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はてなキーワード: ときメモとは

2012-01-31

http://anond.hatelabo.jp/20120131035936

東京地判平成11.8.30「どぎまぎイマジネーション」事件

ときメモ商業アンソロコナミから訴えられた事件は聞いた事あったけど、同人ビデオもあったのか。

しかときメモアンソロ事件については「アレは商業から訴えられただけ。同人ならOK」と言う謎解釈がはびこってるけど

(同じく有名なポケモン同人事件も「ヤクザ海賊版商売だと思ってパクったら素人同人女一人出てきただけと言う任天堂が大恥かいた事件。

普通な同人を訴える会社なんて有り得ない」と言う解釈が多い)

この判例はもう言い訳出来ないね。まさか「ビデオから駄目、本ならOK」なんて解釈する奴は出ないだろうし。

2011-11-26

http://anond.hatelabo.jp/20111126020103

ときメモくらいまで遡らないと「女の子デートするゲーム」って思いつかない



ときメモの頃は男(プレイヤー)が決めていた。

で、女の子が気に入らないと評価が下がる(でないとゲームにならん)

2011-08-03

http://anond.hatelabo.jp/20110803034316

こっちも普通の口調にしよう。そして自分がなぜこの辺りの話に疑問を抱いたか議論で説明が付いたからこの辺で終わりにするかも。

自分の考えでは二次創作を含む文化簒奪は、それ自体が悪なわけじゃない。文化簒奪は「オリジナル価値を損ねる」時に初めて悪になる。

二次創作が許容されるのも還元ではなくそポイントで、オリジナルをなぞった作品は拒絶される。ぷよぷよの配信は許諾されて、ノベルゲームの配信で激怒するのもオリジナル価値を奪うからだ。ドラえもん最終回が訴えられたのも、あまりオリジナルに近づきすぎたからだ。ポケモンが訴えられたのは、子供向けの健全ゲームというオリジナルブランディングイメージを汚したからだ。ときメモビデオコナミ過剰反応もあるが、仮想の彼女と付き合うというオリジナルのコンセプトとバッティングするものから、という説明が付く。グロやレイプ同人誌が許されるのもそれがオリジナルを離れたもので、還元することはなくてもオリジナル利益を奪うものではないから。

翻ってカオスコラージュ作品はオリジナル文化へのリスペクトこそないものの、オリジナルからは到底かけ離れたもので「オリジナル利益を損ねる」ものではない。ゆえに許容されても実害はないとしか思わない。(水かけアートは許さん)

ただ憎む気持ちは理解は出来る。

文化圏同士の戦争は、論理ではなく感情レイヤもので、結局「俺の文化ものを奪うな」の一言で片付き、理屈を後付けすることにはほとんど意味がないように思う。

2011-08-02

カオスラウンジは他のコミュニティから収奪を行うが故に非難される

タイトルで言いたいことは言い切っているのだけど、以下補足。

カオスラウンジがこうなら二次創作同人*1は〜」という言説は比較として正しくない。「カオスラウンジ」は現代アートの活動主体のひとつであり、「二次創作同人」はジャンルを指す言葉からだ。正しく比較するなら「カオスラウンジがこうなら【ここに個々の二次創作同人主体(サークルもしくは作家)】は〜」もしくは「現代アートがこうなら二次創作同人は〜」である

では「カオスラウンジがこうなら個々の二次創作同人主体は〜」という比較を考えてみる。文脈はもちろん著作権である著作権法をあくまで愚直に適用するならば、原著作者の許諾を得ない限り、前者も後者違法であることに疑いはない。ここでよく持ち出されるのが「二次創作同人は黒ではなくグレー」「〜版元から黙認されている」という言葉である。これは、二次創作同人でも言わば「一線」を越えてしまった事例が存在する(有名なものでは、ときメモビデオ事件*2、ポケモン同人誌事件*3、ドラえもん最終話事件*4など)ことを考えれば、全ての二次創作主体に対して適用できるものではない。しかし、それでも、多くの二次創作同人サークル作家原著作者から訴えられることなく活動している。

なぜか。もちろん、主体の数が多すぎて原著作者が訴えきれない、あるいは主体の経済的な利益が小さすぎて訴え損になるという考えはある。しかし、それに加えて、私は彼/女らがコミュニティにその成果物および/または価値を(結果的)に還元しているかだと考える。ここで言う「コミュニティ」とは、原著作の送り手、受け手、その他一切合切関係者の集まりという意味である。彼/女らの成果物はそれが二次創作であるがゆえに、必然的にコミュニティ還元される。二次創作物によって原著作のファンが盛り上がり、その盛り上がりがより深いコミュニティを形成し、さらに新たなファンを呼ぶ事例を、私はこれまでに何度も見て来た。とある作品の同人イベント原著作者がお忍びでやってきて、参加者に対してこっそり「ありがとう」という言葉を残していった例も知っている。また、価値還元としては、二次創作同人活動きっかけで、その原著作者と関係がある商業媒体に登用された二次創作同人作者も知っている。価値とは何も経済的なものに限らない。むしろ長期的に見れば、人的な価値還元経済的なそれよりも利得が大きいだろう。

さて、カオスラウンジである彼らは他のコミュニティから収奪を行っていると言える。彼らのホームグラウンドたる現代アートからでなく、オタク系の諸コミュニティから、だ。彼らはその「アート」の素材をオタクコミュニティ依存しているにも関わらず、その成果物現代アートコミュニティに向けて公開されており、しかし彼らが得た価値オタクコミュニティ還元されることはない。控えめに言っても、カオスラウンジからオタクコミュニティに向けて、オタクコミュニティが有する価値(=カオスラウンジにとっての素材)の利用について対話の申し出がなされた例を、私は知らない。この申し出は価値を利用される側であるオタクコミュニティからでなく、利用するカオスラウンジからなされて然るべきであろう。この対話を行わないまま、または不十分なまま事を進めるのならば、カオスラウンジオタクコミュニティからの批判を甘受しなければならない。その上で、アートの力でもってオタクコミュニティを納得させる、素晴らしい作品によってグウの音も言わせないのが筋だろう。このふたつができないのならば、彼らの括弧書きの「アート」はアートではなく、ただの収奪に過ぎない。そして事実オタクコミュニティからは彼らの「アート」活動に対する批判が上がっている。「水かけアート」に対するデザイナーからの批判*5が最も分かりやすい一例だろう。

そう、カオスラウンジの「アート」の諸問題の本質は、著作権法論でもなく、同人論でもなく、実はアート論でもない。コミュニティ論なのだ。対話が不十分なままに収奪する者と、収奪されることに反発するコミュニティの問題なのだ。したがって、この問題は次のいずれかが為されなければ解決したとは言えない。カオスラウンジオタクコミュニティからの収奪行為を謝罪し、今後一切の収奪を行わないという宣言をし、それを履行する。あるいは、カオスラウンジが行う「収奪」行為が収奪でないとオタクコミュニティに対して対話または括弧書きでないアート作品の発表による説得を行う。それまでは、収奪されたオタク系の諸コミュニティからの「作品を勝手に使うな!」という類の非難は許され続け、カオスラウンジが許されることは決して無いだろう。

2011-06-18

http://anond.hatelabo.jp/20110618003046

ふと思ったが、そもそも今のヲタ向け商売って、手間の掛かった素晴らしい特典を用意出来るほど客が居ないのでは。

元々作品自体が大して売れないニッチ向け商品なのに、さらにその中の特定キャラヲタ向け商品なんてニッチ過ぎて予算掛けられるとは思えない。



昔のときメモなんて狂ったキャラグッズ展開してたもんだけど、

あれも元ソフトミリオンセラーだったからこそ出来たわけで。

ミリオン売れてれば、狂ったキャラヲタはその中のごく一部だと言ってもそれなりの人数が居るけど

今のエロゲギャルゲミリオンどころかその数十分の一売れればヒット扱いの世界だもの。

そりゃショップ特典テレカレベルのものしか出せないよな。

2011-05-31

http://anond.hatelabo.jp/20110531214132

乙女ゲーならデブ主人公あるけどなあ。ダイエットゲーだけど

でも「主人公が努力してヒロインに振り向いて貰う」タイプは今の男ヲタには受け入れられなさそう。

ときメモなんか今出てたらビッチ呼ばわりだろうな。

2010-12-06

今思うとときメモってよく出来てると思う

最近よく思うのがときメモって,実際の恋愛にも転用できるテクニックが凝縮されてるなーと。



知り合ったら連絡先を聞いてすぐに電話しちゃう(まあ今の世の中ならメールだろうけど)。

んでいきなりデートを申し込んじゃう(押しに弱い女子はいつの時代にも存在する)。

デート先は情報誌でチェック。もちろん,相手の女の子趣味に合わせてデート先を選択。

季節ごとのイベント(夏なら祭りや海とか)も織り交ぜつつ。

デート中は相手の好みそうな話題を選ぶ,と(リアルは三択じゃないけどw)。

そして,相手の好むように各パラメータを上げていく(年収とか顔の造形とかは上がりにくいだろうけど)。

2010-10-29

http://anond.hatelabo.jp/20101029093611

その状態は長く続くものなのか?

八方美人で付き合ってると、ときメモみたいに爆弾が破裂して修羅場になりそう。

2010-10-03

美少女処女で自爆

書きかけの小説が出てきた。

恋愛ゲームなどで攻略される側の少女ヒロイン。でも、プレイヤー攻略する側の男が、いつまでたっても来ない。なので、こちらから探しに行く、というものだった。姿を現さないプレイヤーを失踪人っぽくして、ミステリー風にするつもりだった、ような記憶が、ふわっとある。

はるか以前、「ときメモなどの恋愛ゲーム好きな人」のブログにはまっていた頃、書き始めた奴だった、と思う。

美少女ゲームとか、エロゲーとかが好きな人って、インテリが多い気がする。つうか、頭がいいプレイヤーと、そうでない人の差が激しい、というか。私が読んでいたブログは、インテリ男性が書いていたんだと思う。たぶん。大学サークルが、などとブログのどっかに書いてあったし。

現在レースゲームなどは、ドライブシュミレーターとして、自動車評論家からも高い評価を受けているものがあり、ゲームにもよりますが、ゲームが上手くなれば、実際の運転も上手くなる、そうです。クルマの事よくわかんないけど。

で。それでまあ、恋愛シュミレーションと銘打っているのに、ゲームプレイを重ねても、恋愛が上手くなるように、ちっとも思えない、というのが、書き始めた動機だったような……

ああ。思い出してきた。

コナン名探偵の方じゃなくて、ロバート・E・ハワードの方)みたいに、筋肉脳みそ男の主人公が、なあああんにも考えないで、あっちの女に手を出し、こっちの女に粉かけて、だったら、私も好きだ。ポテチ喰いながら「バッカでー」と笑いながらみる、みたいな。

美少女ゲームとかエロゲ好きな人って、頭がいいからか、例えば東浩紀について、どうのこうのと書いている人もいるんだけれどさ。

それゆえに、自分の中にある獣性、っていうのかな、そういうものが自分の中にある、ということから、目を背けている男が多いように見えて仕方がなかったんだ。その頃は。

の割には、「ヒロイン攻略する」というキモチ悪い言葉を平気で使うし。

んな言葉使いをするってことは、ヤンキーのように力で女を屈服させるのではなくて、頭脳を使って、でもやはり、女を屈服させるのかい、と思ってしまったのさ。

相手がいないから、仕方なくゲームを… という男だったら、まだ、わかりあえるような気がする。というか、「女の手も握った事もないのに何が『少女内面が上手く描けてる』だよ、ばあか。あ。握った事がないから、内面しか語れないのね!」と、楽しくdisり合いくらいはできるような気がする。気がするだけ、だけど。しかも、向こうは楽しくない気がする……

でも、「現代思想からみてエロゲがウンヌン」とくると、自分心の問題から目をそらすために、難しい事に逃げているような気がするから、私はダメだ。「お前がダメだからなんだというのだ」と、いわれてもダメなんです(><) 自分の中の触れたくない部分を隠すために、「思考停止」したくないんでしょ。あなたにとってのポストモダン(って、よくわからんけど)とかって、ただの逃げでしょ。違うの? 

彼らにとっては、恋愛は頭でするものなのだな。かわいそうだなと思う。同情はしないけど。偏差値が高いがゆえに救いがない、みたいな。だったら、まだモテない連中と傷のなめあいしてたほうがマシ…… 

と、妄想たくましく、よく知らない人達の事を、あれこれ思い浮かべて憤慨していたような記憶がある。しかも、そういうゲーム、した事がないのに。ああ、あの頃の私は若かった。今の私も、ちっとも大人には、なっちゃいないが。こうして自分の考えを文章にしてみると、我ながら思い込みが激しいというか、支離滅裂というか。

絶賛ほったらかし中の小説は、そのころ、なんとなくテレビで見た映画プレデター」の影響で、壮絶なバトルの末、ラスト美少女は自爆する予定だった。私的には、完成させたくない小説である。

2010-09-18

グリーCM流れると気まずい空気が流れるからやめろマジで

「好きなんです!先輩のことが!」

「考えてくれないか、オレと付き合うこと」

じゃねーぞ!マジでオレがいたたまれない!

あのラブプラスもどきのCMもやめれ!

オレが元ときメモプレイヤーだって家族に割れてるんだから!

2010-07-01

http://anond.hatelabo.jp/20100701142209

おまえらは知らないだけなんだよ。

ミーハーみたいに騒がないだけで、ずっとセングラとかときメモの非エロ同人を書き続けている人とかいるんだぞ。

エヴァのブームが来ようが、ハルヒが過ぎ去ろうが、世間がけいおんに浮かれようが、黙々と自分の好きな娘の二次創作を続ける奴はマジでキm、一途だぞ。

そういう人は、ひっそりと活動しているから、目に付かないけどな。

2010-02-24

「女は容姿で男を選ばない、重視するのは性格だ!」とか言うけどさ…

まあ嘘じゃん。

というかこんなの男女論にするほどでもないと思うけど、

ブサイク・ブスがどういう扱いを受けるかって言うのは

ブサイク・ブス本人さんに語らせたら大変だし、

本人じゃなくても小学校ぐらいから延々見て来た筈だろ!




男も女も、そういうことは延々やってきただろうに、見てきただろうに、

なんでそういう白々しい嘘をつくのか、という一点で女が嫌いになるわ。

俺は小・中・高と女がブサ夫くんやブス子ちゃんをいかにネッチリ

イヤ~な感じに笑ったり噂話したりしてイジメ抜くかはずっと見てきた。

そういうの小学校の時は男が多かったけど、中、高、と男は減って女の方が増えるんだよな。




クラスでも見たし、部活でも女が多い部だったから延々横で見せられた。

ささやかに止めようとして上手く行った事も失敗した事もある。

部長にもなって、男の後輩は守れたけど女の後輩は上手く守れねーんだよな、

女同士でいる時間の方が長くてわからないし男に庇われても微妙だろうしさ。

とにかく不細工でちょっと挙動が変な奴を見つけて苛めようとする奴等は常に居た。

なんであいつら常に一番ブスな子イジメめないと気がすまないの?



「違う、それはそのブサイクやブスが中身も腐ってるから」?

性格がよければ、コミュ力があればいじめないであげたんだよ」?



確かにそういうコミュ力鍛え上げたブス子さんはいたよ、

そのブス子さんの努力は否定しないし偉いと思うよ。

でもそういう子って、ちょっとしたお笑い芸人並みに気を張って

絶えず緊張しながらそれを表に出さずに自己イメージプロデュースして、

ようやく一般市民の末席に置いて頂いてるだけじゃねーか。

そんな痛々しい努力を強いておいて「コミュ力」とか抜かす傲慢さも腹が立つ。

下級民に「人間扱いしてもらいたいなら芸を身に付けて楽しませろ」と言ってるみたいだ。

コミュニケーション言葉意味わかってんのか。




社会人になっても俺はなんでか女が多い職場で、

同僚の女達が仕事中目に入る男全てについて延々と心の腐った会話してるのを見てきた。

取引先、出入りのSE、佐川のあんちゃん、プリンタ修理マンのおじさんにいたるまで、

本当に男全員についていちいち顔の作りと挙動、つまりルックスについてゴチャゴチャ言ってる。

何か暖かな視点で人それぞれの美点を発見する、なんていう明るく面白い話では勿論無く、

ほとんどの話の結論は「いかに今の男が『生理的に』嫌か」。



あれでどこから性格重視なんて話が出てくるんだっつーの。

そもそも性格って日本語を理解してるかすら疑わしい。

女の言う「性格」って「立ち振る舞いのスマートさ」かなんかぐらいのことなんじゃね?

あとは「場慣れ・女慣れした態度」とか。



その女のひとりが俺の事を好きだと言う話が女から流れてきて「ゲッ」となって、

まず性格が受け付けないからノーサンキューだ!と思ってたら

しばらくしてから一時、女の集団から凄い攻撃的な当たりを受けた。

俺はその情報について何かアクションを起こさなければいけなかったのに何もしなかったので、

そのことについて悪い噂が流れたらしい。

俺の性格が悪いという話になったらしい。

ときメモか!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

追記

ブックマークレスポンスありがとうございます

こういうとこに書くの初めてだったので反応貰って驚いてます

なんか俺に話かけてるっぽいコメントにだけ感謝を込めてお返事させてもらいます。

koisuru_otouto 増田さんも同僚の人たちの"美点"を"暖かな視点で"見つけられる人になれると良いね。がんばって! 2010/02/26

ここでは同じことやってる集団を「職場の女」とまとめて書いても

誰が一番仕事をきちんと責任持ってるか、丁寧な仕事するのは誰か、

はきちんと把握してるしそういう人にはよくフォローしてるよ。

仕事以外では彼女等に興味持てないけど、

誰が一番ブスだの動きがキモいだの腐った関心持ったことも一度もない。

頭が悪いならもうちょっと時間掛けて話を把握してから皮肉考えろアホ。

ststeam_heart もう少し見ていると、中心の人に合わせるというのが見られるよ。まあ、給湯室でやってるか会議室でやってるかの違いみたいには思うことが多い。 2010/02/25

「ワタシは合わせてただけなの」って奴についてっすかあ?

ご指摘どおりそういうのは居るだろうけど、ひきょーもんだなあー 

俺が見てきた腐れ集団の中にそんな免責了見の奴がいたら「中心人物」より軽蔑するね。

2010-02-01

ギャルゲは恥ずかしくてできない。エロゲは余裕だけど。

こういう事をのたまうオタクは結構いる。

一見、矛盾している言動に見えるが、何のことはない。



自分≒主人公”が成り立つギャルゲが恥ずかしいだけなのだ。



いわゆる恋愛シミュレーション要素を含むギャルゲときメモラブプラスなど)と、

いわゆるヴィジュアルノベル要素を含むギャルゲクラナドリトバス・シュタゲなど)もの。



彼らは、後者を好む者たちであり、故に、後者の要素を含む“エロゲ”は余裕なのである。

(そして、ただエロイだけの本当の“エロゲ”は敬遠することが多い)




ここで興味深いのは、前者のみをさして“ギャルゲ”と評し、後者をその範疇に含めない傾向にあるということだ。

いやはや、オタク界隈もなかなか深遠なものなのだなぁ。

2010-01-02

http://anond.hatelabo.jp/20091229201339

彼の言い分は「好きなら告白しようぜ」「主人公グダグダ言い過ぎ」

同じ主人公グダグダでも天使のいない12月みたいな奴はいけるかもしれん

Lairsoft,ALICESOFT,NITRO+,のような、ヒロイン鑑賞を目的としないゲームもいいんじゃね

あとラブプラスみたいな付き合ってからのラブラブを楽しむゲーム、出たばっかりのときメモ4

2009-12-09

http://anond.hatelabo.jp/20091209171813

だが、例えば、(セル塗りっぽい表現の)日本アニメキャラを使ったゲームミリオン突破したゲームがあるのか、という点が気になる。

ポケットモンスターダイヤモンドパールはどうよ?

http://www.nintendo.co.jp/ds/adpj/chara/index.html

ラブプラスポリゴン少女ときメモ4のアニメ少女

ラブプラスは十分アニメ的表現だろ。ときメモ4の絵をラブプラスと区別するなら、それは「ときメモ絵」であるというしかなく、あれをアニメの代表にはできんだろうとか思うわけだけどどうかな? あと、そもそもときメモ4が売れたとしても絵は関係ないと思うし…。

実はゲームアニメは相性が悪いのではないか?

タイトルは単なる直感で、グダグダとまとまらない文を書こうと思う。

まず、下の記事読んで、上のように思っていたことを思い出したんだな。

本当は、ゲハでやろうかと思ったんだが、ちょっと長めの文章になりそうなので、ここで垂れ流すことにした。



http://www.inside-games.jp/article/2009/12/08/39242.html

ソニックの父「日本の強さはマンガ的表現だが、今は活用されていない」と語る



ゲーム映画音楽を含んだエンターテイメントの一つです。私は映画ゲームの兄的な役割となっていると思います。日本映画業界は長い歴史を持っていますが、他国の映画が入ってくるようになるとハリウッド映画が最も人気となりました。そんな環境下でも、日本アニメーションは大きな賞賛を得るようになりました。これは大きな事です。しかし、我々は現在ゲーム業界ハリウッド化しているのを見ています。そして、カートゥーンスタイルマンガスタイル)における日本の伝統的な強さは隅に押しやられています」



海外市場意識したリアルグラフィックを重視するあまり、日本ゲーム界の本来の強さであるマンガ的な表現が活用されていない、とするのが大島氏の考え方である模様です。

まま、言わんとしていることは分かるけど、前提として、漫画の表現とアニメの表現はまた違うということもあると思った。もちろん、アニメーションでもカートゥーン的な表現ならば、100万クラスごろごろいるのは分かる。だが、例えば、(セル塗りっぽい表現の)日本アニメキャラを使ったゲームミリオン突破したゲームがあるのか、という点が気になる。



まぁ最近だと、「テイルズオブ~」はかなり売れているのは分かるけど、自分記憶では、日本アニメキャラゲーは、セガサターンギャルゲー全盛時代に50万本クラス売れていた程度で、ミリオンクラスはなかったような気がした。(多分例外もあるだろうけど。荒い議論として読んで頂ければ)



そう考えると、ゲームにおけるアニメ的表現というのは、マーケティング的には結構リスキーなのかも知れない。(つまり、ゲームユーザー価値観では、ラブプラスポリゴン少女ときメモ4のアニメ少女



つまり、最大で売れて50万本というのが、ゲームにおけるアニメ的表現の限界性を表していないか。

うまく言えないけれど、ゲームゲームたらしめている要素とアニメアニメたらしめている要素は相反しているんではないかとも思う。泣きゲーの「感動(他人を見て感動する訳なので、他者視点)」とモンハンの「手応え(自分感覚で感じる物なので、自分視点)」が相反するように。



例えば、2D美少女ビジュアルノベル物語文学のような東浩紀氏が好きそうな方向性というのは、「コンピュータ演算能力をどうゲームの面白さに活かすか」というゲームの本道とは外れており、ゲームでどうアニメ世界観(つまり、アニメイデア世界)を構築するか、というやや横道にそれたジャンルなのだと思う。



では、そういう意味では、JRPGというのは所詮、傍流にしかなれないのだろうか?

正直よく分からない。

なぜなら、このジャンルは「感動」と「手応え」の両立を目指しているように見えるから。

現世代機において、その試みは、現在の所、失敗しているとは言えるだろう。



しかし、例えば、スーファミ時代のRPGは「感動」と「手応え」が両立していなかっただろうか?

スクエニ社長の発言を聞いていると、今後スクエニJRPG路線を縮小させそうな気配である。

ただ、何かがきっかけにまたJRPG世界に衝撃を与えるかも知れない。

それは誰も断言は出来ないのではないだろうか?

細々とでも良いので、JRPGの血は絶やすべきではないような気がする。

(・・・・・・全く違う趣旨の話になっている。我ながらワロタ

2009-12-08

http://anond.hatelabo.jp/20091208140952

二次元女の子ですら人様に貰ったプレゼントランク設けてケチつけてるんだから三次元は言わずもがなって感じじゃね?

二次元女の子も人様にもらったプレゼントランク設けてケチつけるのは

その”人様”が、どーでもいい存在だからに他ならないんじゃないのか?

初代ときメモは知らないけど、恋愛ゲームなら大概親密度がMAXになったら、下手打っても大したダメージにならないんちゃう?

逆に友達以上程度だと、理不尽なまでに評価が下がる、という。

そういう所はちゃんとリアルだと思うよ。


自分が気に入らなかったら、ティファニーアクセサリーだろうがネタ全開のプロテイン送るのと同様って、すごい価値観だな、とは思う。

http://anond.hatelabo.jp/20091208142030

そしてときメモ4は幼馴染がヤンデレだと大好評。

あの「幼馴染が情報屋を兼ねてるので一度ちょっかいをかけるとゲームシステムが崩壊する」状況もみな楽しく受け入れてはいるようだよ。

オタが「こいつはビッチだ!」と魔女狩りを始めるスイッチいまいちよく分からないよね、とかんなぎのことを思い出しつつ。

http://anond.hatelabo.jp/20091208140315

何故かその文章を読んで、昔やったときめきメモリアルを思い出した。

今はどうかわからんけど、スーファミで出た初代のときメモ女の子誕生日プレゼントに何を贈るか3択で選択肢が出るんだよね。女の子が喜ぶ物をあげると親密度が上がるけど、逆にプロテインとか変な物贈ると嫌われちゃう。




二次元女の子ですら人様に貰ったプレゼントランク設けてケチつけてるんだから三次元は言わずもがなって感じじゃね?

2009-11-19

http://anond.hatelabo.jp/20091118205951

ときメモ」でステータス上げてるうちに、現実自分とのギャップがつらくなって投げ出した昔を思い出した。

2009-11-03

http://anond.hatelabo.jp/20091103142551

ラブプラスバーチャル彼女(というと、凄くネガティブだけれど)が進化した、という所でもりあがっている。

具体的にどこがどう進化したのか、という考察は別の人に譲るけれど、ときメモとかよりも段々彼女感が味わえていると多くの人に評価されている。


かたや現実で同じ内容のことをやってる男がいるのに、自分は絵の女の子に相手をしてもらってるって。

これは完全に負けだと思うのだけど。なんか悔しくない?

彼女がいるという事で勝っている(飼っている?)気分は、まだまだ味わっていられるとおもうので、安心(?)していいと思います。


ただ、その感覚は「どこまでいってもバーチャルバーチャルでしょ?」という視点で得られる優越感等は、「生彼女」が「バーチャル彼女」よりも優れている、という前提に立っているけど(対等に近くなれば、そんな感覚はうすれてしまうので)、

楽しい部分がどんどん移植されていけば、近日中にはバーチャル彼女の方が「楽しい未来がくる、というのはまったく想像に難くないところであり(え?SFにしかみえない?)、それが着実にすすんでいるなーという感想は得た。


まあ、子孫を残すフェーズは俺が死ぬよりも当分(相当?)先になりそうだけれど、こと短期的な恋愛という楽しいフェーズだけをとりあげると、結構近い将来ひっくりかえってしまうのではないかなーとおもうわけで。

たとえば、車のレースゲームの方が、現実の車よりも楽しいと思う人が増えてきそうだし(すでに多い?)ね。


後、あなた自身に恋人がいないから「代替」であるとしか認識していないのかもしれないけれど、現実恋人がいたり既婚者がいたとしても、可愛い女の子との恋愛はたのしいわけで、

恋愛ゲームをやっている=きっと恋人がいなくて、引け目を感じている現実なんだろう、ってのはちょっと自分ベースに考えすぎかもよ。

貴方的には、彼女がいたほうが引け目を感じずに愉しめるゲーム、ってことになるのかもしれないね。

ラブプラスとやらが流行ってるらしいけど。

あれ面白いんだろうか。

やったことないからイメージなんだけど、つまりはときメモの延長みたいなものだよね。

いい大人の男がああいうのをやっているっていうだけでもすごく嫌悪感を感じてしまう。

それに、むなしくならないのかなと、本気で疑問なんだ。



かたや現実で同じ内容のことをやってる男がいるのに、自分は絵の女の子に相手をしてもらってるって。

これは完全に負けだと思うのだけど。なんか悔しくない?

(これは自分がひどく負けず嫌いなだけかもわからんが。)



プレイしている人はどういう心境なんだろう。

現実じゃ女の子に相手にされないからその代償ってことなのかな。

自分非モテだけど、そこまでして女の子に構って欲しいってことを思ったことがないからわからない。

仮に彼女がほしいと思ったとすれば、ゲームに走るんじゃなくて、自分現実モテるように努力するんじゃないかと思う。



プレイしている人がいたら教えて欲しいのだけど。

現実で付き合ってる女の子はいるのか?

・満たされない現実の代わりとしてプレイしているのか?

現実恋愛ができるなら、ラブプラスなんてプレイしない?



特に、付き合えるものなら付き合いたいけど、現実は無理だからって人。

精神的なものは知らないけど(自分からするとゲーム女の子精神的な依存

恋愛感情みたいなものを抱くっていうのも理解しがたい部分ではある)

結局ただのプログラムだよ。現実じゃなにも支えてくれないのに、

そんなものを心のよりどころにして何の意味があるの?


全員が「ただの娯楽だよ、他のゲームと一緒」っていうのなら別に疑問はないのだけど、

なんか掲示板とかを見ているとどうもそうじゃないような気がして謎なんだ。

2009-10-15

http://anond.hatelabo.jp/20091015160632

買い物客>>>>>>>>作り手

例えば、ときメモテレカ徹夜で並んで買うとして、確かにその人は買い物客なんだが、多分趣味ギャルゲとかエロゲとかだと思うぜ。

並んでみりゃわかるが、その対象が趣味の物でなけりゃやってられんよ。

(もしくは転売目的だが、この場合だって金儲けが趣味でもなきゃできんほど馬鹿らしい労力)

あそこに並ぶ事に躊躇がないなら、その根っこの部分は趣味といっていいだろう。


話の流れ的に、「買い物客が多い」事実が「何を否定してんのか」わかんね。

2009-10-07

http://anond.hatelabo.jp/20091007180203

ボーカル曲はあっても事務所の都合で曲が入らないゲームがあったなあ。

ときメモ3のZARDとかときメモGSのB'zとか

後者は劇中流れる主題化アレンジ曲までサントラに含まれないという。

2009-09-13

http://anond.hatelabo.jp/20090913121930

ときメモGirl's Sideやった事ないの?

「好きになったその人を好みに変える」(ラブプラス)=「好きになったその人の好みに変わる」(ときメモGirl's Side)

ラブプラス女性像を否定したら、ときメモGirl's Sideの主人公(プレイヤー)も完全否定じゃん?

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