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はてなキーワード: 定義とは

2012-02-14

パリストン凄すぎ、つかハンターハンター凄すぎ

パリストンがいいやつだった件」

なんてまとめがあったが、いいやつって敢えて安っぽい表現してるのが、かえって深く考えさせられるね

結論から言うと、パリストンはいいやつ

とてつもなくいいやつ

なんせキメラアント作って放したんだから

理由、キメラアント編の結果を見ると

・東ゴルド共和国解体

・NGL自治国→非合法武器麻薬密輸組織の壊滅

ゴルドーは軍事国家正攻法で攻めたら戦争レベルだし、NGL自治国に至っては表向きが超自然回顧主義だから軍隊突入させる事すら不可能な完璧システムを構築している

それが、結果的に見ると、たった数人のハンターの命を犠牲に解決している

戦争起こすより、よっぽど少ない犠牲と言えるんじゃない

さらに言えば、キメラアント討伐の結果、ハンター協会は世界規模のピンチを救うという功績を残している

ハンター認定証を売ると人生遊んで暮らせる、それぐらいハンター特権階級だけど、それはハンターが今までに功績を残しているからで、今後においてもキメラアントの残党狩りのためにハンターの地位は確固たるものとなり続ける

しかゴン達の視点で見ればキメラアント編は苦難の連続だったし、親しい人をどんどん亡くしている

しかし、一般の人間や関わっていない大多数のハンターにとって非常に望ましい結果となっている

「いいやつ」の定義を「大半の人間が望ましい結果を出すやつ」と定義すると、パリストンすっげえいいやつって結論になる

そこで疑問、パリストンはどこまで計算してやったの、少なくとも会長達が失敗したとき世界規模でピンチになるんじゃねえの、てこと

ここで再考察したいのがキメラアントのシステム

キメラアントの社会システムは、女王、もしくは王を倒せば一気に崩壊するシステムになっている

そこで、世界規模のピンチ派遣されたハンターが、何でたった三人だったかと言う話

・貧者の薔薇をかかえているネテロ会長は、一対一の戦いにおいては、勝利か相打ちしかない

・モラウとノブ能力は、会長を一対一の戦いに誘導するのに最適な能力

キメラアントは、トップさえ倒せば崩壊するシステム

成功確率は充分な作戦に見える

それでも、万が一メルエムが予想外に強すぎたりして、会長一行が失敗した場合どうすんの?世界が終わるじゃん、って話になると、活きてくるのが先週の発言

「信じてますよ。決まってるじゃないですか」

パリストンは会長に絶対の信頼を置いていたからこそ実行できた、ていう根拠になる

結果的にネテロ会長は相打ちになったけど、ジン曰くハンター最高の快感

「狙いが自分の思った通り動いた時」

であり、パリストンもまたハンターの一人なんだよね

どこまで富樫が考えてやってるのかわからんけど、やっぱハンターハンターはすげえや、って事で

2012-02-13

その言葉は本当に本音なのでしょうか?

人間自分以外の本音など、どうやって判るのでしょうか?

絶対にはわからないよ。絶対にわかる、ということはない。

小学生の話を聞いてる時でも「私がこういってほしいと思ってることに合わせてるかも」って考えちゃう時もあるしね。

ここでいう本音はわたしが勝手定義したもの。本文で述べたような「構造の中で本音の位置にあるもの」を、便宜的に本音ってことにしてる。(図をかきながら説明できれば手っ取り早いんだけどね) 

言った言葉を土台として、そこからいろいろ話が伸びてくれれば、その土台となった部分が本音だったんだろうって思うことにしてる。

あと特徴として、感情が表に出てる時の話は、まとまりがなくてぐちゃぐちゃしてることが多い。

そういうものを「これは本音だから」ということでこちらが黙って聞く。

相手も本音のつもりで、真剣に喋ってもらう。そういうお約束ごとみたいなものでもある。

そういう訳で、厳密な定義はない。使えりゃいいんだよ、程度の大雑把な感覚で捉えてる。




そもそも価値って何なんでしょうか?

価値には人によって変わるんじゃないでしょうか?

そのとおり。大事なのは「何が価値か」ってことよりも「価値はどこで発生するか」っていうことと「どういう時に価値を感じるか」だ。そして「どこで」は言葉を受けた人の心の中、「どういう時に」はそれが自分にとって役に立った時or気に入った時だ。「価値って何か」の答えは、この2つの条件を満たしたもの、ってこと。この考え方は、ブランディングの本から拝借したもので、私オリジナルってわけじゃないです。


ここ大事なのは受け手を中心に考えるってこと。

受け手意味を理解できること、そしてできれば役に立てられることによって価値が生じるんだ。

そのために、言葉受け手大事な所と結び付けられるように工夫する必要があると考えてる。




から

言葉にしているだけで価値はあるんじゃないでしょうか?

これについて、あなたなりの考え方もあると思うけれど私自身はただ言葉にしただけのもの価値は認められない。

そこに価値があるっていうのは簡単だけど、それじゃもったいないと思うんだ。

もちろん、言葉を発する本人だって自分言葉受け手だ。

から、本人がぐちゃぐちゃしたものをただ言葉にすることで価値があると感じたなら、本人にとっては価値がある。

でも、そのままだと周りの人には伝わりにくいと思う。



気持のぐちゃぐちゃした部分って、すごく大事ものになりうる、と思ってる。

それは、自分には使い方がわからなくても他の人が使い方を理解して教えてくれるかもしれない。

から、まず最初にぐちゃぐちゃのまま表にだしてもいい。

でもそこで終わりにするんじゃなくて、

それを自分でもよく振り返って使い方を考えてみたり、

他の人に見てもらえるようにちょっと一手間かけるといいかなってこれはおすすめ



それでね、すごいな、と思うのは、こういうのって教えなくても皆できてるんだよ。

はいちいちノートに書かないと自分の本音を自分でチェックして分析して、とかできないんだけど

むしろ生徒の方が、そういうの上手にできてる事が多いの。

もちろん語彙の問題とか考え方が単純だとかいろいろあるけど、ちゃんと自分にとって大事な事を考えてるの。

そういうのを聞くのって、私にとってはものすごく価値があることなんだよね。





後、ブクマに1つだけ気になるコメントがあったので回答

むき出しの本音見たくないのにTwitterしても誰もフォローできないんじゃ

「親しくない人の」を勝手飛ばしちゃダメー。

あと、twitterってなんでも本音で話してるって考えも、個人的には違うと思います

twitter自分ふぁぼったーを振り返ってみるといいんじゃないでしょうか。

http://anond.hatelabo.jp/20120213110938

元増田だけどごめん。

ちゃごちゃ書いた割に、自分なりに情報弱者定義できてないで語ってることに気づいた。恥ずかしい。

この手のバズワードってそこちゃんとしてないと私みたいなゴミ記事書いちゃうね、ホントごめん。

もうちょっと考えてから書き直すことにする

http://anond.hatelabo.jp/20120213084421

もしちゃんと調べたとしたら、「ふつう効果がある」か、「気休め程度」なのかは、俺にはわからん

ただ間違いないのは、ほとんどのやつは調べてないし、かれらは情弱

あと、いつもトマト食べてるのにこのせいで買えなかったやつを情弱に入れるかは、微妙なラインだろう。

ネットイナゴってるのは、たぶん情弱ではない。

このあたりは、情弱って言葉をちゃんと定義しないとなんとも言えないとこもある。

情報リテラシーが低い人なのか、情報収集量の少ない人なのか、行動するときあんまり考えない人なのか、単にばかなのか、ではずいぶん違うからな。

流通とか経済の理解があると、どう違うのかちょっと文が読み取れなかったので、意図を教えて欲しい。

それと、この手のブームの担い手が情弱であることと、この手のブームは良いことだっていうのは、独立した問題で両立しうるぞ。

もしこのへんのことをふまえずに書いてるなら、おまえはバカ。あと俺は暇人

2012-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20120211210115

質的変換の意味がわからないなら使っちゃだめだよ

ゲーム定義あいまいなままだ

内容については反論できない。と。

http://anond.hatelabo.jp/20120211210115

質的変換の意味がわからないなら使っちゃだめだよ

このての言説はよく見かけるが、対象が意味を分からずに言葉を使っている場合は極めて少ない。

大概は定義がなされていないだけだ。

http://anond.hatelabo.jp/20120211194646

質的変換の意味がわからないなら使っちゃだめだよ

ゲーム定義あいまいなままだ

情報の値段:論文出版社学者ボイコット

2012年2月4日

The Economist


雪崩は、たった一粒の小石によって引き起こされることもある。

1月21日ケンブリッジ大学数学者 Timothy Gowers が、

長年に渡ってエルゼビア社の論文誌をボイコットしている理由について、ブログに書いた

オランダ本社を置く同社は、一流誌 CellLancet をはじめとする定期刊行誌を2000誌所有している。

ノーベル賞数学版とされるフィールズ賞を受賞した Gowers 博士は、この状況を望ましくないと考え、

今回のブログ記事が他の学者ボイコットに参加するきっかけになれば、と望んでいた。



実際、それが起こった。

Gowers のブログに感化されて、数学者 Tyler Neylon がオンライン署名サイトを設置し

そのサイトを通じて研究者2700人以上(訳注日本語執筆時点では5300人以上)が署名し、

自分研究をエルゼビアの論文誌に投稿せず、エルゼビアに投稿された論文を査読せず、エルゼビアの編集作業にも協力しない、と誓約した。

その数は、数学者表現を借りるならば、指数的に増大している。

実効性をともなっていくとすれば、大出版社にとってこれは、革命をつきつけられたようなものである



Gowers 博士による非難は3点に集約される。

第一点として、エルゼビアの製品の料金は高すぎるということ。

第二点として、論文誌の「抱き合わせ」が広く行われているために、図書館はある論文誌を購読しようとするとき、興味のない他の論文誌もセットで買わなければならないこと。

第三点として、公的資金による研究に対して政府フリーアクセスを要求することを禁じる法案(たとえば米国議会で審議に入る Research Works Act など)を支持していること。



エルゼビア側によれば、これは誤解を招く言い方だと言う。

同社の経営状態はよすぎるほど良好なのは確かだ。

2010年には、20ポンド収益に対して7億2400万ポンド11億6000万ドル)の利益を得た。利益率は36%。

しかし、同社の Director of global academic relations の Nick Fowler は、

購読料水準は業界の平均であり、ここ数年の値上げ幅は他社より低いとしている。

Fowler 博士によれば、人もうらやむエルゼビアの利益率は、同社の効率的経営の結果以外のなにものでもないという。



Neylon 博士による動議は、より広い文脈での学者出版社の衝突の表れのひとつと見ることができる。

その衝突は、オンライン出版の台頭によって、ますます鮮やかに描き出されてきた。

学者情報の自由と流動性に重きを置く文化に属しており(そもそも論文の査読と編集を無償で行っており)、

商業出版社との付き合いには、これまでも難渋してきた。

出版社情報へのアクセス課金して利益を最大化しようとする組織であり、

同時に権威ある論文誌の(すべてではないにしろ)ほとんどを掌握しているかである



一触即発の状況は長年続いていた。

2006年には、 エルゼビアが出版する数学論文Topology編集委員会の全員が、アクセスの囲い込みと料金高騰への懸念を表明して辞任した。

ドイツ出版社シュプリンガーによる論文K-theory編集委員会2007年に解散した。



多くの人は、ことが荒立てられるまでにこれほど長くかかったことに驚いている。

学者インターネットもっとも早く取り入れた人々であり、

出版社をそのサイクルから追い出すことができる環境は十分に整っていた。

実際、商業出版代替物をつくろうとする動きは何度か起こった。

コーネル大学ウェブサイト arXiv (X はカイの音のギリシャ文字を模しており、「アーカイブ」と発音される)は1991年にできた。

研究者は、まだ論文誌で出版されていない物理学論文をそこに投稿することができ、

日々数千件を越える論文投稿されている。

Public Library of Science (PLoS) は2000年にできた。

そこでは生物学医学の分野でフリー論文誌が7誌出版されている。



こうした動きへの熱意があったにも関わらず、伝統的な出版社の支配が続いたことには理由がある。

arXiv論文は、公開後に容赦ない批判にさらされることは確かなものの、投稿前に正式なピアレビューは行われない。

したがって品質はまちまちである

PLoS は一部を寄付金でまかないながらも、論文1件あたり2900ドルの掲載料を課す。

これは著者の負担となり、金策に悩む大学にとっては無視できない金額である

少なくなりつつあるとはいえ、電子版のみの出版に対する偏見もある。

ウェブ出版は紙よりも権威が低いと見なされがちなのである



こうしたことが重要なのは大学と個々の研究者が、出版した論文の数と掲載された論文誌の名声に応じて評価されるからだ。

ともすれば新しい道具に挑戦することが期待される若手研究者は、その前に既存権威ある論文誌で出版しなければならない。

さもなければ、発言力もなく昇進もない。

そして、新しい論文運命を決める力のほとんどが権威の高い論文誌にあるために、「権威」の定義は少しずつしか変わらない。



商業出版社は、たとえば読者ではなく著者から料金をとるなどといったオープンアクセスアイデアを試そうとしている。

しかボイコットが広まっていけば、ことは急激に進展する可能性もある。

けっきょくのところ、学者出版社を必要としている以上に、出版社には学者が必要なのである

突然失脚する直前まで、えてして体制側は無敵に見えるものだ。

来たる学術の春にはご用心を。

2012-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20120209120748

まぁ「優秀」の定義はどうでもよくて、googleに「余裕で入れる」レベルってことね。

2012-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20120207130114

ちょっと話がずれてると思いますが、俺は元々、SIerを辞めてソーシャルゲーの会社に行こうとしてる増田と、似た選択をする(最近多い)人たちについての話のみをしています

ある事業をやっている会社入社してそこで働くことを「(その事業への)積極的なコミット」と言わないという主張だとしたら、単純に言葉定義の違いですね。

とある老害大手SI企業の例(書いたらムカムカしてきた)

コードも書けないSE(笑)とか言ってるアホ共は

ガチでメーラとWordExcel,パワポしかも2003(笑))、teratermFFFTPしかつかわねーから

あいつら本気でXP(笑)、メモリ1GBで足りてるとか思ってるからタチがわりーわ。


コードがかける若手SE(笑)EclipseとかMySQLOracle,Chrome,Firefox,IE,Java,.netと使うからある程度スペックが欲しい。(と言っても今時の5万で買える普通スペックで良い。。)

・若手が新しいPC寄越せと要求

・年食ったコードがかけないSE(笑)Office2003(笑)しか使わないし、めんどくさいから要らないと抜かす

・先輩がいいって言ってるのにお前らが要求するのか?とか言って取り合わない。

・ほんとに必要な最前線の若手にまともなPCが行かない、その結果朝にパソコン起動してメーラとEclipseが起動するのに15分かかる環境の出来上がりwww

 


一方部課長以上の役職には全員Androidタブレットが支給され

お飾り部長には組織移行都度に新PCが卸される(結局何してるかもしらんがwOfficeIEしかつかわねーくせによwww)

そりゃ社員がセットアップするし、何も入ってねぇから環境移行もし易いもんなww

もちろんAndroidタブレットメール確認するくらいにしか使わないwww

iPadAndroidタブレットブラウザメールをちょこっと触った位で最新になったと思い込むめでたい老害達。

これからタブレットだろとか抜かしてくれる。

そのHTML5サーバサイドの開発するのは俺たち若手SEなんだがなwwww

でも結局使わないし飽きて部長タブレットは机の中に入れっぱかおきっぱ。

老眼にはタブレットは見難いもんなwww


マジ老害しねよ。死ね死ね死ね



クラウドクラウド、SalesforcrSalesforce

うるせーんだよ。お前。意味わかって言ってんのかアホ部長が、


クソウォーターフォール維持しながらスピード感がとか寝言ぬかしてんじゃねーぞwwヴォケが。

上の承認が~承認が~って要件定義が~ってお前らクソ共の承認があってスピードも何もねぇだろうがwww

その上テストドリブンしようとすると、要件が固まってないだろ!とか抜かすし、殺すぞ。




結果アホ共が思いつきで言い放った言葉は忘れない

SalesForceパンフレットに開発は1月を目処に実装する、みたいな文言を間に受けて

これから1月単位で開発しろとか抜かす始末wwww

え?じゃあ、プロトタイピングとかテストドリブン型とかでやるの?とか聞くと、

いや、客の要件をしっかり聞いて要件をしっかり洗い出して~上司承認をしっかりと得て手戻りがないように~とか抜かすwwwwww

おい、お前それ今までとかわらねーじゃねーかwwwww




あーいうのは少人数チームで全員が開発者としてプログラムが十二分に書けて仕様書とかの書類を最低限にして

要件定義や決定権限の大部分を現場委任して優先順位の高い項目からを集中してやるから出来るのであって

日本ほとんどのアホSI企業典型的コードの書けないExcel書くだけの御用聞きSE(笑)なんて邪魔以外の何者でもないwww

そんなゴミSE(笑)が多くを占める会社で出来る事じゃねーんだよwwww

あーいうゴミ共は居るだけでどーでもいい好みでの文句をグダグダうから余計に作業が遅くなるwww


こういうクソみたいなことばっかりやってるから古い日本企業ダメなんだよ、ゴミどもが、さっさと潰れろ。


そして俺はクソSI業界を見限ってソーシャルゲーム業界転職準備をしているのであった(完)


http://anond.hatelabo.jp/20120207005408


PS:まなめはうすからリンクでここまでくるとは。。

まなめはうす恐るべし

ちなみに私のPCスペックPen4 1.6Ghz メモリ1GB HDD 30GBです。

これでメインはJavaStruts2Spring Eclipse3.7で組んでます

これより低い奴出てこいや





更にPS:おいおい、お前ら俺の叫びに反応し過ぎだろう。。

とりあえず一部間違えていたので訂正www

1.HDDは37GBでした。ごめんなさい、実際に見てみたら間違えてました。でもいつもSVNチェックアウトするときとかデカzipを落とす時はいつも何か消してからしています

2.ケースはチェーンで鍵がかけられているので開けられません(^p^)よって自分での拡張は不可

後、時々あった。

PGなんてのはゴミがやる仕事からそんなの気にかける方がゴミ

とか

ゴミは、勘違いしている「コードがかける若手SE」かも

とか

コードを書かなきゃいけない時点で大手ではない

ちなみにT○SとかI○M、NT○の人もコード普通に書いてたよ。

ってか書くとこは書くでしょww

んで上みたいな考えの人はそれで構わないでしょう。

そうやって思っててコードプログラム部分なんてどうでもいい。

フロントエンドバックエンドが発達しても設計レベルや提案レベルに落としこむ場合に実コードの知識なんて影響しない思うならそれでどうぞって感じ

いつまでも何でもバッチ処理(笑)にこだわる人も良くいますしねwwww

からしたらいつまでコードの書けないSE(笑)が成り立つか逆に聞きたい位www

ま~コードがかけないSE(笑)からいつも馬鹿にされてるのを知ってるからコードがかけるSE(笑)はどんどん逃げてっているんですよね~

わざわざプログラム(笑)とか馬鹿にされてまで居るものじゃねーよwww

現在どんどんSI業界から出来る人が率先して辞めてるからwww

ただでさえ人材不足のクソSI業界にいつ影響が表面化するか(もうしてるか?)楽しみですNE!

私は先に役に立たない大量の船頭しかいない泥船から抜け出しますwww

戻って来ることもないでしょう!多分!


それではアデュー!

2012-02-02

http://anond.hatelabo.jp/20120202130045

しかしまぁ、その豚相手にしか商売できなくなったコンテンツ産業も、豚以下のゴミに成り下がったよな。

たまに、顧客を見下してる製作者見るけど、自分らが定義する普通にには見向きもされないゴミしか生産できないって事だからな。

CDDVDゲーム観光特産品、萌えしか集客できない連中は押しなべて豚以下。

2012-02-01

http://anond.hatelabo.jp/20120201153623

目的は「河原の小石を崩すことを楽しむ女のために、河原に小石を積む」でしょう?

それが「美味しい料理を食べたい男のために、レシピ通りに料理を作る」と同義だっつー話で。

やっと定義してきてくれたね。

これで話が進めやすい。


レシピ通りに料理を作る事」は石を積むことなのね。

なら、大抵の人はできるね。

んで、「料理を美味しいと言って食べる」のが、「河原に積まれた石を崩す」のと一緒。

どちらも、それを楽しむのだからね。

なるほど。

相手は美味しいと言って食べてくれてるけど、それが自分行為の否定になっていると。

斬新な解釈だね。

でも、その解釈なら意味は通るかな。

自身の行為を否定する相手のために、努力する奴はいない。

まぁ、そうだね。


で、それがどこに繋がるの?

http://anond.hatelabo.jp/touch/20120201124000

そもそも草食系男子ってのが本当に最近になって急に増えたのか自体が分かってないけどな。

この造語を作った奴が何となくそう言ってるだけで誰かが検証したわけでもないし、

そもそも元増田が考える草食系男子が、本当に本来の定義通りの草食系男子なのかも怪しいし。

から「年貢の納め時」は専ら男性に使われてた言葉からな。

周りが追い込まないと結婚しない男なんてのは古今東西結構な割合いて、

奔放な女性関係を謳歌したいって動機の男はそれほど多くなかった。


ぶっちゃけ、昔からいた人種に今風の名前がついただけだね。

http://anond.hatelabo.jp/20120201144002

レシピ通り」を「小石を積んで崩して」の全部と定義してるなら、それは「そういう設定の人」だよね。

そういう設定だね。

でも、設定云々以前に、「味が分からない」=「レシピ通り作る意味が本人的にはない」で間違いないと思うけど?

それこそ、味がわかる人の話がしたいなら、他所のツリーでやったほうがいいんじゃない

ここでは「本人的に意味価値も分からない行為を、他人が喜ぶからって延々やり続けられるもんじゃないでしょ」って話をしてるんだから

http://anond.hatelabo.jp/20120201134437

で、つまり君は相手の笑顔が見れるなら、毎日小石を積んで崩してを繰り返すのを厭わないってことでおk

ところで確認だけど、料理レシピ通りに作ることを、小石を積んで崩してに例えたとき、何が料理で、なにがレシピ通り、なの?

料理は、「小石、積む、崩す」のどこまで?

レシピ通りは、「小石、積む、崩す」のどこから

それによって、全然意味合いが変わるよね。


レシピ通り」を「小石を積んで崩して」の全部と定義してるなら、それは「そういう設定の人」だよね。

レシピ通りに作ることが「小石を積んで崩して」に匹敵する無意味な苦行と感じる人。

前にも言ったけど、そういう人はそうなんじゃね?

それは、「そういう人だと設定された人」なんで、反論の余地がないよね?

世の中には自分にとって「どうでもいい話」とそうではない話が存在する。シャフトアニメ化を手掛けた作品に限って言えば「夏のあらし!」は限りなく前者に近く、「ef」1期は明らかに後者である。僕たちが現実タイムスリップ経験する可能性というのはほぼ限りなく0であり、0%の先の世界についての言及は全て予想の範疇を出ず、それは絶対に教訓には成り得ない。それは自らの知見を元にして築き上げた予想ではなく、他者の仮定の連続に寄り添った予想であるのだ。efに関しては話自体のモチーフは既に手垢がつくほど使い回されたものであり、新しさという概念からは遠く離れたものであるしかし全く以て新しくない≒中身がない物語についても、哀愁を喚起させる映像叙情的かつ繊細なバックグラウンドミュージックが合わさればそれは十分消費に耐えうるコンテンツになるということをこの作品は身を持って証明しているのだ。それこそがこの作品が持つメッセージである。この例に限らず、何らかのメッセージ受け手に届けることができることがそのコンテンツが「どうでもよくはない」ものであることの証明なのだ

先の定義で考えると、魔法少女まどか☆マギカという作品は間違いなく前者だ。まどかマギカワルプルギスの夜という「克服しない限り未来が訪れることのない」困難の象徴に対し、何度も挑戦し続けることで打ち勝つことができると定じた。しかし実際現在日本社会では本当に僕らが克服すべき困難と対峙できるチャンスというのは極僅かに限られていて、その事実齟齬のせいであ物語が発するメッセージの信憑性が皆無になってしまっている。「君は独りじゃない」と液晶の中から呼びかけられても僕が本質的孤独であることは何も変らないのだ。虚構を抜け出せないメッセージというものはそれこそ「どうでもいい」ものであり、虚構の上でしか成り立たないメッセージ価値はない。まどかマギカは最終話においてそのメッセージ性を完全に失い、ただの「どうでもいい」フィクションに成り下がったのだ。

2012-01-27

http://d.hatena.ne.jp/boxingfan-law/20120126#p2

教育というのは人格形成のために行うはずなのに、

そういう試験に勝ち抜くことだけが求められる仕組みが作られ、

むしろ教育によって人格が塗り潰され続けてきた。」

http://d.hatena.ne.jp/boxingfan-law/20110303#1299081554

管理人のこの記事に対する掲示板での反応

教育やしつけって

そもそも初めから

社会に適合するような子どもを作り上げるために

人格を塗りつぶすために行っているものだと

私は思っていますよ。

そうじゃなければ国家の名のもとに教育が行われる意味がない。

子ども人格を塗りつぶすのをやめようと言っておいて、

学級崩壊のような事態を嘆く。

これはおかしなことです。

本当に子ども人格を塗りつぶしたくないのであれば

学級崩壊万歳じゃないですか。

自分人格を塗りつぶされたくないと思うのなら

そもそも教育なんてものを受けるのをやめればいい。

受験することなんてやめてしまえばいい。

みんなが受験制度奴隷になってしまうのは

教育自分人生が決められると思いこんでいるからでしょう。

そしてそのように考えるほうが楽だからです。

自分人生がうまくいかないのを受験制度の不備のせいに出来ますからね。」

このコメントに対する管理人レス

「そういう認識はよくあるものですし、

とくにここで反論する種類のものではないと思います

変に綺麗事でごまかしていない分、

論理的な不整合事実誤認などはないように読みましたかから。」

http://6023.teacup.com/boxingfan/bbs?page=7&

上記一連のやりとりについての管理人の再言及

「現状の教育押し付けによる人格侵害しかなく、

人格形成の側面がまったく欠けている

 

という主張をしたことがあるけども、

 

それに対しても同じ言葉対応を頂いたことがあった。」

http://d.hatena.ne.jp/boxingfan-law/20120126#p2

☆ 管理人の誤認及び矛盾

○ コメント欄での反応では「価値観」という言葉は使われていない。管理人のいう「価値観の押しつけ」とコメント欄での「人格の塗りつぶし」は同義でない。

○ 再言及における「決して「奇麗事を排した本質的議論」などではない。」と、コメント欄でのレスにおける「変に綺麗事でごまかしていない」は矛盾した発言である

○ コメント欄での反応における「教育とは人格を塗りつぶすことである」との主張が「事実」にすぎないとの誤認。当該コメントは「国家の名の下に行われる教育とは人格を塗りつぶすことであるべき」旨の「当為」であるという視点を欠いている。

○ 「人格形成」という言葉定義していない。ある一定価値観に沿った人格を形成していくことと定義するなら、人格形成すなわち価値観の押しつけである

特許庁の55億かけて頓挫したプロジェクトの報告書が面白い

http://www.asahi.com/business/update/0124/TKY201201240616.html 24日のニュース

http://www.meti.go.jp/press/20100820003/20100820003-2.pdf その発端ともいえる二年前の報告書

まりは、ありがちな汚職だと思えた・・・その巨大プロジェクトの実体は!

1部~2部で内容が重複してるからストーリーだけ知りたい人は3部から読むのをお勧めする。図表もあるのでわかりやすい。

これについてのブコメTwitterを見ていると不祥事を叩いたり、やめた事を批判して55億賠償しろって人も結構いるのだけど、なんかもうそういう問題よりも気になる点が山ほどある。自分感想をまとめておく。不祥事そのものより、その裏にあるプロジェクト全体や日本の開発にありがちな問題にもっと注目されて欲しいのでそういう視点で書く。

情報共有

入札前の情報漏れにしても、その後のNTTDとのやりとりにしても、情報漏洩やそれにまつわる金銭の動きは犯罪だ。けどもそれが行われた動機が私利私欲のためだけとは思えない。

共有されるべき情報が共有できるようにされていない。やりとりできるべき情報ができるようにされていない。必要な情報がちゃんと流れていないから、イレギュラー方法で流れている。特許庁, NTTD, TSOL この三社間のコミュニケーションがどこも投げやり丸投げ気味で、慢性的情報不足だった感が伺える。ここを改善する必要があるよね。

極秘情報は必要最小限にして、より情報の共有を図るべき、入札前に必要な情報は公開できるようにすべきって報告書でも書かれている。


入札システム

入札での評価が金額偏重で、マネージメント力を評価してなかったって問題。マネージメント力を評価してないのマジやばい。あ、でもマネージメント力を評価するには、全体を理解できる人材が必要だよね。で、次の問題に繋がるんだけど。

上流偏重

報告書だと、上流の話しか出てこない。だから、「設計もろくにできないで55億無駄にしたのか!」って話になるけど、ちょっと待って。設計しかできない人間が山ほどいても捗るけがないってことなんだよ。特に、このプロジェクト既存システムを0から作り直すのだから既存システムをよく理解して、また既存システムにかかわる技術者とよくコミュニケーションが取れて、それを設計に正しく咀嚼できるスキルの持ち主が必要で、設計しかできない人材ではなく全体を理解できる人材が必要だったはず。

既存システムをちゃんと理解できてない人間だらけになったということが報告書でも繰り返し指摘されてるけど、その根底には設計しかできない人間が山ほどいても捗るけがないという問題があると思うんだ。

時間かけすぎ

6年?そもそも設計に数年ってのが、もうそういうの無理が来てるって感じ?6年経つ間に色々変わっちゃう。

どうしても、がちがちのウォーターフォールでやるなら、もっと受注も小分けにして、まずは既存システム仕様まとめプロジェクトから開始するのが良かったんじゃないかな。

6年まとめてどん!だと中断の決断もなかなかできないよね。

問題が浮き彫りになったきっかけが汚職ってどうなの

これだけプロジェクト炎上していたのに、汚職きっかけで調査が入るまで炎上がちゃんと認知されていなかったというのがやばくね?もし汚職が見つからなかったら、炎上のまま・・・

これは国のプロジェクトから汚職で厳しい調査が入って、プロジェクト炎上まで色々赤裸になったという見方もあるかも。民間だったらもっとなし崩し的に炎上プロジェクトを続行するケースが多いように思う。

人数増やせば解決できるというやり方

もうね、

SOLによる設計作業は ,平成18年当初60人体制でプロジェクトスタートさせたが,翌年初めには遅延が 始まったため,順次増員を行い,同19年3月には200人,同年5月には450人体制とした。

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

SOLは ,工程の遅れの解消に向けて,大幅な人員の増強でこれに対処しようとし,平成20年11月以降に は 1300人もの体制を整えたが

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

破滅の足音しか聞こえない・・・

人数を増やすと教育コストが増える

あたりまえのこと。TSOLでも仕様をしっかり理解してる人は少数だったのに、増員の9割は下請けだったのだから、さらに破滅の様相が想像できるってものだよ。

下請け構造

大量の下請け同士の連携情報共有がされていなかった。経験ノウハウの共有がなされていなかった。と報告書にある。なんでこうなっちゃうんだろうな。何のためのプロジェクト管理なんだろ。ノウハウ管理もっと意識されるべきだよ。

そもそも、開発の遅れは人を増やす事で対処できるものなのだろうか?

人数増やしてプロジェクト炎上するというのは、お約束すぎる。規模の大小や分野にかかわらず、開発をやった事のある人ならわかると思う。

開発や設計って?という人にもわかりやすいように説明する。

例えば、優れた売れっ子マンガ家がいて、老練な担当者がついていて、名アシスタントがいて、才能ある若手アシスタントがいて、10人のチームでマンガを描いていたとしよう。一方、大して技術もない凡人を100人集めて、前出のチームと同じマンガができるとかと聞かれたらどう思うだろう?殆どの人はそれは無理じゃない?と思うだろう。1000人でも無理かもしれない。

開発も同じなんだよ、本質的にはね。

でもそう思われにくいのはなんでだろう?それは多分、開発に従事する人にはマンガ家のような才能や際立った技術は必要ないと思われてるからだ。言われた所を言われたようにベタを塗るだけがプログラマ仕事だと思われているからだ。実際それをプログラマなのだ定義している会社もある。技術お金にならない低俗ものだという偏ったイメージもこの世界には蔓延している。それが上流偏重の問題なんだ。

売れっ子マンガ家のような設計(マンガで言えばネーム原作)からプログラミングまでこなせる技術者、老練な担当者のようなプロジェクトマネージャ、名アシスタントのような匠のプログラマ勉強熱心な技術者は実際に存在してる。並以下の人材を倍集めたって100人集めたって彼らと同じものができるわけじゃない。

でも、どんなプロジェクトにもそんなスター的な人材が確保できるとはいえないし、単純な増員で対応できるようにする必要が、日本の大きな会社や大きなプロジェクトではあった。それを可能にするのが分業化だ。工程を徹底的に分業化することで、末端のセクションの習得コストを出来る限り低くし、品質の維持も図る。言い方を変えれば、創作を出来る限り製造にするということ。

それによるデメリットは明確だよね。新しいアイデアが実現されにくくなる。時代の流れの速さに追いついていけない。個々の持っているスキルが生かされない、技術が評価されない。技術者モチベーションが下がる。なにより、正しい分業化とマネージメントが行われずに盲目的に人数を増やすと、ただただ炎上しかならないってこと。お金けが莫大にかかっていくということ。

55億かけてもやめたのは英断だった

これは間違いない。

このまま続けていたら、沢山の技術者の尊い人生デスマに捧げられただろう。数年間のどろどろの煮詰まった成果物は、黒歴史を語るまいとひた隠しに、更なる問題を生み出しながら使われ続けただろう。考えただけで悪夢だ。

このプロジェクトのやりなおしに、どれだけ前回の経験が生かされるのか、そこにこそ注目していきたいと思う。

追記

時間ができたら後で読む

特許庁業務・システム最適化計画」(改訂版)について

http://www.jpo.go.jp/torikumi/system/system_optimize_re.htm

実際の業務の内容がある

http://myatsumoto.hatenablog.com/entry/2012/01/26/082554 良いまとめ

1/28 NTTNTTD に修正。

2012-01-25

オタクファッション定義について

オタクファッションの定番と言えば安物シャツ、チェックシャツ、安物靴、安物ジーンズ

http://livedoor.blogimg.jp/omoteuracom/imgs/9/2/925b4a48.jpg

でも、下の写真を見てほしい

下の写真に出てくるのは安物ジーンズ、安物シャツばかりだ

http://livedoor.blogimg.jp/omoteuracom/imgs/4/9/49e8e661.jpg

そして、これらの写真はチェックシャツシャツの組み合わせだ

http://high-hat.net/?pid=25670865

http://shop.menz-style.com/site_data/cabinet/item/85-214006c-3.jpg

この組み合わせは1番目の写真の右下の人物もしている

オタク=チェックシャツ、安物靴というのは真実なのだろうか

どこからどう見ても疑問に感じざる負えない

http://anond.hatelabo.jp/20120125183610

森羅万象、目に映るすべては、そりゃ観測者にとって何らかの情報になるんだから、「判断材料」だろうよw

結果「情報価値がない」と判断するのだって、「判断」だからなw

ちなみに、この「なんでもはんだんざいりょう」って定義意味あるのか?


追記:

判断じゃないな、評価だったなw

http://anond.hatelabo.jp/20120125153224

ああうん、だから、今後ああいうのが市民権を得る可能性なんてあるのかなあ?って

もちろん、「市民権」の定義にもよるけどね

2012-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20120124140322

更にいうと、実装上の必要な冗長性は、冗長性と呼ぶべきか?って議論もあるね。

それは「システム上必要なバックアップ」ではないか、みたいな。


これは、冗長性をどのように捉えるかという、「視点」や「定義」の問題で、

その視点定義の違いが、理系文系では出やすいと思う。

2012-01-23

経営者言語運用能力オレオレ詐欺がなくならない理由

ビジネス書を呼んだり、一般メディア向けの経営者の話を聞くとき大事なのは

自分言語運用感覚で」彼らの話を聞かないことだ。


彼らがその言葉によって、本当は何を言っているのかをつかむ。

言葉ではなくて、彼らの人格そのものを掴みに行く。これが大事だ。

自分たちの言語感覚で文章を読むと、実質と全く違う理解をしてしまうので注意。



おあつらえ向きの例がホッテントリしたので紹介する。

以下の3タイプ人材を、管理職としてふさわしい順に並べるとどうなるだろうか。

 A 人格がよくて、実績のある人

B 人格が悪くて、実績のある人

C 人格がよくて、実績のない人

こう問われて、A>C>Bと答えられない社長ダメだ。

しかし実際はB>>>>>A(越えられない壁)C であるとする。



もしそういう場合、さてあなた社長ならどう応えるか。 

その答えがこちら(※)

http://president.jp/articles/-/5483


・Bを美化して、一般におけるAのイメージすり替える。

 「がむしゃらに熱狂して寝食を忘れるほど働く」=人格者という定義にすれば、AとBが入れ替わる。

 むしろ一般でいう人格者教養者はBということになる。



・見えない基準を設定してCとAを接近させる

 実績より人格と言ってるが実績の「足切りライン」を相当高く設定する。

 そうすれば実質的にはCでもAと同じということになる。

 よく考えない読者はCのような人間最初から想定されていないことを自覚したときにはもう手遅れ。

 (足切りラインの話さえしなければ「ウソはついていない。本当のことは言わなかっただけだ」ということにできる)



他にも

質問者の質問の意図をあえて誤解して、言葉面だけは相手の要望通りにする

・「現状」を利用して全体の論理正当化する。



などのテクニックを使えば、B>>>>>A(越えられない壁)Cな会社でも、A>C>Bと胸を張って応えることができる。

そして、実際そういうテクニックを駆使する企業経営者はたくさんいるので注意。



これらの暗号化された文章をDecryptせずに、圧縮されたままで読むと

実際に言ってることと全く逆の理解をしてしまうことになるだろう。

たとえば社会人生活をしていない学生自分感覚で読むと、

わぁ、なんてアットホームで人間性を大事にする職場なんだろうって理解してしまうかもしれない。



実際かなりの学生テンプレ化された「アットホームな職場です」などは釣りだとわかっても、

ちょっと工夫しただけで簡単に騙される。

綺麗な言葉で粉飾してはいるが、現実は厳しいぞってちゃんと書いてる就活情報

自分の都合の良い用に勘違いして「騙された」と喚く見苦しい学生たちは毎年の風物詩だ。

オレオレ詐欺がいつまでたっても減らないのは、ターゲットがじーちゃんばーちゃんだからという理由だけはない。

彼らが簡単に騙されるのは、言葉だけで相手を理解しようとするからだ。

ちゃんと相手の人を見極める訓練ができてないのだ。



こういう言語運用ゲーム経験がない人は、是非「悪魔の辞典」を購入して3回通読することをおすすめする。





(※)私はこの文章がB>>>>>A(越えられない壁)Cな会社社長でも同じ事を言えるということが主張したいのであり

 決してサイバーエージェントそのものがこういう会社であると指摘しているわけではありません。

 そう、しいて言えば「サイバーエージェント的なるもの」の病理を指摘しているに過ぎません。

 直接経営していない人が経営者をしったかぶって批判することは有意義であり、

 サイバーエージェントのような会社を指示している民衆を批判しているのであって

 私はサイバーエージェントに個人攻撃などしていない(キリッ

 真面目な話昔はサイバーエージェントブラック企業だったらしいけど、最近はすごく良くなったらしいです。これはホント

2012-01-21

http://anond.hatelabo.jp/20120121213959

お前は確かに馬鹿なようだ。残念ながら論理学の基本が分かっていないらしい。自分の書いてることの論理的過失に気付いてない。

服装は他人のためにするもの

自分は良いと思っていても、時と場合、そして他人が不快に思うのならば

そもそもそれはちゃんとしたファッションとは言わない。

お前の定義によれば、「おしゃれファッション」はアンチおしゃれの人に「不快」に思われているわけだが、それならそれは「ファッション」じゃないことになるわけか?おかしいよな?



「大多数」だけが「他人」か?そうじゃないだろ?自分論理の穴に気付いたか



「他人に不快に思われないファッション」などない。その意味で、両者に差などない。それなら、たとえ「『いわゆるおしゃれファッション』を着ない自分を評価してくれるであろう不定の誰か」という、完全に個人の妄想の中にしかない「他者」のためであっても、それが「他人」に向かっているならファッションと呼んでいいだろう。アンチおしゃれもファッションだ。//Q.E.D

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