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はてなキーワード: 吉崎観音とは

2018-02-08

吉崎観音持ち上げられててウザかったけど

今や戦犯扱いでかわいそう。ちんぽこかわいそう

2018-02-06

けものフレンズ騒動忘備録

デイリーニュース

http://dailynewsonline.jp/article/1359354/?page=all

https://megalodon.jp/2017-0929-0352-10/dailynewsonline.jp/article/1359354/?page=all

 KADOKAWA社員取材に対して「角川も頑張ってどうにかしようと思ったのでしょうが、吉崎さんがたつき監督への嫉妬を爆発させてしまったのは計算外だったんじゃないかと」と暗に状況を認める回答をしている。

・おおつね まさふみ、中津 宗一郎

https://megalodon.jp/2018-0206-1618-04/https://i.imgur.com:443/MJXe6kC.png

けものフレンズ吉崎観音先生作品です。たつき監督は請け負っただけです」と全ての関連記事で明記するように規定すれば、あとは丸く収まるのでは」

井上伸一郎さんが説得に行ってすでに1度は失敗したという情報が入ってまいりました。」

http://yusaani.com/l-ka/t-ke/kemono-friends/2017/12/31/457126/

https://megalodon.jp/2018-0120-1641-46/yusaani.com/l-ka/t-ke/kemono-friends/2017/12/31/457126/

細谷発言

委員会代表して来ているわけじゃない

・2期もヤオヨロズでやった方がビジネス的には美味しいのは当然

ヤオヨロズじゃダメ理由は明かせない、突き詰めると個人攻撃になる

委員会合議制、誰かの提案に乗るか乗らないか

委員会見解は9/27の発表の通り

・内部事情に詳しい女性関係者コメント

けものフレンズに関しては、日清JRAなどのナショナルクライアントにはしっかりとヤオヨロズ株式会社と決裂した経緯説明をしているのですが、とても厳しい箝口令が引かれているため、中小けものフレンズ協賛企業には伝わっていないのです。どんな経緯説明かというと、ヤオヨロズ株式会社たつき監督アニメ版けものフレンズ第二期から降ろした原因は、けものフレンズ原作者吉崎観音先生クリエイター的な感情にあるという話ですね」

やっぱりそやったんね。

2018-01-31

たつき被害者!角川は悪!吉崎観音も同罪!」って息巻いていたのにファミマけもフレ関連商品買いあさったりけもフレぱびりおんやってる奴はおるまいな?

2018-01-07

ポプテピピック声優リセラシステム

これで内田彩尾崎由香を並べて

死ねたつき!くたばれ角川!吉崎観音は二度と漫画描くんじゃねえ!」

みたいな罵詈雑言をやってくれたら5000兆円払うよ

2018-01-02

けものフレンズについて

これは僕が吐き出して楽になりたいがための記事です。

けものフレンズたつき監督騒動決着しましたね。

結果はたつき監督は二期には関わらないというもの

本当に残念です。

ももしちゃんと説明がされた上での結論なら僕はこんな気持ちにはならないんですよ。

まりにも説明が足りないし、出ている説明には双方で矛盾あり。

ふざけるなと。

詳しい説明をすれば矛先が向かってしまう?

向かわせろよ。

そうなることをした自覚があって説明をしないと言うのは本当に舐め腐っている。

僕の気持ちなんかどうでもいいという意見はどうでもいいです。冒頭にも書きましたがこれは僕が吐き出したいだけの記事なので。

関係者でこの件に触れているのは数えるほど。

なんなの?

大々的に見える場で見えてることを見えないフリをして何がしたいの?

僕の不満を爆発させたいなら大成功ですね。それ以外になにか目的あります

今まで僕が黙ってたのは事態好転する可能性もあったから。それをいい事に待たせるだけ待たせて出てきたのはKFPの説明福原Pの説明矛盾点だけ。

双方修正しない。

吉崎観音さんはだんまり

なんなの?

本当になんなのとしか言いようがない。

説明これで終わりでけものフレンズプロジェクトは今後も進んでいくの?

ふざけるなよ。

あと二期で一期の続きをやったら本当に許さないです。

けものフレンズ騒動考察メモKADOKAWA内部争い説)

1236.ジャパリパーク来園者 2018/01/01(月) 16:53:56 ID:c3YTYzOD 返信

時系列

角川コミックキャラクター局、けもフレ立案

漫画アプリが爆死するもアニメが大ヒット

角川映像事業局(の役員)、自分たちが関与できない書籍扱いのアニメが大ヒットしてしまい焦る

細谷Pの「最初の頃はとても親身にしてくれてたのに人気が出てきたらおかしくなった」はコレ)

角川C&C局、ヤオヨロズけもフレ2期を製作依頼

角川映像事業局、プロジェクトを乗っ取るためサンライズで朝アニメにできると製作委員会提案

ヤオヨロズのままでは角川C&C局が主導権を握るため)

テレ東8月試験的に子供向け朝アニメとして放送し、好評を得る

角川映像事業局、上記の結果を受けて自分たちに第二期をやらせてくれと製作委員会を説得

ケロロの子供向けにした場合の関連商品売上高データ提示

C&C局と製作委員会ヤオヨロズ継続派は反対するも

「ばすてきを映像特典に、同人誌設定資料集として販売していれば大きな利益になった」

と、許可を出したC&C局の管理能力が追及され発言力が低下

吉崎観音も恩義のあるケロロスタッフ名前を出されたことと

かねてより子供向け長期アニメを強く希望していたことを利用され

ヤオヨロズとの板挟みから中立として沈黙(これをたつきがどう思ってるかは不明)

これによって製作委員会も押し切られ、担当部署変更&路線変更となった

たつき降板ツイート、大反響となる

ファミマ等の製作委員会ほとんどは、たつきにここまで影響力があるとは知らなかった)

映像事業局は理解していたので、計画が引き返せないところまで隠しておくつもりだった)

後に引けない映像事業局はヤオヨロズ責任押し付け怪文書公表

反応を受けて井上専務ヤオヨロズ継続派が再度製作委員会提案するも

製作委員会内部で責任のなすり付け合いが発生したことと

ツイートプロジェクトに大きな損害を出した奴を戻すわけにはいかない」で拒絶

外伝作品の道も閉ざされ現在に至る

 

 

1241.ジャパリパーク来園者 2018/01/01(月) 17:35:25

※1236

それだとヤオヨロズから降りたっていう公式発表と整合性とれなくない?

その流れならコンプライアンス違反があったから降ろしましたで良いと思うけど

それに委員会たつきの影響力分かってなかったというけど

委員会でもテレ東ジャスト(おそらくミレニアムも)はたつきの影響力分かってたわけだから

そこにC&C局さらに角川取締役が加われば角川映像局の一存がすんなり通るかなぁ

映像特典公式資料集を発売すれば大きな利益にって

出版は角川の分野だから他の委員ほとんど関係ないし

業界に疎いファミマは説得出来ても

テレ東ジャスト、ブシロはそれで説得できるんかなぁ

細谷Pの言葉にある通り「たつき監督続投がビジネス面でも望ましいのは百も承知状態なわけだし

並みの頭があれば少なくとも角川、テレ東ジャスト、ブシロもその辺の認識は共有してる

子供向けにしたいといってもたつき版でも子供受けするのも実証済みだし

ビジネスから委員会口説き落とすのは難しいと思うけどなぁ

 

 

1260.ジャパリパーク来園者 2018/01/01(月) 19:52:47 ID:c3YTYzOD 返信

※1241

ヤオヨロズから降りたっていう公式発表はそもそもヤオヨロズ発表と整合性が取れてないよ。

ヤオヨロズから降りたんだから自分たちは悪くないよとアピールする必要があった。

 

委員会たつきの影響力分かってなかったというけど委員会でもテレ東ジャスト(おそらくミレニアムも)はたつきの影響力分かってたわけだからそこにC&C局さらに角川取締役が加われば角川映像局の一存がすんなり通るかなぁ

 

事前に出されていた朝アニメデータというのが重要

プリキュアとか調べればすぐにわかると思うが、通年通しての朝アニメ成功すればその経済規模深夜アニメ大成功の比じゃない。

それにヤオヨロズは1クール制作に500日かけていたこからわかるように、通年通してのアニメ制作なんてとてもできない。

どうしても新規CGモデル制作半年~1年単位の未放送期間ができてしまう。

ファン相手ならともかく、興味が移りやす子供向け番組では致命的。

データを見た一般企業や自社で朝アニメをやっているブシロなんかは、こちらの方が儲かると映像事業局の説得に乗ったわけだ。

たつきの影響力がわかっていなかったというのは、この大きなプラス利益よりも降板マイナスが少ないだろうと踏んでいたこと。

実際、監督交代は業界ではよく見られることで、過去ここまで騒動になったアニメはなかったわけだしね。

 

映像特典公式資料集を発売すれば大きな利益にって出版は角川の分野だから他の委員ほとんど関係ないし

 

C&C局の担当する部署からやり玉に挙げられたんだよ。

無関係権利ならいざ知らず、利益の算定できる専門の分野で好き勝手やらせたのは背任行為だって

ここで重要なのは実際の利益じゃなくて、管理能力の有無による主導権の奪取なのだから

 

http://kemono-friendsch.com/archives/50251

2018-01-01

けものフレンズ騒動妄想を交えながら読んでみる

前提

公式発言(Pの発言委員会からの発表など)は正しいもの仮定する

発言内容に食い違いがある場合意図的な嘘はなく、認識のずれなどからくる意見の相違とする

・参照した発言たつき監督の例の最初発言福原Pの発言委員会から公式発表の他、インタビューなどで一部触れられた関連すると思われる話題なども参考にしている

参考

https://togetter.com/li/1155008

https://togetter.com/li/1184144

実際にあったことと推測による穴埋め

8月会議があった(事実

この会議ヤオヨロズが二期から降板することになった(事実)。しか降板に至る経緯としては、福原Pは突然言い渡されたと認識、辞退とは思っていない。委員会側は注意したら辞退してきたとしている。(見解の相違)

参考になりそうな発言として、委員会側は「情報共有や事前連絡がないままでの作品利用」があったため、二期の条件として事前共有の徹底を申し出たらヤオヨロズが辞退した、としている。

12月福原Pの報告では、該当しそうな部分として12.1話委員会へ報告していた、同人誌は吉崎先生許可を得ていた、としている。

→文面をそのまま素直に受け取った場合同人誌は「原作者である吉崎氏には話をしていたが、委員会まで話が伝わっていなかったのでは?」となる。どちらも委員会に話をしていたなら、わざわざ前後区別をつける必要がない。

ただし、では誰が悪いのかということになると話が難しくなる。例えば単なる二次創作に関しては公式OKとされており、元の意味からすれば違うが、昨今の風潮で同人誌二次創作認識されているケースもある。「同人誌」の作成の可否について委員会にまで確認する必要があるのか、と考えたとき、ただの二次創作ならそこまで話を通さなくてもいいのでは?と思う。

しかし、「17年夏のたつき監督けもフレ同人誌」の内容を調べたところ、それは単なる二次創作ではなくてアニメ雑誌に使われたイラストであったり、他の媒体で使われたものを収録していたらしい。つまり同人誌のために書き下ろしものでも公に出ていなかったものでもなく、既に別の媒体で使われているもの。それを委員会許可なく使っていいかと問われたら、駄目だと思う。普通原作者ではなくて公式確認を取る話ではないかと思うし、実際、ソシャゲ絵師Pixivなどで寄稿した絵を投稿するときは大概説明文に許可を得ていることを書いている。

そのため、同人誌に関してはむしろ文面通りに取るならヤオヨロズ側(むしろ同人誌を発行したのはたつき監督名義なのでたつき監督個人?)に落ち度があるのではないかということになるが、新たに書き起こしたものを使うのか、以前に仕事作成したものを使うのかなどの詳細を互いに確認していなかったのならどちらがコミュニケーション不足だったかという別の問題になってくる。

※ここから妄想

もしも仮に吉崎氏がOKを出した時、委員会にも話を通しておくだとか、委員会への相談をその程度ならしなくていいだとか、直接委員会相談することを止めたり不要であるかのように言ったり説明を代行するようなことを話していたりしたとしたら、謎の怪文書吉崎観音黒幕説」が成り立つかもしれない。

※ここまで妄想

・吉崎氏は二次創作には好意的だった(事実

自由に使っていいよ」と監督本人に言っていたあたり、今後も非公式たつき監督けものフレンズ連作品を新たに作ることについてはむしろ歓迎はしていた。

ただし、当然ながら今までに作ってきたものたつき監督裁量自由にしていいという話ではない。

※吉崎氏の発言拡大解釈した可能性は、状況を見るにそれなりにありそう(確定ではない)

※吉崎氏がだんまりなのは、この自分発言が過大解釈されて「情報共有や事前連絡がないままでの作品利用」に繋がったためこれ以上のうかつな発言ができないのでは、という妄想もある

8月ヤオヨロズ降板が決定した(事実

これも降板したという結果そのもの委員会側とヤオヨロズ側で相違はない。ただし経緯の認識が違う。

しかしこれについては認識がずれていたと仮定すると割と簡単にどちらの言い分も嘘ではない話の流れの推測はできる。(あくまで推測)

委員会側は、「情報共有や事前連絡がないままでの作品利用があった」として福原Pと話をした(これが同人誌についてかそれ以外であるかは不明)が、福原Pは事前連絡のない作品利用に心当たりがなかったので「何を問題にしているのか分からなかった」。

※これが同人誌に関してであれば、この認識相互にある程度説明がついてしまうので、同人誌のことについてである可能性が若干高い

※ただし、声優オーディションけもフレ名前があったという未確定の話題もあったりするのでやはり確定ではない

※そして、どうも認識のずれはここの「情報共有や事前連絡がないままでの作品利用」のところにあるように感じる

※そしてここから妄想

福原Pは話し合いの中で、例えばダチョウ倶楽部的な「それならウチは止めますよ?(本当にそれでいいんですか?)」からの「どうぞどうぞ」があったかもしれないし、あるいは「(何をどう問題にしているのかも分からないので)正常化しろと言われても無理、(特に問題もなかったはずなのに後から問題にされてああしろこうしろと言われたら困るので)そのような話をされると仕事ができない」といったようなことを言ったら、「なら二期は依頼できませんね」となった、無理だと言ったのはヤオヨロズなのだからヤオヨロズの辞退だ、と思われた、なんてケースもあるかもしれない。

実際の話し合いがどのような流れなのかは妄想するしかないのでそこに関してあれこれ考えるのはあまり意味がない

※一旦妄想終わり

ここで言えるのは、話し合いに最後まで齟齬があったと思われること、言葉尻を取ったのか何なのかは分からないが福原Pの発言委員会側にヤオヨロズ側が二期を断ったという認識を与えたということくらい。

委員会ヤオヨロズのしたことを問題視していても違反があったとは言ってない(事実

連絡不足、確認不足、コミュニケーション不足であった点は否めないだろうが、それを一方的ヤオヨロズが悪いとは言ってない。本当に悪いといいたければ著作権違反だとかもっと強い言葉はいくらでも使えた。

どちらかと言えば「ちょっと雑になってた点があったから、二期という一大プロジェクトに向けてここできちんと整備しなおしましょう」というだけの話だったのではないか、と公式の文面であれば読み取れる。

※実際の話し合いの場でのニュアンス表現がどうだったかは置いといて、委員会としては別に即切ろうとは思ってなかったのではないだろうか。円満たつき監督の二期が作成できるならそれが一番なわけで。という妄想

※ただ、公式の発表としてそんな強い言葉は使えないので本音はお前らが十割悪いと思いながらも言葉を濁した可能性も当然ある。公式発表では悪いと言ってないだけで内心や会議の内容までは分からない





個人的感想

いい悪いの話ではなく巨大プロジェクト担当するにはコミュニケーション権利関係認識が雑だったね、というだけのことではないのかと邪推。もちろん単なる与太話でしかない。

カドカワ名前曖昧に出して炎上を煽る

吉崎観音ブロックして炎上を煽る

・全て明言は避けていて責任回避する構え

・これだけの騒ぎを起こして何の説明謝罪もなし

最低じゃない?

2017-12-31

anond:20171231091026

形式上はそりゃ同列だけど、

企画の立ち上げが吉崎観音KADOKAWA担当編集によるものなので

ゲームアニメは同列・同発の関係じゃない

2017-12-28

たつき監督信者は事の真相なんて興味ない

たつき監督信者だけど、アニメけものフレンズ

この通り、視聴者側、製作者側双方からみても「たつき監督功労者なのは間違いがない。

なので、たつき監督アニメけものフレンズ2期が見たいだけ。

 

じゃぁなぜKADOKAWAを叩く?予測で叩く?陰謀論がどうのこうの?

そんなのちょっと考えればわかるでしょ。

たつき監督KADOKAWA名指しでいってるんだから

この時点でKADOKAWAがどんだけ弁明しようと井上氏意向じゃないとしても、たつき監督で2期が作られる事以外、ヤオヨロズがどうの、たつき吉崎観音の仲違いだの関係がない。真相なんてクソ食らえ。たつき監督じゃなければクソ。ただそれだけ。

アホやバカだと思うのは結構

あほバカ低能と言われるの恥じてアニメ2期がたつき監督以外で制作されたら元も子もない。

たつき監督信者最初から一貫して「NOたつき、NOたーのしー」。これだけ。

けものフレンズ真相

クソみたいな陰謀論が多くて辟易しているので書いてみる

 

KADOKAWA陰謀論

経営トップ層が出ていっている状態なので

あれらが全部ウソじゃない限り、経営判断としてはこの陰謀論は成り立たない

 

KADOKAWA陰謀論-内部説

誰か強権を持った、あるいはNOと言える立場の人が居るという説

かにあの会社指揮系統が複雑らしいので疑いたくなるが

プロジェクトが一旦縮小した関係上、重要人物はかなり少なくなっている

その名前の上がってる人の中で、このようなことを企てたり、単独でNOと言えそうな人は居ないのでは?

疑ってる人はまず3万字インタビューを読むところから始めてほしい

 

ヤオヨロズ陰謀論-福P説

例えば金銭面の配分でこじれたと予想している人がいるが

だとすれば落とし所を探るはずで、このような結果にはならない

 

ヤオヨロズ陰謀論たつき

実は他にやりたい仕事があったとか、嫌気がさしたと予想してる人がいるが

2期に対しどの程度情熱を持っていたかは詳しいファンならわかっている

よほど二重人格でもない限りこれはあり得ない

 

ヤオヨロズ陰謀論-福P説その2

たつきに別の仕事やらせたいのではと予想してる人がいる(つまりたつきに対しても誤魔化している)が

二人の関係はそういう上限関係ではないし

たつき、irodoriの意思反故にする何かがあるとは到底思えない

 

ヤオヨロズ陰謀論社長

つんく絡みの陰謀論から波及させて、社長が暗躍していると言ってる人がいるが

全部2人にまかせて自分は調整しているだけとインタビューで語っている

降りるメリットがない

 

吉崎観音陰謀論-仲違い説

たつきが吉崎を崇拝してるし、アニメ終了後は逆に吉崎側もリスペクトしていた

あと、その程度で降りるほど二人は子供ではない

 

吉崎観音陰謀論12.1話

12.1話が出たあとの反応はまるで怒った様子ではなかった

もともと、吉崎氏の発言を受けての行動

 

KADOKAWA陰謀論政治

売れたIPを他の会社やらせたい勢力がいるという予測

誰がこの引き継ぎをやりたいと思うよ

 

委員会ファミマ

ファミマが難色を示したとか、アニメ部門とはまるで関係ないところから圧力が合ったという説

幹事KADOKAWAな以上、コントロールKADOKAWAにあるはずでこれも考えにくい

あり得るとしたらせいぜい法務部がNGを出したとかだろうが、他委員会出張って解決できないものとは考えにくい

 

委員会-その他の企業

一社が難色を示したところで、調整できないほどというのは考えにくい

 

 

結論:「わからない」が正解

2017-10-30

2017年流行語大賞トップテン予想

もう発表されているかと思ったが、11月中旬ノミネート語が発表されるらしいのでとりあえず予想。順不同。

「実際に流行った言葉」ではなく「選考委員が選びそうな流行語」を多めに入れた。

一線(受賞者候補今井絵理子議員/週刊新潮編集長

議員本人は辞退すると思われる。

今年も週刊誌とその劣化コピーである民放テレビ番組は延々と不倫を追いかけ続けていたと思う。

このハゲー(受賞者候補豊田真由子議員/トレンディエンジェル斉藤

こちらも本人は辞退すると思われるので、代役として芸人が呼ばれると予想。

「違うだろー」では芸人を呼べないので選考から漏れるはず。

インスタ映え(受賞者候補渡辺直美

大賞最有力候補フォロワーが多いモデル芸能人あたりを呼ぶはず。

排除します(受賞者候補小池百合子都知事

盛り土」に引き続いて今年も辞退すると思われる。

プレミアムフライデー(受賞者候補総理大臣夫人

一年もたたないうちに跡形もなく消えたのは残念。こちらも辞退と予想。

菅野完とのニアミス回避

忖度(受賞者候補菅野完

やくみつるが今年も選考委員なら大賞に強く推すと思われる。

リカ問題(受賞者候補福島瑞穂議員

トップテンに入るかは微妙だが選考委員ねじ込み枠でノミネートされる可能性は高い。

なお福島瑞穂自身はそれほど森友学園問題には関わっていない。

枝野立て(受賞者候補枝野幸男議員

こちらも選考委員ねじ込み枠。

今年の新語負のオーラが強いので毒消し要素として。

スポーツ選手一言(受賞者候補:清宮幸太郎

場を華やかにするためのスポーツ系固定枠。候補者だけ予想。

けものフレンズ(受賞者候補吉崎観音

受賞すれば声優陣も一緒にやってくると予想。たつき監督の反応が焦点。

2017/12/2追記

予想した10語中3語(「忖度」「インスタ映え」「プレミアムフライデー」)がトップテン入り。10連複は思いの外難しい。

2017-10-05

暴徒になる可能

けもフレ騒動の中で、ゴシップ的な記事を掲げて吉崎観音クソリプを送っていた人がいたのを見て、こうはなるまいと誓った。

つーかたつきが黙ってりゃ

何処が作ろうが似たような2期になっただろうし、ニュースになることでタイトルケチがつくことも無かっただろ。

吉崎観音脅迫やらなんやら偉いことになってるし、マイナスしかない。

やっぱ戦犯たつきじゃん。

2017-10-03

けものフレンズヤオヨロズ降板整理(妄想

結論

身内主義秘密主義体質のヤオヨロズに対して製作委員会の面々に不満が溜まる。

2期を制作するにあたってIP窓口KADOKAWA代表して体質改善要求

身内・秘密主義ヤオヨロズ福原P)にとって要求された「情報共有の正常化」は、身内主義にとっての外部から干渉であり、身内主義秘密主義制作体制のもの)の否定である

けものフレンズ以降も現在制作を維持、むしろ身内主義を強化したいヤオヨロズけものフレンズを降りる選択をする。

たつきには残っている仕事への影響が出ないよう考慮して、ひと段落ついた9月末に降板説明した。

    

本文

まず、ヤオヨロズ秘密主義・身内主義をよしとする会社である

伊佐作画監督白水美術監督の対談[1]によれば、けものフレンズのメイン制作たつき・伊佐・白水の3人で回している。ヤオヨロズ自体アニメ会社としては少人数であり、背景美術

も内製のものである。その利点として放送直前での作り直しや追加注文、各自判断で最適な描写を選ぶことができる。ヒットした要因としてよく挙げられる。

  

そのような制作体制なので、内部での資料は少なく、当然ヤオヨロズ外部へと出す事前資料も異常に少ないのは、「福原細谷対談インタビュー」[2]で漏らしている。

提出されるものがあらすじ3行だけということもあったらしい。

制作体制に対して委員会内部で不満がなかったかというと、前述のインタビュー[2]でもあるように、色々言われたようである

当然関係者各位は不満を持つが、福原P・吉崎観音[3]・梶井斉(KFPリーダー)らヤオヨロズ内部をよく知っているものたちがなんとか説得。

人気が出ることによってうやむやになっていった。

アニメけものフレンズ結果的社会的な大ヒットを樹立した。これに関してはソースを示す必要はないと思う。

    

放送中はなんとか許容されていた情報共有の無さ。では、放送後はどうか。

  

まず12.1話「ばすてき」であるテレビ東京細谷Pが最終回見逃し上映[4]で「無声のgifアニメ程度の物かって思って」と語っているように、ヤオヨロズが持っている素材(3Dモデル等)のみの使用を想定されているように、ここで連絡の不備があったのは明らかである

登場しているキャラクターアライグマフェネックジャストプロ)、アフリカオオコノハズク青二プロダクションワシミミズクキャトルステラ)と、ヤオヨロズジャストプロ)以外の委員会声優事務所は使っておらず、極力外に漏れないようにしたように思われただろう。

「ばすてき」が問題なかったという論では、絵的な素材はヤオヨロズのものであるし、プロ声優同人作品もよくあることだ。というのがあるが、楽曲に関しては、ヤオヨロズ(irodori)に同人での使用権があったのかは疑わしい。

ただ、「ばすてき」のサプライズファンからは大好評を博し、ボイスドラマでは明らかに繋がりがあるシナリオ作ったりフェネックアライグマのセットのフィギュアは「ばすてきコンビ」と名付けられるなど公式的に追認され、これの問題もまたうやむやになった。

  

次に「Mステである

誰もが知っているミュージックステーション

ファンは湧いたが、一方でMステ出演が発表された4月7日同日にブシロードカオスTCGもふもふブースターパックのお渡し会延期が発表された。4月14日Mステブッキングしたのである

延期発表前は、お渡し会の告知があまりなくお渡し会を不安する声もあった。Mステブッキングたことが判明すると「Mステなら仕方ない」という声も多かったが、お渡し会に合わせて有給を取るなどスケジュール調整をしていたファンからブシロードの延期発表の遅さが批判されることとなった。

遅くとも3月9日には日程が発表されていた[4]お渡し会、Mステの話が来たのが3月15日〜22日[2]あたり、Mステ出演とお渡し会延期が4月7日でだいぶ間がある。

連絡が遅れたのか、Mステブシロとの調整に手間取ったのか。

なんにせよ先に日程が決まっていたはずのブシロが折れて、延期を発表したのは事実である

  

次に、「ヤオヨロズ声優オーディションである

趣旨としては事務所に未所属声優を発掘し、通ればヤオヨロズ制作する作品に出演を約束する、というものである

どのタイミングでかは忘れたが、「けもフレに出す」という趣旨だった時期もあった。応募返信メールで「けもフレオーディション」と売れたものがすぐに「けもフレ」部分を消して再送信されたようである

1期(2期はないかもしれないが)のオーディション主催したのはAge Grobal Network、他の製作委員会領分を犯す行為である

ちなみに、クレジットから名前が消えることになった脚本田辺茂範はAge所属である

オーディションの発表が遅くて5月13日[6]、田辺氏のクレジット削除がガイドブック3巻発売同日の5月26日

3巻に田辺氏のクレジットが載っていることからクレジット削除の話が出たのは3巻のデータ印刷所に納品された後であろう。

Vコンテに制作方針が変更され田辺氏の仕事が少なくなったのと、声優オーディションで揉めた結果なのかもしれない。

  

各種関係者からの不満は幹事社とIP管理者であるKADOKAWA担当者に伝えられていただろう。

表に出ているだけでもこれだけ製作委員会との摩擦を引き起こしていれば、普通制作ヤオヨロズを下ろす以外の余地はない。

しかけものフレンズは大ヒット作品であるファンの間でも「ヒットしたのは(ヤオヨロズの)たつき監督のおかげ」と認知されているわけで、そう簡単に下ろせない。

  

2期の制作を始めるにあたって委員会代表者として、KADOKAWA担当者が「情報は事前に共有してほしい旨の正常化を図る申し入れ」を提案

1期のクレジットにも名を連ねている工藤大丈が「通常のアニメ制作体制」をよく知る者として同席していたかもしれない。

  

ヤオヨロズはこれを拒否

通常ならありえない選択であるが、ヤオヨロズは身内主義秘密主義を是とする会社である

さらに今後の福原Pの方針は、「アニメに関わる業務を全てやれるようになる」である[7]

irodoriチームでもやっているような「出来るだけ関わる人数を絞り、最小限かつスムーズコミュニケーションフレキシブル制作」をより多くの業務適応させようとしている。

これに対して委員会代表者KADOKAWAの申し入れは、ヤオヨロズ目標とする体制からヤオヨロズを遠ざけるものしかない。

元々製作委員会の参加企業の多いKFPAはヤオヨロズでは調整が難しい。ヒットしてさらに多くの企業が関わることになればより困難は大きくなる。

けものフレンズがヒットしたからこそ、けものフレンズを続けることがヤオヨロズにとってデメリットになってしまった。

  

けものフレンズのヒットでヤオヨロズの名が売れた。ラブ米もけものフレンズではないにしろ2期が作られるほどには順調だ。

ヤオヨロズ制作体制を曲げてヒット作の続編を作るよりも、より自分たちのやり方が通りやすい新しい企画を作ることを選んだ。

    

さて、当のたつき監督自身はこのことをツイートの直前まで知らなかったであろう。

基本的に外部との調整は福原Pに任せている。

福原Pは「気を使って」残っていたけものフレンズ関連の仕事が終わるまでたつき降板を黙っていたのだろう。

福原Pはてさぐれが1期の途中で連続クールになることが決定した時もしばらく黙っていた過去があった。[8]

  

委員会自身は2期をなんとかヤオヨロズを再登板するか、別の会社に任せるか思案していた最中だった。

  

たつきが「けものフレンズから降りることになりました。カドカワ方面のお達しみたい」とツイート投稿

カドカワが名指しされ、KADOKAWAの"過去の実績”からKADOKAWA乗っ取りを企てたのではないかという邪推が生まれ炎上した。

KFPAが出した声明文は「ヤオヨロズがヒット作を蹴るわけがない」「あのKADOKAWAアコギな条件を出したのではないか?」との思いから火に油をそそぐ結果となり、委員会企業だけでなくコラボ企業まで波及する大炎上に発展した。

  

ヤオヨロズは「自社の都合で辞退した」と言えば手の下ろしようのなくなったファンの矛先が自分たちに向かう。担当者不在で通さざるをえなかった。

委員会の各社はヤオヨロズ体制改善を求めた当事者であり、KFPAの声明にも相違はなかった。

  

  

そうしているうちに一週間が経ってしまった。

  

  

引用元

[1]けものフレンズBD付きオフィシャルガイドブック2巻18P~21P

[2]http://otapol.jp/2017/05/post-10509.html

[3] けものフレンズBD付きオフィシャルガイドブック6巻16P~29P

[4]https://twitter.com/bushi_teamchaos/status/839783633242107905

[5]https://togetter.com/li/1155928

[6]https://twitter.com/fukuhara_ystd/status/863227405137096704

[7]http://biz-journal.jp/2017/09/post_20424.html

[8]http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1392328242

制作会社説…都合よく動かせないヤオヨロズよりもKADOKAWAと親しいA-1 Picturesあたりと挿げ替えようとした説

バーニング説…ジャストプロバーニング系列なのでバーニング利権乗っ取りを図った説

吉崎観音嫉妬説…たつき監督嫉妬した吉崎観音ヤオヨロズとの契約打ち切りを強く主張した説

3DCGデータ説…KADOKAWAヤオヨロズ保有していた3DCGデータの「共有」を迫って断られた説

事業部対立説…プロジェクトを主導してきたKADOKAWAコミックス編集部と後乗りしてきたKADOKAWAアニメ事業部対立した説

オーディション説…ジャストプロ福原慶匡がけもフレ名前を使って声優オーディションを開催したことで揉めた説

9.25 けものフレンズ殺害事件の回答編

やあ。通りがかりの名探偵だ。なぜけものフレンズは死ななければならなかったのか?誰が殺したのか?動機は?君たちにもわかるように解説してあげよう。

まず、前提を整理しよう。

  1. 公式プレスリリースには嘘は書いていない
  2. たつき監督降板は、プロジェクトに打撃を与えることは皆承知していた
  3. 常識外れの愚か者や、隠された怨恨などはない

これだけだ。2点目は、要するに吉崎観音逆恨み説や、カドカワ内部対立説は除外する、ということだ。公開情報からは、常識外れの愚か者存在はうかがわれないしね。これを崩せばどのような荒唐無稽ストーリーも成立するが、今回はその可能性は考慮しない。オッカムの剃刀、というやつだね。

プレスリリースからわかることは

たつき監督ヤオヨロズ/福原P 以下略)にとって、情報を共有するくらいなら、降板するほうがましだ、と考えていた

ということだ。この場合の「情報共有」ということの内容は曖昧だが、よく言われている、3Dモデルの共有説については除外してよいだろう。3Dモデルの共有というのは、要するにヤオヨロズの関与を減らす、ということだが、たつき監督重要性はプロジェクトに共有されていたはずで、カドカワ/制作委員会にも、ヤオヨロズにも、ヤオヨロズの関与を減らすことに合理的理由は見いだせない。

では、たつき監督にとって降板考慮するほどに共有したくない情報、というのは何だろうか?殺害前にも、制作委員会たつき監督不和示唆する事件はあった。テレビ東京関係者不快感を示していた、12.1話の作成承認に関する情報共有だ。ここ増田にも、監督勝手に公開することで、プロモーション全体の計画に悪影響が出ると怒っている記事もあったね。

さて、いよいよ核心に近づいてきた。なぜ、たつき監督は、情報共有を拒んだのか?ここで、たつき監督が成し遂げたことを改めて評価する必要がある。彼は「声優以外のすべて」を担いアニメ成功させた、と言われているが、それは彼の成し遂げたことの本質とは何も関係がない。けものフレンズアニメ特別なのは、一人で作ったからではない。アニメの質が高かったからでもない。作画宣伝予算原作声優等の標準的アニメ評価軸で評価すれば、けものフレンズはせいぜい中の下だ。けものフレンズは、ソーシャルで盛り上がり、社会現象になったから、特別なのだたつき監督福原Pとファンとのコミュニケーション奇跡的にうまくいったから、特別なのだ

これで、情報共有を拒み、降板に至ったたつき監督動機が見えてくる。彼が作りたかったのは、けものフレンズアニメによって作られるファンフレンズのやさしい空間なのだファンとのコミュニケーションをとるために製作委員会確認するような組織では、その空間は作れない。制作委員会は、彼らなりにたつき監督に残ってもらうよう交渉をしたに違いない。でも、たつき監督が求めるような、フリーハンドファンとの直接コミュニケーションは、どうしても認められなかったんだろう。原案吉崎観音であるけものフレンズプロジェクトには、たつき監督希望するやさしい空間を作る余地はなかったのかもしれない。

まとめよう。けものフレンズは、制作委員会との見解の相違から、よいものを作れないと判断したたつき監督により、殺された。監督ツイッターにより引導を渡される、というのは、実に本事件本質を表しているではないか

2017-10-02

まず最初

 

けもフレ吉崎観音KADOKAWAの梶井がメインとなって作り上げたプロジェクトである

メディアが「基となる世界観」を利用し、独自解釈・展開していくスタイル採用している。

二次創作」、及び「三次創作」は認めている。

 

 

アニメは「けものフレンズプロジェクトAからヤオヨロズ」に制作依頼をし、受注を受けたヤオヨロズ制作・納品したものである

たつきは「0から1を生み出したクリエイター」ではないが、「売上を0から1にした一歩踏み出せた監督」ではある。

 

 

そして、たつきヤオヨロズ一方的に出している文章と、けものフレンズプロジェクトAKADOKAWAを含めた製作委員会)が一方的に出した声明がある。

 

 

この二つから可能性を追う必要がある。

 

 

アニメけもフレ権利はどこにある?

 

アニメ全般においては、けものフレンズプロジェクトA権利がある。

それ以上それ以下でもない。けものフレンズプロジェクトA絶対である

元の形態を考えれば、「けものフレンズプロジェクトからアニメ展開を行うに当たって発足したのが「けものフレンズプロジェクトA」だ。

 

 

12.1話処遇について

 

12.1話二次創作として話をする。

また、許諾は現在確認できる範囲では「けものフレンズプロジェクトA」ではなく「吉崎観音の口頭での約束」のみである

テレ東のPが「12.1話は訴えられる」として、ヤオヨロズのPが「同人です」と答えていることから許諾のない二次創作であると言える)

 

 

禁止事項に

(2)「けものフレンズプロジェクト」に帰属する素材(イラスト動画、音声、楽曲等)を直接二次利用すること(著作権侵害)

とあるが、等の部分に3Dモデルが含まれるならば二次創作と言っても12.1話はアウトである

一次創作はKFPAが依頼した場合にのみ発生するので、一次創作としては考慮しない)

 

 

しかし、3Dモデルけものフレンズプロジェクト帰属しない素材の可能性が、限りなく無いに等しいが1%未満の確率である

ある以上は考慮しなければならない。

 

 

契約がザルすぎて3Dモデルけものフレンズプロジェクト帰属しなくて良いといった場合

ヤオヨロズ所属ヤオヨロズから給料を貰って仕事として3Dモデルを作ったのならば、その3Dモデルヤオヨロズ管理になる。

この時たつきは、3Dモデルヤオヨロズに無断で使って動画を作ってアップしてはいけない。

ヤオヨロズたつき許可を出して作ったのならば、

禁止事項の

(1)有償無償に関わらず、事業性の高い営利目的での利用

に該当する(ヤオヨロズ広告)と判断やすくなり、簡単な話ではなくなる。

成果物有償無償わずたつき動画を作る為の事業として声優を呼び、スタッフを呼び、となったらアウトなのである

 

 

しかし、ヤオヨロズ所属していたがフリーランス的な契約で「業務委託契約」で制作したのかもしれない。

この時契約次第ではたつき(irodori)に3Dモデル権利があった可能性もある。

この場合はirodoriとして

(1)有償無償に関わらず、事業性の高い営利目的での利用

に該当するかどうかであるが、事業性の低さから禁止事項には抵触しないと考えられる。

 

 

だがその場合於いては、「irodoriに依頼したらそのモデル勝手に利用される可能性があるクリエイター集団」として認識されるだけである

 

 

動画の削除について

 

権利侵害なのだから削除要請されるはずだ。削除されないのは許諾を得ているからだ、というのは想像に過ぎないのだが

その想像を振りかざすのならば、権利者がファンを喜ばせるために黙認した、という想像も許されるべきである

真偽は当事者しかからない。

どちらも可能性がある以上、片方のみを条件にしてはいけない。

 

 

コミケでの頒布について

 

これも「12.1話処遇について」と同じことが言えるが、どこに3Dモデル権利があるかである

許可は得た、が内容まで許可を得たのだろうか?

アニメ監督として同人誌を作りたいか許可が欲しい」程度のものか?

或いは「設定資料集として出したい」か。

許可を得た、の範囲検閲まで済んだものなのか。

普通許可を得て書籍を作る場合権利を持っている会社検閲が入る)

 

 

頒布数・価格によっては過度な利益性が認められることになるが、頒布数・価格の申告はあったか

 

 

許可を得ている」だけでは「ここまでやっていいとは言っていない」の範囲に到達することもあり、

例え許可を得ていると言っても権利元が渋い顔をしたかアニメ製作会社としての評価が下がってしまった可能性はないか

 

 

これも12.1話と同じで、可能性の想像を振りかざすのならば

一線を超えた可能性の想像考慮しなければならないのである

 

 

声優オーディション処遇について

 

そもそもヤオヨロズ声優を抱えていない。

関連会社親会社芸能事務所であるが、ヤオヨロズは違う。

しかし、ヤオヨロズ福原が「そこで一緒にアニメを作っていく人を、なるべく僕らの仕事のやりかたを理解している人たちで固めたほうが、最終的な作品アウトプットが良くなるのではないかなと。アニメ制作過程で一番お尻にある音声の収録=声優さんたちの仕事と、動画制作シームレスにつなぐことで、作品としてブレが少ないもの制作できるのでないか。」

と考えて声優を抱えようとした。(オーディション親会社主体になったようだが)

その時に何を考えたかはわからないが受注しただけのヤオヨロズが「けものフレンズにも出れる可能性がある」と銘打ってしまった。

出回ったメールスクショが正しいのならば「けものフレンズ声優オーディション」となっていて、明らかにけものフレンズを全面に出したプロモーションだった。

そして、それは取り消された。

 

 

けものフレンズプロジェクト」は商標勝手に利用された為に警告したか?(商標株式会社ファミマ・ドット・コムが所有)

或いは自主的に取り消したか。どちらにしても取り消したということは、けものフレンズ名前は使えなかったのである

 

 

もしも無断なのだとしたら「情報共有をしろ、という警告」で済んだのはだいぶ温情であると言える。

商標はそれだけ重要なのである

 

 

この話に於いては、ヤオヨロズに有利な情報は一切無い。

それは、取り消した時点で「許可を得られなかった」と判断するのが妥当であり、許可を得られた可能性の考慮すら必要ないのだ。

その他の話では「許可が得られた可能性がある」を判断するに足りる。消されていない、頒布できた(その後訴訟に至っていない)からだ。

 

 

声優オーディションと辞退の時系列について

 

声優オーディション9月になっても行っていた、KADOKAWA側の声明である8月の辞退連絡」とは整合性が取れない。

からKADOKAWAが嘘をついた、というのも可能性としてある。

 

 

が、別に9月の時点でヤオヨロズも「けものフレンズに出す」とは言っていない。

けものフレンズ制作するヤオヨロズ作品に出演できる可能性も」にとどめている。

 

 

6月メールで「けものフレンズ声優オーディション」の文面が修正されたので、

この時点で指摘をうけたか自主的に削除したかはわからないが、けものフレンズ出演が確約ではなくなっているのだ。

 

 

9月の「けものフレンズ制作するヤオヨロズ作品に出演できる」は嘘ではないだろう。けものフレンズに出演できるとは言っていない。

 

 

けものフレンズプロジェクト声明ヤオヨロズ、どちらが嘘をつかずとも成り立つ事象である

 

 

工作員

 

ヤオヨロズに関して悪い方向に対しての条件が多いと思われるだろう。

しかし、良い条件が少なすぎるのである

 

 

そうすると次に「火消しだ」「工作員だ」と言うのだろう。

どこの火消しであり、工作員だろうか。

 

 

揉めているのはKADOKAWAとではなく、けものフレンズプロジェクトであり、商標を持つファミマ・ドット・コムであろう。

自分ファミマ・ドット・コム社員で火消し・工作員というのならば「そう捉えられてもおかしくない、受け入れよう」と思うが

KADOKAWAの火消し・工作員」と言われると「どこにその要素があったか」と逆に問わねばならない。

 

 

いずれに案件においても「紙一重」であることが問題なのだ

権利者が怒りかねないものしか功労者として許せるものギリギリラインである

からこのように情報錯綜するし、怪文書が出回る。

 

 

いま現状、たつき信者と呼ばれる側、火消し工作員と言われる側の「どちらの言い分も等しく存在し得る状態である」のである

 

 

ひとしきり憤ってそろそろ落ち着いてきたフレンズも少なくない。

ヤオヨロズがどのような声明を出すのかを待ちつつ、それまでは自らにしっくり来る言い分を見つけて日常に戻るのも良いのではないだろうか。

 

 

少なくとも、竹書房に問い合わせするのは辞めよう。迷惑から

返信

から低能ヤオヨロズがどういう声明を出すと予想してんだよw なーんにも予想しないでだんまりは駄目だってカドカワ擁護してるだけだろうがw

 

ものプロジェクトA声明に対する反論でしょうね。

それ以外無いですし。全面的に認めたらヤオヨロズ解体せざるを得ません。

 

あと、ヤオヨロズたつき否定KADOKAWA擁護というのは些か短絡すぎるのではないでしょうか。

思考の停止も悪くないですけどね。自分脳みそ溶かしてKADOKAWAが悪!と言えたら楽だったと思いますよ。

anond:20171001195721

そうですね。12.1話は正確には11.5話ぐらいの時系列の話なので、次の展開などに係る営業活動などに影響は薄いはずです。

また、ガイドブックなどの内容もたつき監督吉崎観音氏が主導となるでしょうから内容の齟齬なども起こりにくく、影響は薄いでしょう。

12.1話問題は、

KFPA「微妙案件をやってもらうんだ、給料は上げてやれないが今日はおごりだ!なんでも頼んでいいぞ!」

たつき「じゃあ……うな重の松! を10個!! 包んでください!」

みたいなものでしょう。

問題がないとは言いませんが、正当性がないとも言えないはずです。元増田意見が違いそうですが。

2017-10-01

anond:20170930045332

この件で本当にムカついてくるのはたつき以外のものづくりに関わった人間が本当に軽視されてる事なんだよな。

吉崎観音に対して攻撃するのもそうだし、それを咎める人だって製作営業は金の亡者カスくらいにしか思ってないやつばっかりだし。

元増田イライラしてるように見えるのは製作現場とは別の現場で頑張ってる人間としてその辺感じる部分があるんじゃないかね。

たつきがいなければけもフレは死んだコンテンツだったのは確かだが、同時にあのアニメ雰囲気を出せたのは

これまで爆死しながらも繋いできて作品世界とそれを絶やさないために努力してきた大勢名前のない社員たちの活動があったからこそだろうに。

とくにアプリ世界背景に大きく深みを与えていたのは間違いないので、そこを軽んじられるとアニメの魅力自体をきちんと理解して無いようでまたイラつく。

最初たつき監督を返してよって思ったけどたつきの功績を讃えたいがために他を軽んじる奴が多すぎていい加減腹たってきたわ。

2017-09-30

けもフレ騒動で分かってること

ぐらい。

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