はてなキーワード: 兵庫県とは
○ いきる・ささえる相談窓口 (独立行政法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 自殺予防総合対策センター)
さまざまな問題で悩んでいる方や、その方のことを心配しているご家族や友人の方のために作成された都道府県・指定都市別の相談窓口一覧があります。
http://ikiru.ncnp.go.jp/ikiru-hp/ikirusasaeru/index.html
○ いのちと暮らしの相談ナビ (特定非営利活動法人(NPO法人)自殺対策支援センターライフリンク)
相談窓口情報を検索できるサイトです。対象地域は、順次拡大中です。
http://www.lifelink-db.org/index.html
○ 働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト こころの耳 (厚生労働省)
専門の相談機関や医療機関のご案内、悩みを乗り越えた方の体験談、心の病や過労死に関する基礎知識、心の健康度や疲労の蓄積度を診断するセルフチェックリストなどがあります。
http://kokoro.mhlw.go.jp/index.html
○ 10代・20代のメンタルサポートサイト こころもメンテしよう (厚生労働省)
10代、20代の方向けのメンタルヘルス情報サイトです。ゆううつな気分、やる気がなくなる、不安な思いなど、こころのSOSサインに気づいたときにどうすればいいのか、など役立つ情報を分かりやすく紹介しています。ご家族や、教職員の方々向けのページもあります。
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/youth/index.html
こころの不調・病気に関する情報をまとめた総合情報サイトです。病気や症状の説明や、医療機関、相談窓口、各種支援サービスについての紹介など、治療や生活に役立つ情報を分かりやすく提供しています。
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/index.html
債務整理(借金問題)についての相談先、ヤミ金融についての通報・相談先、登録賃金業者にかかる苦情・相談先、その他の法律相談についての相談窓口一覧があります。
http://www.fsa.go.jp/soudan/index.html
配偶者からの暴力に関する支援情報をまとめたサイトです。法律や支援制度、相談窓口などを紹介しています。
http://www.gender.go.jp/e-vaw/index.html
子育てについてのご相談、犯罪被害等についてのご相談、交通事故の被害者やその家族の方で、損害賠償問題、生活福祉問題等でお困りの方からのご相談等、内閣府が所管する分野のうち、特に国民の皆様が日々の暮らしを送る中で直面する悩み事についての相談先をまとめてあります。
http://www.cao.go.jp/soudan/soudan.html
24時間いじめ相談ダイヤル(0570-0-78310)、いじめ相談機関情報、全国の児童相談所の相談窓口等の情報があります。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06112210.htm
毎日の生活の中で、これは人権上問題ではないだろうかと感じたり、あるいは法律上どのようになるのか、よく分からなくて困ったことはありませんか。そのような場合に気軽に相談できる場所として、法務省の人権擁護機関が開設している人権相談所があります。相談は無料で、相談の内容については秘密を厳守します。
http://www.moj.go.jp/JINKEN/index_soudan.html
0570-064-556(相談対応曜日・時間は道府県によって異なります。)
電話をかけた所在地の都道府県・政令指定都市が実施している「心の健康電話相談」等の公的な相談機関に接続します。
平成24年1月現在、31都道府県・政令指定都市(北海道、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、東京都、神奈川県、石川県、福井県、山梨県、長野県、静岡県、愛知県、滋賀県、京都府、兵庫県、和歌山県、広島県、山口県、徳島県、愛媛県、福岡県、佐賀県、長崎県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県、札幌市、京都市)に共通の電話番号を設定しています。
http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/link/kokoro/kokoro_dial.html
○ 日本司法支援センター (法テラス)
コールセンター 0570-078374(おなやみなし)
通話料:全国一律3分8.5円 (PHS・IP電話からは、03-6745-5600)
平日 9:00-21:00、土曜日 9:00-17:00
法テラスは、労働問題や多重債務問題など法的トラブルの解決に役立つ法制度や、相談窓口を紹介しています。
http://www.houterasu.or.jp/index.html
#9110(対応時間は都道府県警察によって異なります。通話料がかかります)
警察では、犯罪等による被害の未然防止に関する相談その他国民の安全と平穏についての相談に円滑に対応することができるよう、警視庁及び各道府県警察本部に警察相談専用電話を開設し、全国統一番号「#9110」番に電話をかければ自動的に接続されるようになっており、相談の利便を図っています。
http://www.npa.go.jp/safetylife/soudan/madoguchi.htm
0570-016811(ナビダイヤル) (IP電話・PHSからは03-5251-6811)
平日 10:00~16:00
金融行政に関するご意見・ご要望や貸し渋り・貸し剥がし、口座の不正利用、金融の円滑化等の各種情報提供を承ります。
http://www.fsa.go.jp/receipt/soudansitu/index.html
0570-090110 (おこまりなら まるまる くじょーひゃくとおばん)
通話料:全国一律3分8.5円
(PHS、IP電話などの場合は、リンク先にある管区行政評価局及び行政評価事務所の電話番号におかけください。)
総務省の行政相談は、国の行政全般について皆様の苦情や意見・要望をお聴きし、公正・中立の立場から関係行政機関などに必要なあっせんを行い、その解決や実現の促進を図るとともに、皆様の声を行政の制度及び運営の改善にいかしています。
また、ご相談は無料で、特別な手続もなく、お気軽にご利用いただけ、相談者の秘密は、固く守ります。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/hyouka/soudan_n/kyokusyo_madoguchi.html
毎月10日にフリーダイヤル(無料)の電話相談(0120-738-556)を行っています。(午前8時から翌11日午前8時まで)全国のいのちの電話一覧もあります。
http://www.find-j.jp/network.html
○ 東京自殺防止センター (特定非営利活動法人(NPO法人)国際ビフレンダーズ東京自殺防止センター)
電話相談が中心ですが、必要な場合は面接や手紙による相談にも応じます。
03-5286-9090
年中無休
夜8時から 翌朝6時まで
ただし 毎週(火)は夕方5時から翌朝6時まで
http://www.befrienders-jpn.org/index.html
○ チャイルドライン (特定非営利活動法人(NPO法人)チャイルドライン支援センター)
毎週月~土 ごご4時~ごご9時
首相官邸の災害対策のページです。首相官邸から災害関連の政府活動情報を掲載しています。
http://www.kantei.go.jp/saigai/index.html
○ 東日本大震災心の相談電話 (東日本大震災心理支援センター・一般社団法人日本臨床心理士会)
(従来の 03-3813-9960 もご利用いただけます。)
【実施期間】7月1日(金)~未定
【ご相談頂ける内容】
PTSDに関する啓発的支援
http://www.jsccp.jp/center/tel.php
○ いのちの電話震災ダイヤル(一般社団法人日本いのちの電話連盟)
不安な気持ち、つらいこと。話してみませんか。
発信地域限定:岩手県・宮城県・福島県・茨城県にお住まいの方の相談窓口です。
0120-556-189(こころ いちばんやさしく)(フリーダイヤル)
通話料:無料
毎日13:00~20:00(9月11日(日)~)※毎月10日は除く
※いのちの電話では、毎月10日は、自殺予防いのちの電話0120-738-556(フリーダイヤル)を実施しています。
http://www.find-j.jp/free.html
○ こころの無料電話相談 (社団法人日本産業カウンセラー協会)
全国の避難施設に移っている被災者の方々とそのご家族、関係者のための無料電話相談です。
0120-216633
http://www.counselor.or.jp/news/110331.html
○ 東北地方太平洋沖地震メンタルヘルス情報サイト (独立行政法人国立精神・神経医療研究センター)
http://www.ncnp.go.jp/mental_info/index.html
○ 大震災支援情報サイト (日本トラウマティック・ストレス学会)
心理的支援(こころのケア)を行うために必要な情報を集めたサイトです。
こころのケア活動は、被災地域のニーズに応じた持続可能なものであることが重要で、十分なアセスメントと準備が必要になります。
災害を経験した方、家族や友人を支える方向けの心のケアの手帳です。
http://www8.cao.go.jp/souki/koho/anshintetyo.html
○ ボランティアとこころのケア だれもができる災害時のこころのケア (PDF形式) (日本赤十字社)
http://www.jrc.or.jp/vcms_lf/care1.pdf
http://www.jrc.or.jp/vcms_lf/care2.pdf
○ 東北地方太平洋沖地震等による災害の激甚災害の指定及び被災中小企業者対策について (PDF形式) (経済産業省)
上記災害は、広い範囲で甚大な被害が発生しているため、激甚災害法に基づく激甚災害として指定されることとなりました。本指定等を受けて、被災中小企業者対策として、災害関係保証の発動、小規模企業向けの設備資金融資の償還期間の延長、事業協同組合等の施設の災害復旧事業に係る補助、災害復旧貸付の金利引下げ等の措置を講ずることとしました。措置の対象は「全国」となります。
http://www.meti.go.jp/press/20110313003/20110313003-1.pdf
「相談窓口 - 内閣府」http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/link/soudan.html より転載
兵庫県に本社を置き、近畿で成長中のリフォーム会社なのですが、スタッフ紹介を見ても、サービス業にも関わらず「チャラ男」らしき人が何人もおり、給与も入社3か月で月60万円可能、とか、入社半年で所長、とか、なんか胡散臭さを感じます。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1026466490
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1255010322
新生ホームサービスの人が 家にやってきたんですが、信用できるんですかね?
はっきり言って、金額も高いです。
塗料に関しては、メーカーと提携して自社開発してるらしいですが、成分表ないし、本当に良いものなら、ISOも取得してそうですが…
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1224050242
新生ホームサービスという会社をご存知でしょうか?今回家の外装を頼もうと思ってるのですがこの会社で外装塗装をしてもらった方いらっしゃいますか?
余計な事ですが。。。。
いろいろ被害とかの話しが後を絶ちません。おススメはしません
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1137394981
株式会社新生ホームサービスの面接を受けたのですが・・詳しい事は教えてもらえず、本社研修で教えてもらえるとの事でした、本社研修で何をするのでしょうか?
訪問前に、ポケットから録音機らしきものを操作(訪問前後に操作していた)ので、時間軸での徹底した管理をしているのだと思います。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1362607488
外壁用塗料はフォーシーズンという名称の塗料で30年持つと言われましたが
どんなもんでしょうか?ご意見お聞かせ下さい。
もし外壁が30年持っても他の塗装が持ちません。(木部、鉄部、屋根)
180万円で30年何もしないのか、60万円で6年~8年おきに塗り替えるのかって所ですかね。
個人的には2液ウレタン程度で定期的に塗り替える方がお勧めです。
こう言った大手のリフォーム会社は施工を安い金額で下請け職人に任せます。
着工日に数社いる下請けで都合いい職人が施工するって感じです。塗装歴1ヶ月なのか10年なのか丁寧なのか雑なのか高い代金を払っても施工する職人は運しだいって感じで誰が来るかわかりません。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1450773569
成金ファッションとは基本的にはマイナスのイメージが強いが、個人的には下から這い上がれた人間を象徴するものなのでプラスのイメージを持つ。
街中で成金ファッションの人を見るたびに、大多数の人は好意的には捉えないだろう。
だけど、成金がいるということはチャンスをうまくつかめば成功できなくもない。ということを社会に示している一つのメッセージじゃないかな?と思う。
だから成金ファッションが好きだ。観る上での話であって、自分がしたいかどうかは別として。
あと「ミナミの帝王ファッション」は大阪でしか見られない。あれはやはりサンテレビの再放送が大きく関係してそうな気がするけどお隣の兵庫県では見られない。
これが県民性とでもいえることなのかな?
津波で浸水したサクラ狂い咲き 青森県八戸市三島下公園 2011/8/29
tp://www.47news.jp/photo/265458.php
岩手県宮古市で季節外れのサクラ開花. (読売新聞) 2011年10月05
tp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111005-OYT1T00105.htm
津波かぶった桜に季節外れの花(岩手県大船渡市、岩手日報) (2011.9.1)
tp://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/h201109/h1109014.html
いわきで桜咲く 秋なのに春到来?(福島民報) 2011年9月17日
tp://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2011/09/post_1948.html
tp://www.digibook.net/d/d004857b909caed4a246c524056e7445/
tp://suzakiokami.jugem.jp/?eid=4
桜返り咲き(狂い咲き) 千葉県ドイツ村で (2011/10)
tp://sakura.way-nifty.com/sakura/2011/10/post-3e98.html
tp://yakata.i-ra.jp/e400704.html
秋空の下、人知れず桜咲く 長野県伊那市・美和ダム管理支所 11年10月 8日
tp://www8.shinmai.co.jp/flower/2011/10/08_014118.php
tp://blog.blochiita.jp/mimi/kiji/55187.html
tp://hanako0119.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-a1ec.html
tp://www3.nhk.or.jp/news/html/20111001/k10015971701000.html
tp://sankei.jp.msn.com/life/news/111004/trd11100419200010-n1.htm
tp://news.tbs.co.jp/20111009/newseye/tbs_newseye4847106.html
tp://www.jalan.net/yad324016/blog/entry0001487983.html
tp://sakujo.webspace.ne.jp/bbs/
神戸市生田神社で染井吉野咲く、移植の影響か (2011/9)
tp://mytown.asahi.com/hyogo/news.php?k_id=29000001109150005
tp://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004535027.shtml
tp://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/20111007000129
秋に桜が狂い咲きするわけは?徳島県鳴門市 (2011/10)
tp://www.bes.or.jp/naruto/blog/detail.html?id=2716&category%5B4%5D=4
tp://plaza.rakuten.co.jp/miemom/diary/201109110000/
tp://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/267169
サクラが返り咲き 鹿児島県南さつま市笠沙 (2011 09/20)
tp://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=35139
tp://futao2.blog135.fc2.com/blog-entry-309.html
津波原因?季節外れの桜咲く 岩手県山田・中央公民館近く (2011/10/20)
tp://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20111020_7
秋晴れの下、季節外れの桜が開花 新潟市東区 2011/10/15
tp://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/28124.html
新潟県燕市・吉田ふれあい広場で一本のソメイヨシノが季節外れの開花 (2011.10.18)
tp://www.kenoh.com/2011/10/18kuruizaki.html
tp://www.fukaya-toyosato-j.ed.jp/index.php?key=jowwje6w1-45
季節外れのサクラ開花 千葉県成田ゆめ牧場 2011.10.12
tp://sankei.jp.msn.com/region/news/111012/chb11101222140006-n1.htm
日本橋サクラ 勘違い? 東京都中央区 2011年10月17日
tp://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011101702000169.html
Future SEVENに桜が咲きました。 東京都港区南青山 2011年10月19日
調布市・味スタ通りは、もう春?-季節外れの桜開花 東京都 2011年10月19日
tp://chofu.keizai.biz/headline/815/
神奈川県秦野市 季節はずれの桜が開花 2011年10月27日
tp://www.townnews.co.jp/0610/2011/10/13/121243.html
tp://www.sannichi.co.jp/local/news/2011/10/12/7.html
tp://www.parupi.biz/blog/2011/10/post-712.html
季節外れのサクラ咲く 静岡市・葵区の駿府公園 2011.10.13
tp://sankei.jp.msn.com/region/news/111013/szk11101317540011-n1.htm
春と勘違い?長野県松本市で季節外れの桜咲く 11年10月20日
tp://www.shinmai.co.jp/news/20111020/KT111019GUI090005000.html
伊勢・二見興玉神社 台風の荒波 海水浴びた桜に花 2011/10/13
tp://www.isenp.co.jp/news/20111013/news06.htm
「冬眠」忘れた ソメイヨシノ 滋賀県大津市県立図書館 2011年10月13日
tp://www.acs.yomiuri.co.jp/e-japan/shiga/news/20111012-OYT8T01204.htm
tp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111014-00000184-mailo-l25
あらっソメイヨシノ…賀茂川沿い 京都府京都市 2011年10月14日
tp://www.yomiuri.co.jp/otona/naturallife/08/kyoto/20111014-OYT8T00558.htm
奈良市山陵町山上八幡神社 季節外れのサクラ咲く 2011年10月14日
tp://mytown.asahi.com/nara/news.php?k_id=30000001110140002
tp://yakuri.blog.ocn.ne.jp/blog/2011/10/post_75b8.html
サクラ狂い咲き 徳島市眉山パークウェイ 台風でダメージ原因? 2011/10/13
tp://www.topics.or.jp/localNews/news/2011/10/2011_131846965467.html
tp://mytown.asahi.com/tottori/news.php?k_id=32000001110190003
tp://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201110150130.html
サクラさん、まだ秋だよ 宮崎市船塚 県総合文化公園 2011年10月18日
tp://mytown.asahi.com/miyazaki/news.php?k_id=46000001110180002
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「八のつく日に気つけて呉れよ、だんだん近づいたから、辛酉(かのととり)はよき日、よき年ぞ。
冬に桜咲いたら気つけて呉れよ。
八月二日、ひつくのかみ。」
下つ巻 第三十帖
旧暦の日本の四季は大まかに分けて、1・2・3月=春、4・5・6月=夏、7・8・9月=秋、10・11・12月=冬となる
今年は10月27日が旧十月一日であり、今は冬に入っている
つまり神示で言う「冬に桜咲いたら」の言葉は既に日本全国で実現している
次に来る「八のつく日」の「辛酉」は旧十二月八日、新暦の1月1日、元旦になる
「よき日、よき年」とはそういう意味だ
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.pjnews.net/news/794/20100326_2
2010年03月27日 07:18 JST 【PJニュース 2010年3月27日】異例の再投票に持ち込まれた日弁連会長選挙(2010年3月10日)では、無派閥の宇都宮健児弁護士が主流派閥の支持した山本剛嗣・日弁連前副会長を破って当選するという快挙を成し遂げた。改革を訴える宇都宮氏の当選は、弁護士の置かれた状況への強い問題意識が背景にある。宇都宮氏を当選させる至ったエネルギーは弁護士会の内外で噴出している。 兵庫県弁護士会(春名一典会長)は3月23日の臨時総会で、司法試験の合格者数を年間3千人まで増やすとする方針を見直し、年間千人程度に段階的に減らすよう政府に求める決議をした。日弁連会長選挙で宇都宮氏は1500人程度への削減を訴えていたが、兵庫県弁護士会の求める削減幅は、それ以上である。これは宇都宮氏の改革に対する地方からの援護射撃となるものである。また、中途半端な改革に終わらせないためのプレッシャーとも読み取ることができる。 この兵庫県弁護士会の決議と同日に日経BP社が運営する安心・安全情報ポータル「SAFETY JAPAN」には悪の弁護士が増えているという衝撃的な記事が掲載された(夏原武「「モンスター弁護士」急増中。「借金整理を頼めばかえって損」「自ら詐欺主導」「夫婦で8億脱税」など。 今後弁護士が信用できなくなる「理由」を、全部書く!」SAFETY JAPAN 2010年3月23日)。 http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20100318/216607/ 記事では依頼人を食い物にする弁護士や、偽造した代理権委任状で交渉の相手方から金を詐取した弁護士の事例が紹介される。このようなモンスター弁護士出現の背景として法曹人員増加を指摘する。また、避けた方がいい弁護士として「広告をばらまいているような弁護士」に言及する。これらは宇都宮氏の問題意識と重なる。
今気付いたが、この記者は私のツイッターをフォローした人だ。ユニオン告発だって別ユニオン関係者が横にいる弁護士告発の席で行われている。この林記者にツイッタ内で「追い出し屋対策で検索してフォローしてるのかもしれませんが、私は追い出し屋被害に遭ったのではなく、追い出し屋対策弁護士の被害に遭ったのですが、なぜか追い出し屋対策を書いている林さんにフォローされました」と言う意味の事をツイートしたら、反応は「○さんの幸福をお祈りしています。」だった。その後書き込みしたオーマイニュースをリンクしたが、、また幸福をお祈りだった。
下のはPJニュースの米しようとしたら、サインインできなくて入らなかったもの
それは殊勝な心がけだと思いますが、実践されなければ意味が無いと思います。そう言葉で言う事によって、イメージアップを図り外面を整えているだけではないですか?
そこまで言うなら、宇都宮弁護士さんも関わっておられた追い出し屋対策会議の他の地域の弁護士も見張られたらどうでしょうか?
私はそこの弁護士に法的に間違った事を言われ、他の弁護士に相談すれば仮処分申請してくれたかもしれないのに、その機会を失いました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1367730408
相互リンク http://b.hatena.ne.jp/entry/www.pjnews.net/news/794/20100326_2
苦情は責任者ではないが、アパートの保全ができると言って(電話相談時)実際に動く弁護士を紹介したこの地域の追い出し屋対策会の中心人物に、言っても「保全してくれると思います」(アパートが壊される前)
壊されてから事務所に電話しても、事務員しか出ません。向こうから折り返しの連絡は返ってきません。大変顔の広い方である政党の無料相談の弁護士も路上生活のボランティアに関わる人も名前を知ってました。
私が何年か前にボランティアで行った事務所と同じ名前だったので、そこの代表の弁護士ならその人に話ができるかと思い、電話したら、今はその代表者は居なくなり、そこの事務所ともう一つ違う市の事務所と両方その人が代表をやっているとの事でした。
電話相談に電話して苦情を言っても、ボランティアが出るとまだまともに聞きますが、弁護士だと相手にされません。ボランティアもまた聞いておきますと言いますが、会のまとめ役がその人なので、返事はありません。
過払いや債務整理や生活相談も追い出し屋対策と一緒にやってます。
私は家賃滞納はありません。大家が代替わりし息子さんが居住者付きで売却した業者が、立ち退き交渉もせず水が止まると言ったり、こちらが立てた調停中に、アパートを半壊にしたのです。半壊になるだいぶ前から相談していたので、仮処分申請する時間はありました。その時に「アパートの保全はできない」と言ったのです。こちらが京都の借家を半壊で勝訴した事件番号2455号の資料を持って相談に行っているのに!!(判例 2455 でぐぐる) ある政党の無料相談では、「勝てるだろうけど、賠償金が数十万だから弁護士が嫌がる。費用対効果、もっと言うと労力対報酬だわな」と言われました。それで今までの弁護士達の不可解な態度にも納得できました。電話相談では調停を立てた事をなじるように「自分で立てちゃって」という言い方をチンピラのような弁護士にされた事もありました。この人は名乗らずにPHS番号だけ教えました。今考えると変です。phsはいつかけても電波が通じない所にいるか電源が入っていませんになります。
自己管理できない状態の人が相談者に多いからと言って、自己決定権を奪っていいわけはないのではないか?とこっちの地域の路上支援の医者もこの会を紹介していたのでメールしましたが、全く返事はありません。
大阪のこの地方の会を紹介した電話相談に電話しても、聞く人もいれば聞かない人もいますが、聞いても上の者に言っておくというだけで、返事は無く、電話の返事はどうなったのか切手を同封した手紙を書いても、返事はありません。ボランティアは善良そうで、過払いばっかり拾いに来て!と怒ったら、テレビで宣伝しているような所のように2割も取ってません、とか、債務整理では本当に深刻に悩み自殺を考える人もいますので、と真面目に返されたりしました。ボランティアの人も騙していると思います。なぜか大阪の司法書士の電話番号を教えられたので、電話したらヘラヘラ、ヘラヘラして、こっちが水道止めると言われ、払う必要のない家賃に込みの水道代を「水道代払ってますか?」と言われたという話をしたら、「水道代払おうね」と言われました。こちらの地域の水道局まで電話しましたが、名義が大家のもの(その当時はまだ前大家)だったので、名義変更しなければ支払いを受ける事はできないと言われました。もっと色々ありますが書ききれません。
このように、ものすごく相談者を疑ってます。何か非がある人だろうと思ってます。
宇都宮先生、先生のやってらっしゃる弱者救済に群がる弁護士たちは、何とかなさらないんですか?
自己管理できない容易に自己決定権を奪える相手だから、自分達のいいように利用して、ボランティアは外向きのイメージ戦略で誤魔化し、やってる事は弱者救済に名を借りた、貧乏な弁護士救済じゃないですかwww
法テラスの受任料わずか10万でも拾いたい、けど、調停イヤ訴訟絶対イヤ><だめ絶対>< みたいな。 やる事は何か書くだけ。
こっちは、図書館にあった弁護士が書いた本に、「法テラスは半分ボランティアみたいなもの」とかネットで見た「受任料が相場の半額になってしまう」とか そういうのを知っていたので遠慮もありました。
しかし、弁護士を一人作るために、公費がいくら使われているか考えると、疑問にも感じます。公共性や公益性がある高い倫理観を要求される仕事だからこそ、たくさんのお金を引っ張る事ができるのです。
今は、食い詰めた弁護士が多いから、弱者救済にマトモな人が周ってこないのではないでしょうか? 昔は企業の仕事をしてる余裕がある事務所でも、社会貢献みたいな(本来の弁護士法に謳ってある仕事はこっちですけど)つもりで、弱者救済の経済的合理性には欠ける仕事もやってたのが、食い詰め弁護士が仕事が無いから、社会貢献的にやってた分野で食っていこうとしているから余計ややこしくなるのではないですか?
早く弁護士にも保険制度を導入し、企業と個人で負担額を変えて、企業からたっぷり取って、個人は企業の負担分で賄えるようにして欲しい。 元々これに近い形で回せるようにしてきたんじゃないんですか? 賠償金が数十万だと弁護士が嫌がるとある政党の弁護士に言われたので、本当にそうなのかと裁判記録を閲覧しに行ったら、賠償金なしで家賃値上げに関する訴訟を見つけたので、その関係者に代理人も含め聞いてみた事もありました。 弱者救済と関係ない大きい事務所のようでした。原告側も被告側も不動産屋さんに弁護士を紹介してもらったと言ってました。
頭の調子がの人 http://anond.hatelabo.jp/20110926141342のツイートを見てそう返信してた人
はてな匿名日記の繋がりからのでは、ツイッターの「うわぁ これは心のの調子が悪い 」と書いたのが出なくなってて
探したらあったんで保存した
http://twitter.com/#!/DocSeri/status/118212084377993216
http://f.hatena.ne.jp/oooquree/20110929070254
本人に、特に言おうと思った事、書き忘れていた
あんだけなぁーー ブログに、科学者っぽい事を書いて恥ずかしくないのかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ほんと、「「「ぽい」」」ことだと思いました。
自然科学を、標榜する人が、vipper ν速民の一部の、脊椎反射的な煽りレスする人と同じレベルとは!!!!!!!!!!!
エセ科学叩きの人たちにも、思うけど、自然科学は仮説を立てて、それを検証して、客観的なデータに基づく論理的な判断により、結論を出してるもんでしょ。 自然科学教みたいになって、錦の御旗を振りかざすってのも、まずいと思う、というか、本当に自然科学教の教義がわかってないと思う。
上の人は、ブログではそんな事ないけど、 「うわぁ これは、心の調子が悪い」 って言うのは、ほぼ某巨大掲示板一部板の一部住民と同じ思考回路、同じ煽り
このマコト君のでも出てる
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52097322.html
>14 名前: プライヤ(大阪府)[sage] 投稿日:2009/12/06(日) 01:09:18.60 ID:LeAw8nv8
>29 名前: バールのようなもの(兵庫県)[] 投稿日:2009/12/06(日) 01:12:09.76 ID:7dWbXk/q
これは分裂病?
よくyoutubeにあげてるよな。
>66 名前: アルコールランプ(関東・甲信越)[] 投稿日:2009/12/06(日) 01:16:59.48 ID:OowQPBMM
背筋がヒヤッとした
本物のキチガイってヤバいな
>78 名前: ガスレンジ(関東・甲信越)[sage] 投稿日:2009/12/06(日) 01:19:19.48 ID:Wcif3mgB
こんな動画あげるとか…マジキチだな早くマコト君は精神病院逝けw
うわぁの人とじゃなく他にもいた、統合失調症患者の認識の誤りと勝手に捉えて、自分勝手でぞんざいな感想を述べた奴wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
>なんで精神病の人ってみんなこういう文章書くんだろう
って書かれた
私はやってないけど、自然科学ってこういうむつかしーぃぃーー事で考えるんじゃないの? http://goo.gl/lynpO とか http://goo.gl/hphYw http://goo.gl/xmGK3 http://goo.gl/mOYds この人なんてよく書けてるよねhttp://goo.gl/4WzFp
こういう俗人にはわからないむつかしいこと で判断してる学問をやってる人も、日常には全然活用されず、vipper並みとはwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
画像で保存 (短縮URLが使えなくなった時用) http://f.hatena.ne.jp/oooquree/20110929140546 http://f.hatena.ne.jp/oooquree/20110929140623
http://f.hatena.ne.jp/oooquree/20110929140659 http://f.hatena.ne.jp/oooquree/20110929140728 http://f.hatena.ne.jp/oooquree/20110929140922 別に意味は無いけど
例えば私は神戸で生まれ育ったが、神戸の人という感覚はあるが、兵庫県の人という感覚は全くない。皆無。でも日本人という感覚はさすがにある。日本人でない人と日本人との差異があまりにも大きいからだろう。ベン図などで書けばよくわかるのだろうけど、これらの感覚は相対的なものだとおもう。
沖縄のアイデンティティを持つ元増田も、日本人というグループ内で共通した感覚に違和感を覚えたとしても、地球人、アジア人という感覚はさすがにあるだろう。逆にフィリピン人やチベット人としての感覚は無いだろう。
国家は人間の集合体。人間とありんことは違う。国家はありんこの集合体ではないのだ。均質である必要は全くない。また、歴史的にも国家ってのはだいたい複数の民族の連合国家だ。だから沖縄が日本の一部かどうか、なんてことは文化の独自性を維持する上では大きな問題にはならないと思う。そもそも沖縄は地球上の国及び地域の一部だ。47都道府県全てがそうだ。国家というものは、それぞれの地域がひとつの国家として共同して秩序の形成に取り組むという同盟を形にしただけにすぎない。
たしかに日本固有の領土とか、不可分とか表現することはあるが、滅亡した国家に固有のものが無いように、これらの表現は政治的なものだろう。文化も同じだ。
私は、沖縄は文化的に日本と一緒じゃないし、行政的に日本の一部だけど、だからって独自性を捨てるとかもったいないことしなくていいと思う。
映画監督の柴田大輔さんのことをさくっとまとめます。随時追加します。
あまり知らない人が多いと思いますが、最近インタビューなどの取材をはじめ、メディアへの露出がにわかに広がっています。
ファンも少ないのか、表に出ないのか、さっぱりなので僕なりに柴田さんのことを知るための情報を記しておきたいと思います。
・世界のナベアツ監督&柴田大輔監督インタビュー/『さらば愛しの大統領』
http://cinema.pia.co.jp/interviews/153874/99/
今秋公開予定の『さらば愛しの大統領』が、沖縄国際映画祭で27日にワールドプレミア上映された。監督を務めるのは、長編映画初メガホンを執る世界のナベアツとCM界の奇才・柴田大輔だ。・・・
・『さらば愛しの大統領』世界のナベアツ×柴田大輔監督インタビュー
http://www.moviecollection.jp/interview/detail.html?p=725
世界のナベアツが大阪府知事選に勝利。その上、独立国家宣言をし大阪合衆国の初代大統領に就任するも、謎の暗殺者たちに狙われるという物語をギャグ満載で描いた『さらば愛しの大統領』は、・・・
・『さらば愛しの大統領』柴田大輔監督「映画制作はマグロ漁船のようなもの」
http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/11/03/sibacmmo/index.html
CM制作と映画制作。このふたつは同じ映像制作でありながら、表現、時間、予算などの面で大きな違いがある。映画『さらば愛しの大統領』で、世界のナベアツとともに初の映画監督に挑んだ柴田大輔監督は、・・・
・柴田大輔・語録集(監督だと思うけど、ちょっと自信なし・・・)
http://wanpakukozou.seesaa.net/
人生を宇宙の時間軸でとらえると一瞬で終わる。この一瞬をどう生きていくかが次の一瞬を決めるのである。そう語った柴田大輔の言葉です。・・・
第二回・・・http://anond.hatelabo.jp/20110708114752
第三回・・・http://anond.hatelabo.jp/20110722191805
【プロフィール】
生年月日:1973年
出身:兵庫県
Yahoo知恵袋には、本吉病院長に対する地域の冷たい仕打ちがあったような記事が出てくる。
webには、そのようなものはなかなか出回らない。 とりあえず、ちょっとメモまで。
どうなのかな? 投稿者:一患者 投稿日:2007/02/20(Tue) 19:57 No.106
この頃、本吉病院に行くことに、ちょっと抵抗を感じるようになりました。誤診なのか知識不足なのか、適切な処置をされないで手遅れになるところだった人の話を聞きました。医者も生身の人間ですから、診誤ることもあるかもしれないけれども、私たち一般の人は医者を頼りに病院に行くわけですから、しっかり診察をしてほしいものです。
森町長がこの掲示板を見るかどうか分かりませんが、できたら、もっと医師に研修なり、勉強の機会を与えて、町民の命を預かるというのは、重責かもしれないけれども、でも、本吉町で唯一の病院ですので、高い機械を入れるばかりでなく、それを使いこなす人材や医師を育ててほしいと思います。赤字で大変でしょうが、一考お願いします。
直接、病院事務長や院長に話をすればいいのでしょうが……
あとは、勉強用に。
本吉町国民健康保険病院改革プラン(平成20年12月:本吉町国民健康保険病院)
本吉町国民健康保険病院は、昭和22年8月に旧津谷町国民健康保険組合の直営で一般病床24床の病院として開設された。
翌23年には、法改正により旧津谷町に移管され直営病院となった。
昭和30年3月の町村合併により本吉町国民健康保険病院となり、この年に新病棟が建設され、一般病床52床、伝染病病床12床を有する病院となった。
昭和34年当時の診療科目は、内科、外科、小児科、産婦人科を標榜しており、地域の中核的病院として住民の健康と福祉の増進に大きく貢献してきた。
しかし、その後人口減少などの理由により、病院は多額の累積赤字を抱えるようになったため、昭和47年に病院運営委員会を設置し累積赤字の解消に努めてきた。
その後も逐次規模の縮小が図られ、昭和61年には一般病床38床で、内科、小児科を標榜する現在の病院の規模となった。
昭和47年から取組んできた累積赤字の解消は、一般会計からの繰入金の増額等により平成6年に全て解消することが出来た。
その後は単年度の損失はあるものの繰越利益剰余金により累積赤字は発生していない。
本吉町内には、かつては数軒の医科医院が開業されていたが、医師の高齢化等により廃業し、平成15年以降は診療が行われておらず、本吉病院が町内唯一の一般病院として現在に至っている。
国の医療費抑制策による近年の診療報酬改定は、小規模な病院に与える影響が大きく本吉病院においても診療収入が減少している。
特に平成16年度の診療報酬改定により薬の長期投与が可能となり、患者の通院数が月2 回から月1 回になったため外来患者数が減少したことも診療収入減少の要因の一つとなっている。
現在本吉病院では、常勤医師2名により平日の診療に当たり、土日及び祝日等は東北大学病院より臨時医師を派遣いただき診療に当たっているが、患者数による必要医師数は常勤医師3名となっており、早急に常勤医師3名体制の確立を図る必要がある。・・・
本吉町国民健康保険病院は、一般病床が38床で、診療科目は内科、小児科を標榜しているが、現在は内科医師2名により、実質的には内科単科のみの医療提供を行っている。
外来患者数は、1日平均70~80名で年間約21,000人となっているが年々減少傾向にある。入院患者は1日平均35人で病床利用率は93%となっておりここ数年は横ばいとなっている。
外来、入院診療のほかに、件数は少ないが訪問診療や訪問看護・訪問リハビリ等も行っている。
本吉病院は、町内唯一の一般病院であることから、毎週日曜日は当番医として診療を行っているとともに、救急告示医療機関にはなっていないが、内科に係る初期救急については24時間受け入れを行っている。
また、町の健康福祉課が計画している乳幼児等の各種健診や予防接種のほか、町立の幼稚園・保育所、小学校、中学校の校医も受託している。
さらに、町内企業の産業医を受託しているとともに気仙沼地域産業センター主催の健康相談への協力も行っている。
以上のように、本吉病院が地域において果たしている役割は極めて大きく、本吉町の保健医療の推進を図る上で欠くことのできない重要な医療施設となっている。
本吉病院の正職員数は、医師2名、薬剤師1名、診療放射線技師1名、臨床検査技師1名、理学療法士2名、管理栄養士1名、看護師18名、事務職員5名の計31名、ほかに臨時職員が看護補助員9名を含めて21名で、合計52名となっている。
医師については、本吉病院の患者数による常勤医師必要数は3名で、1名不足となっていることから、当直等を含めた勤務時間が過剰になるなど医師の負担が重くなっており、早急に医師の確保を図る必要がある。
宮城県気仙沼市本吉町の市立本吉病院(38床)が苦境に立たされている。津波で1階が高さ1.7メートルまで浸水した被害に加え、2人の常勤医が辞職するなどして現場を離れたからだ。被災と「常勤医ゼロ」の異常事態が重なる医療現場で、看護師や派遣医師が「住民の身近な病院を守りたい」と奮闘を続けている。
押し寄せた津波に入院患者20人や職員は避難したが、1階の診療室やエックス線室、コンピューター断層撮影(CT)などの医療機器は水に漬かり、損壊した。
3月20日には院長(59)が辞表届けを提出。もう1人の常勤医の40代男性も体調を崩し、ともに現場を離れた。病院関係者は「停電、断水、薬不足の中、外来患者は普段の2~3倍に上り、昼夜働きづめだった。誰も責められない」と語る。
現在の医療活動は、徳洲会病院グループでつくる災害医療協力隊「TMAT」が担う。入院患者は岩手県立千厩病院(一関市)に移送し、24時間態勢で外来診療に当たる。
千葉県から5泊6日の日程でやってきた医師黒岩宙司さん(54)は「避難生活の長期化で風邪や不眠を訴える人が増えている。今こそ協力隊の力を発揮しなければならない」と力を込める。
病院職員は津波によって12人が自宅損壊、2人が家族を失った。自宅が津波で流された薬剤師長の遠藤博文さん(54)は「JR気仙沼線の復旧の見通しが立たず、遠距離通院はできない。ここを守るしかない」と、泊まり込みを続ける。
TMATの支援期間は1カ月程度の見通し。市は復興作業と医師確保という難題を背負った。
看護師長の佐々木美知子さん(44)は「人口1万1000の本吉地区住民にとって、病院はここしかない」と話す。
職務に追われ、2人の子どもと会えたのは震災1週間後だった。「住民の健康を守るため、病院存続のため、みんなで力を合わせたい」。言葉に強い覚悟がにじんだ。(高橋鉄男)
◎常勤医去り職員が結束/宮城県気仙沼市立本吉病院看護師長・佐々木美知子さん(44)
入院患者19人全員を岩手県の病院に移し、人心地ついた朝だった。
3月20日。気仙沼市立本吉病院。
男性院長(59)の姿が消えた。
震災から9日間、泊まり込みで診療を続けていた。部屋に辞職願があった。同じ日にもう1人の常勤医も体調を崩し、現場を離れた。
旧本吉町で唯一の病院は常勤医がいなくなった。
看護師ら31人の職員が残された。被災で派遣された外部の医療団の応援を受けている。4月上旬。
「おばあちゃん、眠れていますか」
2階の一室で外来の患者に話し掛ける。そばで派遣医師が心音を聴いている。
院長は地元が兵庫県で阪神大震災にも遭ったという。耐えられなくなったのだろう。
「責められないよね。私も逃げ出したいぐらいだもの」
津波で1階が水没した。医療機器が壊れ、カルテが流され、ガスと電気と水が止まった。
メモ用紙に「カルテ」と書き込み、急場しのぎの診療記録を作ることから始めた。
入院患者の足元で雑魚寝し、患者のタオルを借りて寒さをしのいだ。医薬品が足りない。患者によっては点滴を半分に減らさざるを得なかった。
病院は存続するのだろうか。常勤医の不在は職員を不安にさせた。
外来患者は1日200人前後。震災前の3倍に増えた。不眠や風邪を訴える。
「病院が地域の人に求められている。病院消滅の不安は消え、存続への使命感に変わった」
4月9、10の両日、地元の住民約100人がモップと雑巾を手にやって来た。自治会長(52)が常勤医不在を知り、「地域の力で病院を守ろう」と清掃を呼び掛けた。
1階の泥をぬぐい取る。職員も一緒に精を出す。
看護師長になって12年になる。2人いる管理職の1人として職員を束ねる。
「みんなと一緒に目の前の患者に向き合うことしかできない」
職員のうち、12人が家を流された。それでもほぼ休みなく働いてくれる。家族を失った看護師も現場復帰した。
家に帰ると、長男(8)と長女(5)に抱き付かれる。「うちはどうして休みがないの」と聞かれる。ほとんど一緒にいられない。夫(42)も市の水道職員で忙しい。
医療団はいずれ去る。
「それまでに常勤の医師を確保し、以前の運営に戻れるかどうか分からない。でも、職員と地域の人は命の拠点を残したいと頑張っている」
心の中でわが子に言い聞かす。
もう少し待って。いい未来を残すから。(高橋鉄男)
東日本大震災の津波で1階が水没した宮城県気仙沼市の市立本吉病院(38床)は、大半の医療機器が流されたうえ、院長ら2人いた常勤医が病院を去るなど苦難に直面した。だが、残った看護師や職員は県外から派遣された医師とともに「被災して苦しんでいる人をわれわれが見捨てるわけにはいかない」と奮闘を続けている。【村松洋、堀江拓哉】
3月11日、2階建ての病院は大きな揺れで停電した。非常用発電機でひと息ついたのもつかの間、約35分後には津波が襲った。1階が水没したが、入院患者19人と看護師長の佐々木美知子さん(44)ら看護師、職員約20人は2階に避難して無事だった。医薬品や布団、非常用食料は2階の一室に運び込んだ。
夜には自治会から発電機を借りて、心電図などの機器をモニターした。それでも院内は真っ暗で、懐中電灯で看護を続け、患者にはレトルト食品など非常食を食べてもらった。
来院者は増えた。不眠やストレスで息苦しさを訴える被災者が多く、通常の約4倍の270人が来院する日もあった。佐々木さんは10日間、自宅にも帰らずに看護を続けた。
17日には県外から3人の医師が応援に入り、19日には入院患者の転院を終えた。だが翌日、院長(59)の姿はなかった。机上に「一身上の都合」を理由にした辞職願があった。
院長は阪神大震災で被災し、東日本大震災では津波にのまれ、病院の燃料タンクにつかまって助かった。管理課長の鈴木幸志さん(59)は「2度も被災され、院長の家族も心配していた。去ったことをとがめるわけにはいかない」と話す。体調を崩したもう一人の常勤医も病院を去った。
残った看護師や職員たちも被災者で、計29人中12人が津波で家を流された。夫や親族を亡くした看護師もいるが、全員がほとんど休まずに勤務を続ける。
4月9、10日には地区の住民ら約100人が1階の汚泥の掃き出しなど掃除をしてくれた。地震から1カ月の11日、1階での診療を再開した。
応援の医師はいずれ県外に戻る。病院は今、市や医師会を通じ、新たな常勤医を求めている。佐々木さんは、常勤医不在で病院の将来を心配しながらもこう話す。「家を流され、私たちより困っている人が大勢いる。そんな人たちを診てあげられるのは私たちしかいない。今できることを毎日続けるだけです」
宮城県気仙沼市本吉地区で唯一の医療機関、市立本吉病院では、震災後に男性医師と院長が相次いで休職・辞職し、残された看護師たちが応援の医師と休まず働き続けている。
「大丈夫? 痛くないかな」。白衣の代わりに白いエプロンをまとう看護師長の佐々木美知子さん(44)が高齢の女性から採血し、優しく語りかけた。
1階天井近くまで達した津波は白衣も医療機器も流した。人口1万1千人の本吉地区から市中央部への道は断絶。佐々木さんらは、薬を求めたり体調不良を訴える市民の応対に追われた。院長(59)は1日に最大で270人の患者を診察した。
応援の医療チームが到着した14日から、50代の男性医師が休職。20日には院長が姿を消した。院長室の荷物にまぎれて辞表が見つかった。「院長がああいう辞め方をしたことを責められない」と佐々木さん。「看護師だけになってもやるしかないと覚悟した」
応援チームは小児科や外科の医師もいて、24時間体制で患者を診られる。皮肉にも、内科だけだった震災前より多くの市民を診察できるようになった。5月までは医師2人のチームが交代で来てくれる。ただ、地元の主治医と呼べる医者がいずれ必要となる。
「ここが地域の中心になって、福祉や介護、生活すべてを守りたい」。佐々木さんは同僚の看護師と肩を寄せ、笑いあう。「早く新しい先生に来てもらえるよう、私たちが頑張らなくちゃ」 (柚木まり)
地震が起こったとき、多数の人がそうであったように僕も寝ていた。
何かワケの分からない叫び声を上げながら目を覚ましたのを記憶している。
再び目を覚ましたとき、頭から10cm横に、25インチのトリニトロンテレビが落ちていた。
今でも思い出すと背筋が凍る。
確かその日はとても寒いが快晴で、生活圏だった大阪からも、西の空が燃えている事が分かった。
別に悪い事してたわけじゃない、震災でニーズが生まれただけの事だけど、当時いた会社の社長が嬉しそうに震災を喜んで語っていたのには流石に腹が立った。
その前年暮れ頃まで付き合っていた彼女がいた。
当時僕は29歳。
もちろん高校生だ。
可愛いし、ほんとにべたべたいちゃいちゃ、ところ構わずキスばっかりしてたように記憶する。
旅館の布団の上で一仕事終えて、眠りにつくと、数時間後に彼女が胃の痛みを訴えて苦しそうにしてるのに、僕は手を繋いであげる事が精一杯で眠気に負けて寝てしまった。
でも、再び目を覚ますと治ってて、2回戦目。
…をしていると「ご朝食はどうなさいますか~?」と仲居さんがノックしてきたので、慌てて中断したっけ。
いやしかし、それを「後で」とかいって、一応フィニッシュまで持っていったんだったかな(笑)
ふられたわけでもなく、ふったわけでもないが、ともかく、その年の暮れにその彼女とは別れる事になった。
僕は震災の年に、地震の数日前から新しい彼女と付き合い始めていた。
たまたま、正月明けに知人に紹介されただけだったんだけど、別にタイプってわけでもなかった。
ただ、僕の隣の席が空いていたからに過ぎない。
実は僕は、その別れた大好きだった彼女と、被災地域となったある場所で同棲しようと思っていた。
結婚を前提に。
地震後、半年程経ってからその場所をたまたま訪れたんだけど、そこは完全に更地となっていた。
どうして更地にされていたのかは知らないけども、もしかしたら、全壊とか火災とかあったのかもしれない。
ひょっとしたら、別れず、同棲していたら、死んでいたのかも知れない。
結局、僕は震災の年に付き合い始めたその子と結婚し、子供二人を設けて現在に至る。
の子会社の「エムフロンティア」という会社がどうも怪しいようです。
実態は派遣なのに、法律上は個人事業主という形をとっています。
怪しいと思う根拠は、
updated Aug. 24 1998
http://www.asahi-net.or.jp/~rb1s-wkt/qa2122.htm
コンピュータ関連だけでなく、多くの企業が派遣子会社を作り、その子会社も別の派遣会社から社員を導入する二重、
労働省当局者は、国会での答弁や解説書のなかで、労働者派遣法の趣旨から、
「二重派遣」は、本来の労働者派遣から離れており、労働者派遣法に反するとともに、
職業安定法第44条の労働者供給事業に該当することを明言しています。
したがって、(1)と同様に、
に該当します。
大丈夫になっているのかもしれませんが…。
おかしいなと思うのは、
個人事業主をそれと知らずに派遣されていた派遣先の立場はどうかというと、
当然その個人事業主は派遣元と雇用関係を結んでいないわけであるから、
ここまで見てきて、違法かどうかの問題点が少しわかってきました。
ここが、この問題の焦点となると思います。
http://oshiete.hokende.com/qa3860437.html
個人事業主の派遣契約について質問させて下さい。私は今個人事業主という形で、あ...
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011521100
が役立つかもしれません。
相談先としては
「エムフロンティア」にはHPがなく連絡先がないことが問題です。
http://tokuteihaken.com/tokuteitoha/000110.html
も信頼性はよくわかりませんが、参考になる部分はあると思います。
http://unkar.org/r/prog/1150505332
http://logsoku.com/thread/kamome.2ch.net/infosys/1091914761/
職場でのトラブル(賃下げ、解雇、配置転換、いじめ、採用など)でお困りの方に対し、
http://www.hyougo-roudoukyoku.go.jp/infomation/info_sodancorner/info_sodancorner.htm
個別労働関係紛争の解決の促進に関する法律(pdfなので重いです)
http://www.hyougo-roudoukyoku.go.jp/infomation/info_sodancorner/seido.pdf
このパンフレットは分かりやすい!
恥ずかしながら、私も初めて知りました。
勤労者相談窓口
各種相談窓口
(厚生年金・国民年金・健康保険のことなら社会保険事務所へのリンクが役立ちます)
http://www.hyougo-roudoukyoku.go.jp/other/sodan_madoguchi.htm
これらを利用して、きちんとやめよう。
もちろん利用せずにやめるつもりですが…。
職場でのトラブル(賃下げ、解雇、配置転換、いじめ、採用など)でお困りの方に対し、
http://www.hyougo-roudoukyoku.go.jp/infomation/info_sodancorner/info_sodancorner.htm
個別労働関係紛争の解決の促進に関する法律(pdfなので重いです)
http://www.hyougo-roudoukyoku.go.jp/infomation/info_sodancorner/seido.pdf
このパンフレットは分かりやすい!
恥ずかしながら、私も初めて知りました。
勤労者相談窓口
各種相談窓口
(厚生年金・国民年金・健康保険のことなら社会保険事務所へのリンクが役立ちます)
http://www.hyougo-roudoukyoku.go.jp/other/sodan_madoguchi.htm
これらを利用して、きちんとやめよう。
もちろん利用せずにやめるつもりですが…。
「ついのすみか」より、関連があると思われる情報。
http://tsuinosumika.iku4.com/Entry/67/
以下引用
→あり得ません。避難所で集団で寝起きしてましたし、昼は瓦礫の撤去、夜はみんなドロのように寝ていましたし、各地に自衛隊も来てました。実質不可能だったと思います。明確なデータは出てきませんでしたが、平成7年度の兵庫県の強姦件数は例年並だったはずです
(ソース:http://www5d.biglobe.ne.jp/~DD2/Rumor/column/earthquake_kobe.htm)
※ソースとしては弱いですが・・・ただ、これに関しては「自分自身がソースだ」と言えるくらいの実感です。
みんな自分の生活や家や家族のことで頭がいっぱいでした。被災者が互いに助け合い、ボランティアの方々が復興に尽力してくださっていた頃の事を、想像だけでさも本当の事かのように語られるのがとても悔しいです。
「レイプが増えた」と言っている方は、具体的に件数を挙げて下さい。前年度と比較した数値を出してください。
被害者を連れてきてください。信用に足るソースが無い限り無駄に不安を煽らないで下さい。
今後、被災者同士やボランティアの方々の間で不必要な警戒や摩擦が生じ、復興支援活動に支障を来す恐れがあります。もう一度書きますが、信用に足るソースが無い限り無駄に不安を煽らないで下さい。
-------------------------------------------------------
引用終わり。
仙台で強盗・レイプ多発を信じている人は、こっちも信じているんじゃないかと言う気がする。
一口に仙台と言っても広いので、地域によって雰囲気はぜんぜん違う。
津波の被害があったところでは、上記の雰囲気に近いかもしれない。
それに対して、津波の被害がなかったところでは、インフラの不通はあってもわりと平穏で、「この機に乗じて犯罪を犯そう」というような混乱はない。
「ボランティアは邪魔だから来んな」論調が強いので、ボランティア経験のある俺も書いてみる。
ボランティアってものや、災害現場を肌で知っていたら、そんな画一的なおしなべた言い方なんて決してできないと思うんだ。
まあ大半は「いますぐの行動は抑えてくれ」って意見が多いと思うからそれでいいと思う。
でも、そういう意見を斜めに読んで「ボランティアなんて自己満足だ」みたいに批判するのはすごくまずいことだと思うし、もちろん、無鉄砲な、足を引っ張るだけの邪魔ボランティアも困ることだよね。
どちらの意見の人であっても、半年ほどたってから一度災害現場に行ってみて、きちんと働いてみればいろいろ感じるんじゃないかな、って俺は思う。
知らずに語るもんじゃないと思うよ。
もちろん、増田に多い「俺の友達がボランティア行ってたから知ってる」とか、「俺はきちんと勉強してるからわかっている」は全く話にもならないから要注意な。
じゃ、俺の経験について特定を恐れずに書いてみるよ。
俺が行ったのは、2009年の兵庫県佐用町付近で起きた、台風9号による水害でのボランティア。
知ってる人は知ってると思うけど、あの付近には巨大な放射光施設である SPring-8 って研究施設があるんだ。
俺は SPring-8 で働いているわけじゃないけど、研究のためにそこに行ってたのね。
行ったのが、水害発生から一か月くらいあとだったと思う。
で、そのときに近隣住民への心象のために、地域の皆さんのために、SPring-8 のイメージアップも兼ねて、SPring-8 関係者で行ける人はボランティアに行くようにしてください、休み出すから、のような通達があったらしい。
そこで俺の直属の上司が、若者はここでの仕事が終わった後、しばらく帰って来なくていいから一週間くらい滞在してボランティアに励んで来い、と言ってきたのね。
で、いつもボランティアなんて意識したことなかったけど、行ってみることに。
そのときは災害の規模も何も曖昧にしか知らなかったし、正義感のようなものも俺にはなかったし、なんでもやってみたらいい経験かも、って気持ちはあったけど、帰って仕事せんでいいんならラッキーみたいな気持ちもちょっとあった。
で、ボランティアってどういうシステムかまったく知らなかったけど、ボランティアセンター? みたいのがちゃんと立ち上がっていた。
まず、ボランティアを必要とする町会や個人が、町会や代表者を通じてセンターに派遣の依頼を出すみたい。
そこでセンターの人間が「必ず人を寄こせるかはわかりません」と言って依頼を受ける。
で、ボランティアする人は朝9時にセンターに来て、保険や受付やを済ませると、水と塩飴とマスクがもらえた。
その後、係りの人に、自分たちのグループの人数や男女の別を告げる。
するとセンターの人が、「今これこれこういう仕事の依頼が来てるんですけどどうですか?」と聞いてくれるので、おっけーだったら受ける。
そして、必用な資材(水害だったので土砂の撤去が主な作業なので、バケツやスコップ、雑巾、一輪車、軍手など)をセンターから借り受ける。
で、指定された場所に行って、依頼者の指示にしたがって仕事をする。
お昼休憩は必ずとることと、仕事が終わらなくても必ず16時には帰ること、という決まりがあったので、その範囲で働いた。
依頼者もそれを知って依頼していたので、きっちりそれを守ってくれた。
いま批判する人が多い「邪魔なだけのボランティア」の中には、このような範囲を超えて無理しすぎたために結果迷惑をかけてしまう人もいるんだと思う。
それを批判するのは、俺個人としては気がひけてしまうし、やはり批判するよりも無理を止める人をきちんと機能させるべきなんだと思う。
現場付近に行くと、道路が完全に流されていたり、線路が流されていたり、目を疑う光景があった。
道路がないと思ったら、アスファルトのプレートがはるか先にあったり、ガードレールがありえない形になっていたりすることもあった。
8月だったので、もう米の実った田んぼが壊滅しているところも多かった。
だからあれはやはり地震そのものじゃなくて津波のせいなんだなと感じた。
ただ、佐用では、自動販売機が水没するくらいまで水位がきたみたいだが、車は流されなかった。
まあ、「どっちの災害のほうが~」なんて比較は建設的じゃないし、不快に思う方も多いだろうからこれ以上は言わない。
俺のボランティアのときは物資の補給なんかも全然問題はなかったので、水や食料に困ることはなかった。
食料や水やマスクは SPring-8 の人が用意してくれた。
休憩時間に、飲み物か何かを出してくれる方も多くおられた。
水没した本とかもくれた。
佐用のあたりは山奥の山あいなので、山と山の間に支流が流れていて、その周りに集落がある構造になってるんだけど、集落ごとに水の高さが違ったみたい。
ひどいところもあれば、ほぼおさまってるところもあった。
現地にいくまでは報道でしか知り得なかったし、水害から一か月もしていたら続報なんてほとんどなくなっていた。
だから、いまがどういう状況かなんて考えてなかったし、ああまだ大変なとこもあるんだな、程度だった。
でも実際はまだまだ何もできてないという状況の場所もかなりあった。
日本のマスコミは関東偏重主義だから今回の地震報道はいっぱいいっぱいしてるけど、本当はどんなに小さな災害だってずっと影響を及ぼすし、それは報道してる期間が影響するわけじゃない。
関東に影響が出れば全国放送で、地方の災害は一ニュースでしかないって、なんだか複雑な気分になる。
というのも、関東は人口が多いんだから報道が多くて当たり前、というような論以前に、地方の災害への関東の意識の低さもあらわしているような気がするから。
で、やっぱり、まだまだの場所はある、と言っても、一応水はひいてるし、みんな生活場所を確保して、道路なんかは復旧して、みんな各各の家に戻れる人は戻っているって状況だった。
ここまで来るのに一か月かかったってわけだ。
そこまで来るのに大変な作業が必要だったろうし、自衛隊が活躍したのかどうかは知らないけど、公的な組織の活躍はあったろうと思う。
でも、それがあらかた済んだ時、災害によるその非日常が日常に変わったとき、そこからはもう個人としての復旧が必要になる。
だからそこからは、個人の家の復旧作業や、町会の排水溝の復旧なんかが必要になってくる。
だから、主に俺らは個人の宅にたまった泥をかき出したり、掃除をしたり、だめになったタンスを運んだり、水を吸ってあかなくなったタンスをこじ開けたり、ダメになった障子やふすまをはずして運んだり、そういう作業をやった。
個人の畑に流れ着いたゴミを撤去したり、私道というかあぜ道というか、そういうものを復旧させたり、延々と溝蓋をあけて中の泥をかき出して一輪車で運んだりした。
だから俺は思う。
これだけ組織的にボランティアをさばけるシステムが素晴らしいなって思う。
苦しいだろうけど、笑顔で泥だらけの自宅に戻る人たちがすごいなって思う。
俺らみたいな素人の、ただの体が動くだけの人間に、優しい言葉や感謝の言葉をかけてくれる人が、素晴らしいなって思う。
この態勢ができていたから、俺みたいなのでも少しは役に立てたんだと思う。
そしてそれは、まったく報道されなくなってから、ようやく立ち上がったシステムなんだと思う。
だから、そんなシステムが立ち上がる前に素人が現地に行っても、役に立たないのはその通りだと思う。
ガレキの山を前に、死体の山を前に、できることなんて何もない。
今は被災者は、情報も、安心も何もない、不安定な一時的な状態で過ごしている。
それが終わって、これが一時的な非日常ではないと覚悟を決めて、前に進もうと決めたとき、ようやくきめ細やかな支援を必要とする個人が現れる。
そのとき、ボランティアの人がいてくれたら、どれだけ心強いかわからない。
だから俺は思う。
乙武さんが言うような
「阪神大震災で被災した当事者の一言。「助けに来てくれて一番ありがたいと思ったのは、自衛隊の人たち。 一番迷惑で邪魔だったのは、自称ボランティアの人たち。こちらが必要とする事はできず、逆に残り少ない食品や飲料水をコンビニで消費していく始末」 」
でも、それを批判し、止めることが崇高な行為だとは思わない。
今邪魔になる人をひとりでも思いとどまらせて、それはそれでよかったのかもしれない。
それで被災者の一人が救われるのかもしれない。
でも、本当にそういう気持ちで動いた人って、自分が何もできなかったらそれでわかると思うんだ。
そしたらその人は、いつ行くか行かないかも含めて、次回は戦力になる振る舞いができるようになる。
今回役にたたなかったとしても、泣きながらおばあちゃんの手を握るだけで、救われる人もいるかもしれない。
だから、全てが無駄だなんて、胸を張って広めるような意見じゃないと俺は思う。
現地で大切なことを肌で感じてくれる人間を、止めることはあっても非難しちゃいけないと思う。
だって今すぐ行って、迷惑かけたけど泣きながら帰ってきたやつが、まだ復旧していない半年後に、本当にマンパワーが必要な時期に、前回の経験を生かして大活躍してくれるかもしれないじゃない。
いろいろ経験されている乙武さんには、そういう方を非難する資格は確かにあるのかもしれないけど、何も肌で感じたこともなく、自分で何も動かないやつは、決して言ってはならない言葉だと俺は思う。
確かに一定数、行っても何も感じない、行ったら邪魔なだけ、ってやつもいるんだろう。
ただ、そういうやつに乙武さんのことばはたぶん、届かない。
だから俺は、今の行動を止めることより、未来の行動を促す言い方をしようと思う。
自分に何かできることはないか、と思うなら、募金をしてください。
そしてあなたのマンパワーは、半年から一年後に貸してください。
どしてもいま動きたい方は、ハイチ地震や、九州の集中豪雨のほうに行ってみてください。
普段は冷静沈着に判断を下す人だったので、その話を聞くまでこの人が言い出すなんて予想だにしなかった。
あまりに興奮していたので冷静さを保たせるために、ブクマ数が多かったサイトを一通り見せた。
・乙武「自称ボランティアが一番邪魔で迷惑」→ツイッッターの人発狂
http://galasoku.livedoor.biz/archives/2738624.html
・遠くからでもできること、すべきでないこと、被災地の人々に迷惑をかけず助けとなるための行動法まとめ
http://gigazine.net/news/20110312_how_to_help_your_loved_ones_from_afar/
・被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ~僕の浅はかな経験談~
http://chodo.posterous.com/45938410
・【正論速報】西宮市議「ボランティアは邪魔」「送られてくるものは千羽鶴と同じゴミ」
http://alfalfalfa.com/archives/2614991.html
おかげで、今は大人しくしてる。
まとめてくれた人、記事書いてくれた人ありがとう。
マジで助かった!
ついでに、説得するために各自治体の対応をざっくり調べてみた。
ざっくりなのでサイト内に実は表記があるかもしれない。
※○は受付可、△情報受付(個人)のみ、×は受付なし、?は明確な表記なし
※神奈川、群馬、栃木、新潟、福島、岩手、宮城はサイト上に明記なし
沖縄県 → 支援物資?、義援金○ http://www.pref.okinawa.jp/seikatsu/
長崎県 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.nagasaki.jp/koho/kinkyu/sien/index2.html
佐賀県 → 支援物資○、義援金○ http://www.pref.saga.lg.jp/web/index/bousai-top/bousai-kinkyu/_53053/_53101.html
福岡県 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.fukuoka.lg.jp/a01/jisinnsaigai.html
大分県 → 支援物資△、義援金× http://www.pref.oita.jp/site/jishininfo/hisaishashien0314-1.html
熊本県 → 支援物資△、義援金○ http://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/25/kenfuku-gienkin.html
宮崎県 → 支援物資×(法人は△)、義援金○ http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/fukushi/fukushi/shakai_fukushi/page00227.html
鹿児島県 → 支援物資△、義援金○ http://www.pref.kagoshima.jp/kenko-fukushi/syogai-syakai/syakaifukushi/touhoku_jishin_gien.html
山口県 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.oita.jp/site/jishininfo/hisaishashien0314-1.html
広島県 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.hiroshima.lg.jp/page/1299999521459/index.html
岡山県 → 支援物資○(指定)、義援金○ http://www.pref.okayama.jp/kinkyu/detail-92481.html(支援物資) http://www.pref.okayama.jp/kinkyu/detail-92456.html(義援金)
島根県 → 支援物資?、義援金○ http://www.pref.shimane.lg.jp/soumu/jisinngiennkinn.html
鳥取県 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=154687
高知県 → 支援物資○、義援金○ http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/111301/h22-koho-shien.html
愛媛県 → 支援物資?、義援金○ http://bosai.pref.ehime.jp/higai/hisaisien.html
徳島県 → 支援物資?、義援金○ http://anshin.pref.tokushima.jp/normal/disaster_emergency/news.html?cid=disaster_emergency_news&nid=130007433801
兵庫県 → 支援物資×(団体は△)、義援金○ http://web.pref.hyogo.jp/ac20/ac20_000000136.html
大阪府 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.osaka.jp/koho/tohoku_jishin/index.html
京都府 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.kyoto.jp/saigaishien/
滋賀県 → 支援物資×(団体は△)、義援金○ http://www.pref.shiga.jp/hodo/news/20110311.html
和歌山県 → 支援物資△、義援金○ http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/011400/kikikanri/touhokuzisin/
奈良県 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-23380.htm
三重県 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.mie.lg.jp/D1BOUSAI//20110311jishin/index.htm
愛知県 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.aichi.jp/saigaijoho/
静岡県 → 支援物資?、義援金○ http://www.pref.shizuoka.jp/kinkyu/2011sanrikuoki/tohokugienkinkaishi.html
岐阜県 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.gifu.lg.jp/emergency/gienkin.html
長野県 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.nagano.lg.jp/kikikan/jishin-gien.htm
山梨県 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.yamanashi.jp/hokensom/tohokujishin_shien.html
福井県 → 支援物資○、義援金○ http://www.pref.fukui.jp/doc/tihuku/gienbussi.html(支援物資)、http://www.pref.fukui.jp/doc/kaikei/giennkinn.html(義援金)
石川県 → 支援物資×(団体は△)、義援金○ http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kousei/tohoku-jishin.html(支援物資)、http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kenmin/gienkin/h23_3.html(義援金)
富山県 → 支援物資×(団体は△)、義援金○ http://www.pref.toyama.jp/sections/1001/201103eq/index.html
東京都 → 支援物資?、義援金○ http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/03/20l3fc00.htm
千葉県 → 支援物資?、義援金○ http://www.pref.chiba.lg.jp/kenshidou/gienkin.html
埼玉県 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.saitama.lg.jp/page/syafuku-gienkin.html
茨城県 → 支援物資×、義援金? http://www.pref.ibaraki.jp/important/20110311eq/20110314_12/
山形県 → 支援物資×、義援金? http://www.pref.yamagata.jp/
宮城県 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.miyagi.jp/kihu.htm
青森県 → 支援物資×(団体は△)、義援金○ http://www.pref.aomori.lg.jp/koho/disaster_life.html
北海道 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/feg/touhokugienkin.htm
計302隊
航空部隊 団体別派遣数
計14隊
計439隊
航空部隊 団体別派遣数
計13隊
奈良県(25隊)
計247隊
航空部隊 団体別派遣数
計10隊
計43隊
航空部隊 団体別派遣数
計2隊
航空部隊 団体別派遣数
計2隊
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http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/20110311miyagi/index.html
以上、 平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震について (平成23年3月13日10:00現在)
から抜粋
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