はてなキーワード: 政経とは
社会に出て10年くらい経って、学生さんを見る機会もあるし上も下も見る部署にいて思うんだけど、学歴って関係あるけど関係ないよなあ、と思うので書いておく。
つまり、「学歴はあることが前提であって、それだけじゃなくて、実力もいるよ」という話。
こんなもん誰でも知ってる当たり前のことなんだけど、未だにたまに「いや学歴じゃない、実力だけが大事なんだ」という人がいて驚く。
これは僕の感覚でアレなんですけど、具体的には「関西学院大学」以上の偏差値の大学、じゃなかろうか。
僕の周りの環境とかリクルーターとかなんやらかんやら見てると、大体関学以上の大学にはレースの招待券が届いているイメージがある。
(レースの招待券とは就活における説明会の席数やらリクルーターの数やら大学別採用予定数やら入社後のキャリアやらエトセトラ)
関関同立で言うと、関大は微妙、関学はOK、立命はよくわかんないけどOK?、同志社は当然OKって感じ。
で、不思議なことに、レースが始まると関学が東大を打ち負かすこともある。
もちろん東大京大の人達って基本的にめっちゃ頭いいから(ほんでコミュニケーション上手でスポーツもできて、ほんとなんなんだよ一体)、意外でもなく偏差値順に実力が見える人が多い。
ただ、関学とか同志社とか「東大京大に比べたら偏差値的には見劣りする大学卒」の人達が極端に実力がないかというと全然そんなことはなくて、普通に番狂わせがある。
東大京大を打ち負かすと言うと極端だけど、少なくとも早慶とか旧帝国大学とかとは全然普通に伍していけるというかなんぼでも足蹴にしてくれちゃってる。
(官僚とかだとこういうのは無いかも。あくまで僕の見聞きした範囲内です)
万一高校生以下がこれを読むことがあったら、なんとかして関学以上の大学に行け、と言いたい。
偏差値なんて意味が無いと言うのは簡単だが、それを言うのはいい大学に受かってからだ。
大学のランクが上がるにつれて出会える人間のレベルも大概上がる。
内定蹴って一留して目指してた院試に失敗していよいよ詰んだんだが、
どうしてこんな糞野郎になったのか半生を振り返ってみる。
中学3年生の時私はいわゆる保健室登校をしていた。今考えると理由はよくわからない。
ただ、趣味がゲーム、アニメのイラストを描くことで、2chに入り浸り、
体重は60kg超えのデブ、色黒、毛深い、眉毛も整えない女は迫害されて当然だろう。
実際男子からの扱いはひどく、女子にも話しかけられず、中学時代の今でも友達と呼べる友達は2人しかいない。
よく思い出してみると、毎日家まで迎えに来てくれたり保健室に様子を見に来てくれる子もいたので、
ただの卑屈な思いこみだったんだろう。後悔している。
中学校は進学校(?)だったので3年間勉強はしていた。成績が良かったので塾は嫌いではなかった。
その間ずっと、いつか好きなだけ漫画を読みゲームをし、イラストをたくさん描く時間ができるのだろうと思っていた。
結局、保健室登校による内申の低さが祟り、第一志望の高校には入れず第二志望の公立へ行った。
高校時代は、言い方は悪いが、周囲がバカに見えること以外は楽しかった。
がコンプレックスは引きずったままだった。変わることを意識し、中学時代は無所属だったが部活に入り、化粧もした。体重はそれでもデブだが少し落ちた。
高校でも勉強は続けた。1年生の時、美大へ進学したいから予備校へ行かせてくれと親に行ったが遠まわしに却下された。
進学塾の費用は出してくれたので、そちらに精を出すことにしたのだ。畢竟、イラストはあまり描かなくなった。
共学校だったが、3年間で男子と言葉を交わした記憶は殆ど無い。
大学は、金融関係に勤めている父の影響と、単純に金持ちになりたかったので、経済学部に行きたかった。
数学は好きだができなかったのであまり勉強しなかった。そのうえ厨2病をこじらせたのか現実の人間社会に興味がわかず、
政経ではなく倫理に興味津々でセンターも倫理選択で、地理はやらなかった。
結局、途中で妥協し経済学部志望を諦め、目指していた大学の中で一番楽に入れるところを受けなんとか現役で合格した。
サークルに入った。大学の人間はさすがに素晴らしい人が多く、素晴らしすぎてついていけなかった。
「いつか時間ができたらやろうと思っていたこと」を勉強と一緒にやってきた人たちばかりだった。
絵もかけなければ楽器もできないスポーツも出来ない自分との圧倒的な違いに絶望した。まあ仕方ない。
ふてくされたわたしは、投げやりに決めた進学先に成績がからまないのをいいことに彼氏をつくって遊んでいた。
私が周囲の人間と疎遠になったところで、「悪かった、俺が間違っていた」といい自分の人間関係はそのまま。
わたしがなにか新しいことをしようとするととたんにねちねちと難癖付けてくる。
教職をとれば「教師はもっと神聖な仕事だ」就活をするといえば「女は働くもんじゃない」
じゃあ公務員試験の勉強のために予備校へ行くといえば「簡単だって親父はいってたけどな」
(彼の父は法学部出身。わたしは大学の専門がまったく試験と関係ない。)
まあそこでやる気を失うわたしも悪いのだが、初めてできた彼氏で、しかも自分のことを「好きだ」といってくれるからにはなかなか切れない。
共依存関係でずるずると引っ張り続け、4年生になり、就活も勉強もほとんどできないままほぼ大学受験の貯金で受けた試験で内定をもらった。
しかし、わたしがしたいのはそんな仕事じゃなかった。海外に長期滞在するチャンスが欲しかった。
仕事をするからには、自分の仕事を通じて社会の課題を解決したかった。
「おにぎり食べたい」と書き残して死んでいく人を放っておくような国をかえたかった。
それでわたしは専門を変えて大学院を受けることに決めた。
親に頼み込んで、留年させてもらった。これからは頑張ると決めていた。
にもかかわらず、彼と別れられなかった。他にも男性との間でトラブルを起こした。
通院することになり、紆余曲折を経て結局完全に別れたのが今年の6月。
なにかやらねばならないと思っても、もはや、頑張るということを完全に忘れていた。
勉強の仕方も、忘れていた。到達すべきレベルも、やらなければいけないことも、わからなかった。
とりあえず英語の試験の勉強をした。貯金があったので、合格者平均くらいは、とれた。
けれども、その後机の前に座ってみても増えるのはらくがきばかり。
そもそも問題意識が低いから目的を達成するための手段としての勉強に身が入らないのだろうと思い、
問題意識の根底にある原体験の不足を補うためにボランティアに参加してみることにした。
東北支援と、NPO系のもの。いかないよりはいってよかったとおもう。そこそこに感動もした。
というのは、人は変わるということを目の当たりにしたから。しかし怠惰さは残った。
よくこういう文章でみる、「ここで俺は覚醒した。狂ったように勉強した。」みたいな一文が頭にちらつくが、なぜかそうならなかった。
そうしようと思って机に12時間むかってみても、そうならない。没我という状態はついぞあらわれなかった。
それでも最後の4週間、それまでの4年間に比べれば勉強したと思う。結果は駄目だった。
能力が、ないのだとおもう。
頭の回転はそんなに悪いとは思っていない。ディスカッションの進行や即興でのプレゼンはほめられる。
でも、決定的に打たれ弱くて、入念に、継続して何かにむけて努力することがどうしてかできなくなってしまった。
意志の力の決定的な不足。親に申し訳なくて、泣いた。
これからどうすればいいのか正直わからないでいる。やりたいことはあるが、そのために学士入学したところで、仕事にありつける可能性がさらに狭まるのは必至だ。
これなら頑張れると今は思っていても、こんな経過を振り返っては、親どころか自分すら説得できない。
いっそ仕事で満足するのを諦めれば良いのかもしれない。仕事以外に人生の楽しみを見出しそれに傾注するのも幸せかもしれない。
しかし、自分の中で仕事をステータスと捉える側面が未だあって、そのせいで現在すでに、働いている友人たちと連絡が取りづらい。
彼は高校の先輩にあたるが、面識はない。ただ、駅頭によく立っていたことは覚えている。
一度落選したことがあるせいか、ある程度、知名度をあげてからも駅頭挨拶をかれはよくしていた。2005年の総選挙では首都圏の民主党は壊滅的な打撃を受けたが、南関東で小選挙区の議席を守ったのは武蔵野市の菅直人と船橋市の野田佳彦だけだった。結局、選挙に弱い政治家には指導者としての説得力が欠ける。彼が急速に民主党内で頭角を現したのはあの小泉郵政選挙を経て生き残ったからだろう。
私が普段利用している駅は船橋市と習志野市の境にあり、政治家はよく駅頭に立っているが、国会議員で野田ほど、頻繁に見かける人は他にいない。習志野市は例の堀江メール問題で自殺することになる故・永田寿康の選挙区だったが、彼なんかはまったく見かけることはなかった。
船橋市にあっては野田は県船の卒業生で、一見、学縁があるように見えるけれども、もともと船橋の人間ではないため、後援会活動もそれほど活発とは言えない。野田が持っている選挙の強さは地道に市民に語りかけてきた結果である。東京から1時間かからないという地の利があるにせよ、幹事長の時もよく駅頭にたっていた。内閣に入ってからはさすがにその頻度は少なくなったが、それでも稀に見かけた。
私は選挙権を得て以来ずっと野田佳彦に投票してきたのだが、2005年の総選挙の後、一度だけ街頭に立っていた野田に声をかけて、県船の後輩であること、ずっと投票してきたこと、今回も当選で来てよかったですねということを伝えた。彼は例のにこやかな顔で、ありがとうございます、本当にありがとうございます、と言った。そう言う時でも、普通の政治家のようには両手を握って挨拶はしないのだなと思った。
ずっと野田に投票してきた私だが、実は野田の政策はほとんど知らない。野田は政策は全く語らないからである。
「いってらっしゃいませ。野田佳彦です。よろしくお願いします」
支持者が言うのはそれだけであり、野田はそれすらも言わない。微笑みながら何度も何度もお辞儀をするだけである。ただ景色のように、そこにあるのがあたりまえのように、鎮座する大仏のように。
早大の政経を出て、松下政経塾を出た彼に政策や見解がないわけではないと思う。ただ、主張は必ず敵を作る。選挙活動家としての野田は、「とにかく船橋市は野田」というイメージを市民に与えることのみを留意して、政策はまったく語らなかった。船橋市民で野田に心酔する人はほとんどいないだろうが、彼を批判する人はまったくいない。熱狂はないが好感がある人を野田が目指したのならば、それは成功した。
政策的には野田は財政再建派として知られている。しかし彼は政策提言者である前にまず野田佳彦なのであって、市民はそれはそれとして、例えば息子がロックに凝っているとしてもロックは嫌いでも息子は息子であるように、野田は野田という印象を持っている。これは政策党としての性格が強かった松下政経塾的な時代の民主党の中では特異なことであり、それが野田の選挙力につながっている。
右だ左だ増税だ景気対策だと政策対立でまとまらない時に、野田のような人は案外、首相に向いているかも知れないと思う。
右だ左だ与党だ野党だと言う中で実利をひたすらとってきた野田はうすぼんやりとしながら、なんとなくひとつの方向性を出してゆくのではないだろうか。
映画監督の柴田大輔さんのことをさくっとまとめます。随時追加します。
あまり知らない人が多いと思いますが、最近インタビューなどの取材をはじめ、メディアへの露出がにわかに広がっています。
ファンも少ないのか、表に出ないのか、さっぱりなので僕なりに柴田さんのことを知るための情報を記しておきたいと思います。
・世界のナベアツ監督&柴田大輔監督インタビュー/『さらば愛しの大統領』
http://cinema.pia.co.jp/interviews/153874/99/
今秋公開予定の『さらば愛しの大統領』が、沖縄国際映画祭で27日にワールドプレミア上映された。監督を務めるのは、長編映画初メガホンを執る世界のナベアツとCM界の奇才・柴田大輔だ。・・・
・『さらば愛しの大統領』世界のナベアツ×柴田大輔監督インタビュー
http://www.moviecollection.jp/interview/detail.html?p=725
世界のナベアツが大阪府知事選に勝利。その上、独立国家宣言をし大阪合衆国の初代大統領に就任するも、謎の暗殺者たちに狙われるという物語をギャグ満載で描いた『さらば愛しの大統領』は、・・・
・『さらば愛しの大統領』柴田大輔監督「映画制作はマグロ漁船のようなもの」
http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/11/03/sibacmmo/index.html
CM制作と映画制作。このふたつは同じ映像制作でありながら、表現、時間、予算などの面で大きな違いがある。映画『さらば愛しの大統領』で、世界のナベアツとともに初の映画監督に挑んだ柴田大輔監督は、・・・
・柴田大輔・語録集(監督だと思うけど、ちょっと自信なし・・・)
http://wanpakukozou.seesaa.net/
人生を宇宙の時間軸でとらえると一瞬で終わる。この一瞬をどう生きていくかが次の一瞬を決めるのである。そう語った柴田大輔の言葉です。・・・
第二回・・・http://anond.hatelabo.jp/20110708114752
第三回・・・http://anond.hatelabo.jp/20110722191805
【プロフィール】
生年月日:1973年
出身:兵庫県
前原誠司議員が、外国人からの献金を受けた問題で引責辞任した件について、ついでなので調べてみた。
http://www.pref.kyoto.jp/kouhou/resources/kouho_2226_1.pdf
京都府公報の中の「その他の寄付」が、献金者の記載が不要な5万円以下の献金の合計額のようなので、この項目が五百万円以上のものを挙げてみる。
| 日本共産党京都乙訓地区委員会 | 27,596,587 |
| 日本共産党京都北地区委員会 | 11,739,084 |
| 日本共産党京都中京地区委員会 | 27,892,016 |
| 日本共産党京都中京地区委員会 | 12,063,609 |
| 日本共産党京都西地区委員会 | 26,203,246 |
| 日本共産党京都東地区委員会 | 12,340,975 |
| 日本共産党京都府委員会 | 19,016,507 |
| 日本共産党京都南地区委員会 | 20,960,386 |
| 日本共産党口丹地区委員会 | 8,189,380 |
| 日本共産党伏見地区委員会 | 15,145,891 |
| 日本共産党舞鶴地区委員会 | 6,077,057 |
| 日本共産党山城地区委員会 | 14,746,754 |
| 日本共産党与謝地区委員会 | 5,211,707 |
| 日本共産党洛南地区委員会 | 25,256,935 |
| 新政経懇話会(二之湯智・自民・参) | 10,210,000 |
| 田中英夫後援会(田中英夫・自民・京都府議) | 7,113,753 |
| まえはら誠司後援会連合会(前原誠司・民主・衆) | 11,037,351 |
| やまのい和則後援会(やまのいネット)(山井和則・民主・衆) | 9,866,600 |
個人の資金管理団体の寄付の上位は最下段の四人で、前原議員が(僅差で)トップ。ちなみに前原議員の政治資金管理団体である「新緑会」の「その他の寄付」である130万円弱は加算していない。また、これらの次に多い額は「2,870,999円」なので、やはり上記四名が突出していると言って良いだろう。
そんな中で外国人からの献金が発覚したとなれば、「もしかして他にも」という疑念が生まれるのは当然と言えるかもしれないし、それが杞憂である事を証明するためには多大な労力を要するだろう。
さらに、前原議員が外務大臣という要職にあったという背景や、野党からこの件以外にも金銭スキャンダルをほのめかされている点なども考えても、辞職は不可避だったのかもしれない。
あれだけ爽やかな風貌の持ち主なのに厭味ったらしいところは全くないし、それでいて人を攻撃する事も無くコミュニティの平和のためにやるべき事をコツコツと目立たないなりにやり遂げられる日本で唯一の男だよ、@rkanbeは。仕事何やってるか知らないけどアイコンの写真見る限りF1レーサーか宇宙飛行士だよね。ヘルメットっぽいの持ってるし。すげーよこの人は。日本の宝なんじゃないか。マジで俺はこんな兄貴が欲しかった。あ…兄貴…兄貴ぃぃ!!うっ(以下自主規制)
でさ、こんな素敵な兄貴をねちねちとディスり倒す学生君が現れたって親友に聞いてあわててネットの世界に帰ってきたわけよ。いや実家にネット環境ないから市街地のネットカフェまでわざわざ来てるんだけど。いまだにネカフェでWindows2000ってありえん。
しかし酷い。何これ。何なのこの学生。早稲田の人間科学部?そんな学部ってあったっけ?早稲田って政経、法、教育、文、理工だけっしょ。部活のことかな。だいたい早稲田で情報系やるなら理工一択でしょ教員わりと揃ってるし。
「@rkanbeは虎の威を狩る最低の卑怯者であり、maname氏とは大違いだ」
あんだと?お前に兄貴の素晴らしさがわかってたまるか!このハイセンス野郎が!
もう夏休みって嫌だね。
早く夏休み終わって欲しいよ。
当方、20代後半男、見た目はブサイク、中学高校は誰もが知ってる超進学校、大学は早稲田政経で、勤め先は中堅マスコミです。
仕事柄、色々な女性と知り合う機会は多いのですが、基本はブサイク&中堅企業勤務なので、
知り合う女性のほとんどは、あまり僕のことを「自分のパートナーになるかもしれない人」と見ている雰囲気は全くありません。
ところが、自分の年齢があがるにつれて、徐々にいわゆる「モテ」はじめるようになりました。
自分の年齢があがるにつれて、
知り合う女性も20代前半から後半をシフトしていっているのですが、
どうも自分に気の無さそうな女性も、何かの拍子に僕の学歴のことに話題が及び、
僕が具体的な学校名を出すと、「え!?そうなんですか??」と、そこから急に3割増しぐらいで目のキラキラが増したりするのです。
もちろん20代後半以降の女性全員がではないですし、割合でいうと10~20%ぐらいがそういう女性だということです。
しかし、今まで知り合ってきた、10代や20代前半の女性のほとんどが男の学歴に対して何の興味もなかったのに比べると、
明らかな変化を感じます。
これは、僕が特に学歴以外に取り柄が少ない(笑)からこそ顕著に気付くのかもしれません。
僕自身の仮説としては、女性は20代後半あたりから、
自分の結婚とそれ以降の人生のこともまた、現実的に意識しはじめるからではないか、と思っています。
やっぱり結婚するなら、収入が低いよりは高い人のほうがよいように、
自分の夫になる人の、今後の出世の可能性や、将来自分が産む子供の出来を推し量るのに、
「男の学歴」というのはとても有効な判断材料になっているのではないか、
ということです。
と、完全に男目線から書きましたが、いかがでしょうか。
興味対象そのものというより、その一覧から増田の世間や他人に対する不信感を感じ取ったので。
ちょ、なんという観察w
その方向なら、むしろ法学部系でない、純社会学系の政治学お勧め。政経学部の政治学科とかかな。
行動政治学とかやると「人間の行動選択はいかに不合理か」とか声高に叫んでも白眼視されないどころか「何、当たり前のことを一所懸命主張してるんだこいつ・・・」という方向で引いてもらえるよ! 政治思想史とかやれば、歴史や哲学もやれるし。
元増田さんは、とりあえず近代政治学の祖マキャベリの「君主論」あたりでも読んでみてくれ。君主論読んで「ですよねー」と思ったら、君は政治学方面の素質ありだ。文学部系の歴史学科でアナ-ル学派的に魔女狩りの研究とかするよりは、就職も一応あるだろうしね。
「受けた数が絶対的に少なかった。選り好みできる立場でないことを理解していなかった。早い段階で志望度の高い企業で良いところまで行ったが、それに落ちることを想定していなかったので持ち駒が尽きた」
東工大院進予定
「面接で上手く喋れない。一時面接で相当落ちる。グループディスカッションを通過出来たことがない」
「ロースクールの両てんびんが判断を遅らせて、結果両方とも失敗した。受けた数も少なかった。対策も一切していない。思ったよりも自分の数的理解力は低下していて、テストセンターでも奮わなかった。自分の能力を高く見積もり過ぎた」
「四月からはじめればなんとかなると思ってた。文学部のクズどもに引きずられた」
「公務員に加えて公認会計士と平行していて、結局就職に力が入らなかった。他の勉強もおろそかになった。どれかに集中しておけばよかった。」
「自分の立ち居地を理解してなかった。何もしなくてもそこそこの就職はあると思っていた。結果として、ズルズルと受け続けてしまいそのままこの時期に。メガバンなら受かるとか思ってた自分に腹が立つ」
そろそろ予備校も始まる時期だと思うので、一浪で底辺国公立医学部に受かった体験記的なのを書いとこうと思う。誰かの参考になれば。
わたしは小中高と公立に通ってきて、高校のレベルもそんなに高くない。高校2年までバリバリ文系で、成績が5だったのは世界史くらい。数学、化学あたりは2だった。まったく理系科目についてわかってなかったんだけど、医学部に行きたくなって3年から理転。sin,cosがなんなのかわかんないし、増減表かけないし、molがなんなのかわかってないっていうレベル。しかも夏休みをまるまる文化祭の準備についやして、ほとんど勉強せず。
それで高校時代にやってた勉強を。数学はまず学校の授業は、3Cで意味わからなかったんだけど、全部起きて聞いてた。あと4STEP。化学は東進ではないんだけど、そんな感じの映像講座と、セミナー化学。生物は学校の授業と、ニューグローバルとかいう問題集。英語は小さい塾行って、いろんな大学の過去問やったり、和訳の添削受けてた。英語と生物が好きだったので、この二科目ばっかりやってた。
偏差値はベネッセの模試で、数学45→50、化学45→55、生物55→65、英語60→65くらいの感じだったと思う。
受験の結果は、センター77%で、国公立は出願しなくて、私大医学部3つ全敗。
浪人は河合塾。二次で必要な4科目はほぼ河合の前期のテキストしか勉強してない。特に数学は本当に前期のテキストのみ。下の予習っていうのはだいたい、さらっと問題解く程度で、あんまり時間はかけてない。前期は全部休まず授業出た。過去問は直前に2年ずつくらいしかやらなかった。
夏までは授業の予習を一応して、授業のあと、授業のノートを白紙に再現する作業をしてた。思い出せなかったらちらっとみる。解答をパターンで覚え込もうとしてたんだけど、このやり方はあまりよくなかった。後期からは、授業は微積の授業と添削のある授業だけ出て、数学のできる友達とか講師にわからないところ聞きまくった。どうしてこの作業にもってくのか、っていうのをわかってる人に聞いて、上の作業をやってみると結構伸びる。わたしの場合、最後まで偏差値は出なかったけど、入試本番は全く手が出ない問題はなくて、国立二次は大問3問中の2問完答できた。
前期も後期もテキストの予復習と、セミナー化学、重要問題集とかで類題をやってた。あと講師にも類題もらったりしてた。どの科目もだけど、特に化学は演習量が大切。わたしが一番時間をかけたのは化学だと思う。
テキストは予習だけで、復習はほんとに解けなかった問題しかしてなくて、主に論述演習をやってた。論述は生物独特の言い回しとかもあるし、基礎知識がしっかりしてないとできないから、かなり勉強になると思う。あと英語で生物系の洋書読んで基礎知識忘れないようにしたり。
前期は予習して、答え合わせ的に授業出るだけ。復習は単語をさらう程度。後期は授業は英文法しか出ないで、あとはテキストの問題といて、仲良い講師に添削してもらってた。あと英作文の添削があったから、それは全部出した。あと、辞書は英英辞典しか使ってなくて、知らない単語はノートに項目丸写しした。これで結構英作文が伸びたと思う。それからこれは趣味なんだけど、洋書とか一般向けの簡単な論文とか読んでた。
国語はもともと文系で得意だったから予習と授業にでることしかしてなかったら、センター古文漢文で大失敗。まじめに勉強するの推奨。政経は授業に出て、12月の終わりから本格的に始めた。センターの過去問といて、間違えたところを教科書とテキストと面白いほどわかる本を3つ並べて、まとめる。それ使って昼ご飯の間とかに友達と口頭試問。あとは12月の初めくらいから、朝8時から授業が始まる前にセンターの過去問演習してた。
偏差値は最終的に、数学55、化学70、生物75、英語75くらいだった。センターは83%、私大は3つ受けて、2つ受かった。1つしか受からないだろうと思ってたから、2つ受かったのは結構自信になって、余裕を持って国立二次に臨めたと思う。
現役時代に英語ばっかりやってたので、浪人して英語は遊び程度で平気だったので、ほかのことにいろいろ時間まわせた。あと得意科目があると自信になるから、ほかの科目もがんばれる。
いろんな話も聞けるし、些細なことも質問しやすいし、受験校決めのときもチューターより俄然、頼りになる。
医学部進学コースみたいの入ってれば、多浪のだめな感じの人もいるけど、みんなそこそこやる気もあるから、仲間がいるとモチベーション維持しやすいと思う。食事の時間を決めて一緒に食べたりすると勉強に区切りもついて効率よくなる。
これ一番大切。だいたい多浪してるひとは自分のこと見極められてないひとが多いと思う。どのくらい、どういう努力が必要か、自分のレベルにあった大学はどこか、ちゃんと判断できるひとは受かってる。だめだと思ったら早くほかの道を見つけた方がいいんじゃないかな。
こんな感じかな。他の人には当てはまらないところもあるだろうけど。
新党にパ~ンチ!女子大生が立ち上がった記事を印刷する
平沼赳夫元経済産業相や与謝野馨元財務相らの新党結成をめぐってドタバタが続く政界に8日、現役女子大生たちがダメ出しをした。女子大生討論番組としてリニューアルするBSフジ「ワッチミー!TV×TV」の制作発表で、新党「たちあがれ日本」に早くも「ネーミングセンスが悪い!」。鳩山首相のリーダーシップにも疑問符を付け「殴り込みに行きたい」とバッサリと斬(き)っていた。
制作発表に集まったのは、東大、上智大、お茶の水女子大ら現役女子大生12人と、司会を務める鷲尾春果(23=法大卒)の計13人。“女子大生の朝まで生テレビ”を目指す彼女たちは、ドタバタ続きの政界に「言いたいことがある」と立ち上がった。
「今、怒っていること」のテーマでは、明大文学部3年の坂梨亜里咲さんが「新党『たちあがれ日本』のネーミングセンスの悪さ」を指摘。最新の時事ネタでバッサリと斬ると、一同に爆笑が広がった。「あり得ないよね」「もっとマシなのを付けたい」と散々で、“シルバー新党”と皮肉られる大御所議員たちの決意は女子大生にはまったく響いていなかった。
明学大3年の高橋未来さんは、同じテーマで「鳩山首相のリーダーシップのなさ」と回答した。不況による就職難を肌で感じている世代とあって「国民のことを考えていない。私がリーダーになって、この12人で殴り込みに行きたい」とダメ出しをした。一方で、お茶の水女子大3年の合田望星さんは「鳩山首相が唱える『駐留なき安保』は目指すべき」と首相を援護。「批判する自民党はおかしい。その発想が普天間問題にもつながっている」と自民党にダメ出しをした。
政治、経済、国際、環境、教育、医療などさまざまな分野に興味を持ち「今どきの女子大生は、国が抱える問題を真剣に考えている」と全員で訴える。早大政経学部3年の中村くららさんが「国会中継を見てもがっかり。眠ったり騒いだりしないで大人の対応をしてほしい」と語ると、全員が拍手していた。【梅田恵子】
他人のネーミングセンスを笑える立場じゃないと思うんだが。つか「望星」ってなんて読むんだこれ?
元増田じゃないけど俺も似た感じだった。
ただ、勉強できたかといえばそうでもなくて、でも成績は全国で上から数えた方が速かったな。参考が模試だけど。
周りは勉強しろ勉強しろ言うけど、自分はそういうの全く興味なくて、読書したりゲームしたり部活したりと。
そんでもって授業以外の勉強は全くせずにノリで受けた早稲田政経と慶応経済に合格。実は本命が(やりたいことやってるのが)学習院と武蔵と日大にあったんだけど、まあ受かったからいいかぐらいの気持ちで早稲田政経に入学。そしてニートの現在に至る。
「お前は努力しなかったからそうなったんだ。ツケが回ってきたんだ」と言われても「はいはい」としか思わないし、結果がそうなったから言えることを今言われてもねえ、って話で、そんな占いレベルのことしか言えないなら関わらなくて結構とか思っちゃう。
で、自分が積み重ねてきたもの?あるわけないじゃんってことで、今何をしてるかって言うと、何もしてない。親不孝?どうぞお好きに。たぶんこのまま飢え死にするんだろうけど別に構わない。社会の目を気にしてまで生き長らえようとか貢献しようとか言う気持ちは全く無い。
だから何をするにせよ構わないで欲しいというのが本音。
受けてきた入試、口に出したら叫んじゃいそうで言えないけど落ちてると思う、選択科目、なんで数学にしたんだろう、とか、また明後日も別の学部で行くのだけれど、なんかもう、嫌だ嫌だ、友達の補欠合格という報告を、落ちればいいと思って、自分で悲しくなった。心狭い。馬鹿。高望みしてプライドばかり高くて実がなくて不誠実だ。泣きたい。受かってるよ受かってるよ絶対受かってるよと言って私の好物の筑前煮を作ってくれた母に、もうやだ、笑顔がうざい。もうはやく落ちてるんでもいいから結果教えて欲しい。政経選択にすれば良かった。ばか。ばか、ばか、ばか!仕方ないと思うことが救い。情けない。情けないうえにどうしようもない。行きたい大学だってわけでもないのにさ。
<Live door>
塩野誠 慶應義塾大学法学部 シティバンク→ゴールドマンサックス証券→Live door
熊谷史人 横浜市立大学商学部 みらい証券→Live door
<弁護士>
猪木俊宏 慶應義塾大学法学部 Live door側弁護士→辞任
桂木明夫 東京大学法学部 Lehman Brothers在日代表
鹿内宏明 東京大学法学部 日本興行銀行→フジサンケイグループ議長→追放
1 NTTドコモ (9437) 119428.40 東京大学工学部卒(立川敬二)
2 トヨタ (7203) 101260.43 東京大学法学部卒(張富士夫)
3 NTT (9432) 68894.70 京都大学経済学部卒(和田紀夫)
4 武田薬品 (4502) 40906.53 早稲田大学政治経済学部卒(長谷川閑史)
5 ソニー (6758) 40720.05 東京大学経済学部卒(安藤国威)
6 ホンダ (7267) 40438.19 早稲田大学理工学部卒(福井威夫)
7 キヤノン (7751) 37890.83 中央大学法学部卒(御手洗富士夫)
8 日産自 (7201) 36997.15 仏理工学校鉱業学校卒(カルロス・ゴーン)
9 東電 (9501) 31386.53 東京大学経済学部卒(勝俣恒久)
10 三菱東京FG (8306) 29887.1 東京大学法学部卒(三木繁光)
11 セブンイレブ (8183) 26908.50 東北大学法学部卒(工藤健)
12 松下 (6752) 26119.34 大阪大学経済学部卒(中村邦夫)
13 野村 (8604) 25930.48 東京大学法学部卒(古賀信行)
14 JR東日本 (9020) 20840.00 東京大学法学部卒(大塚陸毅)
15 富士写 (4901) 19298.46 東京大学経済学部卒(古森重隆)
16 関西電 (9503) 17761.79 京都大学工学部卒(藤洋作)
17 信越化 (4063) 16353.22 東京大学法学部卒(金川千尋)
18 JR東海 (9022) 16217.60 東京大学法学部卒(葛西敬之)
19 デンソー (6902) 16098.89 名古屋大学経済学部卒(岡部弘)
20 中部電 (9502) 16026.64 早稲田大学商学部卒(川口文夫)
順位 大学学部名 人数
2. 東大 法 87
3. 慶應 法 86
4. 慶應 商 57
5. 早稲田 理工 43
8. 早稲田 商 37
9. 東大 工 35
11. 慶應 理工 27
ICU 620人 350人(56.5%) 270人(43.5%) 1校
上智 2160人 1322人(61.2%) 838人(38.8%) 0校
慶応 6145人 3920人(63.8%) 2225人(36.2%) 5校
早稲田 8880人 5880人(66.2%) 2000人(33.8%) 5校
法政 5850人 3965人(67.2%) 1920人(32.8%) 3校
中央 5410人 3694人(68.3%) 1716人(31.7%) 3校
立教 3685人 2575人(69.5%) 1110人(30.5%) 2校
明治 6205人 4421人(71.2%) 1784人(28.8%) 3校
青学 3132人 2285人(73.0%) 847人(27.0%) 1校
そしてさらに新たな問題が最近になって浮上してきている。それは、AO入試(学力試験の代わりに書類審査、
建前上は、一発勝負の受験の弊害を排したり、多様な学生を集めるためのものだが、有効に機能しているとは思えない。
推薦組、とくにAO入試組の低学力が、各大学で問題になっているのだ。
私の知る限りでも、早慶レベルの学校に、それより偏差値が10以上下の大学の付属校から成績不良で大学に上がれなかった
生徒が推薦やAOで数人入学している。基本的にAO入試というのは、アメリカで行われている試験制度を採り入れたものと
いうことになっているが、アメリカの場合は、SATと呼ばれる統一学力テストの点数も評価したうえでのセレクションが原則だ。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/174705/より抜粋
2009年の大学の実力で読売新聞が収集した一般入試、推薦入試の
http://www.wasedajuku.com/wasemaga/unipro-note/2009/07/post_461.html
たとえば中京大学は、
AO10名、指定校732名、公募623名、付属・系列218名。
一般入試への占める割合が、51.34%
かなり激しい偏差値操作です。
ちなみに名城が59.29%で中京と比べればかなり割合が増える。
推薦入試枠がなければ、名城と中京の偏差値が入れ替わるかもしれません。
ちなみに総合大学で、割合が高いのは、
このへんの大学は、推薦枠を広げれば偏差値を上昇させることができる大学。
(あえてしないのは、在学生の質が落ちるからだと思われる。)
悲しいことに私立大学の偏差値でトップにたつ慶応、早稲田大学は一部しか公表せず。
一般5割、推薦4割、AO帰国1割って感じ。
今は一般入試の枠を減らしてセンター利用枠に替えているので純粋な三教科型の一般枠はもっと減ってるはず。
http://www.waseda.jp/kyomubu/hyouka/2005houkoku/2005_03_01_01.pdf
一般入試 611名 51.6%
内部推薦 250名 21.1%
指定校推薦 213名 18.0%
AO入試 109名 9.2%
帰国入試 1名 0.1%
政経法商なんて一般募集は半分以下にして、一部はセンター利用で東大一橋落ち拾うようにしてるけど残りは全部推薦AOにまわした。
1990年 1060名 1100名 1000名 840名 1000名 540名 480名 420名
1992年 920名 950名 ↓ 900名 970名 650名 ↓ 380名
1994年 ↓ 900名 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
1998年 ↓ ↓ 900名 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
2001年 800名 750名 800名 820名 960名 590名 410名 355名
2004年 500名 350名 500名 640名 700名 500名 450名 330名
2007年 450名 300名 ↓ 440名 700名 500名 500名 330名
2008年 450名 300名 460名 440名 700名 500名 500名 360名
ーーーーーーーーーーーーー------------ ------------
増減 -610名 -800名 -540名 -400名 -300名 -40名 +20名 -60名
90年比 (58%減) (73%減) (54%減) (48%減) (30%減) (7%減) (4%増) (14%減)
早稲田の学生の半分が一般入試を経ないで入ってくる現状だとこれからは
っていう風な区別の方がより重要になってくるんじゃない?w
というか学部間の学生の差が、昔以上にかなり均質になっているのは間違いない
(ttp://www.admissions.keio.ac.jp/exam/ippan.html参照)
試験科目数別の定員
3教科~ 1270名 ←一般私大
1、2教科 2650名 ←Fラン入試www
0科目 2235名 ←推薦馬鹿w内部w裏口www
慶應法 一般460(36.5%) センター100(7.9%) /A030(2.4%)/指定校160(12.7%)付属420(33.3%)
慶應経済 一般750(62.5%) /付属450(37.5%)
慶應文 一般580(72.5%) /公募推薦120(15%)/ 付属100(12.5%)
慶應商 一般700(70.0%) /指定校150(15%) 付属150(15%)
慶應理工 一般650(61.9%) / 指定校195(18.6%) 付属190(17.6%)
慶應SFC 一般550(61.1%) /AO200(22.2%)/ 付属150(16.6%)
慶應医 一般66(60%) / 付属39(39%) /帰国1(1%)
見れば分かる通り、慶応法とか試験通らないで入ってくる奴が半分以上で酷い。
指定校は基本、成績にばらつきがあって、真面目だが、一般では入れるとは思えない印象。
付属は多すぎて、特に一般では難関の学部に限って、付属枠が大きいため、多少
馬鹿でも希望の学部にいけてしまうらしい(法や経済は極めつけ)
ちなみに・・・
ttp://www.admissions.keio.ac.jp/topics/info_20070731.html
世界史Bの出題範囲は1500年以降を中心とし、日本史Bは1600年以降を中心とする
2009年度入試からは、筑波大学(社会・国際学群)および、一橋大学で廃止。
筑波大学と九州大学は、2000年度に、国立大学初のAO入試を導入した大学であるが、
「AO入試組」の学力不足・入学後の学業不振を理由に、見直しを決定。
「2005、2006年度に一般入試とAO入試で入学した学生の成績を比較したところ、
授業が進むに従い、AO入試で入学した学生の成績に低下が見られた」
「AO入試で入学した学生の成績がほかよりも低い傾向にあった」
「センター試験を課す学部では目立った差がなく、基礎学力の不足が原因と判断、廃止を決めた」
「(AO入試では)しっかりした学力を身に付けているかどうか判断できない」