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はてなキーワード: 青春とは

2012-02-13

幸せ人生を得る為の要素

29歳女。

特に努力した覚えもないし、

何か才能があったわけでもないし、

容姿に至っては人並み以下だ(った)し、

仕事人間でもないし、

家庭的でもない。

でも、いますごく自分人生に満足している。

どうやって満足できる人生を手にいれられたの?と聞かれたら、

ほんとつまらない答えだけれど

「色々な要素がちょっとずつ作用してちょっとずつ変わっていった」としかいえない。

その「色々な要素」は端からみれば悪いことだと思う。


要素1.いじめられてた

不細工と暗さとセンスの無さが理由だった(と思う)のでうふふであはは青春とは無縁だったが、

からこそ別の魅力(武器)を見つけなきゃなと漠然小学生のころから思ってた。

頭いいと不細工でもイケるかなとは思ったけど特に必死勉強せず。

とにかく頭よさそうな有名大なら何学部でもいいやと思って適当受験して合格

外国語学科だったので二か国で交換留学



要素2.大学院受験失敗

留学から帰ってきて、とりあえず一番頭良さそうな大学院にいこうかなと思ってたら願書の期限忘れてて不戦敗

恩師の教授に推薦してもらったり大学院教授と会わせてもらったりしてたのに我ながらアホすぎ。

合格間違いなしだと言われて浮かれてた親に縁切られそうになる。

4年の冬なので就活もできず、とりあえずボランティアと称してお金からない方法海外にしばらく逃げる。


要素3.就職失敗

帰ってきて就職先を探すも、大手狙い過ぎてことごとく不採用

新卒でもないし、二か国語資格をもっているだけでは箸にも棒にもかからず。

とりあえずバイト(派遣)で事務を半年経験

居易かったし時給も悪くなかったけど、やはり就職たかったので

今度は中堅どころで応募。

中堅企業Aに採用される。

派遣契約が切れる3ヶ月後まで待ってもらうことに。

就職間際になって、Aのトップセールスマンに

「君はここじゃなくてもっといい大手に行くべき。絶対採用するとこあるから

と力説される。


大手大好きな親から

最初に大手いかなきゃ一生いけない」

と説得されていたので結局3ヶ月待ってもらったのに失礼ながら採用を断る。

名刺作って待っててくれたのにごめんなさい。

また派遣に戻る。

今度は語学いかしたいなぁと思って大手の緩そうな翻訳通訳派遣に切り替える。

でもやっぱり就職したいので半年経とうか経つまいかくらいの時

「そろそろやめたい」と話をしたら総合職採用のはなしが。

大手だし語学使えるしユルいからいいか就職

現在

総合職になったら全くユルくない&出張づくし&厳しくて時に泣きそうだが、

やりがいあって福利厚生悪くなくて年収600万以上もらってるので文句いえないかなと思う。


要素4.不細工

いじめられるのがイヤで高校デビューを狙って初整形(二重)。

整形後も別にもてなかった。

大学入学時に今度は鼻整形。

別にもてなかったが、徐々に自信がでてきて大学卒業時にはそこそこもてるようになった。

帰国してから仕事の合間みて整形をくりかえす(顔4ヶ所計10回)。

現在

だいたいの初対面の人に「美人ですね」と言われる様になった。

綺麗になったからもてるようになったのではなく、

綺麗になって自信がでたからもてるようになったのだと思う。


要素5.出会いがなかった

ブスとネクラが奏して二十歳まで恋人なし。

留学しているときに現地人の年下初彼ができるが

べったりされすぎてめんどくさくなり1カ月で別れる。

帰国して年上の金持ち実業家と付き合うが

メンタル病み男&放置されすぎて1ヶ月で別れる。

付き合いたい人が見つからず高校時代の悪友とつるんでたらそのうちの一人となんとなく付き合うことに。

実家からたかったので二週間後には同棲することに。

付き合って一年後、結婚願望が全くないのに勢いで6000万の港区マンションを購入したついでに結婚

(わたしの収入だけでは買えなかったので)

結婚してみたらこの上なく相性が良いことに気付き、年月がたてばたつほどバカップル化。現在結婚三年目。

---------------------

毎日仕事やら接待やらで帰ってくるのが遅くてろくに家事できない。

仕事はそれなりに頑張ってるけど「のぼりつめてやろう!」とか思ってない。

そこそこでいい。さっさと帰って夫とイチャイチャしたい派。

振り返えれば振り返るほど、悪い要素が良い人生を作ったのだなと思う。

私みたいなコンプレックスネガティブの塊だったら

もっと収入やりがいのない仕事を日々淡々とやって、

誰もいない狭い寂しい部屋に戻ってくる人生でもちっともおかしくなかったと思う。

結婚は30過ぎるまでしたくないとか恋人いないときから豪語していたくせに、

してみたら早く結婚して本当に良かったなと思ってる。

(寂しがり過ぎてメンタルが弱いため)

大学まで仲が悪かった両親とも仲良くなり、

わたしのことを凄く誇りに思ってくれている。

(ふたりとも私がきっとひどい人生を送るものだと半分諦めてた。

両親はずっと職に恵まれず貧乏だったので今の私の人生を羨ましいといってくれる。)


結論:人生万事塞翁が馬

「そりゃあ、老人の人生だ」

ゲーセン少女騒ぎからもう3週間。

あれからtwitterなどを経由してKanon問題とかいうのを中心に

いままで知らない世界をまわったりしてずっとモヤモヤしてたのだけれど、これですごくすっきりした。

あくまで個人的には、だけど。もちろん違う人の意見は尊重する。 



http://ueshin.blog60.fc2.com/blog-entry-183.html

回想や思い出から若くして青春を捉える思考法って、なんか人生まちがっていると思うんだけどなぁ。そりゃあ、老人の人生だ。

この物語愛する人の死によって、愛することの大切さや命がけの愛があぶり出されるわけなのだが、

私はどうもドラマという虚構に、死という壮絶さはいまいちフィットしないと感じるというか、虚構の死には没頭できないようになっている。

われわれは「虚構の埋没」を笑った世代である

愛の別れはせいぜい空港まりだった。いまの世代は虚構に埋没して、冷めた距離をおかなくなっているのだろうか。

愛と死というテーマ物語に深刻さや真剣さをつけくわえる。

死を笑ってはならないという神聖不可侵性を、物語にあたえるのである

しかに軽薄で、深みのない物語はもうたくさんだという気もするのだけど、

感動をつくれるからといって、死を乱発するのも問題だろう。

物語のなかの死に免疫をもっていない若者が、これらの物語とどう距離をとっているのか気になるところである

あくまで私はこれで納得した。

私は、感覚が古いようだ、という事実に納得した。

その上で、ゲーセン少女を素晴らしいと言ってる人の感覚をあえて理解しないことに決めた。

これでもう決着。

結局私は自分自身がどう思ってるのかがちゃんと言えれば満足だったわけで、

他の、自分と違う考え方をする人には興味なかったんだ。残念だけれど。

今度からモヤモヤしたら、こういう方向で解決をはかることにしよう。

http://anond.hatelabo.jp/20120212185031

青春だねえ・・・俺は振られて悲しくなって車で遠くまで行った。といっても一晩で帰ってこられる距離だけどw

そういったとき友達と話をするといい。

友達と、笑えるどーでもいい話とかするとすごく楽になる。

2012-02-11

BOØWYとブランキー

BOØWYとブランキー浅井健一)に対して何の羞恥もなく

「カッコイイ、俺の青春!」的物言いが出来てしまう人の多さに驚く。

YouTubeコメント欄で「AKBが偽者でBOØWYが本物」的なことを

匿名はいえ平気で書き、プラスアルファで「ゆとり死ね」とか言ったり。

そんなこと言ってる自分たちのほうがよほど幼いというか。

こういうDQN中二病の悪いところアマルガムみたいな人達は何とかならんのか。

2012-02-05

もう手にすることのない青春に憧れる

ネット上のいろんな場で、高校生とか大学生部活仲間やサークル仲間と楽しくやっているのをみて、

「ああ、自分経験しなかった青春を彼らは手に入れているんだなあ」と悲しく思うときがある。

自分は既に20代後半。

もう、若気の至りをする年齢でもなくなってしまった。

このまま自分は「青春」を経験することなく、年を重ねるのだろう。

いつまでこのことを引きづっていくのだろう。

嗜好の変化によって、未練を断ち切れるときは来るのだろうか?

2012-01-21

文系学部に行かせる親って馬鹿早慶附属中はオワコン

早慶付属中に行く意味」と題してインターエデュに300を超えるコメントが付いています

ttp://www.inter-edu.com/forum/read.php?1644,2373792,page=1

早慶のいづれかの付属中を受験予定の息子がおります

息子は現在、中高大の学生生活を楽しみに受験勉強を頑張っています

わたしも、子どもには大学受験に縛られない有意義学生生活を謳歌してほしい、と希望しております

経済的にも、子沢山ではありますが、十分大学卒業まで問題ないと考えていました。


しかし、この受験直前になって夫から

早慶付属上がりということは、文系学部ほとんどだ。文系と言う事は、仕事は基本的には、営業だ。

営業は実力勝負で、学歴なんて関係ないし、これから文系学部早慶はいえ厳しい。

就職の時ちょっと有利なだけで、人脈と言ったって、昔ほど有用でもないし、

人脈を利用できるできないは本人次第だ。それに、子ども全員早慶など付属いかれたら、

経済的に大丈夫か?今の収入が続く保証はないんだぞ。青春を謳歌するためだけに、

大金を払うつもりはない。中高私立にするなら、大学は、東大東工大医学部とまでは、

全く希望していないが、せめて国立理系にするのを条件にしてくれ。

本心では、公立中→都立高→電通大とか首都大の理工が一番ありがたい。

とにかく、私立中高にいかせるのなら、どこでもいいか国立理系以外ダメ

早慶付属は絶対に認めない、コストパフォーマンスが悪すぎる。これからは、理系以外ダメだ。」

唐突に言われ途方に暮れています

わたしは、夫の意見は、かなり偏っていると思います

何とか説得しようとは思っていますが、どうしたらいいのでしょうか? 」

昨今、東京でも、進学を目的をした

公立中高一貫が乱立し始めたので、

確かに早慶でも附属はオワコン

ここの家の父ちゃんが言ってることは半分正しいと思うけれども。

2012-01-20

GLAYラルクか、あなたはどっち



青春を彩ったバンド



80年代半ばに生まれた人間にとって

青春を彩ったバンド特に2代バンドとして

GLAYラルクがあげられるのではないだろうか。



当時の好きな「バンド投票」みたいなのでは

常にトップを雌雄していた。




GLAYの曲を始めて聴いたのは

「口唇」だった。


徳光さんとエミリーさんが司会だった

昭和平成ヒットチャートを見比べる番組

小5の心にも響いてきた。





もちろん、音とか歌詞のことなど分からない。

ただ、だからこそ惹かれるには揺ぎ無いものがあっただろうし

理由が無いのに惹かれることほど、本物の感覚ってないと思う。









直接対決


Mermaidstay awayの同時発売はとても刺激的だった。

(確かどっちも初登場週は50万枚近く売れて僅差でGLAYが一位だった記憶がある)


周りにGLAY好きが多かったせいもあってか

中学卒業くらいまではGLAYに支えられた青春であった。

そして今もなお(というか今になって響いてくる歌詞の方が多い)

GLAYは、TAKUROさんの音楽は心の支えとなっている。





前置きはこんな感じ。












GLAY派?ラルク派??でわかる深層心理????



GLAYラルクか、

どっちを好きだったかということで

人間性が分かれるのではないか

なぜか最近になって思った。(なんのエビデンスソースもない感覚的なことなのだ




勝手な印象として


ラルクは、魅せる、個性

GLAY調和、一体感



が、

支持される根底にあるような気がしている。







このことを前提に、ラルクGLAYかで、

深層が分かっちゃう?かも??知れない比較を下記に羅列してみる。














■外見

ラルク派は見た目ハデ。服装も主張している気がする。

GLAY好きは調和が取れている感じ。あるいは、こだわりがあるか無関心かハッキリしている印象



性格


ラルク派は元気で積極的。能動的。

GLAY好きは温和で笑顔。受容型




SM


ラルク好きはS

GLAY派はM


のような傾向がある気がする






職業



ラルク好きは営業、アーティストフリーランス

グレイは接客、サービス、飲食。


職種というよりは

動き回るか、

腰を据えて働くか、という事に

ポイントがあるような気がしている。





恋愛



ラルク好きは恋愛向き。

グレイ結婚向き。


GLAY好きは

どうも魅力的に写るのに恋愛はうまくいっていないケースが

多いように思える。

優しすぎるのかしら。






音楽


アジカンとレミオ。が同時に出てきたとき

ラルク好きはアジカンにいき、

GLAY好きはレミオロメンにいったのではないか




音楽


ラルク派はモーニング娘。

GLAY派は鈴木あみ






■異性の好み


ラルク派は前田さん

GLAY派は大島さん





■異性の好み②


ラルク派は桜井松本

GLAY派は大野相葉









サッカーチーム



ラルク好きはレアル

GLAY好きはバルサ











とまぁ

なんの根拠もない妄想的な推察を

綴ってみました。


ネタにもならないネタですが

何を好きか?によって見えてくる自分ってあるなぁと最近は思っています

特に理由が明確でなければないほどに。


これはきっと、好きなもの

願望の投影であることが多いゆえんなんだと思います


なりたい自分、こう思われたい存在モデルを好きになる傾向が

人間にはあるのだと思います





そんな事を綴っているうちに思ったのが

「なぜ、この人が好きなのか?」という事を考えていくと、

相手という鏡を通して自分が見えてくる。


まり、相手が居なければ、自分は分からない。

から、他人も自分と同じくらいに大切にしましょう。




そんなことが言いたかったのかもしれません。















これと言って意味はないです。

脳の整理というか、とりあえず文字にしてみることで

脳にスペースを空けたという感じです。


発表の場あると思うと綴れるので還元する意味を込めてうp

2011-12-31

2011年内に出版されたワンピース関連書籍

商学部やら文学部学生が、卒業論文とかサークルの出し物でワンピースを取り上げればそのまんま本になるくらいの勢い。

この手の本を買うときは「書き手のプロフィール」をよく確認してから読むようにしたい。

逆に言えば、一生に一度くらいは本を出したいと思っている人は今がチャンスです。ワンピースコラボしてなにか本を出せないか企画を考えてみよう。



個人的に最も面白かったのは・・・モンキー・D・ルフィの「D」はドラッカーだった」 阿部美穂 <ドラッカー学会会員 

次点高校球児が仲間のことで悩んだときは「ワンピース」を読みなさい!! (野球指導書編集委員会) といい、

ドラッカーバブルに乗り遅れた方々が必死に次の寄s・・・コラボ相手を求めてさまよっている様がとても微笑ましいですね。




ワンピースビジネス

漫画ワンピースは、これから時代ビジネスバイブルだ! 徳永 秦  <Amaozn書評が全員身内褒めでかなり気持ち悪い

ルフィの仲間力  『ONE PIECE』流、周りの人を味方に変える法 安田雪 <「社会ネットワーク分析」が専門の教授

ワンピースに学ぶ勝利の交際術 平居謙              <詩人空手家

ワンピース」はなぜ人の心をつかむのか―「ONE PIECE」はなぜ売れるのか (ベストセレクト) 富田 英太 <ワンピース新世代の司馬遼太郎とかねーわ




ワンピース人生

ワンピース』に生きる力を学ぼう! 平居謙             <2冊目。この人どんだけワンピース好きやねん

ワンピース言葉 遠越 段   

  <1万冊を超える読書によって培われた膨大な知識をもとに、独自の研究を重ね、難解とされる古典を現代漫画をもとに読み解いていく手法確立って・・・ブログとかあるのかな?

ワンピース言葉が教えてくれること (ルフィと仲間たちに学ぶ生き方」の教科書) 方喰 正彰 <プロフィールなし

ONE PIECE STRONG WORDS 上下巻  尾田 栄一郎、 内田 樹 <内田樹ワンピース論は結構面白かった



ワンピース「世代」>

ワンピース世代」の反乱、「ガンダム世代」の憂鬱 鈴木貴博 :注目株。そういえば「ガンダム」程読者の顔が見えないのだよね。不思議




<なぞのコラボ

高校球児が仲間のことで悩んだときは「ワンピース」を読みなさい!! 野球指導書編集委員会

モンキー・D・ルフィの「D」はドラッカーだった  阿部美穂

ワンピース最強恋愛 ワンピわくわく研究会

ONE PIECE 海賊キャラ弁BOOK (FLOWER&BEE BOOK)




考察系多すぎワロタ ワンピファンで48作ればいいのに>

ワンピースルフィの謎   ONE PIECE考察

ワンピース』の教科書 ONEPIECE考察

ワンピース』王下七武海の謎  ONEPIECE考察

ワンピース研究ノート ONEPIECE考察

ワンピース』読解D ONE PIECE考察

ワンピースマル秘解体全書 (青春文庫) 海洋冒険調査団

ワンピースマル秘解体全書 (青春文庫) 海洋冒険調査団

ワンピース快読団 ワンピース世界研究所

ワンピース愛読団 ワンピース世界研究所

ワンピース最強読解 (ワンピース最強シリーズ) ワンピわくわく研究会

ワンピース最強読本 ワンピわくわく研究会

ワンピース究極解読 マニアックス解読委員会

ワンピース最強考察プラス ワンピ漫研

超読解 ワンピースが教えてくれた人生大切なこと自分の“宝”を守るために必要なもの 海賊行動学研究会

ワンピース最終研究海賊王の血脈と古代文明の謎 (サクラ新書) ワンピ考古学研究会

空想科学読本8 (空想科学文庫) 柳田理科雄近藤たか





やおい系の本が出てるけどこれどういう仕組み?

ジールアンドスウィート21 (ほくこみ同人アンソロジー)

海賊ゲーム外伝ゾロ×サンジ ラブディスカバリー」 (POE BACKS)

同人作家コレクション114 光葉 (POE BACKS) 光葉

同人作家コレクション103早乙女神楽 (POE BACKS) 早乙女 神楽

今田まことおまめ (K-Book Comics) 今田 まこと

エースタイル (ほくこみ同人アンソロジー)

同人作家コレクション99ケチャップ (POE BACKS) ケチャップ

海賊ゲームエース外伝2 (POE BACKS)





しかし、考察系が無駄に多いのを除けば、もっともっとたくさん出てもいいのにまだまだ少ないと思う。(ドラッカー関連本はこの3倍くらいある) http://uwasano3.web.fc2.com/druckertyo.html

ワンピバブルは2012年が本番になりそうですな。

2011-12-30

あれは若さへの嫉妬憎悪をより助長するよね

就活がより厳しくなり、圧迫面接なんかも出てくるのって、社会人による大学生への嫉妬にも原因があると思う。

自分大学時代が楽しくて充実していて、社会人になった今が辛く苦しいから、つい最近まで楽しく大学生やってた連中をボコボコにしてやりたくなる。

老いが忍び寄ってきた自分に対して、就活生はまだ若くて毎日が楽しそうなのも妬ましい。

懲罰的なものを感じるんだよね。就活に対して。

「おれがこんなに大変な思いしておっさん社会人やってるのに、お前らは若くて楽しそうで許せない」みたいな。

就活デモって若者悲惨さをアピールして同情を勝ち取り、有利に進めることだったと思うのだけど、

楽しく打ち上げなんかして青春エンジョイして、より社会人嫉妬憎悪を煽って何がしたいんだろうと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20111230221532

2011-12-26

http://anond.hatelabo.jp/20111225211334

畑の違いを感じるなぁ。

デジタルネイティブ族にとって、少年ジャンプ深夜ラジオ映画というアナログメディア青春を過ごした世代が、はてなみたいな(かつての)テジタル族の根城で「カルチャーシーン」を語っているというのが、新鮮。

アナログメディア世代にとって、深夜ラジオの「伊集院光」って特別なサブカルチャー存在なんだなぁ。。

あたしゃ、その頃はfjvoid先生やmohta先生書き込みを読んでたよ。

2011-12-12

Webコンテンツ評論家、みたいなのって今いるの?

誰かオススメ知らんかね。

文学文壇から降りてポップ化しただのしないだの的な内容のちょっと前の評論を昨日たまたま読んでいて、それからずっと気になっている。

場がWebとなるとある意味ポップ化とかいレベルじゃない感じなところあるよね?

そういうの拾ってる人っているの? ニコニコ動画文化論とかになっちゃうの?

いや、アスキーアートとかWebコミックのが読みたいんだけど。

もっと絞って言うと例えば『クラクラモクラン』とか『胎界主』みたいなのの位置付けが知りたいんだけど。

っていうかアレか、形式がWebってだけでコンテンツ自体はさして新形式でもないのでーみたいな感じなのか。胎界主とかは。

内容についての言及は結構見る。面白いよね。続きが超気になる。

続きと同じくらいあの物語の位置付けが気になる。いや完結してないから今位置付けてもどうしようもないだろうけど。

文学はさあ、アレじゃん。なんか俺の知らないとこで青春文学とかミステリ小説とか恋愛小説とかの定義がいろいろ出来たり消えたりしてるんじゃん?

そういうの、ないの? 何か。誰か。

まだ誰もいない会場に一番乗り。

適当に座って待つ。

しばらくして一人二人と席が埋まっていった。




俺の前に来たのは、

見た目はおしゃれなフレンチマダム風。

手足が長くスラっとしている。

これで歯並びが良ければとてもチャーミングな人だと思う。

一青窈にもちょっと似ている。




緊張しているのかこちらに目もくれず、

うつむいていて、

しゃべるチャンスがつかめない。




せめて席に付くときに軽く笑顔挨拶ぐらいしても良いのになぁと思ったのだが、

きっと人見知りなのかもしれない。




まさか全く興味なしで声かけるなオーラ出してる?




そんな毒男特有のネガティブな発想に取り憑かれ、

悶々としていたら、

つの間にか会場は埋まっていて、

各馬スタートラインに着きましたってな具合で、

さらに緊張が襲ってきた。




そこで司会者一言が入ってパーティー開始。

各馬一斉にスタート




早速自己紹介

出だしはやはり緊張しているせいか上手く話せない。

しどろもどろになりながらも、

一生懸命誠実に対応していく。


リアクションはあるけど、暖簾に腕押し的な感じで

向こうから会話を広げていこうという感じが全くない訳で。


うーん、こりゃダメか。

だんだんまるで象に挑むアリの気分なんて、

卑屈になってくる。><


さらにそんな最悪なタイミング遅刻してきた友人から電話が来ちゃって…。




仕方なく電話に出て戻ってきたらすでに次に移ってた…orz




さらばマダム!俺の青春

出ない方が良かった…俺バカ!


難攻不落の城攻めもあっさり撤退、

いや、かなり消化不良な感じ。


よし、気を取り直して、

さ、さぁ張り切って次行こうかぁ!


次!

アウチ!


はい、次!

アベシ!


数をこなす事に慣れて流れ作業化して行って…

なんの手応えも得ないまま一周して自己紹介は終わった…


その後のフリータイムになった。

立食形式になり女性男性で固まりだす。




ここで先ほどの失敗をなんとか取り戻したい俺は、

止せばいいのにもう一度、

陳腐勇気を振り絞ってマダムアタックしてみた。




マダムは俺より身長たけぇー。

でもそこがまた(・∀・)イイ!!




またしても話せども話せども心ここにあらず的な、

そっけない返事。

しまいには俺はだんだん疲弊して行って、




話してるうちにループに陥って、




しどろもどろになって、




最後は自爆気味に身長差気にします?




なんて自虐な質問してた。泣




そしたら出てきた料理にあっさり持っていかれちまった。




なんか余計に傷に塩塗ったな。

もう俺、燃え尽きたよ!orz




HP:0




今回の反省点。

イマイチパットしない服装だったりしてさっぱり自身が持てなかった。

それよりも最近は会話がさっぱりできない。

もとより苦手だったものがここに来て本格化している気がする。

高望み過ぎた?




笑いの神よいつ降りてくる?




天使よいつ微笑むのだ?




to be continued...

2011-12-08

http://anond.hatelabo.jp/20111208110907

キャラクターと言えばキャラクターなんだけど

私の場合自分友達と似たようなタイプの子がいて、自分青春時代と重ね合わせて

「あーあるあるw」とか「こういう子って案外こうゆうことで悩んでるもんだよね」とか、「実はあの子もこんな心境だったのかな?」とか、そんなこと考えながら見てたらハマった。

個人的には、一期はテンプレ的なキャラクターの描き方が多くてあまりハマれなくて惰性で見てた面もあったのだけど

二期になってテンプレ的な表現が薄れて、キャラクターの深みや成長が見えるようになってどんどんハマっていったよ。

けいおんの子たちがみんな、たまに迷惑な事もあるけど基本的にはいい子として描いてあるところに愛情を感じて良かったな。

若い頃の自分達が、あの頃よりもずっと賢くて勇気があって周りの人間を見てて行動力があって、全て最適の選択肢を選べてた場合のIFの世界青春って感じ。

懐かしさと憧れと反省が同時におそってくる。

2011-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20111206065028

アトピーの原因って、大きく分けると

食べ物に起因したもの乳製品や卵などで悪化する)

環境に起因したものハウスダストダニほこりなどで悪化する)

③心理状態に起因したものストレスなどで悪化する)

の3つがあるんだけど、

アトピーの症状を改善させるにはまず自分が何で一番悪化するかを見定めるところから始めたほうがいいよ。


自分中学高校の頃はアトピーがすごい酷くて(顔から粉をふく程度には酷かった)、

食べ物に気をつけたり、部屋にダニほこりが増えないようにいつも掃除ばっかしてたんだけど、まったくよくならなかった。

でもそれが大学にいって一人暮らし始めて「24時間換気システム」のある部屋に住んだらびっくりするぐらい改善した。

どうやら自分の一番の悪化原因は「ハウスダスト」だったっぽい。(あくまで推測なんだけどね)


人によっては甘いものチーズ、海鮮を食べなければ症状が悪化しないって人もいるみたいだし、原因は人それぞれみたいだから

原因追求に関してはいろいろ試行錯誤しては嫌になっちゃう時もあるかもしれないけれど、がんばる価値はあると思うから頑張って!

まぁまだ中学生なんだし、青春期すぎたら良くなる可能性だってあるし、希望を忘れずに。


あと、医師が処方するステロイド薬に関してはいろいろ是非も分かれてるみたいだし、一概に良い悪いを決めることはできないんだけど、

個人的には症状がひどい時は塗っていいと思う。

少なくとも薬塗らずに悪化→ストレス増加→さらに悪化の負のスパイラルに陥らずにすむし。

ただ、「顔には強いステロイドは塗らない」というのだけは守ったほうがいいかな。

まぁここらへんはあくまでも個人的な異見です

2011-11-29

交換用CDリスト

2011-11-27

http://anond.hatelabo.jp/20111127000712

なんだ。婆さんの負け惜しみか。

しかも他人を思いやる心が無い、醜いババアだ。

諦めなさい。

もう、あなたの求める幸せは、絶対に来ない。

まらん。時間無駄にした。

歴史的にも世界的にも、国王20代後半以降の女が結婚したという例は極めて稀だ。

まり貴方に女としての価値は、もう無いんだ。

がんばれ。個人的には応援するぞ。

社会環境が悪すぎた。クズ以下のマスコミが隆盛を誇っていた時代青春を送っていたんだ。


もしも神がおられるなら、全ての人に幸せがあらんことを!

2011-11-22

http://anond.hatelabo.jp/20111122103314

ソウル・アンダーテイカーは最高だよね。



十文字青なら「ぷりるん」か「いつも心に剣を」かな。

「ぷりるん」を始めとする一連の「第九シリーズ」は、第九高校を舞台にしてるだけの繋がりしかなくて、作品ごとにかなり毛色が違うので注意。

絶望同盟」とか、タイトルだけ見るといかにも絶望してそうだけど、中身はけっこう感動系の青春物。

「いつも心に剣を」は、こちらは本当に絶望的な展開なのでオススメ



扇智史は「アルテミス・スコードロン」か「塔の町、あたしたちの街」がオススメ

2011-11-20

http://anond.hatelabo.jp/20111119082328

僕自身ははがないをこんな風な目で見た事が無かったので、斬新な切り口で面白い文章だなと思った。

なのでちょっとこの文章いじくって遊んじゃおうかなって思います

長文を垂れ流しているだけで、特に建設的な意見は無いよ。

アニメがつまらないというか不愉快な出来なので仕方なく文庫を手にとって読んでますが、面白いすなぁこれ。強烈にグロテスク

これ村上春樹好きな人特に初期)には受け入れがたい作品じゃないかと思うわ。村上春樹小説に不純物を混ぜ混ぜ込んだゲテモノ食い料理しか見えない。

ここまで言っておいて、

ちなみに私は村上春樹が大嫌いなので、こういう作品は大好きですよ。

こんなフォロー入れちゃうのは、叩かれるのが怖いからかな?

何が面白いって普通の話と逆の方向に進んでいってるってところがいい。

たいていの物語は、未熟な登場人物が、イベントとか試練を越えて成長し、

青春卒業して大人への一歩を登り始めるあたりで、男坂のように打ち切られるという話ばかりなのに、

はがないときたら、初期状態が一番キャラの完成度が高い状態

って言ってるけれど。

視野狭窄」で「自分だけの世界」に籠もってるなんて、キャラとして未熟もいいとこじゃない?

そういう風に自分の殻に籠もってた奴が、色んな人との触れ合いで心開いていく。なんて、世にごまんとあるストーリーだし。

そうすると、これは別に逆の方法に何か進んでないよね?

むしろ、順行してるよね。

不完全な印象があるキャラってこだかとよぞらくらいで、後はもうそのまんまでいいんじゃね?って思う。

この一文で思ったんだけど。

要するにこの人が言いたいのは

初期のキャラ設定が好きだったのに、話進むにつれて段々キャラが変わって行ったのが嫌ってだけの話じゃないの?

別の話から持ってくると、人間強度が高いというやつですか?

その台詞言った人って、その後友人どころか彼女まで作ったって話ですぜ、親分。

己の信念に従って、求めるものを理解し、理想像をすでに見出している。

仮に現実で友だちを作ってもそれの劣化バージョンしかならない。

隣人部存在意義、全否定だね。

初登場で「あたしも友達がほしいのよ!」と叫んだのは君の好きな初期状態の星奈だよ。

現実なんざトモプラスに劣るし

星奈がギャルゲにハマったのって、隣人部に入ってからだよね。この人のいう初期状態ってどこから、どこまで?

っていうか、現実友達なんかギャルゲ以下って思ってるんなら、さっさと退部して家に籠もってゲームしてるだろ、星奈の場合

トモちゃんに劣るし

タカ」がいるじゃん。わざわざ、その為に隣人部作った様なもんだし。っていうかここでは夜空も例外じゃないんだね。

BLより萌えないし

せめて「発明」にしようぜ、理科ってそこまで腐女子キャラでもないし。

っていうか理科も、隣人部行きたくないなら、それこそ理科室に籠もってるだろうよ。

あにきの方が格好良いし

幸村はこれ一切ぶれてないぞ。最初からずっと。

眷属もいない

そう言えば、クラスメートには姫って呼ばれてたね。

っていうか夜空についてはトモちゃんを引き合いに出したのに、小鷹については触れないんだね。

まらない事この上ない。

それは「君が見てて」って話じゃないの?

視野狭窄と言われようと何と言われようと、自分だけで世界を閉鎖系として完成させることができるなら、

今の状態こそが一番幸せじゃない?ね、みーくん。

そうだね、他人に何と言われようと、自分幸せだと思う事をするのが重要だと思うよ、逆に言うなら、自分が思う幸せの形を押し付けちゃいけないよね、まーちゃん

あえていえば、隣人部も結成時点がもっと理想的な状態だ。

この人のいう、隣人部の結成時点ってどこだろうね?

夜空&小鷹コンビの時? 星奈が入った時? 小鳩が入るまで?

最も贅沢な生き方とは則ち、正直に生きることである

お前がそう思うんならそうなんだろうよ、おま(ry

現実においては己の正直は誰かを傷つけ、誰かに嫌われ、誰かに潰される。それが世の中のルール

嘘ついたって、傷つけるし、嫌われるし、潰されるけどね。

むしろそっちの方がよりルールとして広く活用されてるよね。

嘘をつかないという生き方は、あまりに難易度が高い。

だけれども、その正直を許しあう、ただそれだけの関係。

全然、許し合ってないよね。ガチでぶつかりあってるよね。

特に夜空と星奈。


コミュニケーション?なにそれおいしいの?

twitter自分が好きなことしゃべるツールであって、賛同以外のリプライは求めてないんですけど?

そんな感じの人が一人なら良いけど、二人いるからねぇ……。

結果、一方の意見にもう一方がガンガン反対するっていう。ええ、あの二人ですよ。

そういう所で、ついでに恋愛とかセックスもさせていただけると嬉しいですねぇ。

あの状況下で誰にも手を出さない小鷹はある意味凄いよね。

いね、実にいいね。時よ止まれ、今の俺が一番美しいって感じだね。

うん、だからさ。それは単に君がキャラの初期設定が好きだったってだけの話じゃないの?

これを読んだ人は他にこんなものを読んでますの欄に「完全自殺マニュアル」「自殺サークル」「20歳の手記」が並んでても驚かないね

これってブーメラン? もしかして君の本棚にある本を挙げたのかな?

ちなみに僕はどれも読んだ事無いよ。

はやく最終巻だけ読んでこの吐き気から解放されたい。(褒め言葉です。私はこの手の吐き気が大好き)

叩かれないように予防線張りまくりの君の文章も、読んでて吐き気がするよ。

もちろん褒め言葉さ!

1つだけカップルが成立してこのぬるま湯地獄から脱出して幸せになった後、

残りのみんなは笑顔自殺するという光景しかかばないけどな。

小鷹とカップルになりそうなのは、夜空、星奈、理科、幸村の四人だけど。

どれも自殺しそうなタマじゃないよね。

夜空とか、嬉々として二人の仲を裂きに行きそうだし。

星奈は、なんだかんだですぐに立ち直りそうだし。

理科は、セクハラの対象が二人になるだけだと思うし。

幸村は、けなげに小鷹の舎弟続けそうだよね。

まぁ僕の勝手想像だけどね。

個人的にはこだかさんと夜空以外は、無理に友達なんかつくろうとせずに、

己の道を突き進んでる方がずっと幸せだったんじゃないか?って思う。

自分世界に籠もる幸せは容認できるのに、皆と馴れ合っていく幸せは容認できないんだね。

結局この人もタイトル詐欺に引っ掛かった一人なんじゃないだろうか。

友達いなくても孤高に生きているキャラを期待して読んだら、最初の方はそれっぽいキャラ設定だったけど、結局馴れ合いみたいな感じで仲良くなっちゃって、なんだかんだ仲良しグループになったのが気に食わなかったとか?

作品だけじゃなくて、読者にまで毒吐いてるあたり、相当苛ついたんだろうね。

んでまぁ、そんな馴れ合い状態への嫌悪感を、叩かれないようにオブラートに包んで出来たのがこの文章。

僕の読解力だと、そんな感じにしか読み取れなかった。

ただ、僕は隣人部馴れ合いの集団じゃないと思うけどね。

夜空と星奈はガチでぶつかりあってるし、っていうかあれが馴れ合いだったら凄いわ。

小鳩とマリアもだね、こっちは見ててほほえましいけど。

理科は、小鷹に分かりやすいくらい分かりやすくアピールしている。

幸村の献身も本人は至って本気そのものだろう。

小鷹だって隣人部部員となぁなぁでの付き合いはしていない。

確かに、友人を作る事を目的にした部活で、具体的に友達を作る為に何かする訳でもなく。(小鷹はちょこちょこ頑張ってるけど)

実際には予行演習と称して、部員どうしで遊びに行きまくってるのに、

「もう俺らって友達じゃないの?」って所に触れてない辺りは馴れ合い臭いけどね。

だけど、友達作れない不器用な連中の、そんな馴れ合いは、少なくとも僕は見てて不快じゃない。

それをグロテスクと評したこの人は、きっと一切の馴れ合いを許せない孤高の人なのだろう。

いね! 尊敬しちゃうや!!

要するに何が言いたいかと言うと、

次は堕落論とか白痴エッセンスラノベ化しないか舞台敗戦間際の仮想日本で、オタク活動にいそしむ4人のキリーロフね>作者様

この人が、いつかこういうラノベを書いてくれる日を楽しみに待ってます

はがないがそうだとは僕は全く思わないけど、吐き気がするようなグロテスクな作品は僕も好きです

2011-11-19

はがないキャラは初期状態がもっとも合理的じゃね?

アニメがつまらないというか不愉快な出来なので仕方なく文庫を手にとって読んでますが、面白いすなぁこれ。強烈にグロテスク

これ村上春樹好きな人特に初期)には受け入れがたい作品じゃないかと思うわ。村上春樹小説に不純物を混ぜ混ぜ込んだゲテモノ食い料理しか見えない。

ちなみに私は村上春樹が大嫌いなので、こういう作品は大好きですよ。

いま1巻読み終わったところだけど、私的には1巻から3巻くらいまでが一番面白くてそれ以降は最終巻だけ読めばいいかな、と思ってる。




何が面白いって普通の話と逆の方向に進んでいってるってところがいい。

たいていの物語は、未熟な登場人物が、イベントとか試練を越えて成長し、

青春卒業して大人への一歩を登り始めるあたりで、男坂のように打ち切られるという話ばかりなのに、

はがないときたら、初期状態が一番キャラの完成度が高い状態で、

それを崩してドロドロに溶かして新しい分子結合をつくろうって感じか。化学実験のようだ。あるいはダメ蠱毒か。




不完全な印象があるキャラってこだかとよぞらくらいで、後はもうそのまんまでいいんじゃね?って思う。

別の話から持ってくると、人間強度が高いというやつですか? 全員がみそしるの主人公みたいな感じ。

己の信念に従って、求めるものを理解し、理想像をすでに見出している。

仮に現実で友だちを作ってもそれの劣化バージョンしかならない。

現実なんざトモプラスに劣るし、トモちゃんに劣るし、BLより萌えないし、あにきの方が格好良いし、眷属もいない。つまらない事この上ない。

視野狭窄と言われようと何と言われようと、自分だけで世界を閉鎖系として完成させることができるなら、

今の状態こそが一番幸せじゃない?ね、みーくん。




あえていえば、隣人部も結成時点がもっと理想的な状態だ。

最も贅沢な生き方とは則ち、正直に生きることである

現実においては己の正直は誰かを傷つけ、誰かに嫌われ、誰かに潰される。それが世の中のルール

嘘をつかないという生き方は、あまりに難易度が高い。

だけれども、その正直を許しあう、ただそれだけの関係。

チートと言うか、システムそのものをハックして、ルールをぶち壊しちゃった世界

そんな世界があればいいよねぇ。 だいがくになってもげんしけんみたいなの欲しいよねぇ。

コミュニケーション?なにそれおいしいの?

twitter自分が好きなことしゃべるツールであって、賛同以外のリプライは求めてないんですけど?

そういう所で、ついでに恋愛とかセックスもさせていただけると嬉しいですねぇ。

みたいな欲望ダダ漏れ世界観。己の人生を一瞬にかけるその覚悟。清々しいですわ。





いね、実にいいね。時よ止まれ、今の俺が一番美しいって感じだね。

げんしけんをさらに非生産的に、さらにgdgdに、って発想がすごい。

もうタナトス願望が溢れまくってるね。

次は堕落論とか白痴エッセンスラノベ化しないか舞台敗戦間際の仮想日本で、オタク活動にいそしむ4人のキリーロフね>作者様

これを読んだ人は他にこんなものを読んでますの欄に「完全自殺マニュアル」「自殺サークル」「20歳の手記」が並んでても驚かないね

コレ読んで「リア充」とか言って怒ってる人はすごい勘違いしてるよ。

こういうカタチのリア充になりたいなら、それこそ「練炭自殺掲示板」にでも行けばいいと思うよ。

そこで知り合った仲間と運良く恋仲になれれば生還できるんじゃね?って感じ。






・・・正直、読んでてこの乾き具合と生を求めての絶望的なあがきに吐き気がする。

個人的に気持ち悪いレベルで言うと、けいおんげんしけん家族計画<NightmareMaker<はがないマトリクス君に届けって感じで、

君に届けは私が知るかぎり最もグロテスク物語で、あのグロテスクさはマトリクスを超えるけれど、はがないもなかなか。

はやく最終巻だけ読んでこの吐き気から解放されたい。(褒め言葉です。私はこの手の吐き気が大好き)

1つだけカップルが成立してこのぬるま湯地獄から脱出して幸せになった後、

残りのみんなは笑顔自殺するという光景しかかばないけどな。

個人的にはこだかさんと夜空以外は、無理に友達なんかつくろうとせずに、

己の道を突き進んでる方がずっと幸せだったんじゃないか?って思う。

2011-11-18

主人公の防御力がたかラノベが読みたい

中二病系と言われるやつがわかりやすいけど、別に中二病系に限った話ではなくラブコメとかでもそう。



世界滅ぼすとか、問題解決してみんなハッピーとかそういうのはわかりやすくてええし、結末はそうあってほしいんだけど。

なんといえばいいのか、主人公たちの攻撃力は高いわりに、防御力はどうやねん、って思うのが多い。

結構器は小さそうなのに、攻めるときだけガンガンいこうぜ状態で、周り見えてないけど結局うまく行っちゃうとか、そういうのはちょっとなぁ。

プロレスじゃないけど、もうちょっと主人公が物語世界人間関係やら環境理不尽をちゃんと受けきった上で攻めて欲しい。

攻撃力と防御力のバランスがあまり崩壊してると、すごく、さめる。



一番嫌いなのはクールとか鈍感な感じで、周りの人間の気持ちを受け止めるのを避けてるくせに

勝利が確定した時に急に覚醒しちゃうやつとか。

コミュニケーションとか駆け引きとか完全に無視じゃんそれ。どこまで据え膳やねん。

どちらかというと、鈍感な時よりも、覚醒モードになった後にイライラする。読後感が最悪。

正論ばっかりでリスク考慮してない主人公とかも萎える。

リスクとか考慮して、戸惑いながらも、えいやで決断するとか最低そのくらいの描写がないと

ただのキチガイしか見えない。

ただでさえこっちは

「主人公だから死なないんだろ、死なないってわかってるからこういうことできるんだろ」って斜めから見てるのに

書き手から主人公からが、その前提に安易にのっかかってあぐらをかいてるのを見るともう壁殴りたくなる。





ごめん、どう表現していいのかわからず、わけわからん文章になってしまった。

とらドラ!かいいよね、という話がしたかったのだけど。




ここから応答。

神明解ろーどぐらすいいよね。私も好き。

電波的な彼女は個人的にはダメだった。みーまーのほうが好き。みーまーは防御力低くなくてアレしちゃったけど、頭の使い方は好き。

ラノベ卒業する時期?いやいや、コンゴトモヨロシク。

初恋とか友情のどこが防御力高いんだよwww

烙印の紋章は友人にもススメられたのでいまポチって到着待ってる。ザンヤルマの剣士も読みます

だけれども、個人的要望ではできるだけ日常ものでもうちょい腰の入ったやり取りを見たいので、ファンタジー系で探すのは後回しにしたいですわがままでごめん。

私の表現がアレでわかりにくいと思うけど良さげな奴があれば教えて下さい。ちゃんと読みます。というか読みたくてしょうがないのれす。れす。

読むものがなくなるといよいよクロニクルとかホライズンとかに手を出さなければいけなくなりそうでやだー。別に壮大さは求めてないんだよー

ミスマルカは個人的にダメです。というか実はこの記事はミスマルカとアクセル・ワールドがなんか私的にあわない、ってところからスタートしてます

ロケッティアはいいっすね。小早川さんはまだ読んでない。ロミオにそこ期待して大丈夫だろうか。

十文字青作品はひとつも手をつけてないですねー。文体が超苦手なので尻込みしてるけど読んでみようかしら。

禁書ダメです。アレはダメ。何がダメって、防御力が理不尽に高い。いや、イマジンブレイカーのことじゃなくて、普通あんだけ殴られたら死ぬでしょってところが平気で助かっちゃうから。そのくせ主人公が殴ったら一撃でダウンする敵。イライライライライライライライライラする。こころ我折れてなきゃ無敵って設定が嫌いすぎる。




追記 ついったーで「ロバスト」って表現教えてくれた人ありがとー。それです。したたかとかしぶといとかそんな感じ。

ある程度痛めつけらても大丈夫とか、困難があってもいろいろやりくりして乗り越えるとか。

その際にいきあたりばったりじゃなくてちゃんと頭使ったり、一度ぐっと堪えたりとかそういう部分が欲しいってことです

あと例として「真剣で私に恋しなさい」の主人公みたいなのがイメージとして近いです

もっといえば、伊集院大介まで行けば理想だけど、そこまでいくとラノベっぽくないし、青春ものから外れるのでちょっと違う。

2011-11-17

満足度が高い社会 = 動機がスポイルされる社会認知協和を起こす社会

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111116dde012040015000c.html

西尾維新の「難民探偵」思い出したわ。「下流志向」とか「下流社会」でもいいけど私は内田樹三浦展も嫌いなのでこっちは取り上げない。



職もなく、その日暮らしの生活のはずが、ネットカフェ結構贅沢な環境を享受し、明日モチベーションスポイルされている人達を見て主人公二人が交わす会話の部分。

泥のように甘やかされるその場所で、危機感を持ち、立ち上がらなければ・・・堕ちていくばかりなのだ。

格差社会なんて言って、上流であればもちろん、下流でも、そこそこセレブな生活を送るっつーか・・・・危機感を抱きにくい。

 生きて暮らせる。

 だけどそれは錯覚で、本当は坂道を転げ落ちるように追い詰められれているにもかかわらず、

 飢え死にするその直前まで、討ち死にするその直前まで、自分だけは大丈夫だって思えるシステムが組みあがっちゃってるのさ」

「いいこと・・・なんですよね?弱者にやさしい社会なんですから

「程度によるよ。甘やかしは、自立心を損なうだろ?」

「まぁ。そりゃ、わたしも経験しましたが・・・でも、それを理由に放り出されても敵いません」

「そうだね。だけど、保護が行き過ぎると、過保護になって、弱者に甘い社会となって・・・頑張る気をなくしちゃう。」

考えてみればお恐ろしい話だ。政府が、労働国民の義務に位置づける理由も、わからないじゃあなかった。・・・人間の欲望の中にはそもそも労働欲なんかないのである

認知協和を起こしますよね・・・明日の稼ぎも明日暮らしも分からないという現実と、ネットし放題マンガ読み放題、ドリンク飲み放題という現実

 すれ違うどころか、衝突するでしょう。どんな折り合いをつければいいのやら」

「ソレでいいという妥協もあり得るだろうけれどねぇ

 十年後、同じように暮らしていられるかが分からないという漠然とした不安だけは、拭いようはないさ・・・って他人ごとのように言ってるけど、これは俺本人の話だな」



(私は多分・・・おじさまだけじゃなく、いろんな人達から甘やかされていて、

 社会から甘やかされていて

 そして生かされている

 生きているのではなく、生かされて・・・・否。

 生かさず殺さず・・・・か。)          (「難民探偵」 P262)


難民探偵は、ミステリーとして読むと不満な人が多いらしい。Amazonの評価は激低い。しかし、殺人事件以外の部分はすごく面白いと思うよ。

ミステリーは謎を解決するもの、じゃなくて、謎を解決する際に、あるいは謎を解決した後に残る解決不能な問題を提示するもの、って発想で書かれているから。

少女不十分」とセットで読むととても面白いと思うよ。



さあ、皆様、謎は全て解いて差し上げました。後は問題に、如何様な解決をお与えになりますか?  (「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん5 欲望の主柱は絆」 P162)

殺人事件は解決しました。でもその途中で見た様々な問題は解決されません。

そもそも殺人事件は私の問題ではありません。

私の問題は一歩も進んでいません。

物語は終わっても、問題は終わりません。

そもそも、現実にはドラマティックなことなんて何もありません。

地道な現実しかありません。ドラマを求めてもいいことなんてありません。

さあここまでわかった上で、どうしますか?

いわゆる「健常なキミはいつまでもドラマに浸ってないで現実に帰れよ君」的な嫌がらせのようなお話なわけで。

まぁ「西尾維新にはこんなこと言われたくない」という人には何を言っても気に入らないのだろうけれど。

西尾維新はもともと、普通な人やら、青春を過ぎた大学生に優しくするつもりなんて微塵もないということをわかってない読者が悪い。



ちなみに私が内田樹が嫌いなのは安楽椅子探偵気取りで冤罪事件をしょっちゅう起こして問題を有耶無耶にし、そのことに自覚がないから。

下流社会での主張は「学ばないのも、働かないのも、自分を「消費者」と位置づけているからだ、という主張」ということであり、それに対して嘆くだけ。

お前は大カトーさんかと。はやく滅ぼすべきカルタゴを持って来い。

2011-11-05

801ちゃん腐女子第一人者です

これは私の妄想です

から私のことを非難しないでください。




私は腐女子第一人者です

みんな私の生き様に興味があって、私の生き様を知りたいがために、お金を払ってくれています

でも、そんな私のことを非難する人がいるのが不満です

なんで、みんな向こう側にいるのが人間だとわかってくれないのですか。

八つ当たりをされた人間がどんなに傷つくかどうしてわかってくれないのでしょうか。




例えば、私がアニメにはまって、そのアニメが好きだといいます

すると、どこからか、このニワカとか心ない非難をする人がいます

確かに、現役でそのジャンルで活動している人からみたら私はニワカかもしれません。

でも、そのニワカという事実を私の生き様お金を払ってくれる人に説明する必要はないじゃないですか

そのジャンルに詳しくない人が、私の生き様をみてジャンルに対して誤解をしてしまい迷惑する?

誤解をする人が悪いんです

私は悪くありません。だから八つ当たりをしないでください。

でも、私は腐女子第一人者なので、私のアニメにはまる姿はとても魅力的です。だから私にお金を使ってください。




例えば、私は今の規制社会を憂いています

私は腐女子第一人者なので、私の発言はとても影響力があります

でも、これは私個人の私見です腐女子の総意ではないですよ。ちゃんと何度もそういっているのに、腐女子の総意と誤解されたら困るから、発言に気をつけろと非難する人がいます

そんなの誤解する人が悪いんです。私はちゃんと私の個人的意見って言いました。どうしてわかってくれないのでしょうか。ただ、文句を言いたい相手を無差別に探しているとしか思えません。本当にひどいです

ちなみに、私は腐女子第一人者なので、私の意見はとても参考になると思いますよ。だから、私にお金を使ってください。




私はあるミュージカルが好きです

好きがこうじて、雑誌でその魅力について書いてしまうくらいです

でも、それを非難する人がいます

確かに、私はそのミュージカル流行しはじめてからみはじめましたし、最近は飽きてきましたし、話題になりそうな時しか興味がありません。

私は私の楽しみ方が大事だし、他の人の楽しみ方や感性とか興味ありません。

でも、そういうのってそのミュージカルのファンではない人に説明する必要ってないじゃないですか

あなただって自分がどれくらいのファンかなんていちいち説明していませんよね。

だいたい、誤解する方が悪いんです

腐女子しかそのミュージカル面白さはわからないと、そのミュージカルを知らない人が誤解するのは困るとか、ちゃんとみてないのに私の意見がちゃんそのミュージカルをみている人の意見だと、知らない人が誤解するから困るとか、色んな楽しみ方があるのに、演じる人が青春しているのを見守るだけが魅力だと誤解されるから、困るとか。

私、そんなこと一言もいっていません。だから、そのミュージカルを知らない人が、誤解したとしても誤解する人が悪いんです。みんなだって説明してないんだから、私だって説明する必要ないです

ちなみに、私は腐女子第一人者なので、私が好きなものを知ることは腐女子を知る上でとても参考になると思いますよ。だから、私にお金を使ってください。




例えば私は女性アイドルが好きです

私が好きな女性アイドル活躍するには、お金が必要です。だから、私のことを好きな人は、少額で負担も少ないですし、私の好きな女性アイドルお金を使ってください。別にその女性アイドルを好きにならなくてもいいですお金を使ってくれればそれでいいんです。そうすれば、私が幸せになりますから

でも、このことを非難する人がいますあまつさえ、私の好きな女性アイドルについてまで非難する人がいます

好きなものを好きでいる自由って誰にでもあります。それなのに、人が好きなものの悪口を私に聞こえるように言うって、最低です。私の生きざまにお金を払って買っているからといって、私が好きになるものに干渉する権利あなた達にはないんです

それに私のことを好きな人に、お金を使わせることを非難する人もいますが、私が幸せになるからいいじゃないですか。誰にも迷惑をかけていませんし、お金を使わせることを強制もしていません。私のことを好きな人が、私のために自発的にお金を使っているんです。私は悪くないです



あと、最近はそのアイドル関連で嫉妬されるのも、困っています

確かに、私はそのアイドルのことを初期から好きになったわけではなく、流行しはじめたころから好きになりました。でも、私は腐女子第一人者有名人です。当然、私の周囲の色んな人がほっとくわけもなく、私の好きなアイドルと直接お会いしてお話させていただく機会を得ることができました。

私よりも昔から応援している人は、そんな機会きっとないでしょうし、羨ましいのかもしれません。

でも、私も困っているんです馬鹿じゃないから、こういうことをされると周囲に嫉妬されることくらいわかっています。でも、私も周囲の人から言われて、仕方なかったんです。嫌々ということわかってください。こういう特別なことあっても、みんなと同じ普通なので、嫉妬とか本当にやめてください。

でも、特別扱いされるって、幸せですよね。普段みんなから非難されているのを我慢してるんだし、このくらいの役得があってもいいはずです。私にだって幸せになる権利ある筈です




私は幸せです。そして、オワコンじゃありません。

から、同時期にデビューした昔の知り合いとかと比較するのをやめてください。

差をつけられたな、とか言って蔑むのをやめてください。

私は、まだまだ終わっていません。

私は幸せですし、もっと幸せになる権利があると思います

から、私の生き様を買ってください。








上に書いたことは全て妄想です

特定の誰かを連想したりするのは、やめてください。本当に困ります

頑張ってこんなに長くて読みづらい文章を書いたんだから、きっと誰も読まないですよね。

頑張ったことは、きっと報われるんですから。うん、大丈夫な筈。





昔、ピザポテトを食べているメンヘル腐女子に、「痩せてて、幸せなんてずるい」と言われたピザポテトを我慢している可愛い腐女子がいたそうです

あれから10年以上たちました。

今ここに、非難してきた人を、非難しかえす人がいたとします。

最初に非難した人は、痩せていることを非難したのでしょうか。ピザポテトを食べていることを非難したのでしょうか。

今、ピザポテトを食べているメンヘル腐女子の役をやっているのは一体誰なのでしょうか。

貴女は今、昔のピザポテトメンヘル腐女子より幸せですか?



あんなことも、こんなことも全て妄想です

私は私の妄想を語っただけです。私は、私の生き様を買ってと要求しませんし、目立たないように努力しましたし、届かないように努力しました。ちゃんと貴女のルールを守って、貴女より努力しました。だから、これがもし届いたり、目を通したりしても貴女と同じように私は悪くありません。だから私に届くように私のことを非難するのはやめてください。




今も私は新宿さくら水産にいます

私は、ピザポテトが周囲にある環境にいません。

から、私は貴女より少しだけ幸せです

2011-11-04

RPGオワコン

RPGの話をする。

RPGっていっても、テーブルトークRPGMMOとかじゃなく、ドラクエFFみたいな俺が青春を費やしたやつだ。

ストーリーってもう出尽くした気がするんだよね。

かつては、ストーリーに出尽くしなんかないと思ってた。

小説だって映画だってストーリーが出尽くしてなんかいない。

もちろん、定番のネタというのはあるけれども。

でもさ、思えばRPGにおけるストーリーの制約はけっこう厳しい物がある。

その最たるところが、戦闘、勝利、目的達成!という流れだ。

町の平和を守るとか、そういう小さな目的から世界を救うといった大きな目的まで、その流れに沿って話を進めないとならない。

ハード媒体進化によって、グラフィックや容量に制限はなくなった。

いくつもの国があり、それぞれの国にはいくつもの町があり、それぞれの町には何百人、何千人、時に100万人以上の人間が住む大都市まで登場する。

そんな世界では、一人の魔王勇者が倒せば諸問題が全部解決する、なんてことはありえない。

現実と同じくらい複雑な世界では、その世界の諸問題も現実世界の諸問題同様に複雑で、誰か一人をやっつければ解決するほど単純なものではない。

独裁者魔王、そういった一個人をラスボスにすることが出来ないとなれば、ラスボスは超存在とか概念となる。

スーファミ時代から、いやファミコン時代の後期からそういう傾向はあったけどさ。

でも、そういうのってしっくりこないんだよね。

昔話、神話で刷り込まれた勇者魔王を倒すっていう基本のストーリーははやっぱり強力。

そういう単純な話、敵をやっつけて一件落着というラストに落とし込めるような、箱庭的な小さな世界観ゲームのほうが結局面白い

「世の中には善と悪だけじゃなくて、偽善やら偽悪やら、善のつもりで悪をしてたり、その逆だったり、頭じゃわかっても憎しみは消せなかったり、いろいろあるんだ」

などと説教されても

「うるせーバカ」

なっちゃうだろ?

最近になって、糸井重里MOTHER3の開発が頓挫した理由を「大作主義に陥ったため」と説明した理由が理解できてきた。

フラッグシップハードRPGは大作である宿命が義務付けられている。

グラフィックは美麗でないといけないし、美麗なグラフィック古典的で単純なターン制では許されない。

誰得な複雑でわかりにくく珍しさだけで楽しくもないシステム抱き合わせさせられる。

世界は壮大でないといけない。

ヒトの数だけ思惑が存在し、国家の対立がないといけない。

敵の目的も壮大でないといけない。

ちっぽけな主人公の存在世界の大きさに押しつぶされてしまうのだ。

(じゃあ主人公をちっぽけじゃなく、特別な存在にすればいいのか?そんな特別な存在感情移入できるのか?)

ずいぶんと後に、ゲームボーイアドバンスMOTHER3が発売された。

物語の全てが小さな島のなかで進行した。

人類が生き残っているのはその小さな島だけだった。

家族物語として始まりラスボス家族だった。

それでも、大作を目指してしまった痕跡と言うか、いろんなものを詰め込み過ぎた痕跡が見え隠れして、MOTHER2ほどの面白さがなかった。

もっと、自由で、子どもの心で遊びたいんだ。

「他の犬は知らないかもしれないけど、君達が世界を救ったこと僕は知ってるよ」

と言ってもらえるような冒険がしたいんだよ。

2011-11-01

http://anond.hatelabo.jp/20111031223226

増田の記事、妹のモナ・シンプソンが描くジョブズは、美しい。

だが、ほんとうのジョブズは、もっと冷酷な人間だったそうです

妹はさすが作家だけに、事実を美しく描くことに長けているけれども、たとえば、

はいつも、一緒に働く人々の恋愛生活を気にしていました。

というエピソードの実態は、

Macintoshの開発中にもスタッフらのガールフレンドや妻たちを酷評することは日常だったという。

だって自分彼女女房の悪口など他者から言われたくはないが ジョブズは他人の思いなどに気持ちが向く人間ではなかったようだ。

だったとしたら、笑えませんか?



ぜひ、ジョブズの妹の弔辞を読んだ後に、このブログ記事を読んでください。

(元の文は長いため、所々を中略している)。

スティーブ・ジョブズの陰の部分に光を当てる!

2010/04/23 by松田純一



スティーブ・ジョブズはいまや世界もっとも有名な経営者でありそして大金持ちのひとりである

アップルの共同経営者LisaMacintoshは勿論 iPodiPhoneといった世界的ヒット商品を生み出したというだけでも歴史に名を残すのに十分だが、瀕死のApple復職した後の活躍たるやまさしくスーパーマンである

しかし彼は常に負の部分を多く持つ人物としても知られている。

(中略)

彼の負の部分、陰の部分とは 誰の人生にもあるであろう例えば青春の一時期…粗野で他人を顧みない言動をする…といったことではない。

私が最も忌み嫌うことは 信頼している人たちを裏切るというその一点にある。

筆者は、ジョブズが人を裏切る例として、まずは、比較的よく知られた、ジョブズ詐欺話を紹介している。

アタリからブロック崩しゲーム機設計を頼まれたジョブズ。彼は親友スティーブ・ウォズニアック一人に仕事を丸投げし、ウォズニアックは48時間設計を完成させた。

ところが1,000ドルという報酬額を隠し、「600ドルをもらったので折半しよう」と言って、400ドルを懐に入れてしまった。

親友を裏切ったジョブズ。後日それを知ったウォズは、泣いたという(多分ほんとうだろう。ウォズは感激屋で、ジョブズが亡くなったときインタビューでも、泣いている)。

しかジョブズは、親友を裏切ったことを「覚えていない」で済ましたそうだ。



また、1978年5月ジョブズの娘・リサが生まれたものの、ジョブズは実子であることを決して認めず、その頃は億万長者だったのに、養育費もまともに払わなかった。

1979年の夏、ジョブズはやっと父子鑑定テストを受けることを承諾したが当時はまだDNA鑑定はなかったものの結果はスティーブ・ジョブズがリサの父親である可能性は94.97%と出た。

しかしそれでも彼は自分の子供ではないと主張し続け養育費を払おうとはしなかった。

リサの母親はやむなく生活保護を受け、裁判沙汰となりようやく養育費を支払うことや医療保険を与えることなどに合意したものの、当の子供に会うことを拒絶し続け父親であることを認めなかった。

ちなみにその後認知和解しているが…。



暴君として振る舞う彼のエピソードもある。

また有名な話のひとつApple社ストックオプションの話題がある。

すでにジョブズApple株式公開を果たしたことでアメリカ有数の金持ちになっていたが、自身の力を見せつけるためか 創業期から苦楽を共にしてきた社員たちの多くがジョブズのひとことでストックオプションを与えられなかった。

新たに入社した社員たちには与えたにもかかわらず…である

なにしろ従業員第一号だったビルフェルナンデスにも恩恵はなかったというのだから酷い話だ。

見るに見かねたスティーブ・ウォズニアックは「ウォズプラン」と名付けたプラン実施する。

それは自分の持ち株の1/3ほどをストックオプションを受けて当然だがもらえなかった人たちに与えるというものだった。

こういう威圧的専制君主ぶりのためか、ジョブズはよくハシゴをはずされるが、彼は、はずされたハシゴの代わりに他人を踏み台にして上を目指すのがお得意なようだ。

1980年ジョブズにとって初の大きな挫折が待っていた。

それは「宇宙をへこましてやる」と豪語までして開発を進めていたLisaプロジェクトから外されたことだ。

この決定は社長マイク・スコットによるものだが、マイクマークラらも賛同していたという。

会長というポジション祭り上げられたジョブズだったが目標を失っていたものの、翌年ジェフ・ラスキンが細々と進めていたMacintoshプロジェクトに目をつける。

そしてCPUモトローラの68000にするよう圧力をかけるなど大幅な路線変更を命じ、様々な口出しをするようになるが ジェフ・ラスキンはなすすべもなかった。

結局ラスキンジョブズと小競り合いを繰り返しながらもAppleを去らねばならなかった。

そのMacintoshプロジェクトでのエピソードが、冒頭に挙げたもの

Macintoshの開発中にもスタッフらのガールフレンドや妻たちを酷評することは日常だったという。

だって自分彼女女房の悪口など他者から言われたくはないがジョブズは他人の思いなどに気持ちが向く人間ではなかったようだ。




そして開発スタッフらと外食に行けばスタッフらはジョブズの態度に目を伏せ恥ずかしさに震えなければならなかったという。

なぜならジョブズには出てきた料理を突き返すという癖というか習慣があったからだ。

自分権力を見せつけようとするかのようになんだかんだと難癖をつけて料理を突き返す。

間違った料理が運ばれてきたわけでもないのに…であるマナーも思いやりも彼にはないようだった。

さらに大金持ちなのに払い汚いことでも知られていたという。

先日ジョブズが通った寿司屋インタビュー記事を読んだが、TBNというニュースサイトの主は、そういうジョブズを「海原雄山」みたいだと指摘していて、笑った。




記事にはこの後、彼がアップルに返り咲いて、彼を引き上げてくれた恩人たちをどのように追放していったかも書かれている。

この辺り、講談社の最新の伝記には、どう書かれているんでしょうね……。



さらに、彼の恐怖政治の実態について。

とにかくAppleの体制を立て直し業績を上げるという目的のためには恐怖政治さながらの雰囲気を社内に作ったことでも知られている。

よく話題になることだが、この頃Apple社内ではジョブズエレベータに乗り合わせるのを怖がり階段を利用する社員たちが目立ったという。

それはエレベータ目的の階に着くその間にクビになることがあったからだという。

エレベーターでいきなり「お前はクビだ」といわれる恐怖。

ヤダヤダヤダ。

考えたくもない。

こんど私が社長と一緒にエレベーターに乗ったら、この話を思い出して、オシッコをちびりそうだ。



筆者は最後に、ジョブズについてこう述べている。

さてAppleに復帰しAppleを盤石の体制にした功績は間違いなく彼にあるし最近ではジョブズも丸くなったという説もある。

まあ、こんな憎まれ口をたたいても何の得もないわけだが、世間にはAppleの躍進を追い風にし諸手を挙げてスティーブ・ジョブズを素晴らしい人物と評価する傾向があるのが些か気になるのだ。

確かにビジネス成功することや金持ちになる…有名になるということが人生目標であってもそれが悪いわけではない。そしてAppleという企業や魅力的なプロダクトも無くなっては困るわけだがスティーブ・ジョブズという人物は正当な理由も無く、理不尽きわまりないことで立場の弱い人はもとより、信頼すべき周りの多くの人たちを不快にし傷つけてきた男であることも忘れてはならない。

( 引用元 http://www.mactechlab.jp/from-mactech-with-love/11840.html )

© 2003 - 2011 Macテクノロジー研究所



なお、こういう文章をはてな転載すると、「筆者乙」などと書かれそうだけど、違いますよ~。

ほんとうは、増田の文章を読んで感動していたのです

そして、こんなに立派なジョブズが、リサの母親と別れた理由は何かを「ジョブズ」「離婚」「理由」などの言葉検索するうちに、一年前以上前のこの記事をみつけたのだ。

妹の弔辞を裏打ちする、面白い記事だと思うけど、どうでしょう

(もしもブログ主の筆者にとって不愉快ならば、すぐに削除するのでご自身のブログにてそのようにお書きください。すぐに指示に従います。)



家族から見たジョブズと、大衆から見たジョブズ

そして、それとかけ離れた、彼と仕事をともにした人々から見た、ジョブズの姿。

異なるエピソードならともかく「スタッフ恋愛に関心を持つジョブズ」のように、まったく同じエピソードですら、正反対の評価になるのだから、なにが正しいのか、よくわからなくなる。

2011-10-31

ハックルさんは、この人をこそ嘘つき呼ばわりすべきだったろうに…。

 

コイツは自分を騙している!…ってアレ。

 

 

彼女の言うように、女性から嫌な思いをさせられることは事実無かったのだろう。察するに、「謙遜」を生存戦略に選んで生きてきたのだから、それはある意味当然のことだろう。

 

彼女が男に色目を使っていないと言うのも、おそらく本当だろう。彼女はそんなものを求めていたのではないだろうからだ。

 

彼女が求めていたのは、上司を落としたかったのではなく、「みんな」にちやほやされたかったのだろう。アイドルのように、幼少期のように。

 

それなのに、男が「遠回しに」「こそこそと」しかアプローチをしてくれない。だからフラストレーションが溜まってしまう。

 

男の側からしたら、恋愛をしたいのだから、こそこそするに決まっているのだが。

 

成熟前後して、生存戦略を切り替える事ができなかったことが、苦しみの核となる原因だろう。その必要性に気付かなかったことが。これも過去成功体験に固執した失敗の一例だろう。

 

腹いせに嫌がらせをする男もサイテーだが。

 

 

 

その証拠に、彼女お金の関係だとはいえ、水商売をして救われている。男からストレートに誉められ、ちやほやされる体験が、「ロールプレイ」となって、彼女の心を癒やしたのだろう。

 

例えば…、学生スポーツ出身者が、プロ世界は厳しいと自分に言い聞かせて普通会社就職するも、スポーツのように情熱的に仕事に打ち込むことができず、腐った後に、草スポーツ世界に帰って行くような感じで。

 

でなければ、男を嫌悪する女が、男相手の客商売の道をあえて選ぶなんて倒錯した行動を選択する理由なんて説明できないのでは?

 

 

また仮に、彼女露骨にちやほやされる戦略を初めから採っていたら、心配していたように女性から嫌がらせを受けていたことだろう。だから、謙遜の戦略が間違っていたとまでは言えない。それらはトレードオフの関係にある。

 

しかし、水商売という特殊な環境で、戦略を切り替えてみたら、思いの外、同僚女性などからの反感を買うことがなかった。そんな拍子抜けした体験が、かつての戦略に対する後悔となって彼女を襲ったのではなかろうか。

 

世間で言われていた「女の嫉妬は怖い」という「常識」に対して、「騙された」「どうしてくれる?!」「あの常識のせいで、私は青春を苦悩の内に費やしてしまったんだぞ!」と。

 

で、増田にそれをぶつけている。

 

 

 

ね?

 

ハックルさんの言っていることとも、モロに被ってくるでしょ?

 

彼は、無能のフリをすれば楽に生きられるって常識に従っていたのにとても苦しんだ。その自分を苦しめた常識に対して、賠償を求める気持ちでいっぱい。増田に対して嘘つきに決まっている!…と因縁を付けるほどに。逆恨みなんだけどね。

 

それが賢い生き方だと自分に言い聞かせて騙し、過度に謙遜して生きてきた自分を、このような所で限定的に解放してきている。

 

 

http://anond.hatelabo.jp/20111027120538

 

 

 

ちなみに、

 

ハックルさんに、自分を騙している…と嘘つき呼ばわりされたあの人が同意を求めていたのは、私の思うにはこうだ。

 

彼にとっての同世代との付き合いが、

例えば…大相撲横綱から幕下までを同列で総当たり戦を させられている みたいなものだ…って事でしょう。

 

まり、「頑張ればなんとか勝てる相手」なのか「どう足掻いても勝てない相手」なのか「手を抜いたって負けようのない相手」なのか~が判れば、もっと楽に生きられるのにって事。

それらがきちんと可視化されれ、番付として発表されていれば、そが十両であっても十両十両として、大関には勝てっこないし、幕下相手に本気出して恥ずかしい思いもすることもない。

そういう実力レベル可視化を求めていて、それに同意をしてくれる人を求めていたのだろう。テストの順位を張り出すような環境を求めているのが、成績上位者だけではない…と言いたかったのだろう。おそらくは…ね。

 

 

http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20111017/1318821702

http://anond.hatelabo.jp/20111017024535 

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