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はてなキーワード: 男性とは

2017-06-20

おっぱいは目に見えるものと誤解している男の人が多過ぎる

もちろんそれは大いなる誤解で、ほんものおっぱいは「見えぬけれどもあるんだよ、見えぬものでもあるんだよ。」の精神でかたちづくられている。

彼女おっぱいがないという男性がいたが、あなたは本当にそこにあるおっぱいを全身全霊で感じ取っていたのか。

おっぱいと言う物は流動性である。ほぼ液体とひとしいと言っても良いくらいだ。
流れる川の水のように、手で触れたと思った次の瞬間には指の間から流れさってしまうようなはかないものだ。
から、つまりあなた彼女の脇にも、背中にも、腹にもおっぱいはあるのだし、
21世紀のこの便利な世の中には、それらをせきとめるダム役割もつワ◯ールさんとかト◯ンプさんとかの絶え間ない努力研究歴史結晶があるのだし。



もしそれでもなにもないと言い張るのならば、海の中にも風の中にもそこに聳える蒼蒼とした山嶺の中にもおっぱいはあるのだから、それらを感じ取って生きてほしい。

ブラックボックス展を開催していたギャラリー運営者に前科があった件

ブラックボックス展が開催されていたのはABOUT | ART & SCIENCE gallery lab AXIOM|という六本木ギャラリー

ART & SCIENCE GALLERY LAB AXIOM

2016年オープンした「アートサイエンス」専門のギャラリー。AXIOMの前身であるヒロミシイギャラリーの一部を使うかたちで展開されている。

このヒロミシイという人物について調べてみると次の記事が出てくる。

写真家レスリー・キー容疑者を逮捕 わいせつ写真集販売の疑い  :日本経済新聞

男性器が写ったわいせつ写真集販売したとして、警視庁保安課は4日、シンガポール国籍写真家レスリー・キー容疑者(41)=東京都港区=、

ギャラリー経営吉井仁実容疑者(45)=東京都武蔵野市=ら3人をわいせつ図画頒布容疑で逮捕した。

シイさーん、またやってしまったねぇ。

彼氏包茎粗チンすぎて別れたい

30ももう目の前、結婚してもいいなと思える彼氏がいる。

特別顔がいいわけではないが、滅多に怒らなくて酒好きで映画をよく見るとてもいい人。付き合って3年ほど経つが、同じ男性とこれほど長く続いた事はなかった。

仕事ができない、遅刻癖がある、味付けの好みが濃い等の不満もあるけれど、それほど大した問題ではなかったし、それで大きく喧嘩をしたこともない。

ただひとつ包茎粗チンすぎる。仮性包茎とかそういうレベルじゃなくて、真性粗チン。ゴムサイズを盗み見する趣味はないから正確なサイズは知らないけど、本当に極小。

自分はというと、「ズルムケ巨チンは好きだけど、巨チンじゃないとダメというわけではない」ぐらいのチンコ星人。

付き合ってるという認識しかなかったときはなんとも思わなかったし、セックスでも「ちょっと物足りないけどまあいいか」程度にしか感じていなかった。

それが最近強く結婚意識するようになって思った。「私はもう一生チンコに触れられない」と。

薄着の男性の膨らみが好き。

筋肉で押し上げられてみぞおちのあたりの布が少し浮いているのを見るのが好き。

ボタンを留めた男性会社員ジャケットの襟が外側に反ってるのが好き。

男子高生を真横から見るのが好き。

別に大きくなくてもいいし、「チンコがそこに存在する」ということだけで癒される。

彼氏には、それがない。勃起してても断崖絶壁真っ逆さま。

もしこのまま結婚したら、自分が手の届くチンコはこの世に存在しなくなってしまう。

まあ付き合ってる今でも他の人のチンコに手が届く事っていうのは基本的にないんだけど、結婚すれば可能性すらも失ってしまう。

そう気付いてしまってからセックスをする気も起きなくなってしまってもうここ数ヶ月は何もない。(持病の薬の副作用で不感症気味とか言って誤魔化してる。まあ精神的不感症なのは事実なんだけど)

最近はどうやって他の理由でっちあげて別れるかばっかりを考えてる。

「愛があれば~」なんてのは嘘だよ。愛があってもチンコなしじゃ生きていけない女もいるんだよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170620055552

[]

プリズン・ガールを読んだ。とってもスリリング面白い小説だった。ハリケーンに襲われる場面が一番好き。最終的にストーカー野郎死ねばいいのにって思った。

この作品とある理由があって、十八年間、自宅で父親から監禁される羽目になった挙句ハードトレーニング護身術、格闘術を相当なレベルで叩き込まれたらしい少女主人公になっている。

でもって、その滅茶苦茶な父親が死んだ一日から物語が始まる。始まるんだけれど、冒頭からしてストーリーの推進力が尋常じゃないなあって感じながら読んでいた。

この時点でピックアップされているのは死んだ父親への憎しみと自由へのあこがれ、少々エキセントリック性格をしている主人公ティ言動が主なんだけど、もうぐいぐいと世界観に引きずり込んでくるのよね。

そこから物語は展開していき、大きく分けて三つのパートに分かれる。結婚詐欺(この表現は適切じゃないと思うけど)編と、逃亡編と、最終部の三つからなるんだけど、それぞれでちょっとずつ毛色が違う物語になっているのも面白いと思った。

結婚詐欺編ではスパイのような行動と男性社会に対する不信感が印象的に描かれていたし、逃亡編では冒頭でも挙げたハリケーンの場面およびサスペンスらしい謎解きが見られたのがよかった。

また最終部では決着をつけるバトルはもちろんのこと、とある人物偏愛表現が際立っていたと思う。本当に気持ち悪くて、読者は先んじて推理ができるものから主人公たちの言動にやきもきしながら読み進める羽目になった。

そのどれもが心地のいい勢いをしていてどんどんページが捲れていく反面、ところどころ話を作るための仕掛け臭さが感じられるのは残念だったかなあ。

始めの方でとある資料を持ち出さないんだけど、持ち出せないわけではないように読めてしまったり、中盤を過ぎてから同行者と仲たがいをしたりと、描いている理由はわかるんだけどちょっとありきたりかなあって思った。

内容としては、父ちゃんもっとティに何がどうなっているのかを話をしておくべきだったんだと思う。娘を守りたい気持ちは強かったんだろうけど、奪われる恐怖が愛情に勝ってしまっていたんじゃないかなあ。

まあそこがキモだといえばそうなんだろうけど。不幸だよね。

何はともあれストーカー野郎は即刻死滅すればいいのになあって思った。実家に残してきた二頭の猛犬も、これからはみんなで仲良く暮らしてほしいなあって思う。

フェミニズムモテない男性批判の道具にするのは気を付けましょう

自分知的思想的優位性をアピールしそうでないものを貶めるためにフェミニズムをダシにするのは気を付けましょう

二次創作の堂々っぷりについていけない

今って二次創作とか同人かめちゃめちゃ堂々とやってるじゃん。

昔は、女性向けだけじゃなく男性向けも、2chで発達したようなタイプ同人とかはパスつけたり伏せ字にしたりしてた。

外で語るのはご法度というアングラ意識があって、迂闊に話題に出したやつはめっちゃ叩かれてた。

でも今は、大体の同人作品が堂々とやってるしSNS宣伝しまくってるし、二次創作メインコンテンツと言えるpixivニコニコも当然の顔して企業提携してる。

ていうかコミケにすら企業ブースめっちゃ出てる。

いいの? それいいの? オタク側もだけど企業側もOKなの?

じゃあ我々があんなに秘密主義でがんばって、外で話題にすることについて荒れるほど議論しまくってたのはなんのためだったんだ。それで潰した作者とかもいたのに。

正直ついていけない。あまり感覚が違いすぎて途方に暮れる。

そして今こういうことを言うと私の方が叩かれるくらいだ。

どうなっているんだ。あのころ私たち倫理気遣い無意味な委縮でしかなかったのか。

またフェミ非モテ叩きだよ

フェミニズムのおかげで無理やり結婚させられなくなってよかった」→少子化非モテ排除自由恋愛によって衰退する日本は… - Togetterまとめ

https://togetter.com/li/1121830


フェミニズムに反対する奴等は「フェミニズム歓待する奴等」で取り扱ってくれ

なんでいちいち非モテに絡められなきゃいけないんだ

要するに「敵」に見下しやす属性を貼り付けてから殴ろうとしてるんだけど

それその属性に対する差別から


結婚出来ない人が増えてるから非婚少子化だと思ってんの?

しようとすればよっぽどな人でも出来るよ 単にしないだけだよ

なんで非モテっつーだけで「結婚したいのに出来なくてフェミニストを恨んでる」みたいな雑な分類が許されちゃうの?

結婚してない女って」っていう同じ言い方をしたらフェミニストも大騒ぎする差別でしょ?

ならそれを男にだけやっていいのだみたいなのはやめろよ

権力勾配がどうとかただの欺瞞であって因縁つけて人を殴る口実でしかないだろ


quick_past 言っとくけど強制結婚強制育児社会で一番生きられないのは弱者気取り男性だと思うけどな。誰かを叩けば自分に旨味が回ってくると思い込んでるのな。

リンク2017/06/20 Add Star

やった!非モテ弱者男性を叩ける!

っていう薄汚い興奮と攻撃しか感じられないじゃんこういうの

射精しながら書いてそうでほんときもい

こいつとか1ミリ女性の権利の為には書いてないよ

こういう種の自分射精したいだけの気持ち悪い奴を寄せ付けないようにしないと

フェミニズムも濁ると思うんだけど余計なお世話

https://anond.hatelabo.jp/20170620055552

乳房とは本来男性を誘惑するものであり

これは女性ホルモンの正常な分泌によって膨らむようになっている

彼女女性ホルモンが少なすぎる

いわば、言い方は悪いかも知れないが女としては出来損ないであ

よって母になるには向いてはいない

出産して子供を育てるべき体になっていない

それでも人として愛せるのであれば続けなさい

ペットを愛し子供のように見立てて一生を過ごす事も幸せだと思えるなら

アイドルありがちな「いい歳して父親と一緒にお風呂入ってますアピール

あれってお風呂話題にすることで裸になっている自分という性的要素をファンに想起させると同時に

父親はい大人男性に裸を見られても平気という性的な初心さをアピールできるというテクニックだと思うんだけど

やっぱり事務所指導とかあるのかな

男性向けの女体ってテカりすぎじゃね?

何であんなテッカテカなんだろう、アメリカさんではポルノ女優は体に油を塗っててからせたりするらしいが、男は肌がてかってる方が興奮するのか?

年上の部下、男のプライド

既婚子無しロスジェネ女の、ある種のグチ。

実力を買われ、数年前からプレイングマネジャーとして「部下」が数十人いる。「部下」の半分は年下、残り半分は年上の社員だ。世間でもブラック認知されている業界なので、多くの女性は耐えきれず、年齢とともに離脱していく。なので業界歴の長い年上の社員たちは、大半が男性だ。

私の年上の「部下」たちは、団塊ジュニアからバブル世代まで。正直なところ、ついこの間まで先輩だった彼らの「上司」として振舞うことに、初めは馴染めず、戸惑っていた。しかし、人間は慣れる。最近は、相手に年長者として一定の敬意を払いつつも、こちらの要求ははっきり伝える「コツ」みたいなものを身に付けた。もちろん、慣れたのは私だけではない。「部下」の方も、自分を追い抜いていった小賢しいブスを「上司」として扱う忍耐を身に付けた。プライドの一部を犠牲にし、会社員として組織の決定に従った。当たり前のようで、なかなか辛い事だったろう。彼らには、その点で感謝している。

問題は、最近加わった「年上の部下」である。「自分より若い女」に追い越されたという実体験を持たずに、女がリーダー組織に後から付け足された若めのオッサンである。彼らは、もれなく「年下の女上司」を舐めている。あからさまな態度でなくても、彼らの潜在意識から「年下女の言う事なんて聞いてられるか」という嘲笑が滲み出してくる。厄介なことに、彼らは女を蔑視しているつもりは全くない。ごく自然に悪意なく「女の言う事に聞く価値はない」という態度を垂れ流してくる。

そんな態度を取られては正直残念だが、業務に支障がないなら私も我慢できる。私のミッションはチームの業績を上げる事だから、多少腹が立つ態度でも、結果を残してくれるのなら何とか目を瞑ろう。しかしながら、「年下の女上司」の忠告を聞かないオッサンは、顧客ニーズを汲み取るのも下手だ。人の言う事も聞かず、人に尋ねることもせず、顧客に的はずれな提案をして白けさせた挙句が「教えてくれないから」とはどういう事か。何か、お前のその下らないプライドを慮って私に上手く立ち回れと言うのか。

まあ、私は業績が大事から上手く立ち回って、オッサンのクソみたいなプライドを真綿に包むようにしておだて、何とか上手くやれるように気を使ってやる。オッサンが私のお陰で上手くやれて、それをあたかも自らの実力と機転かのようにふれて回るのも、黙って生温かく見守る。オッサンが何の役にも立たないプライドをギンギンに膨らませて気持ち良く仕事が出来るように、あくまでも目立たず、さりげなく、頭下げて這いつくばって地ならしをしてやる。

でも、オッサンがニヤついて些細なお手柄に酔ってる間に、彼らには出来ない大胆で繊細な決断を下してビジネスを牽引するのは、オッサンより若くて優秀な女の私だ。奴らより稼いで若手を養い、経営を安定させ、雇用を増やし、業界を良くするのは私だ。

私にとって出世はもはや、ミソジニーに対する復讐みたいなものだ。彼らが絶対に追いつけない所まで行ってやろうと思う。そして、邪魔なだけの彼らのプライドを、いつか根元からへし折ってやりたい。はるか上の方から、小さな石を投げる。石は小さいが、重力で加速し、想像を超えた破壊力生まれる。オッサンプライドに当たると簡単にぽっきりと折れ、オッサンは二度と立ち直れない。そんなシーンが見られる日を楽しみにしている。

https://anond.hatelabo.jp/20170620013057

退学にしなくてもかってに辞めてくだろ。

「ここは女子大であり、君の心が男性だというのならばここは君にとって相応しいとは思えないだろう場所になるわけだが?」とか煽れば自発的に辞めてくれるだろ。

6歳以下の女児羞恥心が無いというのは本当か?

男性保育士インタビューを読んだ。とても勉強になった。

http://www.inudependent.com/entry/hoikushi

さて、話題になったオムツ替え問題についてこの保育士さんが言うには、

「以前、男性保育士オムツを替えられることを異常に拒否する女の子がいました。調査すると、その子父親から性的虐待を受けていたんです。」

「6歳以下で羞恥心のある子どもなんて、先程のような特例を除けばまずいません。もしそういう子どもがいたら、まず家庭に問題があることを疑います

とのことだった。

これを読んで驚いた。

なぜなら、私が5~6歳の頃にはかなり強い羞恥心があり、人前で下着を脱ぐことに強い抵抗感があったからだ。

6歳以下の子どもに羞恥心がないというのは本当だろうか。私のような例は特殊なのだろうか。

2017-06-19

マンションを買って4年くらい経つのだが

窓を開けると隣のマンション住民我が家に聞こえてくるレベルの大喧嘩をしているのが毎日聞こえてくる。

隣のマンションとの距離道路を挟んで10mくらい。

何言ってるのかは全く聞き取れないが、大人男性女性が怒鳴り合ってる。夫婦なのか親子なのかは分からない。四六時中怒鳴ってる訳ではなく、多分1日1時間くらいかな?測ってないから分からないけど。

越してきた当初はそのうち殺人事件でも起きるんじゃないか心配していたのだが、そのまま4年が経過した。

うちは窓を開ける季節になると「またかようるせーな」と思うくらいなのだけど、隣のマンション住民にとってはめちゃくちゃうるさいと思う。ちなみに隣のマンションも分譲だ。

キモくて金の無いオッサン

というのはスゴイ言葉だと改めておもった。

キモくて金の無いオバサン」も確かに生いているはずなのに、「キモくて金の無いオッサン」ほどの

ああ、それそれ…というしっくり感がないわけで。

ある一定の年齢層、所得レベル男性表現する言葉でこれほどのものはなかなかない。

しかもその人物像はリアルで見知っているというよりは、ネット形成されたものであり、いろんな視点内包する言葉なんだよな。

自称JKに語らせ始めるところとか、ほんとうに素晴らしいセンス増田だね。

https://anond.hatelabo.jp/20170619101713

AKB結婚騒動をみて山岳ベース事件連想する

AKB48須藤凛々花結婚騒動を見ていて、峯岸みなみ丸坊主騒動ときよりさらに、粛清陰湿かつ悪質になっているのではないかととても怖く感じる。

恋愛禁止」を掲げているのにそれを破ったこと、総選挙というメンバーにとってもファンにとっても大切な場を私的な発表に使っていることなどは、確かに適切な行動ではない。

私自男性アイドルに相当熱を上げていた経験があるので、応援してきたファン気持ちを考えるととてもやりきれない。

しかし、この結婚騒動は、交際をすっぱ抜かれそうになった須藤さんに対する、逃げ場を完全につぶした「総括」なんじゃないのかとも思えるのだ。

「●●に言わされた」とあとから言っても、でもルール違反していたのは事実でしょ?となるし、そもそも言い訳見苦しいという扱いをされかねない。

須藤さん側にはもはや、「ルールを破って総選挙私物化するほど恋に盲目な女」をやるしか、この騒動をやり過ごす道がないように思える。

そして、総選挙というAKBメンバーファンともに無視できない大舞台で広く周知させることで、他メンバーたち(特に上位メンバー)に叩かせることもできる。

今までAKBを盛り立ててきたメンバーにとって、この結婚宣言を手放しで受け入れることは(アイドルである手前)難しいだろうし、一言文句を言ってやりたい気持ちも出てくるだろう。

そしてメンバーたちが批判することで、話題も広がり、他メンバーへの見せしめにもなるだろう。

山本彩さんのように冷静なコメントをするメンバーもいるのだが…)

この騒動がどういった経緯で起こることになったのか全く分からない以上、上記はすべて私の誇大妄想かもしれない。

しかし、誰かがルールを破ったなら、しかるべき責任者のみが適切な処分(除名なり謹慎なり)をすればいいんじゃないのか。

たった一人の人間やり玉にあげ、かつての仲間に叩かせて、こんなの北九州監禁事件や山岳ベースと大差ないんじゃないのか。

そして、こういうやり方が「アリ」だとみんなが思ってしまうようになるのが怖い。

罪を裁くのは一部の責任を負った人間のみじゃ足りないのだろうか…

仕組み化の記事を見るたび不快になる

はてブ経由だと、時々開発系SEというかプログラマ向けというか、そういう人たち向けの「チーム運営の仕組み化」みたいな話をまとめた記事ホッテントリに入ってくる。

しかし、自分はあれがどうにも引っかかるというか、正直に言えば不愉快な気分にさせられるのだ。

何故かというと、人間コミュニケーション社会性の問題を、仕組みで解決するという発想がズレまくっていると感じるからだ。

てか、コミュニケーションもっとシンプル些細なことの積み重ねだと思うんだけど?

言い方を変えるならオートマチック察し合い、あるいはちょっとした気遣いを常に心がける。

それだけのことじゃんか。

プログラマによくあるタイプで、気遣いすら出来なくなるほど仕事に集中してしまうとしたら、それは人として間違っている。家で趣味に没頭してるんじゃねーんだから


とにかく気遣いを怠れば、厳然たる事実として、周囲から好感度は確実に下がる。

そして好感度マイナスに転じた時、何をされてもおかしくない状態になる

だって普通に嫌われてる状態からな、嫌われてるってことは本来だったら「この人にどう良くすればいいか」が裏返って「どうやったらコイツを痛めつけられるか」を考える心理状態からな。

しか相手に言わせれば「今まで散々ムカつかせやがって、これはそのお礼だ受け取っておけ」って話だし。

具体的には、男性の同僚からはかなり粗野な対応をされ、女性の同僚からはガミガミ言われる対応常態化するだろう。

ホッテントリする記事は、そこら辺の事情を踏まえて書いているとはとても思えない。

どうしても記事にするなら、まずは「仲間を気遣えないやつは半人前」って所から出発しないとダメだと思う。

そもそも技術者技術を持っているのは当たり前であり、それだけで稼げるほど世の中甘くない。

そういう意味記事にする意義までは否定しないが、なんかああい記事って、「仕組み化」を盾にして上に書いたような本質から逃げてるようにしか見えないんだよね。

てか、あのくだらないテクニック()を実践して上手く行った組織なんてあるのか?あったらお目にかかりたいわ。

どうせ宣伝記事なんだろうけど。


…なんて書くと「だからその気遣いを仕組み化・ルーチン化」とか寝言抜かす奴が出てきそうだけど、それ完全に間違ってるから

だって彼女や奥さんへの気遣い言動ルーチン化したとして、それで相手が喜ぶと思う?百歩譲って、ルーチン化してることがバレないよう必死になると思うのだが。

須藤凜々花が尊敬する、ニーチェ格言

樹木にとって最も大切なものは何かと問うたら、

それは果実だと誰もが答えるだろう。

しかし実際には種なのだ

 ぜってー参考になってねー

あなた出会う最悪の敵は、

いつもあなた自身であるだろう。

 これは当たりか


世論と共に考えるような人は、

自分で目隠しをし、

自分で耳に栓をしているのである

 そうだとしても、少しは考えたほうがいいよね



いい手本を示そうとする者は、

自分の徳に微量の

馬鹿げたところを添えなくてはならぬ。

すると人は見習って、

同時にその模範を眼下に見下ろす、

– これが人々の好むところである

 今回はさすがに好まないと思うが

自分破壊する一歩手前の負荷が、

自分を強くしてくれる。

 なれたか





およそこの世の中で、

怒りという激情ほど、

男性の精カをあれっと思うほど急速に

消耗させるものはない。

 そうですね



事実というもの存在しない。

存在するのは解釈だけである

 恋愛☓ 結婚




一段深く考える人は、

自分がどんな行動をしどんな判断をしようと、

いつも間違っているということを知っている。

考え過ぎたことは

すべて問題になる。


他の人に懺悔してしまうと、

当人自己の罪は忘れるが、

たいてい相手の人はそれを忘れない。


人生に対して

もっと大きい信頼を寄せているなら、

おまえたちはこれほど瞬間に

身を委ねることもないだろうに。

最近男性ちんこって大きい説

最近コンビニカフェで太めのストローが多くなってきてる。

これって従来の太さのストローだと世のカフェ好き女子が物足りなくなってきてるんじゃ、、、。

まり普段太めのちんこを咥えてるからストローも太めじゃないと物足りないわけだ!!

化粧許せない

これだけ公然と嘘が許されるのはおかしい。

そんなに時間お金無駄にしていることを誰が望んでいるのか。

化粧一つでイメージなんていくらでも変えられるくせに、それがさも当然の権利のように認められているのは異常。

これを詐称と言わずしてなんというか。

男性が経歴や学歴詐称しようものなら大問題だ。

べつに化粧をすることなんて誰も強要しているわけではない。

すっぴんになって失うものは化粧することによってだまし取ったものしかないではないか

それは化粧を正当化する理由ではなく、むしろすっぴんときこそが本来得るべき評価だったに過ぎない。

そもそも公然と嘘をついている人間に信用しろと言われてできるわけがない。

化粧をする人間は総じて嘘つきだ。

とにかく化粧をすぐに禁止しろ

化粧する人間こそが詐称行為を働くものとして糾弾されるべきだ。

https://anond.hatelabo.jp/20170618203726

そういうのを百合っていうらしいけど、そういうのを好む人は女の子同士の恋愛ガチで好きなのかな?

それとも女の子男の子といちゃいちゃしているのを見たくないから、擬似的に女の子同士の恋愛を楽しんでいるのかな?

主人公一人に女の子いっぱいのハーレムものを俺スゲーと自己投影して楽しむ人や女の子自分の方を振り向いて欲しくて頑張っているのを楽しむ人や、ドロドロの人間関係を楽しむ人がいるのと同様、百合女の子の打算のない友情を楽しんでたり、打算のある友情を楽しんでいたり、キャッキャうふふしているところを見たいだけだったり、ガチ恋愛を楽しんでいたり、千差万別だよ。

お前さんが言いたいのは(悪意的な受け取り方をすれば)「自分以外の男性キャラ恋愛するのが見たくないから、女性同士で仲がいい様子を出して、でもその関係恋愛じゃないか自尊心も満たされる」っていう歪んだ見方してるんじゃないの、って事だろうけど、少なくとも私の視界範囲内では主流じゃないね。そういう人も中にはいるだろうけどさ。

っていうか、そういう疑問がでてくる時点で百合について悪意的に見てない?

源氏名をつけるときに、心がけていること

意外と名前って大事な気がする。

1.読めること

大前提。変な当て字はやめる。

「〜って読むんですよ〜」をツカみに持ってくるのもありかもしれないけど、

別におもしろくないし、お客さまが万が一読み方忘れてしまったときに気まずい気持ちにさせてしまうようにも思う。

2.3文字

これは好みだけど、2文字よりも印象に残る気がしている。

ヒナとかサラとかだと各お店に1人はいると言っても過言じゃないくらいありふれてるし。

3.キラキラネームじゃないこと

ミルクちゃんとか、大人男性が呼ぶときに恥ずかしくなっちゃうような今時すぎる名前は避ける。

日本人にいても自然だけどあまり見ないかもなぁみたいな名前個人的には好き。

(4.あだ名にしやすい)

ゆき→こゆっきーゆっきーとか。

お客さまが呼んでくれるのもうれしいけど、

お店の女の子同士や従業員さんとの会話でもコミュニケーションとりやすくなる気がしてあだ名つきやす名前は便利だった。

男性オタクはもはやマジョリティ

電通総研若者まるわかり調査2015」9ページ目参照

http://www.dentsu.co.jp/news/release/pdf-cms/2015038-0420.pdf 

しかできないと思う好きなこと・趣味は?という質問に対し10代男子大学生・20代男子アニメが上位

インターネットゲームランクイン

女は相変わらずスイーツ趣味

女オタは隠れてばっかりいないでもうちょっと開き直った方がいいんじゃね?

 

父の日に、高校生の娘とカービィオーケストラを観た親父の内緒日記

 彼女小学生だった当時、サンタさんが届けてくれた「毛糸のカービィ」を期に、カービィ沼に填まり始めた娘も、この春から高校生になってしまった。表現が「なってしまった」と残念形である点は父親共通ではないだろうかと思う。

 一軒家で物置になってる部屋が3つほどある我が家なので、ちゃんと整理すれば子供部屋が作れるんだが、(ギャグではないが)今は居間彼女の部屋となっていて、ピンク色をした球体が増える一方である

 高校生にもなると父親と出歩きたがらなくなるという風評を耳にするので、いつ我が身に降り注ぐことになるか心配で仕方ないのだが、そんな娘にせがまれ大阪までカービィオーケストラを観に行くことになった。会場は別であるものの、そう遠くないところで「プププトレイン」という物販イベントも開催されていて早い時間から並びたいという。

 関ヶ原のあたりで車の調子が異常になるというアクシデントに見舞われつつも、米原駅前の打止め駐車場に車を捨て置き新快速で入阪を果たし、物販イベントの会場である毎日放送の社屋へ移動する。

 ところで米原に着く前、助手席の娘に電車時間検索を依頼したところ、「14000円もかかるんだって、どうしよう!」って困惑していて、聞けばマイバラがマエバラに聞こえたらしく、千葉前原を起点にしたせいというオチだったんだが、中部地方に住む身として交通の要所たる米原くらいは覚えなさい。

 開店(入店)まで90分くらい待つ羽目になったが、何とかお目当てのグッズが手に入って娘は御満悦の様子。それはそれでいいんだが、会場に多数潜伏しているらしいカービィクラスターフォロワーさんを見つけようと、手にしているタブレットからメンションを飛ばしているのは画面を見ていない私からでも分かり、それがまた不安で仕方ない。

 キリがないので「オーケストラに間に合わなくなるぞ」と引き剥がし地下鉄に潜る。本町が最寄駅なので、梅田から御堂筋線で2駅だ。

 工夫すれば近い出口まで地下で行けるみたいだが、後ろ寄りの車両に乗ってしまったことに加え土地勘もないため、自動的に出口④に排出される。ちょうど娘と同じくらいの女の子が一人で駅員に道を尋ねていたので、「おまえの同業じゃないのか」と耳打ちすると「ちょ黙って」と叱られた。娘からカービィの映ったスマホの画面が見えたらしいので、同業であることは確定なはずだが、見ず知らずの人に声をかけること(相手からみたら声を掛けられること)自体が「不審者」という認識らしい。

 とりあえず、その女の子が先行したので、距離を置いてついて行くわけだが、中央大通りを横断することな彼女左折してしまう。「おーい、そっちじゃないぞー」と大声を出そうとするも、またや娘に制止される。今どきの若者心理構造昭和世代には理解し難しい。

 開演の30分も前に着いたんだが、会場前の公園に入場待ちの列が既に何重にも出来ており、「開演まで30分も前」じゃなく「開演まで30分しかない」に変わり、付近ランチを取る作戦未遂に終わった。

 昭和世代お節介焼きとしては、さっきの女の子が気にかかるところだが、スマホがあるのだから徒歩ナビできるだろうし、道に迷いながらも辿り着くというのも後になれば良い思い出になろうと、自分を納得させる。

 一応は今回のコンサートに備えて過去ゲームを予習しておくべく、2週間ほど前からゲームボーイを手にして夜な夜な挑み、なんとか初代と2はコンプリートしておいた。2の最後デデデをどうしても倒せず娘に攻略法を聞くと私がコピー能力という機能を使っていなかったせいだったことが判明。つまりデデデよりも前のボスまでは全て吸って吐くだけで倒してきたということになる。

 オーケストラの内容については、語れるほどの知識を持ち合わせていないので割愛するが、幾度かコックリしそうになりかけたということは内緒である。たぶん気がつかれていまい。

 初めてお目にかかったカービィ父親たる桜井氏は私の同じ歳か一つ年上くらいの、ほぼ同年代の方で、初期のカービィプログラミング上の技(メモリー節約術)を講話して下さった。PC-8001mk2からパソコンに触れていた私にとっても、その話は非常に懐かしいものがあり頷きながら聞いていた。ゲームボーイは背景との重ね合わせ処理をハード側でやってくれていたようだが、それを手動で(マスク用のビットマップ用意した上で)やっていた世代からするとちょっと羨ましい。

 コロコロカービィだったっけか、カセットの中にモーションセンサーを内蔵した型破りゲームゲームボーイアドバンスで遊びにくいということで、娘に頼まれICの天地反転をやってあげたが、最近ゲーム筐体ではあーいう着眼が不可能になっている点、21世紀になって失った物の一つに数えられる気がしてならない。

 アンコールが終わりウルウル感動している娘の横顔を見ていると、それだけで幸せな気分になるものの、会場を出たら、先ほどの物販イベントと時と同じようにメンションを飛ばし始め、父親としてはなかなか辛い。女性フォロワーさんはともかく、男性フォロワーさんにまで「会いたい」は自制してほしいと父親としては強く要望したいが、中学4年生と言っていい田舎の天然系女子高生が納得する説教を垂れる自信もないので、眼球の隅で監視するに留める。

 昼夜2回公演の夜の部を待つ人が会場に吸い込まれから公園は落ち着きを取り戻し、先ほどまで長蛇の列だった撮影向けオーケストラ看板の周囲は片手で数えられる人しかいない。看板をバックに記念写真を口実に公園から踏みだし、乗じて地下鉄の駅に足を向かせることに成功した。

 さて、これからどうするか。娘としては難波心斎橋あたり徘徊したいみたいだが、強い希望はないようなので、父親が主導権を握る。ずばり、海遊館だ。結婚前に嫁と来たことがあるが、今度は娘を海遊館に誘う。

 大阪港駅から随分と(15分くらいだが)歩くのは予想外だったが、特徴ある外観は20年以上たった今でも鮮明に覚えていた。

 館内では、タブレットを使って水槽の中を撮る娘 を撮る父親、の構図であったが、傍から見て親子に見えたかどうかは興味深い。(年の離れた兄妹 もしくは カップル くらいに見られていたのだとしたら嬉しいところだが、さすがにそれは自惚れすぎか)

 エイサメに触れるコーナーでは、一瞬だけ小学生に戻った娘を見れた気がする。

 見て回るのに2~3時間かるという前評判とは裏腹に1時間ちょっとで退出。母親への土産を買うというので「あいつはジンベエザメが気に入ってる」と助言してやったが、これは感謝されてよいと思う。ただし支払いは私だ。

 まずは梅田に戻るわけだが、朝から食べ物を全く口にしていないことに気がつく。

 もし米原に置いた車が動かないとなったときに備えて、車が使えずとも終電まで家に着ける時間を逆算すると、あまりゆっくりしていられないのではあるが、駅ビルの中の「カフェ ラ・ポーズ」で少し小腹を満たす。なぜその店であるかの説明割愛するが、嫁とはファミレス定食屋ばかりで、いわゆる「カフェ」には行ったことない気がする。

 20時台の新快速は朝と違って凄い混んでいたが、長浜行きのその電車米原に近づくにつれて空席が目立つようになる。「駅に着いたら運転なんだからパパは寝てて。起こしてあげるから。」と最初は気丈だった娘だったが、草津差し掛かるよりも前にウトウト始め、ついにはオーケストラの続きを見始めてしまった。長浜まで行っちゃうと後がないのだが。

 「絵師は幼い頃に頭を強打している」みたいな都市伝説を耳にしたことがあるが、この娘も小1の時に家族での登山中に滑落した経験が幸いしてか、今は絵師の端くれをしているようだ。一ノ越から黒部平に向けてタンボ平を下山中、先頭でハシゴを登っていた娘があと数段のところで手を滑らせて崖側に転落したのだ。学生時代から山をやっていた私はとっさに死を覚悟し、気を失いそうなくらい動転したが、落石の音が止んだと同時に泣き声を発してくれたのだ。1ミリたりとも動くな、と声をかけて落ちていった場所に近づく。ちょうど2階建の屋根から落ちたくらいの高さだったが、付近鋭利ガレが窪地を埋め尽くしていて、重登山靴を履いてるからこそ何とか歩けるような状態。そんな中に半畳だけ、あきれかえるほど平らな岩があって、その平らな岩の上に娘が倒れていた。これまでに見たことのない巨大なタンコブを額に作っていたが、出血もないしタンコブが出来るのは大丈夫証拠でもある。平らな岩がなかったら、落ちた場所が50cmでもズレていたら、尖った岩々が確実に娘の頭蓋骨を叩き割っていたはず。

 黒部平ロープウェイの駅まで1時間ほど負ぶって下山大町病院CTで異常なしを確認。翌日は包帯を巻いたまま登校し、そのまま9年間無欠席を続け義務教育期間皆勤賞を得るに至ったが、あのとき奇跡が起きてなかったら、いまこうして電車に乗ってることもなかったのだと思いふけっているうちに長浜行きは米原駅に滑り込んだ。

 駅に置いた車は何とか動きひとまず安堵だが、また調子が悪くなるといけないので、深夜の名神トラック並のスピードで。そういえば、嫁と結婚する前は、やたら高速をゆっくり走っていたなぁ。いまなら2時間のところを当時は3時間かけて。

 

 15年の中で、今日ほどに幸せ父の日はなかったように思う。カービィありがとう。なぜか感謝したい。

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