はてなキーワード: 作品とは
一過性だから甘い。フヒのコストが発生してカタカタの道理を理解させられない
優しいのは悪習だと思うし、弛みの時刻に着くと思います
洗濯掃除は日曜。夏に殴られた将来性。ゴルフバック届いています。
なけなしで十分だわ。なめられてるのは今時いない過労死。
散文上等。知られたい私です。失敗もスパイスかもねと取り組んで低位株私です。
失敗も知られたい。私ですら知られたい。
全てを失ってまで欲しかったのは安寧。
僕は基地外。
恨んだことはない。ありがとうと便利な言葉。今までありがとうと伝えれば。
自殺はしたくないけど早死にしたい。自殺を認める宗教観。ストイックに。
どう?やったね僕は基地外!
大路を走らば僕と一緒に僕は駆け出すナルシズム疾走
浮かんで浮かべている。他人をなめられて責め立てられせざるを得まい
回避性の高校生だった片隅。もう若くはない。孤独な子供はもういない。
光に包まれて意識を遠くにやるように子供のころのまま死にたいコピペが心の支え。
みんな辛いらしい。死にたい死にたくないと地球人。宇宙人がそんなに突飛か?太陽にだって宇宙人は住んでる。
奇を衒う僕。ばかねえと優しくほほえむ僕。僕に心惹かれる僕。ソープに行っても変わらなかった僕。僕のことしか見えてないほどぞっこんな僕。
撲殺。
悦楽を分からせられないほうが悪い。タナトス?すいませんでしたね?
また便利な言葉だ!今が最高のやめどきだ!
漏れるばかりであった。私愛されたい。約束を叶えられないのは回避性人格障害のせい。薬は別件常識人。
すいません
すいませんすいません
口の中で繰り返すすいませんモゴモゴペチャクチャは殴り殺したい。
日曜だからといって鬱にはならないんですよと僕に愛想笑い。でも本当にいつもと同じ。ここにテレビはないからサザエはいない。
死ぬか殺すかしたいと僕が思えばそんなこと言わないでと僕。
今僕は中学生だ高校生だ。だからこの感性は正常。基地外のフリとして基地外の仲間入り。でもやっぱり基地外。だから。マインドセット。ははは。
格差社会のせいにされることが怖い。政治のせいにされることが怖い。欲しいものは安寧。
以上、精神異常者っぽい書き込みをしてみました。いかがでしょーか?(´・ω・)
明日人身事故があったら僕です
熱を通して息がただ欲しかったのに何故かいつも回避性人格障害。自己診断。
とても大切なヘドロのような臭い汚い片想いが錆びてもう無臭だけど行きたいところがもう
僕のことを知らない僕が好き。
もう十分同じ場所に留まった。
人類は僕に生きろとささやくんです
本当に残酷です
もとから生きる価値はないと思ってるから死ぬ価値が、死ぬ理由がないんです
金賞をとった作品を誉められているとき、地面に叩きつけて壊してしまった
「良い奴だ、親友だ」と言われたから殴ってしまった
「上手だね」と言われたから辞めたアレコレ
誉められるのが嫌なんだ
理解してくれ。理解してください。
「俺、手塚作品のよさがわからないけど変なのかな?そうだ、手塚作品の方が悪いってことにしちゃえ!」
そんな無理しなくていいんですよ。自分がつまらなければ、つまらないで。
万人に普遍的に面白いものなんて無いんですから。
その通りだ。
子猫好きが、子猫の写真を喜び、子猫が虐待されている姿があったとしならば
真のロリコンは、幼女に対して性的興奮を催すことなどありえない。
例え二次元だったとしてもアダルト作品を楽しんだり、裸や水着姿を好んで見ることなどありえない。
ロリコン向けと言われる商品は、総じて我々を対象としたものではない。
我々が愛すべき幼女に対して、そのような想像をする事自体、おぞましい。
、ということですね。
わかります。
当然ながらストーリーは序盤程度で中断した状態なのだが、これが異常に面白く、気がついたら続編をずーっと考えてた。脳内で新キャラまで作って。
しかし友人にどういう反応を見せれば良いのか分からない。素で面白いと思った作品をけなすのは非常にやりづらいのだが、けなす事を作者である友人自身が期待しているというジレンマ。
>http://anond.hatelabo.jp/20090821204803
手塚治虫の話なんだけど彼が偉大だったかどうかはとりあえず置いとくとして、”神”だと称したりか名作だとか呼ぶ人に対して”無理してんじゃない?”と思うことはよくある。んで、そういう人間の多さを見て元増田のような違和感・勘違いを招くことは俺はあると思うがな。俺の場合は浦沢信者の知人を持って痛感したことがある。俺はキートンは好きだが(まああっちは原作浦沢じゃないけど)20世紀少年とMONSTER・プルートゥに関しては一体何がどう神作なのかわかんね。MONSTERやキートンを神作だと薦めてきた奴に逆にMONSTERについて回想を投げかけてみたことがあったが困ったことにその彼は話の筋を半分も理解していなかったことがわかった。1回しか通して読んでいない俺ですら解っていたことが彼には解っていなかったんだわ。んで思った。名作の称号って案外マーケティング次第なんだなって。たとえばクラスメイトがみんなエヴァを凄い凄いと褒め称えていれば、何度見ても理解は出来なくてもとりあえず凄い凄いと言っておくのが”空気を読む”人の正しい行いだろう(ちなみに俺はエヴァについて何も知らない)。最先端の文化について理解のある人で居たいがための賞賛って世の中には結構あると思うんだよね。元増田の言いたいことってそーゆーことでしょ?だけどそこに手塚治虫を引き合いに出してきたのはまずかったんでないかい。みんな藤子先生とかのマンガ読んで育った世代だよ。手塚の直接世代じゃなくても、A・F先生が神だと崇めていた人だっていうのはまんが道とか読んだ人なら知ってるよな。そりゃ反感買うわけさ。F先生が凄い人だっていうのはわかるだろ?そのF先生が凄いと思ってる人はもっと凄い人だっていうのは、作品が理解できなくてもわかりそうなもんだろう。
手塚作品単体の評価が全くなされてないっていうならわかるけど、別にそんなこともないでしょ。数ある手塚作品の全てが傑作扱いされてるわけでもないし。
そもそも途中で手塚オワタ\(^o^)/とか言われながらも盛り返して、80年代まで現役で読者に支持されてた人だってことを分かってるのかな、元増田は。
気に入らないというか、
後世の人間が先駆者を
「その時代はライバルがいないし、好き勝手やれたから楽だよね」っていうのは、
テンプレ的に使えるなーとおもってやっただけ。
先駆者が生み出したものが、パクられマネされ洗練させて今の作品があるのに、
2ちゃんからのコピペ、一通り読んだが、スピリチュアルとかのレベル超えてて、もうただのDQNとしか思えない。
1人の文筆家が、インターネットに放流すべき文章じゃないだろ。鮭になって帰ってくるんじゃなくて、大変な怪物になって帰ってくるんじゃないか。人の悪意としてさ。
スーパー銭湯に刺青隠さずに入ろうとしたら止められた。潰れるように呪いをかけた。 2001.11.07
http://www.yoshimotobanana.com/cgi-bin/diary/diary.cgi?page=5&yy=2001&mm=11
後日談:友達なら止められた時に待ってくれるべきだろ、もうお前ら絶交な。2001.11.09
http://www.yoshimotobanana.com/cgi-bin/diary/diary.cgi?page=4&yy=2001&mm=11
新幹線で自分の子供が騒いでたら注意された。日本終わったな。 2006.07.07
http://www.yoshimotobanana.com/cgi-bin/diary/diary.cgi?page=5&yy=2006&mm=07
後日談:注意したのは榎木孝明のマネージャー、おめーだよ。覚えてるからな。2008.04.19
http://www.yoshimotobanana.com/diary/2008/04/index_3.html
日本酒やキムチや韓国海苔の持ち込みとか、最悪の下ネタを 許してくれる下町のコネってすばらしい。2002.03.30
http://www.yoshimotobanana.com/cgi-bin/diary/diary.cgi?page=1&yy=2002&mm=03
コジマで洗濯機買ったら対応悪かった。もう買わない。 昔台車盗んだけど。2002.07.31
http://www.yoshimotobanana.com/cgi-bin/diary/diary.cgi?yy=2002&mm=07
↓
ステレオ買ったついでに、今日は記念日だから台車盗んじゃいました。 2001.09.24
http://www.yoshimotobanana.com/cgi-bin/diary/diary.cgi?page=2&yy=2001&mm=09
スーパーで子供が騒いでたら白い目で見られた。ちゃんと注意してたのに。2007.03.11
http://www.yoshimotobanana.com/cgi-bin/diary/diary.cgi?page=4&yy=2007&mm=03
家具の設置の手配はしていなかったけど、クレーム出したらなんとかしてくれた。 2007.06.20
http://www.yoshimotobanana.com/cgi-bin/diary/diary.cgi?page=3&yy=2007&mm=06
最愛のボーイフレンドだと思ってたら二人ともお金目当てだった。2007.06.22
http://www.yoshimotobanana.com/cgi-bin/diary/diary.cgi?page=2&yy=2007&mm=06
かなりの人脈を駆使して、実家の忘年会は「さくら水産」でやった。2007.12.29
http://www.yoshimotobanana.com/cgi-bin/diary/diary.cgi?yy=2007&mm=12
子どもが知り合いの創作物を壊したけど、それで作品が逆に良くなった。 人の親って大変。2008.08.31
http://www.yoshimotobanana.com/diary/2008/08/index.html
Via Bus Stop開店5分前に店に入ろうとしたら怒られた。フランスみたいな店になったね。2009.02.23
http://www.yoshimotobanana.com/diary/2009/02/
39度の熱が出たので救急車呼んだら怒られた。クソババー。 2009.05.06
http://www.yoshimotobanana.com/diary/2009/05/index_5.html
宇多田ヒカルと私は一緒。彼女の苦しみがわかるのは私だけ。2009.05.20
http://www.yoshimotobanana.com/diary/2009/05/index_3.html
運送業は自分の頭で考えない。生きがいを感じることのできない仕事。 2009.08.04
http://www.yoshimotobanana.com/diary/2009/08/
お椀やお箸はちゃんと持ちましょう。
http://www.youtube.com/watch?v=PVseh-2e53s&feature=related
吐き気するわ。
24歳関西在住、レズビアン寄り、彼女持ちのオタクで腐女子な私が答えます。ちなみに若い頃は堂山で結構遊んだりしたタイプです。
ヘテロでない私が答えてもあまり意味がないかとも思うのですが…腐女子なので。
質問に対する答えの前に、まず。
私もよく思うのですが、mixiや2chの同性愛板とか見るとミソジニーバリバリで女のこと性器の俗称で呼ぶのが普通なゲイの方ばかりに見えますが、今までリアルで会ったゲイの方にそんな人は一人もいませんでした。
1.「オネエマンズみたいなオネェ」は珍しいと思いますが、オネエ言葉を使う(もちろん場によって使い分けているのでしょうが)ゲイの知人は何人かいて、使わない知人もいて、「どちらも普通」ととらえていたので、「知っている」とは言えないかと思います。
2.これは難しい問題だと私は考えます。
ですが、少なくとも三次元でロリコンの方が自分の欲求を満たしたらそこには「被害者」が発生します。ロリコンの方が対象にする相手の年齢上、「合意」は発生し得ません。
「ロリコンであるというだけで不当に差別するな」というような言説には、同意します。
ですが彼ら/彼女らの「好きな相手と自由に恋愛や性行為をする権利」を認めるわけにはいきません。こう書いてみると、とても悲しいことですが…。
3.何がしたいのか…腐女子である自分でもうまく言い表せません。
非ヘテロな腐女子の一意見ですが、男女のラブストーリーよりも同性同士のラブストーリーのほうが感情移入できる、というところは非常に大きいです。それが自分と全く違う「男性と男性」であっても、同性愛であるということに変わりはありません。
主人公が同性愛者だという設定の作品や、少しでも同性愛に関する社会的な問題に触れている作品には、思春期の頃とても勇気づけられた思い出があります。対してその頃は「百合」作品はほとんどなく、あってもあまりに生々しく古臭くアダルティーだったりしてレズビアンとしての私の自己評価を著しく下げてくれました。大人になった今なら、楽しんで読めるかもしれませんが。
また、やおい・BLの書き手は女性が多く、登場する男性たちはかなり女性的な感性の持ち主が多い(これも「明らかにありえない世界」ですよね?)です。そういう意味で、女性として感情移入できます。
今は百合もとても多くなりましたが、「男性向け」で「男性の感性で描かれている」ので感情移入できないだろう(描かれているのが「女性と女性」であっても)という偏見や、「どうせ女性同士の恋愛を疑似恋愛扱いする作品ばかりなんでしょう?」という根拠のない(これはさすがにひどいと自分でも思います…直したいです)偏見があって、今のところはほとんど手を出していません。好きな作品もいくつかはあるのですが。
あと、これはヘテロな腐女子の方にも多いと思うのですが、「一時的に女という立場を捨てて娯楽作品を楽しみたい」という思いはやはりあると思います(男になりたいという意味ではけしてありません)。
リアルはちょっと…と実際に言い放った友人が昔、いました。何を言っているのかさっぱりわかりませんでしたし、軽蔑の感情を抱きました。はっきりと、失礼だと思います。
やおい・BLの中でも無邪気なホモフォビア的表現のある作品はあります(昔にくらべればかなり少なくなったかもしれませんが)。そういった表現に私は耐えられません。
4.私はほとんどカミングアウトする側ですが、あからさまに引かれて仲がこじれたのはたぶん一度だけだと思います。ある程度相手を選んでいるので。
されたこともありますが、引いたりはしません。もちろん。
5.それは「ゲイじゃないけど相手や場合によっては男もいけるかな?」という人のことでしょうか、それともゲイの人のことでしょうか?
…ごめんなさい、男性の方の考えがよくわからないので、勝手で申し訳ないのですが女性に置き換えさせてください。
「自分がレズビアンやバイだとは思わないけれど意外と女もいける(いけた)」女性は結構います(そういった人々は往々にして責められがちですが、私は悪いことだとは思いません)。
長くなりましたが、以上です。
http://anond.hatelabo.jp/20090817024337
政治不信だということを示したいために、あるいは入れるべき政党がないという理由で、
そんなことしてどうなる?
「今回の選挙は白票がこんなに投じられています!政治不信が危機的ですね!」
「選挙を考え直す必要があるでしょう!」
「これは選挙をやり直す必要がありますよ!」
なんてなると思うか?
まったくおめでたいな。
無効票ってのは棄権したのと同じなの。
ほかに有効票があって、選挙が成立する限り、いくら無効票が積み重なったところでなんのチカラにもならないんだよ。
白票投じに投票所まで足運ぶくらいなら、家で寝てたほうがなんぼもマシってなもんだ。
簡単だからよく聞けよ。
政策とかまじよくわかんない、どこに投票したらいいんだか決まらない、てかどこでも同じじゃね?、
めんどくせーしどうでもいいよ、と思う人はこう考えてみたらいい。
投票すればいい。
どう?シンプルだろ?わかりやすいだろ?
この考え方のいいところは、かなり普遍的で応用が効くってところにもある。
国政だろうが地方議会だろうが、政党政治である限りは通用するやりかただ。
ただし、知事選や市長選なんかの「たったひとりの権力者」を選ぶ場合は別だけどね。
もちろん、きちんと考えてどこに投票すればいいか決められる人はそうすればいいさ。
それに、たくさんの政党が入り乱れていて、混戦状態になっている場合にも適応できないよ。
でも、まるっきり指標がないひとにとっては、とても飲み込みやすい判断基準だと思うんだ。
肝心なのは、「自分の票を最大限に生かす」ってことなんだ。
たとえ自分がいちばん推している映画があったとしても、それがどマイナーな作品なら、投票したところで賞レースには絡まないだろ?
そうしたらどうなる?ろくすっぽわかってないトンチンカンどもの思うままに、オスカーの行方が左右されちまうだけだ。
そんなことになるくらいなら、勝てそうな作品の中から、まぁ許せるものを選んだほうが票を活かせるってもんだろう?
ぶっちゃけ、政党政治においては、野党なんてほとんど意味のない存在なんだ。
だって彼らの意見を全部無視しても議会は成立するし、実際のところ政府にもなんら影響しない。
いいかい、たとえアナーキストであろうとも、誰かに投票しないと意味がないんだ。
少なくとも議会制民主主義である限りは。
民主主義ってのは、徒党を組まないとやっていけないクソなシステムなんだ。
甘いこと言ってんじゃねーよ。
党員や信者など、やる前からもうどこに投票するのか決まっているような人たちは、あたりまえだけど勝負の切り札にならないんだ。
それでも走れメロスはなんかの神話(だったっけ)を元に、何割かは自分で創作してるじゃない。
それと比べても最近のマッシュアップものってあまりに作品中の元ネタの成分が高すぎて、作り手の成分ってせいぜい「高い技術で混ぜてますねー」くらいの部分しかなくなってると思うんだ。
というかむしろ、創作性がゼロに近い割に技術性ばかり上がってきていてバランス悪いというか勿体無いと言うかね。そこをどう言えばいいか微妙だけど。
作り手と受け手の分業化が著しく進んだ結果じゃねーのとか思った。
同人作品が同人ショップで買えるケースが増えたというのも、お客様意識を後押ししているというか。
昔からそうだったのかも知れないけど、受け手のほとんどは、売り子経験とかイベントのお手伝いをした経験がないのではないだろうか。
受け手の立場を考えると、遠路はるばるやってきて、場合によっては徹夜して並んで、それで入手できるかできないか分からない買い物をしにいくんだから、なりふり構わなくなる心理状態も分かる気はする。が、作り手だってわざわざ暑い中物を搬入して頒布しているんだから、それはお互い様なんだろう。たぶん、きっと。
ただ、自分の知っている作り手は、売り子をアルバイトみたいな形で知り合いにお願いして、作り手本人は他のサークルの挨拶回りに行ってるケースが多かった。そして、お昼回ったあたりで撤収。
頒布する方も鑑賞する方も参加者であるのは間違いないけど、夏コミを眺めるとその間に決して越えられない壁を時々見る。
そして、普段みんなが必要としている生活必需品や食べ物などは、素晴らしい販売のシステムに乗っかってできているんだなぁ、とか痛感する。
興味を持ってその当時読んでみたんだけど、
死のにおい(と閉塞感)がぷんぷんして
最初のほうを読んだきり読むのを途中で投げた思い出がある。
死のにおいがぷんぷんしてだめだった(こっちは最後まで読んだけど)
ノルウェイの森も自殺ものだと聞いて読んでない(元になった短編の作品は読んだ。ダメだった)。
どうしても読めない(「100歳のおばあちゃん先生」はノンフィクションだけれどもきつかった)。
要はガキなのか、死の恐怖に耐えられないのか、
ナディア(『ふしぎの海のナディア』アニメ)は最初はショックだったけど、
何度も見れた。ほたるの墓は無理。
死を描いた作品でも
いっぺん最後まで我慢して読んで感動すると、何回も読んだり見たくなるもんなのかな。
まぁ内容によるのだろうけど(自殺ものと仇討ちものは全然違うから)、
内容が読む前はわからないから取捨選択はできないよな。
みながそれぞれの仕事のうえでかなりの人脈を持っているということがわかるはずだ。
かなりの人脈に囲まれて居心地よくまどろんでいるから、最近は胸を響かせる作品がないんだな。
まあそんなもんだろ(棒
何から書けばいいんだろう。
浮気から始まる恋ってのは、よくあるんだと思う。自分の場合は、俺が浮気相手だったわけだが。最初はこっちも適当なセフレが出来たぐらいにしか思ってないんだけどね。
だから初めの頃ってのは、どっちかと言うと気が楽なんだよ。新しい趣味を見つけたみたいな感じ。色々な発見があって、楽しい。それならそれでよかったんだけどなあ。
もう俺のことしか考えられない、とか言われて。彼氏とも別れた、ってやられたらさ、そりゃこちらも本気になりますよ。自分だって好きだから浮気相手としていられるわけだから。ロックが外れるようなもんだよ。
俺はその時フリーだったから、それならそれで良いと思った。むしろ、正直言って、嬉しかった。勝ち負けの話をしてもしょうがないんだけど、どこかで、俺はあいつに勝った、みたいな感じがあった。
あぁ、そう、相手の男も自分のよく知っている人間だ。色々世話になっている人なので、最初から知っていたらやらなかったかもしれない。
そうそう。最初はその子に彼氏がいることすら知らなかった。ましてや相手があの人とは。いや、何となく気が付いていなかったかと言われれば嘘なんだけど。確証はないまま、体の関係は始まっていた。
嬉しかったよ。元々俺には気があったわけだし。そのおかけで、あの子がいるから、今いる団体に居続ける気にもなったのだし。
でも、彼氏がいる、相手はあの人。知っちゃうとさ、苦しいわけよ。毎日顔合わせているわけだし。だけど、そもそも向こうは浮気のつもりで始めているわけだから、こちらだけ盛り上がるのも悪いし、つらいのよ。気持ちを抑えた。
好きな人が、体だけでもいい、いや心もかもしれない。浮気でも一緒にいたいと言う。それでいいじゃないかと。
しかしその結界が解かれるわけだよ。別れたと。同棲までしていたのに、追い出したと。申し訳ない気持ち半分、男として、何とかしてやりたい気持ちもあった。何より、好きだった。
誕生日プレゼントをあげたり。一緒に住もうと言ってみたり。金なら多少あるから、なけりゃ言えとか。思いつく限り、モトカレを忘れさせるためであれば、なんでもしてやりたかった。
相変わらず俺ら3人は毎日のように顔を合わせる。モトカレがやっぱり元気なくなってたりしていた。彼女もやっぱり罪悪感とかあるのか、ちょっと元気なかったり。でも俺と一緒にいる時は元気だから、大丈夫なのかなとか。
駄目になったのは逆に俺だった。彼女らの関係を知ってからというものの、目の前にあるもの全てが、彼女らによるものに見える。蓄積。そうか、これもか。2人でこれをやっていたのだな。さぞかし幸せだったろう、とか。
時の蓄積が毎日目の前に現れる。お前は誰だ。俺に勝てるのか。全てのものが、俺のいない、彼女ら2人の思い出。
そんなことばかり考えていれば、当然相手にも伝わる。いや、彼女も同じ気持ちだったみたいだ。蓄積は俺だけじゃなく、彼女にも襲い掛かる。俺のことを必死で好きになろうとしているようだった。実際好きだと口では言うのだが。
大切にしたかった。久々に好きになった相手だ。ずいぶん長いこと彼女というものがいなかった。彼女らの思い出をこれでもかと毎日見せ付けられるのはつらいけど、でも、続けたかった。
我慢し続ける俺を見て、暗くなっていく俺を見て、彼女の心はだんだんと離れていった。いや違うだろ。俺の顔が固まっていくのは、お前らのせいだろ。なんでお前が引いてくんだよ。
ある時、モトカレと彼女が最近作り上げた作品を、けなした。虫唾が走ると。お前ら今までそうやって2人だけで満足して、作ってきたのかよ。そんなもんに付き合わされる周りの身にもなれよ。
反応は、最悪だった。泣かれた。何故自分でもそんなこと言ってしまったのか。良い雰囲気だったのに。調子に乗ったんだろうか。多分、本心なんだろうな。
でもその反応で、なんか、全て分かってしまったような気がする。結局、彼女は何も変わっていない。モトカレと付き合っていた頃と、俺と浮気をし始めた頃と、何も変わっていない。俺のことが好きだとよく言ってくれたが、それらは全て、努力だったのだろう。
気まずくなっていった。俺は何とか元に戻りたかった。お互いに好きだと素直に言える関係に戻りたかった。必死に口説いた。何が足りない。
「あの人のことがまだ好きです。あの人となら地獄まで一緒に行けると思っている。気が付くとあの人のそばに行っちゃうの。」
あ・・・・って感じだった。それを言われちゃあ、降参だよ。初めて本心を言ってくれた気がした。悲しいけど、それが本当なんだろうなと。納得できすぎて、泣けてきた。
全てが独り相撲だった。最初から結論は決まっていたんじゃないか。俺はなんだったんだ。君らが燃え上がるための、触媒か。
もっとうまいやり方があったんだろうか。あったんだろうな。
君らはまたヨリを戻すのだろうな。お互いの必要性を改めて確認し合うのだろうな。くやしいよ。
俺はまだ好きでいる。何故好きになった。何故俺を好きだと言ったんだ。勘違い、しちゃうだろうが。
早く次に行こうと思っている。飯が喉を通らない。一口食うと、何かもう充分みたいな感じ。
俺が去るしかないじゃないか。過去に加えて、現在未来も見せ付けられるのは、もうたくさんだ。一生やってろよ。一生か、いいなあ。
あー苦しい。