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2012-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20120215152620

日本フェミニスト主婦業の地位向上も叫んでたのだけど

叫んでませーん

例えばツリーにある

主婦仕事給与換算で1000万円超える」とかいうオモシロ議論もフェミニスト発だけど

これって「だから主婦尊敬しよう」「主婦に優しくしよう」なんて結論に行くんじゃないよ




「だから主婦搾取されてる」

結婚する女は目も当てられないバカ」

結婚制度自体が国家陰謀

て言ってたんだよw

http://anond.hatelabo.jp/20120215144107

小さな子供を抱えたお母さんの絵が崇められてる地域では、子沢山の傾向があるって話でしょ?

子供を愛するお母さんは無条件に尊敬されるくらいの社会にしないと子供を産みたくはならない。

くそれを「日本文化の問題」とか「日本男尊女卑…」とか「男の無理解」とかで説明する無知がいるけど逆だからね。

少なくとも日本では、古来母親業ってのはあがめられてきた。




でも

「そうやって女を家庭や母親の枠にスポイルして崇めたり幸せモデルにしたりするのこそが、女の社会進出を阻むための陰謀である

って叫ぶ女権運動家が現れた。

この人たちにとって、全ての男が敵だったのはもちろん、

家庭モデルで崇められたり幸せを感じてるムチモウマイな女も敵だった。




ムチモウマイな女に対しては

「まず安住してる居場所を焼き払えば居場所が無くなって自分達の仲間になるに違いない」

って考えたので、主婦母親への徹底的な攻撃が加えられた。

主婦は古い」「主婦はかっこ悪い」「主婦寄生虫」「主婦を求める男もダサい」「主婦を容認する男はバカ…」




女権運動家の作戦が見事に成功したのは今の社会見てわかる通り。

母親主婦を貶めるようになったのは全く近代女性主導の運動の結果。

スクラップビルドじゃなくてスクラップだけで終わったか

男も女も居場所場が壊されただけで放り出されたけどね

http://anond.hatelabo.jp/20120215144107

子供を愛するお母さんは無条件に尊敬されるくらいの社会にしないと子供を産みたくはならない。

頼んでない頼んでない

http://anond.hatelabo.jp/20120215143446

横だけど

小さな子供を抱えたお母さんの絵が崇められてる地域では、子沢山の傾向があるって話でしょ?

子供を愛するお母さんは無条件に尊敬されるくらいの社会にしないと子供を産みたくはならない。

2012-02-14

ブサヤリで紹介しているトリガ

http://ameblo.jp/yokoyamakenken/theme-10037978410.html

http://www.busayari.biz/eam/lk/0006/44610/A15m1/

http://www.busayari.biz/eam/lk/0006/44610/A15m2/

横山健メルマガ「不細工でも90でかわいい女を落とす方法」で紹介されているトリガーが気になったので上を参考にまとめてみた

父性トリガ

(金があるときはおごる、やさしくする、がっつかない=余裕を持つ)

心開かせるトリガ

共感する、YES・NOでは答えられない質問をする、相手に興味を持つ)

楽しむトリガ

(一緒にいることを楽しむ)

ギャップトリガ

チャットでまともでないと思わせておき、オフ会でまともにふるまったり、オシャレだと思わせる)

自己重要リガ

(相手をほめる)

プライドの獲得トリガ

(冷たい感じがし、カッコいい男になることで付き合いたいと思わせる?)

好意の返報性トリガ

(やさしくする)

頼りがいトリガ

決断力のある人間になる)

尊敬リガ

(人気者になる)

カッコいトリガ

筋トレやオシャレをしてカッコいい男になる)

※心を開かせるトリガー、頼りがいトリガーについては解説してないのでくぐって調べた

はっきり言わせてもらうと、非モテコミュ障がこれらのトリガーを活用して女を落とすのは無理がある

カッコいいトリガーや父性トリガーはできたとしても尊敬リガー、心を開かせるトリガーを活用することはまずできない

どこからどう見ても詐欺しか思えない

2012-02-09

生まれつきの能力ではなく、努力で交渉能力を身につけた人を尊敬する

自然につくられたものではなく、人工的につくったというのが凄い

ある意味、これは神への挑戦といってもいい

神様がいたら、誉めている




色々と書いては消してきた中でどうしても載せたかった。

そう考えると楽しいからだ。

人前で身内をこき下ろすこと

先日、友人とその奥さんに会った。

数年前までいつも私と夫(当時はまだ彼氏だったけど)と3人で遊んでたけど、

友人が奥さんと出会ってからは疎遠になってたから会うのは久々だった。

ポジティブで優しくて男らしくて私は彼を結構尊敬してるのに、

奥さんは「単にバカなだけ」とか

「年下だったからいいけどこんな人年上だったら無理」とかけなし放題。

確かにあなたの夫だけど

私の大切な友達なんだから

悪く言わないでよ

と思って悲しかった。

そもそも、大事家族を人前でこき下ろすなんて、

どうしてなのか理解できない。

私の夫もみんなでテレビ見てて、子役が出ると

「目が大きくてすごくかわいい子だね、

  それに比べてうちの息子は...」

なんて笑ったりする。

まわりもそれ聞いて楽しいわけじゃないし、

子ども自尊心が傷つく。

自虐ネタなら自分だけにして。

家族ネタにしないで。

そんなのより、惚気たり親バカっぷり見せつけてくれたほうが、

みんなよっぽど楽しい気持ちになれるのに。

2012-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20120208150636

SAWシリーズを見てみる?

釣り合いな、どっちが重いのかしらんけど・・・尊敬し会えるならいいんじゃまいか

相手のことを尊敬しているみたいだし、働かせてもらえるなら、いいと思われてるんだろ。

2012-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20120207145022

ありがとう そうだね

ニートになってそういうふうに考えられるようになって今は地元大学農学部にでも言ってそういう仕事をしたいと思ってるよ

学生時代人間関係が耐えられなかったのは勉強が出来る=偏差値が高い学校を目指してるやつとか、コミュニケーション能力が高い=就活でいい所を目指してたり内定を得てたりしてるやつ

を無条件に尊敬しないといけない空気が俺には気持ち悪すぎた

2012-02-02

http://anond.hatelabo.jp/20120202160613

考えてみたら老人もずいぶん大きく出てるよな。

若者から恐喝した上で、さらに尊敬まで強要するとは。

2012-01-31

ただしいひとがこわい

< >| 世の中的に誉められるべき正しい人生を送ってる人がいるんですよ。努力によってリターンを得て、実績を積み重ねてるひとな。後ろ指さされるようなことはしていないし、むしろ見習いなさいと言われそうな、勝ち組コースを、平凡に、歩んでいるひとです。
で、このひとが喋る。私はこう思う。声高に正しいことを述べる。但しそのひとにとって正しいと思われることを述べる。
「こう思う」ってさー、「考える」「称する」「批判する」「述べる」なんかよりずっと軽いじゃないですか。で、この軽さゆえに内容について、発言することについて深く省みないまま発言 してらっしゃる
「こう思う」と言うと同時に、「こう思わない」と裏返しの否定を述べてることに気づかないで喋る。

この手の正しいひとは、今まで見てきたほぼ全員が、悪意なく正しいことを述べているので、その正しさがまっすぐで余計なものを一切合財切り飛ばす、すごく狭い範囲しか示さない、まさに指示された「それ」しか含まないことを考えないくさい。
から「こう思う」から外れた、外れただけのものが「正しくない」ものとしてざっくざく切り捨てられてることに気づいてない。
当人の責によらない不幸な事柄まで、止むを得ないを認めずにばっさりやってるのを見ると、視界の狭い正義馬鹿ってこうやって生まれるのかなって思うわけですがそこまではいい。好きにせい。
この、正しい人が、世間的に見習うべき人であるという場合、このひとを尊敬したり信頼したり憧れたりしてるひとはこの否定をまともに食らうでしょ。
相手を正しいと思っていれば「んなわけあるか」と思わず、相手が正しく己が間違ってると思うでしょう。
相手が人としてどうかと思われるような人間であったら異を唱えることも可能だろうけど、むしろ逆であったら、相手の言うことは人間性に裏打ちされた正当性を持っちゃうわけで、しかも相 手>自分だと思ってたら、発言の内容は正しい、言う人間も正しい、ので否定できないの二重苦であら大変。

ただしいひとに「こうすればいい」「ああすればいい」「こうして成功した」の類を口にされたとき、それができなかったら、できない自分無能だと思うだろうな。
そのひととは違う人間で違う環境で、実際のところ同じような問題はあっても同じ問題などないってことを忘れてさ。
あの正しい人が言うことが正しいのだから、間違っているか無能からか、となる。

よっぽど言説について注意深くしてるか、卑怯か、日和見主義で無い限り、つまりほとんどの場合「こう思う」は「こう思わない」を含んでる、反転してることに気づいて欲しい。
その否定に弱い立場のひとが自発的にざっくりやられてるのを見ると、他人についた剃刀の傷みたいでこわい。
正しい人の発言に対して、真正面から傷つくのは、大抵真面目で、自分より目上の人間尊敬する繊細なタイプが多いので、ほんっとうに横で見てるのが嫌だ。

愉快なことに、「こう思う」≒「こう思わない」に気づかない馬鹿と、ご立派な人間の発言に心動かさない汚れ大人と、「それとこれとは話が別」と考える卑怯者は傷つかない。
つうかさ、文章を書いていますー、って声高に言ってる人間が、それでいいのかって思うけどな。
その程度の言葉の扱い方で何を書くって言うんだ。
お偉い人の発言は正しい、つー話といえば、書き手としての価値は作品の価値が決めるのであって、それ以外のどんな要素も関係なくねーか。
まあなんだ、「書き手としての価値」ってなんだっていう話をはじめると泥沼なんだけど。


年上の、社会的にちゃんとした人間に敬意を払えないって終わってんな自分
|< >

2012-01-30

[]

写経まとめ。まだ半分も進んでない。あと23冊がんばるぞー。全部終わったら整理整形してページまとめ作業。

http://anond.hatelabo.jp/20120115094907  蝦夷アイヌまとめ作業場

http://anond.hatelabo.jp/20120116094011  ロシアまとめ作業場

http://anond.hatelabo.jp/20120124204510  6

http://anond.hatelabo.jp/20120126200721  7

http://anond.hatelabo.jp/20120127001941  8

http://anond.hatelabo.jp/20120127182320  9

http://anond.hatelabo.jp/20120128151457  10

http://anond.hatelabo.jp/20120128195142  11

http://anond.hatelabo.jp/20120128235444  12

http://anond.hatelabo.jp/20120129190751  13~14

http://anond.hatelabo.jp/20120130102016  15~16



にしても、ただ写経するだけで之なわけで。Wikipediaみたいに他の人がちゃんと読めるように文章に気を使ってまとめ直すって

どんだけキの遠くなる作業なんだろう。 あれは本当にすごい。どんな人たちなのかはしらないけれど尊敬する。

「前九年・後三年の役」の項目とか、下手な歴史本より詳しいかもしんねー

2012-01-28

#竜馬とたけち#

竜馬と武市半平太。ともに岡田以蔵能力や人柄を認めつつも、

身分制度に疑いを持たないため、将来彼を自分の手足として使うことを当然と考える武市と

そもそも身分制度に頓着がないため、純粋な友人として見ている竜馬の違いは大きいのう





#大村益次郎の知恵#

「竹竿台場江川台場も役に立たぬ意味では同じです。画餅にすぎぬ。

 もともと実現不可能なものを命じられているのであれば、幕府差し出さねばならぬ図面や設計書もうんと立派なものにする。

 図面さえ出しておけば幕府安心し納得する。5~6年以上かかる大工事の計画書でなければいけません。

 なに、心配入りません、3年待たずして必ず状況は変わります。程無く幕府も砲台設置は無意味と気づくでしょう。」




#大村益次郎天才性#

吉田寅次郎はアホな人ですね。

 天下の佐久間象山に就いておきながら、なぜ蘭学を学ばない、なぜ科学を収めようとしなかったのか!

 蘭書を読み科学を学べばわざわざ命を捨ててアメリカに行く必要はない。」

 あの船の動力室を見れば、西洋合理主義オランダの国力も手に取るようにわかる。

 未来を開くことができるのです・・・

→多分これが可能なのは佐久間象山大村益次郎のふたりだけで、

 吉田日本の中ではとても優秀ながら、これが出来なかった、というか普通できないか海外に行こうとした。

 子供の頃から山鹿流を極めて、外国合戦するという視点に囚われていたか

 逆にそれをUnlearnするのはなみたいていのことじゃ難しいというのもあったと思う。

 大村益次郎福沢諭吉レベル合理性というのは、なかなか難しい。

 しか吉田松陰合理性の鬼ではないどころかその逆に非常に忠義や友情と言った人間的なものに強かったか

 教育者としては短い人生歴史に名を残すほどに多くの人に影響を与えているというのが面白い



#大塩平八郎大阪民に与えたプライド#

大阪には、庶民のためにここまで命を投げ出す人がおったんか、と何やら胸が熱うなったな。

それまでわしにとって大阪出世前の足場に過ぎず、いずれ若い頃学んだ江戸に戻って一旗揚げるつもりやったんやが

何やしらん、大阪の町と底で暮らす人々が愛おしゅう思えてきてね

「この土地に骨をうずめるのも悪うないか」と思って、大阪で異形を開き、適塾スタートさせることにしたっちゅうわけや。


#アロー戦争#

アヘン戦争が最も愚かな戦争であれば、こちらは戦争と呼ぶのもおぞましいヤクザのゆすりたかり。

アヘンで荒廃した国を蹂躙し、さらに絞り足りぬといえに土足で入り込んで略奪放火までしていくとか。

西洋列強の恐ろしさ強欲さが顕になった虐殺略奪劇。

勝利後の条約がまたひどくて、お前紳士の国とかそれ歴史教科書見ながらいえんの?レベル

(ただ、当時の補給線・調達や、兵隊の編成事情を見ても多少は納得する部分もある。

 アングロサクソン系はもともとどうしようもない野蛮人であり、それをよく知っているからこそ

 自分を律する啓蒙主義みたいなのも流行ったんだと考えると、今やたら紳士ぶってるのもわからんではない

 何から何まで尊敬できるような国ではないのは確かだけれど)

特にロシア領土拡大・不凍港獲得は、開国後の日本威圧することに。

アヘン戦争とか見てると、本当にこの当時のゲスヤクザイギリスを相手にしないためにも

 鎖国というのは全く不合理ではなかったかも、と思えてくるから困る。

 当時のイギリスゲスさ強欲さ残忍さなどどれをとっても、松前商人はるかに上回るレベル。(ただし頭も良いから余計たち悪い)

 (日本が侵略されなかったのはこちらを食べつくすのに忙しかたからと、日本はそれほど旨みがなかったから、なんだろうか)

→にも関わらず、イギリスはなぜか日本に対しては国と国としての対応をシてくれている。(フェートン号事件をはじめ3件くらい海賊行為があったけど)

 実際オランダと同じように、軍艦を一隻無料で寄贈してくれたりとよくわからない。

 オランダロシアとことを荒立てないみたいな駆け引きがあったんだろうか・・・なぜ他の国も辛抱強かったんだろうか、とかいまだによく分からない。

実家陰謀論者がいる。家族の一人。

実家に帰るといつも「~の背後にはCIAが」とか「地震兵器が!」とか「統一教会が!」とか「在日が!」とかいうの。

で、「その証拠は?」と聞くと、返答は以下のパターン

「証拠がないのがやつらのすごいところ」

「確定的な証拠を待っている前に状況証拠で判断して動かないと」

「まぁ、そういう厳密なこというな。冗談だ。ユーモアだ。」

「証拠を求めすぎるのが現代の流行だな」

やってらんないのだが、家の設計居間PCが置いてあってその前に陰謀論者が鎮座してる。

トイレ行くにも玄関行くにも風呂行くにもその居間を通らないとダメ

で、無視して通り過ぎても必ず話しかけられる。

その陰謀論者は別の家族には思想強制の域に入っている。

「こないだ俺が言ったこと思い出していってみろ、テストだ」とか

「どうして俺の言うことがわからない。家族だったらわかるだろう」とか

別の家族は気が小さいので、俺みたいに時折反論したり

無視したりできない。

いや、何がつらいかって、こういう強引な陰謀論者を

家族として、どうやって好きになってコミュニケーションとればいいのかわかんないところだよ。

馬鹿から無視すればいいのか?そんなようなきもするけど、

俺がいろんなことに疲れて、実家で少しくつろごうとしてもそんなのに付き合わなきゃいけない。

できれば尊敬したいし、日常的な会話もストレスなくしたい。

こういう人ってどうすれば強引な陰謀論を人に伝えなくなるんだろうか。

関連書籍でも読んでみるか

地元にいる。明日からまた東京に行って、生活を改めて始めなきゃいけない。うまくできるか不安だ。人が苦手でしょうがないもんで。

嫌いな人が苦手だけど、好きな人は大好きでその人との関係に依存して生きることになるのが

怖いんだよー。

人間関係から解き放たれた人間になりたい。

そのためには、慕ってくれる人を増やすのがいいのかな?

仕事も探さなきゃ

勉強もしなきゃ

尊敬される人になって

人間関係の悩みを持たない人間にならなきゃ

2012-01-23

自己批判に熱心なあらら氏

こういう真摯反省ができる人は尊敬できます

2012/01/22

https://twitter.com/A_laragi/status/160947425547255810

自分の批判している相手は、被災者のことを「考えてすらいない」と断ずることの出来る、自己中心さはどこから来るのか。

 

2011/10/27

http://twitter.com/A_laragi/status/129545557369815040

被災地のことなんか、心底どうでもいいんだろな。

2012-01-21

やりたかった仕事をやってるのになんか疲れた

スペック 20代後半 アルバイト

10代の頃から実家を出て、目指している処にひたすら近づこうとがむしゃらに努力した。

結果、小銭程度は稼げるレベルになったがとてもじゃないがそれ一本じゃ生きて行けない。

年齢的に別軸のスキルを磨かないとこのまま詰むのが見えてきたのが23

でも目指す処を諦める踏ん切りがつかず、中途半端に続けながら同時に生きるためのスキルを磨いていた。

焦りと失敗、自己嫌悪毎日だった。

自分のことをよく知っている人間からは、「すごいね」「良かったじゃん」「好きなことしてるお前はいいよな」等々、

賞賛なんだか羨望なんだか、愚痴みたいな声をもらっていた。

「でしょ」「やっぱ好きなことしないとね」と当たり障りのない返答で受け流していたが当事者としてはそれどころじゃなかった。

一日でも早くソレで生きていける安心・自信みたいなものが欲しかたから、ソレがない現状、毎日不安と将来への恐怖で一杯だった。

仲の良い友人達と数年ぶりに飲む機会があった時、「クリスマス彼女彼氏)かな~」

と聞いて、羨ましいと同時に別世界人間に思えた。

その時は、純粋に「いいなぁ」と思えたが今なら「脳内お花畑だなぁ」と思うだろう。自分は嫌なヤツになった。

そんな焦燥の日々に疲れたのが25歳。

その頃は今まで目指していた処のコトは考えるのはやめ、現実的に別軸のスキルに全力を注いだ。

結果その業界で細々と生きていけるだけのスキル・諸々は得られた。

アルバイトから正社員へ。今まで欲しかった安心が少しだけ貰えた。

だが、数年勤めてそこを辞めてしまった。

その会社典型的搾取システムで、実働の若い世代を言葉で騙し、釣って、飼い殺し、捨てる。

上の役職は長いスパンで変わっていないのが納得する会社だった。「どこの会社もこんなもの」と折り合いが付けられなかった。

そんな会社でも人間性が保てている人、尊敬できる人に出会えたので感謝するべきなのだろうが、あそこの人間とはもう関わりたくない。

それからそこを辞めたタイミングニートになった。墓まで持っていくであろう汚点も作った。

このままじゃ駄目だと思った。だから出来るだけ深く深く、自分を内観した。

今までのスキルはあまり活かせないが、やりたい事が見つかった。

そして、色んな人達のおかげでアルバイトだがなんとか社会復帰できた。

そして必死で働いた。自分時間はなくて当たり前の日々だった。

ある日仕事を任された。興味があったしやりがいがある。本当にやりたい仕事範疇だが、それではやりたい仕事スキルが伸びないのでいつか見切りをつけて、

シフトするプランを組んだ。

待遇改善された。

そして会社は色んな人の努力甲斐もあって成長した。

自分が入った時とは想像出来ない人数になった。

責任も増えた。

そして、念願のやりたかった仕事にありつけた。

だが失敗した。「自己研鑽が足りなかった」と答えは出ているが、その時間を作れなかった。

そんな事を考える余裕すら無かった。

今念願のやりたかった仕事をしているが、本当にやりたかった仕事なのか疑問に思えてきた。

「逃げ・甘え・危機管理能力の無さ・青臭い」色んなことが頭をよぎる。

なんか疲れた。

Amazonで調べて本屋で買う習慣に変えたら人生捗る

積ん読本がだいぶ減った。



休日読書を考える。積ん読本はよむのに土日まるまる潰れたりする。しかストレスたまるが、本屋で買ってきた本であれば1日で4冊読める。

 読みたい気持が一番高まっているときに読んでるから精神的にも満足度が高い。積ん読本は義務感でダラダラ読んでストレスがたまり、得られるものも少ない。



・人にもよると思うが私は読んでない本が部屋に存在するとそれだけでイラッとする。 

 自分フローから考えて、処理できそうな分を明らかに越えたストックを持ってはいけないと偉い人も言ってた。

 積んでいいのは読み終わった本だけ。買ってから2週間以上たって読まなかった本はリストを作って売るか電子書籍化して保存したい。

 今のところ電子書籍は読まない本を視界から消す or 読んだ本で、何度も手にとって読み返す程ではないがたまに引用したくなるようなやつを保存するため。

 読んだことない本をいきなり電子書籍で得られてもまず買わない。でも歌うクジラは良かった。作品としては微妙だったけど体験する価値あり。



・そもそもAmazonで買うときは動機が「他人のススメ」で一時的に盛り上がってるから、という場合が多い。

 2~3日間を開けて熱が冷めた頃には他人からの影響は消えており、かなり残念な結果になる。

 書評ブログで紹介されている本こそ自分本屋に足を運んでほんとに読みたいかどうか確認すべき。

 


特に小説はどれだけ全体として良い話でも、文体や走り出しなど最初の10ページの食いつきが悪いとすぐ積ん読化する。

 自分が読みたい本以外は買うべきではない。無理して読むのはネットの向こうの他人じゃなく尊敬する人か親しい友人が強くすすめてくれた本だけでいい。



Amazonで買えば値段的にはお得かもしれないが、私みたいに旬が短い人間には本屋メインのほうがいい。

 積ん読にしたら安く買ってもただのゴミに金払ってるようなもんだし結局損してる。ちゃんと読む本だけ買えばいい。

 あと金がそんなにあるわけではないけれど、読書に関してはやはり金より時間や心の盛り上がりの方が大事だと思う。

 金ケチってマケプレで買うくらいなら図書館で借りてしまったほうがいい。



ビジネス書の8割以上は、Amazonじゃなくて本屋立ち読みすれば買わなくてもおkな本ばかり。

 読んでも欲しいのは数ページだけだったりして買うのもったいないとか思う。その程度なら暗記してしまえばよろし。

 たまに、引用してブログで紹介したいと思うページとかあると悔しいけど買わざるを得ないけどすごいムカつく。

 個人的にビジネス書は1ページ50円とか1章200円とかで部分的にお持ち帰りできる売り方をしてくれないかな。

 iphoneGhost Trickみたいに1章50円とかで8つくらいに分ければ値下がり防げると思う。今の1冊85円みたいな売り方は長期的に誰も得しない。

 ビジネス書精神エロ本だと思うので、今までエロメディア進化を促してきたようにビジネス書電子出版を支えるきっかけになってほしい。



目的の本以外と出会うにはやはり本屋がいい。

 Amazonお薦めつながりは、似たような本ばっかりだからおや?って思う作品に出会うことは少ない。

 「入門編」あたりだと関連本探す能力もないし、どれがいいかなと比較する際に他人の意見も役に立つが

 ある程度自信がついてきた分野なら本屋自分が判断したほうが正解が多い。



本屋にも不満がないわけではない。Amazonのようなリンクする感覚がないのは辛い。

 目当ての本がなかなか見つからないのもAmazon慣れしているとかなりストレス

 松丸本舗ってのがすごいらしい。一度いってみたい。



・もちろんこれは私の意見であって、他の人が同じようにやるべきだとは思わないし、どうせ言ってもやらないだろう。

2012-01-13

http://anond.hatelabo.jp/20120113053912

ありがとう

すごく楽になりました。

私を認めてくれて、かつ、私も尊敬できるような人と結婚したいと思います

手順も、参考にさせてもらいます

2012-01-11

さっきまで

さっきまで、自分頭が悪いし、人間的に駄目なんじゃないか死にたいと思っていた。

でも、「その人の友達を見ればその人がどんな人かわかる」

ってことを思い出して私の友達を一人一人思い出してみた。

そしたら、みんな、すごくできた人で、尊敬できる人だから、そんな人たちがそばにいてくれるんだから私もまだまだ死ぬほどクズ人間ではないんじゃないかと思い至って、なんとか生きながら得た。

Fラン大の面談やったけど、就活ってレベルじゃねーぞこいつら

すげーむかついたか愚痴



うちの会社は、そこそこ大企業なのに、ESなしで全員面接することになってる。

で、人事でもなんでもない俺とかまで面接に駆り出されるわけだが、7割くらいは面接に1分もいらんような子が来るね。

「ちゃんと大人と会話ができて、最低限の礼儀ができるやつ」という最低限のレベルで絞った段階で学歴が低い子があんまり残らないってのがすごい。

今の仕事につくまでFラン大とかまともに見たことなかったけど、ひどいなこれは。

勉強できるできないじゃなくて、人間としておかしいわ。未開人かサルってレベル

親に甘え、友達と会話する程度、バイト先での店長やらなんやらについては基本的に礼儀などなおざり

全く躾ができてないから、本当に基本的な所作から全くできてない。

就活面接対策本とかでいちいちお辞儀の仕方から、座ってる時は足閉じろとかくっだらねーことまで指示があるのはなんでだろうと思ってたが

本当にそこから教えないと、そういうことが必要なんだってことすらわからないみたいだ。

というか、本を読んでも「なぜそれが必要か」わからん奴がいるらしく、本に支持されてないぽいところでボロが出まくり

面談が始まると貧乏揺すりしたり、猫背になったり、キョロキョロしたり。なんかの病気かと思ってしまう。

受け答えについては壊滅的だ。何も考えてないかちょっとつついたら言葉につまり、圧迫だと訴える。

もういろんな意味存在そのもの不愉快だった。一緒に仕事をしたいと思うか?とか考えるレベルじゃねーぞ

志望動機を聞いたときに「いや、エントリーシートの提出が必要なかったんで」って答えた奴がいて殴りたくなった。

出席を取らない大学講義じゃねーんだから。真面目に出席しても単位とかあげないよ?そんなこともわからないの?馬鹿なの?

学歴切りとかES切りって今まで反対だったけど、大賛成派にまわるわ。

ブラック企業研修とかも必要だわ。むしろこんな奴らを雇ってあげてる企業の優しさとか人事さんを尊敬する。

2012-01-09

慰安婦問題

  • 慰安所の背景

占領下における兵士レイプ問題への対策として慰安所を設けるという考え方。

レイプ軍規違反だが、(所属した隊の気風にもよるが)多発していた。

戦闘活動などで、危機にさらされる状態が続くと、人によっては性欲が高まるのだろう。

日本側も敗戦後、大陸に居た日本人ロシアから国内ではアメリカから

広範な規模でレイプ被害をうけている。


売春業を選択した人間プロ売春婦)

・身内に売れらた人間(当時の時代背景においてはめずらしくない)

・ブローカーに騙された者

・完全に占領下におかれた際に、兵士にみつくろわれ、ブローカーに引き渡された例


強制性を訴える者においても、親による児童売買、ブローカによる騙しがその大半。

軍の方針としての強制連行存在しなかったが、個々の兵士

完全に占領下におかれた地で、村の娘を連れて行くような行為はあった。

兵士が関与している例は、軍全体の規模ではなく、あくまで兵士個人の腐敗だったと言える。


悪質な業者の取締りは一部に留まり、このように、手段を問わず女をかき集めて成り立っていた

慰安所の実態は黙認されていた。

(袖の下を受け取って見逃す図式は 現代の性産業警察の関係と一緒)


余談ですが、

行為に不適切な生理前の小学生程度の子供を使っている慰安所を黙認し

通っていた兵士達は、真性のロリコン下衆野郎でしょう。

原発やくざがピンはねするように)当然、給与のピンはねもありました。

酷い事例だと12才で連れて行かれて昼夜を問わないレイプ下におかれた上に

ブローカーに中抜きされて、手元にお金は届いていなかったという例もあります


軍人には尊敬できる方もたくさんいたはずなのに、

そのように占領側としての立場を使って、幼女に性行為を働き、悪質なブローカーから

リベートを受け取って見逃してきた人間糾弾されるべきでしょう。

占領下のレイプを防ぐために慰安所を半公認で許すというアイディアは間違ってないと思います

ですが悪質なブローカーをコントロールできず、プロ大人の女性による淫売業だけにできず

結果として、“性奴隷=慰安所=日本軍”という最悪のイメージを流布することに

なってしまったのです。

その質を管理できないのであれば、慰安所を認可するべきではなかった。

管理面における政策的失敗なのです。(戦争中という危機下で手が回らなかったとも言えますが…)


韓国中国の方々は、自国のブローカーが果たした役割認識し、そのような経路で財を獲得した人間を、

徹底して糾弾すべきですし、ひいては現在国内がかかえる人身売買の問題撲滅の契機とするべきです。


日本国内でも、<軍規にそむいたレイプ>や、幼女慰安婦の黙認、袖の下をうけとり悪質業者を黙認した等

慰安所のうまみをなめた人間を裁いてほしいと思います。(もうほとんど死んでるでしょうが


問題の所在をあいまいにしたまま、なあなあでごまかそうとしてきたために、

当時を知っており、責任の一端を担う人々がほとんど生き残っていないということが

もはや解決を限りなく不可能にしてきたのですね。



ちなみに、日本慰安婦裁判支援の、もっとも最悪な点は

売春婦に自発的になりたいと思う人間はいない。それは貧しさや女性差別を背景にしたもので本人の責任ではないのだから、元売春業の女も、占領下の村で兵士によってブローカーにひきわたされた幼ない少女も、平等補償をうけるべきだ。」などという詭弁を弄してきたことだと思います


日本政府を責めることにばかり時間をさき、個々の兵士の腐敗の問題、

悪質なブローカーの実態から目をそむけてきたように感じます

2012-01-05

http://anond.hatelabo.jp/20120105012024

オヤジのことをほめてくれてありがとう

俺もすごく尊敬してるんだ。オヤジみたいになれるかどうか別にして。

葬式の時ビビった、だって退職して数年経っているのに、めちゃくちゃ大勢の弔問客がきたから。

お待たせして申し訳ありません状態、弔問客用の食事(軽く食べられるアレ)も全然足らないほど。マジ想定外

オヤジさんにはお世話になって…」と、誰もが穏やかな顔で当時の話をしてくれた。

何もかも、きちんとしていて、カーチャンのことも思って連絡先一覧はきちんと整理整頓してあって(といっても結構仲良しだった友人をうっかり書き忘れていたのはご愛嬌)、葬儀の連絡がかなり楽だったのは確かだ。

ともかく、オヤジと同じような病気に誰かがなって家族が悩んでいるとしたら…少しでも力になりたい、と。

まあ、本人じゃないから、結局は自己満足なっちゃうけどね(元増田さん、自分語りしてスマン!)

それと言い方が難しいけれど、治療してる時間を一緒にこれしてあげたい、あれはどうだろう、と考えながら過ごせるというのは家族にとって救いになることもあります。何も出来なかった、というのもショックに思う人もいるので。特にカーチャンにとっては世話できた時間幸せだったらしい。

早くいい薬が出て、治ってくれたらいいなと本当に思う

2012-01-01

私と父との関係について

いまになって思い出すのは、高校合格が決まった日の夜の車中での出来事だ。私は自分が高校に合格したことで脱力して、いわゆる燃え尽きた状態になっていたのだと思う。だから私は、できることなら誰とも話さずに、自分自分への勝利を味わっていたかったのだと思う。当然、父は私を褒めちぎった。父は私に「お前は俺を越えたな」と言った(父は近所の高校の普通科出身で、私は同じ高校の理数科に合格したのだ)。しかし、そういうわけなので、私は満足な反応を返すことができなかったのである。きっと父の目には、私が全然喜んでいないと映ったに違いない。それとも、私が父を無視しているようにも映ったに違いない。いや、じっさい、私は父を無視していたのかもしれない。非は私にあった。父は車中で激高し、その日はそれきり、たがいに口をきかなかった。


父は私と二人きりでいる時間があまりにも長かったために、きっと私を自分の一部にしてしまったのだと思う。だから私が父の意のままに動かなかったとき、父はどうすればよいのか分から困惑し、怒るのではないだろうか。私は手足ではないのだと憤ったこともあったが、今ではそれもしかたのないことだったのだと納得している。けっきょく、父には私しかいなかったのだ。私だけは、つねに父の味方になっていなければならなかったのだ。それも受動的にではなく、能動的に。父と私との関係を損なってしまった非の多くは私にある。


私は父を理解しようと努めてこなかった。そのことが、父と私との関係を決定的に損なってしまった。しかし私と父とのあいだには、いかんともできない照れ臭さが漂っていて、それが私を素直にさせなかった。いまでもそうだ。父は素直ではない私に対して、自分の肉体の一部が言うことをきかないことに対する困惑と、そして自分無視されているのではないか尊敬されていないのではないかという疑心によって、私とのあいだに良好な関係が結べなくなってしまったのだろう。

私は私で、父と二人きりで過ごした時間があまりにも長かったために、この照れ臭さを越えて父とのコミュニケーションを図ることが、あまりにも重荷となってしまっている。ようするに、私たちは親子は、あまりに近すぎたのだ。そのためにうまくいかなくなってしまったのだ。


聞く話によると、父と祖父との間にも、少なからぬ軋轢があったという。私たちとは逆で、父と祖父との関係は、あまりに遠すぎた親子であったらしい。ふたりの間には、物心ついたときから、一切の会話がなかったという。

両方の家庭に共通しているのは、夫婦の不在である。思うに、人間どうしが関係をつくるとき自分と相手、たったふたりだけではうまく行かないのだ。なぜなら、ふたりきりの世界には距離感がないからだ。だから他者がどうしても必要なのだ。親子の場合は母、夫婦場合は子が、それぞれ必要となるのである


ふたりだけの世界というのは危険で、あまりに長くそれがつづくと、一方が一方を自分の一部にしてしまう。親子でもそう、恋人でもそうだ。他者なくして距離感は生まれない。人間関係の神髄は、もしかすると距離感なのかもしれない。


自分の肉体の一部が言うことをきかないことに対する困惑。父はきっと、私がまさしく父の一部であった時代、私の少年時代に縋っているのだろう。なにしろ、私が自立して家を離れれば、父は正真正銘の独りぼっちだ。父が友達と話しているところを、私は見たことがない。父はこの先、途方もない孤独のなかに取り残されてしまう。私は父を救うことができるのだろうか。


私が父について考えるとき、思い出さずにはいられない人物がひとりいる。岡崎智也だ。そうだ、岡崎智也は、はたして彼の父を救えたのだろうか。彼の父、岡崎直幸は、はたしてあれで救われたのだろうか。私には、岡崎智也が他人のようにはどうしても思えないのだ。そう、こんな子供じみた共感幻想に、私は23歳になった今でも、いいように振り回されているのだ。なんて滑稽なんだろう。


私は実家ですごすことに疲れてしまった。私は私でいることに疲れてしまった。できることなら、私は私という人間が初めから生まれてこなかったことにしてしまいたい。でも死にたいとは思わない。私は絶対に死にたくはないのだ。たとえ藁に縋ってでも、私は一日でも長く生きていたいと願っている。しかし、でも、やっぱり、私はすっかり消えてしまいたい。私がいたという痕跡を残さず、綺麗さっぱりなかったことにできたら、どんなによかっただろう。

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