はてなキーワード: 成功体験とは
自分用メモも兼ねて。いや、最近なんか周りでなんとも抑うつっぽい人が散見されるようになってきたように感じられるのでふと考えることが多くなった。「とりあえず前向きに」は理想としてはほんとそのとおりなんだけど、いやできないから凹んでるわけであってね。というのも自分も社会生活に支障は無いまでもちょっときつかった時期があったりしたんだよね。なんかこう上手くいかんという時にわずかでも参考になればと。
以下自分の思う改善法を適当に並べて書くけどツッコミ等あれば是非忌憚なく書いてってくれれば
・スポーツする
スポーツするのはすごく効くと強く感じる。じっさい脳内に多幸感物質的なのがでていいらしいね本当に。そういえば体育会だったり普段から運動してる人でうつっぽい人っていなくない?(無口とかおとなしい人ってのは別でね。笑)それって結局これにつながるところだと思うんだよね。まあ脳内から作用するんならそりゃ自然に効くここまでいい薬はないわなと。
で、スポーツの中でも個人的には集団でやるやつ、例えば野球、サッカー、バスケとかとかをあまり競争的にならずにやるのがいいと思ってるんだ。というのも下の話にも関連するんだけど人とあって話すのはすごい凹んでるのを改善するのにいい。特に非競争的にみんなでわいわい談笑しながらでなんかだと本当に効果てきめんだと個人的にも思ったわ。あんまり試合の結果に一喜一憂するのがいいとも思わんしね。(まあ個人差あるかもだけど笑)
水泳とかジョギングとかでもいいとは思う。ただ、ジョギングとか取り入れてみて思ったけどどうにも変化がなかったりすると飽きたりするからそこらへんは要工夫だし、人の輪にいるってのがすごい重要だと思ってるからよりオススメは集団スポーツ。でも個人スポーツも全然OKってスタンス。
・人と会って喋る
これも超重要。や、もう本当になんでもいいんだよね。単純に失恋とか仕事うまく行かなくて悩んでるならそれを聞いてもらうでもいいし、あえて全然関係ない趣味に花咲かせるのでもいいと思う。個人的には仕事なり実際的な解決方法が欲しい時は人の話を参考にするのもいいかなとは思うけど、基本的にどうにもならない人間関係のこととかはもう全く別の話して気を紛らわすのがいいんじゃないかなと思うことが多いのかなとは思ってる。例えば恋人関係で悩んでる時に共通の知人にいろいろ聞いてもらうよりは、全く関係ない人にその相談みたいなのはもちかけずに自分の好きな趣味、音楽映画なり漫画でもなんでもいいけど、の話をしてわーって盛り上がったときのほうが気持ち的には晴れやかなことが多いのかなっては思う。まあこのへんはいろいろケースにはよるかなとは思うけど気の置けない友達とただ話して笑ってみるだけで全然違うっすほんと。
・陽の光を浴びる
これも効く。よく本とかに書いてあることだったりはするんだけどね。メラトニン(だっけ)とかってのが日に浴びることで生成されていろいろポジティブな効果を生むっていう。これも具体的に南国の人とかのうつ率の低さ(ってかほとんどいないんじゃね?笑)をかんがえたらなんとなく納得する話なのかなと。自分も少し取り入れてみたけど朝に一日の段取りでもぼーっと考えながら2,30分散歩してみるだけでもホント違うよ。これなんかは習慣にすべきだと思う。忙しいと30分とかの時間生み出すの大変かもなんだけど、まわりまわって効率良くなって全体のパフォーマンスよくなってるの感じるわ。
・早寝早起きする
これも上に関連。特に日の出てる時にしっかり生活をするのが重要。これ見てる人なんかはパソコン好きが多いだろうからついついモニターの前で夜更かししちゃう、みたいなことありますよね。僕もすごくよくあるのでわかる。笑 でもやっぱり早起きしたらその分有効に使える時間は増えるし、上記の日を浴びられる時間が伸びる。逆に、夜更かししてネットやりながらだらだらしてると無駄な後ろ向きな思索とかがやたら増えてかなりジャンクなブラウジングしてる自分に気づいてなんとなく鬱屈としてくる、また生活時間がズレこんでの悪いサイクルが生まれると思うんだ。だからなんとか朝、人と会う予定をいろいろ入れてみたりして、生活習慣を改善してみよう。特に夜更かしをしないってのが重要かなとは思います経験上。
・家事とかをしっかりしてみる
は?って感じかもしれんけど小さいながら書いとく。これ結局小さい成功体験の積み重ねに相当するのあかなと。普段面倒だったり忙しかったりして掃除選択皿洗いから細やかな管理なり色々後回しになってたりしない?そういうのをちょっと重い腰を上げてやってみよう。掃除なんかはほんと終わったらすっきりするよ。週ごとにホコリ一掃キャンペーン(一人で)をやってもいいくらいだ。笑 本棚の整理、パソコンのファイル整理でも靴磨くのでもどんな小さなことでもいい。無言で集中してるうちに日常の些事なんか薄らいじゃってうことってよくあるよ!
・ネット断ちをしてみる
最後にネットヘビーユーザは特に。前述のごとくここ見る人なんて大分ネットに慣れ親しんだ人だろう。最近なんかはネット疲れなんてのが言われるくらいだからなあ…いるでしょ?気付いたらTwitter開いてるみたいな人?笑 自分も大分そっち側だからよく分かるんだよ。
でもそれあんまよくない。特にネット一日に数時間もやってる(それこそねらー的な人達が自嘲的に言ってるような人種の人は)一日でもいいから全くネット触らずに外ぶらぶらしてみる時間をとったり、鈍行でふと何か見に行けばいいと思う。これ本当に違うんだよ。割と自分も一日にネットとんでもない時間触れてる時があったんだけど、これってなんかこう、そのまま惰性で続けちゃうじゃん?それをこうアウトドアなのをふと入れてみるとそのネットやってる時間自体の充実度もだいぶ違ったりするから不思議なもんだ。インドアな人には効果てきめんだし、最近よくいう引きこもり気味でネガティブになってる人にはよく効くと思うので是非。
ざっと思いつくままに書いてみたけど、うつ改善のために精神科の先生が書いてるのいくつか読んだりWEBで読んだのうろ覚えであったりするのと、自分の経験則的なものを合わせた感じだとこんな感じだ。特に自分がおすすめするのはスポーツと人と話すことかな。もちろん時間が必要なことではあるので大変かとはおもうけどやっぱりこう人と交流しながらってのが一番効果的だとは思う。そんな友達がいないんだよ!笑 みたいな人はネットでオフみたいなの探せば何かしら機会はあるはず、同じような悩みだったり考えしてる人って世の中思いのほか多かったりするよ!
以上とりあえずそんなかんじで、是非参考になれば!
自慢話。
小学生の頃、先生が『良薬口に苦し』の本当の意味知ってるかー?とか質問してきた。俺は即座に手を上げて、「良い人は厳しい」と答えた。
先「○○よく知ってんな。先生知ったの最近だったよ。どこで覚えたんだ?」
俺「そんなの聞いただけでわかる」
先「…。」
実際聞いた瞬間にちょっと考えてすぐに分かった。諺になって残ってるくらいだから言葉通りの意味ではない。何かの例え話のはずでだとしたら何だ?と思ったら即座に答えが浮かんだ。数学が得意なやつなんかは正しい答えには常に確信があるみたいだが、俺の場合は文系の答えにそうした確信があって、それが裏切られたことは滅多にない。ただ、数学の場合はその確信は本物のひらめきなんだろうが、俺の場合文系分野だったから経験上の成功体験の積み重ねによるもので紛い物なのだろうと思う。
コイツは自分を騙している!…ってアレ。
彼女の言うように、女性から嫌な思いをさせられることは事実無かったのだろう。察するに、「謙遜」を生存戦略に選んで生きてきたのだから、それはある意味当然のことだろう。
彼女が男に色目を使っていないと言うのも、おそらく本当だろう。彼女はそんなものを求めていたのではないだろうからだ。
彼女が求めていたのは、上司を落としたかったのではなく、「みんな」にちやほやされたかったのだろう。アイドルのように、幼少期のように。
それなのに、男が「遠回しに」「こそこそと」しか、アプローチをしてくれない。だからフラストレーションが溜まってしまう。
男の側からしたら、恋愛をしたいのだから、こそこそするに決まっているのだが。
性成熟を前後して、生存戦略を切り替える事ができなかったことが、苦しみの核となる原因だろう。その必要性に気付かなかったことが。これも過去の成功体験に固執した失敗の一例だろう。
腹いせに嫌がらせをする男もサイテーだが。
その証拠に、彼女はお金の関係だとはいえ、水商売をして救われている。男からストレートに誉められ、ちやほやされる体験が、「ロールプレイ」となって、彼女の心を癒やしたのだろう。
例えば…、学生スポーツ出身者が、プロの世界は厳しいと自分に言い聞かせて普通の会社に就職するも、スポーツのように情熱的に仕事に打ち込むことができず、腐った後に、草スポーツの世界に帰って行くような感じで。
でなければ、男を嫌悪する女が、男相手の客商売の道をあえて選ぶなんて倒錯した行動を選択する理由なんて説明できないのでは?
また仮に、彼女が露骨にちやほやされる戦略を初めから採っていたら、心配していたように女性からの嫌がらせを受けていたことだろう。だから、謙遜の戦略が間違っていたとまでは言えない。それらはトレードオフの関係にある。
しかし、水商売という特殊な環境で、戦略を切り替えてみたら、思いの外、同僚女性などからの反感を買うことがなかった。そんな拍子抜けした体験が、かつての戦略に対する後悔となって彼女を襲ったのではなかろうか。
世間で言われていた「女の嫉妬は怖い」という「常識」に対して、「騙された」「どうしてくれる?!」「あの常識のせいで、私は青春を苦悩の内に費やしてしまったんだぞ!」と。
で、増田にそれをぶつけている。
ね?
ハックルさんの言っていることとも、モロに被ってくるでしょ?
彼は、無能のフリをすれば楽に生きられるって常識に従っていたのにとても苦しんだ。その自分を苦しめた常識に対して、賠償を求める気持ちでいっぱい。増田に対して嘘つきに決まっている!…と因縁を付けるほどに。逆恨みなんだけどね。
それが賢い生き方だと自分に言い聞かせて騙し、過度に謙遜して生きてきた自分を、このような所で限定的に解放してきている。
http://anond.hatelabo.jp/20111027120538
ちなみに、
ハックルさんに、自分を騙している…と嘘つき呼ばわりされたあの人が同意を求めていたのは、私の思うにはこうだ。
彼にとっての同世代との付き合いが、
例えば…大相撲で横綱から幕下までを同列で総当たり戦を させられている みたいなものだ…って事でしょう。
つまり、「頑張ればなんとか勝てる相手」なのか「どう足掻いても勝てない相手」なのか「手を抜いたって負けようのない相手」なのか~が判れば、もっと楽に生きられるのにって事。
それらがきちんと可視化されれ、番付として発表されていれば、そが十両であっても十両は十両として、大関には勝てっこないし、幕下相手に本気出して恥ずかしい思いもすることもない。
そういう実力レベルの可視化を求めていて、それに同意をしてくれる人を求めていたのだろう。テストの順位を張り出すような環境を求めているのが、成績上位者だけではない…と言いたかったのだろう。おそらくは…ね。
特に「ドッドッドリランド~」などは本気で憎まれている。憎悪されている。
モバゲーが一番叩かれていた頃と、モバゲーがテレビCMをよくやっていた時期はおそらく重なる。
テレビCMをやるとネットをあまりしない一般人の間での知名度は上がるが、ネットをする層には嫌われる。
「グリーの田中社長が語るIT業界成功の秘訣」といった感じの取材記事なりテレビ番組が作られると、
モバゲーも南場社長が数々の取材を受け、成功体験やアドバイスを語っていた頃は散々に叩かれていたが、
現在のモバゲーは「Yahoo!モバゲー」というパソコン版を用意しており、
フリーメールで登録できるので複アカも作り放題という、オタにも優しい仕様となっている。
しかしグリーは携帯3キャリアのメールアドレスでないとアカウントを作れないため、
複アカが作りにくく、3キャリアの携帯を持っていない人間にはアカウント作成不可能という、
オタ除けのような仕様になっている。
ダイエットで大事なのは方法じゃない。どうやって目標に到達するまで続けるか、だ。
続けられるなら、どういう方法でも構わないはずだ。
もっといえば、その経験を元に、どの程度その成功体験を一般化できるか、相手に合わせて提供できるか。でしょ。
「本にこれがいいと書いてありました。私もやってみます」なんてのは全然欲しい情報じゃない。
それだけだと不十分。そこに価値を持たせるためにはどうしたらいいか、って考えてほしいのよ。
というか、こういう話は、自分が実際に体験して、あれこれ考えたなら、聞かれなくても語りたくなると思うんだけれどな。
ちょっと飛躍するけど、これは就職活動の面接やっててもよく感じること。
学生さんが、「何をやったか」はあんまり興味ないんだよね。よほど珍しいのでない限り。
っていうか、最近は面接前にさんざんその説明してる(これだけだと不十分だよ。そこから先も説明できるようにね、などなど)のに、
全然対応しないで自分があらかじめ準備してたことしか言わない子が結構いる。
すごくもったいない。
アフィリエイトで月30万円以上稼ぎたい方向けの見せ方テクニック
http://anond.hatelabo.jp/20110828172558
上記の記事、読みましたか?
大体月30万円ぐらいを達成できたら、次にあなたがするべきことは、
いかにして、楽をして稼ぐかの段階を模索していくことになります。
楽に稼ぐなんて胡散臭いと思うかもしれませんが、要は人を雇うということです。
記事であればライターの方に書いてもらう、あなたにプログラミングの技術がなければ技術のある方に頼むということ。
稼いだお金を溜めこむのではなく、その利益の一部を人に投資することが次の段階になります。
これをケチる方は、ずっと自分で製作していかなくてはならず、仮にアフィリエイトでの利益が
想像すると分かるかもしれませんが、働きながらコツコツとアフィリエイトサイトを作って、
月30万円を獲得した方が、ある日、Googleのアルゴリズムなどで、月20万円にまで落ちたらどうなるか?
これ、ビックリするぐらい、やる気をなくす方が多いのですね。恐らく、今まで作って来た努力が全部無駄になったかの
ような錯覚に陥るからだと思います。この燃え尽き症候群を、甘くみないほうが良いです。
やる気を失い、一度アフィリエイトの世界から足を洗ったものが、再挑戦するのは相当つらいです。
また、1からのスタートですからね。このパターンで成功した方には、お会いしたことはありません。
さて、人を雇うとなると、すごく難易度が高いかのように思われるかもしれませんが、
例えば、以下のような外注サイトを活用すると良いです。はてなブックマーク数も多いですよね。
@soho
Lancers
例えば、Lancersの「仕事一覧→ネーミング・ライター→記事・コラム」を見てみて下さい。
http://www.lancers.jp/work/search/idea/writing
色々と、頼んでいる方がいるでしょう?
つまり、このような外注サービスを駆使して作っていくことが、楽して稼ぐための道になります。
例えば、30万円の内、まずは3万円をライターを雇うことに使ってみる。
人とのやり取り、書いて欲しい記事を伝える技術、その過程で色々なことを学んでいくでしょう。
もちろん失敗もあるかもしれないけれど、全て投資代として考えれば安いものです。
そして、なるべく自分は指示するだけで済むようなポジションへと移動していけば良いのです。
人を雇った分のお金で、さらなる利益を生めば、そのお金をまた次に投資していく。
あなたに何かのアプリを作る技術がなくても、お金があれば作って頂くことも可能でしょう。
月30万円レベルになったら、そのお金を維持するにしろ伸ばすにしろ、
必ず人を雇ったほうが良いです。あとは、飽いた時間に遊んだり次なる戦略を練っていけば良いのです。
注文を受けてから、せっせと服を作り、メールでやりとりして、しかも車で自宅まで届けに行くなんて
しませんよね。大きく儲けるなら、あなたがデザイナーであろうと工場に発注する必要があるし、
世の中、至るところに仕組みが組み込まれていて、成り立っているわけです。
仕組みに投資しないものは、楽して稼ぐことができないと、ハッキリと言っておきましょう。
あー、あと、月100万円を稼いでいます!月100万円を稼ぐ方法をお教えします!などの、
情報商材は、買わないようにしましょう。確かに月100万円稼いだかもしれませんが、
そのような方って意外と広告費や人件費やその他雑費で、お金を数十万円使っていたりして、実際の利益はスズメの涙ですよ。
つまり、実際の利益がないから、そのような商材で儲けようとするのです。
本屋で売っているアフィリエイト本、ネットで手に入る無料の情報、
また、色々な方のアフィリエイトサイトやネットショップを読み込んでの勉強などを活用すれば、充分です。
例えば、あなたが小さな会社の代表だとして、いつか金持ちになりたい楽をしたいと考えているのに、
ずっと自分で営業することにこだわっていたら、お金なんて稼げないし楽な日は来ないです。
月1万円からでも良いです。儲けの分は、誰かを雇って、自分は仕組み作りに専念するという成功体験を
少しずつ重ねていってみてください。
そこまで来れば、「楽をして稼ぐ」という意味が分かってくるかと思います。
楽をして稼ぐと言いましたが、月30万円にいくまでには、地道な努力ですよ。その段階まで、楽なんてありません。
楽をしようとして、胡散臭い情報商材や有料のメルマガとかに、ハマらないようにね。あれ全部、何の役にも立たないから。
ん、役に立つって書き込みを見た?そのリンク自体が、アフィリエイトリンクになっていないっすかね?つまり、ネズミ講。
以上っす。
※長文、推敲なし、根拠薄弱、文章滅茶苦茶
フジテレビの韓流αで「美男ですね」が放送されてたときは、平均5%台で最高でも6.9%の視聴率だった。昼間の番組としては驚異的な視聴率だが、時間帯的にも凡そ奥様方が一人で見てるだけだろう。その後の「チャン・グンソク祭り」の視聴率は3~4%台だから、チャン・グンソク個人の魅力というよりも、「美男ですね」が作品として出来が良かったんじゃないかと思われる。コアなチャン・グンソクのファンは、多めに見積もっても3%程度というところか。
CDの売上も、オリコンでは18万枚のセールスを記録しているけど、不思議なことに着うたランキングには一切出てこない。東方神起やKARA、少女時代は、CDも着うたもランキングの上位を占めているのに。(実際K-POPはJ-POPアーティストと同じ位の人気はあるから、歌番組のK-POP推しはゴリ押しとは言えない)推測すると、「CDは買うけど着うたは買わない」奥様方だけが購買層で、他の層には全く浸透していない。
それをヨン様以来の大スターのように扱って、プライムタイムの番組に出すからおかしな話になる。ただでさえ「美男ですね」を見てた奥様方は最大7%未満しかいない上に、家族と一緒に見てたら、他の家族の好みを優先してチャンネルを変える世帯も多い。ただでさえ韓国人というだけで毛嫌いする人たちも一定数いるわけだから、まともな視聴率が取れるわけがない。
「冬のソナタ」の時は夜11時台で20%の視聴率を取ってたから、ある種の社会現象とよんでもいいが、今の韓流ドラマは「奥様の昼下がりの暇つぶし」という、海外吹き替えドラマの王道の位置しか占めていない。昼間に流すコンテンツとしては90年代ドラマの再放送よりいいかもしれないが、プライムタイムに流す意味はない。アニオタにとっての深夜アニメと同じように、少数のコアなファンが買い支えしてるだけ。いきなり夜7時台に「けいおん!1時間特番」とか「まどか☆マギカ1時間特番」なんてやってたら、アニオタ以外はドン引きするだろう。それと全く同じ事を、テレビ局はやってしまった。
今回のデモ参加者の気持ちは「チャン・グンソクって誰だ?」という一言に尽きるだろう。自分が今まで全く知らなかった人が、突然大スター扱いされて、そのまま延々続いている状況だから、傍から見てたらゴリ押しにしか見えないし、それが続けば続く程不快になってくる。そういう空気が充満してたところに、もともと嫌韓だった奴らが火をつければ、あっという間に燃え広がる。つまり、デモ参加者の全員がレイシストというのは誤りで、彼らは本音を隠したレイシストに煽動されただけなのだ。ロンドン暴動の時にギャングに煽動された一般の若者のようなものだ。だからこそ、レイシストの本音むき出しのチャンネル桜とはかなりの温度差がある。
逆に、韓流大好きな奥様方は何故抗議されるのか分からないだろう。自分の周りはみんな、同じように韓流が好きな人ばかりなのかもしれない。数千人?動員したライブも体験して、チャン・グンソク人気が本物だと信じ切っている。そういう人から見たら、デモ参加者は全員が理不尽なレイシストにしか見えない。もうこの時点で、韓流ファンと韓流アンチはまともな議論が成り立たなくなる。
テレビ局は、本来なら昼間に地味に展開していればよかったものを、無理矢理表舞台に引き上げようとした。動機は「マイナーで流行ってるものは、宣伝すればメジャーでも流行るだろう」という思い込みかもしれないし、冬ソナ、チャングムのときの成功体験だったのかもしれない。それが、娯楽のタコツボ化とネットの普及によって、決定的に不信感を持たれることになってしまった。おそらく韓流ブームが終わっても、テレビ局が次のブームを発掘・先導しようとする度に、同じように不信感を持たれるだろう。
K-POPはもう十分に一般まで浸透しているが、韓流ドラマはもうこれ以上は無理なんじゃないか。ましてや、K-POPや韓流ドラマに便乗して韓国のイメージを上げるなど、到底不可能な話だ。あとはテレビ局がいつ見切りを付けるかだが、もし本当に韓流に韓国政府・企業が噛んでいたら、相当先まで今の状況が続く。深夜枠をアニメ会社が枠ごと買っているように、韓国政府・企業が韓流の枠を買ってる可能性はある。だとすれば、視聴率が悪くても韓流推しは続くし、それはテレビ局にとって合理的な経営判断と言える。コンビニグルメ番組や工場見学番組のように、番組の中身まで売ることでしかテレビ局は生き残れないのかもしれない。ただそれは、タコが自分の足を食うのと同じで、視聴者からの信用をカネで売り渡しているだけなのだが。
各種報道にもあるように、安全を確保できなかったため、パレードで竿頭とねぶたを巡行できなかった。
理由には警備の不備があるわけだけど、なぜ警備の不備が起きたのか。
それはひとえに、仙台市(民)にパレード型の祭のノウハウが無かったことによる。
仙台七夕にせよ定禅寺ストリートジャズフェスティバルにせよ、観光客が(終日)歩いて見て回る祭。それゆえこれらの警備では、見られる側を中心とした警備になる。
他方、パレードでは観光客は主として歩道を占拠し止まって見、しかし少なからざる移動客を整理する必要がある。だから、交通整理こそが命。
今回の祭では、パレードであるにもかかわらず交通整理の人数が驚くほど少なく、その割に運営側の居場所にはそこそこの人数が残っていた。
10万人の人出を予想していたとのことで、今日の実際の人数がどの程度であったかはまだわからないが、人数の見積もりよりもむしろその人数が(仙台七夕と違い)密集するという想定が、不足していたのだろうと思う。
七夕等の成功体験が却って失敗を招いたのだとすれば、それはチリ地震津波の成功体験で逃げ遅れたのと近い構図が読み取れ、皮肉にすら思え。
ともあれ仙台七夕以外の祭はパレード型であり、他県には警備の知恵があるはずなので、(プライドの高い)仙台人がそうした知恵を借りれるか、明日の祭は見ものである。
っていうかこの祭は成功しても仙台一人勝ちなので(青森市さんマジごめんなさい)、成功して「これで他の祭は見に行かなくていいや」ってなるよりは、失敗して「やっぱ五所川原に行かねば!(違」ってなった方が良いのかもしれない。
http://blog.tatsuru.com/2011/07/05_1924.php
が大人気である。
松本復興相がこの会見のときに、最優先的に行ったのは、「大臣と知事のどちらがボスか」ということを思い知らせることであった。
大臣のくちぶりの滑らかさから、彼が「こういう言い方」を日常的に繰り返し、かつそれを成功体験として記憶してきた人物であることが伺える。
それ自体はいいも悪いもない。
それが有効であり、かつ合理的である局面もあり、そうでない場合もある。
今回彼が辞職することになったのは、政府と自治体の相互的な信頼関係を構築するための場で、彼が「マウンティング」にその有限な資源を優先的に割いたという政治判断の誤りによる。
この記事に関連して、こちらの記事も読まれたし。
http://d.hatena.ne.jp/fujipon/20100729#p1
世の中には、天性の「イジメ上手」がいる。
「イジメられた経験」を持つ僕は、そういう人間の「臭い」を嗅ぎつけてしまう。
もっとも、大人になれば、大部分の人間は、多かれ少なかれ、「イジメ、あるいはかわいがり」という類の経験をしてきたことはあるはずだ。
たぶん、この大久保という人も。
松本ドラゴンがジャイアンタイプだとすると、こちらはより狡猾なスネオタイプだと思う。
ちなみにこの記事がある「琥珀色の戯言」にはこの手の話がたくさん載っているので他のホッテントリ記事も見て参考にすると良いと思う。
あと上の内田樹さんの記事を読んだあとであれば
かつての吉本ばなな問題についても別の見方ができるのではないか。
http://www.enpitu.ne.jp/usr6/bin/day?id=60769&pg=20090808
ぶっちゃけ今記事を読み返すとそんなに騒ぐほどのことでもない記事だったと思うが、
やはりこの記事が取り上げられた当時の空気に不適切な何かを発していたのだろうと思う。
確かバブル世代のなんとかと貧困時代の対立みたいな形になってたはず。
その視点ではなく、政治技術の一つとして吉本ばななの振る舞いを見るとまた面白いと思われ。
ちなみにこの手の記事はよくホッテントリするのだが、
togetterなどを見ている限り、こうした手口を見て批判していたはずの人が
同じアカウントから全く同等の、いや技術的には劣化したいじめや恫喝を行っているケースをよく見かける。
批判するなら、そこからちゃんと何かを学ぶべきだと思うがね。
『久しぶりに会えて嬉しかった。また仲良くしてね』。
めまいがした。
あぁ、なんかこれ判るわ。
中学の時、特定の奴を笑うのが決まり、みたいになるときあるんだよな。
「あいつは変な奴」と、自虐じゃなく周りが勝手に決めて、そんで何しても笑うんだよ。
失敗したり、どもったり、変になることが正しくて、成功したり、普通にしてもそれすら笑いになるかKYだって言われるか。
こういうの、やってる当人はイジメてる気が無かったりするよな。
悪い方のイジリ(相手を立てるんでなく落とす方)として、「仲良くしてあげてた」とすら思ってる。
あくまで自分の立場が上で、相手を見下してはいるけれど、攻撃していた自覚がない。
これに嵌ると、自分の立ち居振る舞いが、本当に変になっていき、そういう価値観に囚われるようになってしまう。
成功することを恐れたり、自信がなくなり、自分を極端に卑下するようになる。
回復には、成功体験や周りの信頼が必要で、長い時間を要することもある。
勉強もできず、期間ライン工あたりになってしまうと、社会からも拒絶されたような感覚を持ち、回復が絶望的になったりもする。
そういう人が宗教に嵌ると酷くなるんだが・・・それはまた別の話か。
いやそれ以上かも知んない。
今日就職面接だったんだけれども、正直言って手応えが悪くてもうだめだと思ったので
「いろんな会社で面接受けてきましたが、どの会社でも社員にもとめられるのはコミュニケーション能力だって言われます。
御社ではコミュニケーション能力というのは具体的にはどのような物だと考えていらっしゃいますか?」
と聞いてみた。
人とうまく付き合い、対人折衝をこなして、成果を挙げられることだと思います」って答えたら
・・・いや、あの、ちょっとまて。
もちろんコレがありゃあ言うことないけどさ、そんなんいきなりいわれても無理だってヴァ。
というか、こんなの面接で判断できるわけ無いじゃん。
それともあれか、常に何とかしてきた人間は、目の輝きが違うとかそういう感性で判断するつもりか。
今まで成果のない人間はおよびでないという奴でしょうか。
なら最初から「成功体験のない奴はマネj・・・いや、コミュニケーション能力がないと判断してお断りします」って言っといてよ!
やっぱりなんかでっちあげてでも「何とかする」しかないかなー。それがコミュニケーション能力って言われちゃなー。
http://anond.hatelabo.jp/20110308212302
元エントリーは「よくない」ばっかりで、「悩んでる人はそんなこととっくにしってるよ!それができないから悩んでるんじゃないかお!」だと思うので、できるだけ「それをどうすればつまらなくならないのか」を具体的に書いてみる。
この考え方は、誰にでも合うわけじゃないと思う。エニアグラムで言えば、5(研究者)のタイプに向いてる考え方で、5の得意なことを生かしながら、7(楽天家)の要素を取り入れていい感じにしようって事かも。エニアグラムはツリー読んでてさっき知ったばっかりだけど、自分で診断したら 5と7が突出してるタイプだったので参考までに。追記: 指摘を頂きました。エニアグラムでは5に7が合わさると良くないらしいです。書き終わってからエニアグラムというものがツリーにあるのを気づいて診断したので、以下の内容にエニアグラムは一切関係ありません。内容が心理学的に崩壊してるのかは俺には判断できません。安易に心理学の用語を使ったことをお詫びします。あくまで俺の経験に基づくやり方であって、心理学等の体系的な学問に基づくものではないということを念頭において読んで下さい。
元ネタに合わせてタイトルつけたけどいまいちだった。あなたの人生はつまらないって言い方、それこそだるい。考えてるときも、やってしまってからそれを見直してるときも、つまらないなんて感じた事は無いし。本心としては「沢山考えて生きる人の考え方」にしたい。
これはあらゆることを、自分の経験や知識にしようとすることなんだ。
一つの事実に対して、様々な角度から思考実験をし、客観性の高い見方や自分自身にあった見方に繋がる可能性が深い思考にはある。ステレオタイプな見方や決めつけにはまらず、リテラシーや認識力を育てるために深い思考は役立つ。
一つの見方に固執して深く掘り下げるのではなく、一つの事実に対して様々な角度から掘り下げるられるようになればいい。そうすれば、一見関係ない事実の裏にも他の経験とリンクする部分があることに気づき、経験や知識の応用が利くようになる。物事の共通点を見出せるのは大きな武器になる。これは、物事の表面だけ見て思考停止しているのでは得られないことだ。
大体、深読み思考という呼び名が「だからネガティブッ」って感じで命名がよくないと思う。思考してる=ネガティブ=よくない、なんて短絡だ。深読み思考の良い呼び名を考えたかったんだけどスーパー認識タイムとか変なのしか思いつかない。
極度の反省で悪循環に陥らないために必要なのは、「自分が良いのか悪いのか」に拘らない事。「自分がそのとき良いと思ってやったこと」についてあとから「良いと思ったこと自体」に対して反省してもたいして得るものはないよ。それどころか周りから見ると、被害妄想や自己中やかまってちゃんに見られてしまうから注意だ。(追記: 反省とお詫びをしっかりわけてやろう)
例えばバグのあるプログラムを作ってしまったとしよう。バグを作ってしまったことを悪い悪いと反省していても何の解決にもならないし、経験にもならないよね。まずはデバッグしないといけないし、そこからバグの出にくいプログラミングを学ばなければならない。
反省が生きるのは、「自分が何をしたか」「それによってどんな影響がまわりにあったか」「そしてどういう結果になったか」を自分だけの視点でなく、様々な角度から再体験したときだ。それは経験のデバッグとも言える行為だ。デバッグを繰り返すことで、バグの出にくいプログラミングが身についていく。
反省は、過去の過ちを許してもらう為にするんじゃない。成長する余地があるからすることなんだ。沢山反省してしまうのは、沢山成長したいことの裏返しなんだよ。だから、これからの為に反省すればいい。
実際よくあることだけど、
これ真に受けてたら、思考×反省タイプの人は前に進めない。だからネガティブだと言われても真に受けるな。
反省してると「あんたってほんとネガティブだよね!」→反省は経験を無駄にしないために、次にいくために、成長するために必要なこと。上でも書いた通り、「自分が悪い悪い」の反省にはたいした意味はないけど、ちゃんと経験を検証する反省なら次に繋がる。先の為に反省してんだよ。過去を無駄にしないために反省してんだよ。これのどこがネガティブだっていうんだ。
諦めて見直してやり直そうとしてると、「あんたってほんとネガティブだよね!なんですぐ諦めるの!」→先に行くために諦め=決断と効率の良い見直し=反省は必要なんだよ。途中で諦めてもちゃんと見直し=反省して次に生かすつもりなんだから、ネガティブじゃないよ。むしろ、失敗を認めず、まずいまずい無理だーと思いつつやり直せないでぐだぐだに成長せず続ける方がネガティブかもしれない。まあそれを世間では頑張りなんて言うので、そこはうまく結果出して認めさせるしかない。
先の反省と繋がるんだけど、反省を前向きにできるようになるとリスキーな選択でも決断できるようになるから、同時に優柔不断さは収まっていくのだと思う。
優柔不断を改善するのに必要なのは、生きてる時間は有限なんだって考えること。すっごい単純だけど、人があれこれ考えて途中で思考を打ち切る時って、殆どが「考える時間と見合わせて結果でペイできないから」なんだよ。生きてる時間も考える精神力も有限だし、真の答えではなく、近似的な答えでどっかで計算を打ち切らないといけないなんてことはしょっちゅうある。
「考える時間と見合わせて結果でペイできないから」をもうちょっと説明してみる。
ずっと考えてる→いつまでたっても実行できない→実行されないから反省の機会がない→反省(デバッグ)の経験値があがらない→経験値があがらないから思考精度があがらない→思考精度があがらないからずっと考えてる→ループ
時間が勿体無いから思考を途中で切り上げてとりあえずやってみる→実行→反省(デバッグ)の経験値があがる→経験値があがるから思考精度があがる→思考精度があがるから、少ない時間で思考を切り上げて実行に移せるようになる→ループ
投げやりですまないけど、時間は有限だからとりあえずやってみるというのがとにかく必要だってことだよ。
成功体験。成功の味を知ること。逆からいうと負け癖をつけないってことなんだけど、そういう言い方すると反省するのがいけないとか失敗がいけないって思う人いるからそう考えないで。とにかく、成功の味を一度は知らないと、人はそのためにリスキーな選択や冒険をしようとはなかなか思えないんだ。
自分で、成功の味を味わうのが難しかったら、だれかからおすそ分けしてもらうのでもいい。成功する人の応援をする、手伝うとかで、少しずつでも成功するということがどんなに気持ちいいことなのか味わえばいい。
だいたいこんな感じだと思うんだけど、
4つの思考のうち、先の二つを磨くことで、あとの二つを変化できるってことになったよ。ってことは、もともと二つが軸なのかもしれないね。
そしてそれは"直す"ようなものでもなく、生かせるように磨いていけばいいんじゃないかな。
(ちょっと上級者向け: もっと言えば、深読み思考は事実の認識、反省は経験の認識でどちらも認識をどうするかという一つの問題になるんだ。そして、そのどちらも「一つの事実に対して様々な角度から掘り下げる」という所を磨けばいい。深読み思考の所に書いたことも、反省の所に書いたことも、結局同じ事な気がするよ)
思春期を過ぎるまで、成功体験をさせるのは程々にしておかないと、褒めて褒めて褒めちぎって伸ばそうとすると、独尊だが基盤が弱くてすぐに折れる子供が出来上がる。
かといって強くなって欲しいからと(単に物理的な意味ではなく)叩いて叩いて強い子に仕様とすると、今度は歪んでしまう可能性もある。
そういった加減ってものが難しいのは昔から親が悩みに悩んでる事柄だよ。
昨今は育児書だのなんだのを鵜呑みにして自分の子供の性格も見極めず、テンプレートな育児で子供を潰す親が多い。
子の将来を思う気持ちは変わりないんだがな。
氾濫した育児関連の情報に右往左往し踊らされて、自分の子供を理解するという根本がないがしろになり本末転倒、空回りしてる親が増えている。
そして、それを指摘すると決まって「自分が子供を一番理解している」という考えを語る。
子供の才能を見出すため、伸ばすために費やした時間や費用、自分の努力を「子供に対する理解」に結び付け、手段と目的と結論がごっちゃになってることを理解できなくなっているんだ。
そこで目が覚める親もいなくはないが、残念な事に盲目になっていたり、そこまでやってきたことを否定されたと感じるのか、育児の失敗を示唆されたと受け取るのか、意地になったり狂乱する親も珍しくない。
子を思ってのことのはずが、何時の間にか自分のための「育児活動」なっていたりな。
なんにしろ、ワリを食うのは子供なわけで、可哀想なもんさ。
タイトルはやや釣りで、「成功者からのアドバイスに疑ってかかるべき理由」というのが正確なところだと思う。ここでいう成功者というのは、年齢も性別も成功の規模も問わない。さて、さっそく本題。その理由というのは、ほとんどのケースで自分が成功した要因を正確に認識できていないからだ。実際の所、成功した要因は以下の二つのものが大部分を占める。
そのやり方が今現在も有効である保証は無いし、あるいはそのために必要な能力を自分が備えてる保証も無い。したがって、アドバイスを素直に受け入れたところで成功できるとは限らない。たちの悪いことに、下手に成功体験があるせいで自分のやり方はパーフェクトだと思ってるし、偶然という要因を認めたがらない。こういうのも「勝者のバイアス」っていうのかな。というわけで、アドバイスに対してはまず疑ってかかるべきで、そこから得られるものがあったらラッキーくらいに思えばいい。
ところで、現実問題として何かアドバイスされたときにそれを真っ向から否定すると間違いなく喧嘩になる、というか大人げない。なので、本当の成功の要因を探るために具体的な質問をしまくってみると面白いかもしれない。論理的な矛盾点が出てきたとしても突っ込みはほどほどにね。
だから、君がまだ社会人じゃないならば、「社会が悪い」じゃなくて「私はこう言うことがしたいです」ってちゃんと言えるようになろうな。
だからさ、こういう小学生レベルの常識をさも何かの知見のように言うのやめるところから始めるべき。
「全ての若者はそんな常識レベルのことは当然理解している」という前提で話してくれないと全く話にならない。
これができるオッサンは本当に少ない。
ほとんどの奴はわざわざ常識すら理解してない低レベルな若者を探し出して安い説教して悦に入ってるだけ。
あるいは低レベルでない若者に無理矢理自分の中の若者像を当てはめて(低レベルに)解釈して安い説教して、若者に見限られてるのに気がつかないだけ。
ていうかさ、話変わるけどさ、どっかの会社で何十年かリーマンやっただけで
英語すら読めない、高校レベルどころか下手したら中学レベルの数学すら理解してない、経済学を勉強したこともなければ、ファイナンス理論も知らない、アカデミックな専門性のひとつもない、
そんな奴、オッサンかどうかによらず低レベルすぎて話にならないよ。正直なところ。
(実務経験があるのは当然の前提ね)
ちなみに、勘違いしてるかもしれないから一応書いておくと、俺は元々の話の大筋には同意してるわけよ。
「過去の特殊な成功体験と社会制度によって思考が凝り固まっていて客観的なクリティカルシンキングなど絶対できないようになってる」という点。
で、その上で「世代全体で一度上げた生活レベルを下げられなくなってる」わけで、個人レベルでも解決困難なんだから世代全体の実行的な解決なんて不可能だと言ったわけ。