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2017-10-30

2017年流行語大賞トップテン予想

もう発表されているかと思ったが、11月中旬ノミネート語が発表されるらしいのでとりあえず予想。順不同。

「実際に流行った言葉」ではなく「選考委員が選びそうな流行語」を多めに入れた。

一線(受賞者候補今井絵理子議員/週刊新潮編集長

議員本人は辞退すると思われる。

今年も週刊誌とその劣化コピーである民放テレビ番組は延々と不倫を追いかけ続けていたと思う。

このハゲー(受賞者候補豊田真由子議員/トレンディエンジェル斉藤

こちらも本人は辞退すると思われるので、代役として芸人が呼ばれると予想。

「違うだろー」では芸人を呼べないので選考から漏れるはず。

インスタ映え(受賞者候補渡辺直美

大賞最有力候補フォロワーが多いモデル芸能人あたりを呼ぶはず。

排除します(受賞者候補小池百合子都知事

盛り土」に引き続いて今年も辞退すると思われる。

プレミアムフライデー(受賞者候補総理大臣夫人

一年もたたないうちに跡形もなく消えたのは残念。こちらも辞退と予想。

菅野完とのニアミス回避

忖度(受賞者候補菅野完

やくみつるが今年も選考委員なら大賞に強く推すと思われる。

リカ問題(受賞者候補福島瑞穂議員

トップテンに入るかは微妙だが選考委員ねじ込み枠でノミネートされる可能性は高い。

なお福島瑞穂自身はそれほど森友学園問題には関わっていない。

枝野立て(受賞者候補枝野幸男議員

こちらも選考委員ねじ込み枠。

今年の新語負のオーラが強いので毒消し要素として。

スポーツ選手一言(受賞者候補:清宮幸太郎

場を華やかにするためのスポーツ系固定枠。候補者だけ予想。

けものフレンズ(受賞者候補吉崎観音

受賞すれば声優陣も一緒にやってくると予想。たつき監督の反応が焦点。

2017-10-05

暴徒になる可能

けもフレ騒動の中で、ゴシップ的な記事を掲げて吉崎観音クソリプを送っていた人がいたのを見て、こうはなるまいと誓った。

つーかたつきが黙ってりゃ

何処が作ろうが似たような2期になっただろうし、ニュースになることでタイトルケチがつくことも無かっただろ。

吉崎観音脅迫やらなんやら偉いことになってるし、マイナスしかない。

やっぱ戦犯たつきじゃん。

2017-10-03

けものフレンズヤオヨロズ降板整理(妄想

結論

身内主義秘密主義体質のヤオヨロズに対して製作委員会の面々に不満が溜まる。

2期を制作するにあたってIP窓口KADOKAWA代表して体質改善要求

身内・秘密主義ヤオヨロズ福原P)にとって要求された「情報共有の正常化」は、身内主義にとっての外部から干渉であり、身内主義秘密主義制作体制のもの)の否定である

けものフレンズ以降も現在制作を維持、むしろ身内主義を強化したいヤオヨロズけものフレンズを降りる選択をする。

たつきには残っている仕事への影響が出ないよう考慮して、ひと段落ついた9月末に降板説明した。

    

本文

まず、ヤオヨロズ秘密主義・身内主義をよしとする会社である

伊佐作画監督白水美術監督の対談[1]によれば、けものフレンズのメイン制作たつき・伊佐・白水の3人で回している。ヤオヨロズ自体アニメ会社としては少人数であり、背景美術

も内製のものである。その利点として放送直前での作り直しや追加注文、各自判断で最適な描写を選ぶことができる。ヒットした要因としてよく挙げられる。

  

そのような制作体制なので、内部での資料は少なく、当然ヤオヨロズ外部へと出す事前資料も異常に少ないのは、「福原細谷対談インタビュー」[2]で漏らしている。

提出されるものがあらすじ3行だけということもあったらしい。

制作体制に対して委員会内部で不満がなかったかというと、前述のインタビュー[2]でもあるように、色々言われたようである

当然関係者各位は不満を持つが、福原P・吉崎観音[3]・梶井斉(KFPリーダー)らヤオヨロズ内部をよく知っているものたちがなんとか説得。

人気が出ることによってうやむやになっていった。

アニメけものフレンズ結果的社会的な大ヒットを樹立した。これに関してはソースを示す必要はないと思う。

    

放送中はなんとか許容されていた情報共有の無さ。では、放送後はどうか。

  

まず12.1話「ばすてき」であるテレビ東京細谷Pが最終回見逃し上映[4]で「無声のgifアニメ程度の物かって思って」と語っているように、ヤオヨロズが持っている素材(3Dモデル等)のみの使用を想定されているように、ここで連絡の不備があったのは明らかである

登場しているキャラクターアライグマフェネックジャストプロ)、アフリカオオコノハズク青二プロダクションワシミミズクキャトルステラ)と、ヤオヨロズジャストプロ)以外の委員会声優事務所は使っておらず、極力外に漏れないようにしたように思われただろう。

「ばすてき」が問題なかったという論では、絵的な素材はヤオヨロズのものであるし、プロ声優同人作品もよくあることだ。というのがあるが、楽曲に関しては、ヤオヨロズ(irodori)に同人での使用権があったのかは疑わしい。

ただ、「ばすてき」のサプライズファンからは大好評を博し、ボイスドラマでは明らかに繋がりがあるシナリオ作ったりフェネックアライグマのセットのフィギュアは「ばすてきコンビ」と名付けられるなど公式的に追認され、これの問題もまたうやむやになった。

  

次に「Mステである

誰もが知っているミュージックステーション

ファンは湧いたが、一方でMステ出演が発表された4月7日同日にブシロードカオスTCGもふもふブースターパックのお渡し会延期が発表された。4月14日Mステブッキングしたのである

延期発表前は、お渡し会の告知があまりなくお渡し会を不安する声もあった。Mステブッキングたことが判明すると「Mステなら仕方ない」という声も多かったが、お渡し会に合わせて有給を取るなどスケジュール調整をしていたファンからブシロードの延期発表の遅さが批判されることとなった。

遅くとも3月9日には日程が発表されていた[4]お渡し会、Mステの話が来たのが3月15日〜22日[2]あたり、Mステ出演とお渡し会延期が4月7日でだいぶ間がある。

連絡が遅れたのか、Mステブシロとの調整に手間取ったのか。

なんにせよ先に日程が決まっていたはずのブシロが折れて、延期を発表したのは事実である

  

次に、「ヤオヨロズ声優オーディションである

趣旨としては事務所に未所属声優を発掘し、通ればヤオヨロズ制作する作品に出演を約束する、というものである

どのタイミングでかは忘れたが、「けもフレに出す」という趣旨だった時期もあった。応募返信メールで「けもフレオーディション」と売れたものがすぐに「けもフレ」部分を消して再送信されたようである

1期(2期はないかもしれないが)のオーディション主催したのはAge Grobal Network、他の製作委員会領分を犯す行為である

ちなみに、クレジットから名前が消えることになった脚本田辺茂範はAge所属である

オーディションの発表が遅くて5月13日[6]、田辺氏のクレジット削除がガイドブック3巻発売同日の5月26日

3巻に田辺氏のクレジットが載っていることからクレジット削除の話が出たのは3巻のデータ印刷所に納品された後であろう。

Vコンテに制作方針が変更され田辺氏の仕事が少なくなったのと、声優オーディションで揉めた結果なのかもしれない。

  

各種関係者からの不満は幹事社とIP管理者であるKADOKAWA担当者に伝えられていただろう。

表に出ているだけでもこれだけ製作委員会との摩擦を引き起こしていれば、普通制作ヤオヨロズを下ろす以外の余地はない。

しかけものフレンズは大ヒット作品であるファンの間でも「ヒットしたのは(ヤオヨロズの)たつき監督のおかげ」と認知されているわけで、そう簡単に下ろせない。

  

2期の制作を始めるにあたって委員会代表者として、KADOKAWA担当者が「情報は事前に共有してほしい旨の正常化を図る申し入れ」を提案

1期のクレジットにも名を連ねている工藤大丈が「通常のアニメ制作体制」をよく知る者として同席していたかもしれない。

  

ヤオヨロズはこれを拒否

通常ならありえない選択であるが、ヤオヨロズは身内主義秘密主義を是とする会社である

さらに今後の福原Pの方針は、「アニメに関わる業務を全てやれるようになる」である[7]

irodoriチームでもやっているような「出来るだけ関わる人数を絞り、最小限かつスムーズコミュニケーションフレキシブル制作」をより多くの業務適応させようとしている。

これに対して委員会代表者KADOKAWAの申し入れは、ヤオヨロズ目標とする体制からヤオヨロズを遠ざけるものしかない。

元々製作委員会の参加企業の多いKFPAはヤオヨロズでは調整が難しい。ヒットしてさらに多くの企業が関わることになればより困難は大きくなる。

けものフレンズがヒットしたからこそ、けものフレンズを続けることがヤオヨロズにとってデメリットになってしまった。

  

けものフレンズのヒットでヤオヨロズの名が売れた。ラブ米もけものフレンズではないにしろ2期が作られるほどには順調だ。

ヤオヨロズ制作体制を曲げてヒット作の続編を作るよりも、より自分たちのやり方が通りやすい新しい企画を作ることを選んだ。

    

さて、当のたつき監督自身はこのことをツイートの直前まで知らなかったであろう。

基本的に外部との調整は福原Pに任せている。

福原Pは「気を使って」残っていたけものフレンズ関連の仕事が終わるまでたつき降板を黙っていたのだろう。

福原Pはてさぐれが1期の途中で連続クールになることが決定した時もしばらく黙っていた過去があった。[8]

  

委員会自身は2期をなんとかヤオヨロズを再登板するか、別の会社に任せるか思案していた最中だった。

  

たつきが「けものフレンズから降りることになりました。カドカワ方面のお達しみたい」とツイート投稿

カドカワが名指しされ、KADOKAWAの"過去の実績”からKADOKAWA乗っ取りを企てたのではないかという邪推が生まれ炎上した。

KFPAが出した声明文は「ヤオヨロズがヒット作を蹴るわけがない」「あのKADOKAWAアコギな条件を出したのではないか?」との思いから火に油をそそぐ結果となり、委員会企業だけでなくコラボ企業まで波及する大炎上に発展した。

  

ヤオヨロズは「自社の都合で辞退した」と言えば手の下ろしようのなくなったファンの矛先が自分たちに向かう。担当者不在で通さざるをえなかった。

委員会の各社はヤオヨロズ体制改善を求めた当事者であり、KFPAの声明にも相違はなかった。

  

  

そうしているうちに一週間が経ってしまった。

  

  

引用元

[1]けものフレンズBD付きオフィシャルガイドブック2巻18P~21P

[2]http://otapol.jp/2017/05/post-10509.html

[3] けものフレンズBD付きオフィシャルガイドブック6巻16P~29P

[4]https://twitter.com/bushi_teamchaos/status/839783633242107905

[5]https://togetter.com/li/1155928

[6]https://twitter.com/fukuhara_ystd/status/863227405137096704

[7]http://biz-journal.jp/2017/09/post_20424.html

[8]http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1392328242

制作会社説…都合よく動かせないヤオヨロズよりもKADOKAWAと親しいA-1 Picturesあたりと挿げ替えようとした説

バーニング説…ジャストプロバーニング系列なのでバーニング利権乗っ取りを図った説

吉崎観音嫉妬説…たつき監督嫉妬した吉崎観音ヤオヨロズとの契約打ち切りを強く主張した説

3DCGデータ説…KADOKAWAヤオヨロズ保有していた3DCGデータの「共有」を迫って断られた説

事業部対立説…プロジェクトを主導してきたKADOKAWAコミックス編集部と後乗りしてきたKADOKAWAアニメ事業部対立した説

オーディション説…ジャストプロ福原慶匡がけもフレ名前を使って声優オーディションを開催したことで揉めた説

9.25 けものフレンズ殺害事件の回答編

やあ。通りがかりの名探偵だ。なぜけものフレンズは死ななければならなかったのか?誰が殺したのか?動機は?君たちにもわかるように解説してあげよう。

まず、前提を整理しよう。

  1. 公式プレスリリースには嘘は書いていない
  2. たつき監督降板は、プロジェクトに打撃を与えることは皆承知していた
  3. 常識外れの愚か者や、隠された怨恨などはない

これだけだ。2点目は、要するに吉崎観音逆恨み説や、カドカワ内部対立説は除外する、ということだ。公開情報からは、常識外れの愚か者存在はうかがわれないしね。これを崩せばどのような荒唐無稽ストーリーも成立するが、今回はその可能性は考慮しない。オッカムの剃刀、というやつだね。

プレスリリースからわかることは

たつき監督ヤオヨロズ/福原P 以下略)にとって、情報を共有するくらいなら、降板するほうがましだ、と考えていた

ということだ。この場合の「情報共有」ということの内容は曖昧だが、よく言われている、3Dモデルの共有説については除外してよいだろう。3Dモデルの共有というのは、要するにヤオヨロズの関与を減らす、ということだが、たつき監督重要性はプロジェクトに共有されていたはずで、カドカワ/制作委員会にも、ヤオヨロズにも、ヤオヨロズの関与を減らすことに合理的理由は見いだせない。

では、たつき監督にとって降板考慮するほどに共有したくない情報、というのは何だろうか?殺害前にも、制作委員会たつき監督不和示唆する事件はあった。テレビ東京関係者不快感を示していた、12.1話の作成承認に関する情報共有だ。ここ増田にも、監督勝手に公開することで、プロモーション全体の計画に悪影響が出ると怒っている記事もあったね。

さて、いよいよ核心に近づいてきた。なぜ、たつき監督は、情報共有を拒んだのか?ここで、たつき監督が成し遂げたことを改めて評価する必要がある。彼は「声優以外のすべて」を担いアニメ成功させた、と言われているが、それは彼の成し遂げたことの本質とは何も関係がない。けものフレンズアニメ特別なのは、一人で作ったからではない。アニメの質が高かったからでもない。作画宣伝予算原作声優等の標準的アニメ評価軸で評価すれば、けものフレンズはせいぜい中の下だ。けものフレンズは、ソーシャルで盛り上がり、社会現象になったから、特別なのだたつき監督福原Pとファンとのコミュニケーション奇跡的にうまくいったから、特別なのだ

これで、情報共有を拒み、降板に至ったたつき監督動機が見えてくる。彼が作りたかったのは、けものフレンズアニメによって作られるファンフレンズのやさしい空間なのだファンとのコミュニケーションをとるために製作委員会確認するような組織では、その空間は作れない。制作委員会は、彼らなりにたつき監督に残ってもらうよう交渉をしたに違いない。でも、たつき監督が求めるような、フリーハンドファンとの直接コミュニケーションは、どうしても認められなかったんだろう。原案吉崎観音であるけものフレンズプロジェクトには、たつき監督希望するやさしい空間を作る余地はなかったのかもしれない。

まとめよう。けものフレンズは、制作委員会との見解の相違から、よいものを作れないと判断したたつき監督により、殺された。監督ツイッターにより引導を渡される、というのは、実に本事件本質を表しているではないか

2017-10-02

まず最初

 

けもフレ吉崎観音KADOKAWAの梶井がメインとなって作り上げたプロジェクトである

メディアが「基となる世界観」を利用し、独自解釈・展開していくスタイル採用している。

二次創作」、及び「三次創作」は認めている。

 

 

アニメは「けものフレンズプロジェクトAからヤオヨロズ」に制作依頼をし、受注を受けたヤオヨロズ制作・納品したものである

たつきは「0から1を生み出したクリエイター」ではないが、「売上を0から1にした一歩踏み出せた監督」ではある。

 

 

そして、たつきヤオヨロズ一方的に出している文章と、けものフレンズプロジェクトAKADOKAWAを含めた製作委員会)が一方的に出した声明がある。

 

 

この二つから可能性を追う必要がある。

 

 

アニメけもフレ権利はどこにある?

 

アニメ全般においては、けものフレンズプロジェクトA権利がある。

それ以上それ以下でもない。けものフレンズプロジェクトA絶対である

元の形態を考えれば、「けものフレンズプロジェクトからアニメ展開を行うに当たって発足したのが「けものフレンズプロジェクトA」だ。

 

 

12.1話処遇について

 

12.1話二次創作として話をする。

また、許諾は現在確認できる範囲では「けものフレンズプロジェクトA」ではなく「吉崎観音の口頭での約束」のみである

テレ東のPが「12.1話は訴えられる」として、ヤオヨロズのPが「同人です」と答えていることから許諾のない二次創作であると言える)

 

 

禁止事項に

(2)「けものフレンズプロジェクト」に帰属する素材(イラスト動画、音声、楽曲等)を直接二次利用すること(著作権侵害)

とあるが、等の部分に3Dモデルが含まれるならば二次創作と言っても12.1話はアウトである

一次創作はKFPAが依頼した場合にのみ発生するので、一次創作としては考慮しない)

 

 

しかし、3Dモデルけものフレンズプロジェクト帰属しない素材の可能性が、限りなく無いに等しいが1%未満の確率である

ある以上は考慮しなければならない。

 

 

契約がザルすぎて3Dモデルけものフレンズプロジェクト帰属しなくて良いといった場合

ヤオヨロズ所属ヤオヨロズから給料を貰って仕事として3Dモデルを作ったのならば、その3Dモデルヤオヨロズ管理になる。

この時たつきは、3Dモデルヤオヨロズに無断で使って動画を作ってアップしてはいけない。

ヤオヨロズたつき許可を出して作ったのならば、

禁止事項の

(1)有償無償に関わらず、事業性の高い営利目的での利用

に該当する(ヤオヨロズ広告)と判断やすくなり、簡単な話ではなくなる。

成果物有償無償わずたつき動画を作る為の事業として声優を呼び、スタッフを呼び、となったらアウトなのである

 

 

しかし、ヤオヨロズ所属していたがフリーランス的な契約で「業務委託契約」で制作したのかもしれない。

この時契約次第ではたつき(irodori)に3Dモデル権利があった可能性もある。

この場合はirodoriとして

(1)有償無償に関わらず、事業性の高い営利目的での利用

に該当するかどうかであるが、事業性の低さから禁止事項には抵触しないと考えられる。

 

 

だがその場合於いては、「irodoriに依頼したらそのモデル勝手に利用される可能性があるクリエイター集団」として認識されるだけである

 

 

動画の削除について

 

権利侵害なのだから削除要請されるはずだ。削除されないのは許諾を得ているからだ、というのは想像に過ぎないのだが

その想像を振りかざすのならば、権利者がファンを喜ばせるために黙認した、という想像も許されるべきである

真偽は当事者しかからない。

どちらも可能性がある以上、片方のみを条件にしてはいけない。

 

 

コミケでの頒布について

 

これも「12.1話処遇について」と同じことが言えるが、どこに3Dモデル権利があるかである

許可は得た、が内容まで許可を得たのだろうか?

アニメ監督として同人誌を作りたいか許可が欲しい」程度のものか?

或いは「設定資料集として出したい」か。

許可を得た、の範囲検閲まで済んだものなのか。

普通許可を得て書籍を作る場合権利を持っている会社検閲が入る)

 

 

頒布数・価格によっては過度な利益性が認められることになるが、頒布数・価格の申告はあったか

 

 

許可を得ている」だけでは「ここまでやっていいとは言っていない」の範囲に到達することもあり、

例え許可を得ていると言っても権利元が渋い顔をしたかアニメ製作会社としての評価が下がってしまった可能性はないか

 

 

これも12.1話と同じで、可能性の想像を振りかざすのならば

一線を超えた可能性の想像考慮しなければならないのである

 

 

声優オーディション処遇について

 

そもそもヤオヨロズ声優を抱えていない。

関連会社親会社芸能事務所であるが、ヤオヨロズは違う。

しかし、ヤオヨロズ福原が「そこで一緒にアニメを作っていく人を、なるべく僕らの仕事のやりかたを理解している人たちで固めたほうが、最終的な作品アウトプットが良くなるのではないかなと。アニメ制作過程で一番お尻にある音声の収録=声優さんたちの仕事と、動画制作シームレスにつなぐことで、作品としてブレが少ないもの制作できるのでないか。」

と考えて声優を抱えようとした。(オーディション親会社主体になったようだが)

その時に何を考えたかはわからないが受注しただけのヤオヨロズが「けものフレンズにも出れる可能性がある」と銘打ってしまった。

出回ったメールスクショが正しいのならば「けものフレンズ声優オーディション」となっていて、明らかにけものフレンズを全面に出したプロモーションだった。

そして、それは取り消された。

 

 

けものフレンズプロジェクト」は商標勝手に利用された為に警告したか?(商標株式会社ファミマ・ドット・コムが所有)

或いは自主的に取り消したか。どちらにしても取り消したということは、けものフレンズ名前は使えなかったのである

 

 

もしも無断なのだとしたら「情報共有をしろ、という警告」で済んだのはだいぶ温情であると言える。

商標はそれだけ重要なのである

 

 

この話に於いては、ヤオヨロズに有利な情報は一切無い。

それは、取り消した時点で「許可を得られなかった」と判断するのが妥当であり、許可を得られた可能性の考慮すら必要ないのだ。

その他の話では「許可が得られた可能性がある」を判断するに足りる。消されていない、頒布できた(その後訴訟に至っていない)からだ。

 

 

声優オーディションと辞退の時系列について

 

声優オーディション9月になっても行っていた、KADOKAWA側の声明である8月の辞退連絡」とは整合性が取れない。

からKADOKAWAが嘘をついた、というのも可能性としてある。

 

 

が、別に9月の時点でヤオヨロズも「けものフレンズに出す」とは言っていない。

けものフレンズ制作するヤオヨロズ作品に出演できる可能性も」にとどめている。

 

 

6月メールで「けものフレンズ声優オーディション」の文面が修正されたので、

この時点で指摘をうけたか自主的に削除したかはわからないが、けものフレンズ出演が確約ではなくなっているのだ。

 

 

9月の「けものフレンズ制作するヤオヨロズ作品に出演できる」は嘘ではないだろう。けものフレンズに出演できるとは言っていない。

 

 

けものフレンズプロジェクト声明ヤオヨロズ、どちらが嘘をつかずとも成り立つ事象である

 

 

工作員

 

ヤオヨロズに関して悪い方向に対しての条件が多いと思われるだろう。

しかし、良い条件が少なすぎるのである

 

 

そうすると次に「火消しだ」「工作員だ」と言うのだろう。

どこの火消しであり、工作員だろうか。

 

 

揉めているのはKADOKAWAとではなく、けものフレンズプロジェクトであり、商標を持つファミマ・ドット・コムであろう。

自分ファミマ・ドット・コム社員で火消し・工作員というのならば「そう捉えられてもおかしくない、受け入れよう」と思うが

KADOKAWAの火消し・工作員」と言われると「どこにその要素があったか」と逆に問わねばならない。

 

 

いずれに案件においても「紙一重」であることが問題なのだ

権利者が怒りかねないものしか功労者として許せるものギリギリラインである

からこのように情報錯綜するし、怪文書が出回る。

 

 

いま現状、たつき信者と呼ばれる側、火消し工作員と言われる側の「どちらの言い分も等しく存在し得る状態である」のである

 

 

ひとしきり憤ってそろそろ落ち着いてきたフレンズも少なくない。

ヤオヨロズがどのような声明を出すのかを待ちつつ、それまでは自らにしっくり来る言い分を見つけて日常に戻るのも良いのではないだろうか。

 

 

少なくとも、竹書房に問い合わせするのは辞めよう。迷惑から

返信

から低能ヤオヨロズがどういう声明を出すと予想してんだよw なーんにも予想しないでだんまりは駄目だってカドカワ擁護してるだけだろうがw

 

ものプロジェクトA声明に対する反論でしょうね。

それ以外無いですし。全面的に認めたらヤオヨロズ解体せざるを得ません。

 

あと、ヤオヨロズたつき否定KADOKAWA擁護というのは些か短絡すぎるのではないでしょうか。

思考の停止も悪くないですけどね。自分脳みそ溶かしてKADOKAWAが悪!と言えたら楽だったと思いますよ。

anond:20171001195721

そうですね。12.1話は正確には11.5話ぐらいの時系列の話なので、次の展開などに係る営業活動などに影響は薄いはずです。

また、ガイドブックなどの内容もたつき監督吉崎観音氏が主導となるでしょうから内容の齟齬なども起こりにくく、影響は薄いでしょう。

12.1話問題は、

KFPA「微妙案件をやってもらうんだ、給料は上げてやれないが今日はおごりだ!なんでも頼んでいいぞ!」

たつき「じゃあ……うな重の松! を10個!! 包んでください!」

みたいなものでしょう。

問題がないとは言いませんが、正当性がないとも言えないはずです。元増田意見が違いそうですが。

2017-10-01

anond:20170930045332

この件で本当にムカついてくるのはたつき以外のものづくりに関わった人間が本当に軽視されてる事なんだよな。

吉崎観音に対して攻撃するのもそうだし、それを咎める人だって製作営業は金の亡者カスくらいにしか思ってないやつばっかりだし。

元増田イライラしてるように見えるのは製作現場とは別の現場で頑張ってる人間としてその辺感じる部分があるんじゃないかね。

たつきがいなければけもフレは死んだコンテンツだったのは確かだが、同時にあのアニメ雰囲気を出せたのは

これまで爆死しながらも繋いできて作品世界とそれを絶やさないために努力してきた大勢名前のない社員たちの活動があったからこそだろうに。

とくにアプリ世界背景に大きく深みを与えていたのは間違いないので、そこを軽んじられるとアニメの魅力自体をきちんと理解して無いようでまたイラつく。

最初たつき監督を返してよって思ったけどたつきの功績を讃えたいがために他を軽んじる奴が多すぎていい加減腹たってきたわ。

2017-09-30

けもフレ騒動で分かってること

ぐらい。

けもフレ2期すでに始まってる説

イントロダクション

大団円を迎えた第1期。

アニメに魅了されたファンが次々とフレンズに変身――!


しかし、時は流れ……。


ある日、パークに困った様子の監督の姿が。

さらなる覇権を目指すための旅路が始まるかと思いきや、

監督のたった一言が加わって、

大量のヒトのフレンズセルリアンになっちゃった!?


リアルネットワールドで展開される全く新しい劇場コンテンツ

関係者すべてを燃やし尽くすセルリアン達の暴走を抑え、

優しい世界を取り戻すことはできるのか!?

キャラクター

監督たつき

アニメ会社ヤオヨロズ

コンセプトデザイン吉崎観音

ざっくり方面カドカワ

カドカワ社長:kawango

プレミアム解約:ニコニコ動画

何も知らないくせに訳知り顔でフィクサー気取りするかわいそうな人:やまもといちろう

2017-09-29

いいよなあ吉崎観音集団で庇ってもらえて

アニメ漫画関係ない歌手俳優女優お笑い芸人なんかの時は

誰が書いたとも知れない週刊誌ニュースサイトネガキャン記事

お前らはすぐ鵜呑みにして

吉崎観音クソリプ飛ばした奴らのように

「よく知らないけどそうだったのか」「なんて悪い奴なんだ」「これからはこいつが映ったらチャンネル替える」「え、そうなんだ!わりと好きだったけど嫌いになった!」とか言って

これは事実無根だ、って過去のインタ記事との矛盾点を指摘する奴がいてもまったく聞く耳持たない

ネットに疎いけどワイドショーと噂話が大好きなおばちゃん、じゃなくて2ちゃんねらーはてなーおっさんソース週刊誌情報を本気で信じている

いいなあアニメ関係の時は必死こいて庇ってくれる奴が大勢いて

けものフレンズプロジェクト本体邪悪なんだと気付こう

この文章は主にカドカワだけを叩いて「けものフレンズプロジェクト」を擁護してる人、に向けて書いてます

カドカワけが悪者、というのは「けものフレンズファンが一番傷付かない落とし所かも知れないけど、

ヤオヨロズ側に原因があると主張しながら、

何があったのかは仄めかすだけで何の説明にもなってない、

首にした」という事実を「辞退された」と言い換える、

糞みたいな文章を発表をしたのはカドカワではなく「けものフレンズプロジェクト」の公式です。

補足1「たつきツイートだって仄めかしじゃん」ってツッコミもあるけど、

首にされる側とする側では持ってる情報量が違いすぎる。

公式発表では8月に入った段階でヤオヨロズが外れる事が決まってるけど、

たつきの8月以降のツイートを見る限りそれを知ったのは降板報告をした9月末だった可能性すらある。

補足2「何が邪悪なの制作会社切っただけじゃん」ってツッコミには

ファンから見れば作品特別大きな貢献をしたクリエイターを切り捨てたという事実がまず一つ。

そして切った事実を8月からずっと隠しつづけてた事が、それを重要事実だと考えてる人達をずっと騙していたという意味邪悪なんです。

知っていたのと知らないのとでは行動(企業側が気にする部分では金を落とすかどうか)が違った人もいるでしょう。

最悪たつきからの報告がなければ二期のビジュアルが上がってくるまでずっと事実を知らされなかった可能性すらある。

ヤオヨロズが作ったアニメけものフレンズ」で見た優しい世界

けものフレンズプロジェクト」に投影してしま気持ちは分かるけども、

ファンなら当然知りたいであろう「ヤオヨロズを切った」という事実を隠し続けて、

いざ発覚したら仄めかししか書かれていない公式発表出して、

降板発覚後の番組では責任者を出さずに声優説明代行させる、

けものフレンズプロジェクト公式側の行動はむしろ優しい世界の対極です。

嫌な事実だけど吉崎観音総監督からヤオヨロズが切られた事は当然知ってたはず。

それで8月以降もたつきリツイートしたり「けものフレンズパビリオン」の宣伝したり。

けものフレンズにおいてクリエイターとして大きな仕事をしたと言えるけど、

意思決定側に参加しながら事実を隠してたという意味では彼の行動は、とても悲しい。

結局ファンが惚れた「けものフレンズ」は末端のクリエイター達の内面から現れたものであって、

けものフレンズプロジェクト」の指揮を取る人達思想行動は全くの別物。

今回の件はそれが現実として可視化された。

ファンが今、何かにぶつけたい感情を抱えているのは理解するけど、

カドカワだけを叩いて退場させても多分何も変わらない。

今の酷い状況が明らかになった「けものフレンズ」を変えたいなら

けものフレンズプロジェクト」の責任者達に対して

今後も続けるならもっと優しくなってくれとひたすら説得するしかない。

それは無理だと感じるなら、せめて惚れたクリエイター達の今後を応援するのが前向きな感情の発露の仕方だと思う。

けものフレンズ」に見た優しい物語が、指揮した人達から現れたものだったとしたら、

現実すら巻き込んだ素敵な物語になってたんだろうなあとか、想像すると悲しい。

anond:20170929165506

たつき監督を失ったけもフレファンが暴徒と化している。」「その一部が~吉崎観音氏をも攻撃し始めている。」と書いてあるのに、日本語読めてるか?

anond:20170929165214

吉崎観音まで攻撃するのは暴徒だ」つってもこっちからすれば「最初からカドカワ攻撃してるのも暴徒だ」なんだよな

たつき監督降板吉崎観音氏が原因」説は騒動の縮小が目的なのでは

もののけ姫における首を失ったダイダラボッチのごとく、たつき監督を失ったけもフレファンが暴徒と化している。

あろうことか、その一部がプロジェクト心臓とも言うべき吉崎観音氏をも攻撃し始めている。

たつき監督降板吉崎観音氏が原因」説をとなえる記事が公開されたからだ。

それは吉崎観音氏の過去発言や行いと矛盾するものであり、信ぴょう性に欠ける怪文書である

さすがに、良心のあるファンは考え直す。

吉崎観音氏を叩くのはやめてほしい」

「やりすぎ」「冷静になれ」「落ち着け

「これ以上騒いでも各所に迷惑がかかるだけ」

しかし暴徒は止まらない。暴徒なので。

そして最終的に「もうやめよう」となるはずで、心なしか今は騒動が少し落ち着いた気がする。

あの記事が公開されたのは、これが目的だったのではないか


ここでWikipediaからもののけ姫のあらすじを引用する。

アシタカはエボシに戦いをやめて村に帰るよう伝えるが、エボシはかまわずシシ神殺しに向い、遂にその首をとる。するとシシ神の体から不気味な液体が大量に飛び散り、それに触れた者たちは死に、木は枯れてしまう。やがて液体は津波のような勢いで山を埋め尽くし、森は枯れ果てて、タタラ場も壊滅してしまうのだった。サンは森が死んだと絶望し、人間に対する憎しみを爆発させる。しかし、アシタカはまだ望みはあるとサンを説得し、二人は協力して、シシ神の首を持って逃げようとするジコ坊を押しとどめ、首をシシ神に返す。

シシ神は首を取り戻したが、朝日を浴びると同時に地に倒れて消える。その風が吹き抜けると、枯れ果てた山には僅かながら緑が戻り、アシタカの腕の呪いも消えた。アシタカは好きだが人間を許すことはできないと言うサンに、アシタカは、それでも互いの世界で共に生きようと語る。エボシもタタラ場の村人達に、新たに良い村を作りなおそうと語りかけるのだった。

たつきを戻してももう手遅れなのではないか

以上、新たな怪文書であった。

けものフレンズ監督降板騒動についてのまとめと考察

https://anond.hatelabo.jp/20170929005829 とかけっこうヤオヨロズ寄りなので、心情的にカドカワ寄りの私の視点からも状況をまとめてみようと思う。

たつき監督が「アニメから外れる事になりました」とツイートする

2017/9/25 20:00

ニコニコニューストップページからたつき監督降板記事が消える

2017/9/25から2017/9/26にかけて


川上量生が「たつき監督の件はぼくも心配しています」とトゥート

2017/9/26 9:12 ·

https://friends.nico/@kawango/with_replies

仕事のことをSNSでは質問を受け付けることはしていませんが、たつき監督の件はぼくも心配していますニコ動けものフレンズが盛り上がったのもたつき監督アニメのものはもちろんとしても、個人的活動寄与が大きかったと思っています

これだけの騒ぎになっているわけですからKADOKAWAにせよ、ドワンゴにせよ、この件について中で議論されないということはありませんから、その部分についてはご安心ください。結果どうなるかについては、ぼくもそもそも事情をまったく把握していないので、いまのところは分かりませんが。

けものフレンズ利権ヤオヨロズに乗っ取られた」という怪文書が出回る

2017/9/26 10:30頃?

けものフレンズ製作委員会公式声明掲載する

2017/9/27 0:30

http://kemono-friends.jp/archives/category/news/

けものフレンズコラボしたJRA日清から声明が出る

2017/9/27 16:30〜17:00頃

「本サイトは、『けものフレンズ』に関する正規ライセンス窓口であるKADOKAWAを通じて、173月企画段階からけものフレンズプロジェクト』の許諾を得て製作したものです」

コラボ動画に関するお問い合わせをいただいておりますが、同動画2017年6月企画段階からけものフレンズプロジェクト」と連携の上、制作したものであり、許諾を得た動画です。 また「けものフレンズ新規映像プロジェクト制作体制変更に関しては、弊社としては事前に知りえない情報であり、関与できる立場でもございません。

けものフレンズアワーにて声優謝罪する

2017/9/27 21:00

色々と皆さんを不安にさせたり、お騒がせしていますが、私たちはこうして『けものフレンズ』を盛り上げることしかできませんので、これからも頑張っていきたいと思います。なので、これを見てくださってる皆さんは、変わらずに『けものフレンズ』の作品やキャクターたち、そして何より動物たちをこれからも愛してくださると嬉しいです。よろしくお願いします。

デイリーニュースオンライン記事掲載される

2017/9/28 11:45

その他

初日たつき監督が吊られたけものフレンズ村 3日目

けものフレンズ人狼っぽくなってきたと思ったので、人狼ログっぽくしてみた。

時系列は下から上に進みます

 

  14:44テレビ東京さん が退出しました。 
  14:42ジェントるさん「↓の占いは以前、木村拓哉さんに黒出ししてますよ」
  11:45デイリーニュースオンラインさん占いCO 吉崎観音さん●」
9/283日目です。  

初日たつき監督が吊られたけものフレンズ村 2日目

けものフレンズ人狼っぽくなってきたと思ったので、人狼ログっぽくしてみた。

時系列は下から上に進みます

 

   
  15:26ドワンゴ 栗田穣崇さん が退出しました。 
  昼頃JRAさん が退出しました。 
  昼頃日清さん が退出しました。 
  8:15やまもといちろうさん吉崎観音さん●」
  2:27ドワンゴ 川上社長さん が退出しました。 
  1:25やまもといちろうさん吉崎観音さん、発言するべき」
  0:52 55やまもといちろうさん占いCO KADOKAWA●」
  0時頃けものフレンズプロジェクトAさん占いCO ヤオヨロズ●」
9/272日目です。  

2017-09-28

どう考えても『けものフレンズたつき氏が完全に悪く、まともな社会常識が無い

けものフレンズ』は1話を見たきり。あとはネット祭りの経緯を横目で眺めていたオタクだが、たつき監督が外された原因は当初うっすら想像ついていた。

また、たつき氏が例のツイートで取った手段にも懐疑的だった。案の定公式声明では的中していた。

明らかに、たつき氏が関係各社に無断で制作してニコニコ動画YouTube無料公開した12.1 話『ばすてき』の権利関係だった。アウトで当然だ。

一連の騒動過激派たつきシンパ(と恐らく関係各社から警告を受けたたつき自身)が盾にしているこの発言を踏まえたうえで言うが

いくら原案者が吉崎観音氏と言えど、TVアニメで絡む様々な権利を彼が有している訳ではない。

こんなもの飲み会口約束と同じで、社会常識的には「許可を取った」内に入る訳がないのだ。正式契約文書か、せめて制作会社プロデュース会社幹部一同の立会が無ければ認められるはずがない。

しかも言い方から見るに、吉崎氏自身も具体的にたつき氏が何を作ろうとしているのか全く知らされて居なかった模様。

許可を取ったぞ」と言い張りその正当性を訴えるなら、ゲリラ的に独断公開せず最低限吉崎氏には『ばすてき』制作の旨を事前に伝えておくのが筋ではないのか?(無論サプライズ感を出すための協力はお願いしたうえでだが)

普通常識を持ったアニメ監督ならせいぜいツイッターCGイラストか描き下ろしラフを公開する位で留めるから、おそらくそ範囲内を想定してOKを出したのに

まさかOPED主題歌BGM声優アフレコ収録まで完備された事実上の続編アニメ話をまるまる一本勝手に作られるとは思っておらずさぞ驚愕した事だろう。

「ここまで好きにしていいとは言ってない!」と思って後悔したとしても、ツイッターで「たつき神」として熱狂的に祭り上げられている現状を見ると今更下手な事を言って水も差せない。

許可」の範囲一方的に、法にも触れるかも知れない所まで拡大解釈されたあげく、オタク大好き「ネットの力」で物言い封殺された吉崎観音氏もいい被害者だったのではないか

そしてこの状況はアニメ著作権的に甚大な被害を負わされながらネットの狂乱により巨悪に仕立てられたカドカワにもそのまま当てはまる。

せめて無難な1シーンだけを切り抜いたサイレントアニメなら比較的まだセーフだったろうが、例の動画には作品内の主題歌BGMまでガッツリ使ったうえ『けものフレンズ 12.1話「ばすてき」』という副題まで付けているのだ。

ようこそジャパリパークへ」の販売レーベルビクターですよね? 音楽立山秋航氏ですよね? 必要な所から全部許可取ったの? 取ってたら怒られる訳ないよね?

うっすらロゴをぼかす予防線を貼っていた事から、おそらくたつき自身本来ダメな事をしているという自覚はあったと思われるけど(それもアウトだと思うけど)

ツイッターネットでの大反響再生数を盾に全ての関係者泣き寝入りを強いてたんですよね? 

「もう数百万再生されてるんですよ。今更グチグチ著作権がどうとかで削除要請したらファンからヘイトが向かうのはあなた達ですよ?」というプレッシャーを与えてふんぞり返って。

だが、ここで折れたら権利を扱うメディアとしての信用問題に関わるのでカドカワは折れる訳にはいかなかった。水面下での再三の警告をするも、SNSでの承認欲求の虜になったたつき氏は聞く耳持たない。

ネットゲリラ的に動画公開して盛り上げたかけもフレ人気が拡大した」「もはやけもフレは“たつき神”ありきの宗教コンテンツ

そんなものカドカワも百も承知だったがコンテンツ権利を内部から無茶苦茶にするたつき氏を切らざるを得なかった。

たつき氏がけものフレンズ2期から外れるとなれば一大炎上騒動は火を見るより明らかだから、発表のタイミングは各社相談したうえで慎重に様子を見なければいけない。

しかし、SNS中毒たつき氏はそれを全てわかったうえで自分の有利に運ぶために再び1人勝手ツイッターで先回り暴露理由は明らかなのにそこは伏せて、“俺を下ろした敵”だけは名指しという完全に炎上を煽るやり方でだ。

そして唯一神たつき氏の思惑通りに信者暴徒化

カドカワは荒らされ続けて株価にも影響が出て殺害予告まで出て吉崎観音氏にまで危害的な凸が多発する惨状だが、煽ったたつき氏は悲劇ヒーローポジションを勝ち取ってしてやったりとダンマリを貫いている。 

 

 

決して特別でないごく一般的社会常識の元、全てを整理するとこういう図式しか見えないのだが、それでも狂信的に「たつき信じろ」して攻撃性を剥き出しにしているオタク達が信じられない。

オタクだけじゃなくて、あろうことかクリエイターに属する人間までもがたつき氏のツイートだけで一方的カドカワ非難したり、

たつき炎上テロで早急な釈明を強いられた公式から無断利用の経緯を丁寧に説明されても「たつきが悪いという事にするカドカワは悪」と聞く耳を持たないのが出来の悪いSFみたいで怖い。

少なくとも例えば同人作家とか、著作権に少しでも関心のあるオタクなら『ばすてき』に違和感を持つはずだし、吉崎観音氏の口約束があるからOKなどという支離滅裂な主張はしないはずだ。

少なくとも企業同士の組織で動く人間ならば、そこでの重大な決め事を無断かつ公式発表よりも先に暴露するやり方、自分に都合の悪い情報は伏せてカドカワを名指しするというあたか信者非難誘導するようなやり方に嫌悪感を持つはずだ。

幸いにもブシロード社長はまともだったし、他のまともなアニメ監督たつき氏に迎合しなかったのは救いではあるが、

世論がどんどん「ツイッター覇権を取るオタク(たつき氏含む)」の狂騒中心で進み、本来大人として彼らに釘を刺さなければいけない他メディアコメンテーターがどんどん排除されている様子が日増しに強くなってきて気が滅入る。

 

 

結論:世にはビジネス的な大人常識よりもツイッターで神と崇められる事を優先するたつき氏のような承認欲求モンスター存在するから、今後のアニメ監督SNSも素早く釘刺して監視しなきゃいけないね。少なくともまともな企業は今後一切たつき氏とは仕事しないでしょ。

けものフレンズ監督降板騒動 feat.やまもといちろう

けものフレンズ監督降板騒動功労者をのけものにする」KADOKAWA企業体

http://dailynewsonline.jp/article/1359354/

大体の人はわかってると思うけどこの記事やまもといちろう山本一郎)氏が執筆した可能性が極めて高い。

文末を見れば

文・デイリーニュースオンライン編集部

と入っており署名記事ではない。

しかしこのデイリーニュース記者一覧にはやまもといちろう名前がある。

http://dailynewsonline.jp/about.html

内容を見ればわかるように自称関係者証言が羅列されるなか吉崎観音氏のみ実名で書かれており

吉崎観音諸悪の根源とのたまう名誉毀損で訴えられてもおかしくない内容であるからして

やまもといちろう名前を使うにはリスクが高すぎるのだろう。

なぜやまもといちろうか断定するのかというと直近のツイッターけもフレ監督降板騒動になんでも食いつくダボハゼらしく

一連のツイートを便乗してかましているがその中で吉崎観音氏に噛み付いている。

https://twitter.com/kirik/status/912817842440986625

山本一郎(やまもといちろう@告知用)‏ @kirik 9月26日

その他 山本一郎(やまもといちろう@告知用)さんがアヘマン AHEMANをリツイートしました

KADOKAWAの下に「原作原案」と「コンセプトデザイン」の吉崎観音さんが来るかと。今回の震源地はそこなので。

https://twitter.com/kirik/status/912906613094322177

山本一郎(やまもといちろう@告知用)‏ @kirik 9月27日

それだとカドカワ吉崎観音切る宣言に繫がるから、しがらみから考えても無理じゃね。本件では川上量生さんには同情するけど

やまもといちろう氏は皆さんご存知の通り何も知らないくせに訳知り顔でフィクサー気取りするかわいそうな人なのだ

吉崎観音氏は一連のメディア取材による声明やいままでの活動からして他人嫉妬に狂うような人間ではない。

何も知らないからこそ原案者をすべての悪にするという単純なストーリーを流し込んで記事を書けるのだ。

そうなるとなぜこんな記事を書いたのか?という疑問が出てくるが

私にはどれもあり得るようにみえるので3つの答を掲示しておく。

1.単純に怪文書PVを集めたかった

けものフレンズ監督降板騒動ネットでは一大ニュースになっており

与太話でも今は誰もがとりあえず目を通すような状態になっており単純にアクセス稼ぎを行った。

2.カドカワからの火消し依頼を受けた

DMMはちま起稿を買収していたことが明るみに出た事件を覚えているだろうか?

激しい炎上が起きていたその時やまもといちろうはまるで提灯持ちのようになぜか様々なメディアをごぼう抜きして

DMM会長との対談記事を投下して火消しを図ろうとしていた。

https://news.yahoo.co.jp/byline/yamamotoichiro/20161230-00066087/

はちま起稿買収問題DMM.com亀山敬司会長が経緯を語る

今回カドカワたつき監督降板の主犯として名指しされその結果とてつもない炎上が発生

ヤオヨロズ責任転嫁を図ろうとするもファンによるスポンサーへの問い合わせが殺到するなど窮地に陥っている。

ニコニコニュースランキング操作を行ったこから火消しとしてやまもといちろうに依頼し

吉崎観音を生贄にすることで自体収集を図ろうとした可能性は捨てきれない。

3.ジャストプロヤオヨロズから依頼を受けた?

ヤオヨロズプロデューサーとして福原慶匡の名前ファンなら当然覚えているだろう

彼はヤオヨロズ取締役であると同時に声優プロダクションジャストプロ社外取締役である

ジャストプロ及びヤオヨロズは今まさに騒動の渦中にある存在だ。

そんな彼はDMM.futureworksの社外取締役である

そしてデイリーニュースは元はDMMニュースという名前でありDMM.futureworksと同じビルに入居している。

そして彼はツイッターにおいてなんとやまもといちろうとやり取りをする程度の知り合いではある。

https://twitter.com/fukuhara_ystd/status/643778430811508737

@fukuhara_ystd

@kirik お疲れ様です、福原です!ツイッターでもよろしくお願い申し上げます

ヤオヨロズ及びジャストプロは未だに沈黙を守っている。

完全な理不尽な内容ならそろそろ声明文を出すだろうが

もしもジャストプロサイドに表に出ない何らかの瑕疵があった場合カドカワへ少しでも打撃になる記事を出しておこうと考えてもおかしくはない。

ジャストプロはこの際けものフレンズを諦めても身内であるたつきは守ろうとするだろう。

その時面識がありある程度のネット拡散力を期待できる人間への伝手があるならあなたならどうするだろうか?

終わりに

私にはどれも有り得そうであり判断がつかない。この先どんな展開があるかは分からないがこのネット総会屋が裏で動いているのは確かなようだ。

角川のせいにするのも吉崎観音のせいにするのも同程度に根拠がないんだが

前者は「そうに決まってる」後者は「違うに決まってる」と

恣意的専断するけもフレ信者は狂っている。

anond:20170928150147

吉崎観音と名指しするのを避けて「ざっくりカドカワさん方面」というのはありうるのでは

anond:20170928143715

吉崎観音たつき監督カドカワオンリー体制を支持してその下でこれまでどおりアニメ制作するのと、まったく事態解決していないのに声優を謝らせるのとの違いを説明してもらえる?

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