はてなキーワード: プラモデルとは
無事次の年を迎えることが出来た投げ売り堂の増田への12月の結果と雑感を書き込みます。
| 項目名 | 12月 | 11月 | 増減 |
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詳細はいつものように以下の Analytics の PDF に書いてあります。
今月は色々大変だったんですが、新機能やプレゼント企画をすることが出来ました。
「アニメDVD・BD」と「プラモデル」のカテゴリーの追加をしました。
「PC関連商品」を本当は追加するつもりだったんですが、「プラモデル」関連商品の要望があったので今回はこちらに。
カテゴリーの追加自体は比較的容易に出来るようになったので、色々と今後追加していきます。
一気に5つ増やし、レイアウト変わりすぎるのも混乱を招きそうというのもあり
5つのカテゴリーのうち、好きな3つ表示が出来る様にカスタマイズ出来るようにしました。
表示状態は cookie に保存するようにしました。今後ログイン機能を付ける予定なので
将来的にはどの端末でも同じように使えるようにしたいと思います。
先月末にプレゼント企画をやりました。
前にやったプレゼント企画の際、「6商品中17人しか応募が無かった」という悲しい結果だったんですが
その際にご意見・ご要望をお聞きし、今後の更新で非常に有用なアドバイスをいただきました。
今回のプレゼント企画はやって本当に良かったです。
すると、「嫉妬説」「嬉々としてオナニーの道具を見せつけられるのがキモい説」は否定されるな
この増田に関しては、だが
女優・成人アイドル(オナニーの道具でありがちだが必ずそうとは限らない)
アニメ・エロゲキャラ(子どもへの異常性欲だが実在の人間じゃない)
プラモデル(金やスペースや興味を奪うが、性の対象じゃない)
食べ歩き(金と興味は奪うが、消費されてスペースは食わない)
F-15ジェット戦闘機が好きなようで、丁寧に作り分けされたプラモデルを見せながら、
この機体はJで、この機体はFX、とこれまた丁寧に楽しそうに説明された。申し訳ないけど冷めた。
どうしてかはわからない。理屈ではないのだと思う。ただ、すーっと、冷めた。
10年間付き合ったからこそ、心を許して趣味をさらけ出してくれたのかもしれないけど、
残念なことに今私の心の中は、この10年間は何だったんだろうという虚しい気持ちでいっぱいだ。
元彼は「増田が嫉妬してしまうなら軍用機プラモを全部実家に送ってもいい」というメールを送ってきたけど、
そういう問題じゃない。冷めてしまったものはもうどうしようもない。そもそも嫉妬ではない。
結婚して模型を処分してから夫の様子がおかしくなっていたら洒落にならなかった。
パソコンもインターネット接続料金も高かったから経済力を必要としたし、
初期設定するのも楽しむのも今ほど簡単じゃなかったから、ある程度のスキルを必要とした。
アマチュア無線とかプラモデルなんかもスキルが必要とされるから、誰にでも門戸が開かれてる趣味じゃない。
女から見てキモいしモテないけど、頭の良さや熱心さについて、認められる存在だったと思う。
良く言えば学者肌。そして熱心・一途である分、ここからブレイクスルーが生まれる可能性もあった。
それに対して今のインターネット。安いし接続簡単。バカでもDQNでも出来る。
今のオタクアニメ。可愛い女の子が大量に出てくる。日常系のまったり展開、誰にでも理解できる簡単ストーリー。
オタク文化をたしなむのに、金も頭もいらなくなった。
結果、オタクが激増した。オタクがマジョリティになっちゃって、カミングアウトしやすいどころか、
イメージを利用するためにあえて「自分オタクです」発言するような人も出てきた。
オタトークを利用して友達を増やしたり、異性との出会いに繋げるような人も出てきた。
このような人たち、バブルの頃にブランド買ったりパーティーやって浮かれてた人と何が違うのかわからない。
同じ種類の流行りモノだと思う。不景気になったから金を使えなくなっただけで、頭のレベルは変わらない。
昔だったら考えられない。ギャンブルとオタクって遠いものだったから。オタクがただの俗人になった証拠だと思う。
そして何より酷いのは、流行りモノのオタク文化ばかり消費している非モテ・ぼっち。
ブームに乗っかって色々言ってるだけで、何にも生かせないし、何も持ってない。
頭が悪い、センスも悪い、コミュ力無い、見た目悪い、どうしようもない。
何も無いじゃん。役立たずの無能じゃん。デキ婚DQNのほうが子供作ってるだけましだよ。
「オタク」という言葉が、昔の「不遇なマイノリティ」から、「無能なマジョリティ」に成り下がったと思う。
今のオタク、バカだもん。数ばかり多くてさ。
おっす、オラ就職王。辞職届は提出したので、再来月から起業王へジョブチェンジだ。
ちなみに、「まだ就職してない」という人は、http://anond.hatelabo.jp/20110107214632を読んでくれ。
以前この文章を投稿した直後は強烈な鬱に襲われて削除してしまったので、二度目の人は勘弁な!
ちなみに「辞職願」ではなく「辞職届」とするのがキーポイントだということは、君も社会人になればわかるさ!
いいかい、こないだ入社式だった全ての新人達。先輩とは上手くやれそうかい?まぁ、これから理不尽地獄の社畜生活が始まるわけだけど、俺の話を聞かないかい?この心得を守っておけばとりあえず、職場のゴミ扱いはされずに済むはずだ。
①二択だ、選べ。
いいかい、君も社会人になって三日目。先輩社員から、様々なありがたいお言葉を賜ったかもしれない。中には「素晴らしい言葉だった、俺も甘えを捨てて頑張ろう、立派な社会人になろう」なんて思ってしまった人もいるかもしれない。しかし、君がまずやるべきなのは、そういう気持ちを1ミリ残らず綺麗に捨て去ること、あるいはその言葉に完璧に一ミリの狂いもなく染まり切る、すなわち狂信者になることだ。このどちらかを選ぶかは趣味の問題だ、俺は前者を選んだが君は後者が向いているかもしれない。一応、念のため言っておくけれど、後者を選ぶことは決して間違いとは言えない。場合によってはこの先40年を戦う場所なのだから、立派な信者になり布教に努めるというのも一つの賢い選択だ。日本で就職した多くの人々にとって「金こそが絶対」という信条を選ぶことは難しいから、結局はこの二つから選ぶしかない。ちなみに、うっかり投資銀行や外コンなんかに就職した人々は、例外なので俺の文章は役にたたない。君たちは、資本主義一神教の教義を読んでくれ。大丈夫、どこのホテルに備え付けられた机にも「資本論」は置いてある。さぁ、どっちにするか決めたかい?じゃあ読み進めてくれ。
②コストとリターンの諸問題
馬鹿馬鹿しい、と思う。例えば、会社に一時間早く出勤すること。これは、本当に馬鹿げてる。くだらない、狂ってる、クソの群れだ。九時から五時までキッチリ働いて賃金をいただく、あるべき姿はこっちだ。しかし、コストを支払いリターンを最大化する、という面でこの行動は一概に間違いとは断定出来ない。そして、社会人にとって重要なのは払ったコストに見合ったリターンを得るということなのは、言うまでもないことだ。過程などどうでもいい、結果を出したものが勝ちだ。しかし、新人に与えられる業務の中で周囲を黙らせるほどの「結果」を出すのは、余程特殊な業種でない限り不可能だと思っていい。金融業界の法人営業マンですら、一年目は「結果」を数字で括られることはないだろう。では、ド新人である君に求められる「結果」とは何か。それは、周囲が「あいつは頑張ってるし好感の持てる奴だ」と思うこと、つまり就職活動の延長線上にあることだ。当面、君には責任のある仕事など与えられない、会社に貢献するチャンスなどゼロに等しい。その境遇の中で、君はなんとかして周囲の信頼を勝ち取り、愛される人間にならねばならない。さもなければ、実に悲惨なハンデを背負ったまま数年を戦い抜かなければならない羽目になるだろう。この文章に食いついたということは、君はコミュニケーション能力にそれほど自信がないことだろうと思うし、では職務遂行能力に自負があるかと言えばそんなこともないだろう。だが、安心していい。そういうのは、新人にとってさほど問題にならない。コストとリターン、この観念を忘れるな。逆に言えば、それ以外は忘れろ。
③15分のアドバンテージ
君は「8時30分に出社するように」と申しつけられた。当然、君は弱気で自分に自信もないから「8時15分には出ておこうかな」と思ったことだろうと思う。しかし、そこは敢えて8時に出社するのが今日のミソだ。いや、8時に出社し続けることこそがミソだと思っていい。何故なら、新人の職務遂行にはおよそ差は出ない。あるいは、差が出たとしても数年は評価に直截的に響くことはまずない。日本の大企業は、およそ10年かけて評価を固める。最も数字に詰められる証券マンやMRですら、五年は様子を見てもらえる。(ただし、この様子を見てもらえる、というのは「詰められない」という意味ではない。無論「詰め」られる)そこで仮に新人としての君の評価がクソミソであったとしても、俺が断言するが8時に出社している限り君の評価は「アウト」にはならない。日本人というのは、凡そにしてアホだ。それもたちの悪いアホだ。怠惰な俊才よりも勤勉なクソマヌケを高く評価する傾向がある。逆に言えば「勤勉なマヌケ」である限り、君は当分生きていられる。こういう部分を細かく守ることが、非常に重要だ。他にも、気遣いポイントは無数にある。例えば、君はドアを開けた。同じタイミングで先輩が向こうから出てきた、ドアノブを最初に回したのは君だった、しかしここで君は一歩下がって道を譲り、軽く会釈をする。これを、嫌味なく最適にやれている限り、君の立場は大丈夫だ。大きな声で挨拶をして、まるで先輩たちを心から敬愛しているかの如く振る舞い、機会のある限り尊敬の言葉を口に出せ。「やりすぎかな・・・」くらいで丁度いい。この十五分のアドバンテージが、君を守る。誰かと話す時、必ず誰かを褒めるセンテンスを織り交ぜることを徹底しろ。実にくだらないが、得られるものと比較すれば実に安いコストだ。
『世界を回しているのは何か?』と問われたら、色んな答えがあり得ると思う。しかし、社会人になって俺はこれに一つの答えを得た。世界を回しているものは、マニュアルだ。しかし、社会人になった君に一冊の完璧なマニュアルが与えられる、という状況は余程恵まれた職場でない限りまずあり得ない。君に与えられる情報は常に断片的で、状況はいつだって切迫している。複数のタスクを同時並行で回しながら、職場全体の状況にも気を配らなければならない。挙句の果てに、それは間違いだらけで全ての人間の言うことは矛盾している。だが安心して欲しい、それはデフォルトだ。例えば、君は「AをBしろ」と言われるかもしれない。しかし、君にはAをBすることの目的、あるいは工程A~Zの中で、AをBすることの役割がどのようなものなのか、それを知る機会はそう簡単には与えられない。君は完成像の見えないまま、どこのパーツかもわからないプラモデルと取っ組み合わなければいけない。さらにそれは、往々にして全体像さえ見えていればサルでも出来るような工程だったりする。しかし、君はやらなければいけない。メモの重要性について君は学ぶ必要がある。どんなにクソくだらない、と思ってもメモは取れ。しかし、世の中には「メモなんか取るな」と「なんでメモの一つもねーんだよ」を同じ口から発するゴミクズ野郎も大量にいる。ボウフラとどっちが多いかな?くらいの数がいる。しかし、君はクソボウフラ野郎からなんとか情報を吸出し、戦っていかなければいけない。コレに対する方法論は幾つかあるが、俺は「フレーズ凝縮式」を推薦する。例えば、この文章は一章ごとにその章を集約的に表象するワンフレーズで取りまとめてある。メモにもこの方式を採用するといい。人間の記憶というのは、基本的にイモヅル方式で形成されている。メモは、その一文を取るだけでいい。夜にそれを見返せば、君は絶対におよそのことを思い出せる。それを記憶が新鮮なうちにノートに取れ。一年も経てば、君はマニュアルが書ける人材に育っている。いいか、メモから吸い出した一冊のノート、それは宝だ。それが世界を回している。忘れるな。メモは詩の如く取れ。君の記憶を呼び覚ます、美しい一文を素早く書きとめろ。これに慣れればいずれメモも要らなくなる。
半年も経った頃、君には「もう限界です」くらいの作業量が与えられる筈だ。これは多くの職場でそういうことにしているフシがあって、そいつが食べきれるか食べきれないか、ギリッギリの量を口にねじこまれる。ブラック気味なところだと、「精神力で食えや!」方式になる可能性も否定出来ない。しかし、俺が断言するがそれは君なら絶対にこなせる量だ。人間はそういう状況になると、概して頭が回転しない。三つも作業が並行すれば、何がなんだかわからなくなる。ジャグリングしながらテトリスをしつつダンスダンスレボリューション、みたいな気分になるはずだ。しかし、君には便利な外部記憶媒体、すなわちノートというものがある。「やべー、いますぐ手をつけなきゃ絶対おわんねー」と思った時こそ、ノートに全てを書き出せ。作業のエンドが見えないまま手を動かすな。エライことになる。いいか、まず大事なことは「俺には出来る」という確信を、全くの無根拠であっても持ち続けることだ。そして、君は実際に出来るはずだ。これは実にシンプルな話で、設計図なしで機体は組み上がらない。しかし、大量のタスクに追い立てられるとこれが見えなくなる。ヤバイ時、君が真っ先にやることはエンドまでの工程図を組むことだ。焦るな、まずはこれをやれ。これが終われば、どんな仕事も五割は終わっている。それを忘れるな。いいか、君は絶対に無能なんかじゃない。信じろ、信じなければ予定なんか組めやしない。それでも出来なけりゃ、そんなタスクを振った上司がクソ無能なんだ。いいか、これを忘れるな。
⑥お局を殺せ
どの職場にも必ずいる悪性新生物、「OTUBONE」は骨の折れる相手だ。まるで癌のように転移し、害悪を放ち続ける。あんなに愛らしかった新人一般職も、十年経てば仲間入りだ。誰だ、新人にベヘリットを配布したのは。今すぐガッツ呼んでこい、義手大砲ブチこめ。なんにせよ、「この道20年」みたいなお局は男女職種全て問わず新人にとって最初の難関と見て間違いない。カンタダみたいなものだ。個人的に、一般職の定年は35歳にすべきだと俺は確信している。君の立ち居振る舞い、仕事のこなし方、日常生活や趣味、果ては性生活や好みの体位まで奴らは干渉してくる。顔面に正拳突きをブチ込みたくなったのは君だけじゃない。これで、僕の燃料棒もブチこみたいです!みたいなヤツらならまだヤル気もみなぎってくるというものだが、あいつらは原発も一瞬で1ケルビンまで冷却するタイプの生き物だ。今すぐ福島に送り込めばみんなハッピーになれる。民主党は何をしてるんだ、今すぐやれ。しかし、大体の場合現場仕事の詳細はこの厄介な生き物から盗み取るしかない。就職王に続いて新人王を目指して戦った俺だが、この生き物の攻略だけは些か苦労した。ここだけはイケメン補正がかかるからだ。日常面での攻略は、「15分のアドバンテージ」に準ずるが、「マニュアル作成」作業が更に重要になる。早い話、現場の仕事回しがクソお局より優秀になれば、君はお局をぶっ殺せる。とにかく、血を吐く思いをしてでもマニュアルを完成させろ。これだけは言っておく。クソお局が20年かけて学んだ内容は、君なら半年で絶対にやれる。ここまでいけば、お局の存在意義などゼロに等しい。そこまでは、耐えろ!大丈夫、君は独りじゃない。少なくとも、世界のほとんどの新人(除くクソイケメン)は君の味方だ!
⑦上司の足を掬え
マニュアルが完成すると、君には見えて来るはずだ。職場の全体像が。必然的に、君には「足払い」をかけられるポイントも見えてくる。散々足を払われて得た教訓がここで生かされる。つまり、あれをこうしたら上司コレミスやらかすんじゃね?みたいな部分が、君には見えているはずだ。未必の故意、という言葉がある。これは社会人生活に於いて「無罪」の同義語だ。この辺りから、君は逆襲に転じなければならない。つまり、これまでは多くの人間にへつらい、腰をヒン曲げ、頭を下げ倒して来た君だが、そろそろそこから得られる実り、リターンは小さいものになって来ている。君は手柄を立てなければいけない。しかし、所詮三年目くらいである君に「手柄」を立てるチャンスはほぼない。少なくとも、業務が正常に回っている限りは。ここは一つ、コケていただかねばならない。そして、コケたところに君ははせ参じる「こうなる可能性は見越していました!」。これは、実のことを言えば正攻法で手柄を立てるよりは、よっぽどイージーなことだと言っていい。予測された失敗には、対処が出来る。しかし、予測もしていなかった上司はパニックに陥る。もし、上司がパニックに陥らなかったとしても、君は別段何も失わない。ただし、責任の遡及が及ばないことは入念にチェックしてから行うのは当然のことが。自分の足を払って流血するなんて馬鹿馬鹿しいことをするくらいなら、何もしないほうがよっぽどマシだ。しかし、チャンスは見逃すな。やれる時は、殺れ。
⑧グチニケーション
同期というものが、多分君にもいるだろう。実際のところ、同期というのは競争相手であり君が会社に残る気であるならぶっ殺すべき相手なのだが、実際は「デキない同期」こそ大事にした方が得られるものは大きい。君の同期にも、必ず一人は「どーしようもない」と評される奴が出てくる筈だ。これは、人間関係の力学として必ずそうなる。しかし、君は常にそういう同期に優しく接し、かつ失敗談を綿密に聞き出すべきだ。「デキる同期」と仲良くするメリットは概して少ない。奴らは往々にして情報をこぼさないし、そもそもウザイ。奴らの「頑張ればいいんだよ!」論は、脳に悪い影響を与える。大脳新皮質がどんどん死んでいく。むしろ、「どーしようもない奴」から得られるネガティブな情報こそ、明日に生きる。彼のやらかした失敗は君もやらかし得る。ダメ同期から一つミス談を聞くたびに、君のリスクは一つずつ軽減される。そして、君と彼の友情は実に強固なものとなる。どんなダメな同期であっても、一応は毎日出社し、仕事はこなしている。噂に聞くほどの差は実はない。そこから得られる情報は、常に君を救い得る蜘蛛の糸だ。そして、君の存在はダメ同期を支え、助けるだろう。これほど素晴らしい情報源が他にあるだろうか?これは、職場の「ダメな先輩」にも言える。過度に職場で仲良くすることはデメリットが大きいが、それでも先輩は先輩だ。長いキャリアの分だけ多くの情報を持っている。それは、大事にしろ。デキる同期はコケるまで放置しとけ、無論デキ同期がコケた話を聞いた時は速攻で電話を鳴らすのは言うまでもない。
⑨体調
俺は社会人になって、人生最大の苦難にブチ当たったことをここに報告したい。俺は、ナルコレプシーだった。俺は学業もそれなりの成績で収めてきたし、自分が無能だと思ったことはそれほどない。しかし、思い返せば俺はあらゆる授業を眠り倒して生きてきた。なまじ、独学が得意だったせいで、この歳まで気づけなかった。俺は、自分が救いのないブサイクで初対面の女性にアメフラシを顔面に投げつけられたような嫌悪感を与える部類の生物だということは認めても、自分がそれほどのハンデを抱えていると認識したことはなかった。ちなみに、攻撃されても紫色の汁は出ない。入社直後、上司の談話を聞きながら俺は爆睡した。現在は、お薬を飲みながら問題なく業務を進めているが、「居眠りクソ野郎」の汚名を被ったまま進めた社会人生活は、正直言って辛かった。俺の職場はそんな人間に仕事を任せるように出来ていなかったので、必死に隠し通しながら検査入院の時間をヒリ出すのにも相当の苦労をした。これほど特異な例ではないにせよ、体調というのは凄まじく大事なものだ。睡眠時間が十分でなかったり、体調が悪かったりした場合職務遂行能力は7割減だと思って間違いない。新入社員は、何はともあれ六時間寝ろ。他の何を犠牲にしても、寝ろ。そして食え。エスタロンモカはポケットに入れておけ。体調に不安を感じたら、何を差し置いても病院に行け。ワイパックスを一錠を持っているだけで、人生は随分楽になる。ソリッド・スネークだって狙撃の時には使っていた。使えるものは全部使え。薬は、偉大だ。いいか、おまえはそれほど強くない。頼れるものには頼れ。ヤバい時こそ精神論に逃げるな。現実的に対処しろ。死ぬ前にデパスを飲め、それで9割は生き残れる。
⑩生きろ
正直に言えば、社畜ライフに辛いことは山ほどある。精神論に逃げるな、と言った口でおれはやはりこれを言わなければならない。おまえは、生きてるだけで素晴らしい。生きてるだけで、人間は合格だ。もし、どうしても耐えられない時が来たら、首を括るか仕事を辞めるかの二択を迫られた時は、迷わず辞めろ。やれることを全部やっても尚、どうしようもないシュチュエーションというのは起こりえる。地震が起きて津波がなにもかもを浚っていったり、飛行機がビルに突っ込んだりする世界なんだ。それは、仕方がない。そんな時、おまえが一番に考えることは「生き抜く」ということに他ならない。俺は再来月仕事を辞めて、新しい世界に挑んでいく。これは、とりもなおさず俺が組織人として適応不全であったことを示している。俺は、本当のことを言えば負けた。ここで勝ち抜いていくことに、どうしても意味や意義を見出せなかった、もっと正直に言えば同期の「とうだい」軍団にこの土俵で勝つ方法論を見出せなかった。そりゃあ、幾つかのハンデは喰らったにせよ、俺は同期の中で常に上位一割をキープした自負はある。しかし、結局のところを言えば、俺は負け組だった。「就職王」でも明白だったが、所詮俺はフェイクだった。ここには向いていなかった。でも、人生は続く。まだ生き抜かなきゃいけない。だから、こんな十カ条を完璧にこなす必要なんかハナっからないんだ。とにかく、君は生きていけ。社会生活は理不尽の繰り返しだ、また自分自身がその理不尽を他人に振るわなければならないことも多々ある。そんな中で、君は生きていかなきゃならない。いいか、君は生きるべきだ。一切の留保や付帯条件なしに、君は生きていかなきゃならない。それだけは忘れないでくれ。
どーでもいい話だが、ブコメ数に気を良くした俺は文章仕事が欲しいなぁ、とか思い始めた。
お米券とかビール券とかでも書くので、商業誌から学生の同人雑誌までそういう界隈の人、なんか仕事ください。
基本、筆は早いです。実力はともかくとして、コレ書くのに大体20分です。穴埋めが必要なら、是非。
syusyoku0@gmail.com
うん、冷静に考えて7000字を20分は無いね!秒速3.5文字は流石にムリだね。
泥酔状態の感覚で20分ってことで。素面ならもっと良いものが書けるかと言えばそうでもないから困る。
というわけで、やっぱり仕事ください。
『サンタクロースはいない。おまえ、まだ信じてるのかよー。バカだなぁ。あれ、母ちゃんなんだぜ?』と大馬鹿にされいじめられ帰宅。
親に相談するも、困り果てられる。
ある日、それを見かねた、一人の学者が、彼にこういう。
学者『ふん、不可能?存在しない?それは、誰か証明したのかね?』
Y 『でも、みんなは、居ないっていうよ?』
学者『愚かしい。昔地球は平だと言われていた、だが、今では球だと言われている。証明出来ていない皆の言う事なんて、どうして信じる
証明もしないで、ありえないなんていうことは、それこそ、ありえない。』
学者『よろしい、ではこうしよう。世界の全ては、実験である。実験しなければ何もわからない。
あと数日でクリスマスだ、君はお母さんに、嘘をついて今年はガンダムのプラモデルが欲しいと言いなさい。
そして、私にだけ本当は何が欲しいのかを教えておきなさい。
ほんとうにサンタがお母さんなら、君はガンダムのプラモデルをもらうだろう、サンタが居るなら、本当に欲しい物をもらうだろ。
何をもらったか、私に言いなさい。もし、君が、本当に欲しい物をもらったのなら、私が学者の名にかけて、サンタは居ると証明されたと言おう』
Y 『でも・・・もし、ガンダムだったら・・・サンタはいないって・・・証明されちゃう』
学者『それは仕方がない、科学とはそういうものだ。居るなら居る、居ないなら居ない。それだけだ
Y 『ぐっすん・・・わかった。』
同性同士が楽なのは、育てられ方とかいろいろ共通するところがあるから。
男性が「女の子らしく」「女のくせに」と言われてこなかったのと同様に、
女性は「男らしく」「男のくせに」とは言われてこなかった。
行動だって、思考だって、性差はある。
もちろん、「男性らしい」女性や「女性らしい」男性だっているけれども、
平均したら中心点は違うだろうことはなんとなく雰囲気でわかってもらえると思う。
女性に喜んでもらうには。難しいよね。
でも、元増田が思い違いをしているのはそこなのかなぁと思うです。
女性全般に喜んでもらわなくても、そのとき目の前にいるその女性を喜ばせたらいいのです。
女性は一般的にプラモデルはあんまり好きじゃない。でもその女性が好きならOK。
女性は一般的にスイーツが大好き。でもその女性が嫌いならNG。
まずは、相手の好き嫌いを直接聞いてみてはどうでしょうか。
好きだって言ってたから、一緒に○○に行きたいんだけど、どう?とか、
食事のお店を選ぶとき、○○はあんまり好きじゃなかったよね。じゃあこっちは?とか、
気にかけているということをちゃんとお互いに認識しあうのもひとつの方法だと思う。
で、「男友達候補」と「彼氏候補」の境界線ですが、
いわゆる性的な関係を持ちたいと思うかどうかの違いかな。
これなのですが、ある男性に対して「キスしたい、抱き合いたい、寝たい」と感じるかどうか、というのは理屈じゃなく本能的なものが大きい割合を占めると考えるべきなのでしょうか。
本能的に「イヤ」と思う人は、基本的に「男友達候補」と「彼氏候補」どちらにもなりません。
相手のことを知って好意を持ち、もっと近づきたい、もっとかかわりたいと思う気持ちの行き着いた先が
「彼氏候補」に求める肉体関係なんだと思っています。
本能だけなら、※ただしイケメンに限る というのもありなんでしょうけれども、
現在43歳、もうすぐ44歳です。来年で22年働き、カラ期間[昔、学生は年金掛け金払わなくてよかった。]含めて25年になるので退職します。
なんか、もう、サラリーマン疲れちゃったし、意欲ある若い人に頑張ってもらいたい。
月1の風俗以外、特に金使う趣味もなく、家族もいないので貯金も3000万以上ある、あと2年と退職金で4000万ためて残りの人生40年を半分海外(タイか中国雲南)などで暮らしていけばいいかなと思ってます。
今まで我慢してきた、TVゲームを思い切りやりたい。スポーツやるのももままならなかったので、フットサル、サーフィンとかやりたいけどどうだろう?
後プラモデルだな。学生のころまで作ってたんだけど、就職してからそんな時間無くなった。
英語も習いたいな。そうなるとタイよりフィリピンのがいいかな?行ったことないんだよなー。
実現できるかわからないけど、宗教団体的なものを作ってみたい。教祖になってみたいので催眠術、心理学、占いなどをやってみたい。
こうかくとやりたいこといろいろあってできるのか?と思うけど、現在の手帳を埋め尽くしてスケジュールに比べれば全然できる気もする。
なんにしろあと2年働いたら、第2の人生。不安もあるけど楽しみだなー
http://anond.hatelabo.jp/20091003212043
タイトルはどーでもいいんだけれども。
私は三十ぶっこいたいい大人のくせして、枝振りのよい木があれば上りたくなり、台風がくればわくわくし、雪が降れば雪ダルマをつくり、新しいものを見つけるといじりたくなり、大して自分には役に立たないのにiphoneを買っていじりまくり、とうとうプラモデルまでつくったりしている。
三十ぶっこいたいい大人のおばはんのくせして。(しかも文系女子高あがり)
で、今、初の彼氏がいるんだが、キスするかどーか、するならどこですんのか、デートの時には手をつないだままでいるか、荷物はどっちがもつか、割り勘にするかどうか、一々デートのたびにお互いで悩みまくって、話し合いながら人の何倍も遅い速度で進んでいる。
昔の映画みるとわかるけどさ、増田のいう青春なんて二十歳代でやるもんだったんだよ。ローマの休日の二人とか完全に二十歳超えてるじゃん。
とりあえず増田はエロゲとギャルゲと漫画の読みすぎ。恋愛市場における情弱にもほどがある。
それより増田が今の彼女を単なる童貞捨て場にしてるような気がしてならない。
ブクマに
どんどん語って文字にせよ
とあったので、↓これの続き(補足)を。
http://anond.hatelabo.jp/20081223011009
1. <「ネクラ」「マニア」「おたく」「オタク」的な人>の定義とその変遷
こんな感じでどうでしょうか。
異論反論もあるでしょうが、まずはちょっとアイデンティティ(Identity)についてお話させてくださいな。
自分は、アイデンティティーには2つの種類があると考えています。
ひとつは「能動的アイデンティティー」。もうひとつは「受動的アイデンティティー」です。
「能動的アイデンティティー」は、自らが<何か>に属していると自発的に感じるアイデンティティーです。
アメリカに長期滞在し味噌汁が飲みたくなった時に「あ、俺も日本人なんだな」と感じる。
これが能動的アイデンティティー。
「受動的アイデンティティー」は、他人が自分に対しカテゴライズする/タグをつけることにより意識されるアイデンティティーです。
道を歩いていて「hey jap!」と侮蔑されたときに感じる「あ、自分は日本人なんだな」と感じたときのアイデンティティーです。
ここで注意しなければいけないのは、一般的には能動的アイデンティティーは<想像されたもの>でしかないということです。
ブイヨンスープを飲みたくなればフランス人なのかというわけではないし、「就職は結婚、同僚は家族みたいなもの」と口で言いつつも、
「会社人間」という自己言及がフィクショナルな物だというのを多くの人は理解できると思います。
ふぅ、ここでやっと「おたく」の話。
本来、「おたく」という言葉で表現されるような人々は「呼ばれる」ことで
受動的にアイデンティファイされてきたわけです。
こんな感じで
・「あー、君の事もっとネクラな人かと思っていたよ」(「暗い奴」という蔑視)
・「すごく詳しいね。○○マニアだね」(「詳しい人」という尊敬・排除)
・「それっておたくが読むものだよね?」(イミフなものは全部「おたく」と呼んで排除)
・外で遊ばないで家でなんかやってる人→ネクラ
・コンパとかマスが認めるカルチャーに興味がなくて、漫画とか変な本とか読んでる人→おたく
なので、「ネクラ」と言われると「そうかなぁ?」と疑問に思い、「マニア」と言われるとちょっと喜んで、
「おたく」と言われると意味がわからなくて「???」となるわけですよ。
(なぜこの「ネクラ」「マニア」「おたく」の中で「マニア」と呼ばれることだけが喜びにつながったのかと言うと、
「マニア」だけは特定ジャンルですごい人・コレクター・収集家の意味を持って使われていたからです)
んで、時は過ぎ去り例の事件後、岡田さんが「おたく」な人たちのことを「オタク」と言い換えて、流通に乗せたわけです。
(大塚英志氏などは、「おたく」から「オタク」に移行したときに宮崎勤的な「何か」が抜け落ちたと批判している)
(「おたく」から「オタク」と言い換えられたとき、マンガ・アニメ・ゲーム文化が「なぜか」中心となった)
それまでは「店頭に飾ってもらえるくらいにプラモデル作りがうまくなりたくて毎日プラ屋に通う少年」とか、
「マンガ絵が好きでファンロードに投稿する少女」とか「鉄道が大好きで教室でマイ路線の時刻表書いてる奴」とか、
「家にあるゲームをやりつくし、怪しげなソフト屋に通うマイコン少年」とかが一律「おたく」であったのに、
なぜかいつの間にか「美少女とかアニメ絵が多用されているマンガ・アニメ・ゲームを消費する人」が
「オタク」のメインであるかのような「幻想」が流通してしまったのが現在なのです。
我ながらなげぇと思うけど続き
自分史的には、ぬるとかガチとかって対立構造が存在した記憶がない。
そもそも「おたく」な人は
なわけだし、お金と環境(部屋の広さとか)と時間が許す限り(程度差はあれ)没頭するのが「普通」だったので。
マイノリティ同士だから基本互助的だし、濃い人つまり金持ちは単純にスゲェとしか思わなかった。
新参が来ても友達少ないから、むしろ逃げられないように大切に扱ったしw
(ヌル鉄とがガチ鉄なんていない。全員「アツイ」から、濃淡は金・環境・時間の差でしかなかった。
金もつとプラ好き少年はジオラマ、マンガ絵少女は同人、鉄は全国旅行、マイコン少年は新機種と「相場」が決まっていた)
だいたい、自分たちのことを「おたく/オタク」とは思ってなかったしね。
受動的にアイデンティファイされただけだから、自分たちのことは
マンガ好き、軍事マニア(ミリタリー好き)、鉄道ファン(鉄)とか思ってた。
仲間内で受動的アイデンティティーの確認なんてもちろんやらない。
日本人が日本人に「あなたは日本人ですね」と言っても意味がないように、
ネトウヨが朝鮮系日本人のことを「チョン」と言うように、「外部」の人が「おたく/オタク」って言及してた。
一昔前は呼ばれてはじめて「ああ、おれって『おたく』って呼ばれる存在なんだなぁ」って気が付くもんだった。
仲間内で(濃淡じゃない)興味の「深い浅い」がヒエラルキー化したのって、たぶんネットの影響で「連帯」できるようになってからじゃないかなと思う。
「ぬるヲタ」とか「ガチヲタ」とかって、昔は問題になんかならなかったしね。
(まぁ、今ほど情報・作品があふれてなかったってのもあるけど)
(淡から濃に行かない奴は、そもそも「おたく」と呼ばれていない)
(言及するために「発見」された?)
(周囲の雰囲気変わったなぁと思った時期は、「スレイヤーズ」「天地無用」「ときメモ」「サクラ大戦」
「エヴァ」「ブギーポップ」「ビバップ」「ハルヒ」らへん。倍倍ゲームで「オタク」が増えた印象)
自分としては、岡田さんが"Yes,we are niggers.What's wrong with that?","Black is beautiful "的な意味合いで
「オタクで何が悪いの?マンガ面白いでしょ?」って開き直ったという歴史を知らない若い子が増えたんだと理解してる。
それ自体はいい/悪いではないけど、意味もわからずファックミーTシャツを着ている人を見ちゃうような気まずさはあるよね。
を書こうと思ったけど、長すぎるから割愛。
リブロ-ABC-ビレバンに対する中野タコシェ-新宿模索舎的なカウンターを担っていたような気がする。
そもそも、そういった女性誌を読まない女というのも一定数存在するわけでだな・・・
あと、他の人も似たようなこと言ってるけど、そもそも女って、男性受けとかそういうの以前に、髪型や服装や化粧など、自分を着飾ることが好きな傾向にある生き物なんだと思うよ。
まだ異性の目を気にする必要のない幼児でさえ、女の子は着せ替え人形やお化粧ごっこが好きだしね。
男の子の場合は、思春期になってから異性の目を気にしだしてオシャレするようになる子が多いから、「オシャレ=異性受けするためのもの」って考えてる人が多いのかもしれないけど、思春期以降の女の子のオシャレは、もともとの自分の好みにプラス異性受け要素上乗せか、あるいは異性受け狙う場面(合コンとか)と好きな服着る場面(女友達と旅行とか)で使い分けてるか、というかんじかな。
女にとってのオシャレって、異性受け以前に単なる趣味である場合が多いんだよね。男にとってのスポーツ観戦やプラモデルなんかと一緒。
ブログのアクセスを増やしたい? okok、その気持ちは十分理解できる。だからブログのアクセス数を増やす秘訣を教えちゃおう。ホントは自分のブログで書いてもいいんだけど、素の言葉で書きなぐりたいから増田で書く。誤字脱字見つけても黙っといてくれよな!同意できる奴だけ次読んでくれ。
あれもこれも書いてねーか?
日記なら日記だけ、コピペならコピペだけ、ニュースならニュースだけ、レビューならレビューだけ。特化したブログを書け。
あれもこれも趣味が被る奴なんていねーし、他の趣味は邪魔なんだよ、邪魔。もっかい言うぞ、邪魔だ。
どうしても複数かきたきゃプラモデルとミニ四駆とか、株と不動産とか、おしべとめしべみたいに関連するジャンルにしろ。でも裏でshare使ってますなんて放言してる人間が著作権論について正しいこと言ってても誰もついてこねーぞ!
俺ら日本人だぜ、悪口言ってなんぼの人種。人と人とのネチネチした交流がないと生きていけねーんだよ。
コメント欄がないとブロガーと気軽に会話できねーだろ?コメント欄は用意しとけ
お前のブログはアクセス集めたいんだろ?じゃあ読者のためにかけ
お前の、お前による、読者のためのブログだ。最後はお前のためじゃねーんだよ、分かったか。
「ウププ、これ面白いギャグだ。載せちまおう」なんてくだらないのは書くな。それはつまらない。
読者のためを思ってかけ、どんな情報があると嬉しいか、どんなネタが欲しそうか、リサーチしろ。てめえの我は消せよ!
口語、文語、報道文体、まあなんでもいいけど口調は統一しろ。でも最後に「にょ」とか「なの」とかはつけるなキモイ。尻の毛むしりとるぞ。
一人称も私とかボクとか俺とか自分とかにしろ。おいらとかわしとか小生とか拒否反応おこしちまうよ。先生、心配停止です!よし、電気ショックだ。
うぜーーーーーーーーーんだよ。ブログが大きくなると記事広告お願いしますって企業からお願いがくる。あんまベタベタはるな。
せいぜいトップバナー(728x90)、サイドレクタングル(250x250)、記事下(250x250)ぐらいだ。ベタベタ張ってるとリンクが外に逃げるんだよ、人増えればそのうち金も増えるからべたべたはってんじゃねーぞ
おめーのブログに似たような話題の記事があるだろうが。それ、引っ張って来い
似たような話題だったらついつい読んじまうんだよ。他人のブログや広告クリックされるより自分の記事クリックされた方が嬉しいだろうが。5件用意しろ。それより上でも下でもダメだ。
似たようなブログあんだろーが、それに顔出してコメント残せ。ついでに自分のブログへのリンクも残してけ
似たようなブログだから読者層は被ってる。その読者を俺にもよこせっつってひっぱってこれるんだよ、ついでにそのブロガーも読者になってくれるかもしんねーぞ。人と人との交流は大切にしろ。
「クソ、俺の方が先にこのネタ書いたのにあんな有名なだけのとこがブクマ一杯されやがって・・・」
↑この発想YA★ME★RO★。何も生み出さねー、チョー無意味だ。分かるか?チョー無意味なんだよ。
他のブログ気にしてる暇があるならそのネタ、その有名ブログの記事に負けてねーかどうか自分でチェックしろ。負けてたら書き直しだ、分かったか?ギガうんちゃらとか記事内容悲惨だから修正してやる!って感じで修正してやってもいいぞ。
毎日はダルい?別に毎日書かなくてもいいんだよ。1日に7本書いてそれを毎朝9時にアップとかでもいいんだよ。そうすりゃ書くのは1日で更新は毎日になんだろ。更新続けてねーと人は離れてくんだよ。
つかれたから続きはまた今度!
つづきだよ!
苦しさのあとにこそ楽しさがあるって感覚を複数回体験すれば、パブロフの犬状態で苦しさが現れるだけで楽しさの予感でいっぱいになるんじゃね?
料理とか、他のものでも出来上がりのものを手に入れるんじゃなく自分で作る人が多いのは、作ってる最中は面倒だし苦しいけどそのあとに来る快楽が出来上がりのものを手に入れるより大きい(と、その人が感じる)から、その面倒さ自体が楽しさに変換されちゃうのかも知れないし。
作りかけのジグソーパズルを他人が勝手にやっちゃったら怒るじゃん? でも「絵を見たい」という欲求だけならジグソーパズルでなくて普通の絵を見ればいいわけだし。そこはやっぱり作りたいわけで。でも出来上がりの絵を見る目的もある。
プラモデルなんかも出来上がりのを売らないでキット販売なのは、自分で作ると出来上がりを見る楽しみも倍増するからじゃないかな?
隣で寝ている熊を起こす。
ゆっくり揺する。動じない。少し、毛が撥ねた。力強く揺すっても、なかなか起きない。動じない。
こいつは大変困った奴である。私の部屋に転がり込んで早半年が過ぎた。特に何をするでもない。日がな一日ゴロゴロ。もう野生に戻る気は全く無いのだろう。今日も近くのローソンでおにぎり屋を大量に買って食べたようだ。散乱する”鮭”のシールが、何だか物悲しい。それでいいのか。本当に。
6畳の部屋に熊は大変邪魔である。奴が横になると座る場所が無くなるので、必然的にベッドに行かざるを得ない。仕方なくベッドに座り込んで、趣味のプラモデル作りに励む。最近、私がハマっている城作り。松山城。
しかし、奴にやられた。熊という生き物は、寝ぼけながらも左手は常に何かを狙っているのである。
「それは蜂蜜じゃない……」
私のか細い声は、届かない。グチャグチャになった松山城を片付ける気力も無く、そのまま寝床につく。
朝、目が覚めると、私の枕元に無数のプラスチックの破片が飛び散っていた。どうやら、私が眠った後も奴は暴れていたようだ。奴の左手が壁の高い所にピッタリと貼りついている。今度は接着剤を蜂蜜と間違えたのだろう。鼾をかきながら手を挙げる熊。世界中の担任は、誰も君なんか当てやしない。当てられるのは、猟師の銃口ぐらいだ。脱ぎ捨ててあった服を着直して、私はバイトへ向かう。太陽の光が眩し過ぎて、なんだか心が少し萎えてしまった。
新しい三色パンを試食するバイトに疲れ果てた私は、夜更けになって、ようやく自分の部屋に辿り着く。口の中には、まだカルボナーラの味が残っていた。ドアを開ける。奴は当然のように寝ていた。伸び過ぎた爪を丁寧にプラモデル用塗料で赤く染めている。どこかに勤める気なのだろうか。お水?川じゃない方の?まさか指名を貰える自信でも。同伴出勤なんかしようものなら、真っ先に麻酔銃で撃たれてしまうが。
塗料の臭いが充満しているせいか、頭がクラクラしてきた。やらなければいけないことは山積しているのだけど、こんな状態では何もする気が起きない。朦朧とした意識の中で、私はベッドに倒れ込み、少しずつ眠りの世界へ歩いて行った。
次の日、予定より早く新しい三色パンが食べ終わったので、珍しく夕方頃に自分の部屋に戻る。今日はクレソンだったので、口の中は少し苦い。
ドアを開けると半分に割られた竹が部屋に散乱していた。一本は壁を突き破って、隣の部屋まで突き抜けていた。いつからここにパンダが。お友達か。しかし、部屋を見回しても、いつもの熊しかいない。よく見てみると、竹はかなり計算されて組まれていた。台所の蛇口から繋がれたホースが、勢い良く水を運んでいる。
奴は”流しそうめん”を素手でやっていたのだ。流れてくる素麺を鮭に見立てているのだろう。真剣な目つきで、必要以上の力で、素麺を真上にしゃくり上げる。飛び散る水。引き千切れる素麺。水浸しの部屋。アパートに響く雄叫び。私はゆっくりとドアを閉め、近いうちに来るであろう、奴との別れを想った。
その夜、生まれて初めて酒で記憶を失った。路上で目を覚ました私を取り囲むように、清掃員によるゴミの収集が行われていた。
「ご苦労様です……」
私の声が、虚しく収集車のなかに消えていく。
部屋に戻ると、そこに奴の姿は無かった。
私が脱ぎ捨ててあった服はちゃんと洗濯され、ご丁寧にアイロンまで掛けてあった。乱雑に置いてあった物は整理整頓。テーブルの上には花が飾られ、台所には鍋にカレーまで作ってあった。
キチンと片付けられた部屋。何もない部屋。私は一抹の寂しさ覚えた。
「こんなに広かったけ?」
小さく息を吸う。肺に空気が入る。小さく。もう獣の臭いはしない。
物凄く寂しいけど、やがて、この寂しさに私は慣れてしまうのだろう。人間という生き物は、そういうものである。
淡い期待を込めて買った婚約用の首輪を、静かにテーブルの上に置く。
なんだか泣けた。そして、笑えた。