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2012-01-25

http://anond.hatelabo.jp/20120125183610

森羅万象、目に映るすべては、そりゃ観測者にとって何らかの情報になるんだから、「判断材料」だろうよw

結果「情報価値がない」と判断するのだって、「判断」だからなw

ちなみに、この「なんでもはんだんざいりょう」って定義意味あるのか?


追記:

判断じゃないな、評価だったなw

2011-11-10

[][] 「春琴抄」 注解

薬種商

検交 (けんぎょう)男子の盲人に与えられた最高の官名

鞠躬如 (きっきゅうじょ) 身をかがめて、つつしみかしこまるさま。

扈従  (こしょう)貴人に付き従うこと。また、その人。こじゅう。

生漉き (きずき)《「きすき」とも》コウゾミツマタガンピだけを原料にして紙をすくこと。また、その和紙

穎悟 (えいご)才知がすぐれ、悟りの早いこと。非常に賢いこと。また、そのさま。

慈眼視衆生(じげんじしゅじょう)慈しみの眼をもって衆生(世の中・人も含めて)を視ること

掌中の珠 (しょうちゅうのたま)最も大切にしているもの特に最愛の子。「娘を―といつくしみ育てる」

糸竹の道  (しちくのみち)(いとたけのみち) 音楽の道

喬木は風に妬まれる

風眼 (ふうがん)急性結膜炎

偏頗 (へんぱ)考え方や立場などが一方にかたよっていること。不公平なこと。

揣摩臆測 (しまくそく)当て推量

勾当て

天稟 (てんぴん)もって生まれた才能

儕輩 (さいはい)仲間。同輩。せいはい

微恙 (びよう)軽い病気  

恙無い(つつがない) 病気・災難などがなく日を送る。平穏無事である

後世畏るべし

方羽 (かたわ)

苦役 (くえき) 1 つらく苦しい労働。「―を課せられる」2 懲役のこと。

九天の高さ

蘊奥 (うんおう)学問・技芸などの奥深いところ。奥義。極意。

中前栽 (なかせんざい)

憫殺 (びんさつ)とるにたりないというあわれみを込めて黙殺すること

蹈襲 (とうしゅう)踏襲

自然の数 ごく当たり前の成り行き

峻拒 (しゅんきょ)きっぱりとこばむこと。

枷にして 

悖る

毫釐・毫厘 (ごうり)ほんの少し

鏗然 (こうぜん)金属・石・楽器などがかん高い音を出すさま

上厠 (じょうし)便所にゆくこと

糞を糠に交ぜて いわゆる鶯糠で、昔から肌を白くする美顔料として使用された

糸瓜の水 (へちまのみず)

華車 (きゃしゃ)

裾綿 (すそわた) 和服の裾の袘(ふき)に綿を入れて仕立てること。また、その綿。

蘡薁/蝦蔓 (えびづる) 

琅玕 (ろうかん) 1 暗緑色または青碧(せいへき)色の半透明の硬玉。また、美しいもののたとえ。

迦陵頻伽・迦陵頻迦(かりょうびんが)上半身が人で、下半身が鳥の仏教における想像上の生物サンスクリットの kalavinka の音訳。

鍾愛 (しょうあい) たいそう好きこのむこと。大切にしてかわいがること。

幽邃(ゆうすい) 景色などが奥深く静かなこと。また、そのさま。

潺湲 (せんかん) さらさらと水の流れるさま。せんえん。2 涙がしきりに流れるさま。せんえん。

靉靆 (あいたい) 1 雲や霞(かすみ)などがたなびいているさま。2 気持ちや表情などの晴れ晴れしないさま。陰気なさま。3眼鏡

おちゃこ 

纏頭 (てんとう)1 祝儀。はな。心づけ。

白仙羹 

僣上の誹り (せんじょうのそしり)1 身分を越えて出過ぎた行いをすること。また、そのさま。「―な振る舞い」2 分を過ぎたぜいたくをすること。また、そのさま。

太棹 (ふとざお)1 三味線の種類の一。

音締 (ねじめ)

狼連

被虐症 マゾヒズム

ぼんち 未成年男子若旦那

如月  2月

末社

忽諸 (こっしょ)《たちまちに滅び尽きる意》軽んじること。ないがしろにすること。

疎影横斜

自分免許

蠱惑(こわく) 人の心を、あやしい魅力でまどわすこと。たぶらかすこと。「男を―するまなざし

三介

敵本主義

白璧の微瑕 (はくへきのびか) 美しい白色の宝石わずかな傷があること。ほとんど完全なものに、ほんの少しの欠点があることのたとえ。

有明行灯

蓐中 (じょくちゅう) ねどこ(ふとん)のなか

悪七兵衛景清 

実体

被布 (ひふ)

怡々 (いい)喜ばしいさま。喜び楽しむさま

辺幅 (へんぷく)1 布地などのへり。2 まわりから見たようす。外見。うわべ。

    辺幅を飾る

蓮の台

目しい

真締

増上慢

無聊 (ぶりょう)退屈なこと。心が楽しまないこと。気が晴れないこと。また、そのさま。むりょう

怏々 (おうおう)不平不満のあるさま。


緡蛮たる黄鳥

鶯の凍れる涙 「雪の内に春は来にけり 鶯の凍れる涙今やとくらむ」  (古今和歌集 春歌 4)

松籟 (しょうらい)松の梢に吹く風。また、その音。松韻。松濤(しょうとう)。

転瞬 (てんしゅん)またたきすること。また、またたきするほどの短い時間

禅機 (ぜんき)禅で悟りを得るきっか

庶幾 (しょき)  1こいねがうこと。切に願い望むこと。2目標に非常に近づくこと。

2011-06-30

http://anond.hatelabo.jp/20110630163623

家賃不要、年間120万浮く

メリット

・おそらくかなりの遺産を現金で嫁が相続する

・おそらく不動産も嫁が相続することになる

これ婿入りと関係ない

嫁の親の遺産は嫁が相続する

子供が出来れば義両親が面倒を見てくれるので保育所不要共働きできる

メリット

(そんな義両親ばかりか?いまどき)

・義両親と同居はストレスがかかるのではないか

これはどれぐらいのものなのか測りかねるものがあるね

苗字が変わってしまうという不便

どうでもよくね




あとブコメ年収800の父親をdisる書き込みがあるけど、そういうあなたはいくら稼いでるんですかね?

俺はdisってないけど

あんな「わたしのおとーちゃんおっかねもちー」「だからわたしゆうりょうぶっけんー」って書き方するための具として見るなら

ちょっとステータス足りてないのは事実だと思う

たとえば俺のとーちゃんは上場企業正社員からメーカー会社作ってそこの社長収入はあの父ちゃんの倍ぐらい有るで

趣味は「テレビ鑑賞」というひどいものなのでそこはあの父ちゃんに負けるが





ていうかあんた何がいいてえんだよ

いまいち婉曲で主張が掴みづらいわ

3行でいってみ

心のど真ん中だけを

2011-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20110418123940

「さとうくんち原子炉も大きい」

「パパ、放射ゴミは水曜よ」

「しょうゆ・てぃっしゅ・ねんりょうぼう」

2011-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20110118000640

からだけど

天下のHDゲーム機Ps3を押しのけて、SDゲーム機であるWiiが跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)していた事を考えると

上の増田が言っているようにHD化はゲームの主たる要素ではない。(重要な要素にはなりえはする)

という事で、結局、コンテンツなんだよね。

そして、そのコンテンツ重要なのは 『みんな』というブームの要素だったり、ソーシャルの要素だったりが高いわけで・・・

 

正にモビルスーツならぬ、ハードは絶対的な戦力の差には成り得ない。

というのが、昨今の主流の考えだと思う。全てはコンテンツ・全てはアプリ次第。かと。

2011-01-07

ちょっと面白い日記1

本日国家日本マンガ研究大学で「漫画好機」(まんかくりょうき)さんが、「ドラゴンボールの登場人物ヤムチャは、サイバイマン何体分の強さか?」

という論文を発表した

内容は、「サイバイマン×3体=ヤムチャ

2010-11-05

http://anond.hatelabo.jp/20101105005645

産経が速報。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101105/crm1011050125002-n1.htm

尖閣ビデオ流出か ユーチューブ投稿 「恐らく本物」と海保関係者

 沖縄県尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で、海上保安庁が衝突時に撮影したとみられるビデオ映像動画投稿サイトYouTubeユーチューブ)」に投稿されていることが4日、分かった。

 映像は数パターンあり、主に「●晋漁(びんしんりょう)5179」と書かれた漁船が映っている。衝突場面も映っており、「右舷船尾部に衝突した」「止まれ!」といった日本語の声も入っている。

 海保関係者は「恐らく本物だ」としている。映像は1日、衆参両院の予算委員会理事らに国会内で限定公開された。

 ●=門がまえに虫

2010-10-01

腐女子狩りに注意

果たして彼はどういう意図だったのか?

腐女子は同士!派

  ├─実は、相談したいことが派。

  │   ├─彼がきちんとアドバイスをもらえるか謎だが?派

  │   ├─好きな彼女腐女子でした派

  ├─別に男好きじゃないけどBL萌える派(仲間になりたくてこっちを見てる派)

  └─同じカーストなんだからオタク同士仲良くしよう派(その根拠ありなのか?派)

  └─三次元萌えがないのは同じ、つきましては派(二次コン偽装カップルもどき派)

腐女子は同士!+ナンパ

  ├─いつもこの本屋で見てました!好き作家カブリます、好きです派。(どこのBL漫画プロットだ?派)

  ├─同じカーストなんだから俺ぐらいで満足するべき。フヒッ派(目線同じなのも困る派)

  └─俺様が相手にしてやんよ。ゲヒッ派(見下し派)

腐女子萌え!派

  ├─単なる好奇心


  │   ├─腐女子論を書こうとしてます派。(実はやおいとは彼女らが現実には持たないファルスを......派)


  │   ├─あいつらの精神構造は謎でおもしれえ派。

  │   ├─何で男同士なの?派。(何でロリ巨乳なの?派)

  │   └─いや、俺は掛け算ネタにされんよ。なにぃっ!! まさかこの俺が......当て馬?派(雑魚キャラ派)

  └─ナンパです派(最近良く聞くけど中身は知らね、女のオタクじゃないの?派)

      ├─地味でメガネ(巨乳)最高じゃん!派 (清純萌え、でも彼女触手りょうじょく萌えでした派)

      ├─地味だから言いなりになるんじゃね?派 (従順萌え、でも彼女鬼畜+女王様せめでした派)

      ├─エッチなの好きならえっちなんじゃん?派 (でも彼女ヘタレ×天然乙女 プラトニックニアホモ最高!でした派)

      └─俺がホントの男を教えてやるよ派(いや、結構です、わたしがせめます・間に合ってます派)

腐女子むかつく!派

  └─DISってる派(実は同族嫌悪派)

      ├─ジャンプ漫画(任意代入可)になんてことを派。(俺が粛清してやる派)

      └─あいつら人間じゃねぇ派。(だから何をしてもいい派)

  • いくらBL好きでも本質[お嬢さん・お姉さん]なのですよ。お手柔らかに。さて、どこを許容すればいいのか?

2010-09-07

女がロリコン嫌悪する気持ちを擬似的に味わってみたい男の人おいで

モテない年増女がこれでオナニーしているところを想像してみてください。

反吐が出ると思います。

それが、女が「ロリコン男は気持ち悪い」と言っている時の気持ちです。

 

ぷりぷりたまご りょうと君

http://boys.jr-idol.com/blogimg/item/ppt-016b.jpg

 

ぷりぷりたまご かいせい君

http://boys.jr-idol.com/blogimg/item/ppt-015b.jpg

 

ぷりぷりたまご りゅうせい君

http://boys.jr-idol.com/blogimg/item/ppt-011b.jpg

 

ぷりぷりたまご ゆうが君

http://boys.jr-idol.com/blogimg/item/ppt-010b.jpg

 

ぷりぷりたまご かえで君

http://boys.jr-idol.com/blogimg/item/ppt-004b.jpg

 

すきっぷぼーいず めぐむ君

http://boys.jr-idol.com/blogimg/item/skip-068b.jpg

 

すきっぷぼーいず 彩乃心君

http://boys.jr-idol.com/blogimg/item/skip-067b.jpg

 

すきっぷぼーいず こうだい君

http://boys.jr-idol.com/blogimg/item/skip-066b.jpg

 

※実際のこれらのDVDメインユーザーは年増女ではなくショタ好きのホモです。

2010-08-23

愛は死より冷たい

愛のこと。for 腐女子 --山形道場をもとにして--1). It Don't Mean A Thing (If It Ain't Got That Swing)~
  ああそうか。あなたたちは自分が愛されるってことがわかってないんだ。知識としては知っているだろう。でも、それを自分に起きることとして真面目に考えたことがないだろう。受精・着床したときのことを覚えていないように、だから知識が何をどういおうと、自分がこの世の始まりからずっといたように思いこんでまったく疑問を感じないでいられるように、愛の始まりもまたなくて、愛ってことがなにか現実味のまったくない絵空事で、「愛」という抽象的な観念のことならおしゃべりできるのに、自分が愛しあうっていう具体的な事実については何も考えることができない。

  だからあなたたちは、他人が愛されるとあんなにうれしそうなんだ。BL同人で何十人総受けを書いた。ノベルスをコミックスを、BLCDを何百集めて読み聴いた。誰それがさらわれ、りょうじょくされ、裏切りを受け、それでもラブラブでした。そんなことを知ってどうする。関係ないあなたには何の関係もないのに。でもあなたはそれをうれしそうに描写し、読む。他人は愛で傷つき、自分は無傷に生きている。それはあなたたちにとって、まさに自分が裏切られない、自分が「別れ」とは関係ないことの証明なんだろう。ほらごらん、こんなに人が失恋しても、わたしだけはこうして(傷つかず生きて)いるよ。あなたたちは日々そう自分に言い聞かせる。そうなんだろう。情死や悲劇的な愛が嬉々として描かれるのに、毎日それなりに起こっているはずの普通の愛 (:多分あなたがたがそう思ってるであろう異性愛) がこのジャンルで「特に」描かれないのは、失恋とつらい恋は運の悪い他人 (殊更男子が好きな男子) にだけ起こるもので、自分 (というヘテロ女子) に起こるものじゃないと思ってるからだ。

  そしてだからこそ、あなたたちは愛ってことを何も考えずにいられる。時間が限られ、残された時間はわずかで、できることもわずかだと考えたこともない。自分恋愛による何かを受け取り、誰かを愛し返すってことも考えたことがない。今が永遠に続き、自分永遠にいると思っている。愛されると思わないから、愛したいという欲望もうまれない。いるだけ。そんなやつが神妙な顔で言う。「愛は尊い」「愛のためならなんでも許される」

  「尊い」! あんたは尊いってのがどんなことか知りやしない。決まり文句をコミックスノベルスと同人ネットで覚えただけ。その愛とペアの「愛すること」や (たまさか同性が好きな人々のことや、愛されてないと思い込んでるあなたと同じようなでも性別は逆の誰かのこと) なんかまるで考えてない。ましてや「愛のため」に受けがどんなことをされるのか?そのバリエたるや。それも「自分は(ずっと変わらずに)いる」ということを受けを身代わりに差し出して悦にいっているだけなんだ。だから「なぜ?」ときかれて答えられない。「( スウィング ) しなけりゃ意味がない」とはよく言ったものよ。これは比喩でもなければいやみでもないんだ。それをわからなきゃいけない。あなたたちは、わたしは、バカだ。だから愛してみなきゃいけないのだ。愛ってのがどいうことか、切実に知らなきゃいけない。そして愛を自分で踊ったとき、わたしたちは「愛されること」についても知っている、かもしれない。やっとそこになにか知恵があるかもしれない。

  じゃあまた。
愛のこと。for 処女厨 --山形道場をもとにして--2). Love The One You're With
  ああそうか。あなたたちは自分SEXするってことがわかってないんだ。知識としては知っているだろう。でも、それを自分に起きることとして真面目に考えたことがないだろう。生物学的父親と母親が致したその時のことを覚えていないように、だから知識が何をどういおうと、自分がこの世の始まりからずっといたように思いこんでまったく疑問を感じないでいられるように、SEXのきっかけもまたなくて、SEXするってことがなにか現実味のまったくない絵空事で、「SEX」という抽象的な観念のことならおしゃべりできるのに、自分SEXするっていう具体的な事実については何も考えることができない。

  だからあなたたちは、他人がSEXしてるとあんなにうれしそうなんだ。AV男優が何十人こました。HDDの中の女優攻略済みギャルゲキャラが何百人超えた。美女がやられ、泣かされ、気絶し、撮影事故で亡くなった。そんなことを知ってどうする。関係ないあなたには何の関係もないのに。でもあなたはそれをうれしそうに集め、表現する。他人はSEXで破滅し、自分はこうして生きている。それはあなたたちにとって、まさに自分が傷つかなない、自分寝取られとは関係ないことの証明なんだろう。ほらごらん、こんなに人が浮気されても、わたしだけはこうして(裏切られず生きて)いるよ。あなたたちは日々そう自分に言い聞かせる。そうなんだろう。心中不倫事故死が嬉々として報道されるのに、毎日それなりに起こっているはずの恋人同士の日常の愛があまり描写されないのは、浮気は (殊更) 運の悪い他人にだけ起こるもので、「賢いので愛する他者を持たなかった」自分がされるものじゃないと思いたいからだ。

  そしてだからこそ、あなたたちはSEX根本の愛ってことを何も考えずにいられる。時間が限られ、残された時間はわずかで、できることもわずかだと考えたこともない。自分恋愛による何かを受け取り、誰かを愛し返すってことも考えたことがない。今が永遠に続き、自分永遠にいると思っている。SEXできると思わないから、本当に愛したいという欲望もうまれない。いるだけ。そんなやつが神妙な顔で言う。「SEXは尊い」「好きだからこそ」

  「尊い」! あんたは尊いってのがどんなことか知りやしない。決まり文句を18禁コミックスラノベ同人ネットで覚えただけ。そのSEXとペアの愛のこと (行為自体が相手に負担をかけること、そして愛されてないと思い込んでるあなたと同じようなでも性別は逆の誰かのこと) なんかまるで考えてない。「好きだからこそ」があの汁多めですか?それでもまだ相手に処女を望むのですか?きっと「自分は(裏切られたくないからリアルのたった一人を決めずに)いる」ということを言い換えて悦にいっているだけなんだ。だから「なぜ?」ときかれて答えられない。「そばに居る人をただ愛すればいい」とはよく言ったものよ。これは比喩でもなければいやみでもないんだ。それをわからなきゃいけない。あなたたちは、ぼくは、バカだ。だからまずは愛あるSEXをしてみなきゃいけないのだ。愛ってのがどいうことか、切実に知らなきゃいけない。そしてそこから帰ってきたとき、ぼくたちは少しばかり愛とSEXについて知っている、かもしれない。やっとそこになにか知恵があるかもしれない。

  じゃあまた。
「原文」山形道場 最終回 最後のおことば:死ぬこと。http://cruel.org/wired/dojo199809.html
  ああそうか。あなたたちは自分が死ぬってことがわかってないんだ。知識としては知っているだろう。でも、それを自分に起きることとして真面目に考えたことがないだろう。生まれてきたときのことを覚えていないように、だから知識が何をどういおうと、自分がこの世の始まりからずっといたように思いこんでまったく疑問を感じないでいられるように、終わりもまたなくて、死ぬってことがなにか現実味のまったくない絵空事で、「死」という抽象的な観念のことならおしゃべりできるのに、自分が死ぬっていう具体的な事実については何も考えることができない。

  だからあなたたちは、他人が死ぬとあんなにうれしそうなんだ。毒薬で人が何十人死んだ。地震で、何百人死んだ。だれが殺され、焼け死に、圧死し、事故死した。そんなことを知ってどうする。関係ないあなたには何の関係もないのに。でもあなたはそれをうれしそうに報道し、読む。他人は死んで、自分はこうして生きている。それはあなたたちにとって、まさに自分が死なない、自分が死とは関係ないことの証明なんだろう。ほらごらん、こんなに人が死んでも、わたしだけはこうして(生きて)いるよ。あなたたちは日々そう自分に言い聞かせる。そうなんだろう。事故死や事件死が嬉々として報道されるのに、毎日それなりに起こっているはずの自然死が特に報道されないのは、死は運の悪い他人にだけ起こるもので、自然に起こるものじゃないと思ってるからだ。

  そしてだからこそ、あなたたちは生きるってことを何も考えずにいられる。時間が限られ、残された時間はわずかで、できることもわずかだと考えたこともない。自分が何かを受け取り、遺すってことも考えたことがない。今が永遠に続き、自分永遠にいると思っている。死ぬと思わないから、生きたいという欲望もうまれない。いるだけ。そんなやつが神妙な顔で言う。「生命は尊い」

  「尊い」! あんたは尊いってのがどんなことか知りやしない。決まり文句をテレビで覚えただけ。その命とペアの死のことなんかまるで考えてない。  「自分は(ずっと)いる」ということを言い換えて悦にいっているだけなんだ。だから「なぜ?」ときかれて答えられない。「バカは死ななきゃなおらない」とはよく言ったものよ。これは比喩でもなければいやみでもないんだ。それをわからなきゃいけない。あなたたちは、ぼくは、バカだ。だから死んでみなきゃいけないのだ。死ぬってのがどいうことか、切実に知らなきゃいけない。そしてそこから帰ってきたとき、ぼくたちは少しばかりなおっている、かもしれない。やっとそこになにか知恵があるかもしれない。

  じゃあまた。

2010-07-16

http://anond.hatelabo.jp/20100716152444

「こうむいんがこくみんのいけんをきく」と「こうむいんがせいじてきはんだんをくだす」はちがうよ。

ぜんぜんちがうよ。

ようきゅうをするのは、こくみんで、

こくみんのようきゅうを、じっこうするかどうかのはんだんをくだすのが、せいじかで、

せいじかがきめたことを、じっこうするのが、こうむいんだよ。

せいじかは、どうせいにしたいひと、べっせーにしたいひと、りょうほうをそんちょうしなきゃいけないよ。

それは「どっちかのいけんをまるのみにする」んじゃなくて、「りょうほうにとっていちばんいいかたちを考える」ということだよ。

おじょうちゃんには、ちょっとむずかしかったかなー。

2010-06-29

http://anond.hatelabo.jp/20100629121304

そうですか。わたしはあさづけよりも、ピクルスがすきです。



おんなのひとは、あまりセックスでいけず、

おとこのひとは、つねにきもちいい、というもんだいについて、かんがえてみたんです。

やはり、ここでも、キーワードは、「いちまんじかん」でした。

勝間和代がいっていたことは、ただしかったんです。

つまり、

おとこのひとは、しょうがくせいのだんかいから、たえずオナニーをしつづけ、

おそらく、はやくもすうねんで、そのれんしゅうりょうが「いちまんじかん」にたっするのです。

だから、セックスきもちいい。

ぎゃくに、おんなのひとは、れんしゅうりょうがたりないので、「いちまんじかん」にたっしておらず、

なかなか、セックスでいけないのではないか、とかんがえたんです。

やはり、れんしゅうは、だいじですね。

もっと、しょうじん、したいとおもいます。

2010-06-21

どうしたらいいんだよう

おでは どうしたらいいんだよう。

きがついたら もうすぐじじいになりそうだよう。

おんなとも えんがないよう。

いちばん はなす おんなは かあちゃんだけだよう。

きゅうじつも どこにも でかけるところがないよう。

でかけるのは かあちゃんと いっしょに

きんじょのスーパーに いくときだけだよう。

10ねんごも おなじ せいかつを してそうだな。。。

そのうち かあちゃんもしぬよう。

そしたら ひとりだ。

しぬのかな しぬのかな。

なにをしても あじけないよう。

どこへいっても つまらないよう。

やることがないよう。

おんなには きをつけよう。

びょうきには きをつけよう。

もうだめだよう。

なにもかも おそすぎるよう。

しょくぶつを そだてようかな。。。

そういえば まだクリアしてない ファミコンゲームがあるんだった。

ファミコンクリアしたら スーファミソフトをやるよう。

いちだいで りょうほうできるんだ。

まだ ぜんかん よんでない まんがもあるしな。。。

ろくがしたのも ぜんぜん しょうかできてない。。。

このままかな。。。

このままひとりでしぬのかな。

いちねんせいになったら

ともだち ひゃくにん できるかな

2010-05-04

ばんこくの91ねんうまれよ、g91にたいこうしてだんけつせよ!!!

g91はもはやくるところまできた!!!

そっこくかいさんすべきだ!!!

そのりゆうをいかにのべる。

あるひねっとでぺーじをみていたときにひとつへんなことにきがつきました。

そのひとのぺーじではきつえんこうい・いんしゅこういをしたことが

かきこまれているのですが、そのひとはたしかg91というゆとりのあつまりに

さんかしていたはずなのです。

(Twitterじょうでのはつげんがしんであるとかていして、

はなしをすすめます。)

つまりなにがおかしいかというとこのひとは、みせいねんしゃいんしゅきんしゅほうと

みせいねんしゃきつえんぼうしほうをじゅんしゅしていないということです。

しかし!

これらのほうりつをまもっていなかったとしても、

ばっせられるのはほごしゃなので、ほんにんはまったくかんけいないのですが、

さらにもうひとつもんだいをはっけんしてしまったのです!!!

なんとg91しゅりょう、minaraiがそのこういがおこなわれたことを

りょうかいしており、もんだいないとにんしきしているようです!!!

べつにみせいねんがかってにいんしゅして、あるこーるきゅうせいちゅうどくでたおれようが、

たばこをすいまくってはいがんになろうがしったことではありません。

しかし、minaraiがかんとくしゃもしくはほごしゃにあたる(20さいいじょうのひと、

かつminaraiはg91でしゅどうてきなめんばーである)ということをかんあんすると!

これはしょうしょうまずいことではないのでしょうか。

また、minaraiはほうがくぶのがくとでもあります!!!

わたしはそういったひとが、あかしんごうをわたろうが、

10kmおーばーでこうどうをくるまではしろうがしったことではありませんが、

そういったこういをいんたーねっとじょうにかきまったくもんだいないような

ひょうげんをもちいていることはもんだいだとおもいます。

つまりg91にむすこやむすめがはいっていると、

20さいいかでたばこをすってもなにももんだいにされず、

さけをのんでももんだいにされないかのうせいがあるのです!!!

そういったはつげんにたいしては、なんらかの

ぜせいをきねんするこめんとがあってしかるべきとかんがえますが、

だれもやすらかにわらっているだけで、

そういったはつげんがない!

そういったこみゅにてぃーにはあるいみで

けんぜんせいがけつじょしているのではないでしょうか!!!

g91じたいなにをしたいのかよくわからないこみゅにてぃーで

そんざいかちはないとおもっていましたが、

これによってさらにむいみでむせきにんな

なれあいしゅうだんだということがろていしたのだ!!!

91ねんうまれは、じぶんのけんかいやいとをかくすことを

はじとする。

91ねんうまれは、かれらのもくてきは、

きぞんのぜんしゃかいそしきを

ぼうりょくてきにてんぷく

することによってのみたっせいできることを、

こうぜんとせんげんする。

しはいかいきゅうをして

91ねんうまれかくめいのまえにせんりつせしめよ!

91ねんうまれは

このかめくいにおいて

てっさのほかにうしなうなにものもない。

かれらのえるものはぜんせかいである。

ばんこくの91ねんうまれよ、だんけつせよ。」


g91にはいったらいっかんのおわりだ!

91ねんいがいのひとはg91にはいるのを

やめましょう。それと、

92や93のひとはじぶんでこみゅにてぃーを

たちあげるんだ!!!

91などという玉(ぎょく)もない

砕石混交(さいせきこんこう)こみゅにてぃーには

さんかするな!!!

ttp://twitter.com/minarai

ttp://d.hatena.ne.jp/minarai/

ttp://generation1991.g.hatena.ne.jp/

だれがいんしゅしていたかは

かくじしらべてください

minaraiにしつもんすればこたえてくれるかも!!!

2010-03-27

女性専用車両に反対する会について

当方女性通勤京王線を利用。

http://www.eonet.ne.jp/~senyou-mondai/

ここの会員の方の活動を見たことがあります。夜の女性専用車両の車内。


最初はヒステリック女性がおじさんとケンカしてるのかなー、ぐらいだったけど、あ、よくかんがえたらここ女性専用車両だーって。言い合っている内容も女性の特権がどうのとか。


その女性に対してヒステリックって言い方はちょっと申し訳ないけど、すごい興奮している感じだった。あなたおかしいでしょ、とか高い声でおじさんに一生懸命言ってたと思う。まわりの女性たちはガン見。おじさんも必死で言い返す。


ふと見ると座席にもうひとり、おじさんが座っていらっしゃる。

このときは「女性専用車両に反対する会」なんて知らなくて、あーそういう主張の方がいらっしゃるのかなあぐらいに思っていなかったので、このおじさんも仲間だとはまさか思わなかった。

女性と言い合っているおじさんと違って何も言わずに座っているし、もしかしたら心は女の人かもしれないし、大体声高に「ここは女性せんようしゃりょうです!」と主張するほどわたしも元気じゃないので黙っておじさんをスルーしていたら。

座席に座ったおじさんが、ふと言った。

「あー、レディにかこまれてうれしいなあ(うへへ」

別に悪いようには書きたくないけど、まさに「うへへ」って感じでそう言い放った。

おじさんの周りに座る女性(特に右となりに座った若い子)は露骨にいやな顔をした。

うわあヤバイかんじなんですけどこのおじさんー、すっごいニヤニヤしてるー、と思っていたら女性と言い合っていたほうのおじさんが駅員さんに車外に連れ出されていった。それを見た座席に座っていたおじさんも車外へ。なんだお友達なの…。


微妙空気のまま、そのまま発車する京王線。ホームではおじさんが女性専用車両について懸命に駅員に抗議をしている。

元気だなあ中年は。




わたし自身としては女性専用車両はどうでもいいですが、足をおっぴろげて座る方とかいらっしゃらないので女性専用車両を使用するほうが不快感は少ないのでたまに利用するぐらいです。痴漢なんてどうでもいいですが(世にいう集団痴漢とかはこわいけど)、痴漢冤罪とか減るなら女性専用車両もアリなのかなと思うぐらいです。本当に痴漢冤罪人生だめにするとかだめ、ぜったいだめ。あと専用車両より映画レディースデーのほうが差別だと思う。わたしは水曜日しか映画観にいかない。



で何がいいたいかっていうと、反対する会って主義主張するのは立派だとおもし大変でしょうけど、「レディーにかこまれて云々」で全部ぶち壊しですよ。本当にキモイ

2010-03-14

http://anond.hatelabo.jp/20100314224930

土俵の広い

正・度量の広い

りょう【度量】

    {文章語}長さと容積。人を受け入れる心の広さ。  

 

元増田勉強が出来ないということはわかった。欠点はお互いさまなんだから、あまり居丈高になるな。

2009-07-09

キチガイはてサの巣発見

http://h.hatena.ne.jp/keyword/%E5%8F%8D%E6%97%A5%E4%B8%8A%E7%AD%89%EF%BC%81%EF%BC%88%E3%81%AF%E3%82%93%E3%81%AB%E3%81%A1%E3%83%BB%E3%81%98%E3%82%87%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%83%BC%EF%BC%81%EF%BC%89%E3%80%80

─────────────────────────────────

反日上等!(はんにち・じょーとー!) 

sionsuzukazeさん

> 追い出したが語弊であれば罵倒したでも、なんでもいいのだけどね。

ますます いみ ふめいです。なぜ「はんにち・じょーとー!」が isikeriasobiさんへの ばとうに なるのか……。

> これで最後にするからさ。ご希望通り。

べつに さいごに しろなどと いってませんが。

でも、あなたは ひとつ いいことを してくれた。 あなたの おかげで しだいに もんだいの ほんしつは あきらかに なりつつある。

あなたは やはり 「せんもんか」の かげで りょうしん(良心)の かくれみのを きて、 さべつと たたかおうと する ものに むかって いしを なげる、そんな ひとびとの ひとりなのだ。

by mujige 2009-07-08 20:23:23 from web Reply 反日上等!(はんにち・じょーとー!) 

キチガイはまだ反日反日と訴えてるのか。

本当にまったくキチガイとしか形容できないな。

よく粘着できるよね。昨日の深夜に即レスされた時はワラタwwww

by Lunar_Lander 2009-07-08 19:34:05 from mobile Reply 反日上等!(はんにち・じょーとー!) 

 ことばたらずな わたしの ぶんしょうを ていねいに ふぉろーして いただいて ありがとうございます。いつも いつも すみません。tari-Gさんには じゆうに かいしゃくしていただいて tari-Gさんの ごじろんに かなうように よんでいただければ いいとおもっています。これまでも そうでしたし これからも それでいいと おもっています。ごしんぱいを おかけしてしまって すみません。がんばって はんにちして やねごんさんたちに まのてが のびないよう ちゃんと やおもて やりますね。どんなけ もつか わかんないですけど。それに ざいにちが やおもてに たったら ほかの がいこくじんのかたへ むかう まのても ふせげるかも しれないですしね。ざいとっかいとかの きょうみを ざいにちに ひきつけるよう がんばって はんにち やってみます。ざいにちは もうすぐ ひゃくねんになる れきしが ありますからね。そうそう まけは しないと おもいます。

by F1977 2009-07-08 19:03:40 from web Reply

2009-06-29

http://anond.hatelabo.jp/20090629173616

なんか、監査というより、コンサルみたいなことやってんのね、それも数字たどっていくりょうな。

数字たどっていくだけなら、そういうソフトとかもつくれそうだけど、そういうのつかってんのかな。

2009-06-25

http://anond.hatelabo.jp/20090625005816

アルコール度数みたいに、エッチさ加減で課税するようにしたらいいんじゃね?

ようじょとか、りょうじょくとか、オプションが増えてくたびに税率が上がってくの。

2009-06-12

なぜ川崎さんだったのか?

ぼくが今日はてな東京本店本社本にお邪魔して一言申し上げたこと - ハックルベリーに会いに行く

 ↓

かわさきさん「なんかくるらしいよ?」

 ↓

jこんどーさん「解決するコードでてきそう?」

 ↓

なおやさん「解決するコードでてきそう?」

 ↓

かわさきさん「ないだろうねー」

 ↓

jこんどーさん&なおやさん「じゃぁすまん、きいといて、よろしく」

 ↓

かわさきさん「りょうかいしたwww」

 ↓

「がつんといってやった!」←今ココ

2009-05-08

「爆発音がした」まとめ 下

2009.05.08 長すぎて1つの記事では全てを表示できないようなので、2分割しました。

「爆発音がした」まとめ 上 - http://anond.hatelabo.jp/20080506041614

インターネット

アンサイクロペディア

「後ろで大きな爆発音がした。俺は驚いて振り返った。hydeは156cm。」

痛いニュース(ノ∀`)

痛いニュース(ノ∀`):「若者の爆発離れ進む」・・・ネットで祭りに

Wikipedia

爆発(ばくはつ)とは、急速な膨張を言い、一般的には気体の急速な熱膨張を指す。



専門家の間では、燃焼による爆発の内、膨張速度(炎の伝播速度)が音速に達しないものを「爆燃(ばくねん)」、膨張速度が音速を超えるものを「爆轟(ばくごう)」と呼んで区別することがある。これは、爆燃が衝撃波を伴わず、被害が比較的に軽微であるのに対し、爆轟は衝撃波を伴い(時には数百mから数kmの範囲で)甚大な被害を及ぼすからである。

GIGAZINE

「爆発音がした」ということなので、早速ふりかえってみることにしました。詳細は以下より。

古式若葉

「どかーん!!。まあ爆発ですわ・・・る」

邪気眼

「まぁーた来たやがった…全ての始まりと終わり!この世界の創造と破壊の爆発が!!だがこれが最後だ…いけぇぇぇ!!」

「クソッ、また俺を狙って組織が動いたか・・・!」

スイーツ(笑)

「後ろで大きな爆発音がしました。その時私は隠れ家的お店にいました。

頑張った自分へのご褒美です。女性の鬱にも勝てますよ。

若い女性に人気な高級ブランドショップ自分磨きを与えます。

自立した大人の女性です。ワーキングビューティーとも書きます。

なので私は振り返りました。」

School Days

nice bakuhatsu.

ニコニコ動画

「来るぞ・・・来るぞ・・・           来たぁーー!!」

西村博之

「爆発を爆発と見破れない人には(振り向くのは)難しい」

ニュース速報

「爆発で死にそうになったら働く」

「俺の後ろで爆発音がしたけどめんどくせえから寝た。自宅警備も大変だな。」

また大阪か

「ちっ…ついにやつらここをかぎつけやがったか…」

ブラッディ フォーチューン

「振り返り様、俺の右腕に宿る"血塗られた運命"が騒ぎ出す…」

「くっ…近すぎるぜ…"こいつら"が"生贄"を求めている…」

「なんだ爆発か・・・」

「地球が爆発すればいいのに」

「振り返る服がない」

ニュース速報+

「後ろで大きな爆発音がした。きっと工作員の仕業に違いない。」

朝鮮人が攻めてきたぞ徹底抗戦だ!」

ニュース速報(VIP)板

スレタイ:今後で爆発音がしたんだが

本文:安価>>10

ズン、と腹に響く爆発音が、オレの頭の約5メートルほど後ろから聞こえたお。腹に響くといえば、オレはまだ昼飯食ってない。もうだめぽ。仕方がないから振り返ろうとしたら、首が回らないことに気づきまくりんぐ。そういえば今朝、寝違えたことを思い出したお。どうするか……そうだお!右向きじゃなくて左向きで振り返ればいいだろ……常識的に考えて……オレはかくして昼飯に思いを馳せながら、後方を見るべくゆっくりと左向きに振り返った。なにもねえwwwwwwwうぇっうぇっwwwwwwwwwwww

音うぜえw

スレタイ:なんか後ろで爆発音がしたんだけど

本文:もしかして俺の屁?

うはwwwwwなんか音がしたおwwwwうぇうぇwwwwwwww

スレタイ:お前らちょっと後見てみろ

本文:どかーんwwwwwwwwwwwww

dankogai

爆弾が爆発するのではない。爆発するものが爆弾なのである。

私が金持ちになったのも、金を稼ぐより金を使う方が難しいということに気づいたからだ。

弾言する。爆発とはコンピュータであると。

Dan the Bomber

中二病

「俺の背後で大きな爆発音がした。っぐわ!…くそ!…また暴れだしやがった…

奴等がまた近づいて来たみたいだ…俺は邪気眼を使い振り返った…」

私の背後からは・・・。そうだな、赤い濁流とでも言おうか、天を沖さんばかりに吹き上がる炎があったわけだ。その後執った私の行動は、君、判るだろう。自分に火の粉が吹きかからない事象に人は得てして酷薄で、また法悦を抱くものだからね。先に若い女性がプラットホームから車線に転がり出た時―彼女の意思かどうか知る術も無いが―そこに参集してきた彼らの瞳は、様々な内包物が混淆としながらも濡れていたんだ・・・私の奴もそであっただろうな。兎に角、又瞳が濡れるのを感じながら其処を見遣ったんだよ。

twitter

「@爆発音 爆発しろっ!」

「爆発音がした。イマココ! L:○○県○○市○○」

bombtter「爆発音が爆発しました。」

はてなブックマーク

[あとで振り返る]

「[爆発][事件][けまらしい][しねばいいのに]

finalvent

http://anond.hatelabo.jp/20090509074203

http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20090510/1241923485

ふたば☆ちゃんねる

「こんな大きな音が爆発音のはずがない!」

ブロント

「おいィ?何いきなり爆発してきてるわけ?」

恥知らずな忍者がアワレにもベヒんもすの盾ができずに背後で爆発したようだったが、リアルモンクの俺はとっさにカカッとバックステッポで避けた。タゲを失った破壊力バツ牛ンのベヒんもすは辺りを漂っているようだったが誰も手出しできないようでただ黙っていたので、たまに行く学校で羨望の眼差しを与える黄金の鉄の塊に身を包んだ俺がふいだまを入れると同時にフラッシュメイン盾となりグラットスウィフトを入れ一気にダメージを与えた。これは一歩間違うと全滅の危険をある危険な技だったのでギャラリーが拍手しはじめたが、俺は「うるさい、気が散る、一瞬の隙が命取り」と言うとギャラリーは黙った。

ベルジャネーゾ

「爆発ってレベルじゃねぇぞ!!」

mixi

爆発しました・・・(15)

内容:バトンです。読み逃げ禁止!

ライフハック

「爆発に振り返らないたった一つの冴えた方法」

やずや

「爆発?いいえ、ケフィアです。

アニメ

ガンダムシリーズ

ニュータイプ「! うしろっ!」

機動戦士ガンダム

バーーーン(爆発)

アムロ「だ、駄目だ、振り返ったら駄目だ。光と人の渦がと、溶けていく。あ、あれは憎しみの光だ」

機動戦士ガンダムSEED

「 なら爆発するしかないじゃないか!」

新世紀エヴァンゲリオン

シンジ「逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ」

富野由悠季

「何、爆発だってぇ。それが何だって言うんだよぉ」

例えばね、グワッアーン!と、背後で爆発が起こったとしましょう。それで振り返ります。で、「やれやれ」って面倒臭そうに振り返るような、僕はそんな主人公は絶対書きません。

──厭世的ということですか。

それ以前です!あのね、爆発があったら、それが近くであれば先ずエイッって飛び退くでしょ。遠くのことでも「何だ何だ」と振り返る、そういう身体感覚を持っているのが普通です。これは何度経験しても同じですよね、命に関わる事なんですから。だから、こんな鈍感さを持つキャラクターが成立していいのか?ということに自覚的であることは、作家としての最低条件だと思っていますが、今そこら辺を見回してみると、そういった破綻を無意識のうちにやらかしている作品というのは、本当に多いんです。そういうのは、芝居にすらなっていない。

ゲーム

THE IDOLM@STER

天海春香プロデューサーさん、爆発ですよ、爆発!」

「うしろで爆発音がしたんですね、わかります。」

「後ろですごい音がしなかった?」

おならですね、わかります

ウィザードリィ

*ばくはつのなかにいる*

オプーナ

「振り向く権利をやろう」

音楽ゲーマー

「( ゚д゚ )彡そう!」

ザ・キング・オブ・ファイターズ

草薙京「へへっ、燃えたろ?」

世界樹の迷宮

樹海を進む君達を衝撃と轟音が襲う。静寂に包まれた樹海を一瞬で蹂躙したその音はどうやら君達のすぐ後で鳴り響いたらしい。君は後ろを振り返ってもいいし、このまま探索を続けても良い」

ゼロウイング

All your bakuhatsu are belong to us.

ピットファイター

「バクハツいっこおきる」

ファイナルファンタジーVII

エアリス「うしろ。音した。びっくりぃ!」

大乱闘スマッシュブラザーズX

エインシャント卿「……」

ドラゴンクエスト

「おおうしろよ!は"くはつしてしまうとは なさけない」

ドラゴンクエストV 天空の花嫁

「ぬわーーっっ!!」

トゥルー・ラブストーリー

君子「すごいね!びっくりだね!」

ハドソン

「挟まった!」

女神転生

「バクハツヲ ムシシテ ヘイキナノ?」

メタルギア

大佐「スネーク!何があったんだ!スネーク!スネーーークッ!」

教科書

英語の教科書

「Q:この音はガスが爆発したのですか?

A:いいえ、爆発したのはトムです。」

「この音はおならですか?」

「いいえ、それは爆発です」

算数の教科書

「48発の爆弾が爆発しました。最初に用意した爆弾のうち、20%が不発だったとすると、最初に用意した爆弾は何発だったでしょう?」

著名人

アルベルトアインシュタイン

「どこに座標系をとるかによって誰が爆発したかが変わってくる。」

阿部晋三

「爆発…ですかね」

有野晋哉

有野課長「(爆発を起こしたボスに対しポーズを押しながら)うわー、絶対強いやん…」

池田信夫

クルーグマンは発言をコロコロ変えるので有名だが、爆発についての意見はとっくに撤回しており、爆発派の間でこのような不毛な議論が続いているのは日本だけである。この本は、翻訳が下品なことに眼をつぶれば評価できる。

稲川淳二

「あの時はどうしてあそこを通っちゃったのかなぁ…

夜道をですね、1人で歩いてたんですよ。ある番組の打ち上げがありまして、

ちょっと一杯引っかけて、ああ、夜風が気持ちいいなぁ、なんて思いながら。

するとですね、突然後ろから聞こえてきたんです。ドカーーーン!…って音が。

あたしゃビックリしましてね。ガス爆発なのか、それとも事故なのか。

でもね、本当の爆発なら衝撃っていうか、爆風みたいなのがありますよね。

それをまったく感じない。こりゃこの世の音じゃないな、そう確信しましてね。

ちょっと酔っ払ってたのもあって、よせばいいのに

脅かすならやってみやがれ、って振り返っちゃったんです」

上田晋也

「ぶははははwwwここは中東かwww」

X JAPAN

「爆発だああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

大槻義彦

プラズマだって何度ry)」

おぎやはぎ

「ドカーンと爆発がしましたが何か問題でも」

小倉智昭

小倉「僕はねえ、これはいつか爆発するんじゃないかなと思ってたんだよねえ、デーブ」

デーブ「アメリカでは、以前からこの事問題になってたんですよね」

姜尚中

「いいですか、村田さん。あなたはね、簡単にね、爆発とね、言いますけどね。これはね、ただの爆発じゃないんですよ。グローバル化した、アメリカ中心の、国際社会の中で、…違いますよ。最後までちゃんと聞きなさいよ。誰もそんなこと言ってないよ。」

国分太一

「爆発音を聞いてどう思った?」

さかな

「ギョギョーーーー!!!!!!!」

佐藤藍子

「爆発すると思ったので振り返った」

「ずっと爆発すると思っていました」

沢尻エリカ

「(爆発音の後で)別に」

ジョン・カビラ

「爆発したんです!」

神保哲生宮台真司

神保:「これはさあ、要するに爆発しちゃったって感じなんだけど、宮台さんなんか言うことある?」

宮台:「これはまさに、バカな田吾作どもによるケツ舐め爆発って奴ですね。その点においては、右も左もなんら変わらない」

ダウンタウン

浜田:「ほんで?」

松本:「ほんなら、いきなり後ろからバーン爆発ですよ」

浜田:「またまた~」

松本:「いや、ホンマやねんって!」

田岡俊次

「これは言ってみれば、自衛隊が自分で爆発させたようなもんでね。1 発の爆弾が 2 発になれば 2 発の爆弾が 1 発になったときより余計爆発するわけだから。みんな米軍がやった米軍がやったって言っておるけれども、米軍にはそんな能力はないし、自衛隊だけでじゅーぶん爆発させられる。だから、これは言ってみれば…」

タカアンドトシ

「エクスプロージョン!」

欧米か!

「バックをルックするぜ!」

「大柴か!」

高嶋政伸

赤川一平「姉さん事件です」

高田純次

「そしたら大きな爆発音がしたの。まあ嘘なんだけどね」

田原総一朗

「そしたら、アンタ、どうなったと思う?」

「爆発した…?」

「そう。大爆発だよ。もうメチャクチャ。これをちゃんとテレビで放送したのはサンプロだけですよ。あとはどこもやんなかった」

ルネ・デカルト

「爆発物は単なる機械であり、宇宙の決定論的な性質により爆発は起きた。」

デーモン小暮閣下

(ドーン)

「どうだ今の爆発は、驚いただろう……そうか、驚いたか。

我輩もちょっと驚いた。

実はリハーサルの時はもっと小さな爆発だったんだ……まあそんなことはどうでもいい!」

フリードリヒ・ニーチェ

「爆発物に見入る者を、爆発物もまた見つめ返す」

韮澤潤一郎

「金星人だ」

爆笑問題

太田「そしたらその人、爆発しちゃって」

田中「なわけねーだろ!なんで爆発するんだよ!」

林公一

まさかとは思いますが、この「爆発音」とは、あなたの想像上の存在にすぎないのではないでしょうか。」

遙洋子

「瞬間、私は怒りを爆発させた」

彦摩呂

「うわぁ~、爆発やぁ~」

デイヴィッド・ヒューム

「習慣と習癖の結果、爆発が起きた。」

広川太一郎

「どかーんなんつって、爆発しちゃったりなんかして~ このぉ!つんつん。んもう、振り返っちゃうよ?この~ウスラトンカチのチョンチョン」

古舘伊知郎

「仮に爆発があったとしても、何がいけないんですかねぇ?」

「いま何やら爆発音がしたようですね。ちょっと心配です。ではお天気いきましょう!市川さん!」

みのもんた

「どうなのよみなさん?もうね、爆発してもらいたいね」

宮川大輔

「ほんならー、後ろでドッカーン爆発しましてー、ほいでもう石やらなんやらがボンボン飛んできてー、そばにおった子供なんてもうこんなんですよ(立ち上がって実演)」

三宅久之

「森永さん。アナタねえ、爆発とかいうけどねえ、いままでにねえ、日本で爆発があったことがありますか? だいだいねえ、アナタみたいなトンチキな奴がいるから日本はダメなんだよ。アナタのお父上は立派な人だったけど」

茂木健一郎

「爆発音を聞いて振り返ると脳が活性化するんですよね」

森永卓郎

「いやだからー、これは単に、爆発させたいから爆発させちゃったってだけなんですよ。だってぇ、○○省が出した答弁の中にぃ、爆発ってちゃーんとかいてあるんですもん。結局、 ○○省の連中はみんな爆発させたいだけなんですって。」

山本一太

「田原さん、それはちょっと違いますよ。確かに、自民党の中にも爆発させろと言ってる人もいます。でも…」

「それは具体的に誰?」

「それはちょっと言えないですけど(言いよどむ)、自民党はそんな党じゃありませんから」

ユースケ・サンタマリア

「後ろでドカーン!と爆発やらかしまして」「剛、早く振り返って来いよ~。待ってるぞ~」

米倉涼子

「後ろで大きな爆発音がしたが笑ってごまかした」

ルー大柴

「藪からスティックにエクスプロージョンするなよー、カッ!」

「BackでbigなExplosionがしてよ~俺はAmazedでlooked backしたのさ!」

スポーツ

岩田康誠

「スッと行こうとしたらバンときた」

岡田彰布

「そらそんなん(大きな爆発音が)あればそう(振り返る)なるわな」

「なんでそんなんを、ばく発のアレを言われなアカンのや!」

そらそうよ

落合博満

「爆発したから振り返った。それだけ。」

金子達仁

「爆発音が起きただけで声の上がる日本サポーター。ああ、いやだいやだ。欧州ではこんなことが当たり前だと、なぜ分からないのか。バルセロナの方角を向いて、思う。私は、ただ、嘆くばかりだ。」

竹原慎二

歩いていたら

爆発したんじゃ

まじ驚いたわ

じゃあの。

長嶋茂雄

「いわゆるひとつのエクスプロージョンがですねぇ、こうドーンと」

原辰徳

「振り返っていく」

「(後ろで爆発があったことを)知らなかった。」

山本昌邦

「今回は結果が出ませんでしたが、修正すべきところは修正して、次に繋がる爆発をしていきたいと思います。」

古田敦也

「後ろで大きな爆発音がした。『オッケーイ!』俺は驚いて振り返った。」

柳沢敦

「急に爆発が起きたので」

音楽

Perfume

くり返す この爆発

あの衝撃は まるで戦争

振り返る いつかみたいな

あの光景 甦るの

くり返す この爆発

あの反動が うそみたいね

くり返す この爆発

ああ手榴弾 みたいな恋だ

またくり返す この爆発 この爆発

吉幾三

ハァ

空母も無ェ 戦艦も無ェ

戦車もそれほど走って無ェ

ヘリも無ェ ミサイル無ェ

軍曹 毎日ぐーるぐる

朝起きて イージス艦

二日ちょっとの 演習中

携帯無ェ パソコン無ェ

スパイは一日一度来る

俺らこんな爆発いやだ 俺らこんな爆発いやだ

東京へ出るだ 東京へ出たなら

爆弾貯めて 東京でテロするだ

テレビ番組/映画

子供、ほしいね

かっくん:「お兄さんは最近なにやってるんですか?」

うらら兄:「今度は、保管専用爆弾ってのを考えたんだよ。」

かっくん&うらら:「保管専用爆弾?」

うらら兄:「ほら、アメリカとかロシアとか、いっぱい爆弾持ってるけど、全然使わないだろ? だから、保管専用爆弾ってのがあれば売れるんじゃないかと思って。」

うらら:「でも、保管しておくだけだったら爆弾の意味ないじゃない?」

うらら兄:「だから、実際には爆発しなくてもバレないんだよ。」

笑点

歌:「はい木久翁さん」

木:「布団屋の後ろの地面が爆発しました。」

歌:「どーせふとんがふっとんだって言うんでしょ。山田君、木久ちゃんの座布団ぜんぶ取って」

世界まる見え!テレビ特捜部

「世界にはさらに驚くべき爆発があった!」

「っと、その時後ろで爆発音が。ボブが振り返ったそこには!

・・・

3ヵ月後、そこには元気に走り回るボブの姿が!」

「もう僕二度と爆発なんてしないよ!」

探偵!ナイトスクープ

桂小枝「シオアル?」

NANA

ハチ「ねえナナ、あの日の爆発を覚えてる?あの爆発はもうないよ」

プロジェクトX

「その時、田中の背後で爆発がした。

プロジェクトに暗雲がたちこめた。」

マスメディア

朝日新聞

「背後で爆発があったとということだが、一発だけなら誤射かもしれない。」

「背後の爆発を見るため、振り向くよう求める声も高まった。だが、心配のしすぎではないか。 」

NHK

「先程のニュースの中でお聞き苦しい爆発音がございました。謹んでお詫び致します。」

「そのとき、歴史が、動いた」

「岩石蒸気に襲われた世界では雪は瞬時に溶け、川を作るまもなく蒸発していきます」

産経新聞

『「われわれの敵がい心が爆発すれば…」 北、日本の先制攻撃論に反発』

東京新聞

「爆発?なあに、かえって免疫力がつく。」

毎日新聞

現場付近の爆発速度は毎秒約20メートルで減速規制するほどでなかったというが、 平時と同じ時速約100キロで最上川の橋梁(きょうりょう)を渡ったことに問題はなったか。 爆発とは言いながら、 風の息づかいを感じていれば、事前に気配があったはずだ。 」

メンズナックル

「爆発音(ガイア)が俺に早く振り返れと囁いている」

地域

大阪人

なんでやねん!」

外人

オーマイガ!」

九州人

「いやー、オイの後ん方ででっかか音のきこえったたい。そいでびっくいしたけん、目ばそこんほうにむけたとばってんがね。」

中国人

後方大爆音我驚振向

宗教

キリスト教

「初めに爆発があった。神は七日後に振り向いた」

儒教

子曰く「吾十有五にして爆発す。三十にして振り返る。」

「そもそも、爆発とはなんぞや?」

その他

asahi-arkham

http://d.hatena.ne.jp/asahi-arkham/20080508/1210323447

Scheme

後ろでの爆発音に続く処理を表すものが継続です。

バイナリ

1000 1001 1000 0010

岡本太郎

芸術は爆発だ!」

増田

「多すぎて爆発した」



「爆発音がした」まとめ 上 -> http://anond.hatelabo.jp/20080506041614



ばくはつは、ブログソーシャルブックマークコメントなどが出典元です。

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ついかもときどきしていきます。

2009-02-22

バイ・アメリカン保護政策で警戒すべきで、

しょくりょうきゅうりつ(のうすいしょう)は

推奨すべきなのはなんでなんだぜ?

2009-02-16

[]2009.02.16 19:06ごろ- ネプリーグ ファイブリーグ 全13問 2ch番組ch(フジ)早答え集計テスト

[2ch]2009.02.16 19:06ごろ- ネプリーグ ファイブリーグ 全13問 2ch番組ch(フジ)早答え集計テスト

tinypaste.com/613ef

6 ID:eu8GoA0s こうれいか しょうきん しょうすう ないかくふ れんしょう 金は天下の

3 ID:rLud4jTJ げんりょう カキフライ クライマー

1*4 ID:2TFlf8vI デトロイト ID:TyZRV6Pz バチスタID:a/Vo22YX 66000 ID:wjzO8EX4 ビッグバン

(ジェットはきょうは集計しません)

2009-02-08

ガンダム00はじまった



              [データ放送]

れんぽうだいとうりょう  せいりょく

(連邦大統領)反連邦勢力による

みぞう

未曾有の大型テロ

2009-01-16

小学校のころ同級だった男の子スキーに行った。

http://anond.hatelabo.jp/20080913153317

http://anond.hatelabo.jp/20081201015818

http://anond.hatelabo.jp/20081226042010

の続き。



知らないうちに、彼らはスキーに行ったりしていたらしい。


小学校同窓会にて地元組で話が盛り上がり、近場に泊まりがけでスキーに行ったことがあるらしい。

なぜわたしがそれを知ったのかというと件のやつから「せっかくだから今年は一緒に」と誘われたからなのだが、転勤族の悲哀というか、卒業と同じタイミング学校を変わってしまうとこういうふうに図らずも仲間はずれになってしまうことがままあるのだ。

これまでは特に気にしたこともなかったけれど、今回ばかりはちょっとさびしくなった。

いいな、と思った。


わたしには「幼馴染」という関係に対する幻想のようなものがある。

子どものころからずっと一緒にいると、互いが少しずつ異性になってゆくようすを間近で見る機会が多くなる。

声が変わったり、胸が膨らんだり、背の高さが逆転したり、ちょっと重いものを運ぶときに軽々と担いでいる姿とか、ふとした瞬間の大人びた表情とか。

そういうのが、とても魅力的で刺激的なことのように思うのだ。

実際は特に意識することなんてないよ、と経験者が語るのを聞いたこともあるのだけど。


例の、本当の意味クラスの「注目の的」だった女の子は、彼と同じ私立中学校に進学していた。

そこは中高一貫校だったので、きっと高校も同じだったんだろう。

幼馴染コンプレックスうずく

いいな。いいな。

そしてほらまた。

スキーも一緒だったんだって。


彼女は、お父さんが開業医だった。

絵に描いたような優等生だった。

なんでもできる子だった。

わたしが彼女に勝っていたものといえば、英会話ぐらいだ。

わたしと彼女はたまたま同じ英会話教室に通っていたのだけど、わたしの気持ちと先生の教え方が上手に噛み合っていたようで、わたしは一人でやたらと順調に力を伸ばしていた。

海外の人が何かの交流で学校に来たときに代表でスピーチをしたりとか。

彼女と唯一張り合えるであろう技能はそのぐらいのものだった。

なんていうか、格が違う感じがする人なのだ。



ということで、スキーツアーに参加することになった。

かなり緊張していた。

彼らは定期的に会っているらしいのである程度気心の知れた仲を保っているのだろうが、わたしは卒業以来初めてなのだ。

知らない人たちの輪の中にひとりで入ってゆくことにほぼ等しい。

当時特に仲の良かった子を見つけてくっついていよう、でもきっとある程度関係ができあがってるだろうし、今更加わっても迷惑がられないかなあ、とかネガティブ思考全開で集合場所へ行った。


総勢7人。男性4人、女性3人。

意外と集まるものなんだ、とびっくりした。


なんか全体的にキャッキャキャッキャした浮わついた感じで、早くも不安でいっぱいになる。

なんだろう、この広瀬香美な雰囲気は、と思っていたら実際「(合コンあいのり)÷2」な、そんな趣旨の集まりに近いのだということをわたしは後になって知ったのだが、まあとにかく緊張していた。


久しぶりだから、一応


「きゃー!!ミッチョン!?久しぶりー!!!」

「今どこに住んでるのー!?」


みたいな盛り上がりはあった。よかった。

やっぱりみんな卒業して十数年も経つとだいぶ変わるんだなあ、というのが実感だった。

顔立ちそのものもだけど、化粧をしたり太ったり痩せたりハゲたり茶髪になったりしていて、確かな年月の重みを感じさせられた。


それからバスに乗り込んだのだけど、わたしは当時の仲良しグループの子ではなく「注目の的」の女の子、さとし(仮名女の子です)と隣どうしで座ることになった。

仲が良かったほうの子がすでに結婚していて、ご主人と一緒に来ていたからだ。ちなみにご主人は同級生ではない。


さとしは医学部に進学したそうだ。

浪人して入ったこともあってまだ学生で、本当はこんな風に遊んでる暇はないけど、と笑っていた。

彼氏もいて、まだわからないけど同じ医学部の人なので将来を考えることができたらうれしい、と言っていた。


「さとし、きれいになったね」


と、誰かさんではないけれど、わたしはさとしに言った。

本当にそうだった。

もともと色が白くて線の細い子だったけど、そのままの雰囲気で大人になっていた。

薄化粧をして髪をゆるく巻いたさとしは、小学生のころの何倍も美しかった。

さとしは少し肩をすくめて、小さく照れ笑いをした。

感じのいい笑顔だった。


さとしについてはいろいろな記憶がある。

5年と6年で同じクラスだったのだけど、5年のころ、さとしは取り巻きの子たちを引き連れていじめをしていた。

先生たちから全幅の信頼を置かれる優等生でありながら、陰で特定の子の持ち物を隠したり、寄ってたかってバイキン呼ばわりしたりしていた。

別に怖かったわけでもないのだけど、なぜかだれもさとしを告発するものはいなかった。

6年生になってその子とクラスが分かれると、さとしのいじめ自然となくなった。


週一回の英会話教室の帰り道は、さとしと帰っていた。

野良子猫を見つけて、近くのスーパー惣菜を買ってきて一緒にえさをあげたりした。

さとしは「けろけろけろっぴ」が大好きで、サンリオのお店に一緒に立ち寄ったこともあった。

そこで見るさとしは、本当に普通女の子だった。

何となく別世界の人のように見えるさとしにも親しみを感じるひとときだった。


卒業式が近くなり、毎日のように練習が続いていた日、わたしはヘアゴムを失くした。

当時はものを失くすたびに親からこっぴどく叱られていたので、また怒られる、と思っておろおろと周囲のクラスメイトに尋ねて回った。

ちょうど体育館への移動時間が迫っていて、誰もが

「ごめん、知らない」

としか言わない中、さとしだけが探すのを手伝ってくれた。

結局見つからなかったのだけど、わたしが

ありがとう、もう大丈夫だよ」

と捜索打ち切りを宣言しても

「いや、あそこにあるかもしれない

とか言って机の下をのぞきこんだりしていた。

今思うに、この生真面目さが、さとしの美点だったのかもしれない。

すごく責任感の強い子で、委員会活動などで任せられた仕事はいつでも完璧にこなそうとしていた。

いじめをしていた時期も、さとしはこういう一面を失うことはなかった。

むしろそういう子だから知らないうちにストレスがたまってしまって、子どもゆえの残酷さでその捌け口を「いじめ」に求めてしまっていたのかもしれない、と今は思ったりする。


さておきスキー場に着き、まずは滑ることに。

一通り体を動かし、食事がてら休憩所のストーブの前でさとしと話をしていたら、やつが来た。

いたって気軽に今日の天候がどうとか雪の積もり具合が、とか話し込むふたり。

かたや、ものすごい置いてきぼり感の漂うわたし。

相槌はかろうじて打つものの、いまひとつ会話に乗れてない。


ほどなくしてさとしが早々とゲレンデに戻ってしまったので、ふたりになった。



「今まで何回ぐらい集まったの?」


「うーん、もう5、6回になるんじゃないかな」


「そうなんだ」


「俺はスノボだけどね。ミッチョンは?」


「もうだいぶやってないよ…。大学生のとき以来」


「俺も毎回来るわけじゃないからなあw」


「それにしてもみんな、変わったね」


「あー、ミッチョンは久しぶりだもんな」


同窓会も出たことなかったし」


「そうだな。いなかったな」


「でも、いいものだね」



と言うと、こっちを見てにやっとした。


「そう?」


「うん」


するとどこかあさっての方向を向いて


「それならよかった。」


と低くつぶやくように言った。

自分が誘ったのだから、ということで気を遣って尋ねたことのようだった。


それから、同行している元クラスメイトたちの話をしていた。

夫婦で来ている彼らは婿養子なのだと聞いた。

なるほど、確かにあの女の子は古くからの金物屋さんの娘なのだ。

2年前にご主人がお店を継いで、モダンな感じの雑貨屋に改装して、小さなカフェまで併設したらしい。

それが当たって、地元でもちょっとした有名店になったのだとか。


「すごいよね。

 婿養子って肩身が狭そうなイメージがあるけど、そんなふうにお店を変えるのも大変だっただろうね」


「最初は反対されたらしいけど、最近はやってるじゃん。古い家屋の味を活かして今風の店にするの。

 それで、お父さんたちが今まで卸してきた品物をメインで売るのは変わらないってことも話して、

 プランナーと一緒になって説得して、お父さんも折れてくれたらしいよ」


「お店、今日休みじゃないんだよね?」


連休は書き入れ時だろうに、夫婦で来て大丈夫なのだろうか、とふと思った。


「俺も聞いたんだけどね。お父さんとお母さんが、自分たちで何とかやるからたまにはいいよ、って

 送り出してくれたんだって。」


わたしは、彼女の家に遊びに行ったときにお母さんがよく出してくれていた手作りケーキのことを

思い出した。

高級店のケーキとは違うけれど、素朴でシンプルで、ついたくさん食べたくなる味わいだったと思う。

行くたびに違うメニューのケーキが出て来ていたのだけど、いつも手作りだと言っていた。

カフェで、もしかしてあのお母さんの手作りケーキを出しているのだろうか、もしそうだったら、なんて素敵だろう、と思った。


彼は、この金物屋の若夫婦とも


商工会の集まりでときどき会う」


と言っていた。

自分はまだメインじゃないんだけど、あいつらはもう店主として堂々としたもんだ、と言っていた。

その縁でスキーにも一緒に行くようになったらしい。


つながってるなあ。


同じところに住み続けるとは、こういうことなのだろうか。

わたしには、わからない世界だと思った。

幼いころからずっと顔を知っている人と今でもこうして交流を保っているということが、とても幸せなことのように思える。


わたしはたまたまこいつが夢に出てくることから始まって今こうしてスキーに混ぜてもらっているだけで、彼らと同じ地域には住んでいない。同じ世界を知らない。


妻夫木仮名・そいつのこと)はさ」


「うん」


幸せ者だね」


「何、突然w」


「同じ土地で生まれ育つのって、幸せなことだよ」


「そうかな?」


「そうだよ」


「じゃミッチョンは幸せじゃないの?」


「え?」


「なんか、そういう話の流れじゃない?」


「ああ、いやそうじゃないけどw

 でもうらやましいよ、何となく」


「うん、まあその寂しさはわかる。ミッチョン卒業式のときめっちゃ泣いてたしな」


「そうだっけ?」


「覚えてないのかよw」


「あんまり」


「ミッチョンって普段はあまり自分の感情を表に出すほうじゃなかったじゃん。

 それがいきなり号泣だからな。

 小栗っち(仮名・担任の先生)も反応に困ってたよw」


「やめてよ、恥ずかしいじゃん!」


「わははw」


「でも、その割にあんまり皆のこと覚えてないんだよなあ…。

 なんでだろう。」


「あー。実は俺も。」


「薄情者w」


「お前もだろw」


軽い突っ込みにしても「お前」と呼ばれたのが、すごくうれしかった。

距離が一気に縮まった気がした。


わたしも、一応まだ仲間なんだよね?


そうだよ。だから心配すんな。


みたいな変な脳内会話が繰り広げられてしまい、ひとりでにやにやしてしまった。



「ていうか、小栗っちw懐かしいねー」


「元気にしてるんだろうか?」


「相変わらず熱血なのかな」


「ハゲてそうだよな」


「それ当時から言ってたよねw」


「言うとムキになるから面白くてw」


「剛毛はハゲやすいらしいよ」


「それじゃ、やばいじゃん、小栗っちw」


小栗っちは若い男の先生で、かなりの熱血教師だった。

当時から妙に冷めたところのあったわたしは、一度小栗っちから涙交じりで怒鳴られたことがある。

クラスの子達から学級委員に推薦されて、それを辞退しようとしたときのことだった。

もう3学期のことで、めぼしい人はすでに委員をしてしまった後で(学級委員は学期ごとに改選するのがうちの学校の決まりだった)先述のさとしはそのころ生徒会をやっていたし、他にこれと言って人がいないからまあミッチョンぐらい推薦しとくか、みたいな空気を感じ取って「なんだかめんどくさそうだなあ…」と思ってしまったのだ。


「やればできるやつなのに、俺はお前のそんなところが悲しい!」


というようなことを言われた。

子供心に「そんなこと言われても」とか生意気なことを思っていたが、でも小栗っちはいい先生だった。

今のわたしとそう変わらないぐらいの年だったはずだけど、難しい年頃の子どもたちをよくまとめていたと思う。


芋づる式に、いろいろな人の記憶が蘇る。

過去記憶はいつだって甘美で優しい。

なんだか、せつなくなる。


ところでわたしは妻夫木聡のファンではないのだけど、最近、やつの顔に少し妻夫木聡の面影があることに気がついたのだ。

長めのまつ毛と潤いのある目元が特によく似ている。

にこっと笑ったときの口元も似ている。

このところ、妻夫木聡テレビで見ると「どきっ」とするようになった。



「あー寒いマジでやばい!」

とか言いながら、他の元クラスメイトが来た。

平野仮名男の子)と大田(仮名男の子)だった。

当時にぎやかし担当の人たちだったが、わたしは彼らとほとんど接点がなかった。

今日は同行者だからこうしてとりあえず話しかけてきたのだろうけど、正直に言うと話題がない。


妻夫木ここにいたんだ」


「久しぶり。ミッチョン俺のこと覚えてる?」


「覚えてる、久しぶりだね」


「やーミッチョンきれいになったなー」


「え、いや。ありがとう。大田も…大人っぽくなったね」


「ハゲてきてるって正直に言っていいよ、ミッチョン」


「うるせぇよ平野メタボ平野


「まだメタボじゃねぇw」


笑いながら、同じ褒め言葉でも言う人によってこんなに心に響かないものなのか、と思った。

もちろんまだ20代だし、ハゲもメタボも言うほど目立ってはおらず、顔立ちも整っている人たちなのだ。

茶髪日焼けして華やかな格好をしている彼らは多分人目を惹くだろう。

実際、さっきだってゲレンデでよその女の人に声をかけて何だか楽しそうに盛り上がっていたのを見た。


子どものころは大田も平野運動がよくできた子だったし、女の子にも人気があったと思う。

あの


「誰か好きな人いる?」


に、よく出て来ていた二人だった。


でもわたしは彼らと会話のテンポが合わず、話していて何かと気後れしてしまうことが多かった。

彼らが当時「ミッチョンって何となくしゃべりづらい」と言っていたのも知っている。

その流れで、苦い記憶を思い出してしまった。

平野たちのふとした発言がきっかけで一部の女子に陰口を叩かれ、あからさまに仲間はずれにされていた時期があったのだ。

その中に、さっきの金物屋の娘の子もいた。

しばらくして和解できたので、忘れてしまっていたのだ。

なんという芋づる。



「だいぶあったまったし、俺そろそろ行くわ」


妻夫木が言い、立ち上がりながら


「ミッチョンも行く?」


とわたしに声をかけてくれた。


「あ、うん」


と返事をしたときにはもう妻夫木は歩き始めていた。


「じゃ、またあとでな」


「おー」


「またね!」


すたすたと立ち去る妻夫木に、わたしはあわてて着いていった。

妻夫木といっしょにいるほうが、どう考えても居心地がよかった。

背後では平野たちの明るい話し声が続いていた。



大田は知らないが、平野は当時、妻夫木とかなり仲が良かった。

妻夫木やさとしが進学したところとは志望先が違っていたが、受験組の一員だった。

このスキー旅行を毎年企画しているのは平野だ、と妻夫木から聞いた。


「ああ、平野こういうの好きそうだね」


とわたしが言うと


「半分は女目的らしいけどw」


と笑いながら言っていた。


「さっきもナンパしてたね」


「今夜あたり、何か仕掛けるんじゃないの」


「仕掛けるってw」


「あいつそういうの得意だもんw」


と、気がつけばふたりで並んでリフトに乗っていた。


わたしは「高いところに宙ぶらりん」のシチュエーションが大変苦手だ。

だからバンジージャンプは死んでもできない。するとしたら死ぬときだと思う。


加えて、隣が妻夫木だ。


楽しそうに話を続ける彼の横で、わたしは硬直していた。


よほど返事が上の空だったのだろう、


「どうした?」


と少し覗き込むようにわたしの顔を見た。


「なんでもないよ」


笑顔を作って答えたが、その笑顔がこわばっているのが自分でもわかった。


「…いや、なんでもなくないだろ。トイレ?」


「ちがうってw大丈夫大丈夫


「いや、本当にどうした…あっ!」


妻夫木が、何か思い当たる節があるかのように声をあげた。


「ミッチョン、高所恐怖症だったなw」


「いや、あの…はい…」


「わははははw」


「ちょっと笑わないで!揺れる!」


「ほーらほーら」


「いやああああ!揺らさないで!!やめてえええ!!!」


「わはははは…」


もう本当に恐ろしくて、リフトを吊り下げているワイヤーにひしとしがみついてしまった。

すると妻夫木が、さすがにばつが悪そうに


「もしかして、本気でいやだった?」


と聞いてきた。


「怖いです…やめてください…」


と言うと、妻夫木はしょんぼりした。


「ごめん」


「ううん、わたしもごめんね」


「いや、ほんとにごめん」


気まずい。

でもやっぱりリフトは怖い。

なるべく自分がいる場所を認識しないように、上のほうを見るように心がけていた。


「…なんで上向いてるの」


「下見ると怖いもん」


「…ククッ」


「笑わないで!」


「いや、だってお前の格好、おかしいってw」


「おかしくない!」


「おかしいよwなんか怖がり方がすごいもんw」


「あんたに言われたくないよ!」




あとで気がついたが、このときが「お前」「あんた」が復活した瞬間だった。






夕食およびお風呂の後、男子部屋に集まって皆で飲むことになった。

女子部屋からの移動中に


りょうちゃん(仮名・金物屋の子)ち、お店きれいになったんだね」


とわたしが話しかけると、りょうちゃんは気さくに答えてくれた。


「そうそう、旦那がなんかがんばっちゃってさー」


するとさとしが


「すっごいかわいいお店だよ。わたしもたまに行くもん」


と話に入ってきた。


「さとし、いつも抹茶ロール頼むよねw」


「あのロールケーキはすばらしい。○×屋(地元デパート)で売ってほしい」


「何言ってんのw無理でしょw」


さとしがわたしのほうを見て


「ミッチョン、もしこっち来ることがあるなら連絡してよ。いっしょにりょうちゃんのお店行こう」


と言った。


「ありがとう」


とわたしが笑顔を返すと、さとしはにっこりと笑った。


ケーキりょうちゃんのお母さんのお手製なんだよ」


「ああ、やっぱり!」


「なんでわかるの?ミッチョン」


「いつもご馳走になってたじゃん。さっき妻夫木から『カフェもできた』って話聞いて、りょうちゃんのお母さんってお菓子作るの上手だから、もしかしたらそうなのかな、って思ってた」


「ああ」


りょうちゃんは、何かしたり顔でにやっとした。

何だろう、とそのときは思っただけだったけど、後でその意味がわかった。

りょうちゃんは、わたしが妻夫木を「狙っている」と思っていたみたいだった。


「狙っている」というか、まあ確かに大はずれでもないのだけど、なんというか、そういうニュアンスじゃないのだ。

ちょっと違うのだ。

積極的に関係を進展させたいとは思っていないのだけど、でも、縁を途切れさせることなく続けていくことができればどんなにいいかと思っている。

まあ、それが「狙っている」ということになるのならば、りょうちゃんの読みも正しいということになるのか。


男子部屋ではすでに小宴会が始まっていて、りょうちゃんの旦那さんが


「おー!来た来た!女性陣はこっちにどうぞ!」


と、いそいそと座布団を準備しながら場所を空けてくれた。

あとでりょうちゃんに年を聞いてみたら、わたしたちより7歳上の人だった。


部屋は10畳ぐらいの和室で、エアコンストーブでぽかぽかと暖かかった。


「いやー美人揃いだなあwおふたりともまだ独身ですか?」


と旦那さんが早くも鼻の下を伸ばしているのが印象的だ。


「はいはい始まったw」


と、りょうちゃんがすかさず釘を刺した。

さとしは面識はあったらしいが、ちゃんと話すのはこれが初めてだった、と後で言っていた。


「ほら、この子がさとし。ときどきお店に来てくれてるじゃん。」


「ああ!あの医学部の!」


「よろしくお願いしますw」


「いやー!すごいね!才色兼備ってやつだね!」


「ひろし、うるさいよ」


旦那さんの名前は「ひろし」らしい、ということがこのへんでわかった。


「で、こちらは…」


「ミッチョン。小さいころ、家が近所でよく遊んでたんだよ」


「ああ、あの英語が上手だったっていう」


「いえwよろしくお願いします」


「ふたりとも頭がいいお友達なんだな。お前バカなのにな」


「ひろしには負けるけどね」


りょうちゃんwとりあえず乾杯しようよw」


「あ、ごめんね、こいつがバカなもんで」


「もういいからw」


というふうな感じで、せわしなく繰り広げられる夫婦漫才を残りの5人が遠巻きに鑑賞しつついじる、という流れが出来上がった。


さとしを平野に取られてしまい、ひとりで所在なくぼんやりしていると


「楽しんでますか?」


と、妻夫木が横に座ってきた。


「うん、りょうちゃん夫婦おもしろいねw」


「ひろしさんがムードメーカーだから」


「でもこの集まりって不思議だよね。皆もともとバラバラのグループだったのに」


「ああ。さとしは俺が呼んだんだよ」


「そうなんだ」


平野がね」


と、妻夫木はちらりと、平野とさとしのほうを見やった。


「さとしと会いたがってて」


「どうして?」


「さあ…。いろいろあるんじゃない?」


「男同士でそういう話したりしないの?」


「しない」


「そういうもんかなあ」


「うん」



大田が乱入してきた。


「ちょっとミッチョン!飲もうぜ!」


「大田お前大丈夫?w」


大丈夫大丈夫!はいミッチョン!」


と、大田に紙コップを渡されて並々と清酒を注がれた。


「あ、ちょっと!大田!」


妻夫木がふいに焦ったように声を上げて、瓶を取り上げてしまった。


わたしはなぜかわからないけど、とっさに「妻夫木を安心させなきゃ」という気持ちが働き、あえて


ありがとう。いただきまーす」


と明るく宣言して口をつけてみた。


あーあー、という顔をして、妻夫木がわたしを見ている。

そんなに焦らなくても、わたしは実はお酒には強いのだ。

妻夫木はそれを知らないから「清酒をいきなり女に飲ませるのは危ない」ぐらい思って焦ってるんだろう、とそのときは思った。


それにしても清酒は普段あまり飲まないものだけど、ひとくち含んでみるとなんだかとてもおいしく感じて、一気に飲み干してしまった。


「あー。これすごくおいしいねー。どこの銘柄なのかな?」


本心からしみじみとつぶやくと、妻夫木と大田が驚いた顔をしてこちらを見ていた。


「ミッチョンって、お酒強いの?」


と大田がおそるおそるといった様子で尋ねてきた。


「まあ、それなりにw」


と答えると、ふたりは顔を見合わせて


「それなりに、どころじゃないよなあ…」


「ミッチョン、なんかイメージ変わったわ」


と大田が半笑いでつぶやいた。

どんな可憐な(しかし誤った)イメージをわたしに持ってくれていたんだろう、と思った。


一通り話をして大田が立ち去った後、妻夫木に聞いてみた。


「女の人がお酒好きなのは、よくないのかな」


「え?なんで?」


「大田、引いてたし」


「ああ、気にするな。あいつ未だに異性に変な幻想持ってるやつだから」


「でも妻夫木もびっくりしてたじゃん」


「ああ、俺?」


「うん」


「いや、俺は…」


「何?やっぱりよくない!?」


「いやいや、そうじゃなくてw」


「何?」


やや酔っていて、しつこく絡むように聞いてしまった。


「いや、だからね」


「なんだよー」


「いや、うれしいな、って」





あっ、と思った。


このお酒妻夫木が持ってきたもので、妻夫木のおうちはもともと醸造所から発展した会社だ。


「ほら、ほんとにうまそうに飲んでくれたじゃん。

 やっぱり、作り手としてはね、うれしいじゃない」


さっき飲んだのは、妻夫木のおうちが作ったお酒だったんだ。



そして


「あー。失敗した…」


とかぶつぶつ言っているのでよく話を聞いてみて、もっとすごいことを知った。

妻夫木は今、若い人向けの新商品を開発する部署で働いていて(これは前から知っていたんだけど)、実は今日、販売直前まで来ている試作品のような販促品のような、まあそんな扱いのものを持ってきていたそうだ。

それを黙って周りの人間に飲ませてみて、反応を見てみたかったらしい。


「俺んちの酒ってわかってたら、みんな多分気を遣ってよく言ってくれるだろ。

 でもそんなの、おもしろくないじゃない。

 黙って飲ませて『うまい!これどこの酒?』って言わせてみたかったんだよなw」


そのために隅っこに隠しておいたお酒を、酔いどれの大田が見つけ出して勝手に飲み始めてしまったのだった。


でも最後のほうは、もう抑えきれない笑みがこぼれていた。

妻夫木はうれしかったのだ。

事情を知らないわたしが、図らずも思い通りのセリフをつぶやいてくれたことが。


わたしは、なんだか胸がわくわくして、たまらなくうれしくて満ち足りた気持ちになった。

妻夫木にぎゅーっと抱きつきたくなった。

妻夫木は、すごい。



妻夫木、かっこいいよ」


と、背中をばしばしと叩いた。


「は?」


妻夫木は、本当に立派な社会人だね」


「なにそれw」


「うん、かっこいいよ」


「わけわかんねぇw」


「こんなにおいしいお酒を作ってる妻夫木は、すごいやつだよ。

 自慢の友達だよ。

 もうたまんないよ。すごいよ」


と、ほろ酔いの頭で語彙がうまく出てこないもどかしさを感じながらも、一生懸命わたしは感動を伝えた。


妻夫木は目を細めて


「おう。サンキュ」


と、わたしの頭をがしがしと撫でてくれた。



それが今回の旅行で一番思い出に残っている出来事だ。

妻夫木はすごいやつだ、と思った。

そして、わたしみたいな平凡な人間と仲良くしている理由が、よくわからなくなったりもした。

妻夫木は、わたしの何がよくて友達でいてくれてるんだろう。

我ながら卑屈だなあ、と思ったけれど、こんなことを考えていると、妻夫木に誘われたというさとしの笑顔が、小学校のころの羨望の念とごちゃごちゃに混ざって、頭の中に霧がかかっているような、すっきりしない重たい気持ちになってくる。

さとしを誘いたかったのは、平野だけなのかな?

さとしみたいな子だったら、きっと妻夫木とも釣り合うんだ、とか意味のわからないことを思った。

こういうことをうじうじと考え込んでいる自分がとてもいやだ。

さとしだって、こんなふうに思われるのはきっと迷惑だ。


そういうことを考えたくなくて、今は仕事をとにかく頑張ることにした。

妻夫木みたいにすごいことはできなくても、自分なりにやるべきことをきちんとこなし続けていたら、いつかはこのもやもやも晴れるかもしれない、と思ったりしている。

次はいつ会えるのかな。

休日はひとりで過ごすことが多く、あまり人を誘うことがないので実は誘い方がよくわからない。

自分から誘ってみれば、何か変わるのかな。

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