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はてなキーワード: 周波数とは

2012-02-07

なぜ、光で音が伝わるのか?

っていや、赤外線紫外線も、光も、電波・・・所詮電磁波からなぁ・・・周波数が違うだけで 同じものなので

赤外線で通信できる以上 可視光線でも それは通信できるやろ

2011-10-30

http://anond.hatelabo.jp/20111030194250

電波周波数帯整理や記者クラブ解体も、TPPの対象になるなら、メディアの反応は大きく変わるだろうね。

そうじゃなければ、参入できるもんなら参入してみろ、と高をくくっているんじゃないかと。

2011-08-24

http://anond.hatelabo.jp/20110824083944

国民の役に立たない報道番組やってるくらいなら、そこの周波数を空けろって言ってるの。

携帯やら、その他もろもろの産業周波数足りてないのですよ。



あ、フジテレビとめたところで6MHzだけじゃないかってのは無しね。

中継局とかも含めてだから

2011-08-21

http://anond.hatelabo.jp/20110821184312

別に周波数帯使うの安くないぞ。

フジの例で言えば年間電波利用量は約3億。

で、2010年フジ営業利益が約33億。

利用料は営業利益の1割相当だ。

そんな破格値でもないしましてや保護かいレベルじゃないだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20110821062119

公共性を名目に安く周波数帯を使ってるのに、国から妙に保護されてないと?

2011-08-16

http://anond.hatelabo.jp/20110816163203

それなりに裏付けって、まさか周波数比が単純だから~とかそんなこと言い出すわけじゃないよね

http://anond.hatelabo.jp/20110816152232

繋がりやすさではテレビが使ってる周波数帯のほうが魅力的じゃね?通信速度は出しにくいかもしれないけどさ

2011-08-14

誤読する人に配慮する必要はない

togetter嫌いなのでこっちでまとめ


Aさんの発言

原発は単なる巨大建築ではない。特定の思想を体現している以上、それはひとつカテドラル(大聖堂)と見做さなければならない。とすれば、それを解体するためには、テクニカル課題を処理する以前に、まずイデオロギー上の戦争に勝利する必要がある。と、これはやはり泥仕合になるわけですね。

脱原発運動が時にカルト化の傾向をはらんでいるように見えるのは、彼らの敵である原発がどうにもこうにも宗教的な存在からなのでしょうね。

クルマ馬力だったりCPUクロック周波数だったりジェット戦闘機の推力だったり、そういう単線的なスペックが大好きな男の子たちにとって、原発の圧倒的なスペックは、やっぱり魅力なのだろうと思う。多少(じゃないわけだが)のリスクがあるにしても。っていうか、あればこそかもしれない。

オレだってクアッドコアのCPUをあきらめていまさら80286ぐらいに戻れって言われたら、やっぱり抵抗するだろうし、原発中の人たちがあきらめたくない気持はわかります。くやしいよね

F1から撤退して来年からツール・ド・フランスなんて言われても技術者呆然ですよw

魚類飼育者の中には、とにかくデカい魚が好きな一派がいて、彼らは経済力させ許せばマグロぐらいは飼いたいと思っています。でも、原子力は、あれは鯨ですテクノロジー上の中二病患者でないと、あんなもの水槽に閉じ込めようとは考えないと思います


に対してBさん

そんなに電気必要ですか?原発なくても需要満たせてることご存知ですか。効率だけですか?核廃棄物のことは?


Aさん

私は原発を擁護しているのではありません。原発を崇める人たちの心性について語っただけです。文脈からわかりませんか?


Bさん

では自爆テロを崇める人の心証も語れば?


Aさん

原発を崇めることが素晴らしいと言っているのではありません。


Bさん

どれだけの人が苦しんでいるか考えてみたことありますか。想像してみたことありますか。自分がその立場になったらと考えてみたことありますか?



Aさん

誤解されている人間の気持になって考えてみたことがありますか?



Bさん

から心証について語れば?



Aさん

あなたについての心証は、ちょっと困った人だなあという感じです



Bさん

これだけ原発ナーバスになっているときに無配慮だったとは思いませんか?


Aさん

誤読する人にまで配慮していたら、発言は不可能になります


Bさん

だってからいから突っ込んでいるわけで


Aさん

からないのは、あなたの側が私の発言を誤読しているからだと思います


Bさん

すみませんでしたもう何も言いません


Aさん

了解しました



Bさん最後に連投

・本当に無視したければすればいい。出来てないところが弱さでしょ

ツイッターではこうしたやり方でひとりの人間を追い詰めることもできます。相手の状況など考えませんから

つぶやきちょっとした疑問を抱いただけでしたけどね、それがよくなかったならもう何も言いません。

言い方とか型にはまった返事が欲しいならツイッター止めれば?非公開にするとか


無視したら無視したで文句を言ったり勝利宣言をして、無視しなかったら「傷つけられた」というこまっちゃん。は確実にいる。

こういう誤読する人に対して、「俺が読み方を教えてやる」って言い出しちゃう人の感情わからんことはないなぁ。

その上で、相手が困ったチャンなのかまともな人なのかを見極めて、問題にならない人には強気に出ることでブコメを稼ぐ例の人の計算高さは見習いたい。

2011-08-10

http://anond.hatelabo.jp/20110810020658

ガラパゴス化デザインとかクオリティの問題もあるかもしれないけど、一番のネックは電波周波数などの規格の問題と聞いたことがあるんだが・・・


教えて偉い人!

2011-08-08

結局フジの問題ってのは

電波が私的材で使用者数が限られているのに破格の電波利用料で独占的に帯域を使っているので

その利用の根拠として公共性が求められるにも関わらず

消費者の嗜好を軽視して利潤の追求を行っているから批判の的になっている気がする


から、きちんと市場原理で評価された電波利用料を支払えば

テレビ局は公共性を持つ必要がなくなり民間企業として振る舞えることができて

消費者ニーズに答えなければならない義務がなくなって批判されることもなくなると思う

(まぁそれでもニュースの公共性はまだ問題として残るけれども)


ミクロ経済学の一分野にオークション理論があって

その実践としての周波数オークションを導入すれば電波市場原理晒す事ができる

欧米では既に結構導入されているのにも関わらず

日本では行われていないのは結局既得権益の問題なのかな

2011-07-23

島根独立宣言!

ネタです

突然です島根県独立して、島根国になります


この話に触発されて考えてみました。

歴史上、権力者権利を自発的に分け与えた試しはない。革命でも起きない限りは。

そう、地方は“分権”を要求するのではなく“独立”を宣言すべきだろう。」

/ 地方分権は出来ない - 賢太郎の物書き修行 http://htn.to/qA3HkP


島根県独立するか。

無理すぎる。

島根若者いなくなる→全員都会へ移住→原子力発電所密集地帯化→過疎化問題解決&電力問題解決

他県に電力輸出&低価格な電力で企業誘致w。と思ったけど、お年寄りほど原子力には反対なのでは?

ダムと一緒で強制移住という方向で…(^^;

県全域自然保護区というか原子力保護区みたいな。煙の出ないプラントが海岸沿いに立ち並ぶ異様な光景が目に浮かんだ。

江津風力発電とかあるし、浜田周辺は電力特区いいんじゃないかと。税金も沢山落ちるしw

あと温泉も全部取り上げて地熱発電にすれば完璧ですねw


中国5県なら、何とか独立出来る?

平成19年度の中国地方の域内総生産は29兆8596億円である。これはアラブ首長国連邦国内総生産よりも大きく、世界で30位前後の「国」に相当する経済規模を有している。」おおおおー / 中国地方 - Wikipedia http://htn.to/RjoXiy

さて、取り敢えず島根鳥取合併するか。鳥取の左が島根山陽の上が山陰にしてみよう、結局まぎらわしい。

中国地方独立したら国の名前はどうするんだろ、中国

ちなみに中国地方中国中国に近いからではなく「古代畿内を中心に令制国を「近国」「中国」「遠国」に区別したとき、この地方ほとんどが「中国」に相当したからだとされている説、畿内大宰府の中間に位置する地方からだとされている説などがある。」という意味だとさ。

中国地方と言えば農業TTP参加で関税廃止されたら、JAもろとも農家破産するので、最後補償たっぷり貰って、オーストラリアで農場つくれば良いと思う。

瀬戸内側には工業地帯があるけど、どっかの東南アジアにデカイ港を中国あたりに作ってもらって、現地の人を雇えば、元日企業も生き残れる可能性が見えてくるな。ブルネイあたりに移れば石油資源真下にあるし。「2010年ブルネイGDPは約1兆円であり、鳥取県の半分程度の経済規模である。」ブルネイ - Wikipedia http://htn.to/S6Ty1B

ブルネイ乗っ取るなんて余裕。


オーストラリア農業移転させて、東南アジア工業移転出来たら、そこと自由貿易して安い製品を輸入し、日本流通させる。浜田港は商港として大発展する。

どっちかといえば、瀬戸内側の港を発展させたほうが良いか浜田オワタ

地方と言えば、公共事業で作った無駄インフラ島根県には空港が2つあったりします。そして、みんなだいたい米子空港(鳥取)から飛行機に乗ったりする。過疎化人口が減れば、需要も減って採算割れ必至。一畑電鉄は何で潰れてないん?

余分なインフラはどこかに売却できないもんか、買う価値ないですかそうですか。廃墟になって廃墟マニアが訪れる観光スポットとして再スタートですね。

んー、結局グローバリズム産業は衰退して、公共インフラは過剰で、人口は減少するとなると、中国地方が国として独立する意味がないよなー。いままで通り、国からお金吸い取った方が合理的なのか。東京の人ごめんなさいって事になるなー。

何か独立してもやっていける戦略がないかなー

ん!中国地方独立して、原子力発電所をつくりまくれば、二酸化炭素排出権取引日本から正当性をもってお金を吸い取れる!今がチャンス!

なんかネタが苦しくなってきた。


地方分権を推し進めた、地方独立を目指すとろくな事がなさそう。東京圏大阪圏だけ生き残って、あとは全部破綻するのが目に見えてる。

じゃあ、日本を西と東だけに分けて、関西国と関東国にしようか。ちょうど60Hzと50Hzの境界にすれば、周波数問題も解決。

正直国ってのが分からなくなってきた。

ナショナリズムでまとめとけば国になるん?

むかーし、むかしは出雲の国が首都みたいなもんだったのにな。

地方独立して即鎖国するしかないのか?


アラブの若い人達が闘ってるというのに、おれは。と思うけど、むしろ諦らめ感でどうでも良くなってるので、明日も好きなことしてたい。

この諦らめ感って、自分の将来予測日本の将来予測がごっちゃになったりするけど、別に関係ないような気もする。

日本がどうなったところで個人には言うほど影響ないだろと。貧乏になるならなるで、何とかして生活すればいい。っても、それはやっぱり不幸を産むだろうから何か考える必要はあるよな。あれ、結局。

鳥取島根人口合わせても沖縄より少ないと言う事実山陰さいこー / 都道府県人口一覧 - Wikipedia http://htn.to/eoCbnw

そして1人あたりの公共事業費で島根県東京に続く第2位! / 都道府県統計ランキングで見る県民性 公共事業日本一東京都 http://htn.to/sjUbJX

島根県鳥取県アイスランドよりはちょっと多いくらい。1人当りだと島根鳥取が230万円でアイスランドが320万円くらい? / 図録▽主要国と都道府県経済規模(GDP)順位 http://htn.to/vuDrsp

一人当りの負債額だと、1位島根150万円、3位東京140万円で同じくらい。 / テツ日記 : 国の借金地方借金 - livedoor Blogブログhttp://htn.to/HXLt1r

島根目立ってんなー

これは、地方東京からお金を奪ってる訳じゃないってことか?


とりあえず島根県独立すんならGDPアイスランド並にすれば良いんだな。アイスランドが1人あたり320万円くらいで島根県が230万円くらいだから1.4倍。40%の成長か。年率2%で17年くらい。人口が確実に減ることを考えると、人口増でGDPを増やすことは諦めて、逆に人口減でGDP増を考えるなら、発電特区アイデア結構いいせんいってるかもしれない。ガイア理論提唱者で、極めて著名な地球物理学者ジェームズ・ラブロック氏も原子力発電に肯定的だってことを考えると。氏を島根県に招いて発電特区大臣になってもらうのもありかもしれない。

島根県若者が都会に出て行って、お年寄り自然に減っていくとすれば、島根県人口構成は発電特区関係者趣味農業を営む人達って事になる。(農産物関税は撤廃されるので、島根県では農業はなりたたない。)

それって国として意味あるんか?


忘れてたな、原子力発電推進の方たちを島根県に招かないといけなかった。

ブロック氏も原子力発電推進の人達も、のんびりした島根の豊かな土地原子力発電の電気を使いながら悠々自適に暮らせるとしたら喜んで来てくれそう!

ほんとかよ。

池田信夫氏@ikedanobと藤沢数希氏@kazu_fujisawaに経済担当と金担当になってもらえば島根経済は合理的に発展しそう!

中国韓国に近いという有利な地理を利用して、貿易を発展させて交流を活発にすれば中国経済発展の波に乗れそう!竹島独島名称変更して、正式に韓国領と認めてしまおう。

島根県アメリカと対して関係もないから、対米従属からアジア重視の外交戦略に転換するのも容易!勿論島根総理大臣最初の訪問国は中国含めてアジア全域。

都道府県GDP構成比で0.6%の島根県独立したって、大した影響なんかないんだから右の人も左の人も無視してくれそう!出雲大社なんかは宗教的な問題が残るかも、でも今は観光地なだけだよね。


島根は自由の国になる!

2011-06-28

http://www.nurs.or.jp/~ogochan/essay/archives/3259

(コメ欄に書いてみたのだが、承認制なのか出てこないのでこちらにも ← 他のコメは載ってるようなので、意図的に無視された模様)

(さらにブコメでもっと適切な資料が出てきた http://www.escj.or.jp/news/2006/061020_gijyutsu.pdf via comma3 http://b.hatena.ne.jp/comma3/20110629#bookmark-48771386)

こんにちは

結論(熱中症になったら全く意味がない)には全く異論はないのですが、交流系統場合、専門外のひとが想像しないいろいろとややこしいことがあるようで、「90%超えたら不安定になる」は必ずしも嘘とも言い切れないようです(個人的には95%ぐらいまでは平気なんじゃないかと思ってますが)。

ちょっとわかりやすい資料がないのですが、例えば古い論文で恐縮ですが、以下の文献をご参照ください。

http://ir.lib.u-ryukyu.ac.jp/bitstream/123456789/5588/1/No26p75.pdf

これは沖縄電力の例なので、東京電力とはまた事情が異なりますが、ポイントとしては「安定状態と過渡状態がある」ということと「過渡状態に陥いった時に、回復できるかどうかは系統の余裕(追記: 及びバランス)に依存する」という内容についてのシミュレーションである、ということです。想定されているのは「事故」で、例えば漏電や地絡などといった事故が発生した場合発電機系統から離脱します(過渡状態)。そこから安定状態に持ち込むための制御ができるかどうか、という問題だと思います

図8(←誤り: 図6)以降が事故からの復旧のシミュレーションで、横軸が時間、縦軸が周波数ずれになります。で、並列同期運転している交流発電機ですが、周波数ずれが一定を超えるとどんどん系統から外れていってしまうことがわかります。もちろん、総供給量もその分減ってしまますので、需給が逼迫していると、ほっとくとどんどん発電機が離脱してしまい、最終的には全域停電につながる、というストーリーもありえます。(追記: もちろん、そうならないように安全回路が施してあります想定内事故であればその回路で切り替えるので、一般の利用者が気がつかない間に過渡状態から回復するはずです。)

と、いうわけで、一般論として間違いであると断ずることは難しいと思います。もちろん、過渡安定度がどの程度あるのか、という点については東京電力に聞かないとわかりませんが、閾値があるわけではなく、100%に近づくにつれリスクが徐々に高くなる、ということだと理解しています。あとはリスク(どの種類の事故がどの程度の確率で起きるか)の見積りになりますので、そこをどう見積って最大供給量を出しているか、というところがわからないと、何とも。

まぁ、自分素人に毛が生えた程度の非専門家なので、間違ってるかもしれませんが、ご参考までに。

# ああ、専門外ゆえに全く間違ってるような気もしてきた‥‥‥

# 専門家に突っ込んでもらえるだろうか(増田にはそういう人少なそうだけど‥‥‥)

2011-06-24

http://anond.hatelabo.jp/20110624224224

だよねぇ。

指導ってそんなに追求してはいないんだが(専門じゃないし)、

ぐらいか姿勢は元からいいんだけどね。

細かく言えば「鼻腔と頭蓋に丁度よく反響させる周波数を見つけろ」とか「喉の開き具合と喋りの速度を連動させて、話法に強弱をつけろ」とか「話す最中に手元を見ずに聴衆の一番遠いところに声を届けろ」とかいろいろあるんだろうけど、ぶっちゃけ、どこまで求めていいものなのか手探り。まぁ、こっちの指導者スキル不足と言えばそれまでなんだけど。

2011-06-02

http://anond.hatelabo.jp/20110602070343

まず、高校の授業の内容を覚えてれば、東西周波数に違いがあることに気づくはずなんだけどな。

そこからググれば即座に西日本から送電なんて微々足るものだと気づく。



放射線に関しても同じことで、高校の授業で日本原爆が落ちたことは知っているはず。というか、中学でもやるじゃねーか。

それをググれば、簡単に放射線影響研究所(旧ABCC)にたどり着き、原爆後遺症チェルノブイリ事故等の研究が脈々と受け継がれて来ている事がわかる。

しかも、ご丁寧なパンフレットPDFで落とせるし、事故後1週間ほどでQ&Aサイトまで出来上がっている。



なんで、こんな簡単に情報が得られるのに探さないのか。

というか、今まで何を勉強してきたのかと。

2011-05-19

ビンラディンの音声分析をしてみたら別人だった ただそれだけ

大学で音声解析をしている

テレビニュースで流れたビンラディンと思われる音声

昔のホンモノの音声と分析してみた

 

まったくの別人だった

周波数分析するとまったく整合しない

学会で発表するか迷っている

 

どうしよう

死にたくないお

アルカイダさん 許して お願い

2011-05-07

モテる鉄道女子力を磨く4つの心得

こんにちは鉄道工学を専攻しているポケモンスタンプラリーです。私は学歴も知識もありませんしブスですが、鉄道に関してはプロフェッショナル。今回は、モテる女子力を磨くための4つの心得を皆さんにお教えしたいと思います。

 

1. あえて2~3世代前のNゲージ飲み会に持っていく

あえて2~3世代前の新幹線を使うようにしましょう。そして飲み会の場で好みの男がいたら話しかけ、わざとらしく700系を出していじってみましょう。そして「あ~ん! このNゲージ本当にマジでチョームカつくんですけどぉぉお~!」と言って、男に「どうしたの?」と言わせましょう。言わせたらもう大成功。「新幹線とか詳しくなくてぇ~! ずっとコレ使ってるんですけどぉ~! 使いにくいんですぅ~! ぷんぷくり~ん(怒)」と言いましょう。だいたいの男はマニアックNゲージを持ちたがる習性があるので、新しいものはおろか、4,5世代前のNゲージも使っているはずです

そこで男が「新しいNゲージにしないの?」と言ってくるはず(言ってこない空気が読めない男はその時点でガン無視OK)。そう言われたらあなたは「なんかなんかぁ~! 最近新幹線人気なんでしょー!? あれってどうなんですかぁ? 新しいの欲しいですけどわかんなぁぁああい!! 私かわいそーなコ★」と返します。すると男は「E5でしょ? 本当に良くわからないみたいだね。どんなのが欲しいの?」という話になって、次の休みの日にふたりでNゲージ選びのデートに行けるというわけですあなた女子力が高ければ、男がNゲージ買ってくれるかも!?

 

2. JR時刻表で赤鉛筆を使うとモテる

鉛筆JR時刻表コメントを入れると、鉄道ファン男性ユーザーは「なんかこの子素朴なぁ」や「支えてあげたいかも」と思ってくれますJR時刻表は、普通雑誌よりも紙が薄く油性ペンなどもってのほか!赤鉛筆を多用することによって、男性あなたを素朴で女の子しい勘違いしてくれるのです。そういう習慣にすると、消しゴムで焦って消してるうちに時刻表のページが破れまくりますが気にしないようにしましょう。

 

3. とりあえず男には「えー! なにそれ!?  知りたい知りたーい♪」と言っておく

飲み会などで男が女性に話すことといえばデジイチ車両ダイヤの話ばかり。よって、とってもどうでもいい話ばかりです。でもそこで適当に「へぇーそうなんですかぁ~?」とか「よくわかんないですけどすごいんですねぇ」と返してしまうと、さすがの男も「この女ダメだな」と気がついてしまいます。ダメ女だとバレたら終わりです。そこは無意味テンションをあげて、「えー! なにそれ!?  知りたい知りたーい♪」と言っておくのが正解。たとえ興味がない話題でも、テンションと積極性でその場を乗り切りましょう。積極的に話を聞いてくれる女性に男は弱いのです

いろいろと話を聞いたあと、「VVVFは可変電圧可変周波数制御で、回生なんかもしちゃうエコな電源なんですね! 覚えたぞぉ! メモメモ!」とコメントすればパーフェクト。続けて頭に指をさしてくるくる回しつつ「キューキュンキュンキュンキュンキュン!」と言って、「どうしたの?」と男に言わせるのもアリ。そこで「京浜急行がフルノッチで加速しているのでありますっ☆」と言えば女子力アップ! そこでまた男は「この子の音を録音した面白いかも!?」と思ってくれます。私は学歴も知識もありませんしブスですが、こういうテクニックを使えば知識がない私のようなバカ女のほうがモテたりするのです。男はVの音の違いに浸りたいですからね。

 

4. 旅行では長野新幹線に乗れない女をアピールせよ

男と東京駅新幹線乗換口に来たら、真っ先に長野新幹線情報を探して「あーん! 私これ乗れないんですよねぇ~(悲)」と言いましょう。するとほぼ100パーセント「どうして? 嫌いなの?」と聞かれるので、「嫌いじゃないし行きたいけど行けないんです><」と返答しましょう。ここでまた100パーセント「嫌いじゃないのにどうして行けないの?」と聞かれるので、うつむいて3~5秒ほど間をおいてからボソッとこう言います。「…… だって、……だって軽井沢佐久平間で、き電区分所があるじゃないですかぁっ! 周波数変換こわいですぅ! 東海はないのにぃぃ~(悲)。」と身を震わせて言うのです


その瞬間、あなた女子力がアップします。きっと男は「なんて繊細な天使のようなコなんだろう! 絶対にゲットしてやるぞ! コイツは俺の女だ!」と心のなかで誓い、あなたに惚れ込むはずです。意中の男と付き合うことになったら、そんなことは忘れて好きなだけ長野駅でソバを食べてて大丈夫です。「乗れないんじゃなかったっけ?」と言われたら「大丈夫になった」とか「慣れた」、「そんなこと言ってない」と言っておけばOKです

2011-04-17

http://anond.hatelabo.jp/20110417225431

>5号機と6号機を運転することで、地理リスクや老朽化リスクが高い浜岡や敦賀廃炉を前倒しできるのであれば、ぜひとも運転を再開すべきであろう。

浜岡敦賀中部電力関西電力福島東京電力とは周波数が違うから前倒しできるようにならないのでは?

2011-03-30

東日本の電力事情改善

60hzエリアにある発電所をいくつかまるっと借りるってのはありえないのだろうか?

現在60Hzで送電しているのを50hzに変更して電線を引っ張ってくるほうが

周波数変換施設を増設するよりは良いんじゃないかと思うのだけれど。

迷惑かけてほんますいませんが。

(今で言えば西日本の電力会社に)節電の必要性に聞くことの無意味

地震後の東電の電力不足問題で、関西電力中部電力管内で節電して協力しようというチェーンメールが出回った。

その後、関西電力中部電力チェーンメールを否定し、ネット界隈では「周波数の壁があって送電の上限がある」ことは一定の周知を得るに至った(おかげで100万kWhの壁が有名になったが、現時点ではあの手この手の奥の手で少量の融通をしていいるのでこの数字は厳密ではない。200万には遠く及ばないが)。

これらの動きの中で、何人かが電力会社に「節電の必要性」について関西電力中部電力に問い合わせた人がいるが、はっきりいって「そんな問い合わせは無意味です」。

なぜか

・電力会社は、電気をたくさん使ってもらうことによって利益を上げています。不要な節電をされてはこまるのです

・かといって、会社として「電力をばんばん使ってください」などと省エネを無視したことが言えるわけもありません(社内ではちゃんとそういう教育はされますしかし、営業で口がすべることはあります環境にいいとか何か別の口実を見つけてセットで電力需要開拓をしていますが、何の前提もなく単体で「じゃんじゃんつかえ」とは原則として言えません)。

したがって、「何かの差し迫った状況」でもない限り、電力会社がはっきりしたメッセージなど出せるわけがないのです

西日本節電したら、その分火力発電等の燃料を融通できて東日本メリットがあるのでは?」と考える人もいて、実際に一部話題になり毎日新聞静岡(の中部電力管内)での動きを取材して中部電力にも取材して「そういう意義はないわけではない」旨現地をとって記事にしたものもありました

西日本節電無意味か?これは送電網だけ知っていれば答えが自明の問題ではなく結構複雑な話題です。詳細は私の知識の範囲を超えるのでが、東電管内と比べれば、経済委縮効果を招くような節電デメリットが大きいでしょうという程度にとどめます

ただ、「電力会社」に「節電って意味がありますか?」と問うたところで意味のある答えが返ってくることは期待しないでください。取材結果を載せているブログもありますが、その文言には「意味はない」と思う方がよいです。

2011-03-29

市場原理を活用すべき『でない』電力不足対策” を読みやすく

元記事 http://anond.hatelabo.jp/20110328213318引用がアレで読みにくいので

http://synodos.livedoor.biz/archives/1720131.html

キセイガー/カンリョーガー脳の恐怖である

 これに対して、市場メカニズムを活用すれば、効率性の高い企業自然に選別することが可能であるひとつのやり方は、池田信夫氏がかなり早い段階で提唱した「電力消費税」(http://news.livedoor.com/article/detail/5412902/)を導入することである。これは、電力需要抑制するために税を課すというもので、実務的には電力料金を引上げるだけであるから、すぐに実行可能である

 この方法では、電力料金を引上げても、利潤が出る効率性の高い優良企業生産をつづける一方、効率性の低いゾンビ企業は休業をすることになるから自然に効率性による選別が可能となる。また、病院老人ホームなど、効率性とは別の観点から重要性が高い施設は、そもそも電力料金を引上げなければ良い。

 問題は、電力料金を引上げると東京電力収入になってしまうと勘違いされ、消費者が納得しないという点であるが、最終的に東京電力売上高から政府が電力消費税を吸い上げることになるから東京電力を儲けさせることにはならない。このことをきちんと政府が明言して実行すればよい。

電力料金引上げによる電力需要抑制の最大の問題は、消費者の納得なんぞではなく、電力の需要曲線の形状が不明な点にある。言い換えれば、いくら料金を上げたらどれだけ電力使用量が少なくなるかわからない、ということ。既に周知が進んでいるが、供給能力を上回る電力が使用されると、予測不能な大規模停電確率が極めて高くなる。これだけ値上げしたらこれだけの使用で収まると思ったんだけど、思った以上に使われちゃいました、なんて事態が生じれば、ライフラインその他に甚大な障害が生じる。それに比べれば、

 しかしながら、本来、計画停電や総量規制のような「社会主義的な手段」は、命の問題にとっても、生産活動にとっても、非常に「非効率」である。早い震災復興を望むのであれば、こうした手段をつづけたり、大規模に行うことは望ましくない。生産活動にとって非効率というのは、生産性の高い企業も、生産性の低い企業も一緒くたに休業させてしまからである

 たとえば、同じ電力量で10生産を行う優良企業と、2しか生産できないゾンビ企業(本来であれば死んでいる非効率な企業)があるとしよう。両方とも電力量を平等に半分にされると、各企業生産はそれぞれ5(優良企業)、1(ゾンビ企業)となり、生産量がそれぞれ半分になる。両者の合計は6であり、元の12から生産量は半減する。

 一方で、優良企業には休業させず、ゾンビ企業のみ休業させるということであれば、生産量は10である。つまり、優良企業は元の通り10生産を行い、2しか生産できないゾンビ企業が休業して0になるから、元の生産12に対して、事後的な生産量は10とわずかな生産ですむ。

この程度の非効率性など、どうってことはない。また、

 問題は、このように効率的な生産を行う企業とそうでない企業をどう選別するかということであるが、計画停電はすべてが一緒くたになるので、選別は不可能である。また、効率性は高くなくても、必要性の高い病院老人ホームは電力供給をつづけることが望ましいが、そうした重要度に応じた選別も不可能である

予測不能な大規模停電が起きてしまえば、病院等の選別もまた不可能である。事前に対策が講じられる分だけ、予測不能な大規模停電より計画停電の方がはるかに適切なのは、言うまでもない。

加えて、鈴木氏は、次のようなことを言っている。

 これに対して、電力事業というものは、どのようなときにも安定的な電力供給を行わなければならないという「供給義務」が課されているため、夏場数日間の昼間における一番のピーク時に対応するために、きわめて過剰な発電所設備を保有しているのである。このためじつは、普段は、発電所はあり余っている状態なのである

 このような過剰設備を許しているのが電力会社への規制であり、「総括原価方式」の下、どのように過剰な設備をもっていてもすべて電力料金に転嫁でき、しか地域独占によって競争相手にさらされずに、料金を引上げられることが、その背景である

 これを経済学ではアバーチ・ジョンソン効果と呼んでおり、過剰設備、非効率の典型例とされる。また、電力会社も、経済産業省官僚も、発電所設備を拡大することで利権があるので、こうした規模拡大にさらに拍車がかかる。

その是非はさておき、

 ついでにいえば、西日本東日本で電力の周波数が違い、変電設備が貧弱で、1日100万キロワットしか電力会社間で融通しあえないことも、今回露呈した大きな問題である。これは、電力会社地域独占を守ろうとする既得権保持行動にほかならないだろう。国が公費を投じてでも、変電設備拡張してリスクを分散したり、電力会社間の競争を促すことは合理的であると思われる。

東西周波数変換など、こうした事態でもなければ遊休化すること必定であり、過剰設備・非効率が不適切だというなら、周波数変換はそれ以上に不適切である(注1・2)。結局、本当に過剰設備・非効率性を問題にしたいのではなく、キセイガー/カンリョーガーと言いたいだけなのだろう。

 もっとも、各家庭まですべてピークロード・プライシングをするというのは、消費者は驚き、反対も大きいであろう。東京電力の電力需要の過半は企業需要であるから、まずはフランスの電力公社(EDF)が1957年から導入しているように、企業に対して、季節別・時間別・業種別のピークロード・プライシングをはじめることが現実である

少なくとも、ヨーロッパ全土で電力が相互融通可能であることを前提としたフランスのピークロード・プライシング日本に導入することの是非は、これほど単純な話ではない。繰り返すが、価格を上げた割に使用量が減らなければ、ヨーロッパなら他国から買ってくればよいが、日本ではそうは問屋がおろさず、大規模停電確率が上がるのだ。

教訓:非専門家が思いつくようなことは、専門家がとっくに思いついた上で、利害得失を計算して採りえないとしたものがほとんどである

(注1)

今回のようなケースとしては、2002年東電原発データ隠しが発覚し、東電の全原発17基がすべてストッしたことがあった(2003年4~6月)。夏場の大停電危惧され、東西連系線の拡張などが論議されたが、「投資額が莫大で、それなら自前で発電所建設した方がよい」(電力業界関係者)として頓挫した経緯がある。

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1285?page=2

(注2)

ピークが異ならなければ、地域間の電力流用によって全体の必要設備量は変わらないが、日本でピークが異なるのは、北日本に限られる。すなわち、東西の電力流用を推し進めても、東京電力の必要設備量は減らない。

2011-03-28

市場原理を活用すべき『でない』電力不足対策

http://synodos.livedoor.biz/archives/1720131.html

キセイガー/カンリョーガー脳の恐怖である

>これに対して、市場メカニズムを活用すれば、効率性の高い企業自然に選別することが可能であるひとつのやり方は、池田信夫氏がかなり早い段階で提唱した「電力消費税」(http://news.livedoor.com/article/detail/5412902/)を導入することである。これは、電力需要抑制するために税を課すというもので、実務的には電力料金を引上げるだけであるから、すぐに実行可能である

>この方法では、電力料金を引上げても、利潤が出る効率性の高い優良企業生産をつづける一方、効率性の低いゾンビ企業は休業をすることになるから自然に効率性による選別が可能となる。また、病院老人ホームなど、効率性とは別の観点から重要性が高い施設は、そもそも電力料金を引上げなければ良い。

>問題は、電力料金を引上げると東京電力収入になってしまうと勘違いされ、消費者が納得しないという点であるが、最終的に東京電力売上高から政府が電力消費税を吸い上げることになるから東京電力を儲けさせることにはならない。このことをきちんと政府が明言して実行すればよい。

電力料金引上げによる電力需要抑制の最大の問題は、消費者の納得なんぞではなく、電力の需要曲線の形状が不明な点にある。言い換えれば、いくら料金を上げたらどれだけ電力使用量が少なくなるかわからない、ということ。既に周知が進んでいるが、供給能力を上回る電力が使用されると、予測不能な大規模停電確率が極めて高くなる。これだけ値上げしたらこれだけの使用で収まると思ったんだけど、思った以上に使われちゃいました、なんて事態が生じれば、ライフラインその他に甚大な障害が生じる。それに比べれば、

しかしながら、本来、計画停電や総量規制のような「社会主義的な手段」は、命の問題にとっても、生産活動にとっても、非常に「非効率」である。早い震災復興を望むのであれば、こうした手段をつづけたり、大規模に行うことは望ましくない。生産活動にとって非効率というのは、生産性の高い企業も、生産性の低い企業も一緒くたに休業させてしまからである

>たとえば、同じ電力量で10生産を行う優良企業と、2しか生産できないゾンビ企業(本来であれば死んでいる非効率な企業)があるとしよう。両方とも電力量を平等に半分にされると、各企業生産はそれぞれ5(優良企業)、1(ゾンビ企業)となり、生産量がそれぞれ半分になる。両者の合計は6であり、元の12から生産量は半減する。

>一方で、優良企業には休業させず、ゾンビ企業のみ休業させるということであれば、生産量は10である。つまり、優良企業は元の通り10生産を行い、2しか生産できないゾンビ企業が休業して0になるから、元の生産12に対して、事後的な生産量は10とわずかな生産ですむ。

この程度の非効率性など、どうってことはない。また、

>問題は、このように効率的な生産を行う企業とそうでない企業をどう選別するかということであるが、計画停電はすべてが一緒くたになるので、選別は不可能である。また、効率性は高くなくても、必要性の高い病院老人ホームは電力供給をつづけることが望ましいが、そうした重要度に応じた選別も不可能である

予測不能な大規模停電が起きてしまえば、病院等の選別もまた不可能である。事前に対策が講じられる分だけ、予測不能な大規模停電より計画停電の方がはるかに適切なのは、言うまでもない。

加えて、鈴木氏は、次のようなことを言っている。

>これに対して、電力事業というものは、どのようなときにも安定的な電力供給を行わなければならないという「供給義務」が課されているため、夏場数日間の昼間における一番のピーク時に対応するために、きわめて過剰な発電所設備を保有しているのである。このためじつは、普段は、発電所はあり余っている状態なのである

>このような過剰設備を許しているのが電力会社への規制であり、「総括原価方式」の下、どのように過剰な設備をもっていてもすべて電力料金に転嫁でき、しか地域独占によって競争相手にさらされずに、料金を引上げられることが、その背景である

>これを経済学ではアバーチ・ジョンソン効果と呼んでおり、過剰設備、非効率の典型例とされる。また、電力会社も、経済産業省官僚も、発電所設備を拡大することで利権があるので、こうした規模拡大にさらに拍車がかかる。

その是非はさておき、

>ついでにいえば、西日本東日本で電力の周波数が違い、変電設備が貧弱で、1日100万キロワットしか電力会社間で融通しあえないことも、今回露呈した大きな問題である。これは、電力会社地域独占を守ろうとする既得権保持行動にほかならないだろう。国が公費を投じてでも、変電設備拡張してリスクを分散したり、電力会社間の競争を促すことは合理的であると思われる。

東西周波数変換など、こうした事態でもなければ遊休化すること必定であり、過剰設備・非効率が不適切だというなら、周波数変換はそれ以上に不適切である(注1・2)。結局、本当に過剰設備・非効率性を問題にしたいのではなく、キセイガー/カンリョーガーと言いたいだけなのだろう。

>もっとも、各家庭まですべてピークロード・プライシングをするというのは、消費者は驚き、反対も大きいであろう。東京電力の電力需要の過半は企業需要であるから、まずはフランスの電力公社(EDF)が1957年から導入しているように、企業に対して、季節別・時間別・業種別のピークロード・プライシングをはじめることが現実である

少なくとも、ヨーロッパ全土で電力が相互融通可能であることを前提としたフランスのピークロード・プライシング日本に導入することの是非は、これほど単純な話ではない。繰り返すが、価格を上げた割に使用量が減らなければ、ヨーロッパなら他国から買ってくればよいが、日本ではそうは問屋がおろさず、大規模停電確率が上がるのだ。

教訓:非専門家が思いつくようなことは、専門家がとっくに思いついた上で、利害得失を計算して採りえないとしたものがほとんどである

(注1)

> 今回のようなケースとしては、2002年東電原発データ隠しが発覚し、東電の全原発17基がすべてストッしたことがあった(2003年4~6月)。夏場の大停電危惧され、東西連系線の拡張などが論議されたが、「投資額が莫大で、それなら自前で発電所建設した方がよい」(電力業界関係者)として頓挫した経緯がある。

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1285?page=2

(注2)

ピークが異ならなければ、地域間の電力流用によって全体の必要設備量は変わらないが、日本でピークが異なるのは、北日本に限られる。すなわち、東西の電力流用を推し進めても、東京電力の必要設備量は減らない。

東日本西日本で世間の雰囲気が違うのか?

西日本では地震津波の被害も全くなく、余震も殆どなく、放射能も今のところ届いてないし

電力も周波数の違いで東日本には送れないから、特に節電もしてない。

不足や配送の遅延はあるにせよ、普段どおりの日常を過ごしている。

こちらからみると、東京の人の反応が大げさに見えてしまう。

放射能もまだ退避するようなレベルじゃないし、余震も東北に比べたら大したことないだろう。

気持ちは分かるけど、そこまで過敏に反応することじゃないだろ、と思う。



今の東京がどんな雰囲気なのかが分からない。

一部の人パニックになってるだけなのか、社会全体が終末感に沈んでしまっているのか。

送電周波数の境界が、非常時と日常の境界になってしまっているんだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20110328021556

周波数変換には変電所が必要。

変電所現在の最大は160万Kwで上限いっぱいま送電済み。

西日本節電しても東日本にこれ以上遅れない。

変電所の最大量up or 増築は行っていたはず。

2011-03-27

私たちは後の世代のために、M9.0に耐える準備をするべきなのか?

被災地はまだサバイバルの状態だと思う。

けれども私にできることは少ない。目下のところお金を送ることと、考えることしかない。お金は送った。けっこう懐が痛いほど送った。だから、あれこれ考えることを、どうか許してほしい

考えているのは、こんなことだ。

「私たちは後の世代のために、M9.0に耐える準備をするべきなのか?」

今回の災害は1000年に一度、あるいは数百年に一度の規模だと言われる。おそらく私たちが生きているうちにもう一度遭遇するかしないかレベル災害だと思う。

私たちはおそらく、復興と言えるものを成し遂げることが「できてしまう」だろう。がれきを片付けて家や道路鉄道を作り直す。それだけだ。みせかけの復興だ。けれども復興復興だ。「やった。復興した。我々は自然災害に打ち勝ったのだ」と、そう言って災害のことを忘れてしまうことができるだろう。

私たちが天国に行ったあと、きっと津波がまた来るだろう。家や道路鉄道が砕かれるだろう。原子力発電所から放射性物質が流れてくるだろう。大勢の人が亡くなるだろう。経済が止まり、職を失う人も大勢でるだろう。今回と同規模以上の悲惨なことが起きるだろう。

そのとき私たちは天国言い訳をするしかない。こんなふうに。

「私たちのせいじゃない。なぜなら、M9.0は想定外なのだから。」

なんていうことだ。私たちが東京電力に吐いている言葉が、実はブーメランだったのだ。きっと私たちの身体を天国で切り裂くだろう。

残念なことだが、このままずるずると時計の針が進んでしまえば、きっとそうなると思う。それがいやなら、私たちはやり方を変えなくてはならない。

放射線危険はいやというほどもう知ってしまった。だからすべての原子力発電所を閉鎖しなければならない。放射線の害からもう完全にさようなら、をしなければならない。安定した電力供給のため東西周波数の統一も必要だ。代替エネルギーの開発だって必要だ。安くて良い代わりのモノは今のところ存在しないが、それでも原子力とは手を切らなければいけない。

あの巨大な防波堤でも太刀打ちできなかったのだ。コンクリート津波を防ぐのは無理と知ったのだ。もう海岸沿いの低地への居住は許されてはならない。

自治体の庁舎がつぶれることは、もうあってはならない。道路網も鉄道網も、より一層強い耐震強化が必要だ。

かいことはいっぱいある。

津波に砕かれた持ち家の住宅ローンを払いつづけなければならない人たちがいる。地震保険なしに住宅を建ててはいけない、という法律が必要だったのだ。ガソリンスタンドから油が消えた。非常時には一般車への給油を規制する、という法律が必要だったのだ。孤立した集落が問題になった。だから人の集まるところに必ず衛星携帯電話を置かなくてはならない、という法律が必要だったのだ。あの日、被災地東京も通信が麻痺した。あの日のレベルに耐えるための準備が必要だったのだ。いくつもいくつもある。

それらすべての課題を克服しなければ、真の復興と呼べない。少なくとも私は、真の復興と呼びたくない。

だが、そのためには、私たちの財布からそれなりのお金を出さなければならない。金持ちから金をむしり取るだけでは済まないだろうし、薄く広い増税どころでは済む話でもなさそうだ。次の世代のことを思えば国債の発行は論外だ。厚く広い増税が必要だろう。電気料金が上がるだろう。物価が上がるだろう。当然の帰結として、生活は苦しくなるだろう。かなりの苦しいものになるだろう。リーマン・ショックがさざ波に見えるほどの不景気がやってくるだろう。

お金だけの闘いじゃない。強い政治家を育てなくてはならない。スキャンダルを狙うだけの野党も、ばら撒きしかできない与党も役にはたたないのだと、いやほど知ってしまったのだから。私たちは強い政治家が育つ文化を作らなくてはならない。もうスキャンダルに喜んではならない。ばら撒きにだまされてはならない。パフォーマンスに踊らされてはいけない。ウチの地域のために仕事をしてくれる、という人を選んではいけない。茶々を入れるだけのメディアを切り捨てなければいけない。私たちは、政治家責任は我々の責任だという事実を受け入れなければならない。政治家決断は我々の決断だという事実を受け入れなければならない。そうしなければ強い政治家は育たない。育てなければ、私たちは何も成し遂げられない。

残された放射性物質管理のために、原子力技術者を育て続けなくてはならない。しかも、これから何十年、何百年と続けなくてはならない。消えゆく技術エンジニアになるほど寂しい人生はない。けれども私たちは、若い優秀な人材差し出しつづけなければならない。人身御供のように。

なによりも、生まれた街にもう住めないという苦しみを、被災地の(とりわけ海岸沿いの)人々に強いなければならない。

でも、後の世代がM9.0に耐えるためには仕方がない。

もちろん、すべてをやるべきかどうかは議論の余地があると思う。でも、それはまず私たちが

「私たちは後の世代のために、M9.0に耐える準備をするべきなのか?」

これに対して Yes あるいは No かを、決めなければならない。

Yes とも No ともつかぬまま進んではいけない。では、どうやって決めるか? 選挙だ。幸運なことに私たちは選挙というシステムを持っている。これしかない。今この手段を使わずにどうするというのか?

次の選挙の争点が、これであってほしいと思う。

そして Yes が選ばれて欲しい、と強く願っている。それも、私たちにかなり辛い義務を強いる Yes であってほしいと思う。私は、真の復興のために人生を捧げたいのだ。

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