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はてなキーワード: 生物界とは

2019-09-11

anond:20190911164657

読んでる限りおまえって生物界において何の必要もないな

2019-06-08

anond:20190608122730

10000倍程度に希釈して生物界でも突出した消化、分解能力を持つホモ・サピエンスが飲む

2019-05-28

anond:20190527083451

 増田さんの疑問はものすごくいいことだと思う。

 まず本筋からずれるんですけど「海から魚を取りつくす」ことと「ウナギマグロが滅ぶ」のがちょっと違う問題だと認識してください。

 一定量栄養分が海に流れ込むということは、それがすべて消費されるということでありまして(生物界は常に飢餓的状況です)ウナギマグロがいなくなればその分の栄養を利用して他の生物が増えます

 マグロの食性ニッチを埋めるのはおそらく他の魚です。

 なので、「ウナギマグロは滅ぶかもしれないが、海から魚を取りつくすことは困難」なんです。

 そして、紙の原料である樹木についてですが、なくなることはないと思いますが、使用量が増大した場合、高価になっていくことで使用量が減っていきます

 はっきり言って、木を伐り出して工場へ運ぶというのはものすごく大変な作業です。

 だから、取りやすいところから取ります

 日本の山林で、蓄材料有史上最大である、というのは日本で木を伐り出して工場へ運ぶのが割に合わないからです。

 もちろん、日本でも伐りやすいところは皆伐して切り出しています

 ところで、切り出しやす場所といえば例えば南洋材、北方材、北米材、中米材、南米材として入ってくる材の生産地がそうです。

 船での運賃を計上しても(木材は無関税日本産のほとんどの木材よりも安価販売できます

 (人件費設備費運賃などの合計が安い。日本人件費単価は安いもの伐採ノウハウが未熟で金がかかる。林業経営が厳しいので伐採用の設備を買えない。道が整備されていないので運賃が割高になりやすい)

 ちなみに、海外では林業事業体ノウハウを集積し、最新の林業機械を揃え、切りやすい山を選定し、国境ガンガン超えてバリバリ切っています

 これは日本でも海外でも共通ですけども、切りやす場所はどんどんはげ山になりつつあり、そういった意味では生産サイクルとは程遠い状況です。

 しかし、少し目をそらせば山の傾斜がきつい場所には木が残っている。

 ですから、まあ低い場所を伐りつくせば、回復した山を伐り、それが間に合わなければ今まで手を出しあぐねていた地形の木を切ることになります

 当然、コストが跳ね上がるので紙の値段も上昇し、どこかで代替物に置き換わると思われます

 また、南洋材の生産諸国ロシア中国はすでに自国木材保護禁輸措置もっと後の方が高く売れるし、生活環悪化費用自分持ちだから)をかけていますので、木材がなくなるよりはコスト上昇圧力で他の物質が用いられる方が早いですかね。

 だから、紙そのもの生産は続きますが、代用可能な場面では代用が進んでいくと思います

 この辺りは石油とよく似ています

2019-02-17

フェミニストヤリチンに引っかかりそうな若い女性を指導しないの?

日本は一夫一妻制の国であるにも関わらず、男女で生涯未婚率に明らかな差があり、事実上時間一夫多妻制になっている。

これの裏を返せば、婚姻破綻させてしまった男性に別の初婚の女性が食いついてしまったということだ。

少ない魅力的(に見える)男性に多くの女性が群がる構図は生物界にも見られるが、我々は人間生物本能から理性によって解脱すべきではないのか。

ジェンダー問題の海を理性で渡ってきたフェミニスト辺りの理論指導者が、生物的には魅力的に映るが危険ヤリチンに引っかからないよう、若い女性に警鐘を鳴らすと良い。

時間一夫多妻制の犠牲となった元妻や、ヤリチン犠牲者の声を講演会で紹介すると更に良くなる。

でもキモくて金のないオッさんも巻き添えを食らうんですよね分かります

今日も女は上方婚

いいえ。

別にヤリチンより劣った男性を代わりに選べなどと異性愛国家婚姻至上主義を唱えるつもりはない。

生涯未婚でもアリアリ女性同士のシェアハウス女性だけの街、皆が生きやすくなる制度も大いに推進すべきだ。

あくまで唱えたいことは、ヤリチン毒牙にかかりそうな子女に対する理論指導必要性、ただそれだけだ。

予防できた後は自由人生選択をすれば良い。

2018-04-06

スギにしても相撲にしても

やはり生物界における男はみんな周りに迷惑をかけることしかできない

2018-02-15

anond:20180215234039

ATOK以外試用するのが面倒と思うような人らのおかげで、生物界人間社会での多様性が維持されているのですね。

クラウド変換は、研究開発や知財を扱う場合などは怖いですよ。

2016-07-26

自然環境保護は、皆の利益になる。

この2週間ほどの間、生物界隈ではとある話題で持ち切りとなっていた。

犬鳴山納涼カーニバル金魚の放流)」と題したイベント話題である

自然の川の中で金魚を放流するという行為に対し、生態系破壊するのではという懸念から問題提訴が起こったのだ。

これは各所に飛び火し、インターネットメディアテレビニュース等で報道されるに至った。

この際に、問題提訴に対してのカウンターで「環境保護人間エゴだ」という言葉が多く見られたので、

これに反論をすべく筆を執った次第である

 

エゴエゴイズム、つまり環境保護利己主義者によるものだ」との弁であるが、

結論から言ってしまえば、この記事題名の通り、

自然環境保護とは、我々人類皆の利益になるものである

 

まず前提として、

自然環境保護動物愛護は別ものであるということをご理解頂きたい。

環境保護とは、生物が生育できる環境の維持が目的であり、その後の利用を含めるが、

環境がどうなろうがとにかく動物を傷つけないように苦しめないようにしよう、というものではない。

 

生態系破壊にまつわる1例である

「ミュニル・ビラニ「私がハゲワシを慕うわけ」」

https://www.ted.com/talks/munir_virani_why_i_love_vultures?language=ja#t-283827 

ハゲワシを駆除して回った結果起きた、様々な悪影響の話。

ハゲワシは分かりやすい例だが、

生態系というものは非常に複雑に絡み合っている。

変化がどのような結末を齎すのかの予測殆ど不可能だ。

それが人類に牙をむいた時は、もう手遅れなのだ

 

生物有効利用にまつわる1例である

カブトガニ血液の利用」

https://www.city.kasaoka.okayama.jp/site/kabutogani/ketueki.html 

カブトガニ血液を、人間医療に用いている話。

「ライ (ハンセン病)( Leprosy)」

http://www.design.kyushu-u.ac.jp/~hoken/Shiori/91Lepra.htm

アルマジロをハンセン病治療の糸口として用いる話。

今利用されている動物も、昔は利用されてはいなかった。

現段階では利用されていない生物も年月が経てば利用される可能性も十分にある。

失ってから、役に立った可能性があると言い出してももう遅いのである

 

遺伝多様性にまつわる1例である

ホタル養殖と放流についての諸問題

http://www.tokyo-hotaru.com/jiten/report12.html

外部のホタル移入することで起こる系統崩壊の話。

ホタルはそれぞれの地域で光りかたが異なることが記されている。

「ここでしか見ることのできないホタルの光」が失われれば、

観光地としては少なからず損をするだろう。

 

これらのものは実際に変化があって初めて浮彫になったものである

そして、変化していない=安全という意味ではない。

それまで運良く変化しなかっただけで、この先どうなるかは誰にもわからない。

環境保護エゴである豪語する者は、どれほど生態系に対する理解と知識があるのだろうか。

エゴだと叫ぶ人のほうが、自分利益がなければ関わらず、利益があるなら動き出すような

エゴイズムの強い人間ではないだろうか?

自分の目先の利益の為だけに、人類全体が損をする可能性のある選択をする人こそが、

利己主義者ではないだろうか?

人間は未だ生物の全てを解明できたわけではない。

解明できていないからこそ、今あるものを残しておくことが人類全体の利益になるのである

絶滅自然の営みなので問題ないはずだ」とする人はそもそも論点がズレている。

人類が損する可能性があることを理解しておきながら選択をし、

それによる不利益を「自然とはそういうもの」と正当化する人間は、

利己主義かどうか以前の破滅主義者と言えよう。

そのような人間の言い分を聞いていては全体が不幸になるだけだ。

2016-06-29

生物進化するにつれて大きくなる傾向があるという法則がある。

アメリカの古生物学エドワードコープ提唱したものだ。

確かに、ある系統生物化石年代順に並べてみると、年代が新しくなるにつれて体が大きくなっていく傾向が見て取れる。

珊瑚も、アンモナイトも、恐竜も、哺乳類も。

生物界全体についても同じことが言える、小さなバクテリアから細胞生物へ、魚、爬虫類哺乳類へ。

生物界には「巨大化パワー」のようなものが働いているのだろうか?

2016-03-17

生物の分類

http://www.triplefalcon.com/Lexicon/Life-1.htm

生物の分類

  • 界(kingdom)
  • 門(phylum)
  • 網(class)
  • 目(order)
  • 科(family)
  • 属(genus)
  • 種(sapiens)

上-(super-),亜-(sub-)と分類することもある.

界の分類

モネラ界(monera)

原核生物.他はすべて真核生物

原生生物界(protoctista)

原核生物でなく,動物植物,菌でもない例外

菌界(fungi)

カビ,きのこなど胞子をだすもの

植物界(plantae)

細胞,有性生殖葉緑体などの特徴をもつもの

動物界(animalia)

細胞,有性生殖などの特徴をもつもの

2016-02-22

http://anond.hatelabo.jp/20160222224124

まあ生物界の「できる」は人間が求める「人の命は地球より重い」と対立するからなあ

2015-11-22

http://anond.hatelabo.jp/20151122200238

増田さんは「働かないアリ」ってご存知ですかあ?

アリさんって普通働き者のイメージがありますよね?

そのイメージ一般的には正しくて、ほとんどのアリは巣に餌を運んだり、幼虫の世話をしたりとアクセク働いています

ところがどっこいアリの中に約2割ほど働いて無いアリがいるそうなんですね。

あっちをうろうろこっちをうろうろ、動いてはいるけれど何も仕事はしていない、なんだか忙しそうなフリをしているだけなんだそうです。

ヤな奴らですね。しかしここから面白いところ。

この2割を取り出して、働く8割だけにしちゃうと、その働く8割の中からまた2割働かない奴らが出てくるそうなんです~

あ~数が減ったし、俺がサボっても問題ないわいって~???みんな働きたくないんですね~

それでね、何が言いたいかっていうと、メンヘラちゃん斎藤ハウス一網打尽にして焼いちゃっても、きっと新しくメンヘラちゃんがでてきてその席を埋めちゃうんですね~

そのメンヘラちゃん増田さんかも知れませんよ~怖いですね~

ところでその発見以降、働かないアリの存在重要性というのが議論されてます

偶発的な事故で大量のエサや働きアリが欠けたときのための補助要員だとか、新しい餌場や仕事を見つけるためのノイズとしての存在だとか・・・

もしかしてメンヘラちゃんも、はてなに置いて重要仕事をしているのかもしれませんね。

生物界生態系も、はてな生態系も色々と調和してなりたっているんですよね。角度とかね。

2015-10-21

http://anond.hatelabo.jp/20151019234014

生物界は不平等だよ。むしろ、いわゆる強者が好き放題幅を利かせている状態が、生物的な公平なのだろう。動物の子供やヒナは、丈夫なほうを優先して育てられる。でないと、全員が滅んでしまうから

国や組織が乱れぬよう、社会規範のために、だれもが一定権利享受できる(だからおとなしくしていろという)「平等」とかい概念が生まれたのだろう。

因と果はある。けど、増田が期待している報いが、宇宙の真理としての報いと同一かどうかは疑問。せっかく知恵のある人間なのだから宇宙の真理しての「報い」とはどんなものか、世間レコメンドではなく、自分でじっくり観察してみることをお勧めする。

2015-07-12

人を煽りたくなるのは野生の本能

自然界において攻撃性は種を繁栄させるために非常に重要ものだ。

天敵となる生物を早めに衰退させ、餌となる生物を手当たり次第に狩っては脂肪としてエネルギーを蓄える。

これを行ってきた生物けが自然界のヒエラルキーで上位に立つことが出来た。

逃げまわってばかりいたのでは何万と存在する他の生物たちに領地を追いやられてしまう。

外敵が住まないような場所に引きこもっていれば自分たちの種が滅びない事は可能かもしれないが、頂点に君臨することは出来ない。

人類は今地上のあらゆる生物の中で一番栄えている。

その場所人類を導いたものこそが攻撃なのだ


我々の血にはたっぷりとその頃の習慣が残っている。

弱っているものは狩れ、軟弱な仲間は排除せよ、とにかく己が豊かになるためにこの世界を利用しろ犠牲しろ

これは「生物界の頂点に立つような生物」であった人類所得した本能として仕方のないものなのだ

この本能現代人がまだ抗えないのは仕方がない。

所詮、理性と呼ばれるものも、利己的な遺伝子効率のよい繁殖を行うために作り上げた電気信号ネットワーク投影する虚像にすぎないのだから

その虚像が生みの親の命令に逆らって、生まれ持った攻撃性を完全に抑えることができるようになる日はいつか来るのかもしれない。

だけどそれはまだ遠い話だ。

ホモ・サピエンスが生まれて何年目だろうか?

その年月のうち文明社会を営んできた時間は何割だろうか?


世の中の人間がやたらと人様の揚げ足を取って薄汚い笑みを浮かべたいそう幸せそうにしていても、それは仕方のない事なのだ

人類はまだ「ソレ」を卒業できるほど高尚な生物とはなれていない。

肉体の檻に閉じ込められたままの遺伝子の乗り物に過ぎないのである

2014-08-19

君も種の保存に必要存在

俺も少し前までなら元増田とその母親を責めていたかもしれない。

自分、男だし。姓が変わる悲哀とか、想像と同情はできても共感はできないし。

から今でも男親視点で、あんなにすばらしい子たちを育てられる幸せなんてこの世にまたふたつと無い体験なのではないかと思っている。

うちの場合妻もそう思っているのでその面に関する衝突は無い。

から元増田の母のような人を知ると驚きが脊髄反射して拒絶反応を示してしまう。

子育てをして何も得るものが無いなんて、そんな馬鹿なことはないはずだとおもってしまう。

が、普遍的な論調でなければ悪い話でもない。

実際に天才肌と呼ばれる女性たちは、結婚しない結婚しても離婚を選ぶかして、わが道を進む。

「そういう人生もあるよ。私の場合はそうだったよ」

そんな論調なら俺は元増田の母の話をしみじみと聞いてみたくなる。

つい最近話題になった「生物界弱肉強食ではない。適者生存だ」というYahoo知恵袋BAを思い出した。

種が生存するためには多様性を受容し、適応可能な種類を増やしていく必要がある。

資本主義社会限界が訪れている昨今、人類日本人)は種の数を増やすことよりも減らすことを自然に選択している。

元増田の母はその多様性の先端にいる存在かもしれないと考えるのは、決して悪いことではないと思う。

2014-07-29

人を殺してはいけない理由

  • 生物として、自分と同じ種を減らす事は得にならないことが多いから

実際、得になる場合は殺すこともある。赤ん坊間引く事は普通に生物界ではある話だし、先に生まれたものが他の卵を壊すこともある。

これらはその全てが生まれると結果的に全員に十分な栄養がわたらず死んでしまうので、種として残るためには他を殺すのが最善だから

同種食いも生きてくために必要なら起こる事。

さらに、人間の例で言えば、縄張り争いなどで自分の得のために人を殺すことが当たり前に行われてきたし、

それは悪でも何でも無く、むしろ正義だった。

今でも戦争下は特別で、人を殺しても正義とされる事はある。



  • 普段、人を殺してはいけないのは、それを許すと損する可能性が大きいから

人を殺しても良い、ということは自分も殺される可能性がある。

それを防ぐために一律、全ての人間に殺すことを許可しない様な社会を作ってるだけ。

実際、大きな権力を持ってて自分が殺される可能性が無ければ自由に殺してた王族なんてのはいくらでもいる。

逆に自分達が殺されないように、王族殺しには大きな罪になるようにし。そのような不公平法律が成り立つなら別に人を殺したって構わない、ということになる。

別にそれは殺す、殺さないだけではない。

例えば人の物を盗んではいけない、これもそれと全く同じこと。

議論する余地もない。

なんで議論になるかすら意味が不明。

2014-06-09

http://anond.hatelabo.jp/20140609193120

ねーよ

生物系が本当にそうなのかもしれないが、そうであるなら今すぐ全部調査して科研費止めろ。

彼らはハードワークこそが研究だと微塵も疑わず科学倫理科学論理を考慮していない。というかその本質理解できていない。

ここの所、違うだろ。

ハードワークだろうがひたすら作業した結果だろうが、

研究を行ってその成果があればそれでまずは良いだろ。

ハードワークと「科学倫理」を考慮してない、というのは別に同居するものでも反するものでもないし。

科学論理に関してはそもそも「科学論理」なんて言う言葉おかしいし、

論理的に正しいかどうかだけの話。

ハードワークだろうがその結果が論理的おかしければすべて却下されるだけ。



今回の件は倫理に欠けたバカが偽造しただけだけど、

生物界ではそんなのが当たり前ってことか?それはハードワーク云々とは全く関係のない話で問題だぞ?

2014-02-25

http://anond.hatelabo.jp/20140225015459

んなもんバブルもクソも、人間社会が出来てから、というより生物界で当たり前のことだろ。

2014-02-24

http://anond.hatelabo.jp/20140223012643

図のエラー意味がわからないんだけど、説明してくれない?

論文読めないから分からんのだけど、この絵だけ見ると5つの個体から取ったサンプル?

で、エラーがどこから来てるのかが分からん

s.d. という表記生物界では常識

図の説明でこれだけ読んで書くプロットの説明が全くないのにもビビる。これ、一番修士論文とか書いて最初論文書いて怒られる所。

後、論文でweとか使わない。余程のことが無い限り。使うなら全体的に主導的にweでかく。

abstだけしか読めないけど、なんか、学生が初めて論文英語で書いて怒られる、って感じの文章な気がする。

2013-11-09

http://anond.hatelabo.jp/20131109090508

生き物の命を奪っているといっても利用可能な自然を可能な方法で利用しているだけ。生物界食物連鎖でなりたっており、

他の生物を捕食するのは必然であって善でも悪でもない。俺は必要であれば生き物を殺して食材にするし、必要なければ殺さない。

これは経済的問題であって、資源の利用に善だの悪だの自己犠牲だのの価値観を持ち込むのはおかしい。

そういう理屈なら作ってくれた人に感謝する必要もねーじゃん。

対価を払って食事を買ったんだろ。

親が作ったなら扶養義務だろ。



合理的と言いながらいうことの基準が全然一貫してない、論理がふらふらしてるので全然合理的でない。

馬鹿合理的ごっこはだいたいこんな感じだよ。

2012-07-18

10000年くらいの技術革新を考えると,植物昆虫微生物の星である地球生態系エネルギー流を制御して人間に使いやすものにする系か,核融合を実現するか,かな.前者はせいぜい現在くらいの自由エネルギー利用可能速度だろうけれど,後者はたぶん桁が一つか二つあがる.特に密度で見た場合原子核電子光子系でなしクォークグルーオン系をいじる後者では生物界本質的に違うので,脳による知能とか陳腐化するかもね.

短期的には火力発電の効率上昇と太陽光植物経由か直かで利用した発電量・効率の上昇.

あと昔から他人の命より欲望.

2011-08-21

ほろ酔い生物界の統一感と多様性みたいなのと,工学における制御・測定・サーボ技術と種々の対象は煮ているなあと思った.

2011-05-19

長さの比較

10^-18 1 am クォーク電子の電磁的な半径の上限

10^-15 1 fm 陽子の半径 :有限の大きさを持つ物質のうち、現在、具体値が知られている最小の大きさ

10^-9 2 nm DNA螺旋の直径

10^-8 90 nm ヒト免疫不全ウイルスHIV〉(一般的なウイルスの大きさは 20 - 450 nm)

10^-7 450 - 500 nm 青の光の波長

10^-6 1 - 10 µm 典型的バクテリアの直径

10^-5 10 µm 典型的な霧や雲の水滴の大きさ

10^-4 100μm ヒトの分解能

10^-3 1 mmジラミの平均的体長

10^-2 2 cm 一円硬貨の直径

10^-1 11 cm ダチョウの卵(生物界で最も大きい細胞)の長径(殻の長径は17 cm

10^0 1.7 m ヒトの平均身長

10^0 5.3 m キリン(最も背が高い現生動物)の平均的全高(頭頂高)

10^1 38.2 m 津波の最大波高

10^2 828.0 m ブルジュ・ハリファの全高(尖塔高)

10^3 8,848 m エベレスト世界最高所)の標高

10^4 14 km ジブラルタル海峡の最も狭い部分の幅

10^5 401 km 東京大阪間の直線距離

10^5 975 km ケレス準惑星)の長直径

10^6 5,262 km ガニメデ太陽系最大の衛星)の直径

10^6 9,289 km シベリア鉄道の長さ

10^7 12,756 km 地球赤道の直径

10^8 142,984 km 木星の直径

10^8 299,792 km 光が1秒間に進む距離(光秒)

10^8 384,000 km 地球から月までの距離(月の軌道の半径)

10^9 1.39 Gm 太陽の直径

10^11 150 Gm 1 天文単位 (AU) -- 太陽から地球までの平均距離

10^12 5.9 Tm 冥王星軌道半径

10^13 15.48 Tm 太陽からボイジャー1号(最も遠くにある人工物)までの距離(2007年7月19日時点

10^15 9.46 Pm 光が1年間に進む距離(光年

10^16 4.22 光年 プロキシマ・ケンタウリ太陽系から最も近い恒星)への距離

10^20 10光年 銀河系円盤の直径

10^22 236万光年 アンドロメダ銀河までの距離

10^24 5億光年 グレートウォール(観測された内で、最も巨大な「宇宙の大構造」)の長さ

10^26 120億光年 最も遠い天体クエーサー)までの距離

10^26 138億光年 観測可能宇宙の半径

 
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