はてなキーワード: 日用品とは
個人の所得は社会保障番号などの納税者番号で管理されているだけでなく、
事業者には事業者番号が割り振られており、
全ての取引伝票に、間接税の内訳を表示しなければならない。
全ての取引伝票をそろえて、売上時に預かった間接税から仕入れにかかった間接税を差っ引くシステムだから、
食料や日用品の税率と、一般消費財の税率を別にしても混乱は少ない。
原則として全ての銀行口座は納税者番号や事業者番号を正しく申告しないと開設できないし、
銀行は当局の要請があれば全ての取引情報を提出しなければならない。
正直なところ、何も感じなかった。
ボラバスで現地に到着すると、家屋が土台から吹っ飛んでいたり、半分もぎ取られて中が丸見えになっていたり、小川に自家用車が頭から突っ込んでひっくり返っていたり、瓦礫をひっくり返すとそこに在った生活の匂いを感じる日用品が大量に発掘されたりしたけど、俺は何も感じなかった。
行く前は、「現地に行くとやはりショックを受けたりするんだろうな」と思っていたので、かなり意外ではあった。同行したボランティアの人達は比較的ショックを受けていたようなので、単に俺が異常なのだろう。
結局のところ、外から来た俺には、津波が襲った場所に日常生活があった頃を知る由はないわけで、その地の現状に対して、自身に共感の情を呼び起こす事はなかなか難しい。
あとは、SFの見過ぎなのかもな、とも思う。瓦礫で埋まった町の光景を見た時、驚きよりも「既視感」の方が強かったのも事実だ。本物のアマゾンのジャングルを見た時に、「ディズニーランドのジャングルクルーズとそっくりだ」と思ってしまう、あの感覚。
であるので、地元の方が嗚咽を漏らしながら我々の作業に対して感謝の言葉をくれた時、かなり面食らった。もちろん、自分の作業に感謝してもらえるのはうれしいのだが、自分の中では「そこまでのことをした」実感が湧いていなかったので。実際のところ、バス一台に詰め込んだボランティアが半日作業したところで、片付けられるのはほんのわずかな面積に過ぎない。海岸沿いの小さな町から被災の跡を取り除くだけでも、その何十倍もの労働力が必要だろう。
しかし、その地元の方の涙は、我々の作業の成果に対するものではなかったんだろうな、と今は思う。憶測だけど、「自分達の町は見捨てられていない」と思ってくれたのではないか。
現地では、生活の基盤が根こそぎ破壊され、茫然自失して何も手に付かないまま、震災後の日々を送っている方々が多数いるのだと聞く。東北は地域共同体が根強い場所だというけど、逆に言えば外部との繋がりもそれほど強くないのだろう。自分達の生活の場が、自身の力で立て直せる範囲を遥かに超えた被害を受けた以上、「見捨てられたら終わりだ」というのははっきりと恐怖だろう。
「自分達のために外から人が駆けつけてくれること」。そのこと自体が、被災地の方々の救いになる部分はあるのだろうな、と感じた。
というわけで、「自分が行っても足を引っ張るだけなんじゃないか」と思って躊躇している人も、とりあえず行ってみるといいと思う。「ハンパな覚悟で被災地に乗り込むと迷惑だからやめろ」と脅かす人も多いが、最近は旅行会社が企画しているボランティアツアーが増えてきたので、そういうのに乗っかるといい。三大鉄則である「食べ物」「寝る場所」「移動手段」を確保する手間をかなり軽減できるので。
あ、装備だけはちゃんと情報収集してきちんと揃えるように。特に、踏み抜き防止加工の中敷きとかは、わりと入手難度が高いのでそのつもりで。
都道府県の人口比、そのなかでも日本海側の被害の酷い地域の人口、それと首都圏の人口、その圧倒的な差を考えたら、西日本に影響するほど物資消耗してるのはどう考えても家流されたような被災地ではなく首都圏。
もっと言えば、本当に西日本の物資が根こそぎになったり制限がかかってるなら、それは地元の買占めのせいじゃないの?首都圏でさえ売り切れてるのは買占めのせいだよ。買占めのせいで被災地に行く物資が足りなかったと言われてるくらいだよ。
ちなみに、東北の物流がしばらく遮断されて陸の孤島になったはずの北海道は何故か殆ど買占めもみられなかった。雑誌なんかはもろに遅れて18日にジャンプが来たけど、うちのまわりでは日用品の買占めはまるで見られなかった。Amazonで扱いを開始したのはまだあとだ。
なのに雑誌も遅れてなくて宅急便も普通に送れてるような西日本で買占めが起きてるのが正直信じられない。
って関西の知り合いに言ったら、関西人はそういう性質だから道民はマイペースでしょとf言われたけど、うーん…県民性とかあまり信じないたちなので、ほかに原因ありそうな気はするんだけどわからない。
絵を作った@lifecanvasiesさんとやらは、ツイッターでつぶやく前に近所のコンビニとかスーパーとかに掲載依頼はしたんですか?
こいつは最初から他力本願か、もしくは「やべー俺お役立ちポスター作っちゃったよーやべーわー」って言いたいだけじゃないの?少なくとも俺はツイートの内容からそう見えた。
ついでに言っとくと都内のスーパーは購入制限なんて3日前からやってんだよ。飲み物どころかティッシュにまで購入制限かかってんだし、パンに至っては1人1個。もちろん東京だけじゃない。全国で起きてる。
なんで品薄状態が起きてるか知ってるか?物流が混乱してるんだよ。その証拠に昨日から近所の店では商品がポツポツ戻りだしてる。
食いものが無くても、日用品が無くても、それを誰1人として文句を言わない。みんなが協力してんだよ。それを何?「ここは俺が呼びかけポスターを作らなきゃいけない(キリッ」とでも思ってんの?バカかてめぇ。
Takamasa Matsumoto
stam_mats2 Takamasa Matsumoto
「買占めの皆様へ。」をインフォグラフィックにしたポスターを作りました! スーパー、コンビニ 経営者の方々、ご活用いただけたら本望です!
@stam_mats2 買い占めはよくないけど、これは的外れだと思うよ。 東京で買い占めをしてもしなくても被災地には影響ないよ。
@toynerd 混乱した現状に気づきを持っていただきたくて作ったものなので数字の信憑性はあまり考慮してません。ソースはこちらです→http://ow.ly/4frtx
@stam_mats2 数字の信憑性とかではなくて、東京の品不足は震災が原因だけど、こういう関係性ではないでしょ?ということです。買い占めやめたら被災地が潤うような書き方は違うんでないかなぁという。
@toynerd そうですね。表現に誤解を生んでしまう部分もあるかもしれませんね…。ただ、都内でも日用品が普通に買えなくて困っているお年寄りの方々がいるのも事実なので…
匿名でランドセルや文具やおもちゃを児童養護施設に寄付する行為が、「いま流行っている」。
物を施す満足感と流行りに乗っかる楽しさで、二度おいしい行為であるらしい。
一方、貰った人達は、本当に喜んでいるんだろうか。
うちにも今度1年生になる子がいて、先日一緒にランドセルを買いに行った。
これから6年間背負うランドセル、何色にしよう、どのメーカーが背負いやすいかな、って嬉々として吟味してた。選んでることが誇らしげでもあった。
伊達直人のランドセルが届いた児童養護施設の子供達は、その楽しみを奪われちゃったんじゃないの?
そもそもその子達のランドセルは「親族が準備できない場合は措置費の中の入学準備金(3万円余)で賄っている」とのこと。
おばあちゃんとデパート行ってピンクのランドセル買ってもらおうって楽しみにしてたのに、強制ダサ赤ランドセルを6年間背負わされたとしたら…。
文具やおもちゃに至っては、たぶんいらないと思う。このデフレの世の中で、いくら施設にいるからって、いまさらそんな日用品欲しいわけがないだろう。
物をあげるのが好きな人は、それが自己満足だという自覚がない。自覚がないからこそ物をあげて満足できるんだろうけど。
そんなに買いたい欲求が強いなら自分のものをいくらでもかえばいいじゃない。
今時、物は、買う時の満足感だけが重要で、そこを他人に奪われた物なんて半分ゴミだよ。物をもらうことは、気に入らない新品を捨てて買い直す罪悪感もらうってことなんだよ。
頼むから、誰が何を必要としてるのかちゃんと確かめてから自己満足して下さい。
あと児童養護施設の人はこの機会に、施設が本当に必要とする継続的な支援の方法を世間に知らせてほしい。
ほかの施設も、児童養護施設だけじゃなくこっちにも助けが必要な人いますよって、アピールしてほしい。
また伊達直人、とニュースが伝えるたび、親と暮らせないうえランドセルまで選べないのか…って傷つく子が一人もいないことを切に切に祈っている。
国民年金は「免除制度」があるから、引っかかるかも知れない、調べてみ。
http://www.kokumin-nenkin.com/knowledge/exemption.html
私なら(d)貧乏生活に慣れておく。
自分に耐えられる最低限の生活ってのを知っておくと、この先給料が上がってから、また下がる事態になっても(あそこまでなら耐えられるから大丈夫)と思えるようになるよ。ちなみに、私なら「三畳一間の共同トイレ(都内で家賃3万円)」に住めるから、食費が月3万円、日用品に5千円、携帯とかインターネットで1万円、光熱費1万5千円として、月9万円あれば死なない程度には生きてけるかな。もちろん、国民健康保険税と国民年金の掛け金は全額免除してもらえての話。
http://anond.hatelabo.jp/20101120104506
元増田の収入が100万から200万で、生活費の半分を負担する気でいるのなら、「2人の生活費にいくら出せるか」を元増田が考えて基準を決める。
例えば、自分のこずかい分に年間20万円使うのなら、80万円が生活費。倍額にして160万円。食費、日用品、光熱費、通信費、教養娯楽(新聞とか雑誌とか、いろいろ)費、レジャー費。ここらあたりが、どの家庭でもかかるもの。食費は1人1日900円(1食300円)として、5万4千円くらい。日用品はトレペその他約5千円かなあ。こんな感じで総計を出す。うちの場合、年間150万円くらいだけど、まあ、生活レベルは人それぞれだから、ね。
160万円を越える分を、ご主人に負担してもらえばいい。
のちのち掛かるはずの、大きな出費は「貯金」と別項目を立てて、毎月の支出に入れておけばOK。
実際は、全部ご主人の収入を全部生活費として入れてもらって、こずかい渡すのと、たいして変わらない金額になるだろうけど、「実際に生活にかかっている必要経費を負担する」のと、「どう使われるか見通しの立たない全額渡し」とでは、ご主人の負担感が違うと思う。
収入が550万円ある、ご主人が負担しきれないほど、160万円を越えてしまっているのなら、分不相応の生活をしているんだと思うよ。根本的に生活レベルを落とすところから見直しが必要。
一週間くらい前に東京都某区某の繁華街をふーらふらしてたら、フィリピンパブの呼び込みにあった。
たまには行ってみるかと思い、入ったらその客引き女がそのままついた。
ちょっと太目の三十路すぎ、どう考えても魅力的じゃない。
話してるうちにお互いに恋人がいないってことがわかった。
そしたら向こうからつきあおうってことになった。
俺の遍歴についても聞かれたけど、面倒だから経験なしってことにしといた。
本当は素人童貞だけど。
その次に彼女の誕生日に店に行ったら、今度デートしようってことになった。
それで実際に今日デート(でいいのか? 何か違う)してきたってわけだ。
日用品まで買え買えって言いやがるからウザくてしょうがない。
予想はしてたけど。
他人に金を使わせることについては遠慮もクソもない。
俺も生活が楽じゃないから何度か文句を口にした。
買い物してから居酒屋で飲んだ。
俺はもう腹立たしくて楽しく飲もうって気分じゃなかったけど、敵はなぜか激しくキスしてきた。
それから彼女の股間に手を入れたり、ちょっとフェラされたりした。
今度やろうって話になったけど、正直気が進まない。
一発はやっときたいけどそれ以上はノーサンキューだ。
外に出してってことだから、ゴムは使わないらしい。
もう我慢できなかったふりして一回中出しして終わりにしようか。
それがいいや。
ヤリ捨ての練習だ。
孤独な老人って、よくカワイソウみたいに言われるけども、むしろ、なるべくして孤独になったんじゃないかと思う。
県内というのは和歌山のことだ。
スーパーや量販店での万引き被害が後を絶たない。特に、最近は60歳以上の高齢者が商品に手を付けるケースが目立つ。県内では、2003年以降、少年の犯行件数を高齢者が上回り、現在、全体の4割を占めている。背景には、お年寄りらの「孤独」や「将来への不安」があるといい、県警は8月から、万引きで検挙した人物の生活状況の分析を始めた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/wakayama/news/20100822-OYT8T00771.htm
いくら人生経験を積んでてもでも、結局こんななっちまうんだな。
さびしくても犯罪は犯罪だ。こういう人たちって、加藤智大と何ら変わらんと思う。
「孤独」や「将来不安」では、ぜんぜん正当化できないよ。プチ加藤だな。
日用品の万引き程度なら許されると思って、甘えてんじゃないの? 中学生かよ。
あわよくば店員や警官に、自分の身の上話を聞いてもらおうという意図がうかがえる。
「孤独感から、話し相手になって欲しいと、手を出す老人が多い」と指摘する。長引く不況から来る将来への不安感も、犯行を誘発するという。
話し相手が欲しいなら、金で買えばいいよ。時給5千円ぐらい払えば、見つかると思うよ。きれいな女の子が。
一番いいと思うのは、孤独な老人同士で慰め合うことだ。
それができないのは非常に不思議なことだと思う。
現代で話し相手は、探そうと思えばいくらでもいるものだ。
しかしもっとも大きな壁は、最初の一歩、つまりゼロからイチに持っていくところだろう。
一度そのような行動が身に付けば、友人関係を広げていくのはそんなに大変なことじゃない。
友人になれなくとも、一時の話し相手ぐらいは確保できるはずだ。
おそらく、孤独な老人というのは、そのようなスキルをまったく磨いてこなかったんじゃないだろうか。
したがって、なるべくして孤独になったのだと思う。
いやだから、みんなが2級品で満足すると、そもそも市場の維持が難しいよねって話したよね。
【昔は】高付加価値の商品が売れてたんだ。
と言うより、家電ってそういうものだった。
車もそうだし、テレビもそう。
だから、企業は稼げたんだよ。
今やってるのはリストラだけどね。
あなたの仰るとおりで、今は家電って普通の日用品のようになった。
早いサイクルの人だって2年に一回買い換えてくれれば上等。
5万のTVだとしたら、もっと飛ぶように売れてくれないと、企業が回んないよ。
「どこかの」「だれかが」馬鹿みたいに騙されて(そうオタクのように)金払ってくれるから、私は大丈夫、ですか?
それは随分と、楽観的すぎやしませんか?
・携帯電話は通話もメールもアプリも、写メやムービー、辞書とかの機能もガンガン使う
・「たまに携帯忘れると不安になっちゃって。携帯依存症だわー」とか言う
・わからないことがあったらとりあえずパソコンで調べる
・趣味はネットでチケットを予約し、ひとりで映画を観に行くこと
・出かけるときにはiPod nanoを必携
・家電やら日用品の不具合があると、まず自分で修理できないか開けてみる
・Facebookにも数年前から登録していて、外人の友達いっぱい(リアルにも何人か)
…な、今年還暦を迎える母。
パソコンや携帯の操作もごくごく基本的な知識だけは教えたけれど、それ以降はほぼ全部自分で触りながら習得。
祖父の介護の週間予定もきっちりExcelで作っちゃう。パートの業務報告もちゃんとデータで送る。
映画館ではチケットカウンターに並ぶ人を見て「みんなネットで買えば楽なのにー」と言いつつ、両手にビール(酒好き)
子供ふたりが成人した去年辺りからは、ひとりでぷらっと映画行ったり友達と飲みに行ったりが増えて、楽しそう。曰く「おかあさん、元々遊び人だからさ!」。
こんな人が今年から所謂シルバーか。
自分が子供の頃の60歳って(というよりも今でもテレビで見るようないわゆる「60歳」って)もっとお年寄りのイメージなんだけど。
このテクノロジーへの適応っぷりを見ると、親を年寄りって認めたくないだけの身内びいき、ではない気がする。
ともかく、60歳という年齢について本人は、
個人的にかけていた年金の給付が始まるし、色々シルバー料金で利用できるしで60歳、おいしいです(^q^)といった様子。
できるだけ長く、こういうふうに元気でいて欲しいなあ。
管内閣が消費税アップに積極的で庶民が大あらわみたいだ。頭がいい「はてなー」の人たちも大騒ぎしている。
「消費税をアップしたら消費欲も税収も冷え込んで日本が潰れちゃうぞ!」なんて騒いでいる。
もうちょっと左巻きな人なら所得税の見直しとかけ合わせて
「金持ち優遇いい加減にしろ! 庶民が潰れたら日本も潰れちゃうぞ!」なんて怒っていらっしゃる。
多くの人が「逆進性」なんてやつを引き合いに出して消費税アップよりも金持ちに負担してもらおう、と提案していますな。
でも、実は消費税アップの本当の狙いは一律全員負担じゃないと発揮されないんですよ。
何で消費税アップするとデフレから脱却できるのか──多くの人が理解出来ていない。でも、これはすごく単純な話なんだ。
管内閣の提案をよく見てほしい。ただ単に消費税を上げるわけじゃなくて「毎年2%ずつ引き上げ」って言ってるよね?
ここがポイント。「毎年上げる」と宣言することが重要な部分。消費税が3%から5%に引き上げられたことを思い出して欲しい。
あの時は「景気が上向き傾向だったけど、消費税が引き上げられたせいでまた庶民の消費欲が冷え込んでしまった」なんて言われた。
でも、実はそうじゃない。ちょっと考えればわかることだ。消費税が引き上げられる直前、みんなどうしてた?
「5%になる前に買い溜めしておこう」──そう考えてトイレットペーパーや各種日用品を買い溜めしたはずだ。
実はこの「買い溜め」が消費税アップの本当の狙い。毎年消費税を上げることによって、これが毎年起こることになる。
「やばい! 消費税あがるから先に買っておかなきゃ!」こう思わすことで消費を促すんだ。簡単な話でしょ?
そうやって庶民に買い溜めを促すことによって、消費を拡大しようってわけ。だから、デフレを脱却できる。
すごく単純な話だ。
*一面的にしか考えらない視野狭窄な「はてなー」はもうちょっと落ち着いてからコメントするように。
*「納得」する前に別の観点から物事を見つめる力をつけよう。
■参考
http://www.asahi.com/politics/update/0702/TKY201007020666.html
消費税増税は本当に税収を増やすのか? - Baatarismの溜息通信
http://d.hatena.ne.jp/Baatarism/20100703/1278169815
http://d.hatena.ne.jp/nyanko-wonderful/20100627/p1
このままでは低所得者層は不相応な負担を強いられ続けられそう
どの程度の「失敗」を求めてるのかわからないから、こんなの失敗のうちに入らないかも知れないが。
20年前に「ネットワークビジネス」に引っかかった。短大の同級生(ろくに口きいた覚えもない)から、ある日電話がかかってきて「会員を勧誘して、5人も入れれば、けっこうな収入になる」って誘われた。当時は私自身の収入はどうでもよくて(金に困ってたわけじゃないからね)、ここで恩を売っておけば、そのうち、こちらからも頼みたいことが出てくるかなって気軽な気持ちで応じた。だから、私としては日用品をちょこちょこって買って、お茶濁しするつもりだったんだけど「勧誘しろ、勧誘しろ」ってうるさくてさあ。他人に進めるんなら、それなりに裏付けとっておかないとと思って調べ始めたら「友人関係を利害関係に変えるビジネス」だってことがわかってきたわけ。で、その話を隣近所の人たちにしていたら、隣近所の人たちの七分の一が、まさしく、そのネットワークビジネスの会員だったんだよねー。びっくり。特にそのビジネスが浸透している地域なんだってさ。しばらく、嫌がらせされたり、指さされて噂されたり、社会的に行き詰まった。1年くらい、誰とも口を聞けなかった。
「口は災いの元」って、ホントに実感したよ。
1年もすると「実は、私もあのビジネスには疑問を持ってた。言ってくれてありがとう」って人も現れて、なんとか普通の人づきあいは取り戻した。
あれ以来「ぜったい悪徳商法」と思っても「私は遠慮しとくわ」くらいのことしか言わないようにしている。
他人に理解されないことに苦しむのは、ヒトとヒトが理解しあえるなどという幻想にとらわれているからです。
理解されて当然、という傲慢があるから、他人の言動や行動にいらついたり傷ついたりする。
血を流し痛がっている人の痛みがどれほどかを正確にわかる人はいない。
他人の痛みがわかるなんて言っている人を信用してはならない。
「この男は痛いだろう。だが私は痛くない。カイジくん、君もだ」
と言い放ったあのお爺さんだけが正直者だ。
2000年前は釈尊くらいしか気付き得なかった真理を、全員が気付き始めてる。
大々的に全ての人間にアピールなんかせずに、「価値が理解できる人だけ買ってください」というスタンスでモノを売る。
容姿も、性も、商品となって売買されてる。