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はてなキーワード: かまとととは

2020-05-15

見た目が男とも女ともわからん人の話

つっても自分ことなんだけど。

そしてかまととぶるのもあれだから先に言っとくけどLGBTQ+の世界には一通り足突っ込んでるし知識もある。トランスジェンダーに一番近い。

戸籍は女。最近は大体いっつも男ってことで働いてる。体はなんもいじってない。男性ホルモン摂取してない。

で、不思議というか悩みというかがあるんだけど、自分は何をアイデンティティにすればいいと思う?もうちょいわかりやすく言うと、他者に対して自分はどう映っていてどう映るべきなんだと思う?

男として働いてる女?男っぽい女?

いいねマンガみたい。イケメンパラダイスみたい。イケメン女子、かっこいいよね。女子高ではヒーローになれる。学生時代はそんな位置づけにされそうになったこともある。そしてこれが正解だと強く思ってしまっている自分がいる。アイデンティティっていうのは自分に対する他人自分共通認識なのであって、今の状況を一番正確に書こうとするならこのタイトルが一番合ってる。人によっちゃこれは事実以上の何物でもないというかもしれない。

でも一番にあげといてなんなんだけどこれは絶対却下だ。なぜなら自分は”女ではなく”て、自分を女と説明されることにとてつもない嫌悪感を抱えているから。

女ってーのは事実じゃん、染色体・外性器etc...っていう批判は聞き飽きるほど聞いたけど、自分にとっての女という体験(=人生)は、というか性別という体験そもそもその定義以上のものを含むものだと思う。

まぁ勘がいい人は性同一性障害とか性別違和とかいキーワードが頭に浮かんだだろうし、分かんなかったらググってほしい。そしてその嫌悪感を抱くことこそがその障害を持つ者の定義であるわけで、ここを議論しても仕方ないから許してほしい。

というわけで自分を女として知っている知り合いの多くは自分を男っぽい女だと思ってるだろうし、一度女として認識した人間へ向ける視線をひっくり返すのはとても難しい。自分はそれがとても悲しい。通ってきた門は変えられない。



幸か不幸か、自分は初対面の人間に対してその入り口をある程度意図的に変えられる。つまりこれから自分はその人と付き合っていくにあたってどっちの性別で行くか大体決められちゃうってことである

ちなみにこれは初対面一発目で相手自分の望む性別自分認識するということでは必ずしもなくて、話していくうちにちらちら実は男なんです~/女なんです~要素をチラリズムさせていく、もしくは単刀直入自分性別宣言してしまえば納得してもらえるってぐらいの見た目を自分はしているってことだ。端的に言うと一人称を変える程度で私の性別は揺らぐ。

また会うことなんてねぇだろうなって人は勝手にあっちの想像に任せて話を合わせている。会話の節々で「あっこの人は今自分を君付けで読んだな」とか判断材料にして。

これから長く付き合っていく人間に対してはそうもいかないので、大体付き合いが長くなってきた時点で胸が裂ける思いがしながらも自分ネタバラシをする。しか卒業を目前に鬱で発狂した自分はもう考えるのをやめたくなって、性別欄のない履歴書を黙って送って、雇ってくれた会社の人に自分性別判断を託した。(性別のわかる公的書類の提出はいらないとこだった)

はじめて会ったとき君付けで呼ばれて聞きなれないながらも若干安心して、それから職場では同じ戦術ながら奇しくもずっと男として働いている。



男として働きだすと言われることが真逆になった。女の子っぽい男の子だね、かわいいね、と。(ちなみにほとんどが初対面の客からである。世の皆さん、人の性別安易に突っ込まないでください、肝が冷える)

女の子っぽい男の子、というタイトル自体はも満更でもない。それどころかその受け皿に収まってしまおうか、つまりそれを自分アイデンティティにしてしまおうかという選択肢まで生まれだした次第だ。しかしそう言われるたびに腹の底が冷えるような気持になり、その話題をどうにかしてそらしたくて仕方なくなる自分には、そのラベル積極的自分を売っていく気にはまだ到底なれない。

話が少しそれるが、自分はあわよくばわかりやす自分他人に分かってもらえるようなラベルアイデンティティが欲しいと常々思っている。しかも自信をもって自分から提示できるような。(この場合の自信っていうのは真実か否かっていう次元の話)

性別不明の人間に対する探るような人々の視線は、一度経験してみてほしいと思う。みんな説明安心がほしいんだと思う。

男として生きてくのも色々大変なんだ、特殊な業種なんだが仕事中に生理なんか来た時には泣きそうになった。女子更衣室のチェックのために同僚の女の子読んでこなきゃいけなかったときは笑いそうだった。不意打ちのボディタッチはいつも致命傷になりうるししょーじき男として生きるのもしんどい。これが一生続くのかと考えると。

自分(の身体)が女だと知られることが自分への他人見方を決定づけてしまうことになる一方で、男か女かしかないこの世界真実を隠し続けながら一生過ごさなきゃいけなくなると思うと死にたくなる、ライトに。積極的死にたいっていうよりはこの苦しみから解き放たれたいの方が近いほうの死にたい

悲しくて泣きたいけど、今まで流してきた大抵の涙は、大人になったらよくなるとかなんでそんなことでくよくよ悩んでいるのかとかい言葉で流されていった。もう大人になってしまった。



Xジェンダーとか、LGBTだけにとどまらない言葉は世の中に無数に存在していて、それに出会うことはできる。でもその言葉に含まれる人々は、一般社会の中で存在していることになっているだろうか?その受け皿は、いまだ世の中に生まれはいない気がする。

アイデンティティ自分他人共通認識で、他人の中に存在できない自分は、いない。それがとても虚しい。考えても分からない。どうしよう?

2020-01-03

anond:20200102022317

かまととぶってるだけじゃないの?

あるいは、増田知識量をひけらかして小ばかにできる異性と付き合う趣味があるようにしか見えない。

ネタマジレスすると、これで結婚したら虎舞竜パターンかもね。

知識をひけらかして馬鹿にできる日々はだんだんと終わりを告げて、そのうち増田が別れを告げられるよ。

2019-12-02

anond:20191202102537

こういう「生き辛さ」もあるな。真面目ぶんなよ、的な。下世話であること、非倫理的であることがリレーションシップに貢献するというのは、人間の特徴としてある。所謂「裸の付き合い」というもの男性は分かり易いが、女性にもないわけではない。「女の悪口共有」など。(これだって「女かくあるべし」の逆版でもあるが)

ここから自分語りだが、俺は人一倍女性の胸に興味があると自覚していて、学生時分はなので極力見ないようにしていた。だってその人は手に入らないので、見るだけ俺が苦しいだけなのだ。人から悪く思われるのだってである

しかし見ていないことを「かまととぶっている」とされたり、世の中が「自分に正直たれ」と言ってきたりして、見たほうが良いのだろうか、と思うようになってきた。(正しくは、「見ていることを隠している体で見、それをある界隈では明かすようにする」ということ)また、興味を明かすことで手に入る可能性があるという事例も見てきた。ここで悩むのである

で、見るようになるのだが、それでどうなるかというと、やはり学生時分に想像していた通り、苦しいのである。結局欲したところで手に入らないのだ。告白もせぬのに失恋が続くようなものである

こうなってくるとまた見なくなるのだが、そうするともう「見えないようにしてくれ」と思うようになる。これはもちろん自分勝手ことなのだが、その勝手の根源は本能なのである。どうすればよいのか?自己責任の苦しみというもので、誰も、俺自身も俺を救えないのである。唯一去勢という方法もあるが、俺はそれに二の足を踏んでしまう。せめて美しく高い声を持っていれば、カストラートとしての利益を是としてそれを実行もできるのかもしれんが。

こんな悩みは、嫁にだって言えないのである死ぬまで自己責任で苦しみ、灰になり解放されるのだ。

2019-11-07

北守ニキの雑な記事フェミニスト側にスルーされた時点で、一気に議論が雑になったよね

から読み返しても、北守ニキの記事が転換点だったと思う。

この記事ほんと雑だったよね。

ポスターのどこが「性的」なのかについては、筆者自身オタクである者としては、そりゃ明らかだろと言いたい。完全に2次元表現における性的コードに沿って描かれてるじゃん!そりゃ人によって感じ方は異なるかもしれないけど、そこじゃないじゃん! 自分の感じ方じゃなくて、オタク文化をそれなりに享受してきた人間ならだいたい理解できる共通認識問題じゃん! いまさらカマトトぶんなよ!

北守ニキのコミュ障ぶりがふんだんに発揮された記事

自分が言いたいことだけ言って、相手が興味あるところをすっ飛ばすというほんと無能すぎる解説役。

大学講師やってるそうですが、この人の講義受けた人の感想が聞いてみたいわ。くっそわかりにくそう。

この記事を契機にして、フェミ側の連中はみんな

自分がひはんしたいところだけを批判して、本当に説明すべきところはすっ飛ばしてよい」

という空気になってしまった。

あと「カマトトぶる」という表現問題点についてフェミ側が全く指摘しなかったことも

この議論にはまともな人間がいないというのを際立たせた。

かまととの「かま」は「蒲鉾」、「とと」は幼児語「魚」のこと。 蒲鉾が魚から作られることを知らないふりして、「蒲鉾はトトからできているの?」 ... かまとと女性に対して多く使われる理由は、江戸末期の上方遊郭で、うぶなふりをした遊女に対して使われ始めたことによる。

フェミ見方のふりをしてカマトトぶるなんて表現を使う人がいて、それについて誰も気にしない。

でもオタクの言うことなら目くじら立てる。

ばーーーかジャネーノ

2018-11-09

anond:20181109105922

ボケちょっと笑った。

少なくとも、日本批判に絡めて原爆投下を褒め称えたりする事は好意的に扱われている韓国で「反日活動をしているって難癖付けてくるなんて心外…」みたいなかまととぶった記事になるのがムカつく。

2018-01-11

はてブの連中が新鮮味をもって韓国クズっぷりを受けてて違和感

いやいやいや

なにかまととぶってんですか

はてブなんて8割おっさんなんだから知ってるでしょ

2000年ごろからあんな感じだったじゃないですか

いや2000年ってのは俺が初めて韓国という糞を観測範囲に収める年なんだけど

18年前から知ってるわーそれ、18年まえからなー

ミサワ状態だよ

なんか急にこんな未開の国だと思いませんでしたみたいな反応してるのおかしくないですか?

それともいよいよはてサ擁護できなくて黙ってしまってプロレス的に右翼が反応してるから変なことになってるんですかね

思えばテレビ的には90年代社民党全盛期みたいな感じだったのかもしれないですね

左翼全盛期

はてブでは2010~15年くらいなのかな

2017-12-03

https://anond.hatelabo.jp/20171203114328

肝心の女さんがかまととぶって行為に愛やら理由を求めてるわけでございまして

男にとっては愛やらもっともらしい理由を求めずにただムラっとしたからという理由で性行為をさせてくれるなら聖女のようなもんだよ

若い時分の男にとっては「誰にでもやらせる女」なんかロマン以外の何物でもない

2015-11-30

炎上系?互助会ブクマで叩かずに「i」をクリックしよう!

炎上系や煽り系のブログはてなブログにも多くて、しか最近はファンもアンチも同じ1PV(笑)というブロガーが増えてるのはご存じの通り。互助会かまととぶった馴れ合いコミュニケーションでつまらない記事があがってくることも増えた。

安い正義感かられてブコメ説教するのは、互助会が生ぬるいブクマするのと同じ、そのくだらないブログホッテントリに押し上げる力にしかならない。だから、一番正しいアクションスルーだ。

それでは気が収まらない?なら、そのブログ記事スクロールして、AdSense広告を探そう。そして、広告右上の小さな「i」クリックAdSenseヘルプページに飛ぶので、また一番下までスクロール。「ご覧になったウェブサイト広告に関するご意見」の欄があるので、ウェブサイトを選択しよう。そこからGoogle違反報告ができる。

nendのオーバーレイがうざいときは、あえてクリックして即離脱。これでブロガークリック単価が下がる。

それだけでは気持ちが収まらない?なら、はてなのお問い合わせページの一番下までスクロール

http://www.hatena.ne.jp/faq/q/abuse

ここから記事指定して違反報告をしよう。

もしこのとき違反理由が見つからなかったら、それはあなた独りよがりか、単なる価値観の違い、または嫉妬しかない。ブラウザを閉じて寝よう。忘れるに限る。

2015-11-28

互助会への入り方

http://anond.hatelabo.jp/20151128213320

互助会存在しないなんてしらばっくれる中堅ブロガーも多いが、実際互助会存在する。

よく互助会メンとして噂される人物たちのブログブクマするのが近道なのはその通りだが、互助会警察が見張ってる昨今、ただブクマしても警戒されるだけだ。

そのため一定作法に則る必要がある。

1、ブクマ数が5以下の記事に、コメント付きでブクマする。間違っても10以上ついた記事にはしてはいけない

2、コメント自分新人であることを匂わせる(例 始めたばかりなのでこういう記事は参考になります!)

3、そのまま相手のブログを読者登録

4、相手のTwitterをみて、絡めそうな話題なら絡む。ブクマTwitter連携は、その記事主との会話用のため、勝手横取りしないこと

5、ブログではオフ会に参加したい、副収入がほしい旨を書き、けしてはてな話題はしないこと

これで3割、互助会候補と見なされるはずだ。後は、相手の記事を3回に1回ブクマすればいい。相手から互助会加入チェックが入る。正式互助会員として認められた場合は、相手から読者登録が返される。

決め手は、あまり賢そうなことを書かないことだ。自分より賢そう、稼ぎそうな相手を互助会に入れるわけもない。

ジャンルかぶりご法度。どうしても被せたいなら、相手から読者登録があるまでは相手より中身のある内容を書くべきではない。

では、良い互助会ライフを。たとえ非難されても、かまととぶって知らなかったといえばいい。1回までは許されるので、それまでにほかの武器をみつけろ!

2013-08-20

http://anond.hatelabo.jp/20130820130007

かまととぶってるガキの言い分を信じる元増田ピュアさに驚きを禁じ得ない

世の中まだ捨てたもんじゃねえな

 
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