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2012-01-13

http://anond.hatelabo.jp/20120113055836

貴女に助言をしていた人もそうみたいだけど、頭のいい女性が好みな人は沢山いる。あなたを認めるどころかぜひお願いしたいって人もいっぱいいる。俺も頭のいい、アカデミックな会話ができる人が大好きだ。


もし、貴女がどこの誰かはしらないけれど、もしどこかで会うことがあったなら、俺と食事くらいは付き合ってください。

2011-12-24

http://anond.hatelabo.jp/20111224142241

大学工学部就職先として代表的な職場かのように語られているのがどうも変な気がするんだが。

病院医学部やその他の医療系の学部就職先として代表的ってなら話はわかるんだけど。

女が子供を産んだら、産前産後は休まないとならないでしょ。

親のサポートがあったって数年は子育てにつきっきりだよ。

よっぽど恵まれた職場でもない限り、一旦は退職というのが普通

エンジニアが数年ブランクを開けて復職できるか?けっこうきついよ。

数年開くと浦島太郎だよ。

それでなくたって、30代中盤(統計的平均はしらんけど、30歳で第一子を産むとすれば復職はそんなとこでしょ)が再就職って、ほとんど派遣契約社員だよ。

なにか特別な資格か特別なコネでもない限り。

正規雇用非正規雇用格差は知っての通り。

そりゃ工学部理学部には行かないよ。

工学部理学部に進学する女性が少なければ、必然的に工学部理学部アカデミックポストにつく女性は少なくなる。

アメリカだとさ、正規雇用から外れると二度と戻れないっていう悩みが少ないんじゃないかな。

そもそも正規雇用=終身雇用という概念がないわけで。

日本でも終身雇用という概念がないITとかは徐々に女性が増えてくるんじゃないかな。

それでも浦島太郎を乗り越えるパワーは必要だけど。

何度も言うように、大学の問題じゃなくて、社会全体の問題だと思うよ。

女性エンジニアとして一生食っていけるような環境が整えば、理工系に進学する女性も増える。

そのなかからアカデミック世界活躍する女性も出てくる。

2011-12-05

http://anond.hatelabo.jp/20111204125055

あなたに色々言われる筋合いはない。感想もいらない。あなたに私の文章を読まれたくない。あなた存在不快

WEBデザイナーなのに文章についてアドバイスしてたってことか?

本業でもないところにいろいろ口出されて、

次第にうざくなってどんな人か知りたくなって学歴を聞いたんだろうよ。

そしたらアカデミックな素養はまったくなかった。そりゃキレるわw

2011-11-18

http://anond.hatelabo.jp/20111118230021

数式処理しかからないけど、maximaとかmathematica検索するといいよ。

特にmaxima無料で扱える数式処理ソフトだし、mathematicaは高機能アカデミックな場で利用されている上にp2pに流れている(絶対に違法ダウンロードクラックはするなよ!)。

API制限があるけどmathematica派生でこっちを利用するのも手。積分もできるよ。http://www.wolframalpha.com/

英語国語テスト自動生成はテンプレート文を組み合わせたり穴埋め問題生成みたいな労力は掛かるけど単純な課題に使用するんだと思う。

2011-11-13

人は、人を評価する。発言や作品は評価に値しない。

というのも、人はいちいち発言一つ一つを精査するほどのリソースは持ち合わせていない。

からトンデモ人間は、どれだけ正論を吐こうが評価されることはない。

音楽界隈を見てほしい。あそこでは、人の評価が全てである。作品の評価がされてるか、否であるアカデミックになればなるほどその傾向は大きい。

じゃあ業績上げても意味ないのかと言うと、違う。それを生み出すことで、人が評価されるのだ。

人というのは、顔であるただイケというのは、一面的な評価でしかない。

から、僕は開き直ることにした。もうレッテル貼りでいいじゃないかと。

正論正論でも、お前が言うなでいいじゃないかと。

これは社会的な選別と淘汰の過程なのだと割り切ることにした。

レールから外れたら復活できない、上等だ。

基金訓練講師

http://anond.hatelabo.jp/20111113010022

こちらに触発されて書いてみる。辞めてからかなり時間も経ったのでそろそろ書いてもいいかなと。

元増田の人は前向きな感じですごくうらやましい。


WEBクリエイターコース

こちらはWEBクリエイター講師をやってました。

訓練内容はAdobeCS4操作方法→自主制作というのがだいたいの流れとなっていて、それぞれのアプリケーションテキストフォトショイラレDWFlash)とHTML+CSSの本という感じ。

このテキストを選定しているのは教室を運営している会社のようで、(伝聞で聞いたので定かではない)もし運営してる会社WEB制作を知らないとか知っててもテーブルレイアウトだった場合にはあまりいい本は選ばれないようです。また運営会社同士でヨコの繋がりで話し合って本を決めてる部分もある(複数の教室で同じ本だった)のかな?と予想しました。


前準備

実際の訓練内容はハローワークで決めているのか運営会社で決めているのかは解りませんが、講師は訓練スケジュールテキストに関してなにも言えない、わからないまま講義が始まります

HTML5時代だというのにFLASHにえらく時間を割いたりするスケジュールで、受講生から「せんせーFLASHってどうなんすか?」と物凄く困る質問をされたりします。

また受講生はAdobe製品アカデミックで買えるというナイスな特典があったりしますが、授業で使ってるのはCS4だけど買ったのはCS5.5みたいな微妙だけど重要アクシデントが発生します。

HTMLの本もXHTMLならまだしもHTML4.01(しかもStrict)で書いてる本だったりすることもあります



受講生はテキストを実費で購入しているため、ないがしろにするわけにはいかないので「これいらんだろ」とか思ってもとりあえず本の通りに進めなければなりません。(例えばHTMLの本を早めに終わらせてXHTMLの話をして余計混乱させたりとかあった)



ここで問題なのは受講生は基本的にお金に余裕がある人は少ないです

AdobeWebプレミアムアカデミックで買えるとはい10万以上の余裕があるなら基金訓練なんかコネーよ!という人が半数以上いるんじゃないかと。

体験版はあるけど1ヶ月で終わるし、訓練自体は半年あるわけです

家に帰って復習しようと思ってもうまくいかないのです

なのでGIMPとかInkscapeとかもサラっと存在を教えておいたりします。



あとはフォームのHTMLだけ教えて肝心のPHPやらPerlやらには基本触れないのでそこも工夫が必要です



教科書3冊くらいクリアするころには生徒からこれで本当にWEB屋さんになれるの?とか疑問を持たれますので、フリーでやっていく方法とか自分経験談の話をすると人気の講師になれますが、会社からはいい顔されないかもしれません。職業訓練なのでどこかに就職するのが大前提なんです



一応WEB屋に就職する以外での道筋も示してみました





指導要綱みたいなものはキホンないので講師の思うとおりに教えられますが、上記のテキストの縛りとスケジュールの縛りがあるので本が変わる前にグループを作ってもらって共同作業させることを取り入れました。実際にWEB屋さんにいったら分業しますしね。

労働時間とか

さて、各アプリケーションテキストがいいものだったらよいのですが、そうでない場合自分課題とかを作る必要があります

フォトショやらイラレはいいんですが問題はHTML+CSSFLASHFlashなんかはASがゴッソリ抜けてたりすると生徒から「やりたいことができない!」と嘆かれますCSSなんかも「やりたいことができない!」と言われがちです



実際は一人の講師が2コマやることがザラなんじゃないかと思います

AM9時からお昼を挟んでPM3時まで+PM3時からPM9時まで。若干ズレはするでしょうがこんな感じなんじゃないかと。

これで課題自作していたら睡眠時間は3~4時間くらいになっちまいます。ああ祝日ってステキ・・・。とか思い始めますフリーランサーは普段の仕事は全部お断りしないとイカンかもしれません。

もちろん自宅で課題作ったってノーギャラです

テキストの内容とスケジュール(x月x日からx月x日までFLASHとか書いてある)なんか完全に合わないので苦悩します。

事前に用意できればいいのですが先に書いたようにスケジュールテキストは開講数日前にコレでヨロ!的に渡されますので初めてやるひとは対応難しいでしょう。




とりあえず今日はここまで。

2011-09-25

学歴と将来性と後悔

地方公立高校出身

一浪して県外の公立地方大学英文学を専攻

いま公立高校英語教師

もっと勉強しておけばよかったな

たいして充実した青春時代でもなかったし

いま高校生と接していて

彼らの未来がうらやましくもあり、同情もする

自分出身大学は吹けば飛ぶような無名地方大で

自分の力に相応ではあった

でも人に言うのは恥ずかしくもある

学歴は一生消せない ロンダリングでもしない限り

でもいまの日本の状況をみていると

いい大学と言われる大学の出身者でも就職は厳しい

日本はいま誰もが否定できない不況下にあり

金もなく将来に対する保証もない

今の高校生少子化の影響でお金比較的かけられ

小さい頃から塾に行く者も多く大学に行く割合も増加している

一般にFランと言われる大学経営のためほぼ全入で

お金を出せば容易に入れる

名門とされる大学との格差が大きくなってきている

その名門すら安心してはいられない状況だ

しか若者雇用情勢は厳しく、自分の夢を実現できるのは少数止まり

それは自分が若かった頃も同じだが、さらにハード現実が待っているように思う

就職してもいつリストラされるかわからず一方で管理は厳しくなり窮屈だ

そんな社会情勢の中、大学ネームバリューはどこまで相対化されたのだろう

自分はたいして努力もせずに地方のちっぽけな公立大に入り

まあ身分相応の就職をし生活をしている

いってみればこじんまりとまとまった人生

コレでよかったんだと思うとき

コレでよかったのだろうかと後悔するとき

その間を行き来し続けている

言ってみれば学歴コンプ

最初にも書いたが学歴は一生消えない

自分はこのコンプレックスをひきずって生き続けてきた

若者はい大学に入るため努力をしている

その応援をするために自分がいる

もちろん保護者の願いをかなえることにもつながる

ニーズを満たすところに自分仕事がある

しか最近薬学部の6年制化後の偏差値の凋落が表すように

また法科大学院をはじめとする専門職大学院の低迷ぶりが表すように

約束された」エリートコースの存在を単純には信じられなくなってきた

大学院に行けばアカデミック職業に就けるわけでもなく

無職博士の大量増産となった

最近高校教師世界大学院出身者が競争してようやく入り込める状況で

現実教育現場を目の当たりにして夢や期待を打ち砕かれる人も多い

そんな彼らの死んだ魚のような目を見ながら

また自分学歴コンプを振り返りながら

いまの時代に「いい大学」にいくことの意味はなんだろうと思わずにいられない

お金をかけ期待をかける価値がいまの大学ブランドにはたしてあるのか

でも私のようなコンプを抱き続けて生きていくのもどうかとも思う

2011-08-31

http://anond.hatelabo.jp/20110831145015

そのほうがよほどいらないお金がかかると思うんだけど。

はっきり言って自分もそう思うよw

ま、目先の出費をとにかく減らしたいならやってみればいいんじゃないって程度の話だよ。



一応勉強もできるし、あと学割で元が取れる場合あるかな

PCソフトアカデミックパック、携帯料金やネット料金の割引とか)

2011-07-29

http://anond.hatelabo.jp/20110729001020

わかる。すごくよくわかる。私は高校中退してるんで更に低学歴

中卒としては、大卒の人は知性にあふれていて欲しいんだけどね。

こっちは高校も卒業してないから、基礎的な教養すら持っていないというコンプレックスはかなりある

自分より高学歴人間と話していて、悪い意味ボキャブラリーの違いを感じると、かなりがっかりするのよ。そっち大学行っててどうして分からんのよ、と。(本来の意味でのFラン大学出身とかならまだしもさー)

http://anond.hatelabo.jp/20110728145323にある

ジェンダー

・相対的

アカデミック

既視感

・盲信

・懐疑的

ネイティブ

これらが通じない大卒ってなんなの?

実際このなかの数個が通じなくて会話の中で説明したことあるんだけど大学でなにしてたの?

(抜かしたやつは意味を知りませんでした。中卒なので勘弁してください)

興味ある本読んでるだけで「頭いいね〜」ってこっちからすると嫌味としか思えないんだけど。

2011-07-28

大卒と非大卒との差異

http://anond.hatelabo.jp/20110728113319

これを読んで少し。

大卒と非大卒の大きな違いってボキャブラリーの違いじゃないかと思う。

この前、非大卒人間に「ジェンダー」という言葉を使ったら「『ジェンダー』って何ですか?」って返ってきた。

他にも「相対的」という言葉を「総体的」という意味で誤認している非大卒がいた。

以下、覚えてる限りだけど非大卒に通じなかった言葉の数々。

ジェンダー

・相対的

インタラクティブ

アカデミック

・プリミティブ

既視感

・アプルーバル

・盲信

・懐疑的

ネイティブ

もっと他にもあったはずだけど。メモ程度に。

まあでもボキャブラリーの足りなさって致命的。

普通にコミュニケーション取れないし、

から積極的に取ろうと思わないから。

大卒でもし心当たりある人はその辺敏感になるべき。

2011-07-11

http://anond.hatelabo.jp/20110711034357

地球温暖化している。

・それに人為的要因が介在してる。



ここまではアカデミック世界ではほぼ確定してること。



・どの程度人為的要因が大きいのか。

・そもそも温暖化したらどうなるのか。本当に大問題なのか。

・CO2削減の施策に効果はあるのか。コストパフォーマンスはどうなのか。



このあたりがいろいろ議論の分かれるところ。

2011-06-04

なんの為の新卒採用?

私は現在2012年入社に向けて就職活動をしている学生

新卒採用現場で必ず耳にするのは「求める人物像」

まあ、企業によって様々な訳だが、最近流行りはやはり間接的に社会人基礎力なるものを求めるもの。特にコミュニケーション能力なんか多くの企業が求めているであろう。

なぜ、そんな人を企業が欲しがるかといえば、仕事する上で必要なスキルからであると思うが、これを学生に求める点において私は大きな疑問を感じる。

大学に入る多くの人が社会人基礎力なるものを身につける為に大学入学したわけでもないし、"一応"大学で高度な専門知識を身につける為に入学した人が多いと思う。

就職のためというアカデミックゼロの悲しい輩も最近大学で見かけることもあるが。

そういった、大学生新卒として採用するにあたり社会人基礎力を求めるなんていうのはおかしくはないだろうか。

少し前は、即戦力と名売って様々なスキル資格を手にした学生を積極的に採用する傾向があったが、現在の求める人物像のメインとなる社会人基礎力なるものもスキルと同じようなカテゴライズであり、同様に大学新卒採用現場では、衰退してほしいと私は思っている。

また、今の新卒採用システム新卒からこその強み、例えば大学の専門知識をそのまま仕事に活かせることなどを重視したものが特に文系職種には少ないことから新卒にこだわる必要性など全くないだろうと思ってしまう。なにも身につけてない真っ白な人材という意味では、就職出来ずに既卒になった人材も同様の人材であり、新卒差別化する意味がないのではないかと思う。

まあ、言いたいことを簡潔に言うと新卒に求めること、こだわる理由が間違ってないかということである



以下はタイトルには関係ない事である

ある会社面接受験した際に私は採用担当者から中途採用者に関しての不満を採用担当者から耳にした

その内容は

「何社も転々と転職している人は私らの会社入社してもすぐに辞めてしまうのではないかと感じるでしょ?」

と言った内容である

私はこの発言に失望した

転職をされる方にはそれぞれの事情があり、中には首を切られたというような人も少なからずいるだろうが、自らのスキルアップの為や現状の仕事に不満を感じたためといった人も多くいるだろう。

そういった人たちは、たしかドラッカーの著書によると知識ワーカー(ナレッジワーカー)というらしい

そういった人たちに対して、満足度提供し続けられないのは決して当人だけの問題だけではなく、組織の問題、管理する側の問題であると私は考えており、上記の発言から感じられることは、『私たちが与える満足度は有限ですよ』といっているようなもんである

そんな気持ち悪い会社、こっちから願い下げだと感じてしまった。

この国の日本企業で働く以上、我慢するしかないのかな。。。

2011-05-20

お願い、社会、もう少しだけ。

「こんな情勢で正常な精神を保っていられる方が、どうかと思うよ」っていう友人の言葉が何故か耳にこびりついて離れないのだけれど、大学4年間+院浪一年→滑り止め別研究科に行ってしまった僕は将来が怖い。元々身体も精神も弱く、一応それなりには折り合いをつけて二十年間生きてきたつもりだった。けれど、ここ2,3年、辛い。

何が辛いのか良く分からない。自分無能さも大学入った後から、いや入る前から十二分に理解していたし、自分自身に希望だとかを抱いた覚えは無い。何か取り柄と言えるようなものは無いから、まあせめて大学四年間は良い友達を作ってそれなりに楽しく過ごしていこうって思っていたはずだ。

しかしたら、院に行こうと思ったのが間違いだったかもしれない。四年過ごした後の皆の進路は8割以上が大学院進学で信念も何もない僕はその流れに乗っかってふわふわと河の流れに身を任せて思考を放棄してただ何となく多数決の理に従っているような感じでそちらへと流れた。

結果、院浪。

日本経済状況の方がまだマシじゃあないかい?って思える程度の数学力と、そこら辺の学部生よりかは多少マシな程度の専門の知識じゃ、落ちる方が少ないと言われる院に通ることもままならなかった。そうだ、僕はクズだったんだ。

まあ、そん頃にはリーマンショックで悲惨な就活幕開け第一弾、シュウカツイマサラヤッテマニアウノ?友人の言葉や親の言葉。ごめん院浪させて頭下げる。

けれどまあその時でもバイトして生活費稼ぎながら何とか過ごせばいいかって多少は楽観的な思いを抱いていて、その幻想がぶち壊される。生活費稼ぎながらの院試勉強が、ヤワな甘ったれた精神の僕と身体では耐えられず結局第二志望の所へ。

まあ、それでも。何とか第二志望に受かったから僕は荒縄を買いにホームセンターに行かずには済んだ。けれど、この無駄した一年間分僕はどう受け止めたらいいどう消化したしいからなくて苦しい

浪人経験者の人は言う、それでも目標目指してきた時期が無駄とは思わない、って。けれど、僕はそこまでの信念を抱いて院を受けた訳じゃないし、研究が向いていないと分かっていながらそちらに行ってしまったのだ。いや、でも僕はも少しだけこのアカデミック空気に触れていたいってぼんやりと思っていたのは確か。分からない、最初の頃僕は、本当は何を考えて院を受けようと考えたのだろう?

いまさらになって「大多数が進学してたから」なんていう理由であって欲しくなかったと現実に目を背ける僕自身が嫌でたまらない。

就職が怖い、社会が怖い。学部卒論だって半年はあれだけ死にそうになって、振ればカラカラ鳴るような頭を必死に動かして、何とかギリギリ間に合ったのだ。「学生時代よりよっぽど社会に出てからの方が辛い」っていうけれど、意識なくキーボードを叩いているような毎日社会に出てから続くようになったら僕は理性を保つ自信はない。

ただ、救いは。何も取り柄のない僕でも、まだ今、生きていられる程度には、社会が寛容であるということ。願わくば、もう少しの間だけ生かせて下さい。それまでには、きっと、ちゃんと自分の足でこの脆い身体と脆い精神で歩くようになりますから

2011-05-14

http://anond.hatelabo.jp/20110514113015

横だけど、アカデミックポストの方が民間より安いよ。

アカデミックポスト待遇が良かったのは昭和1桁の時代まで。

いま給料も安いし、仕事は多いし、地位も安定しないし、

何かあれば「御用学者(笑)」「税金使って遊んでる」と白い目で見られるし、ロクなことがない。

http://anond.hatelabo.jp/20110514112731

アカデミックポストは元々世間の平均収入より高いだろw



元の話を分かってないのに、反論の為の反論しているからこうなる。

2011-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20110419160318

そういうことだ。お前よくわかってんじゃん。パスタと言ったら麺類。ちょっとオシャレに言ってみました感が非常に寒い

アカデミックなんてくそ食らえ。パスタ専門用語であるからしてなんて言ってる輩は総じて無視。

2011-03-20

http://anond.hatelabo.jp/20110319235815

個人的な感想として、成功する人というのは

「~になりたい!」「~がしたい」

と並行して

「~すれば金になる」

が同時に思いつく。

起業家はもちろんのこと、たとえばアカデミック世界で生きたい人はたくさんいるけれど、うまくいく人は

「~の研究したい!」

と同時に

「~すればデータが出る」「~すれば論文になる」「を~した科研費が取れる」

くらいま自然と、ほぼ呼吸するのと同じくらい自然と思いつくし、当たり前のように実行する。

そういう人材の中で、さらに運がいい人だけがアカデミック世界で生きていく。

たぶんそういう能力って、100%生まれつきの才能なんだと思う。

どんな本を読んだとか、どこの大学に行ったとか、誰に師事したとかじゃなくね。

しいけど、俺にはない。

2011-02-26

http://anond.hatelabo.jp/20110226135230

私の解釈では、研究者の職位はこんな感じ

学内では授業と会議外部との折衝、渉外。研究はしない。一番の仕事予算を引っ張ってくること:教授

主に授業がメイン。並行して行ってる研究を統括したり、研究室の方向性を決めたり:准教授

実験計画を練ったり論文を書いたり授業もしたり:助教

手も動かせ、頭も使え、美味しいところは上司に献上しろ:ポスドクオーバードクター

求められるところはポスドクと同じだが無給:博士課程

とりあえず手を動かせ、働け:修士課程、学部生

2011-02-18

http://anond.hatelabo.jp/20110217213719

ひとつ気になったのがあって

そして実はある程度フリーランス職業で働いた方がリスク自分コントロールできる分、将来性があるのではないかと思っているのです

他の方も言っているけどこの考え方だと

博士卒-アカデミックには行ってはいけないと思う。

博士まで行ってフリーランスで働いてリスクコントロールは、日本では出来ないでしょう。

海外へ骨をうずめることをいとわないならば話は別だと思います。僕も海外経験はないのでわかりませんが。

職業として食べながらを考えると、博士後期まで行くのはよっぽどアテがない限り保証はされないかと思います。

働く先が全く無いとは思わないけどね。けれど、それは研究に関係ない分野に行くこと大いにある話。

僕も結構上の大学で文理問わず博士行く人は話に聞くけど

やっぱり皆就職は苦労してます

むしろ話をしていて思ったのは皆就職の苦労<研究せねばならない っていう意識がある人が殆ど。

まともに働いて生涯賃金を得たいと、リスクを減らしたいと思う人は、普通に就職を選ぶようです

ただし、文系でも修士まで行って就職する人は多いですし研究に触れるならば一度行ってみては。



もうひとつ決定的に大事なのは指導教官です

わかってると思うけど、アカデミックで生きるならば人脈が全てと言ってもいい。

キチンと貴方を客観的に評価して現状の厳しさを偽りなく教えてくれる教官でないと後々困ると思います。

それは元増田しかからないので、直接就職を含めて話を聞いてみては。

そういう話をできない指導者のしたにいるのは怖いかなー、と個人的に思います。

http://anond.hatelabo.jp/20110217213719#tb

理系ですと、修士のあと就職してから博士号のために院にいく人もいますね。

経済学部とすると、もしかして数学が得意?TOEICも900だったらたいしたもんだ。

(院に残る)地力があれば研究するのも良いと思うし、アカデミックで後進を

育てるのに興味があるならばそこもカウントして進学するのも良いかもしれませんね。

奨学金含めて経済面も見積もっておくと良いのでは?そこは悩みがないのかな?

就職)そこそこ良い大学で、それなりに英語も話せる/読めるならば、活動した

決まりそうだという前提かしら(00-03年ごろの氷河期→超氷河期を超えた私ですら、

今の就職活動の厳しさは目に余るけれど)。大事な人や夢があったら先に結婚と貯蓄

とをして、経理部銀行ガンガンはたらいて、で院にいくなり出世するなり考え

ても良いのでは。単なる先送りでなくて進路を2つ持つというか。

なんにせよ、今できることを一生懸命やって、今周りにいる人を大事にして、

楽しい学生生活を送ってください。

2011-02-06

http://anond.hatelabo.jp/20110206113608

いまevernoteというものを知った。

実はつい先日、衝動的にOnenote2010を買ってしまった。

アカデミックで買えたけど、それでも5000円近くの散財だった。

どっちがいいだろうか?

2011-02-02

http://anond.hatelabo.jp/20110202195628

元増田。おー!PRPRLの違いがよく分かった。これについては、素直に勉強になった。ありがとう。なるほど、なるほどねー。

>んでお里が知れるっつったのは、自分physical reviewPRLの違いも知らないのに、物理の人には情報系の事情を知って評価することを要求したことについて言ったんだよ。無理でしょ。

うん、この問題についてよく考えなおしてみると、この問題は、もしかしたら、単に情報系の中の内輪もめ問題なのかもしれない、と思い始めた。視点が増えた。ありがとう。

物理の人と情報の人が同じポストを争うことなんてないでしょ。

専門外だから、よく知らないが物理シミュレーションとか数値計算あたりだとかぶるかもしれん。学振も、工学の中ではかぶることがありそう。アカデミック公募で、同じ専攻内に物理系の研究室情報系の研究室が混じっていると、物理系の人が情報系の人の業績評価に加わることとかはありそう。そうすると、情報系の人からみると、日本語論文誌をたくさん書いているだけで、有名査読付き国際学会全然通せていない人が優遇されることがある…らしい

しかし。よく考えると、情報系の中でも、公募での評価は論文誌>国際学会が妥当、と考えている人もいるし、単に情報系の業績評価の内輪もめ問題なのかも知れない、とも思い始めた。今は違うが、一時期、大学情報研究者特許論文より高く評価されて、みんな特許を出した時期があった、とかいう話も聞くし。情報は、分野として物理より歴史が浅いから、業績評価の方法が定まっておらず混乱していて、その混乱が分野外の人のせいにみえている情報系の人がいるっていうだけなのかも知れない。あと、数十年すると、情報系の業績評価の方法も定まってくるのかも。不当に文句を言ったかも知れない。ごめんなさい。

2011-02-01

http://anond.hatelabo.jp/20110201175717

コメントありがとうございます元増田です

コメントくださった時点から大幅加筆してますのでよろしければ再度お目をお通しください.

ふつう、所属としては研究室1つでも、研究内容によっては他のとこへも出入りするよね。

ちょこちょこ入り浸ってれば席ができたりするよね。

指導教員だって、名目上は1人だけどその時々で教えてもらうよね。

研究の方向によっては途中で研究室変わったりもあるよね。

それじゃだめなの?

ということで,加筆部分に書いているのですが,それだと共通の質が担保できないのが泣き所なんだと思います.

私の周りでもそこまでそのような事例は聞かないですね….

(すでにここで実例としてばらつきがでてますよね)



要するに「大学院にたくさん受け入れるけど、研究ポストは限られてるから、優秀な一握り以外はあきらめてね」

まぁそれでもいいのかもしれませんね.死ぬ気で生きろ,と.アカデミック世界は基本的に助けはださんぞ,と打ち出す.そうすれば必死で能力高めるから結果として質が上がるかもしれません.

ただ,全方位的にリスクが高いかもしれませんね.現状の延長線上ですから.(私は「現状は問題だ」と考えています)

大学院博士課程はどうなるべきなのか?

id:aionarapです自分ブログがなく,ブコメじゃ情報を書き足りないのでこの場をお借りしました


エントリを書くきっかけ

“徒弟制度”や修士論文の廃止求める 大学院博士課程で中教審答申 - MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/110131/edc11013122040003-n1.htm

はてなブックマーク - “徒弟制度”や修士論文の廃止求める 大学院博士課程で中教審答申 - MSN産経ニュース http://b.hatena.ne.jp/entry/sankei.jp.msn.com/life/news/110131/edc11013122040003-n1.htm



この中教審答申に関して,ブコメでは否定的な意見が多数,というか肯定意見は皆無ですね.しかし,私個人はある程度この試みに賛成です.あ,先に書いときますが,完全肯定じゃないですけどね.修論は書いたほうがいいし,徒弟制の完全廃止もどうかとは思っています.

じゃぁ何が賛成なのよ,という話ですが,Qualifying Examの導入,及び広い範囲の教育に関してです.これは必須,と私は考えています.この辺りのお話に関するご意見を皆さんに聞いてみたいと思い,当エントリを書くことにしました


要約

今回の中教審答申は,博士の現状の問題を反映した意欲的な取り組みに感じる.丸呑みにするには良くない部分もあるが,期待しても良いのではないのか.



博士はなんなのか

さて,そもそもの出発点ですが,博士は「スペシャリスト」でありさえすれば良いのでしょうか?私は否と考えます博士こそ「ジェネラリスト」にもならねばならない.…と書くと誤解を招きますね.要は専門馬鹿なっちゃいかん,ということです

勿論,博士課程の人間自分の専門分野に関して,国際的な第一線に立てるような知識と経験が必須です一生懸命自分研究に取り組む必要がありますですが,それだけではダメで,最低限隣接領域(まぁ定義微妙ですが)に関して,可能であればもっと大きな枠組で知識を深めなきゃいけません.科学技術はどんどん煮詰まってきて,先に進むためには学際分野の融合による新しい概念の創出が必要です.それをイノベーションと呼ぶこともあるでしょう.それを生み出すためには,少なくとも2つの分野に関してよくものを知っていないといけません,そうですよね?

テクニシャンとして分野を極めるのもひとつの道かもしれませんが,博士に求められているのはそういうことではないと私は考えています.



国はどういうつもりで博士を育てているのか

加えて,博士が「スペシャリスト」のみを意識していると,博士課程の人材の活用先は研究者,それもかなり狭い分野に限定されます

ここで,大学院設置基準が定めている博士課程の役割を見てみましょう.昭和49年の時点では,

「専攻分野について,研究者として自立して研究活動を行うに必要な高度の研究能力及びその基礎となる豊かな学識を養うことを目的とする。」

というものでした.それを,平成元年の時点で

「専攻分野について,研究者として自立して研究活動を行い,又はその他の高度に専門的な業務に従事するに必要な高度の研究能力及びその基礎となる豊かな学識を養うことを目的とする。」

と,敢えて変更を行っています.差分は,

「又はその他の高度に専門的な業務に従事するに必要な高度の研究能力

が必要,と明文化したところ.その意図を,

社会の多様化,複雑化等に対応し,博士課程において,大学等の研究者のみならず,社会の多様な方面で活躍し得る高度の能力と豊かな学識を有する人材養成する必要から明確化」

した,と説明しています.

(以上,http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/05090501/021/003-3.pdfの2ページ目より引用.)

平成元年の時点で,大学院設置基準は博士課程学生に「社会の多様な方面で活躍しうる」人材たることを求めているのです



博士はどこで活躍できるのか / あるいはすべきなのか

「おいおい,博士研究者にならなくてどうするのよ…」という意見もあるでしょう,それは理解します.ですが,包含関係を取り違えてはいけません.研究者として生きて行けるのは,博士号を取得したうちの一部の人です研究者になるのは博士号取得者でしょう.です博士号取得者は全員研究者はなれません.国家として,限られた国庫の中から博士を全て取り込めるほどポストを恒久的につくるのなら別ですけどね….



それに,(ありえませんが)もしそうなったとしても,全員研究者になるのもどうかと思います.一人ひとりが研究テーマを持って,プロジェクトリーダー的な役割を果たしつつ,世界最先端を突っ走ってきた人間が,その経験と知見を他の分野に持っていくことは非常に意義があるでしょう.ある意味,一人でプロジェクトチームに求められる役割を全て果たす必要があるのですから,その能力は推して知るべしです.是非,社会のあちこちで活躍するべきです



非常にポピュラーなのは,専門を活かした職業でしょう.企業での研究開発を初めとした「明示的に博士を求めている」職業は多いです.…まぁ敢えて書く必要はないですね.

初等,中等教育の教師もいいでしょう.勿論高専も.起業もいいですね.



そして,本当はその他の「博士が求められていない」と考えられている職業にも行ったほうがいいと思うんですだって,ずっと知的体力を鍛えてきたわけですから,同年代博士号非保持者と比較してその辺りは大きくリードしているはずです

彼ら/彼女らが持っている問題発見能力は,必ずや企業にとって大きな助けになります



現状はどうなのか

前節の内容に関して,同意して頂けましたでしょうか?して頂けた方も,そうでない方もいらっしゃるでしょう.

でも,同意/非同意にかかわらず,ほとんどの人は「夢物語乙!www」という感想を抱くのではないでしょうか.いえ,私もそう思います.

だって現状が全く異なるのですから



例えば,id:scicom 氏の快著,「博士漂流時代「余った博士」はどうなるか?」(http://goo.gl/Pd0ls amazonへのリンク)には現状の博士号取得者,特にポストドクター(PD)の状況が整理されています.

簡潔に言えば,現状は散々たる物です企業博士号に魅力を感じていません.これは伝聞ですが,採用担当者は「博士は当たり外れが大きい」と感じているようです.ハズレを引くリスクを恐れて採用を控えるそうです



そもそも,皆さん,博士号をとっている人間が「最低限」「共通して」何を出来るか,分かりますか?

言い換えると,博士号が担保しているものは何か,知っていますか,ということです

公開されたばかりの中教審の資料から引用しましょう.

特に,博士課程では,①学生特筆すべき顕著な研究業績を求める大学院もあるなど,博士学位が如何なる能力保証するものであるかについての共通認識確立されていないこと,②博士課程(後期)の教育が,個々の担当教員がそれぞれの研究室等で行う研究活動を通じたものにとどまり,学位プログラムの整備という観点から不十分であること,③大学産業界等との間において,大学院養成する人材像と産業界等の評価や期待に関する認識の共有が十分でなく,修了者が産業界等の社会の様々な分野で活躍する多様なキャリアパスが十分に開かれているとは言えないこと,といった問題点が見られる

(http://goo.gl/Jq0LU, pdfファイル,5ページ目)

文科省は,博士号が担保するものに関する共通理解は無い,と述べています.また,教育の質もバラけていることを指摘しており,このことも共通理解の妨げになるかと思います.



個人的には,博士号は「専門知識」と「プロジェクト(研究)遂行能力」は担保していると思います.…が,サンプル数が少ないので断言はできません.



この「一般的な博士像の不存在」が,世間一般への博士の浸透を妨げていることは想像に難くありません.



現状は問題なのか

敢えて節を作って強調しますが,現状は問題です



当の本人たる博士号取得者は活躍の場が減る,すなわちたつきの道の選択肢が減ります

納税者の皆さんは,せっかくお金をつぎ込んで育てた人材が有効に活かされず,「税金無駄だ!」と感じるかもしれません.

後進の学生は,この惨状を見て博士に進まなくなります(というかそうなってます).

こうして,本丸たるアカデミック世界ごとジリジリと衰弱し,…あとは言わずもがな.



どうすればよいのか

勿論,「これさえやれば万事解決!」みたいな簡単な処方箋はないでしょう.でも,チャレンジは出来ます

私は,そのチャレンジの一環が今回の中教審答申だったのではないか,と考えています.(というか資料はそれを物語っています)



すなわち,博士の質を担保すれば良いのです



専門の知識だけではなく,基礎知識や計画力語学力倫理観などもちゃんと持っていることをQualifying Examで保証しましょう.

教育の質がばらけない様に,たくさんの先生教育しましょう.

どこに放り出しても生きて行けるほど強くするために,総合的な教育もちゃんとしましょう.



そういった取り組みが,今回の答申意図はないのでしょうか.

この新課程を出た博士がその有用性をアピール出来れば,在野の博士号取得者にもスポットが当たり始めるでしょう.



さて,ここで,「大学院に進んでまで人に教育を受けるとかwww自分で学べよそれぐらいwww」という気持ちになる人もいるかもしれません.

正直,私も「それぐらいじぶんでするわい」と思ってたりします.

でも,主眼はやっぱり「質の保証」なんだと思います.ちゃんと大学院は「最低限」「共通して」一定の能力を持った博士を輩出しますよ,という保証

さぁ,雇用者の皆さん,安心して雇用してください.

さぁ,経営者の皆さん,安心して共同事業を博士経営するベンチャーと行って下さい.

さぁ,保護者の皆さん,安心して博士教員を迎え入れてください.

そういう事を,皆が自信を持って主張できるように,ということでしょう.


ちょっとやりすぎじゃないのか?

ええ,上記の効果を狙ったとしても,逆効果になる部分もあるでしょう.

徒弟制を完全廃止すると,一本軸の通った研究ができなくなって,結果として「スペシャリスト」にもなれなくなります

(念の為に再度主張しますが,博士は「スペシャリスト」の能力を最低限備えてなければなりません,と考えています)

博士課程に進学希望学生修士論文書かないと修士/博士の間のフレキシビリティを損なうことになります



なので,細かい部分は考える必要があるでしょう.

でも,今回みたいに,現在抱えている問題に対してちゃんとコミットメントしたということで,私は文科省をちょっと見直しました

というかなんか雰囲気で「お役人は肝心なことに取り組まない」みたいな思い込みがあったのですが,やっぱりそんなこともないよなぁ,と思いました

なんせ,前述の「博士漂流時代」を読んで気になったことを調べ始めたら,殆ど中教審の資料にまとめられていたのですから



さて,長くなりましたが,これにて本エントリはお終いです.お付き合い下さり誠にありがとうございます

意見コメント,批判,大歓迎です.皆さんの意見を知りたいです

私のtwitterアカウントhttp://twitter.com/aion_a_rapですので,何か有りましたら.

2011-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20110111171047

君が社会人ならば言うまでもないことだけれど、批判だけでは仕事として不完全だからね?

から、君がまだ社会人じゃないならば、「社会が悪い」じゃなくて「私はこう言うことがしたいです」ってちゃんと言えるようになろうな。

からさ、こういう小学生レベル常識をさも何かの知見のように言うのやめるところから始めるべき。

「全ての若者はそんな常識レベルのことは当然理解している」という前提で話してくれないと全く話にならない。

これができるオッサンは本当に少ない。

ほとんどの奴はわざわざ常識すら理解してない低レベル若者を探し出して安い説教して悦に入ってるだけ。

あるいは低レベルでない若者に無理矢理自分の中の若者像を当てはめて(低レベルに)解釈して安い説教して、若者に見限られてるのに気がつかないだけ。



ていうかさ、話変わるけどさ、どっかの会社で何十年かリーマンやっただけで

英語すら読めない、高校レベルどころか下手した中学レベル数学すら理解してない、経済学勉強したこともなければ、ファイナンス理論も知らない、アカデミック専門性ひとつもない、

そんな奴、オッサンかどうかによらず低レベルすぎて話にならないよ。正直なところ。

(実務経験があるのは当然の前提ね)



ちなみに、勘違いしてるかもしれないから一応書いておくと、俺は元々の話の大筋には同意してるわけよ。

過去の特殊な成功体験社会制度によって思考が凝り固まっていて客観的なクリティカルシンキングなど絶対できないようになってる」という点。

で、その上で「世代全体で一度上げた生活レベルを下げられなくなってる」わけで、個人レベルでも解決困難なんだから世代全体の実行的な解決なんて不可能だと言ったわけ。

から俺のスタンスは「ぶっ潰れるまで解決不可能だから代替案もクソもない」というもの。

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