はてなキーワード: ロングシートとは
踏み切りを渡ろうとしたとき、名前を呼ばれたような気がして振り向いた。
「久しぶりだね。増田」
誰だかわからずいぶかしんでいたら、向こうから自己紹介してくれた。
信じられなかった。
あまりに親しげに、何もなかったかのように話しかけられて正直面食らった。
何を話したのかはよく思い出せない。
「懐かしいね。」
「そうだね。」
「元気にしてる?」
「元気にしてる。」
とそんな何気ない、親しい同級生が久しぶりに再会したときのような会話をしたような気がする。
ただ「今何してるの?」といわれて
「大学院で法律の勉強をしてる」と返事をしたことだけは覚えている。
あのときの、相手の顔を。
ゆがんだ顔だった。
(中学をギリギリで卒業したお前が、私より上の立場になっているとは思わなかった。)
顔にはそう書いてあった。
「ふぅん、頭よかったもんね」
踏み切りが鳴った。
「じゃあ、私行くから」
断ってごねられても面倒だと思った。
『久しぶりに会えて嬉しかった。また仲良くしてね』。
めまいがした。
躊躇はなかった。
高校から大学時代の初期まで、私はこの中学時代のいじめを引きずり、色々とつらい思いも沢山した。
今でも当時のことを思い出すのはつらい。
顔を見ても思い出せないほどに。
中学生のあの頃、殺してやりたいほど憎んだ相手なのに。
私は今、おいしいご飯をたべて、大切な人に囲まれ、幸せに眠っています。
辛いこともしんどいこともあるけど、沢山笑って生きています。
できれば、私の知らないところで、サイコーに不幸になっててくれたら嬉しいけれど…。
でも、普段の生活であなたを思い出したりしないので、どうでもいいことです。
もう二度と、近寄らないで。
昼過ぎの通勤電車でごはんを食べている若い男女に遭遇した。仕事が忙しくて食事する暇もない、というふうでもなかった。
たしかに列車種別は特急だったけれども、片側4ドアロングシートの車両でハンバーガーを食べるなんてどうかしてる、みっともない。と本人たちは思わないから、食べているんだろうなあ。
とにかく不快。においがするというだけでなく、食べていること自体気に入らない。
以前にも地下鉄車内で食事する親子に出会った。親がやっているのだから、子どもはそれが当然だと思ってしまうだろう。将来、電車内での飲食が当たり前になる、ということは無いと思うけれど、さいきん特に目に付く気がする(偶然に遭遇する機会が増えたというだけだとわかっていても)。
私は注意するだけの勇気は持ち合わせていないから、本に没頭することにしたのだけれども…。どうにかならないのか、とは思うけれど「飲食禁止」とか車内にシールを貼るなんてことだけは、情けないからしないでほしい。
場面その1「電車」
旦那と二人で電車に乗っている。どこに行くつもりなのかは覚えていない。
ちょっと古い作りの電車。対面するヤツじゃなくてロングシート(7人がけ)の真ん中に二人で座っている。
まわりの明るさからすると、ちょっと陽が傾いてきた午後4時??5時ぐらいだと思う。
ほんのりと暖かい、映画やアニメ的に好みそうなシチュエーションだ。
外を見ると草原のような畑のような場所が広がっていて、なぜかそこに大きなかぼちゃの着ぐるみ2体と農夫がいた。
なぜか自分はそれを「何度か見たことがある」という記憶があって、特には驚かない。
けれど旦那が「え、なにあれ?なんで着ぐるみがいるの?」って聞くので
「なんだろうね、最近何度かこいつらが畑にいるのを見たよ」と答えた。
そんな話をしていると運転手が気を利かせて電車を逆運転させる。
「興味があるならもう少ししたら降りれるから観光しておいで」とか言っていた。
そこに駅はないんで悪いなあ、と思いつつもお言葉に甘えて降りることにした。
傾斜がきつい場所で扉が開く。ものすごい斜めになってる。しかも電車は動いたままだ。
何とかして私と旦那はそこから降りた。
場面その2「農園?庭園?」
降りた場所からの道はわからないが、庭園のようなテーマパークのような場所に出た。
広場のような所に大きな木があって、ところどころに赤い実がなっている。
旦那が「これって何の実?」と聞いてくるけど何の実かわからない。
わからないけど何か食べられそうだったんで「食べてみなよー」と言ってみる。
旦那はひとつもいで踏んでから中の黒い粒を取り出して食べた。「味が薄くてよくわからない」とのこと。
入手したパンフレットによれば、他にもいろいろな畑があるっぽいので巡ることにした。
場面その3「いちご畑」
いちご畑の場所が新しくできたらしい。
これも、どうやって来たのかは覚えてないが建物の中に居た。
が、どこもお土産コーナーっぽい。ハ○ーキ○ィとかキャラクターグッズが置いてあったりする。まあ、いちごだしねえ…。
肝心のいちご畑はまだ季節でないのと盛況だったことから入れないようだ。残念。
そうこうしているうちに園の入り口に来たらしく(どうやら入り口を通らずに迷い込んだようだ)
律儀にチケットを買う。が、手違いか詐欺なのか1日券でなく3日連続券を買わされそうになったところらへんで目が覚めた。
一連にきちんとした繋がりはあるものの、長いな。
増田、聞いてくれよ。
ガジェットで悩んでいるんだけどさ。
一日片道1時間の電車通勤中に、発想メモというかブレインストーミングというか、そんなことをするようにしているんだけど、メモ帳だとイマイチなんだ。
以前はテキスト打ち専用みたいなHPのいいマシンあったみたいだけど、最近は世情に疎くて、ナイスなモバイル端末がよくわからないんだ。
必要な機能を重要な順に羅列するからアドバイスを聞かせてもらえるとありがたい。
キーボードがいいです。
2万円台が望ましい。
・・・あ、これぐらいしかこだわりないや。
電池は持った方がいいけど、毎日充電するのもあり。
通信機能は求めてない。携帯で十分だし。
こうして見るとロングシートばかりの通勤電車はダメ、特急等の長距離列車やグリーン等の優等車両はOKになる(非ボックスのクロスシートを持つ普通電車は首都圏には見当たらないが関西にはあるらしい。うらやましー)。あとガラガラならロングシートでもOKかなー。「混んだ車内」と形容できる電車はどう考えてもアウツ。立ったままマクドの匂いとか撒き散らす学生は俺も蹴り出す。窓から。
で、モメるのがボックスシートの長距離通勤電車なんだよなー。関東でいうと東海道線とか横須賀線とか。個人的には上に書いたように「ボックスを占有してない限りやめて欲しい」と思う。ボックスつーても狭いしね。通勤線でビール飲みだすオヤジも蹴り出したいが、会社帰りに呑める相手もなく、帰っても落ち着いて呑めない家なのかと思うと悲哀感が漂ってきて自分の視線も生暖かいモノに変わってくる。
そういや長距離列車のクロスでも「隣に人がいたら弁当食うな」という人もいるが、流石にそれは言いすぎだろうと思う。でもそう主張する人もいるので難しいが、新幹線乗って弁当食えないのは辛すぎるます。