はてなキーワード: キャバクラとは
31歳で癌になって、とりあえず治して、それから早8年。この分だと普通に60歳くらいまでは生けそうな感じだ。
癌が治って退院したときは、40歳の自分もなかなか想像できなくて、オレは生涯独身で行こうと思ったものだが、意外と人間、簡単には死なないようだよ。まあでも自分の選択に後悔はしていない。もし運良く結婚できたとして、嫁さんは分かってて結婚するわけだから自己責任だが、もし自分の子供が癌になってしまったらと思うと、ちょっとね。ましてやオレより先に死にでもしたら耐えきれませんよオジサンは。
そんなわけで今、オレの隣に奥さんはいないし、オレの膝の上に子供はいないわけだが、オレは充分に幸せなのだ。2chのまとめサイトは相変わらず面白いし、たまに東京に行って女子高生BARやメイドキャバクラで酒を飲むのは最高だ。そうそう、35歳でギターを始めた。奥田民生が弾きたいんだよ。
http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20120112/p1
稽古事や学習塾は放課後や休日に通われるものであり、それらが増えるということ=それだけ友達とのスケジュール調整が難しくなるということ であり、一人で遊ばざるを得ない時間が増えることでもある。
稽古事や学習塾が、同年代と遊ぶ時間を奪うだけのものであるというのは間違い。
中学受験の塾では、志望校ごとのクラスが作られるので、そこで中学入学前に友達を作っておくことができるし、
高校受験の塾でも同様のことが行われていた。
稽古事や学習塾は、別の学校に通っている同級生との出会いを生む場になっている。
友達や配偶者が居ないデメリットを金で解決できるようになったからだと思う。
だから一人暮らしは成り立たず、誰もが「親の家から出てすぐ結婚」もしくは「親の家から出て下宿を経て結婚」という道を辿っていた。
家事負担が家電の登場という「技術の進歩」によって軽減した今では、男たちには無理に結婚して他人と同居し、養ってやる必要がない。
女たちにとっても、均等法の施行によって自力で稼ぐチャンスが生まれたので、好きでもない男で妥協してまで結婚する必要がない。
旧世代の人間にも、今の世に生まれていたら結婚などしていなかったという人間は多いのではないか?
熟年離婚の多さがそれを物語っているような気がする。彼らは元々結婚に向いていなかったのに、結婚しないと生活できないから無理に結婚していたのだ。
友達が居なくても生きていけるようになった理由も、「技術の進歩」だ。
ゲームが無いころヒマでヒマでしょうがなかったのが、ゲームをやって楽しく過ごせるようになった。
自力で解決できない困ったことが起きたら知人に解決策を聞かなければならなかったのが、ネットで調べれば知人より精度の高い答えを得られるようになった。
夜中に急にものが必要になったときそれを持っている知人を頼らなければならなかったのが、深夜営業の店が増えて簡単に入手できるようになった。
ニッチ・レアな製品を手に入れるためにはオタクコミュニティに属して関係構築しなければならなかったのが、
ネット通販やオークションで金さえ払えば手に入れられるようになった。
「技術の進歩」によって、コミュニケーションをしなければ得られないものが減った。
コミュニケーションをとらなくても生きていくことが、欲望をみたすことができるようになった。
今あえてコミュニケーションをする人々は、コミュニケーションが目的である人だけだ。
コミュニケーションを手段としてしか捉えていなかった人間は、今の世の中ではする必要がなくなった。
それによって少子化による経済停滞や孤独死の増加による巡回コストの増加も進むだろうが、時代を元に戻すことはできないだろう。
友達同士の助け合いには金銭が絡まないので税は取れないが、友達がおらず企業によるサービスを利用する人からは税を取れる。
恋人同士や夫婦間のセックスには金銭が絡まないので税は取れないが、キャバクラや風俗では税を取れる。
国の思惑はそうだったのかもしれない。
うむ、これに尽きるね。
むかーし連れて行ってもらったことあるんだけど、ちっとも楽しくないんだよね。
一緒に飲みに行ったのも接待みたいなもんだよw
今年の夏に、2年ちょい付き合った彼女と別れた。
もう、2か月近くも前の事だ。
音信不通になったり、朝帰りしたり、ナンパされた人と遊んだり。
少しでも、立て直そうと努力してみたが、結局空回りに終わってしまった。
結婚しようという話もでていたが、学生のおままごとにすぎなかったのか。
どうしたら忘れられるのだろう。
今でも胸が苦しくなるほど、好きで好きでたまらない。
出来ることならば、もう一度と考えてしまうが、
彼女に迷惑をかけたくもない。
冷静になって考えると、浮気もされていたし、後半の方は拒絶されていた。
客観的に見たら、別れて正解なのかもしれない。
それでも、なお、好きでいる僕は頭がおかしいのかもしれない。
し彼女の事が心の中の大半を今も占めている。
最近、何をやっても集中出来ない。
この先の人生を考えるとなんの楽しみも残されていないように感じ、
あまりにも空虚な60年を過ごすのかと何も気力が湧いてこない。
どうしたら、立ち直れるのだろうか。
どうしたら、またあの日のように笑って過ごせるのだろうか。
笑顔で過ごせているだろうか。
僕といた時よりも幸せを感じていることを願う。
もし、そうでないのなら、もう一度。
それだけが、今の願い。
(2012年1月書き直し。文章が長いという意見が多く見られたので箇条書きでまとめ直した)
直接お金を振り込みたいなら、事務所に掛け合ったら?
っていうか1000円程度の話だったらDVD買ったりファンレターの方がいいんじゃないか?
お笑いの人だったら、DVD買ったりライブに来たりして笑ってもらえるのが嬉しいから、そういう仕事してるんだろうし、それを楽しんで対価としてお金を払えばそれでいいんじゃね?
感謝の気持ちを伝えたいなら、それこそ心をこめたファンレターで伝わるだろう。36歳のおっさんだから、ってそれ何か問題あるの?よくわからないな。
なんで直接の支援にこだわるんだ?それって相手の気持ちを無視した自己満足じゃないのか?
キャバクラの危険性と一緒。「これだけお金を支援したのに!」っていうわがままを言い出すファンが目に見える。ファン同士で支援額を競ったりね。AKBがいい例。
ちょっと前に40歳を超えたおっさんなんだけど、ここ半年ほどとても不思議な感覚に包まれている。
なんか、周辺が自分に対して優しいのだ。以前よりはるかに自分は他人に優しく接せられていると思う。これが例えば、家族の中だけとか、会社の中だけであったとするなら、たんに自分の評価が上がってきたとか、ゴマスリされてるだけという可能性もあるんだけど、初対面であるはずの、コンビニのレジの人やら、道を聞く為に呼び止めた通行人やら、キャバクラのお姉ちゃんまでもが優しいのだ。決して自分はダンディなオジサマではなく、そこらの"おっさん"であるのにだ。歳相応に老けてもいる。ここに歳相応に力が抜けてきて雰囲気が良くなってきているとかそんな話は無いと思う。ほんとにタダのおっさんだからだ。適度に不潔だったりもするし、中年太りでもある。
酔っ払って帰宅する際に、マクドナルドに立ち寄ってコーヒーを飲む事がしばしばある。酔っている程度に合わせて、店員さんに声をかけてしまったりする。スマイルLサイズでくれとか、お姉さんのスマイルは持ち帰り出来ないのとか、酷い酔っ払いジジイである。シラフでこう書くとホント酷いな。タダのおっさんではなく、酷い方のおっさんだな。
で、こういう事をする際、当然のごとく、露骨にイヤな顔をされたり、事務的にいなされたり、奥のキッチンにいる男が睨みつけてきたりとかって話しになる。一応、冗談でやっているだけで、しつこくはしていないので、トラブルになるような事はなく、せいぜい店長さんに窘められる程度でしかない。向こうからしたら迷惑なんだろうけど、こっちは遊びなんだ。まあそりゃ迷惑なのは解ってるけどさ。
このように世間では迷惑行為と言う事になっているとは思うんだけど、ついやってしまうのだから仕方が無いと最近は諦めているんだけど、どうも最近、みんな優しいのである。まあマクドナルドの方針が変わっただけかもしれないのだけど、スマイルLサイズくれと言ったら、すいませんSサイズなんで。と胸を押さえて見せる店員さん。スマイル持ち帰りについては、袋に入れて置いたから家に着いたら見てくれとニッコリ言う店員さん。顔なじみでも無いのに・・・
そこらの居酒屋で、めちゃめちゃ混んでるのに、これってどんな味がするの?とか質問してもイヤな顔1つせずに教えてくれるし、タクシーの運転手だって、細かい指示したってウザがられない。まあ細かい話をするとキリが無いくらい、なんだか以前より確実に優しくされている。会社の中なんかだともっと顕著。別に偉くないし、仕事できる人間でも無いのはみんな知ってるのに。
いったいなんなんだろうねと考えている所に、
http://anond.hatelabo.jp/20110913113734
↑これを見た。
まあこういう人もいるんだろうけど、ちょっと違う意味でピンと来た。
いわゆる、おっさんになると、きっと周りが勝手に、"この人は偉いんだ"って思いがちになるんじゃないかなって。
会社でけっこうありがちなんだけど、先輩や上司にアドバイスを求めにきているんだけど、勝手にこうしたらいいですかね、ああしたらいいですかねって、なんだか妙に大変な方向、ツライ方向に持って行く人が多い。そしてその大変な事に取り組む姿を見てくれ!みたいな。ボクが頑張っている所を見てくれ!みたいなそんな感じ。問題解決する事よりなんかズレてんの。
こっちが、客の無理な要求は聞くな、そこは上司の判断を得ないとダメと言われていますと逃げろ、責任転嫁しろと言っているにも関わらず、俺は逃げない、媚びない、カッコイイみたいなアピールをする。そうは言っても、そういう訳には行かないじゃないですかとか勝手に無理をする。
こっちは、なーんにも偉くなって無いし、こっちも俺は偉いんだぞ!みたいな態度で接してもいない(そもそも偉くない)のに、勝手に変にへりくだってきやがる。この増田みたいに言って来る奴なんて皆無。好きな事を言えばいいのに。もっと楽にやればいいのに。別に年取ったからって偉くもなんとも無いんだから。
基本的にその論理は既に実装されている。
ソープランドなどはセックスに至る独自の理屈をこねて暗黙の了解を得ている。
・結婚詐欺との類似性
ちょっとこれは無理だ。
といより大間違いだこれ。
「将来これこれのものを渡す」を匂わせてカネをとる騙しだけど、
キャバクラなんか市中引き回しの上獄門が必要になる。
前者の方が圧倒的に態度が悪いしネット上で客を馬鹿にするのも前者だが、
詐欺的商売をやってる商人・真面目な量り売り商売をやってる商人、と考えれば
この自分の商売への態度の差は説明が容易だ。)
この辺のことを適当にデータ集めてロジカルな文章にまとめられたらいいと思うんだけど、
頭が働かないので誰かよろしく。
こうやって考えるのはとても面白いよね。
レスや追加のお題が合ったら是非。
噂によると会社の同期Sがキャバクラにはまっており、毎週のように通っているとのこと。
当方25にして、風俗とキャバクラの違いも分からず、どちらも大人の遊びで金がかかるという印象しかなかった。
具体的にいくらなの?ってネットで調べたら、「5000円/時」とか「3000円/30分」とか出てきてもう、
( Д ) ゚ ゚
ですよ。
いやいやアンタ、2時間いたらそれだけで一日分の給料飛んじゃいますよ。
実際はさらに飲み物代とか指名料とかいろいろついたりするらしい。
すごいな。
「社会人だから日経新聞読んだ方がいいかなあ。でも読んでる暇ないし、月4000円は高いなあ」とか言ってる自分がバカみたいだ。
23歳の大学院生。痩せ型でセルフレームのメガネをかけている。趣味は読書で古典からマンガまで何でも読むが、ビジネス書はバカにしている。テクノ好き。自動車嫌いで自転車が好き。学はあるけど貧乏。教養をひけらかして煙たがられることもある。
45歳の会社経営者。恰幅のいい体型で高級スーツを着こなす。素封家で地元の名士。愛車はセルシオ。趣味はゴルフと旅行。最近頭が薄くなり始めたのが悩み。一見するといい人に見えるが、腹黒な商売人。
35歳の外資系金融機関に務めるビジネスマン。細身で仕立ての良いスーツを着こなしBMWを乗り回すヤッピー。私立名門大学卒でビジネス書を多く読むがあまり教養はない。嫌味な性格の拝金主義者。
18歳のキャバクラ嬢で読者モデル。典型的な今時のギャルで同世代の友だちが多い。享楽的な性格で週末はクラブでオールする。偏差値が低い高校出身で元ヤンキー。西野カナのファン。基本的に股はゆるい。Twitterさんと仲が良い。FC2さんの経営する店で働いている。
40歳で表向きは会社経営者だが、風俗やキャバクラなどを経営しており黒社会と関わっている。ダブルのスーツを身を包み、首には黄金のネックレス。ベンツに乗っている。
19歳の専門学校生。腐女子。背が低くメガネをかけている。声はアニメ声だが容姿は冴えない。BL漫画と少年漫画を好む。歴女でもあり新選組が好き。音楽はもっぱらアニソン。
19歳の大学生。チャラ男。テニスサークル所属で他大学の女子を食いまくっており、それを自慢しては顰蹙を買ういわゆるDQN。それなりにいい大学に通っているはずだが頭はあまりよくないため皆にバカにされている。
15歳の高校生。最近はよくオフ会に参加する。歌ったり踊ったり、楽器を弾いたりするのが好きだが、趣味はあまり長続きしたことがない。はてなさんや2chさんには「ゆとりwww」と馬鹿にされる。深夜アニメ好き。
33歳で無職。童貞。小太りでメガネをかけている。趣味はインターネット。卑屈な性格で人の不幸が大好き。韓国とフジテレビとパチンコと民主党が大嫌い。はてなさんやTwitterさんとは犬猿の仲。
40歳専業主婦。噂話や人の悪口で盛り上がる。韓流ドラマとハーレクイン好き。旦那の稼ぎが悪いと常に愚痴っている。
29歳のOL。女子大卒。所謂「スイーツ(笑)」で医師や弁護士などが参加する婚活パーティに参加するが結果は芳しくない。おしゃれだが容姿はあまりよくない。友人は多いが親友は少ない。
30歳のソフトウェア技術者。頭がよく仕事もできる。外国語も得意でエコやボランティアにも興味がある。仕事も遊びも楽しむ本物のリア充。
33歳で広告代理店勤務。ワーカーホリックでいつも忙しく働いているが本人は満足している。やたら早口でしゃべる。
35歳の秋葉原ショップ店員。自作PCとデジタルガジェットが趣味。アニメは好きだがエロゲポスターがベタベタ貼ってあるのには閉口している。AKB48は嫌い。
27歳のWEBデザイナ。デザイン・コーディングはもちろん、簡単なプログラミングやディレクションまでこなすが器用貧乏。DTP上がりのデザイナをバカにしている。
29歳の料理研究家。手軽に作れる料理を紹介する。たまに明らかにおかしい料理を考案して顰蹙を買う。
37歳のトラック運転手。暇があればいつもケータイをいじっており、運転中もいじっている(危険)。育ちは良くない。子どもに不思議な名前(キラキラネーム)をつける。
17歳の女子高生。パンツが見えそうな短いスカートをはいている。ビッチに見えるが実は処女。ニコニコ動画さんと同じ高校に通っているがお互い違うグループに所属しているので話したことはない。アメーバさんに憧れている。
25歳のサラリーマン。常にケータイをいじっている。一見するとリア充っぽく見えるがそうでもない。mixiさん・グリーさんと犬猿の仲。
31歳のサラリーマンで2chさんの弟。兄弟仲は悪い。2次元人だが脳内嫁が1クールごとに変わる。収入のほとんどをアニメBlu-rayやフィギュア、エロゲーや同人誌につぎ込む。典型的なアキバファッション。
70歳でヤフーさんの親戚。かつてはヤフーさんと同じく会社経営者だったが、会社はヤフーさんに売り渡し今は隠居状態。好々爺に見えるが昔はすごかった。
女は30過ぎるころから誰にも相手にされなくなる。
今はちやほやされていたって、それは今だけ。
放っといたって周りがなにか楽しい話をしれくれるし、ご馳走されたりもするんだろう。
キャバクラなんてその最たるもんだろう。
金を払って飲みに来て、キャバ嬢を楽しませて、それでも満足して帰ってる。
自分で気づいてるかどうかわからないけど、あなたの周りの男はあなたを楽しませるために少なからず気を使ってるよ。
それがそのうちに、逆になる。
「なんか面白いこと言えよ」と言われるようになる。
「若い子と飲みたい」「可愛い子と飲みたい」と誘われていたのが「面白い子と飲みたい」と誘われるようになる。
そして、その次のステージじゃ誰も誘わなくなる。
男の好意に乗っかって、のんびりと楽しく暮らし、非正規に甘んじていた貴女は、職も失い男の好意も失い、寂しく生きる。
親の介護の心配が出てきたり、婦人病の心配がでてきたりする。
見てはいけない可哀想な存在として、誰にも無視されてこのあとの一生を送る。
ざまあみろ。
俺はそこで生まれて27年も暮らしているけど、ここにとどまりたがる人間は少ないだろう。
この町で賑わっているのは、昼間はパチンコ屋、夜中はキャバクラ、それくらいだ。
最近キャバクラが増えて夜関係の女がたくさん行きかうようになったせいか、美容室が増えた。
それから、今までクソみたいに旧型だった駅の近辺がようやく区画工事されて今風になった。
10年前にはなかったエクセルシオールができた、まあその程度。
それでも、ここにとどまろうとする奴はいないと思う。
ここで育った子供は、いつかは首都圏に通じる路線に乗ってどこかにいってしまうのだ。
残るのは老人くらいだ。
それが町になって、市になった。
街道沿いだから、目端の利いた奴は車の免許をとってどこかに行ってしまう。
西武新宿線が通ってからは、やはりそいつにのって都心へ行ってしまう。
誰もが、自分の進む道を見極めて、成功の切符を掴むためにどこかへ行く。
俺はどうか?10代の頃に済ましておくべき事を済まさず、目的もなく、ただこのクソみたいな通過点の町に留まっている。
もしかしたらここで死ぬのかもしれない。
それを考えるととても嫌な気分になる。
でも、自分自身の能力や容姿を考えればここらあたりが限界なのかもしれない。
ここが俺がギリギリ生きられるスキマなのだ、おそらくは。
かなりキツいが、もう仕方がない。
諦める時がきたんだろう。