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「世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書) 岡田 斗司夫
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TPPが日本を壊す (扶桑社新書) 廣宮 孝信、 青木 文鷹
正直なところ、何も感じなかった。
ボラバスで現地に到着すると、家屋が土台から吹っ飛んでいたり、半分もぎ取られて中が丸見えになっていたり、小川に自家用車が頭から突っ込んでひっくり返っていたり、瓦礫をひっくり返すとそこに在った生活の匂いを感じる日用品が大量に発掘されたりしたけど、俺は何も感じなかった。
行く前は、「現地に行くとやはりショックを受けたりするんだろうな」と思っていたので、かなり意外ではあった。同行したボランティアの人達は比較的ショックを受けていたようなので、単に俺が異常なのだろう。
結局のところ、外から来た俺には、津波が襲った場所に日常生活があった頃を知る由はないわけで、その地の現状に対して、自身に共感の情を呼び起こす事はなかなか難しい。
あとは、SFの見過ぎなのかもな、とも思う。瓦礫で埋まった町の光景を見た時、驚きよりも「既視感」の方が強かったのも事実だ。本物のアマゾンのジャングルを見た時に、「ディズニーランドのジャングルクルーズとそっくりだ」と思ってしまう、あの感覚。
であるので、地元の方が嗚咽を漏らしながら我々の作業に対して感謝の言葉をくれた時、かなり面食らった。もちろん、自分の作業に感謝してもらえるのはうれしいのだが、自分の中では「そこまでのことをした」実感が湧いていなかったので。実際のところ、バス一台に詰め込んだボランティアが半日作業したところで、片付けられるのはほんのわずかな面積に過ぎない。海岸沿いの小さな町から被災の跡を取り除くだけでも、その何十倍もの労働力が必要だろう。
しかし、その地元の方の涙は、我々の作業の成果に対するものではなかったんだろうな、と今は思う。憶測だけど、「自分達の町は見捨てられていない」と思ってくれたのではないか。
現地では、生活の基盤が根こそぎ破壊され、茫然自失して何も手に付かないまま、震災後の日々を送っている方々が多数いるのだと聞く。東北は地域共同体が根強い場所だというけど、逆に言えば外部との繋がりもそれほど強くないのだろう。自分達の生活の場が、自身の力で立て直せる範囲を遥かに超えた被害を受けた以上、「見捨てられたら終わりだ」というのははっきりと恐怖だろう。
「自分達のために外から人が駆けつけてくれること」。そのこと自体が、被災地の方々の救いになる部分はあるのだろうな、と感じた。
というわけで、「自分が行っても足を引っ張るだけなんじゃないか」と思って躊躇している人も、とりあえず行ってみるといいと思う。「ハンパな覚悟で被災地に乗り込むと迷惑だからやめろ」と脅かす人も多いが、最近は旅行会社が企画しているボランティアツアーが増えてきたので、そういうのに乗っかるといい。三大鉄則である「食べ物」「寝る場所」「移動手段」を確保する手間をかなり軽減できるので。
あ、装備だけはちゃんと情報収集してきちんと揃えるように。特に、踏み抜き防止加工の中敷きとかは、わりと入手難度が高いのでそのつもりで。
哲学もプロレスもミーハーだから読んでみたけど、プロレスラーのUがわからなくて、自分の知識不足が残念だった。
プロレスラーで思いつくのは、馬場、猪木、長州、政治家になった人、三沢、武藤、健介、サングラスのヒゲでケンカキックのひと、東北の政治家、金髪で背が高い人、小川くらい(おおむね古い順だと思うよ)しか思い出せないので、たぶんUは俺が思いついた人とは別の人なんだろう。プロレスで大きな活動をした人っていうのは、馬場と猪木が団体をそれぞれ作って、あと三沢のノアだけはガチとかしか知らないんだけど、このUってひとはなにをした人なんだろう。
・貯金その他金融資産>1100万 +遺産800万 合計4600万
・妻>病院に勤められる。>フルに勤めれば年400万-500万、あと20年は勤められる。
・父母他界
・子供なし
・農場のパート週4日>固定給10万+ネット通販部分の利益の4分の1の約束+たとえ赤字でも3年間は必ず雇うと言ってくれた。利益の計算方法とかはきっちり詰めた。
・アパートは、月に20万くらいの利益になる(いろんな経費税金を除いて)。最悪、更地にして売れば、2000万くらいにはなる。べつに子供がいるわけでもないので、投げ売りでもいい。売れれば。管理が面倒ならば、更地にして駐車場にする。大学生向けアパートなので2年から4年で回転して好都合。
・実家は、築60年は経っている日本家屋。田舎だからたぶん売れない、価値はない。土地もタダ同然。水道代は井戸でタダ、風呂は五右衛門風呂(薪で焚く、薪は裏山からタダ)。
畑が3枚。自分たちが食べるにはまったく困らない。梅、茶、栗、柿、イチジクがある。ビニール温室の中に南方系の果樹がある。
高校の生物教師をしていた祖父は、鶏を飼い、ミツバチを養い、さらに池で黒鯉を育てて、いずれも食用にしていた。
・海が近いので、夕食のおかずぐらいは釣りに行っても良いかも知れない。
・裏山は、キノコが採れる。椎茸栽培している。食べきれないくらいできる。
・自宅近辺の固定資産税は、年3万強。敷地の中にNTTドコモのアンテナが立っていて、その地代が年1万5千円になる。
・光熱費(電気代、プロパンガス代、灯油代)がたぶん年15万から20万。クーラーはいらない。ただし冬が寒いので、灯油代がかかる。寝る部屋、台所兼居間、便所、風呂だけ寒さ対策のリフォーム(天井裏断熱、ペアガラス)しようと思っている。太陽光発電や風力発電ができるかも。裏山に小川が流れているのでマイクロ水力発電もたぶん可能。昭和の初めにはほんとに発電してた。
・本や雑誌が実家の旧養蚕小屋に山ほどある。祖父、父、叔父、叔母、私と読書好きだった。私や叔父、叔母は、本を購入して都会のマンションやアパートに置けなくなると、実家に送ってきた。たぶん万の単位で本が入っている。残りの人生、それをゆっくり読み直す。古い雑誌を読み直すのは意外に楽しい。
・夫婦二人の自動車が必要なのがあたまいたい。軽自動車2台か、軽自動車1台に屋根付き原付1台にする。他界した父が乗っていた軽自動車がまだ4年目なので、当分はそれに乗る。
・町内会や近所のつきあいも面倒だが、もともと住んでいた所だから、顔見知りと遠い親戚ばかり。若い者は皆都市部に出ていて、残っているのは60代後半から70代が多い。温暖で風水害の少ないのんびりした地域だから、がみがみした感じではない。
ずっと「トカイ」にいかなければと思っていた。育った町は関東に位置している田舎だった。電車に乗れば東京までたかだか一時間半か二時間程度の場所だったが、それでも十分田舎だった。電車を目の前で逃すと一時間は待たなければならなかった。隣駅は無人駅で、最寄駅は7時にならないと自動券売機で切符が買えなかった。バスに至っては二時間来ないこともざらだ。終電や終バスも早くて、夕方が差し迫ってくるともう乗り継いで行った先の終電のことを考えなければならない。東京は近くて、でも遠い街だった。
電車に乗ってあの町が近づいてくると、見渡す限りの田んぼとその中をうねうねと伸びる農道が見える。街燈がぽつぽつとしかない道を闇におびえながら全力疾走で駆け抜ける夜も、夏になると井戸からくみ上げて田んぼに水を注ぎ込む小川も、稲穂の上を渡る金色に光る風も、その中を喜んで走る犬も、道端で干からびている車にひかれたイタチも、うっそうと道上に生い茂り時々大きな枝を落としている木々も、なにもかもが呪わしかった。どこへ行くにも遠く、こじゃれた店は大規模なショッピングモールの中にしかなくて、中高生はいつもそこに特に理由もなくたむろしていた。みんな都会に行きたかったのだ。すぐにつぶれてしまう店も、郊外型の広い駐車場も、市街地から外れればとたんに何もなくなって農耕地だけになるニュータウンもみな忌み嫌っていた。
私たちはたまに触れるなにか新しいものを含んだ風にあこがれ、騒がしい日常を羨み、便利さに憧憬を抱いた。都会に行かなければいけない、という思いはまさに呪縛だった。こんな田舎にいてはいけない、田舎はつまらなく、古びていて、垢抜けない。だから都会に行かなくてはいけない。
高校を卒業するとともに私を含めほとんどの友人は都会へと向かった。何人かは都会に住みかを確保し、住処を確保できなかった人たちはどこかに拠点を確保して、毎日何時間もかけて都会へと通った。
私は住処を確保できた幸運な一人だった。山の手の静かな住宅地の中の、学生用の古い汚い部屋でも、私にとってそこは「トカイ」だった。駅に着くまで田畑はなく、家々は軒を並べ、駅では10分も待たずに電車が来る。どの駅でもかなりの人々が乗り降りし、夜が更けても街燈は一定の間隔で並んで闇を追い払ってくれる。都会には月明かりに気付く余裕をもって往来を歩けるほどの安心があった。そのくせ、私が慣れ親しんできた大きな木々や古い河の跡や、四季はきちんとそこにいて、祭りがあり、正月があり、盆があり、そうやって人々は暮らしていた。盆正月は店が閉まってしまうということを知ったのも都会に出てからだった。
都内にありながら広大な面積を有する大学の中には山があり、谷があり、そして池があった。そこにいると、田舎のように蚊に襲われたし、アブラゼミかミンミンゼミくらいしかいないとはいえ、蝉の声を聴くことができた。近くに大きな道路が走っているはずなのに、喧騒はそこまでやってこず、昼休みが過ぎると静寂が支配していた。水辺で昼食をとるのが私は好きで、蚊に食われたといいながらよくベンチに座って、亀と一緒に日を浴びながらパンを食べた。
田舎でそうしていたようにどこへ行くにも自転車で行き、アメ横からつながる電気街や、そこから古書街、東京駅、サラリーマンの街あるいはおしゃれな店が並ぶ一帯までどこへでも行った。都会は平坦につながっているのに、どこかに必ず境目があって、境界付近で二つの街の色が混ざり合い、ある臨界点を超えると途端に色彩の異なる街になってしまうのが面白かった。その合間にもところどころ自然は存在していて、いつからそこに植わっているのか知らない大きな木々が腕を広げて日陰を作り、その下にベンチが置いてある。くたびれた老人がその下に座り、コミュニティが形成される。それが私の見た「都会」だった。
山の手の内側で育ち、閑静な住宅街で育った人たちは、ここは「イナカ」だから、東京じゃないという。私はそれを聞くたびに笑いをこらえきれなくなる。あなたたちは田舎を知らない。電車が10分来ないとか、駅まで10分くらい歩かなければならないとか、店がないとか、繁華街が近くにないとか、それだけで田舎だと言っているけれど、田舎はそうじゃない。
コンビニには車で出かけなければならないことも、コンビニは農協のようなものだということも、、新製品は何か月もしないとおかないような、そのくせいつからあるのかわからないような商品が段ボールで積み重ねてあるということも、あなたたちは知らない。発売と同時に新商品を手に取ることができる喜びにあなたたちは気づかない。駅と駅の間が近くて、自転車で行き来でき、一つの場所に店が集まっていないせいであちこち足を運ばなければいけない不便性は田舎のそれとは違う。
大きな木が育っていてもそれを管理せずに朽ちていくばかりにする田舎、邪魔になればすぐに切ってしまうから、町の中に大木は残らない、それが田舎だ。古いものは捨て、新しいもので一帯を覆い尽くすのが、田舎だ。昔からあるものを残しながら新しいものをつぎはぎしていく都会の風景とは全く違う。人工の整然とした景観があり、そことはっきりと境界線を分けて田畑が広がる区域が広がる。その光景をあなたたちは知らない。人工の景観の嘘くささと、そこから切り離された空間の美しさをあなたたちは知らない。新しく人が住む場所を作るために農地や野原を切り開いて、道路を通し、雨になれば水が溜まる土壌を改良し、夏になればバスを待つ人々の日陰となっていた木々を切り倒し、そうして人工物とそれ以外のものを切り離していくやり方でしか町を広げていくことのできない田舎を、あなたたちは知らない。人々は木漏れ日の下に憩いを求めたりしないし、暑さや寒さに関してただ通りすがった人と話をすることもない。車で目的地から目的地へ点と点をつなぐような移動しかしないのが田舎だ。あなたたちはそれを知らない。
盆や正月に田舎に戻ると結局ショッピングモールに集まる。友人とだったり、家族だったり、行くところはそこしかないから、みなそこへ行く。しばらく帰らない間に、高校時代によく暇をつぶしたショッピングモールは規模を拡大し、店舗数も増えていた。私が「トカイ」で足を使って回らなければならなかったような店が、都会よりずっと広い売り場面積で所狭しと並ぶ。それがショッピングモールだ。上野も秋葉原も新宿も池袋も渋谷も原宿も東京も丸の内もすべて同じところに詰め込んで、みんなそこは東京と同じだと思って集まる。田舎は嫌だ、都会に行きたいと言いながらそこに集まる。
ABABというティーン向けの店でたむろする中高生を見ながら、私は思う。下町を中心としたチェーンのスーパーである赤札堂が展開しているティーン向けの安い服飾品を、田舎の人は都会より二割か三割高い値段で喜んで買う。これは都会のものだから、垢抜けている、そう信じて買うのだ。確かにその服はお金のない中高生が、自分のできる範囲内で流行りを取り入れて、流行りが過ぎればさっさと捨てるために、そういう目的に合致するように流通している服飾品だ。だから安い代わりに物持ちが良くないし、縫製もよくない。二、三割その値段が高くなれば、東京に住む若者はその服は買わない。同じ値段を出せばもう少し良いものが変えることを知っているからだ。田舎に暮らす私たちにとってのしまむらがそうであるように、都会に住む彼らにとって最低限の衣服を知恵と時間をかけてそれなりに見えるように選ぶのがABABだ。そのことを彼らは知らない。
ABABのメインの事業である赤札堂は、夕方のサービスタイムには人でごった返し、正月が近づけばクリスマスよりもずっと入念にかまぼこやら黒豆やらおせちの材料を何十種類も所せましとならべ、思いついたようにチキンを売る。あの店はどちらかというと揚げ物やしょうゆのにおいがする。店の前には行商のおばさんが店を広げ、都会の人たちはそれを喜んで買う。若いこどもはそれを見てここは「イナカ」だという、そういう光景を彼らは知らない。
そうして私は「トカイ」という呪縛から逃れていることに気付くのだ。私はABABでいいものがあれば買うし、同じようにしまむらで掘り出し物があれば買う。田舎よりも安くで手に入れることのできるものは都会で買い、田舎で安く買うことのできるものは田舎で買う。どちらもよいところはあり、悪いところはある。便利なところはあり、不便なところもある。都会の人も「トカイ」にあこがれ、ここは田舎だというけれど、「トカイ」というのは結局幻想でしかないということを、私は長い都会生活の中で理解したのだ。便利なものを人は「トカイ」という。何か自分とは違うと感じるものをひとは「トカイ」のものだという。それは憧れであり、決して得られないものだと気づくまで、その呪縛からは逃れられないのだろう。
「イナカ」はその影だ。「トカイ」が決して得られない憧れであるなら、「イナカ」は生活の中に存在する不便さや不快さや、許し難い理不尽やを表しただけで、「トカイ」と表裏一体をなしている。「イナカ」も「トカイ」も幻想でしかない。幻想でしかないのに、私たちはそれを忌み嫌ったり、あこがれ、求めてやまなかったりする。だから田舎はいやなんだというときのイナカも、都会に行けばきっとと願うときのトカイも私の心の中にしか存在しない、存在しえない虚構なのだ。
私はオフィス街の中で聞こえるアブラゼミの声が嫌いではない。でも時々その声が聞こえると、田畑を渡る優しく澄んだ夕暮れ時の風を思い出す。竹の葉をすかす光とともに降り注ぐ、あの鈴の音を振るようなヒグラシの音が耳に聞こえるような気がする。
記憶の片隅に、一面に広がる田んぼと、稲穂の上で停止するオニヤンマの姿が残っている。
父方の田舎は、人口の一番少ない県の市街地から車で一時間半かかるところにあった。周りは山と田畑しかなく、戦前から10軒もない家々で構成される集落だ。隣の家は伯父の家だったはずだが、確か車で15分くらいかかったと思う。幼いころにしかいなかったので記憶はもうほとんど残っていない。免許証の本籍地を指でなぞるときにふと頭の中によぎる程度だ。父はあの田舎が嫌いで、転職と転勤を繰り返して、関東に居を構えた。あの村で生まれて、育ち、その中から出ることもなく死んでゆく人がほとんど、という中で父の都会へ行きたいという欲求と幸運は桁はずれだったのだろう。時代が移り変わって、従兄弟たちはその集落から分校に通い、中学卒業とともに市街地へ職や進学先を求めて移り住んでしまった。今はもう老人しか残っていない。日本によくある限界集落の一つだ。
引越をした日のことは今も覚えている。きれいな街だと思った。計画的に開発され、整然と並んだ町並み。ニュータウンの中には区画ごとにショッピングセンターという名の商店街があり、医療地区があり、分校ではない学校があった。電柱は木ではなくコンクリートだったし、バスも来ていた。主要駅まではバスで40分。駅前にはマクドナルドも本屋もミスタードーナツもある。旧市街地は門前町として栄えていたところだったから、観光向けの店は多くあったし、交通も車があればどうとでもなった。商店に売られているジュースは何種類もあったし、本屋に行けば選ぶだけの本があった。子供の声がして、緑道があり公園があり、交通事故に気をつけろと学校では注意される。
バブルにしたがって外側へと広がり続けたドーナツの外側の淵にそのニュータウンは位置している新しい家を見に来たとき、祖父母はすごい都会だねぇと感嘆混じりに行った。
父は喜んでいた。田舎には戻りたくない、と父はよく言った。都会に出られてよかったと何度も言った。ニュータウンにはそういう大人がたくさんいた。でも、都心で働く人々にとってニュータウンは決して便利の良い町ではなかった。大きな書店はあっても、ほしいものを手に入れようとすると取り寄せるか、自分で都心に探しに行くしかない。服屋はあるけれど、高いブランド物か流行遅れのものしかない。流行はいつも少し遅れて入ってきていた。都心に日々通う人たちはそのギャップを痛いほど実感していたに違いないと思う。教育をするにしても、予備校や塾は少なく、レベルの高い高校も私立中学もない。食料品だけは安くて質のいいものが手に入るが、都会からやってくる品は輸送費の分、価格が上乗せされるので少し高かった。都会からじりじりと後退してニュータウンに落ち着いた人々にとって、言葉にしがたい都会との微妙な時間的距離は苦痛だったのだろう。
子供にはなおさらその意識が色濃く反映された。簡単に目にすることができるからこそ、もう少しでつかめそうだからこそ、都会は余計に眩しいものに思えた。引力は影響を及ぼしあうものの距離が近いほど強くなるように、都会が近ければ近いほどそこへあこがれる気持ちも強くなるのだ。限界集落にいたころには市街地ですら都会だと思っていたのに、ずっと便利になって都会に近づいた生活の方がなぜか我慢ならない。
そして子供たちは大きくなると街を出て行き、後には老人だけが残った。さながらあの限界集落のように、ニュータウンもまた死にゆこうとしている。幸運なことに再び再開発が始まっているようだが、同じことを繰り返すだけだろう。
祖父母にとって東京は得体のしれないところだった。彼らは東京駅で人込みの歩き方がわからなくて、父が迎えに来るまでじっと立ちつくしていた。若いころだってそうしなかっただろうに、手をつないで寄り添い、息子が現れるまで待つことしかできなかった。そういう祖父母にとってはあのニュータウンですら、生きていくには騒がしすぎたのだ。あれから二度と都会へ出てくることはなく二人とも、風と、田畑と、山しかないあの小さな村で安らかに一生を終えた。
たまに東京に出てくる父と母は、あのとき祖父母が言っていたようにここは騒がしすぎて疲れる、という。どこへ行くにもたくさん歩かなければならないから不便だと言う。車で動きにくいから困ると言う。智恵子よろしく母は、東京にイオンがない、と真顔で言う。私が笑って、近くにイオン系列のショッピングモールができたし、豊洲まで出ればららぽーともある、といっても納得しない。田畑がない、緑が少ない、明るすぎるし、どこへ行っても人が多い。すべてがせせこましくてあわただしくて、坂が多くてしんどい。それに、とことさら真面目な顔になって言う。犬の散歩をする場所がない。犬が自由に走り回れる場所がない。穴を掘れる場所もない。彼らはそう言う。
あんなに都会に出たいと願ってやまなかった若いころの父と母は、あのニュータウンの生活に満足し、さらに都会へ出ていくことはできなくなったのだ。それが老いというものかもしれないし、身の丈というものなのかもしれない。生きてゆくべき場所を定めた人は幸せだ。幻想に右往左往せず、としっかりと土地に根を張って生きてゆくことができる。
私の住む東京と千葉の境目も、不満に思う若者は多いだろう。都内とはいっても下町だからここは都会ではない、と彼らは言うかもしれない。都下に住む人々が都会に住んでいない、と称するように自分たちの住む街を田舎だと表現し、もっともっとと願うのかもしれない。引力は近づけば近づくほど強さを増すから逃げられなくなるのだ。でも、もしかすると、都会の不便さを嫌って、彼らは田舎を志向するかもしれない。一つのところへ行きさえすれば事足りる、点と点をつなぐだけの便利な生活。地をはいずりまわって丹念に生きる必要がある都会と違って、郊外は行く場所が決まっているし、ネットがあればなんとかできる。彼らには、私たちが引力だと思ったものが反発力として働くかもしれない。未来は分からない。
それでもきっといつかは、みんな、どこかに愛着を抱くか、よんどろこのない事情で立ち止まるしかなくなるのだろう。祖父母がそうであったように、父と母がそうであるように、どこかに満足して、ここ以外はどこにも行きたくない、と主張する。それまではきっと都会と田舎という幻想の間を行き来し続けるのだ。
| 当選 | 梅村 聡 | 大阪 | 民主 | 1281502 |
| 当選 | 大河原 雅子 | 東京 | 民主 | 1087743 |
| 当選 | 辻 泰弘 | 兵庫 | 民主 | 1086682 |
| 当選 | 小川 勝也 | 北海道 | 民主 | 1018597 |
| 当選 | 牧山 弘恵 | 神奈川 | 民主 | 1010866 |
| 当選 | 岩本 司 | 福岡 | 民主 | 1003170 |
| 当選 | 小林 温 | 神奈川 | 自民 | 895752 |
| 当選 | 大塚 耕平 | 愛知 | 民主 | 880856 |
| 当選 | 鴻池 祥肇 | 兵庫 | 自民 | 860568 |
| 当選 | 白浜 一良 | 大阪 | 公明 | 836903 |
| 当選 | 榛葉 賀津也 | 静岡 | 民主 | 823184 |
| 当選 | 山口 那津男 | 東京 | 公明 | 794936 |
| 当選 | 松山 政司 | 福岡 | 自民 | 791152 |
| 当選 | 水戸 将史 | 神奈川 | 民主 | 781533 |
| 当選 | 鈴木 寛 | 東京 | 民主 | 780662 |
| 当選 | 伊達 忠一 | 北海道 | 自民 | 757463 |
| 当選 | 行田 邦子 | 埼玉 | 民主 | 745517 |
| 当選 | 鈴木 政二 | 愛知 | 自民 | 734153 |
| 当選 | 谷川 秀善 | 大阪 | 自民 | 732175 |
| 当選 | 谷岡 郁子 | 愛知 | 民主 | 720777 |
| 落選 | 松 あきら | 神奈川 | 公明 | 691842 |
| 当選 | 丸川 珠代 | 東京 | 自民 | 691367 |
| 当選 | 古川 俊治 | 埼玉 | 自民 | 684270 |
| 当選 | 川田 龍平 | 東京 | 無所属 | 683629 |
| 当選 | 長浜 博行 | 千葉 | 民主 | 666241 |
| 当選 | 山根 隆治 | 埼玉 | 民主 | 665063 |
| 落選 | 保坂 三蔵 | 東京 | 自民 | 651484 |
| 落選 | 高野 博師 | 埼玉 | 公明 | 623723 |
| 落選 | 多原 香里 | 北海道 | 無所属 | 621497 |
| 落選 | 山本 保 | 愛知 | 公明 | 587268 |
| 落選 | 宮本 岳志 | 大阪 | 共産 | 585620 |
| 当選 | 佐藤 公治 | 広島 | 民主 | 570823 |
| 落選 | 田村 智子 | 東京 | 共産 | 554104 |
| 当選 | 牧野 京夫 | 静岡 | 自民 | 549375 |
| 当選 | 岡崎 トミ子 | 宮城 | 民主 | 549183 |
| 当選 | 石井 準一 | 千葉 | 自民 | 541701 |
| 当選 | 藤田 幸久 | 茨城 | 民主 | 540174 |
| 当選 | 羽田 雄一郎 | 長野 | 民主 | 538690 |
| 当選 | 山本 一太 | 群馬 | 自民 | 530114 |
| 当選 | 高橋 千秋 | 三重 | 民主 | 527935 |
| 当選 | 金子 恵美 | 福島 | 民主 | 503423 |
| 当選 | 松井 孝治 | 京都 | 民主 | 501979 |
| 当選 | 谷 博之 | 栃木 | 民主 | 484900 |
| 当選 | 加賀谷 健 | 千葉 | 民主 | 477402 |
| 当選 | 藤井 孝男 | 岐阜 | 無所属 | 466008 |
| 当選 | 姫井 由美子 | 岡山 | 民主 | 451185 |
| 当選 | 平田 健二 | 岐阜 | 民主 | 445489 |
| 当選 | 松野 信夫 | 熊本 | 民主 | 440742 |
| 当選 | 平野 達男 | 岩手 | 民主 | 437814 |
| 落選 | 三浦 一水 | 熊本 | 自民 | 432686 |
| 当選 | 長谷川 大紋 | 茨城 | 自民 | 427297 |
| 当選 | 林 芳正 | 山口 | 自民 | 419947 |
| 落選 | 片山 虎之助 | 岡山 | 自民 | 403783 |
| 当選 | 塚田 一郎 | 新潟 | 自民 | 403497 |
| 当選 | 加治屋 義人 | 鹿児島 | 自民 | 402541 |
| 落選 | 皆吉 稲生 | 鹿児島 | 民主 | 399877 |
| 当選 | 溝手 顕正 | 広島 | 自民 | 389881 |
| 落選 | 白須賀 貴樹 | 千葉 | 自民 | 387395 |
| 落選 | 畑野 君枝 | 神奈川 | 共産 | 385619 |
| 当選 | 友近 聡朗 | 愛媛 | 無所属 | 378813 |
| 当選 | 糸数 慶子 | 沖縄 | 無所属 | 376460 |
| 落選 | 国井 正幸 | 栃木 | 自民 | 372930 |
| 当選 | 森 雅子 | 福島 | 自民 | 372857 |
| 当選 | 舟山 康江 | 山形 | 民主 | 371071 |
| 当選 | 西田 昌司 | 京都 | 自民 | 362274 |
| 当選 | 中村 哲治 | 奈良 | 民主 | 359584 |
| 当選 | 愛知 治郎 | 宮城 | 自民 | 359099 |
| 当選 | 大久保 潔重 | 長崎 | 民主 | 352953 |
| 当選 | 森 裕子 | 新潟 | 民主 | 355901 |
| 落選 | 黒岩 宇洋 | 新潟 | 民主 | 344424 |
| 落選 | 小嶺 忠敏 | 長崎 | 自民 | 331147 |
| 当選 | 徳永 久志 | 滋賀 | 民主 | 325365 |
| 当選 | 松浦 大悟 | 秋田 | 無所属 | 319631 |
得票順なら落選
| 当選 | 平山 幸司 | 青森 | 民主 | 305642 |
| 当選 | 吉田 博美 | 長野 | 自民 | 301635 |
| 当選 | 森田 高 | 富山 | 民主推薦無所属 | 291714 |
| 当選 | 一川 保夫 | 石川 | 民主 | 272366 |
| 当選 | 植松 恵美子 | 香川 | 民主 | 257548 |
| 当選 | 世耕 弘成 | 和歌山 | 自民 | 256577 |
| 当選 | 米長 晴信 | 山梨 | 民主 | 242586 |
| 当選 | 亀井 亜紀子 | 島根 | 国民新 | 217707 |
| 当選 | 中谷 智司 | 徳島 | 民主 | 206457 |
| 当選 | 川崎 稔 | 佐賀 | 民主 | 210452 |
| 当選 | 礒崎 陽輔 | 大分 | 自民 | 199523 |
| 当選 | 外山 斎 | 宮崎 | 民主推薦無所属 | 196685 |
| 当選 | 松村 龍二 | 福井 | 自民 | 193617 |
| 当選 | 川上 義博 | 鳥取 | 民主 | 168380 |
| 当選 | 武内 則男 | 高知 | 民主 | 166220 |
民主 2増9減
国民新党 1減
自民 6増3減
公明 3増
共産 3増
http://www.geocities.jp/osakakoudou/
【無所属】
糸数 慶子(無・参) / 川田 龍平(無・参)
【社民党】
山内 徳信(社民・参) / 近藤 正道(社民・参) / 福島 みずほ(社民・参) / 渕上 貞雄(社民・参) / 又市 征治(社民・参) / 照屋 寛徳(社民・衆) / 辻元 清美(社民・衆) / 阿部 知子(社民・衆) / 重野 安正(社民・衆) / 日森 文尋(社民・衆) / 保坂 展人(社民・衆) / 菅野 哲雄(社民・衆)
【共産党】
佐々木 憲昭(共産・参) / 紙 智子(共産・参) / 井上 哲士(共産・参) / 市田 忠義(共産・参) / 赤嶺 政賢(共産・衆) / 塩川 てつや(共産・衆) / 穀田 恵二(共産・衆) / 石井 いく子(共産・衆) / 笠井 亮(共産・衆)
【民主党】
喜納 昌吉(民主・参) / 大塚 耕平(民主・参) / 犬塚 直史(民主・参)/ 福山 哲郎(民主・参) / 大河原 まさこ(民主・参) / 岡崎 トミ子(民主・参) / 今野 東(民主・参) / 谷 博之(民主・参) / 松野 信夫(民主・参) / 川内 博史(民主・衆) / 古川 元久(民主・衆) / 田島 一成(民主・衆) / 平岡 秀夫(民主・衆) / 岡本 みつのり(民主・衆) / 赤松 広隆(民主・衆) / 高井 美穂(民主・衆) / 小川 淳也(民主・衆) / 近藤 昭一(民主・衆) / 横光 克彦(民主・衆)
なんか「早稲田受かった」とか言ってる奴いるし、もしかしたら需要あるかもしんないんで。
①住居
近い方がいいが、馬場は避ける。これヴェスト。たまり場になると留年は目の前だ。
リッチメンは神楽坂でも飯田橋でもその辺住むヨロシ。貧乏人は西武線の上石神井より手前辺りがお勧め。
通学として許せるラインは最悪でも田無。(西武新宿線の場合ね)
ただし、入学が決まってから家探しをする場合良質な物件は既になくなっている可能性がかなりある。
最悪、小川とか小平に住むことになってしまう学生が後を絶たない。最悪、クソパレスで一ヶ月しのぐのもあり。
四月・五月くらいになると引越しが遅れた奴らの物件がチラホラ出てきて、入居者も少ない時期なので
かなり安く入れることになる。また、馬場周りには学校の息のかかってる不動産屋があるし、
学校が紹介してくれるとこもある。そういうところを利用するのが賢い。
早稲田で「三畳一間の青春」的なものを送りたいヤツは、本キャンから早稲田通りに出る
メガネ屋付近の不動産屋を使うといい。三畳一間15000円とかある。あと、早稲田通りのマック辺りにあるトコもオススメ。
実にクソ極まりない物件がゴロゴロしている。そういう生活も案外楽しい。
家と駅の距離は徒歩15分を限界とした方がいい。地方民は普通に駅まで30分とか慣れてる場合も多いだろうが、
都会に来るとおまえは堕落する。留年へ確実に一歩近づく。学校からは多少遠くてもいいが、最寄り駅との距離だけはよく考えろ。
②食器は買うな
必要なのはテフロンのフライパン一個とどんぶり一個、それに包丁とまな板にハシ。
あとは適宜揃えればいい。手鍋が一個あるとさらに良し。
それに本棚だけは必須。なんだかんだと本は増えるし、積んでおくと図書館の本を失くしたり汚したりして
ひどい目にあうことがある。図書館のレア本を紛失すると学校にもあなたにも最悪なので、
この機会に本のありがたみをかみ締めるクセをつけよう。
③書類を忘れんな
奨学金の書類を出し忘れると死ぬぞ、気をつけろ。
他に「履修申請忘れたZEEE!」ってクズは毎年複数出る。
何とかなる場合もあるし、ならん場合もある。まぁ、なんていうか色々忘れないようにしとけ。
あと、忘れやすいのが年金の書類。学生猶予をきっちり申請しとけ、あと住民票も移したほうがいいぞ
のちのちめんどくさいからな。印鑑登録もしとけ、区民・市民カードなくすなよ。
④新歓は行っとけ
早稲田は予想外にタテの繋がりが薄い。新歓で早めに、「顔を合わせたら挨拶する」程度の
ヤツをキープしとけ。ハマリ授業からおまえを救うのはこいつだ。
マイルストーンは最初の一年だけ買っとけ、それ以降は買わんでもいい。サークルと授業のヤツだけ見とけ。
あいつら巨額の儲けをたたき出してる集団で、実際そろそろ税務署とかに目つけられてんじゃないかと思うんだが
あれとんでもない額の利益出してるだろ。
サークルは入っとけ、なんでもいい。だが左翼と宗教には気をつけろ。
あと、「チャラついた学生生活送ろうと思ってテニサー入ったのにガチテニスサークルだった死にたい・・・」のパターン
あるいはその逆に気をつけろ。
⑤掃除機は要る、ベッドは要らん
部屋に散った煙草の灰、埃、その他雑多なヨゴレ。これは箒では結構きつい。
掃除機だけは買っておいた方がいい。特に喫煙者、おまえら絶対灰皿ひっくり返すから。
ベッドは要らない。上げ下げ出来る分布団の方がずっと便利。
どうせ物は増える、インテリアに凝るよりも少しでも生活空間を広く取っておけ。
あと、寝袋を一個買っておくと自宅がモルグ化した際に便利だ。
学校近くに住むやつは、寝袋は大事。さもないと、終電逃した後男同士同衾するハメになるぞ。
あと、どーでもいいがたまにカーテンは洗えよ。臭いから。
⑥ぼっち化はできれば避けろ
友人なんか一人もいなくても、特段困ることも苦しむこともそれほどはない。
一人でメシを食うところなんか周囲に無限にあるし、暇だって幾らでも潰せる。
シャノアールで一人黙々と本を読んで過ごすのもアリアリだ。おれもいる、コーヒーくらい奢ってやるぞ。
しかし、ぼっちが明らかに苦しむのは「就職」の時期だ。単位はぶっちゃけどうにかなる、少なくとも文系なら。
就職活動はかなりの団体戦的要素が強く、色んな情報を交換できるヤツが明らかに有利。
居心地のいいサークルは探せば幾らでもあるので、四月五月にタダ酒をたっぷり飲みつつ探せ。
適度な孤独と適度な交友関係、これが大事だ。あゆみBOOKS→シャノアールのコンボを楽しみつつ、友人も作っとけ。
どうしてもダメなら芋研にでも入っとけ。
⑦ワセメシはデブを産む
オトボケ、メーヤウ、ライフ、エルム・・・。早稲田界隈のメシと言えば、ハイカロリー、油ギッシュ、ウルトラカーボンが基本だ。しかし、文・文構の場合文カフェのメシは高い割りに旨くはない。これがかなり悩ましい。早大生に野菜を食う機会は極めて少ない。これはもう自宅めしでなんとかするしかない。個人的にはシャノアールのタマゴサンド300円(飲み物なし)で済ます奴らが賢いように思う。
ワセメシを喰って当たり前だと思うと、10キロ20キロの増量は当たり前だから、マジで気をつけろ。上記のメシ屋をローテした結果俺は一年次で15キロ太った。尚、エルムは初心者には厳しい、大変個性ある(キチガイと呼ばれることもある)オヤジの経営するメシ屋であり、カルボナーラを注文するとエライものが来る。「ミートピラフ」というメニューもあるが、これの大盛りなんぞ頼んだ日には・・・。初心者は先輩と行くが吉。ちなみに俺は大好きだ。だが初心者はオトボケのミックスフライ定食あたりから始めとけ。
これらに近寄ってはならない。少なくとも卒業したいのであれば。
しかし、これらに特攻することは早稲田を100%楽しみきるということにもつながるので、自己責任でやれ。
かなりの魔窟だ気をつけろ。早稲田に入ると、二浪一留くらいの人種がゴロゴロいて感覚はあっという間に狂う。
⑨ノートは取れ
「ハマリ」授業をとことん回避し続けると、マジでなんのために大学に行ったのかわからなくなる。
基本的に講師は中々のレベルなのでノートをちゃんととり、自分なりに授業も満喫しろ。
早稲田と言えど、クソDQNはいる。授業始まって45分後にコッソリ入ってくるような奴らになるな。
あれは流石にアウトなんだが、誰も今更注意しない。
流石に許しがたい、程よい堕落は大学の華だが、それとこれとはハナシが違う。
たまには思いっきりハマリな授業を取るのもいいだろう。俺のオススメはスペイン語だ、全般的にハマリ傾向が高く
不人気なため教授の熱意をモロに受けられる。
⑩二文生とは距離を置け
おまえら、「二文」なんて存在しないと思ってるだろ。
意外なことにまだ200人くらいいるぞ、夜の人種は。本来もう残ってないはずなんだが・・。まあ一文も結構残存してるけどさ。
奴らは非常に面白い奴らで、絡んでいると果てしなく時間を浪費できる。
しかも来年度に残ってるのは全員過年度生、濃縮早稲田汁100%だ、一撃で染まる破壊力がある。
あいつらは六講に寝坊する連中だ!同じ時間帯で絡んでると間違いなく卒業できないぞ。
まぁ、その場合は栄誉ある第三文学部入学となるんだが、それは別のお話。
⑪大隈さんの像には手を出すな。
アレに手を出すと、リアルに退学です。
京大のアレみたいな洒落は通じません。基本、全裸ネタに寛容な馬場周辺だが、大隈先生の像に手を出したものは情け容赦なく断罪される。酔った勢いでも頼むからやらかすな。
ぷよぷよで妻に勝てません。
圧倒的に負けます。
30戦ぐらいしますと、だいたい3回くらい勝てます。
つまり27回近く負けます。
勝率で言うと一割程度です。
もちろん、僕だって負ける為にぷよぷよをやっているわけではありません。
27回も負ける前にやめればいいのに、という声があるかもしれませんが、
いつか逆転の瞬間を信じて、30戦は頭を下げてプレイします。
27敗に至るまでの心理の流れは以下の通りです。
3敗して、まず自分自身の親指を疑います。
5敗して、自分の体調を疑います。
11敗して、ゲームに勝ったからなんだっていうんだ、ばかばかしい。と自分を優位に立たせる思考に切り替えます。
13敗して、それでも負けたら悔しい自分に気付きます。
15敗して、妻に憎しみを覚えます。
17敗して、ここらへんで、妻がぷよぷよに飽きてきます。
しかし、ここでぷよぷよを終わるわけにはいきません。
必死に頭を下げます。おべっかを使います。
本当は憎しみでいっぱいです。
19敗して、こんなに負けるのは、バグではないのかと、プログラムを疑います。
20敗して、急に怖い話をして、相手を惑わせる作戦を思い付きます。
21敗して、怖い話をするのに夢中になって負けた事に気付きます。
22敗して、結婚を後悔しだします。
23敗して、「後一回だけ、本当お願いします」と深々と頭を下げます。場合によっては土下座します。
24敗して、神様なんてこの世に存在しないことを実感します。
26敗して、生まれてきたことを後悔します。
こうして27敗目を迎えるわけですが、27敗目にしてある心境の変化が訪れます。
心の中の憎悪が消え、とても晴れやかな気持ちになります。
「小鳥さん、おはよ。今日は良い天気だね」
だって僕らは宇宙船地球号の乗員です。
自分が負けた事で、誰かが勝つ事が出来た。
これって幸せな事だと思いませんか。
勝者の裏には、いつもみじめな敗者がいる、この汚れてしまった競争社会。
僕が、皆の代わりに負けたのです。
人類の代わりに、罪を背負ったのです。
そう考えれば、27敗なんて、何て事無いです。
27敗して気付きました。生きているのは素晴らしいって事を。
みんなも、是非ぷよぷよで27敗しましょう。
そうすれば、憎しみの無い社会が作られるのです。
ラブアンドピース!!
負けた直後、こういう日記を書いて、その日は眠りについたのですが、
深夜2時位にこっそりぷよぷよをプレイして、低レベルな敵達を6連鎖とかでバッタバッタなぎ倒し
と呟いてました。
そら、起きるわ、戦争。
2010/1/31 追記
妻が日記を書いてくれました。
http://anond.hatelabo.jp/20100131004717
※追記の日付を間違えてました。恥ずかしい。
kommunityさんに心から感謝します。ありがとうございました。
小川凉子と言います。年齢は34歳、既婚です。
実は近くにお住まいで、オチンチンをしゃぶらせていただける男性を探していました。
住んでるところも遠くないようですし、宜しければお願い出来ませんか?
今の主人のオチンチンには全く満足できないんです。
是非、貴方の自慢のオチンチンで奥まで満たされたいです。
アソコがジュンと濡れてくるほど欲情してしまうんです。
見ず知らずの男性のズボンをおろしてしゃぶりつきたくなる衝動を抑えるのが大変です。
風俗で働けばいいのにと言われたことがあるのですが、
むしろしゃぶらせてくれるならこっちが報酬を払いたいくらいです。
というか払います。払わせてください。
どのくらい払えばしゃぶらせていただけますか?
-----------------------------
なんだかものすごい長文なんだけど意味不明
もう、お前らは知っているかもしれないが、東京都青少年問題協議会で、
認知障害者、精神障害者、性同一性障害者に対する差別発言があったので、晒しとく。
先ほど、性同一性障害と同じような位置づけで見ていくことが大事という議論があったんですが、大変深いところになるとは思うんですけれども、どう考えても社会からの集団暴力になってしまう、このまま放っておくと、被害にあった子どもたちに対して生き殺しというか、集団暴力以外の何ものでもないと思うんです。そのために何をするかというところで、こういったものが世の中にはあるよね、不潔で気持ち悪いし本当に嫌だけどあるよねというところが現状、育児をしている者たちのリアリティで実感です。
http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/09_28ki_menu.html
性同一性障害と同じく持って生まれた嗜好だという事で、子供に対する性暴力漫画を好む人達を放免とするのであれば、彼らは認知障害を起こしているという見方を主流化する必要があるのではないか。
http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/09_28ki_menu.html
彼らに認知障害があり、暴力的だという事が分かっていれば、証拠が無いのに法規制出来るのかという主張を論破出来る。そうした対策を考えていきたい。
http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/09_28ki_menu.html
名誉毀損で訴えたいところだが、特定の人物や団体の名前を挙げているわけではないので、
残念ながら名誉毀損は成立するわけがない。
そこでだ。
障害者団体にこの事実を知らしめ、差別発言に対し抗議してもらおう!!
以下、認知障害者、精神障害者、性同一性障害者の団体のリンクと連絡先を掲載しておく。
これらの団体に問題発言を紹介し、差別発言に対し、厳重に抗議してもらうように呼びかけよう!!
他にもあるはずだから、各自調べておくように。
俺も調べておく。
〒602-8143京都府京都市上京区堀川丸太町下ル京都社会福祉会館内
TEL 075-811-8195 FAX 075-811-8188
http://www.alzheimer.or.jp/jp/index.html
〒162-0825東京都新宿区神楽坂4-1-1 オザワビル(株)ワールドプランニング内
TEL:03-5206-7431 FAX:03-5206-7757 E-mail: d-care@nqfm.ftbb.net
(9:30~17:30 土・日・祝日を除く)
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-24-7 ルネ御苑プラザ418
TEL 03-5312-1950 FAX 03-5312-1951
〒187-8553 東京都小平市小川東町4-1-1 国立精神・神経センター精神保健研究所 精神保健計画部内
TEL 042-341-2711(内線6209) FAX 042-346-1950
〒612-8089 京都市伏見区銀座1丁目360 めぐみホーム内
TEL/FAX 075-605-4210
〒160-0015 東京都新宿区大京町23番地3 四谷オーキッドビル7階
TEL 03-5366-3152 FAX 03-5366-2993
TEL/FAX兼用 03-3269-6932
E-mail z-seisin@dc4.so-net.ne.jp
TEL 089(925)1383
http://www.geocities.jp/gokaino1/
〒104-0061 東京都中央区銀座1-23-2 上野ビル2階
TEL 03-5524-1227
FAX 03-5524-1228
TEL 03-3492-6071 FAX 03-5715-2703
(受付時間:月曜~金曜 10:00~17:00 )
鳩山首相がCO2を25%削減する「鳩山イニシアティブ」を高らかに宣言し、世界各国がそれを賞賛するのをみて、経済学者ってどこの国でも無視されてるんだなと思った。Mankiw blogの読者ならご存じのように、世界の主要な経済学者は、排出権取引よりも環境税のようなピグー税のほうが効率的で公正だと主張しているのだが、政治家にはまったく理解されない。それどころか、この二つが代替的な政策手段だということさえ認識してない人が多い。民主党のマニフェストに至っては、
* キャップ&トレード方式による実効ある国内排出量取引市場を創設する。
* 地球温暖化対策税の導入を検討する。
と併記する支離滅裂なものだ。この両方を同時に実施することは不可能である。たとえば、あるCO2排出企業が、その排出権を他の企業から買って排出量をまったく削減しなかったら、どうするのだろうか。その企業に環境税を課税したら二重負担になるから、企業は購入した排出権を政府に買い取れと要求するだろう(つまり排出権取引は無意味だ)。もし課税しなかったら税の公平に反するので、税務署は許さないだろう。
恒例のThomson-Reutersの予想によれば、今年の医学・生理学賞の候補に小川誠二氏(濱野生命科学研究財団小川脳機能研究所)があげられている。張出のスウェーデン銀行賞の候補は
* Ernst Fehr & Matthew J. Rabin(行動経済学)
* William D. Nordhaus & Martin L. Weitzman(環境経済学)
ここで挙げられているMartin L. Weitzman先生によると、環境税によって環境負荷を減らすよりも、排出権取引によって環境負荷を減らすよりも、両方使った方が効率がいいよって言うのが結論なんですけど・・・・・・(論文はここを参照: http://www.jstor.org/pss/2296698)。
ノーベル経済学賞を取ろうとしている先生の経済学は無視して、自分の意味不明な論理で主流の経済学を馬鹿にするのはもうやめた方がいいんじゃないですか。
流れの激しい小川の畔を、さもしそうに腹部を擦る狐が歩いていました。
もう何日もしっかりとした食事にありつけていません。水で空腹を誤魔化す毎日に飽き飽きしていました。
ふと、引き付けられるようにして対岸に目が移りました。丸々と膨らんだ果実をひとつだけ実らせる葡萄の木が起立しているのに気が付きました。
お腹が空きすぎて朦朧とし始めていた狐は、もう食べたくて食べたくて仕方がありません。けれど、勢いよくうねる小川を挟んでいるためにどうすることもできませんでした。
何か手立てはないものかと、しばらくの間辺りをうろうろ歩き回りましたが、結果は芳しくありません。やがて、忌々しそうに葡萄を睨みつけるや、悔しそうにぼやきました。
「どうせ酸っぱかったに違いない」
がっくりと項垂れると、再び畔を歩き始めました。
「やあやあ狐さん狐さん。どうされたんですか、そんな生気のない顔をして」
唐突に、藪の中から長い長い蛇が現れました。興味深そうに鎌首をもたげる姿に、狐は悄然と口を開きます。
「お腹が減っているのです。葡萄を見つけたのですが、どうしても取れなくて。でもいいのです。どうせ食べられたものではなかったでしょうから」
そう言って、対岸の葡萄を見つめました。
物欲しそうな眼差しの中に浮かんだ自嘲にも似た暗闇に胸を打たれた蛇は、分かりました、と一言口にすると、するすると小川に入っていきました。
蛇は急流の中をいとも容易く泳いでいきます。あっという間に対岸へと辿り着くと、そのまま葡萄の木を登っていきました。
垂れ下がる葡萄の許まで辿り着くと、眼下で見上げていた狐に向かって大きく声を張り上げます。
「狐さん狐さん、この葡萄が食べたかったんですよね」
「ええ、ええ、そうです。持ってきてくれるのですか?」
「もちろんですよ。あ、でもその前に確認させてください」
何をするのだろうと、狐は不思議そうに首を捻りました。が、蛇が行ったとんでもない行動を目の当たりにすると、俄然いきりたってしまいました。
「やい、このクソ蛇め。なんてことをするんだ。俺の葡萄を食べるなんて。ただじゃおかないぞ」
声に、果実の一つを口にするやびりりと震えた蛇は、何一つ反応を返しませんでした。
「こら、クソ蛇。聞いているのか。早く降りて来い」
言って投げられた石ころに、驚いた蛇はようやく我に返りました。
「狐さん狐さん。悪いことは言いません。この葡萄は諦めた方が身のためですよ。あなたの言ったとおりだった。とてもじゃないけれど食べられたものではありませんよ」
「うるさい。さっさとそこを離れろ。俺の葡萄に近づくな、クソ蛇め」
癇癪を起こしてしまった狐に、蛇の言葉はもう届きませんでした。
飛んでくる石ころや木の枝に恐れをなした蛇は、するすると葡萄の許から降りると、そのまま対岸の奥へと消えていってしまいました。
「なんて蛇なんだ。優しくする振りをしておいて自分が食べるだなんて」
憤りをあらわにした狐は、もう葡萄が食べたくて食べたくて仕方がありませんでした。この場を離れた隙に、蛇に食べられてしまうと考えただけで頭が沸騰しそうになりました。
しかしながら手段がありません。どうすればいいのかしばらく悩んだ末に、決心を固めました。不慣れにも関わらず、小川に向かって勢いよく飛び込んだのです。
ざぶんと浸かった途端に呼吸が苦しくなりました。鼻も耳も水に侵されていきます。もがく手足は僅かな抵抗しか生んでくれません。早々に急流に押され始めてしまいました。
このままでは死んでしまうかもしれない。
思った狐は、恐慌をきたしながらも死に物狂いで手足を動かし、やっとのことで対岸へと辿り着くことに成功しました。
噎せ返り、疲弊した体をしばらく野に預けてから木に登ります。目前に迫った葡萄に手を伸ばすと、とうとう念願の果実を口に含めるようになりました。
これで、少しはお腹がいっぱいになる。満足し、捥いだ果実を噛み締めたときでした。電流が走ったかのような酸味が、口の中いっぱいに広がったのです。
堪らず狐は葡萄を吐き出してしまいました。舌は痺れ、視界はちかちかと瞬いているようです。ここで同じ景色を見ていたのであろう蛇の言葉が思い出されました。
――狐さん狐さん。悪いことは言いません。この葡萄は諦めた方が身のためですよ。あなたの言ったとおりだった。とてもじゃないけれど食べられたものではありませんよ。
その通りだったのです。蛇は、何も意地悪がしたかったわけではありませんでした。本心で狐のことを思い、優しさから諦めるよう諭してくれていたのです。
狐はもう一度葡萄を口に含みました。毛が逆立つような酸味が、電流となって体を駆け巡りました。そのあまりの味に、両目からは涙がこぼれてきます。
でも、それでも狐は次々と葡萄を口の中に含んでいきました。
「美味しい。美味しいなあ」
口にする狐の目から溢れる涙の理由は、何も葡萄が酸っぱいからだけではないようでした。
まさかと思われるほどにスピーディである。
7月1日、IMF理事会は設立以来60年で初めとなるIMF債券をSDR建てで発行することを正式決定した。従来、日米英ならびにEU加盟国からの融資に依存した資金調達手段の多様化が走りだす。
この舞台裏では英米の妥協がある。
第一はIMFと中国との先鋭的対立が急速に和解した。ウォールストリート・ジャーナルの中国語版(華爾街新聞、7月2日)に拠れば、かねて対立していた両者の関係はIMF側が折れて、中国の四月の経済成長率を6・5%から7・5%に嵩上げしたことで突如の和解となった。
第二に09年六月、ロシアのエカテリンブルグにおけるBRICs会議の合意をふまえ、中国、ブラジル、ロシア、インドが700億ドル(約6兆7000億円)分を購入する方針が示されてIMF理事会を揺さぶっていた。
第三にIMFの英米主導が終わる流れの始まりを英米が認めた。
IMFの主導権の一部をBRICs諸国にも明け渡した歴史的ターニングポイントとして記憶するべきかも知れない。
これからIMFが発行する債券は、合成通貨の「SDR」建て。つまり実際の通貨ではなく概念上の人工通貨で米ドル、ユーロ、日本円、英国ポンドの四つのバスケット(中国はこのバスケットにスイス・フランと人民元を参入させようとしている)。
▲周小川、王岐山らの動きは揺さぶりではなく、ホンネだった
新規SDR債券は最長で5年。加盟国と中央銀行の間で売買が認められ、将来は債権マーケットの流動性も生じる可能性がある。
SDR債権は三月に王岐山副首相が主唱し始め、ロンドンのG20サミット直前には周小川・中国人民銀行総裁がSDR通貨発行を突如言い始めて日米欧をすっかり慌てさせたが、いまから考えればこれらは政治的伏線だったのだ(詳しくは拙著『人民元がドルを駆逐する』に詳述)。
中国、ロシア、ブラジル、インドのBRICs四カ国が国際準備通貨としてのSDRに着目し、SDR債発行に合意したのは中国の主導、ロシアの追認が大きく、ドル基軸通貨というIMF体制の根本を揺らす目的がある。
世界市場が人民元をいかように信用するのか、そのプロセスが明示されない
英米のホンネが見える。
中国は基軸通貨の「米ドルをやっつけろ」とばかり、今度は通貨バスケット導入を主唱している、と英紙『フィナンシャル・タイムズ』が報じた(22日付け)。
「やっつけろ」の箇所の原文は「knock off its perch」。
動きを整理してみよう。
三月に中国人民銀行総裁の周小川が、IMFを改革し、「SDRを通貨に」と主唱した。
この発言に欧米がたじろいだが、公の場で議論はおさえられた。しかしG20(ロンドン・サミット)のロビィでは、この中国の提案でもちきりだった。ガイトナー財務長官は狼狽した。
同じく中国人民銀行(日銀に相当)の胡暁煉・副総裁(女性)は「IMF改革のために『SDR債』を発行したらどうか」と提案した。
SDRは1969年に創設され、185ヶ国でクォータを分かち合っている。ロンドンサミットではIMF増資が決まり、日本1000億ドル、EU1000億ドル、中国400億ドルを拠金する。IMFの資本金は7500億ドルに増えた。
中国の外貨準備は1兆9540億ドルだが、このうち、7679億ドルが米国債権の保有である(三月末現在)。日本は6867億ドルだから中国が日本より多い。
ところが、中国のポートフォリオを観察したところ、外貨準備高の82%がドル建ての金融商品で、とくに長期債より短期債(なかでも財務省証券)にシフトしている(ウォールストリート・ジャーナル、5月22日付け)。
ドルを長期に保有する投資戦略が短期の債権、社債へ急激にシフトしていると言うのだ。
これを背景に「2010年にもGDPで中国が世界第2位になる」などと傲慢な自信が溢れだし、09年五月半ばに上海で開催された「陸角嘴フォーラム」のテーマは「上海をいかにして香港、ロンドン、NY並みに世界の金融センターにするか」だった。中国を代表するバンカーに中央政府からは周小川人民銀行総裁ら700名が出席したことは小誌でも述べた。
一年後に迫った「上海万博」に、米国館が出来るのかどうか、まだ定かではない。
嘗て朱容基首相は「箱ものばかりつくってどうするんだ」と嘆いたが、金融センターに必要なのは第一にNY証券取引所のようなコンピュータ管理の巨大システムである。
第二は規制緩和がなお必要なことである。
兪正声・共産党上海市委員会書記は「上海を国際金融センターとすることは、中国の金融分野を開拓するためでもあり、経済発展方式の変換と調和的な持続可能発展の実現のための選択でもある。上海にはすでに比較的整った金融市場システム・金融機構システム・金融業務システムがあり、国際金融センターの建設を加速するための良好な条件が備わっている」と獅子吼した。
周小川人民銀行総裁はこのことに深くは触れず「世界の金融危機は、G7の間で解決可能であり、中国はこの一連の動きの中で発言力を高めた」と述べるに留めた。
会場からは「中国は国際化のために人民元建てのボンドを発行し、世界に買わせろ」などと威勢の良い発言もあった(ウォールストリート・ジャーナル、5月18日付け)。
問題点を指摘したのは屠光紹・中国証券監査委員会副主任だった。
「金融センター化する鍵はなんといっても中央政府の権限になる規制緩和である。上海市政府と中央政府との政策のすりあわせがない限り、すぐに国際化することは無理があり、また上海市条例など、中央政府の政策改正にともなって地方政府レベルでの規制緩和が夥しい」と問題点を指摘した。
第三に必要なのは透明な情報、それを可能とするための言論の自由である。
言論の自由がない国では、マーケットは情報操作を受けやすく、決して国際的な取引が出来ない。
ところが上海市トップの愈正声は、金融国際化に一言だけ言及した後、次のようなインフラ整備に関して自慢げな報告をしただけに終わった。「上海南匯区を浦東新区に組み入れることを中国国務院がこのほど認可した。新たな浦東地区は国際的な金融センターと水運センターとして上海を建設するにあたっての機能集中エリアとなる」。
▲人民元がハードカレンシー化して、世界のシェアの3%だって?
「2020年までに世界の外貨準備の3%は人民元に」とする発言は上海銀行監査委員会副主任から飛び出した。
この目標は達成可能の数字ではある。
~~~~~~ ~~~~~~ ~~~~~~~~
米ドル 44・6% 44・8%
ユーロ 34・3% 35・3
ポンド 9・3 7・2
日本円 3・5 4・3
スイスフラン 1・9% 1・7%
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(出典 BIS報告)
この一覧を見ても、人民元はまだ世界通貨の片隅にも評価されておらず、国際決済に人民元を使う動きはない。
そこで中国は、正面切って「ドル基軸体制に代替する」などと豪語しながらも、じつは六カ国のの中央銀行と「通貨スワップ協定」を結んだが、総枠は950億ドルでしかない。
バーター貿易的な決済はベトナム、ラオス、カンボジア、タイ、ミャンマーなどで行われており「人民元経済」を形成しているが、これらは率直に言ってアングラ経済の類いである。
そこで新手が繰り出される。中国はブラジルとの間に貳国間決済の導入を合意し、貿易を人民元とブラジルレアル通貨で決済し合うとした。
これらが背景にあって、「2020年までに世界での外貨準備の3%だ」と上海銀行監査委員会副主任の張光平が発言したわけだが、現実の数字を横目に「ドル、ユーロ、ポンドにつぐ日本円、スイスフランに追いつき、追い越し、同様に日本円も駆逐して、人民元が世界第四位の主要通貨となるだろう」と言い出したことを記憶に留めたいものである。
箱モノは出来た。インフラも整備された。しかし言論の自由はないままだ。
衝撃的な変化が連続している。
中国の外貨準備は1兆9540億ドルだが、このうち、7679億ドルが米国債権の保有であることが分かった(三月末現在)。ちなみに日本は6867億ドル、優に一千億ドル、中国が日本より多い。
これを背景に「2010年にもGDPで中国が世界第貳位になる」などと傲慢な自信が溢れる。
注目の経済フォーラムが上海で開催された。陸角嘴フォーラムという。
テーマは「上海をいかにして香港、ロンドン、NY並みに世界の金融センターにするか」。(この題名から東京が落ちていることに注意)。この討論のために中国を代表するバンカーに中央政府からは周小川人民銀行総裁ら700名が出席した。
嘗て朱容基首相は「箱ものばかりつくってどうするんだ」と嘆いたが、金融センターに必要なのは第一にNY証券取引所のようなコンピュータ管理の巨大システムである。
日本の森ビルが建設した「世界金融センター」ビルは101階建て、すでに昨年、上海の陸角嘴の一等地に鳴り物入りでオープンしたが、賑わうのは展望台だけで、入居したテナントはまだ45%程度。関係者は真っ青になっている。
しかも上海は、森ビルの隣にもうひとつ金融センタービルを建設する。
第二は規制緩和がなお必要なことである。
同フォーラムの席上、上海市をおさめる兪正声・共産党上海市委員会書記は「上海を国際金融センターとすることは、中国の金融分野を開拓するためでもあり、経済発展方式の変換と調和的な持続可能発展の実現のための選択でもある。上海にはすでに比較的整った金融市場システム・金融機構システム・金融業務システムがあり、国際金融センターの建設を加速するための良好な条件が備わっている」
などと獅子吼した。
ところが同フォーラムで周小川人民銀行総裁はこのことに深くは触れず「世界の金融危機は、G7の間で解決可能であり、中国はこの一連の動きの中で発言力を高めた」と述べるに留めた。
席上、会場からは「中国は国際化のために人民元建てのボンドを発行し、世界に買わせろ」などと威勢の良い発言もあった(ウォールストリート・ジャーナル、5月18日付け)。
問題点を指摘したのは屠光紹・中国証券監査委員会副主任だった。
「金融センター化する鍵はなんといっても中央政府の権限になる規制緩和である。上海市政府と中央政府との政策のすりあわせがない限り、すぐに国際化することは無理があり、また上海市条例など、中央政府の政策改正にともなって地方政府レベルでの規制緩和が夥しい」と問題点を指摘した。
第三に必要なのは透明な情報、それを可能とするための言論の自由である。
言論の自由がない国では、マーケットは情報操作を受けやすく、決して国際的な取引が出来ない。
上海では市場に必要不可欠の企業情報からしてインサイダー取引とデタラメな資産内容、虚偽に満ちた業績報告など、一から出直すべき状況の中で、貧弱な情報空間を放置したまま金融センター化を目ざすという剛気な姿勢は良いにせよ、基本的に矛盾なのである。
おりしもこのフォーラムと同じ日に、中央政府電子台(つまり国営放送)CCTVの会長が更迭された。
上海市トップの愈正声は、金融国際化に一言だけ言及した後、次のようなインフラ整備に関して自慢げな報告をした。
「上海南匯区を浦東新区に組み入れることを中国国務院がこのほど認可した。新たな浦東地区は国際的な金融センターと水運センターとして上海を建設するにあたっての機能集中エリアとなる」
また兪正声・上海市共産党委員会書記(兼中央政治局員)は、「国際金融危機という重要な時期に、国務院は、『現代サービス業と現代製造業の発展と国際金融センターと国際水運センターの建設の上海による加速推進に関する意見』を発表し、上海南匯区を浦東新区に組み入れることに同意した。この措置は、改革開放をいっそう推進し国家全体の競争力を向上させようとする中国の決心を示すだけでなく、上海経済の構造転換と長期的発展を促進するという戦略的な意義を持つ」と発言した。
つまり土建屋的発想のインフラ整備に関しての成果を自慢しただけで、言論の自由に触れていない事態が浮き彫りになった演説である。
上海市場の国際化、まだまだ道は遠い。
5 :えっちな18禁さん:2009/04/21(火) 23:04:14 ID:+cKx/J/l0
>>1乙
今日の夕方、学童の部屋に行ったら、S2~S4のJSが集まって、
なにやら楽しそうに腹筋&ブリッヂ大会やってたんだが、アレはイイモノだな。
もうね、太ももやらパンツやらおなかやらヘソやら見えまくりですよ。
腕力が足りてないのに気合入れまくりでブリッヂしてる子なんて、
シャツめくれ上がり過ぎてチッパイ露出寸前ですよ。
ドキドキしつつも和んだぜ。
まだお子ちゃまなのに、ヘソのカタチ整ってる子はすでにバッチリなのな。
そういう子にはぜひとも、プライベートではセパレートの水着を着てもらいたいもんだ。
6 :えっちな18禁さん:2009/04/22(水) 12:10:07 ID:9sz9UXl/O
3歳に満たない女の子がちっちゃなピンク色の口でストローをすすってる光景に胸が熱くなっしまったorz
7 :えっちな18禁さん:2009/04/22(水) 20:45:17 ID:RmF6km8z0
エレベーターのドアが開いた瞬間に恋に落ちてしまった。4歳くらいだっただろうか
幼女と合法的に触れ合うにはどうしたらいいのだろうか
とりあえず保育士が浮かんだ。イジメや受験問題も無いし、収入が普通なら転職したい
皆さん知恵をお貸しください
9 :えっちな18禁さん:2009/04/22(水) 23:07:15 ID:S5cHTuhp0
懐いてくれてる従姉の娘・4歳が変な癖をもっていてな
そのクセっていうのが気に入った相手のどこかを舐めたり咥えたりというもので
無理に止めさせて他の変なものでも口に入れられたりしたら怖いから
と従姉や他の人にも言われ、いつまでもされるがまま
従姉たちは俺の家に同居してるもんだから毎日のように被害(?)に遭っていて
今までに指、鼻、耳なんかをやられたんだが、舐められてると変な気分になるよ
17 :9:2009/04/23(木) 22:49:03 ID:mjdXvHnT0
その内それもされそうorさせちゃいそうで正直冷や冷やドキドキしてる
すでにチンk自体は興味もたれて触られちゃってて、入浴時はロックオンされて大変
従姉に相談したら舐め癖と同様の理由で「諦めて」と。もし勃起しちゃったらどうすんだよ
と文句言ったら「いいじゃん減るもんじゃないし。性教育よ(笑」と言われる始末
でも幼女のちっちゃい手でされるがままにチンk揉みくちゃされてるともうね・・・
168 :9:2009/04/29(水) 19:35:37 ID:DFCdcPgD0
>>165
年齢の上限下限とか、大人っぽいロリの是非とか
さて話は変わりますが、先週書き込んだ従姉とその娘(4歳)と同居中の男>>9です。
このたび、従姉の娘、Tちゃんの舐め癖、咥え癖が進行し、ついに口にまで及んでしまった。
唇や舌を幼女にカプッとかハムハムとかされるわけなんだけど、要はキスされるようになった、と。
最初の時に「Tちゃん、これおにいちゃんとチューしちゃってるね」と言ったら
「うん、チューしちゃった~」などとキャッキャして、それがまた可愛いこと可愛いこと。
指とか咥えられてるだけでもこっちは色々大変だっていうのに、この娘はもう・・・!
あと、Tちゃんが俺のチンk触るのも黙認の方針となったこともあり、もう本当にされるがまま。
勃起を我慢したりいちいち逃げたりするのも面倒になり、Tちゃんが弄ってるとそのまま勃起。
従姉には「あんた節操ないわね~(笑」と。やめさせないくせに俺をなじるのか、とは思ったけど
やっぱちょっと気持ち良いし親承諾で幼女にチンk触られること自体が奇跡だし、まあ仕方がない。
170 :9:2009/04/29(水) 19:38:48 ID:DFCdcPgD0
従姉に一度真剣に訊ねてみたら、まず元夫が育児放棄だったせいで大人の男と接するのが苦手で
そのくせ甘えたい願望もあり、赤ん坊の頃から接してきた俺はTちゃんが甘えられる貴重な男らしく
そしてその俺にはママや自分にないモノがぶら下がってたから、珍しさからくる興味の他に
甘えたい相手の象徴のようにもなって、それでチンkを弄りたがるのでは、というのが従姉の見立て。
そうまで言われたら何も言えん。でもね、このままされてりゃいずれ出るものも出るだろう。
一応性教育としてTちゃんに説明したところ、ますます面白がって弄るようになってしまい
このままじゃ本当に近い内に我慢できず白い液を出してしまいそう。いや、出してしまいたい。
けど一度したら歯止めが効かなくなり、それまでの程度じゃ済まなくなるかもしれないし
流石にそうなると従姉になんと言われるかわからんから、今のところはオカズにしてるだけ。
しかしこの連休は二人きりで過ごす予定も多く、出したり何かしちゃったりしそうで不安。
なんというか本来なら狂喜乱舞するのだろうが、いざ直面すると結構悩むものなんだな。
20 :えっちな18禁さん:2009/04/24(金) 06:13:37 ID:eeiHW5btO
俺の部屋から隠しているエロ本やAVをいつも見つけて借りていく小四の従姉妹がいるが?
叔母さんから『見つからないように隠しなさい!』と言われた
26 :えっちな18禁さん:2009/04/24(金) 09:06:08 ID:8K+Tz9iO0
無意識にJSが登校してる集団とすれ違うように歩いた俺って異常だわ、、
33 :えっちな18禁さん:2009/04/24(金) 23:10:44 ID:EXzsMR0O0
ああ、めくってみたい。
新1年生はちっちゃくてかわいいですなあ♪
ああ、抱きしめたい。
43 :えっちな18禁さん:2009/04/25(土) 07:26:51 ID:dVWPgehVO
自分は小さくて棒のような足に見とれちゃうな
48 :えっちな18禁さん:2009/04/25(土) 20:03:05 ID:WfXJNsXa0
今日部活でプール行って終わったあとにロビーで休んでたら幼女が二人いた
一人はスカート着用だったので、正面にすわってきっちりパンチラ見させてもらいました
49 :えっちな18禁さん:2009/04/25(土) 20:16:34 ID:24ts5TBP0
満員電車に10%の幼女を設置したら、飛び込みは無くなると見たね
逆に込むかもしれんが
50 :えっちな18禁さん:2009/04/25(土) 20:33:30 ID:PnNCPpBHO
おまいらもちろん満員電車に幼女が乗ってきたらスペース作って守ってやるよな?
51 :えっちな18禁さん:2009/04/25(土) 21:56:18 ID:ucu6c3Rd0
こないだ、まさにそういう状態だったぜ。
込んでるっつーのにおれの後頭部に紙の端っこカサカサ当てながら、
スペース作って手すりも譲ってやったぜ。
そしたら小さく会釈して、手すりつかんでスペースに収まってくれた。
あの細い肩とか小さい背中を見てると、めっさ護ってやりたくなるよな。
・・・とは言っても、ベタベタ甘えてこられればやっぱちんこは勃つし、
フツーの人間とはちょっと違った感覚を抱きながら撫でてしまうんだけどな。
56 :えっちな18禁さん:2009/04/26(日) 01:52:24 ID:B2gotRmG0
ちょっと前からバイトでスクールカウンセラーとしてとある中学校に派遣されてるんだが
なんていうか天職かと思ったよ。JCが俺に悩み相談してくれるんだぜ?
この仕事やってて本当に良かった
57 :えっちな18禁さん:2009/04/26(日) 04:31:56 ID:XzOIlgcnO
満員で思い出したが、昔バスに乗ってて、すし詰め状態だった時に、目の前にいた中学生くらいの女の子のお尻に俺のものがあたって尻ズリ状態になってしまった事があった。
気まずさで死にそうだったから勃起はしなかったが、あれがもしJSだったら多分立ち上がってたと思う。
58 :えっちな18禁さん:2009/04/26(日) 09:13:39 ID:dmiJFt5sO
俺もある!
(勃起するな勃起するな)って意識すると反応してしまうから大変
110 :えっちな18禁さん:2009/04/27(月) 01:28:04 ID:8Sx8gPSO0
今日は荒れてるな
ロリっ子と戯れることなんて絶対ないと思ってたのに
幼「すみませ~ん」
俺「何?」
幼「この子のおうち呪われてるんです~^^壁からうにょ~って手が出てきて」
俺「ははっwwうそくせっwwwww」
「お兄さんこれから仕事で急いでるからまたな」
幼「ばいばい~」
どうしたらいいかわからなくて逃げちゃったぜ
122 :えっちな18禁さん:2009/04/27(月) 22:14:51 ID:S0oTUKtSO
123 :えっちな18禁さん:2009/04/27(月) 22:21:50 ID:r6AKbTch0
胸が大きくてはしゃいでたから揺れが大変なことになってた
半年前くらいに見たときは全然だったのに最近のコドモの成長ぶりに驚いた
さて……どうしたものか……
125 :えっちな18禁さん:2009/04/27(月) 22:46:15 ID:8mz/iaAi0
プールで幼女に「ヘルパーの紐むすんで」っていわれたことあんよ
理性を抑えるのが大変だったよ
127 :えっちな18禁さん:2009/04/28(火) 05:49:48 ID:JI5fuLWSO
市民プールで、父親が先に更衣室に行ってしまったようで、個室のシャワー室にてシャワーの止め方が分からないと半泣きの全裸の幼女が俺にすがりついてきた時は理性が飛びかけた
他に誰もいなくてさ
裸でニコッて笑って『お兄ちゃん、ありがとう!』
148 :えっちな18禁さん:2009/04/28(火) 20:28:43 ID:p1J+BqMkO
幼稚園くらいの子ならスカートでパンツ丸出しで鉄棒くるくる回ってるじゃん!
まじ和むわぁ。
150 :えっちな18禁さん:2009/04/28(火) 21:28:53 ID:AfAIToNaO
仕事で行った家でさ、小学生の女の子いたのよ。10歳って言ってた。
それがさ、スラッと背が高くて、小西マナミみたいな顔してんだわ。
ショートパンツに弛めのTシャツ姿で遊んでてさ、前屈みになると
Tシャツの胸元から膨らみかけの真っ白な胸が丸見えなわけですよ!
よくみれば足もオンナだし、目の保養になったわ。
153 :えっちな18禁さん:2009/04/28(火) 23:08:59 ID:p1J+BqMkO
めちゃくちゃ可愛かったんだって!天使が舞い降りたかと思った!
160 :えっちな18禁さん:2009/04/29(水) 17:00:22 ID:L6ouBFkmO
本屋って小学生が座って読んでるからパンチラ見える可能性高いよね。みんなはどこで見てる?
163 :えっちな18禁さん:2009/04/29(水) 17:50:02 ID:7tigxpr/0
>>160
うまいこと向かい合うような位置を確保する。
182 :えっちな18禁さん:2009/04/29(水) 22:44:42 ID:JacnDRrGO
>>160
おなかが空いてる幼女は落ち着きがなくて簡単に見せてくれる
202 :えっちな18禁さん:2009/05/01(金) 01:41:02 ID:6XcR0xRz0
嬉しかったんだけど、相手にする時間が無かった・・・。
216 :えっちな18禁さん:2009/05/01(金) 14:20:57 ID:FBVsKzi1O
幼女集団のもろパンシーンがあったんだが、コーラ吹きそうになった
223 :えっちな18禁さん:2009/05/01(金) 19:20:14 ID:mb9jesZJ0
今日車で走ってたら、路肩に別の車が停車していた。
状況からみて急におしっこでもしたくなったのか
そんな時に限って信号は青
名残惜しかったが、わき見運転は事故の元だし・・・
239 :えっちな18禁さん:2009/05/02(土) 08:50:11 ID:MiCGnFsiP
髪の毛や背中やケツや脚とかを見て
バックでやってるとこを想像してポケットに手を入れてオナってるが、
低学年なら、たとえ後ろにいる俺に気づいて振り向いたとしても、
俺が何か正面のコミックを探してる程度にしか思っていないのか、
すぐに前を向いて再びコミックを読み始めるが、
高学年ともなると1度俺の方を振り向くと何度も振り向いて、
最終的にその場を去ってしまうという子がさすがに多くなる。
247 :えっちな18禁さん:2009/05/02(土) 17:38:47 ID:XZ/8cNUUO
温泉行ってきた。今日は小学5、6生の女の子が男湯に入って来た。
目のやり場に困ったわ。まぁパイとマンコを凝視してたわけだが。てか、何で親と一緒でも男湯入ってくるんだろ?
251 :えっちな18禁さん:2009/05/02(土) 18:10:50 ID:XZ/8cNUUO
お湯に足だけつけて膝にタオルかけてたけど湯舟に浸かってる俺からはマンコ丸見えだった。、親を探して後ろ向いたときまたが前回に開いてくぱぁってなった。流石にこっちに振り向いた時俺が見てるのに気がついて恥ずかしそうにしてた。
253 :えっちな18禁さん:2009/05/02(土) 18:38:53 ID:5ov6187W0
そうそう。幼女はよく風呂のヘリに腰かけて脚だけ入れてる状態にしていたりするんだよな。あれはいい
254 :えっちな18禁さん:2009/05/02(土) 19:18:40 ID:65Owd6Z5O
そして、暑くなると
お湯から足を出してM字に
259 :えっちな18禁さん:2009/05/02(土) 23:50:17 ID:S1wEptlGO
ちょっと聞いてくれよ
年の離れた姉がいるんだが、それが連休で娘二人(4年生と2年生)を連れて帰ってるんだ
まぁ要するに姪なんだが、今日その二人を連れて近所の屋内プールに遊びに行ったんだ
別に俺が下心出して誘ったんじゃないぞ?向こうから連れてってくれって頼まれたんだ
みんな言うみたいに身内だとかわいいのベクトルが違うんだな
で、プールでしばらく一緒に遊んだんけど水の中で放り投げたり背中にのせて泳いだりとハードな遊びさせられて疲れちゃってね
二人だけで遊ばせて俺はプールサイドに座ってみてたんだ
そしたら、目の前でよその子(多分3か4年生くらい)がプールから上がったんだけどびっくりしちゃったよ
どうやら勢いよくプールから上がろうとした衝撃でずり下がっちゃったみたいでね
でも本人はあまり気にしてないみたいでその場でパンツはきなおして何事もなかったかのように走り去っていった
すじとおしり全開でおいしかったです、疲れたけど
263 :えっちな18禁さん:2009/05/03(日) 04:17:33 ID:+lasGCkFO
JS3でも乳周辺ってふくらんでるのな…さっき生で見て小さく驚いた
272 :えっちな18禁さん:2009/05/03(日) 16:53:02 ID:/NIgT64hO
以前、ゲーセンの乗馬ゲームで激しく腰を上下する小学生の女の子がいたよ
273 :えっちな18禁さん:2009/05/03(日) 18:13:28 ID:k+WC0twkO
従姉妹がJS2か3位の時は会う度に尻やら胸やら撫でまくってましたが何か?
毎回何の反応も無かったけど一回だけ反応あったよ
なんか目の前にあったクマの人形指差して「クマさんが見てるよぅ…」って言ってたw
288 :えっちな18禁さん:2009/05/04(月) 10:17:00 ID:40XjXDqPO
その中にTシャツの上からポッチや膨らみがわかるくらいの胸の娘がいた。
特に背が高いわけでもポチャでもない。
歳を聞いたら9歳と言うので驚き(一緒にいたS5の娘は完全にまな板だったw)。
うちの幼児をかまってくれてた時にじっくり観察させてもらったが、上から見たら頂角120°の三角形といった感じだったよ。
289 :えっちな18禁さん:2009/05/04(月) 11:37:51 ID:EiTLFHoa0
懐いてくれてるS2娘にフェラされたいze!!
S2娘がメシ食ってるときに横で本読んでたんだが、
なんか視線を感じたんでふと顔を上げたら、
口からスパゲッティの束を垂らしたまんま、
ニヤリと悪戯っぽく笑いつつ横目でこっち見てた。
「うわ、行儀悪っ」っつったら、
ズズズっとすすり上げてケラケラ笑いながら食っちまったけど、
表情がけっこうエロくて一瞬ドキッとしたze。
294 :えっちな18禁さん:2009/05/04(月) 17:50:12 ID:mBspnaBE0
最近の幼女はガードが固いが・・・親と一緒だとかえって甘くなるね。
生パンツ率は結構高かったりする。
296 :えっちな18禁さん:2009/05/04(月) 21:47:51 ID:2YUGI9T+0
親のひざの上で大股開きで座ってる幼女とか結構いる
298 :えっちな18禁さん:2009/05/04(月) 22:34:40 ID:OQUbLhelO
そうだね。
デパートやゲーセンのキッズコーナーとかで寛いでいて、スキあらば
パンチラ目撃を画策してるんだが、なかなか見られないな。
299 :えっちな18禁さん:2009/05/05(火) 01:25:38 ID:EoLc1e+bO
パンチラで思い出したが、かなり昔、チロルチョコのTVCMで、小一ぐらいの女の子が後ろ向きで尻を振りながら、
「♪フリフリフレークチロルチョコ」と歌ってスカートまくってパンツ見せてたのがあったな。
そのCMを録画してある炉神は、おるかのぅ。
304 :えっちな18禁さん:2009/05/05(火) 10:51:34 ID:k05rz2jL0
オレ的には投稿特報王国であった、
「むすんでひらいて手を打って結んで、また開いて」って歌にあわせて
313 :えっちな18禁さん:2009/05/05(火) 17:10:16 ID:KeZqejilO
『わー、お兄ちゃんゲーム上手ー』
『え?』
小学校低学年くらいの可愛いスカートを履いた女の子に声をかけられた
『ねぇ、あれ取れる?』
『…OK。いけるよ』
『え?本当?』
とか、言っておきながら千円消費(笑)
続く
314 :えっちな18禁さん:2009/05/05(火) 17:10:38 ID:KeZqejilO
続き
『わー、すごーい!ありがとうー。でも千円使っちゃったね…わたし、お金……』
『気にするなって。俺も楽しんだから』
『おかーさんに言えばお金かえせるんだけど……今…いないから…』
『君1人なの?』
『んー、よく分からないけど『ここで遊んで待ってなさい』って知らないおじさんとあっちに行っちゃった』
『あっち…て……』
指さした方角はラブホテル街
何も聞かされなかったら、ソフトなイタズラを(笑)…と思ったが…やはり、する気が起きなかった
この子があまりにも不憫でさ
346 :えっちな18禁さん:2009/05/06(水) 15:54:33 ID:VycUb6BZO
248:名無し@アガリドゾー(゚∀゚)ノ旦 :2009/05/06(水) 04:12:29 ID:2C6WCUNC [sage]
やはり子供の日はガキだらけだな。俺の座ってるカウンター席の横にまで来やがった。
小学5~6年くらいの発育のいい娘がとなりの席で暴れまわってうざかった。
しかし何で親はブラをさせないのか理解に苦しむ。ピンコ起ちの乳首まで丸見えだw
おまけにミニスカで大股広げるものだから、大陰唇らしきものまで見えたw
俺は寿司に集中できなくて、勃起しっぱなしでガマン汁たれ流し状態だったw
家に帰ってから思い出してせんずりをこいたが、できれば本人とやりたかったw
353 :えっちな18禁さん:2009/05/06(水) 22:03:37 ID:rcr73QVaO
今日、デパートのキッズコーナーで幼女のパンチラを2回目撃。
自然体で見られるからこその目福さなぁ。
ミニスカでもレギンスをはいてると、ちぃとばかし萎える。
364 :えっちな18禁さん:2009/05/07(木) 05:24:06 ID:dY7+lhX4O
推定S3くらいの姉がスカート姿でしゃがんでたので、これは…と思って接近。
うちの幼児を遊ばせながら、食い込んだりよれたりするM字生パンを至近距離から見まくった。
後はアスレチックで遊んでたS5の膨らみかけ生乳も同じ様にガン見できた。
盛況だったらしいスパ銭巡りをしなかった事は悔やまれるが…orz
381 :えっちな18禁さん:2009/05/08(金) 00:26:05 ID:3CLhHFbu0
でもみなさん。
ニコニコしていたら、
ひとまずどうしますか??
自分的には、まず懐かせるのですが…
383 :えっちな18禁さん:2009/05/08(金) 06:15:46 ID:N9BZaLmy0
自分も同じ。
懐いてくれればあとはむこうのほうからくっ付いてきてくれるから、
抱っこだのおんぶだのし放題だしね。
そうなると、自分はあんまり興味ないけど、
パンチラだの胸チラだのもハプニング的に見れるようになる。
イチャイチャしながらまったりおしゃべりが最高だね。
384 :えっちな18禁さん:2009/05/08(金) 07:46:10 ID:HF9SCYS5O
俺はあぐらをかいている時に、そのまま俺の足の上に座ってくるのが好きかな
背中を預けてそのままその子(小三)が寝ちゃった時もあるからさぁ大変
夏場だから上も下も薄着で……
387 :えっちな18禁さん:2009/05/08(金) 10:53:13 ID:c12Z7XcnO
そして雨で濡れて崩れた髪がとても色っぽかった。
390 :えっちな18禁さん:2009/05/08(金) 15:50:51 ID:iOFZHlq50
子供に欲情する奴なんて絶対にありえないと思っているのか
それとも母方に用事があって娘を一人で女湯には入れられないからとか
おまいらに娘のまんこ見られるの嫌だし
398 :えっちな18禁さん:2009/05/08(金) 19:18:35 ID:eDmsRo1zO
俺も結婚する前はそう思ってたけど、娘のスジなんて日常的に見慣れるし、多少マヒってる部分がある。
小さい頃から授乳室・公園・海なんかでマッパで生着替えさせてるから、銭湯も「ま、いいか」な感じになる(明らかにガン見する奴は別)。
娘が喜んでる顔を見たいのが一番だけど、他人の娘と接近しても警戒されないのが最大の理由かな。
…でも中・高学年を連れて来る親の気持ちはわからんな
405 :えっちな18禁さん:2009/05/09(土) 06:04:43 ID:dN9b6jcQO
本気で娘の裸を見られたくないなら、そもそもスパ銭には連れていかない。
二人で家の風呂にでも入っていればいい。でも、いつも狭い家の風呂じゃちょっと可哀相だし。
広い所なら嫌がらないし、ジェットバスやらジャグジーやら、うたせ湯もあるし。
大きい所だと、風呂以外の設備もあるから飽きさせないし。遊ばせるには悪くない場所なんだよ、スパ銭って。
周りの視線とかは先にも言ったけど、そういうのが嫌なら連れていかない。
むしろ周りなんか気にしてるヒマなんか無いよ。親だって娘から目離せないし。
でも、他人の娘がいると、ついつい目線がそっちの方に……。
ちなみに天気が悪くなると、子供を外で遊ばせられないから、スパ銭に親子連れが増えます。
400 :えっちな18禁さん:2009/05/08(金) 21:20:11 ID:m+OO7keU0
電車で幼女の手を観察してたら、ある事実に気づいた。手が小さいとかじゃない
幼女の爪は薄いのだ。ああ、あの爪をしゃぶる事が出来たら
403 :えっちな18禁さん:2009/05/08(金) 21:56:57 ID:KjiHttWK0
なんで小さい子ってテンプレみたいにひざに絆創膏してるんだろうな。エロすぎるわ
413 :えっちな18禁さん:2009/05/09(土) 12:17:25 ID:tUwTbIoi0
こういう内容の本は最近厳しくてあまり値段つけられないけどいいですか・・・?っ言って
自腹で1冊10円とか100円とかで買ってスクーターに積んで持って帰ってきた事があるw
親にばれそうになって全部処分しちゃったけどな・・・(´;ω;`)ウッ
Permalink | トラックバック(0) | 00:54置き場所が無かったので、ここに置いておきます。
何の参考にもならないし、読んでもらいたいということではありません。
こんなこと別に書かなくても良いんだろうけど、
去年の夏、恋してました。====
記憶をもとに書いているので、多少違うところもあるかもしれません。
脚色している部分もあるかもしれません。
通信ってやっぱ、大人の大学生ばっかじゃん。
平均年齢30歳くらい。
だから、同い年の人なんていないと思ってて、いたとしても、
会わないだろうと思ってました。
何となく監視されているというか、窮屈に感じて、自分で非公式の交流サイト作ったのよ。
まあ、掲示板とかがあるだけのようなものだったけど。
それが結構ヒットと言うか、学生が集まってきて、まあ自分から見れば、
おばちゃん・おじちゃんだけでワイワイ楽しくやってました。
そしたらあるとき、僕と同い年という女の子の書き込みがあったわけ。
同い年の人がくるなんて予想してなかったから、すごくうれしかった。
女の子ということより、同い年ということの方がうれしかった。
それから掲示板で交流することはもちろんのこと、何がきっかけか個人的なやりとりもし始めました。
チャットが多かったです。
Yahoo!メッセンジャーのチャットとか、その頃の癖で未だに、
パソコン起動すると、ヤフーメッセを立ち上げてたりします。もう長いこと誰ともチャットしてないけど。。。
ほんと、チャットではめちゃくちゃ話がはずみました。
今思えば、あの、はずみようは何だったんだろう。と思うこともあります。
次第に、直接会いたいね。みたいな感じになっていました。
向こうは関西で、こちらは東海で少し距離があって、なかなか会う機会がなかったのですが、
学校のイベント(スクーリングだったかな)で、来ることになっていました。
当日は、学校で介助というかサポートしてくれるようなことにもなっていたのですが、
当日、体調が悪くなって来れなくなったと携帯に電話(この日のために一応、番号を教え合っていた)がありました。
この日、初めて彼女の声を聞いたのですが、
第一印象は、「おばちゃんみたいな声だな」という印象でした。
今思えば、ひどいですが。。。風邪とかかもしれないし。
結局、自分と送り迎えしてくれた知人と一緒に行きました。
その日のことは、話が外れるので詳細には書きませんが、あまり面白くはありませんでした。
帰ってきたら、親父の同乗する車が子どもを引いたとかで親父が切れてたし。(幸い子どもは、ケガをしたかしていないかのレベルでしたが)
それからというもの、若干、彼女との連絡も疎遠になっていました。
あとから聞くと、仕事を始めたから。ということでした。
実家から引っ越しもして、ネット回線を引くまで時間がかかったようです。
主にチャットだったので、時間が合わなくなったというのも一因です。
メールもしたかしてないかくらいでした。
やけにテンションが高かったので、自分で自分のこと引きました。
それで、ついにはプッツリと縁が切れました。
まあいいや。と自分でも思っていました。
1年半くらいたった頃でしょうか。
「また前みたいに連絡を取り合いたい」と。
ぶっちゃけた話、うれしかったです。
(以下、第2部のようなもの)
それから、やっぱ直接会いたいみたいなことになって、
海の近くの某所で会いました。
そこは、障害を持つ子が楽しく遊べるように知人がボランティアで始めた場所です。
一目、彼女を見た時は、「あ、この容姿なら大丈夫。恋愛的に好きにはならない」という失礼な思いでした。ブサイクとかではないです。
自分は少し、人の顔を芸能人レベルで見てしまう癖があるようです。
学校のこととかです。
しばらく経って、部屋の中に入って、お茶を飲みながら二人っきりでお話ししました。
不思議と緊張しなかったです。
そして今でもどうしてか思い出せないのですが、
このときの話の中で僕の言ったことに対して、彼女は爆笑していました。
肩も軽く叩かれました。
僕はそんなに笑うとは予想外だったので、何で笑ったのか今でも思い出せません。
笑いのツボが明らかに違います。
その後、何の話をしたのかも忘れましたが、場の空気がちょっと悪くなってきました。
ようするに、ネタが尽きてきたわけです。
そしたら彼女は、「うん」とニコッと笑って言ってくれました。
そのとき、ちょっとかわいいかも。と思いました。
海の方へと二人で歩きました。
外をバリバリ走るタイプのものではないので、速度も外だと遅いし、手が疲れてきたら彼女に頼んで押してもらおうと思っていました。
小川の橋を渡って、海まであと少しというところで疲れてきました。
頼もうとしたとき、
何、この絶妙なタイミング。とドキッとしました。優しくされることに弱いのです。
彼女は別に、福祉関係の人とかいうわけでもなく、ボランティアとかもしたことないし、車イスとかもあんまり押したことないと言っていました。
そんな人が、「車イス、押そうか」と自分から言ってくれたことに、ものすごい好感を覚えました。
今思えば、これが好きになったきっかけかもしれません。
車イスを押してくれて、海に向かう途中、
僕がちょっとした自虐的な冗談を言ったのですが、彼女は反応しませんでした。
少し笑うはずのところなのですが……
海に着いて、二人で並んでお話をしました。海に浮かぶ空港があるので行ったことあるかとか、こんないいところ1日中本とか読んで過ごしたい。みたいなちょっとした話です。
そして、彼女はあることを言いました。
突然のことだったので、返答に困りました。その時の僕は、将来への不安は抱いていたものの、人に話せるような明確な目標は持っていなかったのです。
「うーん。無いな。」と正直に言いました。
「大学卒業したら、何か仕事しなきゃいけないとは思ってるけど、いろんな人に相談してもなかなかね……説教されてばっかり(苦笑)」と言いました。
彼女の海を見る横顔は、少し残念そうでした。
今思えば、ここで海を見ながら熱く夢を語る男というのは好感度上がるんだろうな。と思いました。
逆に聞いてみました。
「彼女さんは、夢とかあるの?」
「うん。先生になりたい。あ、普通の学校の先生とかじゃなくて、今、寮母として働いているところの。」
別に宗教的とか怪しいとかいうのではないです。
生徒同士が協力してログハウスを建てる。とかそういった感じのです。
職業的に学校の先生というのはあまり好きではなかったからです。
適当に相づちを打って、海から離れることにしました。
古い民家が立ち並ぶところを歩きました。会社の保養所とか古い別荘のようなものもあります。
僕は、そろそろ帰ればいいかなと思い、帰り道を選択しました。
でも彼女は、逆の別の道を言っていました。
僕は、これ以上、遠くに行くのは危険かなと思ったので帰り道を言いました。
理由は言いませんでした。
ちょっとした押し問答みたいになりましたが、彼女は景色を見て、
「うん。こっちでもいいや。」と折れてくれました。
今思えば、彼女の方の道を選択していれば、もっといろんな話ができたのかな。とは思います。
元の場所に帰ってきました。いたのは知人のスタッフの人(おばちゃん)だけで、あとはもうみんな子どもたちも帰っていました。
そこへもう一人のスタッフの人(おじちゃん)が帰ってきました。
その人は、そこを住居にして暮らしているのです。
おばちゃんに、ここの場所の説明をしてもらうとして、いろいろと中の見学となりました。
僕は、おじちゃんと部屋(管理人室)の中に入って、疲れたので横に寝かせてもらいました。
ほどなくして、彼女とおばちゃんが入ってきました。
おばちゃん、おじちゃん、彼女でいろいろと話していました。
彼女の職場の話もしていました。おばちゃん・おじちゃんは共感していたようです。
今度、七夕祭りで、某有名交響楽団のコンサートがあるから来て下さい。というような話になっていて、
本当におばちゃんとおじちゃんが行ったのにはびっくりしました。
僕は、行きたくても遠くて行けませんでした。
僕の体力も回復してきたので、起きました。
それから、部屋にあるパソコンを立ち上げて、僕が運営しているその場所のサイトを見たり、彼女が働いている職場のサイトを見たりしながら、
みんなでお話しました。
その中で、僕があるつまらない冗談を言ったのですが、
彼女の顔が真顔。能面みたいで、あれ?と思ったのが印象的でした。
笑いどころが明らかに違うのです。
夕方になり、晩飯をどうするかみたいな話になって、
4人で近くに食べに行くことにしました。
海鮮料理が食べられるところです。僕は、昔に一度家族で行ったことがありました。
僕は、おじちゃんとおばちゃんのと彼女が話すのを聞いていました。
複数人で話すのはどうも苦手なのです。
その中で、
「お父さんとは、別々で暮らしている」というのが印象的でした。
家族の話をしても、父親の話とかは出てこなくて、mixiのバトンとかにも、
父親 いない
とか書いてあったので、何となく複雑なんだと思ってはいましたが。
食べ終わったら、おじちゃんが俺が払うよ。と言って、おごってもらいました。
店を出るとき、彼女が、のれんをさりげなく、手でどけてくれました。
僕の言う冗談に対しては無視(?)しているのに、ちゃんと気遣ってくれていることに好感を覚えました。
外は、もう真っ暗でした。元の場所に戻って、解散することにしました。
別れ際、ちょっと二人っきりになったところで僕は、
「今度は、僕の家で会おうよ」と、とっさに言っていました。(別に、やましい意味ではないです。)
彼女は、「うん。いいよ」と言っていました。
それから彼女に対して、笑いどころが違うというもどかしい思いと、さりげない優しさへの好感という複雑な気持ちを持ちました。
笑いどころが違うというか、僕が言う冗談に対して無反応という人に初めて会いました。
別に自分に笑いのセンスがあるとは思っていませんが、笑わせようとしている空気を読み取って、愛想で笑うこともできるはずです。
そういうのはありませんでした。
ラブレターとかではないですが、近況と、いつ自分の家で会うかの提案です。
それと手紙を書くということで、予想外の僕への好感を持ってもらいたかったからです。(たぶん、下心です。阿呆です。)
彼女から返事はありませんでした。
しかし、こんなこと自分でもよく覚えているなと思う。
ストーカー的気質があるのか、女の子と二人っきりで長時間話すことなんて無かったので印象的な出来事として脳が記録しているのか。
続き。
返事はありませんでした。別件でメールを送ってみることにしました。
この前はありがとうみたいなことと、七夕祭りに、おじちゃんとおばちゃんが行ったんだって。的なことです。
すぐに返事が来ました。
その中で、
手紙ありがとう。読んだよ。私も手紙書くの結構好きなんだ。はてな匿名くんもよく書くの?とメールにありました。
僕は、たまーーに書いたりします。なので、手紙を書くことが特別なことではありません。
しかし、手紙書くの好きなのにメールで返されたのは少し残念な出来事ではありました。
そこで夏に会う件について、触れられていました。
OKということでした。嫌々という印象は受けませんでした。
そのまま、日程を決めて自宅で会うことになりました。
その日程の月は、嫌なことがありました。
そのことがずっと頭にあったのがいけなかったのかもしれません。
正直、彼女と何を話したのか覚えていません。
ただ言えることは、彼女に良い印象は与えていないということ。
ここで僕のイメージは下がったかもしれません。
・途中、アクビをしていた。
・やっぱり、笑いどころが違う。
あまり効果は無さそうでした。
正直、頭の中が真っ白のまま終わりました。
人と話すことでこんなにストレスを覚えたのは初めてでした。
このときのことは、思い出すたびに、ため息が出ます。
ただ、初めて会ったときより、かわいいな。と思いました。
そういうことを知人に話したのですが、恋しただけだろ。みたいなことを言われました。
客観的に見るため、初めて会ったときに一緒に撮った写真を見たのですが、
やっぱり顔は変わっていました。痩せたのかな。と感じました。
そして後日、彼女から、うちの母と話せて良かったとメールがありました……
それっきりメールの交流は続きませんでした。送信しても彼女から返事が無いのです。
神様のいたずらか(あまり好きではない言葉だけど)、のちに途中で止まっていることに気がつきました。(携帯)
年が明けて3月。卒業式。
彼女は、受付をしているとのことでした。
会って話せると意気込んでいたものの、受付がめっちゃ混んでて、
あっ、どうも。と目くばせをしたくらいでした。
あとで、「話せなくて、ごめん」とメールが来ました。
ただ、メガネをかけていたせいか顔が全然違った感じがしました。
いまいちというか。ちょっと太ったような。
会うたびに、顔の印象が変わっているという人も珍しいなと思ってて、
実は彼女は複数いるんじゃないか。と思ったりもしています。(ミステリー?)
しかし、僕が風邪を引いて体調を崩しました。
会うのは中止になり、
自分の中で、もう会っちゃいけないんだという変な納得感が生まれました。
それっきり、会っていません。
来月、彼女から年賀状は来るのでしょうか。僕は年賀状自体、止めることにしたので送りません。
来た人へは返す予定でいますが。
今、会いたいか?って言われれば、会いたくないことはないですが、
学校も卒業して関係性が変わったことを考えると、自分から求めてはいけないような気がします。
マイミクは解消されてなくて、彼女の日記が更新されると必ず読んでますが、
でもやっぱ、会いたい・・・・・・・・。orz
このまま何もなければ、時間が経って思い出になるだろうけど。たぶん。
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だけど、笑いどころが違うためか僕は全然面白くなかった。こんなに笑えない映画と言うのも初めて観た。
シュールというか。
でも、アマゾンでの評価は高い。。。
映画好きに受けるのかな。
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ちりとてちん 完全版 DVD-BOX I 苦あれば落語あり(4枚組)
これは面白かった。
てか、好きな人の好きな作品を観てるのって、
いかがなものか。ですよね。
その1 http://anond.hatelabo.jp/20081223235800
その2 http://anond.hatelabo.jp/20081224002406
その3 http://anond.hatelabo.jp/20081224004222
その4 http://anond.hatelabo.jp/20081224013124
その5 http://anond.hatelabo.jp/20081224021305
(G-4面下)
「このひと月のような、急速な景気の落ち込みは、これまでに経験したことがない」
11月10日、ブラジル・サンパウロでは、中央銀行の総裁が集まってBIS(国際決済銀行)総裁会議が開かれた。日銀の白川、FRBからはバーナンキの代理でガイトナー(次期財務長官)が出席するなか、新興国の中央銀行の総裁たちは口々に不安を訴えた。
米国発の金融危機は欧米や日本を巻き込み、これまで比較的堅調だった新興国の経済にも深刻な影を落としている。世界同時不況の中、欧米の中央銀行は利下げを繰り返す。しかし、市中の金利はあまり下がらず、金融政策の効果は乏しくなっている。
不況を食い止めようと、世界各国では大規模な財政政策が発動されたり、検討されたりしている。
米国はすでに1680億ドル(15兆円)の所得税還付などを実施し、議会民主党は5000億ドル(45兆円)規模の景気対策を準備している。欧州各国も数兆円規模の景気対策を次々と決めた。各国で、大銀行への公的資金の注入も相次ぐ。
先進国の危機対応では、政府・議会と中央銀行の役割が、基本的には区別されている。政府・議会が景気対策や銀行への公的資金の注入などの「財政政策」を担い、中央銀行が「流動性の供給」を行なう分担だ。
「流動性の供給」とは、銀行などが資金繰りに困らないようマネーを供給することだ。国債、手形、社債などを担保とする金融機関への貸し付けが基本。税金を使う「財政政策」と違って、市場での取引であり、議会の承認という民主主義のチェックをくぐらなくてすむわけだ。
だが、金融危機が深まるにつれ、「財政」と「金融」の間の垣根は、崩れつつある。
FRBは先月末、住宅ローンなどを裏付けに発行した証券化商品を最大8000億ドル(71兆円)も買い取ると発表。個別企業の支援にあたる企業のCP(コマーシャルペーパー)の直接買い取りも始めた。CP買い取りは格付けが高いものに限るなど損失回避の措置を講じてはいるものの、万が一の場合は国民にツケがまわるため、「財政」に近い政策ともいえる。バーナンキは長期国債の購入を検討していく方針も明らかにした。
こうしたFRBの対策について、白川は「かつて日本銀行が採った対応と非常に似ている」という。
日銀も、日本の金融危機の1990年代末から2003年にかけ、ABS(資産担保証券)などを買い取ったり、長期国債を買い増ししたりした。銀行の保有株を買い取ったこともある。日銀が特別融資を行った山一證券は倒産し、最終的には、1110億円もの損失が発生した。これは、日銀の国庫納付金が減るという形で、国民の負担になった。
そして今、日本でも不況色が強まるなか、日銀は、CPの直接買い取りといった企業金融への支援策を打ち出した。支援の規模はFRBほどではないが、質は似ている。日銀は、「中央銀行としてなし得る最大限の貢献を行う」と表明した。
日銀は、どこまで財政の領域に足を踏み入れていくべきなのだろうか。
三つの視点が重要になるだろう。
まず、危機の深さである。日本の不況は深刻になってきているとはいえ、1990年代の日本の金融危機当時や、現在の米国ほどではない。しかし、今後、危機が深まっていくようなら、もっと踏み込んだ対策が求められる。
次に、政府がどの程度すばやく動くか。
金融危機のときには、銀行への資本注入が有効だ。株価下落などで銀行の自己資本がしぼむと、企業への貸し渋りや融資の回収による倒産が相次ぐ。資本注入をしやすくする改正金融機能強化法は今月になって成立したが、なお対策は不十分との見方も強い。政府や議会の動きが鈍い場合には、中央銀行が代わりに動かなければならないケースもある。
第三に、日銀が「財政」に踏み込んでも、後に、本来の道に戻れることが約束されているかどうか、だ。
危機が去ったあとも、政府が中央銀行を「便利な財布」として使い続ければ、やがてもっと大きな弊害を招きかねない。戦前、政府が日銀に国債を引き受けさせて戦費を調達したのは極端な例だとしても、紙幣をいくらでも印刷できる中央銀行が、政府の意のままになってはならない、というのが歴史の教訓だ。
中央銀行がリスクのある資産を買い取って財務が悪化すれば、その国の通貨の信頼が落ちる危険も増す。FRBの資産・負債は急膨張しており、ドル暴落の危険もささやかれる。危機脱出のためにやむをえないとはいえ、米国の政策運営は綱渡りである。
経済のグローバル化で相互依存が進んだことで、中央銀行の判断はさらに難しくなっている。日本の低金利政策は、世界的な低金利に連動していた。米国などが当面の危機脱出のために「何でもあり」の政策を取るのなら、日本も同様の手を打つほうがいい、という考え方もある。
ただ、ここ20年、世界各地でバブルが起き、崩壊するたびに、超低金利や大胆な財政政策が実施されてきた。そのことが経済のゆがみや膨大な財政赤字を招いている側面は否定できない。カンフル剤に依存すればするほど、いずれは別の種類のバブルやインフレ、大不況といった副作用をもたらしかねない。
「日銀は、学習し、実践する組織でなければならない」。そう語る白川は、過去の歴史から何を学びとり、どう行動していくのだろうか。■
注: 欧州中央銀行の金融政策を決める21人のメンバーの中に、ドイツ、フランス、イタリアの各総裁が入っている
| 中央銀行 | 総裁・議長 | 年齢 | 主な前職 |
| 米連邦準備制度理事会(FRB) | ベン・バーナンキ | 55 | プリンストン大教授、FRB理事 |
| 欧州中央銀行(ECB) | ジャン・クロード・トリシェ | 66 | 財務省国庫局長、フランス銀行総裁 |
| ・ドイツ連邦銀行 | アクセル・ウェーバー | 51 | ケルン大教授 |
| ・フランス銀行 | クリンチャン・ノワイエ | 58 | 財務省国庫局長、ECB副総裁 |
| ・イタリア銀行 | マリオ・ドラギ | 61 | 財務次官、ゴールドマン・サックス欧州拠点副会長 |
| イングランド銀行(BOE) | マービン・キング | 60 | ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)教授、BOE副総裁 |
| カナダ銀行 | マーク・カーニー | 43 | ゴールドマン・サックス・マネージメントディレクター、首席財務官 |
| ブラジル中央銀行 | エンリケ・メイレレス | 63 | フリート・ボストン・フィナンシャル国際部門担当役員 |
| ロシア中央銀行 | セルゲイ・イグナチエフ | 60 | 大統領補佐官、第1財務次官 |
| インド準備銀行 | デュブリ・スバラオ | 59 | 世界銀行エコノミスト、財務次官 |
| 中国人民銀行 | 周小川 | 60 | 証券監督管理委員会主席 |
色々主義主張があるというのは分かるけれども、こういった形で子供をダシするのは、大人のすることじゃないよね。
とりあえず、「通知があったのは10日前」ってのは分かるけれど、工事はもう何年も前から始まってるし、橋脚も立って、もう引き返せない状況ってのはずっと前に分かってたこと。なんでそれに子供を巻き込むかな。絶望的だけど、気が済むようにやれば良いよ、大人たちは。でも、子供をダシにする親ってなんなのかな。
開通すれば、車が増えて、危ないし煩いし空気汚れるけど、結局まわりのみんなは納得しちゃったんだよね。所謂空気嫁。気持ちは分かるけど自重しろ。
ってだけ書くと、個人だとか同調圧力とかなんとか言われそうなんだけど、次のグーグルマップとか見てもらえば、置かれてる状況も分かるんじゃないかな。
周囲の状況
幼稚園自体は北西の予定地から100mははなれてる。
おそらく北西にある小さな水路か小川沿いの木々が、幼稚園の畑じゃないかと、下記写真を見て思った。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/localpolicy/187272/slideshow/121969/
これが何時の頃の写真かは分からないけれど、もう中止できるような状況ではない、というのは分かるでしょう。
追記
畑は多分この木の向こう側あたり。