はてなキーワード: 動画共有サイトとは
初代ニコ動みたいなサイトを作った。動画の生データを保持するサーバは手元に持たないタイプ(寄生型というやつ)。動画上をコメントが流れる感じも初代ニコ動みたいな感じ。
サービスを始めたときはまずブログや2chなどで、自作自演でURLを載せたりしてた。数週間後、急に動画が増えだした。国内アニメと思われる動画が次々に上げられてくる。数十の動画が、ほんの1人の手によって次々に登録されてくる。とある動画が登録された瞬間アクセスが100倍以上になり、人生で初めて「アクセス過多でサーバが落ちる」というのを経験することになった。
その後も、利用者のほとんどが検索サイトやアニメ紹介まとめブログ系からの直リンク、あるいはime.nu経由でやってくる。そして、最初から特定のアニメを目的にやってくる。必然的にページランクがあがっていく。
自分は、著作権に違反していると思われる動画が多いことに困っていた。著作権者が知らないところで動画が再生されていてはいけないような気がしていた。そこで、権利者向けの連絡フォームをサイトに設置することにした。そして、その日から複数の権利者から削除依頼が来た。
いくら自分のサイトに動画がアップ登録、動画そのものは自分が持っているわけではないことを伝えてみたが、手元に動画データがなくても結果的に再生できるのはマズい、そして、権利者が指摘した動画が再生できないように処理してもらえればそれで良い、との説明をうけたので、遅くとも連絡をもらった当日の夜には削除することにした。
翌日、また違う動画に対して削除依頼が来たので、同じように削除して返信。これを繰り返す日々。そののち、他の権利者からも連絡が来るようになり、言われたものを削除。権利者によっては、その会社の定休日(土日祝など)には連絡が全くとれないところもあり、このことから、どうやら権利者のみなさんは多かれ少なかれ人手を割いて削除要請を行っているものと容易に想像ができた。
かなりの量の動画がたまってきて、削除依頼を送ってくる権利者がどんどん増え続け、どの権利者さんも言う「速やかに削除して下さい」という要望に添えなくなってきた。そして、体調を崩して入院することになった直前で一旦サービスを停止した。
こんな感じです
動画共有サイトにおけるアニメをアップロードする際の「慣習・しきたり」にワロタwwwwww:【2ch】ニュー速VIPブログ(`・ω・´)
これを見て書きたくなったので。
多くの場合、複数人で構成される「チーム」単位で音楽・映画・アプリケーション・ゲームなどをクラック・アップロードされている。
それほど専門的な知識を必要としない音楽や映画のアップロードを行う「チーム」は星の数ほどある一方で、リバースエンジニアリングなどの知識が必要になるアプリケーションやゲームをアップロードする「チーム」はそれほど多くはない。
「チーム」は、Topsiteと呼ばれるごく限られた人しかアクセスできないFTPサーバーにWarezをアップロードする。
Warezを扱うFTPサーバーは、アップロード量:ダウンロード可能量=1:1とか1:2とかいう制限があるのが常なので、それらTopsiteにアクセスできる人(キャリア)は「チーム」が直接アップロードしていない別のFTPサーバーに広めようとする。キャリア間の争いは熾烈で、ダウンロードから別サーバーへのアップロードを自動化したり、協定を結んでキャリアチームを作ったりする人もいる。
Torrentに関してもFTPと同様であり、torrentファイルをストックし検索可能にするトラッカーサイトにもダウンロード量に制限がある会員制のものがあるため、キャリアたちはそちらにもWarezを広めようとする。
「チーム」がリリースしたWarezがググって出てくるようなrapidshareとかオープンなトラッカーに出回るのはもっと後だ。
このように多層化されているため、「チーム」自体が摘発されることはそれほど多くない。
ちなみに「チーム」がFTPサーバーにアップロードする際のファイル名や中身などについては厳格な決まりがあり、その一部はここで見ることができる。
Standard (warez) - Wikipedia, the free encyclopedia
日本の場合は他の国と大分事情が異なり、「チーム」がリリースするという文化はほぼ無い。個人がめいめいにアップロードやクラックを行っている。
とは言っても全くのバラバラというわけではなく、クラックやアップロードに利用される掲示板は数カ所に固定されている。
海外のように多層化されているわけではなく、一次放流者が直接オープンなP2Pとかにアップロードするのでちょくちょく逮捕されている。
P2Pが登場する以前までは、会員制の掲示板(Web割れ)やFTPサーバーでのやりとりが主流だった。
当時の様子については以下の記事が非常に秀逸なので読んでほしい。
今日から僕のwarez人生について書いてみようと思うよ。 part1:アルファルファモザイクだった
Web割れはP2Pが登場してから長らく下火だったが、プロバイダのP2P規制の普及やrapidshareなどの大容量ストレージサービスの登場によりここ数年でP2Pを凌ぐほどに盛り返している。今回逮捕された動画共有サイトの隆盛もこの流れに位置づけられるんじゃないかな。
すっかり皆が飽きかけて、一部のキチガイじみた人だけが執拗に問題を追いかけていた状態から進展があった模様。
quadro6000という人物が中心になっている。pixivセキュリティ騒動以前にはq4500として活動していた人らしい。
まぁこういう人です。
8月28日まで開催の展覧会、カオスラウンジ(盆)にて仲山一二三の作品「save for japan」に「がんばろうニッポン(笑)」と書いてあったという問題。
「祖先の霊と交流をする「盆」を向かえるにあたり、おおきく「神霊」・「祈り」を意識したグループ展」を標榜する展示会で、「がんばろうニッポン」に(笑)を付けるセンスが非難されている。
仲山一二三当人はまとめ内において、震災以降も変わらず消費される萌えと共同体の結束を促すスローガンのギャップに対する皮肉なのだと説明している。
著作権侵害を含むカオスラウンジ作品が海外のアートフェアに展示されることに対して反発が生まれる。
quadro6000が神主にtwitterにて台湾出展を通報した結果、神主から「考えておく」という返答を引き出す。
多分「著作権侵害が許されない悪だ」と憤る人はネットにはそこまでいないと思う。
違法ダウンロードは悪だという人でも、無断転載だらけのコピペブログは見ない、ゲーム実況やBGM違法利用のニコニコ動画も見ない、tumblrは潰れるべき…とまで言う人は少ないと思う。
カオスラウンジに執拗に怒っている人たちはふたばちゃんねるの人が中心だと思うけど、ふたばこそまさに著作権侵害のコラージュや転載が転がっている無法地帯だし。
ニコニコ動画にしても、厳密に言えば同人の二次創作も、立派な著作権侵害だけど、著作権侵害でも手間が掛けられていて面白ければ問題ない、という考えの人が多いと思う。
つまりカオスラウンジが怒りの琴線に触れるのは著作権というよりも、「面白くない」「オタク界隈の軽視」「手間を掛けていない」「他人の労力でお金に換える」ことなんだろう。
特に「コミュニティが潰れても問題ない」とまで言い放った発言が災いして、親の仇のように憎んでいる人が多いように思える。
自業自得ではあるが、この国の法律は私刑を認めてはいないので、正しく裁かれる方法を模索するべきだと思うのだけどね。そういう冷静さを欠いた騒動の盛り上がり方にはウンザリする。
カオスラウンジのコラージュの抱える問題のうち、裁かれるべきものは「著作権の侵害」でしかない。
しかし義憤で戦っている人間の多くは「著作権の侵害」には直接関わらない第三者でしかなく、著作権という土俵でカオスラウンジとやりあうことができないので、
などと触れ回っている。
当然、著作権がある限りフリー素材になることはないし、顔写真のコラージュは肖像権の侵害、名誉毀損罪が適用される別次元の話なのでダブスタでもなんでもない。
外野の様々な思惑とは関係なく、「著作権者がこの騒動の落としどころをどう設定するか」というのが騒動の終着点になる。
そして神主は東方Projectの原作者であり、三次創作物であるカオスラウンジの作品に対しても権利者として申し立てすることが可能だと思われる。
だがネットに著作権侵害が蔓延するように、著作権は権利を付与するだけで、守る義務も守るための力も与えはしない。それどころか保護しようとした途端に高い壁が聳え立つ。
東方Projectにしても新作発売直後にゲームクリア動画や原曲BGM動画(原曲BGMの転用は東方二次創作ガイドライン違反)が競うようにアップロードされ野放しになっている。
まだニコニコ動画など動画共有サイトであれば、運営会社のドワンゴを介して削除申請することができるが、リアルで美術作品として発表された場合には最悪の場合には司法の判断を仰ぐ必要もある。
出版社などを通じて発表された作品ならば、企業に権利者を守るためのノウハウと力を蓄積されているが、個人では敷居が高い。
そうしたグレーゾーンの存在には、カオスラウンジのような集団を立脚させた負の側面もあるが、二次創作の活気の源泉となった正の側面もあり、一概には否定できるものではないと思うが…。(JASRACの嫌われっぷりを見よ)
ともあれ力のない個人では著作権を自力で保護することは難しく、その間隙がカオスラウンジを生み出したが、力のある神主が時間と金を費やせば、決着を付けられる可能性はある。
その落としどころが受け入れられないものでも、神主を攻撃することがないといいんだけど。(カオスラウンジに制裁を加えなかったpixivがズブズブだと血祭りに上げられ、クラックされたと火を付けられたように…)
個人的にはコラージュアートも存在してもいいと思うんだけどね。
ただし「アートとして金銭のやり取りをするのならば、著作権侵害者としての覚悟と責任を背負う」という条件付きで。
どうせ訴えられないだろう、弁護士を出せば問題ないだろう程度の覚悟でやるのはただの下衆だと思う。(というとあいつらはそういう下衆だと決め付けようとする人がいるんだろうけど、ネット越しの情報で人柄なんて分からんよ)
十字架と覚悟を背負いながら自分の作品を磨いて、いつかオタク界隈の人間を納得させられるまで頑張ればいいんじゃないかなー程度に思っている。
どうしてこの憎しみを晴らすことができようか。(否、晴らすことはできない)
動画共有サイト、youtubeにアップロードされた「いじめ動画」は2chネラーの心に火をつけた。
すぐさま、特定、晒し、中傷、電凸が行われ、まさしくいじめた加害者達は大衆による私刑を受けようとしている。
この話を書くにあたってもこの憎しみが原動力になっていることは否めないが僕達自身は冷静にならないといけない。
僕達が人格的人間であり尊厳を持ち、また、他者の人格を尊重するなら、つまり人間であるなら、
そう簡単に、その憎しみを個人的には晴らすべきでない。
まず彼ら(被害者も加害者も両方)を傷つけることを避けることは一番の至上命題にしなければいけない。
少なくとも、被害者をないがしろにする正義は君だけの正義にすぎず、被害者からしたらむしろ迷惑だ。
加害者を傷つけることを避けることはもはや不可能だが、それでも注意を払わなければいけない。
人間であるかぎり、例え殺人者であろうと人格を尊重すべきなのだ。
そして未だ彼らは子供であり、未発達であり、更生の余地があることを考えると余計慎重にならなければいけない。
私たちは、相手が不正義すなわち悪ならば、何をしてもいいわけではない。
冷静に対応するということは、冷酷に残酷に対応するということではない。
フェアに、彼らがどういうミスを犯してしまいどう償うべきなのか、そして被害者はどう対応してもらいどう保護されるべきなのか、
それを議論し考え、僕らの立場からは集団的圧力、非難として諭すのである。
「いじめた奴を徹底的に潰せ」。ただ単にこう暴言を吐くだけではいじめはなくならない。
あなたが通った学校でもいじめはあったでしょう?私が通っていた学校でもいじめはありました。
いじめを防ぐために学校はどういう対処をすべきなのか?一切の揉め事をもみ消すべきなのか?喧嘩は許すべきなのか?いじめをどう定義するのか?社会に出て生じるいじめとどう折り合いをつけるべきなのか?
私たちがより良い社会を作るために、それぞれの価値観を持ち寄りどうすればよくなるのかを議論し改善することができるはずだ。
もちろん非難も大切な行動の一つだ。
社会的制裁は悪というものを全人類に知らしめ、今後同様の悪をすれば実態を伴うリスクがあることを示唆する。
しかし、非難一辺倒は、単なる集団の暴走に終わり、彼らの生活基盤を破壊するだけに終わる。
感情は行動の原動力となり、巨大な圧力となる。圧力は他者の行動を変え、未来はより良い社会に向かうかもしれない。
暴言を吐き嫌がらせをし違法に動画を拡散し、子供を中傷する人間は、いじめた加害者となんら変わらない。
むしろ、そういう陰湿ないじめをする人間がいるからこそ日本の学校や職場でいじめがなくならないのかもしれない。
弱い者ほど相手を許すことができない
許すということは、強さの証だ
そして、加害者にはもう一度チャンスを与えるべきだ。
もし、今までの罪をあらため今後同様の罪を犯さないならばのうのうと無かった事のように生活をする権利を与えるべきなのだ。
加害者を最終的に許し、のうのうと暮らさせることはいじめを許すことにはならない。
我々が悪意と誹謗中傷だけに終始すればするほど、彼らは私たちを脅威とはみなすが、話は聞かなくなるだろう。
結局は問題はうやむやにされ、再発防止策は甘く、「いじめ」をこの学校だけの問題に終わらせ、被害者は報われず、そんなことにさえなりかねない。
彼が嫌だと思っていたとしたらいじめだし、まったくもってそうじゃないならいじめではないかもしれない。
だいたい、いじめと悪ふざけの境界線なんてないのだ。
最初は悪ふざけで相手も嫌がってなかったものでも、簡単にエスカレートしいじめになる。
被害者は内心いやでも友達付き合いもあるし言い出すことが出来ない。
ただ僕は、このじゃれあいの不公平性と、彼の表情から、実質的ないじめであろうと判断したにすぎない。
でも、僕自身もいじめをしたことはある。
彼は僕のことをどう思っているかしらないが、僕自身は親友だと思っていたし、幼なじみだった。
そんな彼に対し、僕は毎日登校時に、彼の後ろに周り、靴のかかとを踏むのだ。
今思えば、あれはいじめだったと思う。本当の親友であれば、そんな悪ふざけなんてしないはずだ。
僕は彼をおもちゃとして遊び、人格を踏みにじったのだから僕自身も反省しなければいけない。
往々にして、多くの人はいじめに関わっている。
明らかな差別、いじめ、暴力をする人もいるし、同調圧力に負けて結果的にいじめに加担する人もいる。
いじめが悪いことだと知っていることを、それを止めることが出来るかは別問題だ。
塾でそれなりに中の良かったA君とB君は、エアガンの貸し借りで揉め、A君はB君をいじめるようになった。
受験を控えたある夜、極めつけにA君はB君の腹をおもいっきり蹴り、それ以来B君は塾に来なくなった。
B君は最後の最後蹴られるまで笑っていた。B君にとってA君は友達以上の友達だったはずだ。
その後、A君自身も、B君をいじめて塾を辞めさせたというレッテル(事実)を貼られ、クラス全体から、「無視」、「関わらないようにしよう」「陰口」という新たないじめに会うことになる。
僕は終始、傍観者だったし、受験前だったから極力関わらないようにしていた。つまりはいじめに加担したということだ。
その時はいじめがあったこともB君の名前すら忘れていて別の友人の名前を出してしまった。
「よぉ、ひさしぶりやな尾崎」
「誰やねん。」
「あれ?C君だろ!?」
「違うわwwBだよ」
「あ!!Bかwwww塾で一緒だった。」
「Cって誰だよwww」
みたいな会話だった気がする。
ちなみに、B君の実名はもう忘れた。
いまの僕はどちらかというといじめられる側にいるが、運良くいじめられずには済んでいる。
いまなら、相手をおもちゃとしてではなく、一人の人格として尊重することもできると思っている。
でもいじめを止める自信はやっぱり無いなぁ、、、。
2010年も終わりに近づいてきている。誰もやってないようなので、過去10年のアニメシーンの歴史を総括的にまとめてみた。
まずは、「日常系」「萌え系」の定着・発展が00年代においては欠かせない潮流だった。それは90年代にもないことはなかったが、2002年の「あずまんが大王」のヒットでその流れが決定的となった。
それと共鳴するかのように進行したのがアニメにおける男の排除だった。「マリア様がみてる」(2004年)、「けいおん!」(2009年)など。「学園モノ」、「日常生活」ときたら、登場人物は「女だけ」というのが一つの定番になったのが00年代だった。
一方で、宇宙とか、巨大メカといったSF的要素は衰退した。これは俺が以前にも書いた(例えば、http://anond.hatelabo.jp/20100923234530、http://anond.hatelabo.jp/20100925223605)。90年代末期に限っても「無限のリヴァイアス」(1999年)とか、「カウボーイビバップ」(1998年)とか、このジャンルで話題になった新作アニメは多かった。しかし00年代はこのジャンルでの新作アニメのヒットは数少なく、「ガンダム」とか「マクロス」の続編とか、ほとんど定番モノの続編ばかり出るJRPG業界のような状況になっている。
だから「未来人も、宇宙人も、超能力者もいない、あるのは淡々と続く日常だけ」(本当はいるのだが)という世界を描いた、「涼宮ハルヒの憂鬱」(2006年)の爆発的ヒットは象徴的というか、ほとんど時代の要請だったと言えるかもしれない。
90年代後半から2000年代初頭にかけて定着したのが「深夜時間帯のアニメ」だった。深夜時間帯ということと、ターゲットがマニア向けに特定されているということでこ、これまではありあえなかったジャンルからもテレビアニメ化がされるようになった。それが、「AIR」(2005年)、「君が望む永遠」(2003年)、「ひぐらしのなく頃に」(2006年)などエロゲーや同人ゲー発のアニメである。
萌え系の定着と並んで、00年代のもうひとつの巨大な変化は、「インターネットで見る」習慣の定着だった。動画共有サイトYouTubeの台頭は、これまで数十年続いてきた日本人のアニメ視聴のスタイルを抜本的に変えてしまった。「らき☆すた」(2007年)も、ニコニコ動画に“違法に”アップロードされなければこれほどまでにヒットしなかったのかもしれない。「らき☆すた」本編にも、ニコニコ動画での反応を取り入れたかのような演出が入ることもあった。
インターネット視聴の定着は、ネットで話題になったアニメはワンクリックで見れるという手軽さから、オタクのライト化を促進させた。その一方で違法の動画流出が横行し、1990年代まで隆盛を誇っていたOVAというジャンルを衰退させる一因となった。
自分なりの整理としてはこんな感じ(キッズ向けは専門外なのでご指摘を仰ぎたい)。
2011年以降は、さて私たちにどんな変化を見せてくれるか。
http://twitter.com/#!/zaway
| 作者 | 同人サークル「てつくずおきば」のせらみかるちたん(通称:せら)が作詞・作曲 |
| 公開年 | 2007年 |
| タイプ | 同人音楽 |
| 元ネタ | カプコン・ロックマン(ゲーム) |
| 影響 | 特にニコニコ動画では本曲のアレンジや替え歌などの派生動画が多数投稿された |
エアーマンが倒せない(エアーマンがたおせない)は、2007年に同人サークル「てつくずおきば」のせらみかるちたん(通称:せら)が作詞・作曲し、インターネット上で公開した同人音楽である。
本楽曲は同じくせらが作成した動画(曲に合わせてアニメーションが流れる)と共に公開されたが、それが動画共有サイトにも投稿されたことで注目を集め、投稿先のサイトで高い再生数を叩き出すだけでなく、特にニコニコ動画では本曲のアレンジや替え歌などの派生動画が多数投稿されるなどの反響を生む(#波及・影響の項を参照)。
| 作者 | イオシス |
| 公開年 | 2007年 |
| 公開形態 | 東方ProjectアレンジCD『東方乙女囃子』の二曲目に収録 |
| タイプ | 同人音楽 |
| 元ネタ | 東方Project |
| 影響 | Flashを元にした様々なMADムービーが(主にニコニコ動画で)広く出回っている。 |
イオシス制作の同人音楽(東方ProjectアレンジCD『東方乙女囃子』の二曲目に収録)。Flashを元にした様々なMADムービーが(主にニコニコ動画で)広く出回っている。
「矢部野彦麿&琴姫 With 坊主ダンサーズ」が歌う電波ソング。元はアトラスのアーケードゲーム「新豪血寺一族-煩悩解放-」内の3DアニメーションPVソングであり、ニコニコ動画などでカルト的人気を博した結果、現在ではサウンドトラックCD、着うた配信されている。
| 作者 | |
| 公開年 | |
| 公開形態 | ニコニコ動画 |
| タイプ | 商業コンテンツの無許可転載(のちに許諾) |
| 元ネタ | アトラス・アーケードゲーム「新豪血寺一族-煩悩解放-」内の3DアニメーションPVソング |
| 影響 | ニコニコ動画などでカルト的人気を博した結果、現在ではサウンドトラックCD、着うた配信されている。 |
| 作者 | |
| 公開年 | |
| 公開形態 | ニコニコ動画 |
| タイプ | 商業コンテンツの無許可転載 |
| 元ネタ | ナムコバンダイXbox360版『アイドルマスター』 |
| 影響 | この歌の動画がニコニコ動画に公開されたことで一気に広まった。 |
ゲーム『アイドルマスター』における俗語の一つ。双海亜美/真美バージョンの「エージェント夜を往く」を指すと共に、双海亜美/真美自身を指すこともある。「エージェント夜を往く」を双海亜美(CV:下田麻美)が歌う時、「溶かし尽くして」という所が舌足らずで「とかちつくちて」になってしまうことから誕生した。Xbox360版『アイドルマスター』のこの歌の動画がニコニコ動画に公開されたことで一気に広まった。さらに、2008年1月6日早朝放送の「桃井はるこの超!モモーイ!」においてこの曲が話題となり、同時に同曲の地上波ラジオ番組初オンエアを果たしている。
| 作者 | |
| 公開年 | |
| 公開形態 | ニコニコ動画? |
| タイプ | 商業コンテンツのRemix |
| 元ネタ | スウェーデンのアーティストcaramellの曲「caramelldansen」、PCゲーム「ぽぽたん」のOP |
| 影響 | PCゲーム「ぽぽたん」のOPと組み合わせて作られた動画が人気を博し、それがきっかけで様々なバージョンが作られるようになり、ネット上で盛り上がりを見せている。 |
スウェーデンのアーティストcaramellの曲「caramelldansen」の事。もしくは再生速度が原曲の120%になっているRemixを使った動画全般の事を指す。PCゲーム「ぽぽたん」のOPと組み合わせて作られた動画が人気を博し、それがきっかけで様々なバージョンが作られるようになり、ネット上で盛り上がりを見せている。
| 作者 | 不明 |
| 公開年 | 2007年2月ごろ |
| 公開形態 | ニコニコ動画? |
| タイプ | 商業コンテンツの替え歌 |
| 元ネタ | カプコン・ロックマン2の名曲「ワイリーステージ前半戦」 |
| 影響 | 2007年2月ごろからニコニコ動画、字幕.inなどでの歌詞付き動画にあわせて実際に歌い、Youtubeなどの動画投稿サイトへのアップロードが流行。 |
ファミコンゲームの名曲に歌詞を付けて生演奏しているサイト「Fuckin' Go my way!!」(蒼い牙)が、ロックマン2の名曲「ワイリーステージ前半戦」に歌詞を付け公表した作品が話題を呼んだ。キャッチーなメロディと大人になる過程で失くした記憶をウルトラセブンによって懐古するという切なくも温もりある歌詞が人気を加速させ大ブレイク。2007年2月ごろからニコニコ動画、字幕.inなどでの歌詞付き動画にあわせて実際に歌い、Youtubeなどの動画投稿サイトへのアップロードが流行。現在も新作が次々に登場している。なお、作詞者は不明*1。
知的財産戦略本部;インターネット上の著作権侵害コンテンツ対策に関するワーキンググループ第7回(2010/05/18)実況ツイート
資料より抜粋>http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/tyousakai/contents_kyouka/dai7/siryou1.pdf
現状:侵害コンテンツへのリンクを集めたリーチサイトが著作権侵害を助長・拡大
世界中に分散する著作権侵害コンテンツへのリンクを集めたリーチサイトによって、アクセスが容易となり、著作権侵害を助長・拡大している。
○ これらの一定の行為については、著作権侵害に該当する場合があると考えられるが、直接の侵害者ではないこともあり、その範囲が明確でない。
世界中の様々なサーバーに掲載されている著作権侵害コンテンツへのアクセスを容易にするため、
それらへのリンクをまとめて掲載するリーチサイトが数多く存在し、著作権侵害コンテンツの閲覧を助長している。
リンクの態様は、深度によって大別できる。
例1:他の動画共有サイトに投稿されている動画ファイルにリンクを張り、当該サイトにおいて視聴できるようになっているケース。
例えば利用者が多く多様性の高いインターネットの掲示板が、その使われ方によっては、この『リーチサイト』として当局に認定される可能性もある。また、一種のコピペブログなども同様だろう。さらに言えば、検索条件を狭めて検索が可能な情報検索サイトも、ひょっとしたらリーチサイトとして、当局がその気になれば摘発可能かも知れない。なんだか曖昧だなあ。
最近のこの手の議論って、もう「手段がダメ」と言うより「意図がダメ」という主張で裁けるようにしてしまおうって話が多い気がするな。こわいこわい。
アニメや音楽などのコンテンツが、動画共有サイトやP2Pで違法コピーのかたちで流通している現象を否定的にみている人たちと、肯定的にみている人たちがいる。
否定的にみている人たちは、違法コピーによって、本来正規版を購入してくれていた人がお金を落としてくれなくなる、といって否定する。
肯定的にみている人たちは、違法コピーによって知名度が上がるから、本来正規版を購入していなかったであろう人たちがお金を落としてくれるようになる、といって肯定する。
肯定的な意見も理屈ではわかるんだけれど、確たる証拠はないし、実際には違法コピーだけを消費してお金を落とさない人もいるだろう。けれど、お金を落とさない人たちは、損をしていると思う。そういう人たちは、作品を愛していない。愛してもいない作品を見ることに貴重な時間を浪費している。そのことに気付けば、お金を落とさないユーザーはいなくなるはずなんだ。みんな、自分の時間を有意義に使おうとするならば、愛している作品しかみなくなる。そして、愛している作品にはお金を落としたくなる。
お金を落とさないユーザーは、金銭的には損をしないが、無駄に時間を浪費しているという点では損をしている。
クリエイター側にとって問題なのは、いままで作品を愛しているわけではないけどお金を落としてくれていたユーザーが減少することだ。だが、そんなユーザーは、継続的にはお金を落としてはくれない、不安定株のような存在だ。誤差の範囲内とみなして見切ってもいいのではないか。
あと、愛してはいるが貧乏な人は、お金を落とさずに作品を見るかもしれない。けれど、貧乏な人はそもそもお金をどうやっても落とすことができない、市場とは関係のない人なので、考慮には値しない。しかし、MADをつくるなどして布教活動をしてくれるという点では、この層も重要といえるかもしれない。
ここ数年、動画共有サイトや生配信サイトが盛り上がり、動画を通じて、さまざまな人間の声を耳にすることが多くなった。
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そうした動画でよく見かけるのがボイスチェンジャーである。念のために説明すると、これは声を変えるソフトだ。
ずっと以前から、テレビでは、犯人を目撃した証言者が出演の際などに、プライバシーを保つためにボイチェが使われてきた。
だから、聞いたことのある人が大半だと思う。
このボイスチェンジャー略してボイチェが使われている目的は二つあって、一つは変な声になるのでネタとしておもしろいから、もう一つは匿名性である。
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ボイチェは匿名性を狙って用いられているが、その匿名性は大して高いものではない。
テレビで用いられるボイチェは、非常に高級なため、元の声を声紋解析ソフトで解析してもわからないようになっているが、
市販のボイチェやフリーソフトのボイチェというのは、声紋解析で容易に「誰それと声が一致する」と判明するのだ。
声紋解析というと、素人には馴染みがないかもしれないが、解析を行うフリーソフトが存在し、少し使い方を覚えれば、素人でも使える。
よって、素人でもボイチェの声の正体が分かってしまうのだ。
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ただし、声紋解析というのは、ボイスサンプルAとボイスサンプルBが声紋という点でどれくらい一致しているかを見る解析であって、
ボイスサンプルが無い人を割り出すことはできない。言い換えると、声紋解析をする時には、候補となるボイスサンプルを集めてきて、
どれと一番似ているかを判別することになるので、候補が多い時にはかなり面倒ではある。
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さて、ボイチェだから匿名性が確保されると信じて安心するのか、発声のリズムやイントネーションや口癖を変えない人もよく見受けられる。
話の内容には気を遣っても、無意識的な癖にまでは気が回らないようである。
ただでさえ、こうした癖というのは、気をつけていても本人の気づかない部分で露呈しがちなのに、全く気が回らないとなると、
それだけでかなり声紋解析の候補が絞り込まれてしまうのである。
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こうしたことから、ボイチェを匿名で好き勝手話すためのツールとして使うのは危険だといえる。
いわゆる「祭り」「炎上」の状態になろうものなら、ネットの向こう側でたくさんの素人が解析することとなり、たちまち誰であるか特定されてしまう。
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一つには、2chなどの匿名掲示板で我慢するということが挙げられる。
だが、音声で伝えたい場合もあるだろう。その場合には、「ゆっくり」など、音声読み上げソフトを使うのがよい。
そうは言っても、地声をそのまま匿名性の高い音声に変換したいと思う人もいるだろう。そういう場合には、代わりに話す人を置くという手もある。
また、これはお勧めしないが、ボソボソ話すなど声質を普段と変えてボイチェに掛けることで、比較的解析の困難さが増す。
.
いずれにしても、匿名性を完全にすることはできないのであって、特定されたら困るようなことを話すからには、覚悟が必要だと思う。
女の子がやたらと( ´_ゝ`)をメールで使ってくるので、「冷めてるの?」「怒ってるの?」と聞いたら、
この顔文字クセでよく使うんだよねって言われ、「そうか、てっきり怒ってるかと思った」と言って、その場は収束。
けど、またその顔文字が繰り返し出てくるのでやっぱり怒ってるのではないかなという気になって、
何かメールでの態度が全般的に冷めてるというか素っ気ないというか気のないふうだったから、改めて、
「怒ってるの?」と聞いたら、「ごめんねーこの顔文字よく使っちゃうから」って言われた。「なんだやっぱり
クセで使っちゃうだけなのかー」と安心して、取り越し苦労だと判明して胸をなでおろした。
だけど、次の日も( ´_ゝ`)を使ってくるものだからどうしても気になって、その女の子のmixiの過去日記を
調べてみたんだ。そうしたら、( ´_ゝ`)が使われてる箇所はほとんどなくて、しかも使われてる箇所は全部
不機嫌になってる部分だった。つまり、俺のメールはやはり嫌われていたということか!と気付いて、
女の子に「やっぱり嫌われてたんだね、これこれこういう理由で」と送ったら、返事が返ってこなくなった。
悔しかったので、「クセで使う」という見え透いた嘘をついて男を愚弄するのは辞めたほうがいいんじゃないかなあ
という旨のメールを送った。実際のところ、女の子の優しいふうに見せかけた残酷な嘘ってむかつくよね。
aliliput なんだかなぁ キメェwww嫌われてると思うんだったら勝手にメールやめればいいじゃんwwなんで相手にいちいち言うのwww
それは相手も一緒。相手も嫌われてると思うんだったらブチれば良かったとも言える。それなのに、相手はネチネチと陰湿な
イジメまがいのことを展開することを選んだ。その残酷性を、このエントリで告発しているんだよ。主旨わかってる?
それに、嫌なら去れというのは、あまりに論理として弱すぎないか。最近、動画共有サイトや2chなどでも、「嫌ならみんな」という論理を見かけるが、
「嫌ならみんな」をクレームを排する道具にしているフシがある。また、「嫌ならみんな」と言っておけば、何したっていい
という免罪符にしているフシもあるから、どうかと思う。だから、俺は件の女の子に対して、嫌ならブチれとはそんなに強く思っていない。
あなたも、今後「嫌なら○○すんな」系のことを思うときに、注意してみるといいよ。墓穴ほりかねないから。
文章を本当に読んだのならネチネチしてるのは相手の側だという主旨なのは理解できるはずだけど。その主旨を汲まないような人間に、
嫌われそうと言われても説得力ないよ。まず相手の基盤、もしくは相手の基盤を包括した基盤に立った上で相手を批判する余裕が欲しい。
でないと、狭い自分の価値観に凝り固まったまま相手を勝手な解釈で批判しているように見られるよ。
それから、嫌われそうな奴だからといって間違ってるとは限らない。むしろ、本当のことを言おうとすると、嫌われることは避けがたい場合が、
結構あるのではないか。私は単に雑談しているのではなくて、とある女性の態度を告発し、社会に対して問題を投げかけ、自分の狭い了見にとどまらず、
誠実な観点から、この問題を考えようとしている。当然、そういう事を友人とリラックスして雑談をしている文脈で行うわけにはいかないから、
こういう場所で書いているわけで。そういうことも場の空気から察知できずに、嫌われそうだなあと言ってのけるのは、いかがなものだろうか。
それに加え、ネチネチした相手の言動をひとつひとつ確認し考察していくという主旨から、必然的に、ある立場から見ればネチネチした物言いになるとも言える。
そういう事情があるにも関わらず、単にネットの向こう側の人間が書いたたかが数千文字の文章を読んだだけで、ネチネチと相手を責め立てるような意図を
汲み取るのは、甚だ行き過ぎているように思うよ。言うなれば、相手の言動の裏にネチネチした意図があると安易に発言してしまうと、今度は、
ネチネチしているのはあなたのほうにされてしまいかねないって事。一般に、悪口を言う時、実はそれは自分自身のことじゃないかと思ってみるといい。
もちろんブックマークコメントで何を書こうが自由という面はあるけど、その代わり何を書かれても文句は言えないし、おかしなことを書いちゃうと、
知らない間に空気のよめない奴だなあと思われちゃう可能性もあるわけ。確かに俺のこういう真面目な物言いは増田ではKY的な部分もあるけど、
俺の真面目な物言いに対してあなたのような発言をしちゃうのもそれに負けないくらいKYだから。ブコメにはそういう発言がやたらと多いから、
この人こんな発言ばかりしてだんだん自分の評価を下げているのではないかと余計な心配してしまうことも多いくらいだよ。
ネットだと空気を読みづらいから、この点は気をつけたほうがいいかもしれないよ。とくに、あなたのように浅い認識から気軽に気持ちをぶちまけるような人は。
「4人バラバラ ブレフォーです!」。自民党は8月21日、動画共有サイト「YouTube」に新しいネットCMをアップした。「ブレる男たち」と題したCMは、民主党の主要メンバーを思わせる人物(影)が、テロ対策での給油、米国との貿易自由化、地方分権で意見を変える様子が描かれ、「ぶれない政党 自民党」と結ぶ。「ラーメン編」「プロポーズ編」などのCMも民主党のネガティブキャンペーンといえる内容だった。
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMIT11000003092009
プロポーズのやつはしってたけど、ラーメン編、ブレる男たちは知らなかったな。そこまでネガティブキャンペーンやってたのか。『“ネトウヨの実態” の新作がまた発表されましたhttp://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52018821.html)』の『ネット世論の作られ方とそれを真に受ける総理』はさすがにそれまで馬鹿ではないと思ってたけど、ここまでネガティブキャンペーンやってるのを知るとそう揶揄されても仕方がないという気がする。
しかしこれじゃ、負けて当然。日本人はネガティブキャンペーンを嫌う傾向にあるって知らないのかな?小泉総理のときのような宣伝戦略はどこにいってしまったのだろうか?
アイドルのことよく知らないけど、少し語ってみる。
supercellの大躍進を見て、ふと思ったんだが、初音ミクを「アイドル」として捉えた場合、
今のアイドルでいうと、PerfumeとAKB48を2で割ると、ちょうど初音ミクになるのではないだろうか。
中田ヤスタカプロデュースになってからの人工的な「感情のない冷たい感じ」と「アイドルとしてのかわいらしさ」がウケた。
いうまでもこの人工的な「感情のない冷たい感じ」は、vocaloidである初音ミクの特徴でもある。
12月20日 - 『Twinkle Snow Powdery Snow』をネット配信限定でリリース。mora winで5日間連続売り上げ1位を記録した。この頃からファンの手で動画共有サイトYouTubeなどにPerfumeの動画が投稿され、大量に視聴される。
(まあ今の時代、動画系サイト、もしくは着メロを経由することでマイナーなミュージシャンがファン達の手によってメジャーへとなっていくものだが)。
初音ミクが出た後、Perfumeの曲を初音ミクに歌わせた動画が出てきたのも、
単純に初音ミク=テクノロジーの結晶と、テクノ系アイドルという親和性だけでなく、時代的にマッチした興味深いコラボだったといえる。
「会いに行けるアイドル」[2]をコンセプトに専用劇場でほとんど毎日公演を行っている。メディアを通した遠い存在だったアイドルを身近に感じ、その成長していく過程をファンに見てもらい、共に成長していくアイドル・プロジェクトである。
と、「会いに行ける」=身近さと、「その成長していく過程をファンに見てもらい、共に成長していく」というのがある。
ファン以外は誰が誰だかわからないアイドルたちの、ファンの集積が「AKB48のファン」となる。
それは様々な楽曲、様々なテイストのイラストで「プロデュース」された初音ミクのちょうど真逆だ。
一般人からは「AKB48という名前はわかるが、メンバーの名前がわからない」というある種の奇妙な匿名性を得ている。
結局ファン以外からすれば、得体の知れない集団となってしまい、おそらくこの奇妙な匿名性を維持したまま活動を終了するだろう。
ブランドとしての「AKB48」はあるが、ファンは自分が気に入った各メンバーを応援することで、結果的にAKB48を応援することになる。
初音ミクは公式イラストはあるものの、無数の楽曲・イラストによって、イメージが定まらないが、
逆にそこがプロデュースする方からすれば「自分色に染められる」魅力となり、
またファン(受け手)側からすれば、自分好みを初音ミクを選べることとなる。
また、初音ミクは当然ながらニコ動でのアップと、公式設定にはない「ネギ」を持つ、はちゅねの登場などの「成長」や、
自分が好きな動画を見ることで「再生数が伸びる」という「成長」や結果としてランキングに入るという「成長」がある。
また特徴的なのが、アイドル(与える側:高)-ファン(享受する側:低)という上下関係ではなく、
自分たちで初音ミクを歌わせ、イラストを描き、動画を作りと、自分たちがプロデュース(曲などを与える)することで、アイドルとの上下関係が逆になっている。
たまたまそうなったら「自分の意見がアイドルに届いた」と擬似的なプロデュース感覚を得るのと違い、
まさしく自分の手でアイドル自身をプロデュースできるのだ。それは「究極の応援方法」とも言える。
なんかグダグダになってきたのでまとめよう。
Perfumeの「冷たさ(=人工的な魅力)」と、AKB48の「応援できる」「自分で育てられる」部分を足して2で割ったら、
ちょうど初音ミクになるよね、という話。
今流行ってるアイドルを見ると、初音ミクがあまりにもピタっと当てはまっていて、興味深い。
初音ミクがよりメジャーになっていくのが、当然の流れに思える。
恐ろしいことに、まだミクは本気出してないのだ。きっと。
手書きMADを時々作ってるらしい人が、知り合いにいます。
最近になって手を付けたのがデラのスムーチらしい。
pixivで以前も「○○風」とか「トレス系」の絵をアップしていたけれども
心狭いなぁと思うけどなんかそういうのってあんまり好きじゃない。
そういうネタをしょっちゅうアップしてるからもやもやするんだろうなぁ。
それも「流行ってるから元ネタ知らないけどパロディでトレスしました」みたいなのを感じるからか。
pixivとか見てると「どう考えても元ネタ知らんだろ」というミスを盛大にやらかしていながらとか、
原作絵をトレス改変して「○○風」と言ってみたり、そういうのを散見…いや割とよく見かける。
昔からああいうオマージュ作品やダブルパロディというのはあったものだけど、
どうも動画共有サイトでトレスMAD(あえてこう表現する)が大手を振れる風潮になってから、
「トレス」を元に改変したものを「作品」と呼んでしまえるようになった気がする。
それが良いか悪いか、という視点で語るとちょっと考えてしまう。
模写する、まねをするというのは技術を磨く手段として有用でもあるからだ。
流行りものに触ってみたい、そういう気持ちは何となく理解できる。
でもなんか、最近のトレスが容認というか堂々としすぎてる風潮って何か違う気がするんだよなぁ。
どうも好きになれない。
狭量だって解ってはいるんだけど。
いや、マジコンのことなんだけどさ。
マジコンのことを話していたらオタクの方が「けしからん!」的なことを言うんですよ。
でもさ、ROMをダウンロードをすることも、マジコンを使うことも別に現在の法律じゃ合法じゃん?
なのになんかオタクさんは不快だとか言うの。そんなオタクさんが同人とかやってるの知ってるからさ
「あなたがやってる同人は違法だよね?」なんて言ったら、それとこれは違うたらなんたらと言うの。
いや別にいいんだけど、違法アップロードされたROMを落としてゲームを遊ぶ。
違法アップロードされたアニメを動画共有サイトで見る。正直どっちも同じようなことだろうと思うんだけど
何故かゲームの方はやたらその行為が批判されアニメの方はたいして批判されない。
なんでなんだろうね。
ありがとうございます。
私の持つイメージ
■企業
内容は濃いんだけどやっぱ高い、いまだ7000円とか9000円とかするんでしょ…
■同人
利用者が低スペックでも問題ないFlash(swf)や動画タイプが精力…いや勢力を伸ばしている。
ボリュームは少ないがそもそも全キャラ消化すると作業ゲーすぎてだるい。
よく、悔しい…!でネタにされるクリムゾンなんかは意外と良い出来の作品作ってる。
浅いボリュームを沢山作るって所なんだろうけど、実際それで十分過ぎる。
そもそもおかず用なら動画共有サイトで十分なのだが、
大体はケバい外人がオォーイェスオォーアハァ等言ってるだけで萌えの欠片も無いんだな。
体験版漁る程に「旧概念にとらわれない」個人のエロ…いや創作ぱわーを感じる事が出来ます。
実にフレッシュで良い素材が転がっている。
まぁ今は金無いんで体験版だけで楽しませて貰ってますが、動く!系は本当作者の愛が感じられるね。
>>増田
販促乙。
しかし現在では、自社開発のコンテンツ管理システムを導入。著作権違反コンテンツを速やかに削除できる体制を整えた。このシステムでは、著作権者が「リファレンスファイル」と呼ぶユーザー非公開の動画ファイルをアップロードして、ユーザーがYouTubeにアップロードする動画とのマッチングを実施。両者が同一と認められればYouTube上からファイルを削除している。
やっぱりそういう機能が提供されているんですね.
ただし、権利者にはファイルを削除する以外の選択肢も用意されている。それは権利者が広告を表示した上でのアップロードを容認し、広告による収益を得るというものだ。現在ではコンテンツ管理システムを利用する世界300社のうち90%が動画を削除するのではなく収益化するというモデルを選択しているという。
ノンリニア編集(ノンリニアへんしゅう、Non-linear editing)はコンピュータを使用した非直線的(ノンリニア)な映像編集方式のこと。2台以上のデッキを使いテープからテープへ映像をコピーするリニア編集に比べ、編集箇所を自由に選択でき、映像データを即座に追加・削除・修正・並べ替えることができる利点がある。1990年代に登場し、PCと共に急速に普及した。
編集システムとしてはAvid、Adobe Premiere、Corel Ulead VideoStudio、Final Cut Pro、flame、Kino、Canopus CWSシリーズ、Canopus HDWSシリーズなどが代表的である。
PS3のCPUであるCell B.E.は浮動小数点演算処理能力が飛び抜けており、動画エンコード/デコード能力は現在市販されているハイエンドCPUよりも十分に高い。
仮に年月が経過して一般的なPCの性能が向上し、相対的にPS3の処理能力が陳腐化したとしてもコストパフォーマンスの面で断然有利。PS3本体とソフトの価格の合計5万円弱で、同等の環境をPCで揃えるのは至難。時間が経てば本体価格も下がっていくだろうし。
全てのパッケージにHDDが標準搭載で、今月からは80GBが標準になり、しかもその気になればさらに大容量の市販のHDDに換装可能。よって素材となるファイルのストレージとしては容量面も拡張性も十分。また「PLAYSTATION Eye」といったUSBカメラで直接の素材取り込み手段もある。
一般的なMPEG1、2のみならずh.264やDivXも再生に対応しているので、出力形式の対応も敷居は低いのでは。
PS3用ソフト「まいにちいっしょ」には、ゲーム内を録画してYouTubeにアップロードする機能があり、他のメーカーに提供されている開発環境にもこの機能は含まれていると聞く。よって制作した動画や音声をシームレスにYouTubeにアップロードする事も可能なのでは。
制作した動画をフレンドに送ったり、制作者のhomeでフレンドを呼んで上映するといった機能も実現可能なはず。もしくは、ソフトそのものにストリーミングサーバの機能を付加するというのもアリかも。
当然ながら可能だろう。
大容量ストレージと高性能CPUが必須のソフトなのでWiiにはまず不可能だろう。可能性があるとすればXbox360だが、(3)は専用HDDしか選択肢がなく価格も高価。(5)は今のところ実績は無く、PS3に十分なアドバンテージが見込める。
YouTubeやニコニコ動画など、ユーザが作成する動画コンテンツ(CGMとか言うんだっけ)の隆盛は今後も続くと思われるので、その分野で一定の地位を確立するのも将来的にも有益ではないかと思うが、いかがだろうか。