はてなキーワード: コレクターとは
えっちなファイルをまるで「ぼくのかんがえたさいきょうのぷろやきゅうちーむ」みたいに厳選する行為はネット上ではごくありふれたものだとされているが、あれってぶっちゃけ現物の権利者か、もしくはその手のファイルのコレクターに誘導されてるだけだと思うんだよね。
「違法にダウンロードしたファイルは削除しましょうね」と啓蒙するより「どうでもいいファイルは一度見たら消すのが真の情強(キリッ!」と煽る方が効果的だもん。
本当の「情強」なら、膨大な数・容量のファイルを保有しつつ、見たいと思ったファイルがいつでもすぐに開けるような体制を構築してるはずでしょ?
なんでこんな事を書いたかというと、「見たい時はその都度ネットから落とせばいーし。いちいち保存するとかハードディスクの無駄遣いだしー。」と吹いてた知人が、あてにしてたアップロードサイトが閉鎖(移転?)しちゃって、まるでネットを始めたばかりの中学生のようにお目当てのファイルを手に入れるために日夜無駄な時間を費やしてるのを最近耳にしたから。
コレクター魂を刺激するような事を…
私は休日になるとオイシイ店を回っていた。どんどん店を開拓していった。
でも、そのうちオイシイモノを堪能するのが目的ではなく、オイシイ店の情報を集めるのが目的になっていった。何かを食べても本当に感動することはなく、他店との比較ばかり頭に浮かぶようになってしまった。私は批評家のようになっていた。そして、そのコレクターのような行為に意味を見出せなくなり、私はオイシイモノを探すのをやめた。
食べ物の味、そのものを楽しむのではなく、食べ物の情報を集めることになるのって多い。手段の目的化っていうのだろうか。
音楽、ゲーム、ファッション、恋愛、etc それ自身を楽しむことを忘れ、その周辺情報のコレクター、つまり情報を所有することが第一目的になってはいないか。そのモノ自身への感動を忘れてはいないか。
でも、それも一つの楽しみ方なのかもしれないけど。
小さいころちゃちな付録でも嬉々として喜んだあのころに、成人した後、まためぐり合う。
ふろかーを知ったのは今年、某漫画の出版社乗っ取り企画にむざむざとはめられw買った時。
どんな付録かを探していたら、雑誌付録をレビューし続けるブログやスレッドを発見した。
そして知った事、それは付録付き雑誌は毎月20誌ほどにものぼる事、
付録とはいえ出来がいいものに関しては雑誌の値段以上の値が付く事(通常雑誌一冊が700円として付録は100円程度/ヤフオク相場)
ブランドコラボで上はコーチやフェンディ等のレベルまで出ている事・・・
毎月の付録雑誌を全て買う人は例外としても毎月二冊程度ならばそんな出費ではないが、毎月やっていれば一年で立派な付録マトリョーシカが完成する。
ふろかーは、気軽にブランドを買えるという点だけでなく、「付録相応」以上の付録を見つける楽しさが所謂「ヲタクの喜び」に該当すると見ている。
また、レビューしていち早く人身御供になる事もプチ英雄視される嬉しさなのかもしれない。
そう考えると金も掛からず楽しめ、使えば生活の役にも立つ、情報先取りでプチファッションリーダー、
「ヲタク」カテゴライズもされない綺麗なオタク=ふろかーという趣味ある種最強な気がしてしまう。
(とは言っても層は主婦層が多い気もする)
かつてアップルは、ipodと同時に自社で開発した音楽管理ソフト『iTunes』を公開した。
このソフト、フリーである。音楽を簡単に管理できる。しかもmp3の変換なども非常に簡単。
有料で売っても良いはずのこのソフトを、アップルは無料で公開したのだ。
大きな理由としてアップルは、ユーザーが各自バラバラに管理していた音楽ファイルを
統一して整然とした内部構成にしたかったのだ。現に今、iTunesをインストールしているユーザーの
My MusicにはiTunesのフォルダがあるはずだ。そしてそこに、アーティスト別、
アルバム別にフォルダ分けされたmp3が入っている。整然とした内部構成を歓迎したのは、
アップルの人間だけではなかった。音楽とネットとPCが大好きな連中が、こぞってiTunesを『クール』に、選択し始めたのだ。シンプルでメタリックなGUIも良かったのだが、iTunesが流行った最大の原因は、iTunesが世界標準になって音楽ファイルの管理の最大手になったからだろう。何かがグローバルスタンダードになれば、
大勢の人がそれにあわせようとする。その方が便利だからだ。
そんな風に標準化していけば、内部の精度も上がる。結果的にiTunesは、音楽をインポートして
管理するには最適のツール、というかもはや定番になった。CDをインポートするのはiTunesで、
実際に曲を聞くときは別の音楽再生ソフトで聞いている人もいるらしい。
それぐらい、iTunesは『音楽を管理する場所』として信頼されている。
さて、出版社では今、『各自』でさまざまな試みを行っている(もっともその中の70%は現状維持だと思うが)が、
『各自』ではダメなのだ。各自ではなく、アップル様が開発したiTunesっぽい書籍管理ソフトに、みんなノればよいのだ。
そうすれば、書籍のデータも、iTunesライクに管理できる。
タイトルとかでグラフィカルに並び替えできる。PCの中で書籍データが、時に整然、時に騒然となっている様は、見ていてコレクター心をくすぐるものがある・・・。
iPadにはそういうのがあるんだっけ? なんか、急にほしくなったよ。
仕事や学習において、私はだいたいが慎重で念入りで完成度も高いものを仕上げるがスピードは遅く、名実どちらをとるかと言われれば実を取りたい。
だが彼は要領よく適当であり仕事も資格もポンポン仕上げスピード感あふれるが質はそこそこであり、また資格保持者なのに当該事項を知らなかったりするタイプだ。
それはそれで個人の性格やスタイル、スタンスなどの問題であってどちらも一長一短あるのだろうが、こちらなりの考えとやり方があってのところに「それじゃあだめだ」見たいな事を言われるとムッとくる。
お互いもともとの体質・性質や価値の置き所が違うんだから。
上記の一般的な話からは離れて、どこが好かないかというと、彼の資格コレクターみたいなところと、逡巡なく良い・悪いを断言するところと、それと関連して問題点やポイントを初心者、門外漢には雄弁語るが私のようなタイプやベテランには伺いを立てつつ語るところ。
なんか色々と自分と他人との区別がついてない人だなーと思った。
それなのに異性と遊ぶだけの奴らがいるって、ちょっと信じられない。
これ、フィギュアコレクションするのが趣味の人が、「皆フィギュアとか集めないの?ちょっと信じられない」って言ってるような感じ。
同じ趣味仲間であるフィギュアコレクターの間では、フィギュア何体持ってるかってのは自慢になるけど、フィギュアとか全然興味ない人にとっては全く価値の無い話で。
「俺は」性欲がある限り男女の友情はあり得ない 、ってことだよね。
まぁ、自分は多数派だと思ってたけど実は少数派だったのかもしれないという、よくある話ですな。
美大生はアート作品を買わない。
ttp://togetter.com/li/9075
10年ほど前、某美大で「自腹でアートを買う」という授業を行った。「画集」購入は「反則」として禁止。その結果「アートには金を出して買う価値のあるものがない」「展覧会には金を出すが、基本は無料で見るもの」という者が続出した。「では自分の作品は?」と聞くと「自分の作品は例外」となった。
omuraji
2010-03-12 11:08:12
美大生の一人はアート作品を買いたくない理由として、「ウザクて自分の部屋に飾りたくない」と言った。「何かの表現であるアート作品は、生活を共にするのに鬱陶しい」。
omuraji
2010-03-12 11:21:32
そして彼等の多くは「アート作品」の代わりに、家具や、フィギュアや、カレイドスコープやらを買ってきた。「こっちの方がいわゆるアート作品などより、自分にとってはアートです」。
omuraji
2010-03-12 11:23:29
アーティストになろうとしている(多くはなろうとしていないかもしれないが)美大生のこの自己矛盾。しかしまた多くのアーティストもまた、熱心なコレクターではないのも確かだろう。
omuraji
2010-03-12 11:28:55
授業の最後のあたりで「自分の作品を自分で買いたいと思う?」と聞く。「微妙」という答えが帰ってきた。
omuraji
2010-03-12 11:30:00
http://anond.hatelabo.jp/20100211073915
創作へのドロドロした情念が、果たして童貞とともに失われるかどうか
それは創作への情念がどういう場所にあったのかを知るしかないのだけれど。
実際、童貞力で突っ走った作家は多くいた。宮沢賢治も梶井基次郎も童貞だった。
スコット・フィッツジェラルドも悪妻で有名なゼルダとしか関係を持ったことがなかった。(これはヘミングウェイの「移動祝祭日」に詳しい。彼らはチンコを品評し合える程度の友人であったことがわかって微笑ましくなる)
そして、ゼルダと関係を持った後のスコットがどうなっていくかは歴史が証明するとおりだ。
宮沢、梶井、スコットと並べた場合。
宮沢はエロ本コレクターだった。とんでもない量の春画を抱え込んでいた。オタクの走りだ。
梶井は「今日もオナニーしちゃったよ・・・」的な文章を残してるし、酒をかっくらって「オレをソープにつれていけ!」と叫んでいたという逸話もある。あの時代のカトリック的な価値観に翻弄された童貞ゴリラと言えるかもしれない。
スコットはたった一人の女を愛していたので、童貞暦は長いものの単なる童貞とは言いにくい節がある。「グレード・ギャツビー」は「偉大なる童貞」の物語でもあるが、それにしては洗練されすぎている。
なんの話だったっけか。
つまり、童貞であるということが創作の一つの動機であり得るということは確かみたいだ。
しかし、童貞を過ぎた後にも人の世にコンプレックスは尽きず、童貞には決して描けぬ描写もある。
スコットに「エデンの園」は描けない、ということだ。
要するに、人生というのはそういうものなのだ。なるようにしかならない。
文筆家には童貞が多いと同時に性豪も多い。
むしろこっちの方が多いフシもあるので、それほど気に病むことはないのかもしれない。
それはその通りで、オリジナルビデオアニメとか、アニメ全般は基本的にブルジョワにしか向いていないから、譬え容量的にBDに全部おさまっていたとしても「コレクション性」という名目で、1作品1BDになるわけです。
コレクターにとっては、ディスクの中身よりもディスクの盤面や、箱の方が重要なわけで、内容が重要な人間はそもそも1回テレビシリーズを見るかビデオで見るかで満足するはずなので、そいつらが望む価格帯に合わせようとすると一気に利幅が下がってしまって採算が取れなくなるんです。
ましてや「シリーズ」「コレクション」と付いていればなおさら。
映像だけ欲しい人は、(多分おそらく公式には否定するでしょうが)「動画サイトとかで違法にうpされているので満足していてください^^」ってのが、結論なんだとおもふよ。
ビックリマンチョコを久々に買いたくなって店行ったら置いてなかった。
調べたら「ルーツ伝」てのがつい前にやってたらしいが、もう時期的にどこにも売ってないらしい。
で、ビックリマン諦めて帰ろうとしたら「神羅万象チョコ」なるものを発見、シールが入ってるものと勘違いしお試し買いした。
キャラクターデザインに小坊の時に買ってたコロコロ臭がしたので懐かしさもあって買った(実際に宣伝はコロコロがやってた、※対象年齢3歳以上)。
で、開封…シールではなくビニール袋に梱包されたプラスチックカードだった。
コレクター癖のある自分はビニール袋を開封せずウエハースのカスをはらってバインダー(やのまん)に突っ込んだ。
wikiで確認したら開封後のカードは価値がほぼ0になるのでこれは良い判断だった。
最近はアーケードカードゲーム(三国志大戦やLORD OF VARMILIONⅡ)をあんまりやらなくなったので随分資金的に余裕があったので大人買いを始めた。
揃わない…どういう事なの…もう60枚目よ…(現在王我羅旋の章、第三弾24種類のコンプを目指してウエハースと格闘中)
金銭的には大した事ないけどウエハースがきつい、ビックリマンチョコといい、何でこういった食玩はウエハースなんだろう…
此処まで書いて落とし所も何も無い、酷い日記ダナー(´・∀・`;)
古書蒐集を例に挙げてるけど、それがどれだけ厳しいかわかってるよね?
古書と一言で言っても、その内部には無数の分野があるのはわかると思う。そして、古書店を尋ねればわかるように、一々の場所にある書籍にはかなりの偏りがある。
コレクターは普通、自分のコレクションする分野においてはそれなりのコネ情報網を持ってる。だから、需要に応えるためにはそれを超える情報網とコネを持たなければならない。もちろん依頼は複数の分野に及ぶから、その各々に関して情報網とコネを持たなければならない。
で、こういう仕事が可能なだけの情報網とコネがある人間(がどれだけいるかわからないけど)というのは、まず仕事にあぶれてどうこうなるような人間じゃない。単に情報網に仕事情報が引っかかるのみならず、多方面に強力なコネを持ってる人間が欲しいところは幾らでもある。
彼は、私が聞く限りでは相当なマンガマニアで、コミックスを全巻初版で揃えては
いちいち防虫剤を付けて衣装ケースに閉まっているというかなりのコレクターぶりで
それこそ、だいぶヲタク寄りだがかろうじて一般人側に留まっている、といった感じだ。
つい先日、会社の駐車場でその彼(k君)ともう一人別の後輩(♂)と三人で立ち話をしていたときのこと。
話の流れで、私がかわぐちかいじの「沈黙の艦隊」をだいぶ前に全巻読んだ、と言ったら二人ともえらく驚いた。
え、なんで?と思って理由を聞くと、K君曰く「内容が女性向きとはとても思えないから」だと言う。
まぁ確かに絵も劇画タッチだし、原子力潜水艦だの政治的駆け引きだの、小難しい内容だとは思うが
少なくとも私にはとても面白くて、あっという間に全巻借りて読破したので
「そうかなぁ?普通に面白かったよ?」と答えたら
「俺の回りじゃ、マンガを読む女子自体あんまいないけど、更に沈鑑を読んだとか聞いた事もないっすよ!」
と、さも珍しい天然記念物を目撃したかのような口調で私に言うのだ。
ちょっとまて、と。
そりゃぁ君の回りでは見かけないかもしれないが、少なくとも私の知ってる限りでは
当時は確か数多の腐女子の皆様が、思い思いの妄想を繰り広げた二次創作同人をバンバン出してた
結構なサークル数のマイナーメジャージャンルだった筈なんだけど…どうしてそういう
「沈黙の艦隊は女性は読まないマンガ」なんていうとんちんかんな認識に飛躍するのか、と。
瞬間、そこまでだーっと考えたけれども(多分)顔には出さずに
「まぁ私は面白けりゃ何でも読む雑食系だし」とお茶を濁して、その話はそこまでになったが
私の中の認識と彼等の認識のギャップが私にはとても面白く感じられて
彼等と別れて帰宅する途中の車の中で、この認識の違いはどっから来るのかしら?とずっと考えていた。
人は誰でも、自分の周囲の環境にある事象をサンプルに照らし合わせて物事を考える。
まぁ結局この事に関しては、K君がヲタク同人活動をやった事がないから知らない、と言うか
およそそんな人種がいる事が想像もつかないから、なのだろうけど。
つまりはその「同人活動をやった事ないのはおろか、やろうと言う事すら"思いつかない"」点こそが
どんだけマニアックなマンガコレクターで、社内ででかい声でがんがんマンガ話をしていようとも
K君をかろうじて一般人に踏みとどまらせている境界線に他ならない訳だ。
対して、ヲタク歴も年季が入っていて、過去に腐二次活動の経験もある私にとって
なんでもアリの腐女子の世界では特に珍しくもない「違う穴のムジナ」ジャンルの事ぐらい
とっくに過去の知識として当たり前に消化している訳で、悲しいかなそこんとこ彼よりも
経験上、何事もたいがい知らないよりは知っている方がいいに越した事はないとわかっていても
なんだかなぁ、と複雑な心境になってしまった出来事だった。
最初に書いておくと、私はWindowsを使ってこの文章を書いているし、ソニーのWALKMANを毎日携帯している。
しかし、XBOXには全く魅力を感じないし、PS2は持っているが、PS3もPSPも買う気が無い。
が、2009/6/19から始まったニンテンドーゾーン(とマックでDS)は余りにひどかったので、敢えてここにその酷さを書く。
ニンテンドーゾーンの公式サイトでは、以下の様に説明されている。
http://www.nintendo.co.jp/ds/nintendozone/
『ニンテンドーゾーン』は、ニンテンドーDSのワイヤレス通信の機能を利用したサービスです。全国のマクドナルド※や、つくばエクスプレス※の駅で、ニンテンドーDSシリーズ本体をお持ちいただければ、どなたでも無料でご利用いただけます。実施しているエリアではオリジナルコンテンツや、DSソフトの体験版をダウンロードして遊んだり、ニンテンドーWi-Fiコネクションに接続して遠く離れた友だちとゲームを対戦するなど、さまざまなサービスをご利用いただけます。
DSi発売と同時に開始する、とされていながら、ようやく始まったサービスだ。
しかし、サービス内容以前の問題として、その仕様設計が余りにひどい。
なお、以下の記述は全てDSiで試した話であり、DSiについてのみ記載する。
ニンテンドーゾーンはDSでも提供されているサービスだが、DSでは動作が異なる部分もあり、私は試していないので言及しない。
ニンテンドーゾーンを利用する為には、専用のソフトウェア「ニンテンドーゾン」が必要になる。
(以下、サービスエリアとしてのニンテンドーゾーンを「ゾーン」、ソフトウェアとしてのニンテンドーゾーンを「ソフト」と書き分ける)
このソフトについて、公式サイトでは以下の様に記載されている。
http://www.nintendo.co.jp/ds/nintendozone/howto_dsi.html
1.本体の電源をONにして、「ニンテンドーゾーン」をタッチ。
※「ニンテンドーゾーン」のアイコンは初めてニンテンドーDSiを「ニンテンドーゾーン」のサービスが行われている場所使用したときから表示されるようになります。一度表示されたアイコンは消えません。
※「ニンテンドーゾーン」のサービスが行われている場所ではアイコンが点滅してお知らせします。
まず重要なのはここだ。
※「ニンテンドーゾーン」のアイコンは初めてニンテンドーDSiを「ニンテンドーゾーン」のサービスが行われている場所使用したときから表示されるようになります。
つまり、このソフトはゾーンに入った時点で、個人のDSiに勝手にインストールされる。
正確には、DSiの電源が入った状態でDSiメニュー(DSiの基本画面)を表示すると、自動的にインストールされる。
私のDSiにソフトがインストールされた際は、5秒程度でインストールが終了した。
DSiメニューを表示したままDSiを持ち歩いている人は少ないと思われるが、例えば、つくばエクスプレスの駅でゲームのメディアを入れ替えている時にDSiメニューを表示したままにしていたりすると、その時点でインストールされる。
気付かないうちにインストールされていた、と言う人も出てくるだろう。
これは任天堂にとって、DSiと言うハードウェアを運営していく上で致命的な失敗だと、私は思う。
何故ならば、任天堂は「DSiと言うハードは、勝手にソフトがインストールされる事があります。知らない間にDSiウェアがインストールされていたとしても何ら問題ありません」と言う事にしてしまったのだ。
本体の更新について
「ニンテンドーゾーン」の利用に本体の更新が必要な場合は左の画面が表示されます。画面の指示に従って本体の更新を行ってください。
つまり「DSiと言うハードは、勝手にソフトがインストールされる事があります。知らない間にDSiウェアがインストールされていたとしても何ら問題ありません。突然、本体を更新しろと言うメッセージが表示されても正しい動作なので更新して下さい。」と言うことだ。
当然、自動インストール可能なソフトは特別な認証が用いられ、悪意の第3者が同じ事をしようとしても出来ない様に保護されているのだろうが、そんな事は問題ではない。
ソフトウェアをインストールする際にはユーザの認証を得る、と言う従来のハードウェアで当然とされてきたステップをニンテンドーDSiは破棄してしまった。
「ソフトウェアをインストールする際にユーザの認証は要らない」と言う認識が一般化されてしまったら、どうなるか。
私は街を歩いているだけで勝手に携帯にソフトウェアがインストールされまくる様な世界はお断りだ。
DSiにソフトがインストールされるとDSiメニューにソフトのアイコンが表示される。
このアイコンはゾーンに入ると点滅して、ユーザにゾーンに入った事を通知する。
それ自体は親切な事かも知れない。が、この時、DSiからゾーンのサーバに対してはどの様な情報が通知されているのか?
個体識別情報は送られていないのだろうか?
ゾーンのサービスを利用するユーザが、そのゾーンで個体識別されるのは仕方が無い。
しかし、そのゾーンの利用などする気が無いユーザでも、勝手に個体識別されるとしたら問題だ。
しかも、前述した通り、このソフトは勝手にインストールされるのだ。
こんな事を望んでいるユーザがいるだろうか?
ちなみに、「本体設定」の「無線通信」設定時の説明は「無線通信を使う場合はON、使わない場合はOFFをタッチしてください」だけだ。
本体の設定画面を設計した人間も、まさかこんな使い方をするソフトが(他ならぬ任天堂自身から)出てくるとは考えなかったのだろう。
まず「マックでDS」はニンテンドーゾンを用いてマクドナルドが提供するwebサービスであり、アクセス時にも「ここから先はマクドナルドの責任で管理・運営されている」旨が表示される。
また、「マックでDS」の公式サイトは http://www.mcdonalds.co.jp/ds/ だが、以下に記載する事項に関して、公式サイトには一切説明がない(2009/06/22 21:50時点で)
マックでDSにアクセスすると最初に「なまえ」と「せいねんがっぴ」「せいべつ」を入力する様に求められる。
DSiのメインユーザである低年齢を配慮しているのか、全てひらがなで記載されており、「本名を書かない様に」と言う注意書きがある。
しかし、一方で「ここで入力した情報はマクドナルドのホームページで公開される事がある」との記述もある。
実際、「マックでDS」の公式サイトのコンテンツである「乱戦! ポケモンスクランブル コレクションラリー」には「スーパーコレクター全国ランキング」と言うコーナーがあり、そこでは地域ごとにランキング上位の「なまえ」が表示されている。
表示されている名前はぱっと見て明らかに本名ではないものが大多数で、一部に本名と思われるものもあるが、まず実害のない範疇だろう。
問題なのは、これらの情報の入力時に、その管理方法に関して何の説明もなされていない事だ(2009/06/20時点)。
プライバシーポリーシーの表示もない。第3者への開示に関する記載もない。
「マックでDS」のサービスを利用する為には、これらの情報の入力が必須となっており、ブランクのままで先に進もうとすると、入力を促す画面が表示され先に進めない。
先に進めないどころか、キャンセルして元の画面に戻る事すら出来ず、情報を入力したくなければDSiの電源を切るしかない。
「なまえ」や「せいねんがっぴ」「せいべつ」などの個人情報を収集し、かつ、その利用目的、利用範囲も示さないと言う運用は、個人的には酷いものだと思う。
しかし、恐らく個人情報保護法上は問題にならない。
名前(本名)を取得していない為、個人情報として扱われないからだ。
実態としてはDSiのハード情報で個体識別しており、個体情報と紐付けられた「せいねんがっぴ」や「せいべつ」は、本名と紐付けられた個人情報と等価であろう。
個人情報保護法が如何にザル法かと言う事だが、現状、個人情報保護法以外にこの手の情報管理に関する法律はないので、法律上は問題ない事にケチをつけている事は重々承知している。
今後、マクドナルド以外にニンテンドーゾーンでサービスを提供する会社が増えた際、それらの会社はマクドナルドと同様に個々のサイト上で様々な情報を入手するだろう。
更に、個々の会社が集めた情報を統合して相互利用する事も可能だ(なにしろ運用範囲を規定せずに入手しているのだからやりたい放題だ)。
DSiの個体に対して広告を配信する事も可能だ(あくまでDSi個体であって、個人かどうかは関知しないというお題目の上で)。
ニンテンドーゾーンと言うサービスはこれでよかったのだろうか?
確かに「マックでDS」は任天堂ではなく、マクドナルドが管理運営するサービスだ。
しかし、ニンテンドーゾーンのサービス開始同時に提供されるサービスについて、任天堂の監修が入っていない等と言う事は有り得ない。
実際、「マックでDS」において任天堂のコンテンツである「乱戦! ポケモンスクランブル」のアイテムが配布されている。
両社はニンテンドーゾーンの開始に当たって相当に深い協力関係にあっただろう。
その結果が、これだ。
私は任天堂はこの手のサービスに関して極めて慎重な会社だと思っていた。
保守的に過ぎると思う部分もあったが、そこもまた好ましいと思っていた。
それだけに、ニンテンドーゾーンのこの体たらくにはがっかりだ。本当に残念だ。
ニンテンドーゾーン周りのものに関しては、余りにユーザに対して不透明で、不躾で、プライバシーに土足で踏み込む様なものが多過ぎる。
ソフトのインストール方法もそうだし、マックでDSのプライバシーポリシーもそうだ。
何故、こんな事になってしまったのか。
ニンテンドーゾーンのソフトには「手書きメモ」や「写真メモ」「画面メモ」などの機能があるが、これらについて、どこを見ても何の説明もされていない。
今までの任天堂のサービスであれば、これらを使ったからといって何か不都合が有り得ると言う不安を感じたりはしなかったが、ニンテンドーゾーンに関しては駄目だ。
メモ内容が勝手にサーバーに送られたりはしないだろうが、はっきり言って全く信用できない。
本当に任天堂には裏切られた、としか思えない。
残念としか言い様が無い。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090606-OYT1T00052.htm
一方の平松市長は前日、WTCへの府市同時移転を提唱した橋下知事の発言について、「現実味がない。両方入れるスペースはない」と反論し、蜜月関係だった2人が批判し合う展開となっている。
橋下知事は記者会見で、府市同時移転に関する平松市長の反論について、「極めて行政的な言いっぷり。中之島(の現庁舎)をつぶして、(WTC周辺を)府市合同で官庁街にするくらいの判断を期待する」と切り返した。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20090605-OYT8T00084.htm
http://www.asahi.com/politics/update/0604/OSK200906040078.html
平松市長は何のために関淳一前市長を蹴落として市長になりたかったんだろうか。
http://www.team-osaka.com/article.php/20071107125547830
平松「大阪ワールドトレードセンタービルディング(WTC)を最終処理後に市が買い取り、市役所を移し、現市庁舎は近代美術館にする。中之島が一大文化ゾーンになり、人が集まってくる。夢を語れる街にしたい」
WTCに大阪市役所を移転、現庁舎は美術館にするというのが平松市長の案。後で平松市長自ら放棄しているが、私はベストではないがベターな案であったと評価している。なぜなら国との契約で大阪市が近代美術館を建設しなければ違約金を最大で48億円払わなければならないからだ。
http://www2.city.osaka.jp/shikai_kensaku/index.html
平成21年3月定例会常任委員会(文教経済・通常予算) - 03月12日-04号
◆福田賢治委員 それから、前も議論あったと思いますけども、国からこれもし美術館できなかったら違約金を払わなあかんと、お金の面でもせかされてるわけでありますね。ですから、その点について違約金が幾らなのか、あるいはまた、今日までの経費、どれぐらいお金かかったんか、ちょっとお聞かせいただけますか。
◎松井ゆとりとみどり振興局文化部博物館群企画担当課長兼近代美術館担当課長 お答えいたします。
近代美術館の整備につきましては、平成10年に基本計画を策定したほか、平成15年までに中之島4丁目の1万6,900平米の国有地を約226億円で取得しております。また、この間、美術作品の収集に努めてまいりました結果、収蔵作品は約4,200点を数え、うち購入作品は約1,000点、購入金額は約153億円でございます。これらの作品を中心に平成元年以降の20年間にわたって43回の展覧会を開催しており、入場者数は約110万人でございます。
また、近代美術館建設予定地の国との売買契約におきまして、平成24年3月という期日の指定などが特約として規定されており、最大で約48億円の違約金が生じることとなっております。以上でございます。
◆福田賢治委員 今お聞きいたしますと、もう既に多額の経費が投入されてるわけであります。準備室の経費は今御答弁になかったわけでありますけども、土地代が226億円、それから美術品が153億円、この美術品につきましては、収蔵作品が約4,200点で、そのうちの購入作品が1,000点、購入額が153億円、土地と美術品だけで単純計算しますと379億円、これに20年間の準備室のコストを加えますと400億円ぐらいになるんちゃいますか。それに違約金が48億円。こうなってまいりますと、一体いつまで大阪市はその貴重な美術品、モディリアーニの例の購入時に話題になったと聞いておりますあの作品は、今は何か倍ぐらいになってるそうであります。当時の値段が19億3,000万円ですけど、倍近くになってるそうであります。そういった、あるいは市民からの美術品をずっと持ったまま置いておくということは、大阪市はいつの間にコレクターになったんやということであります。コレクターというのは、持っといて人に見せずにひとり喜んでるだけなんであります。
WTCは人通りの少ない湾岸にあり、民間企業への売却が困難、しかも現在でも大阪市の部局・外郭団体がほとんど入居し「第二庁舎」と揶揄されている。(なぜ市の部局が入居しているのかといえばWTCを運営する三セクの破綻を回避し大阪市に責任が巡るのを回避するためだ。)
WTCに市庁舎機能を移転・集約し、その上で現庁舎は美術館に改装、国への違約金支払いを回避した方がましだ。だからこそ平松市長は選挙公約に掲げたのだと理解していた。この案はある程度の合理性はあるがベストではない。美術館改装なら他の場所でも可能だからだ。御堂筋沿いの一等地である市庁舎を美術館改装のために手放すのは愚行である。市庁舎こそ民間企業に売却可能な優良物件だ。WTCは破綻すべくして二回も破綻した。二次破綻による大阪市への負担は1000億円とも指摘されている。
http://osaka.yomiuri.co.jp/tokusyu/osaka_h/20090327kf03.htm
http://www.asahi.com/politics/update/0327/OSK200903260177.html
であれば、大阪市の課題は如何に1000億円の負担を軽減し大阪市民や企業への増税を回避するかである。市庁舎は売却するのがベストな案だ。
この案を実現しようとしたのが橋下知事である。橋下知事は府庁舎をWTCに移転し、現庁舎を売却することにより、建替え計画のコストを削減しようとした。しかもWTCを大阪市から100億円で買い取ろうとしても採算性は取れるのだ。大阪市と大阪府はWin-WInの関係が築けたはずである。しかしそもそもWTCは大阪市が建設した三セクであり、そのツケを大阪府や大阪府民が支払うのは合理性に欠ける。
つまり「本来は平松市長がやらなければならない仕事を、できないヘタレな平松市長に代わって橋下知事がしてあげているにも関わらず、橋下知事を『責任転嫁』呼ばわりする平松市長の厚顔無恥さ」がよくわかる記事だということだ。なお、平松市長の
という発言には呆れた。まず一部メディアではWTCには府庁舎の入居は不可能とする偏向報道がなされているが、1~3階に入居するコンビニや飲食店に退去してもらえば府庁舎の移転は可能である。また市庁舎の移転についてはATCの利用を検討すべきだ。大阪市はWTCのみならず、ATCという別な破綻物件も抱えている。こちらも大阪市の部局が多く入居しているものの、無駄にスペースの利用しているだけである。つまりガラガラだ。以下のサイトを御覧いただければお分かりだろう。
こんなガラガラな物件を利用せず市庁舎に居座り続けるつもりとは、平松市長は一体どういう神経の持ち主なのだろうか?ろくな政策決定ができないのならば、即刻辞任すべきである。
相談できる相手がいません。率直な意見をいただけたら幸いです。
現在27。男。
この間の3月まで大学関係のところで働いていたが任期が切れたため会社都合で離職。
人づてに仕事を紹介されたが、待遇面仕事内容面両面で迷い中。ああああ。
重要なポイントとしてこの美術館が強い企画内容やコレクションには殆ど興味がない。
また、今まで身につけたスキルは全く関係なく、興味を持続できるか不安。
美大出身ですが、コンピュータか現代美術のことしか知りません。
何より、派遣社員というのが不安。この年から派遣に入るとこの先ずっと泥沼になる気がする。
特に正社員登用への道がないのがわかって働くのは正直不安というかばかばかしい。
今までの仕事の待遇との比較では年収的には多少下がる程度だが、残業代が出るのは嬉しい。
今までは残業という考え方が無かった職場だったので。
実は離職の直前までまともな就職活動をしていなかった。
これまでも紹介されたところで面接したりもしたがマッチングがうまくいかない。
コンピュータのスキルは多少有る。(とてもプロフェッショナルレベルじゃないが)
LinuxやMacOS X ServerなんかでDNSやメールサーバ、データベースサーバを設定して面倒みたりする程度。
Web関係はHTMLやCSSはある程度形にできるがJavascriptやPHP,Perlは手探りでなんとなく動かせるくらい。
正直言えば失業保険が出ている間にもうすこし別の仕事を探して、
年収的には多少下がっても技術畑に行けたらなぁと思っていますが
そもそもこんな自分を雇う会社があるのかということ、また昨今の景況をふまえると
とにかく派遣でも今ある仕事を泥になって働くべきなのかもしれないとも思います。
別に結婚してる訳でもないですし、身軽と言えば身軽ですが今後のことを考えるとを考えると
この仕事を選択していいものか心底迷ってしまいます。
まぁ、自分で決めろやっていうのが本当なのでしょうが、何かアドバイスいただけると助かります。
サントリーのペットボトルのお茶である伊右衛門には、ただいまノベルティとして豆巾着が付いている。
この豆巾着が、一部の携帯電話(iPhoneのことね)に適してるということで一部の人に話題になっているようだ。
私はiPhone使ってないけどP905iの塗装が弱いので、豆巾着を使ったらいいかなと思ってコンビニで入手した。
そしたら、この豆巾着って全部で8種類が色違いであるのね。
何か自分の中のコレクター魂が反応して、お茶を大人買いして8色を揃えてしまった。
こういうバリエーションを全て揃えることをフルコンプって言うけど、フルコンプって意味が重複してません?
コンプってcompleteの略だけど、その語だけで、完全に揃えることを意味するよね。
それにfullって語も全部という意味だし。
fullとcompleteとを合わせて使うのは英語的に間違ってるんじゃないかなあ。
fullじゃない、halfなcompleteって、理論的にありえないような気がするんだけど。
自分語り(了)
http://anond.hatelabo.jp/20090113152435
の6を、文字数制限を避けるために別立てにしました。
6.書いたものの元ネタは全部↓ココにあります。
DENPAレポ
DENPA!!! at EVER Aoyama - EVENT REPORT
http://www.digitaldj.jp/2008/02/16_160000.html
フォトレポート:オタク文化とクラブ文化の融合イベント「DENPA」1周年パーティー
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20379628,00.htm
【レポート】サブカルチャーと音楽、そしてアバターとのコラボイベント「DENPA-電刃-」
http://www.secondtimes.net/news/japan/20081118_denpa.html
アニメとファッションとクラブが融合したイベント「DENPA(電刃)」
http://coolsummer.typepad.com/kotori/2008/06/denpa-2.html
またDENPAに行ってきたよ
http://coolsummer.typepad.com/kotori/2008/09/post-2.html
俺もDENPAに行ってみた
みんな“DENPA!!!”に行ってみません?
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_38c2.html
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-0243.html
オタク第一世代の証言から
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_7bb2.html
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_12a6.html
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_b05b.html
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2005/08/post_b082.html
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2005/03/post_10.html
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2005/03/post_11.html
70年代は変な時代だった
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/70.html
第二世代から見た「オタク問題史」
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-8515.html
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_82ee.html
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_29d1.html
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_1b43.html
村上隆さん、ごめんなさい
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2005/08/post_fab6.html
[オタク]DENPAが従来のコスプレダンパ文化とどう違うのか誰か教えて欲しい
http://d.hatena.ne.jp/kanose/20081221/denpa
おっさんその2
http://anond.hatelabo.jp/20081224135706
[考え事]越境現象においてメイド喫茶が果たす役割
http://d.hatena.ne.jp/chintaro3/20081231/1230728340
超ライトオタクは誕生していない。ぬるオタが歴史から抹消されている
http://anond.hatelabo.jp/20081222122907
おたく→オタク→ヲタク⇔クラバー 「DENPA!!!」 ???
http://d.hatena.ne.jp/no-spoo/20081224
http://anond.hatelabo.jp/20081224085025
http://d.hatena.ne.jp/NOV1975/20081222/p2
http://d.hatena.ne.jp/shinimai/20081224/p1
http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20081225/p1
http://d.hatena.ne.jp/yuki-unlimited/20081229
http://d.hatena.ne.jp/GiGir/20081224
[オタク]「超ライトオタク」が流入してきたとしても、既存のオタク文化とは住み分けが行われるだけ
http://d.hatena.ne.jp/Masao_hate/20081226/1230217279
[オタク][ファッション]「超ライトオタク」は、オタク文化に流入してきているのではない。オタク文化を自分の文化に持ち帰っている
http://d.hatena.ne.jp/Masao_hate/20081226/1230217280
オタクとはなにか
http://web.soshisha.com/archives/otaku/index.php
同年代からはむしろスゴイと思われていたような
http://d.hatena.ne.jp/p_wiz/20080128/p11
オタク文化大勝利!!
http://anond.hatelabo.jp/20081220191940
[オタク][culture][history] 昔からあったことをさも最近起こったことように語られても
http://d.hatena.ne.jp/lakehill/20081223/history_of_otaku
http://anond.hatelabo.jp/20081224095913
http://d.hatena.ne.jp/GiGir/20081227
http://d.hatena.ne.jp/sskhybrid/20081227
http://keiesworks.blog122.fc2.com/blog-entry-266.html
2008 ニコニコ 雑感 まとめ
http://d.hatena.ne.jp/triqster/20090106
オタクとか
http://d.hatena.ne.jp/strange/20081224
http://d.hatena.ne.jp/mokkei1978/20081225/p1
オタクの濃さについて
【雑記】・「上の世代に対抗するには……」
http://funuke01.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-264f.html
http://funuke01.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_29f7.html
【萌え】・「本当は萌えと特撮オタクは直結していかないといけないんだよ。」
http://funuke01.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-6305.html
【雑記】・「何かがすでに死んでいる件について」
http://funuke01.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_17c3.html
その他
http://www.kt.rim.or.jp/~tfj/talk/excerpts-musicalBG.html#15
オカノ通信
http://www2u.biglobe.ne.jp/~captain/sub1.htm
まあ、自分関係者でそれ故その話があるとちょっと気になったりしてます。
その通り!と言わざるを得ないが、ご本人にしてみればラッキーな話。
日本一のコレクターを自負しているだけあって、最後に自分のデザインの車を作りたい、誰か買う人がいたら作るよ、って話にタイミング良く乗れた人。
勿論世界中にその手のコレクターは居るわけで、たまたまその人が行っていた場所でその話があったつーかんじだそうです。
・どんな人?
始めて会った時はとても厳しい目で見られて、ちびるぐらいでしたwwやくざかよw
まあ、それぐらいの迫力無いと、とてもじゃないけどその財産を適切に運用出来ないよね。
今じゃかなり良くしてもらってます。常識的ないい人、普通にメシ食いに行っても割り勘。
おごってもらったり、こっちがおごったりごく普通。
・どんな繋がり?
ロー○○ー繋がりですよん。
・なんでこんな事書くの?
名古屋人は正しいお金の使い方を知らないみたいなのが目に付いたから。
これだって半分を将来の貯蓄に回している人から見たら十分アレゲだと思う。
・詳しい証拠書けや
ブクマに
どんどん語って文字にせよ
とあったので、↓これの続き(補足)を。
http://anond.hatelabo.jp/20081223011009
1. <「ネクラ」「マニア」「おたく」「オタク」的な人>の定義とその変遷
こんな感じでどうでしょうか。
異論反論もあるでしょうが、まずはちょっとアイデンティティ(Identity)についてお話させてくださいな。
自分は、アイデンティティーには2つの種類があると考えています。
ひとつは「能動的アイデンティティー」。もうひとつは「受動的アイデンティティー」です。
「能動的アイデンティティー」は、自らが<何か>に属していると自発的に感じるアイデンティティーです。
アメリカに長期滞在し味噌汁が飲みたくなった時に「あ、俺も日本人なんだな」と感じる。
これが能動的アイデンティティー。
「受動的アイデンティティー」は、他人が自分に対しカテゴライズする/タグをつけることにより意識されるアイデンティティーです。
道を歩いていて「hey jap!」と侮蔑されたときに感じる「あ、自分は日本人なんだな」と感じたときのアイデンティティーです。
ここで注意しなければいけないのは、一般的には能動的アイデンティティーは<想像されたもの>でしかないということです。
ブイヨンスープを飲みたくなればフランス人なのかというわけではないし、「就職は結婚、同僚は家族みたいなもの」と口で言いつつも、
「会社人間」という自己言及がフィクショナルな物だというのを多くの人は理解できると思います。
ふぅ、ここでやっと「おたく」の話。
本来、「おたく」という言葉で表現されるような人々は「呼ばれる」ことで
受動的にアイデンティファイされてきたわけです。
こんな感じで
・「あー、君の事もっとネクラな人かと思っていたよ」(「暗い奴」という蔑視)
・「すごく詳しいね。○○マニアだね」(「詳しい人」という尊敬・排除)
・「それっておたくが読むものだよね?」(イミフなものは全部「おたく」と呼んで排除)
・外で遊ばないで家でなんかやってる人→ネクラ
・コンパとかマスが認めるカルチャーに興味がなくて、漫画とか変な本とか読んでる人→おたく
なので、「ネクラ」と言われると「そうかなぁ?」と疑問に思い、「マニア」と言われるとちょっと喜んで、
「おたく」と言われると意味がわからなくて「???」となるわけですよ。
(なぜこの「ネクラ」「マニア」「おたく」の中で「マニア」と呼ばれることだけが喜びにつながったのかと言うと、
「マニア」だけは特定ジャンルですごい人・コレクター・収集家の意味を持って使われていたからです)
んで、時は過ぎ去り例の事件後、岡田さんが「おたく」な人たちのことを「オタク」と言い換えて、流通に乗せたわけです。
(大塚英志氏などは、「おたく」から「オタク」に移行したときに宮崎勤的な「何か」が抜け落ちたと批判している)
(「おたく」から「オタク」と言い換えられたとき、マンガ・アニメ・ゲーム文化が「なぜか」中心となった)
それまでは「店頭に飾ってもらえるくらいにプラモデル作りがうまくなりたくて毎日プラ屋に通う少年」とか、
「マンガ絵が好きでファンロードに投稿する少女」とか「鉄道が大好きで教室でマイ路線の時刻表書いてる奴」とか、
「家にあるゲームをやりつくし、怪しげなソフト屋に通うマイコン少年」とかが一律「おたく」であったのに、
なぜかいつの間にか「美少女とかアニメ絵が多用されているマンガ・アニメ・ゲームを消費する人」が
「オタク」のメインであるかのような「幻想」が流通してしまったのが現在なのです。
我ながらなげぇと思うけど続き
自分史的には、ぬるとかガチとかって対立構造が存在した記憶がない。
そもそも「おたく」な人は
なわけだし、お金と環境(部屋の広さとか)と時間が許す限り(程度差はあれ)没頭するのが「普通」だったので。
マイノリティ同士だから基本互助的だし、濃い人つまり金持ちは単純にスゲェとしか思わなかった。
新参が来ても友達少ないから、むしろ逃げられないように大切に扱ったしw
(ヌル鉄とがガチ鉄なんていない。全員「アツイ」から、濃淡は金・環境・時間の差でしかなかった。
金もつとプラ好き少年はジオラマ、マンガ絵少女は同人、鉄は全国旅行、マイコン少年は新機種と「相場」が決まっていた)
だいたい、自分たちのことを「おたく/オタク」とは思ってなかったしね。
受動的にアイデンティファイされただけだから、自分たちのことは
マンガ好き、軍事マニア(ミリタリー好き)、鉄道ファン(鉄)とか思ってた。
仲間内で受動的アイデンティティーの確認なんてもちろんやらない。
日本人が日本人に「あなたは日本人ですね」と言っても意味がないように、
ネトウヨが朝鮮系日本人のことを「チョン」と言うように、「外部」の人が「おたく/オタク」って言及してた。
一昔前は呼ばれてはじめて「ああ、おれって『おたく』って呼ばれる存在なんだなぁ」って気が付くもんだった。
仲間内で(濃淡じゃない)興味の「深い浅い」がヒエラルキー化したのって、たぶんネットの影響で「連帯」できるようになってからじゃないかなと思う。
「ぬるヲタ」とか「ガチヲタ」とかって、昔は問題になんかならなかったしね。
(まぁ、今ほど情報・作品があふれてなかったってのもあるけど)
(淡から濃に行かない奴は、そもそも「おたく」と呼ばれていない)
(言及するために「発見」された?)
(周囲の雰囲気変わったなぁと思った時期は、「スレイヤーズ」「天地無用」「ときメモ」「サクラ大戦」
「エヴァ」「ブギーポップ」「ビバップ」「ハルヒ」らへん。倍倍ゲームで「オタク」が増えた印象)
自分としては、岡田さんが"Yes,we are niggers.What's wrong with that?","Black is beautiful "的な意味合いで
「オタクで何が悪いの?マンガ面白いでしょ?」って開き直ったという歴史を知らない若い子が増えたんだと理解してる。
それ自体はいい/悪いではないけど、意味もわからずファックミーTシャツを着ている人を見ちゃうような気まずさはあるよね。
を書こうと思ったけど、長すぎるから割愛。
リブロ-ABC-ビレバンに対する中野タコシェ-新宿模索舎的なカウンターを担っていたような気がする。
中古商品3点¥ 700より コレクター商品1点¥ 63,000より
http://s04.megalodon.jp/2008-1115-0604-25/www.amazon.co.jp/dp/B000J9C90G
http://www.amazon.co.jp/dp/B000J9C90G
同じ本でこんなに違うの?