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2017-04-22

恋愛は、いくつになっても難しい

久しぶりに恋をした。20代半ばで色々と面倒になってそれからずっと恋愛に興味がなかった。

それなのに、好きな人ができた。

会社の同僚。

普通に月一ペースで2人きりで飲みいったりするんだ。

こっちから誘ったり、向こうから誘ってくれたり。休みの日にわざわざ約束して遊んだこともある。

会話中はよく目が合う。

帰りもたまに一緒に帰る。

そんなひとつひとつに脈ありなのかななんて何度も期待して、舞いあがって嬉しくて。

だけど間違いなく向こうは友達しか思ってないんだろうなぁって言葉や行動の端々に感じて落ち込む。

芸能人の○○が好きとか。

自分とは掛け離れた恋人理想像とか。

ここはデートでは来ないなーとか。

年下がいいとか。

別に自分が他の人と楽しそうに話してても嫉妬なんて欠片すらない。

連絡は約束の前日の相談くらい。

2人きりで遊ぶ時点で好意は持ってくれてるんだろうけど。

友達の壁から向こうは高い、高すぎる。

諦めたい、すっぱり諦めてこの感情を捨てたい。君のことを友達だよと言えるようになりたい。

告白して惨敗して諦められればまだいいのに、それは出来ない。

職場空気が気まずくなると嫌だから

30代で今更こんな恋をするとは思わなかった。

楽しいときもあるけど、辛いことの方が多い。

悪意ない君の言葉が突き刺さる。

君の理想像努力できる範囲内なら頑張れるけど、生まれから変わらないと無理な事がたくさんあるからなぁ。

新しい恋、そんな気分にもなれない。

君のことばかり考えてしまう。

両思いってなんて奇跡的な事なんだろう。

はあ。。。

君が好きです。

2017-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20170325130749

ブクマでcloq氏が

十二人の怒れる男』に人種差別主義者なんだけど身近にいる黒人のことは立派だという人が出てくる

なんて本の紹介してるけれど、

これこそがはてな爆サイとの圧倒的な分断なんだよ

そんな本なんか読みやしないんだから

カネとセックスとメシが全てなんだから

ほほ~、そんな本があるのか、なるほどね、なんてスターは付けないし、今度読んでみようかななんて思ったりしないするわけがない

そんな圧倒的な断絶があるんだから理解できなくて当たり前

っつかそういう態度取ると爆サイからは反感買うぜ

マリー・アントワネットみたいな振る舞いと完全同じだから気をつけた方がいいよ

2017-03-14

オタクになったきっかけを思い出す。

オタクをやめようと思いはじめてきている。

というのも、洋服や化粧、オシャレに対して興味を持ち、色んな事が楽しいと思い始めたら、オタクに対して疑問を持ってしまたから。

アニメとかゲーム漫画オタクで、前はキャライメージしたアクセサリー可愛い普通に使えると思っていたけれど今になっては少し恥しさが残る。

グッズのキャラも一つの絵柄から様々な媒体で売っていて、絵柄同じなのに何でだろうと疑問が残ってしまった。

そのような疑問が色々と積み重なって、オタクに対して疑問を持ってしまった。

その時にふと自分盲目的にオタクをしていた数十年を思い返してみた。

その時、自分にとってはとても処理出来ない、悲しい事があった。

そこからどんどんとまれていくように、恋愛ゲームオタクグッズなどに手を出していった記憶がある。

私は、集めるのが大好きで、キーホルダーなどビニールに入ったまんま保管が多く、溜まっていく一方だから部屋がとてもじゃないけど見せられない状況。

それが当たり前だった。

物があるのが、現実を考えなくても良く、夢中になれる事があるんだって考えられたからかもしれない。

その時私は、その思い出とプラス自分に対してのコンプレックスや自信のなさが凄くあって、自分に対して不満で、諦めていて、拗ねてる感じでオタクをやっていた感じがするなあと今更ながらに思う。

顔も良くないし、体型だって太っていて、どうせ私なんてとかそんな感じの。

疑問を持ち始めてからも、オタクの人と話たりとかした。

何故か、その人の闇を感じる時がある。

自分で取り返しがつかない劣等感とかコンプレックスや思い出がある気がする。

言葉の端々にそれを言ったり、言葉で出てる気がするからそれ気にしてるのかなって思う。

それを見つめたくなくてオタクをやってますっていう人が多いのかななんて推測してしまう。

それだけでは、その時の私はオタクやめようかなんて思わなかったと思う。

最初に書いた通り、疑問を持ってしまたから。

それを知っている自分ステイタスで、好きなキャラクターのグッズを持っている事で相手認識させる、相手気持ちを考えもせず一方的コミュニケーション、前好きだったアニメの話を全く言葉に出ない所など書いてしまえば多くなってしまうぐらい疑問が多くなってしまった。

そして、オタク同士の湾曲したコミュニケーションについていけなくなってしまった。

からオタクをやめようかと思いはじめている。

2017-02-04

コワーキングスペース抗精神病薬が落ちていた話

普段使っているコワーキングスペース抗精神病薬忘れ物があった。(名前は忘れたがリスパダールかなにか)

その時は、統合失調症の人が同じ場所にいるんだと思って怖いなと思ってしまった。

突然奇声を上げるのかな、幻覚と戦いだすのかななん不謹慎想像をしてしまった。

でも日を置いて冷静に考えてみた。

すると逆に凄いと思った。

そんなハンディキャップを持っていても頑張って外に出ようとしている努力賞賛に値する。

自分統合失調症うつ病にかかったらどうだろう。

生活保護を受けて不満を漏らし実態のない不安愚痴りながら引きこもっているだろう。

そうなったんだから仕方ないじゃないか言い訳をし逃げていたかもしれない。

そう考えると、薬と持ち歩きながら社会に出ようと作業場まで足を運ぶその心意気に心を打たれ、

最初に怖いと思ってしまった自分が情けなく感じた。

2017-01-10

36歳男性による初めての女装サロン

キモい話をします。

http://anond.hatelabo.jp/20161229161258元増田氏とおそらく同じところに行って初めての女装経験をしてきた時のことを書きたい。といってもサロン内での話じゃなくて家に帰ってからの話。

サロン内で撮影してもらった大量の画像データは帰りに一式もらえるんだけど、家に帰ってPCDVD入れてファイルを表示してみると出てくるのは顔を白く塗って女性物の服を着て微妙姿勢の悪い立ち姿で奇怪なポーズをしている36歳男性の姿。

お化粧されて女性物の服を着て「かわいいかわいい!」言われながらの写真撮影はひたすら楽しかったけど、こうやって客観的にその容体を突きつけられると「まあ、そうですよねー」という感想しかなく、苦笑いしながら写真画像を順に眺めてた。

そうして見て行くうちにあるポーズ写真だけ、あれ、これ意外と女性っぽくないか、っていう写真が出てきた。

これは、ひょっとして…!、と思ってPhotoshop立ち上げて深く入りすぎてる豊麗線やら眉間のしわやらちょこちょこと除去してあげたら、目を細めてにっこり笑う女の子が目の前の液晶画面に現れて思わず泣きそうになった。

僕は体が小さくて、背の順は常に1番前で、走ったりボール蹴ったりがすごく苦手で休み時間教室図書館で大体過ごしてた。で、当時やってる男子向けの戦隊ヒーローとかスポーツものみたいなアニメ漫画より女子向けのそれの方が楽しくて、でもそれは全く間違っているような気がして、おもちゃをねだったりとか女の子遊んだりとかできなくて、そういう気持ちを内に秘めたまま過ごしてた。

小学校でも学年が上がってくると早い男子声変わりとかし始めて、でも僕は小さいので全然変わらなくて、あれ?ひょっとしてこのまま声変わりとか来なければ、女の子になれるんじゃないか、みたいなおかしなことを考え始めてたりした。まあ、中三くらいにきっちり僕にも声変わりが来て絶望するわけだけど。

成長して一人暮らしを始めたりしていろいろ自由度が上がって、隙あらばかわいいものを、女の子みたいなものをという日々をおくるも、ファッション難易度高い。かわいい服が着たいけどどうにも難しい。いや、何着か自分でも女性物の服を通販で買ってとりあえず着てみたりしたけど、髪もそのままメイクもなしじゃどうにもならなかった。

そんなわけで、思い切ってこういうところを予約して女装して撮影してもらった写真から、これは女の子に見える、人がどう思うかわからないけどともかく自分かわいいって思えるものが目の前に現れた時、なんだか自分の中にずっと居た女の子自分出会えたような気がしてすごく嬉しかった。ちゃんと女の子の僕が自分の中に存在して今までずっと一緒に居てくれてたんだなーって。自分で書いててどういう論理なんだって突っ込みたくなるけど、画像見たとき、反射的にそう思っちゃったんだからしょうがない。

行く前は良さそうなら自分でもメイク練習してコミケコスプレとかしてみようかな、なんて思ったりもしたけど撮影してもらった写真を眺めてそれはちょっと無いなーと思った。

でも、表情とポーズを作る練習してもう一回くらい行ってみようかななんて気はしてたりする。なんだかんだで体験としてかなり楽しかったので。

ちなみにダメ写真はいくらいじっても僕のスキルではどうにもできませんでした。あとその画像スマホに入れて事あるごとに眺めてますキモいです。

2016-08-20

会社飲み会行きたくない

新入社員だ。

昨日飲み会の話が出た。

リストを見ると、全員参加に丸がついている。マジか。

まだ先のことだったし予定もわからいから、上司には「俺君も一応参加に丸しとくね~」と言われた。

他の新人が、上司と、やれビールの早飲みをするだとか、新人は生贄にするぞーとか、そういう話をしていた。

胃が痛い


俺は飲み会は大嫌いだ。

職場の人と職場以外で会うだけでも最悪なのに、金を払って嫌いな人と嫌いな酒を飲むなんて。地獄か。

俺はSAD社交不安障害)な上、酒を飲むと余計ネガティブになるタチだから酒は好きではない。

どうしよう。

そんなことを考えていると、さっきまで上司飲み会の話で盛り上がっていた新人Aがこちらに来た。

強制じゃないですし、行かなくてもいいですよ」

と小声で言った。

そんなに顔に出ていたのだろうか。

こいつ、さっきまでウエーイ系のノリで話していたけど、行きたくない心情の人をちゃんと気遣えるんだな。

しかしたら、本当はこいつも行きたくないんだろうか。


一応、最低限の付き合いはしないとと思っているが、どうしよう。

行ったら、きっと酒を飲まされるんだろうな。

最近は、個性を認めていくような風潮だったり、「コミュ障は治らなくても大丈夫!」みたいな本があったり、自分みたいな人間も少しずつ生きやすくなるのかななんて思っていたけど、甘かった。

社会に馴染めない社会的動物なんて笑い者だ。

俺は今日もなんとか生きている。

2016-08-02

正直誰とも会いたくないと思っている

からずっと人と話すのが苦手で、なんとか克服しようとスパルタ運動部に入ってみたり楽器を始めてライブハウスに行ってみたり人と関われる人間になることを目標にやってきたけど、一向に改善しなかったどころか、人と関わる場を持つ事がとても苦痛だった。人との約束時間がいやでいやで仕方が無い。友達ができても彼氏ができてもその人に会いたいと思っていない。心が寂しい、つまらない人間だという自覚はある。一生一人で生きて生きていくのかななんて思うと恐ろしいが誰かとい続けることも恐ろしい。

2016-08-01

うんこしてふいたら血が付いた

まただよ・・・

確かに出すときに少し痛かったけど、それでこんなに出血しなくてもいいじゃんって思っちゃうくらいには出血した

めんどくさい・・・

しんどくない生理ってこんな漢字かななん想像すると、少し女のうんざりさがわかった気になる、と思うのは失礼か

2016-07-12

【求む学術見解派遣法の対象業務拡大が無かったらどうなってたの

よく「派遣法の拡大が格差増大の元凶」みたいな話を聞いて、それはまあそうなのかなとか思うんだけど、じゃあ派遣法の対象業務拡大が無かったら今頃はどうなってたんだろう?

欧州若者雇用惨状を見ると「若年労働者失業製造業海外流出」によって、単に「正社員or無職」の格差構造になってたのかななんて気もしたりする。

色んな人が色んなことをそれぞれの立場から言いたいことはあるのだろうけど、学術的にはこの辺りはどういう議論がされているんだろう?

国内外雇用問題に詳しいアカデミッククラスタの方、ぜひ教えてください!

#あるいはhamachan先生マジレスしてくれたらいたく感激いたしま

2016-06-25

娘が生まれた件に対する雑感

3週間くらい前に娘が生まれた。小型のガッツ石松しか見えなくて造形的にはかわいいと思えないんだけど、存在自体かわいいかわいいというか愛おしい。

うちの嫁さんは外国人で連れ子が2人いる。3人目が生まれるまでは感じなかったけど、3人目が生まれて感じたことが2つある。

1つ目はもう何人か子供が欲しいということ。

上の2人は女と男で、今回が女。俺は今もう2人男の子が欲しい。

嫁さんの母ちゃんが子育て全面的サポートしてくれているから俺は未だにミルクをあげることは疎か、オムツを変えたことすらもない。

要するに子供が生まれたという事実による負担がない、だからこんなにもカジュアルもっと子供が欲しいと感じられるんだろうな。

2つ目は家族に対するビジョンが生まれたこと。

これはまだ正確に言語化するのが難しくて、ビジョンという表現が適切かどうかもわからない。

だけど娘が生まれることによって俺の脳内子育て家族を持つことについてのインプットを増やしたい欲求が芽生えた。

3人目が飛行機に乗れるくらいになったら日本帰国して子育てするかななんて考えたこともあったけど、そうなると全面サポートがなくなり、全面サポートがなくなると子育てに対する俺の負担が増えるし、報道なんかを見てると「この報道公共電波で発信されている国に住む人」の存在想像され、そのような人の家庭で育てられた子供と一緒に育てられることになるわけで、それはちょっと親として避けたい事案なのでやっぱり日本帰国することはしない。

2016-03-14

http://anond.hatelabo.jp/20160314234739

オナニーでもしてみよっかななんて思ってるところに上役が寂しないかーって来たりするよね

2016-02-04

齢30にして漸く全うな恋愛をした

余りにもヒマで、はてな匿名人気エントリーを上から順に読んでいたら自分もなにがしか書き残したくなったので書く。

備忘録代わりのつもり

きっかけの記事はこれ

[かっこ悪い振られ方、二度と君に会わない]

http://anond.hatelabo.jp/20130326193638

ううーん!

なんたる!なんたる親近感。

これは恋愛に限らず、人間関係において決してやってはいけないこと、

所謂マウンティングバリバリしていた方が元カノから言葉ではっとして

その状態から脱したという、それを当事者目線でという、非常に素敵な記事なんだけど(ちょっと昔のだけど)、

彼が元カノにした仕打ちに心当たりがありすぎてワロタ

金を出させるとか不機嫌を顕にするとかをやったわけではないけれども、

マウンティングとは根本的に心の中の問題なので、金銭の授受や肉体および精神への暴力がなくても十分に成り立つし、かつ、相手に伝わる。

例えば、自分の望む速度でリアクションが返ってこないから自分より頭の回転が遅い人間なんだコイツは。とか

自分より収入が低いから、もしくは自分仕事の方が社会的に認められている(勿論これは錯覚から自分の方が社会の中で価値がある人間なんだ、とか。

あとは顔とか。

いろんなことで人は人を見下してしまえるし、それが態度に出る。

基本的女性は溜め込むから、「この人は私を見下している」という悲しい気持ちをためてためてためてためて爆発する。

だめなんだよなあそれ。と、今だから言えるが

ついこないだまで、29歳11ケ月までは私もウルトラマウンティングクソ野郎だったので気持ちがすごくわかる。

人を見下していると楽なんですよ。

見下している人と一緒にいるだけで、自分は何もしてないのに、何故か偉い人みたいな気分になるから


自分ウルトラクソマウンティング野郎になってしまったわけ

人にもよるだろうが自分場合生育環境によるものが多かった。

周りにマウンティング野郎が多かった、ということ。

母親父親兄弟友人ルームシェア相手…と、数えるとキリがないが、

マウンティングが前提になっている人間関係が構築されてしまうと

新しい友人や恋人に対してマウンティングする/される、しか選択肢がなくなってしまう。

具体的には、年上に囲まれて育ち「お前は出来が悪い」などと日常的に評価され

前掲の記事にもあった通り「第三者の前で笑い者にしてウケをとる」ことを繰り返されると

いざ自分が年下と仲良くなったりした時にそれをやってしまうわけだ。

芸人さんでいう「イジリ」。我々はイジったりイジられたりしてお金をもらっているわけではないのにね。

私自身も、いざ目が覚めて自戒してみるまで「不細工」とか「デブ」とか「グズ」とか

身体的特徴をはじめとしたどうにもならないことで人をけなす/けなされることが普通だった。

そんなことが健全であるはずないと気付くためになんと30年かかった。

人をけなし慣れていると、どんどんマイナスの語彙力ばかりが多くなって何に対しても否定から入ってしまう。

学業にも仕事にも非常によろしくない。



マウンティング野郎から脱したきっか

めっちゃ好きになれる人ができた

以上です。

詳しく書くと29歳と11ケ月で私が惚れた人間は今まで出会ったどんなマウンティングクソ人間とも違っていた。

まず年下なのにリスペクト出来るところが多すぎる。

彼女も勿論人間からダメなところというのはまあ無いわけでなくて、今までの自分であれば

鬼の首を取ったようにその小さな欠点を挙げ連ねて攻撃してしまったと思うのだが、

端的に言うと一芸に秀でていて、その一芸さえあれば「多少自分より収入が少ない」とか「あんまり健康でない」とかマジ全く気にならないレベル。むしろ後者とか薄幸の美少女感が増しててやばい

しかも、こちらがへりくだっているにも関わらず、マウンティングしてこない。

彼女彼女で、こちらを尊敬してくれているのだということがきっちり伝わる。

あっ、健全人間関係ってこういうことなんだ。と、付き合ってみてはじめてわかった。

まり今まで自分や前掲の匿名さんがしてきたのは恋愛でなくてマウンティングごっこで、つまり同じ屋根の下で行われる堂々としたイジメ以外のなにものでもなくて、しかイジメってやっぱりしてる方としては楽しいわけだから、悪いこととして認識出来ない。ついでに言うと自分が同じことされても、悪いこととして認識するのが難しい。

多分例の匿名の彼も私も過去恋人のことをきちんと愛していたかというと全然そんなことなくて、とりあえず付き合ってるだけなんだろう。

そういうことをたくさんしたし、された。

で、結果的にそうでない人間関係を構築できる人と出会って、改善されたんではないかなと思うわけで、今更何だよって感じだけどさっきの匿名氏が立ち直ったのは元カノの指摘と自省の素晴らしさも勿論だけれど、今の奥様のちからも大きいんじゃないかなって思ったんだよね。

ということでした

自分が今まで好きだと思ってて付き合っていた過去の人のことを本当は全く好きでなかったのだなあと今更ながらに思い出されてちょい凹み。



もいっこ

笑顔対応が余裕すぎて泣いた]

http://anond.hatelabo.jp/20160203100640

これめっちゃいいですよね

これね、今すごくタイムリーに実感していることなんだけど

自分メンクイなんですよね。

彼女の見た目がすごくカワイイわけですよ。

何やっててもカワイイんですよ。

自動的ニコニコ、もしくはニヤニヤするじゃないですか。

絶対喧嘩にならない。だってから笑いながら罵声は吐けないし、笑っている人間罵声を吐くことが出来る人も早々いないだろうから

この先彼女が歳を取って見ただけでニヤニヤ出来ることがなくなったとしても、

何十年とニコニコニヤニヤしながら接していたら多分ずっと優しくすることが出来そうかななん

いざ冷静になってみると、人との関係マウンティングありきでしか構築出来ない人、と、

そんなことない人、っていうのが会社にも取引先にも一定数ずつ居て、

勿論片方を排除することは難しいけど、出来るだけ後者と仲良くすることで

快適に人生を過ごせそうだよねっていうこと

自分自身果たしてどこまで人を見下さな人間になれたか今の時点では微妙なんだけど

少なくとも「あっこれマウンティングしている。よくない」「されている。気を付けないと食い物にされつづける」等の俯瞰視線は持てるようになった。

以上、覚書兼惚気終わり。

2016-01-21

久々に釣りをしたい

中学校最後に行ってない。目標アラスカサーモン釣りなんだけど、どこから始めようかななんて思ってる。

2015-12-31

「私に一言謝って欲しかった」

今年も終わるし今年わたしの身に起きた出来事でもぽろぽろこぼそうかななんて。

まれたら身バレレベルで詳しく書くからくっっそ長い。

年の瀬暇すぎて死にそうって人だけ読んでくださいね

恋愛感情は理性でコントロール出来るものだろうか。

感情に関してはなかなか難しいと思うんだけど、行動は理性でコントロール出来るよね。

行動によって感情が変わることもあると思いません?

まぁなんの話がしたいのかと言うと、私が友達好きな人と付き合って恨まれて縁を切られたという話なんですけどね。

男をAとしよう。

わたし増田、元友人は減田とでもしておきましょうか。

まず、基本情報としてAはまぁ本当にクソ野郎モテる彼女もいた。

わたしがAに遊ぼう遊ぼうと頻回に誘われるようになったのが去年の6月頃かなぁ。

最初はクソ野郎だって知ってたから断ってたんだけど、まぁわたし彼氏もいないし飲みくらい良いか、サシだけど。とオッケーし始めたのが去年の8月の末くらい。

まぁ気がつけば宅飲みになり、気がつけば泊まりが当たり前になりはじめたのが11月くらい。12月には毎週のように遊ぶようになっていた。良くないことなのは分かってた。

減田の基本情報として、すごく男女の営みについては生々しいからあんまりきじゃないという発言をすることがあったり、異性がいると下ネタちょっと無理だって自称していたタイプ

わたしはAと遊びはじめるまでは結構頻繁に減田に報告してたし、誘われまくることも相談してたし、何でも話してたんだけど、泊まりが当たり前になるようになってからは減田の性格も考えて、詳細を話すことは無くなっていった。何回かに1回、また遊ぶ(泊まりとは言わない)と話していて、辞めたほうがいいのは分かってるんだけど…と話もしていた。

状況が変わったのは今年3月くらい。

もともと、Aが減田とも頻繁に連絡をとっていることは知っていた。

でも二人きりで遊んでることは知らなかったんだなぁ。

3月に、減田からAから漫喫に誘われて、その漫画の続きウチにあるからおいでよと誘われてうっかりホイホイついてったという旨の話を聞いた。

減田の言い分としては、夜はお酒も飲んだけどAが勝手に潰れてなにもなかった!けど絶対わたしのこと潰そうとしたよね!もう絶対に行かない!ってかんじ。

そのときに本当にクソ野郎にハマってる。このままじゃ友達も失う。やめよう、と決意して、わたしからもう二人で遊ぶのはやめようとAに連絡して、流されたけどしばらく予定が合わないの合わないって断ってたんだけど、結局流されて遊ぶことにしちゃったわたし(ダメ女!)

決意して断ってる話をしたとき、減田には偉い!!みたいな感じでいわれたのに、流されて遊ぶことにしちゃった報告をしたときフラフラしてて増田もAもイライラする!と怒られた。(今考えたら減田のチャンスが潰れたからかもしれない)

その後、Aと遊んでる時にこんど減田と遊ぶんだけどどっかおすすめの店ない?っていわれて教えてあげた。

でも減田からはその遊びに関する報告は無くて、ただ意味不明sns投稿はあった。

もともと仲がいいとなんでもわかるのね。すぐに泊まったんだなぁって察して、とりあえずどうしたのって聞いてみるも、無視

共通の友人にお願いして、確認してもらったら、しっかり二人で遊んで、お泊りもしたと。

ああ今度こそほんとうにこれはだめだ、と思ってAとすこし真面目な話し合いになった。

結果、Aが彼女と別れるまでは遊ばない、だからきっともう二度と二人で遊ぶことは無いでしょうね、という話で終わった。

数日後にAから連絡がきた。

彼女と別れたら増田はまた俺と遊んでもらえるだろうか?」

という連絡だった。

そこからの流れは省略するが、結果としてAは本当に別れて私と付き合った。

付き合うときはもちろん減田の話もした。

Aからは減田と何回も二人で遊んでいると聞いた。

わたしはそのうちの2回しか知らなかったのである

Aは、減田はべつに自分の事好きではないとおもう。可愛いねくらいは言ったかもしれないけどゆくゆく付き合うつもりがない相手に好きとは絶対に言わないから減田に対して好きと言ったことは絶対にない。と話した。

わたしはその場では減田もAのこと気になってはいるだろうけども、本当に堕ちているわけではないだろうと判断してしまった。

から付き合ってもいいかなと思ってしまった。

少しの期間気まずくなるかもしれないけど、あんなに仲良かった大好きな友達から、許してもらえるだろうと甘えていた。

なによりわたしはAのことが好きだったんだね。完全にハマってしまったんだね。(バカ女!)

付き合って2日後くらいに、減田に報告した。しばらく隠すことも考えたけど、友達として、減田とAの間にあったことはなにも無かったことにしようと考えた。

わたしがAを好きなことが明らかな状況で、内密にAと減田がデートしていたことも目をつぶろうと思った。

少しの期間気まずくなるのは覚悟していた。

でも仲が良かったから、許してもらえると甘えるきもちもあった。

わたしが逆なら仕方ないなって諦めるなと思った。

付き合った報告をした2週間後くらいに、減田からAに飲みの誘い(口実は漫画返却)があり、Aから行ったら嫌だよね?と確認された。

絶対に泊まらない、誘わない、ことを約束許可をした。

減田からそのことに関する話は一言も無かった。

そこから更に2週間後、共通の友人を挟んで減田からメッセージがきた。

わたし増田を避けているのは、わたしがAを好きなのを知ってたくせにAと付きあったから。なのにしれっと仲良くしてきて腹が立った。せめて付き合う前に一言謝って欲しかった」

正直、何を言ってるんだろうと思った。

わたしがAを好きなのを知っていた減田が、こっそりAと遊んでいる上でしれっと仲良くしてきていたのはどっちだよ、と。

一言謝って欲しかった、ってなんで私が?

減田に謝るほど、減田がAを好きだというアピールは無かったでしょう?

お互いに目をつぶり合って、お互いに許して、何も無かったようにすることがお互いのためだと思った。

そういう趣旨で伝えると、(要するに)わたしは悪くない!という返答ばかりで会話にならなかった。

もう彼女を鎮めるには、わたしがAを差し出して、わたしが減田の前から姿を消すしか無いのだ、といった感じ。

その後、数カ月かけてぽちぽちゆっくり全てのSNSブロックされた。

大好きな友達だったから縁を切られたのはまぁショックだった。

縁を切られた事もショックだったし、その切り方もショックだし、考え方も、当たられ方も全てがショックだった。

私にも非はあるかもしれないがこの場合誰が悪いとかじゃないっていうかしいていうなら悪いのは男やろなんで私が恨まれるんじゃ、友達ってその程度か、と思った案件

第三者からすると、しょーもな、で片付くかもしれないけど、個人的には減田が地雷女に感じてしまう。

女の友情なんてこの程度なんですね。

そんなかんじで2015年おつかれ。

どうせわたしもAに浮気されて終わるのでしょう。アハハ

おやすみなさい

2015-12-14

自分人生映画館映画を見た回数


多分20回ぐらいだと思う。中年です。

映画のものを見るのはとても好きなんだけど、基本ブロードバンド以降は常にネット。その前もレンタルが基本だったので映画館はよっぽどのことがない限り(デートとか)行く機会がなかったのです。

ちなみにはじめて見た映画は、男はつらいよです。

さて、ここからが本題です。最近暇なので、映画館でも一人でも行ってみようかななんて思っています

でも心の何処かで、いちいちイカンでも家でダラダラ、へーこきながら見りゃいいじゃんみたいなじぶんもいるのどす。

皆さん、映画館ならではで映画を見る魅力を是非、拙者に教えてくださらぬか。

2015-10-14

ハムスターを箱詰めにして殺すはしごたんが泰葉っぽい

悪意があるとか上から目線とか本気で気にするはしごたんじゃないだろ

あれだけ悪意あるエントリ量産しまくって上から目線で子持ちを叩いてるんだから、人に礼儀配慮要求できる立場じゃないことは重々承知のはず。

そもそもズイショのエントリーにははしごたんらしき人物が現れない。

しろ俺をちゃんとネタしろよ!と怒っていたんじゃないかな。それか賠償金搾り取って未納にしてる家賃に当てるとか。

なんにしても念仏に出来るネタもらって感謝してると思うよ。おかげでやっと本格復帰できそうじゃん。

 

スーパー殺意満々でうろつくはしごたん

いつ犯罪者に変わるかわからないほど、毎日子連れ若い主婦に対して「殺したい」と思っている。誰でもいいんだ。潰れてしまえばいいのに、そしてベビーカーの中の赤ん坊もこの手でわし掴みにして壁にたたきつけて二度と… その可愛い声を出すこともないように、ただの肉塊にして、いやミンチ状態にして、肉コーナーにパック詰めして100円くらいで売り飛ばして「ザマアミロ!」ケケケ、お前らの愛の結晶なんざ、俺にとっては何の価値もねえゴミ以下なんだ…!ってことを、いつか思い知らせてやりたいと思いながら、とりあえず生きてる感じだな…

 

毎日子連れ若い主婦に対して「殺したい」と思っている←思っているだけであるが… (※閲覧注意)。

http://kuroihikari.hatenablog.com/entry/20120511/p1

 

気に入らないハムスターを箱詰めにして飢餓発狂衰弱に追い込むはしごたん

俺はハムスターが好きだ。安いし、犬みたいにうるさくないし、死体の処理も手間がかからない。これからハムスターをとっかえひっかえ飼ってゆくつもりだ。

独房生活 ~天使の面と悪魔の面

http://kuroihikari.hatenablog.com/entry/20061125/1164433888

死んだあとは自然現象のように語るはしごたん

先日の記事で述べましたハムスターが死亡しました。

俺が気付いた時には既に、目を開けたまま横たわり、呼吸が止まっている状態でした。やはり不衛生な監禁生活が良くなかったようです。

 

黒い瞳

http://kuroihikari.hatenablog.com/entry/20061206/1165348301

 

こうやってがんばってがんばって異常性をアピールしたのに鳴かず飛ばずで、現役に粘着するも相手にされず

「そうだ!子持ちに恨み言をいってみよう!2008年のように!」

と書いたエントリーがやっと非難うごうのブクマが集まった。

 

金髪豚野郎」で一斉を風靡した泰葉が「フライディチャイナタウン」を熱唱したように、はしごたんは歌う。

かつて大ヒットしたあの歌、「『子供が産まれて感動した』『おめでとう!』…がどんだけの男女を無気力にさせているか少しは考えろ」を。

そして「ある個人史の終焉」で幸福家族ネット人生を潰したあの日のように、ズイショが潰れる夢を見る。

 

でも今回のはしごたんはトピ主さんに擦り寄ったり、電子書籍を出そうかなやめようかななんて色気を出したりで売名が透けているんだよな。

その辺も泰葉っぽくて、帰ってきたはてなアイドルらしいと思う。

 

繊細チンピラ当たり屋を満足させる謝罪なんてねえよ。

相手にしないのが一番だわ。

はしごたんに「相手にされなかった自分」という新たなアイデンティティを与えてやれるしな。

 

http://anond.hatelabo.jp/20151014112250

2015-09-11

彼と別れた理由

焼肉を食べた帰り、店でもらったガムを噛んでいたら一口ちょうだいと言われた

彼は焼肉店でガムを貰っていなかったらしい

もうガム無いよと言うと、今噛んでるのをちぎって分けてよと言われた

気持ち悪いから無理だよと断ったら、キスはできるのに!?と怒られた

コンビニで買えよと言うと、じゃあお前が払えよと言われた

文句を言う気も起きなくて、コンビニに行って、ガムを買ってあげて帰った

別れ話をしたら揉めるだろうなと思ったから、家についてからそっとラインブロックした

するとその瞬間、iPhone6の画面が激しく光りだした

まりの眩しさに私は思わず目を瞑り、必死で電源ボタンを押した

しかし光は止まることを知らない むしろ更に強い光を放ち続けている

iPhone6を伏せても、漏れ出る光に圧倒される

すると、ふいに、辺りが暗くなった

おそるおそる目を開けると、真っ暗な空間の中に私はい

何も見えない しかし、さっきまでいた自分の部屋ではなさそうだ

どれくらい広いのかも分からない空間だった

何が起きたのか分からず混乱していると何処かからか声が聞こえてきた


あなたブロックは記念すべき1億回目です!


辺りが急に明るくなり、急な眩しさに目を細めた

光に慣れて辺りを見渡すと、白く広い世界の中、たくさんの人々が私を取り囲んでニコニコと笑っている

天井には大きなくす玉がぶら下がっており、祝!ラインブロック1億回と書かれている

誰かが大きな声でおめでとうございますと叫んだ

それを合図にしたのか、その場にいる私以外の全員がパンとクラッカーを鳴らした

火薬のにおいがした

それからはもう、飲めや歌えの大騒ぎだ

ラインマスコットキャラクター達に手を引かれ、みんなに挨拶をして回った

私は何が何だかからないまま、そこにいるたくさんの人々に祝福された

するとその中に見知った顔があった

彼だ


彼はバツが悪そうに私の元に近づいてきて、さっきはごめんと謝ってきた

なんだか急に目の前の彼のことが愛おしくなって、彼に抱きついた

さないし、大嫌いだよ と言うと、彼は私のことを強く抱きしめてくれた

周囲の視線にも構わずに、私と彼は見つめ合い、熱いキスを交わした

そうして何分、いや何時間経っただろうか

少し唇を離して彼がブロック解除してくれる?と聞いてきた

私は首を2回縦に振りすぐさまiPhone6を起動しラインを開いた

彼のブロックを解除した

と同時に、白く広い世界も、目の前の彼も消え、いつもの部屋の、いつもの天井が目の前に広がっていた

枕元では私のiPhone5sが6時半のアラームを鳴らしている

もう、朝か

変な夢だったなと思いつつ、iPhone5sアラームスヌーズを解除した

久しぶりに焼肉もいいかな、週末あたり彼を誘ってみようかななんてことを考えた

ホーム画面を見ると、ラインアイコンの右上にて数字の2が赤く主張していた

タップすると、2件とも彼からラインのようだ

「ほかに好きな人が出来たから別れよう!ゴメン!!」の言葉の下で、クマのスタンプが謝罪していた

わたしはそっと、彼をブロックした

2015-08-21

二十歳の誕生日の事

これはただの日記だけれど誰かに読んでもらいたくて書いているようなものからそのつもりで書く

20になる前の日だった 何かと影響を受けやす自分の性として誕生日に何かと意味を持たせようと上の空で考えていた

フェイスブックでは友達と肩を組み居酒屋かどっかで騒ぐ画像 自分にはそんな友達はいない

あとこんな比喩を幾つか続けるつもりだったけれど思いつかないからここら辺にしておく だいたいの感じだけわかればいい

そこで前々から気になっていたピンサロに行く事にした

バイトを終えてからふと思いついた事なのでとりあえず銀行直行 家賃サイトで見た代金、余分なお金を引き落とす

いつもタバコを買っているコンビニ氷結を買ってとりあえず近くのゲーセン一服しながら飲む

自分は思いつき第一で動いている人間なのでここでちょっとだけ冷静になって考えてみたけれど頭に浮かぶ事はどうでもいいことばかりではっきりと何を考えているのかわからなかった 良心の呵責とか社会勉強という言い訳とか自分についてとか 考えているフリをしているだけで何も考えてなかったのかもしれない というか何も考えたくなかったのかもしれない

ゆっくりタバコを吸い終えて、酔いも回ってきた

結局何の感慨もなくピンサロに向かって歩き始めた

その途中で駅の近くのスタジアムサッカー試合がある事を知った

相手実家のある県のチームだった

何となく気になるけれどそこまで肩入れはしていない程度のものだった

スタジアムに向かって歩く人たちを見てピンサロ行ったあとに行こうかななんて事を考えながら歩いた

サイトにあったマップ通りに歩くとちゃんとお店はそこにあった

しかしやはりここは童貞

1度目はチラ見スルーをかます

落ち着くために近くのコンビニでもう一度タバコを吸う

ビクビクしながらタバコを吸っている間に今までにあったこういう場面を思い出してみるとたった20年でこれだけかとも思うし20年なんだかんだでいろいろあったなとも思う

どちらにしろ色々影響を受けすぎているなという結論に至りながら黒光りする壁をマジマジと見つめる

という訳で入店 いつも通りのぼそぼそとした小さな声で絞り出すようにしてフリーで とだけ言った

店員さんが若干引き気味だ 今更なんだってんだ

番号札を渡され15分ほど待つように言われた

順番待ちの席に着く 隣には無表情のバイタリティが溢れ出そうなサラリーマン バイタリティが溢れ出そうなサラリーマンはやっぱり風俗に行くのかと妙に納得

座って待っている間 恥ずかしまぎれの言い訳のように俺はなんでここにいるんだと心の中で繰り返していた

なんだか何においてもまともに考えていなかった気がする そんな中でうずくまって傍目から見れば何とも言えない 言い難いような格好をしているなら

いっそいつか笑い話にできるほど意味のわからないようにしてやろうと自分時間を持て余している 実際に面白いかは別として

次の日 誕生日は一日家で寝て過ごしました

2015-07-15

前兆

最近何となく頭頂部が薄くなって気がする。

気のせいかななんて思ってたけど、今度は乳毛が大量に生えてきた。

怖いくらい。

これっててっぺんカバーできない分を他で補おうと体が反応してるんだろうか。

2015-02-24

http://anond.hatelabo.jp/20150224151428

このまま車で君のうちに突っ込もうかななんてことまで浮かんでくるB'z。わかる

2015-02-09

残り少ない見てくれる人のためにネタばらししま

写真モテるよの元増田です。

みなさんありがとうありがとう。たくさんの反応があって、ぼくの目的にまた一歩近づきました。

ぼくの目的は、少女たちの写真もっと世の中に増えてくれることです。一人で撮っていてもきりがないからみんなにも参加してほしいと思いました。

コスプレ会場ってすごいんですよ。本当に普通少女たちが一声かけるだけで写真を撮らせてくれるんです。みんな本当は写真を撮ってもらいたいけど普通に生活してる中で自分写真撮ってたりしたら気持ち悪いだけですよね。だからコスプレを撮ってもらってるんだってよくわからないフィルタをかけるだけで、普通少女写真を撮らせてくれるんです。そんなこと街中で頼んだら警察呼ばれるし、勝手撮影しても警察呼ばれてしまうのにね。

それでね。ただ撮らせて下さいだとあんまりうまく行かなかったから、自分なりにうまくいく方法を考えたら、芸術性って言葉を一つ加えるだけで何故かみんな簡単に写真を撮らせてくれるんようになったんです。本当はみんな写真に撮られたいのに理由がなきゃだめだなんて不思議ですよね。

みんなが参加してくれればそうした少女たちの写真が世の中にたくさん増えていいだろうなって増田に書いたらどんどん広がって、プロみたいな人にも内容のフォローしてもらっちゃって本当に嬉しかったです。

正直に言えば、できるだけ具体的にカメラのことを書けばそういう人たちが良かれ悪かれ議論してくれるだろうとは思ってました。キヤノン大文字みて同類だって分かってくれたでしょ?

ただフルサイズ観点については、真意に辿り着いてくれる人が少なくて残念だったかな。

大半のコスプレイヤーさんが一番撮ってほしいものって何かわかります

ぼくが辿り着いたのは”顔”っていう結論なんですよね。みんなコスプレしてるはずなのに。実は顔を撮って欲しがってるんです。ぼくは顔を撮りたいからそれでいいんだけど。少女たちが写真を選ぶ基準を見てたら顔がよく撮れてるかどうかばっかりだったのにはほんとに笑ってしまいました。

衣装なんてでどうでもいい子が多くて、そういう子のほとんどは市販品。だから衣装の写りなんて気にしてないんです。その年頃だと肌のお手入れだってお化粧だって満足に出来ていないから、ピントが許されているのはほとんど目の周辺だけ。だから同じ画角に対して被写界深度的な優位性があるフルサイズと、開放の明るさに対して言い訳のための衣装をある程度まで画角内に納めてくれる50mmという選択にしました。ボケ味の強いつまらない写真が量産されるけど、半年習得できる技術の中だとした場合、お互い粗の部分から目を背けられるベストな組み合わせだと思っています

ちなみに風に揺れる花のしべにピントをあわせる練習はまつげを捕まえるための練習にも十分になりました。皿に並んだ料理のどこにピントを合わせたらいい写真に思えるのかも、構図とピントを整理する上ですごくいい勉強になりました。それしか共有しないSNSユーザーは本当にどうかと思いますけどね。

衣装にもしっかりこだわる意識が高いコスプレイヤーさんも当然たくさんいます。でもそういう人には大抵意識の高いカメコさんが付いているので、そちらでお願いします。

コスプレ会場のはしの方で写真を撮り合ってる二人組やポツンと一人でいる子がいいとした理由も単純です。コスプレ慣れしてない子たちが取りやすい行動パターンからです。はしの方で撮り合ってる二人組はどちらかが経験者でもう片方の初心者を誘って参加している可能性が高いし、一人でポツンといる子もまだレイヤーカメコさんの友達とかが少なくてイベント自体に不慣れな可能性が高いです。そういう子たちも当然写真に撮られたいから来ているので撮影が成立しやすいってこともありますが、これも単純にぼくが欲しいのはそういうまだ普通少女たちの写真からです。

撮る側も普通の人がどんどん参加してくれれば普通少女たちもどんどん参加してくれるようになって、写真の量と質が比例して伸びてくれるすごくいい考えだって思ったんです。

その後誰かのものになろうがぼくには当然関係ありません。ぼくが書いた方法モテたい人間殺到したって構わないんです。それだけ写真に収まる機会が増えればまわりまわってぼくの手元に写真が集まりますし、それに、そもそも誰かのものになってしまった女にはぼくは興味がありませんから

ぼくがほしいのは少女写真なんです。まだコスプレに塗り固められてない、本当は見て欲しい自分がかろうじて見え隠れしている少女写真なんです。それをたくさん手に入れることができる唯一といっていい環境コスプレイベントなんです。

不思議彼女たちに写真を渡すと、はじめのうちはそういう写真を好んで共有してくれました。当然周囲には受け入れられないのですぐに媚びた写真ばかりになっていきましたけどね。

ただね、こうやってうまくいく方法に辿り着いたら少なから悪用している人間がいるんだろうなって思ったんです。写真を撮ることが目的ではなくて少女を食い物にすることが目的人間絶対にいるわけなのです。別にの子がどうなろうがそんなのは自分責任からどうでもいいんですけどね。そうして被害に遭う少女が増えるだけ写真が出まわらなくなるんですよ。せっかく少女たちが油断してのびのびとしている楽園がここにあるのに。それがどうしても許せなくてね。そういう人間には何かしらの制裁を課すよりも一番に効果なのはそういう手段無効化してしまうことですよね。だからこれから始める人間スタートラインを同じにしてしまって優位性を奪ってやろうと思ったんです。

当然女の子側も最低限自分安全くらいは自分で守るつもりがなければ困ります被害にあったからと業界を責めたって事なかれな大人たちに業界が潰されるだけで終わってしまうのですから

この業界に悪意を持った人間が入ってきて肥大した自己承認欲求に喰い付いてそこらじゅうでくさい袋が破裂し始めてしまう前に、一般のユーザーが流れこんで問題点に対する議論が活発になってくれるということ。それこそがぼくの楽園が守られる唯一の方法なのです。

蛇足です。

カメラメーカーに対する意見についていくつかコメントを頂きましたが、こちらの要望としては機材だけを与えておいて機会を提供しないのはどうかという純粋な疑問です。

コミュニティとか作ってキレイ事を並べていますが、どういうことにカメラが使われているかをもう一度考えて頂いて、そういう層に対する場の提供ルールの制定がメーカー先導で行われると、より市場健全活性化するのではないかななんて思います。それこそ撮影会に協賛して、モデル撮影者側との安全コミュニケーションシステムなんてのを開発してみてはいかがなものでしょうか。

もう一つ、あんまり聞かれませんでしたが結局は女を食いまくったのかということ。

ぼくが写真をすきな理由は余計なことを喋らないし余計な匂いがしないからです。それにそもそも誰かのもになった女なんて興味がないんです。例えそれが誰のものであっても。

http://anond.hatelabo.jp/20150205121322

2015-01-11

事情で胃洗浄したことがあるのですが

あれから3年、なぜかまだここにいて、結婚までして、穏やかな生活をしている。

あの時に全て終わって自分空っぽになったような感じがして、これって一種のデトックスなのかななんて思っていて

そんな空っぽな時に出会った人と今一緒に居て、あの頃の自分からは信じられないほど生活が一変した。(良い方向に)

両親に捨てられて、引き取ってくれた家でも虐待をうけて、今までこんなに幸せで穏やかな生活を過ごしたことが無くてすごく戸惑っている。

とりあえず家事を頑張っているけれど、旦那はこんな私と一緒で幸せなんだろうか。

こんな生活ずっと続くわけがないと思いながらも精一杯継続するための努力はしていこうと思う。

2014-07-02

俺の思い出話と、ある宗教を嫌いな話

六月の途中くらいから書き出して、七月になってしまった。

ただの好き嫌いの話で、長い思い出話。

思い出話で恥ずかしいから特定されないように細かいことをごまかして書いた。

長えよ、と言われる前にまとめると

「ただの長い思い出話で、宗教が原因で好きな景色が無くなったから、俺はこの宗教が嫌い。」

というだけの話だ。具体的な宗教名は書かない。

六月になると亡くなった祖父を思い出す。祖父が亡くなったのはずっと前の年の瀬来年は会えないかもと入院中に見舞ったのが最後になる。

田舎に住んでいた。両親は同じ地域出会い結婚したので、母方の実家チャリンコ必死に行けばたどり着く距離だった。車では20分くらいか。

思い出す祖父というのは母方の祖父。母はパートがあったので、小さい頃は週の半分以上、学校から帰ると姉と一緒に預けられていた。

その頃は祖父との思い出はあまりない。働き者だったので、俺と姉が預けられるとすれ違いで仕事に行ってしまう。あとから聞けば介護施設ボランティアみたいなことをしていたらしい。祖父が出勤前、早めの夕食をとる食卓で、俺と姉が一緒に座って、その日の出来事を喋ったりしていた。たまに仕事のない日には、ご機嫌、というかんじでビールを飲んでいた。この家は小さな商店だったので、好きなジュースを選んで良いぞと言われて、俺たちは普段の食事時には飲めないジュースを喜んで飲んでいた。

もちろん遊んでくれた記憶もある。夏休みクラスでただ一人乗れていなかった自転車の特訓に付き合ってくれた。川で泳いだりとか。姉ちゃんと喧嘩して両成敗でゲンコツとか。

母方の実家、小さな商店をやっている、ややこしいのでA家としよう。

A家に頻繁に預けられたのは小学生の頃で、中学高校と成長するとそういうのは無くなった。

頻繁に預けられたA家は、よくある、たまに帰省するじいちゃんばあちゃんち、になっていった。

祖父はある病気になった。不調を誤魔化しごまかし過ごしていたのが、発覚したというか。A家の家の中は帰省するたび介護向けに変わっていった。母の兄弟、俺の叔父趣味日曜大工だったので、楽しい変化だと思ってた。(おっちゃんスゲー!階段つけ直したの?!みたいなかんじだった)

手すりが付く。急な階段は段数が増える。トイレ洋式になる。手すりが増える。掘りごたつからテーブルになる。布団がベッドになる。自動で昇降するベッドに変わる。喋れなくなったのでナースコールボタンが付けられる。指先で押せなくなったから顔の横にボタン

じいちゃんはどんどん悪くなる。ばあちゃんのやっている介護は、自宅介護でそんなことするんだ、というくらいプロみたいな作業までこなしていく。詳細は省くけど、いま思い返すとあんなことを無給で、かつ無休でやっていたのは驚く。もちろん医者ヘルパーさんが来てはいたけれど。

中学の後半くらいから、俺はデジカメを触るようになって、ホームページを作って風景や花の写真を載せていた。季節ごとにA家に顔を見せる程度の帰省をしていたので、A家の裏の田んぼだとか、家の軒先にあるバラだとか、そういう写真を撮った。本当にきれいだった。通り雨のあとの、雫が付いた葉っぱとか。俺には写真の才能があるんじゃねーのかと、進路相談の時、ニヤニヤを隠しながら担任に見せたら、景色やバラを褒めるので、あ、俺じゃなくて被写体がよく出来てるんだな、と気付けた。(担任も良い趣味だね、とだけ言う程度のレベル

それでも見せれば褒めてくれる祖母にプリントアウトして渡した。次に帰省すると写真立てに入れてあって、寝たきりの祖父が見るテレビ台の横に飾られていた。

正直に言うと、帰省してもすることが何もない田舎の家で、あんなに元気だった祖父が寝たきりの様子を見ていたくなかったから、理由をつけて外を散策するために写真撮影趣味だとしたんだった。そんな写真を、飾っている。申し訳なく思った。

大学に進学して実家を出た。一年に一度か二度、実家帰省するついでにA家にも顔を出す。時々A家ではなく病院だった。

大学二年の頃だったか帰省するとバラがなくなっていた。A家は小さな商店かつ小さな農家でもあったが、家の裏手、裏庭のようなスペースはすっきりとなにも無いような、更地というほどじゃないけど、なにも、なかった。

母に尋ねると、手入れがねぇ、みたいな答えで濁す。そりゃあ、あんなに大変な介護だ。仕方ない。でもどうしても寂しい。友達が知らぬ間に引っ越していた、という感覚が近いかもしれない。A家の周りががらんとして、入院しているため家の中もがらんとしていた。窓の外から見える裏庭みたいな農地の緑がない。小さなぶどう園は支えの柵だけになっていた。姉は俺よりは多く帰省していて、草花を刈った話は聞いていたらしいが、目の当たりにしたのは初めてらしく、ショックを受けていた。というかちょっと泣いていた。俺よりずっと思い入れがあったらしい。その時まで知らなかったが、初孫である姉が生まれた年に植えた木があって、その木までも全部なくなっていたのだ。

それから数年も経たないうちに、祖父が亡くなった。小学生の時、きげんよく晩酌していた祖父に○○ちゃんが大きくなったらこれを飲もうなと言われた。俺は本当に未成年のうちに酒を飲んだりしなかった。でも成人したところで、祖父は寝たきりだったし、普通食べ物すら食べられない状態だった。

葬式が終わって、A家から実家へ帰った。親戚が父と俺と姉を車で送ってくれた。母はA家に留まった。父は禁煙していた煙草を吸いながら、運転手をしてくれた親戚のおばちゃんとコーヒーを飲みながらぽつりぽつり喋っている。姉はその輪の脇で黙って座っている。俺はすぐにでもスーツを脱ぎたかったが、とりあえずその部屋からは出ないでおいた。葬儀のあとの食事?宴会?で、これでもかと酒を飲んだので、半分寝ながら部屋の隅にいた。従兄弟下戸で、その分まで飲んでたからほんとフラフラになりつつも、みんなまだ着替えないから着替えちゃ駄目とかそういう決まりがあんのかなと寝そうになりながら携帯をいじる。

変な葬式だねとか、やっぱり○○だねとか、そういう話から、姉も会話に加わる。

挨拶してたのは導師さまとかいう奴」

「たぶんね、そういう仕組みはよく知らない」

「○○の木を切れって言ったのあいつなんだ」

なにそれ。俺は隅っこで携帯をいじってたけど、思わず声になった。

祖父が寝たきりになってから数年して、仏壇雰囲気が変わった。その頃俺は中学とか高校くらいのガキなんでよく分かってなかった。いまでも詳しくは知りたくない。

有名な、ある宗教だ。この長い思い出ばなしはこの宗教が嫌いだと言うだけの長話だ。たんに俺の好悪の話なので、具体的な名称は伏せる。

経緯は分からないし知りたくないが、浄土真宗だとかのいわゆるよくある宗教から、その宗教に変わったそうだ。祖父が寝たきりになったところにつけ込んだような気がしてしまう。

祖父が患ったのは国の指定を受けるような難病で、そんな夫と共に生きるためには、新たな宗教必要なのかもしれない。それは仕方ない。祖母が生きるためには必要だったはずだ。

その宗教の、導師さまとかい地位の人が、A家に来てくださって、アドバイスをくださったらしい。

伝聞の伝聞くらいのことしか俺は知らないため正確にはどう言ったかからないが、そいつは、A家にある緑が祖父の生命力を奪っていると言った。

から草花を切りなさいとまで言ったかは知らない。じゃあ切らなきゃねと祖母が感じただけかもしれないが、そいつはそんなことを言って、次にA家へ来たのはじいちゃんの葬式の時だけ。

だって風水で西に金色のものを置くと金運アップと聞いたらなんとなく西に金色を置きたくなるし、ラッキーカラーは青ですなんて言われたらメモを取る時のペンを青にしようかななんて思う。ただ俺の機嫌がよくなるだけだ。その程度でいい。

祖父は、ALSだ。筋萎縮性側索硬化症根本を治すような、有効治療確立されていない。指定難病だ。

導師さま曰く、祖父の健康を吸い取っているのは、ぶどうの木や、小さな露地栽培野菜、姉の生まれ年に植えられた木、雨露がかかると一層美しいバラたちだそうだ。

腹が立つというより、呆然、というかんじだった。

A家周辺の景色や、草花の写真がきれいに撮れたから、嬉しかった。ばあちゃんも褒めてくれた。寝たきりのじいちゃんが見るテレビ台の所に飾ってくれた。姉ちゃんが泣いたくらい思い入れのある木。いろいろある。いろいろあった。

祖父が亡くなって一人になった祖母は、田舎の狭いコミュニティの中で孤立したりしなかった。宗教のおかげだ。会合に参加したり、そこのひとたちとバスツアー旅行に行ったり。それだけは、よかったと思う。

それでもあの宗教は、嫌いだ。祖母も草花を刈ることで病気になにか影響すると真に思っていたのではないと思う。俺の撮った写真だけでなくほかの人が撮ってくれたバラの写真も残していたし。本当に病状に関わっていると信じていたら、写真すら残さないと思う。

祖母も亡くなり、何年も前から、このA家にまつわる話をぼんやりと思い返しては、増田にでも書こうかなあと考えていたが書き切れたことはなかった。

五月や六月の、バラがきれいな時期になるとどうしても書いておきたくなった。

あんなにきれいな景色が寝たきりの祖父の生命力で育っていたらロマンチックだ。ファンタジーだ。ふざけんなあり得るか。

先日、姉が結婚した。なにか特別に贈ろうと写真データを見返していたら、姉と同い年のあの木が写った、緑豊かな写真があった。あげたらすんげー喜んで泣くから俺も泣いちゃったよ。

じいちゃんもばあちゃんも大好きだ。病気はどうしようもないし、ばあちゃんの選択は過ちではない。必要だった。生きる上で、大切な指標で、手段なのだろう。

それでも、その選択肢を救済のように与えたあの宗教が、嫌いだ。

俺の好きな景色や思い出を、踏みにじられた。そう思ってしまうから、あの宗教は、どうしても嫌いだ。

2014-04-01

クソキモ中年かまってちゃんのクソ日記

もうこれから先、一生、死ぬまで、彼女どころか女友達すら出来ないのではないか。と思う。

何故なら俺は現在27歳まで童貞であり、ウェーイ系男子でもないし、高収入男子でもないからだ。

例えばウェーイ系男子ならば、学生時代、厳密に言うと大学時代に培ったサークルスキルあげぽよトーク力)を社会人対応型へチューンナップすることで、ある程度の年齢までは穴ゲットに事欠かないのだろう。

大学行ってないからよく知らんけど。

あるいは、高収入男子完璧超人タイプもしくはガリ勉三さんタイプのどちらかに別れるにせよ、

いずれにせよ絶対的な『金』の力によって女を屈服させることは容易であろう。

対して俺はどうか。

見た目:しょっぱいおっさん、中身:真面目が取り柄のつまらおっさん年収雀の涙

これで喰いつく物好きな女がいるだろうか?

いやもしかしたらいるのかも知れない。

けれど、その女が俺の好みのタイプ現在フリーで尚且つ俺と出会う可能性はどれくらいあるのだろうか?

今日、久々に若い女性出会った。

可愛いくてしっかりしていて愛想が良い。

少し年上だけど全然無問題

俺は一生懸命しかけた。

かいける気がした。

けれど、やっぱりというか何というか、彼氏持ちだった。

そうなのだ。この年で出会うそれなりにクオリティの高い女性はもれなく予約済なのだ

うそれは絶対の理のごとく。

まり

①まず俺の好みで

②更にフリー

③俺に少しでも好意を抱いてくれる女性

出会える可能性ってもしかして限りなくゼロに近いのでは?

ということを俺は主張したい。

主張してどうなる?いいから行動しろや。

と、行動原理主義者は説教してきやがるけれど、

俺はもう27年なんだよ。

6年前に初めて出来た彼女(現状最後彼女)が別れ際言い放った言葉を教えてやろうか?

「人としては好きだけど、男としては違った」

だぜ?

まり、実質27年、俺は女性に男として好かれた経験がないのだ。

そんなんでどうやって希望を持てと?

会う女性ほとんどが彼氏持ちで、たまにフリーな女はどこかしらおかしいし(見た目も中身も)、

俺は俺でやっぱりどこかおかしくて、女性からするとどうしても受け入れがたい何かを持っているのかななんてことを

考えながら、否定しながら、それでも、次こそはなんて根拠の無いポジティブさを発揮しながらも

心のどこかでは「結局全て無駄なんだ」と確信している。

そんな駄目な自分に酔いしれることで何とか今日まで生きてきたけど、

自分に酔いしれている俺みたいな野郎はやっぱりとことん気色悪いなと気付き始めてしまって

自分の心の置所を見失ってしまっているようなそんな今日このごろだから

もういっそ全部投げ出してしまおうかと思うこと自体も単に駄目な自分に酔っているだけであって

結局目の前の苦しみから逃げているに過ぎないのである

結論としては、悔しいけど行動原理主義者の言うとおり、とにかく出会いの場に顔を出すしかないと思う。

何度もろくでもない目に遭いながら。周りの奴らは別にそこまで惨めな思いをしなくても割と普通に恋人くらい出来た(運転免許証を手に入れるくらいの難易度で)

という現実を受け入れつつ、それでもやるしかない。

俺は人よりどっかおかしくて、普通にしてたら彼女どころか女友達すら出来ないような人望しかなくて、そういう人格の保有者だけれども

そんなクソキモ中年かまってちゃんでも愛せるよという奇特女性を探す極めて困難な旅に繰り出すしかないという圧倒的絶望感を胸に抱きつつ、

もう少しだけ生きるんじゃよ。

2014-03-08

元増田です追記しました

http://anond.hatelabo.jp/20140308001420

コメント下さったかありがとうございます

追記しました。

恋愛感情のない結婚がこんなにうまくいかないものだと思わなかった。

特に恋愛感情がなくても仲良く暮らしてる夫婦もいるし、子供をつくるわけでもないし、

この人でもいいかななんて思ってたんだけど全然だめだ。

きじゃないから些細なことで喧嘩するし、いちいち嫌なところが目につくし、

なにもしてあげたいと思わない。

みんなこうやってどうでもいい人と結婚して我慢して生活してるんだって

自分に言い聞かせてきたけど、もしかして違うの?

新しく好きな人はできそうにないけど、離婚して一人もいいな。

あー結婚なんてするんじゃなかった。

元彼云々はただの現実逃避だと思う。

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