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2021-11-25

知ってるか? Windows問題マイクロソフトに直接報告する方法がある

Windowsの標準ニュースアプリのヤバさ
anond:20211110184109

うん、そうだ、いいところに気づいてくれた。

ただ、そもそも問題は、ニュースアプリではなく、アプリが表示しているニュース供給元のmsnニュースBingにある。

msnニュースとは

MSN ニュース

https://www.msn.com/ja-jp/news/

msnInternet Explorer登場初期から運営されているマイクロソフトYahooにあたるポータルサイトだが、現状ではほぼニュースサイトとしてしか機能していない。

もともとmsn立ち上げ時からmsnニュース編集部産経などマスメディアから天下りしてきたような外人部隊による編集であまりモラルも質がいいとは言えなかったのだが、現在機械学習ベースとしたエンジン動作しているようだ。

"新聞社が作るニュースサイト"という葛藤 - MSN産経ニュース編集長に訊く (1) | TECH+
https://news.mynavi.jp/article/20071121-sankei/

矢口真里さんがMSN特命編集長に就任Twitterで「特ダネ投稿キャンペーン - BCN+R
https://www.bcnretail.com/news/detail/100915_18147.html

MicrosoftAI編集者を“雇用”、MSNニュース編集スタッフ数十人は契約終了へ【やじうまWatch】 - INTERNET Watch
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1255985.html

広告フィッシング問題に関してはBingとその広告エンジン問題がある。そして、日本語版Bing米国と比べて機能は少ないし、検索結果の品質も酷い。

とはいえ、それが放置されている最大の原因は、すでに多数指摘されているように「だれも読まない・使わない」「使っているのは情弱だけ」だからだろう。

そして、それを運営している日本マイクロソフトにしても、これらのサービス提供する動機が、Windows機能として米国提供しているものカウンターパートとして日本でも用意しなくてはならない、という義務的ものであるからと考えられる。必然的意識は低くなるわけだ。そもそも米国本社はともかく、日本マイクロソフトAppleGoogleを吹っ飛ばしてやろうと質を向上させるような高い目的意識技量発言力を持っている人材はそう多くない(いないとは言わないが)。

ではどうすればいいか

というと、この増田のように周りから油を注いで燃やしていくのもアリではあるのだが(じゃんじゃんやってほしい)、マイクロソフト場合、実は正面から指摘・報告するためのフィードバック窓口がほとんどの場所に用意されているので、気づいたら片っ端から報告していくのが本来正攻法となる。

フィードバックHub

Windows10以降には諸問題を報告するための「フィードバックHubアプリが同梱されており、ほとんどの標準アプリフィードバック送信ボタンが用意されている。

ニュースアプリ場合は、左側のハンバーガーメニューの下にある😀のボタンフィードバックボタンになっている。

ここをクリックすると、フィードバックHubが立ち上がり、自動的ニュースアプリ既存フィードバック一覧画面になるので(もしかすると初回は規約承認画面かなにか出るかもしれない)、右上の[+フィードバックを送る]ボタンを押下すれば、入力画面になる。

あとは、問題を報告するだけだ。

フィードバックの要約」に簡潔な問題概要

「より詳細な説明」に詳細な問題の内容を

書き、さらカテゴリ問題再現等々手順に従ってほしい。

報告内容は機械翻訳されて米国本社でまとめられるので、日本語でいいのだが、一文一文は短く、平易な日本語で書くことを心がけてほしい。

また、ついカッとなってフィードバックの要約」に罵倒や見下すような乱文を書くのはご法度だ。

正直、使い勝手は良くないが、問題を報告し、賛成票を投じ、マイクロソフトに対して問題エスカレーションできるシステムが用意されていることを知ってほしい。

なんなら、送信したフィードバックリンクを共有してSNSなどで組織票を集めることもできる(これも使いにくいが…)。

ただし、注意すべきなのは、このフィードバックHubは、「一般ユーザー」と「Windows Insidersユーザー」では、データベースが分離されているという点だ。それぞれのユーザーから自分たちが属している集団フィードバックしか見ることができない。

それ以外のフィードバック

msnニュースBingにも直接フィードバック送信するフォームが用意されている。

MSN ニュース

https://www.msn.com/ja-jp/news/

test - Bing

https://www.bing.com/search?q=test&pq=

それぞれ右下フッター辺りにリンクがあるので、おかしニュース記事検索結果に遭遇したら報告してほしい。

Edgeにも…メニューの中にフィードバック機能がある。EdgeフィードバックフィードバックHubではなくEdgeから送信した方がEdgeチームに直接届くそうだ。

最近は、新しく「フィードバック ポータル」というサイトも用意された、製品ごとにフィードバックWebから送信できる。Edgeから送信したフィードバックもここから状況を閲覧できるようになった。

Feedback · Community

https://feedbackportal.microsoft.com/feedback

声の小さい日本

Windows Insidersなどマイクロソフトフィードバックコミュニティーに参加していると、マイクロソフト社員から頻繁に口に上るのが「日本人はフィードバックが極端に少ない」という点だ。(あと、「ポジティブフィードバックほとんど無い」)

この世界は声が大きいものほど有利に動くようにできている。シャイ発言しない日本人は損をしてばかりなのだ

「こんな当たり前のことわかってるだろ?」というレベルのことが当事者責任者には全く伝わっていないことがままある。あなたが声を上げなければ世界は何も変わらない。

マイクロソフトバカにすることは簡単だが、声を上げるための窓口は用意されている。これを利用しない手はないはずだ。

2021-07-17

ニューノーマルを見据えて企業が目指すべきVDI環境とは?

Nutanix × ネットワールド対談 ニューノーマルを見据えて企業が目指すべきVDI環境とは?

SpecialIssue

2021/07/01 09:00

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ネットワールド 東京都 関東地方

週刊BCN 2021年06月28日vol.1880掲載

 コロナ禍で急きょ、業務継続のためにVDI環境を導入してテレワーク対応した企業は多い。だが、今になって急ごしらえの環境による生産性の低下、運用負荷などの問題顕在化し、新たな課題となっている。今回は、ニュータニックスジャパンエンタープライズ営業統括本部である江副桂太氏と、ネットワールドマーケティング本部インフラマーケティングデータセンタソリューション課で業務従事する金谷宗也氏に加え、多くの企業テレワーク環境の導入を後押ししてきた総務省テレワークマネージャーの家田佳代子氏をゲストに迎えて、テレワークという働き方が定着するニューノーマル時代念頭に、今後のあるべきVDI環境の姿をテーマに語ってもらった。

テレワーク普及の一方で、生産性低下で出社に戻す企業

――これまでを振り返って、企業テレワークに関する動向や変化はありますか。

家田 私は6年以上前から総務省テレワークマネージャーとして、企業テレワーク相談に乗ってきました。当初の目的生産性向上が中心でしたが、働き方改革関連法案の成立からはそちらにシフトさらに昨年のコロナ禍で、その対応のために多くの企業が付け焼き刃的にテレワーク対応余儀なくされた、というのが現在までの流れです。日本テレワーク学会では、この20年の取り組みで普及が進まなかったものが、この1~2年で一気に進んだという話をしています

総務省テレワークマネージャー

家田 佳代子 氏

――業界による違いはありますか。

家田 企業別の傾向では、まず大手が取り組みをスタートして、中小企業に降りてきました。業界別では、IT系企業からまり大手ゼネコン設計デザイン会社、また、AIARなどの技術の普及で工場系の企業にも浸透してきました。コロナ以降は、医療介護系が目立ちます。これはクラスターの発生が施設全体の閉鎖につながるためです。

――テレワーク相談内容は変化していますか。

家田 当初は、何をしてよいのか分からず、仕組み自体から教えてほしいという相談が多かったです。今は、導入したシステムが適切なのか見てほしい、あるいは、急きょ対策することになったが、どんなシステムが推奨されているのかなど、システム寄りの相談が中心です。これは大手中小も同様で、相談を受ける先も情シスではなく、人事や経営企画から相談ほとんどです。これも働き方改革目的としているためだと思います

――お客様ニーズ対応されてきたニュータニックスさんは、昨年の緊急事態宣言時と、現在とで変化を感じますか。

江副 コロナ禍以前のリモートワーク環境は、ノートPCの置き忘れ、データ漏えいといったセキュリティ対策観点からシンクライアントなどデータを端末に残さないVDI環境検討されるケースがほとんどでした。コロナ禍では、ほぼ自宅で作業するので、従来のFAT-PCでも大丈夫という認識から、VDIから戻すケースもあります。その理由は単純にコストで、他に管理性などの理由もありますが、コスト比較ではPCの単価がかなり下がっているため、十分ではないかと考えられるようです。

ニュータニックスジャパン

エンタープライズ営業統括本部

江副 桂太 氏

――家田さんは、テレワークマネージャーとして120件以上もの企業テレワーク導入をサポートされてきたわけですが、FAT-PCとVDIの導入傾向はいかがですか。

家田 かなり以前から大手企業の多くはVDI環境を導入されています。その見直しの時期に差し掛かったところで、FAT-PCとVDIの選択検討されるわけですが、VDIを選択する第一理由セキュリティですね。VDIに対して中小企業ハードルの高さも感じています。まず、専用サーバー必要であることが大きいと思います

コロナ禍で構築した環境を見直す動きが出ている

――急きょテレワーク環境を導入して一段落した今、浮き彫りになってきた問題点は。

家田 システムのほか、マニュアル化チェックシートなど企業自体運用体制を含めて環境が整備されていないため、情報システム部門の方に、さまざまな相談クレームが寄せられて、残業余儀なくされているというケースが目立ちます。また、人事評価労務管理にも問題が出ています

江副 コロナ対応で、事業継続第一に考え、他のことにはある程度は目をつぶっても、いち早くテレワーク環境を実現することを最優先にシステムを導入したケースが多かった。そのため、拡張性や管理性などは考慮されていませんでした。そこで、今になってVDIのサーバー追加などをしようとすると、苦労するケースが見られます。旧来のやり方で作業すると数カ月掛かることもありますが、その間に人の流動があると状況も変わってしまますから。Nutanixを基盤とするVDIソリューションが選ばれるのも、そうした拡張性などの高さが評価されたためと考えています

――Nutanix製品メリットが活きたケースというのは。

江副 緊急事態宣言下では、保守作業に人が出せないことも課題です。その点でも、Nutanix製品は、もし故障しても自動的に修復する機能を備え、データ保護されています。最悪、すぐに駆け付けられない場合でも時間的猶予があります。以前であれば、当日4時間以内に駆け付けなければならない、ということもありましたので、お客様にとってもわれわれにとっても、安心感提供できるものと自負しています

――コロナ禍で利用状況の変化も影響していますか。

江副 アプリケーション観点では以前、VDIは業務使用がメインでしたが、コロナ禍以降はWeb会議などのコミュニケーションが加わりました。これらはシステム負荷が大きくリソース追加が必要になった場合、それが容易なNutanixのメリットが生きます。また、昨年はみんながPC調達に一斉に動いたことで、供給不足が起こりました。その際も、リソースプールから優先順位に応じて割り当てできたことが、お客様評価されています

 さらに、FAT-PCではWindowsアップデートパッチ適応など運用問題テレワーク環境では難しい作業です。VDIならセンターから一括して実施統合管理ができるというメリットがあります。Nutanixは1台でも、10台でも、100台でも、同じ画面で同じオペレーション管理できることが大きな特徴で、1人でも運用することが可能です。

――一度導入した他のテレワーク環境から乗り換えるユーザーはいますか。

江副 テレワーク環境に限らず、今は、全面的システムの切り替えを決断するのは、難しい時代だと思います。そこでスモールスタートして、パフォーマンス業務要件が合うのかをチェックした上で、拡大していくというケースが多い。Nutanixはスモールスタートが容易で拡張性が高く、IT投資最適化できるというメリット提供できます

金谷 Nutanixが優れているのは増設が容易なことで、実際、昨年から今年にかけて既存のNutanix環境増設したいという問い合わせが増えました。特に、人が出せないという状況下で、簡単増設できるというNutanixのメリットが活きています。同時に運用担当者に負荷を掛けない容易な管理サポート品質も高く評価されています

ネットワールド

マーケティング本部 インフラマーケティング

データセンタソリューション

金谷 宗也 氏

家田 ユーザーにとって、しっかりしたサポートが受けられるという安心感はとても大きく、特にコロナ禍ではシステム担当者自分サポートに出向くよりも、サポート料を払ってもベンダーに頼みたいというニーズが強いようです。

全体最適観点からテレワーク環境を構築すべき

――ポストコロナを考えた時、どのような観点テレワーク環境を整備すべきですか。

家田 まず、性善説性悪説(徹底した管理)のどちらを選択するかという観点からはじめ、ゴールを決めて、それに向かって最適なシステム選択することが、後戻りしないための方法です。セキュリティの確保は第一ですが、がんじがらめであることは使い勝手を損なうのでバランスが大切です。スモールスタートは投資無駄にしないためにもとても有効手段で、各部から選抜した人でスタート問題がなければ全社展開します。システム以外では、上司と部下でコミュニケーションをしっかりとることをお勧めしています

――FAT-PCとVDIの選択で悩まれお客様には、どのようなアドバイスを。

江副 セキュリティ確保を目的にVDIを導入したお客様が、セキュリティに目をつぶってFAT-PCに戻すような選択はするべきではないでしょう。仮に使い勝手問題があれば、用途に応じてクラウド選択もある。われわれも、クラウドサービスとしてNutanixを利用できる製品リリースしているので、オンプレクラウドを含むハイブリッド環境で、お客様適材適所に使い分けるというニーズにもしっかり対応します。

 PCかVDIかの比較論は多いのですが、最終的にはシステム全体で見た時のアプリケーションをどうするか、基幹系を含めたDXなど、全体の中の一つの要素にすぎません。そこだけを見て判断すべきでなく、全体最適解という観点選択されるようお勧めしています

金谷 当社でも、何が目的なのか、セキュリティの強化なのか、働き方改革なのか、それともBCP/DR対策なのか、お客様本来目的判断した上でディストリビューター立場ならではの最適なシステム提案ができると考えています

――お勧めするソリューションはありますか。

江副 ニュータニックスは、これまで主にHCI分野でビジネスを展開してきましたが、VDIに絡む部分でも、プロファイルを置くような領域でFiles(ファイルサーバー機能)を提供していますし、追加コストなしで利用できるハイパーバイザー「Nuatnix AHV」も活用いただければと思います

金谷 最近、VDI導入の相談を受けた時は、Nutanix Filesも一緒にご検討されているお客様が多いです。お客様としても、ベンダーが異なるとサポート別になって面倒と感じるようで、インフラ部分はニュータニックス製品統一したいというケースが目立ちます

2007-09-21

http://anond.hatelabo.jp/20070921105036

BCNソニー好きで捏造気質なのは以前から有名な話

統計恣意的に援用した「ウォークマン大逆転」という提灯記事を書いて

2年半前にさんざん笑い飛ばされたのはまだ記憶に新しいところだ

ウォークマン大逆転、ついにiPod Shuffleを抜き一躍トップに

http://bcnranking.jp/news/0504/050426_1092.html

ウォークマンiPodを逆転?!」の数字はこうして作られる

http://c-kom.homeip.net/review/blog/archives/2005/05/ipod_3.html

2007-07-02

http://web.archive.org/web/*/http://chowari2.naturum.ne.jp/c1471.html

BCNランキング :: サービス :: B.Creation、釣り客が釣った魚を買取り、飲食店へ直接卸すサービス


どこからが密漁なのか?-『海守ブログ』  きれいで、安全で、豊かな海を!

大雑把に言うと密漁とは以下の3つです。

??免許または許可を得ずに漁業を行った場合

??禁漁や禁止漁法を定めた各種法令に違反した場合

??漁業権を侵害した場合

??の解説

漁業とは法令により指定されている魚種(食べられる大体の魚介類)を

事業として漁獲することです。これには免許や許可がいるわけですね。

レジャー釣り(遊漁)は事業にあたらないのでOKなのですが

問題は「事業」という用語です。

※どこからが事業かというと?

境界線は、最終的に利益を得ていたかどうかが主な基準です。

利益とは販売だけではなく、飲み代の代わりなど営利全般をさします。

 
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