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はてなキーワード: 宅間守とは

2022-07-26

日本犯罪者で一人で日本を変えた第一人者宅間守だろう

池田事件以降、全国的学校部外者が入るということに対してのハードルめっちゃ上がった

女子高なんかでは文化祭であっても生徒から認められて入館証のようなものを持ってない人が入れない場合が増えた

昔は公立中学校なんか人の出入りがゆるゆるで定期的によくわからん知らんおっさん侵入していたりしたが

最近ではそういう事件を耳にすることはほとんどなくなった

 

5年後に統一教会の件がどうなっているかわからん

宅間がカマした一発は20年たった今でもいまだに影響力を持ってる

2022-07-21

anond:20220721224407

獄中の宅間守結婚する人間もいるんだから君もいい人ができるといいな

2022-07-18

anond:20220718074310

宅間守結婚する女すらいるんだけど。

これは女が高望みしない上に顔だけで結婚しないからじゃん。

しか財産目当てでもない。

男には死んでもできないことだわ。

2022-07-09

anond:20220709181752

宅間守は女途切れず処女膜も破りまくったけどああだぞ

2022-07-07

経済的弱者の非童貞弱者男性に含めるか否か

最近弱者男性学では小田急サラダ油宅間守といった恋愛経験のある人物弱者男性とみなす派とみなさない派がいるらしい

かに既婚者やナンパ師が非モテかといえば違うだろうが、弱者男性とするのはどうなのだろう

弱者属性簒奪なのだろうか

2022-07-03

anond:20220703232031

経済的にも厳しいという条件も持ってての弱者男性だと思ってたんだけど

経済力関係ないですね

生活保護受給者無職でも女性交際経験がある人間強者男性です

例のナンパ師や宅間守弱者男性ではないという扱いになります

2022-02-17

身長コンプレックス犯罪をやった人で著名な人 三島

高身長だけど人生に行き詰って犯罪をした人代表 宅間守

2022-01-27

anond:20220127063559

一方的に命を奪っていい理屈なんて宅間守と変わらないじゃん

優生学支持者は青葉信二の仲間

2022-01-25

anond:20220122134108

>>強盗詐欺レイプ暴行傷害をやりまくって自殺すればいいや!

とおっしゃる宅間守さんも青葉信二さんも大量殺害以外のことを出来ていないよな

複数犯罪を同時並行でやれる優秀なジョーカーだったらそもそもジョーカーになんないのでは

2021-11-25

弱者男性って非モテことなのか?

"非モテ"と"弱者男性"って別の概念だと思っていたんですが

結婚歴がある宅間守ナンパ師だった対馬悠介を弱者男性ではないかのように言う人をちらほら見かける

生活保護受給者やまともな職歴もなく仕事もすぐクビになる無職でも女にモテ過去があると弱者ではないらしい

2021-11-19

anond:20211017155514

その手の事件を起こしている男性スペックを見るととても強者には思えないんだけどなあ

宅間守甲府の人もスペック的には弱者でしょ

いやもちろん頭も良くて運動神経抜群で金持ちみたいな人もいるかも知れないけど

2021-11-06

死刑になるための犯罪の実情

平野啓一郎 @hiranok 11月5日

死刑になりたかった」と供述事件

2004年 茨木市連続ひき逃げ事件

2007年 平和記念公園殺人事件

2008年 土浦連続殺傷事件

2010年 取手駅通り通り魔事件

2012年 心斎橋通り魔事件

2014年 透析患者チューブ引き抜き事件

2015年 江戸川区女子高生殺人事件

2016年 イオンモール釧路通り魔事件

https://mobile.twitter.com/hiranok/status/1456466860715634699

 ジョーカー事件に関する話題上記のようなものを多く見かけて、前回の内容とかなり重複する部分があるのだが少し補足したい。

 前回の内容というのは「池田事件から今年で20年経つが、学校安全以外の影響・変化はあまり語られていない」「宅間を死刑執行して以降あらゆる形で模倣犯が出ている」という感じの趣旨投稿ちょっと前にして、それが結構大きな反響だったのだが、その中で「それならさっさと死刑にした方がいい」だとか「死刑廃止しても変わらない」だとか、要するに自分死刑制度反対に持って行くためにこの話をしているのだと一部の人から誤解されてしまった(ちなみに自分死刑反対派ですらない)ようだが、別にそういう話がしたかった訳じゃない。むしろ死刑制度反対に利用するために、死刑制度を設置しておくと死刑になるために人を殺す犯罪者が現れるというのがあたか一般論であるかのように語られて、池田事件以降変わってしまったものの大きさがあまり認知されていないように思える。事実、この死刑制度反対論日本では一番最初かその次くらいに出る一般的ものだが、最近海外で起きた殺人事件を調べても、日本よりなりふり構わず速攻で死刑執行する中国死刑の代わりに射殺を積極的に行っている欧米の方が頻発してもおかしくないはずなのにそういう話や死刑反対論はあまり出てこない。(スーサイドバイ・コップという言葉は昔からあったが)

 それで上記事件一覧を確認すると、宅間が異例の早さで死刑執行されたのが2004年9月。そして死刑になりたいと供述した事件の中で最も古いのは2004年11月で、それ以降ずっと根付いている。これ因果関係としては、一般死刑制度犯罪を誘発する効果があるというよりは、宅間に死刑執行までの犯罪プロセスとして上手く行かれてしまって以降、そういう流れの犯罪日本においてのみ作られてしまったという方が正しいのではないか

 次に死刑になりたいという意思で引き起こされた犯罪死刑制度反対の例としてさらっと引き合いに出されるくらいで、その具体的な実情はあまり出ないので説明しようと思う。

 「死にたくても自殺できないなら人を殺して死刑になればいい」という思考回路は広まりすぎて日本犯罪者に定着しつつあるため、自殺願望からそういう悪魔の囁きに突き動かされて衝動的にやってしまった犯罪者もいるのだが、そういう節のある人は基本死刑執行されるところまでは行かない。突発的な要素が考慮されて、心神耗弱減刑されることも少なくない。茨木市ひき逃げ事件心斎橋イオンでの通り魔事件さら仙台アーケードトラック事件がこれに該当するだろう。まあ人を殺傷するところまで行ってしまっているので無視して良い訳ではないのだが。

 もちろん死刑になりたいと確信的に事件を起こした犯人もいる。自殺サイト殺人事件の前上博は窒息と白いルーズソックス性的興奮を感じる異常性癖の持ち主で、過去100人近くに性的暴行を繰り返していたのだが、一方で犯罪を止められない自分に罪悪感を感じでおり、最後強制的自分死ぬために自殺サイトで繋がった自殺志願者を絞殺するという形で自分人生を終わりにした。

 そして土浦連続殺傷事件上記に書かれていないが、奈良小1女児殺害事件大阪姉妹殺害事件京都神奈川親族連続殺人事件特に犯人事件後の供述心理、その後の顛末等をwikipediaなんかから一つずつ確認した後で下記の記事を読んで貰いたい。

"怪物"にはしない

2007(平成19)年1月  『方法としての親鸞』(「親鸞研究会編 永田文昌堂刊) 所収

2004年9月14日、池田児童殺傷事件という惨劇を起こした、宅間守被告死刑執行された。ついに遺族への謝罪言葉一言も発することなく。事件発生から三年余り、判決確定からわず一年足らずの異例の早さだった。大量殺人に飛躍する理由を、彼は「人生の幕引きをする時の道連れが欲しかたから」と語ったそうだが、その人生の幕引きを国が手助けすることになったとは、何とも皮肉ものである。まさに彼の思惑通りになってしまった。

しかし、これで終わったのだろうか。本当にこの事件は終わりなのだろうか。このことに関して、『群像2004年12月号に、作家雨宮処凛佐木隆三の興味深い対談が掲載されている。

(中略)

から、そんな彼らにとって、宅間の死刑執行は、

最後まで世の中を呪って、呪い尽くして死んでくれることによって、さらカリスマ性みたいなものが出た。あれで途中で謝ったり反省したら、一気に宅間嫌いになりますね、宅間信者は。だから、あれは一つの物語としては、信者にとっては完璧であったような。

※参考資料

宅間守まとめwiki 宅間守発言

https://www.google.co.jp/amp/s/w.atwiki.jp/takumamamoru/pages/15.amp

・・・僕たちは、とんでもないことをしてしまったのかもしれない。宅間を怪物のままに、死刑執行してしまった。それは同時に彼を神聖化する儀式でもあり、新たな怪物を生み出す儀式であったのかもしれないのだ。事実2004年11月奈良市内で有山楓ちゃん誘拐殺害した罪に問われた小林薫被告は、「早く死刑判決を受け、第二の宮崎勤宅間守として世間に名を残したい」と語ったという。

この雨宮言葉に対し、佐木隆三は『汚れた顔の天使』というアメリカ映画を紹介した。この映画は、1938年作品マイケル・カーティス監督ジェームスギャグニーが主演のギャング映画だ。

 出所したギャングロッキーは、町の不良少年ヒーローとなる。牧師として不良少年たちの更生に力を注いでいた彼の幼なじみジェリーは、少年たちを危ぶんでいた。そんな時、裏切り者悪徳弁護士を殺したロッキーは、逮捕され死刑宣告を受ける。嘲笑うかのように平然としている彼の姿に少年たちは一層感化されてしまうが、そんな彼等の未来を案じたジェリーロッキーの元へ行き、ある頼みをする。

 いよいよ死刑当日。電気椅子に進んだロッキーは、それまでの態度とはうって変わって「おれは死にたくない」と泣き声を上げ始めた。ロッキー最後新聞記事で読んだ少年達は、落胆しロッキー軽蔑しはじめる。本当のことを知っているのは、ジェリーロッキーの2人だけだった。この作品、実話が元だともいわれている。

あれで途中で謝ったり反省したら、一気に宅間嫌いになりますね、宅間信者は。

雨宮の指摘した通り、私たちは、宅間を人間にしなくてはならなかったのだ。怪物のまま死なせてはならなかった。ANOTHER MONSTERを生み出さぬためにも

ドクターライヒワインは、こう語っている。

怪物・・・怪物なんておらんよ。ヨハンは人間だった・・・・。特にミュンヘン大学図書館炎上させて以降は、彼は人間になるために生きていた・・・そう思うよ。少なくとも人を殺すことを何とも思わない人間を、総称して?怪物?と呼んでいる間は、われわれは殺人という行為をなくすことはできない。彼らを同じ人間と思い、見つめることだ。怪物と呼ばず、われわれと同じ、名前を持つ人間だと考えること・・・・。それが、ヨハンが何であったか理解する鍵なんです。(『ANOTHER MONSTER』)

 過ぎた時を引き戻すことはできない。たとえ過去に返ることができたとしても、宅間の心がそう簡単に変わるとも思えない。しかし、しか・・・彼を怪物ではなく、一人の人間として見つめていくことは出来る。なぜ人間である彼が、そんなことをしてしまったのか。どんな環境が彼をそんな生き方に向かわせたのかと。それが私たちにできる、たったひとつ怪物退治の方法なのではないだろうか。

 前回貼ったものと全く同じコピペ申し訳ないのだが、事件本質を一番よく表しているものだと思うのでもう一度。この件の死刑執行でそれまで万全だったはずの日本死刑制度意味懐疑的にさせられてしまった訳だが、「反省もなく関係者暴言を吐き続け」「死にたい宣言した失う物のない犯人を」「特例措置を認めて異例の早さで死刑執行した」ことで、犯人希死念慮思想・主張も含めたメッセージが届いてしまったのではないか。だから日本に突如として現れた彼らのような犯罪者には単に自殺願望だけでなく、ある種の復讐心や抗議の意志のようなものも含まれているのではないかと考える。その意味で、こういう議題でアンチテーゼとして出されるようになった新幹線殺傷事件小島(無期懲役になるために人を殺した)も同質のメンタリティを持つ犯罪者だと思う。(彼がこれまでの犯罪の慣例を覆して取った選択が今後吉と出るか凶と出るかはまだ分からないが)

 最近はこの手の犯罪は下火になってくれているように思うが、こういう犯罪歴史がある以上また再燃するかもしれないし、その一連の経緯は多くの人が知っておいて損はないはず。(植松控訴取り下げ死刑確定等もあるし)

 最後に、池田事件に衝撃を受けた自分個人的感情として「学校安全管理のあり方が変わった」ということでしか重大性を広めようとしないメディア方針がどうしても納得できない部分はあった。他の人の記事コメントから察するに、(他の重大事件と比べて)加害者に焦点を当てた話に中々なってくれないのは、犯人事件前までの境遇特殊・異常すぎて典型的犯罪形成論に落とし込めずに敬遠されているということなのだろう。その一方でコロンバイン高校銃乱射事件と双璧で、「テロ組織過激派勢力やそれに属するローンウルフですらない、ただのバラバラ犯罪者のままでありながら、社会に影響を与える脅威となりうるレベルで、犯罪意味模倣性を与えてしまった事件」だったとも思っている。そういう啓示を与えてしまたこ事件こそ、犯罪者観点から語り継がれるべきだというのは、くどいようではあるが強調したい。

2021-11-04

ジョーカーガソリンを使わない理由死刑が嫌。自分が炎に巻き込まれるのが嫌」

anond:20211104104426

シンプルにこれだろ

自分空自宅間守の様な大物に見せたくて「死刑ビビってないぞ!」と嘘をついているだけ

ガソリン威力京アニ事件証明されているんだから購入して巻くだけだけど、なんでガソリンを使わなかったかといえばその場で死ぬのも死刑になるのも嫌だから

2021-10-23

キモくて金のないおっさん」なので公明党投票するのやめる

公明党から出てきた政策で、これは良かったと思うものが無い。なぜなら公明党は「キモくて金のないおっさん」を避けてるからだ。

参照:「キモくて金のないおっさん」を救うために、本当の正義の話をしよう

https://bunshun.jp/articles/-/6945

公明党ポスターには「小さな声を、聴く力。」と書かれているが、いつも破り捨てたい気持ちになる。ポスターにいつも出てくるのは、子育てママと子ども、あとはせいぜい若い青年くらいだ。

自分奴隷だと思えば納得できる。マルクスシドニウス・ファルクス著『奴隷のしつけ方』によると、奴隷には結婚する自由も無ければ、財産を所有する自由も無い。もちろん救済する必要も無い。

リンカーン奴隷解放したが、公明党は長い連立政権で、奴隷再生しただけだ。

キモくて金のないおっさん」が倫理観を失うと「無敵の人」になる。宅間守加藤智大や青葉真司みたいな事件もっともっと起きることを願う。

公明党には投票するのはやめる。

ゾウとアリにたとえると、大きなゾウである公明党に対して、「キモくて金のないおっさん」なんてアリ一匹ほどでしかない。

けど、水滴にたとえると、一滴はやがて大河になると誰かが言ってた気がする。

実際に公明党の得票は年々減ってる。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/35099

https://www.sankei.com/article/20190728-5D6GASHOABNT5NMZKV66MHUTNA/

なお「キモくて金のないおっさん」の創価学会員は30万人くらい。

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