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2012-02-12

[] 千晶一周目

・「…どうしてますか?全然平気ですか?」

 もう完全に切り替えて、新しい生活を送ってますか?

それならほっとするけれど、ちょっと落ち込みます

なんて、わたし矛盾してますか?

 今は普通に日々を過ごしてる。

何もかわらない日々。

…しばらくは涙が枯れるまで泣いたけど、

今はそんな面影もなし

人間って、凄いね





・読んだよ。

 ひとことで言ってしまえば、

相変わらず抱え込みすぎ、自分のせいにしすぎ。

…って、ところかな?

 ああ、もう一言だけ追加するとね…正直すぎ。

もっと軽く考えてくれれば、お互い傷つかずに済むのにね。

 なんてね、これは自滅かな。

でも正直、この事実を飲み込むには少し時間がかかるよ…

何度も読んだけど、もっと読んで、悩みます

怒ったり、嘆いたり、反省したり…

誰も見ていないところで、嫌な自分になります

けれど、必ず結論を出すから

そして、出した結論は必ず伝えるから

それまで待っててください。

…できれば今の状況のまま。





・わたしと二人は、嫌?

 …

 知ってるよ?

わたし、結構根に持つよ?






(まさかの2周攻略必須キャラかよ…。

プレイ予定のところでは1stインプレッションとして

「千晶は相手より自分の都合を重視する常識人的ポジションのはず」

「春希のナルシシズム破壊する役目はこいつか麻理さん」

「この3キャラの配置ってかずさを贔屓しすぎじゃね?」みたいなことを書いたけど

トンデモ大外れっぽい。 うーん、いい感じで想定外なのでプレイしてて楽しい

現時点だと、この千晶というキャラは、

完全に雪菜の魅力を引き立たせるために存在するような感じになってて、食われてる。

といっても、現時点では1周目しかやってないので2周目にはうまく対抗できるといいな、と思う

現時点では何かの演技やってる人間であることと、

大学に入る前から主人公を知ってて対抗意識を持ってること(春希か雪菜かどっちかに)は確実。

キミのぞの経験から考えると元同級生とかだと思うんだけど、

どういう動機で主人公に近づいてきてたかがつかみきれてない。2周目楽しみだわ)

2012-02-11

スキャンダルネタは簡単じゃなかった

けっこう前に告発系の記事を書いたのだが、数か月たった今の状況を見てもあんまり盛り上がらなかったようなので反省をする。はてブ10いかないってのは失敗。んなもん自演で頑張れる範囲だっての。俺ってこういうセンスがないのかな。それとも努力不足なのか。とりあえず反省していこう。

 

やっぱり面白くないといけないみたいだ。一応やらおんと萌通についての記事を参考としたんだけど、ただ事実を列挙しても相手が小物だったから盛り上がらなかった。これは誤算。コンテンツとして物足りなかったようだ。執拗なまでに証拠を揃えていたので「これが事実なの?」って意見はつぶすことができたけど、同時に「わりとどうでもいい」という感想を抱かせてしまうことなった。やっぱり優先されるのは面白さ。面白くないと犯罪だってニュースに登場しない。もっとアイデアを捻れば良かったと思う。そもそも「記事」として面白くなければ話題にはなり得ないのだ。面白い事実なんて存在しない。解釈と肉付けあってこそ。

記事の書き方もまずかった。個人的な狙いとしては未来のためにソースとなる記事と、その事実がどういった意味を持つかを書きたかった。記事を読んだだけで何が起こっているのか、どう判断したらいいのかが分かるような記事。しかし、これらの二つを組み合わせるのは案外難しい。慣れないもんだからところどころに綻びがあった。それに詳細のリンクを踏んでくれる人は少ないから出来れば一つの記事にまとめるべきだったのだろう。分かりやすくないとまず読んでもらえない。読んでもらっても理解されない。みんな暇じゃない。

 

盛り上がらなかった要因としては初動の遅さが大きな原因。はてな匿名ダイアリーが注目されるのって、例外なく「影響力のある人が言及して」からみたいだ。俺の記事はそれがあまりに遅かった。おそらく投稿するのが適したタイミングとかあると思うんだけど、それがいまいちからない。これはもう運だと思う。だから仕方ないといったら仕方ないんだけど、せめてこちらか記事を拡散するように働きかけるべきだった。自演垢ではてブ三つ付けるくらいのことはしないと。まあ俺が影響力があればいいんだけどね。地道に努力しよう。 

それと大事なのが愉快犯として突き通すこと。書き手の属性ツッコミどころがある最悪な奴で良い。これを学べたのは一番の収穫。下手に倫理観に則っていても、かならずツッコミどころががある。それくらいなら始めから悪意を込めて、恣意的な記事にすべきだった。私はこう思う。君たちはどう思うか。なんて面倒くさいことはせずに「消えちまえwwww」とか書いとけば良かった。俺はピエロになるべきだったのだ。しかも思っていなくても正義に訴えかけていたら、本当にそんな気がして悪いことをした気持ちになった。これも気を付けたい。ひたすら腑抜け野郎を煽っていこう。まずは自分で草生やして自分燃えろ

 

で、良かった点。これはミスリードを狙ったこと。まんまと相手が引っかかった。別に大した意味はないけどただ気持ちいい。絶対に特定されないからどうでもいいんだけど。これから告発系の記事を書くときミスリード採用しよう。なんか悪あがきって感じで恥ずかしいけど楽しいのでアリ。


今後の告発に備えて切り込み隊長の記事でも読み返して煽りのセンスでも鍛えてくる。今思うと、相手が小物すぎたんだよな。どれだけえげつないことを暴露しても、マイナー人間がやってたら話題にならない。それでも記事の書き方次第では注目されると思うから、今度はまた機会があれば頑張っていこうと思う。書いてみないと分からないと思うけど、たまに話題になる告発系の記事ってわりと難しい。読んだ人に「これはスキャンダルや!!」って思わせるのはそう楽じゃない。あれって様々な工夫がされてある。不勉強でした。

2012-02-10

こいつ飼い犬のことをあんなにかわいがっていたのに

もう忘れかけてるんだよな。

ほんとうに嫌なことを都合よく忘れる。ただ、反省はしてる。

いいことばっかりじゃないんだよなあ。

2012-01-29

6年つきまとわれて鬱陶しいと思っていた女の子と付き合ってみて

6年間つきまとわれて鬱陶しいと思っていた女の子と1年間付き合ってみて思ったことを書く。内容が内容なので2chと迷ったが2ch怖いしもっと怖そうなこっちに書く。

高校3年生の頃、コースも違うあの子出会ったのは生徒会に入った時だった。小さな身長と独特のしゃべり方が印象に残ったのを覚えているが、当時は授業をサボって生徒会室に入り浸っていたためクラス女の子よりもよく会って話していたなあ程度の思い出しかなく、卒業して大学に入ればお互いに忘れ去るものと思っていた。

しかし実際は大学へ入ってからも度々メールを寄越したりmixiで繋がっていたこともあって、遠く離れた場所に住んでいるのに気付けば年に2度ほどのペースで会っていた。その間になんとなく流され二人で遊びに行ったりついうっかり家にあげてしまったおかげで簡単に童貞を奪われたりした。流されてこういうことをしてしまった自分がすごく嫌だった。

自分はこの子恋愛対象に見ることができなかった。童貞は奪われたが、セックス経験お酒が飲める年になっても心は完全に童貞だったし、恋愛幻想をたくさん抱いていた。それなのに、セックスがしたくなったらあの子を家に呼ぶようになっていた。相当な屑だなと他人事のように思っていた。ただ、付き合うまでは一度もイクことができなかった。

セフレのような関係が1年ほど続いた。自分の屑さに嫌気がさして、俺なんかじゃなくてもっといい人を見つけて欲しい、と言った。その時初めて、あの子彼氏がいることが分かった。それも付き合って3年になるのだという。なんとなく惰性で付き合っている、と言っていたことも深く印象に残っている。そのあと、その彼氏結婚の話が出ていて悩んでいるという相談をされたのをぼんやりと覚えているが、その時はあまりのショックで何を話したか覚えていない。厨二の頭には「私と付き合うなら今のうちだ」というメッセージに聞こえたことだけは覚えている。

それから数ヶ月後に自分はあの子告白した。好きだと言った。内心は「惰性で付き合ってるような男より、自分の方が幸せにできる」「人を幸せにできるなら、自分犠牲になってもいいんじゃないか」というまさに厨二脳だった。何かを認めたくなかったのか、彼氏がいるのに他の男と寝るような女だ、と根に持っていたし、本人もにそう告げた。

の子はすごく喜んでくれた。惰性で付き合ってる彼氏とすぐに別れ、自分のもとに来た。誇張でもなんでもなく、10分に一度くらいのペースで「幸せ」と言っていた。私のことが好きかと問われ、好きだと言った。

言葉にすると不思議なことに、なんだかそんな気がしてくる。就活自分のアピールを盛りまくっていると、就活を終える頃には完璧超人にでもなったかのような気がしているあれだ。自分はなんだか気持ちよくなり好きだ、好きだと言った。時には愛してるとも言った。1ヶ月もすれば、自分は本当にあの子が好きになっていた。

のろけ話を書くのはもういいので、この1年間を簡単に書くと、半年経つ頃にはあの子はとっくに幸せと言わなくなっており、それから数ヶ月後にはあの子は会う度にため息をつくようになっていた。こちらから話し合いを持ちかけ、あの子からフられる形で別れた。フられる直前まで、自分はあの子が好きだった。

センス良いしおしゃれだし優しいしいい男だけど、ごめんなさい。本当に好きだったの。ごめんなさい。

の子なりの優しさだったのかも知れないが、これ以上ない一撃だった。どうせなら後学のために気になる部分をボロクソに言って殴るくらいのことをして欲しかった。


自分はあの子が嫌いだった。自分の理解できないところで怒るし、普段は言いたい放題のくせに肝心なところでため込んで爆発するまで言わないところとか。なにより、人を悪く言うし、何が嫌いかを語るのが好きな、自分が一番嫌いな人種だった。これから付き合うかも知れない男の前で「惰性で付き合ってる」なんてよく言えるなと、付き合う前から別れることを考えるやつはいないとは思うが、もしそうなった時に傷つくのは目の前の男だぞ、と。

自分はあの子が本当に好きだった。変なところで怒っていたがなるほど確かにそういう考えもあるなと何度も思わせられたし、ため込んでいたものが爆発して怒鳴られた時には心から反省できたしもっと普段から頼れて相談できる男になりたいと思えた。嫌いなことについてズバズバと的確に叩くその口にすかっとしたし何度も感心させられた。

結婚妥協が必要なのは妥協してでも一緒にいたいから。

http://togetter.com/li/33383

というのを最近見て、思うところあって勢いで書いた。1年間しか恋愛経験していない未だに頭が童貞のような人間が言ってもかっこわるいが、恋愛において妥協ポジティブなことだ。女の子彼氏を褒めると、そんなことないって心理が働いて別れるのが早まる、みたいなことを聞いたことがあるが、そんなことないけど現在仕方なく付き合ってあげてる、というのは、大きさはどうあれ「妥協してでも一緒にいたい」なのではなかろうか。

恋人が不満でしかたがなく、現在なあなあで付き合っている、という人は、「妥協してもう少し一緒にいてあげてもいいかな」と少しでも思っているなら、バカみたいに好きだ、好きだと言ってみたらどうだろう。いつの間にか相手への不満が変化しているかもしれないし、少なくとも「何それ急にどうした?」って笑い話くらいにはなると思う。

そっか仕方ないね、と簡単に引き下がった自分が別れる前に本当に言いたかった言葉はこんな感じだ。どうだ気持ち悪いだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20120129141100

それに、議論に負けてもまったく痛くない。

反橋下派は、反橋下派のグループ内で生きているので、仲間内での評判さえ落とさなければ痛くないのだ。

これはてなのその手のクラスタの人見てるだけでも感じる。




同類だと見ると批判しないので、

悪いとこや弱いとこはいつまでも改まらない。

仲間ならば相当変なこと言い出してもみんなで拍手しちゃうから

意見がどんどん極端で鋭角的なものになる。




間内世間とで空気の違いが広がっていくから

世間を「愚民」と見なすような方向で合理化していく。

そうすると更に更に極端で鋭角的になっていく。




ついには世間愚民に受け入れられないことを持って

自分達の知性の証明であるみたいな構造になっていくから

うどんな対立も敗北も反省しなくなる。




しまいには橋下とか石原とか

傲岸不遜な俺様キャラの人物より更によっぽど好感度の低い

嫌われもん笑われもんカルトチック集団に成り果てる。

こうなると世俗の凡夫とは全く言葉が通じない没交渉人達




自分達の意見に沿わない全大衆を「愚民(本当にこの言葉を使うからすごい)」呼ばわりして

なにか選挙結果発表のたびに発狂して呪詛を撒き散らしながらのたうつ様は

むしろその狂態自体が目的とすりかわってる感じがある。




あの人達は口先で掲げる政治目標が達成されることより

それが上手くいかずに「愚民愚民愚民、クキィ~~~~~!!!」とゴロンゴロン地面を転がることの方が

気持ちよくなってるのではないだろうか、わりと真面目な話。

2012-01-28

#蝦夷松前藩の末路 →幕府直轄地#

ラックスマン来航(大黒屋光太夫が同行)時に、幕府は慌てて直接蝦夷国境警備を行おうとする。

さらに最上徳内近藤重蔵らの調査により、北方警備の怠慢・アイヌ虐待などの不祥事が明らかになり

松前藩は直轄領にされ、さらに翌年函館奉行の預りとなり、20年あまり藩を召し上げられることになった

※とはいっても、この間にアイヌ人は人口が2割以上減少するなど、それ以上に悲惨境遇だった)

※今まで騒乱が起こったレザーノフ時も、ゴローニン事件(この時高田屋嘉兵衛ロシアに行く)も、どちらも幕府直轄時代の騒動。

その後返還がかなって34年経ち、去年ようやく松前城新築が完成したばかりだったが

この松前城はいきなり時代遅れだったりしてどうしようもないので幕府が直接統治して国防拠点としようとする。

樺太が日露雑居となり函館開港となれば待つ前には荷が重い」という理由で松前藩から土地没収

松前藩の言い分としては、幕府にしたって外国上陸のさいにろくな対応ができていなかったし

 そもそも松前藩が十分に対応出来なかったのは、対応の権限が松前藩にない上、情報すらよこさなかった幕府の怠慢が原因であるし、

 今まで騒乱が起こったレザーノフ時も、ゴローニン事件(高田屋嘉兵衛)も、どちらも幕府直轄時代の騒動なのだが、そんな道理が通じる幕府ではない)

実際は、函館開港が大きな利権になること、その他蝦夷地に寄港する船舶から租税徴収権などに目を付けられた形。

松前藩領土返還、通行税回復を幕府に願い続けたがかなわず明治維新を迎える。



#福沢諭吉少年期#

親は中津藩出身の武士。家訓は「人に親切に」

勤勉実直な父と、陽気な母の性格、さらにとびきりの好奇心を受け継ぐ?

生まれは中津藩だが、育ちはずっと大阪屋敷

父の仕事会計係で、実際は商人に頭を下げて借金を頼む毎日

父は学問に優れており、四書五経を自ら子供に伝授する。

福沢諭吉の命名の所以は清国法律書「上諭条例から一文字とっている)

下士身分であったゆえ、身分の壁に悩む。諭吉も父を見て封建社会を憎むようになる。

父は諭吉が2歳になる前に病死。その後福沢一家は中津藩に戻るも福沢一家は言語・風習の違いから疎外されたりもする。

(父の死後も母が常に父の偉さを子供たちに話し続けたため、父の教えは強く受け継がれる)

幼い頃は、家事手伝いや内職をして過ごし、内職名人として有名に。

少年になってから親戚の中村家の養子に(跡継ぎが耐えないための保険にすぎず中村家に養ってもらったわけではない)

中津藩では儒学のみならず「鉄砲そろばん」の教育にも力を入れていたため諭吉儒学のみならず算術に大いに才能を発揮する。

子供の頃の諭吉の夢は「日本一お金持ちになって好きなだけお金を使いたい」であった。

諭吉西洋文明出会う前からかなりの合理精神の持ち主であった。

14~15まで一切本を読んだことがなく、当時としては勉強を始めるのが非常に遅かったが

白石塾に入門した時身分制度の障害にぶちあたり、なにくそと死に物狂いで勉強。あっという間にトップに。

しか能力で抜きん出ても認めぬ身分制度になおさら嫌気が刺していたところで、中津藩にも黒船来襲。

18の時に砲術訓練の名目で長崎行きを志願し、中津を離れ、長崎ではじめて蘭学出会う。



#クリミア戦争敗戦後のロシア#

クリミア戦争兵站補給、爆薬衛生学の3つで革命をもたらしたとされる。

ロシアノーベルの父エマニエルノーベルにより機雷発明したり戦力的には奮闘したが、

産業革命により鉄道輸送を実現したイギリスフランスとくらべて長期戦において不利を取り敗れる。

アレクサンドル2世は、国家経済中世以来の農奴制に依存してきたため産業革命が遅れ

クリミア戦争の敗北を招いたことを大反省し、農奴解放例を打ち出す。

この農奴解放例により大改革時代に入るのであるが、

大改革の過渡期には様々な矛盾が一気に吹き出すもので、逆に一揆・反乱・独立運動が続々と起こり

それらの打開策のため皇帝軍事力を強め、国外戦を起こすにいたり、大改革は、大混乱へと突入していく・・・

日本時間の余裕さえあれば、こういうことを経験できただろうということもできるし

 逆に時間の余裕がなかったために、ロシアのような悲惨な流血時間や長い内乱をある程度避けれたと考えるべきか)






#愛国心を越える原初的領土意識について#

現代の愛国心というのが観念的な薄っぺらいものであるのに対し、

間宮林蔵は、この時代の誰よりも日本全土を自分の目と足で実際に把握し抜いた。

さらにロシア船が日本沿岸を海賊のように荒らし回った時に、択捉島で直接砲火を浴びつつ応戦するという経験までした。

ここまでくると、日本という領土に敬意を示さず土足で日本に上がりこむ外国人に激しい怒りを燃やすようになった

しかし、土地のありがたさを知らず軽んじる人たちにはそう感じなかったのかな?そこまで考えてたらきりないか




#その他#

昔生きていた人たちが、この本の中では今も生きてる。そう感じられる。これはスゴイことですよ!(安彦良和

子供の頃から「こういう漫画を誰か描いてくれないかなあ」と、本気でずっと思っていました。そうしたら、ズバリみなもと先生が描き始めて下さいました。「よし!」とばかりに読み始め、「こりゃなかなか終わらないだろうな嬉しいな読みでがあるなあ」と思っていたら、本当に終わらなくて、もうずっと読み続けられて嬉しいことこの上なしです。いつまでも描き続けてください。ちなみに、小学生の頃みなもと先生キャラをソラで描けるのは、クラスで僕だけでした(京極夏彦

2012-01-27

http://anond.hatelabo.jp/20120127091112

公務員だけの問題じゃないでしょ。

アホITに丸投げした特許庁もアホだけど、東芝ソリューションNTTというか

日本のアホ上流と奴隷下流に分断したIT産業終焉の図式が非常によくわかる好例。

単なる汚職事件や枝野反省しろや55億賠償しろ、よりも大きな問題が潜んでる。

2012-01-23

自己批判に熱心なあらら氏

こういう真摯反省ができる人は尊敬できます

2012/01/22

https://twitter.com/A_laragi/status/160947425547255810

自分の批判している相手は、被災者のことを「考えてすらいない」と断ずることの出来る、自己中心さはどこから来るのか。

 

2011/10/27

http://twitter.com/A_laragi/status/129545557369815040

被災地のことなんか、心底どうでもいいんだろな。

2012-01-20

叩き伏せたい病

 嫁が怒り出した。




 それは別に構わないんだけれど、無口なままワンテンポどころかテンテンポ、いや、将棋でいう長考の後にありとあらゆる過去のアレコレを引っ張ってきて、




 「なんで怒ってるかわかる?」





 と来るわけだ。

 冷静になるためにワンテンポ、ツーテンポ、冷静に話すためだったらどれだけ待ってもいい。

ただ、「過去」のありとあらゆるものを思い出し、自分の今の怒りを正当化する材料を「過去から遠心分離機で分離し抽出してきてだね、





 「理由は2つあるんだけどさ、」





 と来るわけだ。

冷静になるための間ではなく、自分の怒りを相手にぶつけるために腕をブンブン振り回してた間だったわけ。

遠心分離機じゃなくて、腕をブンブン回して加速してただけだったんだね。

1つにプラスして似たような事例とか、全く関係ない事例を持ってきて1.5にして、なおかつ強引に2つと見なすことで「今」の怒りを裏付ける手法




 でも、怒られてるこっちとしては、きっかけとなった1点の失策はわかるんだけれども、えっ?こんなに自責点稼いでますか?

 防御率こんだけハネ上がっちゃいますか?監督、僕もう交代ですか?っていうのかな?

 小難しい言葉でアレしちゃうと「法の不遡及」ならぬ「怒りの不遡及」ってやつ?

 お前、今まで何にも言わずに黙ってたのに、なんで今頃になって付け足して怒ってるんだよ!!っていう。

 じゃあ、なんでその時に言ってくれなかったんだよ、と。




 もうね、こうなると話にならない。

 「今」の1失点はわかる。済まないと思う。でも、付け足された「過去」の失点へのテンションの違いが素直に謝る気持ちをなくさせるのだ。

 冷静に過去あんなことあったな、と時間を置いて思い出して付加している嫁ならいざしらず、細かい部分まで自分も相手もどうだったかなんて覚えてるわけないし、

『だから、こう思ったのよ!!』とか言われても、(…いや、そこも反省したい気持ちはあるけれど、覚えてないし、そもそも温度差ありすぎて飲み込めるか!)ってわけですよ。




 閑話休題的に………ネット観てても「論破!」とかよく見るわけですよ。

 まとめサイトばっかり見てる嫁はアレか?叩き伏せたいわけか?僕を?

 でも、1点の失策はわかるけれど、他の点数に関してはノーカウントだべ。怒りに任せて付け足してるだけだもん。ですよ。

 オマケに、





 「私は言いたいこと言ってすっきりしたけど、アンタの「俺悪くないし」みたいな態度が気に食わない」





 とか言い出すわけ。

 「俺悪くないし」っていう態度が現れてるのは、「過去」をほじくりかえして「今」の怒りに付け足して補強したせいだってなんで気づかないのか、と。

 素直に反省できる点、改良できる点を「オーバーキルだよな。余計だよな、明らかに。」と思わせて納得行かないように仕向けてるのはどっちなんだ?と。

 サブローを再び呼び戻すのは補強ではないと何度言ったらわかるのか、と。




 男でもこういう輩はいるかもしれないが、過去のアレコレを引っ張ってくるのはたいがい女なんだよな、これだから女は…ブツブツってな感情も、許しておくれよ、みんな。

 嫁も寝静まった今、「ムッときたら、その時に言う」とブチ上げた保阪尚希をカッコイイと思いながら酒を煽っているのでした。

2012-01-19

ゲーセン不思議な子に出会った話で泣いてしまったので

恋空セカチューと余命一ヶ月にごめんなさいしないといけないよね と反省しまたまる

女は感情的である方が良い。或いは、むしろ現代ではどうなんだって話など。

女性感情的で、男性理論的(というよりも解決指向)」という話はよく聞きます

でも生物的な何かっていうよりも文化的な価値観だろうという反論もあるようですね。

いや、そんなことはどうでもいいんですけども、ちょっと僕の話を聞いてほしいんだ。


僕の母は呆れるくらい感情的タイプで、ちょっと気にいらないことがあれば「ムキャキャキャキキキキー」ってなるタイプだった。

そんな母が恥ずかしくて、とても嫌で、僕は割と感情を表に出すのが恥ずかしいことだと感じながら育った。

もちろん笑ったり、ちょっと怒ったりすることはあるけれど、あまり顔に出さないように生きてきたわけだ。


そんな風に少しだけ(拗らせるってほどでもないくらいに)捻くれて育った僕も、大人になって、結婚して、3年くらい前に子供が生まれた。

娘だ。

かわいいよ娘。

それまで子供なんて好きじゃなかったけれど、子供がいる生活って本当にいいなと思える毎日がやってきた。


なんだけども。

なんだけどもね、娘が全然、言うことを聞いてくれないんだ。


もう3歳なんで、だいたいの言葉は通じる。

僕「おでかけするよー。靴はいてー」

娘「やだやだやだやだ」

僕「え、おでかけしたいって言ってたよね。靴はかないと、お外にいけないよ?」

(突如、ボロボロと涙をこぼして娘が大号泣



・・・


いや、わかってるよ。

ちゃんと子育てしている人ならわかるよね「子供にナメられてる」んだ。


だけどさ、よっぽどのワガママならともかく、靴を履かないとか、上着のボタンをとっとと留めない程度でキレたりできねーよ。



ここから冒頭の話に少し近づいていく。

僕の妻は、頼もしいことに、僕から見たらバカバカしいことでも、すぐにキレる。

いきなりキレる。

感情的すぎて、以前の僕なら「こいつバカじゃねーの?」って思うだろう。

だけれど、こいつが素晴らしいことなんだ。

娘がすぐに靴を履かないってだけで、フルメタルジャケットハートマン軍曹のようにキレる。

「遊んでないで、靴を履いてッ!!!!」

娘は「Sir, yes, sir!!」

・・・じゃなかった「はぁーい」ってマイペースに答えながら、ちゃんと良い子にする。いや、別に強制されてるっていう感じじゃなく。自然な感じに。


ここで僕ははたと気づくんだよ。

小さい子供に、言葉で何かを伝えようとしている僕の方が自然じゃないんだなあって。

(あまり論理的ではないが、今はそうとしか思えない)


感情で伝える方が簡単だし、ストレスもない。

僕が娘に何かを伝えようとしても、娘を泣かしてしまうけど、妻が伝えると娘はニコニコしながら普通に何でもこなしてしまう。


以前の僕が「すぐ感情全開にして、こいつバカじゃねーの?」って思ってたようなことが、正しく機能していて、残念ながら僕にはそれが真似できない。

だって、もう30年くらいキレたりしないで生きてきたんだよ。

娘がボタンできないとか、ちょっと靴を履かないくらいでマジギレなんてできねーよ!!


キレたフリをしろって思ってやつは子供の恐ろしさを知らないんだ。

あいつら、フリなんて簡単に見破るんだぜ。本当に。

本気でキレないとダメなんだ。いや、キレなくてもいいんだけど、ちゃんと感情を発露させないとダメなんだ。

だが、しかしだ、大事なことだから、もう一回書くけれども、娘がボタンできないとか、ちょっと靴を履かないくらいで怒りの感情なんて湧いてこねえっつーの!!

すげえよ、妻。

妻すげえ。

お母さん、あなたを今まで馬鹿にしててごめんなさい。

反省します。



ここからは、まあ蛇足なんだけども、男女っていうよりも、僕みたいに「感情を発露させることよりも、ちゃんと説明をする」みたいに育っちゃったやつが育児すんのって苦労すると思うんだ。ウチは妻がキレッキレ(ちょっと意味違う)だから良いんだけれども、夫婦そろって「説明タイプ/解決指向」だったりとか、育児をメインに担当する方(男女問わず)が俺みたいなタイプだったりすると、苦労すると思うんだなー。

子供コンコンと説明しても通じないものマジで

親が感情的タイプだったから、自分はそうしないぞって思ってる人がいたら、子供立場にたってみるといいよ。それは貴方が思っているほど子供にとっては幸せなことではないかもしれないから。

















 

2012-01-14

ネット上の何らかの謝罪文に「jpgで出すな」と吠えてる人の気持ちがわからない

jpgファイルだと「反省の色なし」なんだそうだ。

2012-01-13

リーダー恐怖症

私は今とあるプロジェクトリーダーをしているが、それを降りようかどうか悩んでいる。



発端は、先日の会議の後にとある個人から苦情を受けた事。



その内容は彼の私情もかなり入っていたのは承知で、その個人中傷に近い内容がまさに的確だったのが心に来た。

実は、一昨年リーダーをまかされた案件で、半ば失敗の形となってしまったものがあり、

その失敗がわかる前後によく指摘された事と今回彼に言われた事とがほとんど一致していたのだ。

ちなみに、その彼は去年に参加したメンバーの為、この事を知らない、はずなのにだ。




前回、失敗した案件について本当ならば何かしろペナルティを受ける所なのだろうが、

運良く(?)いろんなものが飛び込んできたおかげで、なぁなぁになってしま現在に至ってしまっている。

しかし、これは本当にラッキーだった。)だから、そのとき反省できなかったというのは、いいわけだろうか。




自己分析をすると、「リーダーに向いてない」ということなんだと思う。



具体的には、TOPを任されると、自分が動きすぎてしまったり、他人に対しては横暴になりすぎてしまう。

よって信頼されないタイプ人間に成り果ててしまっている———ということだ。



ただそれでも着実に仕事を覚えて、動いて、今の地位を得た。それはかけがえのない事実

しかし、現実問題として「リーダー」という役割ができないのだ。

ほんのちょっと前ならば、仕事をもらえるのであればどんな些細な仕事でも飛びついた。

そしてそれでそこそこの結果を残した。しかし、よくよく考えてみると、同期との距離はいつまでたっても縮まなかった。

それは決して仲が悪い訳ではない、しかし今でも対人すると仰々しかったり、ビジネスな話しかしない。

たぶんそれは、最初にあった時にあった壁は未だにそのままだからなのだろう。




周りを見渡すと、ふと「リーダー」という役職が恐ろしく見えてきてしまった。



私は、コミュ障人間が無理をしすぎた典型例かもしれない。




今回、彼の発言を乗り越えてまでこのプロジェクトを完遂する自信がなくなってしまった。



まだ企画段階だから、体よく他人に回す事も不可能ではない。



実は自分は打たれ弱い人間だという事に気がつく、同時に決めた事はやろうとする頑固な人間だとも。

からマイナス思考に行き着くと、それがプラスに行かずそのままガラガラ音を立てて堕ちてしまう、ああ駄目だなぁ。

2012-01-10

ホッテントリのアレ

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20120109010400

これ。

書き手が彼氏で、「彼女が卑屈なので注意したが治らない。叱っても泣くだけで反省しない。まじうざい。」みたいな内容の投稿をしていたとしたら、

彼女が可哀相だのなんだのって集中砲火浴びてた気がするんだよね。

結局常に書き手が叱られるだけのような気がする。

2012-01-06

http://anond.hatelabo.jp/20120106135755

内容や範囲はほとんど同じだとは思うけれど「こういった闘争はいけない事です、悪い事です、反省しましょうね」っていうのが風潮

2012-01-05

http://anond.hatelabo.jp/20120105171547

それでは何が言いたいのかイマイチ伝わらないんだが、

要するに君は「矯正することと、責任存在することとはリンクしない」と主張しているということで良いんだな。

ではなぜ「リンクしないと思うのか」理由も言って貰わないと困る。



それとも、「過ちを犯したけれど、責任は取りたくない」と言いたいということだろうか?

何度も言うけれど、先天的な理由で仕方がなくそうなってしまったのなら責める必要なんてないし、他にも「反省のできている人間」についても責める必要はないんだが。

(尤も、物を壊してしまったような場合反省しているからといって弁償しなくて済む訳ではない。反省してる以上、基本的にそれ以上の責めを受ける必要性はないが、被害者感情考慮すれば責められても文句は言えないだろう。)

責任とは「自分がした事の結果についての責めを負うこと」を言うのであって、人を傷つけたりしたら傷つけたことによって起こった結果について責められるのは、ごく普通のことだし、被害に遭った側のことも考えれば当然の道理だろう。



当たり前の話だが、自分がした行動に責任を持てないのなら、その行動をする資格は無い。

それなりに歳を重ねて責任能力があると判断されるようになった人間の誰もが要求されている事だ。

30才を目前にして振られた、、、っぽい。

もう9割り振られているんだけども。

話しを知っている人が見たら完全に特定されるので、開き直って包み隠さず書いちゃいます



以前にこんなこと書いたんですが、その結果です。

http://anond.hatelabo.jp/20110718015847



彼氏居る中で振り向いてもらいました。

よく遊びにも行ったし、泊まりにくることもあった。

キスだって向こうからしてくるくらい熱々だった。

忙し過ぎて誕生日とか忘れちゃうけど、優しい娘だったなー。

同棲してるけど、12月末に仕事辞めて同棲も解消する。

同棲解消したら、結婚を前提に付き合って同棲する。」そんなことまで、話し合ってた。



最後遊んだ日の夜にメールしてて、返信が来なくなる。

まぁ普通に寝たのもんだと思って、数日メールを待つ。

ビックリするぐらい忙しい仕事なので、普段からメールは余裕があれば返す程度で良いとは言っていた。

が、あまりに来ない。

最後に送った内容が「敬語はやめて欲しい」って送ったから、地雷だったのか?と自問自答。

自問自答の最中も、2週に一回くらいはメールを送っていた。



最後メールを貰って、早2ヶ月。

もしものことを考えて、「体調不良で無かったら、返事くれ。返事なければ親の店に訪ねるね」ってっメールした。

# 相手の親には存在自体知られてないので、友達として行くつもりだった。(メールでも説明不足だったけど。)

したら翌日にはメールが来てた。

そのメールに返信してもまた返事こなーい。



で、また最後メール貰って早2ヶ月。

2週に一回のメールと要所要所でメールはしてた。

クリスマスプレゼントiPad2買って予定入れず返信待ってました。

年末年始以下略



うん、反省すべき所は自分にもあるんだ。

早る気持ちを抑えられずに、勝手物件見に行ったり、嫌味に辟易してぽろっと親に言ってしまったり。

これは、プレッシャーしかならない。

あと、これは微妙なところだけど、早く同棲解消してもらいたい自分としては、引越し代に困ってるのを見過ごせず、

共同口座として、30万で開設して、そこから使って良いよ。と言っていた。



ただ、話し途中のメール最後に全くのシカトはなくない??

まさか三十路を目前に控えて、疎遠から自然消滅という結果になろうとは思わなかった・・・。



とまぁ、散々な女性遍歴に新たなネタを追加する羽目になってしまった、30男の愚痴と後悔の懺悔でした。

2011-12-31

2011年翻訳増田まとめ

翻訳増田です。今年書いたものをまとめておきます

手前味噌ながら、良エントリと思うものに★をつけてみました。

エジプトについてバカ丸出しな発言をしないための手引き2011年2月1日

今年のはじめの大ニュースアラブの春。その流れに乗って、思いがけず拡散された記事です。今年はこれに味をしめて翻訳を続けたという感があります

日本の多頭蛇: 災厄は歴史を変えるか★(2011年3月18日

次は東日本大震災エコノミストはこの時点でなかなかバランスのとれたことを言っていました。

オサマ・ビン・ラディンの人生★(2011年5月7日

そしてオサマ・ビン・ラディンが殺される。ちょっと珍しい感傷的なエコノミストの記事でした。

学術出版という封建制★(2011年9月2日

ジャーナル購読料高すぎというアレ。初版では注を省略して公開してしまったことを反省しております

今日のOmegle和訳2011年9月17日

これを含め Omegle ネタは個人的には面白かったのがいくつもあるのですが、なかなかうまく紹介できてないです。

ウィキペディア・イタリア語版 停止のお知らせ2011年10月5日

ウィキペディア言論統制と戦う。いまは英語版が似たようなことになろうとしてるようです。

世界が第二の焚書時代を迎えた6つの理由2011年10月16日

ジャーナル購読料高すぎというアレ・第2弾。こちらはちょっと煽りが濃い。

妹からスティーブ・ジョブスへの弔辞★(2011年10月31日

妹さんから見たスティーブ・ジョブズ人生。"We all — in the end — die in medias res."(私たちはみな、最後には、途中で死にます)にはハッとさせられました。申し訳ないことに初版では誤訳が多かった(当社比)ので、あとで色々直しました。

30歳になった。2011年11月8日

急にdsbdに流れてきたので。



来年ネタ探しに力を入れ、月1くらいでで何かご紹介できればと思っております

また、今年はあちらこちらに誤訳が目立ったことを反省しております来年は、辞書や用例にあたることと背景調査を心がけたいと思います

今後ともよろしくお願いいたします。

2011-12-30

わりとまじめにフジテレビを更正させたい(願望)

フジテレビ潰れろ!」「放送免許を取り消せ!」

ネットでこれらの主張が飛び交っていない日はないだろう。

フジテレビに対する嫌悪感はもはや一時的なものではなく、

ネットユーザ意識としてしっかりと根付いたと言っていい。



まあ無理もない話だ。

電波国民財産であり、その公共財排他的に占有して、

他国の王族侮辱したり、自社の利益のために自国を貶めるような

放送を流す私企業に対して「見なければいい」で済ますことはできない。



明らかに悪いことをしている個人や企業が罰せられない、

と言う状況は負の感情を生む。社会にとって負の遺産として積もり続ける。



その上、彼らは一方的に自分たちの正当性だけを述べる、

または報道しない自由とやらの自由で無視するのだから

ネットユーザに限らず、憎悪が蓄積されて当然であろう。



このやりどころのない怒り、不公平感、無力感は、

それを許している法や政治、ひいては社会に対する不信につながっていく。

そのどうにもならない『こんなの絶対おかしいだろ!?』という叫び

結果的に「フジテレビ潰れろ!」「放送免許を取り消せ!」という声になっている。



それを痛いほど理解した上で。

一歩引いて考えてみる。



免許剥奪」の選択は現実味がない(むしろ倒産の方がよっぽど現実味がある)。



冷静に考えてみて、免許剥奪になるほどの放送内容というのはなかなか想像が難しい。

結局のところ、放送免許の剥奪というのは大なた過ぎて誰もふるえないのだ。

なので、いつも「現状維持(罰せられない)」という事態に陥っているのではないか



もちろん、瞬間最大風速的には私自身もフジテレビに対して「滅びろ!」と思うし、

テレビ局NHK民放1局ぐらいで十分じゃないのか、とか思うこともある。



けれどテレビ局の数を減らしたところで、その少ないテレビ局

故意かどうかは別にして)いつか問題を起こすことはあるだろう。



絶対に壊れない人工物がないのと同じで、人も企業不祥事を必ず起こす。

大切なのは過ちに対して適切な懲罰を与え、当人に更正のチャンスを与えることだ。



では、どの程度の懲罰が適切なのだろうか。

私は「短期間のCM放送禁止」が良いように思う。



例えば、今回のブータン国王夫妻への侮辱問題であれば、

「1週間の間、番組自体は放送して良いが(収益源となる)CMの放送は禁止する」というような処置だ。



これであればニュース地震速報などの情報インフラとして公の放送としての役割を維持しつつ、

売り上げの減少という形でテレビ局に適切な教訓(レッスン)を与えることができる。

そして私たちは、テレビ局がきちんと律されていること、を自分たちの目で確認できる。



分かりやすいことは大切だ。

BPOが書面で注意や勧告をテレビ局に伝えたところで、多くの国民はそれを知ることはないし、

それがテレビ局にとって、同じ過ちを繰り返さないにしようという反省を促す力があるのか不明だからだ。



提供した料理食中毒が発生すれば、その店は短期間営業ができなくなるが、

余程のことでない限り、調理師免許資格を剥奪はされない。



利用客は店が営業していないことで食中毒事実を知り、

評判は下がるだろし、一部の常連客を失うかも知れない。

けれど更正するチャンスは与えられている。



番組スポンサーの商品への不買は結果的にはCM停止と近い効果があると思う。

けれど、私たちは苛立ちたいわけでもないし、デモ不買運動をしたいわけでもない。



同じ結果を生むなら、社会的ルールとしてスマートに解決されればいい。

衣食住どれをとってもルールがあり、完璧ではないにしてもそれなりに機能している。

放送事業者はどうしてこうも罰せられず更正の機会を与えられないのだろうか。

テレビ業界の人々は叱られずに育った温室栽培のお坊ちゃまのように、幼稚で頼りない。

それは国民にとってもちろん不幸だが、彼らにとっても良いことだとは思えない。



私たちはCMがないことで、テレビ局不祥事が罰せられていることを知り、

溜飲を下げ、少し穏やかな気持ちで、そのテレビ局の更正を見守る。



そんなテレビとの関係があったらよいと思った、年の瀬

2011-12-29

許すわけ

目に染みるようなたくさんの光に囲まれながら告白されたのはいつだかの夏だった。

しばらく一人でいたかったのは、ひとりの人と深くつながることで起きる、気持ちのせわしさが面倒だったから。

だけど、あなたは言った。ありきたりな言葉でも、真剣な気持ちなのは伝わってきて

私の考えは実に不誠実で失礼だと反省した。

まずは片足を突っ込んでみようか。私たちの付き合いは始まった。


いま。あなたは泣く。

大声で。枕に顔を埋めながら。


私の好きな車でドライブして、さぞかし彼女は喜んでいただろう。

私たちのお気に入りの街で、彼女との買い物は楽しかっただろう。

次の日、私と過ごした時間は、セックスは、罪悪感がありながらしたのだろう。

そんなことに気づかず喘ぐ私に、あなたは安堵しただろう。

あなたに包まれて眠る私を見て、大切にしよう、とでも思っただろう。


いま。あなたは泣く。

呼吸もできないほど泣くあなたを、私は包む。

恨むべきものは私の想像力か。ちがう。なによりもあなたを責めきれないことである

あなたの望む罵倒は、できない。できるのにしないんじゃない。できない。

そして、私はあなたを許せない。

あなたが一番、楽になる方法を与えない。

私はひどい人間だ。

2011-12-27

http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/agora_japan/status/150478531149832192

http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/ikedanob/statuses/150479777483063296

ケチをつけるためだけにブクマしてる、あんたらのメンタリティの方がどうかしてるよw

嫌いな本に栞を挟むかね?普通

しかしほんと、福耳騒動から全く反省してない連中だ。

そりゃはてな嫌いになるわな。この件に関しては池田に同情する。

池田がこうなったのはどうみてもこいつらが長期に渡って執拗に叩いたせいなんだが。

こいつら、自分らがマッチポンプやってるっていう自覚あるのかなぁ?

2011-12-22

手取り16万円で、”楽に”毎月貯金する方法

http://anond.hatelabo.jp/20091220012905

色々と致命的に間違っているので、本当の貯蓄法を教えてやろう。

ポイント

  • 家計を診断する
  • 貯める額を決める
  • ムダを省く。使うものは使う
  • 見えないお金の使い方をしない

家計を診断する

上記の「手取り16万で毎月貯金を増やしていく方法」を見た時のおまえらの抱いた感慨は正しい。

ややこしい割に雑。

手取り16万円で、家賃5万は甘え。

なんだ「水道光熱費は余裕を見て2万円」って。

あと、余った金額で1万を貯金ってナメてんのか。

まず家計簿をつけて、何にカネがかかってるのか、何を減らせるのか判断するのがファーストステップだ。

4万のとこに引越しゃ、1万すぐに浮く。

もちろん引っ越せない事情もあろう。

缶コーヒー飲まなきゃやってられない奴に節約しろとは言わない。

冷蔵庫の扉を素早く開け閉めしたり、ATM手数料に拘泥するのは最後最後だ。

貯める額を決める

目標のない節約ほど不毛ものはない。

そうは言っても将来が判るやつばかりでもなかろうから「まずは100万円」とするんでも良い。

後は、いつまでにいくら貯めたいかだ

まともな銀行なら、自動積立くらいはある。

1年で100万円貯めたい?

なら、毎月8万4千円自動で積み立てろ。残りの7万6千円で生活しろ。

7万6千円じゃ生活できない?12万は欲しい?

なら、月4万円積み立てて、2年と1カ月後に100万円だ。

複雑な何かは必要ない。

自動積立できる銀行と、割り算が出来れば良い。

ムダを省く。使うものは使う

すで2項目で貯金の話は終わりだ。

蛇足だ。

節約するときは、常に絶対値で考えろ。

たまご1パック50円節約しても、帰りに喫茶店に寄ったら意味ないだろ?

惰性でスタバに寄る奴はいないだろうが、そのミネラルウォーター、水じゃ駄目か?

たまに飲みに行くのは必要だろう。

プレゼントケチって人生を損することはない。

しかし、毎度毎度ホントに奢る必要あるのか?

家計簿は、つけるのが重要なんじゃない。

たまに見返して、反省する為に必要なんだ。

見えないお金の使い方をしない

見えないお金は無いものだと思ってしまう。

自動積立は、それを利用した貯蓄法だ。

初めから無いと思えば、意識することもない。

そして、クレジットカードは容易に使える金が増えたような錯覚に陥る。

たった一回の督促に怯え、つなぎの消費者金融に手を出して破滅するのは、そう珍しい話じゃない。

便利だ。

だが、自動積立使わないと口座に常に金がたまらない生活しているなら、止めとけ。

一回払いだって未来から借金には変わりない。

稼ぎの範囲内で使え。来月貯めてから使え。

(但し、いきなり新幹線に乗ったり、月末に飲みに行ったりすることもあるだろうから、持つなとは言わない。使うな)

まとめ

金額決めて計算して、自動積立を使え。

後は、馬鹿でも貯金できる。

残りの金で楽に生活するために、家計簿をつけろ。

見返して、無駄を見つけてそこを削れ。デカイところからな。

2011-12-18

アルカイダ日本に対して老人を大切にしない事を批判しているけど老人を大切にしたくなくなる仕組みってのが出来上がってる件

http://www.afpbb.com/article/politics/2846317/8208785

この記事だと高齢者の扱い悪いよねってアルカイダに言われちゃってるって話なんだけど、そもそも儒教文化がかつてはあって、老人大切にしようずって教えも親から受けてたはず。なのに何で老人の扱いが悪くなったのか?と。社会に出てお金を稼いで税金納めたりしてるなかでその使い道とか、それを決定している政策や政治やら投票やら諸々見聞き体験して、ギリギリ若者側に位置する30歳男子としては思う所あるんですよ。


老人って大切にしなきゃならんのか?という疑問。

まずこれが生まれちゃってるからそもそも大切にしない。大切にしなければなららないという確信持ってないんだったら迷いが生じる。当たり前の様に助ける行動に躊躇やスルー選択肢に生じる。この選択肢自動選択されるので本人が意思決定してるわけではないってところもポイント。だから目の前で倒れてる老人が居ても、普段の思想や行動力から勝手に決定されるので、何で助けなかったの?って聞いてもいや、べつに、とかこれと言って意思決定された形跡がある回答は得られない。

こういう現象の積み重ねがリンクの記事とかに現れてるに過ぎないんだと思うんだな。

俺自身も老人たすけなきゃならんの?とは思ってるけどね。倒れてる人は老人に関わらず助けるよ。そりゃ。こないだも大岡山で倒れた老人介抱した。周囲に東工大生とおぼしき大学生いっぱいいたけど誰も助けないのな。びっくりしたわ。老人だからなのかどうかは分からないけどね。


で、なんで老人大切にしなきゃ成らないの?と思わせてしまたかについては諸説あると思うんだけど、俺が思う老人大切にする必要無い風潮の原因をいくつか挙げてようと思う。



* 投票権に関する問題

* 年金システムに対する不満

* 旧世代と新世代が持つ情報乖離

この3つ。

一つ目の投票権に関する問題は、20歳以上の日本国民男女に与えられるが、その後、剥奪される事は無い。

15歳くらいには政治に関して関心を抱くし、10代で興味持ったものって凄い勢いで知識を吸収して行くから20歳までは正確な判断できないと断定しちゃうのはちょっと無理がある。まぁ20歳以前までは煽動に乗せられやすいから非知識層に与えるのはどうかとは思う。暴走族やってる輩とかは背後に893だし893は日本国民でないものが多く混じってるっていうから若者を使っていくらでも糞政治家に有利にできてしまうだろうし、まぁこれは20歳以上までって切り捨てておいた方が安全だわ。

一方、引退してあとは老後の生活だけって老人達、たとえば65で引退して80で死ぬとすると、あと15年分は社会の荷物になるわけだ。その間の15年感は年金だとか生活保護とかで確実にお金がもらえる。負担はそれ以下の年代全体で受け持つ。そして投票の歳も残りわずかな人生のための投票を行う。誰のためって自分の為。

49 名前名無しさん涙目です。(東日本) 投稿日:2011/12/17(土) 14:08:10.54 ID:kmN9yLA+0

大阪ババアテレビで言ってたよな

橋下が日本子供たちのために政治をしようが

私らの世代は平松さんじゃないと得しないかあかんのやって

要は、こういった輩が大半を占めてるし、その結果、若者世代からしたらこいつらのこういう思考には反吐が出る訳で、Hateも溜まるよね。

からさ、昔の話じゃないけど、税金一定以上納めてる人間でないと投票すべきじゃないんだよ。

■現状

税金を納めてる=社会の一員である

社会の枠組みを作るのは政治家である

政治家を決定するのは非社会の一員が多く混じっている。

理想

税金を納めてる=社会の一員である

社会の枠組みを作るのは政治家である

政治家を決定するのは社会である

理想というか、普通じゃないかな?

とういうわけで20歳以下を切り捨ててるのと同じ理論で、60歳以上の人間から投票権を剥奪しましょう、というのが一つ目の問題と解決案。


二つ目、年期システムの不備

橋本徹ねずみ講って言ってる通りだし、若者から搾取しすぎて疲弊してるじゃん。さっきの投票権の話でも言ってるけど未来ない老人に金使っても何も良くならないわけで、それなのにこれからを作り出す若者を疲弊させてどうすんの?


三つ目、情報乖離

情報乖離なんて何処の世代でもあるんだけど、根性論とか精神論ベースにしている老人団塊世代以上は非常に厄介で、事実に基づいた話も可哀想とか主観感情無駄な行動に終止するし、その無駄とばっちりは良く受ける。これは近くは自身の両親との乖離、遠くは現役政治家ネットに対する理解度の低さなど、幅広い所で存在している。

例えば、アパート一人暮らしの老人がいました。家族は2ヶ月に1度ほど会いに来ます暑い夏、エアコンを設置する話をしてましたがエアコンは身体に悪いと老人は断りました。家族は本人が我慢するのであればと引き下がりました。老人は熱中症で死にました。熱いので腐敗の進行早いです。部屋には強烈な腐臭がふちゃくしましたとさ。

これ、老人死んでるだけじゃん、と思うかもしれないけどアパートの持ち主はアパートに損害出されてて、価値を定価させられてるわけ。財産を傷物にされてるんだよね。老人の無知が招いた結果なわけです

他にもね、抱きぐせが付くから赤ん坊は抱きません、という主義の老人は多く居る。これはちょうど今団塊の世代がやっていたことで子供をだっこすると何でもかんでも抱っこしてくれって癖がつくから止めましょう、という理論から発生して、この手の情報が古いままな事に起因する。現役で子育てしてればその手の情報を新しいものに置き換えて行くだろうけど、子育てが完了したらわざわざアップデートはしないから仕方ない。が、孫が生まれてもそのままの知識を適用したがる。

ちなみに現在ではスキンシップによる精神発達と脳の発達に大きな影響があることがわかってるので、積極的におこないましょう、だっこもしておきましょう、という話が主流だ。統計も取られているしぐぐったらかなりの量の情報が出て来る。

これにより老人に育てられた子は発達が遅い可能性があり、社会の一員の能力を著しく損なうわけだ。ちょっと極端だとは思うけど。

まぁ、老人からうける損害によって単純にHateが溜まるよね。という話でかまわない。





これら3つの理由によって溜まるHateの量と、理由1で見られるふんぞり返った老人たちに業を煮やす若者、理由2で疲弊して余裕を失った若者は、老人に敬意をもって摂することなんてあるだろうか?



まりね、なるべくしてなってるんだから老人はそういった扱い受けてる理由をちゃんと考えて反省しとけよ。

2011-12-17

そうだ牛乳を飲もう

タブレットを怒りに任せて破壊してしまった。

どうにもこうにも親が機械操作について、同じ事を何度も聞いてくることに苛立ってしまたからだ。

機械といっても、車のシフトチェンジなど分からなければできない操作ではなく、ディスプレイ専門用語ではない用語で丁寧に表示されている操作を、逐一毎回聞いてくるからだ。

おまえは日本語が読めないか最初はバカにしていたが、話を聞くうちにそうではないということがわかった。



どうも失敗することができない操作と失敗してもリカバリーできる操作の区別がつかないらしい。

PCAV系は失敗できない操作普通最終確認をしてくることは、使える人はわかっているから、初めて使うソフトウェアWEBサービス等を使うことが出来る。

その取り敢えず画面に従ってみるということが出来ないようだ。つまり表示を信用していない、いや信用できるか判別できない。



なんか聞いたことがある話かと思ったら、そうだ赤ちゃんのことだと気がついた。

赤ちゃんチャレンジャーでなんでも真似してしまう。身体的に不可能なことでも、リカバリー出来ないことでも。

この場合、その模倣相手は画面表示だが、リカバリー不可能な操作をしてしまうことを恐れて逐一聞いてくるようだ。

ただ、赤ちゃんは親が見張ってくれるように、一般的にリカバリー不可能な操作は画面で警告してくれる。

まずはそこを教えるべきだったと反省している。



まとめ

取り敢えず怒りに任せて機械を壊さないよう一リットルを数日に一回しか飲まない牛乳を一日一リットル飲もう

2011-12-16

http://anond.hatelabo.jp/20111215223144

 申し訳ない、そう見えていたのですか……。一応、次に同じ質問が来たらどう答えるかを考えるために文章を書いて、頭を整理しようとしていたのですが、他の方からはそう見えるのですね。普通の方の感じ方が分からないので、参考になりました。ありがとうございます

そこは反省するところとちゃうぞーw

普通の方の感じ」でもないしね。個人的にorzという文字列(とそれを使う人間)を憎んでる増田が一人いるだけだ。

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