はてなキーワード: 罪と罰とは
仕事の締め切りが1日延びたので元増田に今日中に返信できるのが嬉しい
どうも考えが噛みあわないと思ったら
元増田は「罪にも許しを与えるべき」という価値観の持ち主なわけですね。
私は「因果応報」という考え方に近い
その後、改心してどんな良い事をしても社会的に許されない許しちゃいけない事件ってあると思う
「一生の恥」として背負って再び同じ過ちをしないために忘れてはならない
それが法律で裁かれない人が代わりに一生背負わなきゃいけない「罪と罰」
そういう罪を許せるのは、「神様」だけ。そして現代社会では「神は死んだ」
>自分はレイパーにレイプされたんだから別のレイパーをレイプしていいってことにはならないでしょう。
もちろん自分をレイプしたレイパーすら自分はレイプする権利を持たない。
叩いてる人が「人間」ならね。「人間」ならその社会の秩序を守るための理屈は通じるんだ。
だけど「いじめられっ子」は学校では「人間」ではない。「間」を取り上げられた「人(ヒト)」だ。
人は周りとの関係があって初めて「人間」としての扱いを受けられる。「間」が薄いから同じ「人権」ある生き物と
して扱ってもらえないんだよ。「人間」として見てもらえてないから。
環境保護団体のように集団で、「いじめるな」と言っても意味は無い。
なぜなら「いじめっ子」には「いじめられっ子」は鯨程度の生き物にしか見えてないから。
「鯨を狩って何が悪い。これは昔から伝わる伝統文化だ。」程度の感覚。
そうやって、「人間ではない」扱いを受けて文字通り魂をいじめっ子に喰い潰されて社会的に廃人になったら
どうなるか分かりますか。
魂に「鬼」が棲みつくんですよ。そして、「いじめ」のスレが話題となる度に度に全国から「鬼」が出てきて
ネットで「百鬼夜行」を繰り広げて、行列に見つかったら・・・。
という平成の時代に平安時代のオカルトチックな「百鬼夜行=ネット炎上」が起きてる訳です。
子どもや廃人にネット使わせることを社会が認めてる時点でそういうネット中傷止めるのは無理。
人権団体的なものを作るのは難しいと思う。教育やマスコミ関係に「電凸」が関の山。
はてなには「人権活動家」的な人で「人権」「差別」と唱える人は
学校はね、余程の事件じゃないと加害者を転校させたりとかしないんですよ。むしろ、被害者の方が転校したり
行き過ぎた中傷ね。それで廃人の怨念や苦しみが少しでも癒されるなら、いいんじゃないかな。
それで廃人が下を向いて人生立ち止っていたのが、再び歩き出す気力になるのなら
不味いのは「いじめられっ子」がいじめられた過去に立ち止ったままになって
いじめられた過去の時間に閉じ込められて人生の時を止めてしまった子を今まで大勢見てきました
私は昔は「人間」として扱われていた「鬼」達にこう言いたい。
時間が未来に向かって動き出すなら誰かを憎むエネルギーを利用してもいいと思う。
一生許さなくてもいいんだよ。同窓会なんて行かなくてもいい。誰かを激しく憎んでもいいんだよ。
学校に都合の良い良い子ちゃんでいる必要はない。「いじめられる側に問題は無い」
http://anond.hatelabo.jp/20110417024015
現代社会では刑期を終えた犯罪者の額に消えない印をつけたりしない。人は変化するもの、更生するものということになっているから。
今のKが昔のKとは別人になっていたとしても許せないもの?
実際のところは本人に会ってみてもわからないかもしれないけどね。
個人的には、刑期を終えた犯罪者が本当に反省しているように見えて、すべての言動がそれを裏付けているように見えるなら、実は心の奥底で舌を出していてもかまわないと思う。そのことが絶対に永久にばれないようにするならね。
ってなんか話がずれちゃってるけど、罪と罰、更生についてそんなことを考えてる。
晒してしまえという声が多くてびっくりなんだけど、今のKが昔のことをどう思っているかを確認してからがいいと思うよ。
Kがこの「同級生」のように謝りたいと言ってきたらどうだろうか。
(だからがまんしろとか無条件で許してやれとか、そういうことを言いたいわけではないです断じて)
許す、というのは、そのことはそのこととしてお互い認めつつ、関係を再度構築することではないかな。
(略)
元記事を読んでないが、堀江氏が言っているのは「お前ら騒ぎ過ぎww」ってことでしょ。それは俺も同感だ。
真偽は別にして、ゴミ漁って納品書まで撮影してくる行為も本当に正しい行いか?と言えば疑問に思う点は確かにある。そういった行為は警察や検察がすべきで、一市民がやると真偽や真実が表に出なくなってしまう可能性が無いと言いきれないからだ。
論点は2つあって、1つは食品を扱う会社が杜撰でさも詐欺行為をやったということ。2つ目にウェブサービスとしての限界が見えたことだ。
堀江氏がお前ら騒ぎ過ぎというのは分かるが、だからといって看過できる話ではない。被害者となった人は被害届を出して、原因解明と起訴を経て事実・真実を明るみにさせる手順を経るべきだ。一般人が捜査をしてそれを正式なものとすべきではない。
そしてウェブサービスとしての限界。これはグルーポンの限界が早くも見えたと言うことだ。
主に飲食系が多いようにも見えるが、真偽が不明な点が多いが仮に鵜呑みできる内容だったとすると内容も量も質も全く異なる商品を販売したことになる。
グルーポン社はこれを確認する術が無い。販売する会社を信じるしかなく、常に事後対応しかできない事になる。これはサービスとして破綻したことになる。
商品代金+5000円分の返金をすると言ったから許される。予想以上の反響が来て対応できなかったから許される。そう言う話で済まされる話ではない。
今回の話はグルーポンのようなサービスの限界が見えたことが、非常にショックであるということだ。
無理だから誤魔化す。と言うことが習慣になってはならない。違反した1社が背負う罪と罰に留まらず、食品業界への波紋・影響と不安や不信が再び起こると言うことの方が心理的に怖い。
http://anond.hatelabo.jp/20100913002509
小学生の頃、中休みや昼休みに遊びの輪に入れず図書室に逃げ込んでいた。
そこで読んだ「十五少年漂流記」や「ロビンソン・クルーソー」辺りが出発点だろう。大丈夫、俺もそうだ。
そして大方の場合、小学校~高校までははっきり言ってクソだっただろう。
グレたか孤独だったかの二択しかない。家庭科の授業と体育は大嫌いだ。大丈夫、俺もそうだ。
そんなわけで、自分の才能はどこにあるか小学生の俺は考えた。運動、論外だ。絵、話にならない。勉強、出来なくはないが一番には到底なれそうもない。そんな時、読書感想文コンテストが市の優良賞に選ばれた。そうか、俺の才能文章じゃね?
そもそも「書きたいもの」がそんなにない。ファンタジーもSFもラブロマンスも特に好みではない。
なんとなく「文学」に憧れはあるが、そもそも文学ってなんだ。これは本を読まねばなるまい。
とりあえず「金閣寺」と「人間失格」を買ってみた。どっちも意味がわからなかった。ただ、人間失格を読んだとき「要するにゴミ野郎だよね」と思った記憶はある。これのどこがいいのだろうか、と真剣に思った。金閣寺は途中で放り投げた。
仕方が無いので、遊び人のおじさん(36歳、ヒモ)に相談した。面白い文学ってない?おじさんは「これを読め」と安部公房の「壁」を貸してくれた。世界がひっくり返った気がした。あの衝撃は未だに忘れられない。「S・カルマ氏の犯罪」「バベルの塔の狸」。まさに「衝撃」と呼ぶのにふさわしかったと思う。ようするに、文学とは衝撃なのだとそのとき俺は思った。「作者は何を言いたかったでしょうか?」という国語教育の呪縛から解き放たれた瞬間だったと思う。
おじさん、面白かったよ。とおじさんに本を返すと、次におじさんが貸してくれたのは
中島らもの「バンド・オブ・ザ・ナイト」と三島の「不道徳教育講座」だった。今思うと、中一に貸していい本では決して無いのだが。これらの本は「衝撃」という点では安部と全く比較にならないが、とにかく面白かった。中島らものラリった文章と三島と毒たっぷりのユーモア。おかげで、俺は加速度的に人生を踏み外していった。その後、叔父さんは叔母さんと離婚しどこかへ消えていってしまった。どこかで野垂れ死んでいるかもしれないが、元気ならいいな、と思う。
もともと、安部公房からスタートした読書遍歴だったのでとにかく「実存主義」というやつに俺は興味があった。
言うまでも無い、カミュである。「論ずるに値する議題は一つしかない、自殺である」(ちょううろおぼえ)のシジュポスの神話、なにより「異邦人」は安部以来の衝撃を俺に与えた。また、この頃俺の心を捉えたのはもう一つ、いわゆるビート文学である。ケルアック、ギンズバーグ、そしてバロウズ(これは中島らもの影響も強い)、そしてもう一つ。読書暦の長い人は次に何が来るか容易に予想が出来るだろうが、ドストエフスキーが直撃した。「カラマーゾフの兄弟」や「罪と罰」は当然として、俺の心をえぐったのは「貧しき人々」だった。あの主人公の愛すべきクズっぷり!誰も悪人はいないのに、誰もが加速度的に人生の谷底へ落下していく感覚。学校をさぼっては喫茶店でひたすら本を読んだ十代だった。しかし、サルトルに関してはさほどピンと来ていなかった。「嘔吐」が面白いとは全然思えなかったのだ。根っこをみたらゲロが出る、それで?といった感じだった。
この年齢になると読書に対する耐性もかなり固まっていたので、バルザックやゾラも読んだ、カフカも読んだ。ラテンアメリカ文学にも手を出し始めた。ボルヘスやマルケスも悪くはなかったが、なんといっても「ペドロ・パラモ」のファン・ルルフォが心を捉えた。セリーヌ、ジット、ベケット、クノー、ロブ・グリエといったフランス文学の一連の流れも好きだった。とにかく読みまくっていたことだけは覚えている。おかげで、センター試験の数学は4/200点だった。
そして高校を卒業した。この時期には熱心に小説を書いていたような記憶がある。だが、今読み返しても全く面白くもなんともない。無駄に重苦しい下手糞な文体、意味不明なストーリー展開、自意識過剰さだけがひたすら鼻につくクソみたいな小説だった。大学入試は願書を出すのを忘れた。家にもいられなくなり、家を出た。その後はなんか二年くらい働いた気がする。ある日ふと、立ち寄った本屋でテリー・イーグルトンの「文学とは何か」を読んだ。そうか、よし、文学理論をやろう!そう思って大学を受けた。北海道の片田舎で二年も働いただけあって貯金はそこそこあった。なんとなく某私大を受けたら受かった。奨学金を借りて、三畳間に住んで暮らした。死ぬほど楽しかったことだけは覚えている。図書館の充実っぷりと来たらすさまじいものがあった。幸せだった。いつまでもこうしていたかった。
大学の間は一生懸命研究をやったとしか覚えていない。卒業する頃、現実的に大学院はムリだと悟り就職した。その間に小さい文学賞や論文の賞を幾つか取ったけれど、デビューには全くつながらなかった。今はとある金融機関の出納担当をしながら小説を書いている。明日も早いから寝なきゃならない。何が言いたいのかさっぱりわからなくなったけど、とにかく小説っていいものですよね。人生って辛いですよね。そういうわけで、リンク先の増田にイーグルトン読めとお勧めしたいだけなんですよ。面白いよ。
刑罰が一般的に、人に害を与えるものなのに、フェアだと考えられる理由は3つある。
1.罪と罰の重さがつりあってるから
2.何をすると罪となりどんな罰がくだされるか、事前に伝えられているから
3.一度きまった罰をくだされれば、それで許されるから
死刑は3が欠ける。
死後に許されても意味はないから。
「死刑は『フェアかアンフェアか』という次元とは別枠の制度なのだ」と思う。
死刑囚が生きたまま許される道はない。
死ぬまで許さない、というのは
フェアかアンフェアかを論じる余地のある世界、相手とのかかわり合いの中に意味を見出す世界からの追放を意味する。
「社会の構成員同士はかかわり合いの世界のルールでやってく。でも、社会とアンタの関係は自然状態とおんなじです」という宣告が含まれてる。
(8/9 追記)
最近処女の話題がブームなので、時流に乗ってなんで自分が処女を守るに至ったか経緯を書くか。
色々ばれるとやばいので大分ウソも混ぜてるからネタ半分で読めばいいよ。
私が処女に対して考えるようになったのは、祖母の存在が大きい。祖母は三人兄弟の長女で、大学に通っていたようなお嬢様だった。けど、祖母の妹が結構奔放な(当時としては)人間で、彼女は海外に留学してみたり、人の男を寝取ってみたり、なんか散々だったらしくって(祖母自身はこの話を断じて口にしなかった。聞いたのは祖母の弟からちょこっと)いつも祖母が尻拭いをさせられていたみたいだった。
それで、まあ妹にコンプを感じていたらしき祖母は時代の流れで祖父と結婚、そのまま一人息子の父を生み、育てて、父を母と結婚させた。
多分ここから始まった。母が私を産んだ時、祖母が言ったのは「○○さん(母の名前)、この子の世話は私がやるから」。母は勿論大反対したし、私を抱きしめて「何考えてるんですか、私の子供よ!」っていったらしいけど、祖母は頑なに聞かなかった。祖母と母は一緒に暮らしていたし、祖母は本当に私の世話をするようになった。母が私を抱いていたら怒り出す始末。
それで祖母が私を育てることになった。なんていうか、もう時代錯誤も甚だしいようなお嬢様教育の嵐。お茶とかお花とか着付け、踊りとか、浴衣縫えるように教えられたりとかさ。
乗馬はやってたけど、一つ上の女の子が落馬して肋骨折ったって話を聞いたら速攻やめさせられた。まあそれは自分の教養になったし、まあ経験して悪くは無いなって思ったけど、祖母が念仏のように呟いていたのは「処女でいなさい」だった。こんな直接じゃなかったな。なんか「清くいなさい」みたいな。あのババア。
なんというか、祖母は私を三島の「女神」の女みたいにしたてあげたいようだった。残念ながら、中身を持つ人間はそこまでお人形さんにないんだけど。
ほんでもって話は戻る。私が高校に上がる前に祖母は死んだけど、小学校中学校(私が通っていたのは小中高一環の女子校だった)までの六年間、まるで意味のわかっていなかったころから、ようやく意味がわかるようになるころまで、ずーっと「処女でいなさい」って言われた。まるでそれだけが私の価値みたいに言われた。
まあそれで私も処女であることはスペックであると考え出した。というか、トレードできる価値、財産みたいなものって考え出した。でもどこかでねじまがっちゃった気がする。
祖母が死んで、高校に入ってから結構私はモテた。学校は清楚とお嬢様と上の下偏差値でまかり通ってる女子校だったんだけど、中身はガリ勉かキモオタか派手か普通の子って感じの区分だった。それで私は普通の子と派手な子の中間層だったから、派手グループによく合コンにつれていかされた(医者とか、弁護士とか)し、普通に人気があった。道ばたでもナンパもよくされたし、まあ自分の顔立ちは悪くは無いなと思っている。まあ派手だしな。ていうか外見には自信があんだよ(毛深いのがコンプだったけど)。
そんなこんなで高校に入って速攻彼氏も出来た。高校一年のとき。ワセケイのお坊ちゃん。イケメン。そこそこチャラい。キスもしたし、まあ車もってたからデートは楽しかった。湘南行ったり。そんなこんなで、家に誘われた。家はでかい。ていうか、山の手の内側でここだけの土地かよ、と思った。家には普通にお坊ちゃんの両親がいたけど、部屋に通されて、あー、セックスするのか、と思ったとき、はたと気付いた。
「こんな男に私の処女、やっちゃっていいの?」
はっきり言っておくけど、私みたいな美女の処女は安くない。ぶっちゃけ5億円ぐらいの価値があるって思った。非処女はタダってわけじゃない。こんなチャラ男にタダマンさせるほど安くはねぇよ。って思った。
その後即効その男を振って、大学に入って、また何人か彼氏が出来た。でもいっぺんもやらせなかった。なぜなら私は価値がある女だから。処女=絶対無比の価値。なんか変な価値観が凝り固まっていた。その価値に見合う男が出るまでやらせねぇよ、と思った。サークルも飲みサーみたいな感じで、一時期穴なし女みたいにうわさされたけどニヤニヤしてた。
男は私にとって見せびらかすアクセサリーでしか感じられなくなった。本当に好きな男ができない。セックスして愛を確かめる行為も出来ない。男はすぐにセックスを求めてくる。
それに答えられないから嫌がる。分かれて新しいアクセサリーを探す。
セックスを求めてくる男がいる限り、女に処女であれって言うのはなんてナンセンスなことなんだろうね。だってあんたら付き合った女とセックスしたいって言い出すじゃん。結婚するまで我慢しろって女に言う前になんで男が我慢できないの。
大学を卒業した私は商社に勤め始めた。そんで、親友の紹介で来週結婚する医者と会った。
医者、イケメンだった。しかも、ものすごくいいやつ。誠実。親友の紹介だけあって、信頼できる。話も合う。なんでこんな奴に彼女がいないのか、と考えて回りに聞いたら、彼女は事故で死んでた。漫画だろ、セカチューかよ、と思ったけど、まあ、付き合った。楽しい。
それで医者と三ヶ月ほど付き合って(会ったのはそのうち6回ぐらい)くるまのなかで、今からホテル行ってセックスしようかみたいな雰囲気になったとき、私はいつも通りいやだ、って言った。「なんで?」って聞かれたから「結婚するまでセックスしない」って返した。そしたらしばらく考えて、「今日はしないから、結婚しましょう」みたいに言われた。ああ、うん、って答えて、それでなんかとんとん拍子で結婚が決まった。
でもここで一つ怖い話がある。はっきり言ってセックスを結婚してもしたくない自分がいる。私の価値が結婚した瞬間に損なわれてしまう気がする。こんなにいい男でさえ、処女を惜しいと思っている自分が馬鹿だとは思うけど、できれば一生セックスするのが怖いんだ。
処女が好きな男は処女を頑なに守る処女を、まるでユニコーンかなんかみたいに思ってるみたいだけど、ぶっちゃけ、処女は5億円の価値があると見込んだ男にしか処女はやらないと思ったほうがいいよ。だから、美しい処女がほしいと思う男はそれに見合う男でいるの? って思う。私は来週ダンナになる男にさえ、処女をあげるのを惜しんでいる。
私が一番今恐れているのは、自分に娘が出来たらということ。
「処女でいなさい」って発狂しそうなほどいやな祖母の言葉を私も言うかもしれない。
なんか結婚特有の雑務から帰還したらブクマ数が凄くてびっくりした。ある種マリッジブルー的な吐き出し文だからすぐ流れるかと思ってた。
言いたいことを吐き出してレスポンスがいっぱい返ってきて、矮小な自己顕示欲がちょっとだけ満たされて嬉しかったです。コメント? をちらって見て、おっさん扱いされていてなんか不思議な気分になったり、ネタだろ、という言葉に、私自信読み返したらこの文章がネタにしか見えなかったので、ああ、ごめんね、ってなりました。まあここで真実です!なんていったところで何の価値にもならん。だいたい内面の価値などどうでもいい(と教えられてきたしね)。
ただタイトルだけは真実です。まあ信じる信じないにしてもさ。私は処女で、まあ美人で(自分で書いていて結構笑える)、お嬢様だと思います。お嬢様っていう定義が、いわゆる、金持ちテンプレート的な習い事を受けていた経験があり、実家が裕福で、お嬢様学校に通っていたっていう条件ならね。
でも、この三つを満たしていても、私は醜いです。歪んでます。肉体的や経験的には処女で、きっと男性の幻想的な理想であるでしょうよ。私は経験からも「男の理想まんまだなあ」と感じています。正直、チヤホヤされなかったことなんてない。オッサンは特に優しかったし、誰に対しても私はしっとりしたお嬢様を完璧に演じることが出来ます。自慢だけどね。
「清く・正しく・美しく」こんな旧態然とした教育の中(それが悪いとは言わないし言えない)、私は「清くあること」を多大に押し付けられたせいで、内面がその抑圧で歪みきってしまった。
全くもって「みにくいおんな」になってしまったんじゃねーの、と思っています。古い思想は美しい。日本の心は好きだよ。大事だし、守るべきもの。でもさあ、それを現代に無理やり当てはめようとすると、絶対上手くやってけない。それを教育っていって子供に押し付けると、心がどっか変なふうになっちゃうよ。上手く適用するように柔らかくしなきゃ。
たかが処女膜。穴にあるもの。よくわかんない。それをここまで守ってこれても、私は祖母が理想とした幻想の処女でいられなかった。お人形さんになれなかった。
私は処女性を持つことと処女であることは、似て非なることすぎるんじゃないかと思う。マンコをいくら使わせても心の清い女がいる一方(罪と罰すぎて笑える)、こんなに醜くなってしまった私がいる。
「あなたはもう幻想の女しか抱けない 」じゃないけどさ、もう処女を幻想視されて押し付けられて、それを価値観で心の中でガチガチに塗り固めて、それで「私は清らかなんです」なんて外面さげてヘラヘラするのにいい加減疲れてしまった。大事にしていたものが今では重過ぎる。
本当の最後に私が大好きな本の一部を引用する
生きる時間がずっと長くなったおかげで古い価値観がもう使えなくなった。セックスの事を15歳で知り35歳で死んでいたときは明らかに問題は少なかったはずだよね。今は8歳とかそれぐらいで知り、たいがい80歳まで生きる。その間を1つの考えでやっていくのはちょっと長すぎるよ。
しかも同じ退屈な考えで。
「ぼくの哲学」アンディ・ウォーホル
異論歓迎。
椎名林檎がデビューしたのは、今から10年以上前である。デビュー後たった3年のうちに、「無罪モラトリアム」「勝訴ストリップ」という2枚のアルバムを発表、空前のCDブームにも相まって大ヒットした。
それが、最新のアルバム「三文ゴシップ」の売り上げは20万枚強。CD不況の中、この数字は決して悪くはないが、全盛期と較べるとやはり人気は落ちていると言わざるをえないのではないか。
そもそも、彼女の人気は一体何に由来していたのだろうか。見通しをよくするために、(多分に主観的だけれど)以下で整理するとともに、最近の低迷の原因を探ってみたい。
「勝訴ストリップ」あたりまでの楽曲の歌詞には、主に次のような特徴があると思う。カッコ内の曲名はその代表例。
1 不安定な自我、死への接近(「同じ夜」「浴室」「アイデンティティ」など)
2 恋愛という二人きりの「閉じた」関係への指向性、濃密な情念(「ここでキスして。」「本能」「ギブス」など。この特徴は初期椎名林檎の大部分の歌詞に共通している)
歌詞世界以外にも、人気の理由として以下の特徴が挙げられる。
4 命を削るような、刹那的で独特な歌い方(「同じ夜」「罪と罰」などで顕著)
5 セルフプロデュース(あまりにも有名な看護婦のコスプレや虚言癖、破滅的なロックスター像の演出などによる、エキセントリックなアイドル「椎名林檎」像の構築)
アルバム「絶頂集」前後を境に、上記の特徴のうち、彼女は1と5、部分的には2と4を放棄していく。代わりに新しく加わった特徴は、歌詞の多様化(「茎」「りんごのうた」など多数)とロック以外への音楽性の拡張である(但し、初期の東京事変ではロック性が強いし、また「無罪モラトリアム」ではロック以外の楽曲も多い)。
人気絶頂期の主な支持層が少女から若い女性であった事を考えるに、オンナノコのカリスマとしての椎名林檎を成り立たせていた上記の要素を大部分放棄したことは、彼女の人気の低下につながったといえよう。
加えて、
・ロックからの乖離(アルバム「加爾基 精液 栗ノ花」「娯楽」など)
・東京事変における作曲の部分的放棄(メンバーが作った曲を歌うことが多くなった)
は、稀有なシンガーソングライターかつロックスターである‘椎名林檎’を支持してきたファンをも失望させた。これが、近年椎名林檎が失速している理由である。
…個人的には、今の林檎が一番好きですがww
http://anond.hatelabo.jp/20090503233005
これは二次裏でもimg鯖でまとめられたオススメ本一覧2008年度バージョンだったらしい。
元は「中高生のため」と限定したわけじゃなく単純に他の人に薦めたいというものだとか。
1年毎にまとめられているようで、これの2007年度バージョンを見つけたので貼ってみる。
4 シラノ・ド・ベルジュラック エドモン・ロスタン
9 風が吹くとき レイモンド・ブリッグズ
10 黄金の法 大川隆法
15 パンセ パスカル
20 シブミ トレヴァニアン
22 もの食う人びと 辺見庸
26 愛に時間を ロバート・A・ハインライン
30 マルドゥック・スクランブル 冲方丁
32 薬菜飯店 筒井康隆
34 変身 カフカ
35 チリの地震―クライスト短篇集 ハインリヒ・フォン・クライスト
40 恋のかけひき他11篇 マルキ・ド・サド
44 ロリータ ウラジーミル・ナボコフ
47 最悪 奥田英朗
50 泥流地帯 三浦綾子
57 魂の駆動体 神林長平
60 エルマーとりゅう-Elmer and the Dragon ルース・スタイルス・ガネット
65 一万一千本の鞭 ギヨーム・アポリネール
66 暗闇のスキャナー フィリップ・K・ディック
67 夏草冬涛 井上靖
68 家守奇譚 梨木香歩
72 アリス―Alice in the right hemisphere 中井拓志
74 かめくん 北野勇作
76 てのひらの闇 藤原伊織
77 極大射程 スティーヴン・ハンター
78 初秋 ロバート・B・パーカー
84 インスマス年代記 スティーヴァン・ジョーンズ
85 鬼麿斬人剣 隆慶一郎
90 サムライ・レンズマン 古橋秀之
92 死者の代弁者 オースン・スコット・カード
95 ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち リチャード・アダムズ
98 されど罪人は竜と踊る 浅井ラボ
1.犯罪を成したい欲求(スカっとしたい、金儲けしたい、恨みを晴らしたい等々…)について、我慢の出来る程度を越えているのか否か考える
2.その欲求は犯罪以外の方法で満たすことが出来ないかどうか考える
3.犯したい罪に対する罰の大きさを徹底的によく調べ、考え、シミュレートする。
(法的にどの程度の罰が下るのか、社会的にどれだけ扱いが悪くなるか、親族や友人へどれだけ影響があるか等々…)
4.罪と罰の重さを比べる
罰のが重い=世知辛い世の中なので孤独に生きましょう
五分五分じゃねえ?=耐えましょう
それでも罪が重い=法的な罰の重さをもっと重い物だと想定しましょう
やっぱり罪が重い=社会的に抹殺された自分のその後について更にシミュレートしよう
どう考えても罪の方が重い=どうしようもない
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憶測と偏見からなるただの長い独り言だよ。
私自身は猫キチガイではあるが、猫を虐殺したということについてMをとくべつ糾弾するつもりはない。
ディルみたいにネットにうpするような危険を冒さないで、自分ひとりでひっそりとニヤニヤしながら殺しまくってる奴は他にもたっくさんいると思うし、そういうのは誰が批難したって止められるものじゃないのだ。だからあいつは、ネットにうpしちゃったというやりかたがマズかっただけで、それ以外は他の多数の虐待キチガイと変わりない。憎むべき他人。
でもこうしてMが完全な自業自得で死に掛けてる(かもしれない)と知って、わたしはどういうわけか少し嬉しい。私だけに留まらず、普段はおとなしく無害な人物も、この事件に接して「M、死ねww」とあたりまえのように嘲笑する。無邪気なwをたっぷり付けて。どうしてこんなに、いきなり、赤の他人に対して残酷に死ねって言えるんだろうか?こげんたは別に私の飼い猫ではないし、M以外にも野良猫を殺している悪漢はいくらでもいるというのに。
この憎しみは、Mのしたことが許せない悪行だったというだけの感情ではない(もちろんそれもあるけどね)。人の不幸や苦しみを、これほど正当に、これほど安全な場所から、指差して笑ってもよいという機会が、通常の社会生活ではほとんど皆無に等しいからなのです。考えてもみれば、かつての日本や、今でもどこかの国で行われているように、悪人に対する処刑や刑罰は多くの一般市民にとってお祭りなのですよ。悪いことをした罪人が、広場のまん中で縛り付けられ、みんな満面の笑みでそれに石を投げる。死ね、罪人死ね。みんな別にその罪人から直接被害を受けたわけじゃない。もしかしたら名前も罪状も知らないかもしれない。でも平気で、あまつさえ笑顔でみんな石を投げるんでしょう。あいつは悪い。だから罰する。苦しむあいつを見て我々は嬉しい。そして、石打ちで弱り、最後に火をつけられて炭になっていく罪人を見て、「よしよし。これで正義は果たされたな」とニッコリ満足し、みんなうなずいて家に帰るんだ。
そういう心理が、Mに対して無邪気に、ごく自然にわたしが「死ねwww」と思うことの根拠になっているんだ。文明は進歩し、石打ちや公開処刑は人道的でないという観念が浸透し、日本の刑罰は善良なる一般市民の目から秘匿されるようになった。懲役6ヶ月?執行猶予3年?それでMがなにを反省し、なにを償ったのか、私は知らないしわかりようもない。我々のような無実の者は、全身に切り傷を負って重傷を負ったMは、これでやっと真に罪を償わされたと思えるんだ。罪と罰の心理は、倫理や人道というファンデーションで巧妙に塗装され、近代的にメイクアップされてはいるが、その薄い薄い化粧の下に構えているのはあくまで根源的な人間のむきだしの感情だ。それは法を遵守して正しく窮屈に生きている我々一般市民の持つ、逸脱者への怒りなのかもしれない。悪いことをする奴は許されない。単純に明快に。
★★読(大学) 4. 「果心居士の幻術」 司馬遼太郎 地味。でもヘタに新撰組血風録とか読むよりマシかも。
未読 5. 「突破者―戦後史の陰を駆け抜けた50年」 宮崎学
★★読(会社員) 7. 「ドグラマグラ」 夢野久作 中高生でわかんのか? ふいんきの問題?
未読 10. 「ローダン・シリーズ<1>大宇宙を継ぐ者」 K・H・シェール,クラーク・ダールトン
★★★読(高校) 11. 「十角館の殺人」 綾辻行人 これは中高生でも楽しめた気がした。
未読 13. 「魔が堕ちる夜―デーモニックプリンセス 二次元ドリームノベルズ」 謡堂笹弘
未読 18. 「江戸川乱歩全集 第4巻 孤島の鬼」 江戸川乱歩
未読 19. 「赤い影法師」 柴田錬三郎
★★読(会社員) 22. 「ディアスポラ」 グレッグ・イーガン 会社員になってから読んだが難解すぎて楽しめなかった。宇宙消失とかの方が楽しくない?
★★★読(会社員) 23. 「EGコンバット」 秋山瑞人 「ガンパレードマーチ」っぽいなあと思った。「猫の地球儀」の方が好み。
未読 25. 「ドゥイノの悲歌」 R・M・リルケ
★読(高校) 26. 「夏への扉」 ロバート・A・ハインライン 昔のエスエフってこんなのかー。という感慨。期待しすぎるとがっかりする。
★★読(高校) 31. 「人間失格」 太宰治 背伸びして読んだが、よくわからなかった。
未読 34. 「道程」 高村光太郎
未読 35. 「鼻行類―新しく発見された哺乳類の構造と生活」 ハラルト・シュテュンプケ
未読 36. 「プログラミング言語C ANSI規格準拠」 B・W・カーニハン,D・M・リッチー
未読 37. 「ムーンチャイルド」 アレイスター・クロウリー
未読 38. 「外科室・海城発電 他5篇」 泉鏡花
★★★★★読(大学) 39. 「ラヴクラフト全集(1)」 H・P・ラヴクラフト 予想外に楽しかった! マジお勧め。
未読 40. 「饗宴」 プラトン
未読 41. 「書を捨てよ、町へ出よう」 寺山修司
未読 42. 「妖聖記」 竹河聖
未読 45. 「スローターハウス5」 カート・ヴォネガット・ジュニア
★★読(会社員) 48. 「黄昏の百合の骨」 恩田陸 同作者「麦の海に沈む果実」の続き。一冊だけなら「夜のピクニック」。
未読 50. 「黄金の羅針盤 ライラの冒険」 フィリップ プルマン
未読 51. 「フリッカー式 <鏡公彦にうってつけの殺人」 佐藤友哉
未読 52. 「未来のイヴ」 ヴィリエ・ド・リラダン
★読(大学) 53. 「桜の森の満開の下」 坂口安吾 これもアレコレで引用されてたんで読んでみた系。
未読 55. 「マッチ棒遊びの本―ひまつぶし決定版」 大島正二
★★読(大学) 56. 「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」 村上春樹 大学時代に村上春樹よく読んだけど、特に残らなかったなあ。
未読 57. 「マルコヴァルドさんの四季」 イタロ・カルヴィーノ
★★★★★読(大学) 58. 「さようなら、ギャングたち」 高橋源一郎 大学時代に高橋源一郎もよく読んだけど、理解できなかったなあ。でも、これは面白かった。
未読 59. 「すべてがFになる」 森博嗣
未読 60. 「発作的座談会」 椎名誠、木村晋介、沢野ひとし、目黒考二
未読 61. 「知性について 他四篇 」 ショーペンハウエル
未読 63. 「バガージマヌパナス―わが島のはなし」 池上永一
未読 66. 「黒猫」 エドガー・アラン・ポー
未読 67. 「わが闘争―完訳」 アドルフ・ヒトラー
★★★★読(会社員) 70. 「猫の地球儀」 秋山瑞人 かなり好きなSF。小・中学で「星虫」とか読んだ後に読むといいよ。
未読 71. 「グミ・チョコレート・パイン」 大槻ケンヂ
未読 75. 「函の中の失楽」 竹本健治
★★読(会社員) 78. 「戦闘妖精・雪風(改)」 神林長平 神林長平のSFって読みづらくて苦手。
未読 80. 「今夜、すべてのバーで 」 中島らも
★★読(高校) 82. 「妖精作戦」 笹本祐一 新盤「星のダンス」とか「裏山の宇宙船」じゃないんだ。
★★★★★読(中学) 85. 「百億の昼と千億の夜」 光瀬龍 漫画もよかった。中二病も突き詰めるとこうなるという感じ。
未読 88. 「失われた時を求めて<第一篇>スワン家の方へ」 マルセル・プルースト
★★★読(中学) 89. 「星を継ぐ者」 ジェイムズ・P・ホーガン ホーガンは甘すぎてもう読めないなあ。中学生ぐらいの時は楽しめたけど。
★★★★読(中学) 91. 「MOTHER2」 久美沙織 隠れた名作。
未読 92. 「若きウェルテルの悩み」 ゲーテ
未読 93. 「信長―あるいは戴冠せるアンドロギュヌス」 宇月原晴明
未読 95. 「星の墓標」 谷甲州
未読 96. 「鴉」 麻耶雄嵩
未読 99. 「フィーヴァー・ドリーム」 ジョージ・R・R・マーティン
未読 100. 「しあわせの書―迷探偵ヨギガンジーの心霊術」 泡坂妻夫
昔はモノを思わなかったことであるなあ。
萌えには金がかかる。
ラノベは図書館にあるって言う人がいるだろうが、一般的な文庫ほどはない。
そこでもっと廉価に萌えることを考えてみた。
・その手のラジオを聴く
これは言うまでもない。
くぎゅ~。
萌え絵を見る方法としては最も金がかからない。
絵だけで満足できるように同時に妄想力を鍛えることが重要なのは言うまでもない。
この方法は皆さんが思っているよりも強力だ。
アンナがBitch役なので、キチィはこれでもかとばかりに純真なキャラになってる。
外に出ろとは言ってない。
この子は大丈夫なのかなぁ、みたいな子。
そういう子に萌える。
欲を出すと人間関係が壊れる(俺の実体験)ので、あくまでも遠くから眺めておくくらいにしよう。
例えばあなたが実験役で彼女がその器具を管理している場合、笑顔で貸し借りしよう。
その結果彼女の方から「この洋ナシパンってどんな味なんでしょうね?」って話題を振ってくることもあるのだから。