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2012-01-07

日本メディア間の隔絶について 続き

元記事

http://yorogame.blog137.fc2.com/blog-entry-513.html

9条には問題があることを知っている人はいるだろう。だけど、税金を使った事業、公務員などがどのような理念の元に動けと書いてあるか、そのことを強く考え思った人は日本人全体でどのくらい居るだろうか?憲法には全体の奉仕者という言葉が使われている。私はトルストイに感化されてからこの文章を読んだので、とても美しい社会を善くする概念だと勝手に思った。そしてその全体の奉仕者という概念に多くの税金により給料を得ている人間はそれほど熱意をもった意識をしていないかもしれないと思った。

また、ネットTVの間には断絶があると言うべきだろう。ネット人間TVで語ることはあるが、可能性の喚起という観点でみると、相互に繋がりを持たせることに、それほど効率的なやり方ではない。なんか知識人っぽいひとがごちゃごちゃ言う番組はみんないろいろ言うから、理解するコストが高い。これだ!という正解をしめすことよりはインパクトが無い。なのでネット人がTVにでても、ネット人に興味をもってネットのそんな情報を見るのは、もともとそういった資質の高かった人と言う事も出来る。

そして、日本を本当に良くする為に私は、ある程度国民に判断の指針となる理念をもってもらうため、近代国家の行動の拠り所である、法、をそれの最上である憲法重要さを多くの人に見られるように説くことではないかと思う。

現状の憲法の厳密な、正しい正しくないではなく、憲法理念に基づいた行動というのを国民意識するようになったら、憲法解釈は人によって多少差はあるにせよ、ある政治問題について考えるための、体系的な前提を持つことになるので、それを前提として政治意見を言えば同意を得やすくできるのでは無いかと思う。

そのための行動として最も効果的だと私が思うのは、選挙当選する見込みがあるか既に当選した政治家が、日本の様々な問題点を全て憲法に対する意識が欠けているということに帰結させるような理屈で、日本社会を善くしようという、国民ポジティブ意識モチベーションを喚起する理念を語ることが良いのではないかと思う。現在は断絶的なメディア間の差異で国民は虚無感を抱く可能性がとても高いが、その理念に基づいてTVネットも語るというある種の、政治意見がとるフォーマットを構築することが効果的では無いかと思う。

そしてネットTV新聞世界を繋げるために、政治家TV希望を語り人気を集め、その詳しい論拠はネット上にあると示すという形をとるのは効果的ではないかと思う。

大阪政治では根源的なありようのような希望を語ることによって支持をえてるように伺える。そういったやり方を模倣してその流れを促進すれば日本は今よりもっと良くなる可能性があるのではないだろうか。

また考え方をかなり飛躍させて言うなら、多少政治色をもった意味で、中国海外で人気があり日本でも知名度の高いこの文章は雑感のまとめであり厳密性には欠ける。

私がこの文章で問題にしたいのは、日本におけるネットTV新聞がどのような役割果たしているかということある

TV新聞といったオールメディアと、それと比べれば、まだ若いメディアといえるインターネット日本全体に相互に与え合っている影響を考察し、その問題点から今日本にいる政治的影響力を持ちうる人間はどのように振る舞うべきかと言う事までを書く。

まず、社会に対して書かれた文章というものは、文章を書く人間が、抱いた、(社会を)こうしたいという意識を、書くという方法を選択した結果生まれた成果物である

という見知でこの文章では、各メディア(主にネットTV新聞)の主張を捉える。

そういった視点として、メディアの主張の厳密な正しさより、そのメディアの志した方向性によって流れされた情報と、それによって喚起さうる国民感情について考える。

まず、311地震では、日本の各メディアはその問題に関して様々な意見が流れた。地震発生直後は地震その物の話題が大きかったが、原発の問題が発覚してからは少しずつ原発に関する情報が増えて行ったと思う。

この時とそれ以降に、私が感じた事を書く。

私が一番中もくしたのはツイッター上で様々な見解が流された点だ。私が一番印象的だったのは池田信夫である。彼は原発の取材をした経験があると語り、様々な自説を展開していた。それに対して色々な池田氏に対する意見が流れていた、私には批判的な意見が優勢にみえ、池田氏はあまり信用できないなという意識をもった。しかし、他の発言力の高かった人達の発言を見ても、実際どういうことなのかよくはわからなかった。

当然である原発問題初期は原発について情報が不足していて、推理のような部分が多分にあったからだ。色々な人が原発で何がおこっているかについて色々な意見をいっているように見えた。

そして時間が進むと、放射能の問題がでてきた、それに付いても様々な意見が流れていた。

私は無職なので、一日中でもその情報を追う事もできた。だがそんなことをしたいとは全く思わなかった。色んな意見交錯してかつ、正しい情報すら不確かな要素をもっているこの状況に情報を追うより、ある程度(半年一年くらい)立ってからそういった過程を経て生まれた、纏まった情報、例えば新書などを見たほうが確実に問題が良く分かるだろうと思ったから。それに、私が原発のことを知っても、対して社会意味は生じないという思いが意識の片隅にあった。

その間のTVと、ネットの関係はどうであったかは詳しくはわからないが、様々な原子力に関連のある組織善意ネット上で公開したものにたいして、TV側が紹介をするということはあったとだろうと思う。それによって、日本社会に対する情報の取得源としてTV比重が大きい人間に、ネット情報を参照するための意識を喚起した可能性は高い。

だがこのことによって、日本社会は対して良い影響を受けなかっただろう。何故なら、一般人原発に関して詳しい情報を知ること自体に私はあまり意味が無いと思うからだ。まず理解するのがコストが高い。そこで問題にたいする意識が削がれるだろうと思う。そして一般人政治的影響力があまり無いので、厳密に正しいという情報をもっていても有効活用はあまりできない。そしてそれらの厳密な情報政治的影響力の高い人間にとってこそ有効であることは云うまでも無い。だが日本ネット上では政治的な問題の意識の高い人間の間で、原発科学的に厳密な情報を求める意識が高くなっていたと思う。だが現在から見て見ると、科学的な厳密さを考える事をもっと専門化にアウトソージングして、その原発問題の結果が与える影響とそれにより、日本社会が取り得るべき選択の可能性に、日本国民意識というコストを割くべきだったと私は感じる。これはあくまでネット情報をあまり熱心に追わなかった私の感じたことである。本当にどのメディアも積極的に見ていなかった難しくてめんどくさくてついていけないと思ったから。

原発科学情報を流すという方法とることの理由の根本は、日本社会を善くしようという物であると思う。その方法がもつ目的効果を最大化させるために取り得る方法は何か。

国民に問題が起こっているが、対処にあたっていて良い結果を生むために努力をしているという姿勢を示すことである。それにより国民政治希望と期待などのプラス感情モチベーションが喚起される。よってあの次点で注目を集めるべき情報としては、正しいやり方でやっているという理念を示したものである。それにより希望をもてば人は情報自分から進んで集めるか、焦りのような感情をもって科学的厳密さを追うこともなかっただろう。

当時にこういう指摘をしたひとはいたかもしれないが、正直全然探す努力をしていなかったので全く知らない。何か政治に語りたいなら積極的に情報をあつめるのが筋だろうけど、そういう動機付け全然得られなかったんだ。そういった感情を掘り下げて得た見知で纏めているののがこの文章でもある。

それで原発初期から少しして以降の私の事を書く、私は精神病院入院していた、院内ではTVしか見られなかった。3週間くらいで退院したが、TV軽くみたりネット軽くみても、原発に関しても地震に関しても似たような話というか、個人的に目に付く範囲で見た場合、個別の問題とでもいうべき問題について色々書いた文章ばかりにおもえて、はっきり云ってこういう物を私が読んで何か考える事に何の意味があるのかという思いを持っていた。そういう問題点を指摘したひとはあったかもしれない、だけど目に付かなかったのでどうでもよかった。

病院から退院してからは、大帝国とかランスクエストをやったりしてた、他に適当に本よんだり、読書メーターというのを初めて読書の記録をシステム的につけるようになって中々本を読むのが楽しくなったり、英語勉強したりしていた、政治的なことに関してはそれなりに適当に見てたけどあまりよくわからなかった。だが10月02日にLeague of Legendsというゲームを始めて猿のようにやりまくっていた12月20日までやった。1試合平均35分前後かかる試合を900試合くらいしたと思う。その期間いつもみている政治的な主張の多いblogとか20サイトくらいいれているgoogle リーダー全然アクセスしなかった。

それで、League of Legendsを止めてからまた本読むのが楽しくなってきて、色々と読んでいた。LoLで得られた経験から、本を読んで色々より強い影響を受けて、適当blogにアホなおもいつき書きまくってた。どのような影響を受けたかというと、トルストイを読んで、社会全体の幸福志向する事の美しさみたいなものを学んだ。

話を戻そう、つまり、色んな人が色んな目的でいろんなことを言っていたと思うが、私は2ヶ月もそれを無視してゲームやり続けても何とも思わなかったのだ。それがどういうことかというと、メディアは私の理屈で言えば、私の行動を変えさせる、メディアがしたい問題提起に私のモチベーションを喚起させる行動をとることは不可能ではなかった、何故なら凄い影響力の高い意見なら、私の見ている範囲のネットblogにも情報は届くからだ。

そういう可能性をに影響を与える方法をとるということを考えることが大事であると思う。

その方法論を私なりに書きたい。

まず日本人には、共通のどういう社会を目指すべきかという根本的な理念が欠如しているように思う。たとえば憲法である憲法理論上は国家のありようを書いた文書だ。9条には問題があることを知っている人はいるだろう。だけど、税金を使った事業、公務員などがどのような理念の元に動けと書いてあるか、そのことを強く考え思った人は日本人全体でどのくらい居るだろうか?憲法には全体の奉仕者という言葉が使われている。私はトルストイに感化されてからこの文章を読んだので、とても美しい社会を善くする概念だと勝手に思った。そしてその全体の奉仕者という概念に多くの税金により給料を得ている人間はそれほど熱意をもった意識をしていないかもしれないと思った。

また、ネットTVの間には断絶があると言うべきだろう。ネット人間TVで語ることはあるが、可能性の喚起という観点でみると、相互に繋がりを持たせることに、それほど効率的なやり方ではない。なんか知識人っぽいひとがごちゃごちゃ言う番組はみんないろいろ言うから、理解するコストが高い。これだ!という正解をしめすことよりはインパクトが無い。なのでネット人がTVにでても、ネット人に興味をもってネットのそんな情報を見るのは、もともとそういった資質の高かった人と言う事も出来る。

そして、日本を本当に良くする為に私は、ある程度国民に判断の指針となる理念をもってもらうため、近代国家の行動の拠り所である、法、をそれの最上である憲法重要さを多くの人に見られるように説くことではないかと思う。

現状の憲法の厳密な、正しい正しくないではなく、憲法理念に基づいた行動というのを国民意識するようになったら、憲法解釈は人によって多少差はあるにせよ、ある政治問題について考えるための、体系的な前提を持つことになるので、それを前提として政治意見を言えば同意を得やすくできるのでは無いかと思う。

そのための行動として最も効果的だと私が思うのは、選挙当選する見込みがあるか既に当選した政治家が、日本の様々な問題点を全て憲法に対する意識が欠けているということに帰結させるような理屈で、日本社会を善くしようという、国民ポジティブ意識モチベーションを喚起する理念を語ることが良いのではないかと思う。現在は断絶的なメディア間の差異で国民は虚無感を抱く可能性がとても高いが、その理念に基づいてTVネットも語るというある種の、政治意見がとるフォーマットを構築することが効果的では無いかと思う。

そしてネットTV新聞世界を繋げるために、政治家TV希望を語り人気を集め、その詳しい論拠はネット上にあると示すという形をとるのは効果的ではないかと思う。

大阪政治では根源的なありようのような希望を語ることによって支持をえてるように伺える。そういったやり方を模倣してその流れを促進すれば日本は今よりもっと良くなる可能性があるのではないだろうか。

またこれらの考え方をかなり飛躍させて言うなら、多少政治色をもった意味で、中国海外で人気があり日本でも知名度の高い蒼井そら社会理想希望について語りながら、性的な事を行う映像を創ることもまた効果であるといえる。

その理屈を使って、ネット上で論じられる著作権問題を憲法が持つ全体の利益という視点を重視して、多少厳密さを欠いたうえで語るなら、インターネット上の無料コピー日本人が一般的に思っているほど、あまり悪いこととも言えないという理屈も導ける。

ネット上の無料コピーによる、著作権侵害違法であるといっても、動画サイトで見るのは良いが、ツールを使って落とすのはよくないとかそういうのは根本的に考えたら些末な問題でやってることは本質的には同じとも云える。それを差異があるように演出しているのはあまり社会を善くするという意味は無いと云う事もできる。なぜなら、どのような方法であれネット上で無料コピーにより著作権侵害するという行為によって逮捕される人は現状、全然居ないに等しいからだ。なのでこのような違法としていて一部はそれを遵守せよ!と感情的になっているがその視点は近視眼的ということもできる。そういったあまり根本的に考えなていない意見によって脅迫をかけるような同調圧力と化していると思う。全体の利益という視点を重視したら、違法としててもろくに取り締まりもおこなっていないやったもん勝ちみたいな、現状の無料コピーに対する意識というのは不自然です。赤信号場合によっては無視してもいいという意識は誰でももっているように、無料コピーにしても、目立つ形でやった人間以外ととても運の悪い人以外には、取り締まりなど無いに等しいから、やるのは個人の判断で赤信号を渡ることと似たようなこと。という意識を多くの国民がもっていたほうが国家としては健全だと私は思う。その国民意識に応じて法を変えれば良い。

そのようなそこの浅いときに、脅迫的ともいえる同調圧力意見というのはネットにはありふれていて、その思考方法を変化させるためにも国家はどうあるべきかという形を分かり易く国民全員に伝えなければいけないと思う。

(終わり)

日本メディア間の隔絶について

日本メディア間の隔絶について 日本のおけるネットオールメディアの最適な関係の構築方法模索

この文章は雑感のまとめであり厳密性には欠ける。

私がこの文章で問題にしたいのは、日本におけるネットTV新聞がどのような役割果たしているかということある

TV新聞といったオールメディアと、それと比べれば、まだ若いメディアといえるインターネット日本全体に相互に与え合っている影響を考察し、その問題点から今日本にいる政治的影響力を持ちうる人間はどのように振る舞うべきかと言う事までを書く。

まず、社会に対して書かれた文章というものは、文章を書く人間が、抱いた、(社会を)こうしたいという意識を、書くという方法を選択した結果生まれた成果物である

という見知でこの文章では、各メディア(主にネットTV新聞)の主張を捉える。

そういった視点として、メディアの主張の厳密な正しさより、そのメディアの志した方向性によって流れされた情報と、それによって喚起さうる国民感情について考える。

まず、311地震では、日本の各メディアはその問題に関して様々な意見が流れた。地震発生直後は地震その物の話題が大きかったが、原発の問題が発覚してからは少しずつ原発に関する情報が増えて行ったと思う。

この時とそれ以降に、私が感じた事を書く。

私が一番中もくしたのはツイッター上で様々な見解が流された点だ。私が一番印象的だったのは池田信夫である。彼は原発の取材をした経験があると語り、様々な自説を展開していた。それに対して色々な池田氏に対する意見が流れていた、私には批判的な意見が優勢にみえ、池田氏はあまり信用できないなという意識をもった。しかし、他の発言力の高かった人達の発言を見ても、実際どういうことなのかよくはわからなかった。

当然である原発問題初期は原発について情報が不足していて、推理のような部分が多分にあったからだ。色々な人が原発で何がおこっているかについて色々な意見をいっているように見えた。

そして時間が進むと、放射能の問題がでてきた、それに付いても様々な意見が流れていた。

私は無職なので、一日中でもその情報を追う事もできた。だがそんなことをしたいとは全く思わなかった。色んな意見交錯してかつ、正しい情報すら不確かな要素をもっているこの状況に情報を追うより、ある程度(半年一年くらい)立ってからそういった過程を経て生まれた、纏まった情報、例えば新書などを見たほうが確実に問題が良く分かるだろうと思ったから。それに、私が原発のことを知っても、対して社会意味は生じないという思いが意識の片隅にあった。

その間のTVと、ネットの関係はどうであったかは詳しくはわからないが、様々な原子力に関連のある組織善意ネット上で公開したものにたいして、TV側が紹介をするということはあったとだろうと思う。それによって、日本社会に対する情報の取得源としてTV比重が大きい人間に、ネット情報を参照するための意識を喚起した可能性は高い。

だがこのことによって、日本社会は対して良い影響を受けなかっただろう。何故なら、一般人原発に関して詳しい情報を知ること自体に私はあまり意味が無いと思うからだ。まず理解するのがコストが高い。そこで問題にたいする意識が削がれるだろうと思う。そして一般人政治的影響力があまり無いので、厳密に正しいという情報をもっていても有効活用はあまりできない。そしてそれらの厳密な情報政治的影響力の高い人間にとってこそ有効であることは云うまでも無い。だが日本ネット上では政治的な問題の意識の高い人間の間で、原発科学的に厳密な情報を求める意識が高くなっていたと思う。だが現在から見て見ると、科学的な厳密さを考える事をもっと専門化にアウトソージングして、その原発問題の結果が与える影響とそれにより、日本社会が取り得るべき選択の可能性に、日本国民意識というコストを割くべきだったと私は感じる。これはあくまでネット情報をあまり熱心に追わなかった私の感じたことである。本当にどのメディアも積極的に見ていなかった難しくてめんどくさくてついていけないと思ったから。

原発科学情報を流すという方法とることの理由の根本は、日本社会を善くしようという物であると思う。その方法がもつ目的効果を最大化させるために取り得る方法は何か。

国民に問題が起こっているが、対処にあたっていて良い結果を生むために努力をしているという姿勢を示すことである。それにより国民政治希望と期待などのプラス感情モチベーションが喚起される。よってあの次点で注目を集めるべき情報としては、正しいやり方でやっているという理念を示したものである。それにより希望をもてば人は情報自分から進んで集めるか、焦りのような感情をもって科学的厳密さを追うこともなかっただろう。

当時にこういう指摘をしたひとはいたかもしれないが、正直全然探す努力をしていなかったので全く知らない。何か政治に語りたいなら積極的に情報をあつめるのが筋だろうけど、そういう動機付け全然得られなかったんだ。そういった感情を掘り下げて得た見知で纏めているののがこの文章でもある。

それで原発初期から少しして以降の私の事を書く、私は精神病院入院していた、院内ではTVしか見られなかった。3週間くらいで退院したが、TV軽くみたりネット軽くみても、原発に関しても地震に関しても似たような話というか、個人的に目に付く範囲で見た場合、個別の問題とでもいうべき問題について色々書いた文章ばかりにおもえて、はっきり云ってこういう物を私が読んで何か考える事に何の意味があるのかという思いを持っていた。そういう問題点を指摘したひとはあったかもしれない、だけど目に付かなかったのでどうでもよかった。

病院から退院してからは、大帝国とかランスクエストをやったりしてた、他に適当に本よんだり、読書メーターというのを初めて読書の記録をシステム的につけるようになって中々本を読むのが楽しくなったり、英語勉強したりしていた、政治的なことに関してはそれなりに適当に見てたけどあまりよくわからなかった。だが10月02日にLeague of Legendsというゲームを始めて猿のようにやりまくっていた12月20日までやった。1試合平均35分前後かかる試合を900試合くらいしたと思う。その期間いつもみている政治的な主張の多いblogとか20サイトくらいいれているgoogle リーダー全然アクセスしなかった。

それで、League of Legendsを止めてからまた本読むのが楽しくなってきて、色々と読んでいた。LoLで得られた経験から、本を読んで色々より強い影響を受けて、適当blogにアホなおもいつき書きまくってた。どのような影響を受けたかというと、トルストイを読んで、社会全体の幸福志向する事の美しさみたいなものを学んだ。

話を戻そう、つまり、色んな人が色んな目的でいろんなことを言っていたと思うが、私は2ヶ月もそれを無視してゲームやり続けても何とも思わなかったのだ。それがどういうことかというと、メディアは私の理屈で言えば、私の行動を変えさせる、メディアがしたい問題提起に私のモチベーションを喚起させる行動をとることは不可能ではなかった、何故なら凄い影響力の高い意見なら、私の見ている範囲のネットblogにも情報は届くからだ。

そういう可能性をに影響を与える方法をとるということを考えることが大事であると思う。

その方法論を私なりに書きたい。

まず日本人には、共通のどういう社会を目指すべきかという根本的な理念が欠如しているように思う。たとえば憲法である憲法理論上は国家のありようを書いた文書だ。9条には問題があることを知っている人はいるだろう。だけど、税金を使った事業、公務員などがどのような理念の元に動けと書いてあるか、そのことを強く考え思った人は日本人全体でどのくらい居るだろうか?憲法には全体の奉仕者という言葉が使われている。私はトルストイに感化されてからこの文章を読んだので、とても美しい社会を善くする概念だと勝手に思った。そしてその全体の奉仕者という概念に多くの税金により給料を得ている人間はそれほど熱意をもった意識をしていないかもしれないと思った。

また、ネットTVの間には断絶があると言うべきだろう。ネット人間TVで語ることはあるが、可能性の喚起という観点でみると、相互に繋がりを持たせることに、それほど効率的なやり方ではない。なんか知識人っぽいひとがごちゃごちゃ言う番組はみんないろいろ言うから、理解するコストが高い。これだ!という正解をしめすことよりはインパクトが無い。なのでネット人がTVにでても、ネット人に興味をもってネットのそんな情報を見るのは、もともとそういった資質の高かった人と言う事も出来る。

そして、日本を本当に良くする為に私は、ある程度国民に判断の指針となる理念をもってもらうため、近代国家の行動の拠り所である、法、をそれの最上である憲法重要さを多くの人に見られるように説くことではないかと思う。

現状の憲法の厳密な、正しい正しくないではなく、憲法理念に基づいた行動というのを国民意識するようになったら、憲法解釈は人によって多少差はあるにせよ、ある政治問題について考えるための、体系的な前提を持つことになるので、それを前提として政治意見を言えば同意を得やすくできるのでは無いかと思う。

そのための行動として最も効果的だと私が思うのは、選挙当選する見込みがあるか既に当選した政治家が、日本の様々な問題点を全て憲法に対する意識が欠けているということに帰結させるような理屈で、日本社会を善くしようという、国民ポジティブ意識モチベーションを喚起する理念を語ることが良いのではないかと思う。現在は断絶的なメディア間の差異で国民は虚無感を抱く可能性がとても高いが、その理念に基づいてTVネットも語るというある種の、政治意見がとるフォーマットを構築することが効果的では無いかと思う。

そしてネットTV新聞世界を繋げるために、政治家TV希望を語り人気を集め、その詳しい論拠はネット上にあると示すという形をとるのは効果的ではないかと思う。

大阪政治では根源的なありようのような希望を語ることによって支持をえてるように伺える。そういったやり方を模倣してその流れを促進すれば日本は今よりもっと良くなる可能性があるのではないだろうか。

また考え方をかなり飛躍させて言うなら、多少政治色をもった意味で、中国海外で人気があり日本でも知名度の高い

この文章は雑感のまとめであり厳密性には欠ける。

私がこの文章で問題にしたいのは、日本におけるネットTV新聞がどのような役割果たしているかということある

TV新聞といったオールメディアと、それと比べれば、まだ若いメディアといえるインターネット日本全体に相互に与え合っている影響を考察し、その問題点から今日本にいる政治的影響力を持ちうる人間はどのように振る舞うべきかと言う事までを書く。

まず、社会に対して書かれた文章というものは、文章を書く人間が、抱いた、(社会を)こうしたいという意識を、書くという方法を選択した結果生まれた成果物である

という見知でこの文章では、各メディア(主にネットTV新聞)の主張を捉える。

そういった視点として、メディアの主張の厳密な正しさより、そのメディアの志した方向性によって流れされた情報と、それによって喚起さうる国民感情について考える。

まず、311地震では、日本の各メディアはその問題に関して様々な意見が流れた。地震発生直後は地震その物の話題が大きかったが、原発の問題が発覚してからは少しずつ原発に関する情報が増えて行ったと思う。

この時とそれ以降に、私が感じた事を書く。

私が一番中もくしたのはツイッター上で様々な見解が流された点だ。私が一番印象的だったのは池田信夫である。彼は原発の取材をした経験があると語り、様々な自説を展開していた。それに対して色々な池田氏に対する意見が流れていた、私には批判的な意見が優勢にみえ、池田氏はあまり信用できないなという意識をもった。しかし、他の発言力の高かった人達の発言を見ても、実際どういうことなのかよくはわからなかった。

当然である原発問題初期は原発について情報が不足していて、推理のような部分が多分にあったからだ。色々な人が原発で何がおこっているかについて色々な意見をいっているように見えた。

そして時間が進むと、放射能の問題がでてきた、それに付いても様々な意見が流れていた。

私は無職なので、一日中でもその情報を追う事もできた。だがそんなことをしたいとは全く思わなかった。色んな意見交錯してかつ、正しい情報すら不確かな要素をもっているこの状況に情報を追うより、ある程度(半年一年くらい)立ってからそういった過程を経て生まれた、纏まった情報、例えば新書などを見たほうが確実に問題が良く分かるだろうと思ったから。それに、私が原発のことを知っても、対して社会意味は生じないという思いが意識の片隅にあった。

その間のTVと、ネットの関係はどうであったかは詳しくはわからないが、様々な原子力に関連のある組織善意ネット上で公開したものにたいして、TV側が紹介をするということはあったとだろうと思う。それによって、日本社会に対する情報の取得源としてTV比重が大きい人間に、ネット情報を参照するための意識を喚起した可能性は高い。

だがこのことによって、日本社会は対して良い影響を受けなかっただろう。何故なら、一般人原発に関して詳しい情報を知ること自体に私はあまり意味が無いと思うからだ。まず理解するのがコストが高い。そこで問題にたいする意識が削がれるだろうと思う。そして一般人政治的影響力があまり無いので、厳密に正しいという情報をもっていても有効活用はあまりできない。そしてそれらの厳密な情報政治的影響力の高い人間にとってこそ有効であることは云うまでも無い。だが日本ネット上では政治的な問題の意識の高い人間の間で、原発科学的に厳密な情報を求める意識が高くなっていたと思う。だが現在から見て見ると、科学的な厳密さを考える事をもっと専門化にアウトソージングして、その原発問題の結果が与える影響とそれにより、日本社会が取り得るべき選択の可能性に、日本国民意識というコストを割くべきだったと私は感じる。これはあくまでネット情報をあまり熱心に追わなかった私の感じたことである。本当にどのメディアも積極的に見ていなかった難しくてめんどくさくてついていけないと思ったから。

原発科学情報を流すという方法とることの理由の根本は、日本社会を善くしようという物であると思う。その方法がもつ目的効果を最大化させるために取り得る方法は何か。

国民に問題が起こっているが、対処にあたっていて良い結果を生むために努力をしているという姿勢を示すことである。それにより国民政治希望と期待などのプラス感情モチベーションが喚起される。よってあの次点で注目を集めるべき情報としては、正しいやり方でやっているという理念を示したものである。それにより希望をもてば人は情報自分から進んで集めるか、焦りのような感情をもって科学的厳密さを追うこともなかっただろう。

当時にこういう指摘をしたひとはいたかもしれないが、正直全然探す努力をしていなかったので全く知らない。何か政治に語りたいなら積極的に情報をあつめるのが筋だろうけど、そういう動機付け全然得られなかったんだ。そういった感情を掘り下げて得た見知で纏めているののがこの文章でもある。

それで原発初期から少しして以降の私の事を書く、私は精神病院入院していた、院内ではTVしか見られなかった。3週間くらいで退院したが、TV軽くみたりネット軽くみても、原発に関しても地震に関しても似たような話というか、個人的に目に付く範囲で見た場合、個別の問題とでもいうべき問題について色々書いた文章ばかりにおもえて、はっきり云ってこういう物を私が読んで何か考える事に何の意味があるのかという思いを持っていた。そういう問題点を指摘したひとはあったかもしれない、だけど目に付かなかったのでどうでもよかった。

病院から退院してからは、大帝国とかランスクエストをやったりしてた、他に適当に本よんだり、読書メーターというのを初めて読書の記録をシステム的につけるようになって中々本を読むのが楽しくなったり、英語勉強したりしていた、政治的なことに関してはそれなりに適当に見てたけどあまりよくわからなかった。だが10月02日にLeague of Legendsというゲームを始めて猿のようにやりまくっていた12月20日までやった。1試合平均35分前後かかる試合を900試合くらいしたと思う。その期間いつもみている政治的な主張の多いblogとか20サイトくらいいれているgoogle リーダー全然アクセスしなかった。

それで、League of Legendsを止めてからまた本読むのが楽しくなってきて、色々と読んでいた。LoLで得られた経験から、本を読んで色々より強い影響を受けて、適当blogにアホなおもいつき書きまくってた。どのような影響を受けたかというと、トルストイを読んで、社会全体の幸福志向する事の美しさみたいなものを学んだ。

話を戻そう、つまり、色んな人が色んな目的でいろんなことを言っていたと思うが、私は2ヶ月もそれを無視してゲームやり続けても何とも思わなかったのだ。それがどういうことかというと、メディアは私の理屈で言えば、私の行動を変えさせる、メディアがしたい問題提起に私のモチベーションを喚起させる行動をとることは不可能ではなかった、何故なら凄い影響力の高い意見なら、私の見ている範囲のネットblogにも情報は届くからだ。

そういう可能性をに影響を与える方法をとるということを考えることが大事であると思う。

その方法論を私なりに書きたい。

まず日本人には、共通のどういう社会を目指すべきかという根本的な理念が欠如しているように思う。たとえば憲法である憲法理論上は国家のありようを書いた文書だ。9条には問題があることを知っている人はいるだろう。だけど、Permalink | トラックバック(0) | 04:44

2012-01-02

一生独身で行こうと思った正月

一生独身で行こうと思った2012年正月

理由は次の通り。

職場から結婚しろという同調圧力が弱まった。

年功序列給与体系を組まれていた頃は、結婚と子作りが昇進条件で未婚だと定昇しか年収が上がらなくなったが、

成果主義職能給になってからは既婚や子持ちが昇給要因から完全に排除された。

離婚タブー視されていたころは、熟年離婚もそれほど多くなかったが、

今では定年してかつ子育てが終わったとたんに、嫁から離婚を告げられた上に、慰謝料財産分与の名目で家も取られて

いきなり独り身で放り出されるリスクが非常に高くなっている。

セックス風俗ですればいいし、たまたま恋愛に陥ったら同棲だけすればいい。

結婚というシステムに乗る価値をまったく見いだせなくなった2012年正月

2011-12-24

一生でいいから性の6時間ピストン運動してみたかった

一生でいいから性の6時間ピストン運動をしてみたかった。

クリスマスセックスすべしという同調圧力同調してみたかった。

2011-12-20

http://anond.hatelabo.jp/20111220135901

②guldeen氏は別に強い同調圧力をかけてはいない。苦労することによる他人に対する許容力を向上させる方法の提案ではあっても強制ではない。提案の拒否もできる。

という増田のguldeen氏の意見編集の仕方(提案をただのシバキへと書き換えてしまうこと)は強引で不当である

同調圧力」をかけてないかシバキあげじゃない?

同調圧力」なんてなしでも、拒否の自由ありでも、シバキあげる事は可能です




そもそも

子供騒音が辛い」という申し立てに対して

飲食業もっと辛い思いや忍耐を経験するのがお勧め」というコメントは、

形式上は「提案」ですが、実際に元発言者(若い人でも無職でもない)が飲食業転職するわけがないことは

guldeenさんも☆つけてる人もみんなわかってますよね。




これは実態的には「提案でもなんでもなく

修行が足りない」「苦労が足りない」って言ってるだけですよ。

飲食業もっともっと辛い思いをするまではお前は何にもわかってない」

修行の足りないお前の『子供騒音が辛い』はただの甘えだから却下

と言ってるだけ。




「お前が修行しない自由はあるよ?

 でもお前が修行するまではお前の意見は半人前だから認めない。却下

 おっと、お前には拒否する自由があるんだからシバキ上げなんて言うなよ?」

……あなたの擁護が単なる詭弁なのはもうわかりましたよね。




他のはてなっぽトピックに当てはめるなら例えば

ベビーカーもちの子連れ母親ですエレベーターがない駅の長い階段は本当に辛いんです

とい声が議題になったとしますよね。




これを

「この母親は、近場のジムでもいいのでウエイトトレーニングをオシシメ(提案)。

 いやホント、10kgダンベルでアームカールをしてみると、

 7kgごときベビーカーというか日常支持する重量の大半は笑って許せるようになるよ(迫真)。」 

というコメントで終わらせる事が出来ます

あなたやguldeenさんと全く同じ論法を用いれば。




あなたから見てこれはシバキに当たらないそうです

私の感覚ではスパルタ王が書いたのかな?という感じがします。

2011-12-19

masudamasterさん全然違います

masudamaster masudamaster

差別発言を禁止するのは言論弾圧だ!と同じ骨子のことを言ってるな増田は。

寛容さを押し付けるのは同調圧力だ!ってことだろ? 違うよ。

「頼む、親子で死んでくれ」って言ってる奴の方が同調圧力側なんだよ。

2011/12/19

いや全然違うでしょ…

失礼だけど、話の主旨がわかってますか?




「『親子で死んでくれ』は言いすぎでしょ」っていうブコメが人気1位を取ってたなら別に疑問もわかずに流しましたよ。

「接客業を体験してもっと辛い体験をしろ」っていうブコメが人気1位だったから、これは違和感があるなあと言ってるんですよ?




このブコメ論理ってつまり

社畜シバキアゲ主義・ルール主義で

実は寛容やリベラルとは正反対の論法なのにそう扱われていないのが不思議なわけですよね




「車内では歌うのぐらい我慢しろ!しつけが足りない!」

騒音迷惑行為ぐらい我慢しろ!接客業での辛い体験が足りない!」

実は同じこと言ってんじゃんね

こういうのってはてなでチラホラ見るけど

みなさんいったい寛容になりたいのかしばき上げたいのか

どっちなんでしょうね




と言ってるんです

あと個人的にはどっちでもいい

http://anond.hatelabo.jp/20111217140718

「ヘビーなネットユーザー男子不愉快なところ」の真偽

ヘビーなネットユーザー男子の不愉快なところが盛り上がっているようなので、ヘビーなネットユーザー男子の私(観測範囲:はてなブックマークTogetter、Favstar、vip2chコピペブログネットウォッチャーTumblr等)による感想


1 アスペの味方

アスペの無神経な発言によって傷つけられた人についての話を聞くと、加害アスペ側に肩入れする。


これはTwitterで見かけた。しか発言者@kuromohairがラディカルフミニストを自称していて、尚且つ「ラディカル・フェニミストの発言」とする題名でトゥギャられていたためフェミニストからの批判もあった。


発達障害者や同性愛者へのヘイトスピーチを繰り返す「ラディカルフェミニスト」 - Togetter



2 オタクの味方

オタク非常識な行動をして非オタクに迷惑がかかった話を聞くと、加害オタクに肩入れする。空気を読むことを強制される日本同調圧力への批判などにつなげて、なんとしてもオタクを擁護する。


同調圧力批判でオタク非常識を擁護」はよくわからない、というか見たことが無い。それ抜きで強いて挙げるならハルヒダンスオタ芸に「いいぞもっとやれ」と喝采を送るニコニコ動画あたりか。


驚異的人数でハレ晴レユカイを踊るoff in 秋葉原(本番) 325 秋葉原駅前 ‐ ニコニコ動画(原宿)



3 DQNの不遇は差別対象、コミュ障の不遇は擁護

虐待母子家庭貧困家庭など本人には避けようの無い不遇な環境で育ち、結果としてグレたり低学歴になった人間に対して「自業自得」「ざまぁ」と叩く。結局低学歴DQNには共感できないから叩き、コミュ障には共感できるから擁護しているだけ。


コンクリ犯に対するバッシング加藤に対する擁護、みたいな扱いの違いは散見される。オタクに対する表現規制問題でネットが盛り上がっていた頃、福岡実施されたヤクザ雑誌規制は完全にスルーされていた。「低学歴には共感できないから叩き」という記述から察するにはてなダイアリーを指していると思われる。



4 非モテ童貞は恵まれていないが、性犯罪被害女性は恵まれているという考え

ストーカー被害に悩まされ、暴行を受ける恐怖に日々怯えている女性に対しても、「そこまで思われること、欲望されることをありがたく思え」と考えている。女性から需要の無い非モテ男性は「誰からも欲望されない最も不幸な存在」と吐き散らす。ストーカー純愛呼ばわりする人間存在する。


ストーカー純愛呼ばわり、は見たこと無いが、欲望されていることをありがたく思え、は増田はてなハイクでみた。「非モテ男性」と記述されていることからはてな界隈を指しているものと思われる。


現実で女に拒絶されているから妄想の中でさえ和姦など想像できない



5 歪んだ女性

・「女には穴があるから人生イージーモード」と「男は何歳になってもモテ続ける優れた存在、女はあっという間に羊水腐って可哀相」を、状況に応じて使い分ける。


これは2chまとめブログでよく見かける。既婚の若年女性芸能人スレッドと未婚の壮年女性芸能人スレッドを比べればわかる。ソースは多すぎるくらいなので貼る必要もないだろう。



6 処女厨正義新卒主義は悪

・男が「調教しやすいから」という理由で処女を選ぶのは当然の権利であり正義だが、企業が「調教しやすいから」という理由で新卒を選ぶのは「再チャレンジを阻む日本の悪習。欧米を見習うべき」と叩く。


前者と後者が同一であるという確証は無い。というか関係無いのではないかと思う。ただしYahoo!知恵袋Twitterで、「処女厨新卒主義はメンタリティが似ているのではないか」という指摘なら見た。




7 年齢差別ダブスタ

・男が女を年齢で選ぶのは「妊娠可能年齢を考えた上での本能的な判断」であり正義だが、企業が「伸びしろが無いから」「高給を要求されるから」「研修などの投資を回収しきれないから」などの理由で、採用を年齢で差別するのは「再チャレンジを~」という理由で悪。


同一人物が言っているところを見たことが無い。




8 男が女をスペックで選ぶのは当然、女が男をスペックで選ぶのは悪

・男が女を「若い」「美人」「処女」「育ちがいい」などの高付加価値スペックで選ぶのは当然の権利だが、女が男を「イケメン」「背が高い」「高学歴」「安定高収入」などの高付加価値スペックで選ぶのは「卑しい」「これだから最近日本の女は」と叩く。


見たことが無い。「※イケメンに限る」のことを指しているのかもしれないが、これは「卑しい」という意味ではなく「男性全員を対象にしているかのような指南記事」に対する批判であり「自分とは関係の無いこと」という自虐。「これだから最近日本の女は」はネットというよりリアルでの飲み会壮年男性がこぼすことのほうが多いのではないかと思われる。




9 二次元紳士の嗜み、韓流ババアの逃避

・男の理想を叶える二次元美少女は至高の存在であり、二次元をたしなむ男は最善の選択をしている紳士だが、おばさんの理想を叶える韓流ドラマスター存在韓国による攻撃であり、ファンのおばさんは反日キチガイ


ネトウヨオタクは重なるのか、という話になっているようだが、それはそこそこ重なる層もあると思われる。しか本質は他クラスタに対する嘲笑ゲームでありオタク韓流に限られないと思う。




なんというか・・元増田捏造すんな。はてなブックマーカーは都合の悪いことを全部2chのせいにすんな。


http://anond.hatelabo.jp/20111218204414




(追記)元増田に1.5(?)が追加されたようなので。

1.5 知的障害者はどうでもいいが、アスペは庇護されるべき

知的障害者や脳性まひなどの重度障害者社会に貢献できないから見下していい、関わりたくないと考えるが、アスペは「本人も苦しんでいる」から庇護されるべきで、アスペという病気学校企業が理解すべきであり、人事や上司アスペへの理解と愛情をもってアスペ能力を発揮できる環境を整えるべきと考えている。多くの女性アスペ恋愛対象として避けるのも差別だと考えている。理解と愛情をもって接するべきなのは常に周囲だけであり、本人は「病気から」という理由で好きなように振舞ってよいと考えている。


これは『メンヘルは「本人も苦しんでいる」から庇護されるべきで、メンヘルという病気学校企業が理解すべきであり、人事や上司メンヘルへの理解と愛情をもってメンヘル能力を発揮できる環境を整えるべきと考えている。多くの男性メンヘル恋愛対象として避けるのも差別だと考えている。理解と愛情をもって接するべきなのは常に周囲だけであり、本人は「病気から」という理由で好きなように振舞ってよいと考えている。』という精神疾患者が言ってもいないのに、そう思っているに違いないと思われていること・・をアスペルガー障害と勘違いたか意図的に改変したものだろうと思われる。

2011-12-18

ヘビーなネットユーザー男子不愉快なところ

 男 は 共 感 の 生 き 物

アスペの味方

アスペの無神経な発言によって傷つけられた人についての話を聞くと、加害アスペ側に肩入れする。

理由は自分の中にアスペ的要素があり、アスペ共感しやすいから。

知的障害者はどうでもいいが、アスペは庇護されるべき

知的障害者や脳性まひなどの重度障害者社会に貢献できないから見下していい、関わりたくないと考えるが、

アスペは「本人も苦しんでいる」から庇護されるべきで、アスペという病気学校企業が理解すべきであり、

人事や上司アスペへの理解と愛情をもってアスペ能力を発揮できる環境を整えるべきと考えている。

多くの女性アスペ恋愛対象として避けるのも差別だと考えている。

理解と愛情をもって接するべきなのは常に周囲だけであり、本人は「病気から」という理由で好きなように振舞ってよいと考えている。

オタクの味方

オタク非常識な行動をして非オタクに迷惑がかかった話を聞くと、加害オタクに肩入れする。

空気を読むことを強制される日本同調圧力への批判などにつなげて、なんとしてもオタクを擁護する。

理由は、自分オタクから

DQNの不遇は差別対象、コミュ障の不遇は擁護

虐待母子家庭貧困家庭など本人には避けようの無い不遇な環境で育ち、

結果としてグレたり低学歴になった人間に対して「自業自得」「ざまぁ」と叩く。

しかいじめが原因でコミュ障になり、就活などで不遇な目に遭った人間は擁護。

コミュ力採用を決める日本企業を叩き出す。

結局低学歴DQNには共感できないから叩き、コミュ障には共感できるから擁護しているだけ。

非モテ童貞は恵まれていないが、性犯罪被害女性は恵まれているという考え

ストーカー被害に悩まされ、暴行を受ける恐怖に日々怯えている女性に対しても、

「そこまで思われること、欲望されることをありがたく思え」と考えている。

女性から需要の無い非モテ男性は「誰からも欲望されない最も不幸な存在」と吐き散らす。

結局、強烈な欲望を向けられて恐怖を覚えた経験が無いか被害者には共感できず、

強烈な欲望を向ける側には共感できるから擁護するだけ。

ストーカー純愛呼ばわりする人間存在する。

歪んだ女性

「女には穴があるから人生イージーモード」と、

「男は何歳になってもモテ続ける優れた存在、女はあっという間に羊水腐って可哀相」を、状況に応じて使い分ける。

前者は低学歴貧乏母子家庭などのスペックの低い女性を「女ってだけで恵まれてたはずなのに何やってるの?w」と叩くときに使い、

後者高学歴高収入勝ち組などのスペックの高い女性を「調子に乗ってるようだけど女ってだけで負けだからねw」と叩くときに使う。

処女厨正義新卒主義は悪

男が「調教しやすいから」という理由で処女を選ぶのは当然の権利であり正義だが、

企業が「調教しやすいから」という理由で新卒を選ぶのは「再チャレンジを阻む日本の悪習。欧米を見習うべき」と叩く。

年齢差別ダブスタ

男が女を年齢で選ぶのは「妊娠可能年齢を考えた上での本能的な判断」であり正義だが、

企業が「伸びしろが無いから」「高給を要求されるから」「研修などの投資を回収しきれないから」などの理由で、

採用を年齢で差別するのは「再チャレンジを~」という理由で悪。

男が女をスペックで選ぶのは当然、女が男をスペックで選ぶのは悪

男が女を「若い」「美人」「処女」「育ちがいい」などの高付加価値スペックで選ぶのは当然の権利だが、

女が男を「イケメン」「背が高い」「高学歴」「安定高収入」などの高付加価値スペックで選ぶのは「卑しい」「これだから最近日本の女は」と叩く。

二次元紳士の嗜み、韓流ババアの逃避

男の理想を叶える二次元美少女は至高の存在であり、二次元をたしなむ男は最善の選択をしている紳士だが、

おばさんの理想を叶える韓流ドラマスター存在韓国による攻撃であり、ファンのおばさんは反日キチガイ

韓流に限らず女の理想を叶えるフィクション存在は「ブスやババアの哀れな現実逃避」とみなされ嘲笑の的となる。

 男 は 共 感 の 生 き 物

2011-12-17

はてな民は寛容が好きなのか社会ルールが好きなのか

「お前んちのガキの歌をバスの中で聞いて可愛い!なんて思うのはお前だけだということが。頼む、親子で死んでくれ」 - Togetter togetter.com

http://togetter.com/li/217060

というtogetterがある。

内容はまあタイトルで大体わかると思うけど

バスの中で歌う子供とそれを注意しない親について怒る人のツイート他。




これについたはてなブックマークの反応で

ぶっちぎりの一番人気を獲得したのがこれ↓

guldeen guldeen society, communication, もめごと, traffic, 子ども, family

片岡K(@kataoka_k)さんは、コンビニでもいいので接客業を体験してみる事をオシシメ

いやホント、接客業をしてみると、忍耐力というか他人の失敗の大半は笑って許せるようになるよ。

2011/11/21Twitterでのツイートを閲覧26 clicks Add Starshadow-toon52tsugo-tsugo



この論理の骨子は要するに

もっと辛い目に遭えばわかる

・お前は苦労が足りない

・文句言うな、不満は甘え




ってこれ

論法がいわゆる”社畜”の人のソレと全く一緒だと思うんだけど

社畜論理同調圧力を忌み嫌うはてな民が

なんでこれだと絶賛するんだろう。




他にも

電車内でのイヤホン騒音や食事などの軽迷惑行為問題については

「それを禁止するルールはない」「うるさいこというな」「尻の穴が狭い」のように

寛容さや自由さを押す声が多い。




一方で

電車内で妊婦や老人に席を譲る譲らないの問題だと

「絶対譲れ」「譲らないなんて許せない」のように

厳しいルール主義の声で一色になる。





別にどっちに賛成だ反対だというわけではないんだけど

筋と言うか、一貫性に欠けるような気がする。

2011-12-16

http://anond.hatelabo.jp/20111216154309

日本は「いい年した女がスッピンで出歩くなんて・・・」的な同調圧力が他国より高そうだから

自然と手抜きメイク隠蔽のためにマスクする女は多そうだな。

2011-11-17

http://anond.hatelabo.jp/20111116215137

電車の中でカップ麺食い始める奴がいたらどう思う?

空気読めって思うだろ?

空気読む」にもいい面と悪い面があるんだよ。

空気読むこと」=全て悪 って考え方から早く卒業して、「空気読め」の中でどれが悪い「空気読め」なのかを一つ一つ判断して、その悪い同調圧力とその内容について具体的に文句を言えるようになろうな。

2011-11-14

http://anond.hatelabo.jp/20111112181142

1.マナーに異常に厳しいが、融通が利かずユーモアがない(ジョークやいたずらをしないけど、靴を並べないと怒る)

確かに。自分はそうでないつもり。

2.自分の気持ちに素直じゃない。損得で行動する(いつも本当の気持ちで行動しない)

自分でも、自分の気持がわからない。言い換えれば、素直な行動が思いつかないので、行動のしようがない。

3.自分成功しないんじゃなくて、他人が成功するのが悔しい(成功している人の悪口をいう。でも悪いことや失敗している人の悪口はいわない)

人間だれしも。日本人に限らない。はず。

4.ブランド物など他人と比べる、相対的な方法しか幸せを計れない(私の国では考えられないくらいみんなブランドものを持っている!)

人間だれしも。日本人に限らない。はず。ただブランド志向日本人特有かも。でも、ブランドブランドたる品質があるから

5.差別はないけど、いい人でも仲間はずれにしたりいじめたりする(みんなだれかのことが嫌いなのかな。怒っている。)

人間だれしも。日本人に限らない。はず。ただ同調圧力は明らかに強い。

6.おいしい食べ物でも文句を言う(なんで?おいしいのにといつも思っている。日本人はとにかく文句をいうが何もしない!)

確かに。褒め方を知らない人が多いし、文句をつけることがカッコイイと思われている。

7.感情表現が変(愛してるというと軽いといわれるがほんとなのに。私や私の外国人友達もよく軽いといわれる)

確かに。お世辞が蔓延しすぎたツケかも。

8.性別の特徴をみとめない(男は強くて、女は弱い。そういうことをいうと怒る。でも女は男より綺麗でしょ?)

そうかなあ。

9.英語が話せない(日本人小学校から勉強している?私は日本語が2年ではなせる)

ペーパーテスト特化の教育体制。話す訓練はしていないに等しい。日本語だけでもほとんど不自由しないという事情もある。

10.みんな元気になるのは学校仕事が終わってから(みんないやなのになぜやる?)

義務教育メディア環境的に刷り込まれている。同調圧力は明らかに強い。

2011-11-09

http://anond.hatelabo.jp/20111109225128

往々にして「嫌い」を語る人はなぜか語り口調が同調圧力ちっくだからね。

建設的な批判(≒嫌い)なら全然いいと思うけど、同調圧力マジでうざいから勘弁。

2011-10-29

AndroidOSのアップデートについて

…デスヨネーとおもう。

ほとんどのAndroid端末では「最新OS」を利用できない” 理由は ”OSが配信されるには携帯端末メーカーを経る必要がある” そして ”OSアップデートを手がけるよりも、消費者新機種購入を促したいというのが本音”

slashdot http://goo.gl/wMIqh

 

企業側に ”OSアップデートを手掛ける” 動機をもたせる → 1.手掛けると得になる、 2.手掛けないと損になる

企業の得になる

OSアップデート課金、直接的はナイとして。

  1. ゲーム化 ユーザーお金を落とすようなゲームのなかに仕掛けの一つとしてOSアップデートが組み込まれる(楽しいし便利になるし最高じゃないですか(政所メソッド))
  2. 大手家電量販店みたいに、購入時になんか延長保証オプション(有料)を払う

企業の損になる

ペナルティ法律etc)、同調圧力etc

2011-10-15

http://anond.hatelabo.jp/20111015231420

同調圧力

社会にでてからはさすがに皆わきまえてるし経験ないけど

大学時代ゼミとかでけっこうあった

(酒はおろかタバコ強要されかけたこともある。喘息もちだから固辞したけど)

オレはそういうところに近寄らなかったからしらんけど

むしろ学生時代部活とか一部サークルとかであるんじゃないか

http://anond.hatelabo.jp/20111015231111

ただ「オレの酒がのめねぇのか」的な同調圧力がまったくないのと

これは無くて当たり前だと思っていたけど。

と言うかこんなのリアルじゃ見た事がない。

職場飲み会なんて下手すりゃ酒飲んでない人の方が多かったりするし。

通勤者が多い(公共交通機関という選択肢も一応ある程度には都会な)地方からかな。

東京だと皆電車通勤からこういう人が多いのか?

自分まわりの話しかできなくてすまんけど

http://anond.hatelabo.jp/20111015230152

オレのいつもの仲間でも酒が好きな奴もわりと多い

そいつらのリクエスト銀座ライオンとかで飲み会も良くあるし

一次会のデフォはやっぱり居酒屋だったりもする

ただその場合ものみたい奴は勝手に飲むし飲まない奴は飲まない

それでも酔っ払いとそうでないやつは周りからは見分けつかないと思う

ただ「オレの酒がのめねぇのか」的な同調圧力がまったくないのと

「夜遊びには酒がつき物だろ」的なTPO感覚がないのは確か

2011-10-14

http://anond.hatelabo.jp/20111014213300

他人が腕の毛剃ってるかどうかなんて気にした事ないし、剃ってないけどそれを指摘された事もないけど。

同調圧力じゃなくて、増田が気にしているから他人も同じだと思い込んでるだけじゃないの?

ムダ毛同調圧力の話

中学生になって皆が腕や脚を剃り始めたので、私もその流れに従って剃るようになった。

母にはそんな細かい産毛を処理するなんて神経質すぎる、頭おかしい、と言われた。

でも皆剃ってるので、剃らないと不潔な人みたいに見られるし、剃らざるを得ないのだ。

 

今日飲んだ取引先の人が、男なのに腕がツルツルだった。

驚いてガン見してしまった。薄いとかではなく完全に剃っている。

男なのに剃るなんて神経質すぎる、頭おかしい、と思った。

そこで中学とき母が言ったことと同じ感想を抱いていることに気付いた。

 

一人が剃ると、剃らないことが不潔に見えて、周りも剃らざるを得なくなる。

ワキを剃る。スネを剃る。腕を剃る。

みんなが剃るようになれば専用カミソリが売れ、脱毛エステも儲かる。

最近では海外セレブ陰毛永久脱毛しているとかで、日本モデルが真似しているそうだ。

そのうち男も女も陰部まで含めて全身ツルツルじゃないと不潔、なんて言われる時代が来るんじゃないか?と思えてくる。

 

無毛状態が当然になることで損する団体は居ない。

関連商品が売れ、経済活動が活発になるだけ。すばらしいことだ。

ただ、一人ひとりの負担が増える。肌が荒れる。そして荒れた肌をケアするためにボディバターやローションが売れる。

くだらない。ばかげている。

でも私は不潔な人扱いされたくないがために全身のムダ毛を処理し続ける。

世間様に迎合し、流れに加担し続ける。

時間無駄とは思いながらも、しょうがないのだ。

2011-09-21

http://anond.hatelabo.jp/20110921120531

妙な同調圧力かけるのやめなって。

せいぜい昼間に増田やってるだけが共通点で、所詮誰もが分かり合えないんだよ。

2011-09-08

http://anond.hatelabo.jp/20110908015650

スギスしないでしょう。社会批判をしたらどこにも就職できなくなるとか、

ああコイツやっちまったな、って目で見られて干される人が増えるだけで。

mixiの悪い所がパワーアップするようなもん。空気を読めっていうものすごーい同調圧力ネットが満たされるだけ。



全てのネット実名制になったところで、ネット空間Twitterを超えるバカ発見器に変わるだけの話。

2011-09-07

大学生がバカ」なのではなくて、社会学生の間の解離が極端ってことだと思う

http://d.hatena.ne.jp/gorotaku/20110906/1315295815

大学生はそんなに怯えているのか。外的な要因と内的な要因が考えられる。外的な要因としては:

1. 生まれた時から不景気で、周りに「やりたいようにやって社会的成功した」モデルがいない

2. 子供の頃からゆとり」と揶揄され続けている

3. 就職氷河期新卒採用を逃したら人生終わり、と脅されている

4. 可視化された同調圧力

社会人からしたらこういうのは「バカ」とか「怯えている」って評価できるものだというのは昔から変わらないと思う。

ここでいう「バカ」っていうのは、「長いものにはまかれろ」的に振舞って自分で考えたり率先したり行動できない、という意味ね。



でもこれって子供から言わせてもらうとかなり理不尽な話ではないだろうか。

マスコミやら学校先生やら母親やらは、こういう「バカ」従順子供を求めているんじゃないかと思う。

こういう人たちが自分たちで責任を取りたくないから、とりあえず子供たちは良い子で問題を起こさないでいてほしいことを強く要求する。

むしろバカと言われる人たちほど、こういう「馬鹿げた」要求に素直に従ってきた「賢い」子供たちだと思うわけで。



子供たちが今まで教え込まれてきた「賢い」が、就職活動においていきなり「バカ」と呼ばれる。

子供たちが考える賢い、と社会人が求める賢い、が致命的にずれている。おそらく180度逆、くらいに。

から、大人たちが学生をバカ呼ばわりすればするほど、子供たちは自分たちの考えで「賢く」なろうとしてますます使い物にならなくなっていく。

90年代は「一部の優秀な学生」と「それ以外のバカ」を分けて、

本当に優秀な学生にだけ賢くあることを求め、あとはバカでいいよ、というメッセージを送っていたか

今みたいに「賢くなろうとしてよけいバカになる」学生は少なかった、とそれだけのことだと思う。




っていうかこの問題ってバブル崩壊からずっとずっとずっと言われてることだよね。

学生側はその時から大きく変わったわけじゃない。少なくとも努力はしている。「賢く」なろうとしてる。

多くの子供たちは努力をしない「ゆとり」ではない。

(いや、真のゆとりがいることは事実なんだけど、それはマスコミが偏った報道しすぎ)

努力できないわけじゃないんだから、求める「かしこさ」が変わったなら、大人たちがそうじゃないって教えてやればいいだけの話だ。

それなのに、実際は、この認知のズレを放置したまま子供の危機感を煽るだけ。

なら、そのズレに従ってよけい両者が遠くなっていくのはあたりまえだと思いますが?





そもそもの問題は、変わったのは企業だってこと。

アホみたいなバブル景気が終わって、大量一括採用して育てるみたいなのがそもそもそぐわなくなった。

で、これが日本の大人の汚いところだけれど、自分たちの行いを反省してやり方を改めるのではなく、

採用難」の責任学生押し付けるようになった。

採用目標が上がったり、教育に向けられるリソースが減って目標を達成できなくなると、その言い訳として「学生馬鹿になった」というようになった。

情けない大人たちのいっとき責任逃れが、いつまでも継続して、不幸なすれ違いが続く。そんなところじゃない?





情けないとは書いたけど、実際は、個々の仕事が忙しすぎて自分以外のことを考えられないようにしてる日本企業文化が駄目だと思うわけですが。





結論。学生たちは、企業とか大人が求める「優秀な学生」とかなんだとか、そういうのは全く無視すればいい。

学生はバカ」って言うような人に限って、平凡でつまらない大したことのない大人だと思っていれば間違いない。

本当に優秀な人は、問題を感じたときに、そういう他人に責任押し付けて終わりにするようなことはないからね。

「大人たちが言う優秀」って基準を捨てて、自分で考えよう。

自分がこのひとすげえっておもった人を見つけて、その人に近づけるように努力してれば

企業から「お願いしますうちの会社にきてください」って言われるようになると思う。

2011-08-19

なぜムラに住んでいると無神経なものいいになってしまうのか

同調圧力って言葉ではしょっちゅう使うけどどういう意味だろう。

まずWikipediaで調べてみた。

職場などある特定の集団において意思決定を行う際に、少数意見を有する者に対して暗黙のうちに多数意見に合わせることを強制することを指す。

多数決ではなく、全会一致を求められる場面で発生する。

少数意見を有する者に対して強制的に態度変容を強制する手段はさまざまな方法がある。

少数意見を有する者に対して物理的に危害を加える旨を通告するような明確な強制

・多数意見に逆らうことに恥の意識を持たせる、少数意見を有する者に対するネガティブ・キャンペーンを行い風評被害を与える

・「一部の足並みの乱れが全体に迷惑をかける」と主張する

意見の根拠を問い質す

同調圧力をかけた集団から社会的排除を行うなど


専門的には「斉一性の原理」という方が良いようだ。

ある特定の集団が集団の内部において異論や反論などの存在を許容せずにある特定の方向に進んでいく事.

多数決で意思決定を行う場では起こらず、全会一致で意思決定を行う状況で発生する。

斉一性の原理が働く場では、必ず「自薦の用心棒」が現れる。



同調圧力が極まった状態のことを「沈黙の螺旋」というらしい。

少数派だと自覚している人は、多数派からの反対や孤立を恐れて自分意見を表に出しづらくなることを示している。

その結果、少数意見は、その存在自体がより一層に隠蔽されていくと云う悪循環が生ずる。



これに服従の心理とか監獄実験のアレとかもまじってくるのかなー。やだなー。



斉一性の原理」や「沈黙の螺旋」を抑えるための方法も考えられている。

・「自薦の用心棒」の活躍を止めるためには、反論の動機も根拠も客観的であるとの姿勢を貫かなければならない。

・「沈黙の螺旋」を克服する一つの方法は、議論の中で「悪魔代弁者」(多数派にあえて反対する者)を用意することである。このような立場をあえて設定する

などが挙げられている。




以下余談。

個人的には同調圧力は2つの方向に働いているような気がする。

1つは少数者を排除する方向。これはわかりやすい。

でももう1つあると思う。

多数者にできるだけ過激な言動を取らせる方向が。

そして、どちらかというと、いじめってコッチの方向の圧力が問題じゃないかと思う。





斉一性の原理が働いている時、たぶん、やってる本人たちもおかしいとは思ってる。

おかしいと思ってるから、余計に安心したがる。

から「何があっても許し合おうね」みたいな雰囲気ができる。

で、それを確認する儀式が行われる。

簡単に言うと、「通常時だったら反社会的な、非道徳的な行為」をやらせる。

「この場での多数側に賛同することはとても重要から、そのためだったら悪いことをしても許される」となる。

そうやってるうちに、だんだん善悪感覚が鈍ってくる。常識的に考えることができなくなる。

そこまでしないと「集団がひとつ意見に集約される状態」ってのはできないんだろう。




私の親はとにかく無神経なものいいが目立つ人だった。

子供である私に対してだけならともかく、PTAや近所の人との会話でもいつも無神経な言動ばかりだった。

そのせいか、近所の親や学校の親でも悪評が立ち、地区子供会でも学校でもよくいじめられた。

そのことを報告しても「あんな常識のない奴らが何をいおうが俺には関係ない」と放置された。

どうしてこんなに無神経なことを言って、しかもそのことをおかしいとおもえないんだろう。

どうしていつも周りと摩擦を起こし続けているのに自分が正しいと信じて疑わないんだろう。

田舎育ち、団塊どまんなか、社畜人生、そういったものが両親の人生にどう影響を与えてるんだろう。

そう思ったら、両親の態度も、いろんな同調圧力の結果なのかもしれない、と思えてきた。



村全体が、ろくに目的もなく一致団結するためには、こういう歪んだ方法が必要なんかもシレンけど。

なんというかほんと気持ち悪いです

- 転職ならen
- 派遣ならen
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