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はてなキーワード: ビバップとは

2011-09-01

東京ポッド許可曲

鉄道唱歌ベース

ワールドワイドウェブ上のコンピューターネットワークでハイパー・テキストトランスファープロトコル方式で

音声バイナリ。128kbps 44.1kHz ムービング・ピクチャー・エクスパーツ (MPEG) 音声ファイル東京ポッド許可局

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「聴いてみっと、インタレスト、インターネットゲットーで行う The無節操 つっこみ高ボケ低の世間に

悪性のエンターテイメント ミニマルマキシマムか突き詰めれば0点か 真っ赤なズポーツカー

現象ピックアップ言語カットアップセッションビバップ、汁はタッパ、ユーモアの人 マキタスポーツ

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「わかります、わかりますそれ、ウサギ飼う心優しきなりすまし詐欺 愛の手差し伸べる合いの手病

ガムいる?いらない 半信半疑 プロレスプロレスプロレさないときOL気分 オヤジジャーナル

過去フラッシュバック 鶴田バックドロップ 見立てはポップ 見かけはキュート ザワッとウィットの人 プチ鹿島

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「女は感情 男は理屈 理屈以外になにを信じればいいの オンリー論理孤独ロンリー 大切な人1000年後の友だち

ソシュールルールシュール考える BL パクられる 論をセットアップ データバックアップ 議論ヒートアップ

父死んじゃった ロジックの人 サンキュータツオ

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ポストゼロ年代現在、私たち人類科学技術の発展により。エネルギー資源限界生態系崩壊道徳の退廃、

限界崩壊、退廃、Technostress、to the breath, yeah!

network architecture 密室的に消費され続けるギフト化する物語、我々人類が住む、地球というamenity space where?

いったいどこへと向かおうとしているのでしょう。これからはじまる気になる show!」

2009-06-06

JAZZアドリブフレーズネット上で共有

twitterソーシャルコミュニティの威力がはっきり実感出来た。

それに加えて「ネット専門家」ではない「ジャズ演奏する人」が個人でこういうこと

をやってるってのがすごい時代だなあと。


twitterで「Tom harrell」と検索したらたまたま発見

理由はTom harrellの吹いてたフレーズが「251進行のフレーズ」まで細分化されて

タグ付けられて動画と記事になってむこうの「フレーズ共有サイト」みたいなところで

共有されてたから。

http://jazztrumpetlicks.com/



ジャズフレーズにしろ和声にしろ、ネットワークとは相性いいだろうなぁと思ってた。

でもそれにはもうちょい時間かかるんだろうなぁと思ってたら、あっちだともう普通にやってたりして。

たとえば25進行のフレーズ探したければ25タグクリック又は検索でうじゃうじゃと。

んでさらにTwitterとかデリシャスとかフェイスブックとかGoogleBookmarでソーシャルブックマーク

いやーすごいよこれは。

今までも勿論こういう情報を提供している人は居たし、そういう書籍もあるしサイトもある

けど、今までと決定的に違うのは

「全てのフレーズが細分化されてタグ付けされて共有されてる」こと

これでフレーズやら和声のソートが一発で出来る上に、人気のあるフレーズみたいなのも一発で分かる。

例えばFブルースの最初のパーカーのおきまりのフレーズが「F7」タグブックマーク数一位とかね。


例えばDm7 G7 Cのタグが付いてるフレーズがあったとしたら

それに対して25のタグとかビバップスケールのタグとかコンディミのタグとか付いたり

みたいなことは余裕で出来る訳で。

「どのコードでどういうことがかっこいい」みたいのがネット上で共有で効率良く大量に

出来る。


リアルタイムオンラインジャムとか疑似ジャムとかフレーズコミュニティとか

リアルタイムで吹いてるのが譜面になるとか、今の時点で想像出来るのは

そんなに時間かからないで実現されるのかな。


いやー夢の話みたいだよこりゃあ

2009-01-16

http://anond.hatelabo.jp/20090115200333

実写化は正直勘弁してほしいと思ったけど、もしこれを機にシートベルツがまたライヴをやってくれるなら諸手を挙げて賛成する。

菅野よう子音楽なくしてビバップはない!

http://anond.hatelabo.jp/20090115202728

ビバップって結構無駄に派手な感じも魅力だと思う。

2008-12-23

自分語り(補)

ブクマ

どんどん語って文字にせよ


とあったので、↓これの続き(補足)を。


自分語り

http://anond.hatelabo.jp/20081223011009


1. <「ネクラ」「マニア」「おたく」「オタク」的な人>の定義とその変遷

「所属する共同体コミュニケーションに関心を持たないほど没頭している趣味を持つ人」

こんな感じでどうでしょうか。


異論反論もあるでしょうが、まずはちょっとアイデンティティ(Identity)についてお話させてくださいな。


自分は、アイデンティティーには2つの種類があると考えています。

ひとつは「能動的アイデンティティー」。もうひとつは「受動的アイデンティティー」です。


「能動的アイデンティティー」は、自らが<何か>に属していると自発的に感じるアイデンティティーです。

アメリカに長期滞在し味噌汁が飲みたくなった時に「あ、俺も日本人なんだな」と感じる。

これが能動的アイデンティティー


「受動的アイデンティティー」は、他人が自分に対しカテゴライズする/タグをつけることにより意識されるアイデンティティーです。

道を歩いていて「hey jap!」と侮蔑されたときに感じる「あ、自分日本人なんだな」と感じたときのアイデンティティーです。


・「味噌汁が好きな俺ってばやっぱ日本人」(能動的アイデンティティー

・「外人にジャップって言われたから俺は日本人」(受動的アイデンティティー


ここで注意しなければいけないのは、一般的には能動的アイデンティティーは<想像されたもの>でしかないということです。

イヨンスープを飲みたくなればフランス人なのかというわけではないし、「就職結婚、同僚は家族みたいなもの」と口で言いつつも、

会社人間」という自己言及がフィクショナルな物だというのを多くの人は理解できると思います。



ふぅ、ここでやっと「おたく」の話。

本来、「おたく」という言葉で表現されるような人々は「呼ばれる」ことで

受動的にアイデンティファイされてきたわけです。


こんな感じで

・「あー、君の事もっとネクラな人かと思っていたよ」(「暗い奴」という蔑視)

・「すごく詳しいね。○○マニアだね」(「詳しい人」という尊敬・排除)

・「それっておたくが読むものだよね?」(イミフなものは全部「おたく」と呼んで排除)


・外で遊ばないで家でなんかやってる人→ネクラ

マイナーなことにとっても詳しい人→マニア

コンパとかマスが認めるカルチャーに興味がなくて、漫画とか変な本とか読んでる人→おたく


なので、「ネクラ」と言われると「そうかなぁ?」と疑問に思い、「マニア」と言われるとちょっと喜んで、

おたく」と言われると意味がわからなくて「???」となるわけですよ。

(なぜこの「ネクラ」「マニア」「おたく」の中で「マニア」と呼ばれることだけが喜びにつながったのかと言うと、

マニア」だけは特定ジャンルですごい人・コレクター収集家意味を持って使われていたからです)


んで、時は過ぎ去り例の事件後、岡田さんが「おたく」な人たちのことを「オタク」と言い換えて、流通に乗せたわけです。

大塚英志氏などは、「おたく」から「オタク」に移行したときに宮崎勤的な「何か」が抜け落ちたと批判している)

(「おたく」から「オタク」と言い換えられたとき、マンガアニメゲーム文化が「なぜか」中心となった)


それまでは「店頭に飾ってもらえるくらいにプラモデル作りがうまくなりたくて毎日プラ屋に通う少年」とか、

マンガ絵が好きでファンロードに投稿する少女」とか「鉄道が大好きで教室でマイ路線の時刻表書いてる奴」とか、

「家にあるゲームをやりつくし、怪しげなソフト屋に通うマイコン少年」とかが一律「おたく」であったのに、

なぜかいつの間にか「美少女とかアニメ絵が多用されているマンガアニメゲームを消費する人」が

オタク」のメインであるかのような「幻想」が流通してしまったのが現在なのです。


我ながらなげぇと思うけど続き


2. ぬるヲタ vs ガチヲタ


自分史的には、ぬるとかガチとかって対立構造存在した記憶がない。

そもそも「おたく」な人は

「所属する共同体コミュニケーションに関心を持たないほど没頭している趣味を持つ人」

なわけだし、お金環境(部屋の広さとか)と時間が許す限り(程度差はあれ)没頭するのが「普通」だったので。

マイノリティ同士だから基本互助的だし、濃い人つまり金持ちは単純にスゲェとしか思わなかった。

新参が来ても友達少ないから、むしろ逃げられないように大切に扱ったしw

(ヌル鉄とがガチ鉄なんていない。全員「アツイ」から、濃淡は金・環境時間の差でしかなかった。

金もつとプラ好き少年ジオラママンガ少女同人、鉄は全国旅行マイコン少年は新機種と「相場」が決まっていた)


だいたい、自分たちのことを「おたく/オタク」とは思ってなかったしね。

受動的にアイデンティファイされただけだから、自分たちのことは

マンガ好き、軍事マニアミリタリー好き)、鉄道ファン(鉄)とか思ってた。


仲間内で受動的アイデンティティーの確認なんてもちろんやらない。

日本人日本人に「あなたは日本人ですね」と言っても意味がないように、

「あなたは鉄道オタクですね」なんて言ったことない。

ネトウヨ朝鮮日本人のことを「チョン」と言うように、「外部」の人が「おたく/オタク」って言及してた。

一昔前は呼ばれてはじめて「ああ、おれって『おたく』って呼ばれる存在なんだなぁ」って気が付くもんだった。



仲間内で(濃淡じゃない)興味の「深い浅い」がヒエラルキー化したのって、たぶんネットの影響で「連帯」できるようになってからじゃないかなと思う。

「ぬるヲタ」とか「ガチヲタ」とかって、昔は問題になんかならなかったしね。

(まぁ、今ほど情報作品があふれてなかったってのもあるけど)

(淡から濃に行かない奴は、そもそも「おたく」と呼ばれていない)

(言及するために「発見」された?)

(周囲の雰囲気変わったなぁと思った時期は、「スレイヤーズ」「天地無用」「ときメモ」「サクラ大戦

エヴァ」「ブギーポップ」「ビバップ」「ハルヒ」らへん。倍倍ゲームで「オタク」が増えた印象)


自分としては、岡田さんが"Yes,we are niggers.What's wrong with that?","Black is beautiful "的な意味合いで

オタクで何が悪いの?マンガ面白いでしょ?」って開き直ったという歴史を知らない若い子が増えたんだと理解してる。

それ自体はいい/悪いではないけど、意味もわからずファックミーTシャツを着ている人を見ちゃうような気まずさはあるよね。


3. サブカルってなんぞ?個人的にはクイックジャパン的な


を書こうと思ったけど、長すぎるから割愛。

リブロ-ABC-ビレバンに対する中野タコシェ-新宿模索舎的なカウンターを担っていたような気がする。

ボアダムスとかフィッシュマンズとか鶴見済とかアングラ演劇とかウヨサヨをからかうとか族とか風俗とか鬼畜とか

消えた漫画家とかタイとか死体とか爆弾少年その後とかだいたい赤田祐一周辺だった印象

2008-10-26

たしかにカウボーイ・ビバップストーリー自体はあまり面白くなかった。印象に残っていない。

あれは、雰囲気と音楽が印象に残っている。

2008-08-20

オーケー一つ昔話をしよう

http://anond.hatelabo.jp/20080817105113

10年くらい前だ俺がまだ高校生だった頃、ジャンプにある漫画が連載された『ブラックキャット』って漫画だ知ってる?俺はこの漫画が大っ嫌いだった。

なんでかって当時俺らの中で流行ってた『カウボーイビバップ』ってアニメに異様にリスペクトされた漫画だったからだ。うん口の悪い人ならパクリとも言うね、俺もそう思ってた。

最初はあまりにビバップと似たようなキャラ構成と酷似した展開に『はは??また似てるよこの漫画』とか笑いながら読んでたが・・・パクられてるのはアニメ会社なのに

自分の事のように腹が立ってきた。

そこでインターネットの登場だ、当時まだテレホーダイとか言われてた時代。家にパソコンが設置された俺はネットサーフィンに夢中だった。そんなある日あるサイトに出会った。

そう『ブラックキャットパクリ検証サイト』だ!まぁ過ちの様に今振り返っているがやっぱり当時この漫画パクリ反響はけっこうな物でさ、俺みたいな奴が沢山そのサイト掲示板

集まってた。俺たちは連日連夜語り合った、『ブラックキャットがまたアレをパクった!』『パクってるのになんであんなにつまんねーんだw』とか、挙句の果てはたまに迷い込んで来て

ケンカ売って来るファンを侮辱して『まぁまぁ・・』と擁護を述べる人に『こんなにもあのパクリ漫画に腹を立ててる人達がいる事を知ってくれ!』とか訴えたり。その人を常識知らずの人非人みたいに

叩きまくったり・・・。ふっ相手は俺よりも一回りも二回りも年齢が上な人だったかもしれないってのになぁ・・・。

今でも『酷いパクリ漫画だったなぁ』と思ってる。だがそれ以上に『俺なんであんなに熱くなってたんだろう・・・』と思うよ。若かったんだなぁ・・自分が気に入らないって思うだけであんなに狭い考え方が

できるんだもんなぁ。俺のこの強い憤りはきっと世界常識だ!皆それをわかるんだよっ!みたいな感じだった。よく考えて見ればパクり方が下手なだけだったのにな矢吹先生は・・・。

まぁ何が言いたいのかといいますと・・・若さ羨ましい。数年後に自分が書いた日記をもう一度読んで大いに枕に顔を埋めてジタバタしてくださいね。5年くらい熟成するとむしろ快感になりますよw

ちなみに僕も同人屋です、今は二次創作じゃなくてオリジナルですけどね。


追記:なんか議論してる人達みてると『同人やってる奴らって黙認されてるくせにイベント開いたり生意気』とか『宣伝になるでしょ?とか思ってやってる奴ら何様?』みたいな雰囲気がかもし出されてるんだけど

もう前提で間違ってるでしょそれ、そりゃ確かに『〇〇のエロ本売れるうめーw』とか思ってる上手くやった奴はいるだろうけどそんなの0.数パーセント、ほとんどの人がまさに『隣の奴に落書き見せて遊んでる』そんな感覚

『〇〇描いたんだ、見て見て??』とか『この二人が一緒に行動したらこんなんじゃない?』とかそんな感覚トラバの数人の人の論調とか一体誰とケンカしてるんだ?クリムゾンか?ならいいもっとやれ。

エロ同人で一山当てようなんて考えて始める奴ももちろんいる、でも結局思ったよりもずっと上手く行かなくて売れなくて辞めてく奴続出、そんな物です。


『無断使用はお控え下さい』とかHPに貼ってる奴だって見よう見まねでHP作ったときに皆が付けてるから付けてる様な物だし、同人誌の奥付のそれも同じ。ほとんどの人が著作者から直接言われりゃ

『あ、すいません・・・すぐ止めます』くらいの感覚。まぁでもこれはきっと実際に同人誌描こうと思ったりとか描いた人にしかわからないのかもね。フリマ形式な時点で『なんだあいつら人様の作品で金儲けして』

とか思われるのはしょうがない事かもしれないね。

実際は『うーん全部売れても500円じゃ赤字かぁ・・でもこれ以上上げても売れないだろうしなぁ300円でも売れるか怪しいし・・(苦笑)。読んでもらえないと意味ないしなぁ』

こんな人がほとんどなのになぁ、たぶんこの手の議論してる人って実際本作って売らないといつまでたっても明後日の方向にパンチ繰り出してる事になると思うんだけど。

もう当人からすれば『あの人達のいってる同人作家って誰の事だろう、ずいぶん横柄な人がいたもんだ』くらいの感覚ですよ。

2008-07-24

絶望したと叫ぶ前に勧めたい非オタ女子の琴線に触れそうな作品たち

http://anond.hatelabo.jp/20080721222220


基本的にこういうのは趣味押し付けなんだけど、押し付けざるをえないのがオタの性。

非オタのかわいい女子に、さりげなく洗練されたトークでお勧めアニメを教えて

それをきっかけに彼女にオタへの手ほどきをしつつ恋愛関係に・・・

なんて実現不可能な即死コンボ妄想するのもよくある話だ。


だが現実は違う。

かつてバイト先の非オタモテカワ系女子と話をしてた時、

「○○さん昨日何してたんですか???」と聞かれ、

恐る恐る「千年女優ってアニメDVD見てました??」なんて答えたら

「え、アニメってあのエヴァみたいなキモい奴ですか!?」と言われ

非オタ女子との間にそびえる厳然とした高い壁を感じた。


エヴァでもダメなのか・・・、と衝撃を受けたあげく

「あー、でもああいうのはちょっと。」などと保身に走ると、

「あ、ダメなんですね、あー良かった」などというモテカワ子さんの反応に

ありもしない脈を感じ取ったが、言うまでもなくその後見事に撃沈。

傷心を抱えつつ見に行ったイノセンスで、男やもめのバトーの姿にさらに切なくなったのを覚えている。


だが、個人的な経験則として非オタの女子といっても、潜在的なオタ要素を抱える女子というのは相当数いる。

たとえば、ちょっとお嬢風の大学生が、今のアニメに興味はないけど昔レイアースは見てたとか、

最終兵器彼女にはまってるんですー、なんて子もいたりした。

ちなみにサイカノ子さんは元彼に藤崎詩織コスプレを仄めかされて別れたそうだ。


エヴァ世代あたりならばエヴァにはまらずとも男女問わず、

アニメ漫画付近で何かしらオタク的洗礼を受けているはずで

女子ならば少女漫画の系譜に属するアニメならばわりと抵抗を感じないのではないかと夢想する。


自分が高校時代にクラスの女子の間で「少女革命ウテナ」が大人気になった事があり、

ポケベルミニスカートな女子達がビデオテープを持ち寄り、

休みに教室のテレビを食い入るように見ていたという現象を目の当たりにしている。

暁男とウテナがやっちゃった回の翌日などは喧々諤々の大騒ぎになっていた。


また、当時クラスの不良とサクラ大戦の話題で盛り上がっていたが、

彼らとつるむ女子グループの間でもサクラ流行っていたらしく、

同窓会で、あの時に○○君とサクラ大戦の話したかった、などと言われてしまった。


あと、BANANAFISHあたりを話題に出すと結構喰いつきがあったり、

ハチクロ読んで胸がギュンギュンしちゃいましたなんていうと、

笑われながらも新刊が出た時に話題に加われたりして、

男オタが思うよりも、オタ系な話大丈夫非オタ女子もいるんだな、と実感する事が多い。


また、最近の話で同僚のゆるふわOLコードギアスの公式HPを見ていて、

思わず「これ最終回なのに全然話終わってないですよね。」などと話しかけたら

「これから第二期があるんです!」などと反応されビビった事があった。

それをきっかけに、ゆるふわ子さんとギアス友達になったのだが

彼女ストーリー展開に一喜一憂する様を見ると、

まるで自分が高校時代エヴァにはまった時のそれを見るようでむずかゆい


シャーリーの死に「ショックで思い出すだけで泣きそうです。」などとメールが来たり

シュナイゼルをシュナ様とよんだり、ルルとロロの絡みに興奮したり

ギアスの何が彼女の琴線に触れたかはわからないが、彼女も順調にオタへの道を進んでいるようだ。

また、声優ネタツンデレ等基礎知識も把握したようで

先日の放送終了後メールで「ツンデレの次は記憶喪失デレかもしれないですね。」

と送ったらややウケだった。


そんな彼女に勧めてみたのが「時をかける少女」とBSでやっていた「カウボーイビバップ」。

時かけは予想通り「こんなに感動するとは思わなかった!」と評判は上々だったが

ビバップはあまりピンとこなかったらしい。まあ基本的に男が好きなガジェットが多いアニメだが。

あと「精霊の守り人」も気に入ったらしく、やっぱりしっかり自立した強い女主人公みたいな話は受けがいいのかもしれない。

その他シャナ二期や狼と香辛料も面白かったそうだが、シャナが良かったというのは意外な感じがした。


余談だが、先行放送版だけ見てゆるふわ子さんに某SF三角関係ロボットアニメを勧めたが、

銀河系アイドルが戦地に単騎乗り込み全員アイドルソングで洗脳したり、

宇宙規模人気歌姫と超銀河系アイドルが一人の男を巡ってタイマンソングバトルを始めたのを見て

今の彼女がこれを視聴して理解するのはちと荷が重いかもしれん、と後悔している。


以上、個人的な非オタ女子との交流をあげてみたが、

もちろん最初に挙げたモテカワ子さんのような女子もいるが

潜在的オタ要素を持つ、あるいはきっかけしだいで爆発的にオタ化するゆるふわ子さんのような女子もいる。

だから、オタが非オタに手ほどきなんて、あながち夢物語でもない気がする。

まあ俺には依然彼女がいないわけだが、三次元絶望するほど悪くもないのが今の時代ということだ。

2008-07-21

http://anond.hatelabo.jp/20080721222220


うちの嫁さんは

風速5センチゲド戦記はOKだった。

この前スカイクロウに興味を示したので

(この作品はちょっと勤務先関係で繋がりがあることもあるので)

その言い訳も使って見に行こうと思う。

個人的にはリヴァイアスとかビバップが好きなんだがビバップいまいちだった。

エバは新映画版に連れて行ったが、純粋ロボットアニメとして楽しんだみたい。

2008-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20080524010223

オッスオラ隠れオタ。

見た目にはそれなりに気を使うし(最近新しく開拓した美容室美容師さんが上手くて嬉しい)、周りからは兎に角爽やかキャラだと言われるぜ。

服はエディフィスとかアローズあたりで買うぜ。セールのときは伊勢丹メンズ館にも行くぜ。

運動神経はよくないけど、週末はテニスとかクライミングとかやったりしてる。あとデート彼女も似たようなタイプ

理科学オタを前面に押し出しても(普段から隠してない)上記キャラがほとんど崩れないくらいのコミュニケーションはできるぜ。

所謂アキバ系に関してはヌルオタ。DVDとか持ってないけどビバップは知ってるし、大学の頃友人にまほろまてぃっくDVD全部観させられて洗脳されたりしたよ!

あとエロゲもやったことあるよ!KanonAir白詰草話とあとなんか!

実は今でもジャンプ立ち読みしてるし、ヤンジャンローゼンメイデンが再開したのも知ってるし、鋼の錬金術師の続きは気になってるよ!

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