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はてなキーワード: 謙虚とは

2012-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20120211174513

自信のなさからくる謙虚さはあまり本人のためにならんよね。

というかそれは謙遜しているわけではないな。

謙虚過ぎるのってよくないよなぁ

本人の中で折り合いが付いていればいいのだけど

折り合いついてるつもりで無理してる人を励ますにはどうしたら良いんだろうか

2012-02-08

実績を残しているのに謙虚でいられる人って凄い

2012-01-26

婚活の世話になる男はこういう男

・一見おとなしそうでマジメという印象を持たれている。本人はそれを好印象と思っているが、他人には変な人、挙動不審な人としか認識されていない。

謙虚なのは最初だけで、気を許すと途端に攻撃的になる。会話が苦手なだけで、本当の性格は短気で傲慢、他人を見下している。そのため人間関係が長続きしない。

プライドが高く「本当の自分はこんなはずじゃない」と常に鬱屈した感情を持っている。

・人との関わりを避け、ゲームアニメマンガなど1人で没頭出来ることを趣味としている。

子供の頃は親や周囲の大人の言う事をよく聞き、大人になってからも自立せず囲いの中で生きている。

・親との仲が良い。その日の出来事は包み隠さず親に話す。母親は息子を王子様扱いし、他人にはばからず話すので、周囲からは息子はマザコンだとばれている。

論理的、合理的な思考を重んじる。

女性モテるイケメンDQNに対して強い不快感と憎しみを持つ。

・恐怖心から他人を名前で呼ばない。タメ口や馴れ馴れしい言葉遣い、呼び捨てにされると強い不快感を示す。

・基本的に声が小さく、よく人に聞き返される。女性との会話は普段よりかん高い声になる。コミュニケーション能力も乏しい。

・人と交わらず苦労してないので年の割に顔にしまりがなく、ファッションに対する意識中学生の時から進歩していない。

・淋しがり屋だが団体行動が苦手、ワイワイ盛り上がるのも苦手。逆にみんなが盛り上がってると妙に冷める。

・静かで清楚な女性が好き。これは好きと言うより、自分が主導権を握るためで我が強い。

大事件や大災害が起こらないかなぁ・・・毎日心の何処かで期待している。

・逃避するだけの毎日過去の失敗を引きずっていてそのことを思い出す度に思わず声が出そうになる。

容姿身長、体格になんらかの強いコンプレックスを持っている。

・絶対に自分の非は認めず、何かあれば「他人が悪い、社会が悪い」と責任転嫁する。女性モテない理由は「最近の女は男を見る目がない」から

モテない男の典型にもかかわらず、自分彼女を作ろうと思えば、すぐできると思い込んで十数年。

2012-01-23

高卒だけど、周りは俺のことをマジで頭いいと思ってるらしく、大卒だと思い込んでいる。謙虚なのだろうが、実は不快だ。

実際大学に潜った(といっても友達の通う都内某国立大学だが)りした感想としては、そういう世間的にはちょうえりいとな大学に通う学生でも信じられないアホウがいるということ。そういうのを見たりすると学歴ってなんぞやという考えが自然ともたげてきて、許せなくはないが、こういう奴が社会のコアに携わるようになるのだと思うと、なんだか周囲がかわいそうに思えてくる。

はいえ俺は高卒なのでそういうコアとも縁はなく、冥王星のような人生を送ることになるのだろう。

というわけで俺を大卒呼ばわりするパートのおばちゃん、やめてください。切実にお願いします。学歴なら皆さんのほうがいいですよっと。

2012-01-18

ステマ人気だったんだね、あのアニメ

  1. 作品のおもしろさが業種を越えてまで話題にならない。
  2. 盛り上がっていたはずなのに続編の話題が聞こえてこない。
  3. スタッフ薄い本を作りまくってもお咎め無し。版権意識が薄い。
  4. 関係者に対して統治を効かすことが出来ない。
  5. 言い方を変えれば、原作スタッフサイドに謙虚さが足りない。

ま、ステマでもなんでも売り上げという結果が出ていれば何の問題も無いと思う。

2012-01-09

成人の日に - ソヴィエト連邦を知っているか

成人の日に - ソヴィエト連邦を知っているか

ああ、オヤジの「居酒屋若者論」か、などと言わずに、聞いてほしい。

キミが生まれた20年前、偉大なる社会主義国家、ソヴィエト連邦が消えた。ベルリンの壁崩壊から2年後のクリスマスに、かって革命を夢見た全共闘世代は涙したものだ。

新聞には「資本主義が勝利したのではない。アメリカの一極支配は必ずや滅ぶ」と投書が載った。

人民革命へと駆り立てたのは、資産家や資本主義社会への反発、不信、抵抗。ゆるやかな社会改良による解決がないわけじゃないのに、プロレタリア独裁を宣言し、ぶつかり、傷つく。

その心象が、若者共感を呼んだ。ロシア民謡小学校教科書にも採用されたほどだ。

ところが最近は、うんざり顔をされることが多いらしい。

全共闘運動に詳しい社会学者小熊英二さんは毎年、大学の授業で『共産党宣言』を読ませ、感想を問うてきた。ここ数年「暴力的なだけじゃないか」「私有財産何が悪いのかわからない」と、批判的な意見が増えているという。

教室に居並ぶのは、親や世の中に従順若者たち。キミと同い年なら、石川遼くん?

でも、就活の道は険しいし、滑り落ちたら、はい上がるのは難しい。時代は、国家ノルマを課したころよりずっとずっと生きづらい。

だけどキミたちは「自分スキルが欠けるから」と、どこまでも謙虚だ。格差貧困も「自己責任さ」と、受け入れてしまっているようにみえる。

ソヴィエトはどこへ行ったのか。

全共闘世代の仙谷由人さんには「かつて若者暴力装置であった」と言われそうだ。

大学解体」と「自己否定」のスローガン機動隊と攻防戦を繰り広げたのは過去大学全入時代自己実現勘違いする若者に、暴力社会を変革するエネルギーはない、と仙石さんは語る。

革命を夢見るよりも、自己責任を受け入れて、親しい仲間と「いま、ここ」の身近な幸せをかみしめる。そんな価値観が広まっているという。

なるほどね。いくら「若者もっと立ち上がれ」と言っても、こんな社会にした大人の責任はどうよ、と問い返されると、オヤジとしても、なあ……。

でも、言わせてもらう。

私たちは最近社説でも、世界政治若者が動かし始めたと説き、若者当事者意識を持てと促した。それだけ社会が危うくなっていると思うからだ。

から、くどいけれど、きょうも言う。成人の日ってのは、そんなもんだ。

ともあれ、おめでとう。

2012-01-05

男を殺す女

正月実家に帰って、たまってる録画番組をきまぐれに見てたんだけど、

人志松本の○○な話?だったかで、デヴィ夫人がこんな話をしてた。

あるあまり器量のよくないアメリカ人の女が有名な会社社長結婚した。

だが旦那は病で亡くなってしま彼女未亡人になった。

彼女はしばらくしてお金持ちと再婚したのだが、再婚相手もまた死んでしまった。

また再婚したが、その再婚相手もまもなく死んでしまった。

結局彼女は4回結婚し、4回とも未亡人になり、その度に裕福になっていった。

その話は結局ゾッとする話の認定をされて、

デヴィ夫人ゲストに「あなた達も気をつけなさい」ってなことを言って終わった。


友人に、このアメリカ人女性のような女がいる。

二十代前半にしてもう既に三人、彼女と交際した男が死んでいる。

その彼女は裕福になったりはしていないし、もちろん殺人もしていない。

保険金を受け取ったりもしていない。

死因はそれぞれ病気だったり事故だったりと彼女に関係のないことだった。

そんな魔女のような女だけれど、見た目はそう、デヴィ夫人

言葉を借りるならば「器量よしとは言えない」ような、つまりそんな感じ。

性格は、何か不思議な感じがする。賢い女であると思うし、話していて面白い

女性にこの言葉を使うことは珍しいかもしれないけれど、包容力がある感じ。

家庭的とか優しいとか謙虚とかサバサバとかクールとか子どもっぽいとか、

色んな形容詞はあるのだけれどそのどれもに当てはまるような気もするし、

どれにも当てはまらないような気もする。そういうちょっと変な女。

友人として自分彼女のことが大好きだ。

ただ、恋愛対象にはならない。そんな女。

それでも、彼女はいわゆるエリートだったり、レベルの高い男だったりに好かれる。

実際にその死んだ元恋人たちも、突出した才能をもっていたりするのだ。

そういう人達を呼び寄せ、虜にし、最終的には死に至らせる毒でも持っているのだろうか。

「私、ものっすごいさげまんなんだろうねえ」

そんな風に言う彼女の背負っている哀しみのようなものに、男は惹かれるのか。

彼女は、愛した男を死なせてしまう女なのだろうか。

それとも彼女を愛した男が死んでしまうんだろうか。

魔性の女、なんて言葉を聞くと

自分セクシーなお姉さんでなく彼女のことを思い出す。


増田諸君、世界にはこういう女もいる。どうか気をつけてくれたまえ。

2011-12-23

http://anond.hatelabo.jp/20111223210749

彼らは特定の「フェミクラスタ」ID粘着して攻撃する程度には「男性的」だよ。

単に「物事を変えるようなめんどくさい運動をする事には消極的」なだけ。

愛されて拾い上げられる為の努力をするつもりもない。

かと言って本当に「慎ましく、謙虚に」生きるつもりもないから、「俺を愛さない女が悪い」と言う発想をする。

喪女のように「私が愛されないのは当たり前だよね…」とは一切考えない。

男の悪い所と女の悪い所が悪魔合体したような存在だよ。

http://anond.hatelabo.jp/20111223203513

もとネタトンチンカンなので、当然パロった方もトンチンカンになるな、と思っていたが、ものの見事にミソジニーありがちなトンチンカンぶりを再現していて良かった。

と同時に、そーゆー人にありがちな思考をこうして並べられて思うのが、

「あぁ、ミソジニーって本質的には『女性的な気質を持って生まれてしまったことで、行き詰っている男性』なのかな」と。

から男性的な気質を持って生まれたことで、行き詰っている女性』が状況を打開するために行う『フェミニズム』という活動に反発するのかも。

女性だって男性的に生きていいじゃないか』というフェミニズムは、良くも悪くも男性性を肯定している。

から女性的な気質を持って生まれてしまった男性』は、ただでさえ男性という性と自らの気質が齟齬をきたしている上から、さらに女性性を否定するフェミニズムに反発する。



で、困ったことに、積極的に物事を変えていく姿勢ってのは、「男性的」な気質のなす技なんだよな。

からフェミニストは積極的に物事を改変していくし、実際に活動して社会を変えた実績も持つし、これからも変えていくだろう。

でも「女性的」な男性にはそれができない。

から女みたいに、慎ましく、謙虚に、しかしそれでいて「陰口」を叩く、そういう形でしか動けない。

本当は女性的な生き方をしたいのに。誰かに愛されたり、拾い上げてもらうような生き方したいのに。愛されることで自分を肯定する生き方がしたいのに。

から「お前ら本当は、女であることを武器にして社会でいい目見てるんだろ!!」

という風に思ってしまう。



逆に男性的な気質であるフェミニストは、そんな目線に腹を立てる。

誰かに媚を売ったり、拾い上げてもらったり、みたいなことは男性的な気質である彼女たちは出来ないし、やろうとも思わない。それをしろというのは侮辱とさえ思う。なのに、勝手にそれを羨ましがられている。と感じて腹を立てる。

平行線だが、もう少し距離を詰められればいいのにな。

2011-12-05

ハックルという人物は、いつまでも理解出来ない存在で在り続けてほしい

http://www.4gamer.net/games/000/G000000/20111205001/index_2.html

なんというかね。僕は,理解できないものであり続けるのってとても大事だなっていつも思うんですよ。

そして,そのためにはね。自分自身が理解しちゃダメなんです(笑)だって自分で分からないものは他人が分かりようがないでしょ。

めちゃくちゃなのが良いってことでは決してないんだけどね。でも,「理論」と「感性」の違いというか,「理論」と「感性」の関係ってどういうものが良いのだろうかというのは,昔からの僕の中のテーマ

たぶん,人間が理解できるかできないかギリギリのところで,かつ微妙に説明がつかないところにこそ,ヒット作品って生まれる

簡単に理解できるものなっちゃうと,ライバルが多くなりすぎちゃうし,先に行き過ぎちゃうと,今度は理解できる人がいない。

偶然や運も含めて「才能」と呼ばないといけないんだと思いますよ。才能ってかなり運で左右される部分もあるし。

もしドラだけでハックルさんを理解したつもりになってはいけない。

もしどらは、単に「理解しがたいキャラ」を演じてるハックルさんが、地を出しただけ

我々には想像もつかない存在であるハックルさんが、理解できる部分だけを抽出して示してくれたものなのだよ。



http://ulog.cc/a/fromdusktildawn/11738

謙虚」だとか「偏見を持たない」という表現を選ぶのは、「かろうじてウソでなない範囲で、道徳的に正しく尊敬できる人間を目指しているように見える」という理由からであって、必ずしも「身も蓋もなくリアルに役に立つ」からではないのです

実際に役に立つ自己啓発ノウハウを、できるだけ妥当な評価をするとすれば、たぶん、そういう人たちを「卑怯な手段で成功した」と思いこみたい人から邪悪に見え、「自分成功者になりたい」と思いこみたい人から道徳的で崇高に見えるけど、実際は、そのどちらとも簡単には言えないような、簡単な言葉では表現不可能な技術ノウハウの体系のように思えます

ハックルさんの書いてることはそういうことなんだよ(棒






http://anond.hatelabo.jp/20111115162629

書いた人間だけれど

http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20111117/1321497082

捕捉されてた。はっきり言ってキモいありがとうございます

これは「ハックル」でエゴサーチしているっぽいところが笑いどころ。

ちなみに私はずっと増田で書いているが、書いたことがハックルさんに取り上げられたのは3回ある。常に他の誰かを攻撃する時だった。なんだかねー。




いや、違うか。彼は待ってたわけだ。

fujiponさんの記事を見て、直接文句をいうのではなくて、あえて誰かがその記事に茶々入れるのを待っていた。

そして、機が来たと思って一気にそれを放出したのだ。

その他の自分に対する言及のストックを見ても、こちらの可能性のほうが高い。

彼のPC内にある「こいつだはは絶対に許さないよ」リストとか見たらすごいことになってそうだ。





そんな訳で、彼は機が整うまで待てるタイプなのかもしれない。

いや、タイミングのウマさよりも、エネルギーを貯められるということのほうが重要かもしれない。

彼のわけわからんエネルギーをわけわからん形で貯めて、他の人の考えもつかないヘンテコリン物質を創りだすその性質は、ダークマター(未元物質)さんを彷彿とさせる。

間違いなく小説家よりはアウトサイダーアートとかに向いてると思います

エースの系譜は、ひたすら10年間自分の指導する生徒を使いつぶしながら、自分だけは可愛いマネジャーに手を出してリア充を満喫する監督の話だけれども

あの作品に投影された作者の心境を思うに、どんだけのどす黒い感情が彼の中にあるのか。彼を表現するのに小説という枠は狭すぎるぜ。

彼自身は小説には無限の可能性があるみたいなことを書いてたけど、

乙武さんは、「自由」という言葉を驚くほど軽い調子で口にするが、問題なのは、そもそも乙武さんの「自由」に対する考え方がとても貧弱なところだ。真の自由は「自由に発言させ、自由に考え」る中からは生まれない。発言を規制し、考え方の枠組みを押しつけるところから生まれるのである

多分彼が小説の枠の狭さとか自分執筆能力矮小さに気づいたら、小説をぶっ壊すくらいのことはしてくれると思う。

少なくとも日本小説の枠の狭さに耐え切れずに「小説の読み方の教科書」みたいな本を書いちゃったくらいであるわけだしね。




そんな彼の最新作はこれ

http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20111130/1322621523

僕はページを開いたタブをそっと閉じた。ハックルさんの本気は人類には早すぎる。

小説は正直もういいんで、彼が次にどんな未元物質を生み出すのか今から楽しみでしょうがないです



・・・さて、こう書いた私は彼に何を投影しとるんかな?

2011-12-01

著名な学者twitterブロックされた

ある高名な大学教授が、わたしを~~という理屈ねじ伏せようとする人のロジックが分からないという意味のことを言っていたので、

どういう論理になっているかをごくごく謙虚に説明した。

そうしたらブロックされた。

学者に、烏合の衆みたいな人間が噛みつけばそりゃあブロックされるというのも当然だが、

学問というのは反論に耐えた仮説にこそ信憑性があたえられるので、反論は歓迎すべきだし、

学者という人種はそれなりに丁寧で論理的であり価値がある反論をブロックしないのだとなぜか信じていた。

自分で言うのもなんだが、謙虚に、卑屈にならずに、素直に論理的に@を送ったつもりである

で、その大学教授(そういえばすでに退官しているかも)のタイムラインをみたら、

反論が多数寄せられているという意味のことを何度か呟いているにもかかわらず、その反論は表示されていない。

ひょっとしてこの学者は反論されるたびに相手をブロックしているのでは?と楽しくない邪推をしてしまった。

まあ、たかツイッターで、一人の学者有象無象の凡人を相手にするのだからブロックするのは普通にあり得ると認識していたが、

なんとなくアカデミズムに対する幻想が壊れた。

反論した人をブロックし第三者から反応の内容が読めないようにしてから、再び自説を主張するのは倫理的にまずいのでは?

たかツイッターから、こちらが学者幻想や甘えを持ちすぎていただけかもしれないけれど。

2011-11-25

みーまーBot作る用 9

なんか抜き出すと大したことないきがするなー。一番面白いのは50ページくらいかけてぶっ壊れてるところだしなー。




苦痛には真実しか伴わないのだ。だから人間、相手を痛めつけることで情報を得ようとする。そうでないと、人は嘘ばかりついて使いものにならないからだ。



・肯定する必要はないけど、それでも不安がる脳みそを黙らせるために、ぼくには動機が必要だった。



・地下で人間不信に陥る特訓を受けて以来、初の「油断」に「成功」した。



・ぼくはどっちも選びたくない。選ぶときに立ち会いたくない。勝手に決めてくれ。そうしたらぼくは流される。流されて終わってやる。





・ぼくがこの街を嫌いな本当の理由。そんなの単純だ。ぼくの好きな人が、簡単に死ぬような街だからに決まってんだろ。




・「夢を、見たかった」僕が狂ったままでいられる、飛翔の夢を。夢の中で嘘だらけの平穏に満ちた日常を繰り返して、ずっと過ごしたかった。・・・でもさー最近どういうわけか精神が強化されてきたみたいで、すぐに復活しようとするんだよね。だから必死に先延ばしにして、ずいぶんと粘ったけど、そろそろ、限界みたいだ。ぼくは現実に立ち返るしか無い。現実を認めたところですぐには動けそうにないけど。




自分の状態をそれだけ語れるのなら、頭の中身に整理ついてる証拠じゃない。面倒臭がらないでやりたいことやりなさい。貴方わりかし不幸なんだから、今更謙虚にしてもどうしようもないでしょ。





・僕の感情の正体は、虫だ。幼少期から感情のうねりや蠢きを、虫と捉えていた。僕がかつて、嫌いだった、理解しがたかった、生き物になぞらえて。それが働き蟻を形作っていた。虫たちは今までに何度、僕や周囲に突き刺され続けてきたのだろう。だけど、それでも虫は死なないのだ。切り分けられた身体を見捨てて、生き残るべき部分だけが刃物から時間と共に逃れて、そして蠢き出す。虫は解放を求めている。ぼくに、宿主に要求している。今の僕は、その虫に、身体を差し出したい。虫たちの赴くままに、生きればいいと思う。




こころ差し込まれた刃物を引き抜けば、溜まった血液が溢れ出す。こころ血液。それを出し尽くしたら、ぼくはどうなるんだろう。こころけが死んだ、弱い生き物になるんだろうか。

怖い。

2011-11-14

勇者のいやな特徴

ルイーダの酒場で待機してる男戦士です酒場送りにされて4年になりました。

パーティに加入したばかりのころは男勇者謙虚努力家で模範的な勇者だと思いましたが、長く一緒に旅をしているといやな所にも気がつきました。

英雄色を好む的な意味で)いい部分もそれなりにあるけれど、みなさんに知ってほしくて書きます

1.MP管理が厳しいのに、調子に乗って大魔法連発して計画性がない(女賢者の前でかっこつけすぎ)

2.仲間の気持ちを考えない。損得で行動する(急に新規加入してちやほやされた挙句スーの村近辺に置いていかれた女商人がかわいそう。あと酒場に戻る仲間の装備は全部回収する)

3.自分成功しないんじゃなくて、他人が成功するのが悔しい、のに他人が失敗するとキレる(俺がはぐれメタルを仕留めると「たまたま当たってよかったな」っていうのに、俺がミスするとキレる)

4.仲間を他の勇者パーティと比べる、見た目的な基準でしか戦力を計れない(どいつを仲間にするか決めるときに、さんざん悩んで、結局、おっぱいの大きさで決めた)

5.モンスターは基本的に退治すべきだけど、無害なモンスターいじめたりする(怯える目で見るはぐれメタルがかわいそうでわざとミスを連発したら俺は干された。俺は今でも怒っている。)

6.会心の一撃で仕留めても文句を言う(なんで?早く戦闘終わったのに。男勇者はとにかく他の男メンバーが目立つのが嫌い)

7.性癖が変(女好きなくせに、おっさんの「ぱふぱふ」にはまったり、あぶない水着を男僧侶に着させたりする)

8.性別で装備品購入を優遇する(女賢者最優先。そういうことをいうと「酒場行きだぞ」と怒る。でも装備品の影響が大きいのは戦士職でしょ?)

9.正面向かないと話せない(足元調べすぎ)

10.元気になるのは夜になってからカザーブ村のおじいさん、勝手に「どくばり」持って行ってごめんなさい。かわりに謝ります

2011-11-10

そいつトンデモ学者だってことと、お前等がブコメで見せ付けてるお前ら自身の人格の卑しさは無関係

tari-G 頭が痛い 彼や武田はどうみても私を含めここでブクマしている人より現実には遙かに多くの人を被曝から救っている。それを無視する訳にはいかない。 2011/11/10

凄くいいこと言ってるじゃん。

そのtari-gってこれまで見かける限りではろくなこと言わないと思ってたけど

そういう、全く別角度の発想というか、謙虚自分を考え直してみるってことが出来る面もあるんだね。

意外な美点を見せられた感じがする。




そのブコメ欄にもギッシリ居るけど

毎度紅潮しきった顔でハフハフ鼻息ふきながら

「僕が一番この馬鹿を上手く侮辱できるんだ」大会してる奴等もさあ

tari-gの恥垢もらって煎じて飲んだら今より少しは上等な人間になれるのにね。




このはてな名物の卑しい卑しいクズどもは

「攻撃してもいい人間」を攻撃する嗜虐心で年がら年中脳勃起してるインターネットゴミ啜りなわけだけど

たまに自分達自身の興奮や快楽について問い詰められると




「いや、あくまで社会の為に(ゴニョゴニョ)」

「ちがう、我々は警鐘カウンターを発する意味で(モゴモゴ)」

デマを言う人間の自業自と(モニュモニュ)」




なんて、

まるで「社会正義のための公共事業やってました」みたいな言い訳をする。

そんなんじゃないのはお仲間以外のだーれが見たってバレバレなのにさあ。




要は

クラスの中でニブい奴をみんなで馬鹿にして喜ぶクソガキ小学生の愉悦、

これをいい歳になってもずーっと追い求めてるどうしようない低能のハレンチ集団だよね。

歳食って成長したのは「侮辱して楽しんでも大丈夫そうな奴」を探す、コレクトネストいう名の空気読みの小知恵だけ。





ニセ科学を潰すのは意義のあること(キリッ)」とかもさー

社会的意義の為にやってる正義の集団だって言うなら

当該ニセ科学への要点批判だけを冷静に・毅然と・強烈にやればいいんだよね?




でも毎回必ずってほど

ハフハフハフハフ!って感じの、嗜虐心で血行が良くなった鼻息荒いクズの特盛りになってるよね?

はてなダイアリーはてなブックマークもさあ。





また古来ネットに繰り返し現れるこの手の集団は

こんな風に自分ら自身が叱られたりすれば

血相変えて叱った人間への人格攻撃して目を背けるってのも相場が決まってる。

はてなならお仲間id同士で励ましあって☆つけあいか




レベルの同類のちんちんしゃぶって慰めあうぐらいなら

tari-gのをしゃぶっとけばまだ薬効があるよ。



http://anond.hatelabo.jp/20111110184654

2011-11-01

承認の欲求ってさ、ボランティアとか弱者救済やる人にすごく感じる それとか里親も(間接的に見て思った)

はてな民について考えてたら、ちょっと前ブログを書く人について、そんなような意見があったな と思い出し

思ったより、気にしてたり、その意見を受け入れてたりする人が多いんだなあと、不思議に思ったから。



普通に共感じゃないの?と単純に考えてしまっていた



何だかみんな考えすぎだ、内省しすぎというか、謙虚   し過ぎって事は無いけど、何だかちょっと自分を責めるような客観性みたいなものも受け入れる感じがする。


そんなもんなのかな




承認の欲求、大きいと思うのは、弱者救済の人だと思う


そこに対する苦情じゃなくて、他地域でこんな事が起こってます という話も聞きたがらない。ひたすら自分達は良い人です と思われなきゃ気が済まない


あれも、おかしいと思った




上から目線 と言われましたもんw



最初確認が出来ないというような事を言うから書いたものがあるURLを送ったり、説明し、そっちからこっちに連絡もできるのに確認しようともしないのは、おかしいという意味の、「連絡できるんでしょう?」だったのに

アメブロメッセージで、私が「紹介できるんでしょう」と書いたのが上から目線だと書かれ、そんな態度の人と関わりたくない というようなに書かれ ご容赦 と結んでいた。

最初から 紹介頼んでないのに、紹介に話をすり替えようとしてきて、紹介してやるんだから、敬え! みたいな態度  こんなの最悪じゃないのか?



ツイッタの中には残ってるのに、トゥギャザッタのに、いいのか?!



だって、どこまでできるかわからないけど、弁護士司法書士あたって見るとか書かれて、よく考えて見れば、「どこまでできるかわからない」とかおかしくね?

私も自分が前にボランティアで行った事がある事務所の人から弁護士の連絡先なら渡されたけど・・・・    私のアパート保全についてちゃんとやらなかった人と同じ会に属してたりすると思うとどこまで信用できるかわからない、というような状態なだけで、名前くらいならこっちだって知っている

それに、そんな偉そうぶってする事じゃなくても、ことにもその手の無料相談電話はあるのだし、そういうところにあたりつつ、変な人が出たらみんなで正して行きましょうね、と言う形を取るべきではないのだろうか?


こっちの電話ボランティアは、良い人だがボランティアには弁護士がそんなんだとは知らないでやってる。 上に言うと言っても、上がその弁護士なのだからもっとボランティア同士で弁護士を見張らねば という考えは無いのだろうか?

http://togetter.com/li/207253

上から目線と言われた話 「私は反貧困も掲げている弱者救済の会の弁護士相談していてアパート半壊させられたんです・・・こういう話はタブーなんですか?大阪じゃありません名古屋ですボランティア電話に出ると話は受け付けます弁護士だと受け付けません。」 28日posted at 21:53:48   と送ったら、相談先がなくて困っているのかと言われ、紹介の話にすり変えられ上からからと書かれた。

2011-10-31

からスティーブ・ジョブスへの弔辞

A Sister’s Eulogy for Steve Jobs

モナ・シンプソン (Mona Simpson)

2011年10月30日



私は母子家庭一人っ子として育てられました。

しかったので、そして父はシリアから移民だと教えられていたので、

父については、オマル・シャリフのような人ではないか想像していました。

裕福な人であればいいなと、いつか私たちの(いまだに家具も揃っていない)家に迎えに来てくれればいいなと思っていました。

のちに面会したとき、私は、父は理想燃える革命家で、アラブ新世界を導く人だったのだと、

から転送先を残さずに住所を変えてしまったのだと思い込もうとしました。



私はフェミニストでありながら、自分が愛せる、自分を愛してくれる人を長いあいだ探していました。

二十数年間、父がその人なのだろうと思っていました。

25歳になってその人に出会いました。

それが兄でした。



私は当時、ニューヨーク処女作を書こうとしていました。

他の作家志望者3人と一緒に、クローゼット並の大きさの事務所で小さな雑誌仕事をしていました。

ある日、弁護士が私に電話をかけてきました。

その弁護士は、上司健康保険をねだるような、カリフォルニア中流階級の娘である私に、

「裕福で、著名で、あなたのお兄さんである人物の代理人だ」と名乗りました。

同僚編集者たちは騒然となりました。

時は1985年、そこは新興文芸雑誌の事務所、

それでも私は大好きなディケンズ小説の筋書きに放り込まれたようでした。

弁護士は兄の名を伝えるのを拒み、同僚たちは賭けを始めました。

一番人気の候補は、ジョン・トラボルタ

私が密かに期待していたのはヘンリー・ジェイムズ後継者

何の苦もなく優れた作品を生み出す、自分より才能のある作家でした。



初めて会ったときスティーブは私と同じ年格好で、ジーンズを履いていました。

オマル・シャリフよりもハンサムな、アラブユダヤの顔立ちでした。



私たちは長い散歩しました。

偶然にも二人ともそうするのが好きでした。

何を話したのかはあまり覚えていませんが、

とにかく友達にしようと思えるような人だと感じたのは覚えています

彼はコンピュータ企業で働いていると言いました。



コンピュータのことはあまり知りませんでした。

私はまだオリヴェッティのタイプライターを使っていましたから。



コンピュータを一台、初めて買おうかと思っているとスティーブに言いました。

Cromemcoという名前でした。



スティーブは、そのときまで待ったのは良かったと言いました。

彼は、恐ろしく美しいものを作ろうとしていると言いました。



これからスティーブから学んだことをいくつかお伝えしたいと思います

つの期間、合計27年間に渡って、私は彼を知っています

期間を区切るのは年数ではなく、生き様です

彼の充実した人生

彼の病気

彼の死。



スティーブ自分の愛するもの仕事しました。

彼は頑張って働きました。

毎日働きました。



とても単純ですが、本当のことです



彼は散漫の対極のような人でした。



彼は、たとえ失敗に終わるとしても、頑張ることを恥とはしませんでした。

スティーブのように聡明な人が挑戦を恥じないのであれば、私も恥じる必要はないのかもしれません。



彼はAppleを追い出されて、つらい時期を過ごしました。

彼はシリコンバレー指導者500人が現職大統領を迎えるディナーのことを話してくれました。

スティーブはそこに招待されなかったのです



彼は傷つきましたが、 NeXT に行って働きました。毎日働きました。



スティーブにとって最高の価値は、新規性ではなく、美しさでした。



イノベーターにしては珍しく、スティーブは物事に忠実でした。

シャツが気に入れば、同じものを百枚注文しました。

パロアルトの家には、黒いコットンのタートルネックが、

おそらくこの教会にいる全員分はあると思います



彼は流行や小道具を好みませんでした。

自分と同世代の人が好きでした。



彼の美学はこういう言葉を思い起こさせます

ファッションとは、美しく見えるがのちに醜くなるもの芸術とは、最初醜く見えるがのちに美しくなるもの



スティーブはいつも、のちに美しくなるようにしようとしていました。



彼は誤解を受けるのを恐れませんでした。



パーティに招かれなかった彼は、三台目か四台目の同じ黒いスポーツカーNeXT に通い、

あるプラットフォームを、チームとともに静かに作っていました。

それは、ティム・バーナーズ・リーがのちに、

ワールドワイドウェブを動かすプログラムのために使われることになるものでした。



愛について話す時間の長さにかけては、スティーブ女の子並でした。

愛は彼にとってこの上ない美徳であり、最高の神でした。

はいつも、一緒に働く人々の恋愛生活を気にしていました。



女性が気に入るかもしれない男性を見つけると、

独身なのか? うちの妹とディナーはどうだい?」と声をかけました。



彼がローリン出会った日にかけてきた電話を、今でも思い出します。

「こんなに美しくて、頭がよくて、こんな犬を飼っている人なんだけど、結婚するつもりだよ」



リードが生まれて以来、彼は止まることなく家族愛情を注ぎ続けました。

彼はどの子にとっても実の父親でした。

リサの彼氏と、エリン旅行と、スカートの長さと、イヴの愛馬についてやきもきしていました。



リード卒業パーティに出席した人はみな、リードスティーブゆっくりとしたダンスを忘れられないでしょう。



ローリンに対する変わることのない愛が彼を生き延びさせました。

はいつでも、どこでも発露するものだと彼は信じていました。

スティーブ皮肉や冷笑や悲観とは無縁でした。

私は今も、そのことを学ぼうとしています



スティーブは若くして成功した人でした。

彼はそのことで孤独を感じていました。

私が知るかぎり、彼の選択のほとんどは自分のまわりに巡らされた壁を壊すためのものでした。

ロスアルトから来た中流の男が、ニュージャージーから来た中流の女に恋をする。

二人にとって、リサとリードエリンイヴ普通の子供として育てることは重要でした。



彼らの家には押し付けがましい美術品などはありませんでした。

スティーブとローリンが一緒になったことが分かってから何年間ものあいだ、

夕食は芝生で食べていましたし、食事が野菜一種類だけだったこともありました。

一種類の野菜をたくさん。

一種類だけです

ブロッコリー

旬の野菜

簡単な調理。

とれたてのハーブなど、適切なものを適切なだけ。



若き億万長者でありながら、スティーブはいつも私を迎えに空港まで来てくれました。

ジーンズを履いて待っていてくれました。



家族会社電話をしたときには、秘書のリネッタが

「お父さんは会議ですが、お呼びしたほうがいいですか?」と答えてくれました。



リードが毎年ハロウィン魔女のかっこうをしたがったときには、

スティーブ、ローリンエリンイヴ魔女になりました。



彼らはキッチン改装に取りかかったことがあります

何年もかかりました。

そのあいガレージでホットプレートを使って料理しました。

同じころ建設されていた Pixarビルはその半分の時間で完成しました。

パロアルトの家の中はどこもそんなかんじでした。

バスルームは古いままでした。

ただし、これが重要なところなのですが、その家は最初の時点ですばらしい家でした。

スティーブは目利きでしたから。



彼が成功を満喫しなかったというわけではありません。

何桁分か控えめではありましたが、十分満喫していていました。

パロアルト自転車屋に行って店内を眺めて、

その店で最高の自転車が買えるんだと自覚するのが大好きだと話していました。



そして実際、買いました。



スティーブ謙虚でした。

スティーブは学びつづけるのが好きでした。



彼はある日、育ち方が違っていれば自分数学者になっていたかもしれない、と言いました。

彼は大学について尊敬を込めて語り、スタンフォードキャンパスを歩くのが好きでした。

最後の数年間、彼はマーク・ロスコ絵画の本を研究していました。

それまで知らなかった美術家を知ってから

未来Appleキャンパスの壁に何があれば皆を刺激できるだろうと考えていました。



スティーブは物好きなところがありました。

イギリス中国のバラの栽培の歴史を知り、デビッドオースティンにお気に入りのバラがあるCEOが他にいるでしょうか?



はいくつものポケットにいっぱいのサプライズを持っていました。

たとえ二十年間人並み外れて近しく寄り添ったあとであっても、

きっとローリンにはこれから発見するものがあるだろうと思います

彼が愛した歌、彼が切り抜いたポエム

彼とは一日おきくらいに話をしていたのですが、

ニューヨークタイムズを開いて会社特許の特集をみたとき

こんなによくできた階段のスケッチがあったのかと驚きうれしくなりました。



四人の子と、妻と、私たちみなに囲まれて、スティーブ楽しい人生を送りました。



彼は幸福大事しました。



そしてスティーブ病気になり、私たちは彼の人生が狭い場所に圧縮されていくのを見ました。

それまで彼は、パリ散歩するのが好きでした。

彼は京都で手打ちそばを見つけました。

スキーでなめらかに滑降しました。

ドタドタとクロスカントリーしました。

もうできませんでした。



最後には、日々の喜び、たとえばおいしい桃ですら、彼を楽しませることはできませんでした。



ですが、私が驚くと同時に彼の病気から学んだことは、

多くのものが失われてもなお、多くのものが残っているということでした。



兄が椅子を使って、ふたたび歩けるようになるための練習をしていたことを思い出します。

彼は肝臓移植をしたあと、一日一度、椅子の背に手を乗せ、支えにするには細すぎる足を使って立ち上がりました。

メンフィス病院廊下で、椅子を押してナースステーションまで行って、

そこで座って一休みして、

引き返してまた歩きました。

彼は毎日歩みを数え、毎日より遠くまで進みました。



ローリンはひざまづいて彼の目を覗きました。



あなたならできる」と彼女が言うと、

彼は目を見開いて、唇を引き締めました。



彼は挑戦しました。

いつもいつも挑戦しました。

その試みの中心には愛がありました。

彼はとても直情的な人でした。



その恐ろしい時節、私は、スティーブ自分のために痛みをこらえていたのではないことを知りました。

目標をさだめていたのです

息子リードの高校卒業エリン京都旅行

家族を連れて世界を回り、退職したときにローリンと乗るために造っていた船の進水式。



病気になっても、彼の好み、彼の決意、彼の判断力はそのままでした。

看護婦67人を試し、優しい心があり全幅の信頼をおけると分かった三人をそばにおきました。

トレイシー、アルチュロ、エラムです



スティーブが慢性の肺炎を悪化させたとき医師はすべてを、氷をも禁じました。

私たちは標準的なICUユニットにいました。

スティーブは普段割り込んだり自分名前ものを言わせたりすることを嫌っていましたが、

このときだけは、少し特別な扱いをしてほしいと言いました。



「これが特別治療だよ」と私は伝えました。



彼は私のほうを向いて、「もう少し特別にしてほしい」と言いました。



挿管されて喋ることができなかったとき、彼はメモ帳を頼みました。

そしてiPad病院のベッドに備え付けるための装置のスケッチを描きました。

新しい液晶X線装置設計しました。

特別さが足りないと言ってユニットをもう一度描き直しました。

妻が部屋に入って来るたび、笑みが戻るのが分かりました。



一生のお願いから、頼む、と彼はメモ帳に書きました。

こちらを見上げて、お願いだから、と。



彼が言いたかったのは、医師の禁を破って氷を持ってきてほしいということでした。



私たちは自分が何年生きられるか知りません。

スティーブ健康だったころには、その最後の数年にも、

彼はプロジェクトを立ち上げ、それを完了させるようAppleにいる同僚に約束させました。

オランダ造船業者は、豪華なステンレス製の竜骨を組み、板を張るのを待っていました。

三人の娘はまだ結婚していませんし、二人はまだ女の子です

私の結婚式でそうしてくれたように、彼女たちと並んで花道に立ちたかったことでしょう。



私たちはみな、最後には、途中で死にます

物語の途中で。

たくさんの物語の途中で。



ガン宣告のあと何年も生きた人についてこう言うのは正しくないかもしれませんが、

スティーブの死は私たちにとって突然でした。



二人の兄弟の死から私が学んだのは、決め手はその人のあり方だということでした。

どんな生き方をしたかが、どんな死に方をするかを決めるのです



火曜日の朝、彼はパロアルトに早く来てほしいと電話をかけてきました。

声には熱と愛情がこもっていました。

同時に、それは動き出した乗り物に荷物が引っかかってしまたかのようでした。

申し訳なさそうに、本当に申し訳なさそうに、

私たちをおいて旅に出つつあるときのようでした。



彼がさよならを言おうとしたとき私は引き止めました。

「待って。行きます空港タクシーで行くから。きっと着くから



「間に合わないかもしれないから、今のうちに言っておきたいんだ」



着いたとき、彼はローリン冗談を言い合っていました。

毎日一緒に暮らしてきた夫婦のように。

視線をそらすことができないかのように、子供たちの目を覗き込んでいました。



昼2時まで、彼の妻は彼を支えてAppleの人と話させることができました。



そのあと、彼はもう起きていられないということがはっきりしました。



呼吸が変わりました。

つらそうに、やっとの思いで息をしていました。

彼がまた歩みを数え、より遠くへ進もうとしているのが分かりました。



これが私が学んだことです

彼はこのときにも努力していたのです

死がスティーブに訪れたのではありません。

彼が死を成し遂げたのです



彼はさよならを言い、すまないと言いました。

約束したように一緒に年をとることができなくて、本当にすまない、と。

そして、もっと良い場所へ行くんだと言いました。



フィッシャー医師はその夜を越せるかどうかは五分五分だと言いました。



彼はその夜を越しました。

ローリンはベッドの横に寄り添って、息が長く途切れるたびに彼を引き寄せました。

彼女と私が互いに目を交わすと、彼は深く吐き、息が戻りました。



やらなければならないことでした。

はいまだに、厳しいハンサムな顔立ちをしていました。

絶対主義ロマンチストの顔立ちをしていました。

その呼吸は困難な旅路、急峻な山道を思わせました。



山を登っているようでした。



その意志、その使命感、その強さと同時に、

そこにはスティーブ不思議を求める心、

美術家として理想を信じ、のちの美しさを信じる心がありました。



その数時間前に出た言葉が、スティーブ最期言葉になりました。

それは三度繰り返す単音節言葉でした。



船出の前、

彼は妹のパティを見て、

子供たちをゆっくり見て、

人生の伴侶ローリンを見て、

そして皆の肩の向こうを見ました。



スティーブ最期言葉は次の通りです

OH WOW. OH WOW. OH WOW.

2011-10-30

上から目線と言われた話 「私は反貧困も掲げている弱者救済の会の弁護士相談していてアパート半壊させられたんです・・・こういう話はタブーなんですか?大阪じゃありません名古屋ですボランティア電話に出ると話は受け付けます弁護士だと受け付けません。」 28日posted at 21:53:48   と送ったら、相談先がなくて困っているのかと言われ、紹介の話にすり変えられ上からからと書かれた。

http://togetter.com/li/207253





追追記

http://anond.hatelabo.jp/20111005050645 を載せた( 経緯がわからないと言うから経緯のわかるものとして )ら批判してるのかと言われた。反貧困弱者救済じゃなく、食い詰めた弁護士が過払いを拾いに来るついでに手間がかからない状態にした訴訟調停をしないものを受任料目当てで拾う、食い詰め弁護士救済になっている状況を見て何とも思わないなんておかしい。

弱者主体ではない。

救済する側主体

上から目線云々なんて、それが最も現れたセリフ

大阪電話相談名古屋を紹介された。大阪にも関係ある。

こんな状態のところを、良いもののように広めるなんて。問題を指摘されたら謙虚に受け止めるならわかるけど、「上から目線」と言ってくるなんて

追記 (ここに書いた方が見えやすいので)

私は弁護士を全否定しているわけではありません。真ん中へんにリンクした増田日記にも書いてますが、賠償金が無しで訴訟をしている弁護士もいます弱者救済とは関係ない大きい事務所でした。共産党弁護士に、京都借家が壊された判例平成18年(ワ)第2455号の記録(代理人は共産党 借地借家組合仕事 賠償金50万)を資料として持って相談に行ったら 「勝てるだろうけど、賠償金が数十万だから弁護士が嫌がる」と言われそんな所に住んでいたら今にやくざのような人が来るとか散々な事を言われたので

賠償金が数十万のものがあるかどうか、判例を調べ裁判記録を閲覧しに行きました。

この相談以来法律家と接する時は、必ず記録を録る事にしました。これは違法ではありません。弁護士被害についてのサイトを見ても色んな弁護士がいるし、懲戒処分の記録を閲覧できるようにしたサイトもありますwikipediaには「近年弁護士実刑判決を受けるケースが増えており、暴力団を除けばわずかな弁護士集団から毎年これだけの実刑判決を受けるような組織はない」と元検察の人の著書から引用した文章が載ってます

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB

慎重にならざるを得ないと思います

弁護士やくざだと言ったわけではなく、対処の仕方がやくざと同じ「一人で行かない」「証拠を残す」と言う意味で言っただけなのに、上からになるんですか? ツイートも今確認しましたが「やくざと同じ対応」と書いてます





人に上から目線と言う上から目線という可能性は無いのだろうか?

それに、巧妙に色々な誘導をしようとして、私にネガティブイメージを植え付けようとしているようにも見えるが、それは「こういうネガティブな人だから助けなくて良い」という事を言外に含んでいるのではないかと思うけど、ちょっと無理があると思う。(色々な誘導と言うのは、そうも見えるという仮説です)

まず、上から目線 という抽象的で主観的な事を理由に助けないというのが、疑問。

上から目線の人には人権が無い 

でいいと思っているのだろうか?

それに、私はここに弁護士の紹介を求めてない

名古屋貧困救済やその他の弱者救済をやっている所の問題点を述べて、その後は大阪の会の事は知らないから批判していない、名古屋の会は話し合ったり改善すべきところもあるのではないか?と言っているし、組織と言うのも一枚岩のようなものではなく色々な人がいるだろうから、困った弁護士がいるのを知らない人もいると思うとも書いている。

ボランティア電話に出ると、それは酷い 上の者に言っておきます という話になるが、上の者が私にアパート保全ができないと言った弁護士を紹介した弁護士なので、そこで話が止まってしまう、というような事も書いている。

(電話で話した弁護士アパート保全ができると言って実際に動く弁護士を紹介した)

詳しくはこのあたりにも http://anond.hatelabo.jp/20111005050645

これだけではわからないほど問題はあります弁護士だけではない問題もあります

これではまるで、私が書いた10月25日の 21:51:31

 「自殺者や弱者救済の相談をたやすくやる人がいる理由について、考えて立てた仮説。

ホワイト会社を辞めてきた話http://goo.gl/cvwen極道最初から潰すつもりで関わる例、こういうのナニワ金融道で読んだ気もする。こういう感じじゃ?死人に口無しだから殺すつもりで弄んでもおk

29日の 

弱者救済と同じで自分に都合の良い弱者を助けると弱者に支持されいいひと認定されるので好きな事ができる。弱者は助けなくても自滅するから都合の悪い奴は放置でもおk 何かあってもあの人は困ってる時助けてくれた良い人と言われる。 #jisatsu

posted at 17:10:34

みたい

(28日のは一般論です。)

自分責任じゃないのに親からの被害から逃げている人もいます

http://alfalfalfa.com/archives/1494324.html

自己責任じゃないという主張のはずのところが、一番自己責任に近い対応をするなんて・・・

私は名古屋自分が前にボランティアで行っていた所から一応弁護士の連絡先だけはもらってますが、この人も同じ会だろうし不安もあるから複数で見張ったり、話を通したりした方が、どこまでできるかわからないけど弁護士司法書士をあたってみるより現実的だと思います

そういう話もしてないし、全部先走っている。

こういうの地震被災者にやったら問題だと思うけど、自分達が相手にしている貧困者は食い詰めた奴だから自己責任自業自得からいいんだとでも思っているのでしょうか?

私は家賃を払っていて、アパート半壊にさせられ、鍵施錠もされ、キチガイじみた親も連れて来られ(交番警官電話で話しても鍵を持ってこなかった) という目に遭ってます

これは 人災じゃないんでしょうか?

自己責任ではないと思います

http://togetter.com/li/202013

前に集めた「家賃滞納して追い出し屋被害に遭ったネットニュース記事へ家賃滞納なしで同じ事をされた話を書き込んだが」です。私は追い出し屋被害に遭ったのではなく、立ち退きで追い出し屋対策の弁護士相談してたら、法的に間違った事を言われアパート保全も僕の解釈ではできませんと言われしてくれなかったが、後でそれがおかしい事がわかったという追い出し対策弁護士被害の話です

弱者救済が貧乏弁護士救済になってます

基本的人権自己と他者の区別は無いのだから、こういう対応人権意識を欠いていると思います

それに、私は何も闇雲に責めてるわけでもなく、ボランティアは善良だったとか、組織と言っても一枚岩のような物ではなく、中には問題ある弁護士がいるのを知らない人もいると思うとも書いてました。

問題は問題として、改善に取り組むべきだと思います

ツイート内に貼った動画も、弁護士告発ものですが、他にユニオン告発もしてます。側に居る人は別ユニオンの人ですが、批判を認めてます

借地借家組合京都には「共産党がそんな事するはずがない!」と怒られましたが、そんな事も言ってません。

(この反貧困団体とは別ですが、共産党弁護士訴訟しない、相手方に弁護士がついたから交渉したいと言い出し、それだけではなく親の事について怖がってるのに法的な措置を取らなかった。)

図式にした増田日記がありました

http://anond.hatelabo.jp/20110928025933

この後保護を受けたもの・・・ という話になります



(togetter見た一般の人向けに下のは書いた)

この人、何でこんな文句ばっか言ってるの?と思われるかもしれませんが、それに、世の中こんなに問題ばっかあるの?と思われるかもしれませんが

気が付かないで騙されてる人や、死人に口無しの状態の人もいると思います。または物が言えない立場や状態の人なども。 ( 年間自殺者3万人以上ですから、こういう事もあると思います。3万人というのは自殺を図ってから72時間以内に亡くなった方だけの数字 )

気が付かないで騙されているというのは、yahooの質問サイトでも、大家店子権利関係を知らない人はたくさんいましたし、権利に気が付かないで、付け入られている状態泣き寝入り状態という事もあると思います

私のアパート破壊した有限会社不動産屋はちゃんと宅建免許も取って、宅建資格を持った人も置いて、県庁不動産業課の登録にも登録されて7年も営業を続けて来ています。他の部屋の荷物置きや倉庫に使ってた人も無料で追い出してます。出て行く時倉庫に使っていた店屋の人が「話が通じない。昔の地上げ屋ような人だ」と言って出て行きました。

不動産業課は、不動産業者であっても、大家としてやった事にはこちらは指導できないと言ってました。大家と言っても大手不動産業者を仲介に買って、またそこを仲介に売っている転売業者です

名古屋には借地借家組合もありません。名古屋共産党京都のように賠償金数十万の訴訟はやりたがりません。(無料相談でしれしれと言われたり最初訴訟をやると言って引き受けたはずの人が交渉しかしないと言ったりした)

追い出し屋が脱法行為なら、これも脱法行為だと思います


上から目線に話は戻りますが、どこがどういう風に上からになるのか、全然説明もしてません。一方的断罪みたいなものです

上から目線と言うのは、一般的に「偉そうである」「上の立場の者のようである」とか、要はだから失礼だという事ではないかと思います

最初のそれは、私が言ってない「紹介できるでしょう」をそう言ったと勘違いして アメブロに書いて送ってこられました。

私が書いたのは「連絡できるでしょう」です名古屋の会の電話ボランティアが出るとそれは酷い、上の者に言っておきます、になるので、そちらから話ができないのか?というような意味です。それとその時も私が書いた問題点については答えず法律家紹介の話をされたので、話題をすり変えたように感じ、そっちからなら連絡が取れるのにおかしいというような意味で書いてたのではないかと思います

なんで、これが上から目線になるのか、わかりません。

アメブロメッセージは昨日22時台に来ていたけど、アメブロの障害で昨日は表示されてませんでした。今日見ました。しかし、昨日はツイート法律家を紹介すると言う内容のが来たのが、それより後だったと思うので、そのアメブロの時とは心境も変わってると思ったのです

また、上から目線というツイートがあり本当に驚きました。

何がと説明せずに、「上から目線はやめて下さい」とあり、その返信になっているものは、私にとって全く上からの要素になる心当たりがない内容だったかです

これです

https://twitter.com/Tasmanian_good/status/130367741537419265

@WE_project 返信ありがとうございますですが、落ち着いて下さい。落ち着いて私のブログの一番上の頁を見て下さい。ここに一緒に相談していただく事を望んでました。弁護士医者と言うのは対応する時一人で行かない証拠を残す、やくざと同じ対応しないと不安からです

30日 posted at 04:37:46

ここに引用で一部出てます

https://twitter.com/WE_project/status/130438336065187841

弁護士から信頼してる、とか肩書きで人を判断することはありません。 あと 匿名で、面識もないのに上から目線で言われると、萎えるんです。やめてください。 @Tasmanian_good: @WE_project 弁護士医者は証拠を残す、やくざと同じ対応しないと不安からです

この前のツイートもツイログで見てもらえばわかりますが、攻撃的なものではないと思います

http://twilog.org/Tasmanian_good

よくわかりませんが、勘違いが多いというのは、わかります。私が書いた「連絡できるんでしょう」を「紹介できるんでしょう」と読み違えてたりしてますから





http://togetter.com/li/206842

これの続きでもあります。これには関係ない偽医者の話も出てきてしまますが。。。(それまでやり取りしてた人から英語圏で育ったのに英語が出来ないと指摘されたり、医者仲間のフォロワがいないとかボロが出てきた。精神科医精神的な相談に乗る話も書いていた。結局精神科医ではなく精神科に掛かってる人ではないかと結論づけられていた)

自殺防止法学部アメブロに反応無しの人とのやり取り 反貧困名古屋の追い出し屋対策弁護士被害を受けた話(名古屋の中心人物には連絡取れず 前に自分ボランティアで行った弁護士事務所と同じで市が違ったからその事務所に電話し..

2011-10-21

現実というのは、ややこしいものなんじゃないだろうか?

現実とはややこしいものなのではないだろうか?

事実小説より奇なりというが、この言葉小説の方が奇で当たり前なのに、現実が奇な場合がある時に、使われる言葉だと思う。小説の方が奇とは誰が決めたんだろう?そんな決め付け、現実を売り込みやすく調理しているメディアの方々の思い込みではなかろうか?

決め付けが世の中に横行しているのは、そういうマスゴミ姿勢にも責任の一端はあるのではないだろうか?

マスゴミからしたら、逆だ、多くの人に受ける為にやっているだけだ!というのかもしれないが。

内容は悪くないとしても、本のタイトルでも○○○○マンに明日はない、とか○○○○の危険性を指摘するのはいいけど、それは言い過ぎなんじゃないか?と思うようなのをよく付けたがるようだ。(○○にしたのは、そんなような意図で付けられたタイトルだったがはっきりした言葉うろ覚えだったから)



地震が起きてから2~3ヶ月の比較的早い時期だったかに、元アナウンサーの女の人が、親切な情報とそうでない情報とについて、書いていた。

自分も関わってきてわからないでもないが、というニュアンスもあったような気もするが、ついつい煽ってしまマスコミの体質と、自分が親切だと思った情報というのは、自分が身内や身近な人に伝えたいと思う情報だ、というような事だった。煽りに煽ればどこまでも煽れるようなショッキングな内容ばかりバレて、不祥事に次ぐ不祥事で、どうしようも無い出来事ばかり続いて、みんな不安なのに、不安に乗じたかのような情報や特集が組まれたり、いや伝えないといけない事だという意見もあるだろうし、中には伝えないといけない情報やそう思って伝えたものもあったのかもしれないけど、何だか入り乱れていて、悲惨被災地の様子をずっと流していたのを見た被災地の人が、ああいうのより安否確認情報をやってほしいとネットで書いていたりもしたのも見た。

さらに最近ではマスコミではなく不安に付け込む商魂逞しい人も居たりするのか、今日新しくツイッタで私をフォローしてた人のプロフを見たら、HPが載せてあり、水素が体に良いとか水素水がどうたらと・・・、というのと放射能にも効く!とか載せてて、いくら疑似科学っぽくても、見ただけで似非だ!ニセだ!と叩くのもどうかと思ったので、何も言わなかったが、複雑な気持ちになった。

ソースの提示を求めたり、どういう作用でそうなるのかどこかで証明されてるのか、学会論文は提出されてるのかなどの質問はしても良いのかもしれない。


ちょうど疑似科学の事に触れてしまったが、疑似科学似非科学というものについても、それらを一つ一つ精査して、どこがどういうふうにおかしいのか、科学的でないのか、言及していくのは結構骨が折れる作業だと思う。

科学的でない証明科学はやる必要はないから、何と言って良いのか、正確にはわからないけど

普通は、棲み分けできていて、害が無いものであれば、いわしの頭も何とやらみたいに、わざわざ権威や本物の科学者出張ってくる必要も無いのだが、たまに物凄い事が起きていて、何でそんな事になったのか全く理解できないけど、詐欺師的な人に教育機関が引っ掛けられて、冗談のようなビデオ学校で流されていたりする現象もあったりして、さすがに専門家が批判をしていたが、それも色々物議を醸し出していたようだった。

その事は疑似科学という捉え方で良いと自分は思うが、その事だけじゃなくて色んな疑似科学に対して、疑似科学を叩く人たちについての疑問を述べる人や、専門家の中でも頭ごなしに叩くのは如何なものか、という意見もあった。

この辺もパラドックスで、科学的というならきちんと説明すべきだが、そもそも科学科学的でないものを、科学的でないと証明しなくてはいけない義理は無いのだw 義理と言うか義務と言うか。 そうなんだけど、一般の人の事を本当に思って科学的な考え方を浸透させたいと思っている知に対する深い愛情を持つ人ならそうするかもしれないけど、それは別にしなくても良いことなので、特に権威主義的な人たちは、わざわざしないだろうなと思う。権威愛する人たちはしないだろうと言った方がいいのかなw

科学に、非科学的なもの科学だと言う疑似科学を、科学的に非科学だと証明しなくてはいけない義務は無いが、ネットでよくある疑似科学を取り上げている時の取り上げ方が、科学的ではないものもあると思う。これらの人たちが口にするのが、「科学には疑似科学科学的に擬似だと証明しなくてはいけない義務は無い」なんだと思う。しかし、それを見た人への影響を考えると、なぜ科学ではないのかをわかるように説明した方が、良いのではないだろうか?と思わない事も無いが、まあ表現は自由なので何とも言えないとも思う。

疑似科学一つとっても、ここまで入り乱れている。

疑似科学じゃなく、弁護士でも精神病院でも、何でも圧倒的な力の差ができてしまう状態で人と人とが接すると、色々と問題が起こるようで、それについて、また言及する事を仕事にしている人たちが、出張ってきたりして、ますます儲けて自分大学教授になったりしているという例もあるが、こういう事についても、一面的な捉え方や批判や非難だけでは、どうしようも無い問題もたくさんあると思う。

ジャーナリストたちは、如何にして批判をうまく書く事ができるのか?という事に心を砕くのか、昔から一面的な捉え方が好きなようで、善悪の図式を作ってしまう。

しかし、地獄への道は善意で敷き詰められている

という言葉もあるように、善意からと言って、必ずしも良い結果が出るとは限らないし、何か問題があるのは悪意があるからとも限らない。

から、余計怖いと思う。

でも、昔からわかりやすいと思うからなのか、その方が売れると思うからなのか、水戸黄門悪代官やないんやから~!!と言いたくなるようなキャラ設定がお好きなようで、イメージ戦略にも余念がない。

うつ病の薬と言うと、依存性があって嵌らせられる。医者製薬会社は薬売りの悪代官!!! すごい人になると、うつ病の薬と自殺率の増加を結びつけてネットニュースの記事にしていて、データの読み方について、はてぶで突っ込まれていた。それを見たのは他のネットニュース記者の人のツイッタだった。。。 その人に連絡したり相談する気も無くなった。。。

うつ病の薬については、本当に依存性はあると思うし、のまずに済んだらなるべくのまない方がいいと思うけど、正確な医学的知識を持つ医者が処方して、本人の状態をみて用法用量を守って出している場合もあるので、一概には言えない難しい問題だと思う。

自分としては、なるべくのみたくないので、今回の事で精神的にまいって神経内科に行った時も、漢方薬うつ病の薬と同じ働きをするものを、処方してもらったりしていたが。。。

うつ病の薬については、依存性や危険性もあるが、統合失調症の陽性症状には、薬はかなり効果的だし、服用は必要なような事が、統合失調症の陽性症状について語っている掲示板からも、読み取れるし、統合失調症については薬を受け入れて病気認識を持ってくれるかどうかが重要なようなので、薬は必要だと思った。

それで、ずっと前に、精神病院精神科医を批判している人のブログをやっている人に、メールでやり取りしかけた時に、その事も併せてブログに載せた方が良いのではないかサイトの性質上不安定な人も見るだろうから、薬=危ない!と刷り込まれてしまったら良くない場合もあるのではないか?と送ったら

返事が来なくなった。。。


ということもありました。。。。。


これだって事実小説より奇なりな事も、多々あり、入り乱れた世界が構築されていると思う。


弁護士に関しても、私がツイッタで、「弁護士憎けりゃ袈裟まで憎い」という造語揶揄したような状態に陥っている人もいると思う。

でも、これも、どういう立場の人が言うかによっても違うと思う。

弁護士自らは、これを言う人たちに対して、揶揄したり鹹かったりは慎むべきではないかと思う。

むしろ謙虚に受け止め、これらの人たちの心のケアも含め取り組むべきではないかと思う。

しかし、さらに、入り乱れていて皮肉意味で興味深いと思ったのは、これらの弁護士憎けりゃ袈裟まで憎いという幻の袈裟まで見てしまうような人たちが、力を入れている企画で、ラディフェミ叩きがあるのだが、ラディフェミ被害はあるにしても、ラディフェミに走る人たちの追い詰められた状況もあるのではないかと思うので、単純に叩いていいのかどうか難しい部分もある事なのに叩いている。

自分達の弁護士憎けりゃ袈裟まで憎い状態の状態が進んだのが、一部の事実捏造ですると言われているラディフェミだとは思わないのだろうか?

男性でもこういうふうに言う人もいる。

http://twitter.com/denzirousann/status/125613385307013120

フェミニンな(特にラディフェミ)人達の抑圧性って彼女らが批判するマチズモをそのままひっくり返しただけに見えることも多いけど、そうなってしまうのにはそれなりの理由があって、だからと言って彼女達の思想主張をそのまま受け入れることは出来ないけど、アレな人扱いしてるだけじゃだめぽ

でも、私はこう思った。知らない人なので返信ではなく、自分自分用覚えとして、つぶやいといただけだが

http://twitter.com/Tasmanian_good/status/126317550513553

もっともなご意見。でも、元男性で過激な発言「父親はタネとカネを出したにしぎない」をしDVでっちあげてるという疑いだか被害の声も挙がってる性同一性障害弁護士のような人場合は?^^;そんな倒錯的な昔の漫画みたいな人もいるw

(しぎない は すぎない の間違いですすみません。)


そう、本当にそんな嘘のようなストップ何とか君!みたいな人もいるのだ。この弁護士の事を弁護士批判の一つとして行ってる人もいるが、こういう弁護士がいて迷惑した人もいた、というのは構わないと思うが、だから弁護士は~・・・という方向に持って行くには、極例すぎると思った。 


このストップ○○○クン弁護士と名づけたくなってしまうほどの倒錯した弁護士さんは、不思議なんだけど、性同一性障害を言いつつ、恋愛対象は男性ではない状態なのだろうか?

あそこまで嫌っていては恋愛対象になどできないと思うのだが (そういう人達を男女どちらについても、今は毛嫌いする人たちとして、名称もできているそうだが、それなのだろうか?)

男のままで、「タネとカネ」という言い方をしていたら、どうなっただろうと想像してみたが、やっぱり変だと思う。責任を放棄して建設的な方向で物事に取り組む事をやめた姿勢とも、捉えられるから芸術家とかアーチストと言われる人たちの感性に近いのかもしれないが、社会的責任ある仕事に就くにはどうなのかな?と思わざるを得ないかんじ。。。

女になってしまった事に関しても、自分女性性を持って生まれて、それによってラディカルなフェミニズムに走らなくてはいけないほどの社会的抑圧やトラウマがあったのではないので、女性性を持った者が受ける待遇--男性ほど社会的に優遇されてない事、経済的に自立しにくい事などの、社会的不公正や、そのくせ別なところでは、甘甘にしてあって、そのせいで更に経済力を手に入れにくくなっている事などの、社会的文化構造的な歪み--を受けたわけではないのに、弁護士に幻の袈裟を見てしまう人たちのように、男憎けりゃ袈裟まで状態になっているかのごとき極論を振りかざし、人を煽動しているが、その責任の一端は元男であるのならば、自分にも還って来る事なのに、女に性転換したから、自分だけは免罪符を手に入れ、煽っている立場に行っているのは、矛盾を通り越していて、倒錯と言って良いと思う。

自分男性性を持つ者として社会的には、優遇された立場に居たはずである。なんで、そんな人がラディフェミなのか?意味がわからない。

いやぁ、本当に、小説と違って、現実の世の中は入り乱れてますね。。。

2011-10-13

これ、モテているって言うの?  それが、謙虚なのか?そうなのか

http://anond.hatelabo.jp/20111013052514

2011-10-11

はてなが役に立ったこと  疑似科学などについての詳しいページをブクマから見つけられたこと

せいぜいネットには、はてな増田にあったような、エセ科学(ニセ科学だったかも)叩きとネトウヨの類似を指摘するようなものしか、無いのかと思っていたら、実にきめ細かい意見も発信されていて、驚いたが安心した。

http://anond.hatelabo.jp/20081209215136

これは、ちゃんとしてるなぁ、もっと挑発的な感じの、まるでネトウヨ!と決め付けたようなのがあったんだけどな



きめ細かいと思ったのは、・・・・・・・・・・・




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



と、上まで書いて、色々探していたら、つい読み込んでしまっていた。

疑似科学については、本当に一つ一つ検証して行くと、かなりの根気が要る。前の水エセの時に、私は知らなかったが、言い方についてだけでなく、反証実験がされてない事に言及していた人もいたようだ。(でも、なぜ反証実験しないかも、書いてあったが。反証実験するまでもない、という説明。それが拷問という議論や色々ある。学術的な論文が提出されてないから反証実験しようがないとも。)



こういうものについて、考える時、科学だけではなく、リテラシーについて、わざとものを考えなくさせている力があるのではないか、みたいな事を考えないでもないので、色々と考え絵しまうのかも。

興味深いというか、何ていうか、不思議だったのは、本人さんも科学的素養がある女性で、科学者だった過去もある人が、元婚約者ニセ科学やそれに準ずるような全ての事(法事葬式なども)に対する態度に疑問を感じた話。

これ http://anond.hatelabo.jp/20101225004203 ■アンチ似非科学原理主義者を恋人に持った女のつぶやき

男女どっちも不思議な気がした。



まだまだ興味深いのはある

http://anond.hatelabo.jp/20081118001843  ■[似非科学]ひとまずメモしておく  リンク増田中身がなくなってるのもある



http://anond.hatelabo.jp/20081119072004 

自然科学者にとって、自然科学で説明できる範囲は普通の人が思ってるよりもずっと狭い範囲でしかない。普通の人は、自然科学だったらもっとたくさんの事柄について断定的に説明・予測できると思いがちだが、自然科学者は自然科学は限定的なもので世の中のほとんどのことについて説明できないのだと、ちゃんと認識している。もし認識していないならそれは自然科学者ではない印なのだ。

ハハハ   これって、精神科医についても言えたりしてwww



増田じゃなくて、一般サイトであったのは、どこだったっけ

それを探してて、違うところを読み込んでいた

権威に属する科学者でも謙虚な人はいるんだなと思ったサイト どこだったっけな

2011-10-10

返信への返信

http://anond.hatelabo.jp/20111010173211

多分、元増田さんは良い人で謙虚から、付け込む人もいるという事なのかもしれないです

前、カウンセラーをしている人のブログで、その人は自分友達がいないと思っていたので、ずっと知り合いで一緒にお昼を食べたりもする人の事を、友達認識していいかどうか迷ってたらしいのが

その相手からみたら、普通に友達と思っていて、なんでそんな事を思うかわからない状態だった、というエピソードが書いてあったのを見た事もあります

そのカウンセラーの人は、大学院まで出た正規の資格を持った人でしたが、こんなもんです

家庭に問題あったりして、自分を知ろうとして勉強する人もいますから。その人もそのようでした。

こういう人はまだいいですけど、家庭に問題あって、ひねくれてて、他人を抑圧したり傷つける事で、自分を保つみたいな人も中にはいるかもしれないので、もし行くとしたら行く前には評判を調べて行った方がいいと思います

社会不安とか言って、変な薬を出されそうになったら、のまない方がいいと思います

2011-10-06

http://anond.hatelabo.jp/20111005085908

お金に不自由しないで育った女の子普通、苦労人には負い目を感じてもっと謙虚でいるものだし

増田が五体満足だと仮定するが、五体不満足の苦労人に負い目を感じて謙虚でいるのか?

持たない人ほど意識する

お金に不自由しないで育った人間貧乏人に対する本音は、はなから別世界人間だと思っていて何も感じていない(関心が無い)か、

DQNだと見下しているか、「カワイソウな人」として見下しているか、どれかだよ。

不自由しないで育ったほうだけど

見下したりなんかしないよ。




ようするに、不自由しないで育つと金についての関心が薄いんだよ。

不自由して育った人より。

リアルに人に「貧乏人が!」とか言っちゃう人って、お金持ちでも、生まれつきのお金持ちじゃないでしょ。

「貧しい生まれで苦労してなりあがった人」ばっかりでしょ。




お金に不自由しないで育った女の子普通、苦労人には負い目を感じてもっと謙虚でいるものだし

こういうのも不自由して育った人独特の発想だよね。

これはリアルでたまに遭遇するけどすごく面倒くさい。




お金を持ってる持ってないってことに強い意識があって、

人間関係でもちょくちょくその話が出てきて、

持ってない人や貧しい育ちの人には「貧乏人が!」みたいに見下し攻撃をするし

持ってる人や裕福な育ちの人には「甘ったれが!」みたいな逆恨み攻撃をする。




お金に関する言い掛かりや攻撃を仕掛けるのは、いつも「貧しい(貧しかった)人」。

学歴とかにもこの傾向はある。

http://anond.hatelabo.jp/20111006073440

http://anond.hatelabo.jp/20111005085908

お金に不自由しないで育った女の子普通、苦労人には負い目を感じてもっと謙虚でいるものだし

んなわきゃーない。

お金に不自由しないで育った人間貧乏人に対する本音は、はなから別世界人間だと思っていて何も感じていない(関心が無い)か、

DQNだと見下しているか、「カワイソウな人」として見下しているか、どれかだよ。

つーか古今東西上流階級人間下層階級人間に対して本気で「負い目を感じていた」時代なんて無いだろ。

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