はてなキーワード: たわごととは
JavaScript って生き物っぽいって思ったのがきっかけだった。
なんか菌?に遺伝子いれてたんぱく質を生産させるやつ? Function は菌の細胞膜で prototype は遺伝子で、だから prototype に全然関係ない違う生物の遺伝子を生きてる菌に入れちゃったり。そうすると全然ちがうたんぱく質が生産されたり。prototype にべべーっとコピーして追加するのなんてまさしくそれっぽい。
だってプロトタイプベースって、生き物しかいない世界じゃない?基本的に。インスタンスってのは生き物じゃない設計図があってそれにしたがって出来た生き物がインスタンスってイメージあんだけど。プロトタイプベースの世界にはそんな設計図も生き物じゃないものもないよね?なのにわざわざインスタンスっていうのに何か違和感?ご都合主義的なもの感じる。クラスは型で、インスタンスを実体だとかなんとかって氾濫してるせいかな。多分この辺の用語が JavaScript をわかりにくくさせてる気がする。
僕の感覚では、オブジェクトってのは生き物で、クラスベースってのは神が設計図に基づいて生き物を生産してる世界で、インスタンスベースってのは生き物が生き物を複製してる世界のイメージだ。多分、原始の生物はインスタンスベースみたいな世界で、海の中にうようよしてたんだろうな、とか。
オブジェクトじゃないものは、生き物じゃない死んでるたんぱく質や RNA の破片みたいな。それだけじゃなにもできないみたいな。それだけじゃ命がないから、生き物の殻に詰めるってのが JavaScript のコンストラクタのイメージ。
Perl の bless したらこれはもう命入ったよ生き物だからねっあとは勝手にしてねってのも、Python の名前空間さえあればなんとかなるよねってのも、JavaScript のハッシュさえあれば世界作れるよねってのも、みんなどこか似ている。ちゃんと OOP を理解できてるかは別としてもこの三つはわりとすぐやりたいことができた。昔 Java の本を買ってきて挫折したのにくらべたら、なぜかずっとわかりやすかった。(bless という命名はすごく洒落てる)
全然関係ないけど、Django の日本語リファレンスは何か萌える。ラクダ本の日本語訳はむかつくのに。
プログラミングを始めたばっかりの時は、なんだか難しい用語の意味を理解しないと OOP がわからないと思ってた。それは僕らの住んでる世界とは全然関係のないプログラミングの技術ってやつだと思ってた。
でも多分違う。
世界が動く仕組みさえあれば、あとは作り手に世界の成り立ちを抽象化する表現力さえあれば、世界は勝手に表現されていくし、動き出してく。たまたま僕らの世界はオブジェクトなもので溢れていて、プログラミング言語が進化すれば世界に似るのも当然だろう。いや逆か。プログラミング言語が世界に似てきたから、オブジェクトなんていう世界に似た概念が出てきたってことか。なんだか難しい用語ってのは、その表現の一部分の技術に名前をつけてるだけなんだな、と。例えば何とか歌唱法や何々画法とか何とかレトリックとかパースの取り方みたいなのと同じ。それは表現を理解する手助けにはなるけど、その意味を知る事がイコール表現力をあげることにはならないんだよね。これに気づくのに遠回りしすぎたなあ。
(知識を得るだけで、100% 還元される人もいるかもしれないけど、そんなのは一部の天才だけだと思う。殆どの凡人はそうはいかない。とはいえ、元の錬度が低ければ、コツをいくつか教わるだけでいきなりうまくいくこともある。ただ、それをまるまんま実力だと思うのは、どんな分野でも危険だ。恋愛テクニックやらを必死に読んでる連中が男女間の深い人間関係を上手くやれてるとはちょっと想像できない!)
プログラミングで表現力を上げるにはどうすればいいんだろう。きっと他と同じだろうな。いい表現を沢山味わって、世界をよく観察して、どう成り立ってるかどう動いてるか、私達はそれをどう認知しているのか、考えることかもしれない。漫画家を志す人が美術解剖学を学んだり、優れた画家が絵筆で世界を生々しく描写するように、優れたプログラマは世界のなりたちをプログラムに写し取ったり、世界の仕組みを作る事が出来るのだと思う。
ある「特徴」が、特定の国や民族に本当に当てはまるものか、そして固有のものかを、
学問的に検討もしないで「〇〇的」「〇〇人的」なんて言ってしまうのは
知性で言えば短絡的としか言いようがないし
例えば
何か架空の悪い「特徴」を
それは不正確かつ差別的な言説だってことぐらいはわかりますよね?
もしくは
それと同じです。
だいたい
もしくはそこそこ知的に誠実な人でなら、
誰でもわかっている基本ですよね。
で。
日本人のいやな特徴
こんなのは
狂った民族主義者が言う「世界に冠たる日本人」式の言説と全く同レベルのたわごとですよね。ひっくり返しただけ。
こんなのを真顔で聞く人は居ない筈です。
つまりブックマークで言えば4割弱ぐらいが手のつけられない馬鹿ですが
wolf00 日本
thesecret3 ダメなとこといえば、こんなもの、あっそ?というだけでいいのに、変に反発しちゃうとこじゃないかな。。 2011/11/12
これが酷い。
「反論するところが日本人的」という非難を被せる馬鹿さん達は、
それが循環論法であることにすら気付かない自分の知能の低さを心配すべきです
その知能の低さもまた「日本人」なんかとは無関係な、全く個人の問題ですから。
もしこいつらが反論してきたら
「あー そういうとこがwolf00的なんだよなー だから駄目なんだよお前は」と言っておけばいい。
あと平素から「日本人的なるもの」みたいなタグ使ってる人も居ますが
あれも馬鹿丸出し・差別根性丸出しだから大概にしたほうがいいと思います。
…しかし、こんな出来の悪い山本七平にいまさら釣られる奴がいっぱい居るはてなという村は
言われてるほどインテリ揃いなのでしょうか本当に。
などと誰かにいわれたときには、むしろ厳重に戸締りをしたほうがいい。もし俺が泥棒ならばやはりそう言う、家主がそんなたわごとを信じてくれると非常に都合がいいからだ。まんまと盗みを働かれたとき「カギをかけてはいけないと思った」と言っても誰も同情してはくれないしアホだと思われる。
2011/8/2の台湾・自由時報では次のようなことが報道された。
国家通信伝播委員会(NCC)「テレビ局ちゃんとやれ。韓流の比率を減らせ。番組内宣伝とCM、あれもいい加減にしろ。あと視聴者の要望おろそかにすんな。約束どおり基準と倫理委員会の整備やれよ。報道番組でわざとミスリードさせる実験とかやるといいと思う。あと各局こないだ罰金とられたの忘れんな。いいか?韓 国 ド ラ マ 多 す ぎ ん だ よ !」(意訳)
http://www.libertytimes.com.tw/2011/new/aug/2/today-life10.htm
外国コンテンツの比率を制限して自国文化を守る動きが台湾にあると日本でも話題になっている。でもむしろ台湾が気にしているのはテレビが番組やCMを「操作」して視聴者に与える影響のほうなのかもしれない。外国コンテンツに依存するということは自国でコントロールしにくい比率が上がってしまうことになるという懸念だ。そして外国の中でもあきらかに韓国だけが名指しで警戒されているのがわかる。
韓国のマスコミが歴史捏造やら反日やらを日常的にやってることは日本語ででも確かめることが出来る。韓流ドラマとK-POPだけが輸入されているうちはまだいいが、韓国のいいなりになる日本のテレビ局などが出現してしまったら”韓流マスコミ”が日本国内に出来るようなものだ。台湾が規制しようとしているのもおそらくそういうことだ。
「フジテレビの韓流マスコミ化なんかありえねーよ、何必死で防ごうとしてんのwwwかっこわるいww」
などと誰かに言われたときは、むしろ必死で防ごうとしたほうがいい。もし俺が韓流マスコミの手法を使って日本をどうにかしようと考えたならばやはりそう言う、日本人がそんなたわごとを信じてくれると都合がいいからだ。まんまとしてやられたとき「まさかそんなことになるとは思わなかった。日本のマスコミを守ってはいけないと思っていた」と言っても遅いしアホだと思われる。
昨日の「Togetterかわいい彼女を作る方法」とか今日の「非コミュに足りない10のスキル」みたいな話を読んで「そんなの無茶だー」とか「だったら俺はいいわー」とかはてブでコメントしている人が散見されるけど、まあ冗談半分で書いてるのかもしれないけど、そうじゃなくてもし本当に「世の中そういう仕組みになっているのか…そんなの嫌だー! うわー」と思っている人がいたら、そんなことないよと言いたい。
少なくとも俺はそうではないやり方というのを知っている。
件の話を書き込んでいる人にとってはそれが真実なんだろうけど、それはその人の経験した範囲での話でしかなくて、まあ「うれしいが貯まると恋に落ちるんだよ」みたいなのはものの捉え方の一例でしかないわけで、村上春樹が言うところの「便宜上世界がコーヒーカップだと考えても何の支障もない」(だっけ?)みたいな話だ。
だからそれが都合よければその考え方を採用してもいいし、「なんか気色悪い発想だな、それ」と思った人(俺だ)は、全然別の発想をしてもいい。
俺の経験から言うと恋愛にはタイミングが大事だと思う。オタクに恋愛の苦手な人が多いのは、要は運動神経が鈍くてタイミングが掴めないからだ。押すタイミング、引くタイミング、誘うタイミングに告白するタイミング。間合い、とか、呼吸、とか言ってもいい。だからまあ運動とかしたらいいと思う。すごいてきとうだけど。
「非コミュにたりないスキル」についても俺ははっきりと真に受けない方がいいと言い切れるし(生まれてこのかたお歳暮を送ったことはないが友達もいるし仕事も上手くいくし恋愛も絶好調だ)、とりあえずそんなスキルはその話を書いた奴がそう主張しているだけなのだからほっといていいと思うよ。ちょっとした情報をメールする? いやー普通にうざいととられる可能性は高いと思うよー。まあその辺は距離感なんだろうけどそれが上手けりゃ非コミュにならんのでは。10個のうちの1個がそれって変だな。多分この人は周囲からちょっと浮いてる気がする。それはともかく非コミュに足りないスキルは、ネットに書いてあるたわごとをスルーするスキルだ。もっと実践(自分の経験)によって人生の指針を定めた方がいい。これは結構、正鵠を射ているのではないか。
団塊ジュニアは人数が多い。その世代の中でも後ろのほうだと、先輩も多い。そこあけやがってくださいといいたくなるほど多い。
中学の野球でいえば、2年でレギュラーなんて無理。なぜなら3年生で補欠があふれているから。練習する場所すらない。
やっと3年になったと思ったら、同年代でレギュラーの取り合い。半分以上は、試合にすら出られない。
高校の野球でも同じ状態で、2年でレギュラーなんて無理。やっぱり3年生で補欠があふれているから。玉拾いすらできない。
やっと3年になったと思ったら、同年代でレギュラーの取り合い。またしても半分以上は、試合にすら出られない。
さて、大学受験だ。と思ったら、先輩たちが浪人なさっていらっしゃる。どんだけ人間がいるんだ。
で、半分以上は、浪人しちゃう。このころの受験産業は最大の業績を達成したはずだ。
大学に入ったら、六大学でもなければ、野球は見向きもされない。レギュラーになれそうだけど、ありがたくない。
中学の野球部を見に行ったら、9人揃わないとかいっている。もうわけがわからないよ。
そうこうしているうちに就活だ。就活。5回生とか、6回生って何だよ。ダンゴ状態で、面接だ。景気も落ち気味で氷河期とか言われる始末。表面上の就職率を落としたくない大学は、就職できなかった学生を留年させて、分母を小さくしていた。正直に申告したおいらの大学は、5割を切る勢いで新聞の一面を飾った。何かに優勝したかの勢いだ。ほんとにわけがわからないよ。
ここで、就職のレギュラー入りができなかった同級生が大量に発生した。ある者は、海外へ消え、ある者は、ギャンブルに溺れ実家に消えた。非正規雇用と呼ばれるレギュラーじゃない雇われ方をするはしりにもなった。
当然、上位3割くらいは、レギュラーだっただろう。きっと優秀だ。
ずっとレギュラーになれなかった人たちは、レギュラーになる努力は知っているけど、レギュラーになったときの戦い方やチームワークを学べてないと思うんだ。それがこの世代の最大の弱点。
きっと、このまま世代の中での熾烈なイス取りゲームが死ぬまで続くはずだ。このイス取りゲームは、この世代には何の得にもならない。多分、上の世代から仕掛けられた内部抗争みたいな気がする。団塊ジュニア世代でチームワークが発揮できたら世の中が変わるかもね。
付き合って7か月の彼がいるんだけど、喧嘩もするけど最近すごい仲良し。
まず先週。交換日記始めた。この歳でwって感じだし、いまさらかよって感じだけど、
あ、意味わからないね、ごめん。なんか、彼がカートやら4輪のレースに出てるもんで、
手のひら出して「この上で走ってー」って言ったら指で生命線を走ってくれた。
しかもカーブに差し掛かるときはちゃんとシフトチェンジしてたっていうかわいさ。
で、手相短いからもう一方の手をだして線繋げたら、なんかわかんないけどジャンプ音まで
でも絶対まわりに迷惑だったと思う。(小声でやってたけどね)「続きは家でやろうね」って言われて終了。
まあ、恋愛って楽しいことばっかじゃないから、楽しいことの後は悲しいことが必ずあると
思っているんだけど、この付き合いを大切にしていきたいなぁ。
あ、でも鬱陶しいこともあるんだよ。彼の好きなDVDを見たりすると、
横でいちいち解説してきてうるさい。
「おりだーっていうのはこの人のニックネームね」
へーそうなんだ。ふーん。
「あ、これが溝おとしね!これなんでこうするかわかる?」
え、なんで?
「こうするとうまく曲がれるんだよ、ここのカーブ(以後しゃべり続ける)」
僕はヒキニート。自分の部屋に開いた小さな窓から外の世界を眺めている。
一応、第一次氷河期にブラック企業とは気がつかずにかろうじて就職して、ココロの病気扱いになって、退職。今は親の蓄えで何とか生きている。
前向きの可能性が縮小し続ける中、僕のエンディングに向けて、静かな日々を送っていた。
西暦2011年3月11日、揺れた。僕の2階の部屋も揺れた。「3.11」この日付は忘れないでおこう。
たくさんの人が亡くなった。
この先、さらにたくさんの人が亡くなりそうな勢いだ。
僕はロクな死に方をしないだろうなと思っていたけど、まだ、生きている。
突然の死の宣告は無情だ。人を選ばない。
同じ世界の空の下にいるはずの大学の同期のやつらのことを思い出した。
結婚式やマンションを買うとか僕とは違う次元のイベントを経験していた彼らの状況はどうなんだろう。
僕は、淡々と両親の介護し、その死を受け入れて、最後に静かに自分の自然死を受け入れるだけの存在だ。
これといって失うものはない。
嫁と子供と家と失いたくないものを全部持ってしまった人は今どんな気持ちなんだろう。
失いたくないよね。きっと。
原発はまた使えるように止めようして、取り返しがつかなくなった。
辛うじて街は生きているけど、ピーク時に電力が3割足りなくなる予想が出ている。
足りない分を集めて何とかしようと動いているけれども、電力が足りない分だけ取り返しがつかないことになるかもしれない。
東京という繁栄を失いたくない人が多いことは間違いがない。
集積による繁栄を是としてきた建前、分散化や冗長化、少しでも繁栄を手放す議論は許されないだろう。
たとえば、畑にまく水が必要量の7割しかないのなら、すべてに水をまくのをあきらめて、7割を生かすようにするだろう。
それが予想できるならば、3割は別の畑で育てるように作物を移す選択肢が現れる。
ここまで、電力の流れで「東京」って言葉で説明してきたけど、それを「日本」に置き換えることもできる。
縮小均衡への道は、すでに既定事実だったけれども、魔法の燃料棒が繁栄の源でそれを覆い隠していた。
魔法の燃料棒に頼ることはこの先あまりできないかもしれないし、封印されるかもしれない。
急に明日から死んでくださいと言われるのならば、6ヶ月後に死にそうなので別の選択肢を考えていただけませんかと言われたほうが余程ましだ。
日本国民として他の国の人を受け入れるんじゃなくて、日本国の経済システムの中に海外の人を招き入れるの。
祖国分裂を夢想するこいつのどこがネトウヨなんだか言ってみろよw
デフォルトでの沖縄の経済状態は何をしたってプラスにならんから。
それをどうするかを考えねばならんわけよチミら若者は。
いい年して「やよ」とか「ちみ」とか言ってる痛さも
思考力の皆無さも
染み付いたデフォルトサヨ回路も
俺が将来こんな無様な中年になってたら自分を恥じて自決するよ。
横だけど、そもそも他人の言葉なんかニコニコしながらはいはいほんとそうですよねーって聞いてるふりながら聞き流せる方が楽だよ。
他人に何かをわからせたって一文の得にもなりゃしないんだし。
それこそ介護の仕事なんかしたらボケ老人のたわごとを聞き流すスキルが必要なんだし。真実なんかどうでもいいじゃんていう。こいつがそう思ってるんならこいつの中ではそうなんだろうな、で。
とここまで書いて思うけど、それが難しいんだよね。やっぱり人間て言うのは他人の言葉を真に受けるようにできてるんだろうな。ネット上でこういうこと書いたりなんだりするのも他人と共通の認識をしたいとか、この考えをわからせたいとか、そういう側面がありそうだし。
そういうのから逃れて、他人がどう思ってもいいや、自分のことをどう思ってもいいや、何を言われてもいいや、いいたい奴には言わせとけ、ってのを全く表に出さないで貫徹出来るスキルがあればかなり強く生きられるのになあと、わが身を振り返って思いました。
朝から晩までブログやブックマークやって軽薄な叫び声上げてるけど
なんていうか、笑うわ。
→ http://anond.hatelabo.jp/20101130223007
→ http://anond.hatelabo.jp/20101201115103
今日の朝の部
→ http://anond.hatelabo.jp/20101201105040 から http://anond.hatelabo.jp/20101201115103
今日の昼の部
→ http://anond.hatelabo.jp/20101201164542
今日の夜の部
今日は久々にうちの妹の家に遊びにいって本棚荒らしたりとかしてきた。
うちの妹は百合とかBLとかについて詳しくはないけど一応理解を示すタイプである。
それなりに品揃えもある。妹は私と違って読書家なのだ。
私はあんまり興味がないのでいつも妹の家に行ったときだけおすすめのやつとか読ませてもらうんだけれど、
今まではたいてい時間の関係もあって百合なら百合、BLならBLって感じで読んでた。
今回はたまたま両方読むことができたので、ちょっと感覚を比較してみることができた。
なんか百合は弱いというかはかないというか。
自分のことは信じられないくせに相手のことは信じるというか
何かあったら自分を責めるけど相手を責めないというか。
ちょっと違うな、「致命的な何か」を意識的にか無意識的に避けてる気がする。
なんか「関係が切れる」「最悪の結末まで行ってしまう」というのがあまり想像できない。
当の本人はすげえ疲れるんだろうけれど、内面を見れるこちらは安心してニヤニヤできる。
BLは強いというか激しいというか。
なんでかしらんけどやたらと相手に対して攻撃的というか、
なにか二人の関係性に対して致命的なものを感じる。
お前らちょっと突っ込み過ぎだよ、と。○があるだけに?
あとなんか対等って感じがしない。妙に上下関係みたいなのを意識してる気がする。
そうやね、たまたまかもしれんけど、百合がなんか違いに着目してるように見えるのに対して
同種の領域でお互いが頑張ったらそりゃぶつかり合うわけで、男だから大丈夫だと思ってるのかな?
それでまぁ、どっちが好きかというと、状況によるかな。
多分男だからか女性の細かい部分とかわからないせいだろうな。
でも、BLは体力ないときには読みたくない。ほんましんどい。
せっかく盛り上がってても「何まじになっちゃってるの?」とか「力抜けよ」とか思ってしまう。
そんなの当たり前じゃん。「何でもこれをやれば解決する」なんてありはしないんだもん。
1-3.プロマネ・プログラミング・金融などの能力を身につけろ
これらは一見正しいように見えます。
しかしながら、これらには重大な嘘が隠されているのです。
これ、
とかそんな風に書き直せば一昔前の全共闘世代が言ってたことと同じだよね。要するに、「ここではないどこか(いつか)」にユートピアがあり、そこに行きつきさえすれば全てが解決するという思想。そんなのが子供のたわごとであることは連合赤軍とかオウムが十分証明してるよね。
問題は、言っている本人がこういう類のアジテーションを半ば本気で信じている節が見受けられるところだけれど、まあそれはいわゆる「進歩的知識人」と同じ精神性ですよ。「愚民共は○○という一番重要なことがわかっておらん、だから問答無用でダメなんだ!」(○○には英語でも金融でもプログラミングでもあるいはマルクス経済学でも好きなものを入れるといい)とか思ってる人はだいたい自分が「愚民」なわけで。大抵の場合その人たちはその肝心な「○○」についても半可通だったりするしね。実際、何であってもその道のことをそれなりにわかっている人なら、それで全てが解決するなんていう思い上がりはとっくに克服してるもんだしね。
まあ、団塊の世代の高校の社会の教師とかに一人か二人はいたパターンですよ。そう思えばもうだいたいどう対処すればいいかはわかるでしょ。敬して遠ざける、これですよ。
http://anond.hatelabo.jp/20100414183341
http://anond.hatelabo.jp/20100414215405
元文の人は、非実在青少年と、彼女達にやったレイプ行為の罪は存在する、という立場だろうけれど
(恥を知れとは言ってるけど、自覚があるならそういうあり方自体は、表に出ない限りは否定してないんでは?)
>でも、レイプもの、最後に「このビデオはフィクションであり……」は入れてもいいと思うんだ。
>レイプもの数本に1本は必ず犯人の因果応報で終わって欲しい。
あなたがそう考えることは当然だし、正しいことだ。政策的にはそうなるかもしれないね。
その上で、私個人の勝手な要望を書かせてもらうと、
私はそんなエクスキューズとか、オバカさん向けの説明が必要な素人には
レイプものは見せるべきじゃないと思ってます。
覚悟を持って見たい奴にはそれこそ垂れ流し、リアリティ追求を図って欲しい。
なんとなくで見たい、程度の奴には見せない。
そりゃ「現実と妄想の区別がつく証明」はどうやっても出来ないと思うけれど、
その区切りの為なら、会員制販売や、一本数万円って価格になっても別にいい。
こういうことをシラフで考えてる変な奴もいるんだ、程度に理解していただければ。
やむをえない事情で初めてを守れなかった人はどうなるの?
レイプとかしょうがないじゃん。
基本的に最初の相手を最後の相手だと思ってたいていの人はするんだし、
人生の途中で相手が変わろうともその瞬間に
一生愛しぬきたいって思ってる人とだけしてるんじゃないの?
それをヤリマンなんてひとくくりにしないでほしい。
自分の大好きな相手が童貞じゃないとして、処女じゃないとして、
それをまるごと愛することはできないのかな
そりゃあ、私だって「大好きな彼氏の元カノ」なんていう存在にしてしまえば
鬱陶しく感じると思う。
生きてきて培ったものを否定することになるんじゃないか
誰だって恋をしたことくらいあると思う。
そのちょっとの恋がなければ今の自分ではなかった。
考え方も、価値観も、好みも違っていたし
もちろん処女だっただろう。
悔やんで悔やんで悔やんで自分を呪って相手を呪って
一度どん底に落ちた
でも結ばれた時は間違いなく幸せだった。
お願いです。
人としてわけてほしい。
以上、
まあそうなるよね。
この期に及んで怖いものを排除するのは~とかいってるおばかさんがいるが、児童ポルノ表現は単なる宗教や人種とは違う。
殺人そのものをあがめる宗教があったらそれを怖がるのは人権侵害だろうか?
そうはいわない。人権侵害を崇拝することは自由だが、それを社会がおそれるのは当然だ。これに対して人権侵害だの表現の自由だのと反論するのは頭が悪すぎる。
児童ポルノは最悪の人権侵害行為であって、その表現を怖がるのは人権社会にあって当たり前の話。
それでも見えないところでやるならいいよ、といってくれているのに、無理やり人に見せたいんだ!自由だ!ってのは露出狂のたわごとだよ。
「サラリーマン」と括ってしまうことで拡散してしまうものがあると知りつつ、ひとつの視点を提案してみたいです。
あ、三十手前職歴なしのたわごとです。
あとは貶すなり加えるなり好きにしてください。
帰属意識という点で、あらゆる伝統技能職や専門職よりも職人(あるいは奉公)精神を求められるのが、現代のサラリーマンなんじゃないか。
そう考えることで、よくわからない精神的敷居の高さ、正社員にあらずんば人にあらず的な空気、新卒>>>>>>既卒+経験、という現象の一旦が説明できないだろうかと思う次第です。
変なタイトルつけちゃったけどさ。私が言いたいのはね。
そうした職人精神とか、「社畜」の心意気みたいなのは、あってもいいと思う。立派に働いている友人たちは尊敬してる。
でも、それが日本的な相互監視と相まってできた「空気」に追い詰められた人が「自死」を選んだとき、その人の弱さのせいみたいに言うのは、やっぱりおかしい。
だから、私はもうすぐここから逃げるつもりです。
何度負けたって、それが死でなければ、人生は続くのだから。
「空気」を喜ばせるより、こんな私でもいて欲しいと言ってくれる人を喜ばせるために、これからは生きてくつもりです。
最近、狂気的な殺人ってなくね。ニュースとかやべーって奴そういうのみないじゃん。
加藤とか市橋って狂気じゃないよね。単なるダダコネだもん。すねて飯食わないとか聞いて腹抱えて笑ったよ。
殺人件数が過去最低らしいけど、そんな気がするよね。なんかめちゃくちゃ平和じゃね。
だから、ニュースで政治ばっかに目が向くのよ。景気悪いし、そんくらいしかないのよ。
じめじめとした平和って感じ。
なんか「平坦な戦場でぼくらが生き延びること」とか「終わりなき日常を生きろ」とかのクリシェっぽいな。
もうそんなんでもない。それすらあほらしい。
自民党の綱領がくだらないもんだったのでちょっと話題になったみたいだけど、しょうがないのよ。
こういう雰囲気なんだもん。内向きになるしかないよね。そしてちょっとの排外主義。
で、民主もこんな感じでしょ。笑っちゃうよね。
つーか、今なら上手くやれば独裁者になれる気がするのよ。本気でなりたいんだったら。
グダグダでじめじめしてて、うってつけの感じするよ。やろうと思えば。
政権交代で得た教訓は、思ったより今の政治家頭良くないってことと、ドロドロした世界ってのが意外にも本当にあんのかもなってこと。
なんか面倒な世界なんだなって感じでしょ。
俺他力本願だからさ、頭良い人に変えて欲しいと思うけど、頭いい奴が今官僚なるか?政治家目指すか?
糸井重里が「今コピーライター目指す奴はコピーライターに向いてない」って数年前言ってたけど、そんな感じがするよ。
やっぱ海外行った方がいいかもね。
でも、いつか戻ってきてね。
とか言って、その時俺もいないかもだけど。それってなんか悲しいけど。
ttp://www2u.biglobe.ne.jp/~t-tutiya/cgi-bin/sf2_diary/sf2_diary/
小沢一郎が買った土地は、元秘書の石川代議士の話だと「たんす貯金だった」そうだ。
300万かのたんす貯金なら、聞いたことがあるが、「4億円のたんす貯金」だとなると聞いたことがない。
そもそも、どこに保管していたのか。第一無用心ではないか。
それに、秘書に、「この金で●●の土地を買え」と言ったにせよ、たんす貯金となれば、ちまちま貯めたのだろうから、100万円づつの帯封はついていない。となると、秘書は4万枚の一万円札をどのように数えたのだろう。
更に、それを預り、秘書の自宅に持って帰ったとすると、それこそ家を空ける訳にはいかない。何しろ「現金で4億」だから。
3億円事件はジュラルミンのスーツケース。4億だから、ひとつには入らない。二つのケースに分けておいたにせよ、家のどこに隠しておいたか興味がある。ベットの下。天井。天井は重さで落ちてしまうだろう。
大体、不動産屋も、その金額を「現金」で持参されても、銀行でも呼んでいない限り、数えるにも数十時間を要する。どうやって数えたか。
しかし、普通に考えると、不動産を買うのに4億の「現金」と言うのは変だ。更に、たんす貯金と言っても、その限度を超えている。たんすに4億など貯まりようがないと理解するのか普通の感覚だ。
どう考えてみても「怪しい」
ところが、鳩山総理は、「選挙前からこうした問題は出ていたので、それを含めて国民の支持を得たと考えるので、問題はない」と開き直った。
たんす預金だと言う方もそうだが、冗談ではない、選挙前には「疑惑の一部」が出ていただけで、あとは「政権交代」「生活が一番」としか言っていないではないか。
数億円のお金を「お母さんからもらった」と言う幼稚園のような言い訳、4億も「たんす貯金」していて、秘書に渡したと言うたわごと。
国民を偽装マニフェストで馬鹿にして、それでも済まずに、今度は「疑惑を含めて支持を得た」と言う。
これでよくもまあ、「政治と金」の問題を語れたものだ。「企業献金は廃止にする」と言ったのは小沢だ。裏献金はどうなるのか。
よくもまあ、いけしゃあしゃあとこんなこと・・・私たちは身ぎれいでございます・・・なんてことを言えたものだ。
それでも済まなくて、今度は北京とのパイプを作り、ひとやま儲けようと企む根性は、さすが、「田中派七奉行」だ。
この内閣、マニフェストにない革命法案提出で革命政党と判明し、鳩山、小沢の疑惑で政権担当能力がない政党と判明した。
それにしても、「こうした疑惑は選挙前からあり、それを含めて国民の信任を得た」とよくも開き直れるものだ。
鳩山総理は名門の出と言われているが、精神は死刑囚・大久保清以下であることが判明した。死刑執行の間際まで、泣いて騒いで抵抗した大久保は、自ら殺した女子大生の命の重さなど全く考えていなかった。
それと同じで、鳩山総理は、自らが犯した罪や、言い訳、小沢の犯罪を国民が「承知」したと言ったのだ。
もう、進行しているかも知れないが、、、。
何しろ「悪いと思っていない」のだから。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20091208/211328/
このURL送りつけてきて、お前こんなんなるなよとか説教されていた。ふざけんな。
お前がそんなに勤勉にマジメにやってたんなら何でこの年になって平社員なんだよ。もうすぐ諦念だろが。
働いて俺を養ってくれたことは感謝しているし尊敬もしているが、
それをアイデンティティというか自分の支えにするのはなんか悲しい。
あげく金の為に働いてるほうが偉いとか、今の若者は、とかくだらないことを言ってるなら
残念ながらそれはもう100%老害だ。
なんか打ちの親父が申し訳ないですって気持ちになるからやめて欲しい。
あとオヤジにこういうメールを書かせた元記事を読んでみたが、なんだかなぁ。「~ですね、わかります」レベルにしか感じなかった。
はてブみてみたけどこちらもひどい。「就職じゃなくて就社をもとめられる日本で、かつ終身雇用や年功賃金が破壊されてるのにどうやってキャリアに対する意欲を保てと?」みたいな意見がこういう親父世代に通じるとは思えないし、そんなことを言っても意味がない、むしろ「ほれみたことか」とオヤジの言い分を補強してどうすんだ、と思うんだが。まぁうちのオヤジの言ってることなど所詮老害のたわごとだからネタにして茶化しているのが正解のような、かといってこういうたわごというのはオヤジだけではなく結構いるような気がするのでどげんとせんといかんのかもしれないし、うーん。