はてなキーワード: ミリタリーとは
先日、我が家に来た人がうちのゲーム機を見たからか「自分も以前はネットゲームにハマっていた」という話をしてくれた。
PS3のミリタリーもので、みんなで協力するタイプのゲームという。友人と協力プレイをよくしていた。しかしあまりにハマりすぎて危険を感じ、ある日決意してゲームショップに売ったそうだ。
「コールオブデューティー?」と聞いてみると「タイトルは覚えていないが」という。
あんまり突っ込んで聞くことでもないかと思い、別の話題に移った。
しかし、そこまでハマっていたゲームのタイトルを覚えていないというのは不自然だと感じた。
あとで考えてみるに、これは一種のリップサービスだったのではないか。
見込み客と共通の話題でひとしきり話すことで共感を得て、受注に繋げやすくしているのではないか。
引越し屋は競争が激しいだろうから、そういうテクニックがよく使われるのかもしれない。
それをけしからんとは思わないし、だからどうしたいということはない。それを理由に断るつもりもなかったのだけれど、そんなことを考えた。
半年くらいまえに、「コミケで見つけた気になるタイトルの本」ってネタがちょっと前に盛り上がったのを思い出したので、今年の夏(C80)にある面白そうなタイトルを紹介しつつ。
「おもしろそうだから買いに行こうかね」、なんておもってる奇特なコミケ未経験者さんのためのガイドでも書いてみようかと。
(【~~~】は、ジャンル)
いつどこでどんな本が売られているのか、すべてを把握するためには、カタログを読むことが、ほぼ唯一の手段です。カタログがなくても入場はできますが、会場内は、「目当ての本を探しながらあてもなく歩く」ことをが許されるような環境ではありません。諸注意や心構えなども書かれているので、できれば一冊購入し、目を通しておきましょう。
どこで売られているかわからないひとは、コミケ公式から、取り扱い店を探すなり通販するなり。
同人誌のジャンルによって、3日間のうちのどの日に、会場のどのあたりで売られるかが決まっています。上のリストを見てのとおり、こういう本を探すなら、本番はたいてい3日目です。金曜土曜に行っても買えないので、気をつけましょう。
カタログの巻頭には、切り離し可能なサークル配置図があります(通称、「宝の地図」)。サークルの場所は、「ア-20」みたいな書式の「スペースNO」で表されます。行きたいサークルは、事前にスペースNOをチェックし、配置図に書き込んでおきましょう。ついでに、「このあたりはこのジャンル」みたいな、おおざっぱな色分けをやっておくと、現地で「もう少しあちこち回りたいな」と思ったときに便利です。カタログをまるまる持って行ってもかまいませんが、重いですよ?(現地には、カタログ等の冊子専用ゴミ箱もあるにはある)
重装備だの糧食だの水分だの寝袋だのが必要だ、みたいな話を聞いたことがあるかもしれませんが、それは早朝から並ぶ必要があるモノをどうしても手に入れたいひとだけの話です。ここのリストにあるような本は、そんな慌てなくても、たいていは売り切れません。きっと。
ゆっくり行くぶんには、常識的なお出かけと同じていどの荷物で問題ありません。自動販売機がすぐに全滅するので、飲料くらいはあったほうがいいかもしれません。コンビニもあるので、そうそう困ったことにはならないと思いますが。それと、宝の地図だけは忘れずに。
改めて書きますが、このリストにあるような本は、そうそう売り切れたりしません。12時くらいにビッグサイトにたどり着くようにすれば、スムーズに入場して、ゆっくり探し物ができると思います。
もっとも、そもそもの発行部数が極端に少なかったりもするので、売り切れるときはさくっと売り切れてしまいますが。そのときは素直に諦めてください。
また、サークルによっては、好きな時間に来場し、好きな時間に帰っていってしまうこともあります。タイミングが合わず出会えなかったときも素直に諦めてください。次回にその経験を生かしましょう。
サークルNOと配置図を手がかりに、目当てのサークルまで行きましょう。これが、地味に難易度が高かったりしますが。「ここのサークルNOは○○ですよ」みたいな掲示をしてくれているサークルもありますが、そうじゃないところが多数なので、ぶっちゃけ迷います。ところどころに貼られているサークルNOの文字と宝の地図を見比べながら、人の波に耐えてがんばってください。
無事に着けたら、「これください」でも「新刊一部」でも「既刊新刊ぜんぶ一部ずつ」でも、お好きなように。おつかれさまでした、これで目的のひとつは達成されました。次の目的地に向けて、また人の波に突入してください。
帰るまでがコミケです。気を抜かないように。りんかい線もゆりかもめもダダ混みなので、体調には気をつけてください。個人的には水上バスがゆっくり座れる可能性が高くてオススメ。日の出桟橋から浜松町までの徒歩がダルいですが。
・その呼び方が人を馬鹿にする呼び方であることは知らなかった。
・俺はお前がミリタリー系に詳しいことを知っているが、そのことでお前を馬鹿にしたりするつもりは一切なかったし、今後もない。
・今後はミリタリー系詳しい人、とかちゃんと呼ぶから、どうか怒らないで欲しい。
ということを懇切丁寧に説明してまで友達関係を修復したいのなら頑張ればいいし、たかだか○×オタと呼んだくらいでへそ曲げる頑固者を相手にするのが疲れると思ったらこれを機に縁遠くなればいい。
誤解されたままが嫌なのなら自分をsageてでも相手に自分の思うところを伝える努力をするしかないと思うよ。
追記:なんか書いて消されてる記録からすると内容がお気に召さなかったようですが、必要なのは知識じゃなくて行動ですからそれに合うよう話を整理したにすぎません。頑張って下さいね。
正月にモンハンでリオレウス希少種を黙々と狩り続け、シルバーソル装備を揃えて、「やったー」と思っていた中、
ふと、ゲーム上の装備の組み立て方と、ファッションコーディネートの違いについて、
言語化しようという思いに駆られたため、殴り書きしてみる。
一般的にゲーム中の装備は「守備力」という絶対的指標に基づいて全身の装備を組み立てるのが基本だ。
それに対して、ファッションコーディネートは「守備力」に代わるもの、
例えば「お洒落力」というパラメータが、それぞれのアイテムに割り振られているわけではない。
そのため、ゲーム的なコーディネート思考をすると、イマイチな格好になってしまう可能性が高いと思われる。
例として、次の2点を挙げる。
■1「シリーズ装備」の罠
ゲームでは「お、火炎対応の装備か。準備万端だね。」となるところ、
これを一般の世界でやると「おいおい、どこの火龍狩りに行くんだよwwww」となってしまう。
もうちょっと例えを変えると、「全身ミリタリー」「全身アウトドア」「全身ロッカー風」
「全身バイカーアイテム」「全身真っ黒」みたいなコーディネートをしていると、一般人としては本気過ぎて引いてしまうことになる。
ゲーム上では、レアアイテムで全身を固めた方が、強さを発揮することが多いだろう。
しかし、これも一般のファッションで流用してしまうと、チグハグなことになる事が多い。
「レアアイテム」を主張の強い、アクが強いアイテムや、強い色、強い柄などに置き換えて考えて欲しい。
アクが強いアイテムばかりを着ていると、見る側の焦点が定まらない。しかもそれぞれの雰囲気がバラバラだと手に負えない。
「これが今日のコーディネートのポイントだ」ではなく「これもこれも、これも今日のポイントだ」というコーディネートは自己満足に等しい。
では、上記の2点を避けるにはどうすれば良いか?
全部を目立たせるのではなく、特定のアイテムをポイントにすれば良い。
そのためには、どうすれば良いのか?
それは「特定アイテム以外は無難なコーディネートにする」と良い。
聞いた話の受け売りだが、ドラマーが大きな音を出したい時にどうするのか?という話に通じるところがあると思う。
大きな音を出したい時、筋力を鍛えるのかというと、そうではなく「いかに小さな音を出せるようになるか」という練習をするという。
つまり小さな音を出せるようになることで、元々の大きな音を目立たせるようにするというのだ。
これをファッションに置き換えると、目立たせたいアイテムがあるのであれば、
全身を無難なコーディネートにすることで、特定のアイテムをより際立たせるのだ。
※ただし、ややこしい事にファッションには「絶対」というものが無いので、上記の例えにも例外が多数存在すると思われる。
例えば「高級なものを目立たせるためにチープなものを合わせる」というコーディネートは成立しにくい。
(個人的には、そもそも「高級なものを目立たせたい」という発想自体が下衆だと思うが・・・)
これらの理由から、しばしば「足し算」のファッションより「引き算」のファッションの方が、ファッション感度が高いとされているのだろう。
暴力装置の件で、直接は関係ないけど「自衛隊は軍隊である」という意見があるので、ちょっと前から考えていることを書く。(プロの目から見てどうかは分からない)
準軍事組織という概念があって、国境・領海の警備、暴動鎮圧・治安維持などに専門化された補助的な役割を担う武装組織のことをさす。
日本の軍事力とは何かというと、これは圧倒的に在日米軍であって、在日米軍なしで自衛隊だけで戦えと言われたら、日本を守りきれないケースがたくさん出てくる。外交上で言えば台湾と韓国を助けられないケースが出てくるだろう。
自衛隊は、多くのケースで米軍の補助的な役割を果たしている。コスタリカの警察がそうであるように。そうなると自衛隊や警察は軍隊ではなく準軍事組織に見える(実際、警察は準軍事組織とされる)。
平和憲法を持つ国で、少なくとも日本とコスタリカがそれをできている理由は、米軍が駐屯しているからだ。米軍があって、ついでにサポートとして軍隊ではない準軍事組織(自衛隊、警察)があって、そこでようやく平和憲法が成り立つと言っていいのではないか。
日本共産党がよく分からないのは、平和憲法は守りたい、でも軍隊も準軍事組織もなくしたい、というスタンスに見えるところだ。
それ逆の発想じゃね? 軍隊は大前提なんじゃね? そして準軍事組織は平和憲法の帰結なんじゃね? アメリカは日本やコスタリカに色んな理由で軍隊を持たせたくないから平和憲法を作らせる、軍隊は米軍を駐屯させる、でも米軍だけでは連携が脆弱になる、だから準軍事組織、という流れなんじゃね?
いやほんと探す気ないんだと思うよ。
探す気ある人なんてほんとレア。
緒方拳が亡くなるわりとちょい前のブログで、ブリオーニだかベルベストだか忘れたけどそこで服買ったみたいなことが書いてあって、この人わかってるなあと思った。でもわかる人少ないんだよね。
ちゃんとクラシコイタリア協会に入ってるとこの服は、入ってないとこのやつ(アルマーニとかそういうやつ)とはもう全然違うんだよね。タラバガニとカニかまぼこくらい違う。例えかにかまぼこの方に高い値札がついてても。
金持ちでも、基本的に探す気ないし、調べる気もないから、なんか聞いたことのある高いやつを買っちゃったりして、金ない人はその辺で買っちゃったりして、で、どっちも「調べたことない人が陥りがちなパターン」に陥って(オタクがバンダナミリタリーみたいなもの。「調べない人」というのは金銭の有無にかかわらずパターン化した行動をとる)、結果似た感じになる。
近いところでは、日本で買われているインコの97%の名前が「ピーちゃん」もしくは「ピーコちゃん」であることなどもそう。「97%」は適当です。そんくらいってこと。
あと子供のほとんどは「重いものと軽いものなら重いものの方が早く落ちる」と誰に教わったわけでもないのに勝手に思ってるのもそのパターンかも。
オリエントコーポレーション(東京都千代田区、西田宜正社長、以下「オリコ」)は、人気アニメ「ストライクウィッチーズ」の第501統合戦闘航空団のエンブレムをカードフェイスにデザインしたクレジットカード(「ストライクウィッチーズカード」)の募集を9月9日より開始します。
「ストライクウィッチーズ」は、鬼才・島田フミカネのコンセプトアートから生まれた新世代ミリタリー美少女アニメ。
硝煙の香り漂う1940年代を舞台に、異形の敵と戦うため、その身にストライカーユニットを纏って空を駆ける少女たちの戦いの軌跡が描かれるアニメーション作品です。
店頭での“使いやすさ”を意識して、カードフェイスには第501統合戦闘航空団のエンブレムをあしらい、人気のキャラクターたちを用いたオリジナル特典も用意。
ストライクウィッチーズファンには必須のアイテムとなること間違いなしです。
オリコでは初年度10,000人の入会を目指して募集を開始します。
「お洒落じゃなくても、清潔感があればいい」という言葉に「じゃあ具体的にどうすれば」という人もいるだろう。
ここにひとつの実例を記録しておきたいと思う。
出会った時の印象は「暗い、いかにも理系くん」。
でも、話してみると意外とウマが合って、いろいろあって付き合うことになった。
彼の外見は、
・足短い、頭でかい
・真っ黒な剛毛、一応短くしてますってだけの髪型
・古着屋で買った、くすんだベージュのミリタリーコート(冬中いつもこれ)
・おじさんぽい皮のスニーカー
・まゆげぼさぼさ(太い)
よく見るとかわいい顔してるのに、これはもったいないなーと思った。
本人は、こぎれいにしたいという気持ちはあるけど、どうしていいかわからないという。
で、買い物や、服のコーディネートに関して、全面的に相談に乗ってほしいと言われた。
そして、お洒落な知人男性から知恵を借りつつ、試行錯誤で実行したのが以下のステップである。
1.美容院に行った
一人では怖くておっさんがやってる床屋にしかいけない!というので、一緒に美容院に行った。
社会人なので染めることはしなかったけど、多すぎる髪をすいて、短めに切ってもらった。
ワックス等あまりつけなくても維持できる髪形。(沢村一樹みたいなの)
これでかなり劇的に垢抜けた。出来上がりを見て思わず笑ってしまったほど。
あと、私が持っていたアイブローお手入れセットで眉毛を整えた。
(本当は美容院でやってもらえばよかったのだが、当時それができることを知らなかった。)
それから、色味がきれいで、ジャストサイズのトップスを何着か。
とにかく、着古してよれてる、暗い色の服ばかりだったのでこれを一新した。
「着心地が楽」というだけで選んでいた、大きめサイズから、体にフィットするサイズに。
ここまでで、ぱっと見の「暗い」という印象はかなり変わった。
ずっと着てた微妙すぎるミリタリーコートのかわりに、アバハウスでジャケットときれいめダッフルコートを買った。
靴はマルイでカジュアルな革靴と、ABCストアでほっそりしたシルエットのスニーカー(アディダスかな?)を。
遠距離恋愛で、リュックにぎっちり荷物を詰めて会いにきていたので、モノコムサで鮮やかな黄色のキャリーを買った。
それから、ポーターの小さい肩掛けバッグを買って、財布・携帯を入れるようにした。
時計をしていなかったので、FOSSILのファッションウォッチを買った。
デニムも、ディーゼルでラインのきれいなのを一本追加。これが本当に足が長く見えて驚いた。
ステップ2までは3ヶ月くらい、ステップ3でさらに半年くらい。
結果としては、ずいぶん明るい印象になったし、さわやかになったと思う。
(と言って、モテになったわけではないけど。人見知りな性格が問題。)
お洒落!ではないけど、清潔感がある、見た目がプラスにもマイナスにもならない状態ではあると思う。
今でも自分で服を選んだり、服屋の店員と話すのは苦手なようだが、ワンシーズンに4,5着は買って、新陳代謝させている。
試行錯誤する中で、ユニクロでもなんでも、とにかくジャストサイズで、きれいな色の服を選ぶのが大事だと思った。
黒、グレー、カーキだけじゃなくて、さし色を入れていくこと。
本人は気に入っていて使い勝手もいいかも知れないけど、客観的にはやっぱりちょっと違和感がある。
というか、そのひとつのアイテムだけで、貧乏くささがMAXになる。
店やアイテムの選び方について、上記のは本当におしゃれな人から見れば笑っちゃうようなチョイスかも知れないけど、
そういう「おしゃれ界隈」での評価にとらわれずに、まずぱっと見こぎれいにしていくっていうのも、第一歩としては大きいのではないだろうか。
お洒落な人に「お洒落」と認めてもらうことが目的ではないからだ。
学生さんだと、スクールカーストやファッションによる友人選択が行われていて、難しい面もありそうだが…。
追記
増田に初めて書いたのですが、いっぱいブクマされておびえています。
特定怖いので少しだけ変えました。
小心者なのに深く考えず書いてしまい申し訳ありません。
私はもともと洋服は好きだったのですが、メンズにはあまり興味がなかったです。
あと、「プラスのお洒落」というか、特徴あるアイテムを買って凝った格好をするのが好きなのです。
つまり、私自身は服オタの気があるということです。
それで、「プラスマイナスゼロ」っぽいメンズの着こなし(と言うほどのものでもないが)と言うのをいろいろ試行錯誤しました。
そのときのノウハウのようなものを参考にしていただければなーと思って書きました。
完全にスタイリストみたいに振舞ったのではなく、二人三脚でいろいろやってみた、という感じです。
それから、さし色と言うのは、モノトーン(白黒グレー)や地味な色合いの服装をしたときに、
一色きれいな色(黄色、緑、ピンク、紫など)を加えることでワンポイントにする、というテクニックです。
グレーやカーキのような、くすんだ印象の色でなく、原色でもない、普通にきれいな色を指します。
さらに追記
「きれいな色」の例示ですが、実はこの質問に答えるのすごく怖いですね。
私だって、自分のセンスにそんなに自信があるわけでもないですし。
実物を見て選んだわけではないので、あくまで参考で。私個人の趣味・感覚です。
たとえば全身白黒でも、下のようなマフラーを追加するだけでアクセントになると思います。
(3色とも)
http://www.selectsquare.com/greenlabelrelaxing/g252301si/
ベーシックなジャケットのインナーにこんなのとか。(黒とグレー以外の色参照)
http://www.selectsquare.com/journalstandard/g240564/
定番チェックシャツならこんなのも。
http://www.selectsquare.com/quadro/g249131/
あと、お金ですが、ユニクロに行ってトップス2着とデニム1着で1万円くらい。
美容院は安いところ探せば3000円であります。
靴は奮発して2万円くらい(ここはあまりケチらないほうがいい)。スニーカーなら1万円。
http://anond.hatelabo.jp/20090915082832
http://anond.hatelabo.jp/20090918182659
から。
自分のブログに書こうかと思ったんだけど、あまりにも陸自の内実に触れることで、恥ずかしいのでこちらに書きます。全体的に「戦車力必要ないじゃん」とか「戦車力は酷使様にモテるためのものor機甲ヲタのランク付け」という論調が多くて「戦車力の高いAFV」、いわゆるパンツァー(笑)的なものの存在が軽視されてる気がしたので。
わたしは対戦車戦闘もするし、(サイド)スカートも履くし、ミリタリー雑誌や海外の展示会や「怖いもの」のチェックもそれなりにします。随伴歩兵もいるし、理想的な機甲戦力ではないけれど、おそらく外見上はそれほど非装甲部隊に見えないでしょう。
だけど、内実は立派に戦車力の低いAFVで、十分非装甲部隊です。
どうして外見を武装することを決めたかというと、自分の戦闘力にものすごいコンプレックスがあったから。とくに、冷戦のころは鏡を見るのも嫌だった。周りの共産圏の戦車は小さくても凶悪で怖いのに、わたしは背が低く稜線射撃重視だったから、よくトーチカに間違えられた。「怖くない」ということは、あたりまえだけど「経済ができない」とか「外交ができない」と同レベルの単純なプレゼンスの低下を生みます。そして、単純だからこそ根深い。わたしは怖くない自分が嫌いでしかたなかった。『普通の国』なら核武装もできるし、「怖くなくても認めてもらえる」ことを知ることもあるかもしれない。だけど、極東という狭い世界のなかでは、怖くない自分をどうしたって認めてあげることができなかった。
だから、「怖く」なろうとした。単純な理屈です。
装甲と機動力と火力で、どんなAFVもそれなりに見られるようになるのはご存知の通り。たしかに「怖い」と言われたこともあったし、ミリヲタの人にやさしくされたりもした。だけど、どんなに取り繕ったところで、もとから「怖い」軍隊には勝てるはずもないんです。だって、彼女たちはもうドクトリンが怖い。総力戦による損耗という事象を当たり前のようにして育ってきているから、それを疑うことも、悩むこともない。戦車力は歩兵に認められるため? 他のAFVに認められるため? なんて議論が無駄に思えるくらい、湯水のように戦車を使い捨てられる、そこに不自然を感じない軍隊はいるのです。つまり、わたしはどこまでいっても「怖く」なれなかった。
そして、「怖い」と言われるようになった代わりに、半可通の人から逆の意味の呪詛を吐かれることもありました。
「避弾径始を無視して(サイド)スカートをはいてる」とか「流行の兵装をしている」「装軌」ということが全部、日本では実現可能性の低い「平原での機動戦」を狙ってる、とか、予算の無駄遣いだと受け取る人。もしかしたらわたしの運が悪かったのかもしれないけど。でも、そういう戦車不要論の人も少なからずいました(それなりに高レベルのデムパだったからかも)。どうせ米軍と遊んでるんでしょ、みたいな。要するにレオパルト2(笑)なんでしょ、とか、ヤキマ充なんでしょ、みたいな。
もちろん、ある程度仲良くなって内実を知ってもらえれば、そういうことを言う人はいなくなる。だけど、初対面でそう決めつけられることは、やっぱり苦痛でした。逆襲が好き(機動防御とか着上陸部隊の橋頭堡粉砕とか)って言っても、え、シャア・アズナブル?みたいな。そういう些細なことでも、何度か積み重なると嫌気がさすものです。わたしは普通に、対等に、話がしたかった。でも、そういうタイプのミリヲタの人が仲間と認めるのは「飾り気のない装輪車両・攻撃ヘリ」で、わたしではない。たとえそこから仲良くなることによって修正されても、第一印象で不利になることは変わらない。
じゃあ、どうすればよかったんだろう、って思います。戦車力をつけることなんて目指さなきゃよかったのか? 外見だけでパンツァー(笑)だって馬鹿にされるくらいなら、と。
わたしは、戦車力が低い=外見を飾らないことだとは思いません。もちろんそういう人もいるんだろうけど、わたしのような人間から見れば、飾らない人はそれだけ素の自分に自信がある、強いAFVにみえてしまう(こういうAFV設計者の心理が本当にわからないので、よければ経験者の人教えてください・・・林磐男的な意味で)。わたしは弱いから武装してるだけなのに、外見だけで「戦車力の高い、強いAFV」だと思われる。どういうことなんだろう、って。
今はもう、そんなふうに外見だけで兵器を判断する戦車不要厨は相手にしないことに決めたのでいいんですが、しこりとしては心に残っています。
でも、やっぱりミリヲタには言いたい。
「外見だけで兵器を判断しないでください」
あなたたちが「スホーイに限る」とかいう言葉で、暗に外見で兵器を判断する戦闘機ヲタを批判するように、わたしもそういうミリヲタを批判します。そして、外見で兵器を判断しているのはいわゆる片山さつきだとか、反戦平和主義者だけじゃない。ネウヨや草食系ミリヲタを自認・自称する人も、逆の意味でたくさんAFVを傷つけているんだということを、わかってほしい。「飾らない兵器を支持する」ことを、「飾っている兵器を批判する」ことに結びつけないでほしいと、思います。外見が派手でも、内実はあなたたちと同じように繊細で内向的なAFVって、思ってるよりたくさんいると思うんだ。
そして「外見を飾らない74式」たち。「そんなERAなんて恥ずかしくてはけない」、「近代化改装は(予算調達が)めんどうだからしない」なんて言葉で、あなたたちも人を傷つけていることがあるんです。だって、世の中には本気で、対RPG全周防御をしないと外も歩けない(パレスチナ紛争的な意味で)AFVがいるのだから。装甲をしなくても、着飾らなくてもそのままでいられるのなら、それだけで恵まれていることもあるんだよ、とわたしは思います。
「自分の気持ちも考えろ」って言ってるわけじゃありません。でも、こういうAFVもいる、しかもそう少ない両数ではない・・・あれ?もしかすると少ない?・・・え?さらに減らすの?・・・え?・・・なにそれこわい・・・いや少なくても!ともかくそういうことを、せめて知ってほしかった。このエントリーがどれだけの人に届くかわからないけど、なるべくたくさんの人に理解してもらえたら、とてもうれしいです。
見事に「そんな甘くはない」「生きがいなんて」系が多くてやっぱり行くしかないと思いました!
甘くはない系の人達は実際に殺し合いをした人じゃないなら僕に語らないで下さい!
戦争映画とか旅先で小規模戦闘みたぐらいじゃ僕と同類です!
老人がいくら僕に戦争の無意味さを語ってくれても、いくら残酷な映像を見たとしても、所詮はバーチャルクオリティなんです!
実際に見て、実際に目の前で人が躊躇なく殺されるのを見て、実際に銃口向けてくる人を撃ち殺さないと自分が真実かどうか
わかってないのを人に撒き散らすのはむしろ罪です!
以上のことから内容のある反応にお答えさせてもらいます!
http://anond.hatelabo.jp/20090816015057
目的は戦が否定されてる現代で合法的で尊敬される人殺しが出来る事、個人の感情とか人権が否定された場所で生きる意味を実感したいこと。
この2つです!「自分探し」なんか興味ありませんし「フランスの為」とか「平和」のためとかみじんも思いません!
似た様や人らと生きるか死ぬかの現場にいられればそれでいいです!
http://anond.hatelabo.jp/20090816020741
年は気にしてます!あと自衛隊さんに比べれば体力は期待できませんがそこは根性でカバーです!
http://anond.hatelabo.jp/20090816032053
サバイバルゲームは見てて気持ち悪いです!
自衛隊は憲法で自爆してて、闘えない軍隊じゃ単なる精神訓練所じゃないですか!
http://anond.hatelabo.jp/20090816102431
まさにそういう世界に憧れてます!
崇高な理想とかが全て否定されて、ただ作戦に忠実に機械になって仲間と一緒に目の前の敵を殺す。
相手が女子供だろうとなんだろうと、相手の人生を考えてる暇が無いくらい目の前で殺戮が行われてて、
自分が手震えてたり怖がっていたら死ぬだけみたいな。そんな感じゃければただの海外ボランティアです!
http://anond.hatelabo.jp/20090816112151
昔は犯罪者の最終地点だったみたいですが今では精鋭部隊として頭も戦闘経験も優れた有能な部隊みたいですね!
だからという理由で諦めるようなシロモノではありません!留学にいくとか転職にいくとかそんな気分じゃないので!
>http://www.taisa01.com/how%20to%20join.htmが参考になるかもー/12分間に2800メートル以上走ることが入隊条件みたいだよ。がんがれ
楽勝です!3000で11分切ります!
がんばります!
>「命がけの現実逃避」という印象。仕事のやりがいとか、生きる意味とか、自分探しとか、こういうことに悩めるのって、結局のところ日々の衣食住にそれほど困っていないから出来るんだと思う。自分もそうだけど。
そう思います!自分ももしリストラされたり片親で日頃食べていくことに必死だったらきっと外人部隊なんて調べることはなかったと思います!
衣食住困らなくてもなーんにも日本で起きている事が楽しくない。
解散総選挙とかいうイベントはどうでもよいし、終戦記念日に靖国神社に群がる人の主張も説得力ゼロでした!
攻撃を受けたこともしたこともない人が何故反戦を語れるのか、甚だ疑問で仕方ありません!
>いや、まずhttp://www.legion-recrute.com/jp/読んでからいこうや。あと、合格率1割だか2割だかの狭い門だから、落ちた時の生活も考えた方がいーぞー。
英語版は全て読みました!日本語版と少し書いてること違ってます!
アジアで唯一日本語版だけあるんですね!歓迎フラグってことですねわかります!
>命はもっと粗末に扱うべきだ、というカイジの兵藤会長の言葉は理解するが、増田をそこまで追い込んだこういう社会を守るために命懸けで戦おうとする、ここが理解不明。
あなた勘違いしすぎです!
社会を守ろうとか戦争が無くなればとか微塵も思ってませんし!永遠になくなりません!戦は男の食欲とか性欲とかと同列なんです!
日本に帰って評論家とか民間会社に入る気もありません!帰った後知り合いに語っておまえらは甘い!とか言う気も毛頭ありません!
そういうヨコシマ(金儲け)な将来に興味も関心ももてないんです!
>生きがいを「求める」のは違うんじゃないかな。生きがいは、誰かが与えてくれるものじゃないからね。
あなたみたいに実態の無い物を語ってる社会に嫌気が指すんです!
もうパスポートと書類も作って今月中にとりあえず行って試験受けてみるので数年後どこかにネットが使える場所があったら増田で何か書きます!
ではさらば!
あれ?なんでもてるためにはどうするか?みたいになってるのだろう。
オタファッション(例えば、ミリタリーファッションとか、GパンにGジャン)はかっこ悪いとして。
汚い格好、不潔な格好もそれは迷惑だからやらないとして。
キモオタ、デブ、禿もまわりが気持ち悪い気分になるからダメだとして。
タバコもくさいからやらないとして。
筋肉ムキムキの体系にならなくてもいいのでは。
服装だって、貨幣価値と見合ったリーズナブルなものでいいと思うな。
ムリして、高い服、靴、鞄、時計とかするのはなんだろう。もてたいから?
それとも見栄を張りたいの?
いや、べつにそういうのはないんだけどさ。
汚い格好とかいつも同じ服装だとかは、ダメだと思うけど、そもそものところ、もてたいから
そういうのをやるってところが、俺にはないない。
なんでみんなそんなにもてたいの?なぜ、そこから始めるのか俺には分からない。
横ですが。
元記事(どうせ北朝鮮問題は科学的なコンテキストで語られないよ)が言いたかったのは、「日本にとって本当の脅威はノドン」とか、そういう軍事的な話じゃないでしょう。北朝鮮がどうしてそういうカードを持ちたがるかっていう問題意識があって、そういうのを無視したネット上での吹き上がりに対するある種の皮肉のつもりだと思いました。
技術販売のデモンストレーションをしているとしたら、そういうことでしか外貨を稼げないかの国の現状をどうするかって問題だと思うんですけど、そういう話はぜんぜんないんですよね。向こうが頑なだからということもあるでしょうが、ここしばらく目に見えては制裁しかしてないでしょ。まさかイラクみたいに体制転覆なんて考えじゃないでしょうね。偉い人たちはいろいろ考えてると思いますけど。
ところで、あなたが元記事のどの辺を問題視したのか、もうちょっと突っ込んでくれませんか。ミリタリーには疎いし、「半可通」がなにを指しているのか判断しようがないのです。つまり、北朝鮮の軍事的脅威は高まったので、日本ももっと武装を強化すべきだとおっしゃりたいのですか?
ブクマに
どんどん語って文字にせよ
とあったので、↓これの続き(補足)を。
http://anond.hatelabo.jp/20081223011009
1. <「ネクラ」「マニア」「おたく」「オタク」的な人>の定義とその変遷
こんな感じでどうでしょうか。
異論反論もあるでしょうが、まずはちょっとアイデンティティ(Identity)についてお話させてくださいな。
自分は、アイデンティティーには2つの種類があると考えています。
ひとつは「能動的アイデンティティー」。もうひとつは「受動的アイデンティティー」です。
「能動的アイデンティティー」は、自らが<何か>に属していると自発的に感じるアイデンティティーです。
アメリカに長期滞在し味噌汁が飲みたくなった時に「あ、俺も日本人なんだな」と感じる。
これが能動的アイデンティティー。
「受動的アイデンティティー」は、他人が自分に対しカテゴライズする/タグをつけることにより意識されるアイデンティティーです。
道を歩いていて「hey jap!」と侮蔑されたときに感じる「あ、自分は日本人なんだな」と感じたときのアイデンティティーです。
ここで注意しなければいけないのは、一般的には能動的アイデンティティーは<想像されたもの>でしかないということです。
ブイヨンスープを飲みたくなればフランス人なのかというわけではないし、「就職は結婚、同僚は家族みたいなもの」と口で言いつつも、
「会社人間」という自己言及がフィクショナルな物だというのを多くの人は理解できると思います。
ふぅ、ここでやっと「おたく」の話。
本来、「おたく」という言葉で表現されるような人々は「呼ばれる」ことで
受動的にアイデンティファイされてきたわけです。
こんな感じで
・「あー、君の事もっとネクラな人かと思っていたよ」(「暗い奴」という蔑視)
・「すごく詳しいね。○○マニアだね」(「詳しい人」という尊敬・排除)
・「それっておたくが読むものだよね?」(イミフなものは全部「おたく」と呼んで排除)
・外で遊ばないで家でなんかやってる人→ネクラ
・コンパとかマスが認めるカルチャーに興味がなくて、漫画とか変な本とか読んでる人→おたく
なので、「ネクラ」と言われると「そうかなぁ?」と疑問に思い、「マニア」と言われるとちょっと喜んで、
「おたく」と言われると意味がわからなくて「???」となるわけですよ。
(なぜこの「ネクラ」「マニア」「おたく」の中で「マニア」と呼ばれることだけが喜びにつながったのかと言うと、
「マニア」だけは特定ジャンルですごい人・コレクター・収集家の意味を持って使われていたからです)
んで、時は過ぎ去り例の事件後、岡田さんが「おたく」な人たちのことを「オタク」と言い換えて、流通に乗せたわけです。
(大塚英志氏などは、「おたく」から「オタク」に移行したときに宮崎勤的な「何か」が抜け落ちたと批判している)
(「おたく」から「オタク」と言い換えられたとき、マンガ・アニメ・ゲーム文化が「なぜか」中心となった)
それまでは「店頭に飾ってもらえるくらいにプラモデル作りがうまくなりたくて毎日プラ屋に通う少年」とか、
「マンガ絵が好きでファンロードに投稿する少女」とか「鉄道が大好きで教室でマイ路線の時刻表書いてる奴」とか、
「家にあるゲームをやりつくし、怪しげなソフト屋に通うマイコン少年」とかが一律「おたく」であったのに、
なぜかいつの間にか「美少女とかアニメ絵が多用されているマンガ・アニメ・ゲームを消費する人」が
「オタク」のメインであるかのような「幻想」が流通してしまったのが現在なのです。
我ながらなげぇと思うけど続き
自分史的には、ぬるとかガチとかって対立構造が存在した記憶がない。
そもそも「おたく」な人は
なわけだし、お金と環境(部屋の広さとか)と時間が許す限り(程度差はあれ)没頭するのが「普通」だったので。
マイノリティ同士だから基本互助的だし、濃い人つまり金持ちは単純にスゲェとしか思わなかった。
新参が来ても友達少ないから、むしろ逃げられないように大切に扱ったしw
(ヌル鉄とがガチ鉄なんていない。全員「アツイ」から、濃淡は金・環境・時間の差でしかなかった。
金もつとプラ好き少年はジオラマ、マンガ絵少女は同人、鉄は全国旅行、マイコン少年は新機種と「相場」が決まっていた)
だいたい、自分たちのことを「おたく/オタク」とは思ってなかったしね。
受動的にアイデンティファイされただけだから、自分たちのことは
マンガ好き、軍事マニア(ミリタリー好き)、鉄道ファン(鉄)とか思ってた。
仲間内で受動的アイデンティティーの確認なんてもちろんやらない。
日本人が日本人に「あなたは日本人ですね」と言っても意味がないように、
ネトウヨが朝鮮系日本人のことを「チョン」と言うように、「外部」の人が「おたく/オタク」って言及してた。
一昔前は呼ばれてはじめて「ああ、おれって『おたく』って呼ばれる存在なんだなぁ」って気が付くもんだった。
仲間内で(濃淡じゃない)興味の「深い浅い」がヒエラルキー化したのって、たぶんネットの影響で「連帯」できるようになってからじゃないかなと思う。
「ぬるヲタ」とか「ガチヲタ」とかって、昔は問題になんかならなかったしね。
(まぁ、今ほど情報・作品があふれてなかったってのもあるけど)
(淡から濃に行かない奴は、そもそも「おたく」と呼ばれていない)
(言及するために「発見」された?)
(周囲の雰囲気変わったなぁと思った時期は、「スレイヤーズ」「天地無用」「ときメモ」「サクラ大戦」
「エヴァ」「ブギーポップ」「ビバップ」「ハルヒ」らへん。倍倍ゲームで「オタク」が増えた印象)
自分としては、岡田さんが"Yes,we are niggers.What's wrong with that?","Black is beautiful "的な意味合いで
「オタクで何が悪いの?マンガ面白いでしょ?」って開き直ったという歴史を知らない若い子が増えたんだと理解してる。
それ自体はいい/悪いではないけど、意味もわからずファックミーTシャツを着ている人を見ちゃうような気まずさはあるよね。
を書こうと思ったけど、長すぎるから割愛。
リブロ-ABC-ビレバンに対する中野タコシェ-新宿模索舎的なカウンターを担っていたような気がする。
http://anond.hatelabo.jp/20081221234046
http://anond.hatelabo.jp/20081222001850
「どんなのがいいですか」と聞かれたら、「仕事でも普段でも着られる感じのちょっときれいな感じのコートを探してるんですけど」と言ってみる。「仕事でも普段でも着られる」といえば、あまり奇抜なデザインはおすすめされない。「ちょっときれいな感じの」と言えば、コテコテのミリタリーやB系などのゴツイ服をおすすめされることもない。店員さんはやや抑制のきいたおしゃれなコートを選んできてくれるはずだ。
とりあえず自分が気に入ったものを試着させてもらって、サイズはどうか、似合うかどうかきいてみるのもいい。さらに、予算はこのくらいなのだけど、店員さんのオススメはありますか?おれに似合いそうなのってどんなのですか?ともきいてみる。
彼らはお客さんのためにお客さんに似合うカッコイイ服を探してくることを生きがいにしている人々なので、気がねしなくていい。こうして気に入ったものが見つかるまで数着試着させてもらう。
いろいろ試着させてもらったけれど気に入ったものがなかった場合は、「ありがとうございました。ほかのお店も見てきたいと思います。また寄らせてくださいね。」でOKだ。何店かまわれば必ず自分に合った服は見つかる。
結局は店員さんに相談しながら自分にしっくり来るものが見つかるまで何着も試着するのが一番なのだが、以下参考までに。
・コートの形状について少し探してみた。
どんな体型の人でもそこそこ似合うポイントは
「ひざが隠れる丈」×「すそに向かって(あまり)広がらないストンとしたシルエット」だった。
http://allabout.co.jp/mensstyle/mensfashion/closeup/CU20081019A/index2.htm
http://jedie.jp/b/2007/10/post_113.html
http://voi.0101.co.jp/voi/webcatalog/showGoodsDetails.do?wrt=5&sf=0&mcd=WW856&cpg=504&pno=34&ino=01
丈はひざまであって、ストンとしたシルエット。こういうのなら誰が着ても似合う。
リンク先のは値段が高いが、実際に店に行って探せばもっと安いのが見つかるはず。
2万くらいで見つかるといいね。
http://allabout.co.jp/gs/suit/closeup/CU20071211C/
http://store.shopping.yahoo.co.jp/protocol/wo-brf2133.html
ミリタリーということでオフ寄りになるが、一着目のような上品な雰囲気のものは仕事用でも大丈夫かも。
丈はひざより短いけど、やっぱりすそが広がらない形をしてるのでスマートに見える。
丈はベルトの位置くらいの短めのものにするとバランスが良く(足も長く)見える。
・クツは多少値が張っても革のしっかりしたものを選んだほうがいい。
なぜなら、まず、足元が締まらないとファッションは様にならない。
また、男物の良い革靴は長持ちするし、流行にもあまり左右されないためずっとはけるから。
相場は1万から4万くらいだ。
(これも高いのを見だしたら切りがない。また、1万以下ではまともな革を使った革靴は見つからない。
コートと同じく、2万くらいでもよく探せば良いものが見つかる。)
仕事用ならプレーントゥと言って、先が丸く縫い目や装飾のないタイプの革靴が何にでも合うからおすすめ。
http://blackwatch.seesaa.net/article/5932897.html
http://blackwatch.seesaa.net/article/105231486.html#more
一足目の色は黒がいい。もっとおしゃれをしたくなったら二足目以降で茶色や型押し加工の革などを選ぶのもいい。
普段はくならシンプルで質のいいブーツが一足あると重宝する。
http://threewood.jp/SHOP/RED-WING-9013-Beckman-CHESTNUT.html
http://threewood.jp/SHOP/RED-WING-9014.html
http://threewood.jp/SHOP/RED-WING-8875.html
http://threewood.jp/SHOP/RED-WING-2913-LINEMAN-BOOTS.html
とくに一番上のようなタイプは、プレーントゥで、色もおとなしめの茶色なので、
何を着るにも合わせやすい。また時間が経つにつれ徐々に濃い茶色に変化していくので、
http://anond.hatelabo.jp/20081105135432
去年の8月に参加した2ch軍板でマルチカムと言う物を知り、その10月に中田商店で買って着始めた。
http://www.nakatashoten.com/us-military/a-600.html
これまで戦闘服は3着くらいと付き合ったことがあるけれど、自衛隊の戦闘服と比較して
・設計が先進的・合理的、ただ使い道の分からないポケットが多い
・コーディネイトが散漫にならない、小物一つ一つが必ず「闘う漢」を演出する
・値段が高い、超が付くほどベルクロが固い
といった点が目立つ。
見た目は水墨画かポロックやモンドリアンの抽象画のような芸術性があるのだけれど、要するに中身は男(オレ)だ。
初めは戸惑いもあったが、案外こういう戦闘服を着て歩くのは楽で楽しいと分かってきた。
職質する警官との会話は深いテーマも軽いテーマも内容を伴って交わせる。
いろいろな装備品・階級章・徽章などを試そうとするなど好奇心が強い。
オレは自衛隊の制服も持っているというのに次世代米軍の戦闘服も揃えようと勉強していて向上心の強さがある。
反面、周囲の視線も論理的・合理的なのかな…と思いきや、
周囲の冷たい視線をコントロールできない自分に「おかしいな、普段はこんなはずじゃないのに///」と恥ずかしがる。
問題はどうやって知り合うかだけれど、戦場という戦闘モードの時に誘うのではなく、オフタイム(ミリタリーショップ)が狙い目としか。
初めの一歩が難しいだけで、後は一般的なスーツよりも付き合いは簡単かも。
だって普段サバゲでしているコーディネイトと同じでいいんだから。
http://anond.hatelabo.jp/20081013211518
こういうエントリーはときどきあって、そのたびに共感するところ、それはおかしいだろっていうところがある。
今回の場合だと、たしかにチノパンやネルシャツはださく見えがちなので最初はやめたいところ。
でも、ラベンハムのキルティングジャケットとかバブアーのビデイルジャケット(この辺知らなかったので、元記事の画像を参考にした)は、どう見ても地雷アイテムに分類されると思う。元記事の分類でいうところの「煮ても焼いても食えないタイプ(King of 地雷)」
で、以下は自分の意見。
服は、色とサイズ。これが重要。
サイズは、下は多少ゆったり目でもよいが、上はある程度ジャストサイズの方がよい。
自分はスキニーとか窮屈だからいや。
たとえば、太すぎないジーパンと、上はジャストサイズのジャケットとか。
あるいは、ちょっとゆったり目のミリタリーパンツと、シャツとか。
これからの季節、上着がある程度いいモノ着てれば、下はユニクロのジーパンでもばれない。
ジャケット、ミリタリージャケット、パーカ、ピーコートなどを。
あと服以外に大事なのが、バッグと靴。
元記事ではリュックがだめだとかポーターがだめだとか書かれていたけど、自分はそんなことはないと思う。
定番だけど靴はコンバースとかでいいんじゃないでしょうか。
http://anond.hatelabo.jp/20080811144621
それまでも、オレは監督として富野は好きじゃなかった(いや、正確に言えばサンライズ全般が嫌い)だったが、いちおう、絵コンテに定評のある人だから、どんなもんか見ておかないとちゃんと文句は言えないだろうと思って、見ない限りはdisらないと決めていた。
もしかしたら、そこにキラメキがあるのかもしれないし。
再生機器の環境が悪かったと言い切るのはあまりにもむごすぎないか、あのアニメは。
20年前のアニメってのは知ってたから、そこに特に文句は言わない。
でも、ガンダムの名前でやることがアレなら、アニメ見る意味がない。
絵? だって、美男美女ばっかりでしょ。だったら、少女漫画でも読んでおけ。でも、そもそもガンダムってのは美男美女ばっかり出てこない、基本的に普通の人というコンセプトだったはず。
メカデザイン? いや、確かにハイレベルかもしれないが、多様化する意味がわからん。プラモ売りたい気持ち丸出しじゃん、あれ? 実際の自衛隊やアメリカ軍の兵器があんな多様か? なんか、本来はミリタリー色の強いメカだった気がするんだけどすっかりキャシャ系だし。そもそも人型ばっかり使わねーだろ。戦車とか飛行機が基本だろ。そのいいわけが可変型? いや、ゴメン、オレ、メカよく分からんから、これ以上はいえないや。
しゃべり? あんな戦争中にでダラダラとしゃべられてもむかつくだけなんだよ。常識で考えて必死で殺し合うだけだろ。相手が誰かなんか想像もせずに。
だいたい、それにしてはしゃべりも全っ然おもしろくねーんだよ。口調もワンパターンだし。
あのギュウギュウ状態の観客にしゃべりで気を遣うなら、もちっと面白いこと言え。ファンの方々は楽しんでたかもしれないが、しょせんは、ファンへのオナニートークでしかねーよ。富野節っていのは、他人が削って削って、それでも残っちゃったところだけが名言として残るんだよ。これはセリフだけじゃなく映像全部だけどな。才能はあるんだけどムダが大杉。そのムダがいいところを全部消してしまう。
サラとかカツとかリアリティがなさ過ぎってこと以外は、何もおぼえてねーよ。
今回に限っていえば、無理にしゃべって持ち時間30分をフル消費するなら、徹底的に削って映画一本作ってくれた方がよっぽどましなんだよ、観客に気を遣うそぶり見せるなら、違う方向にやれよ。と思ってた矢先に出来上がった映画があのていたらく。ああもったいねえ。
富野が作ってるとかどうでもいいんだよ。スタッフ名で注目させるくらいなら、全部ペンネームでスタッフロールをやれ。ついでにガンダムの名も宇宙正規もSF世界も使わずにアイデアだけ生かして作り直せ。現代劇とかどうだ? 若い政治家に気に入られた少年の話。
一気に2時間やって、「ごめんね、もっと見たいだろうけど、これで終わります。実はそのくらいがちょうどいいのよ。」とかいった方が、よっぽど映画構成的にもダレないし、かっこよくてロックだったっつうの。そしたら、オレもこんな評価はしねーよ。
それとも、それもスポンサーの側の問題とかいうのか?
そーじゃないだろ、それはお前が自分で営業できねー絵コンテマンだから言われた条件を守る方向の考えしかできなかったんだろ。
ようは、お前ら自体がうすっぺらいんだよ。
続き書くの飽きた。