「イノシン酸」を含む日記 RSS

はてなキーワード: イノシン酸とは

2018-09-26

anond:20180926225856

経験則だが、買った時にピンと立っていたサンマが、夜に調理するときには柔らかくなっている、ということはあっても、逆は無い。

ATPが徐々にイノシン酸(旨味成分)に変化していくので、柔らかくなってからのほうが旨味が増していて食べごろ、というならそうだろう(人それぞれ好みはあるが)。

しかし、柔らかいものが新しい というのは同意しかねる。WEBサイトの方の聞き手の誤解ではないだろうか。

今日テレビ東京の「ソレダメ!」という番組で新鮮なサンマの見分け方みたいなのを紹介してたんだけど

確かしっぽを持ってピンと真っ直ぐ立つさんまが良いという話だったと思う

しかし、はてブ現在、200ブクマほど付いている下記のサイトでは

自宅でできる「サンマ完璧な焼き方」を炉端焼きプロに教わってきた - メシ通 | ホットペッパーグルメ

https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/soryusizm/18-00358

>やわらかいサンマイノシン酸が多くおいしい

>新しいサンマはよく曲がる。古いのは硬直してて曲がらないからね。

と、まったく逆のことをおっしゃっている。

一体どちらが本当なのか

俺が信じられるのはもう安倍首相だけだよ…

2018-05-03

油は本来無味無臭。でもカロリーの高さを体が評価して多くとりたいと思うんだけど

無味無臭から仕方なく油を摂取した時同時に口に入った物の味と関連付ける

から油に旨みは無い。動物性の"脂"に旨みがあると感じるのは

油以外の部分から出るイノシン酸といううまみ成分によるものなんだよね

このイノシン酸脂身部分よりも肉本体の方が多いから、味にうるさいやつは脂身が少ない肉を選ぶ

でもカロリーの高さはドーパミンが出るのでどっちが上等かは人によるよね

2018-04-26

anond:20180426102757

イノシン酸は死後2,3日経つとたくさん出てるから、旨味成分的にはとれたてピチピチよりちょっと時間がたったやつのほうが美味しいのよね。旨味を感じにくい増田ちょっと古くなった魚を食べてみたら美味しく感じたりして?

anond:20180425222606

生魚のうま味は、魚の死後、体内のATP化学変化して、イノシン酸といううま味成分に変化することで生じます

寿司刺身が美味くないと思うということは、イノシン酸感性味覚障害である可能性が考えられます

一方、イカタコは、新鮮な状態での食感を楽しむものなので、単に好き嫌いの好みの問題かと思います

2018-03-22

anond:20180321181511

味噌の合わせ方に季節感を付ける、基本は夏が赤で冬が白。その日の空模様や湿度などで決めれるととても風流

・具も旬を意識する、走り旬名残を意識するのが風流基本的にごちゃごちゃ具を入れない。味噌汁は具はせいぜい2種と吸い口ぐらいが良い。ごった煮は野暮天。組み合わせは旨味成分を被らせないのがコツ。

グルタミン酸 or アスパラギン酸

イノシン酸 orコハク酸

の組み合わせが良い。基本的に完成された料理はこの組み合わせを使ってる。味噌汁だけじゃなくて全ての料理の基本。

2017-10-19

anond:20171019184555

うま味調味料うまみちょうみりょう)とは、うま味を刺激する物質を人工的に精製した調味料であるナトリウムと結合した結晶のかたちで扱われ、塩や砂糖のように、汁に溶かして使うことが多い。主成分はグルタミン酸ナトリウムイノシン酸ナトリウムグアニル酸ナトリウムなど。

大丈夫??

2017-10-16

anond:20171016104529

「旨み」という言葉は「グルタミン酸イノシン酸がもたらす味の要素」が発見される前からあったもっと広い概念

それが味の一要素を指す言葉として流用されただけなんだよ。


理系馬鹿にありがちだよね。一般用語から流用された科学用語定義絶対視して一般用法の方にケチつけるやつ。

anond:20171016095005

甘が重要な食味なのは分かるが旨味はグルタミン酸イノシン酸だろ。君の口内は細菌によってショ糖グルタミン酸発酵でもすんの?

2017-09-30

anond:20170930234341

感じたのはグルタミン酸だろうけど、サンマに特異的に多く含まれているのはむしろイノシン酸の方。

グルタミン酸の旨味をエンハンスする効果があるので、グルタミン酸を感じたというのは間違いではないけど。

2008-04-03

http://anond.hatelabo.jp/20080403091342

味の素の役割は、昆布だしの代表的うまみ成分、グルタミン酸の増強です。ですので、昆布だしを入れるとおいしくなる場面でパラッと一振り、という事になります。

特に、だしを使用しにくく、また、カツオだしの代表的うまみ成分イノシン酸との相乗効果が期待できる、肉や魚介類の炒め物とかで威力を発揮すると思われます。

ただ、あくまで隠し味的な、不足成分の簡易的増強でしかないので、実際のだしの代わりにはなりません。成分が少なすぎます。なので、一人暮らしとかで、だしとして用いるなら、ほんだしとかの方がむいています。

ごはん鰹節をかけ、お湯をかけて一口、味の素を一振りして一口、で、違いがわかるかも。やったことないけど。

 
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