はてなキーワード: loとは
私はこの案には反対ではあるんだけれど、ただ、そもそも提案の核の部分が受け取られてないっぽいのが気の毒。
多分分割方式での販売というところからスタートして、新しい「作り方」というか制作体制を模索しようよ、って言ってるんだと思う。
それこそジャンプだって、ゲームみたいに先に全体を作り込んで、それを一つのパッケージとして売るという作り方をしてもいいけど今のところは週刊や月刊という方式を選んでる。
ゲームだって一から考えればこういうのをやって見ることはカノじゃないかと主張する事自体はありだと思う。
少なくともそういう販売方式が成り立つ製品はいくつかはあるのだろう。同人の規模ではしょっちゅう見かけるし、
エロ漫画業界ではちょっと違うけどほんといろんな工夫をして作者を食わせていき、かつ作品を融通する高度なネットワークが出来上がってる。
もちろん、大企業がやるような主流には成り得ないだろうけれども。
ただ、この二階堂さんトイウ人も、成功例としてFF4とか逆転裁判とかを出したのは、自分の言ってることをわかってないのかも知れない。
こういうのは既に出来上がったものを別のプラットフォームで売る時に最適の売り方を模索しただけに過ぎないので
制作費などのコストと言うかリスクを無視出来る作品なわけで、そこで売上数だけを見て「どうしてこうしないのか」っていうのは制作陣をカチンとさせるよね。
っていうか、販売方式の話もええのんですけど、ソレより大事なのは誰に売るかだと思うのよね。
俺PSPのゲーム購入は英雄伝説とイース系とあとP3Pだけだったんだけど、この度ろうキューブPSP版が追加されたよ。
これはロリがやばいという明確な売りポイントがあったからであり、そっちがしっかりしてれば別に価格が多少高くても問題ない。
ちなみにプレイしてみたら、実はロリ要素は大したことなくて、ゲームとしての出来もいまいちだったけど、まぁ購入前の胸の高鳴りを与えてくれたことに感謝して文句は言わない。
これも原作付きかつアニメ化までしたからこその作品だからFF4とか逆転裁判といっしょやん、って言われるかもしれんけど、
それこそ、ロウキューブがアニメとかになるまえにこういう作品を作れるゲーム業界であってほしいなぁ。
この発言してる人が何者かしらないけれど、制作の哲学はよろしいのだけど、
それこそ顧客の隠れたニーズなんざくさるほどあるので、その哲学を貫きながらでも余裕で顧客のニーズ満たせると思うわけよ。
まぁ販売方式はともかく、こういうこといってユーザーにまったく響かない内輪だけに受ける作品作ってるクリエーターとか見るとつばを吐きかけたくなるね。
そもそもロリキャラっは色がついてないとあんまり魅力を感じないのと真っ裸よりも、体操服というかブルマで汗かいてそれが透けてるのが大事だと思うわけで
誰も触れてなかったようなのでちょっと書いてみる
タイトルから分かるように、いわゆるロリ系のエロマンガ雑誌である
しょうもないというのは、下手に現実的な視点で表現をする為に読んでいる方が「うわあああ……」と頭を抱えてしまう、という意味だ
クジラックスの作品で最も有名なのは、LOの2009年7月号に掲載された「らぶいずぶらいんど」であると思う
「20歳なんですけど!ふくしの大学?に通ってるんですけど」の台詞で有名な「らぶいずぶらいんど」
掻い摘んでストーリーを説明すると、小学生の女の子が視覚障害者の男と出会って仲良くなり、年齢を偽りセックスをするが……といった感じだ
クジラックスは小学生を主に描き、現実世界の何処かで見たニュースを思い出させるような作品を作る
さて、「ろりともだち」に話を戻そう
この作品では珍しく、少女の方ではなく男の方に焦点が当てられている
大学の新歓で知り合った2人の男は、互いにロリコンであることをカミングアウトして仲良くなる
初めは動画や画像を共有して、ロリ談義をする程度であった二人は
盗撮やぶっかけ(立ち読みしている少女に精液をかける)、声掛けをするなどエスカレートしていく
それを皮切りに多数の県を周り、何人もの少女を強姦するようになる
この作品はちょっと異色かなと思う
この作品が違うのは、男側の汚い部分をあえて見せたところだ
陵辱物だとしても、男側の考える事なんて必要でないどころか邪魔なものだ
そんなもの誰も知りたくないし、書きたくもないだろう
けれど、この作品で描かれる男の台詞には不思議と共感してしまう部分があった
「ろりともだち」の最後は「こんな気持ち僕らにしか……分かんないよねぇ。僕らにしか……さぁ……」という台詞で締められる
それを(一般的にはマイナー誌とはいえ)雑誌メディアに載せた所が「ろりともだち」の凄いところだと感じた
登場する男2人が善人であると、とてもじゃないが言えない
けれど、自分にも彼らと同じように黒い部分(現実の女の子と……)が存在するのは確かなのだ
誰もが触れられなかった領域に雑誌という公の場で触れた作品は、どの様な影響を周囲に与えるのだろうか
http://d.hatena.ne.jp/ohnosakiko/20110730/1312022488
うーん。
そんな俺が東浩紀氏がクジラックス先生の作品を「ま、俺はロリコンじゃないが」という但し書きの上で褒めてた時どう思ったか。
素直に喜べなかった。というかぶっちゃかかなり殺意ゲージ上がった。
あれはなんでなんだろう。
あの発言がtwitterじゃなくてLOのコーナーでされていたら喜んでいたと思う。
クジラックス先生の単行本に載ってたら嫉妬かなにかの感情で怒りに震えたと思う。
このあたり、自分でも明確に言えるような基準があるわけじゃない。
一応自分の考えを述べる。
たぶん東氏の無邪気さ、外部者としての気楽さ、twitterでつぶやけるようなこととしてロリコン問題を捉えてる甘さみたいなのが気に入らなかったのだと思う。
だからその後、東氏が、キチ○イじみたおばさんたちに絡まれているのを見た時、
正直「当然そうなるでしょ。ああいう発言をしておばさん批判ができちゃう東さんはたぶんジェンダーの問題を感覚的に理解することは絶対にできないんだろう。二度とジェンダー関係の話はして欲しくないな」と思った。
児童ポルノ問題の規制の時に「政治的云々」と言ってて、あの時はなんでみんなあんなに東さんを嫌うんだろうと思ってたけど今から思うとみんな「この人はなんか違う」「この人に俺らのことを語られたくない」という感覚があったんだろうか。よくわからんけど。
話がだいぶそれた。えーとセクマイの話ね。
もしロリコンであることがバレて身近な世界から疎外されてしまう映画があるとする。
それを授業で見ることを強要される。
そして「こういう映画見てどう思いますか?」って言われたときどう思うだろうか。
ロリコンはジェンダー問題ですら拾ってもらえなくて問答無用で排除されるから
「はいはいどうせロリコンは死ねばいいんでしょ死ねば」って投げやりな気持ちになって終わってしまうかもしれないな。
いや、ちがうな。感想だけならともかく
「ロリコンへの偏見や差別をなくしていくには、具体的にどんなことをしたらいいと思うか」
と突っ込んだことを聞かれるわけだ。答えないと単位くれないのか。ぐぬぬ。
上とかぶるけど「私は何もしたくありません」と応えるかもしれない。
「誰もが戦いたいわけではありません」とか「あなたの戦いに巻き込まないでください」というかもしれない。
「オバサンの居ない世界に行きたい」とか「闇市場になっても作家先生を養えるだけのお金を稼ぐ」とか。
自分でも呆れるほどに徹底的に後ろ向きだ。しょうがないじゃない。
私はtwitterで腐女子ですとかゲイですとか胸をはって言えるような強さなんかないんだ。
戦えない。戦うことは死ぬことと同じだ。死にたくない。
この授業では戦えば高確率で死ぬって教えてくれたんだろうか。
俺が普段感じている恐怖とか日陰感とか、自分だってこんな趣味持ちたくなかったという自己嫌悪について
どの程度までフォローしてくれたんだろうか。
そのフォロー具合によっては「もう何も怖くない」って気持ちになれるかもしれないけれど
ちょっとは他の人に格好いい姿を見せたいと思うかもしれないけれど、
今はどんなに醜かろうが卑怯だろうがボッチだろうが寂しかろうが、とにかく何もしたくない。
逆に聞きたい。先生はぼくが「○○をする」って言った時、それが妥当なものであれば一緒に戦って一緒に死んでくれるんですか、と。
二次ロリが好きなことと社会的成功度合いってなにか関わり持つんだろうか。
ふつうに彼女がいて、セックスも結構好きでそれでもLOを買ってるって層が実が最大派閥なんじゃないかと思ってんだけど。
そりゃさばミソ定食も食うけどさ。たまにああいう普段と違う味付けも食べたくなるじゃん。
セックスは一昨日したから今日は独り楽しく嶺本八美で抜くって感じじゃないか。
「オナニーをする時はね 誰にも邪魔されず 自由で なんというか 救われてなきゃダメなんだ 独りで静かで豊かで……」
っていう風に思うので。そのためのLOなんだよね。
それとも、案外みんな性癖って一つに統一されてるもんなのか?
女子高生(円光もの、実写)→LO→セックス→ソープ→二度抜きが売りのメンズエステ→素人モノAV→LO
くらいのローテが普通じゃないのか。
暇人\(^o^)/速報 : LOの表紙の画像集めようぜ - ライブドアブログ
http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51566262.html
この記事を見ながら、いろいろと思うところがあったので書かせてもらう。
まず、幼女を求める姿勢というものが、性的か、或いは『性以外の別のものか』というものに分けられると僕は思っている。
では、その『性以外の別のもの』とは何か。
僕は『無垢』だと思う。
汚れていない心。世間や、社会、人間や文化に侵されていない精神……そういったものが、『この世に性を受けて間もない生命』にはあると思う。
だから幼女だけではなく、幼児全体にそれはあると思うのだけれど、なぜかオスは無視され、メスのみが『無垢を求心する層』には好まれる。
う~ん、それは何なのだろう。
接客する仕事には女性が採用されやすいと聞くし、やはり『女性』という性の方が、人間的には安心を感じやすいのか。
とにかく、『生まれて間もない生命』には、無垢がある。これは間違いないだろう。
ところが、この世にはそんな無垢性を邪魔する思慮が介入する。これが人間の高度さでもあるが。
その中でもっとも社会に蔓延しているのが『子供らしさ』だ。子供は『子供らしさ』が無くてはいけない。いつも明るくニコニコ笑っていなくてはならない。でも『子供らしさ』って何だ?
例えば、自分の子供を体験学習や観光スポットに連れて行っても、『どうだった?』と聞いて返ってくるのは『楽しかった~』という答えだけ。アホか。子供は、どういった答えを返せば大人が『喜ぶ』か、経験的にちゃあんと学習しているのだ。そういった答えが子供の『本音』であるわけがない。その証拠に、子供は家に帰ったら「待ってました」と言わんばかりにテレビゲームかオンラインゲームを始めるだろう? 『本当に楽しいこと』を始めたのだ。
そんな姿が、果たして『無垢』であるといえるだろうか?
世の中のロリコンは、そんな現実にもう嫌気がさしたのだ。いくら可愛くたって、化粧をしてイケメンを追い求めている幼女になんて、萌えるはずがない。だからロリコンは『本当の無垢』を求める。文明に浸っていたとしても、その文明から切り離された瞬間というものが必ず『生命』にはある。「あ、今この少女は無垢だ」と思える瞬間が必ずある。その一瞬という物を、イラストレーターのたかみち氏は高度な技術で描き尽くす。ただの幼女を描いてもダメなのだ。『無垢』である瞬間を切り取らないとダメなのだ。だから『LO』の表紙はいつまでも評価される。そして『LO』自体もいつまでも廃刊にならずにいるのだろう。
僕の妻は美人だ。
ただし、性格がきつい。
結婚してからはさらにきつい。
そんな彼女の妹と、事情があって一緒に暮らし始めて一年以上が経っている。
義妹も妻ほどではないが、なかなか美人だ。
そしてなにより、性格が良い。
どうしても、義妹の方に目が行ってしまう。
男だからだろうか。
この夏などは、リビングでは短パンからスラリとした足を露出させ、よく昼寝していた。
僕はよく、なめるように視線を送っているが、まったく無防備だ。
部屋で寝るときも、ドアは開けっ放し。
朝、義妹の部屋を通るたびに、美しい肢体を見せつけられる。
胸元がはだけていると、ああ、もう少しで乳首が見れるのになあ、と、首の角度を色々変えながら見てしまう。
ある時は、帰ってきたら、バランスボールに乗っていて、胸がムニュって状態でお帰りなさいって。いや、それよりムネ、、
それでも、義妹とのあらぬ事を色々想像してしまう。
いいよね?想像するだけなら。
コミックLOとかで少女とのセックスを想像するのと同じで、実害はないよね?
それとも、よこしまな思いが浮かぶのは、それだけでダメなのか。
追記:
なぜかブクマとかされたので、、
いや、「外見で選ぶと後悔する。性格で選ぶともっと後悔する」を信条としてるので、今のままでいいんだ。
実は妹は姉の事が嫌いで(理由:性格キツくても周りに許されてるから)、旦那の浮気で結婚生活が壊れてしまえ!と思って隙を見せてんのかもな(増田から手を出す形になれば妹は完全に被害者面できる)。気をつけろよー。
大丈夫だ。わきまえている。それに義妹は誘ってるわけではないんだ。
昨日は絶対領域が気になった。さらにそれが足組みされたけど、大丈夫だ。
今朝の夢は、うつ伏せに寝ている義妹のはみ出たおっぱいを触って、義妹は嫌がらなかった夢だが、大丈夫だ。
「もげろ」
気持ちだけ受け取っておく。
トラバありがとう。
そのとおりだと思う。
性的趣向は、かなり多様性がある問題。
これは歴史的に変わらない。
だから、趣味的に内輪だけでクラブ・サークル的に楽しまれてきたもの。
それが、大量に流通する媒体にのってしまい、ネットという社会的リスクをなくして同好が集まれる場所が出来たのが勘違いの原因。
大衆にも認められるのではと思う人が出てきた。
しかし、もともと性癖は多様な物であるが故に、現実的にはキモオタはセクシャルマイノリティのように団結できない。
よって、大衆に認められることはありえない。
ゆえに、「キモオタ」的性癖は陰で楽しむ以外にないものであるというのが結論だ。
もしも、「キモオタ」が団結出来ることがあるとすれば、自分とは異なる性癖も含めた性的妄想の自由、つまり「表現の自由」を守ろうとした時のみだ。
それ以外では、団結できることはないだろう。
「いやLOは読まないしロリじゃないから!でも陵辱もののエロゲーは大好き!」
みたいな感じで意見がまとまらないんだよな。
同性愛者達の闘争の歴史に比べるとまだまだだが、そこまでしなくてもいいやーと過ごしてきた/過ごして来れたのが現状でもあるな。
LOはけっこう編集部の考えを発信してるよ。ググってみたらどうかな。
「YesロリータNoタッチ」とか、ネットではネタっぽく扱われてるけど、LOの編集部にとっては本気の言葉なんだろう。
少なくとも、LOは雑誌名からして自身がロリータを扱っていることを否定してない。
規制反対派の人たちの中には、
「ロリエロ漫画は規制されるべきだが、それ以外の作品まで規制されないよう、基準を曖昧にしないでくれ」という人もいれば、
「ゾーニングすればいいじゃないか、ロリエロ漫画を規制しないでくれ」という人もいるし、
「規制は全面的におかしい! すべて撤廃すべきだ!」という人もいる。
めんどくさいからって一緒くたにしないで欲しい。
思想統制とかいう話じゃなくて、
たとえばLOに連載してる作家とか編集者がどんな考えで作ってて、
今回の非実在青少年についてどう思ってるのか、生々しい話を知りたい。
・・・わいせつ物じゃないんですよ。
少なくとも、「この時代の社会通念」では。だから摘発されない。
それを判断するのは、あなたでも、私でもなく、裁判所でしょ?
つまり、「わいせつ物じゃない」と決めるのはあなたじゃなくて、裁判所でしょ?
ここでは裁判所はひとまず置いておいて、"あなた"、本当に、コミック LO がわいせつでないと、
繰り返しますが、本当に思ってるんですか?
少なくとも、「この時代の社会通念」では。だから摘発されない。
松文館裁判では最高裁の上告不受理によって有罪が確定して、少なくとも漫画「密室」はわいせつ物だと認定されて、
そのうえで、本当に、あなたはコミック LO がわいせつでないと、本当に、思ってるんですか?
# 裁判所の判断ではなくて、あなたが条文、判例、社会通念からどう判断するかでお願いします。
なお、私はわいせつ物だと思っていますが、法を公正・中立に運用するためにもこの法は運用上の欠陥を孕んでおり、
もう規制なんて諦めなよ? と声を大にして言いたいと思います。
法は条文のみにあらず。法令の条文、そこにあらわれる用語の定義、各種執行機関、そして裁判所の判断が重なり合う。
ことさら、刑法に現れる「わいせつ」という語の定義は、日本の法体系では定まっていない。せいぜい判例しかない。
っていうか、御託を並べる前にウィキペディアくらい見ろと。かなり手短にまとめてあるからすぐ読めるはず。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8F%E3%81%84%E3%81%9B%E3%81%A4
だから、
コミック LO や同人誌、そして熟女ものの AV にその他の実在成人が出てくるエロ本。これらがチャタレー夫人の恋人とは違い、わいせつでないと、まさか本気で思ってるんですか?
・・・わいせつ物じゃないんですよ。
少なくとも、「この時代の社会通念」では。だから摘発されない。
あなたは認めたくないかもしれないけど。
このくらいのことはみんな踏まえた上で議論してると思うんだけどな。