はてなキーワード: ガチとは
これは横じゃない方がお答えするけど
このレスはとてもいい疑問だ
(「WWEの全盛期は10年前だもん!」とかいう「言い返せばなんでもいい」レベルのズレズレアンポンタンレスとは大違い)
>プロレスで八百長だって自分からバラさなければいいのと同じ。
というのは、処女じゃないとしても、それを隠しておけば「ファンタジーを堅守(引用)」できるって話だろ?
だとしても、処女じゃないことを積極的にばらす必要はまったくないよな?
既にチラッと出てるとおり、
そしてこれは、プロレス業界が主体的に選んだことじゃないんだよね
昔の客は
素直に信じてくれる客だった
今の消費者はそうじゃない
きちんと気づいて冷笑的に突っ込むし、
動かぬ証拠まで掴んでネットにアップして共有するようになった
そこで「芝居です」と積極的にぶっちゃけて大幅な路線変更した団体と
状況の変化で否応無くそういう二択を迫られたと言っていい
虚構を維持するエンタメが不可能になってきてるんだよ
そういう意味で、プロレスとアイドルって言うのは、確かに「虚構エンタメ」という共通性のあるいい例えなんだ
で、
だけど、
「バレバレでも自分からバラさなければいい」のポジション選択者は
結局こっちは、「これまでの価値が崩れてるのに新しい価値を創出しない」という保守的路線だったからね
プロレスについて言えば
っていうのは「いい」どころか破滅的な選択だった
横に横だけど、それ以前に、競輪競馬とかその辺って公営だし、公営カジノの話もでてきている。
必要悪についてはどう思うんだろうか?
また、本当に3000万人がSNSやってるわけじゃないし。ガチで兼ね突っ込んでるわけでもない。
問題になるほど課金する人なんて一握りなのでは?
酒とかタバコとかもある。でも、それなしでは生きられない人達もいる。
水清くして魚すまず。の例もある。
人間が人間である以上仕方がない。みないふりはできないのだろうか。 もしできないなら、ここではなく、徒党を組んで政治家のところへ行くか、政治家になれ。
ガチでメーラとWordとExcel,パワポ(しかも2003(笑))、teraterm、FFFTP位しかつかわねーからさ
あいつら本気でXP(笑)、メモリ1GBで足りてるとか思ってるからタチがわりーわ。
・コードがかける若手SE(笑)がEclipseとかMySQL、Oracle,Chrome,Firefox,IE,Java,.netと使うからある程度スペックが欲しい。(と言っても今時の5万で買える普通スペックで良い。。)
↓
・若手が新しいPC寄越せと要求
↓
・年食ったコードがかけないSE(笑)はOffice2003(笑)位しか使わないし、めんどくさいから要らないと抜かす
↓
・先輩がいいって言ってるのにお前らが要求するのか?とか言って取り合わない。
↓
・ほんとに必要な最前線の若手にまともなPCが行かない、その結果朝にパソコン起動してメーラとEclipseが起動するのに15分かかる環境の出来上がりwww
一方部課長以上の役職には全員Androidタブレットが支給され
お飾り部長には組織移行都度に新PCが卸される(結局何してるかもしらんがwOfficeとIEしかつかわねーくせによwww)
そりゃ社員がセットアップするし、何も入ってねぇから環境移行もし易いもんなww
もちろんAndroidタブレットはメール確認するくらいにしか使わないwww
iPadやAndroidタブレットのブラウザ、メールをちょこっと触った位で最新になったと思い込むめでたい老害達。
そのHTML5とサーバサイドの開発するのは俺たち若手SEなんだがなwwww
でも結局使わないし飽きて部長のタブレットは机の中に入れっぱかおきっぱ。
クラウドクラウド、SalesforcrSalesforce
クソウォーターフォール維持しながらスピード感がとか寝言ぬかしてんじゃねーぞwwヴォケが。
上の承認が~承認が~って要件定義が~ってお前らクソ共の承認があってスピードも何もねぇだろうがwww
その上テストドリブンしようとすると、要件が固まってないだろ!とか抜かすし、殺すぞ。
結果アホ共が思いつきで言い放った言葉は忘れない
SalesForceのパンフレットに開発は1月を目処に実装する、みたいな文言を間に受けて
え?じゃあ、プロトタイピングとかテストドリブン型とかでやるの?とか聞くと、
いや、客の要件をしっかり聞いて要件をしっかり洗い出して~上司の承認をしっかりと得て手戻りがないように~とか抜かすwwwwww
おい、お前それ今までとかわらねーじゃねーかwwwww
あーいうのは少人数チームで全員が開発者としてプログラムが十二分に書けて仕様書とかの書類を最低限にして
要件定義や決定権限の大部分を現場に委任して優先順位の高い項目からを集中してやるから出来るのであって
日本のほとんどのアホSI企業の典型的なコードの書けないExcel書くだけの御用聞きSE(笑)なんて邪魔以外の何者でもないwww
そんなゴミSE(笑)が多くを占める会社で出来る事じゃねーんだよwwww
あーいうゴミ共は居るだけでどーでもいい好みでの文句をグダグダいうから余計に作業が遅くなるwww
こういうクソみたいなことばっかりやってるから古い日本企業はダメなんだよ、ゴミどもが、さっさと潰れろ。
そして俺はクソSI業界を見限ってソーシャルゲーム業界に転職準備をしているのであった(完)
http://anond.hatelabo.jp/20120207005408
まなめはうす恐るべし
ちなみに私のPCのスペックはPen4 1.6Ghz メモリ1GB HDD 30GBです。
これでメインはJavaのStruts2とSpring Eclipse3.7で組んでます。
これより低い奴出てこいや…
とりあえず一部間違えていたので訂正www
1.HDDは37GBでした。ごめんなさい、実際に見てみたら間違えてました。でもいつもSVNチェックアウトするときとかデカイzipを落とす時はいつも何か消してからしています。
2.ケースはチェーンで鍵がかけられているので開けられません(^p^)よって自分での拡張は不可
後、時々あった。
PGなんてのはゴミがやる仕事だからそんなの気にかける方がゴミ
とか
とか
コードを書かなきゃいけない時点で大手ではない
ちなみにT○SとかI○M、NT○の人もコード普通に書いてたよ。
ってか書くとこは書くでしょww
んで上みたいな考えの人はそれで構わないでしょう。
そうやって思っててコードやプログラム部分なんてどうでもいい。
フロントエンドやバックエンドが発達しても設計書レベルや提案レベルに落としこむ場合に実コードの知識なんて影響しない思うならそれでどうぞって感じ
いつまでも何でもバッチ処理(笑)にこだわる人も良くいますしねwwww
私からしたらいつまでコードの書けないSE(笑)が成り立つか逆に聞きたい位www
ま~コードがかけないSE(笑)からいつも馬鹿にされてるのを知ってるから、コードがかけるSE(笑)はどんどん逃げてっているんですよね~
わざわざプログラム(笑)とか馬鹿にされてまで居るものじゃねーよwww
現在どんどんSI業界から出来る人が率先して辞めてるからwww
ただでさえ人材不足のクソSI業界にいつ影響が表面化するか(もうしてるか?)楽しみですNE!
私は先に役に立たない大量の船頭しかいない泥船から抜け出しますwww
戻って来ることもないでしょう!多分!
それではアデュー!
それは有名なのか?デモ批判と馬鹿発見器くらいは覚えているけど、あとはちょっと思いだせん。
ところで昔、ガチの創価に絡んでしまって、途中から謝り倒して逃げたことがあったんだけど、まだ創価の人は増田をやっているのだろうか。
いたら教えて欲しい。
自分自身を入れておかないと
家にずっといる○ー○な君、声優好きの君、フェミにからむ君、デモを批判する君、なんとなく批判したいがガチで批判されることを非常に恐れる君、批判している本人には直接言えないへたれな君、馬鹿発見器といってリンクを紹介して批判してみせる君、そんな行動力はりあるのせかいでは全く発揮されない(環境にいる)君
とか
最近、ピロウズ(the pillows)を聴き始めたんだけど、ちょっと言いたいことがある。
ピロウズはカーニバルとかストレンジカメレオンだとか「孤独」を唄うことが多いんだけど、
その「孤独」というのが「あー俺、彼女いるけど孤独だわー」って感じばっかりなんだ。
あのな、そんなもん孤独でもなんでもないんだよ?
Youtubeのコメントで「ストレンジカメレオンは悲しい歌なのに…」的なコメントを見て
一人でも自分を認めてくれる人がいれば、それで十分なのに。
あの歌詞の何が悲しいんだよ。むしろ、うらやましいんだよクソボケが。
ピロウズファンってみんなリア充ばっかなんだろうな、とか思った最近。
ちなみに今まで聴いた中では「サリバンになりたい」が一番好きです。
音声合成DTM製品「VOCALOID2 CVシリーズ」の第二弾である「鏡音リン・鏡音レン」を用いて作られた一連の楽曲作品。詳しくは検索。
小説とか漫画とか劇化もされてるようだけどそっちはノータッチなので除外。なんか詳細設定とか山のようにあるらしいけどあくまで元動画とその歌詞に情報源を絞る。
前者はある国で暴政を敷いた愛らしい王女が革命によって倒されるまでのことを歌った歌、後者はその王女に仕えた召使いの視点から同じ一連の出来事を歌ったもの。
YouTubeとかに死ぬほど転がっているのでこの文章を読む人にはできれば聞いといてほしい。ネタバレを含むので。『悪ノ娘』から先に。
英語版ならEnnという人? が歌ってるやつの歌詞が好きだな。情報量が多くて。
身も蓋もない言い方だけど「売れてる」から。
ニコ文化が中高生とかOTAKU中心に大人気とは知ってましたが劇って。コミカライズくらいまではわからんくもないが劇。
ファンとはいえそこまでのめり込むほどか。何がそんなに優れてるっつーかウケてるのだろう、という話です。
「優れてるからウケてるんじゃねーよ」というお話はあるでしょうがまあそこはおく。ぶっちゃけ「優れてない」点はいっぱい挙げられるし。
たとえば物語終盤の交代劇とかバレねーわけねーからね常識的に考えて、とか。
・仮にも国のトップなんだから、立てるならもっとマシな影武者を立てるのが普通というもので、脱がした瞬間バレるようなのに気がつかないとか革命が総崩れしかねない。
いや史上の狂乱というのは往々にしてそういう熱狂が高じてもはや狂気〜みたいな面があんだろうことは否定しないけど、そんなの後世には物好きな歴史家とかにケツの毛までひんむかれるレベルまで分析されるのが当然なんだからさ。恥ずかしい性癖が伝わっちゃってる為政者が今どんだけいると思ってんの。読んでないけど正直小説版にはクビ落としてから替え玉と判った革命軍の偉いさんとか偽史として押し通してきた『召使』側の話を証明しちゃったアマチュア研究家とかが裏で始末されるドロドロとかがきっとあった! と信じている。三次創作。
・本物も見物に戻ってくんなよ。そこでバレたらすべてがガチで水の泡よ。危険すぎるだろ。
…とか、突っ込みどころはとってもたくさんあるわけなんですね。文化ルーツもしっちゃかめっちゃかだとかそもそも歌詞がちょっと拙いとかね。
にも関わらず、絶賛者とかいっぱいいる作品でもあるわけで。合唱とか英語版とかあって再生回数すごいし。
何がそんなに人を酔わせるのかしら。それがロマンスというものなのか。
いやねーだろ。これロマンスじゃないじゃん。中世の騎士物語とかほんのちょっぴり読んだことあるけどコレジャナイ感すごいじゃん。
三大悲劇って言われてるけど悲劇ですらねーだろと言いたい。少なくともwikipedia曰くの古典主義的・新古典主義的「悲劇」では絶対ない。
それでは「これ」は何なのか?
まあアレじゃん。ジェンダー界隈でいう性役割意識がどうこうとかあと男の娘ブームとかなんかそんな。
あとこれ国家の皮をかぶった家庭悲劇なんですよね。一種のセカイ系というか。
このお話は王家に生まれた男女の双子のうち女が王家に残されて(おそらくは凄い抑圧とか受けて)暴君になって、男はどっか養子とか?出されて召使いとして戻ってきたつーことになっていますが、男をイエに残して女はよそに嫁がせるつーのがどっちかというと鉄板ですよねこういうの。
「なんでそんなことになっちゃったの」というのはきっと小説版とかが政治の派閥抗争がどうのとかに絡めて辻褄つけてると思うのでおいといて、「よくこれでウケたな」ってーのをですね。
この作品は基本的にすごいストレスを(受けたくないに決まってるけど)受けなくてはならない人間が見るとツボに来るようにできてるんスね。
よく何かこう、最近の若者は〜的な文脈で、男が女っぽくなっただの女が強いだのと言われますよね。いや印象だけど。自分の観測範囲内の話だけど。観測範囲内でもいい加減下火っていうか言い古されて説得力がアレな言説だけど。
少なくともこの作中ではまさに男がやるようなことを女がやっているわけで、そこんとこのギャップがウケてるっていうのはあると思うの。
鏡音リンってキャラクタ的には妹系ってんですか? 笑顔がかわいくてドジで〜みたいな感じだと思うんだけど、それが女故子ども故の残酷さみたいなのを全力発揮してるあたりのギャップもあると思う。
そう、彼女は良い為政者ではない。聖母聖女は齢14で「お金が足りなくなったなら〜、愚民共から搾り取れ〜♪」なんて言わない。普通の女でも言わない。
彼女はむしろ聖女みたいな女に恋人取られたら相手の国ごと潰して復讐する程度にはやりたい放題の女のコ☆です。
しかもそのレベルの人格破綻者まで「最初は無垢だった、ホントは彼女は悪くない」的な補足が入るわけです。これもウケたツボだろう。
イエのあれこれとか人間関係でむっちゃ我慢とか強いられてるけど正直破裂したい、けど破裂したらあとが面倒だけど破裂したいけどあああああとか思ってる人間にはとてもツボ。
破裂したい人間がなぜ破裂しないかって、破裂すると崩壊するナニカがあるわけで、この王女の話は破裂してナニカを崩壊させてしまったってことなので「ああ、あんな風にならないためにも我慢がんばらなきゃなー」とか、「私がしてきた我慢は正しかった!我慢しなきゃああなってた!ざまあwww」とかいろいろと解釈できて美味しい。
それだけなら単なる破滅劇なんだけれども、これを悲劇にするのが王女と対になる召使いの存在ですね。『悪ノ召使い』は『娘』よりもあとに発表された作品ですが、何千回単位だった再生回数を100万くらいまで押し上げたらしいっす。
「顔の良く似た」召使いは(内緒になってんのか知らんが)召使いってことになってるが王女と双子です。これをまず物凄く突っ込みたい。王家の血縁が人に使われる側に回ることのあり得なさとか。でもまあそれはいい。
召使いは破裂しそうな王女のそばであれこれ世話を焼くわけです。王女の命令なら惚れた相手も暗殺してくる。それくらい自分を殺している。
ある意味王家という枷つけられてる王女と完全に同類なわけですが、召使いはそれほど人格破綻してないというか暴君的な方向に爆発しそうではない。
彼には「王女のため」という大義があるからです。彼が背負っても良かったモノを彼女に背負わしたら歪んでしまった、王女がこんななってるのは彼にも責任がある。
だからその責任を果たすためなら、ほんのちょっぴりの「自分」も捨てられる。盲目的に尽くせる。
完全に「家庭なるもの」の中で板挟みになるガキそのものですね。あとほんのりとした近親愛。これがツボをつく。
オチはもうその最たるものですね。自分を殺して殺して殺して…の召使いは本当に自分を殺してしまう。王女はその代わりに助かる。
要は例えば機能不全気味家庭のお子様らには神話のように美しい物語だということですおわり。
鏡音リン・レンなるソフトは作中やファン間でも双子ってことになってますが公式的には「鏡に映るもうひとりの自分」的な感じではっきり双子ではないらしい。
というのもなんかこう、意味深ですね。
怖ェなーと思うのがこの作品が世界規模ですごい再生回数稼いでるという事実。
機能不全家庭の子どもにばかりウケてるわけじゃねーとは思うが、でも例えば上で述べたような「この身代わりはあり得ねーだろ常考」みたいな意見はたぶん野暮としてブーイング浴びるだろうし、きっと小説版あたりで「そうするしかなかったんだよ…」みたいなことが切々と説かれていたりして要するに反論として封殺されることが明らかなわけです。
実際には例えば召使いの行動として「二人で一緒に逃げる、最後まで王女のそばにいて守り通す」みたいなのがあっても良かったはずだし一昔前なんてそれで逃げ切れなくて死んじゃってーみたいなのが悲劇のテンプレ化してたような時代があった気がするんですが、そうならない。
何というか、すごい絶望的で、しかもその絶望が絶望のまま肯定されて同類間で共有されてる感がする。
そういう方法で絶望が連鎖して伝播しているような感じがするのです。
漫画家のとり・みき氏の言葉(の引用の引用)だけど、こういうのがある。
人が涙を流すのは必ずしも作品の出来とは関係がないのだ、と。
かつて自分が何かに感動した時にできた涙腺回路のようなものが頭の中にはあって、そこにピタリとはまるような場面だの言葉だのを見聞きしてしまうと、涙というのはどうやら自然に流れる仕組みになっているらしいのである。歳をとると涙もろくなるというのは、つまりそういう回路のパターンが増えているからではないか。
個人的にこれは結構ガチだと思っているんだけど、一点だけズレてる部分がある。
ここで書かれてる涙腺回路の起動スイッチである「感動」っていうのが、自分個人に限っていえば何か崇高なものに触れて心を動かされたとかではなくて単純に傷つけられたときのことを指すようになってんのね。
つまりこの文章に則って言うと、自分はある一定の場面とか言葉だのを見聞きしてしまうと自動的に繰り返し繰り返し傷つくようになってしまっている。
恐ろしいことなんだけれどこの「回路」が結構強固で、俺はこいつを潰しておかないと日常生活が送れないっていうレベルでいろいろと不便。具体的にいうとAED講習で実際の救命現場の録音(子どもが突然心停止して倒れたそばで手当てする人とか救急車呼ぶ人とかその子の名前を狂ったみたいな大声で必死で呼び続ける母親の声)聞いたときとか、アレ本当は命が助かる感動的な場面のはず(「とりあえずはもう大丈夫です」まで録音されてたはず)なんだからすごくイイ話だと理屈では思うしわかってるんだけど生々しいやりとりそのものがあまりにもショッキングでしばらく「親子」みたいなキーワードで突然ぼろぼろ泣くようになって本当に困った。もうすぐ一年になる例の津波関連も未だにいろいろな場面でダメージ。直に被災したわけでもないのに。
閑話休題。
だから例えば映画とか小説なんかで「泣ける」みたいのを売りにしてるのは基本見ない。
そういう作品は大体が回路起動ツボを外していて(かつ、他の例えば大爆笑回路の起動とかには結びつかないので)白けるが故に、そしてごく少数の作品は客観化が十分でツボ自体から適切に距離を取れるが故に、涙腺回路起動までに結びつくことは滅多にないんだが、それでも見ない。
何が楽しくてそんな自傷行為をせねばならんねん。
でも例えばナイフは指を切るだろうとかわかるけど、この作品で泣くようになるだろうとか普通は読んだり聞いたりするまではわかんないわけじゃん。
で、『悪ノ』シリーズも回路の起動スイッチになってしまったので、困ったなー。と思っている。前述の録音ほどの威力はないしもうだいぶ整理して削いだんだけども未だに人前ではこの曲聞けねえ。
あの召使いの台詞で泣かねー奴は人じゃねーみたいなコメントが動画についていたりして、それを「気持ちはわかる」と思ってしまう。
気持ちはわかるけど、実際問題召使い馬鹿だし王女も馬鹿でみんな馬鹿すぎて救いようがないと思う。「崇高なものが犠牲になる」みたいな楽しみ方は視点が狭すぎて阿呆だと思う。
いろんな人が感動してファンになって翻訳とかされてるのはわかるけど、作品としては全然優れてないと思うのです。
他の作品と比較してどうとかではなく、あの物語自体にもっと洗練の余地があるということ。
そして洗練されるとたぶんあれは悲劇オチ(と取ってつけたようなハッピーエンド後日談)じゃなくてちゃんと喜劇にもなれたはずだなー、悲劇にしてももっとレベルの高い悲劇になれたはずだなーと思うということです。
「物語の洗練」を。
機能不全家庭の傷なめ的なものでなくて、もっとちゃんと救いとか絶望とかが欲しい。
具体的にいうとこのネタで小説でも書いてそれで旅行のためのおこずかいとか稼いでみたいんだけども、まあおこずかいにならなくてもいいから二度と回路起動スイッチにこのネタで手を触れられる奴がいなくなるように自分でパテを塗っておきたい、そのために小説を練ってみたい、ということでした。
すでにやってる人いるけどねそれ。舞城とかね。でも最近なんか舞城も振るわないっていうか、「その先が欲しいんだけど!」みたいなあたりで止まっちゃってる感するからね。ジョジョノベライズ期待してます。
元増田です。様々な意見で煮詰まっていたのが少しほぐれてきた。多謝。
夫&親戚も、専業主婦になったっていいって言ってくれるけど、子供の自立後が寂しそうだし、仕事続けたい。
憧れるのは『余裕がある暮らし』。朝はコーヒー飲んで新聞読んで、月1は家族3人水入らずで遠出する時間を捻出したい。
9ヶ月の子供は気質が穏やかな方。離乳食もよく食べてくれる。生活習慣も出来て、夜泣きもたまで育てやすい。だから元ぐーたらカポーの要領の悪い増田でも何とかなってる。
>むしろ子供の分だけ作って親はコンビニ弁当とかになりそうだけど
これはガチ。離乳中期の始めはよくやった。でも風邪引きやすくなるから鍋とかカレーとか手抜き料理にした。
>家事なんて、グッズ使って、手を抜きまくり、病気にならない程度にやってりゃ十分なんだよ。
>世の男どもは、みーんな、そう思ってる。まして、共稼ぎしようって男なんて「家事? あんな楽なことに何時間かけてんの?」だよ。
>そこで「手を抜いてるから楽なんだろーが」と噛みついても仕方ないのは、元増田が経験した通り。
↑これ、旦那の意見まんま。そうなのよ。夫は自分が鍋だろうがコンビニ弁当だろうが文句はいわない。この前は出した靴下の色が少し違ってたけど気づかず履いてった。
ただ、ほこりで人死ぬっけ!? な人。子供が2歳になるまでは、私が本能発揮した方がいいんだと思う。
『必要を感じない状態』を私も知ってる。その場合の最低限と、必要を感じてしまった場合の格差は、埋めようとすると衝突しちゃう。
離乳食は全部私がやってしまう。夫の成長の機会を奪ってるのかもしれない。どうしても週末私だけ出かける時は、タイムスケジュールとチンするだけにした離乳食を置いておく。
でもほんと、いい手抜きしたい。まずは週末は買い物って思い込み取ろうと思って、生協の宅配に加入した。
離乳食は基本冷凍してる。おかゆやパスタの炭水化物、納豆、マグロの赤身焼いたのとかタンパク質。あとは青菜と人参とカボチャは切らさないようにしてる。全部フライパンでゆで適当に冷凍してる。グラム数とかは細かくは測ってない。
鍋おじやが週1〜2はあるし、たいしたもん食わせてない。ベビーフードは週1〜2、野菜とか豆腐混ぜてあげてる。ホワイトソースとかチキンライスの素もよく使う。
保育園もよくやってくれてる。相談もできるし、親世代じゃなくて今の育児教えてくれるからほんと楽。
掃除は、一日2、30分にしようって決めてる。半分でクイックルワイパーと棚の拭き掃除。残りで週1〜2とか月1って決めた箇所を順繰りに。とりあえず、週末たまった家事をしたら日が暮れて月曜が来るってのを辞めたい!
風呂の掃除も、蛇口とか子供が好きで触ったり舐めたりするから、必要に迫られてやってるだけ。子供の場所を限定するか、親が掃除するかかな、と思う。
7 無念 Name としあき 12/01/26(木)15:41:45 No.98432654 del
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120126k0000e040202000c.html
萌通=コバヤシヒロタダ
http://www22.atwiki.jp/yunakiti/pages/16.html
50 無念 Name としあき 12/01/26(木)16:19:33 No.98435881 del
>今日もやられやく関係者がウイルス作成罪で捕まったらしいぞ
>http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120126k0000e040202000c.html
>http://www22.atwiki.jp/yunakiti/pages/16.html
おもしれー
コンピューターウイルスを知人男性に送信したとして、大阪府警サイバー犯罪対策室は大阪府松原市天美南2、無職、小林浩忠容疑者(28)を不正指令電磁的記録供用の疑いで25日に逮捕、26日にこのウイルスを作った不正指令電磁的記録作成容疑と合わせて送検した。府警によると、改正刑法で新設されたウイルス作成容疑での立件は昨年7月の施行以来全国初。
逮捕容疑は昨年9月中旬、関東地方に住む知人男性のパソコンを誤作動させる目的で、インターネットサービスを提供するサーバーにウイルスを送信したとしている。
府警によると、小林容疑者と男性はいずれもサイト運営者で、ネット上でトラブルになっていたという。サーバーを通じて男性のパソコンにウイルスを送ることで、「掲示板を閉鎖しろ。さもなくば両親を殺す」などと男性が小林容疑者を脅迫する内容の文面をネット上の掲示板に書き込んだように見せかける仕組みだったという。小林容疑者は、男性に脅迫されたとして府警に被害届を出していた。【服部陽】
毎日新聞 2012年1月26日 13時53分(最終更新 1月26日 14時10分)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120126k0000e040202000c.html
え…なにこいつ
「間違ってそんな感じのこと書いたっけな?」って
俺は
って書いたよね?
例えば俺は3時間で5000円~1万円ぐらいは出せるよ
とも書いたよね?
どんだけ文盲なの?
脳に障害でもあんの?
ばっかお前、20年前はネットのどこで(といってもメーリングリストかニュースグループしかなかった)何をどうつぶやいても実名丸出しでガチの罵声が返ってくる状況だったんだぞ。マジ「汚物は消毒だ~!」の時代。今の方がよっぽど温いわ。
インターネットがそんな「何を言っても許される場所」だったのはほんの数年に過ぎないってことを自覚するべき。ネットの歴史からすれば、非常に例外的というか特異的な時期に過ぎない。
あと10年前はもうgoogleの超広範囲クロールが実用化されてたんで、何を言っても許されたのはもうちょっと前、2000年ごろまでだと思うなー。
http://b.hatena.ne.jp/entry/dochikushow.blog3.fc2.com/blog-entry-2178.html
これはガチで賛成。
「読解力」ではなくて「読解についての個々人の責任レベル」について。
「読解力」で考えるならば、
平均点で見た時、板にもよりますが、2ちゃんよりはてなの方がレベルが高いケースはそこそこあるでしょう。
しかし、読解の責任についてははてブはかなり低いです。大事な事なので2回いいました。タイトル入れると3回目。
そして、それに輪をかけて低いのがtwitterのRT。
こちらは、読解力、読解責任ともに低いです。信頼する方がおかしい。
知らない人からのtwitterのRTが情報リソースです(キリッ という人はやべえです。
ましておかしいなと思いながらさらにRTする奴はいじめを批判する資格がない。
みんなから分断されて、部活の写真とかもち出されて「なのに今のお前は何やってんだ・・」とか哀れまれるべき。
はっきり言って、twitterのRTはもはや偽造通貨に等しい物があり、RTが多いからといって全く評価の対象になりません。
だから、最近は2ちゃんの記事がはてブで上位を独占するようになってきてる。
記事の価値が「2ちゃんで注目度が高かった」>「はてブの数が多かった」になりつつある。
まぁ2ちゃんだって大したことないから、まともなメディアからしたら目くそ鼻くそです。
たとえば○○のような・・・あれ、○○が表示されない。
記事の価値が「2ちゃんで注目度が高かった」>「はてブの数が多かった」になりつつある"はてブって昔からネット上の一地方中心都市程度の位置しかない気がするなぁ。2chは地方中核都市位はある
言うまでもなく、はてブに上がってきた記事の内、ですね。
乙武氏周辺騒動のアレコレを見ていて思ったことを。傍観だけど。ツイッターのアカウントないから。
具体的にはこういうの。
基本的には自分は乙武さん批判派っつうの?きのこ派?っていうのか?探耽求究さんという人がものすごいド正論言ってるように見える派っぽいなという自覚があるんだけどたけのこ派の批判が嫉妬がどうとか努力が足りんとかばっかりで全然クリティカルにキてないのでなんか延々もやもやしていて、
そこでふとこれを見たらちょっといろいろ繋がった。
kyamonohashiというひと?のツイート、
手足が無くても頑張れる、と言う希望を示そうとしている乙武さんだけど、例えば手足の無い他の方がそれを見て「あいつは恵まれてるから」「例外だから」と妬んだり嫉んだりする可能性だったあるにはあるのか。
手足がなくても頑張れる、という希望がおおっぴらに晒された時、「手足がなくて頑張れない」人間はどういう立場に立たされるかっつうと、努力が足らん根性鍛えなさいの精神論教信者に食いつぶされる側にしかなれないんだよね。それか従来の「かわいそうな障害者」枠。
現に乙武さん応援派で非乙武さん的障害者をそこから出してやろうとするやついねーじゃん。むしろみんなそこへ叩き込もうとばっかりしてる。
だから叩き込まれる側は、大人しく叩き込まれるか、「努力が足りない」とかいう問題じゃなくて向こうが恵まれてんだっつうのー!という論を組むぐらいしかなくなる。
「恵まれてる人を妬んで、それで誰が幸せになるの?」とかほざいてるのがいるけど、少なくとも不幸自己責任論の渦中にブチ込まれるのは回避できるよ☆
恵まれてない人は恵まれてる人と違って、誰も助けてくれないという点でサイコーに恵まれてないことがほとんどだと思うんだけど、
誰も助けてくれないのならば自分で自分を助けてやるしかないじゃないか。
っていうのをなんか判ってないしたぶん許さないのですねたけのこ派は。妬みとか言っちゃうんだもんね。
うぜえだろうなあ。
「誰も助けてくれないのなんて当たり前、みんな同じ」「そこで助けてって言ったり、障害を個性にしてネタにするくらいのとっかかりを作ってくれないとこっちも手が出せない」とか言う奴が出てくるよ。出てくるっていうかすでにいるのよこの胸の中に。
一匹ならともかくハエの群れのようにわんわん湧き出てきて声が延々こだまするのよ。
えー話を戻すが「そこで助けてと言えない、ネタにできない」ってとてもデジャヴなフレーズじゃございませんか。
そう、ちょっと前のNHKの三十代無職男性が生保とれないだの餓死するだのっていうあの騒ぎでございますよ。
言えねんだよな。何故か。何故だか。いや何故って他人の負担なんかなりたくないからに決まってんだが。
何なのかな。何なのでしょうかねこのテニスボールをネットのあっちとこっちに分ける何か目に見えないくせに決定的な要素のようなものがある感は。
ジョジョだっけこのボールがどっち側っての。ジョジョでは「運命」だったっけ?
何処ってそりゃボールの落ちどころがどっち側でもいいようなところに決まってるんだけど、それはつまりたとえばこの俺がネットの両側を行き来できる必要があって、最悪俺一人でもラリーをかませるようなことになってないと話にならんのだけど、たとえを外すと要するに「お前助けるのなんか別に負担じゃねーよ」っつって軽々と誰かに手を差し伸べられねばならないってことなんだけど。その手を払いのけられること前提で、手がダメなら他のもの、人脈でも金でも選挙権でもなんでも使ってやらねばならないってことなんだけど。
なんか乙武さんには無理そうですね。手ないし。物理的にもないけど、いじめられっこに関係するツイートがアレじゃ義手つけても厳しい。根っこがアカン。
いやその実俺にもムリだけどね。少なくとも人脈と金と選挙権は厳しい。
ツイッターもミクシーもフェイスブックもやってない真性ぼっちのワープア、しかも都政はあの小心者が担うのを食い止められなかったレベルの一票。
正直に言うと手自体厳しい。ワープアは身体と心が資本なのに手を払いのけられるついでに豆腐メンタルが潰れそうで、いちいち成形しなおすのに他人の手が要るレベル。
でも「誰も助けてくれない」。いやいいけど助けとか。俺の豆腐はまだ平気なんで、誰か他の砕けたガラスハートの欠片を集めて火にかけてまた作り直してやっておくれ。
どうでもいいけど何か昔のディズニーアニメで一人ラリーするウサギいたよね。イソップ寓話アニメ化したやつで『ウサギとカメ』に出てくるウサギで、レースの前座に俺こんな足はえーんだぜーっつってカメに見せつけるためにボールより素早くコートを行き来してた。肝心のレースでは確かカメがクビ伸ばしてゴールインして勝った。
追記:
さらにどうでもいいんだけどツイートまとめ読み返してたらものすごい気持ち悪いのが結構いてマジ引いた。いわゆる「信者」ってやつですかあれは。
と言うかガチのキリスト教は子供を作る目的以外のセックスは禁止だからな
武家だか公家も別に婚前交渉っつーか生娘かどうか自体はどうでもいい。離婚再婚も多いし、主の側室を配下に賜る(所謂拝領妻ってやつ)事もあるし。
結論から言うと、企業は就活サイトや就活業者よりも、心情的には学生に近い立場にいなければいけない。
しかし「どんな学生が望ましいか」「どんな方向性を学生と共有したいか」というメッセージは具体的に、学生に迫るように撃ち出す必要がある。
この部分を就活サイトにアウトソースし、結果として就活サイトや就活業者が学生を食い物にしていることを放置している状態で
競合は、同じ業界の他社だけではない。 就活サイトとか就活業者、あるいは2ちゃんまとめ記事などの悪質な情報業者も含む。
彼らに打ち勝って、正しいメッセージを学生に届けられないなら、優秀な学生ほど自分の会社を選んでくれない。
「競合の他社がこんな感じだから、うちの会社もこの程度で」とか言ってる人事だと、お話にならないわけです。
実際、今まで「企業側のメッセージ」と称して悪質な情報を提供する各種メディアによって学生が翻弄され、道を誤るというケースが多かった。
もうどっぷり社会人側に染まった私としては、若者への嫉妬を込めて
「就活前になっていきなり慌てて準備するから、ろくに考えずに企業とか就活業者のメッセージに躍らされるんだよ」と言いたくもなるがそれはアンフェアというものだ。
学生も確かに怠けてはいる。だが、それ以上に就活業者の悪徳ぶりは批判されてしかるべきである。
そして、そういうものを駆逐するのに第一義的な責任を持つのは、企業側である、と私は思う。
自前で自分たちの魅力が全く伝えることができない、学生に仕事のイメージを伝えることができない企業ばかり。
必要な情報や行動指針が与えられない学生は不安になり、その不安にゴミどもが群がる。
最近2ちゃんまとめブログのステマ騒動などが起こったらしいが、ああいうのは、企業側の社会的責任が全く果たされていないことを意味している。
現実的には、責任を果たさないどころか、積極的に社会的不正義に加担して、自分たちだけが得をしようと抜け駆けを図る腐った企業もあるらしい。
企業側がここまで腐っている今の状況で、学生を責めるのはちと可哀想かな、と思ってしまう。
もちろん、学生が可哀想だといっても、別に学生が今のままでいいとは思わない。
学生は学生でよくよく考えるべきだ。就活業者の2ちゃんまとめ等の示す甘い言葉にホイホイついて行っちゃう奴は成人式からやり直すべきだ。
しかし、それを差し引いても現状を放置するのは企業にとっても学生にとっても大きな損失である。得しているのは就活業者だけだ。
この状態を改善しようとしない、あげく「最近の若者は」とかいっちゃう人はビジネスマンの資格などない。
間違ってたら間違ってると言う。誤解されていたら誤解を解く、それは当然やるべきだろう。
それぞれの企業が「就活本とか就活業者はあんなこといってるけど、うちではこうだよ」と示さないといけない。
学生側が、就活業者や就活本を捨てて、自社サイトをじっくり見てくれるように情報を発信しなければいけない。
そして、その手間は「ちゃんとした人事戦略があって、それが共有されている会社なら」たいして手間はかからない。
人事戦略を理解してる人が一人、毎日1~2時間使ってブログで情報発信するだけで十分すぎるほど効果があると思う。
ちょっと本屋に行って調べてみれば、そうやって就活サイトを使わずに成功してる会社の話が幾つも出てくる。
そんなことすらやってない、というかやろうにも明確な戦略を持ってる会社が全然ないのだと思う。それが現実だ。
「会社の中に入ってもわからない」ものを、学生が理解して実践しよといわれても、さすがに無理だ。
学生に文句言いたいなら、まずちゃんとした基準を持つ。自分というものを持たないまま他者を批判していいのは中学生まで!
優秀そうだから、話がうまいからといったフィーリングでおぎやはぎを採用ような企業はどこか問題がある。(おぎやはぎを批判シてない。彼らは本当に優秀だろうから)
論理的にはかなり怪しいけれど(※)読者の感情を揺さぶる形で学生の勘違いを指摘してる記事があるので引用する。
就職活動の直前になると、自分自身に少しでもハクをつけたいからなのか、
「資格の勉強をしようと思います」「インターンを見つけて行ってこようと思います」
資格を取ったりインターンを経験したりしたことそのものが就職活動にプラスになるわけではないってことです。
例えば、TOEICで920点を取ったとします。だから就職に有利になるかというと、それ自体がすごく有利に働くことはほとんどありません。
むしろ、「TOEICで900点以上という職種はないかな…」と自分自身で職種の範囲を狭めてしまったりして、逆に自分の可能性を縮めることの方が多い。
「920点取りました」ということ自体は、大して意味がありません。「私は、TOEICで920点取りました!」「なるほど。…それで?」と、その後を聞かれます。
「920点取ったから、何ができるのか」「920点取ったから、どうしたいのか」といった、その後が重要なのです。
そういう話をすると「言っている意味が分からない」という人も多いので、身近な例に置き換えてみましょう。
例えば、定食屋や中華料理店に行ったとします。何か食べたいとしたら、何と言うでしょう。
「私は、920円を持っています!」「そうなんですか。…それで?」と、店員さんはキョトンとしてしまいますよね。
保持しているモノを自己申告されても、何を与えたらいいのか、何を求められているのか、提供する側は分からないわけです。
「920円持っているので、麺類が食べたいです!」「920円持っているので、杏仁豆腐を食べます!」
などと言ってくれれば、「かしこまりました」とか「こちらもお勧めですよ」とか、提供するものに関する話が進んでいくわけです。
それと同じことで、資格や体験を「持っています」と自己申告するだけでは、相手は何をしていいかさっぱり分かりません。
920点持っているから、何ができるのか、何がしたいのか、ということを明確に伝えなければ、全く意味がないのです。
とは言っても、「920点持っているから、英語でコミュニケーションができます!」
とかいった自己PRも、大したPRにはなりません。資格に見合う強みではないからです。
「私はTOEICは受けてないけど、英語でコミュニケーションができます!という人と、言っていることは大して変わりません。
「資格は何を持っています」「こんなインターンをやりました」ということ自体は、そんなに有利な条件ではありません。
「いや、そんなことはない」と反論したい気持ちも分かります。「この学生はTOEICで920点もあるなら、英語ができそうだな」と思われるからいくらか有利、と思うかもしれません。
でもそれは、「この学生は九州生まれだから、九州のお客様と仲良くなれそうだ」ぐらいの、個性レベルの長所に過ぎないのです。
今どき、資格を持つとかインターンをするといった程度で目を見開くような採用担当者はいません。
そんなことが採用の可否に影響していたのは、昭和40年代ごろの話です。
だから自分は何ができて、自分は何がしたいのか。そういう、その後のことを伝えなければ全く意味がありません。就職活動は、自慢大会ではないのです。
これはガチです。
ほんとに企業の意識としてはすでにこんな感じなんですよね。社会人なら誰でもうなづくでしょう?
現実はこっち側なので、学生側も早くこれを受け入れたほうが、結果的には楽なんですよ。
というか、普通に考えて、これってすごく自然なことだと思いません?
一括採用って前提を無視して、一対一のコミュニケーションで採用を考えたら、こんなの当たり前ですよね。
少なくとも、一括採用とか早期採用に反対なら、シグナリングなんて無効になって、こっち方向になるよってのは受け入れる必要がある。
現時点では、学生は目的の企業よりも就活サイトとか就活本の方が「近い」んです。
学生は基本的には安易なメッセージの方向に流れようとする。それで下流喰いの代表格である就活ビジネスにまんまと引っかかるわけです。
この氷河期になっても、今まで自分でなんにも考えたことがない、なんにも考えたくない、答え「らしいもの」が欲しいっていう人は、
未だに彼らのあまーいメッセージにひっかかる。
こういうのを、甘えだというのは簡単です。私もそう思うよもちろん。
就活サイトを活用してる会社であれば、就活サイトが寝ぼけたこと言ってるなら、ちゃんと文句を言う。
そこまで出来ないなら、少なくとも自分の会社に来る学生だけには、ちゃんとしたことを理解してもらう。
そうしないと「イラない学生」「甘えた学生」ばっかり集まってきますよ?
というか、現状そうなってますよね。それで文句言うっておかしくありませんか?
甘えた学生しか来ないと嘆いている会社は、その原因が自分がやるべきことやってないからだってことくらい認識しろ
まとめ
就活は、コミュニケーションです。コミュニケーションに第三者を挟むな。
「グローバル化の話」でも書いたのだけれど、
・コアの部分があるならまずそっち!
・コアの部分が固まってないなら急いで考える!
・コアの部分がないような企業は滅びろ!
twitterからグローバル化まで何でもそうなんですが、道具の部分でごちゃごちゃ喚くな。うるさい。
twitterのローカルルールとか、匿名か実名かとか、そんなことはどうでもええわ。
何か語るときに「自分が何者か」「自分がどう思うか」を起点にして語れない奴は滅びろ。自分のない意見はつまんないんだよ。
こういう事言うとすぐ自分の都合の良い用に勘違いする奴いるけど、「自分探ししろ」とか「自分語りしろ」って言ってんじゃないよ?
探さないと自分が見つからないような奴は、他人の文句言ってる暇があったら、何でもいいから必死になってやってみろって言ってんだよ?
最後に一つ。学生は、就活で悩んだら、まず親に相談してみること。
どこそこに就職しろとかいう話は無視していい、どういうことを考えて仕事してるかとか、何を支えに仕事してるかとか、会社の新人の話を聞け。
「実際に仕事をしている人」と仕事についてコミュニケーションができるかどうかは致命的に大事。
その中で、一番自分を知って、かつ遠慮無くコメントしてくれる可能性が高いのは親だ。まず親を避けるな。
必ずしもまともな話が聞けるとは限らない。それならそれでいい。ただ、まず就活サイトとか就活情報を通さずに生の声を聞く。ここからスタート。
特に女子学生はこれやるとやらないで全然変わってくる。自分の親をクソだと思ってる人こそ、それこそ圧迫面接に耐えるつもりでやってみ。
基本的に、就活の面接なんぞ親(他の社会人でもよいが)と仕事について3時間くらいぶっ通しで話せるようになれば楽勝です。いやまじで。
本来こういうのはそれこそ「就活ぶっ壊せデモ」をやってた奴らがきっちり問題を整理して、自分の主張としてしっかり訴えていくべきことだと思うんだがな。
あまりにむしゃくしゃしたので怒りにまかせてこの記事書いた。口調が悪くなって申し訳ないけれど、ほんとに頑張れ。オレも頑張る。じゃあの。
ゲーセンで出会った不思議な女の子の話をめぐって、事実と創作の垣根についての議論があるようだけど、それに関して思うのは、かつてプロレス界で「ガチヤオ」議論が話題となったこと。そんときからモヤモヤしてることについてちょっと書いてみる。ガチとはガチンコ(真剣勝負)のこと、ヤオとは当然八百長のこと。
プロレスにおける「ガチヤオ議論」の中で、「いわゆる『リアルファイト』系をうたう格闘系団体は、本当はヤオなのにガチっぽくやってるから腹が立つ。ヤオなら最初からヤオと言え、その意味では開き直ったプロレス系団体の方がよい」と怒る人たちがいた。レッテルと中身が一致していないと、我慢がならない性格なのだろう。「プロレスは、楽しくするためにヤオだと分かった上で見る人も楽しんでるから、あれでいいんだ、素晴らしい」というプロレス擁護をするプロレスファンがいた。
そういうのを聞いて、とても悲しい気持ちになった。ガチかヤオかなんてレベルでしかプロレスを語れないプロレスファン、というものに。多分、プライドの高いレスラーは、傷ついていただろう。
トップロープからダイブしても、ヤオなら痛くないとでも言うのか? 開始5秒で体痛くなって、ホントは立てたかもしれないけどかっこわるいから寝てました…とかでもガチならそれで満足か? 格闘家とプロレスラーと平均すればどっちが長生きしてるだろうな? 試合に筋書があるって、筋書きがあるから誰でもできるとでも思ってるのか? 手に何も持たず、パンツ一枚の身一つで、30分で数万人の人間を沸かせる仕事、できると思うならやってみせてくれや。
プロレスだろうがリアルファイトだろうがリアルファイトのようなプロレスだろうが、それが人前で演じられるなら、問題は、見てる人間の心に刺さるかどうか、それだけだろうが。詰まらないリアルファイトは詰まらないプロレスと同じように詰まらないよ。心に刺さる試合の向こうには、リアルだろうがプロレスだろうがとてつもない苦労があるわけで、その集積が形をとって表れた奇跡に、見てるものはただ頭を下げるだけだろう。プロレスなら楽だろうって、ほんとに失礼な話だ。
だいたいなあ、事実か創作かという議論が、もうレベル低いんだよ。どこか非現実的でとてもありえなさそうな、それでいて今の時代のどこかにそんな話がありそうでやっぱりなさそうな話が、この時代のある一定数の人間の心に刺さったというのが、ただの事実なわけだろう。それ以上に何か確定して言えることなんて、最初から無い。もともと「小説」なんてシステムができるまで、「物語」というのはおおむねそういうものだったわけで、大多数の人の心に刺さり言い伝えられていく中で変質してやがて固まっていく昔話や神話がそうであるように、大げさに言えばそれは民族の記憶みたいなもんだったんだよ。それで何か問題があるのか? 沢山の人が、こういう話があって欲しいと思い、誰かがそれを形にした。それが奇跡なんだ。
ゲーセンに書かれた話が事実かどうか、当然オレは知らない。ただ、書き手が人間性のある面をとてもよくつかんでいて、それを文という方法で形にする能力に長けているということ、今という時代の空気をよく吸っており、ある方面のサブカルチャーに十分な造詣があることはよく分かる。……たとえばデビューした頃の村上春樹のようなもんだ。そして、それが仮に創作だとしても、そのレベルの創作は、書き手の人生の幾ばくかを注ぎ込まないと生み出すことはできない、ということも分かる。書き手は、自分の書きたいことを、一番読み手に届くだろう方法で世に出した。素晴らしいことだよ。よく書いてくれた。それだけで、オレは充分満足だ。書き手自身は、書きたいことの10分の1も書けなかった、届けたい言葉を書ききることができなかった、などと、いま嘆いているかもしれない。それもいい。どれだけ生きても、ことばなんてそもそも100分の1も他人に届かない。そんな中で、あいつは自分の人生を絞り出しながら、100分の2か3か、誰かに届く言葉を生み出すことができた。よかったじゃないか。「彼女」も「どこか」で喜んでいるよ、きっと。
あれが事実であろうがなかろうが、オレはアレを批判する人間よりは、アレを書いた人間と一杯やってみたいと思う。絶対その方が面白い、それは断言できる。少なくとも、ああいうものを読んだ人間の取るべき態度というのは、事実かどうかを論じるとか、創作ならそう書かないと卑怯だと匿名批判するとか、そういうことじゃないだろうと思う。大体、そんなやり方で人の心を動かせると思ってるなら、やってから言え、と。
それとも「オレにはできないけど、そこそこの書き手なら誰でもできるレベル」とでも言うか? それなら、できるという「そこそこの書き手」に頼んでもいい。そういう人間を探して、試しに書かせてみてから言ってくれ。そんな書き手がいればな。
だから、アレを読んだ人間が、書き手に届けるべき言葉は、次の二択だ。
・「チラシの裏に書いてろ」
それ以外には、ない。言うまでもないが、当然オレは前者だ。
…で、お前はどうなんだ?
「ステログ」って、今回問題になったPR会社による火消しステマなんじゃないだろうか。
というのは、ステログは、「レビュー数が少なくて、高得点をつけてる人」をあぶり出してるんだけど、食べログもさすがにそんな作戦にはとっくに対処していて、そういう場合は点数が上がらないように、もともと作られてるんだよね。つまり「ステログ」であぶりだせるのは、素人による「自作自演」だけなんだ。プロモーション会社が有料で引き受けて、巧妙に点数を上げてるような事例、つまりレビューを数多く投稿していて点数に大きな影響を持つユーザを事前にじっくり作っておいて、そのユーザに高得点をつけさせるような作戦は、華麗にスルーされてしまうんだ。
もちろん、そこまで悪意なくておもしろ半分にやってるだけかもしれないけど、一番注意した方がいいのは「ガチヤラセ??」って赤文字だけ見て喜んでる人ね。それ、ステマに騙されてる可能性は高いと思います。
そもそも。
「食べログ」って、レビューを書き込んだユーザーの「レビュー書き込み数」とかを単純に返すAPIとかないので、「ステログ」の会社は、自社製のクローラでデータ収集してるんだろう。ま、それは別に悪いことじゃないんだけど、そんなクローラまで作ってる会社が、食べログの採点の仕組みの基本を知らないってのは腑に落ちない。