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2020-03-27

なんかもう面倒臭い

コロナ話題と思ったろ?違うんだ。

ケロロ軍曹の話なんだ。

今、無料で30巻読めるようになっている。ありがたい事だ。だが、吉崎観音私怨全開のけもフレヲタク共がウザい。

SNSケロロ軍曹無料で読めますよって告知にさえも、あいつらはキチガイのように粘着して絡み始める。ケロロ軍曹がなにか悪い事したのかよ。

けもフレの話はけもフレ公式に言えよって話。そんな事すら理解できない類人猿もどきが『わざわざ』ケロロ軍曹公式出張嫌がらせを行ってくる。

ヲタク性格の悪さはホント酷い。いや、あれはけもフレだけのヲタク民度が低いんだろうな。作品に罪はないのに、いつまでも恨みばかり引きずっていて、本当に醜い。

その醜悪な面で毎日なんにでもケチつけて面白いの?って感じ。

性格が悪いからこそ、ああいうことも平気でできるんだろうが関係ない所にいちゃもん付けるやつは頭がおかしい。頭ん中にコロナでも飼ってるの?

なんでああいう事を呼吸するように行うキチガイヲタク増えたんだろうな。

2019-12-27

ベストアニメ10落選作品供養

こういうのを書くのは蛇足なのであまりよろしくいかもしれないけれど、「なんでこれが入ってないんだ!」という異論が出てきそうなので、ベスト10選出にあたって考慮した作品ベスト10から除外した理由を挙げて供養しておく。

偽物語』(2012年

足の作画にこだわった実にフェチ映像化であり、映像不可能と言われていた歯磨きプレイ完璧原作再現してみせたのはただただスタンディングオベーションするしかない感じだったのだが、自分の中で化物語2009年)のファーストインパクトを超えるものではなかったので除外。シャフト時空と「君の知らない物語」の衝撃は10年経った今でも色褪せていないんだ……

戦姫絶唱シンフォギア』(2012年

2012年に1期が放映され、2019年に完結編となる5期が放映された、まさにテン年代を駆け抜けたアニメシリーズの第1作。「急に歌うよ~♪」に代表される外連味あふれる演出はほんと好きだし悠木碧水樹奈々も良い仕事してるなって思うしひびみくは尊いし「Synchrogazer」ほんと名曲で大好きなのだけれど、他の作品が良すぎてベスト10入りは厳しかったみたいな感じ。

咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』(2012年

アニメとしてのクオリティは確かに良いし、熱血シーンも多かったし(「改変完了…!」が好きすぎて何度も聞いてしまう)、穏乃が最高に可愛かったのでそこだけ切り取ればベスト10でもよかったのかもしれないけれど、原作改変してレジェンド無能キャラにしてるのは許されざる感じ。原作だとレジェンドは色々裏で手を打ってたわけだけどアニメ版では控室で解説聞いて「知らなかった」みたいに驚いてるシーン付け足されちゃったところが何箇所かあって、まあアニメだけ見てるとレジェンド無能に見えてしまうよな……なんもかんも原作改変が悪い。あと千里山関西弁もうちょいどうにかならんかったんか……

え? 実写化? やだなあ『咲-Saki-』は実写化なんてしてないですよ何言ってるんですか冗談が下手だなあHAHAHAHAHA。

氷菓』(2012年

なんとも評価に困る作品である氷菓だけに)。確かにアニメとしてのクオリティは高かったし、原作尊重もしていたと思う。でもやっぱりあちらこちらで「ええ~……」という感じになる改変箇所があった。キャラデザの段階で原作ファンをざわざわさせていたのだが、それはまあ解釈問題なので別にいいとして、「わたし、気になります」の謎エフェクトはいったい何なの? 『クドリャフカの順番』回で奉太郎真相を解き明かす場に里志がいたのは個人的には微妙。その場にすら居合わせられなかった辺りが福部里志なんじゃない? ただまあその辺は宥恕できる範囲だとして、ファーストシーズンEDは本当に許せない。なんなのあれ? 〈古典部シリーズにああいEDとか人を馬鹿にしてるのかと思う。セカンドシーズンEDはまあ良かったけど反省したのかね。OPは完成度高かったのになあ……。そして数年後に『氷菓』が実写化したときに「京アニイメージ台無し」とか「またアニメ実写化かよ」とか言い出す連中(末代まで祟ってやる)が出てきたのでやっぱりアニメ化しなかった方がよかったんじゃない? と思ってしまった。いや、アニメきっかけによねぽ作品全部揃えたとかい友達いるか安易否定するのはよくないのだが、高校図書室の片隅で読んでいた僕たちの〈古典部シリーズ横取りされた感はなんか強い。この辺のモヤモヤがあって手放しには褒められないので除外(ところで実写どんな感じでした? よねぽ作品初の映画化なのにまだ見てないというのは忸怩たる思いがあるのだけど、ちょっと見るのが怖い)。

最後に。細かい話になっちゃうけど、時代背景は原作発行当時にしてほしかった。作中でみんながスマホ使ってるのにチャットとかサイトとかあのへんの描写がすごいスマホ以前の時代匂いを漂わせていて、なんというか違和感があったんだよね。だったら時代2001年とかそのへんにしてキャラには一昔前のガラケー持たせればよかったんじゃない? と思う。スマホ以前の時代中高生活を送った者として、同時代に読んでいた小説空気感はそのままに一部の小道具だけ現代になってるのはやっぱりなんか変な感じがするんだよな。時代考証がちぐはぐというか。この点、出来はともかくちゃん舞台1990年代のままにしていたこの世の果てで恋を歌う少女YU-NO2019年)は賢明判断だった。

新世界より』(2012/2013年

文明崩壊世界原作通りに丁寧に、しかも我々の予想を超える形でアニメ化してくれてチョベリグだったのだが、競争相手が多すぎてベスト10に入れなかった格好。いやーほんとね、原作描写された未来の異形の生物たちをあそこまで丁寧にアニメ化してくださったのは素晴らしいですよ。そして浪川大輔さんの演技が最高だった。新世界より』で一番輝いてた声優は誰って言われたら浪川さんを挙げる。ほんとすき。

ただアニメオリジナルの大歓喜帝の即位シーンはどうかと思った。「大歓喜帝となられる!」っていう台詞があったけどあれは諡号なんだから生前そう呼ばれることはありえないと思う。もちろんそれは伝統的な王号の話であって未来適用できないのでは、という議論もありうるけれど、慈光帝にしても大歓喜帝にしても生前のおこないを皮肉る形でつけられてるんだからやっぱり諡号なんじゃないかなぁ。まぁこれは些細な点で、これ以外はケチのつけようもなかった。良アニメ化の見本みたいな感じ。

さくら荘のペットな彼女』(2012/2013年

単体で見れば良い出来なのかもしれないけど割と大胆に原作時系列を改変していて微妙な気分になるので除外。龍之介とリタの関係とかさぁ……。

Z会クロスロード」 120秒Ver.』(2014年

アニメを使ったCM最高峰だと個人的に思うので最後までベスト10に入れるかどうか迷った。

ヤマノススメ セカンドシーズン』(2014年

映像としてのクオリティ百合作品としての密度キャラのかわいさ、どれを取っても高品質で良い作品なのだが、原作描写違いすぎませんかね……? という理由で除外。だって原作完璧超人なキャラアニメ版で脳筋おバカキャラになってるのはちょっと擁護不能じゃないです? ゆうかのかえでへの思いが全然違うものなっちゃうじゃん……

響け!ユーフォニアム』(2015年

良い作品なんだけどちょくちょく原作描写変えてるんだよね。最大の問題はなぜ標準語にしたのかという点。原作では方言で喋っててかわいい漫画版もそれを再現してるのに! あと『2』であすか先輩の実家がなんで豪邸になってたのかがわからんあんな豪邸じゃああすか先輩が育ててくれた母親に恩を感じる理由微塵もなくない? どう考えてもアニメ版であすか先輩がこれまで生きてこられた理由実家パワーであって暴力をふるう親に感謝しなければいけない理由が見えてこないよあれじゃ。あすか先輩もひとりの高校生であり、特別人間なんかじゃない、という意味原作のつつましやかなお宅には込められていたと思うんだけど、そこ変えちゃうかー、という残念さはあるよね。夏紀先輩が大天使だっただけにこれをベスト10に入れないのは割と断腸の思いではあるが(でも夏紀先輩の描写原作と違う……ぐぬぬ)。

ガールズ&パンツァー劇場版』(2015年

ガルパンはいいぞ。……とだけ言って終わらせるのはあまりにアレだけど、実際にそうとしか言いようのない感じはあり。とにかく戦車アクションのキレが良く、それを映画の尺で濃密にやってくれたもんで大満足の出来だった。ベスト10に入れるつもりでいたけど気づいたら11作品くらい挙がってたので泣く泣く削った感じ。

君の名は。』(2016年

俺たちの新海が一気に一般人にも知られるアニメ監督にのし上がるなんて予想もできなかったが、流行るだけのことはある作品だった。新海誠『天気の子2019年)とかぶるからバランスを気にして外した、以上の意味はなく、もちろんテン年代アニメ映画ベスト10に余裕で入る傑作である。これぞ新海誠という感じの映像美にこれぞ新海誠という感じのガバガバSF要素が加わりやっぱり新海誠じゃねーかとなる感じの恋愛模様を前面に出しつつも東宝かいう拘束具を得た結果オタクだけでなく一般人からも支持される作品に仕上がったのは本当にアニメ史に残るサクセスストーリーではあるまいか。いやだって言の葉の庭』の興収とは文字通り桁が違うというか……あのセカイ系がどうたらこたらみたいな論を立てるめんどくさいオタク大人気だった新海誠国民アニメ監督になる日が来るだなんて2010年自分に言ったら失笑されるだろうと思う。

この世界の片隅に』(2016年

映像表現としては素晴らしいの一語に尽きるのだが、重要なところで謎の原作改変を複数していて微妙な気分になってしまうので除外。リンさん関係の省略で妊娠を疑うシーンが意味不明になってたのもそうだし(これはこないだ公開されたバージョンではちゃんリンさんの出番あったらしいのでそっちに期待)、なんですずさんの慟哭シーンの台詞を改変したか未だに納得がいかない。そもそも原作では、「米軍空襲という暴力には屈しない→自分たちも暴力他人を従えていたのか→だから暴力に屈するのか」という一連の流れになっていたのに、映画では「米軍空襲という暴力には屈しない→植民地食べ物を食べて生きてきた→だから暴力に屈しなければならないのか」と改変されていて流れが途切れている感。もちろん真ん中の部分も自分たちが植民地支配という暴力を振るってきたんだと気づかせる意図ゆえの改変でだというのは理解するけれど(そしてそういう気づき方の方が一主婦であるすずさんの立場から自然だという論にも一理ある)、やっぱり「暴力に屈するものかね」という台詞を踏まえると原作台詞を維持すべきだったと思っちゃうんだよね。というか、原作そのままの台詞にも改変後の台詞にも一定合理性がある以上、原作を変えるべきじゃないでしょう常識的に考えて……アニメ化は原作の婢ですよ……

けものフレンズ』(2017年

すごーい! 君は下馬評の低さ、1話切りの嵐からソーシャルネットワークの勢いで覇権上り詰めた2010年代を象徴するような流行り方のアニメなんだね! 最初はなんだこれって思ったけど、普通に面白くてびっくりしちゃった! 最終話を待ってた1週間はとーっても長かったんだ! ……ということでベスト10に入れても良かったのだが、多くの人を満足させて終わった放送終了後にとんでもない騒動が(コンテンツホルダー側の責任で)巻き起こったのを思うとベスト10に入れるのを躊躇われ、最終的に外してしまった。アニメ外の要因で評価するのは邪道だろうけれど許してほしい。

で、こういう話をするならけものフレンズ2』2019年)についても語る必要があるだろうけれど、途中で切っちゃったんだよな。解釈違いというかちょっとそれはどうなのって思うところが多々あったので。ただその私がどうなのって思ったところも他の人の考察とかを読む限りでは最終的に「なるほどそういう問題意識に基づいていたのか~(私と立場は違うけどそういう立場立脚するのは理解できる)」みたいな感じに落ち着いて終わったっぽいので、完走すりゃよかったかなとちょっと後悔している(某所の感想を読んで「つまりけものフレンズ2』は『ソラリス』だった……?」というある種の納得を得た)。でも是非以前にクオリティ問題で見ててあんまり面白くなかったんだよ『けものフレンズ2』……

あと私もたつき監督作風は好きだけど、吉崎観音がコンセプトデザイン(≒原作)であってたつきあくまアニメ版の監督に過ぎないっていう前提を忘れてまるで1期が原作であるかのように振る舞う2期批判派の人は生理的に無理。実際のところはどうだか知らないが、仮に吉崎観音たつき対立して前者が後者を追い出したというゴシップの内容がすべて正しかったのだとしても、原作者とアニメ版の監督対立しているのなら普通原作者の肩を持っておくのが良識だろうと思っていたのだが……?

リズと青い鳥』(2018年

単体で見ればとても良い出来なのだ希美みぞれ関係性あるいは夏紀とみぞれ関係性に関し解釈違いというか原作と違う箇所があって微妙な気分になるので除外。原作の久美子が夏紀や優子に置き換わった結果関係性が変わっちゃってるんだよなぁ……。原作希美が久美子に弱さをさらけ出すシーンを夏紀&優子相手に変えたら原作の夏紀先輩が見せた気遣いはどこに行ってしまったの? ってなるし、クライマックス台詞にしても原作とはニュアンスが違ってきちゃうわけで……。そもそも希美先輩はなかよし相手あんな弱音を吐くキャラではなかろうし(あれは相手が久美子であったことに意味があるのであり)。あと夏紀先輩が謎にみぞれ先輩に優しいのはなんでだ。原作では割と冷ややかに見てたよね……? というか原作と明らかにクライマックス後のnzmzの距離感が違うじゃないですかァーーーーーッ!!!(いや短編集まで含めての話です。希美の誘いをきっぱり断ったみぞれ先輩はどこいっちゃったの?)公開直後に「のぞみぞ添い遂げて」とか言ってる人たちを見て、はぁお前らどこに目ン玉つけてんだいったい原作のどこに添い遂げる可能性を感じられるんだ、と思ってたけど、映画見てみたらそう言いたくなる気持ちもわかってしまった……ともかく関係性が原作と違う……

キャラデザも意見が分かれるところだろうと思う。個人的に傘木希美キャラデザはTVアニメ版の方が好き。地に足が着いてる感じがする。リズ版は軽薄さが強調された感じに見えて傘木希美モンペとしてはこう微妙な気分になってしまうのです(二次創作その他での傘木の扱いがあんまりにもあんまりすぎてモンペ化した。リズ青の傘木が! 無神経に! 見えるのは! 原作気遣い描写を削ってたり! 余計な改変をしてたりするからです!)。逆に鎧塚みぞれリズ版の方が良い味出してたと思う。みぞれの儚さを引き立たせるためのキャラデザなんだなと思えば納得(いや、原作とはそもそも髪型違うんだけどさ)。みぞれ先輩の視界むっちゃ狭いな! っていうあの演出は本当に傑出した映像表現であって素晴らしいなと思うところ。これで原作に忠実ならベスト10に入れてた。

銀河英雄伝説 Die Neue These』(2018年

良いアニメ化だけど迷った挙げ句に落とした。

今作、耳が孕みそうになるイケボのシェーンコップや立体機動装置を使ってそうなオーベルシュタインヤンチャしてそうなキャゼルヌといった新しいキャラデザが輝いていたし、ショタハルトさまの破壊力すごすぎてキルヒアイス人生狂わされたのも納得してしまったし、フレデリカが一部オタク性癖を鋭角でえぐる見た目になっていてたいへん素敵だったのだが、MVPはなんといってもアンドリュー・フォーク准将だと思う。顔立ちは整っているが陰気、という原作描写完璧再現してくださっている……! しかCV神谷浩史流れるような詭弁も聞けて本当に耳が幸せ3,000万将兵の命を無謀な作戦に費やす勇気俺たちの求めていたフォークはこれだよ感が素晴らしい。

ただキルヒアイスがことごとく解釈違いで……いや、流石にカストロプ動乱はあんまりにもあんまりというかキルヒアイスがああいう策を弄せるならオーベルシュタイン要らないじゃん感がすごくないです? 戦闘は得意だけど策とか謀略とかそういうのは不得手、というのがキルヒアイスの美点であり弱点でもあったと思うのだけれど。というかなんであんな鋭い目つきなの? もっと温和な感じじゃない? ただでさえラインハルトの目つきが鋭いんだから相方であるキルヒアイスもっと穏やかな感じにしてくれた方がバランス取れない? 道原かつみ絵で産湯を使った人間なのでキルヒアイス描写は不満が多かったけど、キャラデザの部分に関しては単に解釈が違うという話で原作と違うという話ではないのでまあ許容範囲内ではある。でもやっぱりカストロプ動乱はおかしいと思うんですよ(しつこい)。

荒野のコトブキ飛行隊』(2019年

空戦シーンは文句なしに最高の出来なのだが、やっぱりキャラもそれで動かすのは微妙というか……いや本当に空戦シーンは素晴らしいんだよ……でもキャラの顔とかが……空戦シーンは2010年代で最高なんだが……

2019-10-24

萌え絵進化パターン

度々話題になる「萌え絵」だが、「萌え」という言葉が生まれ時代から現代に至るまで、

個人的には、かつて萌え絵だったものは、いくつかのパターン進化を遂げていると考えている。

パターン1:繊細化、美麗化(少女漫画価値観への先祖返り)***

書き込まれた髪の毛やまつげ。ハイライトが多用されたキラキラな画面。

繊細なタッチによって上品さ、技術力を武器として、一般層にも届く絵柄。

作品の内容としても繊細な心理表現エモーショナルドラマのものが多い。

デメリットとして動かしにくいという点があり、

アニメよりも漫画ラノベゲーム等のイラスト分野に積極的に取り入れられている進化

ローゼンメイデンマリみてブームに端を発し、蒼樹うめ岸田メルの人気へつながっていった印象。

パターン2:ポップアート化(手塚カートゥーン的絵柄の取り込み)***

デフォルメ化を先鋭化&洗練化し、万人に親しみやすく、かつオシャレな絵柄への進化

手塚治虫を始めとする6、70年代日本漫画や、アメリカカートゥーンポップアートの影響が見られる。

少ない線数、フラットな色面、作家性の高い絵柄などが特徴。

ギャグ漫画などに多く、動かしやすいためアニメ向き。

日本漫画的なものとしては吉崎観音ポップアート感は日常上野さんは不器用などが一例。

キルミーベイベーハトポポコなどきらら系の中にもこういった進化が見られる。

極北大川ぶくぶ

パターン3:ジブリ化(動かすための絵柄としての進化)***

わかりやすジブリ化、としたが、必ずしも絵柄としてジブリに似るわけではない。

アニメーションの質を高めるための進化で、線数を少なく、色面をフラットに、というのはパターン2に似るが、

極端なデフォルメは抑えめで、髪の毛をシルエットで表現したり、

場合によってはリアルな影付けを行ったりもする。

パターン2の親しみやすさと、パターン1の上品さを兼ね備えているとも言える。

例としては堀口悠紀子や、その影響下にあるアニマスなど。

ジブリスタッフを用いた君の名は。もこういった進化の一例と言えるだろう。

パターン4:キッズアニメ化(セル画の質感)***

アニメーション用の絵柄として、東映サンライズキッズ向けアニメのような、

パッキリとした質感の「ザ・アニメ塗り」の絵柄へ寄った進化も見られる。

瞳のハイライトが大きめ&少なめなものが多く、

清潔感や溌剌さがある一方で、健康的なエロスとも相性がよい。

そのため、男性をメインターゲットとしつつも、裾野の広いファンが付いている作品も多い。

ガルパンラブライブシンフォギアがその例である

パターン5:リアル化、劇画化(エロとしての実用性の高さを目指す)***

元来萌え絵は肉付きや骨格のディティールはあまり描き込まない物が多かったが、

近年は顔つきはあくまで萌系のままで、ボディはリアルな肉付きや質感、

液体や服の皺も描き込みが多く、陰影もリアルな絵柄が増えている。

胃之上奇嘉郎とそのフォロワーの絵柄と言ってもいい。

2019-10-20

anond:20191020124807

現代少女漫画絵と現代オタク絵は同祖(80年90年代少女漫画絵)だからだよ

旧来の少年漫画絵は手塚治虫赤塚不二夫ライン、これは現代コロコロコミックあたりが引き継いでる

手塚治虫赤塚不二夫ライン少年少女漫画絵はよりリアリティを求め、従来の絵物語で有名だった永松健夫(黄金バット)あたりと合流し劇画絵に発展した

劇画絵は石ノ森章太郎(仮面ライダー)や車田正美(リングにかけろ)あたりが有名かな

劇画絵の影響は少女漫画にまで波及して有名な池田理代子(ベルサイユのばら)や美内すずえ(ガラスの仮面)などの作家が有名になる

その後、篠原千絵(闇のパープル・アイ)が登場し劇画絵の印象を残しながらも線が徐々にシンプルになっていく

よりシンプルな線となる流れを決定付けたのが池野恋(ときめきトゥナイト)の人気が白熱したことだろう

池野恋から活躍から従来の劇画ベース少女漫画絵はレディースコミック継承することになる

このあたりから少年漫画雑誌に線がシンプルになりつつもリアリティを残す少女漫画絵調の作品が増えてくる

代表的なのが桂正和(電影少女)やあらいずみるい(スレイヤーズ挿絵)など

更に線がシンプルになる流れへ拍車をかけたのが武内直子(美少女戦士セーラームーン)やCLAMP(聖伝-RG VEDA-)や吉住渉(ママレード・ボーイ)の人気

そして全漫画業界パラダイムシフトと主張して過言ではない種村有菜(神風怪盗ジャンヌ)が登場する

種村有菜の登場以降、それまで人気だったスレイヤーズ主人公リナの元々大きかった目がより大きくなり線も柔らかくなるなど強い影響を見せた

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まりまとめると篠原千絵池野恋劇画絵を整理して少年漫画少女漫画から絵柄を輸入しつつも種村有菜が完成させた

現在萌え絵(オタク絵)は少女漫画ベースで出来ており、2000年代以降の雰囲気が変わったオタク業界で人気だったいとうのいじ(涼宮ハルヒの憂鬱挿絵)などはCLAMPの影響を受けたと明言している

もし萌え絵少年漫画ベースとしているなら現在コロコロコミックの絵柄に近くないと説明が付かないんだよ

そのラインを引き継いでる作家を敢えてあげるなら吉崎観音(ケロロ軍曹)あたりであり、萌え絵(オタク絵)としてイメージされる絵柄とは一線を画す。けものフレンズは大ヒットしたけどね

4コマ漫画へ強い影響を見せたあずまきよひこ(あずまんが大王)も武内直子などに影響を受けていると明言している

少女漫画絵とオタク萌え絵意図的混同

意図的混同というか実際のところ少女漫画絵と萌え絵(オタク絵)の境界線曖昧グラデーションであり混同するとかしないとかそういう話じゃないんだよ

2019-07-27

anond:20190727122533

マジそれ。逆恨み吉崎観音を叩いてけもフレというコンテンツを終わらせた奴らは許せないよなあ。あいつら青葉と変わらんわ。

2019-06-19

anond:20190619111954

アンチマシュマロに閉じこもってくれる

これマジ?エビデンスは?

俺がアンチなら握りつぶされる(届くかどうかわからないし、本人への攻撃しかならない)マシュマロ活動なんてしねーと思うわ。

吉崎観音マシュマロ開設したらたつ信はマシュマロしか活動しなくなるわけねーし。

 

別に嫌がらせされてないのに「嫌がらせがきた!」と言って同情買うことすらできる

あっ…ふーん(察し)

2019-06-16

超可動ガールオイスター吉崎観音擁護したってのがわだいになってた

そんなかで一人称を僕っていってて疑問におもった

あれ、オイスターって吉崎観音のおくさんじゃなかったっけって・・・

ぼくっこか?

それかおくさんはあかつきごもくのほうか?

わからんちんしらべるわ

あかつきごもくだった

2019-05-25

デフォルメエロって良いよね

信長の忍びとか、ゲーム版けものフレンズとかのデフォルメ感がが良い。

あのままが良い。

教科書子供向けのような可愛いキャラクターというのが背徳感で興奮する。

それとは別に小動物のような人間以外の可愛い生き物をみているような2粒で二度美味しいような気持ちになる。

顔だけデフォルメとか、胸だけデフォルメとかじゃない。

全体がデフォルメが良い。

ただ、2頭身は動きが躍動感が生まれない。

ぷちますもあれはあれで良いんだが、何か違う。

FFララフェルとか、グラブルのハーヴィンもあれはあれで良いんだ。

でも、あれとはまた別ベクトルなんだ。

自分の中で、エロと可愛さを絶妙バランスで書けるのが吉崎観音先生だと思ってる。

この感じわかるだろうか…。

2019-05-16

anond:20190516112336

カドカワ社長まで出張って製作委員会現場あいだを取り持ちヤオヨロズ福原感謝される

製作委員会→二期もたつきに作ってもらうつもりだったが条件が折り合わず泣く泣く監督交代

たつき降板ツイートしただけ

けもフレ民→「カドカワけもフレ利権を独り占めするためにたつきを追い出した!」と根拠もなく思い込んでカドカワ攻撃日清JRA電凸原案吉崎観音中傷、反対する者はすべて工作員認定、新しい監督プロデューサー粘着嫌がらせツイート

や、優しい世界…!

2019-05-08

けもフレ1の大半が吉崎観音デザインじゃないんじゃないかって件

https://togetter.com/li/1346005

ちょっとけもフレ案件炎上がすごすぎて憎しみが混入されてるから距離とらないといけないけど、

デザイン限定で言えばこれはすごい面白い話だなあって思う。

かに

かに吉崎観音にはなかったような神経を感じるデザインなんだよ。

その疑問はけもフレ1の時にフッと感じたけど、深くは考えなかった。(のが悔しい)

人間は成長するし、自分が知ってる吉崎観音なんてだいぶ前だしねってスルーした。

でもなんか成長では説明できない、その人にはなかったような感性が急に表れてるように見える。

自分の知ってる吉崎観音もっとずっと野暮ったいんだもん。

アニメスタッフと一緒にディスカッションしながらデザイン詰めていくって言うこともあるかなーって思ったけど

監督との喧嘩別れを見るに人と手柄を分け合うことが出来ないタイプの人みたいだし、公式には一人でやったと言ってる。

で、そこでそういえばすごく類似した絵柄の嫁さんがいたなっていう着眼点はすごいよね。

何が言いたいか散漫になったけど

まり自分もちらちらと片鱗はつかんでたけど

そのパズルピース組み合わせて「こうなんじゃないか」って言える人はすごいなと。

それが当たってるかは別にしても。

2019-05-07

大好きだったアニメ

滅茶滅茶嵌ったアニメがあった。適当テレビつけてやってた、やっすいCGアニメの二話、特に何があるって言うわけじゃないのに、なんか面白くて見終わる頃には連ドラ予約を入れてた。3話4話と続けて見るうちに、とんどん世界観に引き込まれていって5話からリアタイ視聴。アイスポテチを用意して、テレビの前で毎週毎週待機するのほど好きなテレビ番組なんて出来たの初めてだった。そのうち、アニメだけじゃ飽き足らずネットでも情報収集するようになった。こんなアニメ情報あんまりないだろ、と諦めつつ調べたのに、物凄い量の二次創作が出てきてたまげた。何年も見ていなかった2chにも張り付くようになって、ピクシブツイッターふたばニコ動も週七チェックした。みんなでワイワイコメントし合いながら、大好きなキャラを愛でるのは楽しくて、アニメ本編と同じぐらいファンアートも好きになった。クライマックス11話を見終わった後は放心状態ナルトキャラが死んで自殺、なんてニュースを信じられないと思っていた自分が、仕事も手につかないほどそのアニメに引き込まれていた。ついに12放送の日、最終話は気になるのに、アニメが終わってしまうと思うと見たくなかった。そんなしんどい気持ち12話を見始めて、終わる頃には涙目。見てよかった。ラストも最高によかった。続きが気になる終わり方。すぐにスマホで「〇〇 2期 いつ」とか検索して。待ちきれないから、友人と1期周回したり、ニコニコ放送コメ欄眺めてニヤニヤしたり、アニメコラボしていた商品を買いまくったり。終わったと思っていた1期に監督がおまけ続編を投下してくれたりして、待つの楽しい初デートみたいなノリに乗った状態だった。

が、まあわかると思うが、2期を楽しみにしていた俺達にきたヒホーは「監督降板」。監督脚本やってたし、監督の功績が大きかったから、降板はただただ残念だった。俺の好きなキャラも、版権問題で2期には出ないらしいと言われたし、まさかのおまけで熱狂した12.1話も「監督暴走して版権無視して作った作品」という扱いになってしまって、好きなものケチがついて悲しかった。それでも、そのアニメには他にも好きなキャラが沢山いたから、2期はやっぱり心の隅で楽しみにしていた。

んでさあ、アレだった。大好きだったのんびりほんわか時々シュールアニメは、2期ではなんかギスギスしてた。まあ5話ぐらいまではそれでもよくある子供向けアニメかなって感じだった。6話は本当に酷かった。1期の作中で、主人公達がかなり時間をかけて乗れなくなっていたバスを修理するんだよ。んでそのバスで旅をするのね。最初から最後までずっと乗ってた旅のお供。いろんな思い出の詰まったバス。それが6話では、敵になって襲ってくるの。それを主人公のうち1人がパンチで粉々に砕く。見てて、えっえっ?えっ?あっ…って。あんなに頑張って完成させたバスが一撃で。みんなで完成を喜んでわーいわーいするシーンが俺の中でも1、2を争うほど好きなシーンだったから6話は心底がっかりした。がっかり以上に、心臓がキュッとするぐらい精神ダメージが大きかった。それでも、一応好きなアニメ「だった」から最後まで見た。見なきゃよかった。どこもいいところがなかった。途中で出てきたちょっと気になるキャラも、健気に主人公を守ろうとしてボロッボロに傷ついてたのに、主人公にガン無視されて放置。2番ちゃんはまだ立ち直れてないので割愛するけど、脚本はなんであん仕打ちをしたのか。12話で1期のOPが流れた時は急いでチャンネルを変えた。見てられなぐらいストレスだった。本当に訳がわからない酷いアニメだった。

それまで、落ち込むから出来るだけネットは見ないようにしていたが、モヤモヤに耐えきれず、ニコ動を見た。呪詛が作った呪詛動画、2期製作陣が淫夢クソコラしてある動画、2期主人公が爆発する動画、初めは無感情で見ていたが、ある時から笑えるようになった。例のカエル嫌悪対象になっていたが動画馬鹿にされてると笑えた。2期はダンテ神曲メタファーだ!主人公ロシアスパイだ!という動画ゲラゲラ笑いながら見た。カ〇カワには以前から理由があって悪印象を抱いていたので、あの一件で炎上してザマアミロと思った。初めは吉崎観音炎上に巻き込まれ可哀想だと思っていたが、いつのまにか自分の中で戦犯扱いするようになっていた。嫉妬説の真偽は知らないけど、もうただの嫌悪対象しかなくなっていた。

せめて、なぜ監督降板したのか説明が欲しかった。結局監督降板ちゃんとした理由は明かされなかったし、Twitterでは製作陣の裏垢が暴れてたし、総監督ダンマリだし、訳のわからないまま、前作主人公は消されてバス破壊されて、焼け野原けが残った。

一緒にスレコメントを盛り上げた1期ファンも、クソリプマンになって、信者と呼ばれるようになって、煙たがられたりして、何も望んだ通りにならなかった。

1期が楽しかったのは本当なのに、もうあのアニメの話をしても、炎上のことがついて回るようになった。ファンによる自給自足版や、ケムリクサは確かに大好きだけど、1期も同じくらい好きだった。胸がキュッとなるぐらい好きだったアニメは、今観ると心臓が締め付けられて気持ち悪い。どうしてこんなことになったんだろう。

やっぱり主人公ロシアスパイだったからだろうか。

2019-04-26

anond:20190426094916

けもフレって結局なんだったんだろうね

巷間言われてるように「吉崎観音サリエリ的な嫉妬たつきに反感を持ち、原作権を持ってたから追い出せてしまった(利益度外視クリエイターとしての感情)」って説明は一応筋が通るので納得してたんだけど、

それでいくと吉崎観音原作者としてちょっと意固地になっちゃってて、他の関係者は「困ったなあ、仲良くやってくれるのが一番利益でるのになあ」みたいな空気なのかと思ったら、

他の関係者も滅茶苦茶タツキに敵意や憎悪持ってるのが明らかになってきたりして何がなんだか

2019-04-22

最低のアニメであるけものフレンズ

娯楽作品についての評価は「面白い」か「つまらない」の2つのベクトルの中にあると思う。

しかし、けものフレンズはそのどっちにも当てはまらない、最低の作品だった。(2がという意味ではなく、無印も含めてである)

そもそも私はけものフレンズは絵柄(3Dモデル)が好みでなく、放送当時は見ていなかった。しかし、最近になって友人に強く勧められて無印を見始めた。

見てみるとなるほど確かにSNSで盛り上がるのが分かるほど面白い

最終話タイトルが出てくる演出鳥肌が立つほどのめり込むほど楽しんで見ていた。

私はアニメなどを全話見終わると2次創作を探し始める癖を持っている。喪失感によるものだろうか。

例外なく、けものフレンズでもそのようにした。

けものフレンズ2を見ようとする前にそうしたのは幸運だったのかもしれない。

ニコニコ動画ジャガーマンなどはとても楽しく見ていた。

しかし、多くのコメントの中に「たつき降板」といったコメントが多く見られた。

監督が誰なのか気にしながらアニメを見るたちではないのでたつきとは誰なのか知らなかったが、なぜたか監督が降ろされただけでこんな騒ぎになるのか気になった。

調べてみるとけものフレンズ2について何か騒ぎがあるらしいとのことなので、まずはけものフレンズ2を見ることにした。

無印ほど面白いわけでは無かったので残念ではあったが、続き物で2が面白かった作品なんて数えるくらいしか無い。

けものフレンズもその「続き物の法則」の中の作品だったなぁと思いながらも騒動の詳細を調べた。

簡潔に述べよう。

騒ぎに出てくる奴らはまとめてバカしかいないと思う。

まさにバカアウトレイジ

それでSNS上で攻撃している奴もそれ以上のバカだと思う。

監督などが続編で降板とかはよくある話だ。才能の有無に関わらず。

公式が出した発表もなんら普通のものだった。作品を作るチームとして、意見が合わないのならお互いに譲り合うか、チームを解散するか。いたってごく普通降板契約打ち切り理由だった。

しかし、公式の発表を待たずしてたつき監督が降ろされた旨をツイートしていた。

まずここでたつき監督バカだと確信した。

バイト面接就職試験に落ちて会社名を出して愚痴っている学生と同列のバカだと思った。

仕事の話をSNS上でする時点でどうかと思う。相手先の許可を取ってないなら尚更。

続いて制作側の脚本盗用発覚などを見てコイツらもバカだと。

ケロロ軍曹がとても好きだったので、「吉崎観音さんはなぜ黙っていられなかったのだろう」「あん面白い作品作品バカだったとは」と悲しくもなった。

2の監督関係者敗戦処理だけをしていればよかったのかもしれない。調べると2に関わるのは汚れ仕事だったようだから

しかしこの人たちもSNSで黙っていられないバカだったようだ。たつき監督と同レベルの。

まさに争いは同レベルしか起きないのだと思った。

そして場外乱闘を繰り広げているバカSNSユーザー

ケムリクサも良い作品であったのに、彼らのせいで安っぽいマウント取りの道具になってしまった。

けものフレンズ作品としてとても面白く、制作陣に拍手を送りたいが、裏側がとてもお粗末で、最低な作品

舞台裏から喧嘩の怒鳴り声が聞こえてくる芝居が良いものでないのと同じである

楽しく見ていた人すらも、場外乱闘に巻き込もうとするその雰囲気過去最低のアニメであるとすら言えるだろう。作品自体面白いのなら尚更最低である

私も匿名ではありますがこんな日記を書いてバカの仲間入りをしてしまうのだろうか。

しかし、バカのせいで素晴らしい作品ゴミクズにされてしまうのはとても悲しく、バカになってもいいからその想いをなんとかして安眠したかったのである

願うばかりは、私のようにバカを見て嫌な気持ちになる人が一人でも減ることだ。

2019-04-14

手のひら返し卑怯なのか?

例えば最近まりにも闇すぎてブラックホールすぎたけものフレンズのアレコレだが、

2の制作陣と吉崎観音がアレな事が判明する前は「こんな時期に被害者気取りかよ」「信者ファンネル使うのお上手ですねたつきさん」「むしろこうやってネットに書くとかそれこそ人としてどうなんですか」とかたつき叩いているの居たよね

で、今はそんな事言ってたやつの半分ほどは「たつきがすごかったわ」「ケムリクサおもしろい」「頑張れたつき」なんて言ってるワケですよ、そしてそれに清廉潔白さが取り柄のフレンズが「お前過去たつき叩いただろうが!」とかキレてる様も見れる

でもさ、それなんか悪いことなの?

間違ってる事が判明しても「俺が正しいと信じてるから正しい!お前らは間違ってるんだ!俺が啓蒙してやる!」とか「うるせえ!俺が正義だ殺すぞ!!」なんて言ってる奴のほうがおかしくない?

間違ってるならとっとと手のひら回すよ、今まで叩いたことを清算するために逆にそれ以上に褒めることが良いことなんじゃないの?逆もしかりで




え?まず謝れと?やだよ、お前ら謝ったら殺しにくるもん

2019-04-12

けもフレ地獄

けものフレンズ2のプロデューサー関係者自演してて炎上してるみたいだが

自演垢や裏垢(というほど名前隠してもない)でたつき監督への恨み節を吐いてるのは何故なんだろう。


いざこざがあったのはたつき監督に言わせれば角川との間なわけで、角川の連中が恨むならまだしも、テレ東のPとかアニメ制作会社スタッフたつき監督を恨む理由はないような。

特にテレ東騒動の当初はたつき監督側と再度検討するような姿勢を見せていた。ふりだけかもしれないが。

また、不自然なのは騒動疑惑に関する様々な仕切りや交渉工作などをやっている可能性が最も高いと推測できるのは福原Pであるはずなのに、けもフレ2の無能のアホ連中が語ってる恨み節たつき監督向けな点。

しかしたら、たつき監督ツイッターでいつもとぼけたふりして呟いててあくまクリエイター気質みたいな体を装っているが、悪質な本性を持つ人物なのだろうか。

いきなり角川の達しで2期外されたといち早く内情を呟いたあたりや、十分売れたのは事実とはいえ未だ推測値とは開きが大きくランキング工作疑惑は晴れていないAmazonランキングを逐一チェックしてスクショして貼るあたりなど、分かってて動いている狡猾な人物である可能性も高い。

しかし、けもフレ2側のスタッフ連中の幼稚な自演工作の手口を見れば、なんとなく対立構造にあるのはたつき監督からたつき監督を叩いてるという幼稚な理由からの単なる八つ当たり可能性も十分に高い。


ただ、普通に見たら単なる嫉妬八つ当たりと処理してもいい話なのだろうが、たつき監督福原Pというのは過去にも喧嘩別れみたいなことをしている。


たつき監督福原慶匡は過去石ダテコー太郎かい監督とタッグを組んでたが、喧嘩別れしている。

福原慶匡の経歴や人となりは結構怪しく、吉崎観音叩き記事を友人のライターに書かせた可能性がある。

吉崎観音によればけもフレ1期の脚本たつき監督と吉崎の他、当初、シリーズ構成脚本としてクレジットされていた田辺茂範氏の貢献の大きさが語られているものの、たつきヤオヨロズ側は脚本たつき監督がやってるということにしてクレジット変更をさせるという、不自然な動きがあった。

田辺氏がその後トクサツガガガ脚本で高評価を得ていることを踏まえても、田辺氏は名前だけの役立たずで、たつき監督けが脚本にメインで関わっていた唯一の有能な立役者というのは都合が良すぎる主張・解釈に思われる。


一昨年からの一連の騒動に関する動き方は圧倒的にたつき監督福原Pらヤオヨロズ側の方が上手いのは確か。まあ元々黙っていれば不戦勝できる有利な立場から黙ってるだけで上手い立ち回りになるが。

そうとはいえヤオヨロズ側にも怪しさは十分にあることから、この騒動はどちらかが絶対正義でどちらかが絶対悪という話でもない可能性がある。

少なくとも、けもフレ2側は正義ではないだろうが。ただヤオヨロズをこのまま持ち上げていくのもまた危険な印象を持つ。

2019-04-10

炎上に参加すると気持ちがいい

俺がそう思ったのはのオレンジレンジパクリ騒動ときだった。

でもそうやってパクリパクリと騒いでも何も変わらなかった。(オレンジレンジテレビに出なくはなったが急遽活動中止や謝罪がなかったと意味

それ以降、炎上を見ると「結局なにもかわんねーよ」って思ってた。だから、もう「騒動」だとか「祭り」だとかで何も変わらないなと思って、そういう事にクビを突っ込んで、自分が望む結果が得られないのは十分わかった。

 

けものフレンズ2が燃えた。

俺はけものフレンズ1は見たが、2は最初みて「あ、違うな。これは見てて自分が嫌な気持ちになるやつだ。」って思って見るのをやめて、それ以降けものフレンズ2についてなにか言うことをやめて、存在を消した。つまり艦これアニメ」のような「なかった」扱いだ。今までそうだったし、これからもそうでいい。

 

それがけものフレンズ2の炎上が大きくなって見ないようにしている俺にもエッセンス程度に見えるようになった。

俺に視聴を決定させる「榊遊矢に勝てるかもしれない」を見た。

アークV自体自分は楽しく見ていた。主人公は確かになにかあるたびスマイルワールドに縋るし、他人小馬鹿にすることも多かったが、「遊戯王演出」をみるのならまだ全然しかった。

そのアークVが平成最後のクソアニメじゃなくなる可能性がある…。俺はニコニコ生放送で1~11放送を見た。

でも、なんか、正直、嫌な気持ちじゃなかった。怒りなんてのも湧いてこない。ただただ楽しかった。コメント空気感が。

OP電話音をクレーム電話として表現した顔文字弾幕コメントの一体感を眺めてるのが楽しかった。イエイヌのお家にお帰りは確かにひどいと思った。

オレンジレンジパクリ騒動ときに感じた熱いもの…そう、これが一体感ってやつなんだろう。

けものフレンズ1期と2期の楽しみ方、自分は変わってなかった。けものフレンズ1期の「たつき信じろ」とかジャパリパークへようこその弾幕とか、そういうのを楽しんでいたんだ。

12話をニコ生でみた。みんなの一体感が素晴らしかった。だから俺は「1」を押した。アークVにはなかった、一体感を感じて。

 

たつきにどうしてほしいとか、吉崎観音にどうしてほしいなんて一切ない。

みんなが同じ方向を向ける作品を作ってくれて本当に良かったな、というのが自分感想

からけものフレンズ制作スタッフに絡んでいってる奴らはちょっとおかしいとはおもうけど、みんながいってる炎上ってそっちなのね。

2019-04-07

anond:20190407175202

一般的な作劇として、不愉快イベントは、単体だと「単に不愉快なだけ」で終わるので、作品テーマ性として発展させ、そこに意味を持たせるわけです。...

まり関心を持ったことのないポイントなので、勉強になります僭越ながら、グロテスクさが感じられうる示唆的なシーンが、人物の行動の結果などに繋がって作品としてのテーマになるまで昇華されていなかったとしても、芸術的意味はありうるのでは、と考えています。例示していただいたアイデアのように正面からこれをテーマに据えてしまうと、作品自体目的が”説教”になってしまうので避けたが、示唆したいことは確かにあった、という可能性です。別の方の増田引用します。

動物園から人と動物関係についてあくまで人は管理者であって友達ではないという指摘があった。人の都合で檻に閉じ込めている現実から目を背けるべきではないとのこと。学習研究、人の活動によって個体数が減らされてしまった種の保存など、人が人のために他の種を管理しているのだから、あまり動物と人が対等に取り扱うことは教育上望ましくない。2期では是非そういった視点も踏まえ、動物同士がフレンズでありヒトは違うという体でお願いしたい。

"けもフレ2の脚本オーダー"への返信

動物園から制作陣への要求… もちろん、そのような体で書かれた冗談しょうが、こういう視点制作側にあったのかもしれません。

野生解放といえよ、とか、他のフレンズは野生解放しないのか、とかは、内面世界問題ではなく、脚本の不備の問題です

それを仰るなら、けもフレ1の黒いセルリアンとの戦闘でも多くのフレンズは野生解放していないです。ところで「野生解放を言わない」ということには、けもフレ制作陣の明確な狙いがあると思いますけもフレ2では他にも「ちほー」や「フレンズ」といったタームがほとんど言われません。推測ですが、これは一般受けを狙うために途中から入ったりぼーっと観てる視聴者キッズが引っかからないように配慮したものだと思われます。逆に明確に説明するようになったものもありますキャラクター性格です。「私、体が丈夫なだけじゃなくて記憶力もいいので」「私は用心深いから」… などなど、けもフレ2ではキャラクター自分性格自己申告します。作劇技術的な難度という点ではこのような表現はおそらくレベルが低く、エレガントでもないのでしょう。しかしそれが直ちに作品として悪い、ということにはならないでしょう。解りやすいというメリットは確実にあります。あざといくらいハッキリ言うので、おそらくここを起点に自分でも動物性質を調べてほしい、という願いも込められているのかもしれません。

ケムリクサに置いて、内面世界シンクロする際は、ケムリクサというギミックを使っており、SFとしての筋は通っていると考えています。ここでいうリアリティラインは高めです。

そうでしょうか。最終話の赤い木との戦いで、りんの本体の葉から水がなくなって戻ろうというときに、ミドリの核の枝と桃ちゃん継承しました。枝を肘につけてパワーアップして復帰しますが、しかミドリの枝にケムリクサを修復する機能があったのでしょうか。ミドリの葉は状態を治す・保つ事ができますわかばの腹に空いた穴や、りんの欠けた手足を補ったことはありますが、ケムリクサそのものを治したことはないです。もしケムリクサをも治せるなら、赤い木に指して倒せるのと矛盾してしまうと思います。かといって桃ちゃん自分を分裂させたという可能性もありません。桃ちゃんは、(姉妹では)りなだけが使える葉だからです。また同じく最終戦で、りんは、りり最後記憶を取り戻しますが、あのとき記憶ケムリクサが突然発動したのはなぜでしょう。直前に二回わかばが開いていますが、二度ともロック解除が必要でそれは、りくにさえできない、わかばけが可能手続きだったはずです。りんは最終戦終了後キャッチした、わかばとともに船のそこに落ちますが、そこで突然ミドリの光の柱が伸びて二人の怪我を修復します。でもミドリは葉も枝も戦闘で使い切ったのでは。リアリティラインが低い… 内面の高まりがなし崩しに外面に出てしまう。お話を頂いて頭に浮かんだのはむしろこのシーンでした。ケムリクサを万能の舞台装置、あらゆる話の粗を吸収するスポンジと捉えるなら、けもフレ2のセルリウムサンドスターをスポンジにすれば全て解決では。

悪意のあるキャラがいない、という点では「優しい世界」を継承しているでしょう。りんがわかばを警戒するのは自然なことですし、それ以外は全員が素直で、また世界破壊の原因も優しさに起因し、わかりやすい「悪役」はいない

「優しい世界」の解釈が俺らふたりの間で異なっているように思いますけもフレ1で、カバ新参かばちゃんに「パークの掟」を諭しつつも、去りゆく二人に何度も声をかけて心配しているさまを示す。ツチノコは地下迷路で口の悪い闖入者を疎んじつつも、(諦めた体で)二人に協力して出口を探すわけです。最後には絶滅していなかったヒトへの安心気持ちを口にする。サーバルかばちゃんを、「かばちゃんは…したかったんだよね?」のように道中何度もフォローを入れる。このような誰かを深いレベルで思いやる描写があちこちにあり、一方で人物間の衝突はあっても形骸化した、表面的なものしかなかった。全面的留保余地なく安心できる世界観がけもフレ1の「優しい世界」としてみんなに愛された、そう考えていますしかケムリクサではもう最初からわかばは異物扱い、いつでも落とせる、落としてやろうのような脅迫的な発言が毎回あるわけです。もちろんおっしゃる通りそこには合理性があるんですが、しかし、りくさん、あなた最後散り際にまで「こんなやつのどこがいいんだ」的なdisりをくれる必要はあったのか、あれ実はあなたも好きだったんで吹っ切るために強がったんですよね、などと視聴者の俺は解釈していますが、しかし「優しい世界」では全然ないでしょうということは主張しておきます(でもりつ姉はオアシス)。

「悪意を持って作られた創作」と言われるものは、悪意が前に出すぎてて、作品として楽しみづらいものなわけです。

設定や伏線において、けもフレ2に不備があるように思えるのは錯覚で、実態作品の狙いと得意な表現範囲の違い「へーきへーきフレンズで得意なこと違うから」、で済むレベルなのではと考えているのです。むしろ楽しむことを妨げる、エゴイズムという意味での悪意は、視聴者の俺らの側にあるのではないでしょうか。拝読した記事には総論としては同意で、いわゆる「ハンロンの剃刀」は強力なのですが、作品を論評するとき必要環境安心して自分意見を言える状況、とは現状はかなり食い違っているように思います。この空気の中での分析は、かなり注意深く精査しなければ容易に流されて最悪のケースでは誰かの筆を折らせる結果になりかねない、そう思って眉に唾をつけ考察しています

例えば一期のメインキャラが、十数人として、それが全員、根が素直で優しいとするなら、「根が素直で優しいキャラを十数体、キャラを立てて描き分ける」ことになるわけで、えらいことです。もちろん、素直なやつばっかりじゃないですが、それにしても想像すると怖くなりませんか。

ううむ、言われると、けもフレ1のサーバルコツメカワウソプレーリードッグはみんな似てはいものの、ごくごく微妙キャラが違っており、おそらくセリフに落としても区別がついてしまうでしょうね。制作陣の構成についても明るくないですが、この功績は吉崎観音さんの成果?

anond:20190406221010

イエイヌ顛末悲劇的で、罪悪感を…キュルルちゃんは抱かなかったけど、視聴者は感じることになったと思いますいかがですか。

イエイヌエピソードは、悲劇として描かれてますが、あれは「別れた大切な人を待ち続ける」ことの悲劇であって、「人間に歪められたイエイヌという生き物」の悲劇については、制作者は描いてないと思うのですね。

そこに自覚的であるならば、同じく人間に歪められた生き物であるイルカアシカについても、悲劇性を描くはずですが、そういう描写特にないので。

リアリティラインについて、個人的にはけもフレ1,2ともに同じ程度のレベルだと感じています。短納期プレッシャー3D制作に慣れてなかったなど、脚本演出連携不足、未熟としがらみで説明できる範囲ではないでしょうか。

かにけもフレ1にも、曖昧なところはありますね、そこは贔屓が入ってたかもしれません。

その上で、ここでのリアリティランは、内面世界の繋がりに関する部分です。

たとえば、けもフレ1のラストは、大雑把に要約すれば「友情パワーでセルリアンに勝つ」なわけですが、具体的にどう勝つかは、サーバルが、かばちゃんから学んだ紙飛行機の技を使う、等、現実としての筋、理屈があるわけです。

一方、けもフレ2のラストは、同じく「友情パワー」なんですが、サーバルカラカル友情に目覚めると、急に強くなって、苦戦してたセルリアンをあっさり倒したりしています内面世界が、そのまま現実に反映している。

フウチョウコンビは、キュルルの深層意識の声を代弁するキャラとして描かれていますが、彼らが、なぜキュルルの行く先々に現れるのか、キュルルに説教するのか、といった部分はなく、ここでも、内面現実距離が近くなっています

内面現実距離が近い、という意味で、けもフレ2は、つまり童話ファンタジー的な世界であると考えられます。それをここではリアリティラインが低いと表現しました(用語の使い方がまずかったかもです)。

追記・首肯したと書いておいてツッコミばかりですが💦 アプリ版のコンセプトに戻したのはどのような動機に基づくとお考えですか。現時点で悪意があったと考えてしまっている視聴者は「ワザワザ戻した意図」を邪推してしまうと思うんです。

現場の状況がわからない以上、動機については推測しかできません。悪意がなくても説明はつくというだけで、悪意がないという証明は難しいのです。

その上で、「戻した意図」ですが、いくつか考えられます

まず視点を変えて見ると、アプリ版のキャラを変更したのは、たつき監督達なわけで、たつき監督がいないなら元に戻す、というのは、普通に、そういう判断もあるでしょう。

次に、たつき監督の作劇は、たつき監督技術によって成り立ってるので、監督が抜けると再現が難しくなる、というのが考えられます

よく言われる、たつき監督の「優しい世界」ですが、これは脚本技術的に高度なものです。ドラマを作る時に、普通の作劇では対立構造や誤解などを利用します。逆に言うと、たつき的な、悪意がなく素直なキャラだけで、面白いドラマを作るのは、高い作劇技術必要になります。他にもそういう点はあるでしょう。

1期のシナリオは、たつき監督と、吉崎観音さんが、話し合って作ったものであると考えられますたつき監督が抜けたことで、たつき監督らしさが抜けたり、再現が難しくなったりして、結果、吉崎観音色が大きく出た=アプリ版に近付いた、という線が考えられます

2019-04-03

けもフレ4 に期待すること

吉崎観音が関わらない

たつきが関わらない

カドカワが関わらない

あとひとつは?

2019-03-26

たつきを信じてわかったこ

俺はけものフレンズだとかケムリクサだとか、たつきだとか、吉崎観音だとか、そういうの本当にどうでもいいんだ、と思った。

けものフレンズ1期を見てて嬉しかったのが、

目に飛び込んでくるけものフレンズに関するニュース、どれもがけものフレンズ肯定するニュースだったのが気持ちよくて、ラリってたんだ。

ラリラリになって盛り上がってる所にいきなり、たつき監督けもフレアニメから離れるというバッドニュースが流れてきたら、おもちゃを取り上げられた子供のように泣き喚き、たつきについていけばまた熱狂できると思っているだけだった。

 

ケムリクサ。はっきりと面白いし、入ってくるニュースもだいたいは肯定だ。

まぁけもフレほどの熱狂には支配されていないし、物足りない。

 

SEKIROというゲームが発売された。

自分アクションゲームが苦手だけど、パターン作りでだいたい突破できたので、今は二週目の序盤の敵のパターン作りに四苦八苦している。

クリアした時の感想としては、「アドリブが効かない(ので答えにたどり着いてしまえば簡単)」「フロムにしては考察プレイヤーの立ち回り方に自由度がない」という、Amazonだと☆2、クリア後のテンションのままなら3をつける感じだ。

はっきり言ってブラッドボーンDLC込まなくても)に遠く及ばない。

けど、多くのフロム信者は多分こういう意見に対して「おまえはわかっていない」「お前の意見おかしい」「アドリブが効かないとかエアプか?」という。てか、最後のは匿名掲示板で言われた。

「あ、きっと彼らは好評以外の意見はエアプで、好評意見けが真のレビューなんだろう。

彼らの頭の中の感情こそが全てで、周りもそうではなければならないのだろう。」

と、憐れんだ。

 

でも、気がついたら俺の「たつき」もそうなのだろう。

たつきが何をしてきた人なのかもわからない。脚本がすごいと思っても脚本知識がないので具体的なすごいを言い表せない、そもそもアニメ業界に詳しくない。

そんな人間が「たつきを信じたい」と思っている。

それは、きっと自分が信じているもの肯定されると、頭が幸せになってラリるんだ、と。そして、否定されると頭が醒めるんだと。(頭は醒めるが酔は醒めないのがミソ)

結局俺も理屈を並べて「俺は間違っていない」と思いたいだけなのだろう。

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