はてなキーワード: 教育委員会とは
教職員の採用については、俗に「定数法」と呼ばれる法律があり、それに基づく各都道府県の条例に基づいて、正採用の教職員の数は明確に決まってる。具体的には、現行の定数法は1クラスを40人としているので、仮にとある都道府県に40000人の生徒がいたら、クラスの数は1000。そうなると、各クラスには担任副担任2名を置くので、正採用できる教職員の数は2000人ということになる。基準の適用の仕方は色々あるし、小学校の定数は最近若干変わってきているし、他にも自治体独自で作る枠もあるし、一方実際のクラス数はもっと多い(全ての学級の「上限」が40人なのだから、それより数の少ないクラスもある=実際のクラス数は40で割ったより多くなる)が、とにかく、大体そんな感じに「正採用の人数」は決まっている。
で、統廃合のときどうするかだけど、当然「いつ」統廃合するかは決まっているから、計画が決まるあたりから採用調整を行う。子どもの数は出生数から分かるわけだから、将来的にどのくらい学校が必要か不要かはある程度分かっているわけで、それを見越して採用調整を行う。特に、この20年間くらいは、子どもの数の急激な減少期だったりしたから、学校の統廃合も激しく進み、相当の採用調整を行う必要があった。
かといって、雇っている教員のクビをぽんぽん切れるわけではないので、教員の数を減らすには、原則「早期退職」とか「定年による自然減」に拠るしかない。統廃合前にそれをある程度進めないといけないので、たとえばある学校を一つ統廃合する前の年には、その一校分くらいの教員数を減らし終わってる必要がある。だから、大体その前年まで採用数を減らして教員の数を減るに任せる必要がある。だから、前年くらいにはその都道府県の中に(足りない分を補う)期限付き講師があふれるという減少が起こるというわけ。まあ、学校を廃校にすると言っても、いきなり全学年が消えるというつぶし方をしなくてもよい。新1年生が入ってこない状況にすれば、教員数は1学年ずつ減らしていくという手もあるから、講師による調整数も、せいぜい1学年分ずつということにもできる。それでも、この10年くらいは、複数の学校を一気に統廃合する関係上、さすがに調整きかない分もあるためか、定年後の再雇用枠とか、教育委員会内への出向とか、研修センターで研修とか、まあいろいろ無理矢理な調整をする必要があることもあった。
上の増田が書いてる「2クラスに教師が3人」というのは、色々勘違いがあって、そもそも「1クラスに2人」が標準だから、2クラス3人ならむしろ教師が足りないことになる。多分(主たる)担任のことを言ってるのだと思うが、3人の教師が付くのは、学級担任とは別枠の何かとして配当されているという事情によるのであって、「教員が余ってるからぶちこむ」とかそういう事情とは違うと思う(そんな余裕はない)。多分、片方の担任の指導力に不安があるとか体調不安があるとかクラスに発達障害の子どもがいるとか、まあそんな事情だろう。
それにしても、期限付き講師は、昔は採用に際し有利になることもあったようだが(逆に、前評判が出回って不利になる人もいたと噂に聞くが)、今は特にそういうことも原則ないと思うので、そうなると本当に、採用試験に受からない限り、使い捨てである。色々と問題は多いと思う。
・柔道団体
「柔道を必修化しろ!講師やらせろ!柔道人気で道場の月謝を増やせ!柔道家が国会議員に選ばれてるんだぞ。これが民意だ」
・政府
「しょうがないなあ。有識者会議でも開いて決定するか。柔道だけじゃ目立つから、ダンスも必修化するよ」
・マスコミ
「柔道の必修化か。おっ、柔道は事故が多いぞ、これは愚民が面白がるに違いない。記事にしちゃえ。対策や指導が不十分だった可能性があり、問題となりそうだ、と。なりそうというか、問題になると面白いんだけどね(笑)」
・普通の人
「柔道は危険なのか。でも、多少は怪我するのはしょうがないんじゃないの?」
・不満の捌け口を探している人
・マスコミ
「普通の人の意見報道したってつまらないし、センセーショナルに怪我した人を紹介しよう。教育現場はこのような危険な状態を放置して良いのでしょうか?子供の命はうんぬんかんぬん、とな」
「武道なんだからある程度の怪我はしょうがないだなんて言えない雰囲気だ。しょうがない、形だけ対策委員会を立ちあげて、そのへんの先生を呼んで指導させることにしよう。(でも、こんなので事故が防げたら苦労しないよね。まったく無駄な仕事だ)」
・マスコミ
「これで事故は防げるのでしょうか?責任はどうとるのでしょうか?」
「思いがけず起こるから「事故」なのに、責任なんか取れないよ。国が必修って決めた事だから柔道を辞める訳にはいかないし…そうだ、乱取り禁止にしちゃおう。これなら事故は起きない。」
・マスコミ
「○○市が乱取り禁止!これで柔道が学べるのでしょうか?日本発祥の武道が廃れる事が問題となりそうだ。」
・普通の人
「バカじゃないの?」
・不満の捌け口を探している人
「苦情がたくさん来た。これもニュースになるんだろうなあ。」
途中でボツ。 もうちょっと具体的事例とかわかりやすさとか考慮シないといけない。私自身勉強が足りない。
橋下さんは学者の意見を実効性がないとか現場を知らぬ机上論といって批判するが、学者が機能できないのはあなたのせいです
森岡孝二が6年前に出版した『働きすぎの時代』にたいして、「働きすぎの要因の考察については「よくわかる」が、働きすぎ防止の指針については「実効性に欠ける」という」批判があったという。本書にたいしても、同じような批判があるかもしれない。しかし、それを大学の研究者に言うのは酷である。「実効性に欠ける」のは、そもそも就職協定を守らない、企業のコンプライアンスの根本が問われるようなことを考慮に入れなければならない現状があるからだ。多少なりとも「守ってくれる」なら、研究者としてももっと違った対応の仕方がある。
このチェックを受けることを拒否し、はなっからルールのことなんて考えずに好き勝手に振る舞う政治家に学者ができることなどない。
もしそれに置いて役に立つ学者がいるのだとしたら、それは学者という肩書きだけ持ってるが、学者としての仕事をしていない人である。
ルールを守らないモヒカンにどもが「ルールの話なんかいいから野球やろうぜ!」と言われたら、審判は仕事などできないのだ。
御用学者を好む人間には、まともな学者など何の貢献もできないし、原則としてゃ領分を越えてルール無視に加担すべきではない。外側でみんながルールに気づくのを待つしかない。
そもそも繰り返される現場重視のフレーズが、典型的に日本人ビジネスマンの勘違いにうまく便乗していていやらしい。
「現場力」やら「現場第一主義」という言葉に対する根強い誤解は何とかしなければいけない。
日本の、この手の勉強に熱心でないサラリーマンは、文字ヅラだけ観て、あるいは自分たちに有利だからと積極的に誤読をする。
現場主義って言葉の意味を聞いたらどういうふうに解釈するか100人にアンケートをとってみたら
「トップは現場を知らない。そんな奴のいうことを聞かなくてもいい」「現場の意見こそが絶対」「現場を知ってる奴vが偉い」などと都合の良い解釈をするのだろう。
これは非常によろしくないことだと思う。
この手の「現場は偉い」思想の誤解は2点ある。
問題と顧客をうまく取り扱うために、間接的に現場で働く人間が大事にされることはあるが、現場の人間が大切にされることは目的ではない。
現場の人間がこれを勘違いして、自己の主観で好き勝手にして、結果として問題と顧客の扱いを誤るなら、その人は現場を知ってる「だけ」であり無能である。
あくまで、現場において問題と顧客をよく理解し、彼らのために何ができるかを提示できる人が現場力のある人である。
極論すれば、現場に一度も顔を運んだことがなくても、これが出来る人がいるなあ、その人が最も現場を知っている人である。
橋下さんの今までの発言を見ていると、全然現場力がある人には見えない。(ただし「それ以上に」大阪の教育委員会などは現場力が低いこともあわせて指摘しておく)
目糞が鼻糞を笑っている状態なのに、私は現場を知っていると言われても正直ひくわ。
トップが考えるべきことと現場の人間が考えるべきことは、単にレベルが違うというものではなく、考え方の性質そのものが違う。
「現場がこうだからトップの政策はこうなりました」というものではない。
「あなたは現場を知らないから頓珍漢な政策批判をする」という主張は論理的に成立しない。
とにかく、現場に正義も、絶対的な権利もないのに、あれだけ自信たっぷりに喋ってれば
なぜかマスコミは「こっちが勝ち組だ」と誤解して尻馬に乗り、マスコミの報道は片面的だからすでに勝敗が決したかのように報道されてしまうと。
学者の意見について実効性がないと批判するのはある種日本のお家芸であるが、これはアメリカだったらただの無能の証明である。
http://anond.hatelabo.jp/20111114200506
3年なら、そんな状況なら、学校行かないけどなあ。私は家にいるほうが大変だったから行ってたけど。だって、同級生が何しようと「ご飯やらん」とは言われないからさあ。殴られようが蹴られようが逆らって「飯抜きの刑」くらうわけにはいかなかったから。
「最低」って言っちゃったんなら、しゃーないな。本当に最低な奴に「最低」って言ったら、そのくらいの仕返しは覚悟しないと。でも、だからって「周りの奴はみんなバカ」みたいな、変な自尊感情持つなよ。
もし、事を荒立ててかまわないのなら、不登校して教育委員会に「これこれこういう理由で勉学の自由を妨げられています。善処願います」って嘆願書出したら、もしかすると、何かしてくれるかも知れない。先生と校長はダメダメだね。むしろ、先生が味方してくれるって自信があるから、イジメがひどくなってるんだろうってカンジがする。
私が身近にいたら「全力で逃げろ」とアドバイスするところだけど。この経験をバネに勉強頑張るのもいい選択だと思う。ファイト!
女の子ってきれいになりたいよね。でもね、きれいと化粧はべつなんだよね。
僕だって結構年なんだけどさ、、、、、いくら若くても化粧べったりはちょっと・・・なんだよね。
ホントは容姿のことは言っちゃダメなんだけど、コンビニとか洋服屋さんとかだと売り上げという数字で出ちゃうんだよね。
私はとうとう言ってしまった。
当時高校3年生で18歳で結婚もできて就職もできて、実質大人の権利を得たが、女子で高校生とだけで複雑である。
日常の楽しみが、私の言動一言によって、お父様、お母様、保護者によって彼女たちの日常の楽しみであったものが簡単にこわされてしまったようだ。
化粧のことなのであるが。
当時、学校では高校生には必要ないと言っていたが、18歳女子に少し必要なものである。必要だよね。特別支援学校では美容部員まで呼んでやっていることなんだからさ、
大事だよ。見た目はさ。
いまになっておもったよ。おれたちガッコのセンセが言うことだけ守ってれば、どうにかなるとかってとんだ思い上がりだった。
改めてわびたい。
しかし、おまえらにはおれのできることだけを与えたつもりだ。おれも限界でやったつもり、
そして俺の親も俺を限界で教師にしてくれた。
周りの先生もみんな、おれをささえ、まわりをささえ、学校を支え、上司にあたる校長先生や教育委員会まっで支えてくれたんだよ。
就職ぐらいでつまづいてさ・・・・・・望まれて生まれてきたんじゃ・・・・・・・とかいうんじゃないよね。
正規雇用ってホントに大事かな?むかし、通訳とかって派遣しかない高度な職業だったんがけどなぁ。
大きくかわちゃったんだよなーーーーーーーーーーーーーーーーー誰のせいとか言いたくないけどさ。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
いまの学生に次ぐ。。。。。
グレーでも、
【うまくやれ】
黒はダメだよ。
わかんなかったら知らんがな。。。。
しかし、落ちこぼれが生きていけない社会はまずいんだよね、これは強く言いたい。
と、言いつつ学年上位にいたのに就活がうまくいかなかくて進学した彼女に祈る。。。がんば。
なんか変だなw彼女のメッセージが釈迦鋭全体のメッセージみたいなw ちょっと酒も入ってるし勘弁して・・・・・といいたいとこだがシラフの人はほんきにすんどろなぁ・・・・
お前らが、変なヤギに付いてくからだろwwwww
ある教師の子殺しを書いた作家に書いた(この作家が原発についてRTして返信されてたから。見つけたのはさらにそれが別の人にRTされてたから)
> 原発で騒ぐ奴に言いたい!お前らが変なヤギに付いてったからじゃないのか!東電に限らずに日銀だって官僚だって弁護士だって医者だってやりたい放題搾取し放題。自分に関係なかったら困らされてる人がいても放って置いたくせに
これが一番最初で上の奴の前
>はじめまして。大分前ですが山川先生の子供を虐待死させた事件の小説を読んだ事もあります。ああいう事でお金儲けをされるのであれば還元は考えないんですか?私は親から20年逃げてます。正確には言っても全部妄想にされてしまう施設か
3つ目
>週刊spa強制入院。私が暴れたわけじゃないのは実家隣の人も知ってます。証言を頼んだら隣やから隣やからと。読売記者のは妄想にできないhttp://goo.gl/FCbmp
>国やエライ人やお金を引っ張ってくれる人を信じて、精神病院の事なんか見向きもせず、書いても検証もしてない確証がない段階でキチガイキチガイ言うまたは無視な人たちが、自分が危なくなったら騒いでる。昨日原発書いてた教師にブロック( された )
>うちの親は教師で管理職で退職して教育委員会に再就職してたそうで、そんなわけはないと思われるので、教師でよい人が居ると相対的に私の話が信じてもらいにくくなるので、変な人だった方がほっとはしますが。
>こんなにキチガイなのに。http://goo.gl/P1GMG 昨日精神医療を考える会の人には母親は優しい人とRTされました。根拠は私が書いた養護教諭を養護施設教員と間違え勝手に想像を膨らませたからです。
> 他にも居ますよ。親から逃げてる人。先生がたのように、放蕩の限りを尽くされた方には想像できない世界でしょうけど。想像したくもない。見たくも無い興味も無い世界でしょう。http://goo.gl/K4tPm住民票ロックなど ( 同じロックでもエライ違いやなぁwww )
これは独り言>http://oo.gl/6khBQ 岩手のマコトくんが精神病院に。 せめてこれくらいは騒ぎにならないとあれかなぁ。。。 これと同じようなものかhttp://goo.gl/ShWPZここの中の効率のよい疑似科学批判は科学的態度ではなかったという部分
独>安息の地だった。山川健一氏の親が子供を殺す小説。私はあれは親子関係じゃなくて( 先生は母親が性交渉時逝ってない原因みたいなのを匂わす記述も ) あの名前の人を殺したくて殺したんじゃないかと。親が子に同じ名前付けて若い頃自殺未遂。人を殺したい変な人と家族になったって事ではないかと
独>ストレスがものすごく溜まったり、何か抑圧があったりすると、人を殺したい気持ちになる人も居るのではないかと。殺したくてもできないから、普通は抑圧されたり他に転化されたりするが、中には実行力ある人もいるのではないか?何十年か前に自分を殺そうとしてやめて、その事と何の関係があるのか
独>続き知らないけど、子供に同じ名前付けて、それで殺してしまった。青年期の人の心理で親殺しっていうのがあるらしいけど、( それも、とんでも分析何とかかも )親の子殺しって?青年期に自我の発達を阻害されると殺したいとか言うとか、本当か嘘か知らないけど河合
独> 河合隼雄か何かの本で読んだ。それをカウンセリングで口にしてもそれほど怖がる必要はない、正常な自我の発達過程にあるのだからとか、何とか。でも、10万人に一人くらい本当に殺す人がいたらどうなるのかな?とも思ったけど。親の子殺しはどういう心理?異常心理?
独>安息の地色々書いてあったけど、先に殺したい気持ちやエネルギー?みたいなものがあって、たまたまそこに子供が居たからじゃないのだろうか?それまでの育て方で暴れるとか何とかあったとしてもそれはそう持っていかれている。離れれば良かったんじゃないのかな?
独>あの子供も逃げればよかったんじゃないかな?だいたい同じ名前というのがおかしい。自分の自我を子供の自我にするみたいで、子供の自我を殺している。そして今度は本当に殺した。ああいう事でお金儲けするなら還元もしてほしい。子供は利権にならないから圧力団体が無
上に書いてた作家に>検索しました。安息の地でした。ああいう事でお金儲けするなら還元もして下さい。子供は利権にならないので圧力団体が無いので、このスレの人も公団URは保証人無しで入れるとか生々しい情報のやり取りをしつつ助け合いも無く行政に働きかけようと言っても盛り上が
> このスレとはこれです。http://alfalfalfa.com/archives/14943…さっきも貼りました。男女間DVは女が利権になるから助けるのに
独>山川氏に、安息の地のような小説でお金儲けするなら、還元してと書いたけど、変な人なんていっぱいいるだろうから、変な人って目で見られるんだろうな
独>作家は作家で表現してるだけだからなぁ 表現の自由はあるし、現実を持ち込むのは野暮というものなのかもしれない。究極のオナりだからなぁ。ネタや素材にされる方はいい気がしない。
ちょっと、何を言ってるのか分からない。
公務員が最悪すぎる件
あいつら絶対に何も答えることはないよ。電話するな。電話料金の無駄だ。事務所に行くな。団体の威力を示して恐縮させて電話以上に何も言えないようにするのが狙い。公務員の9割以上は単なるクズ。暴言を吐けば「名誉毀損」と唱え、手を出せば「暴力」と唱え、警察を呼ぶ。どうしようもない。
暴言吐けば「名誉毀損」だし手を出せば「暴力」で、警察呼ばれても仕方ないだろ? 公務員に、言われっぱなし、殴られっぱなしになれと? そんな話、通るわけないじゃんw
で、
クレームつけても最終的には何一つ真実を言わない。中にはプロもいて、事情が分かっていながら、嘘に徹するすさまじいのもいる。教育委員会などは明らかに教育の手抜きをしていながら、手抜きをしていないと言い張る術が極限に達している。
「明らかな手抜き」があるなら、「クレーム」でなく「事実をつきつけ」ればいいじゃない。つきつける事実がないのなら「明らか」じゃないじゃない。その教育委員会のヒトは、先進国最低レベルの教育予算しか回されない中で、少ないリソースをあんたのような非論理的な人の相手にまで回してる時点で、かなり良心的だと思うが。
あいつらはボスに強烈な心理的拘束を受けていると思われ、微動だにしない。中高年はとっくに知っていることだと思うが、若者などはまだ公務員は話せば分かる人種だと思っている人がいるかもしれない。しかしそれは大きな間違い。話せば分かるどころか、ほぼ絶対的に民の話を聞かず、自分の言いたいことだけを言い続ける鉄のカルト、それが公務員。
「ボス」は国民であり市民でしょ。そういう意味では「ボス」の心理的拘束は受けているわな。「市民にうかつなこと言ったら面倒クセーわ」という。大抵誰でも経験してるだろうね、そういうこと。
でもって、あなたが「公務員はヒトの話聞かねえ」って叫ぶのは、「自分の聞きたい答え」以外の説明を理解の対象外にしてるから、そう思ってるだけでしょ。
「話を聞かない」と罵る人の確実に全てがそもそも相手の話を聞いてない。仮に、きちんと話を聞いていれば、論理的にその説明を分析して、矛盾を突き、理詰めで反論したりすることもできるだろうし、そういう人にならもう一段深い話もされるけど、そもそも話を聞いていない以上、「まず理解して貰わなくては仕方ない部分」を、手を変え品を変え何度も説明し直すしかすることがないのは当たり前だと思う。あなたは、相手の欠点を口を極めて罵ってるつもりだと思うけど、残念ながらそれはあなたが「そういうあしらいしかして貰えない、能力の低い突っかかり方しかできないヒト」であることしか証明しない。とても残念な話だが。
さて、ここまで落ち着いて読んでいただいたという前提で、少しサービスする。一体何があって、どんなことを訴えたくて、「クレーム」をつけたの? 内容によっては、相手からもう少しマシな回答を引き出せるようにアドバイスするよ。まあ、それもあなたが「落ち着いて人の話を聞く」ことができるなら、という前提だけど。
あいつら絶対に何も答えることはないよ。電話するな。電話料金の無駄だ。事務所に行くな。団体の威力を示して恐縮させて電話以上に何も言えないようにするのが狙い。公務員の9割以上は単なるクズ。暴言を吐けば「名誉毀損」と唱え、手を出せば「暴力」と唱え、警察を呼ぶ。どうしようもない。クレームつけても最終的には何一つ真実を言わない。中にはプロもいて、事情が分かっていながら、嘘に徹するすさまじいのもいる。教育委員会などは明らかに教育の手抜きをしていながら、手抜きをしていないと言い張る術が極限に達している。あいつらはボスに強烈な心理的拘束を受けていると思われ、微動だにしない。中高年はとっくに知っていることだと思うが、若者などはまだ公務員は話せば分かる人種だと思っている人がいるかもしれない。しかしそれは大きな間違い。話せば分かるどころか、ほぼ絶対的に民の話を聞かず、自分の言いたいことだけを言い続ける鉄のカルト、それが公務員。若者よ、君たちは人生の中盤からこの公務員という最悪の人種と一生戦い続けることになる。場合によっては自分の人生を無にされることもある。今から覚悟しておくのが賢明だ。
どんだけ気合入れて書いたと思ってるんだ。中高年最悪な件に63もブクマつけるんなら下の記事にもちゃんと100くらいブクマつけろくそどもが。
公務員が最悪すぎる件
あいつら絶対に何も答えることはないよ。電話するな。電話料金の無駄だ。事務所に行くな。団体の威力を示して恐縮させて電話以上に何も言えないようにするのが狙い。公務員の9割以上は単なるクズ。暴言を吐けば「名誉毀損」と唱え、手を出せば「暴力」と唱え、警察を呼ぶ。どうしようもない。クレームつけても最終的には何一つ真実を言わない。中にはプロもいて、事情が分かっていながら、嘘に徹するすさまじいのもいる。教育委員会などは明らかに教育の手抜きをしていながら、手抜きをしていないと言い張る術が極限に達している。あいつらはボスに強烈な心理的拘束を受けていると思われ、微動だにしない。中高年はとっくに知っていることだと思うが、若者などはまだ公務員は話せば分かる人種だと思っている人がいるかもしれない。しかしそれは大きな間違い。話せば分かるどころか、ほぼ絶対的に民の話を聞かず、自分の言いたいことだけを言い続ける鉄のカルト、それが公務員。若者よ、君たちは人生の中盤からこの公務員という最悪の人種と一生戦い続けることになる。場合によっては自分の人生を無にされることもある。今から覚悟しておくのが賢明だ。
俺の知ってるいじめっ子はアホでも鈍感でもなかった。
いじめを行う奴はいじめた奴の復讐を恐れる。だから余計にいじめる。
いじめっ子として成功するのは心が小さく、臆病で、計算高い奴だと思う。
世間一般の常識よりなお身勝手な話だろうが、私の実感ではコレが真実だ。
いじめる人間は絶対的にいじめの因子があるわけじゃない。環境が変わればいじめられっ子になる程度の普通の人間だ。
いじめられっ子がそうであるのと同じだ。絶対的な加害者も被害者も居ない。
今では男と女ですら絶対の力関係の差があるわけじゃないのだから。(相対的に力の差があるのは否定しない)
絶対的な差があれば最初からいじめはおろかケンカすら起こらない。
だが、実際にはいじめは起こるし、いちどはじまったいじめは徐々に苛烈になる。テキトウなところで収まることは少ない。
(コレ故に中高一貫校ではいじめの対策意識が強く、特に進学校ではクラス替えやリーダーの設定が意識して行われる)
あるいは責任を負わない(と思っている)周りの人間はそうかも知れないが、
少なくとも主犯はかなり敏感にいじめっこの感情や力関係を意識している。
一度話を始めたからには、常に頭を使い、周りも巻き込んで優位な立場をとろうとする。
なんとかして相手の反抗の意欲を挫こうとする。いじめ仲間にご褒美を与えようと心を砕く。
一度歩き始めたら立ち止まることは許されない。
私は底辺中、底辺高校、予備校に通っている間、この詰めが甘いいじめ側が、
見通しの甘さから力関係を逆転され、逆にいじめられっ子になるのを何度か見た。
もともと不利な状態をひっくり返すくらいだから、頭も使うし努力することも知っている。
よけいいじめられるかもしれないのに反抗する程度の勇気もある。
それが負の方向に向けられたときに中学生でもここまでやるか、という位にひどいことをするのだ。
いじめの「成果」として下半身不随になった奴もいたし、失明した奴もいる。歯止めがきかないのだ。
私はいじめをやる人間に、麻薬と同じくらい理由でやめとけって言いたい。
いじめははじめこそ気楽な感じで行われるかもしれない。
それこそ傍から見たらじゃれあいと同じように楽しい物だと感じるかもしれない。
だが、一度流れが出来てしまうと、引き返せなくなる。
立ち止まったら、ためらったら、頭をつかうのをやめたら、いじめ仲間に気を使うのを怠ったら、自分が今度はいじめられる側になる。
不安に苛まれるし、その不安を払拭するために徐々に程度を増やしていかないといけなくなる。ストレスがどんどんたまっていく。
そのストレスに耐えられる人間であればいじめをやってもいいかもしれない。
きっと行き着くところまでいって、社会的に死ぬことになることを恐れなければ、だが。
でも、たかがいじめでそんな結果になる覚悟があるのか?多くの人はないだろう。
だからやめておけ、と言いたい。
いじめについて知らないのに知ったかぶりたい人、あるいはいじめられた人にとって、
いじめを行う奴は「人の心がわからず、いじめる相手をモノみたいに扱っていて、いじめたヤツのことなんてすぐに忘れる最低の人間」ってことになっている。
大きな間違いだ。
普通に考えたらこういう人間像がいかに人間として不自然かわかるはずだが、いじめに関してはなぜかこれがまかり通る。
こう言えば、いじめという行為が不自然なものなんだからいじめをするやつが不自然で何がおかしいと返される。不思議だ。
いじめは、普通の人間がやる。普通の弱い人間がやる。弱い人間がやるから歯止めがきかないのだ。
自分が支配者になれないならいじめなどやめるべきだ。少なくとも私が通ってた底辺校ではそう教えてほしかった。
教育委員会は、総中流なんて幻想に合わせず、レベル別に3段階くらいの教育要項を作って欲しいと心から思う。
余談1。ちなみにいじめてたやつがいじめたことを忘れることが多いのは、自己防衛の為なんだろう。
いじめてたやつも、その環境を離れたら、いじめという状態から逃れたいと思うのだろうな。
身勝手な話だが、いかにもいじめをするような弱い人間にありがちな話だと思う。
余談2。フェミとか他の差別の問題も詳しくはしらないが、多分似たような話なんだろう。
815 名前: [名無し]さん(bin+cue).rar Mail: 投稿日: 2011/07/12(火) 03:28:17.52 ID: erHebM5f0
(o'ω')y-~在日教師が居た大阪 豊中市立寺○小学校でほんとうにあったこわいはなし
・自虐史観授業ばっかり
・式典にはチマチョゴリで出席
・同和教育指定校に指名される
・自衛隊、警察の子供は人殺し扱い。教師なのに生徒に様々な蔑称を使う
↑のようなことがあったので父兄ブチ切れ!
↓
在日教師追放運動始まる。生徒を学校に出席させないようボイコットも
↓
今だ教育委員会は無視
↓
↓
在日教師が辞表をだす。校長も辞表。これで事が収束にむかうと思われたが・・・
↓
グリコ森永事件発生! 寺○小学校の校庭に毒入りチョコレートが撒かれる
ほかにも、近くの店も子供が買いそうなお菓子に毒入りお菓子が発見
↓
これの事か。
2004年3月11日、東京都立板橋高等学校卒業式が行われる。TBSの『報道特集』のカメラクルーが取材にきていた。まだ、開始の宣言もなく、卒業生入場もなく、保護者出席者が談笑を続けていた最中、午前10時よりもしばらく前のことである。被告人弁護側は、開始20分前の出来事としている。元教師Aは、サンデー毎日3月7日号の「東京都教育委員会が強いる『寒寒とした光景』」のコピーを配布し、「今年の卒業式では、教員は国歌斉唱の際に起立しないと処分されます。ご理解願って、国家斉唱のときできたら着席願います」と、保護者に呼びかけた。3分して、板橋高校教頭らが来て、元教師Aの行動をとがめ始める。元教師Aの主張によると、教頭が自ら、元教師Aの腕をつかんできたとしている。「なぜ来賓を追い出すんだ。私は、卒業生が一年のときの生活指導担当だ!」と抗議するも、元教師Aは卒業式の会場から退去することとなる。
午前10時のはずの卒業式開始は、後に、校長側の主張では、5分遅れたこととされていて、東京地方裁判所の認定では2分の遅れとしている。開式の辞の直後の君が代斉唱の際、出席者の多くが着席し、卒業生の9割が着席したとの情報もある。校長および教頭が起立しない出席者に起立を指示したが、多くは従わなかった。来賓の東京都議会議員の当時は民主党所属の土屋敬之も、立つよう声を荒げた。卒業式自体は、全体としては、清々粛々と行われた。卒業式直後のTBSの取材に対して、土屋敬之は、「立派な卒業式」だったとしている。
式典の最中にビラをまいて大声を出し来賓に起立しないよう呼びかける。
どう見ても威力業務妨害です。本当にありがとうございました。
こんなキチガイも一緒くたに擁護しなきゃならんとは、反対派も大変だね。
もう読んでないかもしれないが。
敬意の表しかたを習ってない、というけど、国旗に対してこう(起立とか礼とか)やらされた、という経験が大事なんだと思うよ。
これを『やったことのない』こどもが、例えばはじめてそういう場に出て正しく振舞えるかというとそのチャンスはない。
だけど、一度小学校でやってれば、わからないなりにまわりにあわせて何とか恥をかかずに済む。
逆に言うと、学校で教える『国旗に対する敬意』なんてその程度でいいと思うよ。
マナー講座みたいなもので、洋食器は外側から使いましょう、とか、犬食いはやめましょう、とかそういう話と、本質的な差はない。
ちなみに、先生が生徒に国旗国歌に対する敬意を強制することは稀だと思うよ。
問題になってるのは校長(あるいは教育委員会ないしは公権力)が「教師」に敬意を強制するのがおかしい! とさわいでる頭のかわいそうな人であって、生徒はそういう大人共を冷めた目で見てたっていいんだよ。見てれば「何だかわからないけどそういうものがある」というところまでは辿りついてくれる。
なんとなく重要そうな所を太字にしてみた。
「国際常識を身につけるため、国旗、国歌に敬意を」 国歌斉唱時の起立命令は合憲 最高裁が初判断
卒業式の国歌斉唱で起立しなかったことを理由に、退職後に嘱託教員として雇用しなかったのは違法として、東京都立高の元教諭が都に損害賠償などを求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第2小法廷(須藤正彦裁判長)は30日、起立を命じた校長の職務命令を合憲と判断し、元教諭側の上告を棄却した。都に賠償を命じた1審判決を取り消し、元教諭側の逆転敗訴となった2審判決が確定した。
最高裁は平成19年2月、国歌伴奏を命じた職務命令を合憲と初判断したが、国歌斉唱の起立命令に対する合憲判断は初めて。
1、2審判決などによると、元教諭は16年3月の都立高の卒業式で起立せず、東京都教育委員会から戒告処分を受けた。19年3月の退職前に再雇用を求めたが、不合格とされた。
同小法廷は判決理由で、卒業式などでの国歌斉唱の起立は「慣例上の儀礼的な所作」と定義。起立を命じた職務命令について「個人の歴史観や世界観を否定しない。特定の思想の強制や禁止、告白の強要ともいえず、思想、良心を直ちに制約するものとは認められない」と指摘した。
「国際常識を身につけるため、国旗、国歌に敬意を」 国歌斉唱時の起立命令は合憲 最高裁が初判断
その上で、「『日の丸』や『君が代』が戦前の軍国主義との関係で一定の役割を果たしたとする教育上の信念を持つ者にとっては、思想、良心の自由が間接的に制約される面はあるが、教育上の行事にふさわしい秩序を確保するためには合理的だ」との判断を示した。
判決は4人の裁判官の全員一致の意見で、うち3人が補足意見を付けた。竹内行夫裁判官は「他国の国旗、国歌に対して敬意をもって接するという国際常識を身に付けるためにも、まず自分の国の国旗、国歌に対する敬意が必要」とした。
1審東京地裁判決は21年1月、職務命令の違憲性を否定したが、「起立しなかったのは1回だけで不採用は裁量権の乱用にあたる」として都に約210万円の賠償を命じた。2審東京高裁は同年10月、職務命令の合憲性を認め、命令がある以上、元教諭は従う職務上の義務があるとして、1審判決を取り消し、逆転判決を言い渡した。
だ、そうな。
http://www.asahi.com/edu/news/TKY201105300242.html
君が代訴訟、起立命じる職務命令「合憲」 最高裁初判断
卒業式で君が代斉唱時の起立を命じた校長の職務命令が「思想・良心の自由」を保障した憲法19条に違反しないかが争点となった訴訟の上告審判決で、最高裁第二小法廷(須藤正彦裁判長)は30日、「憲法に違反しない」とする初めての判断を示した。
訴えていたのは、東京都立高校の元教諭の男性(64)。2004年3月の卒業式で「国歌斉唱の際は、国旗の日の丸に向かって起立するように」と校長から命じられたが、起立しなかったことから戒告処分を受けた。07年3月に定年退職する前に「嘱託員」としての再雇用を申請したが、不採用とされたため、都に損害賠償などを求めて提訴した。
一審・東京地裁判決(09年1月)は、職務命令は合憲としながら、04年3月以降は職務命令に従っていた点などを考慮して「裁量権の逸脱」と判断し、約210万円の支払いを都に命じた。一方、二審・東京高裁判決(09年10月)は、「都には広範な裁量権がある」として元教諭が逆転敗訴したため、元教諭が上告していた。
「再雇用の拒否が裁量権の逸脱、乱用にあたるか」などの争点については、すでに第二小法廷が上告審として受理しない決定をしており、今回の判決は「職務命令が憲法に違反するか」だけが争点として残っていた。第二小法廷はこの日の判決の中で「合憲」と判断をしたうえで、損害賠償などを求める元教諭側の上告を棄却した。
この訴訟とは別に、市立小学校の入学式で「君が代」のピアノ伴奏をしなかったとして戒告処分を受けた音楽教諭が都教育委員会に処分取り消しを求めた訴訟で、最高裁第三小法廷が07年2月、「伴奏を命じた職務命令は合憲」との判断を示している。
それが「思想の自由」でしょ。
正当化はされてないと思うよ。
逮捕されないギリギリを狙って事に及んでいるから「認められているように見える」だけで。
でいいわなw
まったくね。
大阪で、君が代斉唱時に起立しなかった教員をクビにする条例がもうすぐできるらしい。
例によってはてブでは公教育への介入だ、思想統制だ、という話になってるらしいが。
問題は、公立学校の教職員が式典に出席した上で君が代斉唱を拒否していて、
その後の校長・教育長の指導や業務命令にも従わない、ということだ。
それを思想・表現の自由としているのなら、彼ら個人の思想の表現のためにやっている、と考えられる。
これは「公務員が勤務時間中に、自らの政治的主張のために業務をサボタージュして示威行為している」、
「判断能力が未熟な児童・生徒に、教員の立場を利用して自らの政治的主張を宣伝している」ということになる。
つまり問題は日の丸・君が代だけではなく、「公務員が思想を理由に業務をサボタージュするのは認められるか」、
「教員が児童・生徒に自身の政治的主張を宣伝するのは認められるか」ということだろう。
これらを認めてしまえば、極論すれば「教員が教えたくないこと・教えるべきでないと思うことは(指導要領に載っていても)教えなくて良い」
「教員が教えたいこと・教えるべきだと思うことは(指導要領に載っていなくても)教えて良い」ということになりかねない。
公民の教科書を放り出して毛沢東語録を教えても教員の自由、歴史の教科書を放り出して歴代天皇の諡号を暗唱させるのも教員の自由、
生物の教科書よりも旧約聖書の創世記を読ませたい、国語の教科書の代わりに団鬼六を読ませよう、という教員が出てきたらどうするのか。
児童・生徒がどんな内容の教育を受けるかは、その時に出会った先生次第で構わない、と思う人がどれだけいるんだろうか。
教科書の内容も式典の式次第も、文化祭や体育祭などの学校行事も、社会が期待する一定の水準に達するために教育委員会が指導してるんであって、
その内容は法律に則っていたり文部省の指導要領に則っていなければいけないのは当たり前のことだ。
福島児童問題で、文部科学省や教育委員会、PTAや放射線医療関係者が
ケンケンガクガク議論をしているが、肝心の主体が議論に加わっていない。
ずばり、児童そのものはどう感じているのか?
今回の件で一番ストレスを感じているのは、誰あろう児童自身である。
低学年ならまだしも、高学年になれば、なんとなく
「自分達の健康について、経済性等と天秤を掛けた議論が展開されている」
ということに気付くはずである。
ネットリテラシーが高い児童であれば、「20ミリシーベルトは危険」というサイトを自力で見つけ、
その際、教師は「安全だから安心してね」という政府公式見解しか話することができない。
となると、児童は「先生の言うことだから、安全なんだ」と正直に信じるだろうか?
恐らく、過半数の児童は、「先生のいうことはタテマエで、実は危険なんだけど言えないんだなあ」という
「大人の事情」を察することになる。
そのまま「大人の事情」を察したマセガキになって事が収まるか、
それとも「大人なんてウソツキだ、先生もウソツキだ」として反抗児童になるか、
いずれにしても「教師への全幅の信頼性が瓦解する」ことになる。
あるいは親はどう話すか?
この場合、政府見解どおり「安全だから安心して」と話す親もあれば、
「実は危険だけど、家の事情で避難できなくて・・・」と話す親もいるだろう。
で、「安心して」と話した家の子供と「実は・・・」と話した家の子供同士で情報交換して、
見解の相違がわかって更にひと悶着が発生する。
小学校高学年だと兎も角、中学生ならそのまま非行まっしぐらになりそうだ。
ということで、あまり議論されていないのだが、