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はてなキーワード: 吉崎観音とは

2021-04-24

anond:20210424171009

吉崎観音嫉妬してムクムクしたから起きたことだー!って叩いてる人達は言ってたけど

 

正直純粋たつき監督が続投しなくて失望しちゃってた人は多いよね

でも、けものフレンズプロジェクト側の言い訳が「いやこれそういうプロジェクトからさ…」だったか

「じゃあ大ゴケする予定だったアプリとその制作期間とその無茶振りを救ってくれた奴にすることがそれなんだな!」でみんなムキーってなっちゃった

一期がそういう頑張ってる人たちを否定しない作風だったから余計に

そんで「何でこんな頑張った人を報いてくれないの?監督もノリノリだったのに?」に理由をつけるために

吉崎観音たつき監督がヒットさせたことに嫉妬たからだ!たつきけものフレンズと呼ばれることを嫌ったからだ!』とか言い出したんだと

anond:20210424151652

佐藤順一アニメ版ケロロ軍曹監督、他にARIAとか)が、

吉崎先生が叩かれ始めた頃にTwitterで憤慨して擁護してたの思い出すわ

https://twitter.com/satojumichi/status/913386701124337664

西田さんがなんで怒ってるのかと思ったら怪しい記事が…。『ケロロ』の時、吉崎先生シナリオ打ち合わせにほぼ毎週でてくれてましたが、常に監督意向尊重し、僕が先生意見却下することも普通にありましたし説明すれば納得してくれて、僕が不愉快な思いをしたことは一度もありません。

たつき監督も、ギャーギャー騒いでた福原慶匡も吉崎観音名前出してた記憶がないんだけど

どっから叩きが始まったんだろうね。

未だにあの炎上は不可解に見える

2020-12-19

瞳を楕円に書いたのは何が起源なのだろう

見慣れてしまって違和感ないけど、自分で絵を描こうと色々考えると気になってしまう。

誰が楕円で書き始めたのだろう…

自分違和感なく楕円の瞳を受け入れられたのは、吉崎観音先生作品イラストだったと思う。

実際はもっと前のはず。

誰が楕円で書こうとおもったんだろうか?

追記
時期作品
1927年ミッキーマウス
1963年スマイリーフェイスニコちゃんマーク
1992年セーラームーン
1999年ケロロ軍曹(吉崎観音氏)

2020-11-13

其れ、則ちスケッチあんま伸びてないな

あと残り一ヶ月程度で30%かあ。

吉崎観音じゃなければお金いれてたんだけど

そういう人多そうだな

2020-11-03

フォークダンスDE成子坂のクラファンは怪しい

https://natalie.mu/owarai/news/403217

https://camp-fire.jp/projects/view/339950

 

この監督さんは、元ヤオヨロズだ。たつき達といっしょにてさぐれのアニメを作っていたが、監督を逃亡しヤオヨロズを辞めた

その前にも一回監督を辞めている

この人がヤオヨロズを辞めた後に、けもふれがヒットした

お金については、金のことをいろいろいうような奴らは嫌いのようだ

https://togetter.com/li/1091169

 

現状たつき監督達に比べれば、全く知名度はない

そして、元ヤオヨロズであれば、たつき監督吉崎観音の…というかけものフレンズ確執について知らないわけがないし、多分相当の深いところまで知ってるだろう

その状況で、トラブルメイカーである吉崎観音を利用する、とかこんなんどう考えても只単に「フォークダンスDE成子坂」のためにやる、って範囲じゃない

何らかの裏の気持ちがあるに決まってるよ

本当に、このクラファンを成功させたいなら、吉崎を使わないのが一番だし、この人を使うだけで、たつき寄りのアニオタは金を落とさないだろうし、成功率が下がる

分かってるだろうに吉崎を使うのは、ヤオヨロズ喧嘩売ってるの?とか思わないでもない

フォークダンスDE成子坂は大好きだったので、協力したかったけど、監督が吉崎を使ったという時点で諦めた

監督ヤオヨロズを去ったのは別によかった、だが吉崎を使ったことには、絶対に口で言ってる以上になんらかの裏が透けてみえ

フォークダンスDE成子坂をこの人の知名度向上とか、炎上ネタに使って欲しくない

吉崎の絵に不満があるわけではない、「いろいろと揉めて大人の事情ヤオヨロズを途中で去った監督」が「ヤオヨロズといろいろ揉めた吉崎」を使うってのがもう、悪意が見える

2020-03-27

なんかもう面倒臭い

コロナ話題と思ったろ?違うんだ。

ケロロ軍曹の話なんだ。

今、無料で30巻読めるようになっている。ありがたい事だ。だが、吉崎観音私怨全開のけもフレヲタク共がウザい。

SNSケロロ軍曹無料で読めますよって告知にさえも、あいつらはキチガイのように粘着して絡み始める。ケロロ軍曹がなにか悪い事したのかよ。

けもフレの話はけもフレ公式に言えよって話。そんな事すら理解できない類人猿もどきが『わざわざ』ケロロ軍曹公式出張嫌がらせを行ってくる。

ヲタク性格の悪さはホント酷い。いや、あれはけもフレだけのヲタク民度が低いんだろうな。作品に罪はないのに、いつまでも恨みばかり引きずっていて、本当に醜い。

その醜悪な面で毎日なんにでもケチつけて面白いの?って感じ。

性格が悪いからこそ、ああいうことも平気でできるんだろうが関係ない所にいちゃもん付けるやつは頭がおかしい。頭ん中にコロナでも飼ってるの?

なんでああいう事を呼吸するように行うキチガイヲタク増えたんだろうな。

2019-12-27

ベストアニメ10落選作品供養

こういうのを書くのは蛇足なのであまりよろしくいかもしれないけれど、「なんでこれが入ってないんだ!」という異論が出てきそうなので、ベスト10選出にあたって考慮した作品ベスト10から除外した理由を挙げて供養しておく。

偽物語』(2012年

足の作画にこだわった実にフェチ映像化であり、映像不可能と言われていた歯磨きプレイ完璧原作再現してみせたのはただただスタンディングオベーションするしかない感じだったのだが、自分の中で化物語2009年)のファーストインパクトを超えるものではなかったので除外。シャフト時空と「君の知らない物語」の衝撃は10年経った今でも色褪せていないんだ……

戦姫絶唱シンフォギア』(2012年

2012年に1期が放映され、2019年に完結編となる5期が放映された、まさにテン年代を駆け抜けたアニメシリーズの第1作。「急に歌うよ~♪」に代表される外連味あふれる演出はほんと好きだし悠木碧水樹奈々も良い仕事してるなって思うしひびみくは尊いし「Synchrogazer」ほんと名曲で大好きなのだけれど、他の作品が良すぎてベスト10入りは厳しかったみたいな感じ。

咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』(2012年

アニメとしてのクオリティは確かに良いし、熱血シーンも多かったし(「改変完了…!」が好きすぎて何度も聞いてしまう)、穏乃が最高に可愛かったのでそこだけ切り取ればベスト10でもよかったのかもしれないけれど、原作改変してレジェンド無能キャラにしてるのは許されざる感じ。原作だとレジェンドは色々裏で手を打ってたわけだけどアニメ版では控室で解説聞いて「知らなかった」みたいに驚いてるシーン付け足されちゃったところが何箇所かあって、まあアニメだけ見てるとレジェンド無能に見えてしまうよな……なんもかんも原作改変が悪い。あと千里山関西弁もうちょいどうにかならんかったんか……

え? 実写化? やだなあ『咲-Saki-』は実写化なんてしてないですよ何言ってるんですか冗談が下手だなあHAHAHAHAHA。

氷菓』(2012年

なんとも評価に困る作品である氷菓だけに)。確かにアニメとしてのクオリティは高かったし、原作尊重もしていたと思う。でもやっぱりあちらこちらで「ええ~……」という感じになる改変箇所があった。キャラデザの段階で原作ファンをざわざわさせていたのだが、それはまあ解釈問題なので別にいいとして、「わたし、気になります」の謎エフェクトはいったい何なの? 『クドリャフカの順番』回で奉太郎真相を解き明かす場に里志がいたのは個人的には微妙。その場にすら居合わせられなかった辺りが福部里志なんじゃない? ただまあその辺は宥恕できる範囲だとして、ファーストシーズンEDは本当に許せない。なんなのあれ? 〈古典部シリーズにああいEDとか人を馬鹿にしてるのかと思う。セカンドシーズンEDはまあ良かったけど反省したのかね。OPは完成度高かったのになあ……。そして数年後に『氷菓』が実写化したときに「京アニイメージ台無し」とか「またアニメ実写化かよ」とか言い出す連中(末代まで祟ってやる)が出てきたのでやっぱりアニメ化しなかった方がよかったんじゃない? と思ってしまった。いや、アニメきっかけによねぽ作品全部揃えたとかい友達いるか安易否定するのはよくないのだが、高校図書室の片隅で読んでいた僕たちの〈古典部シリーズ横取りされた感はなんか強い。この辺のモヤモヤがあって手放しには褒められないので除外(ところで実写どんな感じでした? よねぽ作品初の映画化なのにまだ見てないというのは忸怩たる思いがあるのだけど、ちょっと見るのが怖い)。

最後に。細かい話になっちゃうけど、時代背景は原作発行当時にしてほしかった。作中でみんながスマホ使ってるのにチャットとかサイトとかあのへんの描写がすごいスマホ以前の時代匂いを漂わせていて、なんというか違和感があったんだよね。だったら時代2001年とかそのへんにしてキャラには一昔前のガラケー持たせればよかったんじゃない? と思う。スマホ以前の時代中高生活を送った者として、同時代に読んでいた小説空気感はそのままに一部の小道具だけ現代になってるのはやっぱりなんか変な感じがするんだよな。時代考証がちぐはぐというか。この点、出来はともかくちゃん舞台1990年代のままにしていたこの世の果てで恋を歌う少女YU-NO2019年)は賢明判断だった。

新世界より』(2012/2013年

文明崩壊世界原作通りに丁寧に、しかも我々の予想を超える形でアニメ化してくれてチョベリグだったのだが、競争相手が多すぎてベスト10に入れなかった格好。いやーほんとね、原作描写された未来の異形の生物たちをあそこまで丁寧にアニメ化してくださったのは素晴らしいですよ。そして浪川大輔さんの演技が最高だった。新世界より』で一番輝いてた声優は誰って言われたら浪川さんを挙げる。ほんとすき。

ただアニメオリジナルの大歓喜帝の即位シーンはどうかと思った。「大歓喜帝となられる!」っていう台詞があったけどあれは諡号なんだから生前そう呼ばれることはありえないと思う。もちろんそれは伝統的な王号の話であって未来適用できないのでは、という議論もありうるけれど、慈光帝にしても大歓喜帝にしても生前のおこないを皮肉る形でつけられてるんだからやっぱり諡号なんじゃないかなぁ。まぁこれは些細な点で、これ以外はケチのつけようもなかった。良アニメ化の見本みたいな感じ。

さくら荘のペットな彼女』(2012/2013年

単体で見れば良い出来なのかもしれないけど割と大胆に原作時系列を改変していて微妙な気分になるので除外。龍之介とリタの関係とかさぁ……。

Z会クロスロード」 120秒Ver.』(2014年

アニメを使ったCM最高峰だと個人的に思うので最後までベスト10に入れるかどうか迷った。

ヤマノススメ セカンドシーズン』(2014年

映像としてのクオリティ百合作品としての密度キャラのかわいさ、どれを取っても高品質で良い作品なのだが、原作描写違いすぎませんかね……? という理由で除外。だって原作完璧超人なキャラアニメ版で脳筋おバカキャラになってるのはちょっと擁護不能じゃないです? ゆうかのかえでへの思いが全然違うものなっちゃうじゃん……

響け!ユーフォニアム』(2015年

良い作品なんだけどちょくちょく原作描写変えてるんだよね。最大の問題はなぜ標準語にしたのかという点。原作では方言で喋っててかわいい漫画版もそれを再現してるのに! あと『2』であすか先輩の実家がなんで豪邸になってたのかがわからんあんな豪邸じゃああすか先輩が育ててくれた母親に恩を感じる理由微塵もなくない? どう考えてもアニメ版であすか先輩がこれまで生きてこられた理由実家パワーであって暴力をふるう親に感謝しなければいけない理由が見えてこないよあれじゃ。あすか先輩もひとりの高校生であり、特別人間なんかじゃない、という意味原作のつつましやかなお宅には込められていたと思うんだけど、そこ変えちゃうかー、という残念さはあるよね。夏紀先輩が大天使だっただけにこれをベスト10に入れないのは割と断腸の思いではあるが(でも夏紀先輩の描写原作と違う……ぐぬぬ)。

ガールズ&パンツァー劇場版』(2015年

ガルパンはいいぞ。……とだけ言って終わらせるのはあまりにアレだけど、実際にそうとしか言いようのない感じはあり。とにかく戦車アクションのキレが良く、それを映画の尺で濃密にやってくれたもんで大満足の出来だった。ベスト10に入れるつもりでいたけど気づいたら11作品くらい挙がってたので泣く泣く削った感じ。

君の名は。』(2016年

俺たちの新海が一気に一般人にも知られるアニメ監督にのし上がるなんて予想もできなかったが、流行るだけのことはある作品だった。新海誠『天気の子2019年)とかぶるからバランスを気にして外した、以上の意味はなく、もちろんテン年代アニメ映画ベスト10に余裕で入る傑作である。これぞ新海誠という感じの映像美にこれぞ新海誠という感じのガバガバSF要素が加わりやっぱり新海誠じゃねーかとなる感じの恋愛模様を前面に出しつつも東宝かいう拘束具を得た結果オタクだけでなく一般人からも支持される作品に仕上がったのは本当にアニメ史に残るサクセスストーリーではあるまいか。いやだって言の葉の庭』の興収とは文字通り桁が違うというか……あのセカイ系がどうたらこたらみたいな論を立てるめんどくさいオタク大人気だった新海誠国民アニメ監督になる日が来るだなんて2010年自分に言ったら失笑されるだろうと思う。

この世界の片隅に』(2016年

映像表現としては素晴らしいの一語に尽きるのだが、重要なところで謎の原作改変を複数していて微妙な気分になってしまうので除外。リンさん関係の省略で妊娠を疑うシーンが意味不明になってたのもそうだし(これはこないだ公開されたバージョンではちゃんリンさんの出番あったらしいのでそっちに期待)、なんですずさんの慟哭シーンの台詞を改変したか未だに納得がいかない。そもそも原作では、「米軍空襲という暴力には屈しない→自分たちも暴力他人を従えていたのか→だから暴力に屈するのか」という一連の流れになっていたのに、映画では「米軍空襲という暴力には屈しない→植民地食べ物を食べて生きてきた→だから暴力に屈しなければならないのか」と改変されていて流れが途切れている感。もちろん真ん中の部分も自分たちが植民地支配という暴力を振るってきたんだと気づかせる意図ゆえの改変でだというのは理解するけれど(そしてそういう気づき方の方が一主婦であるすずさんの立場から自然だという論にも一理ある)、やっぱり「暴力に屈するものかね」という台詞を踏まえると原作台詞を維持すべきだったと思っちゃうんだよね。というか、原作そのままの台詞にも改変後の台詞にも一定合理性がある以上、原作を変えるべきじゃないでしょう常識的に考えて……アニメ化は原作の婢ですよ……

けものフレンズ』(2017年

すごーい! 君は下馬評の低さ、1話切りの嵐からソーシャルネットワークの勢いで覇権上り詰めた2010年代を象徴するような流行り方のアニメなんだね! 最初はなんだこれって思ったけど、普通に面白くてびっくりしちゃった! 最終話を待ってた1週間はとーっても長かったんだ! ……ということでベスト10に入れても良かったのだが、多くの人を満足させて終わった放送終了後にとんでもない騒動が(コンテンツホルダー側の責任で)巻き起こったのを思うとベスト10に入れるのを躊躇われ、最終的に外してしまった。アニメ外の要因で評価するのは邪道だろうけれど許してほしい。

で、こういう話をするならけものフレンズ2』2019年)についても語る必要があるだろうけれど、途中で切っちゃったんだよな。解釈違いというかちょっとそれはどうなのって思うところが多々あったので。ただその私がどうなのって思ったところも他の人の考察とかを読む限りでは最終的に「なるほどそういう問題意識に基づいていたのか~(私と立場は違うけどそういう立場立脚するのは理解できる)」みたいな感じに落ち着いて終わったっぽいので、完走すりゃよかったかなとちょっと後悔している(某所の感想を読んで「つまりけものフレンズ2』は『ソラリス』だった……?」というある種の納得を得た)。でも是非以前にクオリティ問題で見ててあんまり面白くなかったんだよ『けものフレンズ2』……

あと私もたつき監督作風は好きだけど、吉崎観音がコンセプトデザイン(≒原作)であってたつきあくまアニメ版の監督に過ぎないっていう前提を忘れてまるで1期が原作であるかのように振る舞う2期批判派の人は生理的に無理。実際のところはどうだか知らないが、仮に吉崎観音たつき対立して前者が後者を追い出したというゴシップの内容がすべて正しかったのだとしても、原作者とアニメ版の監督対立しているのなら普通原作者の肩を持っておくのが良識だろうと思っていたのだが……?

リズと青い鳥』(2018年

単体で見ればとても良い出来なのだ希美みぞれ関係性あるいは夏紀とみぞれ関係性に関し解釈違いというか原作と違う箇所があって微妙な気分になるので除外。原作の久美子が夏紀や優子に置き換わった結果関係性が変わっちゃってるんだよなぁ……。原作希美が久美子に弱さをさらけ出すシーンを夏紀&優子相手に変えたら原作の夏紀先輩が見せた気遣いはどこに行ってしまったの? ってなるし、クライマックス台詞にしても原作とはニュアンスが違ってきちゃうわけで……。そもそも希美先輩はなかよし相手あんな弱音を吐くキャラではなかろうし(あれは相手が久美子であったことに意味があるのであり)。あと夏紀先輩が謎にみぞれ先輩に優しいのはなんでだ。原作では割と冷ややかに見てたよね……? というか原作と明らかにクライマックス後のnzmzの距離感が違うじゃないですかァーーーーーッ!!!(いや短編集まで含めての話です。希美の誘いをきっぱり断ったみぞれ先輩はどこいっちゃったの?)公開直後に「のぞみぞ添い遂げて」とか言ってる人たちを見て、はぁお前らどこに目ン玉つけてんだいったい原作のどこに添い遂げる可能性を感じられるんだ、と思ってたけど、映画見てみたらそう言いたくなる気持ちもわかってしまった……ともかく関係性が原作と違う……

キャラデザも意見が分かれるところだろうと思う。個人的に傘木希美キャラデザはTVアニメ版の方が好き。地に足が着いてる感じがする。リズ版は軽薄さが強調された感じに見えて傘木希美モンペとしてはこう微妙な気分になってしまうのです(二次創作その他での傘木の扱いがあんまりにもあんまりすぎてモンペ化した。リズ青の傘木が! 無神経に! 見えるのは! 原作気遣い描写を削ってたり! 余計な改変をしてたりするからです!)。逆に鎧塚みぞれリズ版の方が良い味出してたと思う。みぞれの儚さを引き立たせるためのキャラデザなんだなと思えば納得(いや、原作とはそもそも髪型違うんだけどさ)。みぞれ先輩の視界むっちゃ狭いな! っていうあの演出は本当に傑出した映像表現であって素晴らしいなと思うところ。これで原作に忠実ならベスト10に入れてた。

銀河英雄伝説 Die Neue These』(2018年

良いアニメ化だけど迷った挙げ句に落とした。

今作、耳が孕みそうになるイケボのシェーンコップや立体機動装置を使ってそうなオーベルシュタインヤンチャしてそうなキャゼルヌといった新しいキャラデザが輝いていたし、ショタハルトさまの破壊力すごすぎてキルヒアイス人生狂わされたのも納得してしまったし、フレデリカが一部オタク性癖を鋭角でえぐる見た目になっていてたいへん素敵だったのだが、MVPはなんといってもアンドリュー・フォーク准将だと思う。顔立ちは整っているが陰気、という原作描写完璧再現してくださっている……! しかCV神谷浩史流れるような詭弁も聞けて本当に耳が幸せ3,000万将兵の命を無謀な作戦に費やす勇気俺たちの求めていたフォークはこれだよ感が素晴らしい。

ただキルヒアイスがことごとく解釈違いで……いや、流石にカストロプ動乱はあんまりにもあんまりというかキルヒアイスがああいう策を弄せるならオーベルシュタイン要らないじゃん感がすごくないです? 戦闘は得意だけど策とか謀略とかそういうのは不得手、というのがキルヒアイスの美点であり弱点でもあったと思うのだけれど。というかなんであんな鋭い目つきなの? もっと温和な感じじゃない? ただでさえラインハルトの目つきが鋭いんだから相方であるキルヒアイスもっと穏やかな感じにしてくれた方がバランス取れない? 道原かつみ絵で産湯を使った人間なのでキルヒアイス描写は不満が多かったけど、キャラデザの部分に関しては単に解釈が違うという話で原作と違うという話ではないのでまあ許容範囲内ではある。でもやっぱりカストロプ動乱はおかしいと思うんですよ(しつこい)。

荒野のコトブキ飛行隊』(2019年

空戦シーンは文句なしに最高の出来なのだが、やっぱりキャラもそれで動かすのは微妙というか……いや本当に空戦シーンは素晴らしいんだよ……でもキャラの顔とかが……空戦シーンは2010年代で最高なんだが……

2019-10-24

萌え絵進化パターン

度々話題になる「萌え絵」だが、「萌え」という言葉が生まれ時代から現代に至るまで、

個人的には、かつて萌え絵だったものは、いくつかのパターン進化を遂げていると考えている。

パターン1:繊細化、美麗化(少女漫画価値観への先祖返り)***

書き込まれた髪の毛やまつげ。ハイライトが多用されたキラキラな画面。

繊細なタッチによって上品さ、技術力を武器として、一般層にも届く絵柄。

作品の内容としても繊細な心理表現エモーショナルドラマのものが多い。

デメリットとして動かしにくいという点があり、

アニメよりも漫画ラノベゲーム等のイラスト分野に積極的に取り入れられている進化

ローゼンメイデンマリみてブームに端を発し、蒼樹うめ岸田メルの人気へつながっていった印象。

パターン2:ポップアート化(手塚カートゥーン的絵柄の取り込み)***

デフォルメ化を先鋭化&洗練化し、万人に親しみやすく、かつオシャレな絵柄への進化

手塚治虫を始めとする6、70年代日本漫画や、アメリカカートゥーンポップアートの影響が見られる。

少ない線数、フラットな色面、作家性の高い絵柄などが特徴。

ギャグ漫画などに多く、動かしやすいためアニメ向き。

日本漫画的なものとしては吉崎観音ポップアート感は日常上野さんは不器用などが一例。

キルミーベイベーハトポポコなどきらら系の中にもこういった進化が見られる。

極北大川ぶくぶ

パターン3:ジブリ化(動かすための絵柄としての進化)***

わかりやすジブリ化、としたが、必ずしも絵柄としてジブリに似るわけではない。

アニメーションの質を高めるための進化で、線数を少なく、色面をフラットに、というのはパターン2に似るが、

極端なデフォルメは抑えめで、髪の毛をシルエットで表現したり、

場合によってはリアルな影付けを行ったりもする。

パターン2の親しみやすさと、パターン1の上品さを兼ね備えているとも言える。

例としては堀口悠紀子や、その影響下にあるアニマスなど。

ジブリスタッフを用いた君の名は。もこういった進化の一例と言えるだろう。

パターン4:キッズアニメ化(セル画の質感)***

アニメーション用の絵柄として、東映サンライズキッズ向けアニメのような、

パッキリとした質感の「ザ・アニメ塗り」の絵柄へ寄った進化も見られる。

瞳のハイライトが大きめ&少なめなものが多く、

清潔感や溌剌さがある一方で、健康的なエロスとも相性がよい。

そのため、男性をメインターゲットとしつつも、裾野の広いファンが付いている作品も多い。

ガルパンラブライブシンフォギアがその例である

パターン5:リアル化、劇画化(エロとしての実用性の高さを目指す)***

元来萌え絵は肉付きや骨格のディティールはあまり描き込まない物が多かったが、

近年は顔つきはあくまで萌系のままで、ボディはリアルな肉付きや質感、

液体や服の皺も描き込みが多く、陰影もリアルな絵柄が増えている。

胃之上奇嘉郎とそのフォロワーの絵柄と言ってもいい。

2019-10-20

anond:20191020124807

現代少女漫画絵と現代オタク絵は同祖(80年90年代少女漫画絵)だからだよ

旧来の少年漫画絵は手塚治虫赤塚不二夫ライン、これは現代コロコロコミックあたりが引き継いでる

手塚治虫赤塚不二夫ライン少年少女漫画絵はよりリアリティを求め、従来の絵物語で有名だった永松健夫(黄金バット)あたりと合流し劇画絵に発展した

劇画絵は石ノ森章太郎(仮面ライダー)や車田正美(リングにかけろ)あたりが有名かな

劇画絵の影響は少女漫画にまで波及して有名な池田理代子(ベルサイユのばら)や美内すずえ(ガラスの仮面)などの作家が有名になる

その後、篠原千絵(闇のパープル・アイ)が登場し劇画絵の印象を残しながらも線が徐々にシンプルになっていく

よりシンプルな線となる流れを決定付けたのが池野恋(ときめきトゥナイト)の人気が白熱したことだろう

池野恋から活躍から従来の劇画ベース少女漫画絵はレディースコミック継承することになる

このあたりから少年漫画雑誌に線がシンプルになりつつもリアリティを残す少女漫画絵調の作品が増えてくる

代表的なのが桂正和(電影少女)やあらいずみるい(スレイヤーズ挿絵)など

更に線がシンプルになる流れへ拍車をかけたのが武内直子(美少女戦士セーラームーン)やCLAMP(聖伝-RG VEDA-)や吉住渉(ママレード・ボーイ)の人気

そして全漫画業界パラダイムシフトと主張して過言ではない種村有菜(神風怪盗ジャンヌ)が登場する

種村有菜の登場以降、それまで人気だったスレイヤーズ主人公リナの元々大きかった目がより大きくなり線も柔らかくなるなど強い影響を見せた

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まりまとめると篠原千絵池野恋劇画絵を整理して少年漫画少女漫画から絵柄を輸入しつつも種村有菜が完成させた

現在萌え絵(オタク絵)は少女漫画ベースで出来ており、2000年代以降の雰囲気が変わったオタク業界で人気だったいとうのいじ(涼宮ハルヒの憂鬱挿絵)などはCLAMPの影響を受けたと明言している

もし萌え絵少年漫画ベースとしているなら現在コロコロコミックの絵柄に近くないと説明が付かないんだよ

そのラインを引き継いでる作家を敢えてあげるなら吉崎観音(ケロロ軍曹)あたりであり、萌え絵(オタク絵)としてイメージされる絵柄とは一線を画す。けものフレンズは大ヒットしたけどね

4コマ漫画へ強い影響を見せたあずまきよひこ(あずまんが大王)も武内直子などに影響を受けていると明言している

少女漫画絵とオタク萌え絵意図的混同

意図的混同というか実際のところ少女漫画絵と萌え絵(オタク絵)の境界線曖昧グラデーションであり混同するとかしないとかそういう話じゃないんだよ

2019-07-27

anond:20190727122533

マジそれ。逆恨み吉崎観音を叩いてけもフレというコンテンツを終わらせた奴らは許せないよなあ。あいつら青葉と変わらんわ。

2019-06-19

anond:20190619111954

アンチマシュマロに閉じこもってくれる

これマジ?エビデンスは?

俺がアンチなら握りつぶされる(届くかどうかわからないし、本人への攻撃しかならない)マシュマロ活動なんてしねーと思うわ。

吉崎観音マシュマロ開設したらたつ信はマシュマロしか活動しなくなるわけねーし。

 

別に嫌がらせされてないのに「嫌がらせがきた!」と言って同情買うことすらできる

あっ…ふーん(察し)

2019-06-16

超可動ガールオイスター吉崎観音擁護したってのがわだいになってた

そんなかで一人称を僕っていってて疑問におもった

あれ、オイスターって吉崎観音のおくさんじゃなかったっけって・・・

ぼくっこか?

それかおくさんはあかつきごもくのほうか?

わからんちんしらべるわ

あかつきごもくだった

2019-05-25

デフォルメエロって良いよね

信長の忍びとか、ゲーム版けものフレンズとかのデフォルメ感がが良い。

あのままが良い。

教科書子供向けのような可愛いキャラクターというのが背徳感で興奮する。

それとは別に小動物のような人間以外の可愛い生き物をみているような2粒で二度美味しいような気持ちになる。

顔だけデフォルメとか、胸だけデフォルメとかじゃない。

全体がデフォルメが良い。

ただ、2頭身は動きが躍動感が生まれない。

ぷちますもあれはあれで良いんだが、何か違う。

FFララフェルとか、グラブルのハーヴィンもあれはあれで良いんだ。

でも、あれとはまた別ベクトルなんだ。

自分の中で、エロと可愛さを絶妙バランスで書けるのが吉崎観音先生だと思ってる。

この感じわかるだろうか…。

2019-05-16

anond:20190516112336

カドカワ社長まで出張って製作委員会現場あいだを取り持ちヤオヨロズ福原感謝される

製作委員会→二期もたつきに作ってもらうつもりだったが条件が折り合わず泣く泣く監督交代

たつき降板ツイートしただけ

けもフレ民→「カドカワけもフレ利権を独り占めするためにたつきを追い出した!」と根拠もなく思い込んでカドカワ攻撃日清JRA電凸原案吉崎観音中傷、反対する者はすべて工作員認定、新しい監督プロデューサー粘着嫌がらせツイート

や、優しい世界…!

2019-05-08

けもフレ1の大半が吉崎観音デザインじゃないんじゃないかって件

https://togetter.com/li/1346005

ちょっとけもフレ案件炎上がすごすぎて憎しみが混入されてるから距離とらないといけないけど、

デザイン限定で言えばこれはすごい面白い話だなあって思う。

かに

かに吉崎観音にはなかったような神経を感じるデザインなんだよ。

その疑問はけもフレ1の時にフッと感じたけど、深くは考えなかった。(のが悔しい)

人間は成長するし、自分が知ってる吉崎観音なんてだいぶ前だしねってスルーした。

でもなんか成長では説明できない、その人にはなかったような感性が急に表れてるように見える。

自分の知ってる吉崎観音もっとずっと野暮ったいんだもん。

アニメスタッフと一緒にディスカッションしながらデザイン詰めていくって言うこともあるかなーって思ったけど

監督との喧嘩別れを見るに人と手柄を分け合うことが出来ないタイプの人みたいだし、公式には一人でやったと言ってる。

で、そこでそういえばすごく類似した絵柄の嫁さんがいたなっていう着眼点はすごいよね。

何が言いたいか散漫になったけど

まり自分もちらちらと片鱗はつかんでたけど

そのパズルピース組み合わせて「こうなんじゃないか」って言える人はすごいなと。

それが当たってるかは別にしても。

2019-05-07

大好きだったアニメ

滅茶滅茶嵌ったアニメがあった。適当テレビつけてやってた、やっすいCGアニメの二話、特に何があるって言うわけじゃないのに、なんか面白くて見終わる頃には連ドラ予約を入れてた。3話4話と続けて見るうちに、とんどん世界観に引き込まれていって5話からリアタイ視聴。アイスポテチを用意して、テレビの前で毎週毎週待機するのほど好きなテレビ番組なんて出来たの初めてだった。そのうち、アニメだけじゃ飽き足らずネットでも情報収集するようになった。こんなアニメ情報あんまりないだろ、と諦めつつ調べたのに、物凄い量の二次創作が出てきてたまげた。何年も見ていなかった2chにも張り付くようになって、ピクシブツイッターふたばニコ動も週七チェックした。みんなでワイワイコメントし合いながら、大好きなキャラを愛でるのは楽しくて、アニメ本編と同じぐらいファンアートも好きになった。クライマックス11話を見終わった後は放心状態ナルトキャラが死んで自殺、なんてニュースを信じられないと思っていた自分が、仕事も手につかないほどそのアニメに引き込まれていた。ついに12放送の日、最終話は気になるのに、アニメが終わってしまうと思うと見たくなかった。そんなしんどい気持ち12話を見始めて、終わる頃には涙目。見てよかった。ラストも最高によかった。続きが気になる終わり方。すぐにスマホで「〇〇 2期 いつ」とか検索して。待ちきれないから、友人と1期周回したり、ニコニコ放送コメ欄眺めてニヤニヤしたり、アニメコラボしていた商品を買いまくったり。終わったと思っていた1期に監督がおまけ続編を投下してくれたりして、待つの楽しい初デートみたいなノリに乗った状態だった。

が、まあわかると思うが、2期を楽しみにしていた俺達にきたヒホーは「監督降板」。監督脚本やってたし、監督の功績が大きかったから、降板はただただ残念だった。俺の好きなキャラも、版権問題で2期には出ないらしいと言われたし、まさかのおまけで熱狂した12.1話も「監督暴走して版権無視して作った作品」という扱いになってしまって、好きなものケチがついて悲しかった。それでも、そのアニメには他にも好きなキャラが沢山いたから、2期はやっぱり心の隅で楽しみにしていた。

んでさあ、アレだった。大好きだったのんびりほんわか時々シュールアニメは、2期ではなんかギスギスしてた。まあ5話ぐらいまではそれでもよくある子供向けアニメかなって感じだった。6話は本当に酷かった。1期の作中で、主人公達がかなり時間をかけて乗れなくなっていたバスを修理するんだよ。んでそのバスで旅をするのね。最初から最後までずっと乗ってた旅のお供。いろんな思い出の詰まったバス。それが6話では、敵になって襲ってくるの。それを主人公のうち1人がパンチで粉々に砕く。見てて、えっえっ?えっ?あっ…って。あんなに頑張って完成させたバスが一撃で。みんなで完成を喜んでわーいわーいするシーンが俺の中でも1、2を争うほど好きなシーンだったから6話は心底がっかりした。がっかり以上に、心臓がキュッとするぐらい精神ダメージが大きかった。それでも、一応好きなアニメ「だった」から最後まで見た。見なきゃよかった。どこもいいところがなかった。途中で出てきたちょっと気になるキャラも、健気に主人公を守ろうとしてボロッボロに傷ついてたのに、主人公にガン無視されて放置。2番ちゃんはまだ立ち直れてないので割愛するけど、脚本はなんであん仕打ちをしたのか。12話で1期のOPが流れた時は急いでチャンネルを変えた。見てられなぐらいストレスだった。本当に訳がわからない酷いアニメだった。

それまで、落ち込むから出来るだけネットは見ないようにしていたが、モヤモヤに耐えきれず、ニコ動を見た。呪詛が作った呪詛動画、2期製作陣が淫夢クソコラしてある動画、2期主人公が爆発する動画、初めは無感情で見ていたが、ある時から笑えるようになった。例のカエル嫌悪対象になっていたが動画馬鹿にされてると笑えた。2期はダンテ神曲メタファーだ!主人公ロシアスパイだ!という動画ゲラゲラ笑いながら見た。カ〇カワには以前から理由があって悪印象を抱いていたので、あの一件で炎上してザマアミロと思った。初めは吉崎観音炎上に巻き込まれ可哀想だと思っていたが、いつのまにか自分の中で戦犯扱いするようになっていた。嫉妬説の真偽は知らないけど、もうただの嫌悪対象しかなくなっていた。

せめて、なぜ監督降板したのか説明が欲しかった。結局監督降板ちゃんとした理由は明かされなかったし、Twitterでは製作陣の裏垢が暴れてたし、総監督ダンマリだし、訳のわからないまま、前作主人公は消されてバス破壊されて、焼け野原けが残った。

一緒にスレコメントを盛り上げた1期ファンも、クソリプマンになって、信者と呼ばれるようになって、煙たがられたりして、何も望んだ通りにならなかった。

1期が楽しかったのは本当なのに、もうあのアニメの話をしても、炎上のことがついて回るようになった。ファンによる自給自足版や、ケムリクサは確かに大好きだけど、1期も同じくらい好きだった。胸がキュッとなるぐらい好きだったアニメは、今観ると心臓が締め付けられて気持ち悪い。どうしてこんなことになったんだろう。

やっぱり主人公ロシアスパイだったからだろうか。

2019-04-26

anond:20190426094916

けもフレって結局なんだったんだろうね

巷間言われてるように「吉崎観音サリエリ的な嫉妬たつきに反感を持ち、原作権を持ってたから追い出せてしまった(利益度外視クリエイターとしての感情)」って説明は一応筋が通るので納得してたんだけど、

それでいくと吉崎観音原作者としてちょっと意固地になっちゃってて、他の関係者は「困ったなあ、仲良くやってくれるのが一番利益でるのになあ」みたいな空気なのかと思ったら、

他の関係者も滅茶苦茶タツキに敵意や憎悪持ってるのが明らかになってきたりして何がなんだか

2019-04-22

最低のアニメであるけものフレンズ

娯楽作品についての評価は「面白い」か「つまらない」の2つのベクトルの中にあると思う。

しかし、けものフレンズはそのどっちにも当てはまらない、最低の作品だった。(2がという意味ではなく、無印も含めてである)

そもそも私はけものフレンズは絵柄(3Dモデル)が好みでなく、放送当時は見ていなかった。しかし、最近になって友人に強く勧められて無印を見始めた。

見てみるとなるほど確かにSNSで盛り上がるのが分かるほど面白い

最終話タイトルが出てくる演出鳥肌が立つほどのめり込むほど楽しんで見ていた。

私はアニメなどを全話見終わると2次創作を探し始める癖を持っている。喪失感によるものだろうか。

例外なく、けものフレンズでもそのようにした。

けものフレンズ2を見ようとする前にそうしたのは幸運だったのかもしれない。

ニコニコ動画ジャガーマンなどはとても楽しく見ていた。

しかし、多くのコメントの中に「たつき降板」といったコメントが多く見られた。

監督が誰なのか気にしながらアニメを見るたちではないのでたつきとは誰なのか知らなかったが、なぜたか監督が降ろされただけでこんな騒ぎになるのか気になった。

調べてみるとけものフレンズ2について何か騒ぎがあるらしいとのことなので、まずはけものフレンズ2を見ることにした。

無印ほど面白いわけでは無かったので残念ではあったが、続き物で2が面白かった作品なんて数えるくらいしか無い。

けものフレンズもその「続き物の法則」の中の作品だったなぁと思いながらも騒動の詳細を調べた。

簡潔に述べよう。

騒ぎに出てくる奴らはまとめてバカしかいないと思う。

まさにバカアウトレイジ

それでSNS上で攻撃している奴もそれ以上のバカだと思う。

監督などが続編で降板とかはよくある話だ。才能の有無に関わらず。

公式が出した発表もなんら普通のものだった。作品を作るチームとして、意見が合わないのならお互いに譲り合うか、チームを解散するか。いたってごく普通降板契約打ち切り理由だった。

しかし、公式の発表を待たずしてたつき監督が降ろされた旨をツイートしていた。

まずここでたつき監督バカだと確信した。

バイト面接就職試験に落ちて会社名を出して愚痴っている学生と同列のバカだと思った。

仕事の話をSNS上でする時点でどうかと思う。相手先の許可を取ってないなら尚更。

続いて制作側の脚本盗用発覚などを見てコイツらもバカだと。

ケロロ軍曹がとても好きだったので、「吉崎観音さんはなぜ黙っていられなかったのだろう」「あん面白い作品作品バカだったとは」と悲しくもなった。

2の監督関係者敗戦処理だけをしていればよかったのかもしれない。調べると2に関わるのは汚れ仕事だったようだから

しかしこの人たちもSNSで黙っていられないバカだったようだ。たつき監督と同レベルの。

まさに争いは同レベルしか起きないのだと思った。

そして場外乱闘を繰り広げているバカSNSユーザー

ケムリクサも良い作品であったのに、彼らのせいで安っぽいマウント取りの道具になってしまった。

けものフレンズ作品としてとても面白く、制作陣に拍手を送りたいが、裏側がとてもお粗末で、最低な作品

舞台裏から喧嘩の怒鳴り声が聞こえてくる芝居が良いものでないのと同じである

楽しく見ていた人すらも、場外乱闘に巻き込もうとするその雰囲気過去最低のアニメであるとすら言えるだろう。作品自体面白いのなら尚更最低である

私も匿名ではありますがこんな日記を書いてバカの仲間入りをしてしまうのだろうか。

しかし、バカのせいで素晴らしい作品ゴミクズにされてしまうのはとても悲しく、バカになってもいいからその想いをなんとかして安眠したかったのである

願うばかりは、私のようにバカを見て嫌な気持ちになる人が一人でも減ることだ。

2019-04-14

手のひら返し卑怯なのか?

例えば最近まりにも闇すぎてブラックホールすぎたけものフレンズのアレコレだが、

2の制作陣と吉崎観音がアレな事が判明する前は「こんな時期に被害者気取りかよ」「信者ファンネル使うのお上手ですねたつきさん」「むしろこうやってネットに書くとかそれこそ人としてどうなんですか」とかたつき叩いているの居たよね

で、今はそんな事言ってたやつの半分ほどは「たつきがすごかったわ」「ケムリクサおもしろい」「頑張れたつき」なんて言ってるワケですよ、そしてそれに清廉潔白さが取り柄のフレンズが「お前過去たつき叩いただろうが!」とかキレてる様も見れる

でもさ、それなんか悪いことなの?

間違ってる事が判明しても「俺が正しいと信じてるから正しい!お前らは間違ってるんだ!俺が啓蒙してやる!」とか「うるせえ!俺が正義だ殺すぞ!!」なんて言ってる奴のほうがおかしくない?

間違ってるならとっとと手のひら回すよ、今まで叩いたことを清算するために逆にそれ以上に褒めることが良いことなんじゃないの?逆もしかりで




え?まず謝れと?やだよ、お前ら謝ったら殺しにくるもん

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