はてなキーワード: Google Mapsとは
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20100112-OYT8T01018.htm
これ読んでちょっと思い出した
ほんの数年前、javasciprtは使ってもいいけど、
使わないと動かないようなものは作るなって言われた。
AJAXとか言い出して、javascriptの使用が当たり前になったのって、
Google Mapsが出てからだったと思う。
googleがjavascriptを一般化させた訳だけど、
javascript使えるようになって利便性増したことって、
作る側としては無駄に手間が増え、
使う側としてもやたら重いページが増えただけな気がする。
javascript使うメリットが何かあったら教えてください。
Google Street Viewの空白地帯 - ARTIFACT@ハテナ系でコメントしたが、これは単なる増田の思い込みである。
Google Mapsのサテライトビューが自衛隊基地のある場所ほど優先的に高精度化しているのではないか?という話だ。
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&t=h&ll=43.447965,142.468944&spn=0.022744,0.040684&z=15
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&t=h&ll=35.36984,132.708793&spn=0.025546,0.040684&z=15
実を言えば、例外は多数ある。基地や駐屯地があっても低精度の場所はいっぱいある。
増田がこのような疑惑を抱いたのは数年前だ。まだ地方のほとんどが低精度だった頃に地元を見ていたら、一箇所だけ高精度化されていた箇所があった。言っては悪いがまったく有名な土地ではない。名物といえば自衛隊の航空ショーがあるくらい…………ハッ!? というわけである。
むろん、この程度の情報が公開されたところで国防上の問題があるわけでもないだろう。
これは単なる増田の思い込みである。
実際Google Mapsの中で使い勝手がいいのは「既存の地図」である地図表示なわけだし。
情報はそこにあれば良いのではなくて、適切な形で提示できないといけない。
人通りの多いところで、友達がケガをした。
みるみるうちに野次馬が集まってきて、携帯やカメラで俺の友達の撮影を始めた。
「不謹慎です、やめてください!」
やめてくれないどころか、うるせえなあという表情さえ。
悔しくて叫んだ。
「じゃあ俺も撮ってやるよ!お前達の下卑た顔を!」
「何ッ!?」
「オラ撮ってやる!最高の解像度を誇る最新の携帯のカメラだ!」
「俺のこのバズーカみたいなレンズが見えないのか?毛穴までズームしてやるよ」
「ズームならこっちだ。顕微鏡ッ!血を見て興奮してる外道の精…」」
「アホが!俺はとっくにノートPCを取り出しているぜ!当然ッ!リアルタイムでネットにも流してる」
「俺のことを忘れてもらっては困るな。これを構えただけでバカが吸い寄せられてくる。撮った画像は電波で全国のお茶の間へ!」
そこで一人の男が歩み出て、すうっと腕を上げた。
「…君たちは、みんな、観察されてることに気が付いてない」
「まさか…!衛星カメラでGoogle Mapsに!?」
複数の興味深いメディアを登録しておいて、更新時に見出しを読むっていう実生活での活動がないんだよ。
実は、無いと言い切ると語弊がある。かなり近いのがある。リーダーズ・ダイジェスト。こいつは見事なくらいの要約雑誌で、「忙しいあなたのために」興味深い内容の記事があったらそれを紹介しましょうって奴。アメリカでは大うけしている。ただひとつ違うのは、何が興味深いかを、全部リーダーズ・ダイジェスト編集部に任せてしまうこと。日本ではだいぶ前に撤退した。「本物を読めば済むからだ」という声もあったが、編集方針が日本の大多数の層にフィットしなかったからじゃ無いかと思う。
RSSに似た登録プッシュ型のサービスは以前もネットで提供されていた。Niftyなんかがやっていたスクラップサービスって奴。対応する興味の分野をチェックしておくと、新聞の該当記事をファックスやメールで送ってくれるもの。ほぼ、RSSと言っていい。しかし、これも結果はさんさんたるもの。
RSSが斬新なのは、非PC世界に対応するものが無い技術であることだと思う。しかし、ほとんどの人は、現実の比喩の中でしかPCのアプリを使えないのではないか。
PC技術の浸透といわれるが、実際にはみんな必要になるまで興味を持っていない。たとえば、はじめはGoogle Mapsを女の子に見せてもちっとも感心してくれなかった(もちろん例外はあるが)。それが、Map上で検索できるサービスが増えてくるとぐっと引きが強くなった。待ち合わせや飲み会の場所を探すのに役に立つからだ。彼女たちは地図を頼りに歩こうとは考えない。だが、駅から近い待ち合わせ場所を探すのに、Google Mapsがどれだけ役立つかは一目で理解する。
そういうわけで、RSSリーダーが普及しなかったのは、情報に興味のある人が少なく、かつ対応する技術が実生活に無いからだと思う。ところで、「RSSリーダーとして最も使われているのはGoogle Gadget」という声があった。よくわかる。Google Gadgetって、ある種の釣り広告だもん。俺もRSSリーダーとしてはGoogle Gadgetとはてなモジュールしか使っていない。はてはRSSリーダーはモジュールのための登録ツールとして使っている。
ナント、ウィルコムは基地局の位置情報を取得して、おおまかな現在位置がわかるのだあー。
「gmm_navi」だったかな? 位置情報を取得してGoogle Mapsに渡すアプリもあるよ。
でもWindows Mobileはクソです。
http://anond.hatelabo.jp/20071023153004
> Advanced/W-ZERO3[es]+GPSユニット+Google Maps
ルート案内が要らなければ、それのが表示きれいだし良いかも。Willcomの電波来ないところではPocketMappleで地図表示でもいいね。
http://anond.hatelabo.jp/20071023153234
やっぱりWM嫌いかー。
じゃあお勧めしかねるな。
(つーかWM好きって人いるのか?)
> いま、SONYのあれ(SC1Kだっけ)を使ってるんだけど、測位精度と測位感度がいまいちなのでもっといいのが欲しいんだよね。
ロガーか
www.gpsdgps.com/menu/index_gps_logger.htm
i-blue747だけ使ったことあるよ。感度はCS1Kと比べものにならないくらい良かった。感度が上がれば実用上の精度も上がる。
けどログ取り込みのとき、なんか変な専用ログ取込ソフトで読み込まないといけない。他のロガーでも同じかもしれないけど。
この中では、WPL-1000使ってみたいね。
なんかGPSで盛り上がっているようですな
自分だったら
Advanced/W-ZERO3[es]+GPSユニット+Google Maps
にしちゃうかなあ
(mioファンの人ごめん)
GPSって使い方がいろいろで
とかあって、しかもこっちがあればもう一方はなくても全然OKという人もいれば、こっちメインだけどこっちもできるとうれしい、くらいの人もいるし
GPS面白いよね!
「Javascript」「Ajax」「マッシュアップ」という言葉が席捲したのがちょうど2年位前。
実際、Internet上の技術としては無くてはならないものになっているけど、
これでものすごい新しいものができたかといえばそうでもない。 どちらかというと、ニッチな需要を埋めるための道具になってる。
で、現在。
日々ニコ動で世に現れるMADムービーの数々。2年位前にプログラマの間で起きたのと同じようなことがいまあそこで起きてるように思える。
なんだか世界を変えられそうな気すらするあの興奮が。
2年前のブームによって変化があったことといえば、地図業界だろう。インターネット上には技術的にも規約的にも使いづらい地図しか存在しなかったのが、「Google Maps」とそれを操作するためのAPIの登場によって確実に業界の意識を変化させた。
はたして、「アイマス」と「初音ミク」を手にした「職人」がもたらすのは一体何なんだろう。2年後、どんな世界が広がっているんだろう。
これ面白い。新幹線が通るようになった田んぼに看板立てるようなもんだね。
そういえば、google mapsに拾われることを見越して、巨大広告を地面に描いた話とかあった気がする。
こおゆう変化って楽しいね。
道路から、町並みが見れるんだもんなー。
早く日本も対応して欲しい。
町並みが見れるようになったら・・・
googleで住所検索→天気が目で見てわかる。空を見上げられて曇っているとか、晴れているとかわかれば凄い。その場合予報ではなく、今現在の天気になるけど、どうせ天気予報は外れるしw
不動産を買いたいけど遠くで見に行けない場合、空き地や建物の状態をそのままみたりもできる。
これなんかも国立競技場で検索して、試合が見れたりするんだろうか。
マンションの上に広告置いて儲けるビジネスなんかもはやるかもね・・・
意外にリアルな世界でもいろいろ大きな変化生みそう。
マンション屋上が意外な値段で買われる時代が来るかなw
広い公園をミステリーサークルみたいに草をかって、広告出すとかw
※最近ネットで広告出してみたけど、どういう人間に出したかとかまではわからないみたい。せいぜい、いつからいつまでどのくらいだしたかを出すくらいで・・・ネット広告も効果測定という意味ではいまいちではあるが・・・
建物の中もstreet見たいに歩くことができれば、
モニター越しで、新鮮さとかわかって、ネットのビジネスも変わるかもなぁ。
また?
JavaScript を常時 off していた私は、特定 page でのみ on するようになり、そのうち white list で有効 site を指定するも常時 off で必要時のみ on とするようになり、そのうち NoScript を入れて常時 on となり、そのうち bookmarklet を使い始め、そのうち GreaseMonkey を入れて、今では on にする site 、user script は増え続ける一方と、まったくもって毒され続けているのだが。
あー、話が長くなった。横道にそれるところだ。
つまり使う方向へ向けて一方向だ。戻ったりしない。
それにしても、常時 on の人は怖くないのだろうか?ここ数年の browser の脆弱性のほとんどが script がらみだというのに。xss なども威力を増すのに。
少なくとも個人情報を預けてる site 、出来れば password の必要な site では切るべきだ。そんな site に xss できる脆弱性ががあったら?実際、ここ hatena にもあった。google にもあった。 政府運営 site にもあった。account を発行し、何かの手続きや登録が出来るような site にないほうがおかしいだろう。
常時 on でも、せめてそういった site では off にすべきだろう。ただ、残念なことに、一番守りたいであろう銀行が、ことごとく off ではまともに使えない site を作ってる。おそらく一番遅れているのではないだろうか?
世の中のほとんどの site では script など使用しなくても使えるように出来ている。一部 google maps のような site もあるが、それは必然からくるものだ。ここ hatena も graph, map を除いて使える。わずか十数名の会社であるのにだ。
各銀行はみてくれなどに金や労力をつぎ込む前に、もっと security について勉強すべきだ。会社の規模に比べて余りにお粗末なそれをあらわにして恥ずかしくないのだろうか。
Google Maps以前のころ。ヘビーユーザーのあいだではJavascriptオフが常識になっていた。度重なる時計の再発明に業を煮やし、IEのActiveXに警戒心を抱き、不安定なOSをさらに不安定にするため暗躍するのがJavascriptでありJScriptだった。
Google Mapsがあれだけのインパクトを与えたのは、ひとえに、こういった先入観を打ち砕いたからに尽きる。信じられないことに、Javascriptって便利なのだ。実に見事な枯れた技術の水平思考である。
Ajaxという言葉が帰納され、ライブラリがぼこぼこと発表される。ネイティブオブジェクトの拡張と、クロスブラウザのための供物ラッパー集合体たるprototype.jsを筆頭に、様々なものが世に出、様々なアプリケーションがより手軽に実装できるようになった。
script.aculo.usやLightBoxやmoo.fxといった、エフェクト中心のライブラリも出回り始める。IEのせいで煩雑な記述を強要されたグラフィックアーティストが、DOM操作によって問題を解決しようとし始めた。リンクにmouseoverしたらうっとうしいエフェクトを振りまくスクリプトが当たり前のように設けられた。このはてなも、いつの間にか大量のMochikit/*.jsを読み込んでページのレンダリングを遅らせている(たまにad.hatena.ne.jpのレスポンスが遅いときなど目も当てられない)。これらに共通することは、多くの人がそれを望んでいないということだ。
もちろん好ましい方向への進化もあった。OperaがUser Javascriptを発案・実装し、FirefoxもGreasemonkeyでそれに追随。SafariもCreammonkeyを得て、いわゆるモダンブラウザユーザーは、豊かなスクリプトライフを楽しめるようになった(IEにもなんとかいう同様の機構を実現する環境はあるが、IEユーザーには敷居が高いのかほとんど見かけない)。Livedoor ReaderやGoogle Readerはイベントを操作することで、キーボードでの操作を今までにないほど豊穣にした。入力フォームのリアルタイムバリデーション、Google AnalyticsやAdsenseの導入容易さなど、見るべき意匠もいくつかある。
しかし平均的に考えて、何の変哲もない個人ブログにJavascriptは必要ないものだ。素人がつくったタイマーは、いつもユーザーを憂鬱にする。素人がつくったAjaxサイトは、だいたいの場合IEとFirefox以外を排除するもっともらしい理由を得るためにAjaxを使う(Dellが自社サイト上で「Netscape4.6以上で閲覧せよ」と警告することによって、やる気のなさを主張するようなものだ)。
我々が自分のブラウザ上でページを表示するとき、Javascriptによる意外な効果などまったく期待していない。UIにおいては最速こそ正義、というmala氏の言葉を引用するまでもなく、不必要に重いサイトはそれだけで忌避するに足る理由となる。流行を追って常識を忘れるのは愚かとしか言いようがない。
Firefox(のNoScriptアドオン)とOperaは、ページごとサイトごとにきめ細かなJavascriptの挙動を設定できる(不勉強にしてSafariについては知らない。IEはできない)。Javascriptに限らず、広告ブロックや不要ファイルの無視、特定Flashの再生可否など、ユーザーは「何が要らないか」を指定でき、要らないものを気軽に突っぱねられるようになった。不要なものを除去する習慣が、ヘビーユーザーのあいだで間違いなく形成されつつあるのだ。
何かひとつのことをするためのJavascriptは、これからしばらく出現し続けるだろう。ウェブマスターが、重厚長大な飾りで貧弱なコンテンツを隠すためだけに。何かを拒絶するテクノロジーは、今後しばらく発展し続けるだろう。十重二十重のラッピングに疲れた人たちのために。