はてなキーワード: 会社人間とは
その一方で、ネットの世界を中心に、原発事故にのめり込んでいる人たちがいます。
彼らの多くは、知的レベルが高く、情報収集に熱心で、いまの世の中の趨勢を注意深く見ている人たちです。
特に、これまで一般社会にうまく適応できなかった、引きこもりやニートといった人たちがその中心層の多くを占め
ているように見えます。
彼らは、企業社会やアルバイト先で、会社人間としての振る舞いや低俗なオヤジギャグに会話を合わせることに耐え
られません。薄汚いごますりや打算、好きでもない商品を売ることに対して、強い欺瞞を感じている人たちです。
「食っていくためには、嘘もつかなければいけないときもある」
大人が発するそんな言い訳めいた言葉に、かえって嫌悪感を強めています。
原発事故を喜ばしいと思う人は誰もいません。ただ、これまで大学の中で「冷や飯を食わされていた」小出さんが脚光を浴び、時代のヒーローになっていく姿は、彼らにとって理想のイメージ、希望の星、自分の願いを投影する存在になっているのでしょう。
惹きつけたのは、登場するキャラクターの魅力やファンタジーとしての世界観だけではありません。このアニメには、精神分析、神学など多様な学問領域があり、様々な専門用語が散りばめられています。
彼らは、精神分析の分野で未知なるものが登場すると、先を争って精神分析の本を読み漁りました。宗教的な用語の背景を知ろうと、こぞって宗教学の本と格闘したのです。
彼らが原発問題に熱狂して、彼らが何かを変えられるとしても、ネットの中の一つの小さなトレンドに過ぎません。現実に動いている体制には、大きな影響を与えることはできないのです。現実社会との接点こそ、ネット全盛の時代にあっても、ないがしろにできない大切なことではないでしょうか。
http://diamond.jp/articles/-/12955
http://anond.hatelabo.jp/20110702233116
http://anond.hatelabo.jp/20110703103111
差別、左翼、レイシストというのは、ニータパンおじさんの専門用語です。笑
http://anond.hatelabo.jp/20110706124246
http://anond.hatelabo.jp/20110707085245
http://anond.hatelabo.jp/20110707083514
いつもどおり連続トラバは二つまでの法則。ニータパンおじさんの法則どおり。
http://anond.hatelabo.jp/20110707110411
ニータパンおじさんお得意の弱肉強食。
http://anond.hatelabo.jp/20110707213712
ニーダーパンおじさんの復帰時間てわかりやすい。なんたってニートだから。
震災や原発事故を「まるでなかったかのように」して、3.11以前の生活に戻ってしまおうとする人が増えています。
そして前回お話ししたように、現代社会は「被災者支援を持続させられない」社会になっています。
その一方で、ネットの世界を中心に、原発事故にのめり込んでいる人たちがいます。
彼らの多くは、知的レベルが高く、情報収集に熱心で、いまの世の中の趨勢を注意深く見ている人たちです。
特に、これまで一般社会にうまく適応できなかった、引きこもりやニートといった人たちがその中心層の多くを占めているように見えます。
彼らは、企業社会やアルバイト先で、会社人間としての振る舞いや低俗なオヤジギャグに会話を合わせることに耐えられません。
薄汚いごますりや打算、好きでもない商品を売ることに対して、強い欺瞞を感じている人たちです。
食っていくためには、嘘もつかなければいけないときもある」
大人が発するそんな言い訳めいた言葉に、かえって嫌悪感を強めています。
しかしながら、自分がやりたくもないことを、社会をまるでわかっていないような頭の悪い人たちと一緒にやりたくない。
劣等感と優越感がない交ぜになったような、一面では純粋な理想主義者たちなのです。
http://anond.hatelabo.jp/20100820063430
コネというか下積み積んどけって言い方をして
下っ端の人にいろんなものを安くとかタダで提供させるけど、
そうやって積み重ねた者を使えるのが本人とは限らないよね。
会社だったらそれでもいいんだけれど
(まわりまわって自分にもおこぼれまわってくるから)
わたしは会社人間側だけど、フリーランサーの方とかで
がんばって会社の都合に合わせた結果ババだけ引いて
全然報われなかった人っちゅーのを結構見たりした。
っていうか、社内の人に対して彼らの代弁するのがめんどくさいから
そういう人たちに泣いてもらったりとか、無茶な要求を投げたりしてたり。
で、困ったことに、彼らはなぜか無理やり自分を納得させて
「今回は勉強させていただいただけでも」「機会いただけただけでも」
とかいって「今後ともよろしくお願いします」とかいうわけ。
悪いけど、そういう人たちこそ2回目以降は使わないよ。
だって「わかってない」人は、わかった時にどうごねだすか怖いからね。
「わかった上で落とし所見つける」位の人のほうが安心なわけよ。
わるいこといわんから後ろ盾のないクリエーターさんの方とかは
あと、少しは考えてプロ意識っていうかお金を自力で回収する姿勢を示そう。
自分が納得するようにすればいいけどさ
殆どの人にとって興味の関心はは経済的な問題のはずだ。
イデオロギーの問題を第一としているのは、そういう点に悩みを感じなくてすむαな人間か
αな人間とは、金持ちか、ヒマ持ちのどちらかのことだ。こいつらは本当にどうしようもない。
あなたがαな人間でないなら、優先順位を間違えてはいけない。
たとえばフェミの問題についてだ。
そこからの派生でついでにフェミ的な不満も抱えているというのが真実ではないだろうか。
もしあなたがフェミ的な不満より経済的な問題がより深刻だと思うなら、
経済的な話をせずに、フェミの話に専念しているような人についていくのはやめたほうがいい。
彼らは決してあなたにとってもっとも重要な問題である経済的な問題を解決してくれはしない。
経済的な問題を解決するための手段としてフェミニズムを主張するのはいい。
だが、フェミニズムに傾倒するあまり自分にとってより重要な経済問題を投げ捨てるのはただの阿呆である。
あなたはどうせ苦しくなったらフェミを投げ出す。
そんな中途半端なあなたの声に耳を傾けることなどしない。
どうせなら、自分が今一番大事だと思う、何があっても投げ出せない最も優先順位が高い問題にまず集中すべきだ。
フェミの問題は、あなたが豊かになってからすればいい。
或いは先ほどもいったが、フェミは、あなたにとって一番重要な問題を解決するための道具として使うべきだ。
貧乏人がフェミを唱えても腹は膨れないよ。
今の世の中、貧乏人の方が太りやすい。
太っていて、貧乏で、しかもフェミとか、ギャグとしか思えない。
もし男がフェミであろうとも、あなたを大事にはしないだろう。
なぜなら、男はあなたをそもそも女性とはみなさないだろうからだ。
私はフェミを否定しない。フェミ活動をしている人間の女性は魅力的だ。
だが、フェミにかぶれる人間以下の存在は否定する。
人間以下の存在のままで人間の権利を主張しても、人間には人間の言葉しか通じないのだから無意味である。
あなたはまず女性になるべきだ。女性になりたければまず金を持って自立しろ、やせろ。人間になれ。
男に依存しないと生きていけないとかのたまう女はただの豚だ。クリーチャーだ。
人として生まれた以上、いきものがかりにしか相手にしてもらえないような惨めな存在になるな。
これは女性に限った話しではない。貧乏な男や、女に相手にされない男や、ブラック企業で勤める会社人間なんかもそうだ。
何らかの身体的な障害を負っているのでもない限り、その怠慢に大層な理由をつけてサボるのをやめたまえよ。
むしろ、障害者でもいろんな努力をして人間として必死に生きているのに、
どうしようもなく鬱な気分。
これを周囲の人間に話すのは面倒。変に気を使われたり腫れもの扱いしたりとか面倒。
調子が悪い、機嫌が悪い、ならそれを表に出しちゃえば少しはラクかもしれないけど、下手に出すと
後でさらに自己嫌悪に陥るから、下手に荒れる事も出来ない。
駄目な時は駄目なんです。しばらくほっておいてください。で、戻ってみても特に
気兼ねなく戻れる社会がいいんだけど、会社人間だとそれはなかなか難しいよね。
あー、気が重い、めんどくさい、はき捨てたい。
時間を無駄にしている感とかも凄い。やる事があるのに、やる気にならないので、やら「ねば」の心理状態に陥り
余計に焦る。こんなときはなにもしちゃだめ、考えても駄目なのはわかっているけど、なかなかそうも言ってられない。
今すぐ、ぱっとやる気になって貯まっていること、をばばばと片づけたい。
あきらかに思考が内向きなのと思考力が落ちてるのがこの文章からでもよくわかるな。
そういう弱い自分を演じている部分が無いわけでもないけど、ちょっとこの心理状態はしんどい。
かといって突っ伏しているだけなのも焦るだけなのでPCの前に座っても何も興味を持てない。
めんどくさい。みたいくない、やりたくない。でもなにかやらないと!という強迫観念、うーん、ループしている。
まさに病気だ。
でも死を意識するとかそういう所までいかないのはまだまだ軽傷なんだとおもう。
ブクマに
どんどん語って文字にせよ
とあったので、↓これの続き(補足)を。
http://anond.hatelabo.jp/20081223011009
1. <「ネクラ」「マニア」「おたく」「オタク」的な人>の定義とその変遷
こんな感じでどうでしょうか。
異論反論もあるでしょうが、まずはちょっとアイデンティティ(Identity)についてお話させてくださいな。
自分は、アイデンティティーには2つの種類があると考えています。
ひとつは「能動的アイデンティティー」。もうひとつは「受動的アイデンティティー」です。
「能動的アイデンティティー」は、自らが<何か>に属していると自発的に感じるアイデンティティーです。
アメリカに長期滞在し味噌汁が飲みたくなった時に「あ、俺も日本人なんだな」と感じる。
これが能動的アイデンティティー。
「受動的アイデンティティー」は、他人が自分に対しカテゴライズする/タグをつけることにより意識されるアイデンティティーです。
道を歩いていて「hey jap!」と侮蔑されたときに感じる「あ、自分は日本人なんだな」と感じたときのアイデンティティーです。
ここで注意しなければいけないのは、一般的には能動的アイデンティティーは<想像されたもの>でしかないということです。
ブイヨンスープを飲みたくなればフランス人なのかというわけではないし、「就職は結婚、同僚は家族みたいなもの」と口で言いつつも、
「会社人間」という自己言及がフィクショナルな物だというのを多くの人は理解できると思います。
ふぅ、ここでやっと「おたく」の話。
本来、「おたく」という言葉で表現されるような人々は「呼ばれる」ことで
受動的にアイデンティファイされてきたわけです。
こんな感じで
・「あー、君の事もっとネクラな人かと思っていたよ」(「暗い奴」という蔑視)
・「すごく詳しいね。○○マニアだね」(「詳しい人」という尊敬・排除)
・「それっておたくが読むものだよね?」(イミフなものは全部「おたく」と呼んで排除)
・外で遊ばないで家でなんかやってる人→ネクラ
・コンパとかマスが認めるカルチャーに興味がなくて、漫画とか変な本とか読んでる人→おたく
なので、「ネクラ」と言われると「そうかなぁ?」と疑問に思い、「マニア」と言われるとちょっと喜んで、
「おたく」と言われると意味がわからなくて「???」となるわけですよ。
(なぜこの「ネクラ」「マニア」「おたく」の中で「マニア」と呼ばれることだけが喜びにつながったのかと言うと、
「マニア」だけは特定ジャンルですごい人・コレクター・収集家の意味を持って使われていたからです)
んで、時は過ぎ去り例の事件後、岡田さんが「おたく」な人たちのことを「オタク」と言い換えて、流通に乗せたわけです。
(大塚英志氏などは、「おたく」から「オタク」に移行したときに宮崎勤的な「何か」が抜け落ちたと批判している)
(「おたく」から「オタク」と言い換えられたとき、マンガ・アニメ・ゲーム文化が「なぜか」中心となった)
それまでは「店頭に飾ってもらえるくらいにプラモデル作りがうまくなりたくて毎日プラ屋に通う少年」とか、
「マンガ絵が好きでファンロードに投稿する少女」とか「鉄道が大好きで教室でマイ路線の時刻表書いてる奴」とか、
「家にあるゲームをやりつくし、怪しげなソフト屋に通うマイコン少年」とかが一律「おたく」であったのに、
なぜかいつの間にか「美少女とかアニメ絵が多用されているマンガ・アニメ・ゲームを消費する人」が
「オタク」のメインであるかのような「幻想」が流通してしまったのが現在なのです。
我ながらなげぇと思うけど続き
自分史的には、ぬるとかガチとかって対立構造が存在した記憶がない。
そもそも「おたく」な人は
なわけだし、お金と環境(部屋の広さとか)と時間が許す限り(程度差はあれ)没頭するのが「普通」だったので。
マイノリティ同士だから基本互助的だし、濃い人つまり金持ちは単純にスゲェとしか思わなかった。
新参が来ても友達少ないから、むしろ逃げられないように大切に扱ったしw
(ヌル鉄とがガチ鉄なんていない。全員「アツイ」から、濃淡は金・環境・時間の差でしかなかった。
金もつとプラ好き少年はジオラマ、マンガ絵少女は同人、鉄は全国旅行、マイコン少年は新機種と「相場」が決まっていた)
だいたい、自分たちのことを「おたく/オタク」とは思ってなかったしね。
受動的にアイデンティファイされただけだから、自分たちのことは
マンガ好き、軍事マニア(ミリタリー好き)、鉄道ファン(鉄)とか思ってた。
仲間内で受動的アイデンティティーの確認なんてもちろんやらない。
日本人が日本人に「あなたは日本人ですね」と言っても意味がないように、
ネトウヨが朝鮮系日本人のことを「チョン」と言うように、「外部」の人が「おたく/オタク」って言及してた。
一昔前は呼ばれてはじめて「ああ、おれって『おたく』って呼ばれる存在なんだなぁ」って気が付くもんだった。
仲間内で(濃淡じゃない)興味の「深い浅い」がヒエラルキー化したのって、たぶんネットの影響で「連帯」できるようになってからじゃないかなと思う。
「ぬるヲタ」とか「ガチヲタ」とかって、昔は問題になんかならなかったしね。
(まぁ、今ほど情報・作品があふれてなかったってのもあるけど)
(淡から濃に行かない奴は、そもそも「おたく」と呼ばれていない)
(言及するために「発見」された?)
(周囲の雰囲気変わったなぁと思った時期は、「スレイヤーズ」「天地無用」「ときメモ」「サクラ大戦」
「エヴァ」「ブギーポップ」「ビバップ」「ハルヒ」らへん。倍倍ゲームで「オタク」が増えた印象)
自分としては、岡田さんが"Yes,we are niggers.What's wrong with that?","Black is beautiful "的な意味合いで
「オタクで何が悪いの?マンガ面白いでしょ?」って開き直ったという歴史を知らない若い子が増えたんだと理解してる。
それ自体はいい/悪いではないけど、意味もわからずファックミーTシャツを着ている人を見ちゃうような気まずさはあるよね。
を書こうと思ったけど、長すぎるから割愛。
リブロ-ABC-ビレバンに対する中野タコシェ-新宿模索舎的なカウンターを担っていたような気がする。
アンアンあたりが「オタクはイケてる!」と特集組めばそれでOK。オタクがキモいというのは単なる偏見であり、まったく意味がないし、それを鵜呑みにする女性は、マスコミの偏った情報操作に踊らされただけなので、大いに反省すべきである。君たちの慇懃無礼な態度が、非モテなどという極めて残念な思考を生み出したことを、もっと自覚すべきなのだ。
オタクとは、実際の男女交際においては極めて保守的、家庭的である。なぜなら、これを逃したら後がないと考えているからである。要するに、謙虚なのである。最後のサムライといってもいい。
オタクに対する差別がこの国の少子化を招いたのである。オタクを叩いて優越感に浸るバカ(蔵玉などの自称評論家)は謝罪文を発表せよ。既存の価値観にこり固まって退屈でしかない会社人間の男性より、オタクのほうがよっぽど優れている。イケメンなど、外見が美しいだけで、それが貴様の幻想の産物であることに、気づくべき。つまり、少女に萌えるオタクを責めることは、矛盾でしかない。オタクを貶める思考とは、極めて貧しい。