「昭和38年」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 昭和38年とは

2024-03-12

大西ジム 加古川 低評価 まとめ

参考1

http://www.nandemo-best10.com/s/f_pcshop-tuhan/z112.html

参考2

https://careerconnection.jp/review/135273/whiteblack/

参考3

大西ジム 加古川本店 グーグルマップ

079-420-9801

https://maps.google.com/?cid=11467778673216112204&entry=gps

グーグルマップ口コミ評価低いもの まとめ)

中古パソコンを購入しましたが、すぐに故障して保証期限内にも関わらず対応してもらえませんでした。絶対にここで買わない方がいいです。

以前、ここで修理見積もりが6万だったパソコン他所で診てもらったら33,000円で直してもらえた。

診断時の修理内容の内訳

・内蔵HDDSSDに交換 ¥44,000

Windowsアップデート ¥5,500

ウイルス駆除 ¥11,000

高すぎると思います

大西ジムでは診断だけで3300円も取られたのでオススメしません。

直近の高評価が多いのはヤラセ臭いです。

社長っぽい人の客に対する態度がヤバいです。

人のパソコンを診断している場合ではありません。ご自身を診断して修理した方がいいのでは?

1ヶ月ほど前にデスクトップ(モニターキーボードマウス無し)買いました。Steamゲームが出来るスペックのが欲しかったので定員に丁寧に教えてもらって買ったのですが ベンチマーク3000、、、時期が悪いしろくに調べもしてないわたしも悪いですが、一言あってもよかったんじゃないかな?

ちなみに価格は、16万円でした。みなさん気をつけて下さい。。。

接客サービス対応が悪い

客を下に見る対応をする

保証無料でも、故障かどうかを調べることにお金を取ろうとしたりサービス精神はない

パソコンを修理に持って行ったら部品を交換すると言われ、5万円も請求された。何の部品か細かい説明も無く怪しかったので、自宅に持ち帰り初期化したら普通に使えた。(追記)修理の診断の際は「どの部品か」尋ねても詳しい説明は無く、「パソコン寿命」としか言われなかった。購入して数年しか経っておらず詳しい説明も無く、いきなり5万円も請求されたらこちらとしては不安しかない。

ここの高評価サクラかなんかですか?

実態乖離してあまりの高さに驚きます

高すぎと思います。あまりにも高かったので途中で引き取りました。

初めて伺わせて頂きました。

親切に何かあれば声をかけてくださいと、言って頂きましたが肝心の商品が、なんとも言えませんでした。今のご時世、PCゲームeスポーツ流行り、若い方でもPCに手を出す時代です。しかし、そう言ったコーナーがかなりお粗末で、値段も高め。悪く言ってしまえば、一昔前のビジネスワークをするためのPCショップといった感じです。店員の方たちは声出し等しっかりされていて頑張っているのが伝わっているのに、商品ラインナップで全て損しているように感じたお店でした。

大西ジムについて

商号 大西事務株式会社

代表者 大西定良

創立年月日 明暦元年(1655年)

会社創立日 昭和38年6月5日

平成10年11月27日 高砂市から加古川市に新築移転

資本金 5900万円

住所  〒675-0027

    兵庫県加古川市尾上町今福405-2

    電話番号 079-420-9801(代表

         079-420-9821(店頭OA部)

         079-420-9830(修理部)

         079-420-9810(外商部)

    FAX番号 079-420-9839

    営業種目 パソコンPC周辺機器

         OA関連周辺機器

         パソコン消耗品事務器、

         事務用品、文具

    主な取引先 三菱重工高砂製作

          神戸製鋼所

          加古川製鉄所、高砂製作

          カネカ高砂工場

          三菱製紙 高砂工場

          旭硝子 高砂工場

          加古川役所

          高砂市役所 等

     従業員  27名

     取引銀行 三井住友銀行みなと銀行 

          姫路信用金庫

2023-07-02

anond:20230702123528

https://ja.wikipedia.org/wiki/OL

なお、「ビジネスガール」の呼称は直訳すると「商売女」となって売春婦を想起させるという理由で、1963年昭和38年)にNHKによって放送禁止用語指定されている[10]。

2023-01-24

anond:20230124120801

校倉造の宝庫は長年、宝物を守ってきたが、1952年昭和27年)に鉄筋コンクリート造の東宝庫、1962年昭和37年)には同じく鉄筋コンクリート造の西宝庫が完成し、翌1963年昭和38年)、宝物類はそちらへ移された。

鉄筋コンクリート造の勝利やね!

2023-01-17

anond:20230117155036

百歳以上の高齢者の数は、老人福祉法が制定された

  1. 昭和38年には全国で153人でした が、
  2. 昭和56年に千人を超え、
  3. 平成10年に1万人を超えました。
  4. 平成24年に5万人を超え、
  5. 今年は90,526人(前年比+4,016人)です。
  6. また、百歳以上の高齢者のうち女性は80,161人(全体の約89%)です

2022-10-13

しか動画を見てたら明石市長って案外声は若いんだな

白髪のせいで老けて見えるけれど1963年昭和38年8月19日まれって事は実年齢も今年で59歳と意外に若いし。

私は反出生寄りだし少子化悪玉論には反対だから子育て支援策は支持しないものの、明石市長はそんなに嫌いじゃないんだよな

かに一部ズレてる所もあるけれど基本的には市民思い、国民思いでものを言っていると思うし

衆議院議員時代には犯罪被害者基本法高齢者虐待防止法、無年金障害者救済法の成立、介護保険法改正に取り組んだらしいか

子持ち以外の利益にもちゃんとなっていると思う。

2022-10-03

anond:20221003131354 anond:20221003132103

日本ビール歴史年表 昭和24年昭和45年(1949〜1970)

https://museum.kirinholdings.com/history/nenpyo/bn_06.html

> 1963年昭和38年日本麦酒、「サッポロ生特大びん」(通称サッポロジャイアンツ」)発売。[4月1日

> 1965年昭和40年ビール各社、プルトップビールを発売。缶を開けるのに缶切りを使う必要がなくなった。[3月

>   サッポロビール、「サッポロストライク」発売。びんの王冠を手で開けられる「栓抜きのいらないびんビール」。[3月

>   冷蔵庫の普及率50%を超える。冷凍冷蔵庫が主流に。

> 1967年昭和42年サントリーフィルターで濾過した生ビールサントリービール〈純生〉」発売。[4月20日

>   「(「父の日」)帰りがけに近くでウイスキーカン入りビールを買ってもらうパパが結構多かったようですよ(新宿伊勢丹従業員談話)」(『読売新聞6月19日)。

>   ビアガーデンビアホール夕方ともなると若い男女、中年サラリーマンであふれる。ビールはすっかり生活にとけこんだ(『朝日新聞7月13日)。

君たちは何歳なんだ?

2022-02-04

anond:20220204212501

山崎猛 - 第38代衆議院議長運輸大臣自民党幹事長経済審議庁長官水戸市明治39年

佐野学 - 戦前日本共産党委員長、元早稲田大学教授 明治43年

松野頼三 - 元防衛庁長官、元農水相 昭和9年

竹内潔 - 元参議院議員、元科学技術庁長官

戸井田三郎 - 元厚生大臣 昭和13年

友部達夫 - 元参議院議員 昭和20年

福田康夫 - 元内閣総理大臣 昭和30年

橋本龍太郎 - 元内閣総理大臣 昭和31年

平沼赳夫 - 元経済産業大臣運輸大臣 昭和33年

与謝野馨 - 元通商産業大臣、元自民党政調会長、元経済財政担当大臣、元官房長官、元財務金融担当大臣 昭和33年

佐藤観樹 - 元自治相、元国家公安委員会委員長 昭和35年

広瀬勝貞 - 大分県知事、元経済産業事務次官 昭和36年

谷垣禎一 - 元自由民主党総裁、元金融再生委員会委員長、元国家公安委員会委員長食品安全担当相、元財務昭和38年

丹羽雄哉 - 衆議院議員自由民主党)、元厚生相 昭和38年

橋本大二郎 - 元高知県知事 昭和40年

中川雅治 - 参議院議員自由民主党)、元環境相、元環境事務次官 昭和40年

中川昭一 - 元経産相、元農水相、元財務金融担当昭和47年

鈴木俊一 - 衆議院議員自由民主党)、元五輪担当相、元環境相 昭和47年

遠藤宣彦 - 元衆議院議員無所属昭和57年

水野賢一 - 元参議院議員無所属昭和60年

黒田太郎 - 愛知県議会議員 昭和60年

山田太郎 - 参議院議員自由民主党昭和61年

柿沢未途 - 衆議院議員自由民主党) 元東京都議会議員 平成元年

新妻秀規 - 参議院議員公明党平成元年

津村啓介 - 元衆議院議員立憲民主党平成2年

牧原秀樹 - 衆議院議員自由民主党平成2年

2021-08-05

丁寧に説明ランキング

国会議事録( https://kokkai.ndl.go.jp/#/ )から「丁寧に説明」「丁寧な説明」を検索し結果を取得、合算

発言者発言年で集計

発言総数は、5509回

 

発言者ランキング

安倍晋三  296

岸田文雄  108

石井啓一  60

西村康稔  55

麻生太郎  52

中谷元   50

菅義偉   49

茂木敏充  42

塩崎恭久  39

岩屋毅   37

吉川貴盛  35

望月義夫  35

野田佳彦  34

世耕弘成  33

林芳正   32

梶山弘志  25

野上浩太郎 25

下村博文  25

赤羽一嘉  24

太田昭宏  24

 

発言者が取得できず不明:272

 

 

■年別推移

令和3年 350

令和2年 391

令和元年 463 (平成31年を含む)

平成30年 621

平成29年 497

平成28年 432

平成27年 569

平成26年 446

平成25年 246

平成24年 188

平成23年 185

平成22年 93

平成21年 76

平成20年 77

平成19年 64

平成18年 102

平成17年 83

平成16年 53

平成15年 39

平成14年 43

平成13年 26

平成12年 31

平成11年 43

平成10年 20

平成9年 16

平成8年 12

平成7年 9

平成6年 6

平成5年 13

平成4年 8

平成3年 14

平成2年 11

平成元年 8

昭和63年 5

昭和62年 5

昭和61年 3

昭和60年 12

昭和59年 3

昭和58年 2

昭和57年 6

昭和56年 4

昭和55年 7

昭和54年 5

昭和53年 5

昭和52年 3

昭和51年 7

昭和50年 3

昭和49年 2

昭和48年 4

昭和47年 1

昭和46年 2

昭和45年 4

昭和44年 5

昭和43年 7

昭和42年 8

昭和41年 4

昭和40年 4

昭和39年 3

昭和38年 4

昭和37年 5

昭和36年 6

昭和35年 2

昭和34年 5

昭和33年 7

昭和32年 6

昭和31年 4

昭和29年 8

昭和28年 8

昭和27年 5

昭和26年 7

昭和25年 8

昭和24年 4

昭和23年 6

2021-07-02

岸和田だんじりについて知ってること

だんじりにはブレーキが付いている

「そんくらい知ってるよ、車輪のところについてる棒でしょ」と思うかもしれない

しかにあれは前梃子といってブレーキなのだが、現在ではコーナリングコントロールに使うものだんじりを停止させるブレーキ別にある

ちゃん車輪ドラムブレーキがついていて、ペダルを踏むとブレーキがかかるようになっているのである

岸和田 だんじり」で検索して出てきた画像をよく見るとだんじり前面の真ん中あたりにペダルがあるのが見えると思う

そこは曳行責任者の立つ場所でいざという時はブレーキを踏んでだんじりを停止させるのである

調べたら昭和38年警察指導安全のために装着が義務付けられたらしい

だんじりの足回り、日々進歩している

古くは木の車輪に木の軸を突っ込んで転がしていただんじりだが、近年は木の車輪にドビといういわば軸受ユニットを付けて鉄のシャフトを通している

軸受ユニットにはベアリングを組み込んでみたり、やっぱり玉軸受はよくないとすべり軸受にしてみたり各町会工夫を凝らしているらしい

背景には少子化による曳き手の減少やスピードを求める風潮があるようだが、あんまり軽くし過ぎてもスピードが出過ぎて危ないし曳く醍醐味もないだろうから

そのあたりのセッティングを各町会日々考えて工夫しているようだ

だんじりといえばDQNヤンキーってわけでもない

実は私は岸和田出身でもないし、だんじり祭りには行ったこともない

高校同級生岸和田だんじりマンがいて、彼らは誇張抜きで一年だんじりのことを考えてるし、話すので一緒にいると自然にいろんな知識を得るのである

だんじり祭りときは当然学校を休むし、祭りが終わって登校してくると、のどが潰れてしばらくはカスカスの声で話してた

一応高校進学校の端くれだったし、だんじりの彼もちょっとやんちゃっぽいところはあったものの勉学には非常に真面目で関西の有名私大に進学し国家公務員になった

最近は参加率が下がってきたようだがそれでも大半の若者だんじりに参加するのでいろんな層がいるのである

anond:20210702101950

2019-08-18

慶應義塾長とミュージアム

1. 塾長

オリンピックボランティア検討委員会座長清家篤という人は、どういう人なんだろう、と思って検索したら、2009-17に慶應義塾大の塾長を務めた人だった。彼の後継の塾長選びで、2017年に騒ぎがあったようだ。

清家体制下で常任理事を務めていた長谷山彰氏がいまの慶應義塾長になったが、投票では負けていたのだという。

2. 記事

AERA dot. : 「慶應義塾」新塾長に得票トップは選ばれず! 2位を指名したワケ…(2017年5月)
https://dot.asahi.com/wa/2017050800016.html

清家塾長任期終盤には、日吉記念館の建て替えや新たな学生寮建設などの計画が相次いだ。利権やカネが絡む話があるのでは、との臆測が広がっている。

週刊現代 : 慶應義塾の「疑惑塾長選」そのウラ側をぜんぶ書く! なぜか二位が勝利して、会議大炎上(2017年7月)

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/52156

細田氏の質疑応答の際、ある委員が『文部科学省役人とうまくやっていくことが必要』などと語り、そうした経験の薄い細田氏では頼りないという印象ができた。

慶應塾生新聞 :【特集】塾生が、考える ー塾長選挙ー(2017年11月)
https://www.jukushin.com/archives/29365

3. ミュージアムセンチュリー文化財

上の塾生新聞にある「近年の塾長の実績」を見ると、選ばれた長谷山氏のところに書かれた「博物館設立(所信表明から)」は、2018年1月末に発表された下記のミュージアムだろう。

慶應義塾が全塾的学術文化資料施設慶應ミュージアムコモンズ仮称)」を2020年度中に開設
https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/2018/1/31/28-41180/

プレスリリースを見ると、「立ち上げのきっかけとなったのは、一般財団法人センチュリー文化財から資料寄贈と 30 億円の寄付金です」とある

このセンチュリー文化財団は、Wikipedia によると、旺文社創業者赤尾好夫美術コレクション資産を保存するために設立された団体のようだ。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/センチュリー文化財

4. 旺文社英検

ところで、Wikipedia旺文社のページによると、「1963年昭和38年)、英教に続く2つ目の外郭団体として日本英語検定協会設立され、実用英語技能検定が開始された。旺文社現在に至るまで英検の様々な問題集受験参考書販売」している、とある
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/旺文社

また、旺文社サイト内の「売上ランキング」を見ると、9/17現在10位中、6つが英検関連の書籍だ。旺文社にとって、英検関連ビジネスは主要な柱なのだろう。
https://www.obunsha.co.jp/ranking

5. 大学入試での英語

ここで、関係あるかはわからないが、2018年11月慶應大は「英語外部検定試験についても、2021年一般入試については全学部で利用を見送る。」と発表した。
https://s.resemom.jp/article/2018/11/20/47787.html

一方、東大民間英語試験について、2021年から「「CEFR対照表のA2レベル以上に相当する英語力がわかる書類」の提出を求める基本方針を発表。」

また、早稲田大も「政治経済学部では、2021年一般入試より、大学入学共通テスト、英語外部検定試験学部独自試験の合計点により選抜する方式に変更」と外部検定を取り入れていくようだ。

6. 慶應と国際化

国際派と評判で得票数1位の教授がなぜか落とされたことと、英語試験とは、特に関係はないだろう。

しか形式的に、旺文社および英検関係のありうる財団から美術品とお金を寄贈、寄付してもらうのは、慶應としてコンプライアンス的に大丈夫なのか気になった。

なお、大学入試用の英語は「2024年から民間資格・検定試験に一本化する方針が定められている。」
https://s.resemom.jp/article/2018/07/25/45840.html

いまの長谷山氏が2期8年間塾長を続けるなら、2025年まで塾長ということになる。その間に入試英語民間資格のどれをどう使うか意思決定を求められるのだろう。慶應大は「国際化」できるか、見守りたい。

2018-03-21

anond:20180321221626

OMCは今でもダイエーで使うとポイント3倍つくけどね(イオンカードは2倍)

5・15・25日 55歳以上のカード会員様限定WAON POINT5倍」

http://www.daiei.co.jp/topics/2017waonpoint5_yokoku/

登録した生年月日が昭和38年より前なら5倍

65歳以上のカード会員さま限定いつでもほとんど全品5%OFF

http://www.daiei.co.jp/topics/senior_passport/

2016-03-24

麻生太郎公式HPは未だに学歴詐称したままなんですが?

麻生太郎事務所

学習院大学卒業後、スタンフォード大学大学院ロンドン大学政治経済学院に留学

昭和38年 学習院大学政経学部卒業後、スタンフォード大学大学院昭和38年昭和40年)に留学

昭和40年 ロンドン大学政治経済学院(昭和40年昭和41年)に留学


これってまだ本人が記者会見なり国会答弁なりで詐称を認めてないからこのままって事?

それとも本当に留学経験があって、学位も持ってますって事なの?

ショーンKの事で学歴詐称疑惑として飛び火したのは残念ですけど、もう少し正確にお書きになるべきではありませんかね。

2014-07-24

http://anond.hatelabo.jp/20140723130035

その少年犯罪データベースを見てたらこんなデータ

http://kangaeru.s59.xrea.com/38.htm

昭和38年(1963).10.9〔マスコミの悪影響の調査結果〕

 警察庁マスコミによる悪影響を調査し発表した。全国の警察署から無作為に選ばれた120署を元に、6月の1ヶ月間に補導された少年1831人(うち少女250人)のデータ

 「マスコミの影響により非行化した者」が11.7%で、214人(うち少女7人)。その214人中、「テレビによる」が30.4%。「雑誌による」が21.9%。「映画による」が21.1%。「ラジオによる」は無かった。

 影響の内容は「非行の手口を真似る」が27.1%。「テレビ雑誌を見て興奮して非行に」が16.4%、「間接的に影響」が48.6%。

 性犯罪が一番多く40.3%。以下、強盗脅迫暴行、傷害の順。

 年齢別に見ると15歳(中学3年生)が一番多く、以下18歳、13歳、16歳、14歳の順。

昭和の半ばだとテレビ雑誌映画が三大害悪メディアで、漫画というメディアが単体で槍玉に挙げられていたわけではないのかな。

(当時の漫画は単体でメディア扱いされるほど成熟していなかっただけだという可能性は高いけど。)

しかしたら漫画は「雑誌」の中に入ってるのかもしれない。

でも性犯罪が多いからこの「雑誌」というのは多分ゴシップ誌やポルノ雑誌のことだよなあ。

そして、ラジオが完全無敵の健全メディアだという結果が出ているのにはちょっと笑ったw

2012-07-28

文楽問題に関するいくつかのこ

以前、大阪市が公開した文楽問題に関するメール交信記録を読んで一文を記したが、

大阪の文楽問題をめぐる公開メールを一読して

文楽の問題に関して、Twitterを見ていていくつか誤解があるようなので、書いてみたい。

文楽大阪市補助金だけで成立しているのではない

産経の記事によれば、

橋下市政 揺れる文楽 補助金凍結…地方公演厳しく+(2/2ページ) - MSN産経ニュース

 同協会の収入は興行収入が8割、補助金が2割を占め、その内訳は国が8千万円、市が5200万円、府が2070万円(23年度)。

記事中「同協会」とは文楽協会のこと。今すぐ見当たらなかったが、たしか本公演に影響が出る額ではなかったように記憶する。少なくとも文楽の存廃に関わる額ではない。

大阪市補助金カット後、別名目の補助を出す可能性がある

公開されたメール記録から。池末浩規参与3月24日メール

http://www.city.osaka.lg.jp/yutoritomidori/page/0000174249.html

③-1.技芸員のマネジメント機能のうち、「都市魅力向上に資する伝統芸能に関する若手技能者の育成支援事業」に対する事業補助を行う。これは当 初金額を××円(試案:2,000万円)とするが、××年度(試案:平成27年度)以降の分については、前年に(府)市の文化芸術に関する補助についての委員会名称未定)により決定する。

③-3.経過措置として、✕年間(試案:平成24年度に限って)は、✕✕万円(試案:3,200万円…現状の5,200万円と上記2,000万円 との差額)を新たな公演の試み、協会の機能向上の試みに対して事業補助する。この補助の使途および成果については、事後に報告するものとする。

ただし、同じく池末参与6月5日メール中、橋下市長とのやりとり部分。(→は池末参与の返事)

文楽についてはその構造 も、担当者以外は理解していないところもあります

文楽守れ!=(国も地方も)税を入れろ!となりがちです。

文楽を守る役割は結局国に あるということがはっきりとしてきました。

→結局文楽の振興については国しかコントロールできない形にしておきながら、大阪府市も金入れろという図式ですね。

そうなると若手育成も国では?

→本来はそういうことになります

また若手育成について、国 と地方役割はどうなのでしょうか?

→原則国主体でやるべきという考え方がベースになると思われますが、国が新たなスキームに乗ってくるまでの短期間(3年以内を想定)人材育成につい ては大阪奨励金を出す考え方もあるかもしれません。

将来、技芸員が自分の子息に芸を継がせたいと思い、家業として芸の継承が出来れば安定するのでしょうね。

市長とその周辺の意図としては、「文化財保護」よりも「振興(観光資源としての活用)」なのでこういう書きぶりになる。しかし、文楽においても、もちろん「家業」となっている場合もあるが、原則的には歌舞伎と違い、あくまでも実力主義だという側面が全く閑却されている。

文楽では過去様々な新作が作られてきた

文楽伝統に胡坐をかいている、敷居が高いなどという意見を散見したが、事実文楽も新作を試み、様々なチャレンジをしてきた。たとえば、子供向けに作曲された新作があげられる。

文楽の入門編として最も手軽だと思われるのは、国立文楽劇場で毎年夏の公演で演じられる演目だ。夏休みのため子供の観客を対象としたものが必ず演目にあがる。今年は「西遊記」がかかっている。

そこで近年演じられてきた演目を振り返ると、「舌切雀」「雪狐々姿湖(ゆきはこんこんすがたのみずうみ)」「瓜子姫とあまんじゃく」「東海道中膝栗毛」「金太郎の大ぐも退治」「鼠のそうし」「大江山の鬼退治」。。。などなどがあげられる。ただし、必ずしも中身が充実している演目ばかりとは言えない。

こういった子供向けの演目だけでなく、大人向けの演目も様々な試みが繰り返されてきた。

例えば歌舞伎演目コピーがある。そのなかで、「勧進帳」はもっとも有名な演目の一つだろう。

またあまり知られていないかもしれないが、近松門左衛門の「曽根崎心中」は歌舞伎の影響で戦後に復活した演目だ。その事情は次のサイトコンパクトにまとめられている。

素人控え「操り浄瑠璃史」

 その人形浄瑠璃にとって難題だらけの「曽根崎心中」の復活上演を、まず試みたのが本家人形浄瑠璃ではなく、歌舞伎であった。

 昭和28年(1953)8月、近松門左衛門生誕300年を記念して宇野信夫が「曽根崎心中」を新しい歌舞伎に脚色し、の新橋演舞場舞台にかけたのである。徳兵衛を上方歌舞伎の第1人者の2代中村鴈治郎、お初を長男の2代扇雀(のちの3代鴈治郎)というコンビで演じたところ、大評判をとって扇雀ブームまで起こった。

 この反響の大きさに驚いたのが、本家文楽である人形劇としての「曽根崎心中」復活上演に意欲を燃やし、現代向きにという松竹大谷竹次郎会長の意向を入れて、西亭(にしてい)こと三味線弾きの初代野澤松之輔が脚色・作曲担当、鷲谷樗風(わしたにちょふう)の演出で、昭和30年(1955)四ツ橋文楽座1月公演の舞台にかけたのである

 よく復曲といわれるが、昔通りの演奏復元は不可能で、新しい作曲と割り切った方が誤解が少ない。語りを8代竹本綱大夫、三味線を10代竹澤弥七コンビ主人公・徳兵衛役の人形は序列7番目だった吉田玉男が遣った。

 上演すると、元禄の初演当時のようにお初徳兵衛の純愛葛藤が評判を呼んで、興行的に大成功を博したのである

これらのものは本公演でもしばしばかけられる演目だけれども、より実験的な演目としては、蝶々夫人ハムレットテンペスト(「天変斯止嵐后晴」)など。また、市長が再三ふれている三谷幸喜の新作に代表されるようなそれも、しばしば作られる。聖書福音書物語文楽で、といった試みまである

まり文楽に携わる人たちは、新しい観客開拓への意欲はあり、チャレンジ精神も問題意識もある人たちなのであって、この点は文楽を知らない人たちによく認識しておいてもらいたいと切に願う。

したがって、ちゃんとした台本さえあれば、たとえば百合文楽でもけいおん!文楽でもなんでもできるはずだ。文楽人形は、女子高生でもイエス・キリストでも、なんにでもなれるのである

なぜ文楽が他の「伝統芸能」「大衆芸能」と同じでないのか&なぜ継承が難しいのか

しばしば、歌舞伎落語と並行して文楽を論じられているのを目にする。しかし、文楽は他の古典芸能と全く違う側面があるので、「伝統芸能」「大衆芸能」という大雑把なくくりで論じられるとやや面食らう。

まず、文楽音曲として非常に格の高いものだったという歴史的な事情である。これは歌舞伎竹本葵大夫さんが軽く書いている。

歌舞伎義太夫の世界

人形芝居で創りだした演目歌舞伎流出して、歌舞伎で大当たりを取る。それがために、人形芝居は経営に打撃を受ける。これは対策を講じなければいけない。そんなこんなで、人形芝居の組合で「歌舞伎に出演した太夫・三味線は除名処分にする。歌舞伎の太夫・三味線とは同席しない」などと取り決めます。「われわれは宮中お召しがあると参内して芸をお目にかける。そして掾号も受領することさえある。歌舞伎などの河原者とは身分が違う」と息巻いたかどうかは知りませんが、これくらいのことは充分おっしゃられたでしょう。

今でこそ、私など文楽の9綱大夫師にご指導いただいたり、ほかにも三味線の方が文楽の方のご指導をいただいたりしておりますが、昔でしたら考えにくい現象でしょう。

もちろん実力の裏付けがあってこそで、

 ただいまでも「文楽座出演」と銘打って歌舞伎演目文楽座の皆様が演奏で出演なさると、たいがい新聞劇評は「○大夫、△△以下、文楽座の演奏に量感がある…」というようなことが書かれます。ところが、同じ曲を私ども竹本演奏いたしますと、あまり賛辞を頂戴することがございません。

ということになる。

葵太夫さんも触れておられるが、そもそも人形浄瑠璃皇室関係の深いもので、その一つの表れが掾号だろう。名人上手は皇族から掾号を受領することがあり、豊竹山城少掾、人形遣い吉田難波掾を最後に掾号受領するものはいないが、しかしながら皇室との関係はあったわけで、昭和38年松竹が興行権を手放し文楽協会が成立したとき松竹がこれを「献納」と言っているのは故なきことではないのだ。

繰り返すが、このような人形浄瑠璃における格の高さは、実力の裏付けがなければ意味を持たないし、まして現代において補助金の投入を正当化するものには必ずしもならない。

しかし、他の芸能と一括りで論ずることができないという側面の若干は感じてもらえるのではないか

また、義太夫節の特性について若干ふれておきたい。

義太夫節構造のものは簡単で、決まったメロディーパターンを詞章に合わせて組み合わせて行くだけだ、という説明でいいと思う。したがって、このパターンの組み合わせは無限に広がる。

ところがそう簡単にいかないのは、文楽古典場合演目に合わせて様式が成立しており、義太夫節ではこの様式を「風(ふう)」という。かねて様々な論者により、風を語り分け伝承するのが最大の難物だとされてきた。というのも、非常に微妙・繊細なものだからだ。

以前書いたように、私は国立文楽劇場に通って図書閲覧室にもよくお邪魔をするような人間だったが、さすがに義太夫節を語るところまではやらなかった。だから断定はできないけれども、この様式の問題は最後は幼少時の音楽環境の問題になると思う。と考えたくなるくらいに、微妙な代物であって、これだけ洋楽が氾濫して耳が慣れてしまっている現代日本で、こういうもの継承することが可能かどうか、はなはだ疑問だと言わざるを得ない。

やや話がずれたかもしれないが、たしか落語歌舞伎などのように、時代に合わせて姿かたちを変えることで人形浄瑠璃においても生き延びることだけなら可能かもしれない。しかし、文楽場合、繊細な中身が変わってしまってはもはや文楽ではなく、ただの人形芝居、「文楽のようなもの」が残るだけだろうと強く危惧するものだ。

この点が、私の文楽の将来に対する悲観や「古格を維持している限りは、文楽は補助されるべきだ」と考える所以でもある。

観客動員を増やそうという努力必要、ただしその限界も率直に認めるべきだ

大阪市長やその周辺が模索しているように、観客動員を増やそうとする努力、そのための宣伝や統括的なプロデュースマネジメント必要だろうというのは、私もかねがねそう思っていた。まんざらではないと思う。

ただし、それには一定限界があるだろうとも思う。要因はいくつでもあげられる。

音楽環境がもうまったく変わってしまっている。古典に対する教育ほとんど日本ではなされないのだから理解できなくて当たり前。そもそも、松竹ですら経営が難しくて50年前に放り出したものを今の時代に観客が増えるわけがない。ちゃんと語れる人がもういなくなりそうだ等々。

一定限界を認めなければ、たとえば市長がいろいろ言っているように古典であっても演出をもっと現代的にしなければならなくなるだろうし、本も変えなければならない。本来、国立劇場国立文楽劇場での公演は一作品全部を舞台にかける「通し」を主として行われるべきだが、観客動員を上げたいのであれば歌舞伎のように「見取り」だけでプログラムを構成し、有名な売れそうな場面だけ舞台にかけておけばよい。しかし、それで本当にいいのか。

まり観客動員をどうしても上げたいのであれば、中身にも伝承にも確実に影響が出てくるだろうと思われるのだ。これで本当に「古格」が維持できるんだろうか。

「なぜ大阪府市が文楽の保存に公金を出さねばならないのか」という疑問に対する私の考える答え

私は、文楽だけでなく、歌舞伎も好きだし(そもそも文楽に触れるきっかけは歌舞伎で知っている演目文楽ならどうなのかという興味だった)、西洋古典音楽も大好きな人間だ。そうやって比較をすることで両方を消化するのが、誇張して言えばあるいは日本人だけの楽しみだとすら思っている。

そこで西洋音楽比較した場合文楽匹敵するものワーグナーの楽劇ぐらいしかないのではないかな、と感じている。長大さや感動の深さの点で比肩する物は相当に限られてくると思う。

それだけの値打ちがあるんだということ、それだけの値打ちがあるものに対して、日本のものなのに、その日本人の大多数が興味関心全くゼロだということは、まず言っておきたい。

その上で、しばしば「補助金なしでやっていけない芸能芸術は滅び去るべきだ」という意見が見られる。非常にもっともな意見で、公によって支えられている文化事業は常にこういう問いを問われるべきだと私も思う。

ただ、一方で、ヨーロッパオペラしろオーケストラしろ、「補助金なしでやっていけない」わけだが、「だから滅び去るべきだ」とは言われない。ここは必ずしも論理としてリンクするものではない、ということも、またもっとなのだ

文楽匹敵するのはワーグナーくらいしかないのではないかと書いたけれども、ワーグナーには過去歴史から政治的な問題が色々あり、また採算が取れないからといってドイツ人ワーグナーを「過去のもの」として捨て去るだろうか。欧州においてすら西洋古典音楽のファンはそれほど多くないはずだが、さらにそのなかのごく一部のワグネリアンしかたいした興味関心をもたないかワーグナーの上演は無駄だと批判されるだろうか。そういうことは今のところまずあり得ないと思う。なぜなら、ワーグナードイツの宝だからだ。文楽よりはるかにカネがかかるにもかかわらず。

大阪の先人たちは、文楽という芸能に対して文字通り心血を注いできた。一時期を除いて基本的には客が入らない芸能だったので、名人上手ですら「明日のご飯がない」という貧乏話は普通にある。奥さんが小料理屋を営んでいてそれで食わしてもらったりしている。それでもなお、大阪の偉大な先人たちはこの芸能に打ちこみ、奇跡的に現代に伝えてきた。

彼らはお金はなかったかもしれない。貧乏だったかもしれない。その代わりに得られたのは、感動を与える喜びであったり、誇りだった。掾号の問題はまさしくそれで、名誉けが彼らの糧だったと言っても言い過ぎではない。ワーグナーにも匹敵する芸能であるからこそ、それだけ打ち込む価値があったのだ。

ただ、現代社会では、残念ながらこの芸術価値に見合うだけの犠牲を技芸員たちに求めるのは、無理になって来ている。(それでも彼らは贅沢な生活をしているわけでは決してない)

現代大阪人はそういう偉大な先人の子孫だ、そういう偉大な芸術を生んだ共同体の中にすむ一員なんだという矜持、その矜持が文楽に金を払わせるのであって、他に理由は見あたらない。

そして、、、私はこれが最も大事な点だと思うけれども、、、大阪人に持ってもらいたいこの矜持に対して、文楽に携わる人たちはお返しをしなければならない。

それは、新しい観客を獲得する挑戦を一方で続けながらも、文楽の本格を維持すること、継承すること、古格を守ることではないか。それが、文楽座に課せられたミッションであって、それが出来なくなった時、文楽文楽でなくなり、公金を投入する理由もなくなるだろう。

もちろん、大阪市長やその周辺の人々が考えるように、観客動員を上げて観光資源として活用されるように生き延びる方向もある。しかし、それはもはや「文楽」ではない。

もし「文楽のようなもの」という形でしか生き延びられないのであれば、偉大な先人の名誉のために、大阪人の矜持のために、近い将来、しかるべきタイミング文楽の死を宣告してもらいたい、最低でも名前だけは変えてもらいたい、無形文化財世界遺産の認定も返上してもらいたい。私がこのように希望する気持ちやその理由も、これまでつらつらと書いてきたことから感じ取ってもらえるのではないか

そして同様のことは、なぜ国が補助金文楽に対して投入するかという理由づけにもなるように思う。大衆に受け入れられない芸能は補助金を打ち切ればいい、この財政難の折から文化事業に投ずる財源はないとよく言われるが、ことはそう単純ではない。

予算全体から見れば、補助金として文楽に投入される額は巨額とは全く言えない。しか大阪場合は、対象を悪玉・敵に仕立て上げて財政削減しても、すぐに無駄プロジェクトに走るのでせっかくの財政削減が全く無意味なことになっている。大阪市長文楽に対して様々な批判を繰り広げているが、予算と比較した場合にあまりにも不釣り合いな煽りであると言わざるを得ない。

日本の偉大な芸術しかもまだかろうじて本格が維持されている繊細な芸術に対して矜持を持って維持するに、大阪はもとより、日本市民社会全体「も」維持しなくて他に誰が維持するというのだろうか。

(追記)

これまで書いてきたように、私自身は文楽の将来にはかなり悲観的であるし、芸の質についても相当程度批判的だ。したがってTwitter を見ていて古典芸能ファンによる「日本の伝統芸能なんだから維持されるのが当たり前」や「とにかく文楽は素晴らしい」に類する議論を見ると鼻白む思いをする。自分の楽しみのために税金の投入を是認しろというのであれば、それはまさに橋下市長の批判通りなのではないかと思う。

したがって、古典芸能ファンの言動にもいささかついていけないものを感じる時があると、これは明記しておきたい。

また、もし何かご意見などあれば、Twitterの私のアカウントに何か書いていただきたいというのは、前回の増田に書いたとおりだ。https://twitter.com/SignorTaki

 
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