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はてなキーワード: Nianticとは

2023-07-18

母音を抜かれたピクミンポケモンと見分けがつかない

pikmin → pkmn

pokemon → pkmn

おかんがpkmnのゲームをやってるけど正式名称が思い出せないってときに、Nianticが作ったって情報を得ても、ピクミンブルームポケモンGOの両方を作ってるので特定できない。

2023-06-07

anond:20230606211403

Macもすでにオワコン(需要がないとは言わないが)なイメージ

まぁ、iPhoneまだ売れてるみたいだしいいじゃん

NianticポケモンGoがある限り大丈夫みたいな?

2023-05-20

AR可能性はポケゴーで潰えたのか

拡張現実の話をここ最近は滅多に聞かなくなった

理由は単純で各社がAR機器の開発をあまりしておらず、ソフトも大して出ていないか

VRChatとかに比べれば市場規模全然小さいし、何よりAR=ポケゴーという認識で止まっているからもうこれ以上の展望が難しいのだと思う

VRARの一番現実的な使い方はなにか

恐らく画面の拡張だろう

VRをしている人の多くが、ゲームの中に没入することそのものよりも画面が広がったことに利点を見出している

新しい体験なんてのは初期の段階でとっくにやり尽くされて飽きられる

でもそれでもVRが残っている理由既存PCモニタと比べて作業スペースが桁違いに広いことにあるんだ

単なる面白コンテンツ実用性に耐えることが広まっている

じゃあARってなんだろう

いまARNiantic十八番みたいな扱いだけど、あれこそAR可能性を一番潰しているんだよな

ARVRに勝っているのは場所オブジェクトと紐付けられる点にあるが、ポケゴーは別にそういうものじゃない

単なるヴァーチャルペットであって、ニンテンドックスと立ち位置は同じだ

場所や物に紐づいているわけでもなく、記念撮影として映えるのがせいぜいというおまけコンテンツに過ぎない

ポケゴー以降でAR効果的に使えているのは工業分野だろうな

特に地下に埋設された配管を可視化するという試みは一番ARの特色をつかんで実用的にしたものだと思う

画面の拡張だけでなく、場所や物に紐づけて重ねて見えないもの見える化するのはARの一番得意分野だ

しろそれをNianticができていないのが不思議でならない

バカでも出来るコンテンツから馬鹿なことしかしていないのかもしれないが、どう考えてもNiantic方針ARゲーム分野にとっては暗い

2023-04-21

Monster Hunter Now(モンハンナウ)が発表されたしIngressの現状報告

位置ゲーやってる?やってない?そりゃそうだよな
位置ゲータイパが悪く、物理的に身体を動かさなきゃならんし、複数タイトル同時プレイも辛いので万人向けじゃない

しかしながらNianticIngressリリースから10年を超え、Ingressエージェント(プレイヤー)たちの活動ポケモンGOなど他のNiantic位置ゲーにも反映されるので未だにIngressプレイし続けるエージェントたちは存在する

このエントリはそんなIngressエージェントたちの生態を報告するもの

悪質プレイヤー

Ingressエージェント同士がキャッキャウフフしてる様子なんてどうでも良い!俺は人間のクソさ加減、町中をウロウロする不審者もの下らない喧嘩の話が聞きたいのだ!」という下劣な期待と需要へまず応じることで読者の皆さまの貴重な時間無駄に消費させないよう努めさせて頂きます

粘着

位置ゲーではお馴染みの粘着

よくわからない理由から特定エージェント粘着をしはじめ、特定エージェントの行動圏から場所を推測し、特定エージェント操作したポータルわずかの時間で再操作したり、特定エージェントの自宅を囲むようにアイテムドロップして「お前の自宅を知っているアピール」をするなど、どんなに甘い判定をしてもストーカー行為に少なくとも片足は突っ込んでいるタイプのエージェント

当然ながらIngress運営はこれらの行為禁止しており、エージェント活動ポータル操作アイテムドロップなどの行動にも内部的に紐付けられているらしく通報すると粘着エージェント垢BANされる憂き目に遭うので粘着するのは辞めよう

ていうか警察通報されると普通に逮捕されると思うぞ

チーター

主にGPS位置座標偽装を行って徒歩で移動して楽しむという位置ゲーの根幹を否定する不正行為

前述の粘着エージェントチーターを兼ねていることもあり大変面倒くさい

ただしGPS位置座標偽装は「あまりにもGPS受信精度が良すぎる」ため不正が明らかになりやすものの、チーター不正行為方法をググりはするけれど、どのようなシステム上の振る舞いで不正行為が実現できているのかをあまり調べたりはしないのでチートを乱用して直ぐに垢BANされる

複垢

複垢エージェント自分敵対する陣営アカウントを取得し、敵対陣営コントロールフィールド(3つのポータル三角形で結んだ状態)を作りにくくするようなポータルリンク(通称ソリンク)を作成して妨害をしたり、自陣営しか見ることの出来ないCOMMチャット欄を覗き見てスパイ活動をしたりする

Ingress複数アカウントを所持することを禁じているが複垢エージェントは「みんなやっている」などと主張して罪の軽減を計ろうとするものの「複垢がみんな通報されてるからお前も通報されてんだよ」と返すと押し黙る

ちなみにIngress攻撃側が有利になるようゲームバランスが調整されているためスパイ活動をするよりも現地へ行ってポータル攻撃したほうが勢力拡大できるし経験値も獲得でき実績も得られやすくなるためスパイ活動効果はそれほどない

自治厨

Ingressは対戦型ゲームなのだポータル長期間維持した実績を獲得したいがために身勝手自治をはじめてココからは青チームのココからは緑チームのエリアなどと線引きを始める

Ingressには旅人などまったく地域コミュニティ事情など知らないエージェント存在する上に、ポータルを奪い合うというIngressゲーム性を否定する行為なので嫌われる

優良プレイヤー

Ingress別に悪質プレイヤーばかりでない、というかリアルが密接に関わるためアホが悪目立ちしやすいだけなので優良プレイヤーも紹介する

ボランティア

その正体は地元愛に溢れる住民

近隣に新しい目立つオブジェクト建築設置されたら速攻でポータル申請をして地域ポータルを増やそうと活動しているエージェント

繁華街でもないのに異様な数のポータル存在するのであればその地域にはボランティアエージェント存在する

IngressポータルポケモンGOポケストップなど他のNiantic位置ゲーにも反映されるためボランティアエージェント存在は非常に心強いものとなる


郷土史

ボランティアの上位存在でオラが故郷史跡ポータル申請することへ熱意を見せるエージェント

ボランティアとの違いとして、ボランティアは新しいものへ即座に反応するが郷土史家は新しいものにはそこまで興味を示さな

郷土史エージェント活動するエリアでは神社、仏閣、石碑、建造物古墳、古道などなど膨大な史跡ポータル化されており、何と言うかIngressで遊んでるだけなのに「コレそんなに歴史的価値のあるもんだったのか」と勉強となる

ウォーキング

比較的年齢層高めのエージェント

運動場が併設されているような広い公園の周辺などにしか現れず陣営COMMチャットにも書き込まないが異様に高いレベルを誇る謎に包まれがちなエージェント

自身ウォーキングするエリアで非常に淡々コンスタントな長期活動するため位置ゲーでは恐るべき強さを発揮する

高齢の傾向があるため落ち着いているのか自己主張があまりにも少ないためBotかと疑われることもあるが、本当に極稀に活動しない日もあるので実在する人間だったのかと気付かされる

ヌシのように振る舞う自治厨エージェントよりも特定の狭いエリアではよっぽどヌシである

写真家

Ingressでは写真登録できるが稀に素人目で見ても雰囲気の違いがわかる写真がある

Ingress運営審査を通すというレギュレーションを守りつつ高画質かつ美麗で芸術性の高い写真登録する写真家エージェント活動するエリアではポータル写真一覧が楽しく👍ボタンを押してポータル代表写真にしたくなる(Ingressでは👍評価の多いポータル写真代表写真となりポケモンGOなど他の位置ゲーにも反映される)

写真家エージェント陣営勢力争いにはそんなに興味ないらしくレベルはそこまで高くない傾向があるものの、審査に通りやすポータル申請のコツに関しては流石と言えるほど詳しい

写真家にも2種類居て、リアリティ路線アーティスティック路線のがあり、アーティスティック路線の人の写真はどうやって撮影たか理解不能なまるでゲームCGかと思うような写真投稿されていることがある

まりにも写真を加工するとレギュレーションで弾かれる可能性が高まるため、Ingress運営に許されるギリギリを攻める手腕は見事としか言いようがない

その他

エンジョイ勢 / 旅人

普段Ingressプレイしないが気が向いたときアプリ起動して目に付いた敵陣ポータルを思うがままに焼き尽くすエージェント

自治厨特にヘイトをぶつける存在で「協定破りだ」なんだとわめき散らかすがエンジョイ勢旅人協定存在など知るわけがなく、そもそもその協定の締結も勝手にやってるので協定の効力に強制力はない

エンジョイ勢旅人一過性台風のようなものウォーキングあたりの人たちはどこ吹く風で気にせず次の日に塗り替えたりしてるのでマジで騒いでるの自治厨だけである

登山家

山小屋や山頂部のポータルを奪取することに執念を燃やすエージェントで、富士山山頂部での勢力争いはSNSでもたびたび話題となる

稀に危険場所のモノをポータル申請してしまい叱られてしまうことがあり、山では害悪化することがあるけれど都市部では静かなのであまり目立たない

都市部以外の僻地ではIngressポータルが少ない傾向があるため登山家エージェント存在は非常に位置ゲー界隈としては助かる

登山家絶景を好むためか写真家を兼ねていたり、僻地に詳しいので郷土史家を兼ねていたりもする

芸術

ポータルリンクコントロールフィールドで絵を描こうとするエージェント

凄さがわかりやすいのでIngress界隈の話題だけで済まずSNSなどでバズることもある


しか芸術エージェント活動はその作品の美しさを維持したいがため自治厨エージェントを生み出すこともある悲しい存在

さぁアナタIngressエージェントデビュー!もしくは復帰しよう!

Ingressの楽しみ方は十人十色郷土史家やっても良いし写真家芸術家をやっても楽しいぞ!

他のNiantic位置ゲーにも反映されるしモンハンナウのタイミングでIngressエージェントデビュー!もしくは復帰しようぜ!

法律マナーを守る紳士的な徘徊不審者Ingress界隈は常に求めています

2022-09-05

SWE争奪戦

SWE=ソフトウェアエンジニアを奪い合っている会社を見てみよう

番手

Google

少し前までは唯一無二の王者だった。本国では給料面での競争力は落ちているが日本では未だに最高水準の待遇を誇る。

PFN

優秀な人が多く集まっている。技術重視。金もある。ただ海外に行くチャンスは無いだろう。

Amazon

日本オフィスは未だに大きくはないが悪くはない選択肢である。ただ日本オフィス給料があまりよく無いのか流出が目立つ。一部の例外を除き東京AWSには開発職はまだ存在しない。

Stripe

給料も良く世界スタートアップの中で最も強い。日本でも採用を始めている。

Palantir

本当の意味での開発職は東京にはないが準開発職は存在する。ブランド力は高くアメリカでは最も人気の就職先であったこともあるが将来性は不明

Niantic

ポケモンを頑張っている。少し開発職がいる。

Doordash

Uber Eatsの最大の競合である東京でも採用を始めているようだ。

Dropbox

東京リモートポジションがある。少し前までPythonの父が働いていた。将来性はちょっと微妙かも。

番手

Microsoft

ブランド的には一番手に入れても良いが人材流出が目立ちすぎる。

Woven Planet

トヨタ!頑張って人を集めているがブランド力がまだそれほど高く無い割に給料普通

Indeed

リクルート傘下の求人検索エンジン給料で言うと一番手に入り日本新卒高学歴を雇うことが多いがブランド力技術力の面では二番手である

メルカリ

こちらも給料は悪くないがブランド力技術力が今ひとつ。将来性も不明で第二のDeNA第一候補である英語が話せなくても入れる。

SmartNews

無限採用をしている。メルカリと同レベルくらい。

Goldman Sachs

金色サックスマン。外銀の雄。テック企業になりたがってはいる。ちょっと前にはヘッジファンド東京ポジションがあったのでそちらに行くこともできただろうが最近はめっきりなので次にどこに行くよという感じになる。人の良い高学歴坊っちゃんお嬢ちゃんが多めでオタク臭は薄い。その反面あまり強くない人も混ざりがち。

Morgan Stanley

金色サックスマンに同じ。給料に不満がある人が多く人材流出が進んでいる。

番手

DeNA

10年弱前は今のメルカリポジションに君臨し優秀な人を引き集めていた。今も悪くはないがかつての勢い・ブランド力技術力は無い。ほとんどの人がメルカリに流れた。

楽天

日本企業しょうもない朝会に参加させられるなど理不尽は多数あるが規模は大きい。技術力は普通外国人日本就労ビザを取る際の踏み台にされがち。

リクルート

Indeed以外のリクルートレベル給料が一段下がる。イキりエンジニアが多いが技術力が高いとは言い難い。副業しまくり。

サイバーエージェント

なんかメタバース代理店みたいな社名だな

番手

Yahoo!

高学歴が嫌いで忠誠心の高い低学歴が好き。完全に日本企業で優秀な人ほど避ける。給料は激安。

ZOZOテクノロジー

ゾゾっとしますね!

GREE

そんな会社もあったなあ。

その他もろもろ

その他もろもろという企業存在しません

2022-08-07

ポケモンGoのポケストはやっぱりおかし

札幌イベントが大盛況で終わった

そしてこれだけのイベントを吸収するには大量のポケストが必要だったらしく、有志がポケストを大量に増やしたらしい

それはそれでいいことなのかもしれないが、そもそもポケストを増やさないとまともに遊べないというシステム自体が完全に破綻しているのはどう思う?



結局、ポケストというシステムを利用せず、他のドラクエウォークなどと同様にランダムスポットを配置する方式でないとうまく機能しないのではないか

過去にWayspotをFourSquareから引っ張った情報をもとにNianticプロットした経緯があるが、それはせっかく自前で申請審査している人々をないがしろにしていることになる

だったら最初からある程度のスポット自動組み込み、ごく一部の特別スポットだけをユーザー申請に任せたほうがいい

それに不正申請審査も横行している

明らかに自宅を申請しているのに通ってしまう例もあったり、かなりの部分で談合やら既存ストビュー操作しているケースも多々ある

正直のこのシステム界隈は完全に不正の温床になっている

そんなこんなで作られているのが個人宅の植木鉢やラブホの壁面ばっかりだったりする

それらがきちんと位置情報などが正しいものなら良いのだけど、明確に違うもの散見されるので

OpenStreetMapのような汎用的なスポットにもならない

もし全世界がくまなくポケストで埋まっても、じゃーそれがナンの役に立つのかって言ったら誰もわからない

それなら最初から何の脈略もないスポット田舎に植えてもよいはずだ

どんなに頑張ってもこのシステムは大きな欠陥がある

まじでNianticは何がしたいんだろうね

2022-08-05

Nianticを買収してくれるとしたらどこがいい?

理由想像に任せるけど、現実的にどこが一番いいだろうか

なんとなくだが、Microsoft第一候補だと思ってる

時点で株ポケ

株ポケはポケゴーを完全に手中に収められるけど、そこまでメリットがあるとは思えない

ぶっちゃけNiantic技術は2流以下なので、Microsoftにとっては大した価値があるとは思えないが、もしかしたら自社ブランドでなにか作ろうとするのではないか

2022-04-14

peridotね。はいはいペリドット

Nianticさんも作りはったのかしらんけども、ペリドットにも色々ありますわな。

テクシが好きなペリドットズバリDMMのブラゲー宝石姫に出てくるペリドットちゃんですわね。

元気娘で拳闘タイプキャラなんだけども、あどけない声がかわいいし、スパッツがえちちだし、そんなキャラなのにエルフっぽい薄緑髪キャラなのがすンばらしんですわ。

個人的には進化後の足上げてるあのイラストが好きでしてね、ずっとホームにしてつついてた記憶しかない。

覚醒物理アタッカーとしてまたトップティアに舞い戻ってかなりお世話になった上、行動モーションも早いんでタイムアタックでも常連だったという、可愛いだけじゃない子なんですわ。

ていうか去年末にサ終してたのね宝石姫。引退してたから今気づいたわ。世知辛いのう。まあインフレと集金きつくて末期臭はしてたからせやろな感はあるけれども。

2022-01-25

anond:20220124171127

オープンソース活動してる人間です。気になる点があるのでいくつかピックアップ

ポケモンGO地図OSMを元に作られています

OSMを元に作られてはいない。地図データとしてOSMを利用しているだけ。かつてはGoogleMapを利用していた。OSMより使い勝手の良い地図データがあれば乗り換える可能性もある。

Nianticはみんなで作る地図ただ乗りしているわけです。

ただ乗りを許さない!というのであれば、ライセンスを変更すれば良い。貢献がマストではないのに「貢献していない!ただ乗りだ!」はお気持ち表明に過ぎない。

ポケモンGOOSM自体への改ざんに繋がっている

改ざん動機が何にあるにせよ、そもそも信頼性の薄い、登録したばかりでコミュニティの貢献度の少ない参加者ダイレクトに本番データ修正できる点を考え直した方が良い。

新人は報告するにとどまり地図データ編集権限のある者が修正するなど、改ざんを防ぐ方法はある。OSMも規模が大きくなっているのだから時代に応じた運用を考えるべきだ。

お気持ち表明はわかった。ただ、オープンソース運営はお願いだけでは厳しい現実がある。wikipediaだってそうだろう。

niantecに問題がある・ただ乗りするなと叫ぶより、この件をきっかけにしてオープンソース運営を見直すきっかけにすれば良い。

2022-01-24

ポケモンGoOSMに対する功罪

Show the Niantic flag!

OSM成功したボランタリー地理情報 VGI(Volunteered Geographic Information) の一例と説明されますが、あくまでそれは一つの要素であって、世の中に定着した「最大」の理由ボランティア運営によるクラウドソーシング手法採用したことではありません

Google Maps のように商用利用時に制限のかかったウェブ地図よりも、より自由で、ある意味何でもできる OSM採用する企業が増えたことで、OSM認知度が向上するとともに、企業OSM を用いたサービス収益を生むことによる「エコシステム」がまわった。商用利用を許容することで民間企業による OSMデータ更新と利用価値を更に高める正のフィードバックへとつながったのだと筆者は考えます

https://medium.com/furuhashilab/show-the-niantic-flag-4ab03ed1c3ea


OpenStreetMapとは、自由に改変ができその利用もGoogleMapより自由度が高いことで有名な地図ソフトです。登山マップゲームマップなど、様々な分野で活躍しています。これの特徴は、無償ボランティアや利用する企業によるメンテナンスにあります。その中にはAppleFacebookといったあまり地図関係しないような企業も参加しています

存在しない島を追加したり海岸をまっすぐにいじったりすることは可能ですが、当然そのようなこのはしてはいけません。地図としてきちんと整備することが第一で、OSMやその利用者利益に繋がります

ここで名指しで取り上げられているNianticは、ご存じのようにポケモンGoを開発運営する企業

ポケモンGO地図OSMを元に作られていますポケモンGO日本だけでなく世界中で広く利用されており、その人口も非常に多いことで有名です。当然Niantic世界でも指折りのOSMユーザーでありその恩恵を受けていますが、実はNianticはそのOSMに対する貢献が殆ど無いことでも有名です。

自身アプリ内で直に使用し多くのユーザーの目に触れているものを、自らメンテナンスして貢献していないという実態コミュニティの中に筒抜けです。

言ってみればNianticはみんなで作る地図ただ乗りしているわけです。

それだけなら大したことではないかもしれません。OSSを幅広く利用していても、その改善に努めないことが間違っては居ません。

ただ、Nianticの作っているポケモンGOOSM自体への改ざんに繋がっているのが厄介な点です。ポケモンGoOSM上の公園などの特定場所ポケモンが出没しやす仕様です。逆に言えばOSMをいじって自分の周囲に大量をポケモンを出してしまうことも原理的には可能です。そしてそのような改ざんOSMコミュニティの中で非常に問題視されました。現在過去ほど大規模な改ざんは行われていないようですが、小規模な改ざんは今も続いているでしょう。当然、OSMは全世界的にそれが反映されるので、OSMを利用する企業個人がその改ざん被害者となり得ます

それを知っているNiantic問題放置し、修復を他の企業ボランティアに任せっきりにしていますただ乗りを明らかに超えていることでしょう。

さらに、現在ではOSMを超えてGoogleStreetMapの改ざんも多く報告されています実在しないもの審査させるために、その根拠となりうるストビュー意図的改ざんをして審査を通すやり方です。

ここまでしてまでポケストが欲しい人が多いのが実情

また、ポケモンGoのポケストはそもそもIngressというゲームポータルに由来します。最初こそこのポータルを設置する機能ポケモンGoにはありませんでしたが、現在ポケモンGoユーザーでも申請審査可能となっていますしかし当然由来と使い方が違う物を別々のユーザー申請審査することは非常に軋轢を生むことになります

現実問題ポケモンGo申請審査ができるようになってから不正なWayspotの登録加速度的に広がりました。何も無いはず場所に大量のスポットが出現したり、本来はありえないもの登録されていたり。酷いときには地域毎で談合を行っていますさらにNiaticはあろうことかFourSquarer上から任意スポット抽出してスポットしました。ユーザーに何も伝えずです。

これがポケモンGoの為だけならまだギリギリわかりますが、他のIngress魔法同盟ピクミンなどにも影響が及ぶスポットをこのような乱雑なやり方で作成することは問題です。

将来のゲームユーザーも使う物をポケモンGo恣意的且つ数の暴力で歪めているのが現状です。

唯一のいいところですが、OSMマッパーが少しだけ増えたことでしょうか。

これについてNianticや多くのポケモンGoユーザー殆ど反応していません。彼らは何を思っているのでしょう。

2021-12-29

先輩、オススメのTech企業を教えて下さい

もし日本でTech企業に入るとすればどこがいいですかね?あと2年で卒業なので、そろそろリサーチを始めようと思っています

尚、某国立大CSを履修しており、大抵の会社であれば難なく入れるかなと考えているのですが。

ただし、消去法で如何に該当するものは除外します。



もし、おもしろ会社がなければ必然的国外会社になるのですが、現時点で英語コミュニケーションを取るには厳しいので。

2021-11-23

最近取り入れている色んな習慣とかライフハックとかツールとか

アダムスキー式腸活法

食材を消化の早いもの(ファスト)と消化の遅いもの(スロー)の二種類に分類し、その二種類を同時に食べないように気を付けるというもの。ファスト→スローは一時間半、スロー→ファストは4時間以上の間を空ける必要がある。長いこと自分おならに悩まされていたが、これでかなりよくなった。

バターコーヒー

MCTオイル入りのコーヒー(バターは面倒なので省略)を朝に飲む。代謝やすい油を取り込むことで身体脂肪エネルギーにしやすくするらしいが実際のところよくわからない。上記腸活は「良質な油は取れるだけ取れ」みたいな考え方なので、相性がいい。

16時間断食

一日に食べていいのは8時間の間だけ、つまり昼食の時間から夕食の時間までのみとし、それ以外の時間では固形物の食事禁止とするもの。朝食はバターコーヒー、間食はなし。オートファジーだとかインスリン抵抗性を減らすだとか色々理由付けはされるけど、個人的にはシンプルにわかやす食事制限ということで続いている。

血糖スパイク対策

血糖値の急激な変化が身体に悪いという話やインスリン分泌量がそのままイコール肥満に繋がるという考え方に従う。糖質は減らせる範囲では減らす(いわゆる糖質制限ほど極端ではない)、GI値や食べ方を気にする(オートミールを食べる、ご飯はおかずの後、白米→酢飯にするなど)、食後に軽い運動をする、等。食事回数を減らしているのでここは特に気を付ける。

チートデイ

体温を定期的に測り、極端に(1℃とか)体温が平熱から下がったらチートデイとして何を食べてもいいとする。基礎代謝を戻すのと、メンタル的な意味重要永遠にラーメン食えないのはつらいので。

2b-alertによるカフェイン管理

アメリカ陸軍提供している、カフェイン摂取量最適化するアプリ自分睡眠時間や集中したい時間入力すれば独自アルゴリズムによる計算カフェイン摂取の最適な時間と量を導き出してくれる。

認知シャッフル睡眠

ツイッターで知った。頭文字を決めてから次々と単語を思い浮かべていく。その際にできるだけ脈絡のない単語を選ぶようにして、それぞれしっかり画像として思い浮かべるようにするとうまくいく。決めた就寝時刻までにアイマスクを付けてこれを行う。「寝落ち」ではなく「能動的に寝る」ようにする。

ポモドーロテクニック

もはや定番のやつ

タンディングデスク+ステッパー

立ちながら、さらに歩きながらと身体を動かしながらの方が集中できるってメンタリストdaigoが言ってた。椅子が原因で腰を悪くすることはなくなる。座らないので。25分ごとに200歩踏む、みたいな目標を決めるとむしろ作業捗るようになった。

habitica

タスク管理アプリゲーム形式タスク管理を行うことができる。特に「寝起きのタスク」を用意して、朝一番PCをつけて一つずつチェックをつけていくことで目を覚ませるようになった。

ポケモンスマイル

ポケモン歯磨きアプリ。一人で歯磨きができるようになる。えらい!

ピクミンブルーム

最近リリースされたNianticによるピクミン位置情報ゲーム。ポケGOと違ってランニングと相性がよく、運動動機付けになっている。

2021-09-17

ポケGO民へ(ポケストップ候補申請について)

ポケモンGOを楽しんでいる方々の中にはポケストップを増やしたく思いなんでもかんでもポケストップ候補として申請する方もいると思います申請する際「補足情報」に「ポケストップを増やしたい。(またはポケモンGOについて言及する。)」旨を記入するのは止めましょう。

Niantic WayfarerではWayspotを審査する人はポケGO民だけではなくIngress民もいますIngress民のほうが多いので前記のような事を記入するとIngress民の反感を買って低評価を受けることが多くなります

そもそもIngress民はポケGO民に対してマナーの悪さや複垢持ちなど悪い印象しかなく(それが一部のポケGO民だけだとしても)非常に反感を買っていますし、過去自分たちIngress民)が良いPOI(Wayspot)を生やしてきてるプライドもあるのでポケGO民のくだらない申請内容に辟易しています

ポケGO民はポケストップを増やしたいならポケGO民と悟られないようにして申請したほうが得だと思いますよ。

以上、discover(Seer含む)3桁、Reconオニキスメダル持ちから忠告でした。

2021-07-22

ポケモンGo不正だらけということについて

元ネタ

チートルール違反常態化しているゲーム

anond:20210720123332

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20210720123332


ポケモンGoチートありきで楽しむゲームである


上の増田の条件にほぼほぼあうのはポケモンGoだと思う。ある程度ポケストがある街を歩けば、端末複数持ったおじさん達は1日一人くらいは見かけるし、ジムは明白に複垢位置偽装占拠されているし、通称ブランコという歩数稼ぎのアイテムを使えば家の中だけでポケゴーをプレイできる。もちろん町中にあってもオートでゲットできる規約違反サードパーティ製のグッズを使えるし、コミュニティに入ればこれらのどれかしらは目にする。ほとんどのコミュニティ規約違反を「表向き」は禁止しているが、実際はやりたい放題だし見つからないようにプレイするというのが暗黙のルールであることは誰でも知っている。

そもそも規約違反であることを意識していない場合も多い。SNSには堂々と複垢を名乗る人が多いし会う人のなかに自身複垢であることを告げるパターンはかなり多い。コミュの中で引退勢の垢を引き継ぐことは一種伝統だったりする。

Youtube違法動画をみるのと同じ感覚でポケゴーをしている人は気軽にそういう不正行為をしている。これは事実であり肌感覚としては3割強がそれに該当する。もちろんそれは目に見える分だけだ。実際はより多いだろう。単にサーチツールを使うだけの人も規約違反に加担しているのは明白だ。そういうのを含めれば、ポケモンGoをしているプレイヤーで不正行為に全く加担していない人など存在するのか疑うレベルだ。


かに複垢ポケモンGoでは禁止されている。しかしそれ自体ゲームに多大な悪影響を及ぼすものではないのは明白だ。

学校における「廊下を走るな」程度の注意に等しいというのが自分の中での価値観。走って怪我をする可能性があがるのはわかるが、禁止にするほど危険行為ではない。マルチプレイヤーゲームにおいて複垢が有利不利につながることは承知だが、そもそもコレクション主体ゲームにおいてはソロが大半でありジム戦にも加わらない人が多いのだ。ほとんどの人にとって重要なことは「たくさんのポケモンを捕まえられる」「新種やイロチ衣装付きのレアポケモンを捕まえる」「強いポケモンを捕まえる」ということに集約される。そうするとどうしても不正は横行するのだが、だからといってポケゴーの不正がそういう大半の人にとって不公平感につながるわけではない。


不正して捕まえたポケモンを自慢されたくない」という意見はあるが、他人行為にそこまでシビアになるゲームではないことを忘れてはいけない。これが例えば限定品グッズなら話はわかるが、あくまでもゲーム内で誰でも入手の可能性があるポケモンというデータだ。自分必死に数時間かけてやっとゲットした伝説ポケモン他人不正しながら100匹捕まえた、ということに怒る気持ちはわかる。だが無視できる話だし自分に害は一切ないのだから問題ないはずだ。

不正をしていたも両方とも楽しんだことに変わりはない。仮にその不正プレイヤーが垢を売買する目的で使っていたとして、自分がそれに怒る根拠はあるのだろうか。それ自体法律には違反していない。単に運営にとって不都合なだけでプレイヤー自身にはほぼ影響がない。いやジムという糞システムには影響あるが、あれはそもそも不正が起こりやすほとんどの人に意味のないものなので無視していいだろう。

不正がイヤなら自分がしなければいいだけだし、街ナカで普通に見る行為であり同じコミュニティ


これだけ不正が堂々とされていると世間からプレイヤーから認知されているものは多くない。運営当初からこの問題は取り上げられているが抜本的な解決は何もされず、放置されているのが実情だ。現在ポケモンGoの姿は不正プレイヤーとともに形作られていると言っても過言ではない。

にもかかわらず数々のゲーム賞を受賞している。つまりポケモンGoの楽しさは不正自体内包していると言っていいのだ。


そのわかりやすい例が台湾のオジさんだ。彼は堂々と複垢をしてスポンサーまでついている。しかし彼を咎める声より応援する声のほうが多い。なぜなら彼は全力でポケモンGoを楽しんでいるからだ。

そう、複垢をしているか不正をしているからといってポケモンGoが楽しくないわけではない。むしろ彼のように堂々と活動することで不正であっても楽しめる姿をみせたほうが良い例だってある。


ポケモンGoにおいて、不正=悪いことではない。


コロナによって位置情報ゲームは窮地に立たされたと思われた。しかポケモンGoはそんな中でも頑強にいき、逆に売上を伸ばしたほどだ。公式による位置偽装ツールが登場しサークル拡張された。遠隔地との交換の範囲も大幅に伸びた。これはNiantic位置情報ゲームにおいて現地で行うことが必ずしも重要ではないことを意味するし、現実にそういう声明も出している。

今までがおかしかったのだ。ひとり1アカウント固執し、現実フィールドプレイすることを強要し、人と距離を縮めることを良しとしたことは正解とは言えなかった。

今後もポケモンGo不正が行われていくだろう。しかしそれは楽しさを拡張するための手段しかない。

2021-05-03

Ingress視点からGoogle+を見てみる

Google+ は結局なんでダメになったんだろう

Google製のSNSとして広く利用される可能性もあったんだろうか

自分が使った頃はAKB記事ばかりで除外設定するも流れ込んで来て

使い込む前にやめてしまったという感じだった

anond:20200502233936


Google+を最も多用していたのは間違いなくIngressでした。理由複数存在しますが、

  1. 初期のIngressではデフォルトGoogle+との連携が推奨されていた(当時のGoogle方針
  2. Google+機能Ingressではフルに活用できた(コミュニティイベント、Hangoutとの連携サークルカテゴリー、長文投稿GoogleDocumentsとの連携
  3. Niantic運営Google+積極的に使っていた
  4. TwitterFacebookRedditよりなんか新しいものを感じていたし、アングライメージIngressマッチしていた
  5. 機能面では他のSNSよりずっと優れていた

そんな感じ。Ingressは2陣営による争いが基本なのですが、面白いことに常日頃から陣営間の情報交換はあまり行われず、片方の陣営のみでコミュニティが完結するのが通例です。情報の秘匿に関してもかなり徹底されているので、中々Ingressに関するオープン情報共有というのはしづらいのです。

Google+はそういう公開の場として非常に重宝されました。とき作戦のSiterpを書いたり、ちょっとした日記にしたりとTwitterでは難しいことでもGoogle+なら平気、という人は数多くいたのです。

ゾーニングカテゴリーけがやす


Google+では情報公開の範囲をかなり自由に設定できますTwitterでは自分フォロワーにだけ伝わるようにするには、鍵をかけるなどの大雑把なククリでしかゾーニングが出来ません。一方でGoogle+では「一般公開」「特定フォロワーサークルに通知」「コミュニティ内部だけの会話」「カテゴリーごとの投稿」など多彩です。

一般公開とはTwitterと同じで全体に公開され誰にでも見れますIngress界隈では俗に「パンコ」と言われていたやつです。

しかしそうではなく、例えば「緑陣営の人には見せられないので青の人たちだけに見えるようにしたい」という投稿でも、共有先をそういう人たちだけに設定することが可能です。Google+にはもともとサークル機能があり、フォロワー属性ごとにサークルに分類することができます。そうすることで一つのアカウント複数話題投稿することが結構楽になります。ただこの機能は後続のカテゴリー機能の登場であまり重要視されなくなります

カテゴリー機能とは、自身投稿カテゴライズすることです。Ingress話題なら「カテゴリーIngress」「カテゴリーIngressミッション」などとし、自分投稿をそれに紐付けることが可能です。これの何が良いかというとカテゴリーごとに共有先を予め設定しておける点です。つまりカテゴリーIngress」をIngressの共有先をIngressエージェント限定にしておけば、そのカテゴリーとして投稿するだけでゾーニングができます。また人をフォローせずにその人のカテゴリー自体フォローすることも可能だったりします。これが地味に強力なんですよね。

共有範囲自由自在なのはIngressというゲーム性質マッチしています

ちなみにカテゴリの使いやすからか、ブックマーク自分だけの日記的に使うことも可能です。

Googleとの相性の良さ


IngressではGoogleサービスがかなり多用される傾向にあります。そのため、Google謹製サービスであるGoogle+との相性の良さは格別です。

オープンなようでクローズドな丁度いいSNS



Youtubeや他のGoogleサービスとの連携を共用されていた時代もあり、Googleアカウントを持っているとGoogle+を使う敷居は非常に低いものでした。にもかかわらずその無理やりな連携に悪意を感じることもあったり、機能面で優れていてもTwitterFBより難しそうに思える部分もあり、存在を知っているし始めやすいけど使っている人は殆どイないSNSでした。この誰でもすぐに使えるのに誰も使っていないSNSというのはアングラIngressにとっては丁度いい環境でした。

ちょうどIngressが普及しだした時期に実名制が解除されたのも良かったと思います


なんで駄目だったのか



利用者数の問題でしょうね。Youtube等と強引に連携したのに伸びなかったのは痛手だったかと。

あんなにIngressで普及したのはまさにIngressのためにあるような絶妙なさじ加減だったからで、逆に言えばIngressのような世間から隔絶された存在以外にはなじまなかったんでしょう。

あと、最初実名制を強要していたのと、以降も投稿名がGoogleアカウントと紐付けられるのが嫌って人は一定数いたのでは。

2021-04-10

anond:20210409232145

元増田擁護じゃないけど、複垢がポケゴーで非難されやす理由が俺もよくわからない

有利不利ってのはまあわかるんだが、それはジム戦とかに限定されるものだしな

それにNianticはポケゴー以外でも禁止にしているのだが、ポケゴーだけ複垢解除してくれてもいいよなって思う

2021-04-06

ポケモンGo規約ブラック校則と同じでは?

ポケゴーをしているとわかりますが、最近のポケゴーはとにかくイベントを連発して忙しい。毎日のようになにかあるし、だいたいどのイベントも重複している。今はレジェンドシーズンボル・トル・ランの三種が霊獣フォルムで出現しているし、メガミミロップもでるしサカキとも戦わないといけない。GBLトレードも日々のタスクも盛りだくさん。やることあるのに重要ポケモン捕まえるにはかなり苦労しないといけない。

それにポケストを撮影しろだとか申請しろだとか、どうでもいいことまで要求してくる。また、フレンド登録枠なるものが増えたが、そんなものより純粋ポケモンを沢山沸かせて欲しいし、イベントごとのバグマジでなんとかしてください。


そんな自分は複アカをしている。昔は単なる興味本位だったけど、他の人が忙しかったりするときは共有しているし、引退した人のを受け継いでもいる。何よりレイドを効率的にこなさないといけないときには複アカが何より重要だ。ガチの人たちの殆どは複アカや共有をつかっているし、そういう人たちのグループはやはり強くて効率的だ。なにかにつけてお世話になっている。位置偽装も1、2度はしている。


昔と比べ、ポケゴーはとにかく忙しくて生活の合間にちびちびするゲームではなくなってしまいました。ガチになろうとすれば複アカは避けられず、オートキャッチを使わなければ歩きスマホでむしろ危険なくらいだ。だけどこれらって規約違反らしいんだ。昔いたグループではそういうことをいうと注意する人がいた。一度だけ複アカを嫌う人と複垢している人たちでバトルがあったけど、あんなの不毛だよな。だってポケゴーを初期からしている人なら位置偽装も複アカ普通行為だと思うんだもの。今より忙しくなくてポケモンも少なく、バトルリーグや交換もなかった時期ですら、複アカボットは当たり前だった。そうした方が楽しいから。このゲームは対戦が主じゃなくて、あくまでも自分コレクションをするゲーム。いわば歩くことを担保にしたガチャゲー。けれどポケストは偏っているし、いつでも集められるとは限らない。だからみんな位置偽装や複アカをするのは当然だった。

かに対戦を推している今の環境だと複アカは良くない傾向かもしれない。だけどこう忙しいゲームになるとそんなこと言ってられないんだよ。


そう思っていると最近ブラック校則」が話題に登っていた。真面目な話、ポケゴーの規約ってブラック校則だなと。なぜなら複アカや共有・位置偽装に関して、なぜそれらが定められているのか一切開示されていない。「現実世界を~」とあるけど、現実世界を複アカで歩くと悪い理由はなんにも書かれていない。位置偽装に至っては、公式位置偽装ツール販売しているんだから草も生えない。

アカ批判する人も「規約に書かれているから」以上のことを言わない。理由を聞いてもシドロモドロで意味がないとわかっている。

Nianticはなぜに複アカや共有や位置偽装禁止しているんだろうか。

追記

あほか、と言われたら確かにあほではある。実際に違反をしているのだから規約だって何らかの理由があってのことだろうし思想歴史を学べば理解できるのかもしれない。だけど実際問題、ポケGOをしていてもその精神性とか理念とかはあまり感じない。複アカが駄目というのは、校則で言うところのスカートの丈は何センチ等の服装規定に近いと思う。あるいは就活での黒髪リクルートスーツに近い文化

それが意味あるならいいけど、そう思わないので破っても構わないんじゃないでしょうか?

それより、そういう規約を注意することがナンセンスかと。だってアカしろ位置偽装しろ、誰にも迷惑かけないんだから。対戦要素においては自粛すればいいだけですし、ジムの蹴り出しは複アカ以前のシステムの欠陥。気をつければ別になんてことなものを、わざわざ注意するところにブラック校則的な要素がある気がします。

追記2】

ガチ勢の成れの果て。沼に入り込むと視野が狭くなって客観性が失われる典型ですね/ダメ理由は「公平性」。ブラック校則と全く別の話で、それを公認したら全てが成り立たなくなる本質的な話。

ジム蹴り出しにしろ、対戦関連にしろ複垢の方が不当に有利になっては困るんだよ、運営はそれで金儲けてる。パチンコで2台打ちダメとか腕相撲で両手使うなってのと同じレベルの話だ。2台持つ代わりに課金しろ


みなさんこういうのですが、有利不利を決定づけるのはゲーム性そのもの位置偽装はある程度の知識技術依存チートという認識は強いけど、複アカ程度で揺らぐならおかしいですよね。

本家ポケモンだって1人1ソフトなんて縛りをしたら売れなくなる。

そもそもブラック校則は「校則の成り立ちや存在意義不透明であり、現実にそぐわない」もの意味すると思います。はっきりいえば今のポケGOは複アカが基本です。少なくともガチでやってる人でそうじゃない人はまずいない。今の世の中で、黒髪ではないことがいけないことという認識はありませんよね。子供でも染めているのですから

黒髪じゃないといやという人は存在するけど、他人の髪にまで文句付ける必要性を感じない。学校という閉鎖的な環境であっても、平等精神からか髪染めを辞めさせたりするのはナンセンスだと思いませんか?複アカも一緒です。

過度に平等・公平な精神を保とうとして、意味の無い規約で縛る理由がありません。もしも縛りたいのであればシステム的にそうできないようにしないと。でもいくつもアカウント作れていくつも端末持てるようにしているのなら、最初から守られせる気持ちがないってことでしょ?

そんなものをなぜ規約に明記する必要があるのか。百歩譲って書いてあっても、それを周りが咎めたり注意する理由不明です。



位置情報ゲームで複アカが駄目な理由がどこにもない



みなさん「位置ゲーで複アカは駄目だろう」といいますね。ではなぜ駄目なのか、はっきり言える人っていますか?例えばテクテクライフ(https://www.tekutekulife.com/terms)では規約に複アカ特に明記されていない。つまり位置ゲーでは複アカアカン」という話は成立しない。ポケGOに対戦要素があるからといっても、実際にはジム自体をしない人もいるくらいだから、対戦より歩いてポケモンゲットするゲームという認識の方がより強いわけです。コレクションゲーで複アカをどうして規制する必要がある?単にGPSキャラを動かすだけしか他のガチャゲーと違わない。

それともポケGOには位置ゲーとして何か知られていない要素が存在する?

正直、このあたりをいうと罵倒をする人はいても理由を言える人はいないんですよ。ゲームとしての公平性とか運営が儲からないとか、そういうのは聞き飽きた。「位置ゲーで複アカは駄目でしょう。公平性を欠く」という理由を持っている人がいたら教えて欲しい

今ある多くのコメントは「校則を守らないと不平等になるだろ」「おまえが守らないと運営が大変なんだよ」くらいしか言ってない。それは染めている人を黒髪にしようとしたり、下着を取り替えさせようとするのに近い。黒髪じゃないと駄目な理由くらい言って欲しい。

追記3】

アカが基本は言い過ぎですね。確かにサイレントマジョリティはそういう不正をしない人です。王道規約に沿って遊ぶことでしょう。

ただし、デファクトスタンダードは既に複アカ位置偽装です。そうしないと駄目な環境というのが正しい。王道と基本が一致していないのは残念ではあります

2021-03-23

AR拡張現実ーは今後いるのか

現実世界動物アートを映し出す試みは確かに面白い

大昔のディズニー映画プロジェクションマッピングがその例だ

でもスマートフォン時代になってから急激にそういう分野が劣化したと思っている

以前ならプロジェクションマッピングが良かったけど、スマホAR機能は洗練されていないし、おもちゃとして楽しむにもかなり厳しい

例えばポケモンGoかにAR機能はある。だけどこれが面白いと思っている層は殆どいない。せいぜいオマケ程度。なくなっても困らないしゲーム世界観にも影響しない。だって子供だましなのから

以前にNianticは音声ARを使ったイベントを開催していた。そういうった三次元的な試みならわかるけど、現実にはスマホの画面の中にポケモン貼り付けているにすぎない。


今一番いいのは、Holoレンズとかだろう。スマホ上ではなく日常の中にARが潜んでいると現実ゲーム境界はより薄まっていく。振り向いた先にフライゴンがいたりしたら、それは面白いだろう。信号ジバコイルが休んでいて交通整理をカイリキーがしているとか。そういう世界妄想していたポケモンGoがこの有様なのが残念だ。

少なくともポケGOARの雄にはなれない。たぶんAR活躍するのは産業の分野だろう。

ピクミンGoもまたポケストを使う感じなの?

Nianticピクミンがタッグを組むと聞いた

ポケゴしている人達はこれをどうおもっているんだろうね

そもそも、ポケGOにポケストは不要だったわけで、ピクミンでも同じ過ちを繰り返すのは目に見えている

2021-03-15

Nianticからお気持ち?貰った

この間、ポケGOプレイしていたら友達二人から端末預けられて小一時間くらい3台ぶんでプレイしていました。友達二人は荷物がある場所で待機しなければならず、動ける私が代わりにやっていました。

それをこの間、グループリーダーに話していたら「一度運営に聞いてみた方がいい。もしかしたら複アカ疑惑をかけられているかも」と言われ、怖くなってサポートに問い合わせました。

そしたら以下のような文章が来ました

ご連絡ありがとうございますNiantic サービス利用規約およびNianticプレイヤーガイドライン ( https://nianticlabs.com/ guidelines/)について、 具体的にどのような行動が違反になるか等 のご案内は個別にしていませんが、引き続き、利用規約およびト レーナーガイドラインを守ってプレイを楽しんでいただければと思います


これってどう思いますか?友達スマホは複アカではないということですか?

2021-03-08

anond:20210308132746

読解力がなさすぎるよ

Nianticに聞くしかないだろうと何回も言ってるだろう

あなたユーザー同士で意味のない話を何時間もしたいんですかね

時間無駄なので返信はいらないよ

anond:20210308125913

ユーザー同士でそれを話し合うのは無理がある

ポケGO攻略本にも規約の成り立ちなんて書いてない訳で

Niantic以外それは知りようがないでしょう

ポケGO位置ゲーゆえに苦情いっぱい来てるだろうし裁判起こされないよう配慮してるのではと推測するくらい

2021-02-28

anond:20210228235309

それはわかるさ。あんなの初見しか面白いと感じないってことぐらい。

だけどNiantic自称AR先進会社らしい。

そんな会社がやっているのが、できの悪いコラってのが馬鹿みたいなんだ。

ポケスナみればわかるよ。あん子供でもできるゲームが、ポケゴーの100倍面白いって思える。それは歩くかどうかを含まなければ、ポケモン自体の魅せ方にあるとおもってる。現実ゲームを融合するって息巻いているくせに、現実ポケモン全然魅力的にしていない。本当におじいちゃんレベルの脳細胞しか面白いと思えないつまらないゲームなんだ、今のポケゴーは。おじいちゃんたちしか楽しめないから、おじいちゃんたちの不愉快な行動が目につく。

まあこれは脱線か。


とりあえずな、ARはしょぼいし意味ないけど、せめてARを強調するならもっとやることあるだろってこと。

ポケモンGoに求められているのはポケモンスナップ的な要素

ARだとか言われているけど、はっきりいって玩具未満。というよりNiantic技術がしょぼいんだよ。ARでできることはもっと幅広いはずなのに、できの悪いコラ画像しかなってない。

まあポケGo層の大半であるおじいちゃんたちにはその程度で充分だと思われているんだろう。はあ。情けない。玩具なら玩具なりにもっと趣向こらしたものが欲しいんだが。

ポケスナって実際に色んな所に冒険して、ポケモンがいるっぽい場所を見つけて「あ、やっぱりいた」みたいにして楽しむもんだと思ってる。それで時々見せる表情とか面白いポケモン同士の交流とかを楽しめる。草原にいるバッフロンの群れをとったり。

でもポケゴーのAR写真って、せいぜい風景ポケモンのコラなんだよな。別に水の中にグソクムシャが潜んでいるのを発見したりとかないし、群れを観察したり、空見上げたら鳥ポケモン達が通り過ぎてったりとかもない。

日常ポケモンがいるという体験を、Niantic全然かめてないんだ。なんていうか、本当に技術がないというか、アイディアにかけているというか。

2021-02-25

イオンポケモンGo撤退に思うこと

結論ポケモンGoにはジムもポケストもいらない

ジムが出来れば集客に繋がると思ってイオンスポンサーになったんだと思う。確かに一時的話題になったけど、弊害の方が大きいのは火を見るより明らかだった。休日・平日を問わず駐車場占拠する人や、通行の邪魔になっている歩きスマホ厨。大抵がおじさんでメチャクチャマナーが悪い。それでも人が集まることが何かしら良い意味をもたらしていたけど、コロナで集まること自体が悪になったのは痛手だったなと。

加えて、リモートレイパスの導入で集まること自体不要になりつつある。Nianticも人が集まる以外、外に出る以外でも道はあると認識している。

じゃージムやポケストの役割って何なんだろうね。DQWのようにちゃんとしたスタンプラリーでもないし、スポンサーに貢献も出来ないし、集まったら迷惑だし。そもそもランドマーク存在ポケモン因果関係が無い。実際にそこを訪れて面白いというゲーム性かとおもっても、ポケモンGo原則ポケモンを集めるゲームなのだから日常発見とかあまり意味が無い。それってDQWやテクテクライフの分野だよね。

ポケGoやってる人に聞くと、「1.集める」「2.ちょっと闘わせる」「3.他の人と交流する」って感じが主で、別に橋や公園を見つけることに感心持つ層はあまりいない。いやいるけど、かなりマイナーというか。

いまのところ、ポケストがなくなってどこでも集められるようになった世界観を書き出しているんだけど、全然普通にアイアントなんだよ

しろポケストやジムに縛られることのほうが弊害だと思ってきた

ARをつかえばポケストはいらないよなーと思う。例えばそこらへんの木を映し出したらポケストではなくともそこからジラーチが生まれるって演出合ったらいいと思わない?

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