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2010-11-10

http://anond.hatelabo.jp/20101110183007

昔は居たよ。結党最初期の頃だけど、ただまともな人は党が出来てから10年あまりの間に愛想を尽かして殆どが去っていった。

で、彼らの権力のおこぼれに預かろうという茶坊主ばかりが寄ってきて議員達をヨイショしまくった「なれの果て」が今の民主党のセンセイ方なわけ。

鳩山を見れば分かるでしょ。献金者名簿に死人が含まれてたり、本人の合意も取らずに名前勝手に使ったりしてたら、まともな事務方なら「それやばくね?」と必ず突っ込むはずだけど、何年間もずーっと放置されてきた。

2009-07-19

現代の日本の政治家は、政党助成金に頼る以外に政治資金を確保できないようになっている。

現代の日本の政治家は、政党助成金に頼る以外に政治資金を確保できないようになっている。

分派や造反が起きないように、がちがちに締め上げているようである。だが、議員を縛ることは出来ても、国民を縛る事は出来ない。やっても無駄な事をやってしまう前に、誰も止めなかったというあたりに、馬鹿殿と茶坊主が相乗効果で暴走中という内部事情が露呈している。

マニフェスト密室製作中という話であるが、マニフェスト地域党員集会から声と個人献金を吸い上げていって、国民全体の支持につなげる道具であるのに、その過程をすっぽかして、いきなり発表してお前らありがたく受け取れというのでは、よほど美味そうに見える餌がついてなければ誰も見向きもしないし、過去に毛鉤で散々騙された有権者は、どんなに美味しそうにみえても、警戒して近づかないという事になるであろう。

政治に対する絶望が、無能が判明した多選者はダメで、万が一を狙って新人に入れ替えるという投票行動に現れたのが、この間の都議選である。

この有権者投票行動が衆議院選にも現れるとすると、民主党自民党も、当選回数が多い人ほど落選し、新人と一期目が当確、二期目から三期目は対立候補次第となる。

この基準で立候補予定者を単純にふるいにかけると、民主党の躍進という結果になってしまうのであった。

問題は、多選現職と元職に、木っ端政党という選挙区である。この扱いが難しい。木っ端政党死票を投じる人は少ないだろうが、過去に失格の烙印を押されて落とされた元職に、落とすべき多選現職という争いは、蝸牛角上の争いというか、不毛な争いにしかならない。

底辺には底辺同士の争いがあると言うが、これほど戦う意義が立候補者の面子だけしかない戦いを避けられないというのは、多選規制が無い為である。

なお、アメリカ大統領選挙と違って、衆議院選挙は何時あるかわからないから、マニフェスト地域集会からフレームアップしていくのは難しいというのは、理屈としては通らない。毎年やれば良いのであって、去年のマニフェストから今年のマニフェストへの変更によって、方針の微調整を行えるようになる。首相が変わる度に、首相に信任されたのだから、方針を変更する権利があるとして、国民不在の転進を重ねて前途不明になるのは、恥ずかしい事である

2008-11-08

織田信長を勧められて

http://anond.hatelabo.jp/20081107191124

上のエントリを参考にして、アタックしてみた。


結果から言うと、うまくいったよ!サンクス!!

アドバイス通りにお茶会に行ったんだけど、茶坊主が気を利かせてくれたのか、信長公と二人きりになって。

もう今しかないと思ったら、自然に手を握っちゃってた///

「おぬし」

と見つめる信長公の瞳に吸い込まれそうだった。


そういうわけで、信長公と馬で楽市楽座まで遠駆けしたりしてる。

よく話すのは、やっぱり戦の事。

「桶狭間の時は正直少しビビリが入ってた」と言ってくれた時には、等身大信長公を知る事が出来た気がして、マジ嬉しかったな。

城から夕日を眺める信長公の横顔とか、神がかり的にかっこいいよ!「天下布武」とかつぶやいちゃってるし!

マジで付き合えて幸せ!!

信長公を勧めてくれた元増田には本当に感謝している。


だけど、最初の茶会で手を握って以来、今のところこれといった進展は無い。

それだけがちょっと残念といえば残念だけど、これからの楽しみでもある。


今度遠征に行って帰ってきたら、一緒に温泉に行こうって言ってくれた。

ちょwww楽しみすぎて怖いくらいwww


今、本能寺だって。

早く帰って来てくれないかな、信長公。

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