2024-04-09

川勝静岡県知事は、南海トラフ地震発生を見越してリニア妨害した?

2024/4/2、辞職の意向を表明した静岡県の川勝知事

辞職を決意した理由の一つに、リニア中央新幹線問題開業延期という区切りがついたことを挙げていました。

JR東海が、2027年リニア開業断念の発表があった直後での辞任表明


実は川勝知事は、南海トラフ巨大地震発生を見越してリニア開業妨害をしていたのでは?と考えてしまうのです。


全ての自治体リニア開業賛同し、スムーズに着工が進んだ場合2027年には品川-名古屋間での運用が開始される予定(目標)でした。

ももしこの間(もしくは開業後)に南海トラフ巨大地震が発生したとしたら?

リニア開業のために急ピッチで建造された路線は深刻な打撃を受け、修繕・再建築など莫大な金額JR東海にのしかかるのでは無いでしょうか。

ところが、静岡県知事が中心となり主張する環境問題における懸念からJR東海リニア2027年開業を断念・2034年以降の開業へ延期と発表。

もし仮に開業前に南海トラフ巨大地震が発生した場合路線の建造がそれほど進んでいなければJR東海が受ける損失は減ったと見ることが出来ます

また南海トラフ巨大地震が発生した場合東日本大震災匹敵する被害が予想されています

リニア中央新幹線国策とも言え、南海トラフ後にリニア中央新幹線開業すれば、華々しい日本復興シンボルともなれるかも知れない。

(2020東京オリンピックはある種、東日本大震災復興シンボルとなるはずでした。(真に復興たかどうかは別として))


リニア開業恩恵をそれほど受けられない静岡県知事権益を盾に取り開業の足を引っ張るのならば、反感は買えど不自然さは無いのではないでしょうか。

これらを見越して川勝静岡県知事は敢えて汚名を被り、南海トラフ巨大地震による損失を抑えようとしているかも知れません。

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