はてなキーワード: コミュ力とは
『谷間のゆり』でヒロインにうんざりして『従妹ベット』の細かい描写で嫌になって
そのころ『ナナ』を読んで一気にゾラへ興味が移ったのだけれども
『ゴリオ爺さん』あらすじ
名家の流れを組む貧乏家庭の長男(イケメン)がパリの大学に勉強&出世の為にやってきて
最初は勉強に打ち込もうとするんだけど、コミュ力の必要性に目覚め
下宿先のワルからは、勉強しても元手となる金が無いと望むような出世は出来ないという現実
を教えられ
(芸能界や上流階級でもいるよね、有名お嬢様学校出たトロフィーマダムな奥様や
よく分けのわからない肩書きの芸能人の夫、夫や妻の知名度を利用して商売をしてる人
社交界でやっていく事を目指すが
金をかけることが必要と悟り、家族に金の無心して、「ゴリオ爺さんに金をせびる娘たち」と
同じ事をしていると気づきブルーになるが、腹をくくってこの世界に挑む
社会的に成功する為にはイケメンで高学歴かつ家柄があっても、身だしなみにかける金や
金持ちの社会でのコミュ力が無いと厳しいという現実を書いてるのが面白い
下宿先のワルのその後を書いた『幻滅』や『浮かれ女盛衰記』はまだじっくりとは読まず
パラパラページをめくっただけだけど、かなり面白い。『幻滅』は現代のネットメディアのステマ騒動にも
通じるところがある
早く人間喜劇シリーズの続きが読みたいのに市立図書館が工事で2月29日まで完全閉館
2月終わるまで続き待てない。
本屋ではバルザックあまり種類置いてないから、電子書籍で『浮かれ女盛衰記』買うか
あくまで与太話と予防線を張っておいて、自重しない日記を書いてみる。
結婚出来ない男にアスペ傾向の男が多いことは、今や殆どの人が多かれ少なかれ気づいていると思う。
すなわち結婚出来ない男の特徴のうち、相手やその場の空気に応じて自分の世界を動的に変えられない融通の利かなさとか、言語を用いる以外のコミュニケーションが困難ないし不可能というのは、アスペの傾向にバッチリ合致するし。
一方、結婚出来ない女の「自分のスペックを省みず、相手にやたら細かい条件や無理な条件を求める」という部分もまた、相手との共感能力に難があり、異常にこだわりが強いアスペであれば十分ありうる話。
独断と偏見を承知で言えば、アスペ傾向の女の女子会()での立ち位置は恐らく相当微妙だろう(しかも知らぬは本人ばかりなりとか)。もしかしたら彼氏が出来ただけで「あの子でも彼氏出来るんだ・・・」と影で言われてたりして。
そして気がついたらメンバーの殆どが結婚し、翻って自分はと言えば、過去に男経験があってもうまく相手と心が通じ合わず、それが自分のコミュ力や社会性に原因があるとは考えず、逆に男が悪いということでどんどん意固地になっていくと思われる。
その成れの果てが、現実を完全に無視した、恐ろしく無意味な条件闘争と考えると、すごく納得出来てしまうのだ。
しかもそんな女が1人や2人じゃなく、わんさといるらしいという現状、潜在的アスペが多いことの証左になりやしないだろうか。
ここまで読んで他人事じゃないと思った人は、AQ(自閉症スペクトラム指数)チェッカーでもやって自己採点してみるといいだろう。
もちろんその結果だけを片手に「あたしアスペだから・・・」などと言うのは、この日記を真に受けるくらい噴飯物なのでやめるべきだが。
じゃあもうアスペ同士で結婚しちゃえよみたいな暴論を言い出す人が出てきそうだが、双方が何らかの工夫や努力をしないことには、多分お互いに「あいつのせいで不幸になった」と罵り合って別れるのがオチだろう。
以上、妄想日記でした。
何のアニメが、このマンガが、と部員は常に自分の世界に入って語る。
大学の学部など共通の話題をふっても、結局また私の知らない小説やマンガで盛り上がる。
自分の言葉で表現出来ないが、心に何か嫌な気分がこの時芽生えた。
何も変わらないまま、秋が来た。卒業生が来て飲み会を行う行事がうちにあった。
みっともないから、だそうだ。
同意だ。
大学生にもなって、卒業生が来る飲み会でサブカルチャーだけの話題しかできないのは情けない。
会が始まった。
葬式のようだった。
乾杯以降、聞こえるのは皿を置く音、咀嚼の音、注文のピンポーン。
常に自分の世界で趣味しか話せない人間が趣味をとったら何もない。
驚いたのは、会中にポケモンをし始めたり、
私はこのような人間になりたくない。
入部当初芽生えた気持ちを、その時やっと形容する事ができた。
私なりに、話を続けようと頑張った。大学の話や今と昔の部活など、身近のものから、悩み、夢、恋愛話など。
コミュ力が無い私だが、お酒の力もあって驚くほどに話す事ができた。
一生懸命話したら、相手も乗ってくれて、話をしてくれた。
卒業生と個人的に遊びにいく、という仲になった。
少なくとも私のテーブルは盛り上がったと思う。
また、同時に私はこの文芸部に見切りを付けた。
「不細工をカバーして頑張りたい不細工」と、「不細工を理由にして頑張ることから逃れたい不細工」がケンカしている。
増田でも2chでもまとめブログのコメ欄でも、だいたい似たような感じだ。
もてない男板ともてたい男板が分離したのも、結局そのもめごとが原因なんだろう。
「不細工をカバーして頑張りたい不細工」にとっては、不細工であることが大きな欠陥だとは思いたくない。
年収、性格、コミュ力、オシャレなどのプラス要因が一つでもあれば簡単にカバーできる、軽めの欠陥だと考えたがる。
「不細工を理由にして頑張ることから逃れたい不細工」にとっては、不細工であることが全てを覆す重大な欠陥だと思いたがる。
年収、性格、コミュ力、オシャレなどのプラス要因があっても、不細工であるという一点で「×0」されて、全てが無に帰してしまうと考えたがる。
そうすることで「プラス要因を増やすことは無駄である」という話に持っていき、彼らは何もしないでいる理由を得ることができる。
彼らの言い分はどちらも説得力があり、どちらも正しい。
どちらも正しいのにどうしてケンカになってしまうのかと言うと、「不細工にもレベルがある」ということと、
「メンタルの強さにはかなりの個人差がある」ということを、頑張りたい不細工が忘れがちだからだ。
忘れがちというか…見ないようにしているのではないか。
もちろんマトモな人もいるんだけど、一般的には、あの辺の人たちって何だか精神的に幼いトコがあるようで会話が成立しない事が多い気がする。(偏見かもしれんけど)
「精神的に幼い」ファンがいることによって、「マトモな」人がいっしょくたにされて偏見を受けがちってことなんですよね。
「高学歴でコミュ力のある新卒が引っ張りだこなのはなぜか?」良質な人材である可能性が統計的に高いから。
「ニート・引きこもり暦の長い人間が企業から避けられるのはなぜか?」問題を起こす"面倒くさい"人材である可能性が統計的に高いから。
"高学歴でコミュ力のある無能な人間"も、"ニート・引きこもり暦が長いが爆発的なイノベーションを起こす才能を持っている有用な人間"も、
中には存在するのだけど、統計データというインパクトのある存在によって無視されてしまう。
「偏見」は、一人ひとりを見ることの面倒さ、要するに怠惰が起こしていることだと思う。
ただ大半の人間は怠惰なので、「偏見」と、良いほうの偏見である「ブランドイメージ」が隆盛を誇ってしまう。
そこで重要なのが「ブランドイメージの良い属性を身に着ける努力」と、「自分の持っている属性のブランドイメージを高める努力」の二つになる。
「女」全体のイメージを損なっている存在として、「痴漢被害をでっちあげて示談金をむしり取る女」が居る。
痴漢をする男性同様に、数は少ないけれど、絶大なインパクトを持って「性全体」への不信感を作り出してしまう。
凄まじいインパクトのある人間の存在は、統計データよりも強い力で偏見を作り出すんだよね…。
ここで示談金詐取を行わない女がするべきことは、偏見をもって接してくる男性への批判じゃなく、示談金詐取を行う女への攻撃だけ。「そこだけに絞って攻撃すること」が必要なのだと思う。
「男」が「示談金詐取を行う女」を攻撃することは「女全体」への攻撃と混同されることがあり、
「女」が「痴漢をする男」を攻撃することは「男全体」への攻撃と混同されることがある。
それって「示談金詐取を行う女」と「痴漢をする男」の思う壷だと思うんだ。
「女」が「示談金詐取を行う女」を攻撃し、「男」が「痴漢をする男」を攻撃すれば、攻撃の純度が高まる。いわゆる"流れ弾"が発生しにくくなる。
「示談金詐取を行う女」「痴漢をする男」への純度の高い攻撃が行われれば、「男」や「女」のブランドイメージは回復すると思う。
私はIT系専門学校に通っている。わかりやすく言うとプログラマ養成校だ。これからそういう学校に行こうと思ってる奴、考えている奴らに、長所短所をシェアしようと思う。
・良いところ
基本情報がとれること。あえてあげるならこれであろう。今のシステム開発業界はリーマンショック以来の冷え込みがつづいている。昔ならプログラム未経験でもホイホイやとってくれたものが、今ではベテランでもどんどん切られる。そういう時代である。私も面接時に基本情報をもっていることが評価された。大学などでは基本的に資格取得のための授業をしてくれない。そのため独学でやる必要がある。もちろん独学で取れない資格ではないし、独学がのぞましい。しかしこれは全ての情報系検定の基礎になるものである。できるならば誰かに教えてもらうのが好ましいと思う。私は今はプロジェクトマネージャ試験という、試験の勉強をしている。これは情報系国家試験の中で”Level4”に区分される高度試験である。(ちなみに基本情報はLevel2)実はこのプロマネ試験、基本を取っていれば以外と独学でいけるのだ。これは他のLevel4試験にも言えることだと思う。基本的な知識は基本情報で勉強し、高度試験ではそれの読解、論述が出題されるイメージだ。高度試験取得のためにも、基本情報はしっかりと教師に教わったほうがよいと私は考える。
・悪いところ
企業側からの専門学校の評価が低い。これにつきる。正直そのへんの大学よりは授業内容も深く、仕事に活かしやすい。しかし、最低学歴として大卒を設定している企業が非常に多い。とくに中堅・大手にはその色が強い。そのため、それまでITとは無縁だった文系大学生にも追い抜かれてしまうのだ。ただこれについては本人のやる気しだいだといえる。yahooやドワンゴなどの一部の企業は専門からでも採用している。そういった大手を狙うならば、入学したその日からそれに向けて努力すべきである。情報知識などは正直ほどほど。求められるのは圧倒的自主性とコミュ力。例えば自分でサーバつくっちゃったよ~とか、クラスメイト巻き込んでサイトたちあげたったなど、クリエイティブな活動が評価される。
結論から言うと、純粋にプログラマを目指したいならこれほどよい教育環境はないだろう。短期間で資格習得することができ、実務に近い授業を受けられる。しかし大企業などを目指したいなら専門学校に来るべきではない。3流でも4流でもいいから大学に行くべきである。そして目標が曖昧な奴な絶対に来ないほうがいい。そのへんの専門とは違い、ほとんどの授業が座学である。それに耐え切れずに挫折したクラスメイトも普通にいる。適当に遊びたいならファッション系か3流大学にいくべきだ。この記事が、未来ある若者のためにならんことを
若くいろ、美しくいろ、子供を産め、子供を夫に頼らず一人で育てろ、働け、稼げ、家事をしろ、
俺を立てろ、俺を癒せ、俺をねぎらえ、俺の望むときにオナホになれ、ソープ嬢のようにサービスしろ、AVのようなことをしろ、
俺の両親の言うことを聞け、俺の両親の介護をしろ、お前の実家には帰るな、
そこまでやって当然で、どれだけ頑張ろうが女に生まれた時点でカスゴミ、これが彼らの考えだからね。
アスペの無神経な発言によって傷つけられた人についての話を聞くと、加害アスペ側に肩入れする。
理由は自分の中にアスペ的要素があり、アスペに共感しやすいから。
知的障害者や脳性まひなどの重度障害者は社会に貢献できないから見下していい、関わりたくないと考えるが、
アスペは「本人も苦しんでいる」から庇護されるべきで、アスペという病気を学校や企業が理解すべきであり、
人事や上司はアスペへの理解と愛情をもってアスペが能力を発揮できる環境を整えるべきと考えている。
多くの女性がアスペを恋愛対象として避けるのも差別だと考えている。
理解と愛情をもって接するべきなのは常に周囲だけであり、本人は「病気だから」という理由で好きなように振舞ってよいと考えている。
オタクが非常識な行動をして非オタクに迷惑がかかった話を聞くと、加害オタクに肩入れする。
空気を読むことを強制される日本の同調圧力への批判などにつなげて、なんとしてもオタクを擁護する。
虐待や母子家庭、貧困家庭など本人には避けようの無い不遇な環境で育ち、
結果としてグレたり低学歴になった人間に対して「自業自得」「ざまぁ」と叩く。
しかしいじめが原因でコミュ障になり、就活などで不遇な目に遭った人間は擁護。
結局低学歴DQNには共感できないから叩き、コミュ障には共感できるから擁護しているだけ。
ストーカー被害に悩まされ、暴行を受ける恐怖に日々怯えている女性に対しても、
「そこまで思われること、欲望されることをありがたく思え」と考えている。
女性から需要の無い非モテ男性は「誰からも欲望されない最も不幸な存在」と吐き散らす。
結局、強烈な欲望を向けられて恐怖を覚えた経験が無いから被害者には共感できず、
「男は何歳になってもモテ続ける優れた存在、女はあっという間に羊水腐って可哀相」を、状況に応じて使い分ける。
前者は低学歴・貧乏・母子家庭などのスペックの低い女性を「女ってだけで恵まれてたはずなのに何やってるの?w」と叩くときに使い、
後者は高学歴・高収入・勝ち組などのスペックの高い女性を「調子に乗ってるようだけど女ってだけで負けだからねw」と叩くときに使う。
男が「調教しやすいから」という理由で処女を選ぶのは当然の権利であり正義だが、
企業が「調教しやすいから」という理由で新卒を選ぶのは「再チャレンジを阻む日本の悪習。欧米を見習うべき」と叩く。
男が女を年齢で選ぶのは「妊娠可能年齢を考えた上での本能的な判断」であり正義だが、
企業が「伸びしろが無いから」「高給を要求されるから」「研修などの投資を回収しきれないから」などの理由で、
採用を年齢で差別するのは「再チャレンジを~」という理由で悪。
男が女を「若い」「美人」「処女」「育ちがいい」などの高付加価値スペックで選ぶのは当然の権利だが、
女が男を「イケメン」「背が高い」「高学歴」「安定高収入」などの高付加価値スペックで選ぶのは「卑しい」「これだから最近の日本の女は」と叩く。
男の理想を叶える二次元美少女は至高の存在であり、二次元をたしなむ男は最善の選択をしている紳士だが、
おばさんの理想を叶える韓流ドラマやスターの存在は韓国による攻撃であり、ファンのおばさんは反日キチガイ。
韓流に限らず女の理想を叶えるフィクションの存在は「ブスやババアの哀れな現実逃避」とみなされ嘲笑の的となる。
物を大切に出来ない。
扱いが荒いとかではなく、まるで感情移入出来ない。
で、よく考えたら「これだけは残しておきたい!」ってものが無い。全く無い。
まぁそれはいい。それなりに気にしてるけど、まだいい。
いくら仲良くなった友人でも、別にこいつでなくてもいいんだろうな、と考えてしまう。それは家族も同様。
これがなかなか堪える。
人嫌いというわけではないし、寂しく感じることが多々ある。コミュ力も人並み。
それで何が嫌かって、真面目に生きている人達に随分と下らないことにつき合わせている様な、滑稽であることを指摘するのも憚られる様な罪悪感がある。
こんなやっかいな物をもつことになるとは思いもしなかった。
けどここまで来るのに時間をかけすぎたから、もうこいつを大切にしていくしかないと思う。
でもやっぱり、そう言い切るのは悲しい。
はじめの1~2年は嫌で嫌で嫌で、どうやって別業界に転職するかばっかり考えてた(実際、転職活動もしてた)。
喪だけど人と話すのは好きで、そこそこコミュ力はあるつもりだったから、
グダグダしながらヘルパーを続けていくうちに、自分を気に入ってくれる利用者さんや仲のいい同僚が出来て、
「こんなど底辺喪女を雇ってくれる業界なんてここしかない」という諦めと
「こんなど底辺喪女でも、人にありがとうって言ってもらえる仕事があるんだ」という喜びがごちゃ混ぜになって、
「この業界で働いて死ぬまで食っていきたい」と思うようになった。
自分がいるのは民間の小さな訪問介護事業所で、規則に緩く、仕事内容は生活援助ばかり。
(※生活援助…買い物や掃除等、文字通り生活に関する業務。時間の融通がきかないが、基本楽。)
介護業界で死ぬまで食っていくなら、規則を守り、身体介護が出来ないと話にならない。
(※身体介護…相手の身体に直接さわる仕事全般。排泄、入浴、食事が基本。)
職場を変えることにした。
幸い、すぐに決まった。
介護業界は今買い手市場だろうから、自分の経験だとどうなんだろうと不安だったが、
給料手取り15万、残業休出平気、交通費不要なのが良かったのかもしれない。
親に職場を変えることと、今後介護業界でずっと働きたいことを報告した。
電話越しに
と帰ってきた。
……分かってる。分かってるよ。
学生時代何も勉強しなくて、何の資格も特技も恋人も持ってないど底辺が、
今更頑張るったって説得力なんて欠片もないことは……。
今更介護やりたいなんて図々しいってことは……。
けど、曲がりなりにもこの業界で約3年働いてきて、
その間一人暮らし始めて、毎月働いて貯金して、借金も犯罪も起こさず、
友達と遊んで、ときどき笑って、ときどき泣いて、毎日楽しんで……。
……まあ、今まで散々迷惑をかけたど底辺である以上、親からの褒め言葉を望むのが図々しいんだよね……。
これから親に褒めてもらうには、資格取得位しかなさそうなので、現在資格取得を目標に勉強中です。
資格取得しても褒めてもらえなかったら、親から認められるのはすっぱり諦めて、自分で自分を認めるんだ。
趣味でも仕事でも自分で自分を楽しませる方法なんて、いっぱいあるもの!!!
ああ、しかし……。
新卒に没個性的で素直そうな奴隷を求めることに反発している様子だけど、叩いてる人らも没個性的で素直そうな奴隷が大好きじゃない。
特に異性。女子校生・リクスー・OLみたいな制服ものが大好きで、個性的な服装の女は「自己満足で気持ち悪い」「ブスの逃げ道」。
似たような制服風衣装に、似たような髪型の女の子がクローン大増殖のように束になったAKB48も大人気。
新卒を求めるのも処女厨と同じ心理でしょう。中途=中古。他の会社を知っていて面倒くさい=他の男を知っていて穢れている。
5年のニート期間がある人が求人市場で排斥されるのを「再チャレンジを許さない日本!」なんて言ってるけど、
あなたが採用担当者だったらそういう人採用できる?5年のブランクがある人間の社会復帰をじっくり待って育てられるほど気が長くて心が広い?
結局「俺を助けろ!」でしかないんだよね。
採用担当者からしたらさ、冒険して低学歴や未経験中途やコミュ力無さそうな奴や個性大爆発な奴を採用して、
もしそいつが大化けして会社に多大な利益をもたらしたら、そりゃいいことだよ?
でもそいつらが揉め事起こしたり、社内ニート化したりして、結果的にお荷物になったらどうよ。
「低学歴なんか採るからだ」「コミュ障なんか採るからだ」って採用担当者の責任になるんだよ。
結婚も同じだよね。「こんな異性と結婚してはいけない!」みたいなスレが少し前に話題になっていたけど。
母子家庭育ちと離婚しました→「片親の子なんかと結婚するからだ!」
夫がネトゲにハマって仕事も家事も育児もしてくれません→「オタクとなんか結婚するからだ!」
こういう偏見ベースの自己責任論が蔓延している限り、今の就活は全く変わらないだろうし、よりクローン化が強化されていくだけ。
そしてふだん偏見ベースの自己責任論を振りかざしているくせに自分が偏見で振り落とされる側になると激怒しだす人は、
経済的な理由で習い事なんかさせてもらえない家庭もあれば、経済的理由で高校にいけない子供もいる。
分刻みのスケジュールで拘束されて勉強させられてる子供だっている。
平均値ど真ん中ではないかもしれないが、プラスマイナスSDくらいに入るフツーの親。
ついでに、あなたのコミュ力ゼロというのは、たぶん親は関係ない。
私も友達を家に招いたり、友達の家に遊びに行ったりした経験は数えるほどしかない。
ああいうのは、生まれ持った才能。
大学時代、上京した。
私も、親がいなかればなにか変わるはずと思ってた。
私の想像する大学生は、もちろん毎日ではないにしろ、カラオケもボーリングも食事会もコンパをしたりするものだと思ってた。
繰り返すけど、なにもなかった。
お酒はゼミの新歓と追いコンの時に飲んだから、幸いなことに経験することが出来た。
そんなコミュ障の私でも、生きてる。
もう32才になるけど健康に生きてる。
故に、勉強以外については親に理解されなくて当たり前だ,くらいに考えていたほうがいい。
「親に自分のことを理解してもらいたい」という希望は、日本に限って言えば、子供は持たないほうがいい。そうしないと、辛い。
うちの親は収入面では中流の上の方だったと思うけれど、いろんな意味で教育は中流どまんなかって感じだったかな。
いざ勉強シーズンが始まると、どんだけ抵抗しても「勉強のために」という理由だけでやめさせられた。
その時から分かってはイタけれど、親は社会的に認知されたもの以外の価値を認識すること自体ができない。
これ自体を責めてみたところで意味が無い。親はそういう時代に生まれてきたのだから。
「子供にいろいろ習い事させるのは良い親」という社会的な尺度があったからだろう。
ところが、習い事に関しては、小学校高学年くらいからそういう社会的な尺度が消失する。
こうした分野で子供が成功したり、社会的に評価されることは稀である。
そう考えると、別に習い事をさせていても誰も褒めてくれないし、そのための負担は小さくないので続けるメリットが親にはない。
親自身も元から対して情熱を注いでいない。勉強の妨げになるのであればあっさりと切り捨てられる。
いや、実際には勉強の妨げになっていなくても、「自分がそう感じた」というだけで辞める理由になるのだ。
少なくとも、私は、姉が無条件でピアノをやめさせられたことに危機感を感じ、
折につけて「ピアノやってても勉強も頑張れるよ」とアピールをしていたがその時が来たらあっさりとやめさせられた。
最初から最後まで、そこに子供の都合は存在しない。交渉の余地すら無い。
(子供過ぎて、勉強も頑張る、程度しか交渉の手段を知らなかったということもあるが、外をまきこまない限りおそらく無理だっただろう。
そして外を巻き込んだら、多分親に恥をかかせたという罰で殴る蹴るの暴行を受けていたと思う。そうでなくてもよく殴られたしね)
子供は圧倒的な才能や成果を示さない限り、そこで潰される。
そして、これ自体も悪いことではないと思う。
実際、才能がないのに、変にしがみついていても、あんまりいいこと無い。
はやめに見切りをつけて、そのぶん自分にとってたのしいことややりたいことに力を向けるのはむしろ好ましいとさえ言えるかもしれない。
(まぁこれにしても、子供にそういう話をした上で判断させるべきところだとは思うのだが・・・難しいか)
よろしく無いのは、全部親の都合で、親が勝手に決めたことであり、親のわがままにすぎないのに、
なぜか親自身がそれを認識していないか、認めようとしないことである。
親は子供に何の説明もしない。謝罪とまではいわずとも、メカニズムを説明すべきなのにそうしない。
結果として、子供は「自分の意志でやりたいことを選べない」ということを学習する。
「がんばろうががんばるまいが、親が認めなければ自分の大切な物は維持できない」と学んでしまう。
高校生ぐらいのときにこういう仕打ちを受けたなら、まぁ自力救済の道を探っていただろうが
無力な小学生時代にこれをやられると、自分の無力をしみじみと受け入れるしか無い。
しかも、当時は今この記事で書いてるように、明確に親から受けた抑圧を言語化して把握できたわけではない。
無意識に刷り込まれるようにして教訓を植えつけられるので、抵抗しようもない。
むしろ、当時を振り返ると、1ヶ月ほど落ち込んだ後
「親は自分の為を思って勉強に集中させてくれたんだ」「私にピアノは無用だったのだ」と本気で思い込んでいたような記憶がある。
つまり「親の言ってることは自分のためであり、絶対的に正しい」という刷り込みが成立していたということになる。
実際小学校4年でピアノをやめさせられた後は、2年間ひたすら勉強ばかりしていた。
そんでちゃんと進学校に入って、それはそれで誇らしい気持ちになった。親には心から感謝したと思う。
実際にこの辺りまでは、親の言うことは間違いというわけじゃないのだ。ただ私の心を全く無視してるというだけであり、実際この当時の私は自分で考えて自分で決めるということがあまりできる子ではなかった。親が決めてくれたことに従うほうが楽だったし、必要だったと思う。
ただ、中学校に入ると、もうこれは露骨に問題にすれ違いが生じる。
私のような知恵遅れでも、このころになると自分の意思でいろいろ考えるようになる。
でも、まぁ上のような感じで、自分の意思でヤリたいと思ってもやれないという思い込みがあるから
もやもやしつつも勉強以外のことはあんまりできなかった。勉強か、漫画か、小説か、そんくらい。
親のほうでも、もう社会的に認められている価値尺度が勉強くらいしかない。
親はいつだって「社会的には親はどんな感じか」ってことだけ気を使っていて、一度も自分の頭を使って考えたことがない。
子供が何を望んでいるかに興味を持ち、それにどう答えるか、という形で考える訓練をしたことがない。
私が何の部活に入っているかも、私にはどういう友だちがいるのかも、
結局高校卒業するまで全然知らなかったくらいだから本当に我が子には全く興味がなかったのだと思う。
(ちなみにバスケ部な)
そういえば、友達は小学校4年の時に親に強制的に絶交させられてから作ったことがない。
中学2年の時にU君という友達がひとりいたけれど、遊びに行ったことも家に招いたこともなかったので
その内に、Uくんも、もっと親密に付き合ってくれる奴のグループに行ってしまった。
多分、自分がもうちょっと勇気を出して親に何か訴えれば事態は変わったのかもしれないが、
結局そのまま6年間過ごして、まぁそれなりにいいところの大学に受かったので、東京に逃げた。
欝で寝込んでるなう。コミュ力ゼロの私には、東京で友だちを作ることもできなかった。
多分もうチョットしたら冷静になれて自分の側にも問題があって、過去を嘆いてもしょうがないから
今からでも努力して何とかすべきって思えるようになるんだろうけれど、どうしても今の時点では親を恨む気持ちが強すぎて動けない。
学校生活送ってて、お前はそのなんとかさんの友達グループの外のやつと会話すらしたこと無いんかい、と言いたくなる奴がいる。
まずその友達グループのリーダーらしきヒトに話を聞いて許可をもらおうとしたり、
同じグループの他のメンバーを呼んできてヒトを増やそうとしたり、
同じグループのやつとの関係を都合してブッチしては「ごめん、なんとかさんグループの都合で出られなかった」と真顔で言う。
お 前 は 何 を 言 っ と る ん だ。コミュ力があるなしとかそんなものより春香に恐ろしい物を味わったぜ。
お前の行動範囲や内容は生物学的になんか固定されとんのか。
予定に限らず、なんか意見をいう時でも周りの顔色伺っとるし、見てて気色悪い。
え、なに?向こうが正しいの? 会社でもこんな感じで仕事セントイカンの? 嫌なんだけど。すごく嫌なんだけど。
動物界
亜界
脊索動物門
羊膜亜門
哺乳綱真獣亜綱
正獣下綱霊長目
真猿亜目
狭鼻猿下目
ヒト上科
ヒト科
ヒト下科
ホモ属
自分が落ち込む時のパターンは、大抵以下の4つに分類できることが分かった
この考え方をマスターできれば、もう落ち込まない人間になれるかもしれない
↑
↑
結論:自分が好きという事前条件が成立していれば、モテなくて辛いと感じる事はない
仕事ができなくて辛い
↑
技術力が無い為に、後輩とかの役に立てないし、上司にも怒られてばかり
↑
全く役に立たない、いつも上司に怒られてばかりの人なんていない
優れていないだけで、普通
↑
確かにこれ迄の積み重ねによって優劣は付いてしまう
でもそれは積み重ねだから後悔しても仕方ない
自分にも積み重ねたものはある、それが有益なものでなくても、他人には言えないようなことでも恥じる必要はない
自分も積み重ねている、それを誇れば良い
話し下手
↑
↑
話を聞いてもらった時、認めて貰った時
↑
だから、精一杯聞いてあげればいい、それだけでも(相手は)嬉しい
人見知り、人が怖い
↑
人は誰も自分の評価を落としたくない
↑
(悪い例)
↓
(できなかったとき)
↓
↓
感情(罪悪感)
↓(無限ループ)↑
廃人的行動
対策:すべき思考の撤去
(良い例)
↓
(できなかったとき)
↓
↓
↓(無限ループ)↑
生産的行動