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2011-11-09

寝起きにゼリー

ブドウ糖を避けた方が良いという日記が注目を集める中逆の日記を書いてみる。

血圧が基本低めで、空腹時は膝からよく落ちて、しばらく座った状態から立って伸びなんかしようものなら9割目の前が真っ白になる。

そんな状態だけど、調べてみると一応正常の範囲内ではあるのね。

去年までの4年間で

血圧

低 54-62

高 98-106

ぐらいで。

グルコースヘモグロビン赤血球白血球、共に健康診断の正常範囲の最低値をうろついている。

基本血が薄いのかな。

一番困るのが朝。

3度寝とか当たり前である

頭が全く回らない。

目覚ましのスヌーズを切りはしないので、そのうち覚醒はしてくるのだけど、1時間は頭が死んでる。

特に冬は酷い。

一時期は帽子をかぶって寝ることで頭を温めるとかやってみたけどあんまり効果がなかったので諦めた。

そんな中。

最近、夜起きていられず、寝落ちをよくかますのだけど、今日は持ってきたゼリー一口食って気がついたら寝てた始末。

起きて机の上にゼリーを見つけてがっかりだ。

で、寝ぼけた頭で、「開けちゃったし食べよう」と、起きて1分でする行動じゃないことを選択。

改めて寝起きの俺はいかれてる。

思い返してそう思ったのだけど、それが自分人生で始めての体験を起こした。

ゼリーを全部食うまでもなく眠さに耐えきれずまたベッドで横になったのだけど、何分かしたら目が冴えてきた。

徐々に覚醒するのがわかる。

ちなみに、おととい徹夜、昨日は6時間ぐらいなのでトータルではそれなりの睡眠不足状態で、多分今日も5時間ぐらいしか寝ていない。

遅刻寸前なら無理にでも覚醒出来るけど出るまでまだ4時間もある。

その状態で15分もしないうちに完全に覚醒した。

そんなに長く生きてもいないが、人生で初めてと言ってもいいほどさっぱりした寝起きだ。

エントリーを見る限り、自分も出来れば炭水化物ブドウ糖を避ける生活をしてみたいが、いかんせん、食的に低血糖時間を作らないことは不可能に近い。

昼飯食べる時間なんてバラバラだし、間食なんて不可能だ。

よく、身近な人に血圧とか血糖値が低いという話をすると、「飴とかチョコとか取ると良いって言いますよね」と言うんだけど、同じ職場人間ならそれが出来ない事は察しろ。

でも、タブレットぐらいならどうにかできないこともないかもしれない。

とりあえず、血糖値を下げ過ぎないという手法で生活改善を行えるか実験してみよう。

ちなみに家を11時に出れば間に合うのに今日起きたのは7時。

有意義なんてレベルしない。

何でもできる気がする。

とりあえず薬局に行って、簡単に取れるブドウ糖を探してみよう。

そして、今日の日中だるくなったりしないか明日の朝も早起き出来るか、実験してみよう。

2011-09-14

http://anond.hatelabo.jp/20110914205037

人を判断するには幾つかレイヤーがあって学歴は概ね最初に設けられるもの

そのレイヤーをくぐり抜けられない奴は組織にとって悪影響が出ると考えられるので、ふつう組織には加わらない

きみはそこにいるのが不適切だと判断されている

いわば白血球が身体を守るように

きみを社会的抹殺してやりたいわけだね




いじめっこがいじめをするのも同じだよ

きみはなかまにはふさわしくないんだよ

がくしゅうしようね

2011-06-12

http://anond.hatelabo.jp/20110611224757

有馬温泉に入ると白血球が増加するよ

湯治中の調査より

2011-06-11

http://anond.hatelabo.jp/20110611225555

DNA損傷による細胞分裂異常のためじゃないか

 

白血球増加はガン化一歩手前

http://anond.hatelabo.jp/20110611225555

強い放射線治療などでは一時的に造血細胞がやられて白血球減少が見られる。

おそらく、低放射線の長時間の被曝は、別の現象が考えられそうだ

医療現場治験としては興味深い現象だ

 

実は、放射線に関わっている放射線技師も平均より高い値を示すことがわかっている

一時的に強い場合は減少し、長時間低被曝だと増加する原因が掴めれば、ランセットに取り上げられそうだ

http://anond.hatelabo.jp/20110611225555

原因は放射能なのかはわからないけれど、白血球が異常に増加しているのは事実なんだ

ま、ストレスのせいもあるかもね

治療どうしたらいいんだろうか

http://anond.hatelabo.jp/20110611224757

放射線の影響なら白血球はむしろ減る筈では…



単にストレスで上がったか職場で軽い風邪でも流行ってるんじゃないの

健康診断を受けた結果 白血球が増加していたよ 福島より

タイトルのとおり

 

会社健康診断結果 最悪だ

 

俺は現場の復旧作業のため屋外作業が多いんだ

停電していた電気を送る仕事

わかっちゃうかな

 

今でも放射線量も高いし、水素爆発した翌日なんか、マスクなしで作業していましたよ

早く電気を届けなきゃって思っていたし

電気を点ける仕事が命がけだったとは

あぁ、3月は休みなしだったよ

爆発した翌々日の雨の中でも作業していましたとさ

雨合羽は着ていたけど、マスクはしていなかった

まさか放射性物質がこんなところまで来るとはわからなかった

ガイガーカウンタなんてなかったし

自治体からの指示もなかったし、会社からの指示もなかったし

 

でさ、3月に実施予定だった健康診断が延期されて5月に実施されたのよ

検査結果がさ、白血球が増加していたというよりスーパーオーバー

職場の中では、口には出せないけれど、飲み会ときに、やっぱりお前もかという声も

屋外作業に従事していた連中はほとんど異常にアップ

みな体力に自身のある健康体 

事務作業連中は低かったらしい

検査結果を家族に言うかどうか迷っている

心配させたくないしね

 

政府が「放射能に被曝したからただちに健康に影響はない」っていっても、白血球の増加は異常だぜ

数字ウソつかない

子供健康診断したら、特に血液検査結果な、おそらくびっくりするだろうな

2011-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20110607171140

実際本人が好いた惚れたで選んだ相手よりも、大人である親親戚の判断のほうが正しいことのほうが多い

一目惚れから結婚に至った夫婦は、全体の離婚率と比べると1/5らしいよ。アメリカの調査だけど。

 

女の感じる「なんとなくすごく好き」は、男の体臭に含まれるデータを読み取った結果だという調査結果もあったな。

男の持つ白血球の型、抗体のはたらきなんかが女の嗅覚で察知できるらしい

本能に従って「なんか好き」と思う相手と結婚した方が、抗体の相性がいいし、病気に強い子供ができるんだと。

 

恋愛結婚こそ最も生殖システムに祝福されている方法だよ。

見合い結婚でも本能的に相手をイマイチと感じたら拒否できるわけだし。

強制結婚は何のプラスも無い敗者救済策でしかないし、本人たちだけでなく子供までもがかわいそうだ。

見合いでも断られるような人は無理に結婚しなくていいんじゃないか?

2011-04-15

http://anond.hatelabo.jp/20110415170317

team_nakagawaのブログより

確率的影響」=「発がん」が起こる確率は、ごくわずかな量の被ばくであっても上昇し、被ばくした放射線の量に応じて増加すると考えられています。これ以下の線量であれば、大丈夫という“境目”=「しきい値閾値)」がないのですしかし、実効線量で100~150mSv(ミリシーベルト)未満の放射線被ばく(蓄積)では、発がんの確率が増すかどうか、はっきりした証拠はありません。

(注2)(参考: http://www.rerf.or.jp/rerfrad.pdf

閾値がないと考えれば10msvの被曝で0.5%の発ガン率の上昇があると考えられるが、統計学的裏づけはない。

あくまでそういう考え方があるってだけの話。

つまり、今の時点では低被曝量の発ガン率上昇は証明されていない。


もう一つ、「確率的影響」と区別しなければならない生物に対する放射線の影響とは、「確定的影響」です。こちらは、白血球が減ったり、生殖機能が失われたりするものです。この「確定的影響」は、放射線細胞が死ぬことによって起こります。逆に、(確率的影響である)発がんは、死なずに生き残った細胞に対する影響と言えます。「発がん」以外のすべての影響は、確定的影響です

白血球が減り始めるのは実効線量で250mSv(ミリシーベルト、蓄積)程度からです。この線量が、すべての「確定的影響」のしきい値です。つまり、これ以下の線量では、確定的影響は現れないと言えます

そして、私たち一般市民が実効線量で250mSv(ミリシーベルト)といった大量の被ばくをすることは想定できません。私たちが心配すべきは、「確率的影響」つまり、発がんリスクの上昇です。その他のことは、問題になりません。

よって確定的影響は考慮不要。



追記

あくまで首都圏の話ね。

原発周辺エリアは被曝量が積算で既に20msv超えてる恐れのあるところもあるから、別の考慮が必要。

2011-01-05

大学生の私が母を看取るまで。

私の母が死んだ。47歳の誕生日を迎えてまもない冬の日。半年の闘病生活の末のことだった。

病名は、慢性骨髄性白血病

以下、情報が正確でないことにご留意下さい。伝聞や、うろ覚えで書いているものが含まれています。

私は一人暮らしをしているから、その時の状況は電話越しに伝えられた範囲でしかしらないことが多い。以前から頻繁に連絡は取っていたが、病気がわかって以来、母の体調が許せば毎日電話していた。

大学夏休みになるまで二月余りを残していたと思う。どうも母が白血病しい、と言うことを聞かされた。私が真っ先にしたのがググって見ること。いかんせん、TVでよく見る難病の一つと言うイメージしかない。調べていくと、ここ10年くらいでしい薬が開発されて、治療に関わる環境はだいぶ良くなっているらしい。良くはわからないが、いまでは直る病気になったようなのだ。

私は安心した鵜呑みにするのはいけないと思いながらも、信用できる情報だったからだ。

投薬治療で症状が落ち着けば、通院しながら普通に生活できるらしい。母は電話越しに、「仕事を辞めて暇になったかお菓子を作ってるんだ。夏休みになったら作ってあげる。」と普段とあまり変わらぬ調子で言っていた。

この頃は病名を聞かされたショックから立ち直ってた時期だったと思う。

事態が変わったのは夏休みに入る前のことだ。母が入院したグリベックという薬が効かなくなっていたらしい。後で聞いた話だが、急遽病院に行き、検査を受けてる間にも体調が急変していたそうだ。これはマズイと言うことで、入院することになった。

入院してからしばらくは、薬で抑えていた病気の症状が現れていて、かなり苦しんだらしい。母の体調を鑑みて、長時間電話は避けざるを得なかった。この時期の全てはあとから聞いた話しになっている。

薬は何種類かあって、人によっては合う合わないがあるし、量の匙加減も難しい。過剰に生産される白血球が下がりすぎてもだめだし、抑えられなくてもダメなのだ。必然的に、治療長期間に渡るものになる。

ともあれ、主治医の尽力の下、母は体調が安定するようになった。

夏休みに入って、私は実家に戻った。蛇足ながら以下に私の生活パターンを記す。

朝十時ぎりぎりに起きてバイトに行き、午後3時くらいにはバイトから上がりがてら買い物をして、風呂を浴びた後、母を見舞い、午後6時前後に家に帰って夕食の仕度をする。父が母の見舞いにいくなら付いていって、大体12時には寝る。バイトがなければ家事をしながら、できるだけ母のところで過ごす。

実家田舎にあるので、私は去年取ったばかりの免許片手に車の運転に習熟することになった。病院までは大体車で20分。

家事一人暮らしである程度の経験はあるものの、家一つ切り盛りするのは容易ではない。私は祖母と分担してやっていたが、母には到底及ばないことを痛感する。

母は夏の間は比較的安定していたように思う。血液中の成分を分析した数値は上下していて、分からないなりに私たちは不安になったものだったが。熱は高めであったが合併症を起こすことも無く、起きて歩いたり出来ていて母は体力を必要以上に落とさないようにするなど、治療について前向きだった。お医者さんが重い病気にも関わらずしゃんとしていてこちらが勇気付けられる、という風なことを言っていたほどであった。

ただ、病気に対する抵抗力は徐々に失われていっていたようで、秋が近くなったあたりでアイソレーター(空気清浄機の親玉)が個室に入った。母はこれを自分の病状が悪化した証だと見たのか酷く気にしていて、アイソレーターがはやく取れないかとこぼしていた。他にも、入浴は洗浄して誰も入らないうちにしたり、食事に制限がついたりした納豆などの菌がついてるものは冗談抜きで命に関わるようだ。

治療方針についてだが、これは二転三転していた。母の検査の結果次第であるからだ。当初は入院は短期間のことであるとの話しだった。ついで退院が見えてこなくなり、移植検討しなければいけなくなり。最終的には移植するしかないとのことになった。移植についても、中々方針は決まらなかった。少なくとも素人目にはそう見えた。が、この場合主治医の熱心さの表れでもあった。聞いたところによると他の病院血液内科(要は専門)の先生とも協議を重ねていたとのことであった。それに母は遺伝子が特殊だったらしい骨髄バンクドナーを探すのも難しいだろうと言う話しを聞いた。私か兄かの造血肝細胞を用いての半合致移植に踏み切ることも有力な選択肢の一つだった。最終的には、主治医が見つけてきた、完全に一致する臍帯血を用いて移植することになった。

リスクは大きいがそれしかない、との決断だった。母はま比較的若くて体力があることも後押ししていた。

施設の問題で、最初入院した病院では、移植の前処置に必要な放射線照射が行えないらしいので、他の病院に転院することになった。

夏休み最後に、父と共に、その病院で転院に必要な手続きと、担当して頂く医者との顔つなぎにいった。穏やかな、経験豊富先生であった。どうも、前の主治医も今回も医者には恵まれたようだ。

私としては、付き添っていたいのは山々だったのだが、母たっての希望で、大学に戻ることになった。

それからは、移植前の前処置に入る直前までは連絡をとっていた。以降は父を通してたまに状況を確認するに留めた。

移植後2週間くらいたった、12月のある日。

移植がうまくいっているかが、おおよそ見えてくるだろうから、私は土日を利用して母を見舞った。

愕然とした。準無菌室に居た母は、長く伸ばしていた髪をそり落とし、管に繋がれて、一瞬誰だかわからないほど人相が変わっていた。見るからに弱弱しく、その辛さは如何ほどのものか、本人にしかからない辛さだろう。つい先日風邪を引いたくらいで弱音を吐いていた私は自分を恥じた。

なんと言っていいものか、躊躇ううちに1時間が過ぎて、母は疲れてしまったように見えたので、その日はそれだけにしてアパートに帰った。後から聞けば、私は何もできなかったけれど大層喜んでくれたようだ。

クリスマスには冬休みになるから、その時また会おうね。そう約束した

クリスマスを目前に控えた日。

から何通もメールが来ていた。文面は全部、すぐに連絡を下さい。

普段は強いて何も考えず、その日も暢気にバイトに精をだしていた私は、すぐに思い至った。まずいことが起こった。そして、そこで考えるのをやめて、すぐに飛び出す準備に取り掛かった。久しぶりの全力疾走。兄が近くまで迎えにきているらしい。気ばかりが急いて、結局アパートの外で30分ばかり兄を待って立っていた。

病院についたら、丁度父と医者が話しているところだった。呼吸器をはずすのはどの時期にするか。そう漏れ聞こえた。私は泣き崩れてしまった。

母の術後の経過は良好だった。白血球の数値も戻ってきていた。ただ、血小板は立ち上がるのは遅くなるもので、どこかから出血すれば手の施しようが無い。その危険性については何度も言われていた、と父は語った。

母の脳内では出血が起こっていた。最も起こって欲しくなかった事態になってしまったらしい

病院で、個室を一つあけてくれて、母はICUからそこに移された。自発呼吸はしていない。瞳孔も開いてしまっている。脈拍と体温、それに呼吸器の音だけが母の生きている証だった。それでも母は生きていたのだ!

泣き疲れて、寝て起きれば、母は目を覚ましているのではないか最近眠れてなかったらしいから、2,3日寝てるだけなんじゃないか。そんなことばかり考えた。

その日から、3,4日ほどだろうか。父、兄、私の3人で交代で寝ずの番を立てて母に付き添った。呼吸器のリズムを厭いながらも、安心させられもする、最も堪えた日々だった。最も、精神とは面白いもので、1ガロンも涙を流せば人間立ち直る方向に向かえるらしい。水を飲んだそばから涙に変えれば少しは気が晴れたものだった。

深夜1時、父と兄と私が見守る中で、母は息を引き取った。




繰り返し、情報が正確ではなく、うろ覚え、伝聞が入っていることにご留意下さい。

最後に、ここまで書き散らして、文体も統一できてないんだけど、言いたいことの欠片ほどしか書けなかった。

風呂桶一杯分くらい泣いたのでここで筆を置きます。気が向いたら修正します。

2010-11-05

http://anond.hatelabo.jp/20101105193450

どういう根拠でそう言ってるのか知らんけど

風邪白血球数が通常の十倍になる事は無いぞ

http://anond.hatelabo.jp/20101105193224

白血球を通常の10倍の量にするってのは、

風邪をこじらせてんのと大差ないレベルなんじゃないかと思う

おそらく全身麻酔リスクに比べたらすんごく低い。100倍以上

守るべきもの、という言い訳について

パソコンをしながら

妻が見ている月9ドラマを横目に見て、

馬鹿にしていた。

 

腎臓移植」を断る主人公の親戚達。

そして、ついには婚約者にも断られる。

 

自分が同じ立場だったら…?

「死ぬわけじゃないって言ってるんだし、協力するだろ、普通。」

ご都合主義、くだらない。」

そう思っていた。

 

先日、伯父が白血病にかかった。

 

割腹がよく、明るい性格の伯父だったので、

突然の知らせに驚いた。

 

すぐに「骨髄移植」という言葉が頭をよぎったが、

薬で治療をする、という事らしく、

本格的治療に入る前に見舞いに行ったりした。

 

その後、忙しくなり、なかなか顔を出せなかったが、

どうやら退院をしても良い期間と、

入院をする期間とを交互するような生活に入り、

安定してきたという話を聞いていた。

 

ところが急に耐えられないほどの痛みを訴え、検査をしたら、

骨髄移植による治療が必要な段階に入ったらしい。

 

唯一の兄弟である母が提供者となるべく、検査をすることになった。

そこで、医師より以下のような説明があったらしい。

 

骨髄移植には以下の2通りの方法がある。

全身麻酔を行い、骨髄より骨髄液を抽出する方法

・薬により血中の白血球数を通常の10倍ほどに増やした状態で採血(?)を行う方法

 

前者は全身麻酔リスク(マヒなど)があり、

後者は薬の影響で数年後、自身が白血病にかかるケースがある、という事らしい。

 

そして、近年では後者が主流になってきているそうだ。

白血病リスクがある後者が主流という事に耳を疑ったが、

医師の話を母から又聞きしているので、情報が欠けているのかもしれない。)

 

テレビタレントドナー登録をカジュアルに訴えているような世の中なので、

恐らく医師の言ったようなリスクは非常に低い確率で発生するようなことなのだと思う。

 

しかしそれを聞いた時、

検査の結果、適合して伯父を救って欲しいという気持ちと同時に、

適合せずに母が安全でいて欲しいという気持ちが生まれてしまった。

 

仮に、母に代わって自分が行けるか、と考えると、

妊娠中の妻と、生まれてくる子供の事が浮かび、確実に躊躇している自分がいた。

 

まさに、鼻で笑っていたドラマの薄情な親戚そのものだった。

直接医師に確認をしていないので、情報が足りていない状況だが、

自分がそう考え事がひどくショックだった。

 

そして今日検査の結果、

残念ながら母の血液では伯父に適合しなかったという連絡があった。

 

まずはリスクについて、直接医師から説明を受けに行こうと思う。

2010-07-19

・水が飲みたいと、戸口を叩いていた女は言った。もう随分と何も飲食していないのだという。こちらと人里離れた山小屋住まいだから、人に分け与えるほどの食料など持ち合わせていない。女が水だけを要求してくれてありがたかった。真夜中の真っ暗闇の森のど真ん中で、ごくごくと喉を鳴らした女はにっこり微笑み礼を言うと、そのまま闇の中に溶けていった。夏虫が鳴いている。べったりと背筋に汗をかいてしまっていた。



・犬を殺してしまったんだそうだ。泣きじゃくる歳の離れた弟は、どれだけあやそうとも泣き止む気配を見せなかった。埒が明かない。疲れてきたので背伸びをした。一体何があったんだ。何度も答えが返ってこなかった問いをもう一度口にしていた。眦を二三度拭ってから、しゃっくりと一度、それからようやく弟はもごもごと何かを言い始めた。溜息が出る。面倒くさいと空を見上げたら快晴だった。



・生え育った手のひらの上で、少女は胡坐をかいていた。しばらく経つと親指と人差し指の間から足を投げ出してぷらぷらさせ、またしばらく経つと今度はやわらかく曲がった中指に背を預けて瞼を閉じた。荒涼とした周囲には、乾いた風鳴りばかりが響いている。手羽のように尖った枝先を細々と伸ばす枯れ木が、もぞもぞと幹を揺らしていた。少女は本を読んでいる。ハードカバーの、分厚い本だった。背表紙には解読不明な文字が並んでいる。無論、それは中身にしても同じで、少女意味のわからない記号の羅列を熱心に、ときには嬉々として読み続けていた。やがてひとつの章を読み終えた。重たい本を閉じ、胸の上に置く。再び目を閉じた。てのひらがぐしゃりと少女を潰した。



・その日、少年は無闇に声が大きかった。話している相手が顔をしかめてしまうほど大音量で、叫ぶようにして会話をしていた。また、少年はどうやらこちらの言葉が理解できていないようでもあった。どれだけ文章を変えてどうなったのかと訊ねてみても、ずっと同じ事ばかりを、昨日変な夢を見たんだ、としか口にしなかった。やがて、ある医者少年に適切な診断を下した。いわく、今少年の耳には大量の音食い虫が潜んでいて、そのせいで耳が聞こえなくなってしまっているのだと。ためしに小型カメラ少年の耳の穴をのぞいてみれば、モニタリングしているテレビに黒光りする無数の蠢きを確認することができた。音食い虫を殺すためには、完全なる静寂を用意しなければならない。医者に言われると、少年を気の毒に思っていた人々は一様に口をつぐんだ。物音ひとつ立てないように、彫像のように固まった。車も動かさない。電気を使うものは全て電源を落としてしまった。少年は石の世界でひとりぼっちになった。



タバコが好きで好きでたまらなくて、とうとう調理して食べるようになった。目玉焼きに降りかけてみたり、炊きたてのご飯に混ぜ込んでみた。どれもこれもそれなりにうまかったのだが、一番気に入ったのが煮出しタバコであった。お茶のように、珈琲のように、タバコの葉に熱湯を注いで飲むのである。これがなかなかに効いた。苦味で舌は麻痺し、喉は痺れ、胃は爛れていくかのようだった。鼻腔に強烈なにおいが通り抜け、あやうく気を失いかけた。最高に気持ちが良かった。よく臨死体験をしたなどという者がいるが、そう言った人たちもこの快楽を味わっていたのではないだろうかと思った。そしてそうなのだとすれば、彼らはあまりにも意地汚い人間であるように思えた。このような快楽経験しておきながら、それをわが身ひとつだけの実体験に留めておこうなどという考えが理解できない。どうして周囲に広めようとしないのだろうか。共有してこその財ではないか。憤然とした気持ちでタバコをばらし、粉末を茶漉しにあけた。熱湯を注ぐ。芳醇な香りをいっぱいに吸い込んでから、一息に飲み込んだ。



・割れたコップに男が映った。散り散りになった破片のひとつひとつに、そいつはにやにや顔で写りこんでいた。君も変なヤツだね。そいつが話しかけてくる。わざわざガラスのコップを七つも割ってさ。一体何がしたかったんだい。思いっきり叩きつける訳でもなく、あくまで自然に割れたように見せかけるのには随分と苦労したんじゃないのかい。そのとおりだ。全てのガラスを同じ場所で、誰が見ても不自然と映らないように割り続けてきたのだ。投げつける訳でもなく、高いところから落とすのでもなく、持ち寄ったガラスをことごとくその場で割り続けたのだった。わからないね。君はいったい何がしたかったんだい。そうにやにや顔が言うので、お前には関係ないと答えてやった。だからさっさと消えやがれ。魂が消えるように、ぽつりぽつりとにやにや顔は消えていった。ガラスの破片の中に溶けていった。本当に君も変なヤツだね。そう言って最後までにやにやしていたそいつは消滅した。逆剥けた大地に囲まれて、素足のまま歩き出す。



・びっくりした。そしたら、右目と舌べらが落っこちてしまった。とんでもない痛みを感じながら、真っ赤に染まっていく地面に晒された右目と舌ベラを見下ろす。さっきまで、右手で押さえている窪みにはまっていたはずの球体はぼんやりと視線を上げてきていて、指の間から、そしてぽかんと開けた口から鮮血を滴らせているわたしを観察しているようだった。観察。そうだ、わたしは観察をしていたのだった。その最中に悲しくなって、怒りっぽくなって、しばらく気分が落ち込んで、最後にびっくりしてしまった。びっくりしてしまったから、右目と舌ベラを落っことしてしまった。参った。全部わたしの問題だ。とにかくいまは右目を拾ってはめよう。そして舌も口に含んでいよう。思い左手を伸ばそうとしたらばしゃんと音がした。左手も落ちてしまった。肩からどんちゃんと。ぶしゅうっと壮大な音を立てて血が噴き出し始める。どうにかしなくちゃ。あせればあせるほど頭は混乱していく。もうあたりは一面に血の海だった。血の池地獄って、一体誰の血の中を泳いでいるんだろう。白血球とか赤血球とか、そういったものにとっては毎日が血の池地獄なんじゃないだろうか。考えていたら、膝から下が潰れてしまった。血に倒れこむ。頬を強打して顔をしかめてから、右目が私を観察していることに気がついた。

2010-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20100518230246

あなたの衛生管理の酷さのせいで血中で死んでいった白血球についてはどうお考えですか?

2009-05-05

http://anond.hatelabo.jp/20090430033341

あー、すまん。免疫を作るというイメージでは言ってない。

血中に白血球キラーT細胞とか)を増加させておけば、

未知のウイルスが入ってきても対処できる可能性は上がるだろう、ということなんだ。

キラーT細胞がどの程度対処できるかはわからないが、

死なない人もいるところを見るとなにかしらの人為的な準備ができるような気はする。

2009-04-29

http://anond.hatelabo.jp/20090429222718

ホメオパシーの真髄は白血球の増加とかそういうもんだろ?

ワクチンとかと発想的には同じじゃん。

つまり、ホメオパシー的な豚インフルエンザの解決方法は、

事前に別のインフルエンザ風邪にかかっておくことじゃないか?

2008-12-04

血液型占いを信じるという宗教

個人的に、血液型占いを全く信じていない。

隣に目がマジになって血液型について力説してる人間がいると、

宗教に惑わされた人間かと思って恐ろしくなる。

血液型占いの怖いところは、「星座占い」などの占いとは違い、

本気で信じている人が多いということだ。


「●●くんはA型だから、××だよねー」とか、

決め付けが結構多くてウンザリしてしまう。

だから昔は一時期、以下のような対応をとっていた。


血液型、調べてなくてわからないんだよねー」


「AかOのどっちかだよ。親がAとOだから」


などと、はぐらかしていた。

もっと若い頃は、空気が読めずに


「俺信じてないなー。血液性格って関連ないらしいじゃん」


などと言っていた。KY自分

ただ最近は心境が変わって、話のネタにするだけならいいのかな、って。

合コンとかではよく血液の話が出て、間が持つし。

なので最近はそれに乗ることにした。


「うっそぉーん、ミキちゃんってB型に見えないねーー!!」


などと、むしろ自分からふってみるのだ。

今まで合コン血液型の話に乗らなかった女性は0%だ。

血液型占いなんて信憑性ないよ」なんていう女性は、

おそらく合コンに出没しない。


このようなネタにもなる「血液型占い血液型性格診断)」。

一時期は嫌悪していたものだが、女性と仲良くなれるなら、

この宗教じみた占いを利用しない手はない。


ただ、今後は宗教分化していったように、血液型占いもさらに細分化して、

血小板派」とか「白血球派」、「RH信仰派」など、色々な流派が出てこないか、

ほんのちょっとだけ心配。

2008-07-16

膣外射精は立派な避妊法です

カウパー氏腺液にも精子は含まれる

精子は精巣でしか製造されないのだから、尿道球線で作られる、カウパー氏腺液に精子は絶対に含まれない。


カウパー氏線液と同時に僅かに射精している

尿道には弁があり、精巣との経路は別。

同時に出てくることはあり得ない。

喩え、交互に微量に出ているとしても、通常性交での妊娠可能性を示す、WHOの正常精液基準を満たすことは、意図的に射精をするか、器質的な異常でも無い限り有り得ない。

標準的な一回の射精量は2-5mlであるが、カウパー氏腺液と精液を含んだ総量でも2mlは出ない。

(余程の遅漏で一回の性交が6時間以上とかになれば、越えるかもしれんね)


WHOの正常精液基準(1999)

精液量 2.0ml以上
ph 7.2以上
精子濃度 2000万/ml以上
精子 4000万/ml以上
運動率 前進する精子が50%以上高速で直進する精子が25%以上
正常形態 15%以上
生存率 75%以上
白血球 100万/ml未満

精子が1つでも含まれるなら、妊娠の可能性は0じゃない

1つじゃ0です。

卵子は防御機構として細胞膜を持っており、精子は数百という単位でこの細胞膜を攻撃しなくては突破することが出来ない。

卵子に至るまでも、他の多数の精子が作った血路を辿らねばならず、だからこそ、WHO基準がある。

一定数以上の捨て駒がないと受精は不可能。

人工授精細胞膜を器具で突き破って直接卵子精子を接触させてるから、数が少なくても受精が出来る)


膣外射精避妊失敗した話はよくある

それは、貴女のマンコが気持ち良過ぎて、彼氏射精コントロールミスったんでしょう。名器でよかったと喜ぶべきではないでしょうか?

または、女の膣は、男の微量の射精を検知できるほど敏感に出来ていませんから、ある程度中出ししてから引っこ抜いて、外にも出してアリバイにするような手合いも居ますよ。

やっぱり、生中出しは最高に気持ちいいですから。


膣外射精は悪くないです。悪いのは射精コントロールが出来ない男です。

「誤解であっても、利用出来るからそのままにしとけ」みたいな性教育は気に入らないので書いてみた。

2008-06-06

間違った日中親善サイト

痛いニュース(ノ∀`):【中国・大地震】 地下核施設が爆発か!? 震源地で大量のコンクリート噴出、半径数百キロ圏内は立ち入り禁止(ただしソース大紀元)

痛いニュース(ノ∀`):“中国で感染か?” 陸上長距離・絹川愛、謎のウイルス感染症で五輪断念…赤血球破壊、白血球が変形


この辺見ててふと思ったのだけど、こういう「痛い日本人が集まって中国を叩いている」コンテンツって、中国人向けの反日コンテンツとしてすこぶる優秀じゃないか?痛いニュース反中系のネタばかりをまとめて中国語訳(機械翻訳+軽く手直しのレベルで良い)して、コメ欄用意して「やっぱり日本人はバカばかりだな」といった具合にやらせる。かなり「熱い」コンテンツだと思うんだがどうだろう。コピペブログもこれからは国際化の時代だと思うんだよ俺!


逆に考えてみると、中国反日人達が集まってる掲示板サイト、要するに中国版の2chみたいなものって多分どこかにあると思うんだけど、そういうのを機械翻訳で和訳するコピペブログってのもありじゃないかな。名付けて痛い中国人ニュース韓国でもいいよ。これからは国際化の時代、俺達は中国人の生の声に触れる機会がもっとあってもいいと思うんだ!

いやほんとまじ本気でそういうの見てみたい。きっと何でも日本人のせいなんだろうなぁ。それで「いや、それはないだろ」とか言う奴が出たら「この売国奴南京で何千万人殺されたと思ってるんだ!」とか言い出すんだぜ。やばい。新感覚エンターテインメント


バカナショナリズムジョークに出来るような物わかりのいい中国人留学生か何かが友達にいる人とかいたらやってみて欲しい。

機械翻訳コピペブログでも、まずそういう中国人がたむろしてるサイトってのを日本人はみんな知らないから、そうそう真似出来ない競争力のあるコンテンツになるんじゃないかと思う。結構本気で。

松元司って何者?

治療に当たっている松元整形外科クリニックの松元司院長によると、赤血球破壊し、白血球を変形させる凶悪なウイルス血液を通じて骨や筋肉に付着。その炎症によって痛みなどを引き起こしていたという。絹川は同クリニックを訪れる前にも血液検査を受けていたが、異常は検出されていなかった。
「恐怖!中国で感染か!絹川が謎のウイルスで北京断念へ

「ウイルスなのに整形外科なのか?」と思って調べてみたんだが、松元整形外科内科クリニックのホームページを見つけた。見てみると自分の知識からすると変な点がある。

今まで病気と無関係として無視されていた赤血球に対して、炎症の4徴から絶対に病気赤血球の間に重要関係があると考え、松元試薬やM-H法・新松元法を使って上層・中層の赤血球が細菌や病気と闘うという新しい機能を明らかにした、世界で初めて研究です。

とか。医学研究進歩して昔の知識が古くなっただけといわれればそれまでだけど。それに有名案選手をみるような人だし、いくつか賞をとってるはずなんだからまともなはず。


なんだけど・・・調べてみると日本薬検査センター株式会社というところと関わっているみたい。この会社は「あなたの受けている治療は理に叶ってますか?」というブログを持っている。内容がこれまた怪しげ。それにこの人医師ではなく、医学博士みたいだし(プロフィール参照)。正直なところ医学博士にはよいイメージがない。例えばマイナスイオンの堀口昇とか。ゲルマニウムの宣伝にも出てくるし。


素人には判断できないお。

2007-06-21

最近出血が連続してる

昨日は鼻血が出た。どばどば出た。

今日はケツから血が出た。トイレットペーパーが紅い。

なんだ、白血球足りないのか私。

2007-05-09

anond:20070509235101

血は赤血球ヘモグロビン酸素を運ぶんでしたっけ?

白血球は細菌を退治して、血小板はカサブタになる。

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