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はてなキーワード: 吉崎観音とは

2018-09-25

anond:20180925191312

ぶっちゃけ芸能事務所ってヤクザみたいな人が仕切ってるのが当たり前の業界で、

そんな世界で育ったヤオヨロズ福原慶匡の振る舞いが一番嫌われたんでしょ。

たつきはともかく、ヤオヨロズとだけは組めない。というのがKFP結論

でもまさか、そんな本音をしゃべるわけもいかず、表面的には、いろいろととってつけたような理由をあげて切った。

吉崎観音ある意味被害者でもあるよ。

吉崎観音黒幕説について思うこと

正直、彼がヤオヨロズ(たつき監督)降板に関わってないとする絶対的根拠が思い浮かばない

特に放送中のインタビュー https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1488452395ガイドブック6巻のインタビューは引っかかるところが多すぎる

具体的に言えば

・見てほしいのは動物であり、特定人物スポットが当たるのは不本意

kadokawa梶井氏と協力して「自分価値観理想全て思い通りに作れる場所」としてKFPを立ち上げた

自身はKFPに対して著作者人格権しか持ってないが、これは損得勘定度外視して意見提案できる立場だと明言した

これだけ発言した上で騒動以降は一部インタビュー以外ずっと沈黙を貫いているのだから、疑われるのも至極当然と言えよう

しかし、彼一人だけが監督降板黒幕なのか?私は違うと考える

ヤオヨロズフットワークの軽さや製作体制がKFPの意に沿うものでなかったのが証言から伺える(その判断が正しかったのかは別問題)し、何より幾ら強力な権利を持っていようとたった一人の力で金のなる木(細谷Pの「利益的には続投の方が利益的に良かった」発言に基づく)を伐採できる力が本当にあるのかというのが甚だ疑問だ。たつき監督も「ざっくりカドカワ方面」としか言っていないし、「脚本印税貰ってない」発言からも、問題は単純に吉崎氏が降板を指示しただけでは片づけられないほど深いことがわかる

細谷Pの「個人特定しても本質ではない」とはこういうことだったのか

2018-09-11

anond:20180911222047

ウッ、同一性保持権翻案権をごっちゃにしていた… 訂正感謝です。

ただそれは俺の「人格権行使条項問題ではない」という主張には影響がないと思う。

俺はまだ吉崎観音さんが人格権保持者だという説には納得はできていないけど、いずれにせよ、ばすてきにおいては人格権行使条項有効に働くシーンはないでしょう。

ばすてきが問題だとハッキリ言われたわけじゃないのはわかってます。ただ現在黙認されてるからといって、当時の法的問題が全くないといえない。公衆送信権や(吉崎さんが原著者なら)翻案権がなかったのに、ばすてきを公表したことを責められた、というのは十分あり得ると思う。公開停止しないのは、今更しても劣化コピー流通するだけで意味ない、などと考えたんでしょう。個人的にはプレスにそこまでの違和は感じませんでした。

でも、ばすてき問題視仮説にしても、先に述べたように疑問が残るーーなぜ謝って終わりにしない? その点で増田の説には望みがあるように思えます

しかし、KFPがヤオヨロズから買い上げたい権利ヤオヨロズが引き渡したくない権利ってなんです? 3DCGモデルデータ人格権ヤオヨロズにあるワケだから、KFPがそれを利用したいなら「翻案権買い取り、及び同一性保持権行使約束させる」ということになる。でもそもそも二期に当たって自陣にヤオヨロズがいるなら、3DCGの何かが欲しいときは彼らに頼めばいいじゃない。ゴネられたら諦めて「任せます、二期をお願いします」って言えばいい。想像だけど、たつき二期破談の際の減益は相当のものになるはず。それを覚悟してまで欲しい何かが製作委員会にはあるんでしょうか?

ばすてき権

anond:20180910232722

俺も素人だし、貰ったPDF増田の元記事矯めつ眇めつしてみても、イマイチしっくりこない。状況はかなり錯綜しているようにみえる。ばすてきの著作人格権は誰のものか。

典型的製作委員会タイプアニメの例を参考にすると、

アニメ3DCG著作人格権は、ヤオヨロズに属する」という解釈妥当っぽい。

通常、制作会社勝手に続編を作るなどという事態問題にならないのは、製作委員会がおカネを出さないと作れないからだ。しかし、たつき監督はこの点でイレギュラーだった。やってのけてしまった。著作人格権保有者は好きに続編を作れるので、誰も咎めることはできない。

他方、吉崎観音さんを原作としてみるとアニメ本編、3DCGも、ばすてきもみな二次的著作物だ。

それなら過去判例を参考にする限り、改変をコントロールする権利吉崎観音さんにあるようにみえる。製作委員会サイドの吉崎観音さんが著作人格権保有者なら、彼の許諾無しで、ばすてきを出すことは許されない。

二次的著作物は... (中略)... 原著作物の創作性依拠しないものはあり得ないとみることも可能であることから、両者を区別しないで、いずれも原著作物の創作性依拠しているものとみなすことにしたものと考えるのが合理的である

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/著作


どちらの解釈が正しいのか判らない。ただ人格権行使条項問題の核ではないと思う。

もしも、ばすてきを作ったのが「制作会社以外だったなら」例えば製作委員会以下の別の組織が作ったなら、事前に著作人格権行使条項ーーばすてきを作ってもいいよ契約、これを明記させておくことは必要だ。そうしないと人格権保持者の一存で一方的にばすてきを取り下げさせることができてしまう。しかし実際には制作会社自身が作ってしまったので、

となる。どちらでも問題はない。


ばすてきの法的問題は、著作財産権公衆送信権にあると思う。

ナイーブに考えると、製作委員会との契約で、けものフレンズに関わる全コンテンツ委員会の許諾なしでアップすることは出来ないはずだ。だからたつき監督のばすてきYoutubeアップロード違法だと解釈できる。

ただ、そこに黙示の合意があったなら話は違ってくる。たつき監督の目がキランと光って吉崎さんが冷や汗、というシーンがあったと思う。これを黙示の合意と取ることも可能かもしれない。

または、増田の説の"財産権バージョン"ーーヤオヨロズに対して「本編アニメは」勝手に公開してはダメだよ、などと限定してしまっていたなら、これは合法ということになる。著作契約がここまで込み入っている以上、このようなミスが起こってもおかしくないと俺も思う。専門家を雇うカネをケチったということはないと思うけど、そこまで気が回らないほど人員スケジュールタイトだった、ってのはありそうだ。

うう〜ん、部外者からではやはり多くは判らないので、やっぱり憶測なっちゃうね。ただ増田や別増田のお陰で俺自身著作理解更新したと思う。それはありがとうと言いたい。一応の解釈を持つことができたので、この件に関してはスッキリした気持ちで二期を待てるようになったのも良かった。

ただ、何故たつき監督が二期に乗らなかったか元増田のまとめを読んでもやはり釈然としない。増田が言ったように、著作問題はカネで解決することが可能だ。二期では、ばすてきのようなことはやりません、とか、アップする前に許可取ります、ではどうしてダメだったのか。

2018-09-09

anond:20180908185801

脚本家クレジットが途中から消された件もあったよな

「実際の構成たつき吉崎観音脚本たつきから」って説明だったけどクレジットたつきだけで吉崎観音はなし

そして脚本家は何もコメントしない代わりに自分プロフィールには「けもフレ脚本」を乗せ続けていたという後味の悪い件

と金の卵金の卵というけどKADOKAWAは実際そんなに実益あったの?

データを見てないから知らないんだけどグッズが売れたんだろうか

anond:20180908185845

吉崎がたつき降ろしたかったというゴシップネタ通りなんじゃないの?

嫉妬ではなく吉崎が世界観守りたかったと言うだけで。

Q. 吉崎が嫉妬でムクムクムクッなんじゃないの

KADOKAWAが吉崎とヤオヨロズではなくKFP構成企業ヤオヨロズの間で調整した点」

吉崎とたつき監督クリエイター対立を表に出したくなかったのでは?

かわんごは自分のことはいくらでも炎上させるくせに、東京都のTTFプロデュース小池知事とかスタッフなど他人に火の粉が飛びそうなときは黙って自分で火の粉受けて身を引く奴だし。

「降ろすことを決めた時期より後にコミケ特別許可を出している点」

8月13日コミケでいくつかの種類あったらしいので、それ作るなら吉崎の許可8月上旬降板のずっと前になる。

問答無用で降ろそうとしたのではなく条件を出した点等と矛盾する」

たつき監督が作って製作委員会で損する人はいない。

ヤオヨロズ厳重注意を受けた後、あえて委員会に報告をしない理由はない。

ただし2期制作において、「アニメ以前のけもフレ世界観とズレるエンディングにしないように」という条件なら、ヤオヨロズ暴走原作原案吉崎観音が怒る可能性はある。

もっと言うなら

アニメの前のゲーム漫画コケて終了してる。独自解釈たつきアニメは大ヒット。

アニメが進むに連れ吉崎観音Twitter言及が減る。

この二人が対立してないならお互いフォロー外しせず引き続き仲良くやってるはず。

騒動ケロロスタッフ方面から「吉崎先生キャラクター世界観大事にする方」という多数の擁護

騒動後「けものフレンズ 吉崎観音"コンセプトデザイン"展」という、けもフレ元々のコンセプトと原作を伝える全国ツアーの展示会を開催。

この辺で、たつき監督が引き続き延長線上でやりたかたことと、吉崎観音がやりたかたことのズレが大きかったんじゃないのか?

細谷Pの「たつき監督の2期をみたいなと製作委員会一同思ってました」「ビジネス的にもそっちのほうが上手くいくのも分かっていた」「つきつめていくと"両方の個人攻撃"にならざるを得ない」「吉崎先生が作ってくれて、たつきさんが育ててくれたけものフレンズを、、今後も応援していただければ」は、ほぼ実情を答えてるように聞こえる。

俺は漫画も見てないし、アニメ以前のゲームもやってないからどれだけ世界観のズレがあるかはわからんが、手塚治虫漫画海のトリトン」を富野喜幸監督して「テレビまんがのトリトン自分のつくったものではない」と手塚に言わせるほど全然違うエンディングにしたようなズレはあったんじゃなかろうか? これが「墓場鬼太郎」や「仮面ライダー」だったら水木しげるや、石ノ森章太郎の手離れがいいから、原作漫画TVがかなり違ってても許されただろうけど。

もしそうだとしても、吉崎観音を責める気にはならんけどね。ディズニー任天堂みたいに作家作品世界を守ろうというのは大事だ。日本ハリウッド映画監督オリジナル作品では制作費がつかないからと、原作コミックを元に勝手自分のやりたいことやるのもどうかと思う。1期アニメかばちゃん存在人類が滅亡したかのような、なんとなく不穏な空気が流れているが、富野トリトンみたいに「実はトリトン族が悪でした」と2期最終回ちゃぶ台返しされたら原作はたまったものではないだろう。製作委員会ビジネスリスクにはならないが、原作としては大きなリスクだ。ちなみに富野は反対されるのわかってて最終回制作までスタッフに知らせず秘密にしてたらしい。

だとしたら、たつき監督ザンボット3ガンダムに続くようなオリジナルの道を歩み、けもフレ原点回帰の道を歩むでいいのではないかと、外野の1人として思う。

anond:20180908185801

震源地吉崎観音たつき監督への嫉妬

(吉崎はキャラデザ原作原案持ちでKFPを飛び越えて一番著作権的に強い)

その吉崎をコントロールできなかったのもケロロ時代から氏とズブズブのKADOKAWA

色々の矛盾する発言は全部この事実を隠すため。

こんな馬鹿馬鹿しい事実、もうどうやっても公式から出てくるわけないんだから

怪文書で言うしかないし、

信じたくない人間が信じなくてももしょうがない。

2018-06-16

anond:20180614133405

こういう何が何でも著作権的に正しい、法的に正しい、ルールとして正しい意見はてなでよく見るけど素直な学生さん達なんだろうか?

当事者側になれば自分実益(権利)を守るために法やルールが作られたのであって、法やルール絶対的に守れば実益になるわけではない。権利者がルールを守るためにそのブログつぶして一人の読者を失い、ネットで話題にされる分量が減り、実益(権利)が減る。あるいは一人の読者やそのブログつぶれた程度の影響なんかほとんどなくとも出版社がそういうのに毎回怒ったり、内容証明書送ったりするだけの労力がマイナスでやはり実益は減る。

実益にもとづいたルールにしばられない怒らない権利、訴えない権利出版社が持っていてそのように活用できる法整備になってるのに、増田は正しい世の中にしようと一生懸命はてな出版社通報し続ける。本文でも「正しいルール」「正しい自分」「間違ったブログ」の関係しか読み取れず「権利者の利益」を一切無視している。この当事者無視した正しい意見を、はてなでよく見かける。

素直な学生さんかなと思ったのは物づくりに深く関わったことがないからこその意見にも見えるし、「ルールを守ること」が自分公平性利益担保であり、「ルールを守ってない奴」を敵視するのも公平でないことが自分の損に見えるから当事者無視なのも結局自分公平性しか見えてない。つまりルールを守ってる自分が損してると自分の事しか考えてない。全体の関係性を見てない。

俺も学生の頃はそんな考えだった。

おれとあいつの狭い関係で正しい正しくないを言い合ってた。狭い視野世界だけで考えればそれが一点のくもりもない正しさだった。自分で物を作り出すような拠り所がなかったから「正しいルールを守る」しかなかった。なぜそのルールが作られたか考えたこともなかった。だから世界ルールは生まれときからそこにあったもので、それを誰がどう作ったかも知らず、世の中の不公平に怒るという無為なことばかりしてた。

だけどいろんな本を読んで物事の深い所を知り、世界の成り立ちをマクロミクロで見ていくと、善悪ルールとは誰かの利益を守るために公平さを装って作られたものであり、誰かの利益を守るために大衆の欲(公平性安全性)を利用する仕組みに過ぎないということに気づく。増田自分公平性しか考えてないように、ルールができた成り立ちや全体の関係性を読み取らないと利用されるだけで終わる。

日本大企業HDD MP3プレイヤー作るときコピーされないようDRM付けて、壊れないよう耐衝撃性能高めて、ルールにのっとり正しい物を正しく作ったら、DRMも付けず、耐衝撃性能もないルールを守らないiPodにやられ。人力で正しいリンク集を集めたカテゴリ検索は、正しいも正しくないも全部ページランクで集め、しか勝手サイトキャッシュ取ってコンマ0000秒まで高速化した正しくないGoogleに負け。信頼性の高く壊れない正しいコンピューターサーバーを1つ作れても、やはり信頼性の低い壊れるサーバーを1000台並列で動かす正しくないGoogleに負け。なんの検閲もなしに正しくない動画をアップできるYoutubeに負けてるあたり、いか顧客や全体との関係から新しくルールを作るかではなくて、ルール盲目的に守る事を大事にしてるかわかる。(ニコニコルール破った方だけど。)

「結局悪いことをやらないとだめなんだ。ネット現実も結局そんなものルールを守っている真面目な人間が損をする。」

昔の俺にアドバイスするとしたら、顧客(読者)、開発、営業利益、欲、正義感名誉JIT、働き方、健康、など関わるもの全体の関係性を哲学レベルで深く考え、少しづ昇華していくこと。ルールとか善悪ベースで考えたら、そのときルールで正しいことを正しくやった日本企業みたいに本質を見失って大失敗する。古くなったルールや近視眼的な損得を守ることではなく、すべての関係者が結果的に損をしない、嫌な気分にならないミクロマクロを探すこと。

例えば著作権ひとつとっても、作者死後50年で切れる著作権が、ディズニーロビー活動だけで70年に引き上げられルールが変わった。そもそも誰が死後50年と決めたのか? ディズニーアメリカの都合でそのルールを書き換えていいのか?

著作権罰則概念がなかった中国ではすぐパクられるからオリジナル作品が作れず、アメリカでは著作権概念が厳しいかオリジナル作品が作れて文化が発展したという説あるがホントだろうか? 本当に中国オリジナル作品はなかったのか? 中国暴力エロ規制言論統制がどこまで作家を潰したか? 著作自由に使っていい世界があったとしたらオリジナル世界観は崩壊したり、乗っ取られたりするだろうか? では同人東方関連はどう説明するか? もしZun氏が一人で著作権守り続けたとき東方の広がりと、今の現状ではどちらのほうがZun氏にとって幸せだろうか? ゲームマンガで失敗したどうぶつフレンズが、アニメで大復活したのち、ヤオヨロズ世界観や制作方法が、原作大事にする吉崎観音からアンコントローラブルになって物別れした件はどうだろう? 原作ガッチリ守るならヤオヨロズが2期を作るべきではなく、それは幸せなことだろうか? ひとつの事を考えるだけでも文字数は足りなくなる。

から世の中ルール善悪前提で考えると道をあやまる。それが全部自分コンプレックスではないかと疑ったうえ、全体の関係性を深く考えて、ルール善悪の前提から疑い、結果みんな幸せになるところを探しにいけばよかった昔の俺は。

2018-03-28

ジャパリパーク神無月

たつき敬称略)がいないけものフレンズは偽物だ。

このゲーム吉崎観音が関わっているから本物だと嘯く偽物まで現れた今こそハッキリ言わねばならぬ。

たつきのいないけものフレンズは偽物である

我々の愛したけものフレンズたつきけものフレンズだ。

今の平和ドイツが好きだと語る人間が「じゃあお前ナチスも好きなのかよ?ヒトラーがいたから今のドイツがあるんだぜ?」と言われれば激昂することは間違いあるまい。

かにヒトラーがいなければ今の世界無限大バタフライエフェクトにより全く違った姿をしていただろう。

だが、今のドイツを愛している人間ヒトラーを愛しているかといえばそれは違う。

違うのだ。

積み上げられてきた歴史の上に我々はいるが、だからといって積み上げられてきたその全てを肯定する必要まではないはずだ。

たつきがいないけものフレンズにハッキリと偽物の烙印を押していける勇気を持とう。

それがたつきジャパリパークにあふれていた本当の愛なのだ

本当の愛は、たつきのいるジャパリパークにだけ存在するのだ。

それを守ることが、侵略を防ぐことが、本当の愛なのだ

2018-03-10

anond:20180310214759

未来はないよ。そもそもヤオヨロズを降ろした真犯人吉崎観音その人なんだから

福原Pがアニメのヒットを理由プロジェクト内でのイニシアチブを取ろうとしたけれど

コンテンツ横取りのような真似をしようとする福原Pにキレた吉崎観音ヤオヨロズを追い出したんだもの

anond:20180309230752

世間増田ではKADOKAWAが悪いんだとか、

たつきが悪いんだとか、

誰が悪い悪くないと言うけれど

えっ

吉崎観音が悪いんでしょ

2018-02-28

吉崎観音さんって結局何がしたいの

人気が欲しいの?

2018-02-08

吉崎観音持ち上げられててウザかったけど

今や戦犯扱いでかわいそう。ちんぽこかわいそう

2018-02-06

けものフレンズ騒動忘備録

デイリーニュース

http://dailynewsonline.jp/article/1359354/?page=all

https://megalodon.jp/2017-0929-0352-10/dailynewsonline.jp/article/1359354/?page=all

 KADOKAWA社員取材に対して「角川も頑張ってどうにかしようと思ったのでしょうが、吉崎さんがたつき監督への嫉妬を爆発させてしまったのは計算外だったんじゃないかと」と暗に状況を認める回答をしている。

・おおつね まさふみ、中津 宗一郎

https://megalodon.jp/2018-0206-1618-04/https://i.imgur.com:443/MJXe6kC.png

けものフレンズ吉崎観音先生作品です。たつき監督は請け負っただけです」と全ての関連記事で明記するように規定すれば、あとは丸く収まるのでは」

井上伸一郎さんが説得に行ってすでに1度は失敗したという情報が入ってまいりました。」

http://yusaani.com/l-ka/t-ke/kemono-friends/2017/12/31/457126/

https://megalodon.jp/2018-0120-1641-46/yusaani.com/l-ka/t-ke/kemono-friends/2017/12/31/457126/

細谷発言

委員会代表して来ているわけじゃない

・2期もヤオヨロズでやった方がビジネス的には美味しいのは当然

ヤオヨロズじゃダメ理由は明かせない、突き詰めると個人攻撃になる

委員会合議制、誰かの提案に乗るか乗らないか

委員会見解は9/27の発表の通り

・内部事情に詳しい女性関係者コメント

けものフレンズに関しては、日清JRAなどのナショナルクライアントにはしっかりとヤオヨロズ株式会社と決裂した経緯説明をしているのですが、とても厳しい箝口令が引かれているため、中小けものフレンズ協賛企業には伝わっていないのです。どんな経緯説明かというと、ヤオヨロズ株式会社たつき監督アニメ版けものフレンズ第二期から降ろした原因は、けものフレンズ原作者吉崎観音先生クリエイター的な感情にあるという話ですね」

やっぱりそやったんね。

2018-01-31

たつき被害者!角川は悪!吉崎観音も同罪!」って息巻いていたのにファミマけもフレ関連商品買いあさったりけもフレぱびりおんやってる奴はおるまいな?

2018-01-07

ポプテピピック声優リセラシステム

これで内田彩尾崎由香を並べて

死ねたつき!くたばれ角川!吉崎観音は二度と漫画描くんじゃねえ!」

みたいな罵詈雑言をやってくれたら5000兆円払うよ

2018-01-02

けものフレンズについて

これは僕が吐き出して楽になりたいがための記事です。

けものフレンズたつき監督騒動決着しましたね。

結果はたつき監督は二期には関わらないというもの

本当に残念です。

ももしちゃんと説明がされた上での結論なら僕はこんな気持ちにはならないんですよ。

まりにも説明が足りないし、出ている説明には双方で矛盾あり。

ふざけるなと。

詳しい説明をすれば矛先が向かってしまう?

向かわせろよ。

そうなることをした自覚があって説明をしないと言うのは本当に舐め腐っている。

僕の気持ちなんかどうでもいいという意見はどうでもいいです。冒頭にも書きましたがこれは僕が吐き出したいだけの記事なので。

関係者でこの件に触れているのは数えるほど。

なんなの?

大々的に見える場で見えてることを見えないフリをして何がしたいの?

僕の不満を爆発させたいなら大成功ですね。それ以外になにか目的あります

今まで僕が黙ってたのは事態好転する可能性もあったから。それをいい事に待たせるだけ待たせて出てきたのはKFPの説明福原Pの説明矛盾点だけ。

双方修正しない。

吉崎観音さんはだんまり

なんなの?

本当になんなのとしか言いようがない。

説明これで終わりでけものフレンズプロジェクトは今後も進んでいくの?

ふざけるなよ。

あと二期で一期の続きをやったら本当に許さないです。

けものフレンズ騒動考察メモKADOKAWA内部争い説)

1236.ジャパリパーク来園者 2018/01/01(月) 16:53:56 ID:c3YTYzOD 返信

時系列

角川コミックキャラクター局、けもフレ立案

漫画アプリが爆死するもアニメが大ヒット

角川映像事業局(の役員)、自分たちが関与できない書籍扱いのアニメが大ヒットしてしまい焦る

細谷Pの「最初の頃はとても親身にしてくれてたのに人気が出てきたらおかしくなった」はコレ)

角川C&C局、ヤオヨロズけもフレ2期を製作依頼

角川映像事業局、プロジェクトを乗っ取るためサンライズで朝アニメにできると製作委員会提案

ヤオヨロズのままでは角川C&C局が主導権を握るため)

テレ東8月試験的に子供向け朝アニメとして放送し、好評を得る

角川映像事業局、上記の結果を受けて自分たちに第二期をやらせてくれと製作委員会を説得

ケロロの子供向けにした場合の関連商品売上高データ提示

C&C局と製作委員会ヤオヨロズ継続派は反対するも

「ばすてきを映像特典に、同人誌設定資料集として販売していれば大きな利益になった」

と、許可を出したC&C局の管理能力が追及され発言力が低下

吉崎観音も恩義のあるケロロスタッフ名前を出されたことと

かねてより子供向け長期アニメを強く希望していたことを利用され

ヤオヨロズとの板挟みから中立として沈黙(これをたつきがどう思ってるかは不明)

これによって製作委員会も押し切られ、担当部署変更&路線変更となった

たつき降板ツイート、大反響となる

ファミマ等の製作委員会ほとんどは、たつきにここまで影響力があるとは知らなかった)

映像事業局は理解していたので、計画が引き返せないところまで隠しておくつもりだった)

後に引けない映像事業局はヤオヨロズ責任押し付け怪文書公表

反応を受けて井上専務ヤオヨロズ継続派が再度製作委員会提案するも

製作委員会内部で責任のなすり付け合いが発生したことと

ツイートプロジェクトに大きな損害を出した奴を戻すわけにはいかない」で拒絶

外伝作品の道も閉ざされ現在に至る

 

 

1241.ジャパリパーク来園者 2018/01/01(月) 17:35:25

※1236

それだとヤオヨロズから降りたっていう公式発表と整合性とれなくない?

その流れならコンプライアンス違反があったから降ろしましたで良いと思うけど

それに委員会たつきの影響力分かってなかったというけど

委員会でもテレ東ジャスト(おそらくミレニアムも)はたつきの影響力分かってたわけだから

そこにC&C局さらに角川取締役が加われば角川映像局の一存がすんなり通るかなぁ

映像特典公式資料集を発売すれば大きな利益にって

出版は角川の分野だから他の委員ほとんど関係ないし

業界に疎いファミマは説得出来ても

テレ東ジャスト、ブシロはそれで説得できるんかなぁ

細谷Pの言葉にある通り「たつき監督続投がビジネス面でも望ましいのは百も承知状態なわけだし

並みの頭があれば少なくとも角川、テレ東ジャスト、ブシロもその辺の認識は共有してる

子供向けにしたいといってもたつき版でも子供受けするのも実証済みだし

ビジネスから委員会口説き落とすのは難しいと思うけどなぁ

 

 

1260.ジャパリパーク来園者 2018/01/01(月) 19:52:47 ID:c3YTYzOD 返信

※1241

ヤオヨロズから降りたっていう公式発表はそもそもヤオヨロズ発表と整合性が取れてないよ。

ヤオヨロズから降りたんだから自分たちは悪くないよとアピールする必要があった。

 

委員会たつきの影響力分かってなかったというけど委員会でもテレ東ジャスト(おそらくミレニアムも)はたつきの影響力分かってたわけだからそこにC&C局さらに角川取締役が加われば角川映像局の一存がすんなり通るかなぁ

 

事前に出されていた朝アニメデータというのが重要

プリキュアとか調べればすぐにわかると思うが、通年通しての朝アニメ成功すればその経済規模深夜アニメ大成功の比じゃない。

それにヤオヨロズは1クール制作に500日かけていたこからわかるように、通年通してのアニメ制作なんてとてもできない。

どうしても新規CGモデル制作半年~1年単位の未放送期間ができてしまう。

ファン相手ならともかく、興味が移りやす子供向け番組では致命的。

データを見た一般企業や自社で朝アニメをやっているブシロなんかは、こちらの方が儲かると映像事業局の説得に乗ったわけだ。

たつきの影響力がわかっていなかったというのは、この大きなプラス利益よりも降板マイナスが少ないだろうと踏んでいたこと。

実際、監督交代は業界ではよく見られることで、過去ここまで騒動になったアニメはなかったわけだしね。

 

映像特典公式資料集を発売すれば大きな利益にって出版は角川の分野だから他の委員ほとんど関係ないし

 

C&C局の担当する部署からやり玉に挙げられたんだよ。

無関係権利ならいざ知らず、利益の算定できる専門の分野で好き勝手やらせたのは背任行為だって

ここで重要なのは実際の利益じゃなくて、管理能力の有無による主導権の奪取なのだから

 

http://kemono-friendsch.com/archives/50251

2018-01-01

けものフレンズ騒動妄想を交えながら読んでみる

前提

公式発言(Pの発言委員会からの発表など)は正しいもの仮定する

発言内容に食い違いがある場合意図的な嘘はなく、認識のずれなどからくる意見の相違とする

・参照した発言たつき監督の例の最初発言福原Pの発言委員会から公式発表の他、インタビューなどで一部触れられた関連すると思われる話題なども参考にしている

参考

https://togetter.com/li/1155008

https://togetter.com/li/1184144

実際にあったことと推測による穴埋め

8月会議があった(事実

この会議ヤオヨロズが二期から降板することになった(事実)。しか降板に至る経緯としては、福原Pは突然言い渡されたと認識、辞退とは思っていない。委員会側は注意したら辞退してきたとしている。(見解の相違)

参考になりそうな発言として、委員会側は「情報共有や事前連絡がないままでの作品利用」があったため、二期の条件として事前共有の徹底を申し出たらヤオヨロズが辞退した、としている。

12月福原Pの報告では、該当しそうな部分として12.1話委員会へ報告していた、同人誌は吉崎先生許可を得ていた、としている。

→文面をそのまま素直に受け取った場合同人誌は「原作者である吉崎氏には話をしていたが、委員会まで話が伝わっていなかったのでは?」となる。どちらも委員会に話をしていたなら、わざわざ前後区別をつける必要がない。

ただし、では誰が悪いのかということになると話が難しくなる。例えば単なる二次創作に関しては公式OKとされており、元の意味からすれば違うが、昨今の風潮で同人誌二次創作認識されているケースもある。「同人誌」の作成の可否について委員会にまで確認する必要があるのか、と考えたとき、ただの二次創作ならそこまで話を通さなくてもいいのでは?と思う。

しかし、「17年夏のたつき監督けもフレ同人誌」の内容を調べたところ、それは単なる二次創作ではなくてアニメ雑誌に使われたイラストであったり、他の媒体で使われたものを収録していたらしい。つまり同人誌のために書き下ろしものでも公に出ていなかったものでもなく、既に別の媒体で使われているもの。それを委員会許可なく使っていいかと問われたら、駄目だと思う。普通原作者ではなくて公式確認を取る話ではないかと思うし、実際、ソシャゲ絵師Pixivなどで寄稿した絵を投稿するときは大概説明文に許可を得ていることを書いている。

そのため、同人誌に関してはむしろ文面通りに取るならヤオヨロズ側(むしろ同人誌を発行したのはたつき監督名義なのでたつき監督個人?)に落ち度があるのではないかということになるが、新たに書き起こしたものを使うのか、以前に仕事作成したものを使うのかなどの詳細を互いに確認していなかったのならどちらがコミュニケーション不足だったかという別の問題になってくる。

※ここから妄想

もしも仮に吉崎氏がOKを出した時、委員会にも話を通しておくだとか、委員会への相談をその程度ならしなくていいだとか、直接委員会相談することを止めたり不要であるかのように言ったり説明を代行するようなことを話していたりしたとしたら、謎の怪文書吉崎観音黒幕説」が成り立つかもしれない。

※ここまで妄想

・吉崎氏は二次創作には好意的だった(事実

自由に使っていいよ」と監督本人に言っていたあたり、今後も非公式たつき監督けものフレンズ連作品を新たに作ることについてはむしろ歓迎はしていた。

ただし、当然ながら今までに作ってきたものたつき監督裁量自由にしていいという話ではない。

※吉崎氏の発言拡大解釈した可能性は、状況を見るにそれなりにありそう(確定ではない)

※吉崎氏がだんまりなのは、この自分発言が過大解釈されて「情報共有や事前連絡がないままでの作品利用」に繋がったためこれ以上のうかつな発言ができないのでは、という妄想もある

8月ヤオヨロズ降板が決定した(事実

これも降板したという結果そのもの委員会側とヤオヨロズ側で相違はない。ただし経緯の認識が違う。

しかしこれについては認識がずれていたと仮定すると割と簡単にどちらの言い分も嘘ではない話の流れの推測はできる。(あくまで推測)

委員会側は、「情報共有や事前連絡がないままでの作品利用があった」として福原Pと話をした(これが同人誌についてかそれ以外であるかは不明)が、福原Pは事前連絡のない作品利用に心当たりがなかったので「何を問題にしているのか分からなかった」。

※これが同人誌に関してであれば、この認識相互にある程度説明がついてしまうので、同人誌のことについてである可能性が若干高い

※ただし、声優オーディションけもフレ名前があったという未確定の話題もあったりするのでやはり確定ではない

※そして、どうも認識のずれはここの「情報共有や事前連絡がないままでの作品利用」のところにあるように感じる

※そしてここから妄想

福原Pは話し合いの中で、例えばダチョウ倶楽部的な「それならウチは止めますよ?(本当にそれでいいんですか?)」からの「どうぞどうぞ」があったかもしれないし、あるいは「(何をどう問題にしているのかも分からないので)正常化しろと言われても無理、(特に問題もなかったはずなのに後から問題にされてああしろこうしろと言われたら困るので)そのような話をされると仕事ができない」といったようなことを言ったら、「なら二期は依頼できませんね」となった、無理だと言ったのはヤオヨロズなのだからヤオヨロズの辞退だ、と思われた、なんてケースもあるかもしれない。

実際の話し合いがどのような流れなのかは妄想するしかないのでそこに関してあれこれ考えるのはあまり意味がない

※一旦妄想終わり

ここで言えるのは、話し合いに最後まで齟齬があったと思われること、言葉尻を取ったのか何なのかは分からないが福原Pの発言委員会側にヤオヨロズ側が二期を断ったという認識を与えたということくらい。

委員会ヤオヨロズのしたことを問題視していても違反があったとは言ってない(事実

連絡不足、確認不足、コミュニケーション不足であった点は否めないだろうが、それを一方的ヤオヨロズが悪いとは言ってない。本当に悪いといいたければ著作権違反だとかもっと強い言葉はいくらでも使えた。

どちらかと言えば「ちょっと雑になってた点があったから、二期という一大プロジェクトに向けてここできちんと整備しなおしましょう」というだけの話だったのではないか、と公式の文面であれば読み取れる。

※実際の話し合いの場でのニュアンス表現がどうだったかは置いといて、委員会としては別に即切ろうとは思ってなかったのではないだろうか。円満たつき監督の二期が作成できるならそれが一番なわけで。という妄想

※ただ、公式の発表としてそんな強い言葉は使えないので本音はお前らが十割悪いと思いながらも言葉を濁した可能性も当然ある。公式発表では悪いと言ってないだけで内心や会議の内容までは分からない





個人的感想

いい悪いの話ではなく巨大プロジェクト担当するにはコミュニケーション権利関係認識が雑だったね、というだけのことではないのかと邪推。もちろん単なる与太話でしかない。

カドカワ名前曖昧に出して炎上を煽る

吉崎観音ブロックして炎上を煽る

・全て明言は避けていて責任回避する構え

・これだけの騒ぎを起こして何の説明謝罪もなし

最低じゃない?

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