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2011-07-24

貸し切り遊園地

今でも良く思い出す。

観覧車の上から見下ろしたガラガラ遊園地

近所の河原で蚊にさされながらした線香花火

来年また来ようねってつぶやいたあの時のイルミネーション

喧嘩ムードで観たイルカショー。

ぐでんぐでんに酔った僕を介抱してくれた君。

君が僕の心臓の音を聞いていた朝、僕が聞いた始発電車の通り過ぎる音。

久しぶりのデートで行った中華街トリックアート展。

新幹線の駅のホーム、振り返らない君の背中を消えるまで見つめてた事もぜんぶ。

連絡も取らなくなって、もう1年と半年

その間別の恋をしなかったわけじゃない。

でも、今でも彼女の事を思い出す。

もう一回付き合いたいとか、まだ好きだとかそういう感情じゃないと、自分では思う。

彼女破天荒だったし、結婚しても苦労するのは目に見えてるしね。

でも、彼女の事を思い出す。

寝る前に。ふと気を抜いた時に。朝方ベランダタバコを吸ってる時に。

君は、僕がタバコを吸い始めた事を知らない。

僕は、今の君を知らない。

2011-06-06

ヤングセレブ不倫してる幼なじみそいつを好きな自分の話

初恋の相手でもある幼なじみ不倫してるっていうかなりダメージかい話を誰かにしたくて、でもどこにも吐き出す場所がなかったからここに書かせてください。

あとで消すかもしれんけど、ちょっとだけでも楽になりたい。


俺は経済学部を出て、卒業新卒地元でそこそこ名のある企業就職するという堅実で無難人生を送ってるところ。

一方幼なじみは、関東の美大に進学して、一年くらいあっちのアパレルで働いてた。でもパワハラにあって辞め、地元に戻ってきて今は地元で働いてる感じ。


俺はつまんない人生を選んでいるわけだけど、高校の頃は実は少しメディア芸術に興味があった。でも美大に行くなんてと、保守的な親が猛反対。

幼なじみはもともと美大に行くつもりで、親にも応援されてて受験に成功して晴れて美大生。俺は、二人とも美大行けたらいいねとか励まし合ってたのにと落ち込んだ。

大学時代は、幼なじみmixi日記を見るたび、すげえ華やかなことが書いてあって、正直うつになった。

有名アーティスト学校にきて講義したとか、朝まで教授と語って飲んだとか、六本木クロッシングがどうとか、なんかの展示会の作品に協力したとか、友達個展がどうのとか。

なんて言うんだろう。リアルハチクロっていうか、the 美大リア充みたいな?

逆に俺はホントやる気失ってて、授業も出ないでだらだらバイトとくだらないサークルとかで、人間関係は上手くいかんし、20越えても童貞だったし、やっとできた彼女ともすぐ別れるし引きこもるし金ないし気胸になるしみたいな感じ。


それでも不思議なもんで、なぜか卒業できて就職が決まった。まあ、運がよく、リーマンショック前だったってだけだろうけど。

地元に帰ってから幼なじみが華やかな東京にいて、結構有名なアパレルブランドで働いてるのみてうらやましかったりした

でもある日を境に幼なじみmixi日記が途絶え、彼女地元に帰ってきた。幼なじみの弟と俺の兄弟が仲良かったから、東京メンタルを病んで会社を辞め、しばらく自宅療養してるという状況を聞いた。


そのあと、同窓会で再会。幼なじみと久々にメールするようになった。

「そういえば途中でメアド変えたでしょー!教えてよー!ショックなんだけど—」と言われて、「あー、いや、ごめん、一回携帯壊れたんだよね」とかごましたけど、実際はメアド変えたのに教えられなかった。夢を叶えてた彼女がまぶしくて辛くて。

「そういえばまだナムジュンパイク好きなの?」と言われ、あ、覚えててくれたんだ、と胸が熱くなったりした


それからは再び片思い地元中学出身者で再び集まるようになってたから、飲みに行くようになった。誕生日祝ってくれたり、美術館行ったり、アートの話聞いたり。

一度だけ二人で定時後に、待ち合わせて遊園地に行った。俺は19,800円くらいのスーツで、向こうは装苑モデルみたいなハイファッション。ちぐはぐな感じがして笑った。

平日のアフターシックスだけあって、園内はガラガラ。市内の人口が減っていることを思いだして、どっかさみしかった。

絶叫系で騒いだりとか、ジェットコースター記念撮影とか、チュロス食べながら移動とか、そういうことをした

あー、高校の時できなかったことをしてるなあ、とどこか冷静に見てた。

最後ふたりで観覧車に乗りたかったんだけど、ちょっと気がひけて言えなかった。


その後、俺は告白すべきか、しないべきかで非常に悩んだ。今更すぎるというのもあるし、きつい仕事とか重圧とかそういうものから逃避して子供の頃のきれいな思い出を追いかけてるだけなんじゃないかとも思った。

それと、向こうは今ニートみたいなものだし、支えて行けるのかとか、メンタル病んで帰ってきたわけだし大丈夫かとか、もしホントに付き合って結婚するとなったら保守的な親がいい顔しないだろうなとかどうでもいいことまで。


どうしようかと悩んでいると、その子にいきなり「私、実はもっかいアパレルで働いてみようかと思うんだよね」と言われた。

それは俺にとって、いい知らせだった。まずは落ち込んでいた彼女が前向きになってくれた、という純粋な嬉しさがあった。病む前の彼女は働くのが本当に好きで、楽しそうにしていたから。

俺はもちろん後押しした。「上手く行くと思うよ!なんかあったらそれはそのときだよ!俺は味方だしがんばって」と言い、背中を押した彼女は嬉しそうにして、「分かった。じゃあ、ツテもあるし、履歴書出してみる。」と言い、頬をそめて「ありがとう、よかった、××に相談して」と言った。おそらくこれ、俺は一生忘れないと思う。


そして。

彼女はとあるセレクトショップの、地元デパートにある店舗で働き始めた。給料が安い安いと不平を行っていたが、それ以外は割と上手く行っているようで、すぐに正社員に昇格。

俺は相変わらず仕事も上手く行かないし人間関係ボロボロのひどい毎日

幼なじみが働き始めたせいで、休みが合わなくなって会うことが少なくなったが、相変わらずカルチャーの話をしたり、メールしたりという関係は変わらなかった。楽しそうな彼女を見るのは救いだった。


しかしある日彼女mixi日記に異変があった。

とあるブランドデザイナーと付き合うようになり、幸せだ、だけど時々むなしくなるという内容の日記

俺はショックを受けた。なにそれ、知らないよ、そもそもなぜこの地方デザイナー

俺は、彼女と仲のいい、別の女の子事情を聞いてみた。

そいつの話によると、幼なじみは各地方を回って自分ブランド期間限定フェア(?)をやってる30半ばくらいのデザイナーに口説かれ、関係を持ったということ。

しかもそのデザイナーは既婚者。


俺は嫉妬に狂って、すぐそのデザイナーとやらの名前をググった。

ブランドは、すごく有名と言うわけではないけれど、コレクションとか出たり大手デパートでもちょいちょい取り扱われているような感じ。芸能人にも愛用者が数名いるみたい(本当かは知らない)。

そいつブログを読むと、バカっぽい軽い文体でモデルと飲んだだの太っただのとくだらないことが書いてある。しかしあとは出身校で講義したとか、ウェブ上に大した情報はなかった。念のため2chのファ板も見たが、デザイナー情報はなし。ブランド名もそんなに話題になってる感じでもないから、どういう奴なのかは分からない。


俺はどうしていいかからず、彼女にもそのことを聞けずにいた。

すると、彼女友達の子がいろいろ教えてくれるようになった。

デザイナーは既婚者で、妻と別れるつもりが全然ないらしい。あの子もかなり悩んでる」とのこと。


そのデザイナーは、幼なじみとは地方フェアの打ち上げかなにかで知り合ったという。特別にブランドワンピースだかなんだかを渡し、似合うと思うから貰ってくれと言ったらしい

そして、よかったらこの服を着て俺とデートしましょうと言い、彼女を誘ったらしい

その後何度デートをし、そういう関係になった後、俺、実は結婚してるんだ、と告白したしい


そんな漫画みたいな話、にわかには信じられないけれど、どうも現実しい

どうみても自分には田舎女の子が遊ばれているとしか思えんし、周りもそういう目で見てる。

でも幼なじみはまた美大にいた頃みたいに生き生きしてる。遠恋だし、不倫だけど、彼はつまんない日々に、ちょっとしたサプライズをくれると言っている。

こんなことは言いたくないが、俺にはちょっと彼女の気持ちがわかる。俺も故郷で、鬱屈したまらん何も代わり映えしない暮らしを送っているからだ。

しか幼なじみが俺に新鮮な感情をくれていた。それと同じだ。幼なじみにとってそのデザイナーは、ちょっとした日常をくれる存在で、それは俺には出来ない。悔しい。どうしようもない。

もしこうなる前に告白していれば、とか、俺があのとき両親の反対を押切って美大に行ってたらとか、いろいろなIFの話を考えては眠れなくなる日々だ。

最近は、幼なじみtwitter一喜一憂してて、その波が激しすぎてただただ不安になる。彼女の口からまたお金貯めて上京したい、とか聞くたび、頼むからこの子を連れて行かないでくれと祈ったりしている。


俺はもうどうしたらいいか分からん。どうしたらいい?

2011-06-04

シュタインズゲート第9話の英語圏感想

特性上、ここまでのネタバレはありますのでご注意ください。

●このエピソードではイタルがかなりおもしろかったね。フェイリスにいきなり秘密情報をしゃべっちゃったりさ。リンタロウの電話の場面もすごいおもしろかった。ってことで、D-Mailを使って、フェイリス・ホイール訳注観覧車をフェリス・ホイールといいます)が回り始めたってことだ。すごい回転だね。IBN5100のおつかいクエストが再度できちゃったってことは問題ない。ルカの性別を変えるかって?もちろん、するに決まってるよ。でも世界一オタク文化の街からオタク文化を取り払っちゃうって?それはやりすぎだろ。俺たちオタクには、集まって、協力して、騒ぐために、アキバみたいな場所が必要だ よ。扇風機のファンじゃあ俺達ファンは納得させられないよ。(訳注うまいこと言ってます

クリスについては、その精神の強靱さをほめてあげたいね。俺は4chanに8ヶ月もいられなかったけど、彼女はどうやら2chanの常連みたいだ。鋼の意志が必要だよ。

●うわぁ、この「バラフライ・エフェクト」のイメージだんだんぞくぞくしてきたよ。

 最後のD-Mailではいったい何が起きたんだ!?

●”最後のD-Mailではいったい何が起きたんだ!?”

 アキバからモエ文化が消えた最後の数分を見てなかったの?キョウマが会ったことがなさそうなフェイリスの父親が居たことは言うまでもなく。



ここで眠くなってしまいました。みんな結構興奮してアキバからモエ文化が消えることについて書いてました希望あればさらに訳しますが、明日あたり。ということでおやすみなさい。

2010-12-24

クリスマス面倒くさい

女ってなんでこういう時に特別な場所に行きたがるの?

空いてる時期に行けばいいのに

お台場観覧車とか数時間待ちなのに並んでるし

彼女クリスマスにどっか行ったりするのが面倒くさい。

特に行きたいところとか無いのになんで無理やり考えなきゃいけないのだ。

しかもどうせどこ行っても混んでて疲れるだけ。

んで、どっか行ったとしても特にやることないから退屈なんだよね。

それなら友達とかと大勢でクリスマスパーティしてる方が楽しいなあ。

わざわざ出かけて行って金払って疲れるのが理解できない。

2010-09-17

http://anond.hatelabo.jp/20100917090505

え。何をするんですか。

観覧車がガタンゴトン揺れるんですか。

危ないですよ。

観覧車キスしたことある20代が4割とからしい。




それ以上の行為をしたことある人は?

2009-12-02

一人称の旅

わたしの場合それはおそらく「うー」または「うーたん」からはじまる。

本名を「ゆう」と読むから、うーたん。青い色とたぬきぬいぐるみが大好きな幼いこどもだった。

そういえばすべりだいに出来たクモの巣をこわがるともだちのために、手でとってあげたことがあった。

でもたぶん、わたしがあの子たちの中で一番クモがきらいだったし、びびっていた。


遊園地観覧車メリーゴーランドにこわくて乗れなかった小学校中学年のころ、

母親と見に行ったドラえもん映画、始まる前に、映画館のくらさで泣き出した

わたしは自分のことをたしか「ゆう」と読んでいる。

友だちの家の門の近く、足のながいクモがわたしの服に張り付いて絶叫し

トイレの電灯のあたりに小さな子グモがうじゃうじゃいて気絶した。


中学高校に場所が移ると、自分のことを名前で呼ぶのが恥ずかしくなってくる。

それに好きな子ができたので、恥ずかしさはさらにつのり、自分のことを名前で呼ばないようわたしは懸命に努力した。

南ちゃんは、いくつまで自分のことを「南」と呼び続けたんだろうなあとかそのころから考え出した。

さて、わたしは初めの間は一般的な「わたし」を使うよう試みたが、違和感が強くうまく定着しなかったので

「わたし」「あたし」「わたくし」「あたくし」「せっしゃ」「うち」「われ」「わし」「ぼく」「おれ」「おいら」

色んなふうに、自分のことを呼んでみた。どれもピンとはこなかったが「ゆう」は次第に使わなくなっていった。

クモは相変わらず苦手だった。クモが部屋にいるのを見つけるとその部屋には数日入れなかった。


大学に入って、大学をやめて、違う大学に入って、働いて、一人称はまだ定まらない。

今のわたしは使いたいときに、その場にあうような一人称を探して使っている。

まあ、そういうのもいいかな。と思っていて、これからもそうして過ごすんだろう。

母と姉は「ゆう」がなつかしい、だからもどせ、とわたしに時々言ってくる。

でも、今の私は、暗いところが平気で、幽霊も信じていなくて、

遊園地のありとあらゆる乗り物に乗れる。そして、クモが怖くない。

「ええ、この前クモを見つけて、ゆうが怖がるだろうとおもったのになあ」

この前姉に言われて、気がついた。もう、わたしに、「ゆう」は二度とつかえない。



なんとなくだが南ちゃんは一生、自分のことを「みなみ」と呼んでいる気がしていた。

まあそうでなくても、彼女は相変わらず私の尊敬する人のひとりである。

2009-06-12

EDっぽいんでバイアグラを処方してもらいに泌尿器科へ逝った。

http://anond.hatelabo.jp/20090611213434

ヤりたいという意にも反して息子が言う事が聞いてくれなくなってきた

友よ。


36歳。オレも勃たなくなりました。



彼女ホテルに入って即パンツ下ろしたら、

エロマンガのように濡れ濡れなのに、

こっちが対応できなくなった。

慣れも歳も疲れもあるよ。

半立ち→中折れのナニの上に乗りながら、でも入らないのに、

腰をフリフリ押しつけてくる彼女を見ていたら申し訳なくなってきた



なんで、バイアグラを処方してもらいに泌尿器科へ逝った。

ファイザーhttp://www.ed-info.net/search/のHPで調べたED専門医に逝った。

クルマで5分。


問診票で十幾つかの質問に回答した後、

医者の診察。

EDには、

があるんだ、と。

オレ、前カノとのあれこれがあったし、血液検査の数字もかなり悪い

どちらの可能性もある。

いろいろ迷ったけど処方してもらうことにした。

バイアグラをお願いするつもりだったが、

だというんで、シアリスをもらうことにした。

とりあえず6錠。

総額13,500円しました。


あとは備忘メモ

  • 診察費は2700円(もちろん保険は効かない)
  • 2回目以降は1500円ぐらい
  • パンツを堕ろしてのペニスチェックはあった。自宅でシャワーを浴びててよかった
  • 頼めば10錠なり20錠なりも一度でもらえるらしい
  • 診察の一環として多少なりに性生活の質問をしてくる。原因究明と処方に必要だというのかよく分かった。それが恥ずかしいのなら逝かないほどがいい

  • 実際の効果
  • 先々週末の温泉旅行
    • 18時に飲む。直後に風呂
    • クララ勃った!!って感じで喜んだのもつかの間、膨らんだり萎んだりの繰り返し
    • 20時半から宿の近くの庭園前戯
    • 21時から部屋で前戯の続き
    • 22時半にしてようやく挿入。2時間プレイで疲れすぎて半勃ち→なんとか性交
    • 23時以降の2回戦では役立たず
    • 翌朝8時から3回戦。勃つけど出ず

  • 先週末の彼女宅。
    • 19時に飲む。
    • 20時に観覧車の中で戯れあったときはそれなり
    • 21時に彼女宅→即、前戯
    • 22時半にしてようやく挿入。今回も前をやり過ぎて半勃ち
    • 性交するが発射できず。口では逝けた
    • 23時から2回戦、0時から3回戦。もう発射できず
    • 朝6時に仕事のためさよなら。朝立ちしているが時すでに遅し。涙目

  • 結論
    • 飲んだからと逝って常に勃つわけでもなさそう
    • 性欲と液量は変わらず
    • コントロールできるわけでもない
    • 体力尽きたら機能も低下。勃ったらさっそとやるべし

という感じで、また週末が来ました。

今度は自分の家でヤリます。

目標ファイト一発。



思っていたほど効き目はないのが侘びしい。

疲れるのも変わりない。

オナニー断ちをして液を貯めているが、

そこまでしてセックスやりたいのかと自問自答している


でも、まだ4錠残っているし、

やっぱりエロエロ彼女を喜ばせたい。

ただそれだけです

2008-04-01

もし今日告白されても

ちっとも嬉しくないだろうな。

むしろ傷つくだろうな。

でもされてみたいなあ。

一日だけ付きあってデートして遊園地行って観覧車のって23時59分に頂点にたどり着くと同時に

「嘘のつもりだったけどほんとに好きになっちゃった」とか言われて舞い上がるんだ。

そんで24時になった瞬間にネタばらしされてすっげえ落ち込んで、観覧車てっぺんから落ちるの。

で地面にぶつかる瞬間に、じんわりと汗かきながらいつもの布団の中で目を覚ますの。

すげえ悲惨。そこからやっと始まるおれの四月一日


・・・・・・ここに書いたことが全部フィクションでよかった。

ほんとに起きてたらヤバかったな。

2008-03-13

宇宙一詳しいデビルマンのあらすじ 2/4

http://anond.hatelabo.jp/20080313111254←この続きです


0.30.50 黒髪、朝帰り。それを待つヒロインが一言、「不良!」この監督にとって朝帰ってくると不良なのです。

0.31.10 「血!どうしたの?」「やめろぉ」とか言ってるうちにヒロインがベッドに押し倒されます。

0.21.25 ラブシーン開始。言わなくてもいいと思うけど黒髪は延々と棒読みです。

0.31.30 「ミキちゃん俺のことどう思う?」→「好きよ」→「俺はもっと好きだ。(棒読み)」→キス

0.31.55 近未来っぽいものもう一個発見ショッピングモールの巨大な街灯がテレビになってニュースを放映。ボブサップニュースを読んでます、英語で。画面に字幕が付いてません。人々はじーっと見てるけど、英語が分かるのか。人々って言ってもエキストラの人数はほんのちょっとしかいません。あちこちで大量殺人が発生したらしいです。

0.32.05 ショッピングモール郵便職員登場。「・・てぇ。くいてぇ。」

0.32.36 デーモンに取り付かれている(と思う、変身してないので今ひとつ不明)。亀を食う。このおっさんマジで食う。

0.32.37 それを見た小学生マジでびっくりしている。そりゃそうだ。この映画の中でかなりハイレベルな叫び声。(映画レベルが低すぎるだけなんだけど)。小学生がひっくり返ると、かけていたメガネおでこにずれる。(監督の遊びごころ)

0.32.45 郵便職員、亀を咀嚼しながらワニっぽい顔に変身。それを見ていた回覧板が腰を抜かす。

0.32.50 いきなり夜になる。黒髪がバイクに載っている。たすけてぇと言う回覧板の声を聞く。

0.33.04 海岸に行く。

0.33.10 バイクから降りて、海岸を探し回る。

0.33.35 たすけてぇと言う声が更に聞こえる。海に入る。

0.33.45 海に顔をつける。1秒で顔を上げる。どこだーって、探してるらしいです。

0.33.50 デビルマンに変身。飛ぶ。

0.33.55 森に着陸。ノブモードになる。デビルポーズデビルポーズをキープして動かない。

0.34.09 デビルポーズのまま歩く。

0.34.15 デビルポーズのまま走る。

0.34.20 デビルポーズのまま回覧板の顔を見つける。

0.34.25 デビルポーズ解除。回覧板からねちょねちょ音がします。

0.34.35 回覧板が一言「おれ、こいつに食われちゃったよぉ」

0.34.55 ジンメンですね。原作を見てない人たちはわかんないだろうけど。「俺死んじゃったよ」ってさ。

0.35.00 ノブメイクの黒髪(以下ノブオ)、顔を近づけすぎです、「”こいつ”に食われた」って言ってるのに。

0.35.10 ジンメンの顔が伸びて「グワー、俺はジンメン、おまえは誰だー」。ノブオ驚く。

0.35.45 ジンメンの質問を無視してノブオと回覧板が会話。「滅びろジンメン」って言いながらデビルマンに変身。

0.35.50 ジンメン一撃でやられる。

0.36.05 「おまえ、デーモンのくせにデーモンを殺しやがって、デーモン同士は殺しあわねぇはずじゃねぇかぁぁ」とジンメン。まあ三つほど突っ込んどく。<1>殺しやがってって言えるうちはまだ殺してない。<2>コロシアワネェハズジャネェって聞き取りづらいです。発音もしづらいと思います。<3>デーモン、殺しあってたでしょ?原作の設定でも殺しあってたし、ほんの数分前にもトミナガがデビルマンを殺そうとしてたし。

0.36.20 ノブオとジンメンが雑談。野生動物は自分が食べる分しか他の生き物を殺さないが、人間無駄な殺生をしすぎる。という説教が始まる。ノブオは無視。

0.36.55 サタン人間を皆殺しにしようとしている。サタンって誰だ?という演技をするノブオ。サタンはさっき見たじゃん。

0.37.05 バイクから降りる黒髪。場所はショッピングモールボブサップニュースを読んでる。

0.37.25 せっかく頑張って演技をしていたのに「怪物と化した人間が・・・」というくだりではネクタイの結び目に手をかけるボブサップ。クサイ演技ナス陰謀だろう。

0.37.35 教室。教師が回覧板の遺影を誰も座っていない机に置く。テスト中。

0.37.55 黒髪は、「銀髪は悪魔だと自称していた」、という回覧板の台詞を思い出す。

0.38.05 黒髪銀髪見つめあう。なんか距離感がおかしい。

0.38.10 川本さん(みんな、覚えているかな?いじめられっこの川本さんだよ!)が私服のまま校門から入ってくる。

0.38.20 パソコンの授業。その教室の横を川本さんが通り過ぎる。

0.38.35 授業終了。

0.38.45 川本さんが教室の中にいるヒロインに接近。自分から呼びかけたくせに「どうしたの?」と言われると遠ざかる。

0.39.20 川本さん(以下ミーコちゃん)に対し、いじめっ子達が一人づつ絡んでいく。要約すると「おまえはデーモンじゃないのか、服を脱げ」

0.39.35 別室に連れ込む。見せてみろと迫る。

0.39.45 取っ組み合いにヒロインも参加。ミーコの服の袖だけが破ける。腕にデーモンっぽい模様ができている。

0.40.05 違う違うと言いながらおびえるミーコ。「デーモン!」と叫びながらミーコに物を投げつけるいじめっ子

0.40.10 ミーコの腕から緑色の光線発射。

0.40.15 地球儀に命中、地球儀が粉になる。けど、金属部分は残る。ミーコは一瞬だけ薄目。演技が細かいぞ、ミーコ。

0.40.30 逃出す生徒を見て静かに涙をこぼすミーコ。

0.40.35 ヒロインだけはミーコに接近する。

0.40.55 ミーコは自分から離れようとする。ヒロインはミーコに背中を向ける。ってさっきは接近しようとしてただろ。

0.41.00 警察学校を包囲。

0.41.30 黒髪がキープアウトを乗り越えて教室の中に乱入

0.41.55 地球儀の部屋にいたヒロインが黒髪を見て部屋から出てくる。「川本さんは人間だ。なぜなら泣いたからだ。」とヒロイン。もういいや、棒読みの台詞はもういい。それよりも泣いたからデーモンじゃないって何ですか?それよりもナス夫妻がデーモンをどのように定義づけているのかをしりたい。

0.42.05 ショッピングモール。ボブニュース海外からの映像をお届けします。

0.42.20 外人さんのデーモンが銃を乱射。こいつは光線を出さないのか。テレビカメラはなぜあんなに近づくのか。

0.42.25 公園。餓鬼(♂)がブランコをこいでる。

0.42.28 ブランコスローモーションになっている

0.42.35 ミーコ接近。「隣、いい?」

0.43.00 家に帰らなくていいの?ママ、怖いんだ。って名シーンじゃないですか。ママデーモンってやつですね。

0.43.30 ママ、来る。「ススム?遅いから心配しちゃった。帰りましょ」ススム君後ずさり。

0.43.50 「パパも帰ってて、ススムのこと待ってるのよ?」「ほんと!?」

【このシーンだけは、役者がみんなまともです。最初はママの表情が良く見えず、まず、優しい声、次に優しい顔、ただ、「パパも・・・」の台詞だけ口調を変えて、ブランコに腰掛けるという女優さんの演技。ススム君が自分の母親の形をしたデーモンに対して、探りを入れつつそれでも母親を信じたいという演技。まともだ・・・】

0.44.00 ママの優しい笑顔。緊張しつつも笑顔を見せるススム君。「じゃあ、帰る」(はっきりと意志のこもった口調、カツゼツは黒髪銀髪の三万倍良いです。)

0.44.30 今度はミーコがブランコに乗ってスローモーション。まともだ。まともに演技をしている。ミーコの寂しさが伝わってくるぞ。

0.44.49 ススムが家に帰ると、恐怖体験が・・・

0.45.00 ススム君、ちゃんと叫んでます。単調じゃない叫び声。久し振りに聞いた。

0.45.25 エレベーターから降りるミーコ(だからどこのエレベーターに乗ってるんだよ!糞みたいな設定を出すなナス!)。ミーコがススム君の叫びを聞く。

0.45.35 いいところでボブニュースマンハッタンデーモンに襲われてる。日本デーモン対策本部は対応が遅れてるらしい。

0.46.00 町の中では化粧をしている男性や、スキンヘッド男性武器を持って暴れてる。(室内)

0.46.15 顔が変形するので彼らがデーモンだということがわかる。でも、デーモン能力を顔面整形意外にしか使わない。(室外で虐殺)スポーツカーに乗って黒銀コンビが到着。

0.46.40 虐殺され行く人々を静観しながら討論。争点は「助けに行くべきか否か」。

0.46.55 黒髪が離せ!と言って助けに行く。銀髪は「勝手にしろよぁ。ばかぁ」とヤンキー風の巻き舌で罵る。ばかぁ?みやむーのAVを思い出しちゃうんだよ。こんちくしょう

0.47.00 室内で虐殺してることになって、日本語のラップがBGM。壁が崩れてノブオ登場。デビルポーズ(約15秒間)。

0.47.15 腕が変形。バトル開始。

0.47.20 スキンヘッドに顔面パンチ。

0.47.41 滅びろ、デーモンと言って化粧男も倒す。

0.47.50 助けたくせに走って逃走。そこにいた若者達が「フドウ?」とか言って黒髪に気づくんだけど、この複線はもちろん回収されません。

0.48.05 手についた血のりを池(のようなところ)で洗い流すミーコ。ススム君はうつむいてます。

0.48.30 観覧車の下で(テレポートです。)寄り添いあうミーコとススム君。

0.48.35 ボブニュース日本ではデーモン狩りが開始。って複線になるような大事件は何も無いですし、デーモンの疑いがある人間を刈っても良いと言う根拠は何も示されない。【原作ではちゃんと示されます。少なくとも永井豪自身は納得できる根拠で人間社会が徐々に徐々に崩れていきます。原作バンザイってわけではなく、ただ私が言いたいことは、「何の根拠もなく人間狩りが行われる」なんてことをナスは信じていないにもかかわらずそれを垂れ流したということです。そりゃぁ説得力もないでしょう。客を馬鹿にしたと言われるでしょう。】

0.48.50 夜、牧村家、スーツヒゲが帰宅。ヒゲ妻は料理中。

0.49.00 ヒゲ:飲まなきゃやってられねぇよ。ヒゲ妻:なんか会ったんですか?以下ヒゲの回想。

0.49.15 白いトラックの前面にマークダビデの星の中に十字架。(アホかナス

0.49.20 ヒゲ「同僚が・・・デーモン特捜隊に、逮捕された。」のナレーションにあわせて、鳥肌実田んぼの中をダッシュしてる。稲刈りが終わった時期らしい。稲刈りが終わると田んぼに水が張るものなの?

0.49.30 叫ぶぞ実。頑張れ実。泥の中でコケながら叫ぶ。トレードマークの髪型が濡れて頬まで落ちる。特捜隊が実の周りを囲む。

0.49.45 実が射殺されそうになる。ヒゲは助けたいけど、かばう人間デーモンにされるぞと言われて我慢する。

0.49.50 実、叫ぶけど捕まる。墜落したUFOから発見されたグレイみたいな様子で連行される。

0.50.05 実を密告したのは実を嫌っていた同僚でした、と回想終わり。アホか、ナス人間はバカである、という前提を取らない限り絶対にこんなストーリーを作れないぞ。

0.50.35 その話にいつの間にか参加しているヒロインと黒髪も憤慨する。ヒゲ:恐ろしい社会になったものだ。

0.50.45 物々しい音楽とともにもったいぶって登場する建物。多分、デーモン特捜隊の基地なんだろうけど6階建て。低っ。

0.51.00 その建物の中にいるミーコとススム。「何で僕らが捕まるの?」と呆然とした表情のススム君。ギンクロコンビ、このススム君の表情を見とけよ。役者が口を開けたままでいて良いのはこういうときなんだよ。

0.51.15 学校の前にバイクで来る黒髪とヒロイン。門には「休校」の張り紙デーモン特捜隊の例のマーク

0.51.20 川本さんの家も特捜隊のマークがべたべた貼られ、家の壁は落書きだらけ。

0.51.40 黒塗りの車が黒髪のバイククラクションを鳴らす。運転手が「おい、なんちゅうとこにとめとんじゃぁ」

0.51.45 車の中から小林幸子登場。普通の赤いスーツ。割と胸がある。トミナガよりあるぜ。おなかはトミナガのほうがぽこっとしてたけど。

0.52.00 幸子、熱演。というかマジで演技上手。表情がころころ変わる。ここはデーモンの家だ、あんたらもでーもんか?

0.52.05 幸子、退場。

0.52.25 今度はキリスト教教会に到着。

0.52.35 神父とシスターが玄関の掃除をしてる。教会の中に入ってゆく二人の後姿を思わせぶりに見つめる神父。やっぱ、神に仕えてると何か気付くものがあるのか。もちろんこの複線も回収されません。

0.53.10 祭壇の前でひざまづき祈るヒロイン。その横で、座り、ポケットから緑色のグロい悪魔の形の携帯ストラップを取り出す。

0.53.30 黒髪:このストラップをおまえの携帯につけてくれ。 ヒロイン:やだ。きしょい。 黒髪:そっか。(ショボーン) ヒロイン笑顔

0.54.00 黒髪:何を祈ったんだい? ヒロインアキラ君(黒髪)と結婚できますように。子宝に恵まれますように。って祈ったの。

0.54.25 黒髪はあんまり良い反応をしてくれず、そのまま教会の中から出る。その後姿を見るヒロイン

0.55.00 夜。ヒロイン宅にスポーツカー。黒髪は玄関で銀髪をまっている。(この時期の撮影になると色が抜けてきたらしく、銀髪って言うか金髪プリン頭。)。 ついてこい、というプリン頭のブリーチ野郎

0.55.05 銀髪「ひしょぐんだ。時間がない。」って言ってますが「急ぐんだ」と言いたいはずです。

0.55.10 スポーツカー発信。

0.55.15 目的地らしき白い建物の周りにはマスコミが詰め掛けています。

0.55.35 デーモン特捜隊が一斉捜査をします。デーモンはみんな射殺です。とアナウンサーのおばさんが笑顔を見せると、スケキヨみたいなマスクを被った人がいきなり現れて射殺される。

0.56.00 一つの扉から人々が出てくるので、マシンガンで片っ端から撃ち殺す。デーモンたちは、もちろん能力を使いません。それを見つめる黒髪と銀髪。

0.56.15 いぐぞ。人間を皆殺しだ、と意気込む銀髪。手にはマシンガン

0.56.25 やめろ、と言う黒髪に対し、「おまえはこんな人間が許せるのか」と言う銀髪。許せるも何も人間から何も直接危害を加えられたことのないようなきがする。

0.56.35 黒髪は、無言で自分が持っていたライフルマシンガンかも)を銀髪に渡す。銀髪は「そうか」って納得してます。おまえとナスだけだよ、納得できたのは。

0.57.00 二丁の銃を持ってよたよたと進む銀髪に、小太りのスキンヘッドの男(背中に蝶の羽みたいなのが付いてる)が、「助けてくれ、サタンサタン」と羽をパタパタさせながら四つんばいで手を差し伸べる。

0.57.05 「サタン!?」とここで初めてびっくりする白々しい黒髪。そんな黒髪を見つめる銀髪。

0.57.35 前転をしながら特捜隊の前に飛び出す銀髪。階段を駆け上りながら銃を乱射する銀髪。銃がとっても重そうだ。白い建物の中に入るときもアヒル走り健在。

0.58.00 KONISHIKIの出番終了。やったことは;建物の中からよたよた出てくる;両手を広げて「デーモンバンザーイ」と言う;蜂の巣にされる;最後に「デモバンザイ」と呟いて前のめりに倒れる。以上でした。彼の吐く息だけが白かったんですけど、やっぱ体温が高いのかな。

0.58.05 それを見つめる黒髪。

0.58.45 神父が新聞を読む。世の中が荒んできてる。街頭でマシンガンの大安売り。売人は黒人なんだけど、黒人の売人を見せてナスはどんなメッセージを私達に送っているのでしょうか。

0.59.15 「人々は気に食わない奴らを片っ端からデーモンに仕立て上げて襲い始めた。」という黒髪のナレーションスクリーンには著しく太った人が三人組で他人を襲っている。なぜデブ

0.59.25 国同士が戦争を始めたというナレーションで、黒髪のアップ。一言で世界戦争開始です。

続きます→http://anond.hatelabo.jp/20080313111147

2007-12-26

http://anond.hatelabo.jp/20071009200109

その日は、よく晴れて暖かく、けれど風の強い日だった。

僕は約束の時間に待ち合わせの場所に立っていた。彼女は来ない。予想通りの結末。僕はため息をつき、その場所を離れた。歩きながらふと携帯をみると、「着信」の二文字が表示されている。はたしてそれは、彼女からだった。

僕は近くのベンチに座り履歴からコールバックする。呼び出し音が三回鳴って彼女が出る。「元気にしてた?」いつもの台詞から無為なループを繰り返す会話が始まった。沈黙の方が長いその会話の背景に時折環境音が混じる。「今どこにいるの?」そう尋ねると、「月が奇麗なところ」、と彼女はこたえる。空を眺めると観覧車の向こうにほとんど欠けていない月が浮かんでいた。

再び外からのノイズがスーピーカの向こうから聞こえてくる。今度は悲鳴のような。その楽しげな悲鳴に僕は聞き覚えがあった。観覧車の横を走るレールの上。僕は半ば確信してもう一度彼女に聞く。「今どこ?」、「だから、月の奇麗なところだって」。僕は通話状態のまま園内を歩き回る。階段を下りて、アトラクションの間を縫ってベンチに目を凝らしながら。幸い今日はこんな日だ。ベンチに座っているのは十中八九男女二人で、一人きりで電話をかけている女の子なんていやしない。

中心からは少し外れた見晴らしのいい場所に、彼女はいた。ベンチの端に座り、携帯に向かって話しかけている。その姿と電話からの声がリンクした。「見つけた」そう言って電話を切る。彼女と少しだけ間をあけベンチに座る。「元気にしてた?」そう口を開く。

ご飯を食べながら、手をつないで歩きながら、まるで久しぶりに再会する恋人のように互いの近況を報告する。それでも結局、彼女のわだかまりは解消されなかったらしい。「友達になれないかなぁ」そういう彼女に、僕はノーの返事を返す。以降、会うこともないし、会いそうなところには行かない。そう宣言して、手を振る。

電車を待ちながら、携帯電話の履歴と、アドレス削除する。ものの5分で作業は終わり。あとは。ポケットの中の感触を確かめる。帰り道の途中の橋の上からリングを思いきり投げた。やっぱりこういうものは海でするものなのだろうか。ふとそう思った。

2007-10-18

http://anond.hatelabo.jp/20071018182144

自分も神戸在住なんで興奮しますね。

でもハーバーランド観覧車が一周する間に口でできるかなあ。

観覧車の中で、口で。

http://anond.hatelabo.jp/20071018143704

↑この日記を書いた者です。

私が本物かどうかは、文章の書き方や、漢字の使い方で見抜いて下さい。



トラバが付いたので、宣言通り続きを書きます。

ディープキスをした時の彼はかなりキョドッていました。

インターネットで知り合って、間もないにも拘らず、

わざわざ新幹線に乗って、埼玉から神戸までノコノコやってきた男。

想像しただけで、有り得ません。

今、私が実際に、あの男と同じ年齢になって、再び当時の事を考えてみても、

絶対に会いに行きません。




20歳のオンナに、図体だけデカイ26歳の男が初めてのディープキスをされて

キョドッている様は割りと楽しかったです。



私が彼の口の中に舌で割って入っていった瞬間、彼は自分の舌をどうしたら良いのか解らず、

ただただ、されるままでした。

キスレイプのようなものです。

いやいや、ちゃんと了承を得てからのキスですが。


『うわ??。凄いキスしちゃった・・・。舌が入ってくるし・・・』


彼は余りの出来事にショックを受け、しばらくの間、放心状態でした。



数分後、ようやく彼は自分自身を取り戻し、

会う前から約束していたハーバーランド遊園地に行き、観覧車に乗る事にしました。



何だかウブ過ぎるキモい彼が面白くなった私は、更に彼にイタズラしてやろうと思いました。


私は彼に言いました。

『ねぇねぇ・・・口でしてあげるから、下脱いで・・・』



あの時の彼の驚きようったら無かったですねぇ(笑)

だって、手を繋いだ事すら無い男が、ハタチの女から、口でヤッてあげる・・・なんて言われている訳ですから。

すると彼は

『えー!!!そんなの汚いよ。』と更にキョドってました。



☆☆☆☆☆☆☆☆

当時の事を思い出すとマジで面白いです。

また、トラバ付いたら続き書きます。

2007-10-09

http://anond.hatelabo.jp/20071009200109

新しい男が出来た

今の彼(増田)が邪魔

新彼のほうがイケメンだから振るか

でも、、新彼と破局したらフリーだし・・・

よし、保険として残しておこう!

「でももし再会したのなら、観覧車に乗りましょう。」


そんなとこじゃね?

http://anond.hatelabo.jp/20070928144930

彼女の友達からきたメールの予告どおりに荷物が届いた。

その中には彼女の部屋においていた幾つかのものと一緒に、封筒が一つ入っていた。何かメッセージでもあるのだろうかと、封筒を手に取る。端に少しだけある凹凸。それだけでその中身の正体をさとる。

「ばかやろーが」

思わず悪態が口をつく。少し気を落ち着かせ、指先でその感触を確かめる。やっぱり。一つだけため息をついて、封筒からそれを取り出す。出てきたのは僕のプレゼントしたリング。人がプレゼントしたものを返すというのはひどい事だと思う。それくらいの事はやりそうだなとは思っていたけれど、実際に受け取ると結構きつい。それに。いまさらこんなものをどうすればいいというのだ。

封筒の中にはリングの他に便箋が一枚、入っていた。今度こそ彼女からのメッセージ。少し憂鬱になりながらそれを開く。

彼女きれいな字は、感謝言葉と、ルールの再確認、そしてもう一つの事を伝えていた。

「でももし再会したのなら、観覧車に乗りましょう。」

僕はもう一度ため息をつく。未来に対する希望、なのだろうかと考える。それとも、呪なのだろうかとも思う。文句の一つでも言いたくなるけれど、僕の選択肢はもう一つしか残っていない。その時にはこのリングも持って行こう。

2007-03-30

自分萌え

僕は顔に恵まれている。うちの母親は元舞台女優でかなり美人。僕はその血を濃く受け継いでる。僕ははっきり言って可愛い。自分でそう思う。たまに鏡見てたら自分の顔に見とれちゃって一時間ぐらい見てることがある。鈴木亜美に似てるとかって言われたことけど、自分ではもっと可愛いと思う。自分の笑顔に自分で萌える。身長が低めなところも可愛い。私服はほとんどレディースで女物が似合う自分って可愛い。服を脱いでも肌が綺麗で、体毛が全然なくてお尻の形もけっこう良い。たぶん僕のヌードを見たら、女でも男でも襲いたくなると思う。

当然、僕は可愛いからモテる。小さい頃からバレンタインデーチョコ貰わなかった年はないし、告白も小学生の頃から何度かされてる。ファーストキスをしたのは小五で観覧車の中だった。中2のときに初エッチ修学旅行のときに他校の女子に写メ一緒に撮ってくださいとか言われた。男からもモテた。高校男子校だったんだけど、そこで7人にラブレター貰った。女子も男子も僕が可愛いから髪や身体をベタベタ触ってきたりする人が多かった。グループで話してるときに意味もなく後ろから手を回して僕に抱きつくような感じで会話に参加してる人とか。僕を膝に乗せて頭を撫でながら話す人とか。電車痴漢されたこともある。僕を女の子だと勘違いしてお尻を触ってきて、その手が前に来たときにあるはずのない突起物にビックリして手を引っ込める人とかいて面白かった。しかもその時痴漢に慰み者にされる自分萌えでちょっと勃起しちゃってたし。ストーカーっぽいことされたことあるけど可愛いからしょうがない。ナンパされて男だって言ったらキレられたことあるけど可愛いからしょうがない。チーマーの人たちに車に連れ込まれそうになったけど可愛いからしょうがない。部活の先輩にフェラ要求されて頬にチンコつけられたけど可愛いからしょうがない。得が多いもんね。やりたくないことがあったときとか、笑顔でお願いしたらたいてやってもらえるし。可愛いから贔屓してくれる。

インターネットを見てると、容姿に悩んでる人がたくさんいて自分は幸福だなぁって実感する。自分にドッペルゲンガーがいたらつき合いたい。たぶん自分を客観的に鑑賞できたら萌え死ぬ。今鏡見てみたけどやっぱりかなり可愛い。今日も可愛いよー。

2007-03-19

http://anond.hatelabo.jp/20070227172128

どこにつなげようかちょっと迷ったけど、最初のエントリにつなげておこう。土曜日メガネデート(仮称)の日だった。

昼過ぎくらいにお相手の最寄り駅まで車でお迎え。駅に行くまでにさっそく渋滞にはまってしまったけど、まあ仕方がない。予定より遅れて到着したけれど、普通に待っててくれたのでよかった。目的地は某お台場で、都心を通って行かないといけないのだけど、これまた渋滞。結構時間がかかったけれど、学生の頃の話をしたり、カーナビからの音楽の話題で盛り上がったりして、途中道を間違えながらもカーナビに助けられて無事到着。

出発したのが微妙な時間だったこともあって、(俺が)小腹がすいたということで、まずはお茶を飲む。ここでもいろいろ話をしたり。それも終わって、彼女がどうしようか?というので、いやメガネつくりに。というか、もともとそういう口実だったのだけど、もうデートの口実なんかなんだっていいのかなーなんて思いつつ、Zoffに。お互いメガネをとっかえひっかえ掛けては、あれは似合う、これは似合う、もっと奇抜なのを、なんていいつつ、最終的にこれが似合うよ。ということなので、それをお買い上げ。出来上がるまでにちょっと時間があるので、同じ建物に入っているヴィレッジバンガードに。これも俺提案で、自分の行きたいところを通しすぎかなーなんてちょっと思った。

ヴィレッジバンガードでは、読む本の好みがけっこうお互い似通っていることを発見したりで、良かったと思う。こんどこれ貸してみたいな話もできたし。

そのあと、メガネを受け取って、彼女が前日に行きたいといっていた、ねこたまへ。屋外をちょっと歩かないといけないのだけど、これが結構寒い寒いので手をつないで移動。これはまあなんというか、事前に前ふりがあったので。以降、移動中はずっと手をつないでた。

ねこたまで猫をなでまくって、猫飼いたいよねー、なんて話をして、そのあとご飯に。俺は運転をしないといけないし、彼女は普段からあまり飲まないのでノンアルコールで。

お店を出たのがだいたい10時くらい。で、彼女が高いところが苦手だというので、観覧車に乗ろうとしたのだけど、これは断念。寒そうだったし。

帰りは時間も時間なので、そこそこスムーズに。沈黙が多かったけれど、雰囲気の悪い沈黙ではなかった。と思いたい。彼女のうちの前まで送り届けて帰ってきた。

以上、って長くなりすぎたかな。こんどは鍋食べに行きます。

2007-03-08

男とつき合っていた頃

小五でクラス一緒になってから仲良くてよく二人で遊んでいた。

その関係が友達から発展したのは中二のとき。一緒に遊園地に行ったときだった。

男二人で遊園地って時点でちょっとアレなんだけど、その時は二人で映画見に行ったりしてたし、全然変だとは思ってなかった。

絶叫系のアトラクションに乗りまくって遊んで、向こうが観覧車に乗ろうって言ってきたから乗った。

そしたら、観覧車の中で告白されて横に座って抱きつかれた。

前から女っぽいところがあって可愛い綺麗な顔してるなって思ってたりもしていて抱きつかれて普通にドキドキした。

それから普通に遊んだりしながら人のいないところでハグしたりキスしたりするようになった。

うちは共働きで親いないので家にきて二人でお風呂入って浴槽で抱き合ったりしてた。お互いチンコギンギンにしながら。

保健室のベッドに入って抱き合ってるところを保険先生に見つかって気まずくなったりしたことも。

そんな関係が終わったのは、向こうが女に告白されてそれをOKして女とつき合うようになったから。

ほどなくしてこっちにも彼女が出来て猿のようにやりまくる時期になってお互い別々の高校に行ったんで全然会わなくなった。

それが今年になって三年ぶりに偶然会った。話したら二人とも東京中央大学に通うことになっていて驚いた。

抱き合ったりしてたときのことは話さなかったけど別れ際になって急に向こうが

「前はこんな風にしてたよね」って抱きついてきた。初めて抱きつかれたときと同じようにドキドキした。

東京で会おうねって約束して別れた。

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