はてなキーワード: 矛盾とは
http://anond.hatelabo.jp/20090823001424
http://anond.hatelabo.jp/20090823000101
独自の基準で生きれば道を誤り、
みんなに合わせればつまらないと言われる。
じゃあいったいどういう基準で生きればいいんだよ。
加害者が「みしらぬ人」であるケースは12.3%にすぎず、
家族や教師を含む知人が87.7%であったという
まず、捕まる(通報される)様な奴は一部の人間ってことだろ。
その上で、隠れている案件も考慮すると顔見知りが圧倒的に多い。
3-1 性暴力の動機
成人対象 :怒りや支配、優越(雰囲気は、マッチョで強面か社交的でそつがない人がおおい)
子ども対象以外の犯行者は、いわゆる体育会系の人間に思える、子ども対象が非モテ系だ。
一番多いタイプの加害者は、比較的勉強ができ、「普通の」家族がいて、特に問題がないとおもわれてきた。
「被害者はいやがっていなかった」と本気で考えている。
親のいうことを聞く「よい子」であり、親も子も「無理に勉強させてきた」とも「させられてきた」とも感じていない。
さて、この項に、なんか矛盾を感じないかい?
これはさ、捕まっちまうような、つまりは相手も含めた自分の属する集団に影響力の薄い人間のことだべ?
そうじゃなくて、影響力の強い人間、狡猾で上手くやる人間は「マッチョで強面か社交的でそつがない人」なんでないの?
それなりに多い加害者は「家族などの身内」なんじゃないかと思うけれども、それに勝るとも劣らないのは、「マッチョで強面か社交的でそつがない人」だと思うんだがなぁ。
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52008766.html
http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/insidears/archives/52008766.html
いやぁ、面白いもんですね。
普段偉そうにいってる馬鹿左翼さんですが、はてブで裸で踊りまくってますね。
ケツの穴全開。陰部丸出しですよw
まぁ左翼って平和がどうとかいってて、人殺しまくってますからこのダブルスタンダードは通常営業です。
左翼自身はこういう自己矛盾は華麗にスルーするのになれてますから、いじると面白いですよ。
同様の指摘をはてブでしてる人がいますね。図星だったのかネトウヨ馬鹿にしたコメント削除してる左翼もいて
なかなかカオスで面白い感じです。
それにしても、引っかかりすぎじゃないですか?
夏休みだから?
いつもの朝鮮人擁護のようにはいかないようです
武士ってよく分からない。
戦う人なのか単なる行政官なのか。
なつきさんの親戚には自衛官に警察官、消防士、救急と「公僕」が多い。
だけど、戦う、に関しては、
なつきさんちで語り継がれる戦いは「防衛」戦である。
拡大は商売によってなされた。
戦って名を上げ、領土を拡張するという武士のもう一側面はなつきさんちでは劣勢だ。
だから、東大→アメリカ留学という道で「名を上げる」ルートの評価は微妙な位置にある。
人工知能に注入されたのが、拡張を目指す知識欲なのは示唆的だ。
◆
その中でもっともそうした「縁」を体現するのはなつきの曾祖母だが、
この「縁」がくせ者だと思う。
戦うことと縁には考えればすぐ分かるように固有の緊張関係がある。
ゆえに平時には縁が強調され、
戦うは非常時に押し込められる。
だが、名を上げる、には「競争」が必須であるように、
戦うは非日常に封じ込め切れるものではない。
サマーウォーズを観ていての一番のひっかかりは、
曾祖母が掲げる「負けない(戦う)」と「つながり」の矛盾を映画が解ききれていない気がしたことだ。
縁にはレイヤーがいくつもある。
黒電話で活躍する曾祖母のネットワークは、平和と危機のコントラストの中では機能するが、
恒常的な闘争状態ではどうだろうか。
こうして、戦う、との矛盾が最小限の、
一致団結したつながりとして親族が浮かび上がる。
だが、親族には血による縦のラインとは別に、
婚姻によって拡大する側面も存在する。
この婚姻の困難を、主人公が引き受ける。
婿ドノは他人なのだ。
他人を親族に引き受けるために、曾祖母さえ約束(契約)の形をとらざるをえない。
◆
曾祖母は、負けない、と、つながりに加えて、
飢えない(食べる)も示すが、
これもうまく掘り下げられてる気はしなかった。
戦うと縁の矛盾は、婿ドノの困難に関しては、
戦ってる人はかっこいい!(恋愛)というモメントで解消されるのだけど、
それは、悪くはない。
でも、戦ってる人はかっこいい(cool!)って感じで、
戦いに必要な数が動員されるのは(分かっててもグッとくるだけに)なんだかなあ。
セカイ系?
サマーウォーズの中で訪れる危機は、
セカイ系でしょうがないって気にさせもするけど・・・
親族は中間項たりえてない気がする。
◆
映画の観始めに考えていたのは、
戦うと縁とかではなく、
エンドレスエイトが終わった時の実況のまとめスレはさらにすごい。
皆が、キター、っていうことは、確実に目眩がするぐらいの心の打ち震えをもたらす。
グッとくる。
映画の中の、コイ!、も同じな。
ただ、この量的な過剰さが「溢れる」ことによる感動は、
AAが崩れて、いくらスクロールしてもパチパチやキターが続くのはなかなか圧巻。
だけど、同じ理屈でいくと、
映画館のスクリーンにこの種の「過剰さ」による感動は向くのかという疑問がわく。
このグッとくる感じは、映画の「細部」がもたらす「豊かさ」とは違うと思う。
定義はしない方がよいだろうけど、
人はこの二者を別物として感じると思う。
記号としてのモノは溢れていても風景はない。
(細野さんらしい)
初め「家」に見えたものが増殖して「城」とか、あっと驚く瞬間はあるけど。
記号としてのモノの、数量的な過剰さ。
画面を「文字」が溢れて埋めるんだから。
戦う、と、つながり、と数量的なものを、
戦ってる人はかっこいいからつながる(恋愛&数量的なcool)以外で見せてほしかった。
見逃してるだけなら教えて。
◆
以下過剰書き的に
・アニメで横にパンするってすごくない?
受けるというかザッツザジャパニーズアニメ!って感じにもてはやされそう。
船て
・止めて、が世界の話と個人レベルをつないでて、セカイ系な感じ。
・公僕が、より大きなおおやけのためにルールを無視するあたりも好き。
・やっぱ、おばあちゃんが何を望んでるのか、
伝統か、負けないことか、勝利か、飢えないことか、つながりか、
明確でないことがダメなとこな気がする。
そのせいで、各人の心理が論理的でない。
そこを、グッとくる、「情」で押し流してる。
・ただ、曾祖母が「生きてる」こと、
人が生きて死ぬことの中には、
そんな矛盾とか織り込められてる気もするが、
半ば死んだ英雄、神話にしてしまっている気がした。
見ながら要点をまとめていこうと思う。
※テキストおこしではありません。何を言ってるのかをメモした感じ。
『麻生内閣総理大臣と鳩山民主党代表による党首討論』生放送 1/5(sm7916254)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7916254
・もっとも優先順位の高い政権公約または主張を三つ示しなさい。
麻生 ・景気最優先
・安心社会実現
・日本を守る
一番の違いは責任力。公約には実現可能な見通しと一貫性が要る。
世界同時不況から国民の暮らしを守る。半年間に四度予算編成した。
・高速道路休日一律千円
株価7050円が10400円まで回復。しかし景気回復を肌で実感するまでには至っていない。
まだ道半ば、景気対策最優先でいく。
民主党には経済の政庁政策が見えないまま金をばらまくように見える。
安心社会実現。
全世代・全生涯を通じた安心雇用をつくる政策を加速していく。
・年長フリーターの正規雇用や非正規社員のために日雇い派遣原則禁止
・女性社会進出のため、保育園待機児童をなくす、企業も支援しマザーズハローワーク拡大
・年金:国庫負担1/2へ引き上げ実施。長期的には年金財政は安定している。
財源
景気回復後に、社会保障のために消費税を含む税制の抜本改革。借金を子や孫に残さない。
天下り禁止など。経費の見直し。
・北朝鮮ミサイル・核実験の脅威:国連での制裁決議にしたがった貨物チェック。これを民主党が廃案にした。
これらも民主党は反対しているが、最近政権とれそうだとなると姿勢が不明瞭になっている。
この8月を日本を考える月にしてほしいとのこと。
・財源の無いばらまきは無責任。
・安心、活力、責任。
・政権選択の機会がようやくきた
申し上げたいこと
・なぜ政権交代ができなかったのか
・ポスト争い
官僚に作文をゆだねる
無駄遣いが起きた。
官僚任せの政治では無駄遣いをなくすのはできないので政権交代。
・政策を官僚に任せた
障害者自立支援で支援切られた。
後期高齢者医療制度批判。
・あたたかい政策「友愛社会実現」を作り上げていくのが肝要だ。
・地域主権
・年金。マスコミの煽りタイトルそのまんま。消費税で賄う前に消えない年金にすると「誓い合っている」ところ。
・経済対策:家計を直接的に潤わせて経済を展開させていくのが民主党のやりかた。ばらまきではない!
・暫定税率廃止
・財源は無いといわれるがある。
一割以上の無駄遣いがあると思っている。事業仕分けをしていけば必ずそれを見つける。
政権交代さえすればそれをやる。
無駄だと判断したものは後回しにする。一年二年放置する予定だ。
三つ目の提言?
あたらしい国民主権が見いだせる政治を模索。官僚任せではない。
・上記を踏まえて討論開始
攻守かえて3セット、二ラウンド行う。1発言2分以内。
▼第一回目党首討論 開始
【質問】鳩山:「公約実現実績について、四年間を総括しろ」という内容を国民生活という言葉を交えて質問
【回答】麻生「成果を上げた」四年前のマニフェストと現状を比較。
・郵政民営化 : 一番の問題。実現した。
・基礎年金国庫負担比率を1/2にした : 民主党は反対したけど実現。
・教育基本法改正 : 長年の念願。実現した。
120項目あげたなか、半分は実現した。残りはすべて取組中である。
民主党の行動をみていると、反対だけで議論に乗ってこない。景気対策・年金改革・安全保障など。
マニフェストに挙げたものについてはかなりのものが実現できた。
【質問】四年間総括すれば国民生活は厳しくなるいっぽうではなかったか失業者はふえたんじゃないか。
郵政民営化をすれば、景気も地域社会もよくなる、社会保障も充実する、
外交もよくなるというマニフェストを自民党は提示しただろう、現実はそうではなかった。
反省から出発しろ。出来たところを言うな。
国民の実感としていえばおかしな方向に導かれていると、麻生はしっかりやってくれと思っているのだ。
麻生は総括反省が足りない。そのことに対して改めておたずねを申し上げたい??
//「そのこと」ってなんだ?なにを指してる?
「実現した話ではなく、景気回復していないことへの反省の言葉を聞きたい」ということかな。
同じ質問を二度したような感じ。
【回答】麻生 //成果についてさらに掘り下げていくことにしたらしい。
・外交:日中韓三国首脳集まって会談が実現。
4年前は厳しかったが、10年間で見るともっともよい状態ではないか。
・継続中の問題もある。
消費者側にたった法案になぜ賛成してくれなかったのか。
消費者としても残念だったろうと思う。
【呟き】消費者庁は最終的に賛成した。修正を非常に見事にしたと高い評価をされている。麻生は事実でないことを言った。
【感想】鳩山:「郵政民営化改革をすればすべてがよくなる」という発想で四年前出したモノは
現実はそうならなかったことについて厳しく総括すべきだ。
【質問】消費税:景気がよくなれば再来年後半から年率2%増税公約がある。本当にこうするのか?(y/n)
【回答】麻生「中福祉には中負担が必要」
・欧州と比較すると高福祉だが高負担である。負担率70%、消費税率20%。
これでは毎年1兆円増える社会福祉をまかなえない。
これらの理由により景気回復"後"に、税制抜本改革と合わせて増税する。
【質問】鳩山:YesかNoか二択で聞いている。
この二つの公約をマニフェストで謳ったのか?そう解釈していいのか?
【回答】麻生「マニフェストの理解度はひとによるが、基本的に同じことを言っている」
・基本は景気回復。経済は生き物なので100%の保証はないのは誰でも分かる話。
・仮に経済成長が2%になった場合、増税可能な状況に達したと判断できるだろう。
・経済状況の数字を見た上で、どうするか判断しなければならない。
・引き続き景気対策をやりとげる。
【呟き】鳩山:そのくらいは何度も聞いて私でもわかっている。
【感想】鳩山:マニフェストは国民との契約である。重いモノである。
「景気回復が公約」で、「景気回復したら増税する」というのは、
「2011年には増税する」のが公約だということだ。常識的な判断だ。
2011年に増税しなかった場合=景気が回復しなかった時は、公約違反になる。
//経済は生き物であるということを理解してない模様。
【質問】鳩山:民主党には財源がないと批判されるが、自公政権は130兆円の国債を発行している。
国民負担も6兆一千億円負担増している。借金と負担増が自公連立政権の姿であると思うがどうか。
・景気回復 → 税制抜本改革
・毎年1兆円伸びていく社会保障は消費税で賄う。税制の抜本改正が必要になる。
・低金利でも企業はお金を借りないということは金利政策に効果はない。
日本は1992年以降経験してきた。欧米はこれを今経験している。
【質問】鳩山:景気回復のために借金漬けにするという発想になるのか?
【回答】麻生「ご質問ですか?」
・景気回復をしなければ行けないという主観論ではなく、景気回復をさせるために財政出動を行う。
・国際社会では景気回復が確実にはっている国はない、世界同時不況になっている状況である。
・積極的な財政出動をやらなければならないという覚悟を決めて動いているのは現在中国がある。
財政出動なしには輸出に頼った景気回復は不可能であるという話をしている。内需拡大以外はない。
・中国の内需拡大の動くによって日本の輸出は中国向けに関しては伸び始めている。
・日本も内需拡大を着実にやっていくことによって経済を自転させていくようにする。
そこまでいく間、財政出動で支援をし続ける必要があると思っている。
【質問】鳩山:無駄遣いを放置し借金漬けにして消費税増税、こんな政治なら誰でも出来ると思っている。
国民にツケだけ回すような政治はやめなければならないということを申し上げたい=政権交代したい。
なぜこうなってきたのかは官僚任せだからだ。
麻生は天下り渡りを全面禁止するという話をさっきしたが、発表当日にこの項目を削除したと聞いて居る。
なぜ削除したのか?よくわからない。なぜ禁止するのを止めたのか。
【回答】麻生「きわめて簡単です。」
・既に天下りは禁止・廃止なっているから。
・マニフェストにあえて書かなくてもそうなっている。
【質問】鳩山:マニフェストに強く書かないと、かけこみ天下りが行われている。どうしてこれがおきているのか。
禁止されているにもかかわらず30年以上続いている。この現実をなぜ止めさせないのか。
【回答】麻生「公務員の特権を許さないと申し上げ、実行している」
・民主党の場合は観光路に推薦を受けている強い支援団体(自治労)、組合天国とからかうところ。
・自民党は2015年までに国家公務員を8万人削減するとしている。約束通り実行している。
・民主党の場合も公務員人件費二割削減と言っているが、解雇か減給か?地方に移すだけなら解決にならない。
【質問】鳩山:それが守られていないから問題だと指摘している。不公平な世の中になっている。
止めるといいつつ天下りバンクを作っているのは止める気がないのだ。
天下りを止めるという文言がマニフェストから削除されたことが問題である。
民主党が共感を持たれるのはその点であるので、解決の努力をしていかなければならない。
国民の気持ちを理解してやれ。もう一回答えろ。
【回答】麻生「どの点について言っているのかわからない」
・年内にと言っている、今はまだ8月だ。
・官民の人材交流センターを作る。これを鳩山は天下りセンターと呼ぶが違う。
・再就職の斡旋を考えたときに、国家公務員を65歳まで採用はできない。人件費が増大する。
・65歳まで全員が勤務する組織体制を作るには時間がかかる。
・すぐに止めるというのは言うは易し、行うは難しである。
・きちんとした対応をしたうえで実行することに理解をしてほしい。
・有能な人材を権限や予算をバックに配分するということが天下りというものだろう。
【感想】鳩山:天下りの話は結局認めている。天下りバンクを認めた。
常勤役員が1/3を超えるような団体企業の再就職支援を行わない
というのが削除されたのはこれからも天下りするのだと理解する。
【最後の質問】鳩山:経済のパイを増やして家計を最終的に潤わせることは結構だ。
10年後の手取りを100万円増やすという話より、4年間でどのくらい増えるのか。
その前には、100万円減っている。100万円じゃ足りない。どのようにどのくらい増やすのか?
【回答】麻生「自民党の政権公約は原則四年で実行するものを掲げている」
・一点だけ取り上げられた。
・二年後に社会保障カードを導入して年金がどうなっているかわかりやすくする。
・いずれ四年以内の話を掲げている。その上で10年後の目標を掲げている。
・民主党はどのような政策を持っているのか聞いてみたい。
・所得が下がっていると言うが、同時に物価も下がっているのを指摘。
・きちんとした目標を掲げてそれに合わせて努力していくべきだと思っている。
▲第一回目党首討論 終了
▼第二回目党首討論 開始
・子供手当 5兆円/・高速道路無料化 2兆円/・農家個別保証 1兆円/合計8兆円ばらまく。
子供手当の財源:扶養控除・配偶者控除の廃止 これ全部やっても1.4兆円にしかならない。
子供の居ない家庭・子供の世代に借金が押しつけられるのではないか。
このようなばらまきを毎年続けていくのは不可能だと思うので納得できない。
財源無きばらまきは無責任だと思うがどうか
【回答】鳩山:財源には全く心配してません。新しい政権には新しい予算で総取り替えになる。
・優先度の低いダムとかの事業を辞める。先送りにする。
・9.1兆円賄うことができると思っている。
子供手当に関して:子供の居ない家庭には増税になる。65歳以上は公的年金控除拡充があるから増える。
65歳未満で専業主婦は月平均1400円増税になるが、社会全体で子供を養うのだと理解してくれ。
【感想】麻生:1400円で5.4兆円をまかなえるだろうか。いずれ明細を教えてほしい。
【質問】麻生:行政の無駄を排除するのは当たり前です。政府与党今年度も約1兆円見直しを行った。
民主党が切るといっている内容の中には補助金がある。その内容は社会保障費と地方交付税だけで40兆円。
残り10兆円の半分が教育費。これを切るのは弱者いじめ、地方いじめになるのではないか。
公務員の人件費二割削減という話では、解雇か減給か地方に移すだけなら解決にならないのではないか。
公務員の労働組合の支援を受けている民主党にとってそれはできることなのか。
【回答】鳩山:十分にできる。企業経営厳しい状況で、経費の1割無駄を無くそうとすれば出来る話だ。
一般会計と特別会計で207兆円。社会保障などの残りは70兆円。これを事業仕分けをすればできる。
国が止めるべき事業、地方自治体に任せるもの、民間でできるものを政権交代してから仕分けをする。
事前調査したところ、26%無駄があるとみている。10兆円~15兆は作れる。
それ以上は政府が無いと言っていた埋蔵金を使う。政府資産は相当あるのでこれを売却して生み出す。
全体として16兆8千億円生み出すことができると考えている。
【質問】麻生:207兆円のうち、補助金49兆円、借金返済80兆円、年金医療47兆円。これをどう積み上げていって
その内容をどう精査すればそれだけのお金が絞り出せるのか手口を教えていただきたい。
そんな簡単に出てくるはずのものはない。
私どもも調べて毎年2200億円社会保障関係の問題(削減?)をやってきたが限度にきて今年からやめた。
毎年1兆円増えます。これに対応するためには中福祉・中負担がいるんだと思っている。
したがって景気回復後に消費税増税をお願いしている。消費税はすべて社会保障・少子化に使う。
民主党は今後大きく増加するであろう社会保障関係費に消費税を上げずにどう対応するのか?
【回答】鳩山:役人の無駄遣いに一銭も使わないといいながら補正予算で役人の無駄遣いに使っているじゃないか。
アニメの殿堂という話もある。消費税をいつまでも上げないですむとは思っていない。
しかし現在の経済状況を考えたときに、消費税をどう使うか思えば、増税は考えられない。
年金一元化をする。最低保障と所得比例の部分があるが、所得が少ない人に最低保障をしたい。
そのための財源として消費税を充てたい。すべて以降させるためには40年かかるが、それを半分にする。
20年かけて徐々に移行させていく間、年ごとの負担が増えるわけではない。
民主党政権の四年間は消費税増税する必要はないと考えている。経済的にもその必要がない。
【質問】麻生:最低保障年金を全額税方式にすると言っておられる。20年でやる、そんな悠長なことは言っていられない。
税負担分を1/3から1/2に引き上げるのに反対したのは民主党である。全額税方式を40年かかるとしたら、
無年金・低年金で苦しんでいる人には全く対応できない。現在の消費税収入は13兆円。国の取り分が7兆円。
基礎年金給付は年額20兆円。年金給付を大幅にカットするのか?そんなことは出来ないだろう。
消費税率をよほど上げない限りは全額税方式を実現できないでしょう。
それならばなぜ1/2に引き上げるのを反対したのか?主張が矛盾をしていると思う。
【回答】鳩山:その……こと…はです…ね、1/3から1/2に上げる財源を何にするか、
消費税のアップで賄うことを約束したのに、間に合わなくなって他の借金で賄うことにしたのを反対した。
趣旨が違う。方向性が間違っていると言ったのではない。財源が借金になることを反対したのだ。
【質問】麻生:消費税で今全額賄えることにはならないのだと言ったばかり。
13兆円にしかならず、基礎年金には20兆円要る。これに移行するのに40年かけるという。
この間無年金・低年金をどう対応するのか、はっきりしないのは無責任である。
【回答】鳩山:たとえば20年とすれば、1/20ずつ移行するということだ。20年かけて年金を全額税方式にする。
しかし最初の五年、十年に消費税を増税しなければならないということにはならないと考えている。
【感想】Permalink | トラックバック(0) | 18:43 ![]()
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言ってる意味がよくわからん。
どうあがいたって「汚さ」なんてのは主観的な問題でしかないじゃないか。元増田だって僕は僕はと常に一人称で語っている。
たとえば、科学的に見るなら、尿は完全に除菌された清潔な液体だ。洗っていない手は、ゴキブリの体表面なみに汚染されている。でも俺は尿を汚いと感じるし、人と握手することをゴキブリ触るみたいに嫌悪したりはしない。客観的には正当性のない、ただの偏見だ。でもそう「証明」されたところで尿やゴキブリにほいほい触る気にはならないね。
まあいい。仮に客観的な汚さの基準があるとしよう。増田が思うに、非処女はその基準に照らして汚くないと。それを前提としてやるよ。
嫌いであること、すなわち趣味の領域に文句をつけてるんじゃない。
好き嫌いは趣味の問題である。しかしその趣味の根拠付けとして、客観的に立証されない「汚さ」を持ち出すことは許せない、ということかな(「汚さが実在するかのごとく語っている」から読解)。ならば
これは矛盾している。カテゴライズは十分に可能だろう。増田が気になってるのは正当化の話じゃなかったのか。
そもそも、「お前は嫌いだ。汚いから」と口にすることが、趣味の問題で完結するなどと本気で思えるのか。
これがさらにわからん。「汚さ」が「実在」するものは嫌ってもいいの、いけないの? 「客観的に」非処女は汚くないから嫌ってはいけないのか、それともたとえ非処女が「客観的に」汚いものであったとしても嫌ってはいけないのか。増田、軸ぶれすぎだよ。
あと、面白いが、なんで私を女だと思ったんだ。なんだかそういう口ぶりだが。
「輸出激減なのに景気回復だって?この冗談の本質は巨大なポンジ・スキームだ」
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バーナード・マドフの「虚名」を覚えておられるだろうか? マドフは元ナスダック会長。その社会的名声を利用し、「あなただけの耳寄りな情報だが、とても条件の良い投資話がある…」と金持ち、セレブに近づき巨額の詐欺を行った。証券詐欺、郵便詐欺、マネーロンダリング…被害者は1341名、被害総額は132億ドル。被害者のなかには名うてのファンドも日本の投資家も含まれる。マドフは懲役150年の量刑で服役している。満期には彼は220歳となる。
マドフの金融詐欺の基本は「ネズミ講」。これを「ポンジ・スキーム」と言う。
世界大不況の最中、堂々の四兆元(邦貨換算57兆円)を投じて景気回復策を展開し、新車販売世界一、外貨準備世界一。GDPもドイツを抜いて世界第三位。年内に日本を抜き去るのは確実と言われる。
強気、強気の一手だが、世界のエコノミストはこれを「パンダの押しの一手」と揶揄し、中国自身は「グリーンスパン流の押し」と自己評価している。
中国は国家目標として『保八』を掲げ、さきにもGDP成長率を7・9%とし、目標の8%成長にあと一歩という印象を世界に与えようと必死だ。
この成長率が非常に疑わしい数字であることは、日本以外のエコノミストには常識なのでいちいち論じない。中国が牽引しているのだと喧伝される、世界の景気回復の兆候と本物の経済回復の問題は何の関係もない。
中国政府のバラマキ57兆円の財源は70%が地方政府負担。銀行に命じて根拠が希薄な、そもそも返済計画が疑わしい事業につぎつぎと貸し出しを実行させた。
既存の道路や鉄道に平行しての同じルートの複線工事も多い。民間企業に対する貸し出しは行われず、それは地下銀行・ヤミ金融の担当となっている。
遠からず現在建設中のビルは倒壊し、橋梁は流れ、高速道路は陥没するだろう。いずれもひどい手抜き工事だからだ。
http://labaq.com/archives/51252588.html
http://labaq.com/archives/51202852.html
さて、問題は帳簿の誤魔化しである。銀行経営を粉飾するには保有資産の簿価が高ければ良い。不動産価格が上昇し、株式が高騰すると、詐欺的粉飾は成立する。
粉飾がばれると当然銀行は失速する。バブル経済は風船が割れるように、ポンとはじけることになる。
英紙「ディリー・テレグラフ」はこれを2009年8月11日付で書いている。「世界経済は中国の『奇跡』の回復に依存して良いのか?」として始まる疑問符は、中国経済が成長しているという判断は、現在のデータからは成立しづらい、第一にバルチック指数が七月以降も25%下落しているという矛盾を突く。バルチック指数とは海運の運賃と貨物量との相関関係を表し、港湾の貨物が激減している証拠である。
中国経済の主柱である輸出が40%も落ち込んでいるのだ。GDPの4割をその輸出に依存していて、どうしてGDP成長というありえないことが可能なのか?
そして人民銀行が新しく貸し出しを20%増加したところ、上海株式指数は年初来80%の上昇を示している。この熱狂的な狂騰ぶりは07年バブルと全くの相似形だ。
ポンジ・スキームを巨大化したものがいまの中国経済の実態である、という分析で同紙は結んでいる。
誰の目にもそれは明らかではあるが、問題は何時そのバブルがはじけるかということだ。
たとえ趣味だろうと物語創作を行ってみるとわかるけど、作者の意図ってのは結構磨耗する。よく「キャラが勝手に動き出す」みたいなことを言うけどそんな感じで、物語序盤はともかく、それなりに書き進んで、登場人物の性格や性質や心情や信条なんかが固まってくると、「ああ、こいつはこの場面では絶対こういうことは言わないな/しないな」「こいつはこの場面では絶対こういうことを言うな/するな」みたいなのがどうしようもなく固まってしまって、作者のやりたいようには動かせなくなったりする。少しマイナーな例だけど、漫画『ブラックラグーン』の作者さんが、単行本2巻収録の話で(主人公格の)ロックが作者の手を離れるくらいにどんどん暴走してどうなるかと思った、みたいなことを仰っていたけれど、そんな感じ。ロックなら、こういう時にこういうことを言う、こういう時にこういう行動を取る、それも”絶対に”だ。だから、作者が最初は違うふうに話を持っていく予定だったのに、ロックが絶対にそう言って/やってしまうから(そしてまた、それに対するレヴィの反応も”絶対に”だから)、こういうふうな話にしかならなかった―――キャラクター達が半ば作者の手を離れて、「こういう話」を作り出してしまった。
極端な話いうと、キャラクターと舞台設定をしっかりしておけば、後はなかば「自動的」なんですよね。この状況にこういうヤツラが入り込んで、関係性はこれで持ち物はそれでスキルはあれで人脈はああであるのなら、少なくとも細かい所は作者の意図関係無しに動くことができる―――というより寧ろ状況と場合によっては、作者の意図をどうやって自然に介入させるかが難しいくらい。
ということで、まあ上の導入部とはあんま関係ない本題なのですが、国語のテストにありがちな「(この文章の)作者の意図を記せ」みたいな問題は、その意味としては正しくない。まず当たり前ですが作者の意図が十分と言えるほど文章に載ることは多くはなく、次いでそれでも文章に載った作者の意図を十全に読み取ってもらえる可能性も多くはなく、そもそも作者の意図を作者自身が完全・完璧・文章のあらゆる部分一語一句においてまで分かっていること自体多いとは言えず、さらにその意図も一つ二つとは言わず時には矛盾も孕む複数の分裂したものである場合も少なくないでしょう。
つまり、まず作者自身が己の意図を分かっていてそれを十全に文章に移せているかという問題と(勿論ここでは意図以外のものは文章に存在しない方がよいw)、読むほうがそれを完璧に読み取れるかという問題がある。……しかし書いてて思ったけど「意図」を伝えたいだけなら小説というスタイルは不便すぎるだろう。
そこから「意図」に関しては必ずに「誤読」が生まれる(可能性があり続ける)。その辺はバルトの「作者の死」を持ってくるまでもなく(「作者の死」が何かを知りたい人は「化物語」のあとがきが簡単に説明してくれてるからそれ読むといいんじゃないかな)、有名な火垂るの墓原作者のやりとりとか読めばいいんじゃないかな(学校で「『火垂るの墓』の作者はどんな気持ちでこれを書いたか」みたいな宿題を出された孫が原作者であるお爺ちゃんに聞いたところ、「締め切りに追われてヒィヒィ言いながら書いてた」と答えた、というもの)。
つまり、作者の意図なんて案外そんなもので、無くても物語は生まれる。全てに意図や気持ちを孕ませることは逆に難しいくらいで、ある程度以上は半自動的に、作者の手を離れながら生まれていく。小説に限らず、どんな場合でも、ついつい「意味があるなら意図もある筈」と勘違いしてしまいがちですが、実際は意図なんて無くても意味は生まれます。てゆうか受け手が生んでいます。
ただ、この『火垂るの墓』の事例、学校の先生が聞いてるのは「本当の作者の意図」ではなくて「文章から読み取れる作者の意図」であって、そういう意味では「原作者の答え」すら間違いでしょう。ここで求められているのは、この先生の設問は、「これを書いた人は何を思っていたか」ではなく、「何を思っていたらこれを書くか」ということ。国語のテストというのは大概そうですね。ある意味ちゃんと作者の死を踏襲しています。求めているのは”本当の作者”の気持ちではなく、テクスト上の作者、モデル作者、想定された作者の気持ち。「こういうことを書く(言う)奴は、ああいうことを考えてる」、なんてことをテストは問いてるわけです。ということはつまり、ここにおいて読者=国語の授業を受けるもの・国語のテストを受けるものは、ある意味、モデル読者になろう、想定された読者になろうという試みでもあるんじゃないかと思うのです。「こう言ったら相手はああ受け取る」「ああ言ってるということは奴はこう考えてる」ということを深める為のコード認識の作法。というか寧ろ、これは発話者の方に比重が置かれてるかもしれませんね。「私が○○を伝えたい時は、別にそんなことは言いたくないけど、××と言えば効果的に伝わる(相手が気持ちを「想定する」)」みたいなことを教えてくれる、いや、構築してくれる。
共通認識として。
僕ら他人の気持ちを当たり前のように分かってかつ分からないつもりですけど、ホントはもっと「分からなくても」おかしくないんですよ。「べ、べつにあんたの為じゃないんだからね! 勘違いしないでよね!」というのを、文字通りの意味ではなく、好意の裏返しと取れるのも、これは「ツンデレ」だっていう共通認識があるからでしょう。好意の裏返しを伝えたい時は、こう記せばいい、という作法。これをツンデレと読んで正解・これはツンデレと読まれて正解だと、送り手も受け手も共に想定している。もちろん、それは極端な話で、文脈によって変わりますが。
えー、ということで、国語のテストが求める「作者の意図・気持ち」というのは本当の作者ではなく想定された作者のものであって、さらに言うと「登場人物の気持ち」みたいなのも、本当のソイツの気持ち(そんなことは誰にも・当の本人にも分からないかもしれない)ではなく文章から想定されるソイツの気持ちが求められているのであって、そんで僕らはそういうふうに「言葉の遣い方と読み方」を学んでいるから、気持ちの伝え方とか、気持ちの読み方とか、ツンデレとかをあんがいと理解できてるんじゃないかなーとか、そういう話でした。
http://anond.hatelabo.jp/20090814132701は、
「A級戦犯が祀られている現在の靖国神社」=「戦犯を英雄視するような施設」だから、東京裁判を受け入れた事と矛盾するのでダメって話だろ?
じゃあ過去にそんな施設を訪れて哀悼の意を捧げたりした大勢の海外の要人軍人達はみんな東京裁判否定論者なのかと。
東南アジアの国の大臣級の閣僚とか、米軍の将官とかも参拝してるんだが。
なので、
当時の戦争の関係国にも納得してもらう必要がある。
この元増田に限った話でも、
男女のセックスに限った話ですらも無いんだが、
「○○は必須」っていうのと「○○が目的の全て」っていうのは全然違うことだよね
女「あなたは身体が目的(の全て)で私と付き合っているんでしょ」
男「違うよ」「でもセックスは絶対したいよ」
http://blog.goo.ne.jp/premier310/e/1fcfef25834d5f80331f42bfcc6b1c4c
The extreme rarity of transitional forms in the fossil record persists as the trade secret of paleontology. The evolutionary trees that adorn our textbooks have data only at the tips and nodes of their branches; the rest is inference, however reasonable, not the evidence of fossils. Yet Darwin was so wedded to gradualism that he wagered his entire theory on a denial of this literal record.
過渡的形態が化石記録には非常にまれであることは古生物学の「業界の秘密」であり続けてきた。教科書を飾る進化の系統樹には先端と分岐の結節点しかデータがない。どれほどそれが合理的なものであろうと、(過渡的形態の存在は)推論であって、化石の証拠によるものではない。それでもダーウィンは、彼の全理論をこの直接的な記録(過渡的形態の証拠の欠如)を否定することに賭けるほど、熱心に漸進主義を主張した。<()内は私の挿入>
原文はこれか。あと、訳はあんまり自信ないので大意、ということで。
ソースはここ。ちゃんと創造論批判の英語のサイトが検証してるみたいだな。
http://www.talkorigins.org/faqs/quotes/mine/part3.html
Quote #3.2のとこね。ざっと斜め読みしたところでは、グールドの断続平行説のからみで、中間形態がすべて存在するというところに疑問を投げているところで、進化論とか、化石の証拠能力に文句をつけているところではない、というところか。くわしいところは誰か訳して。
ちなみに、創造論者によって過渡的形態の欠如は進化論への反証として持ち出されるが、グールドの立場では、種が分化するときは漸進的にではなく急激に変化する、つまり過渡的形態が欠けることがある、ということだから、勿論、進化論とは何の矛盾もしない。くわしいことは断続平行説でぐぐれ。
ついでに、ここにも同じ発言への言及があるな。
http://www.allaboutthejourney.org/japanese/fossil-record.htm
IDの大御所の人の訳を見つけた。
化石記録における移行形態が極度にまれである事実は、古生物学の企業秘密(trade secret)になっている。我々の教科書を飾っている進化の樹(系統樹)は、その枝の先端と節においてのみデータが存在する。残りは、いかにもっともらしくても、推測であって化石の証拠によるものではない。
ある事についての研究発表だったんだが、発表者は当事者のインタビューを完全に鵜呑みにしていた。
第三者の証言と矛盾があった場合は、当事者の方を問答無用で採用。
教授や院生が遠回しに指摘しても、「当事者はそう言っていた」一点張り。
(悪気はなかったとしても)記憶が美化されてる可能性とかの発想が一切見られなかった。
メディアリテラシーとかの問題なのかな、と当時は思ったものだが。
こないだの裁判員裁判の詳細を見ていて、あの時の愕然とした気分を思い出した。
世間的には善良な人の方が多数なのかもしれない。
与えられた情報を皆ストレートに受け止める様な人ばかりが裁判員になったとすると
それは結構恐ろしい事態という気がする。
(往々にして犯罪に関わる状態ってのは、何かしらの極限状態
矛盾してないと思うよ。
個と公を分けて考えないで、どっちかの立場で考えてみた場合はどうですか?
例えば殺された人のいる被害者家族は死を悲しみ、犯人を憎むのは当然。
人生が続いて行く中で、その死に囚われてしまって、人生が成り行かなくなったら困りますよね。
(今の時代で家族にとっての核武装が思い浮かびませんでした。すいません。戦国時代なら、家族が生き残るために他人を殺すとかなんでしょうけど。)
国家だって同じで、過去を忘れないのは大切ですけど、いつまでも過去に縛られ続けても仕方が無いでしょう。
その過去のために国家を続けるのを止めるのであれば、いいんでしょうけど。
国家だって続けて行くのであれば、続ける策をとるのは、おかしくないと思います。
ホッテントリ読んでいたら、昔2chに投稿した駄文のことを思い出した。ググってサルベージしたので、ちょっと修正してここに書く。ちなみに、内容についてあまり突っ込むな。いろいろな意味で。
昔オーディオの新しい波に乗り切れなかったシュレーディンガーは、 コペンハーゲンのオーディオマニアに向けてこういうことを言った。
完全防音の部屋の中にオーディオセットがある。外から鍵をかけて密室にした後、目覚まし時計によってオーディオセットが演奏をはじめる。このとき、コペンハーゲン派の立場だとつぎのようになるぞ。
すなわち:
これは明らかにおかしい。
オーディオシステムの音のよさは試聴とは無関係にあらかじめ決まっているはずだだから、コペンハーゲン派のオーディオ解釈は誤っている
しかし、ニールス・ボーアは直感に反してオーディオシステムの音は聞いてみるまでわからないだけでなく、聞いてみるまで性能すら定まらないのだとあらためて主張した(聞くまで無調整と言う意味ではない)。
これが有名なシュレーディンガーのオーディオシステムというパラドックスだ。
昔、音のよさには絶対的な基準があるという説がもっぱら主流だった。だが、こうすると音のよさが見かけの上で無限大になる場合があるという計算結果がでてパニックになった。困ったことに、絶対基準があると仮定して行ったブラインドテストがこれを否定した(マイケルソン=モーレーの実験)
その後、1905年にアインシュタインが音のよさには相対的な基準しかなく、かつ上限が決まっていると仮定した理論展開を行う論文を書いた。これが特殊相対性理論だ。この衝撃的な論文のあと、加速する車の中のカーオーディオについても適用できる音響理論をうちたてたのが有名な一般相対性理論だ。相対性理論からは、「一生懸命作ったオーディオなのに友達のシステムの方がよく聞こえる」ことが理論的に導き出される。これは日本古来の経験則、「隣の芝生は青い」ともよく一致する。
数学者だったクルト・ゲーデルはオーディオマニアだったことでも有名だ。
彼はよい音を求めていつもパーツ屋に通っては怪しい部品だのケーブルだのを買い求めていた。友人はそれを揶揄して笑ったが、完璧主義者だったゲーデルは自分が買った高級オーディオケーブルが実はやくたいもない屑ケーブルであることを認めず、必死で言い訳を織り上げた。しかし、優れた数学者だった彼は自分の言い訳にほつれがあることに気づいた。次の二つを両立する言い訳が成り立たないのだ。
すなわち:「完全かつ無矛盾な小売系は存在しない」これは真に偉大な発見で彼の名声を高めた。しかし、後に音の滑らかさを追い求める連続体仮説に思いをめぐらすうちに、カントールと同じく狂気の闇へと落ちていくことになる。
日本経済が絶頂期にあった80年代初頭、一部のオーディオメーカーは将来市場が頭打ちになりかねないことを予見して体系的な市場アプローチ、すなわちマーケティングを導入し、市場の行方を占うことにした。
このとき問題になったのはオーディオマニア層だ。口うるさいくせに雑誌で発言力のあるマニアは市場としては小さいが無視できない。そこで、マニアがどのような振る舞いを行うか、その統計的な側面が研究された。
もっとも有名なのは「二人以上のマニアが同じ意見を持つことはない」という仮定に基づいて行われた研究だ。これは人の話は聞かないくせに、同意もしないというマニアの実に嫌らしい振る舞いを見事に反映したモデルだった。
このモデルに基づく市場動向の予測は、研究者の名前を取って、フェルミ・ディラック統計と呼ばれる。この統計は各社が採用して市場予測に使い、大きな成果をあげた。
なお、マニアも興奮してくると見かけの意見らしきものをつなぐことができなくなり、オーディオ好きの高校生と同じになる。この場合は古典的な統計が適用可能になる。すなわち、マニアも興奮すると大衆程度の振る舞いになり、ガウス分布に従うようになる。そのため、オーディオフェアなど興奮しがちな場所では古典統計が使われる。
同じころ、排他的でないマニアを冷静にすると、全員がひとつの意見をもつようになるというボーズ・アインシュタイン統計も発表された(アインシュタインは先の相対性音響論を発表したのと同一人物)。しかし、企業の企画担当者が「排他的でなく冷静な」マニアを想像できなかったことからこの統計は採用されず、一部研究者がその実現性を予想しただけだった。
転機は90年代半ばに訪れた。自分の意見より人の顔色を尊重する日本人に対して行われた一連の実験から、ボース・アインシュタイン統計が適用可能な場合が示された。一群のオーディオマニアを集め、彼らを数日にわたって否定することで体力と自意識を削り取ることにより、極度の低興奮状態に置く。この状態では部屋の中のすべてのオーディオマニアが尊師の言うとおり提示された オーディオセットはすばらしいと一様に誉めた。この歴史的な成功以来、同様の実験が都内各所の道場で行われたが、その後この実験は危険であるとして禁止されている。
やたらテンションの低いオーディオマニアが全員同じ意見を述べるようなキモイ状態は、ボース・アインシュタイン凝縮と呼ばれている。