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はてなキーワード: トルコリラとは

2016-06-26

24日のFX

数日前にポンドを4枚持っていたけど、国民投票が怖くて153円で決済していた。

24日の朝に1ポンド160円になっているのを見て、やっぱり持ってりゃよかったと思った。

10時の仕事の合間に確認すると147円。

塩漬けしているトルコリラもつられて落ちてる。

ポンドは持っていなかったけど、背筋が凍る。

休み離脱が確定する。

トルコリラの損失は7万円。

休み過ぎポンドは135円。

離脱が確定したから、これ以上下がらないと踏んで1枚記念に買う。

2時間後に140円まで上がって決済して5万円のプラス

トルコリラも上がって評価損失額は5万円。

FX資金には結局何の影響もなかったけど、すごい楽しい一日だった。

2016-01-26

FX依存症

去年から利息に目がくらみ、FXを始めた。

買ったのはトルコリラ

当時4万5千円の元手で、1年後にはおよそ4万の利息が入る利率だった。

45万円分買った瞬間に暴騰し、評価損益プラス60万になった。

でも売らなかった。一か月後に気付くとプラスはたった10万になった。

激しく後悔した。その後多少戻してプラス12万ぐらいで決済。

次は安全に見えたドル含み損を抱えた時もあったが、最終的に10万ぐらいの利益を上げた。

浮き沈みはあるが、含み損に耐えれば、プラスになるような考えに支配された。

またトルコリラに手を出した。一時からだいぶ下がっていた。

買うと下がった。下がったから買う。また下がるの繰り返しで、気が付くと

最初の元手もかなり割り込んでいた。

評価損はつらい。しかも日々負債が増えていく。

サブプライム危機のような暴落が起きると、取り返しのつかない状態になる。

思い切って損切りして、気分は晴れやかになった。

その後もトルコリラは下がり続け、FXアプリを見ては損切りが正しかったと思った。

でも数日後、なんで売りのポジションを持たなかったのかと後悔した。

数字を見ていると、取引をしたい気持ちがわいてくる。

評価額上下だけで一喜一憂する気持ちが恋しくなる。

株は基本的に9時から3時までしか取引できないが、FXは1日の23時間30分取引できる。

依存症自覚しているがやめられない。

2015-11-27

7億円当たったらどうするか、相当真面目に考えてみた。

まず、当たったことを絶対絶対に誰にも言わないこと。

親も含め家族にも言わない。人は金の臭いで変わる。悲しいけど本当のことだ。

基本的な考え方は以下の三点。

リスクを避け、7億円を減らさない」

「増やそうという色気は出さず、投資に手間暇をかけない」

健康で真っ当な生活を送る」

①まず4億円を株に注ぎ込む。配当利回り1.5%~3%くらいの企業の株を買う。安全のため20社くらいに分割して、2000万円程度ずつ(配当利回りが高すぎる会社リスクもあるのでこの程度の利回りが良い)。もちろんレバレッジをかけたりせずに東証一部の現物株。マザーズ等の新興株、新規上場株には手を出さない。業種はある程度ばらけさせる。平均配当利回り2%として、これで毎年800万円-源泉20%で640万円の手取りとなる。これをベース生活費にあてる。手取り640万円なら家族を持っても標準的生活を送れる。4億円の前にはNISAは枠が小さすぎるので無視して良い。

②次に2億円を外貨定期預金にする。これは日本円ハイパーインフレで紙屑になった時の対策として。株は比較インフレに強い金融資産だけど、それでもリスクは0ではない。米(+カナダドルユーロ・豪(+ニュージーランドドルスイスフランあたりの固い通貨分散する。ブラジルレアル南アランドトルコリラ等の新興国通貨にはしない。株と違い、こちらは利息を元本に上乗せして定期を継続し、手をつけない。いざという時に使えないと困るので、定期預金の期間は1年とし、毎年更新する。

③次に5000万円で不動産を買う。これは自分が住むための不動産であり、投資のための不動産ではない。基本的死ぬまでそこに住むつもりで買う。賃貸の出費が無くなると精神的に安定するため。不動産投資は他の投資と同様に失敗・成功があり、大量に保有すればリスク分散して利回りも安定するけど、素人が手を出すべきものではない。あと管理に手間もかかる(不動産屋に任せても印鑑押したりなどは残る)。7億でマンション一棟買いし、自分も中に住み、他の部屋の家賃で暮らすやり方は、天災火災等のリスクがあるのでお勧めしない。

④残りの5000万円は、いざという時のために普通預金で持っておく。一応、メガ都銀3つとゆうちょ銀行(と近くにあって便利な一行)あたりに分散する。このお金基本的に使わない。投資に回したりもしない。事故天災などに備えて、すぐ引き出せるためのお金である

投資信託ファンドFX先物オプションREIT金地金等は、リスク手数料信託報酬・買値と売値の差が大きいので手を出さない(日経INDEXくらいならアリかもしれないが、やめておく)。債券は、国内ものは優良企業配当より利回りが低く、国外ものは②の外貨定期よりリスクが高いのでこれも手を出さない。なにしろ基本方針に「投資に手間暇かけない」があるから①と②にしているので、①と②以外は全スルーの方が良いだろう。

⑥これが重要なんだけど、仕事はやめない。社会との繋がりを絶つと人は腐っていくので。ただ、どうしても嫌な仕事は断れるようになるし、無理な残業接待をして出世を狙う必要もなくなるので、ストレスは相当減る。ここでの収入は①の生活費に足す。重要なのはクオリティ・オブ・ライフを考えて、残業があまり多くない仕事であること、転勤が無いこと(転勤は人のクオリティ・オブ・ライフを相当下げると思う。不動産も買うし)、人間関係が悪くない職場であること。①があるから収入自体は多くなくていいので、この三点だけはしっかり押さえたい。

http://anond.hatelabo.jp/20151127035944

 
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