はてなキーワード: カレンダーとは
胃が痛い。今また、あの頃のことを思い出すような状況で胃が痛い。
新卒で正社員として就職した会社は中小だったけど、ひょんなことから経営陣との距離がとても近い部署に配属された。
お偉い上司と二人きり、ほぼマンツーマンのような状態で仕事を行なう。まさにバディ状態。
新入社員が突然お偉方を相手にする訳だから縮み上がった。やっていけるのか自信もなかった。不安で一杯だった。
でもマンツーマンだからこそなのか、上司の人柄か仕事への姿勢の所為か、
何をするにしても報・連・相、それに確認から細かい指示に至るまで、
あれやれこれやれと口頭でギャーギャー言われる。それに答える形で自然とこちらの口数も多くなる。
気付けば上司とは密にコミュニケーションするようになっていた。
上司とはお互いそれなりに心を開けていたのではないか、と思う。
そのうち偉い立場だからこそ苦労している上司の素顔も知った。懐の深い人だった。
上司は何とか改善しようと思いつきで新しい要求を押し付けてくる。
誰も使い方のわからない、機能しない新しい提出書類の種類だけが増えていく。
そんなその場凌ぎの思いつきに応えられるほどこちらの余裕もスキルもなく、
軽口のつもりかもしれないが、上司が自分の同期のことを悪く言うのも許せなかった。
今にして思えば、この時一度きちんと話し合うか、他の部署の上司にでもいいから相談するべきだった。
結局堪忍袋の緒(とはちょっと違うけれど)が音を立てて切れ、
誰にも相談せずに一人会社を離れる決心をして、飛び出すようにして転職した。
でも後悔先に立たず。この会社での仕事の仕方は自分に合っていたのか、染み付いているのか
結局この会社、この上司が自分にとって一番だったのだと後々思うことになった。
転職先は大きな会社の子会社だったが、前の会社に比べるとかなり堅い会社だった。
制服有り、5分前着席。始業時と終業時、休憩時にチャイムがなる。
インターネットも閲覧規制がされていた。トイレ休憩すら気軽に行き辛い雰囲気だった。
そして自分はかつて学校が苦手な、いつも学校から浮いているような生徒だった。
派遣の社員が多かったこともあり、正社員ということも大きな足枷となった。
○○さんは正社員なんだから頑張ってもらわないと、この仕事もやってもらわないと、
引き継ぎは直に辞める派遣社員からだったが、その人から教えてもらった仕事の細かいノウハウは
「貴方は派遣ではなく正社員なのだから」ということで通じないことが多かった。
配属された班はあまり口数が少なく、そもそもこの子会社そのものが親会社に引け目を感じて
小さく小さくなって仕事をしている感じだった。
無論、社内(社内は親会社と繋がっている)での自分の立場も小さくなって過ごさなければならなかった。
上司や周囲からの指示はポストイットでの伝言や、メールで行なわれることも多く
無駄口や世間話一つするのも妙にこそこそとしてしまい、周りの目が気になった。
総じて会話が少ない職場だった。生のコミュニケーションの不足を感じた。
取引先に配布するカレンダーを巻く向きが表裏逆になっていたのだった。
そもそもカレンダーを巻いて取引先に配布すること自体、自分には初めての経験だったので
何度も周りの人にやり方を確認して注意を払ったつもりだった。
でも、何故か表裏の向きを間違えたまま自分一人で山のようなカレンダーを次々に白い筒状に巻いて行った。
「やっと全部巻き終えた!」一仕事終えた次の日、机にメモが載っていた。
隣りの席の営業から、「カレンダーの向きが違うから全部巻き直してほしい」との伝言が書かれていた。
隣りの席の営業とは、それなりに親しくしているつもりだった。
カレンダーの配布も既に始まっていた。
ならば何故、もっと早くに、直接口頭で言ってくれないのだろう。
そう思うと何とか堪えようとしても、どうしても涙が止まらなかった。
途方に暮れながらも、半分泣きながらも、全部のカレンダーを正しい向きに巻き直して行った。
心の中にぽっかり穴が空いたような気がした。
それから。
会社にいても、始終極度の緊張状態にいた。
緊張し過ぎておしっこが近かった。行ってもまたすぐ行きたくなる。
誰かに監視されているような気がして、常に気が抜けなかった。
常に息苦しく、ゼエゼエハアハアと呼吸をしていた。
毎日なんとか耐えて、8時間座りっぱなしの時間をやり過ごした。
そのうち胃にポリープが出来て、身体は極度の緊張状態が毎日続くものだから
背中の筋肉が肉離れを起こしたり、座骨神経痛で夕方まで座っているのが難しくなった。
腰が痛くて、ただベッドから動けず横になっていることしか出来なかった。
もうこの会社にいても自分が出来ることは何もないだろうと思い、結局会社を辞めた。
今。フルタイムでの勤務はもう自分には体力的に出来ないだろうと思い、
けれど、この会社もポストイットやメールでの指示や伝言が多い。
それはそう教わったのだけれど、とかそもそも違う人が作業した部分なのだけれど、と心の中で思う。
そして、何故目の前の席にいるのに面と向かって話をすることが出来ないのだろうか、と思う。
小さなことでも声を掛け合い、コミュニケーションの積み重ねで互いをより理解し、円滑な作業に生かす。
それはそんなに難しいことなんだろうか。嫌がる人の方が多いのだろうか。
いつも賑やかで活気のある職場は夢やフィクションの世界だけなんだろうか。
今は頑張り所なんだろうか、それとも早めに見切りをつけるべきなんだろうか。
○○社のの○○です。(^-^)
昨日から、○○において
10万部のベストセラーとして
販売開始しました!
こちらの商品です▼
------------------------------------------------------
※1ヶ月だけ限定価格:500円
http://www.pubooks.jp/img/2week/
【アフィリ報酬】50%(250円)
------------------------------------------------------
そして、さらに内容を掘り下げて完全に
------------------------------------------------------
(※1ヶ月限定で電子書籍もセットでついてくる!)
http://www.pubooks.jp/img/mkit/
【商品価格】19800円
【アフィリ報酬】20%(3960円)
※5件成約で25%にUP 10件成約で30%にUP
------------------------------------------------------
この2商品です。
尚、500円の電子書籍版は購入後に19800円の
マスターキットの、バックエンドPRステップメールが発動します。
ですので、
250円+3960円(計4210円)の2段階アフィリ報酬に
つながる可能性大です!(^-^)
この2商品は、両方とも【1ヶ月間限定】(1/13~2/13)までの
書籍だけがほしい人には、キャンペーン期間中だけ【500円】で
また、
完全マスターキットを期間中に購入の方には、
の2点が限定特典としてついてきます!!
一般書店でも話題沸騰の商品ですので
注目率も高く、その上キャンペーン付きという事で
非常に成約率が高くなる事が予想されます。
是非この機会に、アフィリエイトをして
あなたの売上を大きくUPさせてください!!(^-^)
「生きがい」ってなんでしょうね。
--
大学を出て、残業だらけで平日も週末も関係なく、延々とプログラム書いて暮らしてた日々がうんざりして
年収650万を提示してくれた会社に転職した。31歳男。独身。
新しい職場では、他部署の誰かが作ったプログラムを動かすシステムの維持や新規設計をする日々。
残業はあるけど前職ほどではないし、ほぼカレンダー通りに休みがある。
仕事自体は未経験なことの連続で、とても疲れるが、同時にとても楽しい。仕事内容には満足している、と思う。
そんな仕事を通して貰った給料で、今まで欲しかったけど買えなかったいろんなモノを買ってみた。風俗にも行ってみた。旅行にもあちこち行ってみた。
…と、そんな生活を約半年。最近は何してもなんとも思わなくなってきた。
お金は無いと困るけど、この空っぽな感覚はどうしたものだろう。
時間が沢山あるからか、最近一人でそんなことばっかり考えてる。
「生きがい」ってなんでしょうね。どんな時に見つかるんだろう。
さる土曜日、国立国会図書館の関西館にヒマを潰しに行ってきました。存外良かったのでみなさんにお知らせ。
Official サイトはここ。http://www.ndl.go.jp/jp/service/kansai/index.html
外観がこれ。
http://mbp.tumblr.com/post/13545972949
中は天井が異常に高く、吹き抜けみたいなホールを下っていくのでなんか得した気分になれます。
なかはあんまり写真とっちゃダメっぽい雰囲気だったので写真ありません。
設計どこだろ。
第一の目的はこれ。最近論文読める環境にないのでネタ探しと興味本位で行ってみた感じ。
しかし!蔵書はされていても全部のジャーナルが電子化されているわけではありません。
化学系だとScience Direct系は読めるんですが、ACS系やNature系は書物としてなら読める感じです。
車で行くしか方法がないと言っても過言ではないほど区画整理された土地にあります。
SPring-8を彷彿とさせる。しかしあそこよりは都会かも。
場所は京都府相楽郡精華町といって京都の南、奈良との県境くらいの場所です。
B5以上の書類が入るバックはロッカーに入れる必要があります。電話とかも原則禁止。
カメラ禁止。持ち込みPCは場所を限定して許されているようです。
入るために一時入館証を発行する必要があります。住所電話番号まで必須。
館内でインターネットするためには継続カードみたいなのを発行する必要あり。
こんな僻地の国会図書館来てまでスポーツ新聞やらインターネットしてるひと、
かたや難しそうな本を読んでいるひとなど。
ビニール袋みたいなのに入れれば持ち込みできる?のかな、
隣のおじさんはずっと縮刷版の新聞読んで唸ってました。
ボロクソ書いたとこもありますが、みんなの財産なので国会図書館、一回暇つぶしに行ってみてはどうでしょう。
クリスマスというのはクリスマスだけで成り立っているのではなくて
アドベント(待降節)というものがあって、それが4週続くのですよ。
文化祭の準備に似てる、というのも正解。
アドベントはクリスマス準備期間だから。ドイツとか行くと普通の家庭が本物の木を取り寄せて飾りつけとかやってる…
詳しくは教会暦について調べてみてね☆
アドベントカレンダーでググってみるとカウントダウンカレンダーになってるおもちゃが出てきますよ。
と大真面目にレスしてしまいましたが、別に商売に乗るだけが楽しいことでもないですよ。
(派手さで言えばカトリック行くとビジュアル的に楽しいかもね)の教会に遊びに行けば
似たような人がいっぱいいます…暇してるからって近所の人もけっこう来てます。
ウチの近所だと場所柄なのか、観光で来てる人もいる。礼拝中の写真は勘弁です。
あ、礼拝中にワイン・クッキーorウエハースが出てくるかもだけど洗礼受けてなければ頂くべきでないので
順番が回ってきたら、軽くお辞儀すればいいよ!何も言わなくてもすぐわかってくれるから。
パーティに参加するなら、献金は参加料程度の金額を出せばお互い気分悪くならんでしょう。
あと、面白いのが…世間話ができる(笑)。色んな人がいるから、本当に「社会見学」になる。
そういえば…礼拝堂は基本広いから暖房効きづらいし、行くならぜひ温かい格好してください。
この時期一人で風邪ひくとすごく寂しいしなんか今年は怖いウイルスも出てるし、マスクして行ってもいいかも。
では、お節介おばさんでした。
| コンビニ | SD | xD | MS | CF | USBメモリ | CD/DVD | 赤外線 | その他 |
| セブンイレブン | ※1 | ○ | Duo | ※2 | ○ | ○ | IrDA | |
| ローソン(デジカメプリント) | ※1 | ○ | PRO, Duo | ○ | ○ | ○ | × | スマートメディア、MMC、SR-MMC |
| ローソン(多機能コピー) | ※1 | × | × | ○ | ○ | × | × | |
| ファミリーマート | HC | ○ | PRO | ○ | × | × | × | |
| サークルKサンクス | HC | ○ | PRO | ※2 | ○ | × | IrSimple/IrSS |
セブンイレブン(というかゼロックス)最強。書いてはいないが、ネットプリントと他サービスとの連携もある。
サークルKサンクス(というかシャープ)も意外とやってる。デジカメ写真でオリジナルカレンダーとか。
ファミマがんばれ。
思えば、数年前に遺書を書いて、死ぬつもりだった。
でも、やり残したことに気付いて、1回死んだことにして、まだ生きている。
他の人からみたら、紆余曲折というより、人生終了メシウマな人生で、
あざ笑われたり、哀れみの目を向けられることも多いが、メシウマしたい人間はそうすればいいと。
というより、人間の真の優しさに気付いたというべきか。人の不幸に接したときに、人間は本性をあらわにする。
リトマス紙のように、醜い本性の人間が分かるため、そういった人とはなるべき距離をおいている。
むろん、休日は一人だし、リアルにもネットにも相談できる友人などいない。
仕事で電話を掛けることはあるが、プライベートでは、数年、電話もメールもない。
恋人の類いは、生まれてこのかたできず、ぼろぞうきんのように観衆の中で振られ笑い者にされていらい、人を好きになれない。
いつ、クビになるかも分からないし、壊れるかもしれないが、自分の最期は見届けたい。
言語能力を失わぬよう、アニメを見るが、最近は幸せすぎる登場人物と自分を比較して無性に胸の痛みを感じる。
とまあ、自虐的な自己紹介をした増田が最近、どうやら人を好きになってしまったことに気付いた。
近所に行きつけのパン屋さんがあって、休日、増田は朝食のパンを買いにゆく。
もう、5年ほどになるだろうか。
店の人が年をとったので、バイトでやとったのか、家族経営のようなので孫娘さんかもしれない。
その女の子は、最初は気に留めていなかったが、丁寧な接客でよく働く子だなと感心していた。
年の頃は、高校生くらいだろうか。
接客がマニュアル通りではなく、とても心がこもっていて、気だての良い子だった。
増田は、毎週、パンを買いにいくが、特にその子のことは意識していなかった。
気にもしていなかったが、次の週もその子がいなくて寂しいと感じた。
そして、次の週に会ったときには、ほっとしている自分に気付いた。
増田が変なそぶりをみせれば、その子にも店にも迷惑になるだろうから、客としてただパンを注文するだけだ。
元彼女へ。
お誕生日おめでとう。
別れてからまったく知らないけど、きっと多分優しい人と結婚して子供もいるんだろうな。
幸せになー。
そのときの相手ではなくて別の料理がうまくてかわいい子つかまえてぼちぼちやってます。
ただ単にちょっと最近大変だったからカレンダーを見てふと懐かしくなっただけなんだ。
だから変に思わないでね。
楽しかったよね。
門限に間に合うように首都高を30分で横断して送り届けたり、
あなたの家の最寄の駅前で牛乳屋さんのトラックとすれ違いが自信なくて思いっきり寄せて止まったら側面こすられて、
謝りに降りてきた運転手さんに「ああいいよいいよ」って言いながらタッチペンで補修したり。
あの時乗ってたライトグリーンのセダンの生まれ変わりに今は乗ってます。
正直言ってあなたは顔は最高ではないし、ちょっとバカぽいとこもあったけど、
それ、カレンダーに書かれてる勤務時間を聞きたいわけじゃなくて「私はこれだけ働いてるのよ、大変なのよ!気付いて!」というアピールだと思うよ。
そう聞かれたらちゃんとスケジュールを答えてあげて、
「今週はスケジュール大変そうだね。きつくない?大丈夫?」「いつもお疲れ様です」みたいな言葉をちょこっと添えれば母親の態度も随分と違うものになるんじゃないかなあ。
手助けをするのは実際時間と体力を割いて行動しなきゃいけないけど、言うだけならタダなんだから言葉で位はいい気分にしてあげればいいのに。
母はいつもそうだ。
カレンダーに勤務時間を書いてるのに、「今日何だったっけ?」って聞かれることが続いたから
「覚えろとは言わないからカレンダー見たらいいのに」と言った。
お母さんが何時に帰ってきてると思ってるのーもうトシなんだからしょうがないでしょあんたにはわからないわー
そう言ったら「今日何?って聞くくらいいいじゃない、そんな会話までなくしたいの?」って、そういうことじゃねえよ。
いつの間にやら「あんたたち姉弟は仲悪すぎ」って話になって、「家族だからって仲良しばかりじゃないよ」と返した。
「別にお母さんのせいじゃないよ」と付け加えた。
そしたら「お母さんのせいだよ」。あーやばい、スイッチ入ってしまった。違うと言っても「お母さんのせいだから」攻撃。
いつもそうだ。むやみに自分に荷物を背負わせて、自分が悪い、自分のせい、って主張しまくる。
本当はそんなこと思ってない。違うと言われたいだけだと思う。それでも尚言ってくるのがよくわからないけど。
自分がいちばんかわいそう、になりたがる。何かにとりつかれてるみたいで気持ち悪い。
実際母は遅くまで働いてるし、食事もちゃんと作ってくれてる。
ちゃんと手助けできるように本当に頑張らねばと強く思うけど、こういうのは心底めんどくさい。
http://anond.hatelabo.jp/20110714164123
なんかうまく追記できなかったので、新規で立てるぞ
id:iroika 社会, 生活 一度誰かに無条件に世話してもらって感謝の気持ちが生まれたら意識せずに割と自然にできるようになるし自分も誰かの世話をしたくなる。そういう経験を積んでいければいいのだけど。
仰るとおりだ。
まさに作中の主人公が卑屈から心を開く過程を描いていて素晴らしかったぞ。
id:sin16waki いや、こんなのならまだ平気な人の方が多いと思うのだが。問題は、雑談的スキルの方。雑談的やり取りの稚拙さが気になるので、気が散る・沈む・投げやりになる結果、常識的なの(挨拶・お礼とか)も疎かになるという。
いずれ雑談力とかプレゼン力みたいなものにも触れてみたいとは思うが、
id:negi_hei 手土産やお返しを工面せねばと思った結果誰にも声がかけられなくなった無職が自分だ。金品のやりとり関係は本当にやめて欲しい………手紙や言葉でお願いしたい、貰い物は大抵いらない。仕事でのし付きギフト包装して
気持ちはわかるが、手紙や言葉では偽装の可能性があるから、贈答をするという文化が生まれたのだろう。
そこまでの手間と金銭をかけて誠意を見せるわけだ。
くだらない、やめてほしいと思う気持ちはよくわかるぞ。君も現代の仙人をオススメする。
id:mm-nakamuraya ネタ, 生活 非コミュには誕生日プレゼントを贈るべき人と、どのくらいのモノを送ったらいいかの判断がわからないと思うww
だからAmazonとかiTunesギフトがおすすめだ。ネット経由でも送れるしな。
id:xevra 人間は経済で動くロボットじゃない。心の生き物。心を通い合わせてお互いにハッピーになる関係をどれだけ築けるかが人生の豊かさを決める。心を表現するのは傷つくリスクがあってウザいがそれを楽しくやれるかが勝負
仰るとおりだ。
オレもここまで書いておいてなんだが、実はプレゼントを考えたりのは苦手なほうだ。
金やギフト券だと生々しいし、ビールとか洗剤とか有りがちなギフトもつまらない。
そういう時に、本当にその人に喜んでもらえる品を考えるのが楽しいんだろうな。
で、それはものすごく時間を費やす作業なんだ… 実はそこにコストかけ過ぎれないオレなんだ…
仕事だと、継続して取引あるところは毎年送るようにしているが、
単発でしばらく縁がないとやめている。そういうもんじゃないのか?
友人関係は、頻繁に車出してくれるヤツは毎年贈ってる。
直接の仕事関係ではないが、仕事手伝ったり紹介してくれた友達は単発で送っている。
id:na23 生活, 増田 無垢で素直であることを大人が相手に伝達する形式&文化。しかし「お返し」の応酬は原始的文化ですw
継続的な関係性を求めていたり、それが必要だったりする応酬は現代にも必要だと思うぞ。
でも、それ以外で応酬を期待したり強要するのはオレも反対だ!!
id:luccafort このメールをすぐに返さないといけない!ってのはわからなくはないけどあんまり同意したくないな。
仕事のメールだと、あまり夜中の送ると変に不審がられる場合あるな。
プライベートだと、はてブやTwitterはやってるのに、なんでメール返せないんだと
昔付き合ってた彼女に怒られたことあるな! すまない、今は反省している!!
id:cubed-l これはビジネススキルなような
親しき仲にも礼儀ありだぞ。
id:tasknow 最近は意識してる。でも、私が交わった朱の中には、これらに無頓着な人しか見当たらない。自分くらいはしっかりしたい…。
君が変わると、周囲も変わるかもしれない。がんばってくれ!
id:dudley_ty 生活 手土産は的さえ外さなければ無難に効く。誕生日は大げさな物を用意しなくても一声かけるだけで印象は変わる。どれも必死こいてやる事じゃないと思いつつ、忘れるとそれはそれで辛いから困る。
必死さを見せないところもポイントだよな!
知人の誕生日はGoogleカレンダーに登録しているが、第三者の目のあるところで開くときは非表示にしてる。
オレがそういうカレンダー用意しているってことは、多分誰も知らないだろうな。
Facebookに誕生日書いてあったり、便利な時代になったよな。
id:vlxst1224 ちゃんとブコメにレスしてる増田にちょっと萌えた。なんにせよ、他人に興味を持つことからがスタートだよね。どう思ってるか、どう思われてるか。そこを意識しない人は得てしてどこかコミュ障の気配がするし。
それについて否定であれ肯定であれブコメつけてくれた人には断然興味が湧くぞ!
現実問題として、全部に返しはできないんだけどな! すまないと思っている!!!
id:valiantazure 考え方 /最後にひとつだけ。この文章は小山力也の声で脳内再生してくれ!!/最初に書くべき
本当にすまないと思っている!!!
今回の追記で冒頭に書くようにしておく!!!
id:richard_raw コミュニケーション, clip
逆に自分がそれをされるとどう思うか考えたほうがいいぞ。
遅刻されてもなんとも思わないとか、約束破られてもなんとも思わない、となると重症だな。
とりあえず映画なんかを観て、そういうケースで人はどう感じるか、と研究したほうがいい。
id:tambo 色々と反論もあるようだけど、こう言うことが普通にサラッと出来る人は純粋に素敵だよ思うけどな。/ こういうことは女性の方が敏感だしちゃんと出来ていることが多いよね。おれも結婚してから妻に躾られたw
素敵な奥さんだな!
一生大事にしてくれ!
ご子息ご令嬢はいるのか? いるんだったら素敵な人物になると思うぞ! 末が楽しみだな!
id:keys250 非コミュを非コミュたらしめている要素って、きっと他にあるような気がする。一般的マナーを上から教えても彼らはマジメに受け取らないだろう。
ブコメ等の反応を見ているとどうやらそんな感じのようだな
それは有効だが高等テクニックだよな!
これって老害だと思われているのか?
老害ってのは霞が関とか永田町とか経団連とか、ああいう爺さんたちのことだと思っていたが。
もちろんああいう人たちはこういうこと、欠かさず秘書にやらせてるだろうが、
それとこれとは別の問題じゃないのか?
id:Gustav13 ウザいと感じる人は他人に興味がない人。そんな人も、アニメとかの話では、自分が肯定される事を求め、実況スレやニコ動とかに集まってくる。共感されてうれしいという気持ちをリアルでも実践すればいいのにね
仰るとおりだ。
キキに足りなかったもの、キキが得たものに気づくと思うんだがな。
id:baka_inu コミュニケーション 大事なのはこれ「自分がやること」であって「相手に求めること」ではないってことなのよね。もし他人からしてほしいと思ったら、自分がやるようにすればいい。似たもの同士はやっぱりくっつくよ。
仰るとおりだ。
でも反応を見ていると、それに気づいてないヤツもチラホラいるようだな。
オレも他人への想像力が足りなかったようだ。
id:pqj そもそも「釣り」ってなんだよ、ちきりんみたく、叩かれたときの保険みたいに使っているやつ多すぎ。ふざけているのは文体だけで、内容は手堅く書いたつもりだろう、せこい「釣り」宣言は蛇足だし、クソ過ぎる。
オレの釣り定義は、記事の文言とは別の内容・意味があることだと考えている。
既に述べたとおり、増田からの情報波及をチェックするためのものだ。
本気で人のためにと思って書くならこういうところに書かないし、
こういう内容も書かない。君たちクソみたいな増田たちを嗜虐する内容で書けば
ある程度注目数は上がるだろうな、という魂胆はある。
もっとも、釣りにも君たちの求めるクオリティがあるとは思わなかった。
期待に添えなくて済まなかったな!
id:QTL_chicken 大体、田舎だとこーゆー「軽い挨拶に使う用」の安め(1000~2000円程度)の和菓子or洋菓子屋が有るんだよね。
そうなんだよな。都会のデパ地下だと、その額の1000円上乗せぐらいが最低金額になってくる…
コスパ優れてて、相手先に意表をつけるようなギフトあったら教えてほしい!
後半の質疑応答?が秀逸。
自分では秀逸などとは微塵も思っていなかったので驚いた!
(CV: 小山力也)
よう、全国2000万の非コミュども。今日も今日とて、カスみたいな増田で傷の舐めあいと罵り合いか。
タイトルの通り、最近自分の周りの非コミュたちを見ていて、なんとなく共通して当てはまるものが見えてきた。
信頼を失うような立ち振る舞いが多い。メールの返事返さないとか、電話にでない、とか。
基本的にこちらの事情や行動を平気で踏み潰すヤツが多いことに気づいた。
信用は金で買えるが、信頼は金で買えない。
コミュニケーションというのは信頼が前提にあるものだから、これを失うと、どんどん人間が離れていく。
最初から信頼を獲得するスキルを持ちあわせていなければ、最初から人間は近づいてこない。
つまり、信頼とは本来時間と手間をかけて積み上げていくもので、
それが最初から足りてないから、非コミュは非コミュのままなのだ。
本来は付け焼刃で人間関係スキルだけを磨こうとしても信頼は勝ち取れないのだが、
右も左も分からない非コミュたちには最初のワンステップは必要だろう。
10の具体的なテクニックとしてまとめておいた。
これらは基本的に、小さな信頼を獲得し、コミュニケーションを維持するためのテクニックだ。
これをすれば相手との会話やメールを維持することにつながる。そしてそれがコミュ力だ。
どれも社会人として基本的なことだが、これをすべてやり続けると、
遅刻をするってことは、待ってくれている人の時間を盗むこと。
時間は金で買えないし、返すこともできない。
相手のその日の貴重な1分1秒を奪ってしまったと考えろ。
誰も泥棒を信頼しないし、君も信頼しないだろ?
忙しかったり、小さなことだったら忘れることもあるだろう。
ところが、相手からしたら小さなことではなく、とても重要なことだったりする。
そういうことで相手や周囲から信頼は簡単に失う。
忘れそうだったらメモるとか、タスク管理するとか忘れない方法を考えろ。
仕事だと必然的に納期というものがあるが、プライベートでもいつまでにそれをしたらいいのか確認する
「いつでもいいよ」と言われても「こっちの都合で決めていい? 1週間後でどう?」と決めておく。
「いつでもいい」と言っても半年や1年待ってくれるヤツは、ほとんど居ない。
「あれ、いつやってくれるの?」「いつでもいいんじゃなかったの?」「そうだけどさっ!(怒」
このやりとりをしてしまうと、最悪のパターンだ。
「いつでもいい」は「やってもやらなくてもいい」ではないことも肝に銘じろ。
秒速で返せ、っていうわけじゃない。でも24時間以内には返せ。仕事だったら翌営業日まで。
24時間以内で答えが出せない返事は、返事するのに待って欲しい、という返事を書く。
いつまでには返事できる、というのも書き添える。
いつまでに返事できるかわからなかったとしたら、それも正直に書く。
真っ当な教育を受けて来た人間なら、今までの人生の必ずどこかで教わっているはずだ。
そして、真っ当な人間なら「ありがとう」と言ってもらえると嬉しい。
部下の仕事ぶりにもこれは使う。仕事だから当たり前、自分の部下だから当たり前、と思っていると
最低限の仕事はこなしてくれても上司としての信頼は勝ち取れないし、チームとしての能率も下がる。
例えば起業することになり、友達でデザイン事務所やっているヤツが名刺を作ってくれたとする
「おまえとは友達だし、そこまで手間かかるものでもないから、今回はタダでいいよ」
と言ってくれても、その言葉は額面通りに捉えるな。
その友達はそのスキルで商売をしていて、その商売の時間を短時間とはいえ割いてでも作ってくれたのだ。
金はいらないというのなら、せめて飲み会開いて一晩の飲み代ぐらいは奢れ。
恋人や伴侶、家族、大切な友人には必須イベントだが、友人、ちょっとした知人にもあげたほうがいい。
ただし、友人レベルには大した額でないプレゼントを考えろ。あまり額が大きいと相手は引く。
普段あまり顔をあわせない相手にはおめでとうメールを送れ。疎遠だった人と関係を復活させるチャンスにもなる。
その人の趣味や仕事に直結するような情報を仕入れたらすぐに教える。
例えばビール好きの人が知り合いにいて、自分の地元でビール祭りが開かれる、なんて話があったらすぐにメール。
自分の趣味趣向を知った上でプラスになる情報を教えてくれた、ということが喜ばれるのだ。
若いヤツには効果的だ。年長者からは「若いのにしっかりしてる」という印象を持ってもらえる。
きちんと躾された人間には当然のことだが、最近これが出来ない人、すごく多い。
祝い事やお見舞いにはしかるべき熨斗(のし)をつける。わからなかったらググれ。店の人に聞くのもいい。
別段の要件のない、ただ遊びに行ったり訪問するだけの場合でも手土産は忘れるな。特に初訪問には必須。
相手の時間をこちらの都合で割くのだから、それに見合う返礼は持って行け。
とりあえずの10項目だ。
1〜5までは社会人として信頼を維持するための必須条件だ。これを外すと信頼は減点される。
6〜10は相手に+αの信頼と心象の良さをアピールするものだ。
つまり、信頼の加点要素。ただし1〜5までがしっかり出来ているという前提だ。
どれも、マメさや多少の金銭、手間暇が求められる。
でも、そういうことに金や時間といった人生のリソースを費やすことが
社会の中で良好な人間関係を築くってことだ。
社会でちゃんと生きてるヤツは、こういうことがちゃんと出来てるってことだよ。
騙されたと思って1年間これやり続けてみな
とはいえ、こんなに釣れるとは思ってなかった。
読み返せばちょっと分かりにくいところもあったので、てにおはを付け加えたり、言葉を前後したりしてるが、
基本的に意味は改変してないので、後から読む人は安心してほしい。
「恋人が出来ない。いつも一人」とか「一緒に遊んでくれる友達いないんでぼっちなんすよ」
とか言っているヤツは、挙げた1〜10は概ね出来ていない。
こういう状態を非コミュだと考えている人は、オレ以外にもいるだろう。
そこから脱したいのであれば、上記10個を実践すればいいし、
非コミュのままでいいというヤツは、それでいいと思う。
ただ読めばわかるが、人間関係≠0のヤツが前提だ。
本当に0のヤツは… そんなヤツいるのか? だとしたら現代の仙人だな。
何にせよ「これは非コミュじゃない!!!!」と思うのなら、そう思っててくれ。
非コミュの定義を社会学のお偉いセンセにでも定義してもらうまで、この論争はお預けだ。
特に後半を人をたぶらかすテクニックだとか、見返りを要求しているように感じる人たち。
そう思う思考回路は卑屈そのものだから、早めに改めたほうがいい。
卑屈でいることは、何の得にもならない。むしろ鬱になる傾向があるといっていい。
卑屈が過ぎて、鬱になり職を追われた人間を何人も知っている。
公私ともに必要なテクニックだ。特に贈答が関わるものは、女性のほうが敏感だぞ。
よく母親や嫁さんが「お返ししなきゃ」とか言ってるだろ?
こちらと相手の格を考えて、額や品を考えなきゃいけないんだよ、本来は。
ただまあ、そこは高度な人間関係のテクニックだから、そういうのは母親や嫁さんに任せとけ。
モノ知らないヤツが横から首突っ込んでああだこうだ言うような次元じゃないんだよ。
id:REV こういう行為は、おそらく、たぶん、コストパフォーマンスが良い。で、こういうのを安く考えるから非コミュになっているというw
仰るとおりだ。若い人こそ先が長いんだから、こういうこと大事にしておかないと、後の人生で面倒や恥をかくことになるな。
id:kussun 人間関係 お世話になった人からの答えにくいメールを無視という最悪の形で返してしまった愚か者がここに。 4)が心に刺さる。
年賀状やお中元の類は年長者にはメリットあるが、むしろ若年層はメールのほうが敏感なもんだ。
メールであれなんであれ、便りの返事が遅いと、出したほうはやきもきするものだ。
事情は知らないが、早めにお詫びと、答えられないんなら答えられない理由正直に書いて送ったほうがいいと思うぞ。
id:rag_en 増田 4以外の前半はまぁいいとしても。後半は、結婚式とか葬式とかあの手のイベントに通じる気持ち悪さ満載だなー、と思った。コミュ・非コミュっていうか、昭和の残滓って言ったほうがしっくりくる。
昭和の残滓とは素晴らしい表現だとは思うが、時候や儀礼は大切にしたほうがいい。
例えば年賀状なんて明治から始まった作られた文化だと言うヤツがいるが、
お世話になった人たちに年始の挨拶を訪ねてまわるってのは、もっと昔からあったんだよ。
今の年賀メールといっしょで「なんだ、挨拶にも来ず紙キレ一枚で挨拶したつもりか、無礼な」
って当時の老人たちは思ったかもしれないな。
大切なのは、その媒体の形にこだわらず、その背景を大切に、ってことだと思うぞ。
id:triggerhappysundaymorning こうゆうウザい諸々から逃れるために非コミュを目指してるんじゃないの?
id:Blue-Period 非コミュ 人数分×2個のお土産を持参して渡す勇気が出ずに最後まで残業してこっそり持ち帰ってる俺の気苦労をなんだと思ってるの? バカなの?
素敵な写真を撮れる人は、そういう立ち振る舞いもソツなくこなせると思っていたのはオレの思い込みだったな。
それは仕事上のことなのか? だとしたら最悪じゃないか? バカなのは君だ。
自分の上司からは「あいつちゃんと手土産持って行ってる」と思われ
相手先からは「(あの人、手ぶらで来たの? エー? ヒソヒソ)」って言われてるかもしれない。
まあ、手ぶらで来たことに根を持つような会社や人間はロクなもんじゃないが、
会社同士の付き合いの上で、それはちょっとヤバいんじゃないか?
id:aozora21 はてな匿名ダイアリー 1から5までは当たり前、ただし仕事上で。手土産もプレゼントも策略なら面倒くさいのでやめてほしいです。
君のようなのが卑屈人間の典型だ。
相手が本当に君が喜んでくれるなら、という思いだけでプレゼントくれたのだとしたらどう思う?
それは相手に対して失礼だとは思わないのか?
id:jassmaz 六以降はTwitterなどソーシャルネットワーク以後の社会においてはさして重要ではないような。昔は誕生メールなんか来たけど、今じゃ、twitterやmixiを介して祝うからなあ。
仰るとおりだ。
オレも無根拠にこだわれ、と言ってるわけじゃない。twitterやmixiでメッセージ伝えられるのなら十分だ。
最近はAmazonのギフトカードをネット経由で送ることも良くしてる。
もちろんその人がAmazonでよく買い物をしてる、という情報をリサーチした上でだ。
id:houyhnhm 遅刻の神みたいな人がいるけど、それは非コミュからかけ離れてるしねえ。/仕事上の信頼はなんか無責任に仕事投げられるサインっぽいので、いい加減になろうと思う今日この頃です。
オレは遅刻の紙なんか真っ先に付き合い切りたいと思うがな。
無責任っていうのは、まず本当に無責任なのかどうか確かめる必要がある。
君の伸びしろを期待して仕事をふってるのかもしれない。
早期の転職をおすすめする。
id:uwananiwosuru 全然できてない人にも友達はいるわけで それはどういうことなのか非コミュには全くわかんにゃい
それは本当の友達なのか確認するべきだな。
金やなんらかのメリットに群がってるだけなのかもしれないし、
単なる腐れ縁だけなのかもしれない。
朱に交わればなんとやら、と言うしな。
id:Nihonjin これらのことを「思い入れなしに」実行できることがポイントだろう。マリオでクリボーを踏み潰す感じで。あんまり考えすぎるとできなくなる。相手のこころを読み込みすぎるから。
仰るとおりだが、それは最終的な理想型だ。
これをやってこなかったヤツは、どうしても最初は意識しないとできない。
ただ、これをやりだすと、相手から「ありがとう」と言ってもらえることも増えるし
メールはちゃんと返ってくるし、あまつさえ誕生日プレゼントがもらえちゃったりするのだ。
それぐらいになると、意識せずにも自然に出来るようになってると思うぞ。
id:mamezou36 生活 素直にとても参考になる。18歳ぐらいの時に読んでいれば人生も変わっていただろう。
こういうことは年齢の問題じゃないぞ。
今やらなければ、これからも変わらないままだ。
1)でも言ったように、過ぎた時間は取り戻せないんだぞ。
今そんなことを考える暇があったら、この10をどう自分の生活に取り込むか考えたほうがメリットあるんじゃないのか?
id:ToQoz えっと... 期限守らないとかはうざいけど. 半分くらいはよく分からないな. なんか持ってこないと価値を見いだせないような訪問は受けるなよとかゴニョゴニョ
なんで迎えるほうの話してるんだ? 訪問するときの話だぞ?
手土産なんか気にせず来て欲しい時は「手ぶらで気楽においでよ♪」と軽く言っておくもんだ。
これを増田に書いて何がしたい? 2011/07/14
知り合いに増田を使ってプロモーション打てないかっていうヤツがいるんだけど、
オレはまったくそんなことには使えないと思っていて、でも、増田の情報波及力って
どういう感じなのかな? と思って釣ってみた。
トラバのつきかた、はてブの伸び方、それと連動するTwitter上での動き。
どれも興味深かったぜ。
あとまあ、人を釣る以上、真っ当な記事は書いておきたい、という思いもある。
今も常識だと思うがね?
自分の親にこれ見せてみろ。なんて言う?
君と同じ意見なら、さもしい生まれなんだな。
自分の境遇を不運だと思ったほうが良いぞ。
好きに生きろよ。まあ他人をうまく利用するためには安い費用だと思うし、有効な投資方法だと思うよ。他人をうまく利用するためには、他人の信用を得ないといけない。
非コミュで生きたいのなら、そうしたらいい。
ただ、ここに書いてあるのは信頼の得方だ。信用の話じゃない。信用は金で買える。
ここでも金を使う方法を書いてはいるが、金の額で動く話じゃない。
基本的な対人スキルが、信頼を底支えするのだ。
あと、利用するという考えは卑屈だからやめたほうがいい。
id:toma-stk これらの事を出来ない人が非コミュなら、不自然にやってる人はキョロ充で、自然にやってる人がリア充のような気がする。
キョロ充って何だ? チョコボールが満足食えてる状態のことか?
最初はみんな不自然だ。
でも、失敗を恐れず場数を踏んだやつだけが自然にやってのけるんだよ。
俺相手の場合は7〜10はやらなくていいよ。
今後は、そういう意思表示って重要になってくるとオレも思っている。
オレの場合、男女合わせてたぶん10人ぐらいは毎年誕生日プレゼントのやりとりしてるんだが、
その半分ぐらいは男だ。4〜5人、ってところか。
軽い感じならさっきもいったようにAmazonギフトカードとかiTunesカードとかで済ますが、
長い付き合いのやつとか、いつも仕事手伝ってくれてる人には腕時計とかちょっとしたバッグとか
id:ktasaka 営業の人がやるといいんじゃないかと思う10項目。
何度も言っているが、これは公私関係なくのテクニックだぞ。
別にプライベートの知人友人に送ってはいけない類のものでもない。
前半5項目はプライベートでも必修科目だ。
遊びに行くのでも、無意味に遅刻してくるヤツは評価下げられるぞ。
id:godfrey 増田, 生活, ネタ これら全て、ラブプラスにおいては実践している。そんな自分に隙は無かった。
オレは全く逆だった。
この違いは一体なんなんだろうな!
id:atawi 人類が残念, 同調圧力 よく読まなかったせいで、最初リストが「こんなに上辺を取り繕うから非コミュなんだよ」って指摘なのかと思った。息苦しい、俺ダンゴムシでいいわ。
残念なのは君の脳ミソだ。人間どうあがいても、ダンゴムシにダウングレードは出来ない。
現代の仙人になることをおすすめする。
ドコモの電波がギリギリ入るところでマイクロ水力発電と狩猟採集生活をしてみてはどうだろうか?
21世紀仙人のあり方として、素敵だと思うぞ。
id:matogawa183 書いている事は正しいと思う。マナーだよね。/でも、「非コミュ」の定義がずれてる気がする/アスペルガー的な非コミュに対してどう考えているのか知りたい。「非コミュ」が悩んでいるのはそっちだと思う。
非コミュの定義は既に述べたとおり、お偉い先生にしてもらおう。
それらしい人物がいた記憶がないので、なんとも言えないな。
すまない。
id:sktnkmwy これらを常識として行い、それに対してウザがられるのが真の非コミュです。例→「プレゼント?うっざー」「ちまちまメール送ってくんじゃねーよ」
それは演出が下手なだけだ。
オレがあげた10を無計画になぞっても意味ないだけだぞ。
相手や機会の背景に合わせて、贈答品の額やメールにタイミングも見極めが必要だ。
そういうことも、折を見て触れていこうとは思っている
もちろんだ。
逆に金がなくても手間暇をかければ誠意を見せられる工夫はいくらでもある。
それすら怠ると、誠意を見せるきっかけがゼロになる、ということだな。
id:komurasakihokori 非コミュのほうが楽です・・・ / とても気持ち悪い。特にブコメへの返信。
増田ではよくあることだ。気にするな
id:washi-mizok 盛り上がってんな
想像以上の釣果で驚いている!
id:gohan_gohan それは非コミュとかそういう問題じゃなくね?一般常識だろ
オレの周囲では、一般常識欠けているヤツに限って、非コミュを自称し、自虐している。
id:dekillcaner 「ちょっとした知人」とか「特にお世話になった相手」が分からないのが非コミュ。非コミュが実践しようとすると、その程度の関係の人にそこまでしなくていいよ!とか、その人にはもっとちゃんとしないと!ってなる
然るべき教育、躾の経験が無かった人はそうかもしれないな。
周囲にそういうことに長けている人に色々聞くのがいいだろう。
特に女性はそういうの敏感だから、ある程度社会経験積んだ女性の知り合い作っておくと心強いぞ。
大学生でこのあたりが出来ているとはすごいな!
がんばってくれ!
id:asitanoyamasita カーチャンは裕福めな縁戚から高価な土産や祭日の贈り物を受け取るたび、隠れて「ハァ、またこんな高価な…またお返し考えなくちゃ。もうイヤんなる」とよく嘆いてたなぁ。物品贈答関連だけはマジで別問題。
仰るとおりだ。
だが、君の指摘する問題は非コミュから相当上位次元の問題であるから、ここでは問題にしない。
ご母堂はお気の毒だったと思う。元増田が心を痛めていたと伝えてくれ!
id:guldeen lifehack, anond, literacy, society, communication 仰るとおり。この程度のことを面倒臭がると(特に賀状・暑中見舞い。1回50円で済むのだから)、それこそ親類縁者からも見放される。
id:anigoka 1億総非コミュ時代, 無能が偉そうに一言→ 個人・世代間のコモンセンスが崩壊した断絶社会でこんなベタなメソッドが社会スキルとして成立すると思ってる増田の暢気さが羨ましい そーゆー311以前のセカイはゴミお節と一緒に円環に導かれたと何度言えば(ry
君の所属するコミュニティが断絶しているだけではないのか?
少なくとも311が関係しているとは思えないな。関東以北ではそうなのか?
まあ、たゆんたゆんしているおっぱいに好んで寄ってくる人間も少ないだろうがな
id:Solven 人間関係を築く相手がいない段階を非コミュと呼ぶんだと思ってたし、私は今それを目指しているから、私は現代の仙人志願者だったのだ
id:saurel 増田 お中元とお歳暮は誰も得しない自己満の押し付けだかんな。俺はあんなの寄越す人は逆に信頼しねーぞ。
心配しなくていい。そういう君も、周囲からは多分信頼されていないと思うぞ。よかったな!
id:morimori_68 ふむ コミュニケーション技能よりもコミュニケーションしようとする意志に着目するほうがうまくいくと思う。
最初はそこから書こうかとも思ったんだが、自己啓発臭くなるのでやめておいた。
今でも十分自己啓発だがな!
id:SHA-320 コミュニケーション, 仕事, 生活 常識やマナーという前提で、使わなくてもいいような間柄になれるのがコミュ強者なんじゃないの。
親しき中にも礼儀有り、という言葉を親から教えてもらわなかったのか?
さもしい生まれだな。
そういう常識やマナーがなくても成立してる間柄は、単なる腐れ縁だ。
夜中のファミレスで夜通しマンガ読んだりくだらない話してるだけの人間がいるだろう?
あいいうのだ。コミュ出来ているように見えて、ああいうのに信頼関係は無いと思うぞ。
id:iroika 社会, 生活 一度誰かに無条件に世話し
2011年2月初旬、はじめての妊娠がわかって、とてもうれしかった。
昨日、稽留流産の手術をした。まだ、気持ちの整理がついていないけれど、幸いに術後の痛みもほとんど無いので、記憶が確かなうちに記録する。
様々な方が経験を手記やブログとしてネットで公開されていて、それがおおきな助けになったので、自分も増田として一助になれればと思う。長文お許し下さい。
筆者、36歳、自宅で自由業。結婚10年目。夫は38歳、研究職。ふたりぐらし。
仕事が落ち着き、経済状況も安定してきたので赤ちゃんをむかえることに、2010年秋からとりくみはじめた。
基礎体温は2010年7月から記録をはじめた。葉酸は、1年ほど前から意識して摂取するようにしていた。
夫は頭の中が研究のことばかり。いつも帰宅が遅く、ごはん食べてそのまま泥のように眠るのが日常。
仕事を家にもちかえって、私がデータ整理を手伝いながら、夜半まで趣味とも仕事ともつかない作業をする日も多い。
そんなわけで、いままでかんばる回数は月に2回あればいいほうだった。
夫の妊娠についての知識は「排卵日にがんばれば命中する」というもので、
「顕微鏡でためしに自分の精子を観察したところ、活動も活発で数もいた」という自負がある。
私の周期は28日で、サイクルはわりあい正確、基礎体温もはっきり2層に分かれる変化をしていた。
基礎体温記録、周期の予測、予告などで、下記のサイトを有効活用させていただいた。
記録をまとめて印刷することもできるので、医師に妊娠の経緯を説明する時にとても便利だったし、「がんばる日」の予想もしやすい。
上記の通り、夫の妊娠に対する知識はかなりアバウトであったし、私もネットを使って本気で調べるまでは、知らない事が多かった。
挑戦して、3ヶ月くらいまでは、基礎体温から予測した「だいたいこの日が排卵日」という日を中心に一晩か二晩、がんばった。
夫が仕事でつかれていて、お願いした日に寝てしまったり、お酒を飲んでいい気持で忘れて寝てしまうこともあった。
年齢の事もあり、また自分に自信がなくなってきたので、不妊治療の事も真面目に調べた。
とてもお金がかかり、体への負担も大きい事が分かった。
20代で子供を産み、子供を小学生に育て上げてから、仕事をはじめた友人や、
私の20代には、経済的にも精神的にも余裕はなかったし、夫も自分の身を立てることで精一杯だった。
たいへんでも、親に援助をもとめても、もっとはやくに赤ちゃんをむかえることにすればよかったのかな……
冬になってから、もっと真剣になった。排卵日に関係なく、回数を増やした。それでも週に1度くらい?
妊娠しやすい体にしていくためには、普段から夫婦の接触が大事で、がんばる日が多いと、
お互いのホルモンが活発になって、生殖機能が活性化されていくらしい。科学的根拠は不明?
そして、妊娠しやすい期間の前に4日やすみの日をつくり、排卵日周辺に2日おき、または1日おきにがんばった。
カレンダーに「がんばる日」の印をつけて、多忙な夫が忘れないようにしてみたけど、それでも夫は忘れることがあった。
夫は、理性では、子供と私への気持から、その「予定」に前向きだったが、仕事の締切りや年末進行などで体力的にきつかったし、プレッシャーも感じていた。
私も強制して性交させるのはとても嫌だったので、時に喧嘩になることもあった。夫はいつも一方的に謝るばかりだった。
夫が最大限に努力してくれている事はよくわかっていたはずなのに、自分は焦って思いやりを忘れていた。
年末年始、大掃除もてきとうにして帰省をせず、はじめてふたりだけの大晦日とお正月をすごした。
いつもは組立てない炬燵を出してきて、パソコン並べて仕事しながら、お雑煮やおせちをたべてゆっくりした。
その甲斐もあって、1月のおわりにくるはずの月経が来ず、基礎体温も高いままだったので、
妊娠検査薬を使わずに、2月の初めに産婦人科にいった。病院は、近所の奥様がすすめる病院を選んだ。
子宮のなかに小さな黒いまるがうつっていた。なかみはまだ見えないけど、子宮外妊娠ではない事がわかりほっとした。
妊娠が確定して予定日を告げられてから そのママ に夫婦で登録し、
2月の半ばに2回目の検診にいった。
先生がカーテンをあけて、心臓が動いているのを見せてくれて「順調です」と言ってくれた。
黒い楕円の中で、ちいさい心臓がぱくぱく動いていて、思わず涙腺がゆるんだ。
赤ちゃんは週数のわりに少し小さかった。
調べると、後から追いついて大きくなったり、排卵日が遅かったりしていたために小さく見えたりするそうで、
あまり問題はないということだったけど、今思うと、その時のことがとても気になる。
つわりは、吐くようなつわりでなく、とにかく眠くて眠くて夜も早く眠くなり、昼寝で夕方まで寝てしまう事もあった。
つわりは人それぞれで、これで赤ちゃんの状態を推測する事はできないということだった。
回数を増やすようにがんばってから、夫が活性化したらしく、要求が増えたので、手などを用いて別の方法でお世話をした。
3月の初めに3度目の検診に行った。
この日に母子手帳の手続きができるはずで、その後に、しかるべき人々に報告しようと思っていた。
ちょうど夫の仕事が休みだったので、いっしょにうきうきしながら行った。
いつものように、エコーの検査をしてもらうと、時間がいつもより長く、先生が焦っているようだった。
何度も確認してみても、前回の検診から大きさもあまり変化していなくて、あんなに動いていた心臓のあたりがしんとしていた。
先生によれば、大きさからみて一週間前に心臓が止まってしまったそうだ。
稽留流産、といわれ、先生から説明を受けた。自分では一週間前に何の心当たりもなかった。
夫によれば、ちょうど一週間前から私が吐気でえづくことが増えたので、変化?と思っていたそうだ。
ネットで調べればいろいろ書いてあるので、細かい説明は避け、私個人の体験を記す。
丁寧な説明を受け、自分でもどうして良いかわからなかったけど、
とにかく、早めがよいということで、4日後に手術の日を予約した。
待合にいた夫を呼んで、小さな部屋で、助産師さんからより詳細な説明を受けた。
「わからないことや不安な事は何でも聞いて下さい」といわれたけど、何が不安なのか、何がわからないのかも見当がつかなかった。
あまりに突然の事で、夫婦して感情が固まってしまった。とにかく、私の母と夫の両親に報告した。
母が祖父の看病で家を離れられないため、義母が私の手術前から家に来てくれる事になった。
義母がくることに私はとても不安を感じていたが、案の定、相変わらず、無邪気に笑ってはしゃいでいたので、応対にひどくつかれた。
夫があとで「こんな時に笑うな」と言ってくれたので、助かった。
未婚の友人は、よく「夫を産んでくれたお姑さんに批判的になるのは変よ」と言うが、誰でも最初はそう思うのだ。
誰が好き好んで尊敬すべき立場の人に嫌な感情をいだくだろうか……それなりの経緯というものがあるのだ。
これを書いている今も、横で笑顔で孫がはやく欲しいなどと言っているが、赤ちゃんが亡くなった直後の無神経な発言に気分がささくれ立った。
前夜に話を戻すと、義母ひとりで付添いをするとはりきっていたが、頑なに拒み、夫ひとりについてきてくれるように頼んだ。
義母は多分いい人かもしれない。しかし、いい人がよいことをするわけではない。私は自分が我侭だと思ったが、あとでこの判断はよかったことがわかる。
海外で稽留流産をされた経験のある方の手記をネットで読んだ。その人は夫が激務でひとりで手術に行く事になったそうだ。
手術前夜からの入院で、夜中に耐えられずに泣いてしまったら、年配の看護師さんに抱きしめられて慰められ、
夫を病院に呼ぶようにすすめられ、夫が来てくれたのでとても助かった、と書かれていた。
手術前夜は、飲食禁止だったが、家で留守番をする義母と付添の夫のお昼に炊き込みご飯でおむすびをつくり、
病院に持っていく分と帰宅後の安静時に飲むための番茶をたくさん煮出して、空のペットボトルにつめ、
夫は、手術の前夜も仕事を家に持ち帰っていた。年度末の仕事がギリギリで、とても忙しい時期だ。
そういうわけで、夫は、赤ちゃんがいた実感も、赤ちゃんが亡くなった実感も薄く、私も事務的に手術の仕度をするだけで、
何が起こってどうなるのか、わからなかった。ただ、ネットで様々な人が書かれた手記や質問の応答などを読んで、
「こういうことがある」のがわかり、ふたりで「痛いことはたくさんあるようだけど、いちばんつらいのは赤ちゃんだから、耐えよう」と思った。
当日、3月7日朝9時、夫と直接、産婦人科病棟のナースステーションに行き、書類を出して手続きをした。
病院には自家用車で行った。服装は、お腹をゆるく保護する妊婦用のやわらかい部屋着のズボン、Tシャツ、パジャマの上着、フリースの長いコートで、
家に帰ったらそのまま寝られる服装で行った。手記をみると電車で行き帰りする人もいて術後は歩いて移動できるようだけど、楽にできるならその方がいいと思った。
ナプキンをつけてから、担当医とは別の当直の先生が、子宮口を開く処置をしてくれた。
赤ちゃんは最後の検診の時と変わらず、動いておらず、形も少しいびつになってしまったように見えた。
この処置はとても痛いという手記が多いが、私の場合は、それほど痛くなかった。痛覚が鈍いのかも知れない。
それから点滴で輸液をし、午前中の外来が終わるまで病室で安静にしていた。
午後になり、手術着に着替え、点滴をつけたまま、手術する部屋へ歩いていった。夫は病室で待機。
多分、分娩とおなじ場所だと思う。途中の廊下で元気な赤ちゃんの声がたくさん聞こえた。
担当医の先生が手術の道具を調えていて、天井には大きなライトがあったり、
計器をつながれたり、看護師さんがてばやく準備を整えはじめたので、急に怖くなった。
台の足の部分が開かれて持ち上がり、足にカバーをかけられて、足首を固定された。
肩に麻酔を効きやすくする筋肉注射を打たれた。これが全ての経過の中で最も痛く、
思わず呼吸が大きくなり、その痛みが引かないうちに、アイマスクをつけられ、看護師さんに点滴を刺している手を胸を載せられると、
先生の「麻酔を入れたら、手術を始めます。子宮口に詰めた消毒綿をとります。はい麻酔を…」というとこで、
器具の冷たい感触があって、下腹部が激しく痛くなったと感じたら、麻酔が効きはじめ、突然、幻覚が始まった。
事前に「意識はうっすらとあって、声が聞こえるくらい。眠くなったら寝て下さい」といわれていた。
しかし、私は意識はしっかりあったと思う。ただ外とつながっていないだけで。
もし、赤ちゃんが次に何処かに生まれることができるなら、できるだけ暖かくて自然がいっぱいあるとこへいけるといいなと考えて、出張した時に見た熱帯の森を手術中はイメージしていようと思い、痛みをこらえて、その木々の茂る風景をイメージしてみた。
だけど、アイマスクで暗いはずの視界が急に明るくなって、上からレゴブロックの白いのみたいな小さなものがザーッと落ちてきて、自分の体がとても小さくなってしまったように感じた。痛みも体がある感じも消え、白と灰色と黒の格子みたいのがある空間の底にいて、格子がうねりながら昇っていった。うねった隙間から、キミドリとピンクの光がでてきて、渦を巻いてまるくなってくっついたり離れたりして激しく動いていた。私は自分の家や猫のいる温かい感じがあるとこへもどりたい気がしたけど、仕事や、大学のころに勉強していた事、その意味が、バラバラに浮かんできて、消えていって、その間、気持ちいいテクノみたいな音楽(フロアに流れるかすかなオルゴールの環境音がアップテンポに聞こえた?)がずっと流れていた。格子の四角がだんだん大きくなってきて、その合間にフラッシュバックみたく家にいて西日が当たる暖かい感じが懐しく浮かんできて、そして、キミドリとピンクの光がうすれ、シューッシューッと機械が動く音が聞こえて、視界がもやもやした暗い灰色になって、人の話す声がなんとなく聞こえてきた。
しばらくして、アイマスクがはずされた。目を開けようとしても薄くしか開かず、まだ視界がぼやけていて、遠くから声が聞こえた。
「お腹はいたくないですか?」 「わかりません」と答えたと思う。
顔を横にして時計を見てみたら、20分くらいしかすぎていなかったのがぼんやり見えた。
ご主人を呼んできます、と看護師さんが出て行き、夫が来て手を握ってくれた。
すごく暖かい感じがして、涙が出てきた。夫も泣いていた。
麻酔がしっかり醒めるまで、一時間ほど、その場所でそのまま2人でいた。
時折、看護師さんが来て出血を確認していった。
いつの間にかパンツを履かされていて、看護師さんがナプキンを交換してくれた。
持参したナプキンのうち未使用の2コをとり、交換したナプキンと今着けたばかりのナプキンの空袋を持って、計量にいった。
重さの差から出血の量を計測しているのだろう。種類を混ぜて持ってこなくてよかった。
なので、手術の日に持参するナプキンは全部を同じ種類のものにしておくとよいと思う。
麻酔が醒めてくると、点滴の支柱と夫に支えられて、歩いて病室にもどった。不思議とどこも痛くなかった。
病室でズボンをはいて横になり、点滴がはずされると、遅い昼食がでた。
夫も昼食をとっていなかったので、いっしょに食事をした。
夫は前日まで、「手術してる間にちょっと外でごはん食べてくるから、おむすびいらないよ」と言うほど、
手術の時にどうするか何も知らなかったし、手術の間は待機しているようにと説明された事も忘れていた。
私は飲み物をのんでおかずを少し食べてみたが、点滴のせいかお腹がすいていないので、勿体ないけどほとんど残してしまった。
夫は「自分がここにいるべきだし、おむすびとお茶を持ってきてよかった」と言った。
薬がでて、会計が終わると、手術着を脱いで、帰る仕度をした。このときも、お腹は全く痛くなかった。
看護師さんが手術前に、担当医の先生は手術がはやいと言っていたが、きっと処置が上手だったのだろう。
子宮を収縮させる薬を飲むとお腹が痛くなるというが、薬をちゃんと飲んでいる1日後も痛みはほとんどない。
来週に検診があって、また病院にいく。
元気になったら、赤ちゃんのことをおぼえておけるように、地元で名木の桜の保護をしている会から苗木を分けてもらって、実家の土地のいい場所に植えようと思う。
その木がもっと時間が経って大きくなって花をたくさん咲かせたら、それとは知らなくても、いろいろな人が見に来てくれると思う。
・次の月経以降の周期に、「妊娠したい 私はこれで妊娠しました」 を参考に、排卵検査薬を使って、排卵と基礎体温変化の様子を観察し、今後に役立てる。
すぺっく
何の因果か、リーダーとかやるはめになったのでその経験を書いてみる。
「任務は遂行する。部下も守る。両方やらなくちゃならないのが『幹部』のつらいところだな。覚悟はいいか? 」
プブチャラティさん!俺やるよ!
…というわけで、尊敬するプブチャラティさんの姿勢をすべての行動の方針とした。
■実際にやったこと。
○作業日誌を送りつけた。
われわれたはちゃんとやってますよという言い訳と、問題が発生した場合に上司に詰め腹を切ってもらうため。
○朝会
これで、問題点を抱え込まない状況を作り出すのと、一体感、連帯感的なものを演出した。
○作業の目的を語る
作業の目的を語った。
これは、会社的なメリットだけじゃなくて、メンバーの利益になりそうな目的につなげた。
例:
人事権のありそうな上司の前でほめてたり、お礼のメールを出す際のBCCに上司のアドレスをこっそり入れていた。
ぶっちゃけ、報酬を私権限で払えない以上、それくらいしかできることはない。
例:
「~してくれてありがとうございます」
「あなたのおかげで、XXXがYYYになった。ありがとうございます」
「いいセンスだ」
「褒美におぷーな購入権をあたえよう」
例:
「~してくれてありがとう。ただ、ここについては私は、こう思うが、どう考えている?」
○話は聞くが、決めるのは私だ。
「~の意見は確かに正しい。ただし、現状はこういう状況なので、XXしてくれ」
ちなみに「話はきくが頑固」という称号を手に入れた。
どのような結果がでようとも、責任の所在は命令者にあるという基本を徹底させるため。
例えば、メンバーが私の指示での作業中でサーバーのデータを壊した場合、その責任は私にあるということ。
○ふりかえりをした。
Keep: いままでやっていることで引き続き続けるべきこと。
Problem:問題点
お前のやりかたが気に入らんという意見がいつでるかドキドキしながらやっていた。
○将来食っていけるようなスキルを身に着けてもらうに心掛けた
何年たっても単純作業しか割り当てられなかった。
その後、そのメンバーはスキルが低いという理由で会社を追われた。
なんで、将来の事を考えて、とりあえず、自分とこのメンバーはスケジュールが守れている限り、新しい事をチャレンジさせた。
もちろん、任務を遂行するという絶対条件があるので、チェックは行う。
メンバーから仕事を取り上げる判断基準として、自分が土日でてリカバリーが効かなくなった時点で、自分でやるようにした。
おかげで、最後の方は私より、上手くなった。
あと、派生として、新技術の自社でのプレゼンとか上層部受けしそうな作業はメンバーにやってもらった。
(もともとヒッキーなのでやりたくなかったという感情は否定しない)
「軍隊において、現場士官というのは、ただ、勇気を見せればいいんです。
誰よりも先頭で勇敢に戦い、撤退の時は最後まで居る。少なくとも、我々兵や下士官にとって理想の士官とは、それです。
鼻水だそうが泣きながらだろうが、あるいは何にも考えてなかろうが、常に先頭に立ち、あるいは最後まで粘る、それで満点です。
まあ、頭の足りんところは、我々も同じですからな。そんな姿を見て奮い立たん人間は、おりませんよ。
そこを良く覚えておいてください。」
基本、残業させんようにしてたが、メンバーが一人でも残っている間は、残った。
あと、付き合い残業をさせないため、残っているようなら進捗を確認して問題なければ、帰させた。
次に、作業の責任者がとっとと帰るのはないだろJKという趣味の観点
最後に疲労度の観点。
メンバーが仕事で感じる疲労度をリアルなところで感じておきたいため。
当然、疲労度の感じ方は労働時間だけできまるものではないので、次の項目のような細工も併用した。
○疲労度とかモチベーションのチェック
…これは、強制じゃなくて、こういうのがあるよっていう感じで広めた。
ぶっちゃけ、半ヒッキーで人付き合いが苦手な私にとって数値でメンバーの疲弊を検知できるのはかなり助かったし、実際、大ごとになるまえに、問題を摘み取れた。
■結果
私の権限でできる任務は完了した。
・
・
・
でも残念ながら我々は特定派遣だった。
不思議なことに、ドナドナ先の仕事の成果は、あまり、関係ない。
社員の評価をサイコロで決めていたとしても、一向におどろかない。
私はメンバーに報いることもできずに、なんやかんやで、私は会社を去らざるをえなくなり職を失った。
てへぺろ(・ω<)
--------------------------------------------------------------------
追記。
また、就職面で、いろいろコメントをいただき、ありがとうございました。
組織に対する愛着とか、同僚に対する仲間意識とかの結果として、上記のようなマネージメントが可能だったのだと思います。
なお、規模については3~4人の少人数
そのため、私たちのところで有効だったことが、他のところで有効とは限らないです。
それでも、このやり方が有効だと感じていただけるのであれば、それは、そのやり方につきあってくれた人達のおかげであると覚えておいていただけると、助かります。
----------------------------------------------------------------
追記2
「10年以上、『ブ』チャラティさんを『プ』チャラティと思い込むことなんてあるわけないじゃないですか!」
「この味は嘘をついている味だッ!!アリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリ、、アリーベデルチ!(さよならだ)」
ついに今日を迎えてしまった。それまでは心のどこかに「19だから、未成年だから」という意識が少なからずあった。いや、かなりあった。別に悪いことはしてないけど良いこともしなかった。何もしなかった。そのことを「まだ子供なんだから……」と慰めのような言葉で紛らわしていた。誰かに言ってもらうわけでもなく脳内で何度も繰り返した。気持ちの悪い自慰行為である。しかしカレンダーをめくるように今日で僕は社会的に成人となった。もうあのフレーズは使えない。僕みたいな人間が成人とみなされていいのかと自分のダメっぷりにはいつも嫌気がさしている。小学生の頃夢想していた大人に僕はなれなかった。あの頃の自分に申し訳ない気持ちさえする。ごめんねマジごめん。ぬるま湯に浸かりすぎた僕はいきなり熱湯に浸かることも冷水を浴びることもできない。かといって風呂場を出る気もない。日本にも通過儀礼的な行いがあればいいなと思う。同窓会となんら変わりのない成人式のようなものではなくてある程度心身に苦痛を伴うような行事が。ま持論だけど人が変わるというのは一日程度で変化するような劇的なものではなく火にかけた水が沸騰するような漸進的なものだしそういう外部的な機会に頼ろうとしている時点でやっぱり僕はまだまだガキだ。通過儀礼も国全体として緊張感のない日本で行ったところでただのイベントに成り下がる気がする。やっぱり通過儀礼なんかなくていいや。ふふっあーあどうしよう。なんだかなあ子供のころはプレゼントもらえたりでウキウキしていた誕生日が今は全然嬉しくないや。自分は大人だと納得できる日は何年後になるのだろうか。叱責されて「君はまだ子供だね」と言われる方がまだよっぽど心地が良い。
増田(主です。)
Re:http://anond.hatelabo.jp/20101010182237
使ってたって退化するさ。 老人と話してみればよくわかる。
痴呆症ですね。
確かに加齢と共に脳の衰えも出るでしょう。
私達も現役時代必死で学んだ授業の大半を忘却してるのではないでしょうか?
ただ換わりに必要なものを一般生活を行ってる私達は入れ替えて行ってるだけではないかと思うのです。
人の細胞も入れ替わっていくのです。
だから彼らは彼らで彼らがこの文明社会の中で必要なものを覚えてるから彼らの生活が成り立つのです。
彼らは拾う雑誌ひとつ取ってもどのタイミングでどの本が売れるかわかっているのです。
だから山手線界隈のゴミ箱、特にジャンプ発売日は彼らでにぎわう。
彼らの大半はカレンダーも無いのにジャンプの発売日が判るのである。
彼らは彼らで生活の知恵をつけなければ生きていけないのである。
だから本当に知的障害者なのか?と言われたら私は違うんだと思う。