はてなキーワード: 進化心理学とは
その本は未読のため、進化心理学的考察の信憑性について自分は判断できないので聞きたい。
その論著は生物学的に考察した結果、上に挙げた性質を男性が有しているとしているらしいけど、
それは男性全般にどの程度当てはめられるのか、そしてそれが性犯罪に繋がる度合いも聞きたいところ。
前提として性犯罪を実行しない男性の方が圧倒的に多いわけで、男性性の度合いはどの程度適応出来るのか
という事をぼやかすと、男性は皆性犯罪の素養があるよーという、実情とは異なった印象を与えかねません。
というかその後に
さて、「男は獣」がより効果的なのはどちらの性だろうか?これは明らかに男である。だって相手はフィジカルに圧倒的に強い「獣」ですよ?いざって時になったら「人」がかなう訳ないじゃん。従って、「男は獣」という警句は「獣」に対して ー 男は獣なので、人の世にとどまりたかったらがんばって人のふりをしておけ ー 向けられるべき物であって、「人」に対して言っても仕方ないものなのだ。
そりゃ女にだって自衛しろと言わなきゃならんのは当たり前。
と書いているわけで、男性全般を人ではなく獣呼ばわりしているわけで、
あなたの文章の論旨は男性は全員性犯罪者予備軍だということでいいのでしょーか。
と信じているので、仮定法だとかクジラ構文とか寝言言ってる阿呆に腹が立ったので書きなぐる。
レイプに関する進化心理学的考察を解説した「人はなぜレイプするのか(A Natural History of Rape)という本がある。レイプが適応的行動かどうかは意見の一致を見ないが(個人的には否定的)、男性の攻撃性の高さ、性的衝動の激しさ、そして物理的優位性に関しては間違いなく生物学的根拠がある。
生物学的根拠に乏しい社会的偏見(黒人は劣等人種である、女性は男性に比べ知能が劣っているとか云々)はたかだか数十年で大きく変わることがあるが、男女間の基本的な差は数百万年(ほ乳類進化を含めればもっと長い)の間人類が進化により獲得してきた物だ。いくら人間が環境に対して適応できるとはいえこの差を埋めるのは人為的進化以外にはあり得ない。ルドヴィコ療法なんてやったって遺伝子変わるわけないじゃん。何考えてんの?
さて、「男は獣」がより効果的なのはどちらの性だろうか?これは明らかに男である。だって相手はフィジカルに圧倒的に強い「獣」ですよ?いざって時になったら「人」がかなう訳ないじゃん。従って、「男は獣」という警句は「獣」に対して ー 男は獣なので、人の世にとどまりたかったらがんばって人のふりをしておけ ー 向けられるべき物であって、「人」に対して言っても仕方ないものなのだ。
そりゃ女にだって自衛しろと言わなきゃならんのは当たり前。著名な認知心理学者であるスティーブン・ピンカーはその著書「人間の本性を考える」の中のジェンダーに関する章で「人はなぜレイプするのか」を好意的に取り上げている。同じ節でピンカーは曾野綾子級の発言をポジティブに紹介している。例えば「車のキーをボンネットにおいといたら盗まれるに決まってる」とか「露出の高い服を着てうろつくな」「夜道女が一人で歩いても平気、なんてのは幻想で現実世界ではありえない」とか。しかしこれらの発言はアメリカの穏健派フェミニストなどが行った物なのだ。これはアメリカで先鋭的フェミニストがアカデミズムで幅を効かせているという政治的な理由が背景にあるようで、「レイプは社会的構築物であってセックスとは違う」とかの教えを信じ込んじゃってて男にあまりに無防備な女子学生に対して警告しているわけ。一周回って同じことを言っているみたいな。もちろん一周回っているかどうかに大きな差がある。
男も女もこの警句を唱え、子々孫々伝えていきましょう。「男は獣!」
多数論証
88% の人々が UFO を信じているのだから、UFO は実在する。
最も賢いクマと最も愚かな観光客の知能レベルは、ほぼ一致する。
Amazon.co.jp: 理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性 (講談社現代新書): 高橋 昌一郎: 本
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書評 「選挙のパラドクス」 - shorebird 進化心理学中心の書評など
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マイク・タイソンの名言「自分の情熱に従え。自分の本能に忠実になれ。人の群れに惑わされず、いつも自分でいろ。」
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長谷川寿一の「ヒトがヒトを殺すとき」にあるシカゴとイングランド=ウェールズの殺人率の性・年齢別同性殺人率のグラフによると、殺人率に対する年齢の効果はほぼすべての文化・社会で共通してみられるユニバーサルなパターン「への字型(またはλ型)」曲線を描くそうだ。
いやー、見事に10代から急増して20??24がピークを迎えるし、よく似た形を作りますねー
っておい。
でもシカゴは100万人当たり殺人率は900人で、イングランド=ウェールズの100万人当たりの殺人率は30弱ですか。
常識に考えて、こういうグラフを統計にかけないですよね。シカゴ男性の殺人率から見たら他のカテゴリーなんて、殺していないも同然じゃないですか。あ、調査期間も前者が1965??1981で、後者は1977??86ですか。それにしてもこれを曲線で書くなんて私には無理ですねぇ。
説明も明確ですねぇ。他の哺乳類も'''多く'''の若い雄達が繁殖活動とリンクして、事故や闘争で死んでいくんですか。あまり聞いたことがないので動物の具体例をたくさんお願いします。チンパンジーの集団間闘争や群乗っ取りが起きる動物は意味不明なのでやめて下さいね。私には体力があり待っているときの暴力は、過剰になりガチという至近要因にしか見えてこないんですけどね。それだと日本もバッチシ当てはまるし。
p131-132もスゴイですね。
さすが東大の教授ですね。自然科学でばっさり世相を斬っています。ところで中高年男性の犯罪動機は究極要因でなくても、只の至近要因で考えたらいいんじゃないですか。