はてなキーワード: セクハラとは
当人はそれで「頭の足りないオンナという生き物であるところの我が娘を正しく訓戒する良き父」のつもりなんだとしたら笑えないな。
目の前に巨乳の女性がいたら、ジロジロ見てはいけないと思っていながら、本能的につい視線を向けてしまう。
次の瞬間、「胸ばかり見ていたら変態だ、セクハラだと言われても申し開きできない」と思い、不自然に視線を背ける。
もうこの時点で胸よりも「どうすれば自分が変態だと思われないか」ということに意識が集中している。
本能のレベルでは見たい。しかし、見続けたら変態の烙印を押されて社会的に抹殺されてしまう。
巨乳の女性なんて今時珍しくもない。こんなことで社会的地位を失ってたまるか。
もう頭の中は、自分が「本能を制御できないケダモノ」と認定される恐怖でいっぱいだ。
巨乳に視線を向けることは、犬がエサを眼の前にして涎を垂らすのと同じくらいの本能だ。
もし犬が涎を垂らすたびに電気ショックを与えられて罰せられていたら、犬はエサを見るだけで恐怖を感じるようになるだろう。
それと同じレベルで、私は巨乳に対して恐怖している。自分の巨乳に対する本能に恐怖している。
巨乳の女性が胸元の開いた服を着たり、ピッチリした服を着ることは自由な権利として認められている。
着たいものを着るのは確かに自由だ。誰もそれを咎める権利なんてない。
そんな穏やかな日々が一変する出来事があった。
その病院のリーダーだったその人とは、頻繁にやり取りをしていた。
当時まだSE歴1年半、何も分からなかった私に時間を割いて色々教えてくれたその人とは
自然と仲良くなり、仕事が終わった後飲みに誘われる事もあった。
彼に咎められることもないだろうと思っていた。
それにその人には、結婚して1年半になる奥さんと、1歳の娘がいた。
それを知っていたのもあり、「この人は大丈夫」と、完全に安心し切っていた。
それが間違いだった。
その人が私を誘う頻度は増えていった。
ホテルに連れ込まれそうになった。
さすがにもう限界。
その出来事から1ヶ月ほど経ったある日、出張先の福岡で偶然その人を見つけた私は、
仕事が終わるのを待って、こう告げた。
もう誘わないでください。
あなたとは会社の先輩と後輩以上の関係になるつもりはありません。
それにあなたには、奥様と娘さんがいるでしょう。。。
自分に付き合っている人がいる事は、言わなかった。
彼のことはその人も知っていたし、彼に変に疑われたり、
その人は、分かった、とだけ言った。
そして、しばらくは平和な日々が続いた。
その年の年末は、システムの本稼動を控えていたため彼は忙しく、
会う事はできなかった。
でもそれが終われば少しは落ち着くし、久し振りにゆっくり会おうという話をしていた。
ある時、私は彼にメールをした。
でも、いつもなら仕事が終わったタイミングで返信が来るはずなのに、その日は来なかった。
電話をしても、繋がらなかった。
でも、次の日も、その次の日も連絡がつかなかった。
何日か経ってようやく電話がつながった。
何回もメールしたのに。どうしたの?と少し拗ねた私に、彼はこう言った。
あのメール、どういうこと?
彼によると、1週間前に、知らないアドレスからメールが送られてきたらしい。
何て書いてあったの?と聞いた。少し時間が経ってから、彼が答えた。
舞ちゃんって、いいカラダしてるね。俺のものにしたい。
全く身に覚えがなかった。
ただ、私は携帯にロックをかけていなかったから、誰でも携帯を操作することはできた。
その時、ふと思い出した。
会議に出ている間、他の荷物と一緒に携帯を置きっぱなしにしていたはずなのに、
戻ってきたらなくなっていた。
どうしても見つからず、仕方なく帰ろうかとしていたところに、
「携帯、落としてたよ」と声をかけられた。
「もう誘わないでください」と告げた日から一度も会話をすることはなかった、あの人だった。
ありがとうございます、とだけ言って、空港に急いだ。
あの人だ。絶対あの人しかいない。
でも、その人の事を彼に言うのは躊躇われた。
ただ仕事帰りによく一緒に飲みに行っていただけで、何もやましい事はなかった。
だから、話して誤解を解けばよかった。
隠す必要はなかったのに、誤解されるのが嫌で、その事は言わなかった。
それに、送られていたメアドはフリーのアドレスで、その人がやったという証拠はなかった。
その後彼とは、すれ違う日が続いた。
私はその当時電車で帰れる日が全くないほど忙しく、イライラはピークに達していた。
彼のほうもまた、目前に迫ったシステム本稼動に向けて、忙しい日々を送っていた。
その間にも、問題の男からの不可解なメールが彼に送られていた。
いつの間にか、私とその男がデキているという噂をする人も現れた。
問題の男は既婚者だったので、もちろん自分からそんな話を誰かにするとも思えない。
でも、証拠がない以上、どうすることもできなかった。
私も彼も疲弊していた。
たまに電話をしても、お互い素直になることができなかった。
ちゃんと話すことができないまま、時間が過ぎた。
このままじゃいけない。そう思った私は、彼の東京出張のタイミングで
無理矢理時間を空けてもらうように頼んだ。
久し振りに会う彼は、明らかに疲れた顔をしていて、少し痩せたように見えた。
深夜まで話した。でも、溝は埋まらなかった。
そして、彼がタクシーに乗り込む後姿を見送った。
「俺、延期にするっていわれただけだし、主催者じゃないから分からない。
幾らかもらえるんだったら、もったいねぇじゃんってことになるけど、金儲けでやってないからね」
――大学ではセクハラに関して調査委員会が開かれている。部員にコーチもできず自宅待機なのはなぜか。
「俺、調査してるの、知らないもん。大学にはちょくちょく行きますよ。
まぁ、コーチは仕事じゃなくて趣味のうちだから。部を勝たせても給料が上がるわけでなし、
趣味のサーフィンするのと一緒ですよ。実績上げたから俺の立場が上がるわけでなし。そもそも勉強の大学だからね」
――学生と飲みに行くことはあるか。
「ご飯を食べに行くことはありますよ。
(お酒に関しては)学生が自らで判断するよ。子供じゃないんだから」
時折笑みを浮かべながら、淡々と質問に答える内柴。セクハラ問題については一切を否定したが、
その目は泳ぎ、動揺は隠せなかった。さらに記者にこうも語った。
「俺は芸能人じゃないから、そっとしておいてほしい。そもそもこっちに帰ってきたのは、
畑をやったりサーフィンをしたり、ゆっくりしたいから。有名になるためとか、
お金がほしいから柔道を頑張ってきたわけじゃない。将来的にこうやってのんびりするために、頑張ってきたわけです」
現在、女子部員たちは内柴からの指導を受けられず、困惑が広がっている。
しかし、当の内柴の口からは、一度も指導者としての熱い言葉は出なかった。(了)
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インタビュアーはそんな話をしてるんじゃないのに
「金目当てじゃないんだ」という趣旨の言葉が何度も何度も出てくる
これは相当お金に執着がある人特有の言動。
こういう喋り方をする人は
何か金銭トラブルを抱えてるか、
どっちかもしくはその両方。
これは明確に否定したい、俺が姉妹に欲情するかと言われたらありえないの一言で終わるわw
どっちかってーと貴方を下に見てて、俺より先にコイツ(妹)がうまくいくことはないとか勝手に変な確信してたから
先に進まれた妹に対して引け目を感じた結果なんだろう。
そこに
もともとウンコチンコの話をしあうだらしない兄妹だったから、兄はきっと冗談とセクハラの「越えちゃいけないライン」が見極め付かなかったんだろう。
という空気のよめなさが加わっただけ。
性欲はないわ
http://anond.hatelabo.jp/20111204141137
を読んで、嫌な思い出が蘇った。
もう実家を離れて疎遠になったが、私の実兄がこのタイプだった。
少々ガサツでモノグサなところのある私と、典型的なモテないオタクタイプの兄とは
それまで「お前みたいなダメ女は一生彼氏出来ないな」「あんたこそ一生独身で孤独死」って冗談で言い合ってた仲だったのに
わたしが社会人になって彼氏が出来たことを家族に報告したら、途端に親の目の届かない所で怒涛のイヤミが始まった。
もうヤったのか、血は出たのか、もうイけたか、もう血は出なくなったか、なんてデリカシー皆無な質問攻めに始まって
「彼氏思い出して自分でヤってんじゃねえの?部屋から声聞こえるよ」とかいう気色悪い言いがかり、
休日にデートに行けば、家を空けていた時間からセックスの回数を勘ぐり「10時間だから、4回くらいか?」
1年後には「もう100回以上ヤってあそこガバガバになったんだろ?そんな体じゃ今の彼氏に捨てられたらもう嫁にいけなくなるぞ」
侮辱的な発言は全て無視や拒絶してたけど、兄にヤメテと言ってもますます煽るばかり。
もともとウンコチンコの話をしあうだらしない兄妹だったから、兄はきっと冗談とセクハラの「越えちゃいけないライン」が見極め付かなかったんだろう。
内容が内容だけに親に言うこともできず、そこそこ貯金が溜まったのを機に実家を出て、このセクハラはひっそりと終わった。
それにしても、
わたしの性器が男根によってガバガバになってしまうことについて、執拗に心配してくる兄からは
自意識過剰かもしれないが、独占欲や嫉妬のような感情をビシビシと感じて、非常に気味が悪かった。
男の人は、自分の周囲の女を(たとえそれが妹であっても!)無意識に自分のセックス相手候補として見ていて
そのセックス相手候補の貞操が奪われると勝手に心中穏やかではなくなる(元増田の言葉を借りれば、「もやっとする」)んだろうな
と私は解釈してる。
今年も彼氏などというツチノコ級の生物を視認することはできなかったのに
初潮かと思ったら不正出血だよ!! ニキビかと思ったら吹き出物でしたみたいな?
もう笑えてきちゃって飲み会で速攻ネタにしたよ!! これがガールズトークですね!!
…その辺がダメなんだよ!!
この年齢に多くストレスでホルモンバランスが崩れることによって云々…
とかなんとか都合のよいことが書いてあったんで
最近笑っちゃうくらいアラ閉の上司に怒鳴り散らされるせいにしようと思います!!
あ、ちなみにアラウンド閉経のことです。今決めました。
なんで同世代の女子社員でダントツに怒鳴られるのは私なんでしょう。
他の女子みたいにつけまつげとにジェルネイルしてないせいですか?
メイベリンじゃ足りませんか?
性格的にズケズケ言ってもよさそうだからって、言われる側が平気ってことはないんですよ?
毎晩胃をキリキリいわしてるの知ってますか?毎朝トイレで下してるのは?
同じ内容でも明らかに言い方のやわらかさが違いますよね? バカですか?
若手男性社員にセクハラメールは送れちゃうのに私に普通に呼びかけることすらできませんか?
あと昼に米を食べたかパンを食べたかで機嫌の振れ幅変えるのやめてくれませんか?
昔の増田の20年来の辛さがナンチャラって記事で読んだきがしますよ?
ならもう米食ってちゃいけませんよね? 一生ライ麦パン食べるか早期退職するかですよ?
あとフォーとかお粥とかも食べないでくださいね? ゴパンも論外ですよ?
重いコンダラを投げつけてやりたいと思いつつ、私はげんきです。
年々思春期みたく「死ね」って思ったり言ったりすることはなくなっていくのに、
サンタさん!! 200万ください!!
主に精神的な暴力に見舞われていた。「キモい」腐るほど聞いた言葉だと思う。
よく「キモい」と言われていた。実際鏡を見ると肌がキモかった。どうしようもないなと小学校2年にして思った。悟ったような心地だった。どうしようもないのでどうしようもないとしか思わなかった。
だが人にいじめられるのは辛かった。
でもそれよりも辛いことがあると知った。
ある時気付いたが、俺は何もしてなくとも、俺の存在がアンタッチャブルになっていると知った。俺の机や椅子が病原菌の発生源扱いされているのだ。『気持ち悪いのが移る』といった、菌が移るとか、放射能が移るとか、そういった扱いだ。
いつのまにか俺自身が罰ゲームの道具と化していた。同級生が遊びで罰ゲームの流れになった時に、罰の度合いによって、俺の椅子を触る、俺の机を触る、俺の頭部を触るというふうに設定されていた。俺と握手をするといったものもあった。俺と握手をすることは、それだけで極めて罰ゲームの対象になるほどの扱いだったらしい。とにかく、俺個人だけが他人と接することは罰に値する行為と設定されていた。
懐かしい話。
小学校給食の時、俺に絶対に配膳をしないで欲しいと頼まれたことがある。私がやるから!と。
同級生の転校見送りで全員と握手。俺だけ飛ばされた。
席替えの時、俺と隣の席になっただけで泣いた女子がいた。俺の席は地雷扱い。とても悲しかったが、俺よりも泣いている女子が被害者扱いされていた。○○ちゃんを泣かすなと言われた。なんだか自分が犯罪でもしたような気持ちになり、謝った。
林間学校。同じく略。
中学に入ると更に悪化した。ニキビが酷い。もうどうしようもないので諦めることにした。
ちゃんと洗顔してるの?などと言われたり、不潔にしてると嫌われるよ?と説教されたりしたが、説明すら面倒なので、他人との関わりは事務的に対処することにした。
小学校の頃は泣くこともあったが、それはなくなった。「キモい奴」の感情は、それがどんなものであっても、須らくキモいと扱われることを学習した。泣いても誰も慰めてくれるわけではないのだ。「うわ、泣いてるよキモーイ」という言葉は飛んでくる。泣いたとき、誰かに慰めてもらい、誰かに甘えることができるのは、泣き顔のかわいい子供だけに与えられた特権だ。かわいいは正義。
高校の時にネットを始め、その時既にあやしいは現役ではなかったが、油日記(復刻版)を発見した。俺の虐められ方とは違ったし、創作だが、同調した。その後2chに行き着き、喪板などを読んだ。わりと面白く、同胞感を得た。
基本的に話したことは「一般人」の世界観に沿って理解されると学習した。
こういった経験がある。
自分は彼女が欲しいなどと他人に表明したことは一度もないのだが、何故か「つまりさあ、彼女欲しいんだろ?それならもう少し清潔な格好をしろよ!それくらいしないのに彼女が欲しいと考えるのは甘えだろ!くどくど・・・」と説教された覚えがある。
意味が分からない。はじめの「つまり」は、何がつまりだったのか今も理解出来ない。
他にも「それオナニーのしすぎでしょ? エロゲ? もう少し運動したほうがいいよ 汗かくと肌の調子良くなるって知ってる?」
皮膚炎が故に面倒なので、オナニーとか殆どしないんだが。下手に汗をかくと悪化するんだが。ちなみにオタ趣味も特にない。
ここまで来るともうどうしようもない。そもそも思ってないことを俺が思ってるかのごとく決めつけて説教してくるわけなので、反論すらできない。反論しても「自分のことを隠すのはよくないぞ!友達が出来ないのは自分から拒絶してるからだよ!」と、ズレた説教をされるので、もはや相互理解不能であるとして諦めることにした。
大学に上がる頃には最早、人と接する場合は出来るだけ機械的事務的に接する癖がついていた。情緒的交流を行うと、キモがられると理解したから。キモいやつが「人間らしく」話しかけるとキモがられるんだ。経験則である。だから機械的事務的な交流に徹していた。もちろん打ち解けたいとかいう欲求はあった。でも、無理だから。ずっとキモがられて拒絶されてたから、諦念。実現不能な欲求は消すに限る。
で、俺は出来るだけ全般的に対人交流では機械的事務的に接していた。その中で事務的な理由で同学年女性と交流する必要が出てきた。それで事務的に交流をしていた。
その後数カ月したある時に女性の友人に話しかけられた。「下心」を持って○○さんに接するなと。嫌がっている。貴方に個人的好意は持ってないし、もっと言えば生理的に気持ち悪い、と。これ以上するならセクハラでもあるから気をつけて欲しい、と。
・・・は?となった。意味が分からない。俺は、出来るだけ、機械的、事務的に、接してたつもりなんだが。当然俺だって人間なので、感情的な部分が透けて見えることもあるだろうが、だが、一連の事務処理の流れの中でのみの対人交流だったはずだ。
弁明はしようと思ったが、「またか」という思いが強く、即諦めた。どうせこのタイプの「勘違い」をされたら、弁明不可能なのだから。そもそも無い下心でも、そんなものは無かったですと言った所で、もっと本心を認めろよ!自分のことを隠すな!とクソ下らない説教をされる経験が頭を過ぎった。
「下心」が見え透いていたらしくて申し訳ないね。自分は下心どころか、ほとんど、誰かに「本心」を表明しようとした覚えすら無かったつもりですが。その「本心」も、「セックスしたい」といった類ではなくて「もういい加減に誰か助けてくれないか」というものなのだけども。
セックス欲求は殆ど無い。ある欲求といえばただ。人並みに人と接し、出来るならむしろ、子供の時に、いじめられてた時に歳相応に人に慰めてもらい、もっと言えば甘えたりしたかった。それくらいである。
大学はやめようと考えたが、既に3年次だったしやめなかった。ここまで事が重なると人間、耐性が付くものだなと思った。
就職は女性との関わりが少ない職場となった。非定型発達的な気質を感じる職場で、その後はいくらか楽だった。今まで俺を容姿で差別してきた人間は主に女性だった。ただ、女性でも自閉症圏に属するような雰囲気を醸し出す個人には差別されなかった。推測だが男性より女性のほうが、特に対人コミュニケーションに長けた女性ほど、生理的に受け付けない人間への嫌悪感が強く、またそれを社会的に排除することに抵抗が無いのではと考えている。男性では女性に対して積極的“女性にやさしい”ほうが露骨に差別的だった。
しかしセクハラとはいうが。懐かしいな。小学校での、あの罰ゲームにそっくりだ。
俺はその時もまた加害者として扱われてたんだろう。だが俺は何の被害によって傷ついているんだろうな。俺の被害は誰も恢復してくれない。被害とすら扱われていないし、俺は常に加害者の地位に押し込まれている。
生理的にムリで申し訳ない。“俺が加害者“で悪かった。キモい、近寄らないで、と思わせてしまったなら謝るよ。
この社会では、人にキモいと思わせる雰囲気があったことが、存在するだけでセクハラでスティグマに値するんだろう。
生まれてきて悪かったね。
いや、生まれた時代が悪かったのか。
そんな会社だから今まで女が居着かなくて一人もいなかったのかもしれないけどな。
だいたい、「セクハラ」が流行語みたいになって、厚労省がガイドライン作ったり連合が春闘で要求したりして
大手が軒並みセクハラ禁止規定みたいの就業規則やら服務規定やらに盛り込み始めたの、いったい何年前の話だと思ってんだ。
今どきマトモな会社なら、女がいようがいまいが元増田の会社みたいのはありえんだろ。
労基法ロクに守らんどころか守るフリもしないようなブラック企業のことは知らんけど。
つーか、PGを中途で未経験のヤツ取るって時点で発想がブラック臭いな。
頭数揃えば何でもいい的な。
僕自身ははがないをこんな風な目で見た事が無かったので、斬新な切り口で面白い文章だなと思った。
なのでちょっとこの文章いじくって遊んじゃおうかなって思います。
アニメがつまらないというか不愉快な出来なので仕方なく文庫を手にとって読んでますが、面白いすなぁこれ。強烈にグロテスク。
これ村上春樹が好きな人(特に初期)には受け入れがたい作品じゃないかと思うわ。村上春樹の小説に不純物を混ぜ混ぜ込んだゲテモノ食い料理にしか見えない。
ここまで言っておいて、
こんなフォロー入れちゃうのは、叩かれるのが怖いからかな?
何が面白いって普通の話と逆の方向に進んでいってるってところがいい。
たいていの物語は、未熟な登場人物が、イベントとか試練を越えて成長し、
って言ってるけれど。
「視野狭窄」で「自分だけの世界」に籠もってるなんて、キャラとして未熟もいいとこじゃない?
そういう風に自分の殻に籠もってた奴が、色んな人との触れ合いで心開いていく。なんて、世にごまんとあるストーリーだし。
むしろ、順行してるよね。
この一文で思ったんだけど。
要するにこの人が言いたいのは
初期のキャラ設定が好きだったのに、話進むにつれて段々キャラが変わって行ったのが嫌ってだけの話じゃないの?
その台詞言った人って、その後友人どころか彼女まで作ったって話ですぜ、親分。
初登場で「あたしも友達がほしいのよ!」と叫んだのは君の好きな初期状態の星奈だよ。
星奈がギャルゲにハマったのって、隣人部に入ってからだよね。この人のいう初期状態ってどこから、どこまで?
っていうか、現実の友達なんかギャルゲ以下って思ってるんなら、さっさと退部して家に籠もってゲームしてるだろ、星奈の場合。
トモちゃんに劣るし
「タカ」がいるじゃん。わざわざ、その為に隣人部作った様なもんだし。っていうかここでは夜空も例外じゃないんだね。
せめて「発明」にしようぜ、理科ってそこまで腐女子キャラでもないし。
っていうか理科も、隣人部行きたくないなら、それこそ理科室に籠もってるだろうよ。
あにきの方が格好良いし
眷属もいない
そう言えば、クラスメートには姫って呼ばれてたね。
っていうか夜空についてはトモちゃんを引き合いに出したのに、小鷹については触れないんだね。
つまらない事この上ない。
それは「君が見てて」って話じゃないの?
視野狭窄と言われようと何と言われようと、自分だけで世界を閉鎖系として完成させることができるなら、
今の状態こそが一番幸せじゃない?ね、みーくん。
そうだね、他人に何と言われようと、自分が幸せだと思う事をするのが重要だと思うよ、逆に言うなら、自分が思う幸せの形を押し付けちゃいけないよね、まーちゃん。
この人のいう、隣人部の結成時点ってどこだろうね?
夜空&小鷹コンビの時? 星奈が入った時? 小鳩が入るまで?
お前がそう思うんならそうなんだろうよ、おま(ry
嘘ついたって、傷つけるし、嫌われるし、潰されるけどね。
むしろそっちの方がよりルールとして広く活用されてるよね。
だけれども、その正直を許しあう、ただそれだけの関係。
特に夜空と星奈。
コミュニケーション?なにそれおいしいの?
そんな感じの人が一人なら良いけど、二人いるからねぇ……。
結果、一方の意見にもう一方がガンガン反対するっていう。ええ、あの二人ですよ。
あの状況下で誰にも手を出さない小鷹はある意味凄いよね。
うん、だからさ。それは単に君がキャラの初期設定が好きだったってだけの話じゃないの?
これを読んだ人は他にこんなものを読んでますの欄に「完全自殺マニュアル」「自殺サークル」「20歳の手記」が並んでても驚かないね。
これってブーメラン? もしかして君の本棚にある本を挙げたのかな?
ちなみに僕はどれも読んだ事無いよ。
叩かれないように予防線張りまくりの君の文章も、読んでて吐き気がするよ。
もちろん褒め言葉さ!
小鷹とカップルになりそうなのは、夜空、星奈、理科、幸村の四人だけど。
夜空とか、嬉々として二人の仲を裂きに行きそうだし。
星奈は、なんだかんだですぐに立ち直りそうだし。
幸村は、けなげに小鷹の舎弟続けそうだよね。
個人的にはこだかさんと夜空以外は、無理に友達なんかつくろうとせずに、
自分の世界に籠もる幸せは容認できるのに、皆と馴れ合っていく幸せは容認できないんだね。
結局この人もタイトル詐欺に引っ掛かった一人なんじゃないだろうか。
友達いなくても孤高に生きているキャラを期待して読んだら、最初の方はそれっぽいキャラ設定だったけど、結局馴れ合いみたいな感じで仲良くなっちゃって、なんだかんだ仲良しグループになったのが気に食わなかったとか?
作品だけじゃなくて、読者にまで毒吐いてるあたり、相当苛ついたんだろうね。
んでまぁ、そんな馴れ合い状態への嫌悪感を、叩かれないようにオブラートに包んで出来たのがこの文章。
僕の読解力だと、そんな感じにしか読み取れなかった。
夜空と星奈はガチでぶつかりあってるし、っていうかあれが馴れ合いだったら凄いわ。
小鳩とマリアもだね、こっちは見ててほほえましいけど。
理科は、小鷹に分かりやすいくらい分かりやすくアピールしている。
小鷹だって、隣人部の部員となぁなぁでの付き合いはしていない。
確かに、友人を作る事を目的にした部活で、具体的に友達を作る為に何かする訳でもなく。(小鷹はちょこちょこ頑張ってるけど)
実際には予行演習と称して、部員どうしで遊びに行きまくってるのに、
「もう俺らって友達じゃないの?」って所に触れてない辺りは馴れ合い臭いけどね。
だけど、友達作れない不器用な連中の、そんな馴れ合いは、少なくとも僕は見てて不快じゃない。
それをグロテスクと評したこの人は、きっと一切の馴れ合いを許せない孤高の人なのだろう。
要するに何が言いたいかと言うと、
次は堕落論とか白痴のエッセンスをラノベ化しないか?舞台は敗戦間際の仮想日本で、オタク活動にいそしむ4人のキリーロフね>作者様
誰かに言いたいんだけどリアルで知り合いの人に言うとセクハラ的な感じになってしまうので君たち聞いてくれ。
職場に若い女性がいるのね。で、その人が僕の席の近くにやってきて、バランスボールに座って他の人と何やら打ち合わせしてる、と。
それは全然良いんだけど。
で、そういう時に後ろからパンツが見えるとかは、今時そんなに珍しいってほどのことでもないから別にいいんだよ。
いいんだけどさ。
それが黒の紐パンだと、なんぼなんでもどうなんだろうかと思うんだよね。
こんな感じだよ。
http://101.dtiblog.com/d/dmkfao/file/019.jpg
そんだけ。聞いてくれてありがとう。
じゃあね。
在日外国人がいろいろ語ってくれたけど外国人もひどいのがいるよね。
ユーモアなんて文化に根ざしてるのに(そうでなければ子どもが喜ぶようなジョークしかない)、
日本人はユーモアがないと言い切る外国人。「なぜ笑わない?」って言われる度に思う。
2.平気で差別する
中国人は信用できないとか、ロシア人のセンスは最悪だとか、黒人は頭が悪いだとか、平気で差別する。
あと背が低い人や目が細い人を見て異常に笑う。
3.他人のファッションに口出しする
大きなお世話だ。
4.おいしい食べ物でも文句をいう
魚が食べれないならしかたないが、わざわざ人が食べることまで否定しなくてもいい。
5.精神的に幼稚
相手が嫌だと思うことを平気でする。
6.日本語を覚えない
7.仕事中に長話をしてくる
邪魔。
ネットイナゴの攻撃から身を守るための対策を考えてみた。ここでのネットイナゴというのは、揚げ足の取りプロで矮小化の天才で炎上の愛好者で、でもあんまり賢くないので劣等感を抱えている人間を想定してみる。いるのかそんなやつ。
まずは、真っ白で格式が高い権威。格式が高いのが必要で真っ白が条件。脱税とかセクハラした経歴があるともうダメ。 噂でもアウト。そういうはひたすら突っ込まれる。主張がいくら論理性・妥当性の点で堅牢だとしても、人間的欠陥がある時点で却下される。そういうのあまりにもバカっぽいけど考えないためには便利な方法。というか、最強の詭弁の一つだと思う。権威に関しては、東大アレルギーの人間がちょこちょこいるので、海外の大学や東大以外の高学歴だとなおさら良い。「海外の大学」とかいってる時点で俺の知性が疑われてしまう。マカチューセッチュ……そういうのしらねーもん。自分で頭髪を整えているという茂木さんは典型的な被害者。美容室にいこうよ。まあ煙が立っているだけでも推定有罪で突っ込まれるから、むしろ有名人はネットイナゴを飼い馴らす遊びを覚えた方が楽しそう。その気持ちは百鬼久作。ケサランパサランなんていなかったんや!
次に 、主張が分かりやすくないこと、隙のある大ざっぱなフレーズを使用しないこと。普通、本質さえ押さえていれば分かりやすいことに越したことはないし、例えちょっと粗雑でも核心を突いたフレーズは良いことだと思うんだけど、ネットイナゴはそういった脆い部分を狙ってくる。「○○○だってよww」と説明がないと誤読されるような主張、三行以内でまとめられるな主張はダメ。ひたすら論拠と長文と数値とソースを読めで埋める。岩石の巨兵のように攻撃力を捨ててまで防御に徹するのだ。ゴブリンの突撃兵の出番はない。例えが懐かしいですね。
おまけに、はてなダイアリーか個人ホームページなどに引っ込む。匿名でのコメント欄は廃止する。でも、Facebookの社交的なコメントは目立つように表示する。twitterはちょっとダメ。うかつに発言するとtogetterが容赦なく編集してくる。晒される。石を投げられる。しかも、あそこはみんなと一緒ならデマでも踊れる愉快な人間が多い。赤信号は渡れないくせに! しかも、中にはフォロワー数を戦闘力として判断する過激な戦闘民がいたりするし良いことない。はてブは俺にとってはトラウマなので論外。由来、ネットでの論争は観客の「なんとなく」の印象で決まってしまうから、その印象を(俺にとっては)頭が良い人ばかりのはてな民に任せるのが良いだろう。大型掲示板の原住民や話題に飢えているついったらーよりかは幾分かは公平な審判を下してもらえると思う。ピエルルイジ・コッリーナさんほどのジャッジは期待できないとしても。
それと、あんま露出しない。露出するなら身だしなみに気を付ける。人間像は浮びあがらせてはいけない。ハゲてもいけない。仮想敵にすらなり得ないようにする。facebookは活用してもfacebookに登録するな。あんなのリア充の巣窟だ。全く批判されないような美男美女とかガッキーとか佐々木望とか向井理以外にはありえない。俺はというと、伊東遥が好きなのですがね。お世話になっています。
しかし、この防御策は大手まとめブログに扇情的にまとめられたら意味ない。そもそも扇情的にまとめられないことはあんまりない。だから、敬愛する岩崎夏海さんはもう僕たちだけのハックル先生ではなくなった。まとめブログのサーチライトに照らされてしまうと、ネットイナゴが呼吸ができないほどに周囲を覆い尽して、可愛い顔したハムスターが美しくない溝鼠を総動員させてくるから、そのときはパソコンをそっと閉じてコーヒーでも淹れて飲むことにしよう。窓を擦る夕日はいつでも綺麗でその美しさを奪うような虫はそこにはいない。
http://anond.hatelabo.jp/20111027120538
というような感想を持ったからといって、元増田に厳しいことを書いちゃう人がたくさんいるんで驚いた。美人だとかもてる人間が不満を持つと、甘いとか勘違いとか贅沢だとか大げさに同情を買おうとしているように言わないと気が済まない感じか?
平凡な事務員をして他人から嫌がらせなどされずに生きる資格がない、というほど元増田に悪いところなどないと思います。容姿で就職に有利だったのが事実だとしても、だから容姿が原因で嫌がらせにつながってもしかたがない(得もしてるんだから損しても文句言うな)という理屈はやっぱりおかしくて、元増田が書いている限りの状況ならば悪いのは嫌がらせするやつだと思います。
控えめに言っても元増田のされたことは普通に読めば嫌がらせっていうかパワハラ・セクハラ・いじめでしょ。「もっと苦労してる人」が別にいても増田が我慢しなきゃいけない理由にはならんよね?「本人が悪い」っていってる人、元増田のしたことは「嫌がらせされた挙句退職に追い込まれるのがふさわしいほど悪いこと」にほんとに見えるの?ここが増田だから適当に叩いてるだけでリアルで人をいじめたり嫌がらせを擁護したりする人ばっかりじゃないはずだとは思うけど、何か自分もいわないとって気になった。元増田が見てるみたいだから絶望してほしくなくてさ!
いや、普通に仕事したいと思うことに罪悪感もたなくていいよ…。現代の日本でそれ普通の願いだから。それが叶わない人も確かにいるけどだからって贅沢いうなって言われるようなことじゃないから。
あまりに容姿がアレだと「お前は生きてるだけでセクハラなんじゃボケ」と言われるような経験をして育つんだよ。
そこで現実の恋愛とセックスから身を遠ざけるのが正しいと思うわけさ。
元増田の経験談は、自分がモテを避けてきた事は正しかったんだ、と自身の選択の正しさを補強してくれるわけで、
その選択が正しくないとかグダグダ言われることへの反論になると思うんだろ。
自己嫌悪と俺の性欲死ね、は正しいと思わせてくれるんだから鼻歌も出るだろうよ。
つーか、必死で恋愛とセックスを避けてきた顔面障害者の俺に言わせりゃ、今さら偉いなんて事にされたら嫌がらせだと思うわ。
こっちは生きやすいように勝手に生きてきただけ。マッチョ男叩きの流れ弾なんぞ知った事か。
そんな事より恋愛とセックスから無縁の生き物となって、生きてるだけでセクハラになってしまう自分の歪んだ幻想を墓まで持っていくことのほうが大事なわけよ。